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小説の最新の更新はbox225 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。おはようございます。ひろ。です。^^夕べも、イロエロありましたが~、さすがに朝なので自粛して。今朝のコト。今日は、朝から、チビさんリビングで遊んでる隙に、別室で、オットにおもっきりチュウされちゃった。(え、自粛とかいったっけ。。。w)マジ目で、瞳のぞきこんで、ケ:愛してるよ。って言ってもらったし。(幸)と朝からオットがいつにもまして濃いのには理由がありまして。今日から、オットは出張。(まだ同行じゃないですよ。コーヘイくんと行く普通のお仕事です)つわり中は控えてくれていた出張も無事安定期に入ったから、いよいよ通常再開。10月末までは、同行も、通常業務もてんこ盛り、怒涛なスケジュールのオットです。仕事がたくさんあるのはありがたいことだけど。。やっぱり・・サミシイな(ショボン)というわけで、出張行ってきますのスペシャルチュー<しかもめちゃ濃いVer.>でした。wそれにしても、濃かったwのは、多分、ここんとこ、なんだか、ふわふわ?してるひろ。のこと、ぎゅっと押さえつけとこうと思ったのかな。真剣に思ってくれるオットの気持ちが嬉しくて、ひ:ありがと。私も、大好きっ。って言っといたけど。オット、ニコニコ顔のひろ。につられるみたいに、アマ笑顔になって、ケ:だいじょぶ、だよな?って聞くから、ひ:だいじょぶだいじょぶ。って答えました。サミシイはもちろんいっぱいあるけど、不安とか不安定は、結構、払拭されています。(この間の同行の件でアマ言葉もらったし、夕べもいっぱい可愛がってwもらったし!!)でもね。今、こうやって、書きながら、大丈夫じゃないことが、ひとつあるな~。って。それは、ひろ。のエロ欲ですっ。(そこ?!夕べいっぱい可愛がってもらったのに?!w)だって、例によって、妊婦ながら、、、いまだmax(←そこまでいう?w)なんだもん。いえ、決して、ダレでもいいからシたいとかじゃないですけどね。(当たり前)あ~、早く帰ってきて、いっぱい可愛がってもらいたい。って。もう思ってるすっごく思ってる朝からなのに思ってる(アホw)それもこれも、ケースケが、朝から、あんなチュウするからだもんっ。・・・あぁ。出張中は、エロネタでも書いて、発散しようかなぁ。(←100%間違ってるよっ)・・・オット早く帰ってこないかなぁ・・・、の、ひろ。@8/31 10:9amケースケ~、ケースケのせいだよっ。だから、いってらっしゃい&早く帰ってきてね。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.31
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小説の最新の更新はbox225 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。夜中にこんばんは、ひろ。です。なんだかんだと女子高生ネタで書いてたら、久しぶりに、(図々しくも?w)自分が女子高生だった頃の夢を見た。ヒロトと付き合う前の夢。付き合う前っていうか、付き合って欲しくて仕方なかった頃の夢。夢の中で、ひろ。現実にはそんなことしたことないのに、ヒロトに必死で付き合ってって頼んでた。でも、ヒロトは、素っ気なく、ヒ:ムリだよ。大体、サラはもうケースケの嫁さんだろ?って。ちょっと待ってよと。確かに今はそうだけど、これは女子高生だった頃の私なんだからっ。ってここらへん、夢だから、なんだか適当な理解で。wひ:今はまだ違うもん。ヒ:違わないよ。お腹にケースケのコドモいるんだぞ?って言われて、お腹に意識が。確かに。。あれ。高校生の時に、そーだったっけ。え~、高校生で妊娠ってどうなの?あれ?てか、もう3人目だっけ?ってここらへん、夢ならではの、混乱。wしてたら、ヒロトが、とどめみたいに言った。ヒ:どっちみち、ムリなんだよ。僕もう死んでんだから。って。違うでしょ?まだ私が高校のときだから生きてるでしょ?なんでそんなイジワルいうの?涙だ~だ~で、そういって、最後に、ひ:ヒロトのバカっ。ダイッキライ。って大声で言おうとしたら、目が覚めた。・・・夢だったんだ。って夢の中でも多分分かってたけど、目が覚めて、寝室の天井が見えて、チビさんたちの寝息が耳に入ってまた、夢見てたんだ。ってしっかり思った。信じられないくらい喉カラカラで変な汗かいてたけど、すぐには動けなかった。久しぶりのヒロトの夢。それにしても、あんまりなヒロトの夢。ただ、薄闇の中、ぼーーーっとしてたら、ケ:ダレがイジワルで大嫌いって?ってオットの声。(しっかり寝言言ってたみたいw)ゆっくり、そっち向いたら、寝起きで目を開けられないままの、でも、目を瞑ったままでもアマ笑顔のオット。なんか、夢の中とは言え、ヒロトに必死になってた自分が、申し訳なくて、ひ:ごめんね。。ってだけ言ったら、目、ちょっとだけ開けて、また眠そうに閉じて、ひろ。のこと、ギュってしてくれながら、ケ:なんだよ。夢で俺とケンカでもした?サぁが、あんだけ怒ってたなら、俺も悪かったんだろ?夢の中の俺に代わって謝るよ。ごめんな、サぁ、愛してるよ。って、大誤解。なのに、相変わらずのアマ言葉。返事できなかったひろ。でした。・・・返事なんてできないよ。返事の変わりに涙がボロボロと。ひ:ひ~ん。って泣いちゃったら、オット、今度こそ目が覚めたみたいで、ケ:え?え?なになに?どした?って、うろたえるオットに、ひ:ケースケ~、、ケ:なに?ひ:・・・急に、いなくなったりしないでね?そう言ったら、オット、夢がヒロトのことだったって理解したみたい。ちょっとだけ止まって、ゆっくり息吸ってから、しっかり目を開けて、ひろ。の顔、心配そうに覗き込んで、ケ:いなくなったりしないよ。絶対。信じて、安心してろ。な?。って慎重に言ってくれて、ギューって抱っこしてくれました。このように、夜中まで、夢の中まで手のかかる、ひろ。のオット業は、激務です。いつもお疲れ様、ケースケ。w腕の中で、よしよしされながら、しばらく泣かせてもらって、落ち着いた頃に、夢の内容聞かれて、全部話したら、ケ:そーだそーだ。ヒロトはイジワルだぞ~。バカだぞ~。ダイッキライでイーんだぞ~。って、オトナゲなく私情満載で言ってくるオットに笑っちゃって、じゅーぶんに癒されてった、ひろ。だったけど・・・・。今回の夢は、絶対。女子高生女子高生って騒いでたからの、自業自得ですね。w、の、ひろ。@8/30 3:41amケースケ~、浮気しても、生きてそばにいてくれたらそれでいい。・・・てのは、やっぱ、言えないなぁ。。。できるだけ浮気しないで、できるだけ生きてそばにいてください。wオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.29
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小説もさきほど更新しましたbox225 碓氷です。今度は長かった。。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。今日は、ゆうぼう(次男1歳4ヶ月)が、お腹壊しちゃってます。で、例によって、おっぱい星人なので、ひろ。も、ゴロゴロ過ごしている土曜日です。ま、体休められていいんだけどね。ゆうぼうがやっとこぐっすりお昼寝してくれました。そのうちに、慌てて、更新で~す。ではでは。前回のつづきっ。オットの、高校の修学旅行の同行のお仕事に、キビシイと書いたひろ。でしたが。だってね。大量の女子高生と1週間近い旅行なわけですよ。それも何回も。1週間近い出張が何回も続くだけでも、ひろ。は、さみしくていっぱいいっぱいなのに、オットは女子高生と。←しつこいwオットからは、なんもするわけないって分かってても、積極的な女子がオットにベタベタとくっついてくることもあり、『一緒に写真に撮って』(この場合は一緒に写り込んでの意。オットの仕事は撮る方なのに。)とねだってくることもあり(大体、オットと知らない女子の大量2ショとか、ひろ。的にはありえない><)、で、後日オフィスまでその写真送ってきたりとか、行動派なコは訪ねてきたりとか、オットの無意識?の営業活動?が大成功状態wで、もう、とにかくなんかヤなのです。というひろ。の気持ち(ほんとはもっとあるw)を書きなぐり終えたところでw、会話の続きです。ひ:・・・そんなこと言ったって、何百人って女子高生がいるんだよ?オ:だからなんなんだよ?なんもあるわけないって。オレにはサぁだけだって。なんて余裕のアマ笑顔で言ってくれるオットだけど、既にいっぱいいっぱいだったのもあって、もっと言っちゃいました。ひ:だってさ~、女子高生ってさ~、理不尽なくらいのパワーあるじゃない?恋愛に。暴走されたら止まんないかもって不安が。。女子高生の方いらっしゃったらゴメンなさい。気を悪くしないでくださいね。だって、これは・・オ:って、サぁ、おま、それ、高校生だった頃の自分のコト考えていってんだろ?・・あい。ひろ。自身の経験談でモノいってるだけです。ヒロトに大暴走でしたからね。ひ:・・・オ:な~いって。俺、もうオッサンだし。ひ:どこがっ。><そんなかっこいいのにぃ。ケ:お、それ、サぁに言われると気持ちい~な~。なあなあ、もっかい言ってくれよ。ひ:・・・・人の気も知らないで。。。ケ:笑。ひ:私がその(←どのだよw)女子高生だったら、絶対、ケースケに暴走してるっ。ケ:っな、よく言うよ。女子高生だったときはヒロトば~~~~っか見てたくせに。ひ:・・・・(ちっ、スルドイなw)ケ:な~、だいじょぶだって。大体、暴走されたって、受け入れないよ。ヒロトはさ、なんだかんだ最初ッからサぁが好きだったから受け入れただけなんだから。ひ:・・・でもでも、ケースケだって、そのコ(←だからダレw)のこと最初ッから好きになるかも知れないじゃん・・。オ:お、久々に出発だな~、妄想列車。オレはサぁだけだって。・・・ってオレ、人生で何回言うのかなぁ。。wひ:私だけってのは信じてるけどさ、・・・私みたいなコがいたらどうする?だって、そんなに女子がいっぱいいたら、私みたいなタイプのコだっているかも知んないじゃん。ケースケが好きなタイプの子がいるかも知んないじゃんっ。オ:・・・・(呆)ひ:何?オ:あのさ~、サぁ。ちゃんと聞いてる?俺が好きなのはサぁ、『だけ』、って言ってんだよ?タイプとかじゃない。サぁに似たタイプの子がもしいても、サぁじゃないから、俺には響かないよ。ひ:・・・け:分かった?ひ:でもぉ、、、旅行中・・・きっと、ずっと、ケースケ、今頃、、どうしてるだろ、って気になっちゃうよ。ケ:おお、気にしてていいよ。そんなに思い出してもらえるの嬉しいな~。ひ:ひどっ。絶対、泣きそうにだよ?女のコと仲良くしてたらどうしようって。。きっと不安で・・;;ケ:笑。だ~か~らっ、なんも不安になんてなんなくていんだって。サぁがオレ何してんのかな~なんて思ってくれたら、いつも答えは決まってるから。サぁのコトばっか考えて、サぁに早くアイテ~~って思ってるよ。絶対。ひ:・・・ほんとに?ケ:ああ。ひ:私がケースケに会いたいのと同じくらい?ケ:笑。何気に嬉しいな、その言い方。サぁも俺に会いたいって思ってんだ?ひ:あたりまえでしょ。ケ:笑。ありがとな。そうだよ、サぁと同じくらい、、てより、もっとだよ、きっと。ひ:・・・ありがと。ケ:もう、落ち着いた?ひ:なんとか・・ケ:(ほっ。)・・・なあ、それにしてもさ、他にもなんかあった?なんで、そんなフライングで不安になったりするわけ?ひ:他になんかって、、、ただ、多分、今年は妊婦だし。・・・妊娠中の浮気が断然多いんだって、また、気になっちゃって。。ケ:また、言ってる。そんなオーソドックスな。w。あのさ~、サぁが妊婦だから俺、尚のこと、サぁのことばっかり考えてるよっ。妊婦なサぁのこと傷つけるなんて、完璧にありえね~。ひ:・・・ケ:なぁ、サぁ、出張で、サミシーのはガマンしてもらうしかないし、前後で必死でフォローするしかできないけど、不安は前もって徹底的に取り除いときたい。特に今年は妊婦だし。w。だから、今からいうコトしっかり覚えとけ。ひ:?ケ:たとえ完全犯罪できるっていう環境におかれてもオレは絶対シないよ。俺の中のサぁへの愛に泥塗りたくないからな。ひ:・・・それって、、どういう意味?ケ:だから~、サぁは、よくさ~、浮気するなら、絶対バレないようにしてとか、完全に騙してとか言うけどさ、俺は完全犯罪できてもシないよ。サぁにバレないコトでサぁとの関係は継続できても、俺はずっと、サぁをだまし続けることになるだろ?一生、サぁに後ろめたさを抱えることになるだろ?俺、サぁに嘘なんてつきなくない。サぁと真っ正面から向かい合えなくなる。やだよ、そんなの。俺はサぁの前では、全部見せられるありのままの俺でいたいし、一点の曇りもない愛情で向き合ってたい。だから、浮気はしない。そーいって、オット、ケ:つまりは、愛してんだ、サぁのこと。分かる?じーんってなっちゃったひろ。の目覗き込んでくれる真顔が、ヤバいくらいかっこよくて、、何も言葉にできなくて、返事の変わりにそーーっと、チュウしちゃったし。オット、ケ:なんだよ、この可愛すぎる返事は。って笑ってから、いっぱいエロいチュウ返して応えてくれたけど、ケ:あ~、、、シちゃだめなんだっけ?結構、キちゃったな。って、つらそうに顔ゆがめてるし。wあんまり切ない顔で見るから、ひ:シちゃうのはダメだけど、・・・シてあげよっか?(←サービスねw)って聞いたら、オット、一瞬、考えてから、ケ:そんな目でそんな誘い、すっげー魅力的だけど、今日は遠慮する。・・・やっぱ、サぁのイイ顔見たい。俺がシてやるよ。ひ:え~、、なんか悪いよ、私ばっか。。ケ:笑。悪いなんて思わなくていいよ。その分、イイ顔とイイ声、頼むぞ。って、また、しっかり気持ちよく、サレちゃって。シたわけじゃないのに、いっぱい、アマ言葉とエロ言葉耳元で言われちゃったら、例によって、・・・あっというまなひろ。でした。でも、あっという間だったので、お返しに、シ返してあげましたけど。wオット気持ちよかったかなぁ、、って、ちょっと不安だったけど、シてる途中で、オットもイイ吐息?聞かせてくれたし、ずっとそっと撫ぜてくれてたひろ。の髪、たまんないみたいにギュって掴んでくれたし、終わった後、ケ:・・・うまくなったな~、サぁ。サイコーすぎっ。って褒めてくれたので、ヨシとしよう。・・・って何の話。wwえ~っと、例によって長くなりましたが、修学旅行ヤキモチ話、円満に解決です。(オットのアマ言葉のおかげ)っても、まあ、ひろ。のことだから、・・・女子高生か。。きっとまだ時々、思っちゃうだろうけどね。ww・・・それにしても、女子高生か。。(←もうかよw)なんだか、女子高生だった頃のひろ。のヒロトへの暴走ぶりも書きたくなっちゃったw、の、ひろ。@8/28 4:53pmケースケ~、当日は、ココ、読み直して耐えます!!絶対。だから、心置きなくお仕事がんばってね。いってらっしゃい。(←だ~か~ら~、まだ早いんだってばっ)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.28
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「・・・ユーコを殺したのは、僕なんだ」そんなこと口にした僕に、水野は、一瞬固まった後、ムリに笑って言う。「ったく、何を言い出すんだ。穏やかじゃないなぁ」冗談なんだろ?そう信じる、いや、そう願うような水野の表情。瞳の奥に、微かなためらいが見える。僕は、首を振る。「僕が殺したんだ。いや、もちろん、実際に殺したわけじゃない。でも、僕が殺したようなもんなんだ」「落ち着けよ。・・・一体、どういうことなんだ?」落ち着け。僕は僕に言い聞かせる。僕が深呼吸するのを見て、水野がカウンターに向かって、グラスをあげ同じものを注文してくれる。目の前に届くグラス。僕はなめるように一口、口に含んだ。今夜はどれだけ飲んでも酔うことはないだろう。ただアルコールの香りで緊張を解きたかった。僕は、もう一度深く息をつき、話す。「・・・覚えてるか、水野?ユーコが、体弱かったこと」「ああ、もちろん。確か、ほら、2週間に1回しかデキないって、いってたよな。なのに、浮気もしなかったお前に対する驚きと共に鮮明に覚えてるよ。」そう、2週間に1回。それまでの僕の遍歴を知ってるからこそ、水野は当時、驚いていたんだ。具体的には言わなかったが、そんな風に制限がかかるほど体のどこかを病んでいたユーコ。「だからって、なんなんだ?2週間に1回。守ってたじゃないか。お前が殺したことにはならないだろう」「違うんだ。・・・そんな体なのに、僕は。。」「お前が?」「僕が、ユーコを妊娠なんてさせたから」水野が息をのむ。「妊娠?・・・・じゃあ、あの楓ってコ・・・」「・・・僕の子供だよ」「・・間違いないのか?」「ああ。楓はこの間22歳になったそうだ。ユーコが僕の前から去って22年と半年。・・・僕の子供でしかありえない」「他にオトコがいた可能性は?」「おい。何言ってんだよ。ありえない。お前も今言ったばかりじゃないか、2週間に1回だったんだぞ?僕はずっとユーコといた。僕としかシてないよ・・それに」「?」「さっき楓を腕の中に抱いたその瞬間に、もう分かってた気がするよ・・・ああ、血を分けるってこういうことなんだって」楓を抱き寄せたとき、ココロを支配した強い安堵感。ただ腕に収まる楓。僕が、ずっと前から守るべきだったはずの・・・。感慨にふける僕の隣で、水野は大きくうなずいて、「その気持ちはよく分かる」なんて言ってるけど。僕は、すかさず、「よく言うよ。20年間、蒼夜のそばにいながら、絶対に他の男の子供だと思ってたくせに」容赦なく突っ込んでやる。それを受けて水野もすぐに、笑って、「はは。俺の場合は思い込みが邪魔してたんだよ。・・・、しかし、運命は容赦ないな、テツヤ。」労わるように僕を見つめる水野の目。いやおうなく蒼夜を思い出させる目。ユーコ、楓、蒼夜・・・。一体僕はこれからどうしたらいい?何を考えればいい?虚ろにさまよいだす僕のココロを、宥めるように水野が言う。「とりあえず、今は飲め。何も考えずに。今日のお前はもう疲れすぎている。だから、飲め。俺も付き合ってやる」うなずいてグラスに手を伸ばしながら、僕は、僕の心を覗き込む。今はただ。無性に蒼夜に会いたかった。蒼夜を離さず抱きしめていたかった。蒼夜に離さず抱きしめてもらいたかった。今だけは。何も考えずにいたかった。疲れているから、だけでなく、混乱しすぎているから。それなのに。『私は、もう2度と会うつもりないわ。さようなら』ユーコの最後の言葉が頭の中でこだまする。その言葉の通り、僕の前から、だけでなく、この世からも姿を消していたなんて。僕は首を振る。考えるな、今はまだ。小さく息をつく。早く蒼夜に会いたかった。誤解させたことをわびたかった。哀しませたことをわびたかった。手遅れになる前に。蒼夜がいなくなってしまわないように。・・・いなく・・僕は思わずポケットに手を伸ばす。せめて声が聞きたくて。でも、取り出したそれを見て、ため息をつく。蒼夜のケータイ。・・・そうだよな。僕が持ってたんだった。楓を抱き寄せる僕を見ていた蒼夜の表情。僕の呼びかけに答えずに横を通り過ぎた蒼夜の無表情。・・・もうとっくに手遅れなのか?いや、それ以前に、僕には、もう蒼夜を抱き寄せる資格など。。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。碓氷くんと楓の母・柚子のかつてのお話は、第3作「yuuko」でお読みいただけます。「box」と違ってチャプター12のみの短いお話ですので、よろしければ、更新がボチボチになってるうちにwどうぞ~。(リンク間違い訂正済みです)1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12(完) あとがき。 メッセージ収納箱。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.28
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小説もさきほど更新しましたbox224 碓氷です。アップしてから見たら、異様に短かった。あれれ~??ま、昔はこんなもんでしたよね。・・と、ごまかして。。w初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。夕べは、残業でした~。残業っても、書類が届くの事務所で待ってただけですけども。意外に遅くなっちゃって、結局、オットにお迎えも頼んで、そのまま実家(ひろ。の事務所は実家にある)にきてもらって、夕食まで呼ばれて帰ってきちゃった。結局、ラクしちゃったひろ。でした。おねーさん、ありがとー。でも、帰宅は遅くなったから、帰ってからは超特急でお風呂入って、寝かしつけ。なんとなくあわただしい夜でした。でね。なんとかチビさんたち、眠ったから、起きてリビングに行こうとしたら、オットに羽交い絞めwにされちゃった。wひ:ちょ、なに?明日検診だから、デキないよ??あ、今朝、行ってきましたよ。おかげさまで、順調でした。ひろ。の体重以外。wオ:分かってる。抱っこだけ。てかさ、こうやって、たまには腕の中でじっとさせときたい。ってなんかサミしいみたいなオットの声。ひ:・・・あ~、なになに??・・・ひょっとして、ケースケ、さみしいの?オ:ああ、サミしいよ。・・・・・なに、こどもみたい~っ。甘えん坊だなぁ。って笑おうとしたんだけど、次に続いたオットの言葉に、止まっちゃった。オ:・・サミしんだよ、オレ。・・・サぁが不安定なくせに、甘えてもくんねーの。ひ:・・・(バレテル)オ:やっぱ、図星だったし。w。だから、今日はずっと抱っこな?ひ:・・・なんで分かっちゃうのかなぁ。オ:サぁの専門家だからな、オレw。サぁよりサぁを分かってるし。wひ:・・だね。ほんと。オ:てか、まあ、今日のブログ読んで分かったんだけどな。wひ:・・・え~?変だった?オ:変っていうかさ~、なんで?ずいぶん気が早い不安定だな。キビシイしごとってアノコトだろ?まだ、1ヶ月も先の話なのに。ひ:・・・だって、す・・・・・っごく、ヤなんだもん。オ:ためすぎw。なんもないって。wひ:分かってるけど、ヤなんだもん。ねえ、ケースケ~。ケ:ん?ひ:・・・あの仕事、行っちゃヤダ。オ:うわっ、直球だな。今、胸ギュってなったわ。wひ:・・・でも、いくんでしょ?(ショゲ)オ:行くよ。行くの辞めたりしたら、サぁ絶対後で後悔するの分かるから。『バカなこと言っちゃった~』って。な?ひ:・・・(確かにね。仕事に口出ししたくないし。。)オ:でもさ、オレが予定通り行ったとしたら、『やっぱり行かせなきゃよかった~』、なんて後悔は絶対させない。ひ:すごい自信だね。オ:当たり前だろ?オレはオレを信じてる。サぁのこと哀しませたりしない人間だって。ひ:・・・そんなこと言ったって、何百人って女子高生がいるんだよ?・・・はい。というわけでございまして~。只今話題にのぼっている、ひろ。が昨日キビシイと書いていたオットの仕事は、高校(時々女子高←特にヤ)の修学旅行の同行のお仕事なので~す。オットに恋するオトメ←は、図々しいので、オットに恋する妊婦のひろ。には、キビシそ~でしょ?この後、例によって妄想暴走列車に飛び乗ってるひろ。のコト、ひろ。専門家を自称するオットが、相変わらずのとびきりアマ言葉で、ぎゅーって抱きしめてくれたけど、長くなっちゃうので、続きま~す。何度も妬いて何度もアマ言葉でなぐさめられるのがパターン化の、ひろ。@8/27 2:28pmケースケ~、夕べはありがと。もうニッコリ、言えるよ~。いってらっしゃい、お仕事がんばってね~(って、マダ早すぎるっ@同行1ヶ月以上前w)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.27
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・・・それじゃ、ユーコは・・・・?色も音も光も消えた世界の中で、1人ポツリ、僕は考えていた。楓はユーコの娘で。楓の母は楓を産んですぐに亡くなって。ユーコは楓の母で。楓を産んですぐに亡くなったのは。。「ユーコ・・・」吐息とともに僕の唇から漏れた名前。・・・ユーコが?そんな。・・・信じられない。信じたくない。だけど。「・・ツヤ?・・・おいっ。テツヤ?」水野の声に現実に引き戻される。無意識に閉じてしまっていた目を、はっと開けると、そこはいつもの見慣れたバーの一席で。キャンドルの載ったガラステーブル、白い革張りのソファ、氷のとけていないグラス。何も変わらない世界。変わったのは僕の中のユーコだけ。悠斗の言葉を思い出した、それだけで、生死のラインをまたぎ、僕の中でユーコは死者となっていた。あの日別れたまま。二度と会えないまま。・・・・ユーコ。「・・・どうしたんだ?」心配げな水野の瞳を僕は見つめた。「水野・・・」切羽詰って呼ぶ親友の名。水野は、僕のいつもと違う様子に少し、緊張した声で、「なんだ?」「僕、思い出しちゃったんだよ」「なに?」「・・・ユーコは、どうやら、もう、死んでいるらしい」「・・・・え?」水野の思考が、表情が停止する。そしてしばしの沈黙。僕は、思い出した悠斗の言葉を伝える。自分自身にももう一度しっかりと言い聞かせるように。水野は、軽く唇を噛んで目を閉じた。ユーコの死を悼んでくれている。ココロから。しばらくして目を開けた水野は、僕を労わるような目で見て問う。「大丈夫か?お前。・・・って大丈夫なわけ、ないか。」そういってため息をつく水野。・・・大丈夫。な、わけないと、自分でも思う。ユーコが死んでいたなんて。楓を産んですぐ?いったい何年前だ。いや、楓は、22歳になったと言っていた。だから、僕は、分かったんだ。楓は僕の娘なんだと・・・。そして、ユーコは。・・・・!僕は、今さらながらその事実に思い当たり、また愕然とする。震える手で、グラスを掴んで、中の液体を一息に呷った。グラスをテーブルに戻した僕の視界の端に、心配げに僕に向けられる水野の視線を感じた。蒼夜は顔もスタイルも完全に千夜似で、普段はそんなこと思うことないのに。その視線は、蒼夜から僕に与えられる視線に酷似していた。その視線を浴びながら、僕は、零れ落ちるように口に出してしまっていた。「・・・ユーコを殺したのは、僕なんだ」水野の空気が緊張するのが分かった。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。碓氷くんと楓の母・柚子のかつてのお話は、第3作「yuuko」でお読みいただけます。「box」と違ってチャプター12のみの短いお話ですので、よろしければ、更新がボチボチになってるうちにwどうぞ~。(リンク間違い訂正済みです)1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12(完) あとがき。 メッセージ収納箱。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.27
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小説もさきほど更新しましたbox223 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。夕べ寝かしつけ後のこと。2人でお洗濯のコトしながら、2人でするときは、大体、オットが洗いたてのを干してくれて&ひろ。が乾いたのを畳みます^^ひろ。、オットから変なメールが来てたの思い出したんですよね。で。ひ:ねえねえ、ケースケ、そういえばさ、あのメールなんだったの?オ:あのメール?ひろ。ケータイ取り出して、メールを呼び出して見せました。どんなメールかって、ケ→ひ:サぁ!ってだけのメール。wひ:これこれ、なんか私呼ばれてるけど。wケ:あぁこれか、・・って、返事だよっ。ブログの!!ひ:へ?・・・あぁ・・そか、ブログで、『私とカメラ、どっちが大事?』って、デキないヨメは、聞いたんだっけ。ケ:あぁ、、って、わかんなかったの?ひ:わかんないよ~。打ってる途中で間違って送信したんだと思ってた。・・・てかさ~、ブログの返事はコメント欄に書いてよね~。ケ:てか、早く知りたいと思ったんだよっ、答えを。・・でも、全然、早くなくてよかったみたいだな・・。ひ:笑。ごめんね。ありがと。・・・でもさ~。。ケ:なに?ひ:ほんと(にカメラより私)なの~??ケ:ほんとだよ。ひ:・・・・(疑いの目)・・・・ケ:なんだよ、その目~。ほんとだって。・・・ほら、例えば、海で、サぁとカメラがおぼれてたら、俺間違いなく、サぁを助けるし。ひ:・・・へ~。。。ケ:あれ?なんか不満?ひ:てか、それって、なんか、微妙wケ:はは。まあ、はっきりいって溺れるほど水没したカメラなんてどっちみちもう使えないしな。ひ:ケ:じょーだんじょーだん。笑。とにかく、カメラより何より、俺には、サぁがいないと。ひ:・・・ふーん。。。ケ:あれ?まだ疑ってる?ひ:てかさ、カメラが趣味じゃないケースケって想像できない。他の仕事してるケースケも。ひろ。以外の人が隣にいるケースケは容易に想像できるけど。(自爆w)ケ:確かに、俺はヒロトと違って、ちっこい頃からこの仕事にあこがれて、この仕事すんのだけ考えてきたからな~。でも、今は、俺の中では、もし他の仕事するとしたら、これしかないってのがあるけどな。ひ:え~?なになに~??ケ:とーーっぜん、サぁの助手だろっ。ひ:・・・え・・・ケ:・・・あれ?何その反応。嬉しくね?ずっとそばにいれるぞ~??ひ:・・・ていうか、手、足りてるから。(ボソっ)ケ:冷たっ。面接もナシで門前払いかよっ?(←必死)ひ:う~ん。ほんと、私2人も助手雇うほどじゃあ。。もう1人しっかりしたの(=昭和風男前助手くん)いるしね~。wてか、ほんとはひろ。がサボらずに働いたら1人もいらないはず。wケ:じゃあさ、じゃあさ、俺と助手くんが同時に面接だったら、どっち雇った?(←必死2)ひ:・・・・<長考>・・・・(助手って仕事だとやっぱり昭和風男前助手くんのほうが役に立ちそう。でも正直にそういうと傷つくかなぁ、ケースケ←ココロの声)ケ:もういいよ、答えなくてっ。顔で分かるっひ:笑。ケ:ちぇっ、俺は、サぁが俺のアシしたがったら、即オッケーするのに。ひ:・・・・ケ:って、まさか、そっちも却下なワケ??なんで??(←必死3w)ひ:・・・だって・・・ケ:なんだよ?そんなに俺とずっと一緒にいるのヤなのか?ひ:てかさ~。ケースケが仕事でデレデレすんの見たくない。笑ケ:デレデレなんてしてないっての。ひ:してるしてる。ケ:してないしてない。ひ:してる~ケ:してないっって、エンドレスでした。wとうとう、オットが怒って、ケ:あ~、もうっ、いい加減にしろっってチュウしてくるまで(←えw)。てか。チュウしながらもずっと、ひ:しへる(してる)ケ:しへないっ(してない)って、言い合い続け。(アホです)やっと馬鹿馬鹿しくなって2人とも笑っちゃうまで、なっが~いチュウしてました。(アホ)くすくす笑いながらチュウ終わって、オット、例によってアマ笑顔でひろ。のこと見てきて、何度かぶり返しの?チュウしてから、オ:俺がデレデレすんのサぁだけだっての。って、デレデレ顔で言ってましたけど。wwそのデレ顔に、つい、ノせられてw、ひ:ありがと。大好きっったら、オット、とたんに、エロ悪魔顔になって、オ:夕べはさ~、そんなヤキモチヤいてるなんてわかんなかったよ。今日は、サぁのメンテしてやるな。愛してるよっ。ってイミフメイかつゴーインな手口でw、迫ってきて。ひ:ええええええっ。って言ったんだけど、結局、メンテされちゃったひろ。でした。・・・そうか、メンテってそういうことか。。。(アホ)・・・でもね、てかね、絶対絶対、仕事中もデレデレしてる時あるはずだもんねっ。ココでは言ったモン勝ちだからってまた言ったりしてwてか、あ~、ほんとにね、オットのアシなんかしたら、ひろ。は、身が、、てか、ココロが持たないと思う。そんくらい、オットの仕事の中には、オットに恋するオトメ(ひろ。のことですよモチロンw)にとって、直視するのが切ないものもいっぱいあるのです。・・・て、まあ、大げさですけど。wwでもね、いよいよ、オットの仕事の中で一番、(ひろ。にとって)キビシイのが続く季節が近づいてきましたよ~。・・・その仕事のことは、また、次にでも書きま~す。あ~、それを思うだけで胸が痛い、ひろ。@8/26 1:22pmケースケ~、・・・・・←ダケカヨっオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.26
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手の中で鳴り続ける蒼夜のケータイ。その着信音が、地下の駐車場では暴力的に響き渡る。いつまでも鳴らし続けておくわけにも行かずに僕は、自分の方のケータイの終話ボタンを押して音を止めた。急に訪れる静寂。その静寂に、ただ沈黙していると、「・・・で?」と水野の声。僕ははっとしてそちらを向いた。20年来の親友である水野は、あんな修羅場を目にしても、落ち着いた様子で僕の説明を待ってくれている。「で?。。。って。。」混乱した頭の中。何から話せばいいのかも分からなくただ呆然と呟いた僕。そのとき、駐車場の出入り口から、人が現れ、僕たちを見て頭を下げて通り過ぎていく。劇場のスタッフだろう。僕も水野も軽くうなずいてやり過ごす。その背中が消えてから、水野は、口を開いた。「こんなとこじゃ、なんだな。ちょっと飲みいくか?久しぶりに。蒼夜だってきっとココには戻ってこないだろう?」早く何より愛しい千夜の元に戻りたいはずの水野だが、さすがにこんなときは僕に気遣ってくれる。僕は素直にうなずいた。とても1人になれる気分じゃない。車は駐車場に残し、2人ならんで歩き、出口から地上に上がる。劇場のそばにある馴染みのバーに着くまで、水野は何も言わなかった。が。片隅のテーブルに落ち着き、飲み物に一口、口をつけ、グラスを置いてから、水野はさっくりと尋ねる。「・・・さっきの、誰なんだよ?」さっきの。・・・あれは・・・楓と名乗った彼女は、、・・・答えがすっと出てこない僕に、水野は静かに笑って、言う。「答えにくいか?なら聞きなおそう。さっきの子、・・・・ユーコちゃんの何なんだ?」・・・ユーコの・・・「ユーコ、、のって、、・・・」まだ戸惑ったままの僕の思考回路が繰り出す中途半端な言葉に、水野は呆れたように、「見りゃ分かるよ。あの子、ユーコちゃんにそっくりだったじゃないか。・・・なあ、彼女、ユーコちゃんの子供なのか?」ユーコの子供。そうなんだ。・・・そしてそれだけでなく、彼女は、・・・「ああ・・」まとまらない思いのまま、ぼんやり、言葉が出た僕に、水野はうなずいて、「やっぱりな。で?なんであんなところに?お前が呼んだのか?」「まさか」僕は楓に会った状況を説明した。そして、思わず抱き寄せてしまったことも。「って、お前、ユーコちゃん本人と間違えたわけ?」「・・・ああ。今思えばどうかしてるけど。」「どうかしすぎだよっ。」そう突っ込んでから、水野は、少し、間を置き、「いや、・・・テツヤの記憶の中のユーコちゃんはまだ、当時のままってことなんだよな。・・・で?なんで、あそこに広川君が絡んでくるんだ?」楓を後ろから抱き寄せ、僕に敵意をむき出しにしていた悠斗。不思議そうに尋ねる水野に、僕は、楓が悠斗の恋人だってことも告げた。「・・・なるほどな、だから、広川くんも、あんな風に彼女を、、」そう。悠斗は、連れ去っていった。僕の前から、楓を。あの後2人はどうしただろう?・・・いや、きっと、あの時ですらあんなに冷静だった楓と、あの悠斗なら、今頃、ちゃんと穏やかな時間を過ごしているだろう。・・こんな風に、連絡すら取れなくなってしまっている僕と蒼夜と違って。・・あぁ・・蒼夜。今、蒼夜は一体。。。ぼんやり思う僕に、水野が言う。「それで?」「え?」「それでどうする気なんだ?」「どうって?」「広川君に聞けば、ユーコちゃんの居所がつかめる。お前がずっと想い、探し続けてた、ユーコちゃんに会えるんだ」・・ユーコに会える?ぼんやりとユーコのことを思い出した僕に、「だが、」と、水野は容赦なく告げる。「ユーコちゃんに会うつもりなら、その前に、蒼夜とは終わってやってくれ」「水野・・・?」呆然と顔を見た僕に、水野はグラスに少し口をつけてから、唇の端を曲げて笑い、「さっきの今で、こんなこということになるなんてな」そういって僕を見る水野。・・・さっき、、『蒼夜を、これからもよろしく頼む。』そういってくれたばかりなのに。・・・僕は。呆然とする僕を見て、「責めるつもりはないさ。お前がわざわざユーコちゃんを探し回ったんじゃないんだから。・・・ただ、俺は、お前がどれだけ彼女のことを愛してきたかも知ってる。お前がユーコちゃんと会えば・・・。ユーコちゃんとうまくいこうがいくまいが、お前の心の中のど真ん中にユーコちゃんがまたしっかりコシを下ろすことになるだろう?かわいそうだが、もう、蒼夜の出る幕じゃない・・・お前にはわかんないかもしれないが、自分にとって最愛の人間にとって最愛の人間が自分じゃないって想い続けるのは、なかなかつらいもんなんだ。蒼夜には、あんな想いをさせたくない。今ならまだ傷は浅くて済むだろう」自分がずっと最愛の千夜にとって最愛の人間であることに気づかず、最愛の人間ではないと想いながらも、そばにい続けた水野の言葉。確かに重い。だが、「ちょっと、待ってくれ、僕は・・・」そう、話しかけたとき、僕はまた、重大なことを思い出す。・・・あの時・・・。『楓のお母さん、彼女を生んですぐに亡くなったらしくって、今日は楓の誕生日でかつ、お母さんの命日でもあるんですよ』確かに悠斗はそう言った。・・・・彼女を生んですぐに亡く・・・命日・・・・?僕の周りからゆっくりと色と音と光が消えた。・・・それじゃ、ユーコは・・・・?←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。碓氷くんと楓の母・柚子のかつてのお話は、第3作「yuuko」でお読みいただけます。「box」と違ってチャプター12のみの短いお話ですので、よろしければ、更新がボチボチになってるうちにwどうぞ~。(リンク間違い訂正済みです)1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12(完) あとがき。 メッセージ収納箱。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.26
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小説の最新の更新はbox222 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。夕べは~、ひろ。ちょっとだけお持ち帰りのお仕事(宿題w)があったので、ちびさんが寝た後、頑張りました~。オットは、いつもなら、読書したりゲームしたり、のんびり過ごすはずの時間ですが~、ケ:サぁが仕事なら、俺も、ちょっと仕事っぽいことするかって始めたのが、カメラのお掃除。(←オット曰くメンテだそうです。いーじゃんお掃除でw)でもね、真剣に、カメラのあちこち、なんかしてる(何してるのかは理解不能w)姿見て思ったのは、それって、絶対、仕事じゃなくて、趣味ですから!!てこと。てかさ~、そのカメラを見る真剣で愛おしそうな目つき手つき可愛がり方・・・・ひろ。に対するのより、濃厚じゃないっ??とか思って、静かにカメラにメラメラ(ダジャレ禁止w)嫉妬心燃やしてたら(相変わらずアホ)、オット、カメラから視線外さないまま(←ひ~ん。こっちくらい向いて~w)、オ:俺に見とれてないで、仕事しろよ~だって。ガン見バレてたし。ひ:・・・は~い。って返事して、こっちは全然、愛情なんて持てない書類くんの作成に戻りました。とほ。ちまちま書類作りながら、趣味=仕事のオットが、うらやましいなぁ。って思ったひろ。でした。仕事が趣味をかねてる分、休日は100%家族に使ってもらえるんだけどね。(嬉・幸)ねえねえ、みなさんの趣味ってなんですか~??ひろ。はね~、本と音楽かな。(月並~w)あ、でも、インプット(読む&聴く)とアウトプット(書く&歌う)の両方ですからね~。^^なかなかオットに100%時間は使えません。(コラ)・・・ま、いっか。今、一番羨ましいのは、オットにあんなに愛されてるカメラかもw、の、ひろ。@8/25 2:22pmケースケ~、私とカメラ、どっちが大事?←できないヨメのサンプルかっwオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.25
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小説もさきほど更新しましたbox222 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。幸せすぎて、不安。な、ひろ。です。だからって、幸せなこと、当たり前だ、なんて、思っちゃわないように、ここいらで、ちょっと、昔の話を。ひろ。の意識はこのように自由自在に過去と現在を行ったりきたりです。ケースケは、ココロやすまんないね。wひろ。おかげさまで、現在、妊娠18週になりました。でね。ちーこの妊娠が分かったのは前にも書いたように、もう21週だったんです。だけど、全然、胎動なんて感じてなかった。ずっとお酒のんでたし、だけでなく、ろくに食べずに、ろくに寝ずにほんと、ろくでもない暮らししてたから、ちーこ苦しくて、元気もなかったのかな、て思えて、申し訳ない。ごめんね、(胎児の頃の)ちーこ。ちーこの胎動があった、ていうか、それが胎動だってことに気づいたのは、妊娠したこと知ってしばらくしてからのこと。ケースケがパパを名乗ったこのお話の頃です。ひろ。は、妊娠が分かってすぐのその頃、もちろんお酒は飲んでなかったけど、だからこそ、お酒飲んでやり過ごしてた何ヶ月の間先延ばしにし続けてきた、ヒロトのいない状況をしっかりとシラフで思い知っていた頃で。それに。お腹に赤ちゃんがいるんだからシャンとしなきゃっていう気持ちと、父親のいない子を産むって言うことには決して迷いはなかったけど、それにまつわる親戚や、周りからの、見えたり見えなかったりする攻撃から、身とココロを守るのに必死でね。何かと、ココロここにあらず、みたいな。頭の中がいっぱいいっぱいでいっぱい考えてるようで、実は、何も考えられてない(えw)って感じでした。そんな中、夜は、いつも(まだ恋人でもない)ケースケと静かに過ごしていた。ある夜。例によって、育児雑誌をむさぼり読んでいたwケースケが、何度も書くようですが、そのときお腹にいたのはケースケの子どもではありません笑ケ:なあ、サぁ、胎動ってまだ感じないの?もうとっくにあってもいいみたいだけど?ひ:タイドウ?タイドウって何?ケ:・・・(呆)ひ:?ケ:赤ちゃんがお腹の中で動くことだよ。ひ:あ、そんな風に呼ぶんだ。ケ:って。、、、ま、いいや。(笑)で、胎動ある?ひ:・・・ないと思うって言いかけたら、お腹に、トンって違和感。今思えば、コレだよって感じのナイスつっこみ、ちーこwひ:あっ、今のかな?もしかして・・?って言ったら、ケ:え、どこどこ?って、ケースケが近づいてくるから、場所教えたら、すぐさま、そこにその大きい手をのせたケースケ。手を載せたまま、耳すませるみたいに様子を伺ってから、ケ:ほんとに、動いた?初めての胎動?ひ:ううん。考えてみれば結構前からかも。。ケ:えぇっ、教えろよ~ひ:だって。。胎動だなんて認識してなかったもん。なんかたまに違和感あるなぁって、微かに思ってたかなぁ。。くらいで。。ケ:ったく、サぁらしいな。んっとに。・・ま、いいや。な、サぁ。胎動は赤ちゃんが元気な証拠らしいぞっ。良かったな、サぁ。ってね。にっこり笑ってくれたケースケでした。『よかったな、サぁ。』って言ってくれたのには理由があって。ずっとずっと、心配だったんですよね。ヒロトが死んでから、妊娠なんて気づくこともなく、ずっとずっと、泥酔してろくでもない生活してきたこと。ケースケもひろ。がそれを心配してること分かってて。だから、『よかったな、サぁ。』って言われたときに。ひ:ほんと・・。よかった。そなんだ~、ほんとに、赤ちゃんが、お腹にいるんだ~。元気に。。って、じんわり、幸せになって、じんわり、微笑が広がったひろ。でした。そんなひろ。のこと、アマ笑顔で見てくれてたケースケ。その後も、胎動を感じたくて手をお腹に乗せたまま、ワクワクした顔で待ってるケースケ。その笑顔は、今思っても、この間、一緒に胎動を感じたときのケースケと同じ顔。過去の記憶のどこ探しても、ちーこのときも、ゆうぼうのときも、いまのベエベのときも、フラフラゆれてばっかりのひろ。とは違って、wケースケは、いっつもおんなじアマ笑顔で、そばにいてくれたな~って。同じ笑顔で。って、そう思うだけで、あぁ、ケースケは、本当に、あの頃から、ずっと、MAXな愛情でいてくれたんだなって、すっごく思う。血がつながってても、なくても、私がケースケを好きでも、そうでなくても、ケースケの愛情だけは変わりなかったんだな。って。ありがと、ケースケ。なんて言葉だけじゃ、応えられない想い。すぐそばにいて愛してもらえてること、すぐそばにいて愛させてもらえること、ぜ~んぶ、当然なんて、思うことなく、いつも感謝して、幸せの意味噛み締めつつ、仲良く過ごせるように、日々、がんばっていきたいな、と思ってるひろ。なのです。・・・ま、たまには(てか、しばしば?)、忘れちゃうこともあるけどね~。・・・だってそれがひろ。だし(出たっ、ヒラキナオリw)、の、ひろ。@8/24 7:10pmケースケ~、ずっと愛させてねっ。てか、おばちゃんになってからも、迷惑がらないでよねっ。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.24
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楓、流しすぎじゃね??ココロの中でだけそう突っ込んだ俺をイノセントに見上げる楓の瞳。もう笑ってない瞳。「・・・楓?」静かに呼びかけた俺に、楓は、少しだけ瞳をゆるく微笑ませてから言う。「・・・もしかしたら、悠斗は、何かを感じてたのかしら?」「え?」短く問い返した俺に、楓は、柔らかく微笑んで、「・・・だって、ずっと私と碓氷さんを会わせようとしてくれてたでしょ?」確かに、何か感じていたのかも知れない。でも、鈍感すぎてその意味が分からなかった。今も俺を見つめているイノセントなその瞳は、確かに、碓氷さんと共通しているのに。そんな想いを言葉に出来ずに、ただ、否定も肯定もできないまま、その瞳を覗きこんでいると、楓は、「・・・私、もう一度、碓氷さんとちゃんと会わなくちゃ。ちゃんと話さなくちゃ」決意に満ちた瞳で呟く。俺を見上げ、「ね、悠斗、今日は突然のことであんな風になっちゃったけど、でも、次は、、、そばにいてくれる?」一転、おずおずとした瞳で尋ねる楓に、微笑んで、「もちろんだよ、、、なんなら、今からでも・・・」碓氷さんに連絡しようと、ケータイを取り出しかける俺に、楓は、ゆっくりと首を振る。「だめよ、悠斗」「なんで?」「だって、・・・蒼夜、、さんだっけ?碓氷さんの、、」「あぁ・・・」俺は思い出す。俺が腹立ち紛れに言っちゃったこと。『蒼夜ちゃんも、見てますよ。ほら、あそこで』・・・・あ~あ~あ~、俺、ほんと、なんてこと。。シートにもたれて、天井を仰いだ俺に、「あっちはきっともっと、、大変じゃない・・・?」静かに呟く楓。・・・だよな、きっと、今頃・・・修羅場かも。碓氷さん、いっぱい言い訳してるだろうか。蒼夜ちゃん、聞く耳もってくれてたらいいけど。。てか、言い訳っていっても、碓氷さん自身きっと混乱の渦の中にいるだろうし。どっちにしても。。。「・・・、俺、余計なこと言っちゃったよなぁ。。。」反省とため息と共に吐き出した台詞。楓は、静かに微笑んで、「私だって。もっと私が早く反応していれば、悠斗にも、蒼夜さんにも、あんなに誤解されるような形にならなかったのに・・。碓氷さんにも、蒼夜さんにも悪いことしちゃったな。。」がっかりそういう楓に、「・・・電話だけでもしてみる?」って聞いてみたけれど、「ん~、余計にこんがらがっちゃわない?」「かなぁ。説明が必要なら、向こうからかかってくるかな」「あんまりシゲキしない方がいいかもしれない」俺は少し考えてみて、「・・・だなぁ。どっちにしてもまた明日会うし。そんときに、しっかり謝って、・・・・楓と碓氷さんが、落ち着いて会える日も約束してくるよ」「・・・ありがと、悠斗。」・・・礼なんて。ただ首を振った俺に、穏やかな瞳でもう一度礼を告げてきた楓だったけど。「なあ、碓氷さんのことだけど、、、」ってフリかけた俺からの話題を避けるように、強引に、「ねっ、だけど、ほんと、悠斗って、、」そんな言葉を重ねてイタズラな目つきになる楓。「なんだよ~」その目つきに少し先走って、口をとがらせた俺に、楓は、「結構、激情型だったのね~。気をつけなきゃ」「気を、、って」「やきもち、妬かせないようにしないとね~。何されるか分かんないっ」「ちぇーっ」そういって拗ねてみるけれど、反論はできない。てか、そのくらいに思ってくれててもいいくらいだし。口を尖らせて黙った俺に、楓は、慌てたように付け足す。「でも、怒ってくれる悠斗って、かっこよかったよ?・・守ってくれてるって感じがすごくして」「・・・お気遣いどーも」しょげたまま、ぼそっと言い返した俺に、楓は、「そんなにしょげないで?」なんて、ただ、くすくす笑う。その笑顔はいつもどおり、とてもかわいくて。いや、いつも以上に全開な笑顔で。その笑顔にまた見とれてしまいそうになる俺。・・・だけど。俺は、楽しそうにニコニコ微笑んでいる楓をそっと抱き寄せた。いつも以上にはしゃぐ楓に、落ち着かない心の揺れを感じたから。そっと背中を撫ぜると静かに笑いを収める楓。しばらく黙って抱きしめていた。ゆっくりと深呼吸を繰り返す楓。「ムリに笑わなくていんだよ?俺の前で」「・・・分かってる」素直にこたえる楓に、「今夜はそばにいて、いいだろ?」やさしくそう問いかける。楓は、そっと顔を上げ、震える瞳で俺に、「・・・絶対いてくれなくちゃ、やだ」素直すぎる言葉で告げてくる愛おしい楓。「・・・とりあえず、家に帰ろうか?」そう静かに告げると、微かにうなずく楓の体をそっと離し、俺はゆっくり車を出した。時折楓の横顔に視線を走らせながら、思う。本当の父親を知った衝撃が少しずつ収まるにつれ、楓の中で、湧き上がってきている、お母さんへの思いと、そしてもちろん、碓氷さんへの思い。様々な感情に多い尽くされている楓のココロ。・・・家に帰ったら、楓をココロごとしっかりと抱きしめてあげなくては。家に帰ったら。それはこんな車の中じゃムリなことだから。それにしても。・・・なんだろう、この何かを思い出しそうで、思い出せない感覚。さっきの感覚がまた俺の中に戻ってくる。・・・ここまで気になるってコトは、きっと、楓に関することで。ゆっくり慎重に車を走らせながら、思う。・・・思い出せないのか、思い出したくないのか。どちらにしても、すごく重要なこと。そう、重要なこと。それだけはしっかりと感じている俺、だったんだ。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(8/6更新)ふぉろみー?
2010.08.24
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小説の最新の更新はbox221 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。いたたまれなくなるほどのwラブラブ日記に、お付き合いありがとうございました。^^;今日は、フツーな感じを目指して。。。昨日は、体調悪く、おうちでゴロゴロしちゃってました。頭痛も、気持ちわる~も戻ってきて、眠くて眠くて、、、うわ、つわりぶり返し??って感じの具合悪さ。しくしく。オットにチビさんたちをお任せして、(どころか、掃除も洗濯もお料理もしてくれたオット、ありがとー;;)お布団でぐったりんこのできないヨメなひろ。でした。夜お風呂はいったら、や~っと、少し頭痛が落ち着きましたが、もうチビさんたちはぐっすりおやすみだったので、ソファで相変わらず読書中のオットに、ひ:今日は、ごめんね。って言ったら、オ:笑。何謝ってんだか。調子よくなったなら良かったよ。ってニッコリと。ひ:(やさしいなぁ。うるる。)って泣きそうになっちゃったので、オットにくっつきにいって、ひ:抱っこぉ・・って言ったら(てかまた手間取らせてるw)オット、オ:はいはい。って、笑ってから、読んでた本も置いて、しっかりギュウしてくれて、オ:そんな落ち込んだ顔すんなよ~?気にしなくていいんだって。サぁはしっかりお腹でベエベ育ててくれてんだから。ひ:・・うん。。。ごめんね。って、つい、また言っちゃったら、オ:また謝ってる。笑。ほら、謝んなくていいから、笑えっ。って言いながら、最近くせになってるように、片手をお腹の方に動かして、そっと、お腹に添えてくれた。ら。トンっって。オ:えっ!ひ:あっ!2人とも、びっくり。オ:今、動いた?ひ:・・・よね?ベエベ初めての胎動でした。^^お腹の中から、トンって一蹴り。なかなかのキック力でした。オ:すげ~、最初の胎動一緒に感じれたぞっ。ひ:ほんとだね~。なんか、嬉しい~。懐かしい胎動の感触と、一緒に感じれたって騒ぐ(コラw)オットの嬉しそうな顔、に、もう、それだけで、ひろ。も、一気にテンションアップ~。ぶり返したつわりもどっかとんでっちゃった~。オットは、ニコニコひろ。に、オ:なんだよ、そのいい笑顔~。ベエベに、サぁ、元気にされちゃったな~。俺の役目なのに。って、自分だってニコニコのくせに、つまんないツッコミを入れてました~。その後、オット、お腹にまた話しかけてましたよ。オ:キミのおかげでパパの出番なくなっちゃっただろ~。。。ってベエベにまさかのダメダシw。でも、もちろんそれだけで終わりではなく~、オ:でも、元気そうでなによりだ~~~っ。出てくるの、楽しみに待ってるぞ~。って。そう言ってから、幸せそうにこっち見上げたオットの笑顔に胸キュンのひろ。でした。その後また、2人で息詰めて待ってみたんだけど、音沙汰なし。昨日感じれたのは、その1回だけでした。オットは、オ:サぁに似て、焦らすタイプなんだな~。なんていってたけどw、ひ:2人同時に感じさせてあんなに驚かせたんだから、ケースケににてサプライズタイプでしょ~。って言い返しておきました。ああ、それにしても幸せだなぁ、の、ひろ。@8/23 3:1pmケースケ~、大好きすぎて、幸せすぎて、ちょっと怖いな。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.23
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◎初めての方・目次ご利用の方はこちらへ(4/26更新)◎ 散らかっていたオットとのゆるネタをまとめてリストにしてみました。バカップルに浸りたいときにオススメです。笑2010.08.01 海2010.08.02 水着姿2010.08.04 もういーんだっけ??2010.08.05 箇条書き2010.08.06 結局、バレてるんじゃない?2010.08.07 タイプ2010.08.08 すっごくやさしく2010.08.09 アボカドのサンドイッチ2010.08.10 目的地2010.08.11 自意識過小2010.08.13 食っちゃ寝ライフ2010.08.15 ガールズトーク2010.08.16 洗濯機2010.08.17 シャッフルくん2010.08.18 黒蜜派2010.08.19 弱いっ2010.08.20 デジャブ2010.08.21 またプロポーズ2010.08.23 ダメダシ2010.08.24 同じ笑顔2010.08.25 メラメラ2010.08.26 恋するオトメ2010.08.27 専門家2010.08.28 完全犯罪2010.08.29 ダイッキライでイーんだぞ~2010.08.31 大丈夫じゃないこと以下、くだらなくも更新中。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございますふぉろみー?
2010.08.23
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小説の最新の更新はbox221 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。今日は、音楽部wの活動日ですので~、今のうちに。昨日の続き、最後のプロポーズと記念日デートのコトで~す。去年はね、まだゆうぼう3ヶ月(大変)だったので、オットがケーキを買ってきてくれて(その日だと教えてもらってw)、簡単にお祝いしただけでした。^^今年は、しっかりと、その当日にいったお店を予約してもらって、スーツもきてくれて(相変わらずカッコイス)、きっちりめのデートをしてもらえました。(嬉)でね、同じシチュエーションで、ありありと思い出したあの夜のこと。・・・だったんですけど。『プロポーズの言葉』は、オットの意向で秘密にしますね。スイマセン。あ、でも、いつか、アレンジして、小説で使うかも。wあっちはフィクションだもん。何書いてもいいもんね~。(そうか?w)2年前、プロポーズの言葉を受けて、ひろ。は、にっこり、ひ:はい。ってだけ、答えました。ずっとずっと保留したり断ったりばっかりしてきたから、最後くらい、素直ににっこり、お返事しようってだけ決めてたんです。したら、オット、オ:ふーーーーーーっ。ってすっごい長いタメイキを。ひろ。、ちょっと笑っちゃって、ひ:なに~??オ:いや~、むちゃくちゃキンチョーした。ひ:キンチョー?なんで~?今さら。。今までいっぱいプロポーズしてきたくせに。オ:してきたよ?してきたけどさ~。最後だと思うとさ~。むちゃくちゃ緊張した。ひ:そなの?オ:ああ。・・・断られたらどうしようか、って怖かったし。って、ちょっと真声でオット。ひ:オッケーしてもらえるって分かってたでしょ~?オ:だけど、絶対、ってないだろ?ココロ変わってたらどうしよっかな~って。ひ:ないよ。なかったでしょ?オ:だな。やっとほっとした。・・・サぁ、ありがと。ひ:こっちこそありがと。・・・ごめんね、いっぱい断ってきて。オ:いんだよ、そんなの。って、オット、ひろ。のこと、ギュってしてきて、また、ふーって息ついて、オ:やばい。幸せすぎる。ひ:笑。オ:ありがとな、サぁ。・・・絶対、サぁもちーこも幸せにするからな。ひ:もー十分幸せだよ?オ:もっとだよ。って、その当時から、今と同じこと言ってたな~。でも、ご覧のとおり、本当に、もっともっと幸せにしてもらってるひろ。です。その後、指輪もらったり、まだまだ、色々あったんですけど、それはまたおいおい小出しにするとしてw、こっからは、今年のデートのときのお話。(今日は、長いですよ、すいません。)オ:なあ、サぁひ:なに~?オ:今でも、プロポーズしたら、OKしてくれる?そんなこと、いたずら顔で聞いてくるオットにひ:今でも、プロポーズしてくれる?って同じように聞き返したら、オット、少し笑ってから、あの時と同じように真顔になって、あの時と同じようにしっかり目を覗き込んで、また、あの時と同じ言葉を言ってくれた。(幸)で、返事を待って、ひろ。を優しく見てくれる目、見てたら、なんか、すぐには返事できなかったひろ。でした。なんでって、スッゴいドキドキしちゃったから。だってね。オット、2年前よりも、すごくなんていうか、たくましく頼もしくなってて、つまりは、二年前よりももっと、かっこよくなってることに今さら気づいてしまって、そりゃそうだよね、オット、21歳から23歳になったんだもん。かっこよく頼もしくなるよね~、きっと、まだまだ。ひろ。は、、22歳から24歳に。。そろそろ老けていく?ww2年前ももちろんすごく大好きだったけど、今はオットのこともっともっと好きになってるな~って気づいたら、ドキドキが最高潮に。自分のオットなのに、そんなかっこいくて、大好きな人に、プロポーズしてもらっちゃってるんだ~っていう状況に、おかしいくらいドキドキしちゃって何も返事できなくなっちゃった。しばらく、黙って見つめてくれてたオットも、あれ、って感じで、オ:サぁ?どうかした?って。で、その声。オットも、なんか、キンチョーしてる?って感じの声で。ひ:?って、見上げたら、オット、照れたみたいに、笑って、オ:あ~、じらさねーで、返事してくれよ~。俺、またキンチョーしてんだけど?ひ:キンチョー?なんで~?オ:今、あの時と同じプロポーズしながら、サぁのこと、あの時より、もっと愛おしくなってるのに気づいたんだよな。自分の嫁さんにはサぁしかいないって改めて思ったら、二年前OKして貰えたことが夢か奇跡みたいに思えてさ~。OKして貰えてなかったら、、て思うと、もうしっかり俺の嫁さんなサぁなのに、、、なんかドキドキして、不安になって、あの時と同じくらいキンチョーしてる。ひ:笑オ:笑うなよ~。ひ:ごめん。、、私も同じ気持ちだよ。ケースケのこと、どんどん好きになってるのに気づいちゃった。ケースケ、かっこよすぎだし素敵すぎ。大好きっ。オ:俺も、サぁが可愛すぎて愛しすぎてたまんね。愛してるよ、サぁ。って、抱き寄せてくれてキスしかけたオット、唇触れる直前で止めて、オ:返事は?って。(忘れてた。笑)直近で真顔で聞かれて、またドキドキしたけど、がんばって2年前と同じ様に、にっこりして、ひ:はいって言ったら、愛しそうに目を細めて、オ:ありがと。もっともっと幸せにするからな。って、またそういって、チュウしてくれました。そのキスで、名残惜しく、デート終了。(笑)その夜は、チビさんたち預かってもらってた(おとーさんおかあさまありがと~)義実家にお泊まりでした。ご存知のように、只今妊婦ながら、エロ欲いっぱい、オットにメロメロひろ。ですが、さすがに、義実家では。。というわけで、しっかり、手をラブつなぎしてもらって眠った夜でした。うふ。書いてるだけで、にやけちゃうくらい、幸せ~。えへ。いつにもまして、2人の世界、バカップル炸裂でした~。すいません。てか、今、書いてて思った。またプロポーズされちゃって、2年前のあれ、最後のプロポーズの日じゃなくなっちゃったなぁ。って。どっちかって言うと、初めてプロポーズOKした日。ですね。(笑)また、これからも、何度でもプロポーズしてもらえるように、がんばっていきま~す。、の、ひろ。@8/21 1:32pmケースケ~、ケースケは、もう、かっこよすぎだし頼りになりすぎだから、ちょっとがんばるの止めて、足踏みしててね。w追いつくまで。。。。追いつくの、ムリかな。w・・・バカップルすぎますね。反省。てか、皆さんも、プロポーズのこと思い出して教えてくださ~い。(照れ隠しにムチャブリw)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.21
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小説の最新の更新はbox221 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。今日は、大安~。超特急で更新がんばりまっす。(小説、停滞してすいません。来週には。・・え来週w)さてさて、昨日のお話、みなさん、何の日だろ?くらいは思っていただけましたでしょうか~??初Hってご回答がちらほらあったような。ま、それが答えなら、らしすぎる感じですが~。^^初H~(=晴れて添い寝から恋人関係になった日)、は、GW中なのです。wというわけで、今年はハワイ旅行中にその日を迎えまして、それもガッツリ忘れていたひろ。でしたが、それもガッツリ覚えていたオットのおかげで、しーっかりとお祝い?しましたよ。で。本当の答えは。ということで、昨日の、続きで~す。終わった後、例によってお腹が空いたひろ。あまりに体重が戻らないので(ところてんのせい?笑)、復活してくれたオットスープ(昨日は栄養満点レンズ豆)を飲みにキッチンへ。ダイニングで、スープ飲みつつ、パンまで!w食べてるひろ。のこと、オット向かいにすわってじーっと見てくるから、ちょっと恥かしくなって、ひ:色気なくてごめんねって謝ったひろ。でした。オ:は?ひ:だって、シてすぐ食い気ってさ~。。あきれてるでしょ?どんだけ肉食系って、、とか言いながらも食べるのやめないひろ。wに、オット、オ:はは。思ってないよ、そんなこと。ただ、いっぱい食べてエラいエラいって思って見てんだよ。ひ:ほんとに~??オ:ああ。それに、色気の方は今日はもう十分。ごちそうさま。って褒めて?くれました。オ:で、なあ、サぁ、今日、何の日か思い出した?って聞かれて、何の日かって話があったコトすらすっかり忘れてたことに気づいたひろ。でした。wひ:分かんないったら、オット、ガッカリと、オ:やっぱりな~ひ:そんな大事な日?オ:俺にとっては、、、だけなのかなぁ。。サぁ、去年も忘れてたしな。ひ:・・・なんだっけ?オ:・・・プロポーズっひ:あ・・オ:最後のプロポーズした日なんだけどひ:ああぁ。・・・・だっけ?確かに去年も忘れてました。ので、デジャブを感じました。wオ:はぁ。ここのとこ、小説にも、プロポーズの話とか出てきたから、絶対覚えてるもんだと・・・確かに出てますね~。でも、それは。。ひ:あは。それは、、たまたま(笑)オ:だったみたいだなってしょげるオットに、ひ:ごめんなさい。て、お利口に?謝ったら、オットやっと気を取り直したみたいな顔になって、オ:謝んないでもいいよ。サぁ、ほんとそういうの忘れる方だしな~。な、今日、夜、デートしような。あの店予約してあるから。って、聞けば、助手くんに残業有無の確認、おかあさまにチビさんお願いもしてくれたとか。相変わらず、隠れ予約マニアでサプライズ型オットの、ケースケくんです。でも、ひろ。少し不安が。。ひ:ねぇ、でも、私、ほら、あんまり食べられないかも・・・オ:心配すんな、量少なめって言ってあるし、それでも残るなら、俺が食ってやる(笑)てかさ~・・って、スープとパン食べまくりwのひろ。のこと、じっと見て、オ:ほんと、するだけで、そんだけ食欲出るなら、・・・1回ヤってから、行く?って聞いてきました。ひ:ばか(笑)って答えましたけど。最後のプロポーズ。それは、2年前のことでした。(え、まだ、そんなもん?・・・なんですよね。w)ご存知のとおり、オット、ひろ。に、最初のプロポーズしてくれた日から、とにかくいっぱいプロポーズしてくれてました。ちーこのことヒロトのこと、そしてもちろん、自分とケースケのこと、ケースケのことはスキだったけど、色々考えちゃって、なかなかオッケーできなかったひろ。でしたけど、色々あった2年前の夏、出張中のケースケと会話したこのコメント欄で、ほとんどOKしたんですよね。このブログは我々フーフにとって、非常に重要な役割を果たしています。wで、出張から帰宅後、ケースケが、張り切って?正式にシチュエーションを組んでしてくれた最後のプロポーズの日、だったのでした。来年は誰か覚えてたらこっそり教えてください。wその夜は、H欲も、食欲もしっかり満たされて、オット抱っこの中、2年前の幸せな記憶に包まれて眠りました~。長くなっちゃったので、最後のプロポーズ&夕べのデートのお話はまた次に。うう、今日は大忙し~><の、ひろ。@8/20 11:39amケースケ~、夕べはデート幸せだったよ~っ。。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.20
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小説の最新の更新はbox221 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。昨日、ブログで、「ガマンする」って書いた、ひろ。なのです。だからね、夕べは、散髪したてのオットがどんだけカッコいくても、あんまり見ないようにしたし、w寝かしつけ済んでも、そのままお布団でエロエロしたりせずにすぐにリビングにきたし、wいつもどおりソファで寝転んで本読んでるオットにも近づかないようにしたし、wチラ見したTシャツの袖のとこの二の腕の筋肉にたまらんくなっても(←ナニモノ)近寄んなかったし、ガマン順調。やればできるんじゃん~。的な。wひろ。は、自分で自分を褒めつつ、wオットから1mくらい離れたとこで、本を読んでおりました。で。日付も変わったし、そろそろ寝ようか、と、一緒にお布団に。こっからが、一番のポイントだと気合を入れなおしたwひろ。でした。が。・・・が、ですよ。オット、お布団はいると、フツーに、ギューして、チュウしてきたし。おやすみの軽いチュウなんかじゃないハードレベルwのチュウ。その証拠に、オット、おやすみ、じゃなくて、オ:アイシテルよって耳元囁きエロ声で言ったし。。そして何より、手はどんどん進んでくるし。ひろ。、オットの手を止めながら、ひ:ちょちょちょ、、ったら、オット、ちょっとだけ、手を止めて、オ:なに?ひ:ブログ読んだでしょ~??オ:読んだよ?ひ:て、素で。。だから、今日はガマンするって書いたでしょ~??オ:書いてたな~。でも、、、ひ:。。。でも?オ:ガマンなんてさせねーぞ。ひ:えええええっ、なんで?オットお構いナシに、手を進めながら、オ:ガマンする理由、なんだったっけ?ひ:・・・妊婦らしく、、ない、、から?オ:弱いっ。ひ:・・・弱いってwオ:理由として弱いだろ~そんなん。妊婦らしく?、なんてなくていーじゃん。せっかく、サぁ、めったにないくらいエロイ気分になってんのに、もったいないだろー?ひ:もったいない、、ってwそんなこといいながら、もうほとんど脱がされちゃってたけどw、オットそこで、一回手を止めて、ひろ。のことじっと見て、オ:・・・カラダしんどいとか、シたくないとかならもちろんガマンすっけど?ひ:・・・しんどくないし、すっごくシたいけど。。。(正直すぎw)オ:じゃ、ガマンしなくていーよ。サぁがシたいだけシよ。やさしくすっから。・・・てかさ~、、ひ:?オ:だいたい俺だってガマンできね~し。今日は。ひ:今日は?なんで?オ:・・・ったく、やっぱ忘れてる。ひ:??なに?オ:いーよ、終わってから話す。ひ:え~、気になる~。。オ:気にしとけっ。ひ:集中できないじゃんっ。オ:w。よく言うよ。気持ちよくなったらすぐ忘れるくせにっ。w。って、しっかり始めちゃったオット。とはいえ、最近、最中は、オット、いっつも、今まで以上にやさしくて、ひろ。の様子に、すっごく気をつけてくれてるのが分かります。だから、妊婦ひろ。も安心して、気持ちよくなっちゃえます。(だからって味しめスギw)・・・さっきまで、一生懸命ガマンしたのにな~。。って思いながらも、結局、そのガマンした分までしっかり気持ちよくなっちゃって、しっかり気持ちよくなっちゃったら、オットが話しかけた今日が何の日かって話もしっかり忘れちゃってました。w・・・で、終わってからオットが教えてくれた、今日が何の日か、、は、、また次に。みなさんも、ちょっと考えてみてください~。記念日とかってすっかり忘れる方、の、ひろ。@8/19 11:32amケースケ~、ケースケはすっごい覚えてるよね。ありがと。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.19
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小説の最新の更新はbox221 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。なんか、いつまでも暑いですね~><。最近、ついつい、ところてんばっか食べてしまいます。・・・しかも、黒蜜。げげ、と、思われた方、すいません。大阪出身なもんで、どうしても、黒蜜派なんです。皆さんはどっち派ですか??って、いやいや、そんな話じゃなくてね。ある意味、麺類より、後退したような。。。ところてんじゃ、体重増えないよね~。(頑張ってるけどつわりで減ったまま戻せてない)でもだめ~><。食欲ないんだもんっ。大体、今時期みなさんも食欲ないですよね~。とか言ってないで、ほんと、ちゃんと食べなくちゃ。一番食欲あるのがランチの時間かな~。割と一人前弱くらいは食べれてる気がする。今日はちなみに釜揚げうどん食べましたよ~。(やっぱ麺類かよ。しかもあち~なw)なんかみなさんオススメランチありますか?☆食欲と引き換え?に、真っ盛りなのが、エロ欲ですよ~。あ~、もう、自分でもコントロール不能。w妊娠中の性欲って、両極端らしいです。。。全然ないか、めっちゃあるか。ひろ。1,2人目のときは、絶対前者だったのに、今回は、どうも、後者、、どうもってか、完璧、後者。もー、毎日でも毎晩でも、とにかくなんかシた~いって感じです。・・・困っちゃう。(アホ)お腹はったりしなけりゃ、別にいいらしいんだけど、でもさ~、やっぱり、毎晩発情してる妊婦ってどうなの?(ダメダロ)って思うしさ~、夕べは絶対シないどこって、ココロに決めてたのに。。オットてば、お昼に空き時間があったとかで、散髪して帰ってきちゃうんだもんな~。。。・・・え?散髪して、何がダメって?・・・・髪切って一段とカッコよくなって帰ってきたから、ガマンできなくなったんですっ。(アホ)あ、そういえば~、ランチだけじゃなくって、の後も食欲があるな~。てか、お腹が減る。夕べも、お夜食で、冷奴(地味w)食べちゃったし~。そういう意味では、毎晩もありかな~。でも。夜中に、シてから、ガッツリお夜食食べる妊婦、、てのも、、、どうなの?(ダカラダメダロ)・・・・やっぱり、、今日こそは、ガマンしよっ、の、ひろ。@8/18 4:6pmケースケ~、ムリかな。。?wオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.18
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小説もさきほど更新しましたbox221 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。ひろ。のipodくん、水没につき、たくさんのお悔やみ?いただきありがとうございました。水没から、1日半がたちまして、いまだ、、回復の兆しはみられません。前に、友達が、コンデジを海で水没させたとき、バッテリー取り出して乾かしてたら、また使えたってことがあったんですよね~。だから、ちょっと、期待してたりすんだけど。ムリかな。ひろ。ipod2コ常用してるんですけど、それがこのコたち。両方オットからのプレゼントです。オットは、ひろ。がそろそろ欲しいな~と思ってるものを先に買ってきてくれるんです。しかも、特になんでもない日に。いつも買いすぎだって怒るんですけど~、浪費家ケースケくん(←コラ)には効き目なしw。いえ、もちろん、考えてプレゼントしてくれるのは嬉しいんですケドね。。でもね。。って長くなるのでこの話はまた別で書きますw。で、今回水難事故(ひろ。による人災w)にあったのが、左側の、シャッフルくんでした。今はもう出回っていないこのタイプ。襟に留めて使えるし操作が簡単なので、身につけるのに愛用してたんだけど、そのコンパクトさがアダとなりました。とほ。シャッフルのほうだから、値段的には、大したことないんだけど(←仮にもプレゼントに失礼w)、オットからの(何でもない日のだけど)プレゼントだったし、そして何より、ほんと、ちょくちょく定期的に起こしてしまう洗濯機誤投入問題に、(経験のある方はご存知のようにティッシュとかオムツとかは、、悲惨です)とほほ、な、ひろ。でした。でも、ま、なんと言っても自業自得。。気をつけます。あい。・・・でも、またきっとやること、オットもひろ。も分かっています。はぁ。。★で、前回、水没ネタを書いた直後のコト。ソファからオットが、オ:ええっ。まじで?と。どうやら、ケータイからアップしたばかりのブログを読んだらしく。ひ:・・・うん。(ショゲ)オット、アマ笑顔でこっちにきて、目の前に置いてたシャッフルくんを手にとって、オ:あ~あ~、これか~ひ:うん。やっちゃった~。ごめんね、もらったものなのに~。(直後でまだ半泣き状態)オ:はは。久々に大物をやったな~。ま、そんなにしょげんな、また、すぐ新しいの買ってやるから。な?ひ:いいよ~、自分で買う~。・・・てか、もう、この種類売ってないんだもん。。オ:え~、そなのか~?じゃあ、最新のでガマンしろよ~?な?ってなだめるみたいに頭ポンポンしてくれるオット。ひ:・・・ん~。。。そのことはもういいから、慰めて~?って、オットの胸に、おでこくっつけたら(だって元気なかったんですまだそのときはw)、オ:え?いいの?って、めっちゃ嬉しそうなオット。ひ:怒り顔で見上げたら、オ:え?なに?なに?ってうろたえてるし。ひ:ケースケは~、慰めるって、エロ方面しかないわけ??オ:え、や、まさか、、そんなことないよ。・・・えーっと、、、ちょっと待てよ~。。って考え始めるオットw。考えながら、そっと抱っこしてきて、オ:とりあえず、抱っこはするけど、これは、そのエロイ意味じゃなくて、とか、必死で言い訳しつつなとこにウケルひろ。。ひ:・・・・オ:・・・・って、抱っこされたまましばし沈黙。ひ:なんか思いついた?オ:まだ。ひ:・・・・オ:・・・・って、沈黙が続き焦れたひろ。ひ:ね~オ:ん?ひ:チュウもしてくれないの?オ:あれ?いいの?ひ:チュウくらいしてくれてもいいでしょ~??オ:わっ、するよするよ。おこんなよ~っ。って、チュウしてもらったら。例によって、気持ちよくなっちゃって~。。。ひ:ね~って、チュウの合間に言ったら、オ:ん?って、オットもチュウの合間に言ってきて、ひ:思いついた?オ:・・・まだ。ひ:じゃあさ~、、、オ:ん?ひ:もう、慰めてくれなくてもいいから~オ:うん。って、ここまで、ずっとチュウしながら、話してたけど、ちょっとだけ、離れて、オットの目ウットリ見て~、ひ:・・・忘れさせて?って言っちゃった~。(アホ)オット、呆れたみたいに笑ってから、オ:なんだよ~、さっきは、エロじゃだめっていっときながら・・・、じゃ、ま、忘れさせてやるよっと、ブツブツ言いつつも始めてくれました~。(バカップル炸裂)相変わらず絶賛妊娠中のひろ。だから、やさし~くやさし~く、してくれました。しっかり気持ちよくしてもらって~、終わる頃には、ほんとに、ショック~な気持ちは忘れちゃってたお安いひろ。気持ちよさにぼ~っとしてたら、オット、オ:さっきみたいな誘惑の目、俺以外にしちゃダメだぞ~とかダメダシ。その真声がおかしくて、ひ:たぶんねって、適当に答えたら、オ:最近のサぁはエロいから心配なんだよ~。(半泣きw)だって~。そんな、2人も子供いて、3人目妊婦なのに、、、どっちみち誰も、そんな対象で見ないでしょ~??・・・たしかに最近、ちょっと発情期かもだけど、の、ひろ。@8/17 11:19amケースケ~、なんでこんなにシたいのかなぁ。。?でも、ご心配なく。お相手はケースケ以外興味ナシです。(アタリマエっ)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.17
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「あ~、、それはさ~。。」答えをいいあぐねる俺に、楓は先回りして尋ねる。「・・・碓氷さんて、、、ひどい人なの?」心配げに問いかける楓に、俺は慌てて、「あ、ちがうちがう、全然、碓氷さんはいい人だよ。ほんと。・・・ただ」今度は黙ったまま、俺の答えを待つ楓。イノセントな瞳で俺を見つめたまま。「たださ~。。。俺やっちゃったな~、と思って。」「え?」不思議そうな瞳を向ける楓に、俺は続ける。「・・・だって、俺、とんだ早とちりでみっともないとこ見せちゃっただろ?」楓は微笑んで、「仕方ないよ、あの状況なら」そういって慰めてくれるけど、でも、「でもさ~、あんな自分の立場も忘れて、思っきり怒りにまかせてにらんだりしちゃってさ~、なんつーか、、、ほんと、人間できてないっていうのバレバレ?てか、・・・、態度悪すぎたよなっ」そういってから、瞬間、間を置いて、「・・いつかちゃんと挨拶しなきゃな相手なのに。」ポツリと付け足した俺。もちろん今すぐ、なんてつもりはないけれど、明らかにそれが前提の俺の言葉。さっき、楽屋で話した慶介のプロポーズという言葉に触発されたから、というわけではなく、俺の中にだって、いつかは、楓と、って気持ち、持ち続けてきたから。楓が、父親探しを始めるってきいたときから、いつかは、楓の父親にきちんと挨拶をする、そんな日がくること、ココロのどっかで描いてたから。これまでも、何度か、淡い将来の話したこともあったけれど、今回もさらに一歩踏み込んだつもりで口にしたその言葉をどう楓が受け取って、どんな風に反応してくれるか。俺は、ドキドキしながら、楓の反応を待った。楓は、俺から目をそらして、その言葉の意味が染み込むにつれ、徐々に、嬉しそうな、恥かしそうな笑顔になっていく。そして、その笑顔は進化を続け、もう一度目をあげ、こちらに向けたときには、楓の顔は、イタズラな笑顔に染まっていた。「そこ??そんなことよりも、大先輩なのに、が先じゃない??」楓の言葉に、「・・・それもあった。」シュンとした表情をつくりそう告げた俺に、声をあげて笑う楓。その笑顔を見ながら、思う。・・・そんなことよりも、って。・・・楓~、流しすぎじゃね?←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。楓と悠斗は、ひろ。が初めて書いたお話の主人公カプでした。第1作 「lovesick」(楓×悠斗)恋人を喪った痛手から立ち直れずにいる陶芸家・楓と、彼女に思いを寄せる俳優・悠斗の切ないラブストーリー。とにかく人生初の小説でした。しかも連載。無謀すぎ。今よりかなり力んでますけど(今がゆるみすぎっ。w)好きなお話です。よろしければ読んでみてください。^^その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(8/6更新)ふぉろみー?
2010.08.17
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小説もさきほど更新しましたbox220 楓です。初めての方へ・目次随時更新中。ばんは、ひろ。です。ていうか、テンションです。その理由は、義実家で例のオジオバ様に、やっぱりチクチク言われたから、でもなく、お盆休みが今日で終わりだから、でもなく、・・・・洗濯機の中から、お気に入りのipodくんが出てきたからです~、の、ひろ。@8/16 0:14amケースケ~、やっちゃった。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.16
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「そんな、、じゃあ、碓氷さんが楓の?」自らその言葉を口にしながらも、まだ、信じられないという様子で泳いだままの悠斗の瞳を見つめ、私はそっとうなずきました。私のうなずきに、悠斗はなおも、食い下がるように、「でもさでもさ、・・・抱き寄せられただけで、分かったってさ~、ほんとに、間違いとか、、ないの?」・・・?確かに信じがたいこと、だとは思う、けれど・・・。私の言うことをいつも何の留保もなく信じて受け入れてくれていた悠斗にしては、珍しい反応でした。どうしたっていうんだろう。・・・まるで、間違いであって欲しいみたいに。私は少し首を傾げてから、うなずいて、「もちろん、あんな風に中断になっちゃったからまだ、お互いに口に出して確認したわけじゃないけど・・」続けようとする私を遮って、「ごめんっ。ほんと」と閉じた目の前で手を合わせる悠斗。私は、その必死な様子に、くすっと笑ってから、「いいわよ~、もう、何度も。・・でも、間違いないと思う。だってね、碓氷さん、私のこと腕の中に抱きながら言ったの」悠斗はゆっくりと開けた目、だけで、私に問います。・・・なんて?と。私は、軽く息をついてから言いました。「ゆーこ。って・・・」そう、柚子って。おかあさんの名前。母が亡くなって、もう22年。妊娠のこともきっと知らなかったのだとしたら、それ以上、母と最後に会ってから年月が流れているはずなのに。それでも、私を目の前にして、すっと出てきたその名前。そして、その愛おしい響き。・・・碓氷さんでしか、ありえない。初対面のオトコの人に急に抱き寄せられたにも関わらず、あんなにも落ち着いた気分になれたなんて。・・・父親だからでしか、ありえない。そんなこと、腕の中で聞いた『ユウコ』の響きごと思い出した私。ふと気づけば、目の前には、ぼんやりとした様子の悠斗。・・・?どうしたっていうのかしら、悠斗。今日はなんだか、反応が。。。「・・・ゆうと、どうかした?」そう声をかけると、ふっと現実に戻ったような顔で私を見る悠斗。「あ、、いや、ごめん・・・。そうか、じゃあ、間違いないよな。そういえばさ、今、思い出したんだけど」「なあに?」「前に、楓と碓氷さんが電話で話したとき。ほら、楓の誕生日の・・」「うん。覚えてるわ」「あの日も、碓氷さん、楓の声を聴いた瞬間ちょっと止まったって言うか、、俺ちょっと違和感感じたんだよな。それにさ、切った後、またぼんやりしてた碓氷さんが、『-コ・・』って呟くのも、俺聞いたんだ。あれ、『ユーコ』って言ってたんだな。・・楓さ~、声も似てるんだよな、おかあさんに」やさしく微笑んで、そう告げてくれる悠斗。「・・・そうなんだ・・。そうなのかな」私自身は聞いたことのない母の声。自分の声に似てるのかも、私には判断がつかないけれど、、、。「楓は、お母さんの記憶残ってないのさみしく思ったこともあるかもしれないけどさ~」やさしく微笑んだまま、悠斗は続けます。「ちゃーんと楓自身の中に、おかあさん、生きてくれてるんだよな」イノセントな瞳でイノセントなフレーズを告げてくれる悠斗。素直にココロにしみこんでいく。「そだね。・・・・ありがと、悠斗」そういうと、悠斗は、「なにも礼なんていわれることじゃ・・」そういってまた、一瞬、空白な表情をする悠斗。「どうしたの?何か他にも気になること?」「ん~・・・」首をかしげて、答えあぐねる悠斗。自分でも、掴みきれない疑問があるようで。少し考えてから、また、首をかしげて、「ま、いいや。なんか、もうちょっと、思い出しそうなことありそうなんだけど・・」「碓氷さんのことで?」「・・・どーだっけ・・・」また考え込もうとする悠斗に、私は笑って、「もういいから。また、思い出したら、教えて?・・・それより」私はそれよりも、気になったことをたずねました。「ん?」「なんだか、さっき、碓氷さんのこと間違いの方がよかったみたいな反応しなかった?どうして?」「あ~、、それはさ~。。」途端に、露骨に顔をゆがめる悠斗。・・・なになに?なにか、決定的な、欠陥があるのかしら?碓氷さんに。・・・・女癖が悪いこと、以外に。と少しドキドキする私でした。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。楓と悠斗は、ひろ。が初めて書いたお話の主人公カプでした。第1作 「lovesick」(楓×悠斗)恋人を喪った痛手から立ち直れずにいる陶芸家・楓と、彼女に思いを寄せる俳優・悠斗の切ないラブストーリー。とにかく人生初の小説でした。しかも連載。無謀すぎ。今よりかなり力んでますけど(今がゆるみすぎっ。w)好きなお話です。よろしければ読んでみてください。^^その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(8/6更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.16
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小説の最新の更新はbox219 慶介です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは~、ひろ。です。夕べは、夜中に更新しようっと思ったら、まさかのメンテ。。今日も忙しいんですが、なんとかかんとか書いてみます。まずは。おかげさまで、ゆうぼう全快いたしました~。そして、バタバタと早回しのお盆休みをすごしております。^^夕べは~、実家にて親戚の集まりに参加してきたのですが。成り行き上、小2女子(従兄のムスメちゃん)とまさかのガールズトークをすることに。彼女の口にする衝撃的な内容に、ドキドキだったひろ。です。といいますのも~。部屋の隅っこで、ひとり遊びしているその女の子(Sちゃん)が気になって、いろいろ話しかけてみたけど、話題がつかめなくて、彼女の方から振ってきたのがオトコノコネタ。笑S:前は好きなオトコノコと席が前後だったんだよね~。と。なんだ~、ほほえましいな~、と、ひ:え~、もう好きなオトコノコとかいるんだ~??S:うん。多分向こうも。(←素で)ひ:あ、、そなんだ。。(その余裕と言うか自信に若干怯むwヒロ。)S:うんひ:(ここは体勢を立て直して、と)かっこいいの~?S:ん~。ていうか、泣き顔がかわいんだよね~。ひ:え・・S:センセイに怒られて泣いてるのとか見ると、かわい~な~って。(にっこり)ひ:・・・へ~・・・S:だから、あんまり泣かない日が続くと、いじめたくなっちゃうのひ:・・・え。。。それは、、泣き顔みたくて。。?S:そ。イジメて泣かせて、可愛い顔みたくなっちゃうの~。ひ:・・・・へ~。。あ、そなんだ~。。(も、、もうついていけない。。)って、どんだけ、どS!!小2ですよ!!今時の女子って~。。(それともSちゃん特別??・・かも。w)びっくりして(しますよね?w)、後で、オットにそれを言ったら、オ:サぁとおんなじタイプだな。だって。そんな、、そこまでじゃ、ないでしょ~~?、の、ひろ。@8/15 10:54amケースケ~、ケースケ、昨日は、絶対、飲みすぎだったよ??オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.15
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小説の最新の更新はbox219 慶介です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは。ひろ。です~。夕べは更新できませんでした~。ごめんなさい~。というのも、昨日はゆうぼう(次男1歳3ヶ月)、夏風邪ウィルスに完全に負けちゃってて、40度近い高熱。一日中、おっぱいくわえ続けてたんです~。で、寝たな~、と思って、ちょっとそば離れると、すぐ起きて泣いちゃって。の繰り返し。ひろ。トイレ行くのがやっと、って感じでした~。ちーこ(長男4歳)は、感染防止のため、義実家に行きました~。じいじばあば独り占めで、夏休み満喫のちーこ。みたいです。^^オットは、オフィスでお仕事だったので、オフィス裏の義実家に顔出してちーこと遊んだりしてたみたいですが、おうちにも何度か帰ってきてくれました。しかも、おかあさまの、作ってくれたお弁当持って。(おかあさま、あざーっす)次は、ケーキ屋さんでシュークリーム買ってきてくれて。夜は、違うお店でスイカのジュレを買ってきてくれて。食っちゃ寝ライフなひろ。でした。体重増えてくれたかな。。って思ったけど、ずっとおっぱい吸われてたから、むしろ減ってた。(午後から点滴行ってきます。)夜まで、なんだかんだ、ゆうぼうはぐったりとおっぱいを求めておりましたので、ずーっと添い寝状態。オットは義実家で1人泊まりのちーこに、ち:ケースケは帰っていいよと、冷たく(とオットは言いますが、そういう話し方の子なんですw)言い放たれて、しょげて帰ってきましたけど。ww。しょげるオットに、ひ:まあまあ、そう落ち込まないで。ちーこなりに、ゆうのこと心配して遠慮してるんだよ。て、言ったら、ケ:でもさ~、俺に、冷たいときのサぁにそっくりだった。て、まだショゲたままだから、ひ:(ちっ)メンドクサイから、ひ:こっちもいいよ。っていいそうになっちゃった。ぶふっ。(ガマンしたけど。ひろ。やさし~。)子供が病気のときは、パパママモードだから、エロイ関係はないですが、オットに後ろから抱っこしてもらって寝ました~。オットの手は、お腹添えで。オ:ちょっとだけ、出た~??ひ:かなあ。かもしんない。そろそろ動くかな?オ:楽しみだなぁ~。どんな顔かな。ひ:楽しみだね~。今度こそ、私にもちょっとくらい似て欲しい。ちーこはヒロト、ゆうぼうはオットにガン似。オ:笑。オトコだったらサぁに似てもいいけどな~。ひ:また言ってる。笑。オ:サぁに似た女の子だったら、俺、心配でしゃーね~。ひ:ケースケに似たほうが美人だから、心配だと思うよ~??オ:・・・(きっと何かを想像している間w)・・・どっちにしても女の子は、心配で仕方ない。ひ:ケースケみたいな悪いオトコにひっかかったら大変だもんね。オ:ひ:なに?オ:・・・「昔の」って、つけてくれる?ひ:笑。そだね、「昔の」ケースケ、ね。昔は、ワルワルでヤリ逃げ(コラ)ばっかのケースケでした。ひどいやつ~。オ:・・・(また何かを考えている間w)・・・あ~、因果応報になんねーように、今からでも反省しまくろ。あと、いいこともいっぱいしなくちゃな。ひ:・・・それって、今度は相手の人にやさしくするってこと?浮気宣言?オ:そんなわけねーだろっ。サぁを大事にすんだよ~。むちゃくちゃ。ひ:もうされてるって~。オ:い~や。まだまだだ。ひ:・・・(これ以上に大事に、、、?)・・・って、想像してみても、何も思いつかなかったひろ。でした。さてさて。おかげさまで、今朝からゆうぼう、お熱も下がりました~。夏風邪ウィルスの特徴として、喉にいた~い口内炎みたいのができるので、今日は、すっごく、機嫌悪いんですが。。てな感じで、おうちで添い寝ばっかで、お盆休みの計画はもろくも崩れ去った感じですが~、オ:サぁのことも、休ませてくれてんじゃね?って言われて、そうなのかもな~、って思いました。ずっと横になんてなってられないもんね、ほんとなら。というわけで、前回の続き~、書きたいとこだったんですが、ちょっとエロいので、(←エロイのかよっ。)パパママモード抜けきれない今は書く気分にまだなれないので~、また、次回?か次々回?ってことで~。小説もゆる日記も保留ばっかだな、ごめんね。、の、ひろ。@8/13 12:5pmケースケ~、私も、もっと、ケースケのこと大事にしたい~。・・・せめて、ひとなみに。wオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.13
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小説もさきほど最新しましたbox219 慶介です。初めての方へ・目次随時更新中。ばんは。ひろ。です~。夕べは~、ちょっと、凹んだ日記スイマセンでした~。あの日記あげた後、オットに、(ケータイで)読んでもらったら、オット、例によって、ちょっとだけ、呆れたみたいな息ついてから、何も言わずに、たくさん、アルバムを持ってきました。それは、2人の、結婚式のアルバムと、新婚旅行(例のハワイね)のアルバムで。(今見てもいろいろ思い出してうっとり。・・は、おいといてw)オット、アルバムのページめくりながら、その中の私たちを指差して、オ:見てみろ、このお似合いのカップルを。ここまで似合いのカップルはそうそうお目にかかれないぞ。って、どっからくるのか自信満々。wひ:でもさ~、、こういうときはさ~、、、特別おしゃれしてるしさ~、綺麗にお化粧もしてもらってるしさ~、、写真の撮り方もうまいしさ~、でも、普段は、、、絶対、不釣合いだもんっ。って、ひろ。こそ、ナゾのネガティブ自信満々で。wwオ:サぁさ~、どんだけ自意識過小なわけ??サぁはかわいいぞ?ほんとに。ひ:・・・ケースケは、そういってくれるけど。。オ:笑。どんだけ、ネガティブなんだか。根深いな、そこ。w。じゃ、ま、いや。そのことは。それよりもさ~、俺、お似合いっていってるの、別に容姿の事だけ、じゃねんだよな~。ひ:え?オ:ほら、もっかい、写真、よく見てみ?なんかきづかね?ひ:・・・?オ:2人とも、めちゃくちゃ幸せそうだろ?ひ:・・うん。だって、実際幸せだったし。オ:大事なのそこだろ?サぁが、・・・俺はぜんっぜんそんな風に思ってないけどさ・・・、サぁの思うようにかわいくないとしても、俺を間違いなく幸せにしてくれてるのは、サぁなんだからな?分かる?で、サぁを間違いなく幸せにしてるのは、俺のつもりなんだけど?合ってる?ひ:・・・うん。間違いなく。質問に、まとめて、答えたひろ。に、ほっとしたみたいに、オット、オ:素直でよろしい。つまり、俺たちは、お互いをこんなに幸せな顔にできる、お似合いなカップルってこと。それで、十分、じゃね?ひ:・・・うん・・・。オ:歯切れ悪っ。。なぜか、昨日は~、ここまで言われても尚、ネガティブから抜けきれないくらい落ちていたひろに、オットはまた呆れたように笑ってから、さらに、、。・・の、内容は、次に書きますね~。というのも、今日は、朝からゆうぼうがお熱(ウイルス性の夏風邪)で、ずーっと看病中で・・・ねむさMAXなので~す、の、ひろ。@8/12 2:42amケースケ~、夕べはごめんなさい&ありがとう。・・・ゆう、早くよくなって欲しいねっ。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.11
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とっくに消灯時間の病棟。面会時間だって既に終わっていて。でも、いつもどおり、俺は、美莉の部屋の前まできた。美莉のいう、美莉の父さんの『職権乱用』を利用して。引き戸になっているドアには、横10センチ程の縦に長いガラスが入っている。中でチラチラ動く、様々な色の光。テレビがついているようだ。・・・起きてる、かな。俺は、そっとドアを開け、中に入る。中途半端に開かれたカーテンの隙間から、美莉の背中が見える。美莉の姿が、たとえ背中でも目に入るだけで、俺は心からリラックスしていく。・・・今日も一日終わったな~。って。どんなにキツい仕事の日でも。カーテンを開けながら、ベッドの向こうに回ると、びっくりした様子の美莉。「・・っ。びっくりした~」・・・まんまだし。「ごめん」笑ってそれだけ告げて、俺は、椅子にコシを降ろす。もう一度顔を上げて美莉を見れば、驚いていた表情は消え、穏やかな笑みが広がっていた。「おかえり、ケースケ」「ただいま、美莉」病室で交わすにはおかしいかもしれない言葉。でも、俺たちにはとてもスムーズな言葉。美莉はチラリと時計を見て、「今日も遅かったのね」「これでもダッシュできたんだよ?」「分かってるよ~。ありがと~。でも、、」「うん?」「・・・無理しないでね。」「ムリなんてしてないよ。」「だけど、、、ほんと、遅くなる日は、いいよ、来てくれなくても」「そんな寂しいこと言うなよな~」「だって、体心配だよ・・」「だいじょぶだって。なあ、美莉~?」「なあに?」「ほんとに俺のカラダ心配してくれるならさ~・・」「?」「『来てくれなくてもいい』なんていわずに、『逢えて嬉しい』ってニッコリ言ってくれるほうが、断然疲れが取れるんだけど。」俺が微笑でそういうと、美莉は、くすぐったそうに微笑んでから、「今日も会えて嬉しいよ、ケースケ」って、いいながら、満面の笑みになっていく。そうしろといわれたからでは決してなく、ただ、自然に。その笑顔を見ていると、本当に、カラダにしがみついて疲労が、ふっと解けていく気がする。「ありがと。俺もだよ」美莉は、俺の言葉をニッコリ笑顔で受けると、「あ、」と何かと見つけたように、また視線をテレビに戻す。俺は、ベッドの上の美莉を見る。ベッドの上半身部分を少しあげて、もたれるようにしてテレビを見ている。掛け布団は、膝から下くらいにしかかかってなくて。体にそって無防備に伸ばされた美莉の片手をそっと掴んだ。抵抗はない。あまりに熱心にテレビを見ている美莉。家ではほとんどテレビなんて見ないのに。・・・何見てんだろ?「何見てんだ?」まんま、問いかけながら、俺も振り返るようにしてテレビを覗き込む。・・・って画面に映ってるの、俺と悠斗の写真だし。「広川悠斗&大場慶介徹底解剖だって」俺のほうをチラリと見て、微笑んでいう美莉。「解剖って、、ラットやカエルじゃねんだから・・・」呆れていう俺に、「そんな腐らないでよ。特集なのよ~??・・・さっきから、私も知らないこといっぱいあるな~って見てたの」「嘘もいっぱいあるよ」確かに書かされたこの番組のアンケートを思い出す。「ええええっ。なんで嘘つくのよ?」「だってさ、たとえば~、休日の過ごし方」「が?」「彼女とずっと抱き合ってますとか書けないだろ?」微妙に口を尖らせた美莉は、「ふ~ん。・・・で、なんて書いたの?休日の過ごし方」「・・・・」ちょっと答えあぐねた俺に、美莉は、首をかしげて、「何?言いにくいこと?」・・・ていうか。。迷うヒマもなく、テレビの中でその答えが発表されている。「広川君も、大場君も、『家族と過ごす』だそうですよ~」美莉が、微笑んで、俺に言う。「2人とも、微妙な嘘~。。。・・・てか、こんな答え、なんで黙るの~?」「いや、うまい嘘とは言えないから、さ」なんて、その場は逃げたけど、ほんというと、ここのとこずっと、意識してるから。美莉と『家族』になることを。・・・それを切り出すタイミングを。また、画面に見入る美莉の愛しい横顔を俺は眺める。やがてそのコーナーが終わり、用は済んだとテレビを消しながら、美莉が、ポツリ言う。「・・・すごい有名になってさ~、よかったね、ケースケ」美莉の口調に、微かに、感じる違和感。「どした~?言葉の割には、褒められてる気がしね~」そういって笑うと、美莉は、美莉の手を握ったままでいた俺の手を両手で包むようにして、囁くような声で言う。「ケースケが、私の知らないケースケになってっちゃう気がする・・」・・・美莉。俺は、美莉に包み込まれた手を動かし力を込めて、握り締める。「なんないよ。仕事の俺は仕事の俺。美莉の前にいるときは、ただ、美莉にだけ夢中な、ケースケ、だよ」精一杯の想いを込めてそう告げる俺に、美莉は、ほっとしたように微笑んで、「ありがと」と応える。その笑顔に、ほっとした俺は、ほっとするなり途端に眠そうな目になった美莉に、「さ、そろそろ、眠れよ」「うん。・・・そうする」そういって目を閉じる美莉。・・・てか、このままかよ。俺は、苦笑して、美莉のベッドのリクライニングをリモコンで戻し、布団をそっとかけてやる。「・・・ありがと・・」かろうじて残っていた意識で、そういう美莉。俺は、黙って首を振り、布団から少しはみ出した美莉の手を、そっと握る。抵抗も反応もない手。耳を澄ませば、もう聞こえている寝息。・・・相変わらず、早っ。可愛い寝顔に見とれながら、俺は、・・・あ~あ、今日はキスもできなかったな~。と、思う。・・・いっか、この寝顔を見れただけでも。しばらくそんな風に寝顔を見てから、俺は、静かに美莉の手を戻し、立ち上がった。そして、やっぱりガマンできずに、美莉の頬に、そっと口づける。・・・おやすみ。美莉。病院からの帰り道、タクシーに揺られながら、今夜の美莉を思う。『私の知らないケースケになってっちゃう気がする・・』か・・・。今日のところは、治まったけれど、きっとまたすぐぶり返すであろう不安。早く根本的に、消し去ってやりたい。・・・プロポーズ、急ぎたいな、できるだけ。そのためにすべきことを、俺はまた頭の中で、考え始めていた。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。ケースケ×ミリのお話は、いっぱいありますが、第5作「first kiss」とか短いし、ど~でしょ?1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14&15 16epilogue あとがき メッセージ収納箱その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(8/6更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.11
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小説の最新の更新はbox218 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ばんは。ひろ。です~。^^今日も味をしめて箇条書きで。☆35万ヒット。350000 2010-08-10 23:46:08 35万ヒットありがとうございました~。^^いつも同じ台詞になりますが、ほんと~に嬉しいです。これからも、まいぺーす、でがんばりますので、よろしくおねがいしま~す。☆box昨日お知らせしたように、「box」絶賛読み返し中のひろ。です。色んなことの合間にがんばって読んで、今、131あたりです~。明日には、読みきれるかなぁ。。続き、書きたい~ってなってるんですけど、ま、もうちょっと待ってくださいね~。☆ありがたみ。今日もがんばって1人でちまちま事務所でお仕事。昨日今日と、久々に1人でお仕事してみて、・・・助手くんのありがたみを再確認しました。><特に、電話。助手くんフィルターかけてもらうだけで、随分楽させてもらってたんだなぁと。何本目かの電話を取りながら、架空の「新しい」助手のフリしたくなりました。wお昼は、久しぶりに、オットとランチしました~。(お昼の定食のあるお寿司屋さん)そして、案の定、兄に昨日のお代払い忘れちゃった(ことを今思い出しましたw)。☆5連休でも、ま、なんとか1人業務も乗り切って~、明日から、ひろ。もお盆休み~。5連休いただきまっす。チビさんもそれに合わせて保育園お休み申請しておきました。オットは~、チョコチョコ、オフィスでのお仕事があるようですが、出張はないので、よかったです。^^お盆休み中は、実家&義実家に行ったり~、お墓参り行ったり~、友達が、例によって我が家で集まったり~、なんとな~く、バタバタしそうなので、更新&ご訪問、(これまで以上に)不規則になると思いま~す。ぺこりん。☆コンプレックスというわけで、明日からお休みだから(ウソ、イツモw)夜更かし中のひろ。なんですけども。さっきね~、オットが例によってソファで読書開始したので、勝手に、膝枕してもらって、セルフ甘えモードで、ぼんやりしてました~。ぼんやりしすぎてたら、オット、オ:どした~?しんどいのか~?って心配げに。ひ:そんなことないよ~。オ:ほんとに?今日、なんか微妙に元気なくね?ひ:だいじょぶだいじょぶ。読書に戻って~。でね、オットが読書に戻るの確認してから、ひろ。自分の手を見てたんですよね~。手と爪の形を。手、ちっちゃいな~と。爪の形丸いな~と。あ~ぁ、と。(タメイキ)で、オットの手はどだっけ?と、片手で本を持って器用にページまでめくってる左手くんは悪いから、ひろ。の髪撫ぜててヒマそうなw右手くんを手にとってじっくりと眺めてみました~。こんなこと書くと、また呆れられるでしょうがw、オットの手ってほんと、かっこい~。なんつーか、まずデザイン的にwきれいで、大きくて、指も長いし、爪の形も長方形でかっこいい~。見るだけじゃなくて、ほっぺに当ててみたり、チュウしてみたり、ご自由に楽しんでいたひろ。でしたけど。ふと、気づけば、こちらをじーっと見ているオット。またまた読書を中断させてしまっていました~。ひ:何?オ:って、こっちの台詞。何してんの?ひ:ケースケの手、かっこいいな~って、思って。て言ったら、自分の手を見るオット。オ:フツーだろ?ひ:ううん。かっこい~。大好き。ケースケの手。・・それに引き換え。。って、自分の手を見たら、オット、ひろ。の手、掴んで、オ:何?サぁの手は、かわいいぞ。ちっこくて。ひ:・・・ありがと。オ:あれ?不満?なんで?ひ:・・・なんか子供みたいな手だよね~、私。爪も。。ネイルとか全然似合わないし。。オ:そんなことないって。笑ひ:そんなことあるって。あ~あ~、でも手だけじゃなく、もっと全体的に、こう、オンナっぽく、ていうか~、いろっぽくなりたいな~。オ:はあ??何のために??(必死)ひ:なんのためにって・・・まあ、ちょっと・・・って、起き上がって、PC前に参りました。wオ:・・・説明になってないぞ~??って、読書が手につかなくなった感じのオットを放置で、wこうしてブログ書いてるわけですけども。何のためにってね、オットが心配しているような?理由じゃ決してなく、ただ単に、オットの隣に似合うオンナになりたいな~ってことなんですよね~。時々、出てくる、ひろ。の容姿コンプレックス。今日は、なかなか、絶頂です。30cm以上もある(!)身長差はもーどーにもなんないにしても、せめて、もーちょっと、美人に生まれたかったなぁ。(←こっちこそどーにもなんねーよw)うーん。。て、悩んでても仕方ない。エロかわいいあたりを目指すか。。(←目的地的に微妙)でも、どうやって??やっぱ、エロい下着着けてみるとか~??(そこ?安直じゃない??)て、妊婦だしw。てか、それ以上に、今、絶賛はいてないキャンペーン中だしw。・・・いろんな意味でムリか。ていうより、やっぱり目的地が間違ってる?の、ひろ。@8/11 4:11amケースケ~、そんなわけです。バカだな~って笑ってからヨシヨシしてよね~。・・・ていうか、今日、ランチの時に会ったコ(←オットの同級生。)、キレイすぎて、ケースケにお似合いすぎだったっ。・・・という理由で、ちょっと元気なく、コンプレックスまくりのひろ。だったのでした。度々こういうコトありますので~、(例によって我ながらめんどくさいですが。。)そろそろ白状して、(てか、今からこれ、読んでもらって)ひろ。を扱い慣れてるケースケにケアwしてもらいま~す。。・・・おやすみなさい。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.10
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小説の最新の更新はbox218 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ばんは、ひろ。です。既にめちゃくちゃ眠いので、箇条書きコースで。☆小説のこと。今日は、小説の更新はお休みいただきま~す。なんか、色々忘れてる気がして、頭からざっと読み直してます。・・・長い。もうすぐ1年とかなるし。どんだけ書き続けてんの。wいや書くのは楽しいんですけどね。何人脱落させちゃったかな。。しくしく。読み直したら、また続き書きますので~、まだ読んでくださってる、元気のある、とってもやさしい皆さま、しばしお待ちくださいませ。ぺこりん。ひろ。と一緒に読み返したい方は、こちら、「box」1~、101~、201~からどうぞ。^^(7/30更新)☆お仕事のこと。(以下、ツイッターと若干かぶりますが。)ひろ。、いつもお世話になっている、昭和風男前助手くんをねぎらうために、彼にはお盆9連休あげました~。えへん。(オイ)でも、ひろ。はこまごまと用事があって、出勤。(オットも仕事。チビさんたちも保育園に出勤でした)父も9連休を決め込んでて(しかも今日はこの暑いのにゴルフ!)、必然的に父の助手の叔母もお休み。というわけで、今日はなんか、事務所でひとりぽつりの、ひろ。でした。・・・ある意味。サボリ放題。wてか。1人で事務所でサボってると、誰もしかってくれずw、仕事が全然捗らず。。それでも、何とか重い腰をあげて、仕事に集中。したらしたで、ご飯食べ忘れてたし。(これはいつものコト)慌てて、隣の喫茶店(兄経営)の兄に電話。あまり登場しませんが、ひろ。には父と同居してくれている、自分より7歳上の奥様と、ひろ。にとって姪っ子にあたる娘ちんを持つ、ひろ。より7歳上の兄がいます。ひ:お兄ちゃん?サラだけど~兄:なんだ~?(ため息)ひ:何そのため息~?注文してあげようと思ったのに。兄:・・だからだよ。どーせまたワケわかんないものを・・ひ:アボカドのサンドイッチとアイスティーで。兄:・・・アボカド・・・もちろん隣のメニューにはありません。wひ:海老でもサーモンでもいいからね~。あ、腹ペコだから、お急ぎでオネガイします。あと、食べに行く暇ないから、持ってきてね~。と言って、もう何も聞かずに、電話を切りました~。(切っても尚、大きいため息は感じましたけどw)そして、20分後。そんなつもりないのに、(ホントカヨ)海老アボカド&サーモンアボカドのサンドイッチが、アイスティーと共に、事務所に届きました~。^^めちゃうまっ。つわり忘れていっぱい食べましたよ。ありがと、おにーちゃん。レギュラーメニューにしてくださいっ。・・・ていうか、お金払うの忘れた。ある意味食い逃げ。。ごめんね、おにーちゃん。レギュラーメニューにするなら試食だったってコトでいいかな?・・・てか、悪気なく明日も払うの忘れそうな忘れっぽいひろ。@8/10 12:30amケースケ~、ケースケのこと書くのも今日は休憩にしよっかな~。だって、眠いんだもんっ。ねえ、そろそろ寝よ~っ?抱っこ5秒で眠れそう。。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新その他の小説は、こちらから。
2010.08.09
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小説もさきほど更新しましたbox218 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは~、ひろ。です。今日はなんだか、家族でまったり過ごしていました。おうち一生懸命掃除して、ちびさんたちと公園に行って、近くのモスバーガーでおやつして。氷シェイクいちご 250円モスでコドモ椅子座ってポテト食べてるゆうぼう見て、オットがね、オ:最近、ゆう、角度によってムカイオサムに似てるときがあるんだよな~。だって。(親ばかに聞こえたらすいません。てか、聞こえますよね。w)ひ:そりゃそうでしょ、ケースケのコドモなんだから。って、素で受けたひろ。ですけど。だって、オットは向井ちんにそっくりなんですもんっ。(親バカ&オットバカ、ダブルに聞こえたらすいません。てか、聞こえますよね。ww)。。。皆さんの視線が痛いので、次にいきます。wく~っ、写真見せたいっ。したら、ほんとだって分かってもらえるのにっ。><www・・・コホン、気を取り直して~、でも、書いた内容は放置にてw、次に参りま~す。夜は、ちーこもピーラーで皮むき手伝ってくれて、みんなで、チキンカレーを作りました。(ゆうぼうは、まあ、、、邪魔専門ですけど。w)というわけで~、ご覧のとおり、ひろ。かなり、つわりのオエオエ感も抜けて、食欲(とまで呼べるかどうかは。。w)も出てきましたよ。そして、晴れてスープ係のお役ゴメンとなったオットですが~、(つわり期間、ほんとに毎日作ってくれてたんです。ありがと、ケースケ)ケータイやPCでレシピを調べて、キッチンに立つことが習慣になったらしく、今日も、カレーに合うようにフライパンでナンを焼いてくれました。(ナン大好き~。うまうまでしたっ。)で。週数的には、無事に、念願の16週に入りました。やたっ。5ヶ月。安定期突入ですっ~。・・・て、とっくにフライング気味で、色々やっちゃってますけど。特に、、エロ方面。(そこ?w)なんかねオットは、ひきつづき、「はいてない(←はけよっw)」ひろ。に、やられっぱなしだし、ひろ。は、オットが研究済みの妊娠中のエッチに、やられっぱなし。。だって、、、すっごくやさしくシてくれるんだもん。(いつもはどーなんだって話w)とにかく幸せすぎて、気持ちイすぎて・・・ダメっ。なんですぅ。。・・・もっかいガマンのネジを締めなおさなきゃかなぁ?の、ひろ。@8/9 12:40amケースケ~、ちゃんとはいたらガマンできるよね??オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.08
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目の前にいるユウコそっくりの楓。ユウコのコドモで悠斗の恋人で、22歳で。22年と半年前に突然別れを切り出し、僕の前から姿を消したユウコ。様々なパズルのピースが、僕の脳内でしかるべき場所に納まり僕に、明白すぎる事実をくれる。・・・じゃあ、、、ユウコは。。・・・そして、楓は、、、、それを言葉にしようと思った時に、突然目の前に現れた悠斗。楓を抱き寄せて挑むような目を僕に向けている。怒りに近いその目つき。・・・確かにそうだよな。目の前で恋人を、、、悠斗の怒りへの理解と誤解させた申し訳なさで、言葉がうまく出ない。そして、そのまま、きっと、誤解したまま、楓を連れ去ろうとする悠斗。・・・あ、待ってくれよ、まずは誤解を解きたいし、まだ、楓と話したいことも、、そう思って手を伸ばしたが、阻まれてしまった。その上。『蒼夜ちゃんも、見てますよ。ほら、あそこで』悠斗のその言葉。僕は突然楓が目の前に現れた瞬間から彼女に集中し、過去に、ユウコに彷徨っていた意識を現実に呼び戻される。・・・蒼夜、、、が・・・?はっとして、振り向いた先には、自動販売機に隠れるようにしゃがみこんだ蒼夜。そして、その隣には、蒼夜を抱きかかえるように、大樹。泣き出しそうな蒼夜、呆れたような目の大樹。一体いつからそこにいたのか分からないが、2人のその表情から、悠斗同様、今の僕の行動を思いっきり素直に受け取り、素直に誤解してくれているのが手に取るように分かる。「・・ちがっ」・・うんだ。違っても違わなくても、こんな状況に陥ったらまずは誰もが口にするその言葉を口にしようとしたときに、蒼夜が、絶対に涙なんか流すもんかというように唇を噛み、僕をしっかりと見据えながら立ち上がる。つられたように大樹も。そして、そのまま、こちらに向かってくる蒼夜。・・・話、ていうか、言い訳、聞いてくれるのかな。いや、まずはののしられたっていい。ちゃんと話ができるなら。なんて思ったのもつかの間、僕の前を素通りしようとする。慌てて、「蒼夜、ちょっと待てよ」さっき悠斗に言ったのと同じ様に、そう言いながら、蒼夜に手を伸ばすと、今度は大樹に阻まれる。僕の前に立ちはだかりながら、大樹は、「さっき、そんなに長くはないかも?って仰ってましたけど。こういうことだったなんて。なんか考えがあってのことだって、さっきは僕なりにフォローしてみましたけど、、これじゃあ、もう、・・終わりってことでいいですよね?」そんなことを囁いてくる。『そんなに長くはないかも』・・・・?はっとする。『・・・僕と蒼夜の付き合いは、そんなに長くはないかも知れないよ。』さっき、楽屋で水野に言った言葉。あれまで蒼夜に聞かれてたわけ?しかもそこだけ?ダブルの誤解。それはキツすぎる。僕は大樹の手を払いのけ、早足で遠ざかって行く蒼夜に、「蒼夜、待ってくれよ。誤解なんだっ、全部っ。」そう叫んでみるけれど、まるで何も聞こえないかのように足取りは変わらず去っていく蒼夜。追いかけて走り出そうとしたとき、大樹に手のひらで胸を押さえて止められる。「いいんですか?新しい恋人の方は?」・・・新しい恋人?・・・楓のことか。新しいというよりは、過去の恋人の・・・。てか、そうだ、悠斗の誤解も解かなきゃっ。と、振り返った先には、既に、悠斗の姿も楓の姿もなく。・・・うわ、蒼夜振り返ってる間に、そういう手だったのか、悠斗。そう気づいた瞬間に同じ様にもう一度、嫌な予感が背中をよぎる。・・・ていうことは、蒼夜っ。と、もう一度振り返ったら、案の定、目の前を、大樹と蒼夜が乗った車が通り過ぎていく。こちらに視線をむけることもない蒼夜。・・・蒼夜。1人呆然と取り残された僕の背後から声がかかる。「何やってんだよ、ったく」そう声をかけてくれたのは、とっくに帰ったとばかり思っていた水野、だった。「見てたぞ~。浮気現場。」言葉とは裏腹に、苦笑の中に、からかいと哀れみを含んだその言い方から、この親友だけはさすがに誤解などしていないことに気づく。やっと見つけた理解者に、「誤解なんだよっ。なあ、今の、彼女は、、」そう説明しかける僕を制止して、「俺に言い訳する前に、まずは蒼夜に電話くらいかけてみれば」・・・ダメ元でも。そんな口調でアドバイスをくれる水野。「あ、ああ、そうだよな」そう答えて、慌ててポケットからケータイを取り出し、蒼夜のケータイにかけてみるけれど。・・・・♪♪♪僕の、反対側のポケットでなり始める着信音。・・・蒼夜のケータイ。僕が持ってんだった。自分の電話の方を切ることすら思いつかず、呆然とポケットから蒼夜のケータイを取り出しなりっぱなしのそれを眺める。蒼夜自身の代わりに僕の手の中で何かを抗議して泣いているようなケータイ。・・・ごめん。蒼夜。怒ってるよりも、きっと哀しんでいるだろう蒼夜のココロを思う。・・・ほんとにごめん、蒼夜。今はただ、そればかりがココロに浮かぶ僕だった。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。碓氷くんと蒼夜の出会いのお話は、第6作 「blue night」で読めます。1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 13 14 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 27 28 29 3031 32 33<完>あとがきメッセージ収納箱。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(8/6更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.08
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小説もさきほど更新しましたbox217 悠斗です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは~、ひろ。です。お盆休みですね~。^^長いトコは9連休とか??皆さん、何してお過ごしですか~??うちはですね~、もうしっかりバカンス?しちゃったので~、オットは今日もお仕事です。オフィスでの内勤なので、チビさんつれて出勤してくれました。今頃チビさんはまた義実家のお庭でプールしてる頃でしょうか??ひろ。も、掃除・洗濯・旅行の後片付けが済んだら、義実家に行ってこようと思っていま~す。^^えーーと、昨日のブログは、エロネタですいませんでした。しかも、よく考えたら、エロネタ宣言せずに書いちゃった。ごめんなさ~い。旅行記?2日分完了だけど、後は、も、いっかな~、って思ってたり。ただ、『ばれなかった~??』ってコメント割といただいたので、ちょっとその後ことを。☆3日目☆★午前中はお仕事。夕べの物音wが聞こえてないかびくびくしながらも、皆さんとちゃんと普通どおりに、顔を合わせて朝食~。そして、今日は、オットとコーヘイくんは1日、ひろ。と助手くんも半日の予定で、お仕事。チビさんたちは義両親にオネガイしました~。で、別々の車に乗って出発~。ひろ。は、いつもどおり、運転を昭和風男前助手くんに任せて、後部座席で、だらっとしていましたが~。。。助手くんが、おもむろに、助:センセイご夫婦はほんとに仲がいいですね~。と。どっき~~~~の、ひろ。やっぱり、、、、バレてた?ドキドキしながらも、ひ:そおかなぁ。。て、とりあえず、無難にw受けたら、助:仲がいいっていうか、ほんと、ケースケさんが、しっかりセンセイを守ってるって感じですよね。昨日の夜、色々話せて、それがよく分かりましたよ。守ってる、、話せて。。。ってそうか。ばれたっていうわけじゃないんだな。(どこでも)ヤッテルから、仲がいいって言われてるわけじゃないんだな~、ってとりあえずほっ。てしたひろ。、照れ隠しもこめつつ、ひ:まあ、向こうが完全にベタぼれだからね~。って、人前ほれてないクールキャラ(若干エラソーにw)を演じようとしたら、助手くんに、バックミラー越しにくすっと笑われて、助:何言ってんですか。センセイだって、ベタぼれで甘えまくりのくせに。って、言われて、また、ドッキ~~。。あ、ヤバイ、やっぱり、夕べのエロアマエ声w聞かれてたの~~??って、なって、ひ:え?え?え?甘えてないでしょ全然。助:いやいや。甘えまくりでしょ。前はそんな風に思ってなかったですけど、ここのとこのつわりの時とかの様子でつわりのときとかか、よかったよかった。ってほっとしたものの、何の話?のひろ。ひ:つわりのときとかって何?助:つわりでしんどそうな時に、ケースケさん見るとしんどいながらもすっごく嬉しそうな目になるんですよね。で、そのときの、声と目で、センセイもほんとにケースケさんのこと好きで甘えて頼りにしてるんだな~と。ま~ね~。ま~、そうですよ。本当に、ひろ。、オットが好きで甘えて頼りにしてます。その全てに「so much」がつくくらい。w助:羨ましいです、ほんと。お2人を近くで見てると。お、そう?そう?そう?助手くんがひろ。のことをうらやむなんて。(←間違ってるw)ひ:Mくんも、早く、いい人見つかるといいね~。って、ちょっと余裕でw調子に乗って若干上から言ってあげたら、助:ん~・・・ってちょっと考え込んでから、助:センセイのお世話が大変なんで、まだなかなかそんな気分になれないですね。と。いつもどおり、「イラッと爆弾」落とされちゃいました。ひ:最近はちゃんと働いてるでしょ~??助:でも、ほら、センセイってワガママキャラじゃないですか?ひ:・・・・だからなに?助:僕、割と、ワガママキャラな女の子が好きなんですよね。ひ:お、それって私のことスキってコト~??って調子に乗ってw聞いたら、助:違います。(即答w)。タイプの話ですよ。あくまでも。前も言ったように振り回されるほどは困りますしw。大体、そんなこと言ったらケースケさんに何されるか。。(←これってコーヘイくんもよく言うセリフw)ひ:あそ助:でも、タイプ的にはセンセイみたいなワガママタイプ(←ワガママって何回言うねんっ)が好みなんで、仕事もプライベートもってなると、ちょっと、、しり込みするんですよね~。はは。って言われちゃいました。どうも、ひろ。は知らぬ間に助手くんの恋にも障害になってるみたいです~。でも、ま、ひろ。はこのままいきますので~、どうぞ、助手くん、1、好みのタイプを変える2、ずっと1人でいる3、公私共にワガママキャラを受け止められるようにひろ。にもっと鍛えられるお好きな道を選んでね。でも、とりあえず、助手くんにはバレてないよね?、の、ひろ。@8/7 3:22pmケースケ~、それとも、彼は口に出してないだけ??オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.07
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楓と待ち合わせていた駐車場に入るなり、ありえない光景を目にした俺。見間違えるはずのない楓の背中が、誰かの腕の中にある。瞬時に頭に血が上り、そのまま見上げた相手の顔は、碓氷さんだった。・・・碓氷さん?一体どうして、碓氷さんが?一瞬、そう考えたものの、碓氷さんが楓をそっと体から離し、手を頬に添えるのを見ると、それ以上悩む間もなく、俺は楓を碓氷さんから引き剥がしていた。・・・たとえ、どんな理由があったって、俺の目の前で、楓にキスなんてさせないぞ。しっかりと楓を後ろから抱きしめたまま言う。「勘弁してくださいよ、碓氷さん」口調は柔らかでも、自分でも目は笑っていないことが分かる。そう、俺は、そのとき、相手が大先輩であることも忘れ、自分が駆け出しの俳優であることも忘れ、ただ、楓の恋人としての嫉妬をむき出しにして、碓氷さんの前に立っていた。「悠斗・・」腕の中の楓が、驚いたように俺を見上げるのを視界の底に感じたが、俺は、碓氷さんを見つめ続けた。一歩も引かないぞ、そんな思いで。俺に驚いたのか、いや、それよりも前に何かに驚いていたのか、呆然とした表情でいた碓氷さんが、ふっと、体から力を抜き、「本当に、悠斗の、恋人・・・なんだ?」心もち気弱な口調で、楓にそうたずねる。「はい」落ち着いた声で応じる楓。大体、2人は、まだ、初対面のはずで。・・・なのに、『本当に』ってなんだ?やっぱり、俺の彼女だって知っていながら、碓氷さんは楓に手を出したのか?いつも気さくでやさしい後輩思いの碓氷さん。らしくない気がした。だけど、脳裏に焼きついた楓を抱きしめる光景はおいそれとは消えない。確かに、ずっと、名うてのプレイボーイで来た人だし。女関係では、相変わらず信用は置けないってコトなのか?蒼夜ちゃんと付き合うようになってからは、すっかりマジメになったと思っていたのに。そろそろ遊びたくなってたってことかよ?どちらにしても、楓は、・・・・渡せない。今も楓を見つめる碓氷さんの視線に落ちつけないものを感じ、俺はただとにかく早く楓をこの場から連れ去りたくなる。だから、「とにかく、今日は、これで失礼します。いくぞ、楓」ただ、そういい置いて、「ちょ、、と、悠斗、待って、まだ・・ねえ、話を聞いて?」抵抗する楓の手を離さず、「車で聞くから」強引に連れて行くことにする。と。「悠斗、ちょっと待てよ」引きとめようとする碓氷さんが、楓に手を伸ばした。俺は体を間に入れて、それを阻む。「勘弁してくださいって、言ったでしょう?楓は俺の、大切な恋人なんです。いくら碓氷さんでも、遊び相手になんてさせられない。それに・・」・・・?の顔をする碓氷さんの肩越しに俺は、向こうを指差して言う。「蒼夜ちゃんも、見てますよ。ほら、あそこで」俺の言葉に、愕然と指差した方を振り返る碓氷さん。その隙に俺は、なおも碓氷さんを気にする様子の楓の手を引っ張って、車に向かって歩きだした。「悠斗、待って・・・待ってってば」強引に足を運ばされながらも、そんなこと言い続ける楓。だけど、可愛い楓の頼みでも、聞けることと聞けないことがある。・・・それにしても、こんなに楓まで、碓氷さんに心を残した様子なのは何でなんだよ?その理由を本人にしっかり聞くことなんて、思いつくこともなく、頭に血が上ったままの俺は、とにかく、楓をその場から離れさせることしか考えずに、車まで連れて行った。助手席のドアを開け、「乗れよ」いつもより乱暴にそう言うと、仕方ないというように、軽くため息をついた後、楓は素直に乗り込んだ。俺はすかさず、ドアを閉め、運転席に乗り込んで、車を出した。ビルの地下から地上にあがり、広い道をとりあえず、あてもなく走らせる。ただ、無言で走り続ける。時折視界の端に感じる、楓の視線。愛しい楓の、責める様子は微塵もなく、ただ、少し不安げな視線。その視線を浴びていると、さっき碓氷さんの腕の中にいた楓を見たときの急激な怒りは凪いでいった。と、同時に、きっと何か理由があったはずだ、と、誰の言葉も聞こうとしなかった自分を段々恥じていく俺。・・・あ~あ~。・・・俺、なんか、、誤解したんだよな。みっともないとこ、見せちゃったんだよな、きっと・・・。とにかく、ちゃんと、楓の話を聞かなくちゃ。こんな不安な顔させてどーすんだよ、そばにいるときに。そんな風に考えが落ち着いたところで、俺は車を路肩に止めた。しばしの沈黙。俺の横顔に相変わらず不安げな視線を向けていた楓がおずおずと口を開く。「ね、悠斗、、、誤解、なのよ?」俺は、結んだ唇の端を少しあげ、愛しい目で楓を見る。「だよな。ごめん、、、あんな姿見たら、つい、頭に血が上って」正直にそう言うと、楓は、俺が怒りを解いたことに気づき、ほっとしたのか、くすりと笑って、いつもどおりの口調で言う。「悠斗も怒ることあるのね~?まずはそのことに驚いちゃった」「からかうなよ~。楓のことじゃ冷静でいられない。」「愛してくれてるんだ」「当たり前だろ?知らなかったのかよ?」「すっごく知ってるよ。」そういって微笑む愛しい楓。俺は、たまらず、そっと、楓の頬に手を添えて、口付けた。そして、そっと離れると、「ちょっと、・・・こんなところで」いいながら真っ赤になる楓。変わらない初々しさに、またココロがひきつけられる。けど、今は、・・・・にやけてる場合じゃないよな。表情を引き締めてから、俺は尋ねることにした。「で?どういうこと?」聞かせてくれよ、本当のこと。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。碓氷くんと楓の母・柚子のかつてのお話は、第3作「yuuko」でお読みいただけます。「box」と違ってチャプター12のみの短いお話ですので、よろしければ、更新がボチボチになってるうちにwどうぞ~。(リンク間違い訂正済みです)1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12(完) あとがき。 メッセージ収納箱。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(8/6更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.07
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小説もさきほど更新しましたbox216 楓です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは~、ひろ。です。ではでは、いきまっす。昨日の続き~。☆2日目☆★夜のこと。宴会お開きにして、オットと寝室に。(部屋割りは義父母・助手くん&コーヘイくん・オット&ひろ。+チビさんたちの3部屋。)寝室に入るなり、オットに抱っこされてチュウされちゃった。人(コーヘイくん&助手くん)前から豹変でエロ目になってるオットに、若干身の危険を感じつつw、寝相が怖いから、いつもどおり床にお布団しいて寝かせてたチビさんたちの寝相チェック。ていうかひどいものだったので、寝かせなおしwた後、オットに、ひ:・・・ケースケ、ベッドで1人で寝る?って聞いたら、愕然(大げさだなw)とオット。オ:ええええっ。1人で?なんで?サぁは?(必死)ひ:ここ(チビさんの横)で寝よっかなぁ、、ってオ:じゃあ、俺もココで寝る。ひ:笑。狭いって(布団2枚だし)オ:・・・なんで?やだぞ。俺絶対サぁと一緒に寝るぞ。(プチ怒)ひ:そんなコドモみたいに。。オ:コドモでもなんでもいいから、サぁと寝るんだ。ほら。ってベッドに連れてかれちゃいました。一緒に横になって、オットは、オ:やっぱサぁ抱っこして眠れねーとな。愛してるよ、サぁ。って、嬉しそうにアマ抱っこしてくれたけど、ちょっとぎこちなく堅くなっちゃったひろ。ていうのも、前日にオットがコメントに残してくれてた、『ガマンなんて100パームリ』ってのが気になってて。だってさ~、同じ屋根の下に、義父母に、コーヘイくんに、助手くんだよ?・・・できないって!って思ってたから。笑固まったひろ。に、気づいて、オット、顔覗き込んできて、オ:あれ?なんか、俺、怯えられてる?笑ってアマ笑顔。ひろ。びくびくしながら、ひ:だって、、、スルのはムリだもんっ、絶対><って言ったら、オット、もっと笑って、オ:分かってるよ~。って簡単に。アレ?いいの?ひ:だって、コメントで、、、オ:はは。サぁがヤならシないよ。シないに決まってるだろ?・・・決まってる、、とまで言えるかなぁ、と思いつつも、ほっとして、ひ:(ほっ)そなんだ~。もう、どうやってケースケ止めようかと思ってた。オ:ケダモノあつかい止めてくれっ。笑って、おでこにチュウしてくれました。その後、ひろ。のことアマ笑顔で見てくれるオットのこと、ひろ。、ひ:じーーーーーーーっって見ちゃった。オ:何?なんで、そんなガン見?ひ:ケースケってさ~、、本当に、かっこいいよね。・・・妻バカ?今回は、続きますよ。wオ:はあ?なんだよ、改まって。ひ:だって、今日ね、海でまわり見てたんだけどw、ケースケほどかっこいい人っていなかったもんっ。オ:笑。それはどーも。って、なんで、それでそんなスネ口調になるわけ?サぁ、メンクイなんだからちょうどいいんだろ?ひ:・・・・かっこよすぎて不安になったんだもんっ。オ:不安になんてなんなくていいって。笑ひ:だって~。。いっぱい誘惑あるもん、絶対。ケースケは、助手くんと私が2人でお泊り出張行くのこうやって阻止したけどさ~、ケースケはコーヘイくんと2人で行くじゃない?オ:おい、昼間も言ったけど、コーヘイとはホントに、ナンもないぞ?・・・って言ってること自体キモイ。。言わせんなよ、こんなこと。wひ:そんなこと分かってるよ~。だけど、2人セットでナンパしたりされたりさ~、オ:しないっての。ひ:でも、されるでしょ~??オ:・・・されないよ。ひ:間があったって半泣きになるめんどうなwひろ。に、オット、オ:確かに、声かけられることあっても、スルーだよそんなの。俺だってコーヘイだって、大事な人がいるんだから。って、真顔で(この真顔が一番かっこよくてヤバイw)。あまりのかっこよさに、半泣きが引っ込んで、でも、ちっさく口尖らせたひろ。に、オット、真顔のまんま、オ:サぁさ~、分かってる?サぁが言ってくれるみたいに俺がかっこいいとしてもさ~、ひ:・・・?オ:その俺は、もう、10年以上も、サぁだけに夢中なんだぞ?そういって、ズルイくらいアマ笑顔になるオットに、信じられないくらいドキドキのひろ。でも、なんも言わないの恥ずかしくって、よせばいいのに、ひ:だったら、、そろそろ、飽きる頃じゃない?って、スネ顔で言ったら、オットもう相手してらんないって感じで笑って、顔中に、いっぱいチュウしてくれてから、オ:サぁといると、毎日が楽しくて、サぁは毎日愛しくて、飽きるなんてありえないって。って、またいっぱいチュウ。さらには、オ:サぁは、俺に飽きそうなわけ?って逆に聞かれたけど、その頃には、もう、オットのアマチュウで、力ぬけぬけになっちゃってて。ひ:・・・イジワル・・ってだけ答えたら、オット、相変わらずのアマ笑顔で、いっぱいチュウしてくれながら、覆いかぶさってきて、オ:そんなエロイ目で見んなよな。・・・・シてい?って、聞かれた時には、もう、最初に思ってた、ひとつ屋根の下に、、なんて、すっ飛んじゃってて。。でも、なんか、恥ずかしくって、何も答えずに、唇噛んで目閉じたら、オット、オ:イイコだな~。いっぱい気持ちよくシてやっから、そのまま唇噛んでろ。声、出しちゃだめだぞ?・・・愛してるよ、サぁ・・って、エロ声で耳元で囁かれて、始められちゃいました。声出すなって言われて、そうだった~、って思い出したけど、後の祭りって感じで。最中は、声出さないこともだけど、なんか、ベッドとかシーツの音とかも、微かな音のはずだけど、耳元で聞こえると大きくて、みんなに聞こえてそうで、気になっちゃいました。wいっぱい気持ちよくされながらも、声がんばってガマンして、それでも、何度か、オ:こ~ら、声、出すなってって注意されながら(え~、出てたっけ?)、オットもひろ。も、最後までしっかり気持ちよくなっちゃった。・・なんか、こやって書いてみると、あれですね、ほんと、エロ夫婦。。終わってから、部屋中に耳ダンボしてみたけど、不審な?物音はなく、よかった~、気づかれずに済んだかな、ってほっとしてたんだけど。。。頑張ったwオットが、止めるまもなく、シャワー浴びに行っちゃったから、、結局、バレてるんじゃない?・・・ひろ。の(声ガマンした)努力が・・・。。と思ったひろ。でした。まる。・・・あ~、長くなっちゃった。。3日目以降は、、、もういいかなw、の、ひろ。@8/6 1:25pmケースケ~、やっぱり、今思っても、かっこよすぎっ><好みのタイプ過ぎて飽きれないっ。(ね、最後まで妻バカw)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.06
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碓氷さんの腕に抱き寄せられた瞬間。私は、彼が父であることを確信しました。それは、その腕の中に入るだけで、悠斗に抱き寄せられたときのような安堵感に包まれたから。・・・母もきっと、この腕の中で、同じ想いを・・最初の恋を失い、余命も数年と分かっていながらも、母が新しい恋をすることを選んだのは、この腕の中に深い安堵を覚えたからでしょう。・・・おかあさん、私、おとうさんに会えたよ。ココロの中で、そっと母に告げると、母が微笑み返してくれたように胸があったかくなりました。そして、『ユーコ』とその名前を口にする碓氷さん。・・・碓氷さんも、覚えているんだ。おかあさんのこと。ただ、それだけで、涙が出そうなくらい、嬉しい。碓氷さんの中でも、きっと、やっぱり、母は大切な存在だったんだ。ずっと、今も、忘れられないほどに。愛し合った2人の間に生まれた私。そう思うことは、生まれたときから両親がなく育ってきた私には、何者にもかえがたい幸せでした。だけど、『ごめんな、ユーコ』続けて口にされるその言葉に、若干の違和感を覚えました。碓氷さんは、私を、おかあさんそのものだと思っているのかしら。。。あまりにも混乱して?だけど、私は、お母さんじゃない。。。どころか、あなたは、私の、、、、『おとうさん』そう、呼んでみることは、簡単なようで、そうではありませんでした。・・・きっと、碓氷さんは、母が私を産んだことを、、いえ、妊娠したことすら知るはずもないんだから。私を母だと間違えるほど、こんなに混乱している碓氷さんに、『おとうさん』なんて、呼びかけるのは・・・。だから、私は、ただ、こう言いました。『母をご存知なんですね?』そう告げた私をぼんやりと見返す碓氷さん。母のことも私のことも何も知らない碓氷さんよりは、何もかも知っている私の方が落ち着いていることが分かります。私はひとつずつゆっくりと告げていきました。おかあさんの名前、私の名前、悠斗のこと、そして、私の歳。私の歳。碓氷さんは、気づいてくれるだろうか。母が碓氷さんの前から消えた時。消えた理由。22年の空白の後、目の前にしている、「私」という存在に。私の告げた事実を一つ一つ処理していく碓氷さんの脳を映すように、うつろだった碓氷さんの表情が、やがて、はっと、驚愕の表情に変わりました。・・・気づいてくれたんだ。じんわりとしたヨロコビとともにそう思ったとき、碓氷さんが、呆然と、「それじゃ、君・・・」それだけ口にすると、腕から力を抜いて、私を離し、離した手をそっと私の頬に触れ、自分はゆるく首を振りながら、もう一度ゆっくりと口を開いたときに、突然、「・・ゃ・・」悲鳴をあげる暇もなく、私は、驚くような力で、誰かに後ろに引き寄せられました。「勘弁してくださいよ、碓氷さん。」背後から聞こえてくるその軽く微笑んだような調子の言葉に、後ろから羽交い絞めに抱き締められたまま、顔だけ振り向いて見上げた先には、「悠斗・・・」軽い口調の通り、顔は微笑んだままでいながら、それでも、目には初めて見る怒りの感情を宿した悠斗の瞳がありました。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。碓氷くんと楓の母・柚子のかつてのお話は、第3作「yuuko」でお読みいただけます。「box」と違ってチャプター12のみの短いお話ですので、よろしければ、更新がボチボチになってるうちにwどうぞ~。(リンク間違い訂正済みです)1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12(完) あとがき。 メッセージ収納箱。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(8/6更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.06
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小説最新の更新はbox215 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは~、ひろ。です。毎日、暑いですね。夏大好き、ひろ。ですが~。真夏、おなかいっぱい、って感じです。旅行ももう終わっちゃったし、(寂)なんか、ひろ。の気分的には、♪夏がとんでいく~♪て感じです。(明らかスキマスイッチ「アイスクリームシンドローム」聞きすぎw)そだそだ。旅行のこと。なんかね、もう、盛りだくさんだったので、何から書いていいやら。これって、ハワイの後も感じたな~。wほんと、後から、旅行記、苦手っぽい。wひろ。の弱点なのでした。でも、ま、進歩するためにも、箇条書きしてみよっと。☆初日☆★車で移動だったんだけど、運転は交代でコーヘイくんとケースケがしてくれた(ひろ。免許ナシ)。そんなわけで、ずーっと、コーヘイくんとケースケはずっと隣同士(運転席&助手席)に座ってた。・・・それが、ちょい妬け(アホ)。ていうか、いつも、仕事のときも、2人、こんな風に、ずっとそばにwいるんだな~って思うと、妬けたんだもんっ。(但し、後から、オットにそういうと、オ:仕事のときは、俺、後部座席で寝てるっての。って笑われた。そか。確かに、そうだっけ。ムダ妬きでした。(どっちにしてもアホ)★到着後、ビーチに。水着には着替えたけど、妊婦だし、足つけ程度。めっちゃ海好き泳ぐの好きひろ。は、若干、さみしかったす。でも、チビさんたちと、お砂遊びたっぷりして楽しみました~。(時々、ちーことゆうぼうは、みんなと浮き輪で海に行ってたりして、気づけばひろ。一人で必死に砂遊びしてて、オットに笑われちゃいました。)★夕食は海鮮バーベキューをしました~。(でも、ひろ。が食べたのはうどんですけど。)ニオイは大丈夫でしたよ。^^★花火も、お部屋の窓から、どどーんと見ました。(花火大好き)★夜は、、お決まりのように寝かしつけオチ。コーヘイくんとリビングで遅くまでラブラブ(←w)飲んでいたちょい酔いのオットは、何の目的かw、ひろ。を起こそうと100回も(!)キスしてくれたそうですが~、びくともしなかったそうですw。だって、眠かったんだもんっ。☆2日目☆★朝からビーチへ。相変わらずの砂遊び。ビーチでオットとコーヘイくんの仲良さにまた妬く(このヤキモチ。一体、ひろ。どーしたっていうの?自分でもナゾでしたww)。でも、元気ない理由をオットは海に入れないからだって思い込んでるから、妬いてるってばれずに済んだ。でも、後からバレて、結局は笑われた。w★午後、助手くん到着。助手くんがビーチにくるなり、オットに、(水着が見えないように)ラッシュガードパーカの前ファスナー閉じろよ~って言われたけど、お断りした。(プチ仕返し。何の?w)★夕食は、手巻き寿司。助手くんも、しっかりと溶け込んでいる。しかも、おかあさまがいたく助手くんを気に入っている。居心地悪いひろ。いや、おかあさまに嫌われるような人よりはもちろんいいけど、母:サぁちゃんのお父さん、ケースケより、Mさんのほうがよかったって思ってるわね、きっと。 とか言われるのは、言われすぎだと思う。オットとおかあさまの関係がまた少し遠のいたような。★夜は、寝かしつけオチしなかった。でも、ベッドでゴロゴロしていた。だって、リビングで、オットと助手くんとコーヘイくんが楽しそうに談笑しつつお酒飲んでたから居場所なくて。でも、例によって喉が渇いたので、そーっと、リビングから見えないように、こっそりとキッチンに飲み物取りに行ったら、コーヘイくんに見つかっちゃって、宴会場(リビングです)に連行された。★宴会場(リビングです)では、オットと助手くんのきわどいひろ。ネタにドキドキする。今思い出してもヒヤヒヤする。★で、その夜は。。。引っ張るほどでもないけど、もう長くなっちゃったし、明日しっかり書こうかなぁ、の、ひろ。@8/5 3:46pmケースケ~、コーヘイくんとも仲良すぎっ><オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。
2010.08.05
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柚子の面影を、なんとか追いやろうと決意した直後だったのに。非常ドアから現れた、彼女を見た瞬間、そんな決意など、一瞬で吹っ飛んでしまった。・・・ユーコ。蒼夜に出会う日まで、20年以上も、ずっと、僕の恋心を独占してきていた彼女。たった3ヶ月の恋人だったのに。突然の別れから、ずっと、会えずにいたのに、それなのに、ずっと忘れられなかった彼女が、今、目の前にいる。・・・僕にはもう蒼夜がいる。その想いがココロをよぎらなかったわけじゃない。ただ。ただ、それ以上に、かつて20年以上も追い求めていた面影が目の前に飛び出してきた時に、僕を支配した思いは。・・・今、捕まえなくては、もう、二度と、、、そう。そんな思いで。気づけば、僕は、ユーコを腕の中に抱き寄せていた。「ユーコ・・・」腕の中に、彼女を抱いた瞬間、僕は心に、とてつもない安堵感を覚えた。ただ、抱いただけで。だから、口づけたりしようという思いは不思議なほど生まれなかった。・・・僕にはもう蒼夜がいる。その想いがココロをよぎったからじゃない。ただ。ただ、20年以上の時を経て、望んでいたことが今叶ったときに、僕を支配した思いは。・・・あの日、手を離してしまったことを、詫びなくては。という思いだけで。二十歳そこそこで、まだ、俳優としても駆け出しで、ただ別れを切り出したユーコを引き止めることができなかった。理由も告げずに去ってしまったユーコ。どんな理由があったとしても相談すらしてもらえなかった僕。きっと僕は、・・・頼りなかったから。・・・そんな自分のふがいなさを詫びたくて。「ごめんな、ユーコ・・・」彼女を腕に抱いたまま、ポツリとただそう呟いた僕に、身動きせずに腕の中にいた彼女が、言う。「碓氷さん・・」そう、この声。ユーコの声。・・・・?僕は違和感を覚える。・・・なんで、碓氷さん、なんて?テツヤとしか呼ばれたことなかったのに。ユーコも歳を重ねて、落ち着いたから、なのか。・・・歳を重ねて。。。?そう思ってはっとする。腕の中の、彼女は、、若すぎるっ。前に客席にユーコらしい姿を見つけたときにも思ったこと。・・・一体?脳内がさらにパニックになる僕に、腕の中の声が、僕をもう一度呼ぶ。定まらないココロのまま、腕の中を見下ろすと、至近距離で僕を見上げる美しい顔。よくよく見てみると、・・・ユーコ・・・じゃ。。。ない・・・のか?そう思っても、腕をほどけない僕の腕の中にいるままで、彼女はにっこりと笑って言う。「母をご存知なんですね?」・・・母?僕はぼんやりと問い返す。「・・・君は・・・?」「私、浮田柚子の娘です。楓といいます。はじめ・」まして。。そう続ける声。・・・楓?・・・・どこかで・・・・訝しげな瞳になったことに気づいたのか、腕の中の、楓と名乗った彼女は、くすぐったそうな目をする。「はじめまして、で、いいのかな。ほんというと、先日、お電話で一度」・・・電話、楓。。。。!僕は思い当たって言う。「それじゃ、君、悠斗の・・・?」・・・そうだ。確かに今僕の耳に聞こえているのは、あの時の声。僕の思考を停止させたあの声。「はい。あの時は、ありがとうございました。」にっこり穏やかに受けた楓は、そこで言葉を切ってから、少し、息をつき、噛んで含めるような言い方で僕に告げる。「碓氷さん、私、あの日、22歳になったんです。」そういい終えると、何かを探すように、僕の目をゆっくりと覗き込んでくる楓。その瞳。彼女は、22歳で、彼女は、ユーコのコドモで、、、悠斗の彼女で、彼女の名前は楓で・・・彼女はユーコにそっくりで。いろんな情報が僕の頭の中で錯綜する。・・・22歳?そう考えた瞬間、足元がぐらりと揺れそうになり、抱き寄せていた楓に、逆にしがみつくような感覚になる。・・・それじゃ、楓は、、、もしかして・・・?「それじゃ、君・・・」←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。碓氷くんと楓の母・柚子のかつてのお話は、第3作「yuuko」でお読みいただけます。「box」と違ってチャプター12のみの短いお話ですので、よろしければ、更新がボチボチになってるうちにwどうぞ~。(リンク間違い訂正済みです)1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12(完) あとがき。 メッセージ収納箱。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.08.05
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小説最新の更新はbox214 楓です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは~、ひろ。です。無事に出張&家族旅行から戻ってまいりました。で。今朝から、通常運転~。チビさんたちは、少し日焼けしたお顔で、保育園にしっかり登園。久々に会うお友達と楽しそうにニコニコしていましたよ。ひろ。は、全然久しぶりじゃないw昭和風男前助手くんと、しっかりお仕事です。しかも、大安。。。うぉー、がんばるかって感じです。てか。フツーに仕事してるだけなのに、さきほど父に、父:M(助手くん)とサラは、一緒に旅行して、仲良くなった感じだな~。と、いわれてしまいました。・・旅行って言うか、どっちかっていうと、助手くんとは、、出張なんだけど。。そして、助:元々、仲いいですよ。と冗談なのかなんなのか、そんな返事をする、助手くん。・・・とても、ケースケには聞かせられない。いや、ケースケも助手くんと仲良しだから、もういーんだっけ??ひろ。と助手くんはどうだか分かんないけど・・・ケースケと助手くんは今回の旅行で絶対仲良くなりすぎだと思う、ひろ。@8/4 10:16amケースケ~、仲良くなりすぎっ。><小説&オットネタの通常更新は頭が戻るまでちょっとお待ちください。w更新お休みの間に、お暇があれば、小説&過去記事読んでみてください~。リンクがんばりましたっ。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その87/31更新現在連載中「box」1~、101~、201~(7/30更新)その他の小説は、こちらから。最後に、載せそびれた写真を3点。左上から、海に立つちーこ、海を歩くゆうぼう、山を崩すゆうぼう。@みんな海満喫でした。
2010.08.04
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夜中に、こんばんは、ひろ。です。(^-^)/ どどーん、今夜も、花火見ましたよ。(^_^)v (写真イマイチですいません。笑) 仕事が長引いて、ビーチには夕方からしか行けませんでしたが、和らいだ日差しの下、チビさんたちと一緒に、十分にお砂遊びw楽しみました。 あのね、なんだかよく分からないメンバーなりに、ひろ。とチビさんたち以外のみなさんは、オトナなので、とてもスムーズに時間が流れているのですけれど。 (おかあさまも、かなり、助手くんを気に入られたご様子ですし。笑) ただ、、、 なんかね、ひろ。、ここだけの話、昭和風男前助手くんの私服姿(どころかいきなりの水着姿w更にはスゥエット姿w)に違和感でしたよw。 だって、いつも、スーツびしびしに決めてる姿しか知らないもん。(>_<) 注:ひろ。は私服で出社してスーツに着替えるので向こうはそれほどの違和感ではないはずだけど。(っても、水着は違和感かな。笑) とか、あんまり書いてると、またオットに襲われるのでw、この件はこの辺で。 てかさ~、いつもながらのオットとコーヘイくんの仲良さもさることながら(ちょいジェラ笑)、プラス助手くんも、大浴場で裸の付き合いな上(きゃ←アホ笑)、昨日も今日も飲み続けて喋り続けて、なんかめちゃくちゃ仲良しなんだけど。 さすがに、妬きはしないけどw、居心地悪い、何故か。。笑 オット、つい最近まで、助手くんにあんなに、ヤキモチだったのになぁ。。 、、、ま、いいか。2人仲良しな方が。 、、、どだろ?? 、、、あんまり、考えないどこ。w さてさて、あ~、もう明日、帰らなきゃ、です。(>_<) 楽しい時間はあっという間ですね。 うどんばっかり食べてたけど、元気でした、の、ひろ。@8/3 12:56am ケースケ、一番の席は、私、だよね?(;_;) 初めての方、オットネタリスト、小説の目次は、2コ前の日記から飛んでください。o(^-^)o
2010.08.02
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ちは~。ひろ。です。o(^-^)o みなさんコメントありがとうございま~す。 土日は旅モードで楽しんでま~す。 写真は海ゆうぼう。(^O^)/ ちーこもゆうぼうも、みんなに遊んでもらって楽しそうです。 (先ほど、一足遅れで助手くんも無事?参戦。笑) ひろ。は、おかげさまで、体調はまずまず。 でも、やっぱり、足つかるくらいでガマン中です~。 (そのかわり、こうして写真撮れてます。笑) 海、はいりた~い、の、ひろ。@8/1 2:51pm ケースケ~、シないってば。(*^_^*)(昨日のコメント参照w) 初めての方、小説、オットネタリストは1コ前から飛んでくださいねん。
2010.08.01
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