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NYは強いね。現在ダウは +144。木曜配信のメルマガはいつものとおり、1m近いメルマガでした。ギリシャの今後1ヶ月のスケジュールとポイント。相場の強気材料と弱気材料の整理。5月相場の考え方。日立に強気のアナリストのその根拠今から4割から5割稼げそうな株を数銘柄ピックアップ。詳細な理由を明記。金曜も来週も好調の電子部品会社の決算発表があります。足元の月次受注動向の確認。**********************************************************************数字はすべて前年同期比です。なかなかすごいですね。●日本高度紙(3891)去年12月+79%, 1月+222%, 2月+95%、3月+230%増。●KOA(6999)の受注は去年12月+69%, 今年1月 +64%, 2月+83%, 3月は+83%増。 米フォード好調のせいでしょうか。 KOAは抵抗器の会社。●日本ケミコン(6997) 去年12月+11.6%, 1月+42%, 2月+63%, 3月+72%増。●ニチコン(6996) 去年12月+1%, 1月+27%, 2月+42%, 3月+52%●日東電工(6988) 去年12月+49%, 1月+60%, 2月+44%, 3月 +48%増、●日本特殊陶業(5334)去年12月+30%, 1月+17%, 2月+71%, 3月+55%●サンケン電気(6707)12月+53%, 1月+92%, 2月+72%, 3月+46%増。●ヨコオ(6800) 12月+25%, 1月+45%, 2月+39%増。●ミツミ電機(6767)去年12月+2%, 1月+5%, 2月+4%, 3月+3% (同社は3ヶ月移動平均数字)●タムラ製作所(6768)去年12月+53%, 1月+53%, 2月+43%, 3月+61%●SMK(6798)去年12月+67%, 1月+15%, 2月+20%, 3月+17%増。日本高度紙株価上昇中。 現在1006円。いつもの高値1400円まで行きそうですね。電気絶縁用セパレーター(紙)専業大手。コンデンサー用は国内シェア95%強。たぶんこの会社は世界トップ企業でしょう。アルミ電解コンデンサーの会社も注目。ヨコオは旧横尾製作所(6800)自動車用アンテナ大手。マイクロアンテナで国内シェア6割。**********************************************************************
2010年04月29日
2010年4月27日火曜日。相場全体、まだ不安定材料がいくつかありますが。。ここ数日の日経記事の企業業績記事。なかなかパンチがありますね。相場の流れが変わってきたようです。先日のメルマガでも書きましたが、上げてもいいのに上がらなかった株。この程度の景気回復だと業績が浮上しそうもないと思われていた株。どうもても上げの足りなかった優良株。。ここ最近の業績アップの背景にあるもの、連なる株。。非鉄金属でもエレクトロニクスと関係の深い会社。。機械株でもエレクトロニクスと密接な株。今日のファナックの上げが何を意味するのか。。相場の流れが変わります。今回の上げ相場の先頭を走ってる株がさらに上がり、上げてもいいのになかなか上がらなかった株がこれから2倍になる相場。1.5流株から2.5流株が次の相場の主役になりそうですね。どれでしょうね。 チャートブック見ててもわからないでしょう。株の雑誌を見ててもそんなことはどこにも書いてない。僕のメルマガでどんどん書いていきますね。決算発表と同時に証券会社のアナリストのレポートもどんどん出てます。どんどん紹介していきますね。
2010年04月27日
**********************************************************************日立国際(6756) 968 +15 この会社は今や世界最強のサムスン電子に強い会社。まだ赤字なので薦めにくいですが。。。●半導体製造装置、監視カメラ、携帯電話基地局、地上波デジタル放送システムメーカー。●過去最高の業績になった2007年度の全社営業利益169億円のうち、130億円を 半導体製造装置部門が稼ぎ出した。 ●半導体製造装置の中でも縦型熱処理炉(半導体ウェーハを1000℃で熱処理する)が 主力製品。この装置の世界シェアは30%前後で業界第2位です。●同社の主要顧客である世界の大手メモリメーカーが増産投資開始です。今年後半には 縦型熱処理炉の引き合いは急増することが予想されます。●野村のアナリストの最終利益予想は2010年3月期は 38億円の赤字。 2011年3月期は29億円の黒字転換。EPSで28円。 2012年3月期は103億円の予想。EPSで100円の予想。 配当は12円の予想。●ハイテクにはよくある話ですが収益がピークをつける前に株価はピークをとっくにつけて 収益のピーク予想されるころには株価はすってんころりん。数字を待ってる人は ババつかみになります。新聞ででるときには相場は終わってます。●前回の収益がピーク(2008年3月期)のときのEPSは114円。株価のピークは2006年の春。 株価のピークは1800円。 今は968円です。 このまま世界の景気回復と半導体需給逼迫が続くなら、今年の秋ごろには株価は1400円 ぐらいでしょうか。**********************************************************************
2010年04月22日
2010年4月20日(火)10日前のメルマガの投資戦略のとこでインテルの決算前に売れるものは売っておきましょう。下げたときに買う資金を準備しておきましょうと書いたけど大正解でしたね。しばし調整まだありそう。次の上昇相場で勝負したい銘柄を4月末のメルマガで書いていきますね。大阪チタンのどん底で買ったみなさん、もう2倍になってるよね、ここから倍になるかもしれない。よかったね、メルマガで書いたあと、誰も買ってないかと思って思っていたら買って儲かってるというメールをいろいろいただきました。今日もぶっ飛んでいたね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーThe Wall Street Journalの無料記事。(誰でもみれる記事)(僕はアメリカ版も日本語版もちゃんとお金払ってます。今あのサイトはクリックしても記事がすぐにアップできなくてどうしうようもないサイトになってます。会社は公式のお詫びメッセージあり。)重要な記事なのでこっそりここで保存しておきましょう。僕が英生保で日本株の3000億円を運用していたとき、リーマンには注文出してませんでした。ベアリング破綻事件のときは、東京の株式部長は僕の後輩だったのでよく知ってます。当時のロンドンの営業部長も知ってます。オランダのINGが買収したとき、ロンドンの有能な営業マンにボーナス払うといっていつまでたっても払わなかったのでみな去っていきました。だまして時間かせぐ。これ欧米金融機関の常道でしょうか。----------------------------------------------------------リーマン元会長「SECとFRBはすべて知っていた」2010年 4月 20日 11:57 JST 経営破綻したリーマン・ブラザーズのファルド元会長兼最高経営責任者(CEO)は、20日開催される下院金融委員会公聴会でリーマンが経営破綻に近づくなか、監督当局は「リアルタイム」で状況を知っていたと証言する予定。ファルド氏の主張は、同公聴会に出席する他の当局者の証言とは対立する内容になるだろう。 2008年下院委員会で証言するファルド氏20日の証言は、リーマンの破綻をめぐる調査報告が発表されて以来、ファルド氏が初めて行う公式発言となる。この報告では、ファルド氏ら経営陣が故意に投資家を欺き、商業用不動産やレバレッジド・ローンなど多額の損失を隠蔽(いんぺい)していたと指摘された。 ファルド氏は公聴会向け証言の準備書面の中で「証券取引委員会(SEC)と連邦準備理事会(FRB)は、起きている状況を知る立場にあった」と指摘。「いかなるデータも監督当局者に隠蔽されていたとは認識していない」という。 米国では現在、金融機関に対する監督強化を求める動きが強まっており、議会は関連法案の成立を目指している。SECは、マドフ元ナスダック会長の巨額詐欺事件などを見逃したとして批判されているが、先週16日にゴールドマン・サックスを証言詐欺の容疑で訴追し、金融界に衝撃が走った。SECのシャピロ委員長も20日の公聴会で証言する予定。 今月はワシントン・ミューチュアルのケリー・キリンジャーCEOやシティグループのチャールズ・プリンス元CEOら他の金融機関首脳も議会の公聴会で議員から厳しい質問を受けている。ファルド氏はリーマン破綻後に議会で証言するのは今回で2回目。 リーマン破綻については、裁判所の要請でアントン・バルカス氏が調査報告をまとめたが、リーマン破綻でファルド氏ら経営陣が民事あるいは刑事で訴追されるかが焦点の一つになっている。 公聴会にはファルド氏のほか、リーマンの元取締役会メンバーで同社の監査委員会委員長だったトーマス・クルックシャンク氏と元シニアバイスプレジデントのマシュー・リー氏らも出席する。リー氏は初期の段階で、リーマンの会計慣行について疑問を呈した人物。 (僕:知って知らぬふりをするとコンプライアンス違反になります)FRBのバーナンキ議長も公聴会で証言する。準備書面によると、議長は、リーマンが行った問題となっている取引については認識していなかったと述べている。「リーマン破綻の調査報告によると、リーマンのスタッフはこれらの取引を取締役会にも報告していなかった」という。 SECのシャピロ委員長は「SECは政策の見直しと業務の改善に加え、リーマン危機の際に明らかになった法的・監督上のギャップに対処してきた」と証言する予定。 バルカス氏は監督当局とファルド氏双方を批判する見通し。準備書面では「関係機関は懸念を示し情報を収集し監視に当たった。しかしどの機関も監督に乗り出さなかった」と述べている。 法律や会計専門家の間で特に注目されているのは、リーマンは「レポ105」といった取引により、「バランスシートを操作した」とバルカス氏が主張している点だ。この取引はリーマンの実際の借り入れ額を隠蔽するために利用されたものとされている。 ファルド氏は20日の証言で「リーマンのCEO在任中、レポ105につていては、どんなことに関しても聞いた記憶がまったくない」と述べる見通し。
2010年04月20日
ゴールドマンザックス事件が世界の株式市場に及ぼす影響は1日で終わるのかどうか。さらに広がるかどうか。この見定めが今後の相場の読みのポイントでしょうか。--------------------------------------------------------------日経平均の25日移動平均線は 11041.60 (乖離率は+0.55% ) 75日移動平均線は 10630.68。 (乖離率は +4.44% ) 200日移動平均線は 10253.02。 (乖離率は +8.28% ) 東証1部騰落レシオは 130.60 (←120以上は買われすぎ。)サイコロ(過去12日間) 8勝4敗 1)上値抵抗線(上の壁。利喰いが入るとこ) 11473.36 ボリンジャーバンド (DMA25 +σ2) 11408.17 年初来最高値 (2010/04/05) 11257.48 ボリンジャーバンド (DMA25 +σ1) 11198.80 5日移動平均 11102.18 16日終値 2)下値支持線(下げのメド) 11041.60 25日移動平均 10825.73 ボリンジャーバンド (DMA25 -σ1) 10630.68 75日移動平均 10609.85 ボリンジャーバンド (DMA25 -σ2) 10593.95 13週移動平均 10356.62 26週移動平均 10253.02 200日移動平均 10112.05 52週移動平均 9867.39 年初来最安値 (2010/02/09) ***********************************************************************NY株式市場4月16日金曜のポイント:●16日金曜夜のNY市場はゴールドマンザックス事件で大騒動。CNBCのキャスターも ゴールドマンの名前を連呼。大引けまでに500回は叫んだかも。 ●事件の概要。米証券取引委員会(SEC)が16日、サブプライムローン(信用力の低い個人向け の住宅ローン)に絡む債務担保証券(CDO)の組成と販売に関して投資家に「重要情報」を 開示しなかったとして、米ゴールドマン・サックス を詐欺罪で訴追した。 SECがマンハッタン 連邦裁判所に提出した訴えによると、ゴールドマンは著名投資家のジョン・ポールソン氏が運営 するヘッジファンドのポールソン・アンド・カンパニーと共同でCDOを組成。このCDOの価値の 下落に伴い利益を得、投資家に10億ドルを超える損害を与えた疑い。 ●ゴールドマンザックスの金曜の株価は14%ほど下げてました。朝182ドルぐらい。その後158 ドル前後まで。NY時間の朝の10時半ごろから 急落。一番安いとこで午前11時と昼前。 その後160ドルを挟んで横ばい。 ●同じことをしていた金融機関があればこれも今後ターゲットになりうるのでここで材料出尽くし というわけにはいかないでしょう。 オバマ政権が金融規制法案を通すために今回の事件を やったのなら、法案が通るまで楽観できないということでしょう。●NY相場はここで買いか、下げた銀行株はここで買いかと昨晩はみなで真剣に議論していた けど、結論としては情勢注視。次の展開を見たい。ここは相場と景気、銘柄選択をもう一回 じっくり考えてみるいい機会ではないか。というのが一番多かったかと思います。●世界の金融市場を牛耳っていた悪名名高いゴールドマンザックスが当局からターゲットに されたことで、金相場、原油相場、他の貴金属市場でポジションを組んで勝負をしていた 会社は見えない今後のリスクを恐れいっせいに逃げたようにも見えます。●ただ不動産、住宅、雇用をのぞいては米景気は回復傾向だし。企業決算はいいし、相場の ピークでおきた事件。調整のタイミングとしてもバッチシ。従って、今回の事件のメドが見えた 時点で相場は反転し上昇開始するように思えます。***********************************************************************
2010年04月18日
**********************************************************************アップルの株価は昨夜も上げてます。確か上場来高値更新でしたね。iPad好調で日本での販売が延期されそうですね。iPad の2010 年販売台数は700 万台に達するとの見方もあります。iPad は最も安い機種で499 ドル(約46,500 円)と、価格は低価格パソコン「ネットブック」とほぼ同程度。●液晶ディスプレーはLGディスプレー、サムスン電子、セイコーエプソン(6724)●タッチパネルは台湾のウィンテック。●タッチパネルドライバ-は TIつまりテキサス・インスツルメンツ。●DRAMはサムスン電子●携帯電話高周波処理は村田製作所。●NAND型フラッシュメモリはサムスン電子と東芝。●リチウムイオンバッテリーは香港のTDKの傘下企業のアンプレックス・テクノロジー●電源管理ICはサムスン電子とダイアログ・セミコンダクター(独)●無線LANなどブロードコム(米)**********************************************************************
2010年04月15日
株式市場はここから反発上昇していくのか。あるいは、今日だけ上げてみて、それ以上上がらないのを見て売りを仕掛けてくるのか。微妙、微妙。昨日から上げてるインテル関連株は注意しながら見ていかないとね。インテル関連とはいえ、本当に今年は買いの銘柄とそうでない銘柄はチャートみて投資してる人はとんでもないことになるでしょう。最近はアナリストもいいかげんだから、アナリストレポート読んでいても相場を読めやしない。これまでの15年近い歴史があるからね。インテルにいじめられてるとこもあるし、日本のサプライヤーの使い方。台湾メーカーの使い方。次世代機種の開発もあるし、インテルの戦略。おかれた世界の景気とインテルにとっての世界の市場構造の変化。それに基づいた対日戦略。しっかり状況を分析していかないとね。イビデンがインテル向けに巨大工場を始めたときを想い出す。僕が数百万株かって大相場のきっかけをつくったと思ってます。最初にレポートしたSアナリストは見事だったけど、700円から1100円ぐらいまでの上昇はさすがだった。彼の証券会社とは僕のいた生保とは取引なかったので僕は知らなかった。初めてこの話を聞いてから、すぐに東京の友人アナリストでプラスチックと半導体の専門家に取材を頼んで調べてもらった。その後、僕もあの揖斐川まで地球の裏側から飛んでイビデンに取材。そのときのことを今でも覚えてます。ああいちかばちか。勝負だな。帰ってから数百万株の買い注文を出した。1150円ぐらいからその後数千円まで上昇。さらに10570円まで上昇。大相場になる銘柄とつきあえたことがうれしいね。最初の情報との出会い。。情報戦からの次の行動。そのあとの意志決定。半信半疑の同僚を説得してる時間などない。最初の200万株の買い注文をだしたときのこと、今でも覚えてますね。家に帰ってスコッチウィスキー飲みながら、神に祈ったもんです。俺の勝ちだった。あとで新光電工も数百万株買いました。日本特殊陶業は300万株ぐらいでしょうか。山一のアナリストとロンドンの営業マン達が強気でしたね。そのときのエレキのアナリスト。。今某社のトップアナリスト。そのときの一人の営業マン。欧州系の大手投信の役員になってますね。日経にでっかい自分の写真を載せて。。あいつ態度でかいぞ。酒呑みすぎて、ロンドンのムショで一晩すごしたのを想い出す。営業部長がムショに引き取りにいった。その営業部長もおもしろかった。神戸大地震で女性向け下着メーカーの株を欧州全土のファンドに買わせていたね。山一破綻後、部下の就職に奔走。自分は最後にいけばいいという男だった。この人は入社して山一大阪の心斎橋支店に配属されて何度、同世代の営業マンのなかで全国のトップセールスに選ばれたことか。すごい人でした。彼がロンドンの営業部長だったとき、山一が最強だったころですね。無論、野村ロンドンの営業マン達はパンツのゴム紐程度の価値もなかった。米インテルの4-6月期売り上げ見通し、市場予想上回る4月13日:世界最大の半導体メーカー、米インテルが示した2010年4-6月(第2四半期)の売上高見通しはアナリスト予想を上回った。世界的なパソコン(PC)需要の拡大が背景にある。株価は時間外取引で上昇した。 インテルが13日の1-3月(第1四半期)決算発表時に示した予想によると、第2四半期の売上高は102億ドルを中心にプラスマイナス4億ドルの範囲内となる見通し。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均は97億2000万ドルだった。 ●同社によると、データセンターの建設やモバイルPCへの製品シフトの流れが続いていることが年内の収益の伸びをけん引する見通し。同社はこうした見方から通期の粗利益率を約64%と予想し、従来の約61%から上方修正した。●第1四半期の売上高はノートPCの需要が追い風となって過去最高を記録した。 ウィリアムズ・ファイナンシャル・グループのアナリスト、コディ・アクリー氏は「非常に強い数字だ」と述べ、「市場予想を軽く上回った」と指摘した。 インテルの株価は13日のナスダック市場で、22.77ドルで終了。決算発表を受けた時間外取引では一時82セント(3.6%)高の23.59ドルを付けた。 第1四半期 第1四半期の純利益は24億4000万ドル(約2270億円)。1株利益は43セント。前年同期は6億2900万ドル(1株当たり11セント)だった。ブルームバーグが集計した1株利益のアナリスト予想平均は38セントだった。売上高は前年同期比44%増の103億ドル。アナリスト予想平均は98億5000万ドルだった。 インテルのステーシー・スミス最高財務責任者(CFO)はインタビューで、顧客が半導体の在庫を過剰に積み上げていないことは、業界が供給過剰リスクにさらされていないことの表れだとした上で、「サプライチェーンを見ると、需要と比較して在庫の水準は健全で適切だ」と説明した。また、「当社にとって第1四半期は素晴らしいものだった」と述べ、クラウド・コンピューティングもサーバー半導体の需要に拍車を掛けていると付け加えた。 インテルは1月に、第1四半期の売上高が97億ドルの上下4億ドルの範囲内になり、粗利益率は約61%になるとの見通しを示していた。13日の発表によると、第1四半期の粗利益率は63%になった。第2四半期の粗利益率は約64%になる見通しだという。 更新日時: 2010/04/14 07:43 JST ↑↑この日本語訳は最後の部分をカットしてます。Intel Forecast Tops Estimates as PC Recovery Holds Up (Update2) By Ian KingApril 13 -- Intel Corp., the world’s biggest chipmaker, forecast second-quarter sales that topped analysts’ predictions, citing growing worldwide demand for computers. The shares rose in late trading. Sales will be $10.2 billion, plus or minus $400 million, the Santa Clara, California-based company said today in its quarterly earnings statement. Analysts had estimated $9.72 billion on average, according to a Bloomberg survey. The construction of data centers and the continuing shift to mobile computers will drive growth for the rest of the year, Intel said. That prompted the company to increase its full-year gross margin forecast to about 64 percent from roughly 61 percent. The prediction follows record first-quarter sales, fueled by consumers ordering laptops. “They’re very strong numbers,” said Cody Acree, an analyst at Williams Financial Group in Dallas. He has a “hold” rating on Intel shares. “It’s well above what anyone was expecting.” Intel rose 82 cents, or 3.6 percent, to $23.59 in extended trading following the announcement. The shares, which have gained 12 percent this year, closed at $22.77 on the Nasdaq Stock Market. Other technology stocks also climbed in late trading, with Microsoft Corp. rising 43 cents to $30.88 and International Business Machines Corp. advancing 69 cents to $129.72. First-quarter net income climbed almost fourfold to $2.44 billion, or 43 cents a share, from $629 million, or 11 cents, a year earlier. Analysts projected 38 cents a share. Revenue increased 44 percent to $10.3 billion, compared with the average estimate of $9.85 billion. ‘Incredible Quarter’ Customers aren’t building up excess stockpiles of chips, a sign the industry isn’t at risk for a supply glut, Stacy Smith, Intel’s chief financial officer, said in an interview. “When we look through the supply chain, what we see are healthy and appropriate inventory levels relative to how we see demand,” he said. “It was an incredible first quarter for us.” Cloud computing, which lets businesses get their software and information over the Internet from external data centers, also is fueling demand for server chips, Smith said. In January, the company forecast first-quarter sales of $9.7 billion, plus or minus $400 million. It predicted gross margin, or the percentage of sales remaining after deducting the cost of production, of about 61 percent. It came in at 63 percent. The gross margin this quarter will be about 64 percent, Intel said today. Earnings Season The company leads off two weeks of earnings reports by the largest U.S. technology companies, including IBM, Google Inc. and Microsoft. Intel supplies more than 80 percent of the world’s PC processors, making its sales a barometer of computer industry demand. Notebook shipments jumped 37 percent in the first quarter from a year earlier and account for 61 percent of the market, according to El Segundo, California-based ISuppli Corp. Intel is profiting from the relative weakness of its main rival, Advanced Micro Devices Inc., according to Tristan Gerra, an analyst at Robert W. Baird & Co. in Milwaukee. Intel also has a new chip lineup, which it released in the first quarter. “Intel is in front of the best product cycle in years,” said Gerra, who has an “outperform” rating on the stock and doesn’t own it. “On top of that, we believe that Intel is gaining market share.” Last Updated: April 13, 2010 17:27 EDT
2010年04月14日
キヤノン、北米で複合機一括受注 総額200~300億円 キヤノンは米ヒューレッド・パッカード(HP)と共同で、米国際貨物大手フェデックスのオフィス関連サービス子会社から、北米の全1800店向けにデジタル複合機やプリンターを一括受注した。受注総額は200億~300億円と見られ、キヤノンの事務機事業にとって、過去最大の大口契約となる。 キヤノンは昨年9月にHPと事務機分野の販売で提携し、手薄だった大手企業への販売体制の強化に取り組んできた。今回の成約はその最大の成果となる。 フェデックスが2004年に買収したキンコーズ(現フェデックス・オフィス)の「オフィスコンビニ」と呼ばれる店舗に納入する。キヤノンはネットワーク対応の新型デジタル複合機と商業向けデジタル印刷機、HPはレーザービームプリンターを納める。両社合わせた納入台数は1万2000台に達し、キヤノン製は過半を占めるもようだ。 保守サービスを含む契約期間は3~5年とみられる。キヤノンは今回の実績を足がかりに欧米の大手企業への売り込みを強化する。事務機の運用管理受託サービスの受注や、ネットワークを通じたセキュリティー機能強化などのサービス提供にもつなげたい考えだ。
2010年04月13日
2010年の4月12日(月)明日の相場で何をするかで運命が決まるかもしれないね。緩やかな調整をしばらくして再度上昇していくと判断するか、。明日の夜のインテルの決算でよかろうが悪かろうが、いっせいにたたき売って逃げる連中の前にこっちが売って逃げるか。相場はそろそろ買う物がなくなって穴のあいたパンツのような銘柄を必死で買ってるような状況。 投資の基本は損をしなこと。高値つかみだけは避けようね。売って逃げるタイミングを感じ取る力が大事だよね。------------------------------------昔、世界景気が良好で電子部品が絶好調のとき、ある人工水晶の工場が爆発した。世界中がパニックになったのを想い出す。水晶製造設備は、あの原発の巨大容器を作っている、日本製鋼。日本電波の社長はよく知ってます。何度取材したかわからない。世界最大の携帯のノキアの生産計画を聞き出すためにも日本電波工業のロンドンの社長からの情報は不可欠だったし、三洋電機の淡路島のリチウム電池工場はほぼ全量ノキア向けだった。宇宙用通信用の水晶などは日本電波工業が100%シェアではないか。東洋通信機(エプソントヨコム)の水晶部品は世界中のミサイルの先端部分に使用されてるのではないか。ミサイル誘導には不可欠。----------------------エプソントヨコム、水晶部品を2割増産 総投資額100億円2010/04/13, 01:30, 速報 セイコーエプソン子会社のエプソントヨコムは水晶部品を増産する。2010年秋までに約100億円を投じて国内外の工場を増強し、生産量を2割増やす。水晶部品は携帯電話の電波の送受信などに使い、高機能携帯(スマートフォン)の普及で需要が急拡大している。エプソントヨコムが世界のシェア2割を握る最大手だが、中国や台湾メーカーの攻勢も激しく、大型投資で伸びる需要の取り込みを狙う。 エプソントヨコムは国内で人工水晶を水晶チップに加工し、海外で部品に組み立てている。10年度上期中に前工程を担う宮崎事業所(宮崎市)と秋田エプソン(秋田県湯沢市)に新たな加工設備を導入。後工程を担当する海外でもマレーシアとタイ、中国の工場に部品の組み立てラインを新設する。約100億円の投資額の配分は明らかにしていない。 水晶部品の需要はリーマン・ショックで一時半減したが、09年後半にはショック前の水準に戻り、その後も拡大基調で推移している。スマートフォンなど高機能な携帯端末には、1台に複数個の水晶部品が搭載される。米アップルの多機能携帯端末「iPad」の発売などで端末の普及が進めば、部品の需要増が加速する見通しだ。★ただ中国や台湾メーカーとの競争激化で製品の単価が下落。日本水晶デバイス工業会によると、10年2月の国内受注量は前年同月比1.7倍の8億5620万個に増えたが、平均単価が12%低下し、金額ベースでは50%増の173億4200万円にとどまった。 こうしたなか、エプソントヨコムは高機能な携帯端末に搭載する小型の水晶部品を中心に生産能力を増強する考え。部品の面積が通常の3分の1から半分の小型タイプなどの生産を効率化し、成長分野でコスト競争力を強化する。水晶部品を使って機器の動きを検知するセンサーなど、価格競争の影響を受けにくい高機能品の開発にも力を入れる。●エプソントヨコムの09年3月期の売上高は前の期比19.1%減の782億円で、営業損益は28億円の赤字(前年は80億円の黒字)。10年3月期も製品単価の下落で売上高は横ばいだったもようだが、積極投資に打って出て11年3月期の業績回復を目指す。●日本勢では世界2位の日本電波工業が約10億円を投じて1割程度の増産を予定。●京セラキンセキも生産合理化などで生産能力を1割程度引き上げる計画を打ち出している。いずれも小型タイプや高機能品が強化の主な対象になっており、各社の供給増が高付加価値品の単価下落につながる可能性もある。 以下は、先週金曜メルマガ配信の一部。**********************************************************************●大真空(6962)500 +15 株価は右肩上がりで上昇中。水晶デバイス総合大手。音叉型や民生用振動子などシェア首位級。他には東京電波など。買うなら日本電波工業(6779)がいいと僕は思いますが。。2007年のピーク株価は7600円ぐらい。でも今はたったの2069円。みずほ証券のアナリストが大真空に強気です。●水晶部品が予想以上に強く、目標株価:460円から 540円に引き上げました。(4月7日付け)●2011/3期は アジア地域での強い営業力、 低コスト生産力を背景に スマート フ ォ ンや PC関連で受注 を 拡大していく と 考える。 ま た、水晶デバイス業界全体で需給逼迫感 が強 ま っ てお り、 販売価格の下 落幅が穏やかになる可能性が大きいこともプラスに 作用 しそう。**********************************************************************
2010年04月12日
2010年4月9日(金)「液晶パネル価格は2011年まで価格回復は難しいのではないか」という言葉今日の談話。いつも日経新聞を読むとき、だいたい全部大事な記事に目を通したあと、最後にゆっくりと新聞の隅っこにある企業トップや役員の談話のコラムを読む。金融のプロであれ、相場のプロであれ、百選錬磨の取材のプロであれ、日本全国を1日で全部取材することは不可能。取材できたとしても相手は話す相手をみて話す内容を変える。小さい談話のポイント。1. 業界の今の局面での本質が見えるときがある。2. 業界の次の曲面へのシフトが見えるときがある。3. 景気の局面の変化を捉えることができ、次の予測に役立つこともある。ただ気をつけないといけないのは、●談話の主体の人と会社の特殊性。業界の中の位置。●どこかに何かもっと大事なことを隠してしゃべることがあること。 企業の代表者だから自社にとってネガティブな話は基本的にはする必要はない。 (これはインタビューする人間の頭の中身とインタビューのテクニックの問題。 NHKのプロフェッショナルは出てくる人がすごかったのに、いつも中身も 深いつっこみもない番組だった。聞き手がその業界の知識がまったくなかったこと。 つまり頭が空っぽだったこと。そしてインタビューの仕方を全く知らなかったから でしょう。NHKの番組ディレクターがあの二人を選んだ時点で失敗は始まっていた ということでしょう。いつもプロの道具を見せてください。それしかないのんかと いつも思ってたのは僕だけじゃないでしょう。 日立ディスプレイズ社長井本義之氏の談話の中の言葉。▼日本企業が得意とする高精細の3型液晶パネルの価格はここ2年間で4割以上下がった▼2011年まで価格回復は難しいのではないか▼耐えられるのは資金力のある韓国や台湾勢ぐらいだこんなことは家電業界、エレキの部品業界では過去20年以上、当たり前に起きていたこと。いまさら何を言ってるの? このおっさん?新製品を出しても価格が過激に下落していく業界で収益を確保するときの戦略はありやいなや。どうすべきか答えがないなら、ないのになぜそのビジネスを継続するのか?-------------------------------------------------------------日立ディスプレイズ社長井本義之氏―液晶パネルの価格回復難しい(人こと)2010/04/09, ▽…「2011年まで価格回復は難しいのではないか」。日立ディスプレイズの井本義之社長は6日、中小型液晶パネル市場の今後の見通しについてこう語った。スマートフォン(多機能型携帯電話)向けに高機能パネル需要が伸びるが、新興国がけん引役で価格は下落基調。「耐えられるのは資金力のある韓国や台湾勢ぐらいだ」と危機感をあらわにする。 ▽…米調査会社ディスプレイサーチによると、日本企業が得意とする高精細の3型液晶パネルの価格はここ2年間で4割以上下がった。「高機能製品を開発すれば利益がついてくる時代は終わった」。価格下落を前提に「生産効率の改善を徹底する」と力を込める。 薄型TV、国内の販売台数2.5倍、3月、駆け込み需要、伸び最大。2010/04/09, 全国の家電量販店などの販売情報を調査するBCN(東京・千代田)によると、3月の薄型テレビの販売台数は前年同月に比べて2・5倍に増えた。販売額も2倍を超え、月間べースでは台数、金額ともに04年10月の調査開始以来、最大の伸びとなった。省エネ家電の購入を促すエコポイント制度の基準変更に伴い、4月1日からポイント付与対象から外れた機種に駆け込み需要が生じた。 各販売店が対象から外れる機種を中心に値下げしたため、平均単価(税抜き)は8万300円と2月から6000円下落した。昨年12月と比べると2万円近く下がった計算で、販売台数を押し上げる要因となった。 画面のサイズ別で見た販売台数では、大型機種の40型台が前年同月比3・2倍で最も伸び率が大きかった。20型未満の小型も同2・6倍と好調。薄型テレビにけん引され、ブルーレイ・ディスクなどの録画機も販売台数が同5割増えた。 ただ、対象機種が変わった4月は薄型テレビの伸び率が急速に鈍化している。3月最後の土日の販売台数は前年同期比で3倍を超えていたが、4月最初の土日は同12%増にとどまった。 3Dテレビ販売、サムスン、韓国で1万台、発売から6週間、55型の出足が好調。2010/04/09, 韓国のサムスン電子は8日、2月25日に世界に先駆けて発売した3D(3次元)テレビの韓国市場での販売状況を発表した。46型と55型のうち55型が半分を占めたのが特徴。55型の低価格モデルの価格は580万ウォン(約48万円)台。映画やゲームなどエンターテインメント機器としての期待感から、顧客が大型パネルを好む傾向が鮮明だ。 サムスンは3Dテレビをまず韓国で発売、同市場では6週間で1万300台を売った。昨年、市場で大ヒットした発光ダイオード(LED)搭載の液晶テレビでは46型、55型に限ると発売6週間の時点で販売台数は8200台。積極的なマーケティング戦略も奏功し、3Dテレビの出足の良さが際立っている。
2010年04月09日
今週の水曜にメルマガで紹介したものです。このアナリストはよく知ってます。今、半導体業界の読みではトップアナリストでしょう。日経ベリタスのランキングはどうでもいいからね。ダメなアナリストがいっぱいトップに立ってるからすぐわかる。**********************************************************************エルピーダメモリ(6665)1,979 +15 M証券のアナリストが投資判断を「2」から「1」に格上げ。目標株価も目標株価は2,120 円→2,760 円へ引き上げました。(4月7日付けレポート)上がりだしたら止まらない。いよいよ3000円コースなんでしょう。半導体は儲かり出したら止まらない。●2011年3月期 M証券 修正予想EPS143 円にPER19.3 倍(電機平均QUICK コンセ ンサス25.8 倍を25%ディスカウント)を乗じた2,760 円を目標株価とする。DRAM 市況の 不需要期の異例とも言える堅調や、微細化進展に伴うコスト削減等で、同社業績が大きく 改善している点を評価。●2010年1-3月期の営業利益は330 億円(前年-494 億円)と2 四半期連続で300 億円を 上回ると、M証券ではみる。●この要因として、パソコン需要の好調やDRAM の供給不足を背景にDRAM 市況が堅調に 推移していること。そしてDRAM の微細化進展や生産性向上などが寄与する可能性が高い こと--等が挙げられる。●スポット価格は旧正月入り直前の2月上旬には2.1ドル弱まで下落したものの、旧正月後は 逆に上昇に転じ3月末には3ドル超まで上昇する形となった。●DDR2が3月下旬に急騰した背景としては、DRAM業界全体としてウェハ・キャパシティが 充分ではない中で、大手DRAM企業がDDR3の投入比率を増やしたことから、今度は根強い 需要が残るDDR2製品の需給が一気に逼迫したことも一因と言えるのではないか。●DRAM市場の主要製品は従来のDDR2からDDR3高速SDRAMへ急速にシフトしつつあるが、 今のところDDR3を潤沢に供給出来る企業が限られる(DDR3の供給がなかなか増えない) ことも供給不足に拍車を掛けている。●DRAMの需給バランスは2010年秋口辺りまでは堅調を維持するとM証券は判断。**********************************************************************
2010年04月09日
有沢製作所(5208) / ポラテクノ(4239) /エイチアイ(3846)2010年4月6日(火曜)深夜。CNBCではFEDの議事内容についてみなで議論。タイガーウッズについて。。某エンタテイメントカンパニーが積極的に評価。どうもそこがCM復帰第一号になるのでは?相場。しばし米金利水準から目が離せないね。3Dテーマ関連企業:有沢製作所(5208)ポラテクノ(4239)筆頭株主が日本化薬、次いで有沢製作所。エイチアイ(3846)JQ 携帯用3D描写エンジン、任天堂DS向けなど。。シャープ。ソニー。任天堂。-------------------------------------------------------- 有沢製作所、3Dテレビ向け特殊フィルターを拡販 新たに3社に2010/04/07, 01:05,有沢製作所は3次元(3D)映像が見られる特殊フィルターを拡販する。パナソニックやソニーなど電機メーカーが今後投入する3Dテレビの市場が拡大すると判断。同テレビ向けの液晶パネルや、業務用の3D液晶モニターを製造するメーカーなどの供給先を増やす。有沢は2011年3月期の3Dフィルターの売り上げを前期比約2倍の15億円に引き上げることを目指す。 有沢はテレビなどの表面に張って、専用のメガネで見ると3D映像を楽しめる特殊フィルター「Xpol」を生産し、販売している。 現在、医療や映像編集のための業務用モニター、テレビ、パソコン向けにそれぞれ1社ずつ計3社に供給している。今年中に新たにテレビ向け1社、モニター向け2社に供給を始め、供給先が一気に2倍の6社に増える見込み。新たな供給先については、「明らかにできない」としている。 3D映像は、左右の目に別々の映像を見せて、目の錯覚で立体的に見えるようにする。同社は左右の映像を同時に画面に表示する技術を米国のベンチャー企業から導入し、3Dフィルター事業を展開。08年に45億円を投じて生産設備を導入して量産体制を整えた。 3Dテレビの発売を予定しているソニーやパナソニックが導入した方式は左右の映像を高速で切り替えるタイプで、有沢のXpol方式とは異なるという。 ただ、映像を切り替える方式では、専用のメガネが数千円から1万円するのに対し、有沢の方式では数百円程度と安価なため、複数で大画面を楽しむのに向いているという。 市場調査の矢野経済研究所(東京・中野)によると、家庭用テレビや携帯電話などの3Dディスプレーの国内市場規模は13億円(08年)で、19年には4321億円に拡大する見込み。 有沢製作所の10年3月期の連結売上高予想は282億円。このうち、3Dフィルターの売り上げは約7億円となる見込み。市場拡大の波に乗り、3Dフィルターの売り上げを増やし、新たな収益源に育てていく。
2010年04月06日
2010年4月6日火曜日CNBCではタイガーウッズの記者会見。長かった。43分。日立、新神戸電機日立化成2010/04/05 23:41新神戸の前期、純利益2.2倍 自動車向け電池伸びる新神戸電機は5日、2010年3月期の連結純利益が26億円と、前の期比2.2倍になったようだと発表した。従来予想は10%減の10億円。自動車用リチウムイオン電池製造の関連会社向けに見込んでいた持ち分法投資損失12億円がなくなった。今年1月以降、自動車の交換用鉛電池の需要が回復したことも利益を押し上げた。売上高は2%増の725億円と、従来予想を15億円上回った。年明け以降は気温が低い日が多く、自動車の交換用電池が伸びた。欧州の風力発電施設向けコンデンサーや、停電時などのバックアップ用電源も携帯電話の基地局向けなどで需要が回復した。自動車部品など合成樹脂部門も堅調に推移した。営業利益は1%増の52億円。電池材料の鉛価格が大幅に上昇したが増収で補い、従来予想を6億円上回った。年間配当は前の期と同じ12円と、予想から2円引き上げた。関連銘柄 6934(新神戸電機) 2010/04/05 20:32リチウムイオン電池の寿命2倍 日立が新素材 日立製作所は5日、リチウムイオン電池の寿命を2倍にできる材料を開発したと発表した。次世代送電網(スマートグリッド)などの産業用途で電気をためる装置向けに製品化する。蓄電池はスマートグリッドの主要部材として、各社が容量の拡大や使い勝手の向上を競い、実用化を目指している。日立は2020年に産業用途のリチウムイオン電池が最大で3兆円規模の世界市場に拡大すると期待。蓄電用途に求められる大容量かつ低コスト、長寿命を実現して新たな市場を開拓する。 同日に記者会見した日立・材料研究所の児玉弘則所長は「コスト削減とともに課題だった電池容量が半減するまでの寿命を改善できた」と胸を張った。製品化の時期は未定としているが、グループの新神戸電機などと、10年度中にも電池本体や周辺装置の試作品を完成させる計画だ。新型のリチウムイオン電池は、基幹部品である正極に安価で供給が安定しているマンガンを主な原料として使う。希少金属であるコバルトの使用量を大幅に減らすことで、材料のコストを抑えられるという。そのうえで材料の構造を安定させる金属材料を添加する。マンガンを原料に採用する同種のリチウムイオン電池に比べ、寿命を2倍の10年以上に延ばすことにめどを付けた。 太陽光や風力などで発電した電力をためて必要な時に利用するスマートグリッドの蓄電装置や、非常時に電源をバックアップする無停電電源装置(UPS)などに組み込む用途を想定している。 寿命が2倍となり、電池交換の頻度を減らせるため保守コスト低減が可能だ。利用時間の持続力を示すエネルギー密度も高められる見通しで、環境配慮型の建設機械や、自宅で充電可能なプラグインハイブリッド車などへの搭載も検討する。日立などは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受け06年から開発してきた。「特許の出願後に一般公開したい」(児玉所長)と説明している。産業用リチウムイオン電池の研究開発は日立や三菱重工業をはじめとする日本企業の独壇場。ただ、携帯電話などの民生機器分野で実績があるとはいえ、電力貯蔵など産業用途では安全性や寿命に課題も残る。本格的な実用化は15年ごろとみられている。関連銘柄 7011(三菱重) 6934(新神戸電機) 6501(日立) 9922(日立材)
2010年04月05日
新興市場の大相場で上げの主役銘柄の変遷2010年4月5日(月)懐かしい銘柄がいろいろあります。過去の新興市場の大相場で上げの主役になった銘柄。こういうのをどれだけファンドに組み入れて戦うかですが、上がるとわかっていても買ってはいけない銘柄もあります。上がる株がいい株だとは限らない。ここがプロの良識の領域でしょうか。それって何? これは運用したものでないとわからないけど、10年運用してもわかってない、間抜けなプロもいっぱいいます。ノルウェーのファンド。。本当にでたらめだったね。悪い株ではなかったけど、運用がでたらめ。100年で100回勝負しても絶対勝てないファンドだった。3分でそういう結論に達しました。運用成績が悪くてもクビにならない会社なのでしょう。運用のトップもどうでもいいという管理者ですね。全員解雇しないとよくならないね。先週金曜にメルマガ配信したものです。↓↓商工ファンドの大島社長が「日本一の株価をめざす!」確かにある時期すごかった。コンプライアンスに確信がもてないと買えないよね。今あの会社どうなった? 消えてしまった??会社説明会でドイツ、クラウゼビッツの戦争論で議論できたのは俺だけか。**********************************************************************新興市場でダイヤの原石を探そうという大和の短いレポートから(4月2日付け)こういう短いのは大和の支店での営業トーク用の資料でしょう。「~ツイッター、スマートグリッド、ソーシャルアプリ、パワービルダーなどのテーマに注目~」という副題がついてます。●日経JASDAQ 平均が13 連騰を記録(3月5日~24日までの13営業日)するなど、長らく 低迷が続いていた国内新興市場に明るい兆しが見え始めていること。●世界景気の回復、そしてさらに、企業の中には独自のサービス、独自の新製品を展開し、 業績拡大につなげる企業が着実に増えてきていることも新興市場の変貌開始の理由。●大和証券CM では、新規公開企業数は2009 年を底に徐々に回復に向かうと予想。●足元の日経JASDAQ 平均は上昇しているとはいえ、JASDAQ 市場ではPBR が1 倍を割り 込む比率(3/31 時点)が70%を占めるなど、依然として割安感は強いこと。●1988年以降の新興市場の大相場はこれまで4回あって、今は5回目に入ったのかも しれない。 第1回目は1988年~1989年 (歴史的バブル相場) 1989年の主役はJAFCO(8595)、パラマウント(7960), アロカ(7704) 第2回目は1993年~1994年 (バブル相場崩壊後のリバウンド相場) 1993年の主役はツツミ(7937)、アムウェー、商工ファンド、JAFCOでした。 1994年の主役は新日本無線(6911)とTHK(6481)、マウスエンジニア、ディスコ。 浜松ホトニクス、アスキー、商工ファンド。 第3回目は1999年~2000年 (ITバブル相場。ネット株暴騰。ソフトバンクを買えなかった ファンドマネージャーは全員敗北) 1999年の上げの主役はヤフー(4689), JAFCO, トレンドマイクロ、ヤマダ電機、 大塚家具、THK, メガチップス、アルゼ、スクウェア。 第4回目は2003年から2006年。東京株式市場の久しぶりの相場。新興市場も。 (ホリエモン逮捕で相場終了。 僕のブログでは1年前に逮捕予告) 2003年の上げの主役は楽天、シチズン電子、レオパレス、グッドウィル、第一興商。アーク。 2004年の上げの主役はスパークス、楽天、フォーサイド、ハニーズ、インデックス、アルゼ等。 ●今回大和の5枚レポートでテーマ別に取り上げた銘柄をそのまま書きますね。 ツイッターで、デジタルガレージ(4819) スマートグリッドでは日本風力開発 (2766) でもこれダメ。これから半値になります。 (売りと書いたアナリストと新興市場担当者との意思疎通の欠如ですね。) 今どんどん下げてますよ。 SNSではアメーバに注力のサイバーエイジェント(4751) 安い一戸建ての大量供給のパワービルダーでは一建設(3268) これ興味あり。 ハイテク、液晶関係ではブイ・テクノロジー(7717)**********************************************************************
2010年04月05日
究極のファンドの運用とは何か。/大和のレポートについて/サムスン電子高値更新2010年4月2日(金)いい相場になってきたね。ひょっとしてこのまま東京株式市場に再びバブル相場がやってくるのではないか。この上げはその前触れかもしれないね。 短期過熱指標とかいろいろあるけど、数年に一回の大相場。。もしバブル相場なら20年に一回の大相場がやってきたことになる。今株を何ももってない人は。。この上げででも儲かってないし、これからどこまで上げるかもしれないけど、ここから2倍、3倍。5倍、10倍といった狂気の相場がやってくるかもしれない。世界中の投機資金が日本に集中すれば日経平均は宇宙まで飛んでいくぞ。僕のメルマガをしっかり読んで、どれが大化け、本命株になるか、正しい決断をして大儲けしてほしいね。一人の読者が大阪チタニウムのことをメルマガで読んで20万円のどん底で僕が書いたとおりに買ったみたいで先日メールくれました。これまで何をやっても損ばかり。初めて株でもうけることができなしたと。。その株。。もう2倍になりました。 すごいですね。彼に言いました。宇宙まで飛んでいくまで放っておけと。株価なんて見るなと。見たら売りたくなるから。。デイトレと称していつも儲けと損がとんとんの人生。。そんなのよりも世界最強の株をどん底で買う。 昔のピークを越えるまで売らない。そうやってでかく儲けることこそ、株式投資の王道。いい株を買うと、何もしなくてもいい。・これこそ、世界のファンド運用の発祥地、エディンバラの伝統です。1年間、売り買いいっさいしないでトップに立つ。これ究極のファンドマネージャーの極意です。------------------------------------------------大和証券の新しいレポートについて:東京株式市場の3月相場のまとめ。そして2010年第1四半期相場の回顧(1月から3月までの相場の総括)さらに2010年3月の米国株式市場動向2010年3月の欧州株式市場動向2010年3月のアジア株式市場動向のレポートなど、とても有益です。会社のIR担当の人。企画部の人。役員秘書。総務担当の人に大和証券のレポートを大和証券に頼んで次のレポートをもらっておくといろいろ便利です。(大和証券に口座を開いていて調査レポートが読める人にもぜひお勧めしたい。)これは僕が英生保のファンドマネジャーをしてるときに、いつも相場と運用についてのレポートを英文で書かされていたので、大和証券のロンドンの営業部長に頼んで詳細な項目を入れて大和証券東京の調査センターの担当者に書いてもらってくれと頼んで改良に改良を加え、完成したレポートです。今のスタイルになりました。もう10年以上経過するけど、大和のアナリストは今もやってくれてます。きっと世界中のファンドマネージャー達が評価し、喜んでいるからでしょう。大和のスピードがすごい。レポートは毎月末、四半期ごと、6ヶ月ごと、1年ごと。。3月のレポートが4月1日に発表されるという、すごい技。野村が逆立ちしてもできないでしょう。これ日本語、英文両方あります。しかも東京株式市場だけでなく、NY株式市場。。欧州株式市場、中国の株式市場など主な株式市場はすべてあるでしょう。その期間に世界の景気、株式市場の出来事や重要イベントがすべて網羅されてます。海外の機関投資家を回って自社のことをアピールしてくるとき、この大和のレポートを読んで勉強して質問への回答準備をなさるのがいいですね。ファンドマネージャーはレポートを読んで運用しいい成績を出して、証券会社に注文を出すのが仕事。レポートを書くのは仕事ではないですね。アナリストは書くのが正確に情勢分析、業界分析、企業分析をして収益見通しを出すのが仕事。いいレポートどんんどん書いてね。なお、大和証券と取引のない法人の方でも、総務課、証券部を通して大和に頼めば、大和の将来の見込み客としてレポートを贈ってくれる可能性あるかと思います。野村と違っていい証券会社ですよ。僕が見る限り、総合的なサービスでは一番いいですね。 ---------------------------------------------中国人民銀金融政策委員「国家主席の訪米成功すれば、人民元調整の環境整う可能性」中国人民銀行(中央銀行)の金融政策委員に新たに就任した李稲葵氏は2日、胡錦濤国家主席の訪米が成功すれば、人民元相場を調整する環境が整う可能性がある、との考えを示した。ただ、一度に人民元を切り上げることは回避すべきだ、と指摘した。ロイターとのインタビューで語った。 同氏は、人民銀行が金利を引き上げるかどうかは経済データ次第だと指摘。人民元に関しては一部の国によって政治問題化されているが、胡錦濤国家主席の訪米は緊張緩和のシグナルであり、中国が為替改革を実施するうえでの障壁が除去される可能性がある、と述べた。 同氏は「(人民元の)調整は適切な時期に行うべきだ。われわれはその時期を見極める必要がある」と語った。さらに「国家主席の訪米が成功すれば、中国自らの状況に応じて調整できる可能性がある」と述べた。 -------------------------------------------------------ソウル株式市場 サムスン電子 が過去最高値、決算への期待2日のソウル株式市場で、半導体大手サムスン電子が過去最高値に上昇。半導体セクターの堅調な見通しや決算への期待から、海外勢の買いが入っている。 (日本時間午前11時45分)までに、サムスン電子は過去最高値となる1.2%高の85万5000ウォンをつけた。 同社は前月、薄型パネルとメモリーチップの強い需要を背景に、2010年に営業利益と売上高の増加を目指す方針を明らかにしていた。 また、地元メディアが今週報じたところによると、同社の上期の半導体部門営業利益は4兆ウォン(35億ドル)を上回る見通し。 同社は来週、第1・四半期の決算見通しを発表予定。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、同社の第1・四半期の連結営業利益は4兆1000億ウォン(36億5000万ドル)、売上高が36兆ウォンになる見通し。 利益は前四半期比11%増、業界全体が低迷していた前年同期からは9倍近く拡大する見通し。 特に中国の半導体需要が引き続き堅調な一方、業界低迷時の投資削減により供給が抑制されており、同社の中期的な見通しは明るいとみられているが、長期的には、過大投資による供給過剰懸念や世界経済減速による消費需要減退により、携帯電話機や家電の収益が悪化する可能性があり、見通しが不透明となっている。
2010年04月02日
明日は酉島製作所に注目か、ポンプ生産能力30%増強2010/04/01 23:13酉島製作所、ポンプ生産能力30%増強 酉島製作所は本社工場(大阪府高槻市)で高圧ポンプの生産能力を約30%増強する。15億円を投じて工作機械など新たな設備を導入。海水淡水化プラントや発電所の建設に伴い中東や中国、インドで増えている高圧ポンプの需要を取り込む。 本社工場の高圧ポンプ製造棟の建て替えに今月着手し、2010年中に完工する予定。火力発電所や淡水化プラントなどで使う海外向け製品の増産体制を整える。 高圧ポンプ市場における同社の世界シェアは約4割という。海外でも10年9月に10億円を投資してアラブ首長国連邦(UAE)のドバイにポンプの保守拠点を新設し、11月には中国でもポンプ生産を始める計画だ。関連銘柄 6363(酉島製) エクセディ、中国で変速機部品の生産能力倍増 2010/04/01 23:13エクセディ、中国で変速機部品の生産能力倍増 クラッチ大手のエクセディは2011年初めまでに、中国で自動車用変速機部品の生産能力を2倍に増やす。投資総額は30億~40億円。増産により、13年には現地売上高を現状の約2倍の110億円程度に増やす。世界最大の自動車生産国となった中国では部品需要も急伸しており、日系自動車メーカーや中国メーカーへの供給拡大を急ぐ。 まず重慶市の工場に15億円前後を投じ、自動車のMT(手動変速機)に使うマニュアルクラッチのラインを増設する。年内稼働を目指し、同工場の年間生産能力を2倍の約200万セットに高める。能力増強後の増産に伴い売上高も2倍の60億円に引き上げる計画だ。 上海市の工場ではAT(自動変速機)の基幹部品「トルクコンバーター」の生産能力を2倍の年間60万セットに高める。投資額は20億円強で11年初めに稼働する。売上高も2倍の50億円を目指す。 エクセディはアイシン精機系で自動車や二輪車向けの部品を手がける。関連銘柄 7259(アイシン精) 7278(エクセディ) 2010/04/01 20:42新日鉄、製鉄所の改修や更新に1000億円投資 新日本製鉄は1日、製鉄所の設備改修や更新に、合計1000億円を投資すると発表した。君津製鉄所(千葉県)では2012年に老朽化した高炉を改修し年産能力を70万トン増やす。名古屋製鉄所(名古屋市)ではコークス炉を二酸化炭素(CO2)排出の少ない新型炉へ切り替える。拡大するアジアなどでの需要獲得へ向け、競争力が高い新設備を導入し、中国や韓国の鉄鋼大手との競争に勝ち抜く考え。 改修する高炉は、君津製鉄所で3基稼働するうちの1基。稼働してからすでに耐久年数といわれる15年が経過し、改修の時期を迎えていた。 年産能力は230万トンで、改修にあわせて炉の容積を拡大し、年300万トンの能力にする。投資額は400億円で、12年の4~6月に稼働させる予定だ。新日鉄の連結ベースの粗鋼年産能力は現在、約4000万トン。今回の君津での能力増は全体の2%弱にあたる。 名古屋製鉄所では、稼働から40年以上が経過し、老朽化した年産75万トンのコークス炉1基を休止し、新たに年産100万トンの1基を建設する。投資額は600億円。13年3月に稼働させる。 コークスは高炉内で鉄鉱石を還元するための原料で、石炭を蒸し焼きにしてつくる。新設する炉は、石炭を急速加熱した後、コークス炉に投入する仕組み。石炭を蒸し焼きにする時間を大幅に短縮できる。このため、二酸化炭素(CO2)の排出が年10万~20万トン減る。また、価格が安い低品位の石炭の使用比率を高められるため、原料コストを削減できる。 すでに大分製鉄所(大分県)で導入しており、名古屋が2基目。他の製鉄所でも更新のタイミングに合わせ、新型コークス炉の導入を進めていく。関連銘柄 5401(新日鉄) 2010/04/01 22:54ナガイレーベ、21%増益 9~2月期純利益 医療用白衣大手のナガイレーベンが1日発表した2009年9月~10年2月期連結決算は、純利益が前年同期比21%増の7億5800万円だった。円高の進行で中国やベトナムなどから看護師の白衣や入院患者用の衣料を輸入する調達費が下がり、売上総利益が8%増加した。 売上高は4%増の54億円だった。医療機関に白衣を納入してクリーニングを請け負う企業向けの白衣の販売が拡大した。厚生年金基金から脱退したことなどで法定福利費が1500万円減り、販管費を押し下げた。営業利益は19%増の12億円。 10年8月期通期の売上高は前期比2%増の140億円、純利益は55%増の23億円とする従来予想を変えていない。関連銘柄 7447(ナガイレーベ)
2010年04月01日
ブイ・テクノロジー (7717)568,000 ( +70,000)+14.06% 暴騰の理由は?2010年4月1日(木)タイミングがよくなかった。去年12月28日に書いた記事。。ブイ・テクノロジー (7717)にもやっと春が来たようです。568,000 ( +70,000)+14.06% その後下げたときも、液晶関係の設備投資の数字が出だしてから、そろそろまた来るよ。吹っ飛んだときがそのときでしょうとメルマガで配信しました。昔の記事そのままもう一度書いておきますね。--------------------------------------------------------2009年12月28日 ブイ・テクノロジー (7717)はこれから毎日ストップ高になるかもしれないぞ。昨日 推奨のブイ・テクノロジー (7717) 本日は予定どおり急騰中。昨夜のメルマガで詳細の推薦レポートでびっちり書きました。これから100万円から150万円も上昇するかもしれないよ。ブイ・テクノロジー (7717)はこれから毎日ストップ高になるかもしれないぞ。この材料は前回の上昇時とは違うでしょう。前回の急騰は液晶パネルの設備投資が急回復で上昇。これから2倍以上の?? 急騰になるかもしれない理由はシャープやサムスン電子がほぼ採用決定した大型機械のEGISの話。この機械、世界のほとんどの液晶パネルメーカーが採用する可能性があるということ。採用はほぼ最近の話だから、前回の上昇時にはなかった話。今日の引けはストップ高になるかもしれないね。57万円から→100万円→150万円→200万円→250万円ぐらいまで行きそう。だって売り上げが二倍になりそうだし、高収益製品だし、量産でコストも下落していくだろうし。。楽しみです。●EGIS は液晶基板に形成されている配向膜の加工方法の一つである光配向用の新方式 の露光装置。EGIS(Exposure system Guided by Image Sensor)の略。 配向膜とは、ポリイミドを塗布したガラス基板に様々な加工を施して、液晶分子が一定の 方向に並ぶようにコントロールする役割を持たせた膜のこと。-----------------------------------------●光配向はなぜよいか。光配向にすると、視野角を広げるために付いていたリブやスリット をカラーフィルター基板やTFT基板上に形成する工程が不要となる。また、リブが無く なることで開口率(透過率)が20%以上アップし、バックライトの光がより効率的にパネル 前面まで届くことになる。そうなると、バックライトに使われているCCFL の本数やLED の 搭載個数を今までよりも減らすことが出来、バックライトのコストダウンにつながる。バック ライトユニットは依然として液晶パネルの製造コストの約2割を占めているため、コストダウン 効果は大きい。●さらに、、パネルのクオリティも大きく向上する。まず、バックライトの輝度を下げることで 消費電力は同じサイズの液晶テレビに比べて3割以上低減できる。さらに、従来の液晶 パネルではリブから光漏れが発生し、黒色が白抜けしていたが、リブが無くなることで より深い漆黒の表現が可能となる。光配向を採用したシャープのパネルでは、コントラスト が5000:1 以上と従来比で1.6 倍以上に向上している。また、応答速度も既存のパネル に比べて速くなる。従来の配向方法では全ての液晶に配向力が働かなかったものの、 光配向を使うと一個一個の液晶分子に配向力が働くため、一気に液晶の向きを揃える ことが可能となる。そのため、従来製品に比べて2倍の速度の動画もスムーズに表示 できる。●シャープの光配向を使った新しい技術は「UV2 A 技術」と名付けられ、既に09年10月 から同技術を使った液晶パネルの量産が始まっている。現時点で光配向の配向膜用 露光装置の量産機として採用されているのはブイ・テクノロジーのEGIS のみである。最終更新日 2009年12月28日 11時18分42秒
2010年04月01日
**********************************************************************河合楽器(7952) 207(-19)最近少し上げてました。仕手っぽいイメージでしょうか。中国で伸ばせる会社。鳩山内閣の子育て支援の恩恵も。この会社はイギリスではヤマハに勝ってます。シェアは河合のほうが高い。意外とみな知らないけどね。明日の日経記事でしょうか。河合楽器、ピアノの中国販売6割増 中期経営計画。●河合楽器製作所は31日、2010年4月~13年3月までの中期経営計画を発表。中国市場で 普及価格帯のピアノの品ぞろえを増やし、販売台数を6割増やす。●自動車部品や半導体 関連など金属加工の生産能力も拡大する。●13年3月期の連結売上高は10年3月期予想に比べ16%増の640億円、営業利益を47%増 の25億円を目指す。●主力の楽器事業は、中国市場でOEM生産を拡大するなどして15万円前後の普及価格帯 の商品を増やす。電子ピアノについては「未開拓の市場。時期は決めていないが参入したい」 (河合弘隆社長)。13年3月期のピアノ販売台数を10年3月期に比べ7000台増の3万5000台 に引き上げる。中国市場の売上高は58%増の63億円となる見通しで、米国を抜き日本に 次ぐ規模となる。●日本市場の売上高は11%減の93億円を計画。100店舗ある直営販売店を2割減らし、利益 を確保する。一方で、大阪・梅田の旗艦店を11年3月期に改装する。●音楽教室は東京や名古屋などを中心に都市部に注力する。生徒数の減少に歯止めを かけたい考え。●金属事業では、浜松工場(浜松市)に圧延加工の新設備を導入し生産能力を2倍に増やす。 自動車と半導体以外に、発光ダイオード(LED)関連など新たな販売先を開拓。設備投資 は3年間で54億円を計画。有利子負債は13年3月期に35億円と、半分以下に圧縮する。 **********************************************************************
2010年04月01日
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