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2010年9月30日(木)三井住友BKの下げひどい。任天堂の下げもひどい。武富士は消滅しつつある。上場前からいろいろケチがついたけど、銀行を敵に回すと恐ろしい。銀行も笑ってる場合じゃないのかも。お尻に火がついたかな。野村證券株の下げ。誰が売っていたのか知らないけど、武富士破綻の照準を合わせ、金融株をいろいろ混ぜ、抱き合わせで売りまくってきたのでしょう。武富士破綻発表。株価も無制限一本勝負。すでに地面にたたきつけられたも同然。棺桶の中にもう沈んだようなもの。東京電力の下げ。。ファンナンスを知ってた連中がみなで空売りしてたのでしょう。ファンドマネージャーが知るよりも銀行や証券会社が先に知る。個人は一番最後でしょう。こういうのって東証は調査何もしないのかね。と、そんな中、暗い材料ばかりではない。万年LEDの頭のような大和の木野内氏。強気発言開始。10月相場入り。 会員読者向けに、根性入れて、来月もとことんサービスいたします。年末に向けて、波乱も暗い材料もいろいろありますが、3割、5割、2倍になる銘柄を必死で探して、ブログ、メルマガで書きまくりますね。**********************************************************************大和のテクニカルアナリストの木野内 栄治氏の話。(9月28日付け)彼は確か、日本景気循環学会の副会長だかでしたね。彼はまた強気になったようです。(いつも年末になると強気になる男。)10月以降は出直りを期待できる状況と見ている。日本株はトップパフォーマーとなる可能性が高いと判断。●第一にはM&Aが増加してきたこと。●第二には鉄スクラップ市況が改善してきたこと。●第三には韓国市場が堅調であること。●第四にはJ-REIT市況が堅調であること。 (いずれも、1992 年以降や2003 年以降の米雇用や世界的な設備投資の改善時期と同じ特徴 を示している。こうした時期の日本株は世界の中でトップパフォーマーとなることが期待される。)さらに、●在庫循環に近い景況感も足もと改善の可能性が高いこと。●結果、日本株はトップパフォーマーとなる可能性が高いこと。●下期入りがエントリーのタイミングで、年度末には5割高の可能性があること。 米国の失業率が改善すると、日本株は米国株式や中国株式よりも上昇しやすい。米国の 雇用や設備投資サイクルが改善すると、日本株は世界の中でトップパフォーマーとなる可能性 がある。●日本株は20年も右肩下がりだが、米失業率が回復する時期は3年程度パフォーマンスが 向上する。●米景気の底は昨年6月。 そろそろ。**********************************************************************
2010年09月30日
2010-09-28太陽誘電は昔はファンがたくさんいたよね。ゴールドマンのアナリストが積極的評価。目標1500円とか。でもね。この銘柄はGSがカバーすべき銘柄じゃないよね。他の銘柄、ちゃんと調査してないと俺は思う。調査すべきことが他にいっぱいあるでしょう。このアナリスト誰かな。感覚がずれてるね。調査部長はこのアナリストがこの銘柄の調査、レポートに時間を使っていることじたいが問題だという認識がないのでしょう。このアナリストと調査部長、クビにしたほうがいいのかもしれないね。ついでにGS東京の責任者も。
2010年09月28日
2010年9月27日(月)中国はレアアースを外交の脅し材料に使うということがはっきりしました。関連銘柄を上場、非上場まとめてリストアップしておきますね。**********************************************************************中国がレアアースの対日輸出を禁止。いろいろ関連銘柄あります。●信越化学(4063)レアアースの利用者。世界トップの製品は10個以上でしょう。●日立金属(5486) 958(-24) 特殊鋼など技術は世界のトップクラス。 世界最強の磁石NEOMAXを住友特殊金属から受け継ぐ。 エコカー向けネオジム磁石続伸。●松田産業(7456) 1398(+48) 金曜は高値1463円まで上昇。 http://www.matsuda-sangyo.co.jp/ 電子部品スクラップから貴金属を回収。●あさひホールディング(5857) 金・プラチナなど貴金属再生と廃棄物処理が両輪.●DOWA(同和鉱業)(5714) 483(-2) http://www.dowa.co.jp/ 製錬、環境・リサイクル、金属加工、電子材料。●双日(2768) 151円。 2003年、日商岩井とニチメンが統合。総合商社6位。資源、自動車、肥料等が収益柱。●アルコニックス(3036) 1645円(+80) (東証2部、卸) 非鉄金属の商社。双日の非鉄販社が分離。レアメタルを強化。 http://www.alconix.com/●フルヤ金属(7826)4,830 +95 (ジャスダック) http://www.furuyametals.co.jp/ プラチナ系レアメタルの精製・改鋳に強み。販価は地金価格に連動. LED基板用装置向けイリジウムルツボが好調.える。HDD用ルテニウムターゲットの精製・回収。●日本高純度化学(4973) 247,500 -700 プリント基板などの電子部品用の金メッキ液で世界首位多数。パラジウムメッキ液も。 金節約タイプのメッキ液は好採算。●ダイドー電子(岐阜、未上場、大同特殊鋼100%出資会社) レアアースがないと仕事ストップ。 http://www.daido-electronics.co.jp/corporate/history/index.html NHKの報道でも紹介されてました。中国からレアアースを年間30トン輸入する会社。●アドバンストマテリアルズ(中村社長、未上場)日本でレアアースの販売会社。社長はよく カザフスタンとかにでかけてますね。**********************************************************************
2010年09月27日
2010年9月26日(日)日中領土、外交戦争は第二段階に発展するリスクありの状態で明日は高配当取りの物色でしょう。225の配当ぶんは60円ほどでしょうか、27日は配当など権利落ち日。落ちたぶんを埋めて上昇するかも一つの試金石。いよいよ10月相場入りです。10月中旬は歴史的にも統計的にもよく波乱のある時期です。欧米ファンドマネージャーの9月決算の調査。下期の日本経済を探り、どのセクターが一番いいか探りにくる季節でホテルは外人だらけでしょう。運用の競争の最後の勝負どころ。欧米機関投資家の運用本部は今年最後の投資戦略を決定する季節です。これまでよく上昇した株を売る。だめな業種、ダメな企業も売って処分する季節です。円高、政策支援打ちきり、景気停滞材料など悪材料をはねのけて、上期より下期、今年より来年さらに業績がよくなりそうな株を先んじで買う。これが今後3ヶ月のポイントでしょう。●キャタピラー上昇で連想するのはコマツ。東京市場ではこれで上げたとこを、中国懸念で 売られそう。アルコアの上昇で連想するのは日本軽金属。●半導体株、製造装置株も上昇。売られてるエルピーダも東京エレクトロンも上昇祈願です。●シカゴ日経平均先物12月限(円建て)の終値は 9500円 (+100)で戻ってきました。●円ドルレートは 84.18円。83円台にはいつでも入れる位置にあります。政府の介入を もう一回みたいですね。 ●来週は9月27日(月)がほとんどの9月中間配取りの権利付き最終日になりそう。 (高配当ねらい継続。しかし、すでに高利回りを手掛かりに買われた銘柄は要警戒です。) ●9月28日に日経225指数構成銘柄の入れ替え。三菱レーヨンを除外し日本電気硝子採用。 10月1日の入れ替えはクラリオンを除外し、東京建物を採用。 ●29日(水)には日銀短観が、30日(木)には鉱工業生産が、米国では28日にS&Pケースシラー 住宅価格指数が、30日には米GDP(4-6月・確報)とバーナンキFRB議長の議会証言。 ●10月1日(金)日本では臨時国会召集予定。 米国ではISM製造業指数、中国の9月のPMI(製造業購買担当者景気指数)などが 発表され、日米の株価動向に影響を与えそうです。 米国の景気指標が悪いもので あれば、米国の利下げ(=円高)という流れが再び強まってくる可能性も否定はできない。 そんな観点で米国の指標を注視したい。●11月2日米中間選挙。 11月2日~3日に米FOMC金融政策会議。 日中領土、外交戦争は第二段階に発展するリスクありの状態で明日は高配当取りの物色でしょう。225の配当ぶんは60円ほどでしょうか、27日は配当など権利落ち日。落ちたぶんを埋めて上昇するかも一つの試金石。いよいよ10月相場入りです。10月中旬は歴史的にも統計的にもよく波乱のある時期です。欧米ファンドマネージャーの9月決算の調査。下期の日本経済を探り、どのセクターが一番いいか探りにくる季節でホテルは外人だらけでしょう。運用の競争の最後の勝負どころ。欧米機関投資家の運用本部は今年最後の投資戦略を決定する季節です。これまでよく上昇した株を売る。だめな業種、ダメな企業も売って処分する季節です。円高、政策支援打ちきり、景気停滞材料など悪材料をはねのけて、上期より下期、今年より来年さらに業績がよくなりそうな株を先んじで買う。これが今後3ヶ月のポイントでしょう。●キャタピラー上昇で連想するのはコマツ。東京市場ではこれで上げたとこを、中国懸念で 売られそう。アルコアの上昇で連想するのは日本軽金属。●半導体株、製造装置株も上昇。売られてるエルピーダも東京エレクトロンも上昇祈願です。●シカゴ日経平均先物12月限(円建て)の終値は 9500円 (+100)で戻ってきました。●円ドルレートは 84.18円。83円台にはいつでも入れる位置にあります。政府の介入を もう一回みたいですね。 ●来週は9月27日(月)がほとんどの9月中間配取りの権利付き最終日になりそう。 (高配当ねらい継続。しかし、すでに高利回りを手掛かりに買われた銘柄は要警戒です。) ●9月28日に日経225指数構成銘柄の入れ替え。三菱レーヨンを除外し日本電気硝子採用。 10月1日の入れ替えはクラリオンを除外し、東京建物を採用。 ●29日(水)には日銀短観が、30日(木)には鉱工業生産が、米国では28日にS&Pケースシラー 住宅価格指数が、30日には米GDP(4-6月・確報)とバーナンキFRB議長の議会証言。 ●10月1日(金)日本では臨時国会召集予定。 米国ではISM製造業指数、中国の9月のPMI(製造業購買担当者景気指数)などが 発表され、日米の株価動向に影響を与えそうです。 米国の景気指標が悪いもので あれば、米国の利下げ(=円高)という流れが再び強まってくる可能性も否定はできない。 そんな観点で米国の指標を注視したい。●11月2日米中間選挙。 11月2日~3日に米FOMC金融政策会議。 **********************************************************************海外市場( 9月 24 日金曜)の結果です: (The Wall Street Journalから) NYダウ 10860.26 (+197.84) +1.86% ナスダック指数 2381.22 (+54.14) +2.33% S&P 500 1148.67 (+23.84) +2.12% ラッセル 2000指数 671.01 (+22.17) +3.42% (小型株指数) 原油 11月先物 中心値 76.50ドル ( +1.31ドル) (引け値は 76.49 ドル) 金 12月先物 中心値 1298.3 ドル ( +1.8 ドル) (引け値は1298.1 ドル) UK FT100指数 5598.48 (+51.40) +0.93% DAX指数(フランクフルト) 6298.30 (+113.59) +1.84% CAC40種指数(パリ) 3782.48 (+71.87) +1.94% ドル= 84.18 円 (前日: 84.25 円) Euro = 1.3489ドル (前日: 1.3491 ドル)フィラデルフィア半導体株指数SOXX 346.14 (+13.31) シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9545 (+145) シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 9500 (+100) 大証日経平均先物12月限 終値 9400 *********************************************************************************************************************************************海外市場( 9月 24 日金曜)の結果です: (The Wall Street Journalから) NYダウ 10860.26 (+197.84) +1.86% ナスダック指数 2381.22 (+54.14) +2.33% S&P 500 1148.67 (+23.84) +2.12% ラッセル 2000指数 671.01 (+22.17) +3.42% (小型株指数) 原油 11月先物 中心値 76.50ドル ( +1.31ドル) (引け値は 76.49 ドル) 金 12月先物 中心値 1298.3 ドル ( +1.8 ドル) (引け値は1298.1 ドル) UK FT100指数 5598.48 (+51.40) +0.93% DAX指数(フランクフルト) 6298.30 (+113.59) +1.84% CAC40種指数(パリ) 3782.48 (+71.87) +1.94% ドル= 84.18 円 (前日: 84.25 円) Euro = 1.3489ドル (前日: 1.3491 ドル)フィラデルフィア半導体株指数SOXX 346.14 (+13.31) シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 9545 (+145) シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 9500 (+100) 大証日経平均先物12月限 終値 9400 ***********************************************************************
2010年09月27日
2010年9月21日(火) どうも日中間で戦争勃発前夜のような感じ。 今までうやむやでやってきたことが前原大臣誕生で、一気に亀裂発生。 このままでは国際政治の構造も変わる可能性をはらんだ、今の事件展開。 中国と首脳陣、そして中国国民。。もう大嫌いになってしまうね。 彼らの考え方、行動。なんだか耐えられないね。 中国関連株は気をつけようね。なんでも報復の中国なんだから。 **********************************************************************東京証券取引所が算出、公表を行っているTOPIX500 を含む、TOPIX ニューインデックスの定期入替が、10月末に行われます。●定期入替による新規算入、除外銘柄の公表は10 月の第五営業日であるため、今回は2010 年10月7日に実施されそう。●10月28 日の終値がリバランスの需要の発生日。●今回 10月の定期入替後のTOPIX500 で新たに算入すると考えられる銘柄は11 銘柄。 (去年のケースでも新規算入銘柄は実際の入替前後に上昇となっています。)●採用が予想される11銘柄は以下の通り。 ヤフー(4689)、沢井製薬(4555)、池田泉州HD(8714), サンリオ(8136)、 イーアクセス(9427), リョーサン(8140)、旭ダイヤ(6140)、ノーリツ(5943)、 マルハニチロ(1334)、ゼンショー(7550)、エクセディ(7278)、ホシザキ電機(6465) (大和のクオンツチームは去年2009年10月の定期入替で予想実績はかなり正確でした。 TOPIX500 への新規算入13 銘柄、除外12 銘柄全てが予想通りになった。またTOPIX1000 では、新規算入は36 銘柄中34 銘柄、除外は26 銘柄中25 銘柄が予想通りとなり、ともに 予測精度は高かったです。)**********************************************************************
2010年09月21日
2010年9月14日(火曜)ひどい円高。ドラマがこれから始まる感じですね。82円台には入らないといったエコノミスト、為替専門家、ストラテジストはメモっておきましょう。先週末のバロンズ紙などハイテクは買いかという記事もありました。みな気になっているようですね。エレキの悪化の材料がいろいろありましたが、もう、ノートパソコンの出荷が復活したとか、今年の半導体設備投資が去年に比べて二倍になるとか、そんな報道もありました。(確認してまたアップしましょう)今夜か明日の会員向けのブログ、メルマガは新四季報、会社情報で気になったものを書いてみますね。以下は先週金曜の夜に配信したものです。**********************************************************************X証券のエレキ担当のアナリストの台湾取材メモからこれは第一級の情報ですね。●足元は在庫調整と需要減で業績悪化が著しい。●一方、PC サプライチェーンは10-12 月には在庫正常化の見込みも立ち始めている。業績 モメンタム好転の時期はツアー前の想定より1 ヵ月程度早まり、9-10 月の印象。●ただし、台湾企業にとっても最悪のアプリケーションとなっているテレビは、底は10-12月期 となりそう。●パソコン頭脳部品であるパッケージ基板最新動向について: MPU 用PKG 基板は、日系2社 (イビデン、新光電気工業)によるX68 の量産実績の独走 体制がはっきりした。台湾大手はX66 の生産を増やしており、棲み分けが進展、日系2社 には製品構成的にポジティブ。ただし、チップセットは在庫調整が深刻で、台湾大手に加え、 韓国大手および日系ではイビデンが悪化している可能性。●日系企業による台湾への外注生産の加速を観測。液晶テレビでは今年から来年にかけて 外注生産(主にODM)は2~3 倍に増える見込み。OPM は1~3%程度と見られるが、仮に これにより日系企業の赤字体質が解消するなら外注化の意義は大きい。●デジカメも台湾受託企業の生産は高成長で、ローエンド領域の市場拡大が後押しする格好。●ソニーの外注加速が目を引くが、同社はミラーレス一眼中心にハイエンドの拡充も進めており、 全方位戦略の充実が窺える。**********************************************************************B証券の香港からのレポート(9月10日付け●7月の中国PC 出荷台数は前年同月比11%増加。●7月の中国液晶テレビ販売台数はスカイワースが同13%増、TCL が同11%減。●7月の中国携帯電話加入者純増は前月比5%減。●メーカー側は中国のゴールデンウィークである国慶節の販売を、液晶テレビが前年同期比 20~25%増、PC が同15%増と予想している。今年の旧正月のエンド・マーケット需要 見通しが強気すぎたことを踏まえ、テレビメーカーは国慶節に向けての在庫積み増しをより 現実的な水準に留めるだろう。●LED バックライト液晶テレビ、スマートフォンが国慶節商戦の人気商品となろう。LEDバック ライト搭載モデルが液晶テレビ出荷台数全体に占める比率を、TCL は14%強(2010年 12月期)、スカイワースは25%強(2011 年3 月期)と予想。
2010年09月14日
2010年9月8日(水) ひどい下げ。 そうなると先週金曜配信のメルマガで警告してるから 僕の読者たちは買ってないからやられてないかと思ってます。 もうすぐ東洋経済の四季報も出ますし、来週かな。 9月15日前後でしょう。週末事情を考えると9月11日土曜か、9月12日日曜か、 9月13日月曜。 東洋経済のオール投資9月15日号の 四季報、秋号を先取り。 今夜の配信はそれも含めて、株の雑誌、4つぐらいに全部目を通して 相場の下げた場面で、どれを安く買うべきか。 10-12月相場もにらみ、銘柄を厳選して配信しますね。 今夜から明日にかけて。台風がやってくるころにメールで 配信しますね。 秋の勝負銘柄 15本! 相場も投資も安いとこで買うもんです。 相場のどん底で買うのがリスクも少ないし、リターンも大きい。 そのリターンは短期も中期も、長期も大きい。 安いとこで買うと、相場が300円も下げても平気でしょう。 だってコストが。。ずっと下なのだから。
2010年09月08日
NYは元気ないね。 今 -100ドル。HPの事件ばかりCNBCで報道してるね。オラクル株は上昇。東京は上げたあとはいつでも売りの仕掛けが入るから追いかけるのは危険。と先週のメルマガでも書いておきましたがやはりそうでしたね。旭ダイヤモンド。もうメルマガで20回ぐらい書いたからね。プロが選ぶ株はこういう株。エルピーダの上げはなかなか元気よかったね。続くといいのですが。相場全体の地合が悪いから、アナリストが間違っていると判断するのはまだ早い。こういう第一人者の買いアナリストのレポートが出ると売り方も少し手加減したくなるでしょう。以下は、先週金曜の夜の配信。↓**********************************************************************エルピーダメモリ(6665)949 +31 半導体やソニー分析の第一人者のX証券のI氏アナリストが9月3日付けで(僕の昔の友人だけどね)強気の買いのレポートを出しました。今は相場の低迷。エレキ株の需給が最悪。買い手がないので売り方が好きなように楽しんでますが、そろそろ売り方も危ない季節。●投資判断「1」。 目標株価は 1500円。●4-6月期、営業利益が444 億円と社内計画を上振れしたが、会社は2011/3月期上期及び 通期業績予想を従来通り公表していない。●I氏アナリストの今期予想の前提はこうです。 a)汎用DRAM はノートPC 需要の減速で営業利益貢献度が低下するが、スマートフォン向け モバイルDRAM は需給逼迫で貢献度が上昇する、 b)グループのウエハ生産能力は、月27万枚であるが、モバイル構成比が2011/3月期20%から 2012/3月期50%に上昇する、 c)連結子会社Rexchip の台湾株式公開による財務内容の健全化や先端半導体能力の構築、 などを考慮している。●スマートフォン用モバイル DRAM は、iPhone に代表されるように128Mbit、256Mbit、 512Mbit と世代ごとにメモリ容量が倍増しているうえに、スマートフォンやタブレットパソコン の需要急増で需要が拡大している。ところが、モバイルDRAM のウエハキャパは世界で 月10万枚と全DRAM キャパの1 割しかなく、供給メーカーも数社に限定されている。この 需給逼迫は、同社の営業利益に対して2012/3月期以降、大きく寄与する(5割以上)と I氏の読みです。(彼には半導体業界の情報筋がみな群がっております。そのなかには 欧米の有名ハイテク調査会社の東京調査マンも含まれております。毎週のように飲んで 情報交換してます)●為替感応度は、1 円の円高で予想営業利益が40億円の減益要因(前提は85 円/ドル)、 ユーロの影響は軽微。●目標株価(今後6~12 ヵ月間)は、2011/3月期東証一部日経予想平均PER15.8倍、 そして2011/3 期 X証券予想EPS556 円、さらにDRAM の価格変動に対するリスク プレミアム80%を控除、などを前提に1,500 円とする。現株価(9/2 終値)は、目標株価に 対する上昇余地が63%あるため、レーティング1 とする。とこういう計算です。●なお、投資のリスク要因については、汎用 DRAM 及びモバイルDRAM の需給悪化、 為替の円高、 PC、薄型TV などデジタル家電消費の低迷、などです。最近の大きな下げ。今年4月高値の2189円から先週の安値の905円までの下げ率は -58.7%。DRAMで世界第3位のエルピーダを黄金比率の61.8%まで下げなくてもよいのでは。
2010年09月07日
この長谷川アナリスト。きっと過去にもこういう目標株価の設定をつけているのでしょう。事実かどうか確認できないけど、このレポートを出す前に。。8月27日にみなで買ったのでしょう。今日は利喰いかな。このレポート30ページ近いので今夜、読んで1000円まで上がるというのは冗談か、マジか。どのくらいの確率でどのあたりまで上がるか、僕の意見を書いて会員ブログ、メルマガで配信しますね。---------------------------------------------------------以下は今朝のBloooombergの記事。GSユアサ株が急反発、アジアとリチウム電池の成長期待9月1日:自動車用電池を手掛けるジーエス・ユアサ コーポレーション株が急反発。アジアトップシェアの鉛蓄電池の収益拡大に加え、大型リチウムイオン電池の量産工場の操業開始で新たな成長ステージに入るとし、一部アナリストが強気の投資判断を示した。株価は前日比8.5%高の537円まで上げ、2月12日(10%)以来の上昇率を記録した。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は8月31日付で、GSユアサの投資判断を新規に「1(強いアウトパフォーム)」に設定、目標株価は1000円とした。目標株価は、今期(2011年3月期)の同証券予想PCFR(株価キャッシュフロー倍率)約20倍で算出したという。 同証の長谷川義人シニアアナリストは、「GSユアサ発足以来の合理化効果による鉛蓄電池事業の収益改善と、アジア市場拡大の恩恵を享受し得る立ち位置の良さとともに、車載用にとどまらないリチウムイオン電池の成長性を市場が評価し始める」と、投資家向けリポートで指摘。リチウム電池については、「産業用途拡大のボトルネックである生産能力の制約は12年の栗東工場の操業開始で解消する」との見方を示した。 同証による今期の1株利益予想は、会社計画の19円40銭に対し19円90銭。来期は33円30銭、再来期は40円20銭への拡大を見込んでいる。
2010年09月01日
NY株式市場。過去100年の統計どおり、9月は最悪の月になるのか?2010年 9月 1日 NY株式市場、統計どおり 9月に下落するのか?某海外新聞記事より:8月の株式市場の混乱で打ちのめされた投資家は、今度は9月の下落に備えているかもしれない。 縁起を担ぐ人にとっては今後30日間は株式市場にとって伝統的に年間で最悪の月ということになる。ダウ工業株30種平均にとって9月が無慈悲だということは過去100年を振り返ってみれば明らかだ。最近の例では、2年前の金融危機の最中の株価急落、2001年9月11日後の数日がそうだ。過去113年のうち9月にダウが下落したのは66回で、全体の58%だった。 ウォール街の一部の人たちを恐れさせているのは、ダウの8月のパフォーマンスを01年以来の最悪のものにした一連の企業・経済データだ。8月は通常株式市場がプラスになるが、第3四半期の業績発表を前に企業が見通しを引き下げ始めたり、例年薄商いとなる夏季のあとミューチュアルファンド・マネジャーが本格的に仕事を再開したりするため、9月の株式は下落する傾向がある。 インタラクティブ・ブローカーズ・グループのティンバー・ヒルで株式リスクマネジャーを務めるスティーブ・ソスニック氏は「現時点でみなが秋を前にいくらか神経質になっている」とし、「8月の出来事は人々を慎重かつ神経質にするたぐいのものだった」と述べた。 トリム・タブズ・インベストメント・リサーチの最近の報告では、ヘッジファンド・マネジャーはますます弱気になっており、また米国個人投資家協会(AAII)の調査によれば、個人投資家の間でも同様の傾向が見られるという。 投資家の悲観論は、資金が株式から債券に向かっているミューチュアルファンドや、大型株に比べてアンダーパフォーマンスとなっている小型株の動きでも明らかだ。小型株は、変動が大きいことやキャッシュリザーブが低いことから大型株よりリスキーと見られており、これを物語るように小型株の指数であるラッセル2000は8月に7.5%下落、これに対してダウ平均は4.3%の下落だった。 LPLフィナンシャルの主任市場ストラテジスト、ジェフリー・クライントップ氏によると、同社は最近、株式は短期的にさらに下落するとの予想に基づいて、資金の約15%を株式からキャッシュポジションに移したという。 ただ、投資家が中間選挙に関心を向ける10月には若干希望が持てるかもしれない。MKMパートナーズのデリバティブストラテジスト、ジム・ストラッガー氏によれば、S&P総合500種株価指数は1962―2006年の中間選挙年に、10~12月に平均で7%上昇している。中間選挙年の通年のパフォーマンスは小幅下落だという。 同氏は、これまでの中間選挙年に比べると、今年の動きははるかに不安定だが、過去の傾向に非常に近いところにあると指摘した。
2010年09月01日
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