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2026.10.08
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秋から翌年春、ケリが過ごす流山市と野田市の境界にある水田エリアを訪ねました。
その姿はねぐらとしているスポットにありました、2010年秋に姿を観察して以来、16シーズン連続です。写真3枚目から6枚目がケリの姿です。
(ケリの羽衣)
今日観察した4羽は、すべて褐色味を帯びた冬羽となっていました。
観察していくと、虹彩はすべて赤橙色でした。嘴基部の肉塊の大小に差がありました。
(虹彩=幼鳥は暗褐色、第一回夏羽では橙色、成鳥冬羽では赤橙色)
(コガモの羽衣)
今日観察したコガモは、胸が赤茶のエクリプスが生殖羽に移行途中の個体が多い結果でした。
嘴基部側面が黄色の雄エクリプス、嘴が黒く脇が丸みを帯びている雌生殖羽といろいろでした。
(その他水鳥)
ケリの近くにイソシギの姿がありました。雨覆に黒い縞模様が入る若鳥と思われる個体でした。
ケリの大きさと比べるとその大きさの違いを改めて気づきました。
アオサギ、コサギの姿がケリの近くにありました。
アオサギは、首のあたりが紫色かがった個体、コサギは背に細長い飾り羽が見られる個体でした。
(写真)2026年10月8日撮影
(観察地について)



























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最終更新日  2026.10.08 19:58:24
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