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小説の最新の更新はbox230 蒼夜です。シホのコトその7ちは、ひろ。です。帰ってきましたよ~、オット。ハートいっぱいすいません。つい、舞い上がってしまって。昨夜、オットは残念ながら、チビさんたちが寝ちゃってからのご帰宅でした。例によって、電話に出れないひろ。を見越して、オットからはメール。オ→ひ:今からオフィス出る。そのメール届いて、もう、ひろ。、ドキドキが最高潮でした。オットに会える~~~~っ。って。でね。もう、ドキドキしすぎてどうしていいかわかんなくって、もう帰ってくるなって頃に、ある場所に隠れたんですよね~。(アホ)その場所から、玄関が開くのは見えたので、それからさっと身を隠して。オットが見つけてくれるの待ってたわけですよ。でもね。なかなか、見つけてくんなくて。しかも、そこ、寒くて><。あ~、もう~、でてっちゃおうかなぁ、って思ったときに、やっとこ見つけてくれました。ほ。引き戸が開く音がして、オ:!!って息のむ音(声?)がして、オ:信じらんね~っっ、何してんの??そんなとこで!!ってオットの声(一応夜なので小さめ)。そっと、目をそっちに向けたら、もう、オットはすぐそばに来てて、腕ひっぱって、有無を言わせず中に引きずりこまれちゃった。・・・あい。ひろ。ベランダに隠れてたんですね~。(ほんとアホ)オット、中に入るなり、すっぽり抱きかかえるみたいにして、オ:まさかと思ったらマヂであんなとこにいるんだもんな。っと何考えてんの?って、呆れたみたいにいうから、ひ:寒かった~。。オ:当たり前だろっ!!ほんと、冷たくなってるぞっ。って、体あっためるみたいによしよししてくれた。嬉しくて、でも、恥かしくて、照れ隠しに、ひ:見つけてくれるの遅いよ~。って口尖らせたら、オ:ゴメン。って、、家中探しまくったっての。ったく、あんな寒いトコで、ベエベになんかあったらどーすんだよっ。ひ:お腹はちゃんと、ブランケット巻いたもん。オ:そーいう問題じゃないっての。大体、何、ガチで隠れてんだよっ。ひ:・・・ゴメンね。・・・だって、ドキドキしてフツーに待ってるのムリだったんだもん。。。オ:笑。だからってさ~。ひ:でも、悪いの私じゃないもんっ。ケースケがこんなにドキドキさせるから悪いんだもん。ケースケが、こんなに好きにさせすぎるから悪いんだもんっ。オ:・・・そんなゴウインな。笑ひ:だって、ほんとだもんっ。ったら、オット、嬉しそうに、ぎゅーってしてくれた。オ:そんなに好きなんだ、俺のコト。ひ:っ大好きっ即答したら、オット、オ:早っ。って笑ってから、オ:どうせなら、目見て言ってくれよ。帰ってから、まだ、俺の顔見てくれてなくね?っていうから、(実際肩より上は見れずでした。。)ひ:ドキドキすぎてムリ。って、ソレまでどおり、オットの胸のトコ見つめながら言ったら、顔、のぞき込まれちゃって、慌てて避けたら、手で両頬を押さえて、真正面から見つめようとされたから、ぎゅって、目つぶっちゃった。><って、そんな状況で、目を閉じちゃったら駄目ですよね。オ:笑。じゃ、もっと、ドキドキさせてい?って言われて、?って思った瞬間には、もう、唇重ねられちゃってた。最初は、チュっチュって、そっと、何度も、だったのに、段々、濃いのになってきちゃって、両頬に添えられてた手も、片手は後頭部にまわって、唇押し付けやすいように支えられてたし、もう片方の手も、頬をこするみたいに撫ぜてたとおもったら、耳の後ろに回って、指に髪からめてるし、唇が、あんまり、気持ちいいから、ひ:・・・ぁ・・・って声出ちゃったら、舌まで入ってきちゃったし。><耳の後ろにあった手が、そっと腰に回って、抱きかかえられるみたいになったら、もう、力完全に抜けちゃったひろ。でした。抵抗不可。心臓はもう、自分のドキドキが自分で聞えるくらいドキドキだし、ただ、されるがままになっちゃった。てもね。そこでされたのは、キスだけ。オット、ひろ。が完全に力抜けるの待ってたみたいに、そっと唇離して、おでこくっつけて、オ:・・サぁ、目、開けろよ・・。っていうから、ただ、もう言われるがままに目を開けたら、目の前には、オットの、アマ笑顔な目。オ:やっと、目が合った。って、微笑声で言ってから、オ:ただいま。って、もっかい、軽いチュウをしてくれました。ただいま、って、ただ何気ないその言葉に、ただいま、なんだ。オット、帰ってきたんだ~。って、当たり前のコトがすごく嬉しくて、ひ:おかえり。お疲れ様。って、ニッコリ言ったら、オ:だけ?ひ:へ?オ:お帰りのキスは?俺ただいまのキスしたろ?ひ:さっき、あんなにしたじゃない~。オ:わっかんないかな~。サぁからして欲しんだよ。って拗ねたみたいにいうから、ひ:はいはい。おかえり。お疲れ様。って、そーっと、チュってしてあげたら、オ:ありがと。オット、すっごい、嬉しそうに笑ってくれた。その笑顔が、また、胸キュンもので、なんかうっとりきちゃった。またドキドキしてきて、目を逸らしたら、すかさず、オ:目、そらすなよっ。ってオット。がんばって、オットの目見上げたら、オット、目細めて、ひろ。を見て、オ:その目見せられたら、、ガマンできないな。・・・アイシテルよ、サぁ、って、また、いっぱいチュウしてきたし。今度は最初から、始めるサインのチュウ。・・・帰ってきたばかりなのに。。。でもね、オットが、オ:・・・イヤか?って聞くのも当然なくらい、堅くなっちゃってたひろ。でした。ひ:・・・ううん。ヤじゃない。ヤじゃないんだけど、、オ:なに?ひ:・・・なんか今日は、すっごくハズカシイ。オ:ひ:笑わないでよ~~。オ:だって、なんだよ、今さら。・・・久しぶりだから?ひ:・・・分かんない。でも、ドキドキのせいかなぁ。。ハズカシイ。オ:でも、ムリ、とは言わないよな?ひ:・・・うん。・・・シてほしい。・・・ね、シて?オ:・・・その目、反則。って、抱っこして、お布団に連れてかれちゃいました。お布団でまた再開しようとしたオット、ハズカシさがいっぱいで、なんだか、初めてかいってくらい、キンチョーしちゃったひろ。に、そーっとチュウしてくれてから、オ:なんか、そんなにキンチョーされるとさ~、ひ:?オ:サぁと初めてシた日のこと思い出す。あの日も抱っこしてベッドにつれてきたよな~。って、懐かしそうに言ってくれました。・・・確かに、そだったっけ。。って思ったけど、でも、相変わらず、ドキドキで、何も、言えないひろ。に、オット、イロイロ、ひろ。をイジメはじめながら、オ:でも、初めてのときは、ちゃんとはいてたよなっ。だって。・・・まだおうちでは絶賛はいてないキャンペーン中なので。。ひろ。のコト、全部脱がし始めながら、オ:冷えるから、そろそろ、はけよなっ。って、真逆なこと、言ってくるオットだったのでした。・・・は~い。終わってからも、相変わらず、すっごく、恥ずかしかったから、オットの顔見れずに、ずっと、胸にしがみついてた。したら、オット、優しく抱っこしてくれたまま、オ:1回目みたいに初々しいのに、しっかりエロいサぁ、、サイコーだったな~。ってヒトリゴトなオットでした。・・・・ひろ。の、感想は、、、・・・書かなくても、バレバレですよね。そして、今朝のこと。チビさんお送りの後、オット、車運転しながら、オ:俺、今日、ちょっとオフィス顔出すだけで、仕事休むから。って。ひ:ええっ。。そなんだ~。。。体調でも悪いの?オットは、いつも自分でスケジュール目一杯入れてて、ほとんどお仕事休まないから、お休みとるなんて、しかも、こんな急に?ってびっくりしちゃいました。オ:いいや、元気だよ。でも、ま、たまにはリフレッシュ。映画でも観ようかなって。ひ:え~、映画~??いいな~。。・・でも、ひろ。はお仕事だしな。。ショボン。と思いつつ、ひ:ランチだけでも一緒に食べたいな。って、ドキドキのひろ。にしては、がんばって言ったんだけど、オ:ランチだけか~。。。って、あんまり、な、感じのお返事。ひ:だめ??って、ココロ沈んだまま聞いたら、オ:約束あるんだよな~。映画も1人で行くんじゃないし。って。ええっ。オットが映画をひろ。以外のヒトと行くなんて、ちーこ(長男)との、仮面ライダー以外ないことです。ダレと行くか言ってくれないオットに、ひ:何観るの?って少し的逸らして聞いたひろ。に、オ:『海猿3D』って。・・・ひど~い。。ひろ。だって、それケースケと観たかったのにぃっ。って、ココロめちゃめちゃになったけど、やっぱりダレとか言ってくれないオットに、むちゃくちゃがんばって、ひ:・・・ダレと?って聞いたら、オ:秘密。ひ:え~。。もう、ココロボロボロ。聞く勇気なし。黙り込んだひろ。に、オット、オ:でもヒントひ:うん。オ:俺がめっちゃ好きなヒトだよ~。しかも、オンナ。ひ:・・・・・オ:分かんない?ってニヤニヤ声で聞くオットに、ひ:・・・知らない。・・もう、歩いてくから、ここでいい。じゃあね。って、信号待ちをいいことに、オットのとめる声も聞かずに、車から降りちゃったひろ。でした。だって。・・・胸が張り裂けそうになっちゃったんだもん、の、ひろ。@9/30 6:10pmつづく。・・・・ごめん、ケースケ、今日は、悪いヒトで、終わっちゃった。(わざとだろっ) オットネタ目次 その1
2010.09.30
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小説の最新の更新はbox230 蒼夜です。さきほどシホのコトその7あげました。ちは、ひろ。です。今日は、オットが帰ってきます。会うの、日曜の夜以来。顔忘れそうなくらい、久しぶりの再会です。(大げさ)帰ってきてほしいけど。帰ってきたら困っちゃう。・・・・だって。もうダメだし。既に、おかしくなりそうなくらいドキドキなんですっ。てか、はっきりいって。とにかくひろ。は、ケースケが好きすぎてたまんないんです。(みんな知ってるよっ!!)ああああああ。皆さん、教えてください。ケースケはもうオットなのに、恋愛の最終形態?な結婚に到着してるのに、お腹にベエベまでいるのに、(お腹の外にも2人もチビさんもいるのにw)これ以上、この気持ち、どこに持っていけばいいんでしょうかw。帰ってきたら、顔見たら、抱っこしてもらったら、チュウし、、て、、、それからそれから、、、あんなこととかこんなこととか・・・??・・・・・・・・ムリムリムリムリ。どっかに、隠れてしまいたい。恋する妊婦、の、ひろ。@9/29 4:4pm・・・・ケースケ、でも、帰ってきちゃう??← オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.29
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その1、その2、その3、その4、その5、その6の続きです。ヒロトが死んでしまって、自棄に暮らす中、妊娠が分かって、未婚のまま子供を産んで。生まれた子供は、生後2ヶ月から多種食物アレルギーの症状で、授乳しているひろ。も除去食。とにかく壮絶な日々を過ごしてました。ひたすら家に閉じこもって育児して、合間に資格に関わる勉強をするくらいで、正直、外界と関わるヒマすらなかった。ちーこ(長男)の食アレで大変だった時期のことは、本当に忘れたいくらい大変な日々だったから、正直あんまり記憶にない。ただ、そんな中、唐突にシホを思い出した。ヒロトの死から1年が過ぎ、腕の中に(病気とはいえ)愛しい忘れ形見を抱きながら、ヒロトの死にまつわること以外の何もかもから逃げていた自分が、まず、また社会と関わるつなぎ目として、探したのがシホ。今思えば変な話。だってシホとの糸はシホとしか繋がっていないのにね。1年以上会っていなかったけど、自分たちの関係は、変わらないという自信があった。というよりも、そんなこと不安に想いもしなかった。ただ、電話すればそれでいいんだって思った。だから、シホに電話した。電話に出たシホは、私からの電話をすっごく驚いていた。言葉につまりながら、もう、連絡なんてくれないと思ってた。って、そう言った。自分のせいで、音信不通になったこと、謝るつもりだったのに、そんなこと言われて戸惑った。ひ:なんでそんなこと思うの?シ:愛想つかされたと思ったの。ひ:どうして~?シ:??手紙読んだでしょ?ひ:・・・・手紙?読んでない。ごめん。シ:ええええっ、届かなかった?ひ:・・・てか、ごめん。私、いろいろあって、去年の夏から、ほんと、時間止まってた感じなんだよね。。そういったら、シホ、声が変わった。シ:何かあったの?あったよ、いっぱい。ヒロトが自殺したこと、その後、子供を産んだこと。病気のコト。そう言おうとしたけど、びっくりするくらい、言葉にならなかった。シ:・・・サラ?ひ:・・・ごめん。なんか、うまく言えない。シ:いいよ。私、ごめんね。自分のコトでいっぱいいっぱいで、サラに何かが起こってるなんて、考えもしなかった。私に連絡できないくらいだったなんて、きっと、よっぽどだよね?・・・だけど、ヒロトさんは?サラにはいつもヒロトさんがそばにいるから、サラのことで、こんな気持ちになること、私初めてかもしれない。ヒロトさんには相談できないコトだったの?・・・そのヒロトが、自殺しちゃったんだよね。そう言えばよかったのに、やっぱり言えなかった。何か、悩みを抱え込んでるシホに、そんなこと伝えることが、どんな影響与えるかも分からなかったし。だから、私は曖昧に話題を変えた。ひ:シホは、何があったの?シホは笑って、シ:全部手紙に書いたよ。笑ひ:なんて書いたの?今度はシホが黙った。シ:・・・手紙、読まないまま捨てちゃった?ひ:ううん。まさか。私は見てないけど、実家に帰ったら、きっとまとめて置いてくれてあると思う。シ:実家?って、サラ、今どこに住んでるの?ひ:ヒロトのマンション。シ:ラブラブなんだ~。よかった。サラがヒロトさんのそばで相変わらずワガママ放題でいるんだと思うと、なんかホッとする。何も知らないまま、そんなこと嬉しそうに、本当にほっとしたように、呟いたシホ。・・・ヒロトのマンションに住んでるよ。だけど、ヒロトはもう死んじゃっていなくて、ヒロトの弟にただ添い寝してもらって、ヒロトの子供と住んでるんだよ。私は、また何も言えないまま、そんなこと思って、泣いちゃいそうになって、でも、泣くわけにいかなくて、ひ:シホは?オオタくんとラブラブじゃないの?シ:・・・どうかな。その言葉は内容よりも、やさしく愛しく響いた。きっと、まだ、ラブラブなんだ。そのことは、シホが想像する、もう、現実にはない私とヒロトの姿と同じように、私をほっとさせた。何かあったんだとしても、オオタくんがそばにいてくれてるなら、きっと、シホ、それほど悪い状態じゃない。って。だから、私は言った。ひ:ねえ、会えない?顔見て話したい。できたら、こっちに来て欲しいんだけど。自分から誰かに会いたいなんて思うこと、本当に久しぶり。もちろん会えば、何があったのか話すつもりだった。シホが甘く想像してくれているヒロトと一緒の私はもうこの世のどこにもいないんだけど、でもね、暗いニュースだけじゃない。ヒロトが遺してくれた愛しい我が子。シホに見せて驚かせたかった。ちーこを抱きながら、シホの顔を見ながら、なら、私も、なんかちゃんと話せそうな気がした。だから。だけど。シホは、微笑声で、シ:私もすっごくサラに会いたい。でもその前に、私の書いた手紙、読んでみて。それでも、愛想尽かさないで、電話くれるならまた電話して?会う約束は、その後で。そういって、電話を切った。その日、実家から、私宛の手紙のつまった箱を届けてもらって、私は、中からシホの手紙だけを探したのでした。
2010.09.29
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小説の最新の更新はbox230 蒼夜です。さきほどシホのコトその6あげました。ちは、ひろ。です。油断してたらこんな時間。今日は2時から外出で戻ってこれそうにないので、サクっとなんか。今朝、ツイッターのほうで呟きましたが、オットのお願いを聞いてくれてる助手くんに、ひ:ケースケからもお手当てもらいなよ~ったら、助:僕の結婚式でノーギャラで仕事してくれるらしいですよ。ひ:って、彼女もいないのに、いつの話。助:ひ:や、、ケースケ、労働で返す気なんだ?セコイな~。助:いーんですよ、嬉しいです。それに、お礼なんてなくても、元々、先生のお守は僕の仕事の範囲ですから。ひ:おもり・・・助:笑。失言です。仕事がきちんとできるための健康管理です。ひ:えー、そこまで助手くんの仕事かなぁ。完全に、ケースケの手先、、いえ、アシスタント化してるような。助:いーんですって。大体、そんなに気にしてくれるくらいなら、・・・仕事してください。ひ:・・・・は~い。というわけで。要は、食べて、働け、の、ひろ。ですね。・・・でも、ま、食べましたが、今のところ、いつも以上には働いてませんwオット、昨日のコメント欄でも書きましたように、ただいま、出張中です。(寂)運動会(日曜日)の夜からです。出張ばっか。来月は、例の、同行のお仕事満載だし。ひろ。のココロ持つかなぁ。てか、もう、ヤバヤバなんだけど。サミシスギル。サミシイ病撲滅キャンペーン張ったはずだったけど、オットが言ってもいいっていうから、電話でもメールでもサミシイサミシイいいまくりです。wそして、ココでも遠慮なく。wwだけど。がんばって、そのくらいで乗り切らないと。だって。今、こんだけ出張忙しいのは、つわりの期間に出張セーブしてもらってた分だから。つわりのあのキビシイ時、オットがそばで面倒見てくれてたから、乗り切れたんだもんな。あの時にいなかったら、もっともっとつらかったはずだから。・・・というわけで。食べて働いてサミシイの乗り切れ、ですね。。色んな意味で、ガンバレ自分、の、ひろ。@9/28 1:50pmケースケ、体大丈夫?ちゃんと食べてる??(ってお前がいうなっ)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.28
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その1、その2、その3、その4、その5の続きです。その後、しばらくして、オオタくんから電話がきた。オ:この間シホの親に会ってきた。ひ:シホのお父さんたちなんて?オ:見合いじゃなくたって、大歓迎だって。だから、その場で、僕は結婚を前提にシホとつきあうこと宣言してきた。ひ:そなんだ~~~っ。よかったね。オ:シホも、喜んでるよ。親に会わせられる恋人ができて嬉しいってさ。ひ:・・・だったら、、オ:うん。だいぶ、僕の方に傾いてきてるからね。今度こそ決着つけるよ。そして、その後、シホからも手紙が来た。そこには、もう隠さなきゃいけない遊び相手としてなんかじゃなく、親公認の婚約者としてのオオタくんとシアワセに過ごしている様子がいっぱい書かれていて、すごくすごくほっとしたんだよね。よかったね、シホって。危ういバランスから解放されたシホのシアワセが、そのときの自分にはとても、まぶしく、羨ましく見えた。ていうのも、それは、ひろ。が、ちょうど、ヒロトに、会えずにいっぱいいっぱいだったときだったから。ヒロトが死んでしまう前、初めて仕事期間のおうちへの出入りを禁止されて、会えなくて連絡もとれなくて、もしかしたら、このまま振られちゃうんじゃないかなって、すっごく不安だった頃だから。だけど、手紙のお返事には、よかったね~、私もうれしい。てだけ書いた。ヒロトとのことの悩みとか不安は書かなかった。なんか、やっとシアワセな恋愛を始めたシホに、暗いネタ、ふりたくなかったし。それ以上に、そんなこと(不安とか)ヒトに言っちゃうと、本当にだめになっちゃいそうで、怖くて。だから、むしろ、じゃあ今度、ダブルデートしようね、なんて書いたりして。その後、ケースケのおかげで、ヒロトにまたおうちに受け入れてもらったシアワセ期間だったわずかなスキマに、シホからはFAXが来た。一面に、シホの絵と文字。山で寝転んでるシホとオオタくん。シアワセそうな寄せ書き。ダブルデートいつする?って書かれてて。ヒロトの仕事期間が終わったら、ヒロトに聞いて、返事しようと思ってた。だから、また相談して返事する、ってだけ返事して。なのに、ヒロトが死んでしまって。そして、今度は、ひろ。の暗黒な時が始まりました。ヒロトのマンションにこもって、一日中お酒飲んで、泣きまくって、ケースケに添い寝してもらって。ただひたすら暗い穴にこもろうとして。ケースケと、家族以外、ほとんど誰にも会わなかった。もしも、あの時、ひろ。があそこまでボロボロじゃなくて、もっと、外に救いを求めていけてたとしたら、まず、考えたはずのシホ。だけど、ひろ。、ボロボロすぎて、ダメだった。『ヒロトが自殺した』なんてこと。自分でも信じられなかったこと。誰にも自分から、伝えるなんてこと、絶対できなかった。すかさず自分の方からそばにいてくれたケースケに縋る以外なにもできなくて。そして、ケースケの差し伸べてくれる手は過不足なくそれで十分で。だから、何も考えず考えられず考える必要もなく、ケースケの差し出してくれる無償のやさしさに(他でイロイロに書いてきたようにそれなりの葛藤はあったものの)ただくるまってるだけだった。事情を知っている地元の友達(主にバンドメンバーとヒロトの友達)は時々心配して訪ねてきてくれたけど。自分から誰かに会いたいとか連絡取りたいとか思いつきもしなかった。ていうか、誰かから、連絡(メール、FAX、手紙、電話)きても、全部、ココロがうけつけなくて、シャットアウトしてた。前にも書いたけど、シホと私は、1対1の友達だった。誰か経由で連絡とかない常にダイレクトな関係だった。だから、ひろ。が、そんな風になってしまったら、もう、連絡取る方法なんてなかったんだよね。だから。ひろ。に何が起こってるかなんて、シホは何も知らなかった。そして、シホに何が起こってるかなんてことも、ひろ。は何も知らなかった。気づいたときには、もう何もかも手遅れで。
2010.09.28
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小説もさきほど更新しましたbox230 蒼夜です。シホのコトその5ばんは、ひろ。です。今日は、朝からいいお天気で、ちーこ(長男4歳)の運動会無事行われました。^^年中さんの今年は、去年よりも、出番がいっぱい。よくあんなにたくさんの段取りを覚えられるなぁwと、感心しきり。前にも書いたように、ちーこは、高機能発達障害の疑いがあり、なんですが、体操やダンスなどでは、むしろ、他の子たちよりも、飲み込みがよく、ノリノリで、危なげない、演技、競技を見せてくれました。^^それにしても、我が子のがんばる姿はいつ見ても、胸があつくなります。。何度もウルっときちゃった~。オットは、おとーさんと共に、撮影のお仕事で、プログラム中はずっとトラック内を走り回っていました。休む間もなく、あちらこちら、子供たちの最高の瞬間をゲットすべく、常に優しい笑顔のままで、カメラ構えるオットに、いうまでもなく胸キュンだった、ひろ。でした。そんな感じで、我が子の運動会でありながら、オットと一緒に過ごせたのは、お弁当タイムだけ。ちょっと寂しいけど、いつものことだし、オットは競技の入れ替わりのわずかな合間に度々、アイコンタクトをひろ。にくれたので、シアワセになれたし、(でも後半は訳あって*←後述*視線も受けとめられなくなったんだけど)、ずっと仕事な分、例のRくんママにも近づく隙を与える事もなかったので、プログラム中は、ひろ。のココロも平和に過ぎていきましたけど。wそんでもね。。。いつにもまして、尻切れトンボで、続きます。(帰ってからがイロイロありすぎて長くなりすぎるのでww)あ、でも、がんばって仕事中にw続き書きたいです、の、ひろ。@9/27 4:46amケースケ、おやすみぃ。。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.26
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恐怖を覚えた私は、今度は思わず叫んでいた。「助けて、碓氷くんっ。」我ながらナサケナイ声。叫ぶと同時に、涙まで出ちゃう。あぁ、なんだかミジメ。唇を噛もうとして、気づく。・・・大樹が動きを止めている?私は、とっさに、逃げようとした。だけど、大樹は動きは止めているものの、私をしっかり押さえ込んでいて、身動きは取れない。大樹は、私に覆いかぶさって、右手で私の左手首を、左手で私の右顔から額を、両足は、少し広げられた私の足の間に入っていて、大樹の顔は私の右耳の舌に唇が触れた状態で止まっていた。・・・こんなんで、なんで逃げられないんだろ?必死で身をよじろうとするけれど、自分に力が入っていないのか、それとも、大樹の力で押さえつけられているのか、やっぱりカラダが動かない。それでも、あきらめきれずに、もがこうとする私に、大樹は、相変わらず身動きしないまま、「助けになんてこねーっての」って耳元でぴしりという。その真声に、私は、動こうとするのを止めた。・・・助けになんて、こない。・・・そうだよね。そうだよね。そうだよね。碓氷くんは、大樹に私を抱いてもいいって言ったんだから。カラダから力が抜ける。嘘ならいいのに。でも、大樹はそんな嘘つかないってよく分かってる。・・・なんで?碓氷くん。また、同じこと思う。さっき、信じようと思ったばかりなのに。だけど、このまま大樹にサレちゃったら、、大樹とシちゃったら、もう、信じても、、一緒だね。碓氷くんの元には戻れない。・・・碓氷くんのバカ。助けにきてくれない碓氷くんに、そんなこと思ってみるけれど。分かってる。そんなのヤツアタリ。自分で、大樹を誘ったんだから。酔ってたからって、碓氷くんに絶望してたからって、全部自分でマイタタネ。・・・もう、どーでもいーや。「・・・だよね。いーよ、大樹。シたかったらシて?」・・・そう。さっき言ってたみたいに気持ち終わらせて?投げ出すようにいった言葉に、大樹が、そっと顔を上げて私を見る。哀れむような大樹の目に、情けなくなって、目を閉じた。勢いよく零れ落ちる涙。大樹が、もう一度、私の右耳の下に口づける。そして、囁くように、「俺でよかったと思えよなっ」そんなこという大樹。こんなときなのに、つい、笑っちゃう。・・・どんだけ自信家なの?そう思った途端、思い切ったように起き上がり、私から離れる大樹。・・・?な目で、見上げると、「・・・ガマンしてやるよっ。蒼夜。そのかわり」・・・?「5秒で服着ろよっ」そういって向こうを向いた大樹。私は異議なんてもちろんなく、いうとおりにした。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。9/27
2010.09.26
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小説の最新の更新はbox229 蒼夜です。さきほどシホのコトその5あげました。オットのノートからこんばんは、ひろ。@義実家です。今日は、ちーこ(長男4歳)の保育園の運動会の予定でしたが、朝(だけ)の天候の悪さから、明日に順延になりました。というわけで、同時に、お仕事(ちーこの保育園の運動会の撮影だったので^^)も順延になったオットと、今日は、義実家で、家族まったり過ごさせてもらっていました。オットは例によって時々オフィスで仕事しながら、ですけど。(まあそのくらいは、ね。)オット、久々にチビさんたちとの時間。ちーこには、ピアノを教えてあげていましたよ。一生懸命練習するちーこをアマ笑顔で見つめながら、時々、頭撫ぜてあげながら、丁寧に教えてあげてるオットの姿に、またまた惚れ直しのひろ。でした。その後、ひろ。のために、ちょっと本気でピアノを弾いてくれました。弾いてる姿を見ちゃうと(かっこよさにw)気が散るので、目を閉じて聞いていたら、すっごくココロが洗われました。それにしても、ピアノ弾けるオトコのヒトってカッコイイですよね。ぜひ、ちーこにも、ゆうぼうにも、ピアノ、マスターしてもらいたいな~。え?ひろ。?ひろ。は、とっても、、。。。ヘタクソです。ww皆さんは、ピアノ、うまく弾けますか??明日のお天気はどうかなぁ、の、ひろ。@9/25 10:24pmケースケ、おかげさまで今日もシアワセでした。ありがと。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.25
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小説の最新の更新はbox229 蒼夜です。さきほどシホのコトその5あげました。ちは、ひろ。です。なんだか、今週はお休みが2回もあってイレギュラーな感じでしたね。やっとこ週末だ。^^それにしても急に寒い。妊婦だから、冷えないようにしなきゃ。。うん。今日は朝から、検診に行ってきました。もう22週。ベエベは、無事週数相当範囲内での成長。アレ以来、元気な胎動も続いているし、とにかく順調そうで何より。※性別のコトちょこちょこコメントいただきますが、うちは聞かない&先生も聞かれないといわない主義なので、出産まで楽しみにおまちくださいね~。^^ただベエベは順調なんだけど。ひろ。の体重のコト注意されちゃいました。最初の頃に、BMIから体重増加目標を、10kg~12kgって言われたんですけど、今、妊娠前+何キロだと思います?・・・・・・正解は。-3kg!!マイナスて!!+どころかって感じですよ。・・・あ~、いやいや、笑ってらんない。つわりで最大時6kg近くも減ったからなぁ。。先月の検診からは、1kg増やしていったのに。とほ。確かに、食欲は希薄な方だし、食べるのメンドクサイって思っちゃうし、食べるとすぐにお腹一杯になっちゃうし、特に、オットが出張中は夕食抜かしちゃうこと多いんだけど、それでも、最近は、オットがいなくても、なんとか、3食忘れず食べて、助手くんとオヤツも一杯食べて、あんまり好きじゃない甘いものもいっぱい食べて、がんばって食べてるつもりなんですけどねぇ。。足りてないんだよって、体重計に怒られてる気分です。。もっともっとがんばって食べます。はぁ。。これ以上かぁ。。えーっと。ケースケは、相変わらず優しいです。(言うまでもないですねw)一緒に眠れる夜は、出張中の寂しいの埋めるように、すっごく優しく抱っこしてくれている。ただ、それだけで、何の憂いもなくなって、熟睡しちゃうひろ。です。昨夜は、今日、検診だから、はできなかったので、ただずーっとぎゅーっと抱っこしててくれました。お腹もそろそろ出てきたし、後ろから抱っこ、ケースケの手はお腹添え、てのが定番の最近です。この間のサミシイ病は、いっぱい泣かせてもらって吐き出したし、なんだかんだ、ケースケがそばにいる時間は、サミシイ病なんてどっかいっちゃうから、ケースケ抱っこの中、眠くなるまで、いろいろ、ほんと、いろんな話してたんだけど、ケ:サぁって、後ろから抱っこされてたから表情は見えなかったけど、急に真声のオット。ひ:なに?振り返ろうとするひろ。のアタマ、自分の頬で押さえるみたいにして、振り返らせてくれないまま、ケ:俺といること、後悔してないよな?って聞かれちゃって、涙が出そうになっちゃった。こんなに優しい人、こんなにこんなに愛してくれてる人、こんなにも不安にさせてる自分が情けなくて。だけどね。ひろ。泣かなかったよ。今度こそ、しっかり力入れて、振り返って、ひ:してないよ、後悔なんて。私、シアワセだよ~。って、おもっきりニコニコで言いました。ケースケが、求めてるのは、ひろ。の涙じゃなくて、笑顔だもんね。今までもこれからもずっと。ケースケ、ほっとしたみたいに笑って、でも、ケ:サミシクさせても?ってまだ、気弱に聞くから、仕方なく、ひろ。が、ケースケを胸に抱っこしてあげました。ひ:笑。何、気弱になってんの?珍しっ。笑。って笑ったら、ケースケも、ちょっと笑って、ケ:俺もサミシイからかなぁ。だって。笑ひ:何それ、かわいすぎでしょ。笑。よしよし、カワイそうに。サミシイの。って、アタマよしよし、チビさん扱いしてあげたら、オット、ケ:サぁ、ゴメン、ちょっと、離して。て焦っていうから、チビさん扱いがヤだったのかな、て、思ったら、ケ:出来ないときに、サぁの胸に顔埋めてるのはシゲキが強すぎる。って言われちゃった。ひ:っ!!そんなつもりないってば。んっとに、エロ悪魔~っ。ってツッコンでおきました。オット、笑って、今度は、ひろ。のこと胸に抱っこして、ケ:仕方ないだろ~。愛してんだから。って、言い訳?してから、、ケ:俺といることマヂで絶対後悔させたくないよ~~~っ。って、駄々っ子みたいに言いながら、ギュウギュウに抱っこされちゃいました。・・・かわいいけど、苦しかったです。w後悔なんてするはずないけど、こんな風に不安にさせてちゃダメですね。オットが安心して仕事も出張もできるように、もっと、ちゃんと、いつも、ニコニコシアワセでいなくちゃな。こんなに愛してもらってるんだから。というわけで、体重計だけでなくw、サミシイ病との闘いもがんばらなくちゃ、の、ひろ。@9/24 2:55pmケースケ、ケースケこそ後悔してない?オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.24
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その1、その2、その3、その4の続きです。オオタくんが席についたら、さっきの話題続けるのもなんだから、ほかのコト話してた。なんだかフツーのこと。大学のこととか、音楽のコトとか映画のコト。シホとオオタくんも、すごくよく笑って、ほんと、フツーのカップルみたいで。でもね、シホが、席外したときに、オオタくん、その背中見送ってから、ひろ。に、オ:サラちゃんには謝んなきゃな。ひ:なにを?オ:まだ、別れさせられてないこと、シホとアイツを。ひ:・・・なんだってね、さっき聞いて驚いちゃった。オ:知らなかったんだ。ひ:うん。オオタくんとラブラブなんだとばっかり思ってた。さっきまで。オ:シホ、なんか守りに入ってて、サークルでも僕とだけつきあってるってかんじで、ほんとのこと、あんまり喋らなくなったんだ。もちろん、身を守るためには、その方がいいと思うけど。ヒトに何か言われなくても十分辛いから。・・でも、シホらしくはない。ひ:・・・シホ、さっき話してたら、オオタくんのこと好きみたいなのに、なんで、別れられないの?オ:問題はシホよりも、相手のオッサンでさ、とにかくシホと別れないって頑張ってんだよね。ひ:へ?・・・だって、既婚者なんでしょ?オ:そ。バリバリの既婚者。子供もまだ小さいオンナノコ2人。ひ:なのに、なんで?引き止める権利なんてなくない?オ:僕もそう思う。でも、わけわかんないオッサンでさ、僕にまで電話してくるんだ。ひ:は?オオタくんに直接?それで何言うの?オ:シホが愛してるのは自分だから。自分もシホを愛してるから。別れるつもりはないって。ひ:・・・アタマ、おかしくない?だったら、離婚してシホとりなよ。オ:僕もそういった。でも、オッサンがいうには、離婚するつもりはない。結婚なんて些細なことだ。大体シホは結婚なんて望んでない。ていうよりも、シホはいずれ見合いして結婚するって決まってるんだ。そういう意味では自分とキミは対等だ。キミがシホにつきまとうのは勝手だし、自分は君のコトなんて気にもするつもりはないが、キミじゃ飽きたらないのは目に見えてるから、さっさと離れたらどうだ?って。ひ:わけ、、わかんない~~。オ:僕もそう思う。でも、シホには、そんな言葉が響いてしまう。僕だけのものになろうとしてくれないんだ。・・・それに、僕もだからってシホをあきらめる気にはなれない。結構シュラバが続いてる。ひ:シュラバ。。そうだよね、だって、2人とも、ひどいカオしてるよ?オ:だろうな。ていうか、さっきみたいな、シホの笑顔見るのひさしぶりかもな。ここのとこ、シホと2人きりでいると、シホは泣いてばかりなんだ。はっきり決められない自分が悪いって。だから、僕にあきらめてくれって。でも、僕はあきらめない。シホの中に僕への気持ちと、SOS感じるから。それに僕があきらめたって、シホはシアワセにはなんないと思うんだ。ひ:私にも何かできることない?なんでもする。オ:サラちゃんは、今までどおり、シホのただ1人の親友でいてやって。シホの周りにはいっぱい人がいるけど、心底信用してるのはサラちゃんだけだと思うから。だけど、今回のコト、シホがサラちゃんにも今日まで話してなかったってのは意外だったな。逃げ場に吐き出せてないって、かなりキてるってことだから。ひ:・・・大丈夫かなぁ。。シホ。オ:ま、僕だってただ何もできずにいるわけじゃないよ。今度、シホの親に会いに行こうと思ってる。ひ:・・・シホの?オ:ああ。それで、一番シホの中でひっかかってる結婚のコト聞きにいこうと思ってる。シホは、旧家の3姉妹の長女だってことにしばられてる。きちんと家を継がなきゃならないってことで、未来に閉塞感を感じてる。飛び出しちゃえばいいのにって思うけど、シホは家のこと親戚のこと、とても大切に思ってるんだ。でも、だからこそ、自分自身のコトをあんな風に自棄になってしまってるんだと思う。・・・僕だって、田舎の旧家の妹しかいない長男だからね。シホはどうせ僕とも結婚なんてできないって思い込んでるみたいだけど。うちは、そんなこと気にしない親だからさ。だからシホの親に会って、見合いじゃなきゃいけないのか、婿養子になれればそれでいいのか。ダメだっていうなら、理由も聞いて、しっかり話し合いたいと思うんだ。そして、もしも、、もしも、僕でもいいって返事をもらえるなら、きっとシホを救い出せる。今のシホらしくないシホから。しっかりと誠実そうな眼差しと口調で語るオオタくんを見て、絶対このヒトとうまくいって欲しいって、祈るような気持ちになったひろ。でした。
2010.09.24
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小説もさきほど更新しましたbox229 蒼夜です。気づけば連載開始から1年を超えてしまいました。お付き合いいただいてる皆様ありがとうございます。^^全然終わりが見えないのですが、がんばりま~す。(若干ヒラキナオリ。。w)さきほどシホのコトその4もあげました。ちは、ひろ。です。お天気あいにくの祝日いかがお過ごしでしょうか??オットは、今日もお仕事です。ケ:嫁さんがサミシがるから(←)、なんとか早く帰って来たいな~って、独り言(?)言ってたけど。こんな天気だし、、どうかなぁ。。と思いつつ、チビさんと自宅でまったり過ごしていた休日でした。男の子2人(4歳と1歳5ヶ月)なんで、なかなか、、大変でしたけど、ま、おうちの中なんで、なんとか。。^^;そんな中、積読になってた本(東野圭吾「時生」「秘密」)も消化できたし、ま、たまにはおうちでのんびりもいいですね~。皆さんは、最近、何か本読まれましたか??次は、この間見た映画の原作の「悪人」を読みたいな、と思っています。^^さて、そろそろ、夕飯作るか、の、ひろ。@9/23 4:42pmケースケ~、サミシがってるから、早く帰ってきてね。(こればっかw)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.23
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その1、その2、その3の続きです。次に2人に会ったのは、某居酒屋だった。またトルコに行ってきたシホが、お土産を渡したいって連絡をくれたから。(*この旅行も誘われたけど、どうしてもムリだったので断った)最初はシホと2人きり。お土産にかわいいチャイグラスをくれたシホ。ひ:オオタくんと行ってたの?シ:笑。まさか。前にもいったいとことだよ。サラにはフラレタし。ひ:ごめんごめん。楽しかった?シ:うん。すっごく。今度こそサラ一緒にいこうよ。ひ:ん~。。シ:向こうで知り合ったオトコがいてさ、いつでも遊びにおいでって。ひ:・・・・オトコ?シ:うん。日本人のオンナノコはやさしくしてもらえるよ。お金狙いが多いけど。私は別にお金はとられなかった。ひ:・・・・お金は、、って。シ:そ。ま、スルことはシたけどね、それもやさしくシてもらえたよ。変なこととかされなかったし。ひ:ちょ、、、ちょっと待って、シたって、、シ:なに?ひ:・・・なんで?だって、オオタくんは??まだ付き合ってるんでしょ?今日も来るんだし。シ:付き合ってるよ。ひ:・・・・え~。。。そんな、だったら、他の人となんて、よそうよ~。。シ:あは、何その反応。別にえっちなんてただのスポーツだって思えばいいんだって。ひ:スポ・・・思えない。そんなこと。シ:サラは今時マジメだな~。ひ:フツーでしょ。シ:フツーっていえるトコがかわい。ね、今度こそ一緒にトルコ行こ。ひ:断るっ。そんな目的なら・・行けても断る。シ:いったら世界観変わるって。ひ:変わんなくていい。シ:マジメすぎっ。つまんないな~、もう。ひ:つまんなくていいよ。好きでもないひととスルとか私には考えられないもんっ。シ:ま、サラはそうかもね。でも私はね~、正直、ほんと別に、えっちなんてスポーツだって割り切ってる。・・・じゃなきゃ、つらいだけだもん。ひ:どういう意味?シ:いいよいいよ、サラは、そんなこと、一生分かんなくていい。ずーっとふつーに幸せでいなさい。ひ:シホだってふつーに幸せになりなよ~。シ:なりたいよ。でも、難しい。ひ:・・・オオタくんのこと好きじゃないの?シ:好き。すっごい好き。・・・だけど。ひ:だけど?シ:別れられないんだよね。ひ:へ?・・・って、まさか、あの不倫相手と?シ:そ。ひ:どうして~??別れ話したって言ってたじゃん。シ:したよ。あの時すっきりと終わったと思ったんだ。でも、実はあれから、しつこくて、結局、別れてくれないんだよね。ひ:え~~~。って、まさか、その人とはもうシてないよね?シ:は?別れてないっていったじゃん。シてるに決まってるでしょ?ひ:シホ~~。。ついてけない。・・・てか、私、帰ってイ?シ:なんで?ひ:なんでって、私、オオタくんにどんなカオで会えばいいの~??シ:別にフツーのカオでいいじゃん。ひ:できないよ。シホが・・・てか、今聞いたこと、知らないカオできない。ショックだもん。うん。オオタくんの前で平気な顔するには、もっとココロの準備する時間が。。シ:落ち着いて、サラ。そんな準備いらない。だって、オオタくんも知ってるの。ひ:え?って、全部?シ:もちろん。何でも話してるもん。ひ:それ聞いてなんて?シ:まあ、怒ってる。ひ:そりゃ、怒るでしょ。シ:でも、私とは別れないって。彼ってさ~、よっぽどのバカか、それとも、、ひ:それだけ好きなんだよ、シホのこと。シ:こんな私なのに。ひ:オオタくんは最初から、、そうだったじゃん。シ:だね。・・・こんな私なんて愛想尽かせばいいのに。ひ:それって、シホもオオタくんのこと好きだから大切だからそう思うんでしょ?シ:そうだね。大好き。ひ:ねえ、トルコ行くのもうよしなよ、不倫相手とも別れなって。オオタくんとちゃんと、フツーにシアワセになればいいじゃん。シ:そうしようと、そうできると思ってたんだよ。この間サラに会ったときは。ひ:今からだって、できるよ。なんだか泣きそうなくらい必死にそう言った私に、シホはただ曖昧に笑っただけだった。ひろ。が何をいってもシホの中を素通りしてる気がした。そのときのひろ。は、全然そんなこと気づけなかったけど、ただ、ヒロトだけを想って想われて生きていて、ココロもカラダも子供のままでいられたひろ。と、色んな現実(家のこと、不倫のコト、オオタくんのこと)から、危うい形でココロのバランスを保とうとしていたシホの間には、すごく溝があったんだと思う。シ:あ、きたきた。シホが表情を緩めて、手をあげた先には、オオタくん。前に会ったときよりも、やつれたカオで。それは、もちろん、目の前にいるシホも同じだった。
2010.09.23
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「・・・うすいくん・・・」呟いて目を閉じ、頬に伝わる自分の涙を感じた私の耳に、微かなタメイキが聞こえた。そして、熱を帯び始めていた動きを止める大樹。しばらくそのままいた後、「はぁっ・・・・ったく。」大きなため息とともに、そう呟くと、大樹が、私の上から離れる気配がした。・・・・?そっと目を開けると、天井を向いて、隣に寝転んでいる大樹。私の視線を感じたのか、大樹はそっと顔をこちらに向ける。イタズラな目で微笑んで、「蒼夜~っ。このタイミングで、その名前はないだろっっ」「・・・」「・・・蒼夜は、、碓氷さんのこと好きなんだな・・・まだ」・・・碓氷くん。ただその名前を思うだけで、涙が出そうになる私は、声を出さずにうなずいた。大樹は笑って、「・・・長くないとか言われて、他の女抱きしめてて、俺みたいなヤツに抱かせようとされても、・・かよ?」「・・・」「腹たたねーの?ひどいオトコだな~ってキライになんねーの?」私は、首を振る。振った振動で、涙がまた流れ始める。私は拭おうともせずにいう。「キライになんて、、なんない。。・・・ただ、、、ただ、なんで?ってばっかり、思ってる。」大樹は、そっと私の頬に触れ、涙を拭って囁くようにいう。言いにくそうに。「・・・アイツ、蒼夜のコト、遊びだったって言ってたぞ?」その言葉に私は目を強く瞑る。・・・遊び・・だった・?出会った日から、今日までのコトがアタマにいっぱい蘇る。・・・私、幸せだったのに。「・・・そ・・・なんだ。。・・・私、愛されてるって感じてたのに・・」「相手は、大俳優だぞ?しかも、女遊びに慣れてる。・・・・だまされてたんだよ、完全な演技に」・・・演技・・・「・・・だったのかな。じゃなきゃ、、、私なんて、、相手してくれるわけ、、ないか」・・・私をだますなんて、、簡単だっただろうな。愛も恋も知らないオンナノコ。大樹が、腕を伸ばして、そっと、私を引き寄せる。大樹の胸の中。居心地が悪いわけじゃない。だけど。「・・・・碓氷くん・・・」つい呟いてしまう名前。大樹は、笑って私を押し返していう。「またかよっ」「・・・だって・・・」言いかける私の唇を、大樹は人差し指でそっと押さえた。「い~や、今度は聞かね~。アイツは俺に蒼夜、抱いていいっていったんだぞ?若いもん同士うまくやれって。俺に蒼夜をシアワセにしてやってくれって。・・・なあ、アイツはとっくに蒼夜とのことなんて終わってるって事だろ?」・・・グサグサくる。でも唇を押さえられてて言い返せない。大樹は、私の唇から指を外し、でも、返事も聞かずに、口づけてくる。大樹との初めてのキス。しかも、Hが始まるときのキス。なのに。・・・全然、ときめかない。カラダだって、カタイままで。碓氷くんと全然違う。碓氷くんにキスされると、もうそれだけでカラダが開いていくのが分かった。愛し合ってるからだって、思ってたのに。ただ自分が愛してたから、だけ、だったの・・・?そんなこと、ただ思いながら、でも、抵抗する気力すらない私に、大樹は、「蒼夜の気持ちも、俺が終わらせてやるよ。分かったな?」言い終えると、また、さっきと同じ様に体重を乗せてくる。・・・大樹が私の気持ちを・・終わらせる?・・・碓氷くんが終わってるなら、そうするしか、、ないよね。・・でも、本当に、、もう、終わってるの?そう思ったとき、最後の、碓氷くんの姿が私の脳裏に浮かんだ。駐車場で、隣を通り過ぎようとした私に手を伸ばそうとした碓氷くん。・・・・そして。!はっとして、私は、勢いで起き上がった。したら、また、目の前から大樹の姿が消えて・・・、ゴンっという落下の音に続いて聴こえてきたのは「・・・・ぃって~~~っ」大樹のうめき声。やばい。また、突き落としちゃったんだ。「蒼夜、おまえ~~~~っ」今度はベッドの下からのまま、聞えてくる大樹の声。私は、慌ててそちらを覗き込んで、大樹に尋ねた。「ねえ、あの時、碓氷くん、なんて言ったの?」「あの時?」大樹は、床に座り込んだままアタマのさっきと同じトコをさすりながら、私を見上げる。「駐車場で、最後、碓氷くん、何か叫んでなかった?」「ああ・・・」大樹は少し何かを思い出すような目になって、「『蒼夜、待ってくれよ。誤解なんだっ、全部っ。』って言ってたな・・」「・・・誤解なんだ、・・・全部・・・?」その必死な声のトーンを覚えている。・・・あれも演技だったの?私の表情を見て、大樹がいう。「ダレでもいう台詞だよ。まさか、あんなの信じる気かよ?」呆れたように問う大樹。私は、言う。「・・・信じたい。・・・信じなきゃ。だって、私が、初めて好きになった人だもん。・・・だから。」何度も呟くようにそう言った私に、大樹は笑って、「ったく、蒼夜は、ほんと、マユが言うように、世間知らず、恋愛知らずのおじょーさんだな。」そういってから、一旦言葉を切って、私を見つめていう。「・・・・もっと、傷ついてもいいのか?」・・・傷つく?これ以上に?・・・構わない。全部、嘘だったなら、全部、演技だったなら、ちゃんと傷つきたい。本当にこれで終わりなら、最後は、碓氷くんの手で終わらせて欲しい。もしも、、、本当に誤解なら、今信じなければ、私、、、一生後悔する。「・・・私、行かなくちゃ」そう言って、ソファに置いてある服に手を伸ばそうとしたら、大樹に、押し倒された。「・・・ってそれはねーだろ?蒼夜。・・・1回くらいサせろよ?」体重をかけたまま真上から、さっきまでのやさしいカオは捨てて、表情の読めない真顔で迫ってくる大樹。「・・・や・・・」必死で抵抗するけど、大樹の力には勝てない。さっきまでの自棄なココロを抱えた自分ではなく、碓氷くんを再び求めて動き始めたココロを抱えた体を押さえつけられて、私は、初めて、恐怖を覚えた。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.23
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小説の最新の更新はbox228 碓氷です。シホのコトその3・・・おはようございます、ひろ。です。昨日は、、すいませんでした。ちょっとイロイロ書きたいこと(言い訳、特にw)もありますが、とりあえず、昨日のはちょっとかぶせたいので、ひとまずは、自虐?ネタであっさりと。。。wwえ~っと。え~っと。え~っと。昨夜、オットが帰ってきて、なんとか、もう、元気です。多分。。(弱っ)オット、疲れてるのに、いっぱい泣いちゃって、申し訳なくて、そんな自分がすっごく恥ずかしかったひろ。でした。でも。一番恥ずかしかったのは。抱っこしてヨシヨシしてくれてたオットが、ひろ。が落ち着きかけた頃に、ケ:なあ、サぁ、ちょっとさっきから気になってることがあんだけど、聞いてい?ひ:・・・?ケ:なんでアイツ俺の服着てんの?・・・あいつ?・・俺の服・・?・・・はっ。って気づいて、すっごく恥ずかしくなっちゃったひろ。でした。というのも。アイツって、・・・・あの時の、コイツなのです。・・・オットの出張中、かわちゃんのアドバイスに従って(とっても役立つアドバイスでしたありがとかわちゃん)、オットの服着せて抱っこしてたのが、バレテしまいました。ひ:・・・脱がせるの、、忘れちゃってた。。って、涙完全に渇いちゃった上に、ほっぺが真っ赤になっちゃったひろ。に、オットは、ケ:夜中だから声殺しながらも、苦しそうなくらい大笑いしてましたけど。ひ:・・・笑いすぎっ。・・いつもは、ケースケが帰ってくる前に脱がせてるのにぃ。。今日はいっぱいいっぱいで気が回らなかったんだもん。。。って、言ったら、オット、ケ:いつもしてんの??って、余計にお腹抱えて笑われちゃいました。・・・・オットの出張中、いつも、オットの服着せて抱っこしてるのが、バレテしまいました。・・・ハズカシスギです。。でも、ハズカシイコトは、いっそカミングアウトに限りますね、の、ひろ。@9/22 10:28amケースケ、でも、リア友のみんなには内緒だよっ。><オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.22
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小説の最新の更新はbox228 碓氷です。シホのコトその3ちは、ひろ。です。今日も、何にもうまく書けません。ココロのどこ探しても、『サミシイ』しか、見つかんない。知らない間に、かなり、底までオチてきちゃってた、ひろ。@9/21 4:37pmケースケ~、・・・サミシイ。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.21
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小説の最新の更新はbox228 碓氷です。さきほどシホのコトその3あげました。こんな時間に、こんばんは、ひろ。です。お天気ご機嫌な3連休。皆さんいかがお過ごしですか??ひろ。は、予定通り、バタバタと過ごしています。でね。さっきから、いろいろ書こうとしてみてるんだけど、なんか、うまく書ききれないんだよね。で、結局、下書きばっかたまってっちゃう。な~んか、変な感じ。。・・・ま、いいか。突然、電子レンジが壊れちゃったことだけ、お知らせしておきます。笑それらしい音が鳴って、ちゃんと回ってるのに、全然、温まってないという。。いやいや、レンジないと、ほんと、困っちゃいますね。うん。今日はもうおやすみなさい、の、ひろ。@9/20 3:27amケースケ~、ねえ、早く帰ってきて、あっためてね。←wオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.19
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その1、その2の続きです。その夜は実家の自室で、シホとオオタくんと話した。オオタくんは、はるばる四国から大学に来てた男の子で、ぱっと見は、男前でもないし、背も高くもないし、しかも、・・・ちょっと頼んなさそうだけどでも、とにかく、素朴で、純情そうで、やさしそう。ていうのが、ひろ。の受けた第一印象でした。・・・だけど、不倫は、、どうなったんだろう。。って、彼の前で聞くに聞けないひろ。心を察したのか、シホが、笑って、シ:カトウさん(仮名・不倫相手)とは、別れようと思ってる。ひ:って、知ってるんだ?オオタくんも。オ:もちろん。サークル内はずっとシホの話題で持ちきりだからね。笑シ:暇なみんなには、格好のネタ提供してるからね。非難ごうごう集中砲火浴びまくり。オ:シホはなんでも正直に話しすぎなんだよ。笑シ:それが私だもん。、、でもね、サラ、オオタくんは、頭ごなしに否定しなかったし、てか、そんな私なのに、好きなんだって。オ:すっごく好きなんだよね。ってにっこり笑うオオタくん。シ:ね、キトクなヒトでしょ?非難ごうごうの渦中にいる私のコトこんな風に堂々と好きって言えちゃうのすごくない?なんかほだされちゃった。男前じゃないけど、こういうクマみたいな顔にもほっとするし。・・だから、正直、カトウさんのことはまだ、、好きだけど、、周りも相当うるさいことだし、不倫なんて割りにあわないこと止めて、まあ、オオタくんと付き合ってみてもいいかなって。オ:ひどい言われ方だけど。笑。ま、僕としては、シホのその結論に文句はないんで。って、またにっこり笑ったオオタくん。どこまで冗談なのか本音なのか分かんない、シホのそんなひどい言葉も穏やかな笑顔で受け止めるオオタくん。もしかしたら、このヒトは、すごいヒトなのかもしれないな、ってちょっと第一印象を訂正したひろ。でした。シ:サラ~、ほんと、心配かけちゃってゴメンネ。てかさ~、私だって、不倫がいいって思ってたわけじゃないんだよ?でも、なんだかどうしようもなかったの。身動きとれなくなっちゃったの。シホにしては珍しく気弱な声でそんなこと。すぐにそっとシホの肩に手を置いたオオタくん。シ:・・・だけど、オオタくんなら引っ張り出してくれそうな気がする。だから、やっと、辞められる。サラももう安心して。ってニッコリ笑ったシホの笑顔がとてもかわいかったこと覚えてる。手離しで安らげる場所を見つけたような、ほっとした笑顔は、いつもオトナっぽいシホを子供っぽく見せていた。なんだかそのカワイさに見とれちゃってた私に、オオタくんも、オ:僕が止めさせるから。もうシホのこと何があっても離すつもりないから、サラちゃんはほんと安心してて。って力強く言ってくれたんだよね。その後、ちゃんと不倫相手と会って別れ話をしたって連絡が来た後は、シホからの、連絡はしばらく途絶えた。でも、ま、それが私たちの形。連絡を取り始めたら頻繁だし、なくても平気。でも、いつでも繋がってる気持ち。だから、連絡がないのはきっと、オオタくんとラブラブで、普通の恋愛(しかも初期)を楽しんでて忙しいんだろうな、ってそう思ってた。次に2人に会うまでは。
2010.09.19
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小説の最新の更新はbox228 碓氷です。昨日シホのコトその2あげました。ちは、ひろ。です。オット、昨夜帰ってきましたよ。^^(嬉)そして・・・今朝早くに行ってしまいました。(寂)世間は(ていうかひろ。も、チビさんも)3連休ですが、そういう時ほど忙しい商売ですので、仕方ないですね。(※あっと、nikさん、まだ、女子高生との仕事ではありません。ww)それにしても、やっと涼しくなってきて、今日は朝からチビさんたちと公園にも行けました。3連休、オットと過ごせないのは寂しいけれど、今夜は友達もきてくれるし、音楽部の活動もあるし、予定は満載。ひろ。もひろ。なりの3連休楽しみたいと思っていま~す。それにしても、夕べのオットが帰ってくる前のドキドキははんぱなかったですね。いやいや、めっちゃドキドキしちゃった~。大体の帰る時間は、出張先出るときにメールもらったんだけど、チビさんたちお風呂して寝かしつけしてたら、もうすぐ帰ってくる~って、なんかもうドキドキが最高潮に。おかげさまで、寝かしつけオチどころじゃない感じでした。wチビさんはぐっすり寝ちゃった後、オットそろそろ帰ってきそうだったけど、一応、いつもどおり、ひ→ケ:2人ともおりこうに寝ました。^^ってメール。したら、オットから即電。・・・って、出れないひろ。なんでって、もう、ドキドキ過ぎてムリ。(アホ)オットがあきらめて切るの待ってから、ひ→ケ:なに?ってメール。したら、またオットから電話。(そりゃそうだよね。w)・・・って、出れないひろ。なんでって、、同上。(アホアホ)オット察したみたいで、ケ→ひ:電話でろよっ。もしかしてまたドキドキしてんの?・・・今からオフィス出るって連絡だった。泣かずに済むようにそのまま起きて待ってろな。ってメールをくれた。オフィス出るってことはもう5分くらい~って、ドキドキしつつ、玄関で待ってました。なひろ。電話には出れなくても、早くカオは見たい。微妙なひろ。心なのでした。・・・・・・・・・って、待ってたら、足音が近づいてきて、鍵差し込む音、鍵の開く音。・・・ドキドキのひろ。・・・・そして、オット登場~。(嬉嬉嬉)ひろ。、心臓爆発しそうなくらいドキドキだったけど、やっぱりニコニコで、ひ:おかえりっ。って言ったら、疲れ顔だったオットも、即アマ笑顔になって、ケ:ただいま、サぁ。ってから、靴も脱がないまま、チュウしてくれました。何度も何度もチュウしてくれてから、ぎゅーってしてくれたから、ひろ。もう、ドキドキと嬉しさとほっとしたので、ひ:はぁ。。ってやっぱりお風呂入ったみたいな声出ちゃったら、ケ:笑。早速充電開始?って、笑われちゃいました。ひ:・・・サミしかった~。ってナサケナイ声出したら、オット、笑って、ケ:俺もだよ。・・・てか、電話出ろっ。って、もっかい怒られちゃいました。ひ:だって、仕方ないじゃないっ。なんか、ドキドキすぎてムリだったんだもん。・・・ケースケは、もう、私にドキドキなんてしてくんないかも知んないけど。。って、オット見上げたら、オット困ったみたいに、笑って、ケ:何言ってんだか。俺はもう10年以上もサぁにドキドキしつづけてるっての。笑。特に・・・その上目づかいには、ヤられっぱなし。って、アマ笑顔で目を細めて、いっぱいチュウしてくれました。オットの首につかまったまま、ひ:ケースケ、大好きっ。って言ったら、オットも、ケ:ありがと。俺も愛してるよ、サぁ。っていつもどおり言ってくれる。もう、それだけで、幸せすぎるひろ。でした。ひ:あ~、なんかもう、急速フル充電完了な気分。ケ:早っ。笑。ひ:もう、次の出張に、ニコニコ行ってらっしゃい言えちゃうよ~。って言ったら、ケ:・・・て、帰ってきたとこだし。てか、俺、まだ靴も脱いでない。*まだ、玄関でした。wてなったオットが面白かったので、ひ:あ、あがるんだ?(←)じゃあ、まあ、どうぞ。ったら、ケ:・・・って。サぁ、、、お前、アゲタリ、オトシタリ、どっちがジェットコースターだよっって、また怒られちゃいました。それにしても、ケースケいじりは楽しいね(コラ)、の、ひろ。@9/18 2:15pmケースケ、でも、やっぱり、行っちゃうとまたサミシイ。。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.18
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小説の最新の更新はbox228 碓氷です。さきほどシホのコトその2あげました。ちは、ひろ。です。今日もめっちゃ働いた、ひろ。です。がんばった。そして、そして、今日は、オットが帰ってきま~す。嬉しい。うん。嬉しい。・・・でもね。嬉しいだけじゃない。・・・だってね、今日帰ってきてもね、また、明日から、出張だからです。・・・だから、今夜は、帰ってきたら、すぐ喜んで、すぐ寂しがらなきゃな。(←えw)あ~。。。ココロがジェットコースターすぎるっ。つわりの間、かなり一緒にいてくれた分、余計寂しさが身にしみちゃう秋、の、ひろ。@9/17 4:22pmケースケ、急速フル充電でお願いしますっオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.17
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前回の続きです。シホからの手紙を受け取ったとき、ひろ。もシホもまだ、18歳でした。言い訳をすれば長くなってしまうけれど、当時、ひろ。は、シホのその不倫の恋に即座に反対できなかった。ていうか、ただヒロトとふつーの恋愛してるオコチャマまんまだった、ひろ。には、『不倫』ていうことがどういうことなのか、リアルに想像できなかった。ひろ。がリアルに想像すらできないことを、リアルに体験しているシホに止めろなんて、どうやって説得すればいいのかすら浮かんでこなくて。今ならどうしたって考えてしまう、相手の奥さんやお子さんのコトにだって頭回らず。ただ、シホが傷つかないか、そればかりが気になって。本当に、シホの親友だっていうなら、羽交い絞めにしてでも止めるべきだったのかな、と、今、この歳になってみて、初めて思う。と同時に、でも、今、この歳になっても、あの時の自分なら、やっぱり、そうはしなかっただろうな、と思う。ううん、もしかしたら、今でも、そんなことはしないかもしれない。シホの性格的に、批判されたり、非難されたりしたからって、止めるタイプじゃなかったし。てか、それで止めるくらいなら、とっくに自分で止めてただろうって、思うし。でも、自分はどうするべきだったのか。・・・まだ、自分でも、よく分からない。*相手の夫婦関係は破綻していて、ただ、子供の為に夫婦でいるんだと相手が言った言葉を、シホは信じてた。見合い結婚する予定の私には、恋愛っても、それまでのお遊びの付き合い相手なんだし、結婚なんてできない相手でちょうどいいんだって、シホは言っていた。相手の言葉が本心だったのかは、知らない。でも、シホの言葉は本心じゃなかったと思う。そんな器用なタイプじゃない。シホの本心がどこにあるのか知りたくて、ただ、とにかく会って話したいと、そう思って連絡をとっていた。でも、お互いに色んなことが重なって、なかなか会えなかった。シホからは、何度も手紙がきた。そして、手紙には、大学の友達からは、非難されていて、居場所がないと。分かってくれるのは、サラだけだって書いてあった。てかね、まだ、私は何も、分かってるつもりじゃなかった。ただ、何かをいう前に、ちゃんと会って、シホの顔を見て、話を聞きたかったんだよね。でも、会えない日が続く中で、シホはどんどん友達の中で孤立していって、そして、自分でもやめなきゃなとか葛藤しながらも、どんどん、その不倫相手にのめりこんでいって。そんな日々が続いて、突然、シホから、近くにいるから行ってもいい?って連絡がきた。こんなことって、それが最初で最後だった。驚いたけど、もちろん、いいよ。そう答えたら、すぐに来たシホ。前に会ったときより痩せていて、髪は短く切っていて、そして、一見して大学生な男の子と一緒だった。・・・ダレ?そんな視線を向けたひろ。に、シホは、彼のコトを紹介してくれた。オオタ(仮名)くん。同じ大学の同期の子だって。しかも。今度、彼と、付き合うことにしたんだって、何もかも吹っ切れたように笑顔の志保だった。
2010.09.17
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小説の最新の更新はbox228 碓氷です。以下の内容は、例によって、向井理さんファンのかたは、不快感を覚える可能性がありますので、スルーしてください。読まれる場合は、アホップルの妄想トークとして、ご容赦ください。ちは、ひろ。です。今日は朝から書類の大整理。やっとこ終わりました。。働いた。。お給料上げて欲しい。(払ってるの自分だしww)小説書いちゃった(?)ので、あんまし時間がないんですが、何か書きたいな~。。。この間、録画したまま溜まってたゲゲゲの女房を見てたときのことです。って、ゲゲゲはいいですね。(もうすぐ終わっちゃいますが。。)NHKだし、しかも朝ドラだし、あまりハラハラさせられることもなく、向井ちんの男前ぶりを堪能できますから。ちょっとぶっきらぼうで、でも、じんわりやさしくて、向井ちん演じる、ムライシゲルはとっても素敵な男性です。それにしても、・・・向井ちん、ほんと、オトコマエすぎ~っっ。。。っと、ココロで叫んでいたら、ケ:おいっ。聞えてるぞ。と、本読んでたオットから、ツッコミが。・・・声も出ちゃってたみたいです。ひ:あは。ごめん。って謝ったのに、画面、一時停止されちゃった。ひ:ちょっと~。見てんのにっ。ケ:なあなあ、俺と、向井ちん、どっちの顔が好き?って、聞いてくる、ある意味チャレンジャーwな、オット。ひ:え~、、、どっちでもいいじゃん、同じ様な顔なんだから。(※あくまでもひろ。の主観ですw)ケ:い~や、重大問題だよっ。だって、サぁ、俺の好きなトコ、まず「顔」なんだろ?負けたくない。ひ:ふ~ん。・・・じゃあ、ケースケでいいよ。ケ:じゃあ、、いいよって・・・。ガーンってなってるオットは放置して、ゲゲゲに戻ったひろ。でした。・・・でも、ほんとだよ、ケースケ。あ、でもねでもね。それは、ほんとなんだけど。・・・メンクイを自称するひろ。が、一番タイプな顔なのは、・・・なんといっても・・・岡田准一くんなんだよね~~~(オットとは全然違う顔っ。)ひろ。がオカダくん褒めると、きまって、ケ:身長は圧勝と関係ないとこで勝負してくるケースケです。たしかに、オットは186cmもあるから(岡田君は169cmだそうで)、たいてい勝ちますね。でも、ひろ。は153cmしかないから、正直、オトコのヒトの身長はど~でもいいで~す。あくまでも、メンクイ。wwというわけで、岡田くんはひろ。の中で不動の1位、の、ひろ。@9/16 4:27pmケースケ、ま、相変わらず、そういうことだから。★岡田准一さんファンの方もすいませんでした。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.16
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しこたま酔っ払った、「頼りがいのある」親友の水野をタクシーに押し込んで、どれだけ飲んでも全く酔えないままの僕は、そのまま歩き出した。・・・少し夜風に当たりたい。ユーコと楓、そして、、、蒼夜。僕の脳裏に浮かぶ3人のオンナ。僕の子供を孕んだまま何も言わずにただ僕の前から去ったユーコ。今日の今日まで、、、本当の父親と会うこともなく育ってきた楓。・・・いったい、僕は今まで何をしてきたんだ。。。22年前のユーコに、、そして、22年前から今日までの楓に、どれだけ、つらい思いをさせてきたことだろう。僕が幸せにするべきだったはずの2人。幸せにどころか・・・・。・・・僕はこれから、一体・・・・。・・・そして、、蒼夜。ただ大切に思ってきたのに、こんな形で、あんなにも傷つけることになるなんて。僕は、思わずポケットからケータイを取り出す。蒼夜のケータイ。蒼夜の代わりに、しっかりと握り締め、・・・今、どこにいるんだ?そう問いかけたとき、それに答えるかのように、着信音が鳴り始めた。サブディスプレイに流れる、『DAIKI』の文字。大樹?あの時一緒にいた大樹なら、いや、今もいるかもしれない大樹なら、蒼夜がケータイを忘れたことを知っているだろう。・・・ということは。。。蒼夜っ?僕は、慌てて、フリップを開き、通話ボタンを押した。「もしもし?蒼夜?」性急に問いかける僕の耳に流れてくるのは、「いえ、俺です。」大樹の声。がっかりするココロを蹴り上げて、僕は、「ああ、・・・」と受けるが、それ以上言葉が続かない。さっきの駐車場でのことを思い出して。大樹はいう。「蒼夜は、今、ベッドにいます」・・・ベッド?その言葉の与える衝撃に、呆然とする僕に、大樹は、「下着姿でね」微笑声でそう付け足す。「貴様・・・、まさか、蒼夜を無理矢理・・・」下着姿でベッドに。リアルに想像し、瞬時にアタマに血が上った僕は、つい言葉を荒げた。「誤解しないでくださいよ」大樹はヨユウな声で続ける。「まだ、何もしちゃいません。・・・下着つけてるっていったでしょう?・・・それに、無理矢理だなんて、バカなこと言ってもらっちゃ困りますね。」大樹はそこで一度言葉を切った。「無理矢理どころか、蒼夜に誘われてホテルに来たんです。今、蒼夜は、自ら下着になってベッドで俺のことを待ってんです」・・・・蒼夜が、誘って、、、その言葉に、僕は、自分が蒼夜を傷つけ、そして・・・もう、何もかも、手遅れになってしまったコトを思い知る。僕の中に、『僕と蒼夜の付き合いは、そんなに長くはないかも知れないよ』なんてこと呟かせた気弱な僕が戻ってくる。「聞こえてますか?」大樹の声に、「ああ。聞いてるよ」ただぼんやりと答える僕。「あれ、随分落ち着いてるんですね?」意外そうに言う大樹。・・・もう、どうしようもないと、あきらめたからだよ。キミに抱かれたがっている、それが蒼夜ののぞみなら。「・・・それで、これは何の電話なんだ?」問いかける僕に、大樹は、少し黙ってから、さっきまでのチャライ声とは違う真声で話し出す。「正直なことをいいます。碓氷さん、俺は、蒼夜がずっと好きだった。だから、あなたとあんなことになったからだとはいえ、こういう状況になって、、、ガマンはできそうにない。・・・ただ・・・」「ただ?」「・・・どうしても、気になって」「何が?」「あなたのことがですよ。・・・正直、今日、俺は、あなたの値踏みにいきました。そして、楽屋で話したとき、勝ち目はないと思った。ただ、若い女好きなだけのオトコなら、何をしてでも奪ってやろうと思ったけど、、、楽屋でのあなたは蒼夜を心底愛してそうに見えたんだ。なのに、あの直後に、蒼夜とは長くない、なんて、口にしてみたり、駐車場で他の女を抱いてたりする。・・・あなたの心は一体どこにあるんですか?蒼夜を抱けても、あなたが蒼夜にマヂで、また、真剣に取り戻しにくるんだとしたら俺に勝ち目はない。だったら、蒼夜を抱きたくはない。ただイタズラに傷つけることになるからです。でも、あなたが、蒼夜をただの遊び相手だと思ってるなら、俺は、今日蒼夜を抱いて、二度と、離すつもりはありません」僕は、大樹の蒼夜への愛のこもった言葉に打ちのめされる。・・打ちのめされる?ああ、打ちのめされている。元々、弱りきっていたところに、ド直球だもんな。もちろん、僕だって、蒼夜を愛してる。その思いでは、大樹に負けるつもりはない。だけど、、僕に、、ユーコを幸せに出来なかった僕に、、蒼夜を幸せにすることなんて、、、。大樹は若い。そして、蒼夜を愛している、心から・・・。だったら。。。「・・・大樹くん」「はい」「・・・蒼夜がキミに抱かれることを望んでるなら、僕には何もいうことはないよ。取り戻しにいったりもしない」俳優である僕を呼び出して口にした言葉を受け取って、「・・・それは、遊びだったということでいいんですか?」怒りを、押さえ込んだ声で問いかける大樹。「・・・ああ。そういうことだ。何もオンナは蒼夜だけじゃない。ゴタゴタはごめんだ。若いもん同士仲良くやってくれ。」なるべく、チャラく答えた僕に、「本当に?」「・・・ああ。ま、蒼夜を・・・幸せにしてやってくれよ」「・・・・」「・・・・」互いに何かを探るような沈黙。・・・頼む、大樹。祈るようにそう思ったとき、「二度と蒼夜に近づくなよ、おっさん」大樹はそういって、電話を切った。・・・ツーツーツー・・・空しく鳴り続けるその音を止めようと、ケータイを持ち替えたとき、それが、蒼夜のケータイだと、また気づく。終話ボタンを押しながら、・・・蒼夜・・・目を閉じた僕の瞳の裏に、蒼夜に体重を乗せていく大樹の姿が浮かぶ。思わずまたケータイを開き、着信から大樹にリダイアルしかけて、、かけられない僕。・・・よせよ。大樹のほうが、蒼夜にふさわしい。僕は大樹と蒼夜のイメージを払いのけるように頭を振り、歩き出す。・・・これでよかったんだ。これでよかったんだ。これでよかったんだ。・・・蒼夜を求めて叫び狂うココロの声を無視して、僕は何度も自分に言い聞かせながらただひたすら、夜中の街を歩き続けていた。←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.16
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小説の最新の更新はbox227 蒼夜です。ちは、ひろ。です。昨日、「今日は絶対シたいっ。」って叫んだwひろ。でした。そして、昨日の夜は、・・・・・・・・・・おもっきり寝かしつけオチしちゃったし~~~。。・・・目が覚めたら、まだみんな寝ていたけど、もうすでに明るくなりかけていて、自分が寝かしつけオチしたことに気づいた時、呆然としちゃった。(そこまで?w)だって、昨夜は、絶対シたかったの~~っ!!だってだって、土曜日はオット出張で、日曜日はオット深夜の帰宅で、月曜日はひろ。寝かしつけ前オチしちゃって、もう、中3日だったんだもんっ。(って、3日だけ?ww)なのに、火曜日まで寝かしつけオチなんて。。。もっとがんばれよ、ひろ。のH欲。(えw)エロ欲マックスなのに、睡眠欲には勝てないなんて!!(えww)あ~あ。。。ため息ついて、オットの寝顔眺めてたら、なんか、泣けてきちゃった。・・・デキナイくらいで泣くなよな~。。って言わないでくださいよねっ。違いますからっ。ていうのも、オット、また、今日から出張なので。。だから、あ~、また行っちゃうんだ~って、さみしくなっちゃったんです。。さみしくて、シクシクしてたら、オット起きちゃったみたいで、ぎゅって抱き寄せてくれました(毎度手のかかる嫁ですいませんw)。ケ:・・・どした?・・また、夢でも見た?ひ:・・・ううん。ケ:じゃ、何??ひ:・・・寝ちゃったぁぁ。なんで、起こしてくんないの?(泣きモードから逆ギレモードに移行w)ケ:起こしたけど起きなかったんだって。ひ:ほんとに?ケ:ほんとだよ。メール見てみ?って言われて、ケータイ見たら、オットからメールが3件。ケ→ひ:おーい。寝ちゃってるぞ?絶対シたいんじゃなかったのか~?ケ→ひ:起きろーっ。ケ→ひ:起きそうにないな~。仕方ない。可愛い寝顔に免じて許してやる。おやすみ。※オットはこのようにひろ。をメールの着信音で起こそうとすること多々。wひ:・・・ケ:な?ひ:・・・って、なんで、こんなメールなんかじゃ起きれないよっ。ケ:ちゃんと、カラダ揺すったり、ほっぺつついたりもしたって。笑。ケータイだって、結構派手な着信音鳴ってたぞ?チビたちがごそごそしちゃうくらい。ひ:・・・ケ:そんなショゲんなよ。な?ほんと、寝顔可愛かったぞ。笑ひ:・・・ケ:サぁ?てか、寝ちゃったくらいでなんでそんなにショゲんの?ひ:だって、絶対シたかったのに。。(あれ?さっきデキナイんで泣いたんじゃないっていったようなw)ケ:笑。そんなこと?ひ:そんなことって、ケースケは、平気なの?また今日からいないのにぃ。。ケ:・・・平気だな~。笑ひ:・・・ひどっ。・・・平気なんだ。。。もういいっ。バカっ。ダイッキライ。って、オットの手ほどいて、お布団から出ようとしたひろ。でした。・・・平気だなんて、ケースケは、もしかしたら、、出張とかいって、他の、、、だれかと、、と、早朝妄想始発列車に飛び乗りかけてましたからっ。でも、まあ、ケ:こら、サぁ、どこ行く気だよっ。って、オットにがっしり捕まえられてお布団に引っ張り込まれて、乗車を止められましたw。ひ:どこって、あっちで寝る。触んないで、浮気モノっ。ケ:は?なんでそうなんの?ひ:他の人とシてるから平気なんでしょ?ケ:・・・また、妄想列車乗ってんの?ひ:・・・(乗りかけなだけだよっ。)ケ:サぁ、こっち向いてみ?って顔向けさせて、ケ:他の人となんて、そんなこと、あるわけないだろ?まだ分かってないのか?ほんとに。真顔で瞳覗きこまれて真声でそんなこと聞かれたら、・・・バカなこと言っちゃったな~って反省。。ひ:・・・分かってる。ごめんね。ケ:よかった。(ニコニコ)ひ:・・・はぁ。。(タメイキ)ケ:なに?ひ:でも、ケースケはシなくても平気なんだね。。。。私ばっかシたがってて、なんか、私の方がエロいみたいで、恥ずかしいし、、、、、サミシイ。ケ:笑。サぁさ~、、ひ:なに?ケ:俺だって、シたがってるよ。平気だって言ったのは・・・、ひ:?ケ:今からシよーと思ったからだって。ひ:えええええええっっって、驚いている間にも、ケ:愛してるよ、サぁ。寝顔もかわいいけど、やっぱイイ顔みたいしな。どんどん始めてくるオット。ひ:・・・って、時間ないって。ケ:超特急でスれば大丈夫だって。サぁも、超特急でイけよ?ひ:笑。ムードなさすぎっ。ケ:ムード?・・時間余ったら付け足すっ。(←えw)って感じで、結局、早朝から別の超特急に乗せられちゃいました。(書き始めたときには予期しなかった表現だけど、・・・ととのいすぎっw)・・・大急ぎだったけど、気持ちよかった。(コラ)ひろ。がオットの手をギュって握った瞬間よりも、そのすぐ後に、オットが、ひろ。にギュってしがみついてきた瞬間の方が、いっぱい幸せ感じちゃった。もっと言えば、その瞬間を挟んで、たまんないみたいに、何度も名前呼んでくれるのが、ほんと、幸せ。愛されてるって感じるんだよね。終わってからも、いっぱい抱っこして、いっぱいチューして、いっぱい愛してるよって言ってくれて、ムードのつけたし?してくれたけど、そんなことしてくれなくても、しっかり幸せになれた中4日の早朝でした。まる。えーっと、普通のコトも書こうかなぁ。。今日は、出張のオットがいつもより早く家を出る日だったので、昭和風男前助手くんに、お迎えをお願いしていました。チビさんたち(保育園2箇所に)お送り終わって、今日は朝一で打ち合わせがあったので、事務所には寄らずに、先方の会社に向かっていたところ、助手くんのケータイが鳴り始めて。あい。先方より、時間変更願い。午前中のスケジュールがぽっかりあいちゃいました。。というわけで、せっかくなので?、映画観てきちゃいました。見てきたのは、「悪人」。ふかっちゃんが、モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞をとった作品です。ふかっちゃんは、とにかく抜群の演技力で大好きな女優さんですが、今回も、ふかっちゃんらしい、とっても素敵な演技でした。逆に、ぶっきーは、最初から最後まで、ぶっきーには見えない演技で、それはそれで、すごい演技だな、と思いました。脇役共演陣も素晴らしいです。そして、エンドクレジットに、種田陽平さんを発見。見てる途中何度も、すごいつくりこまれたセットだと感心しきりでしたが、まさか種田さんだったとは。。種田さんの奥深さを知ってしまいました。深津×妻夫木×種田はマジックアワーと同じ面子ですが、これほど違う作品でもすごいのがすごい。(すごいしか言わなくてすいません。w)上映中なので、ストーリーについての感想は、避けますが、いい映画でしたよ。素直にヒトに薦めたい作品に久々に出会った気がします。みなさんも機会があれば、ぜひ。最近の邦画はパワーがありますね、の、ひろ。@9/15 4:20pmケースケ、今朝は、、、ありがと。出張中は、おとなしく待ってるね。(アタリマエっ)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.15
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小説もさきほど更新しましたbox227 蒼夜です。たまに更新な上に、ひろ。らしからぬ(あるいはらしすぎるw)、ひどい展開でごめんなさい。(ごめんね碓氷くん。。)でもちゃんと(←?)訳あってのことです。がんばって続けて更新しますね。。(ってこんなこと書いて大丈夫なのか??w)今日は、小説とは別に、「real stories」カテにも書きました。「シホのこと その1」です。ちょっと内容が重くなりそうなので、とりあえず告知だけ。ブログが混雑してすいません。ちは、ひろ。です。最近、書くネタがたまって困ってる。それもこれも忙しすぎるから。。忙しすぎる理由も分かってる。産休に向けて、父が、ひろ。に、いっぱい仕事を回してくれてるから。・・・アリガタメイワク。・・・とは、いえないしな~。(そりゃそうだろっ)できたら、半年くらいは休みたいし(希望)。お金はまあ、あるほうがいいし。(でも、正直、税金怖いw)ん~~~。って、悩んでみても、スケジュール通り、やってくしかないですよね~。あ~、産休、いつからとろうかなぁ。。(結局休むことばっか考えてたりw)さ、ぼやいてても、仕方ないので、なんか書きます。とりあえず、前回の続き。夜中まで、オットの帰りを待ってた日のことです。前回書き終えた後、ツイッターの方で、『オットさっき出張から帰ってきて(嬉)シャワーなう。玄関お出迎えしたら嬉しい顔したくせに、やっぱり夜更かし禁止だろと怒られ(;_;)布団入ってろってお布団にきたけどここで寝ちゃあ意味がないから呟いてる。でも眠い。。(ρ_-)o頑張れ私。。ムニャ』って呟いたんですけど。(我ながらユルイつぶやき。。)シャワー急いで浴びてくれたらしいオットが、慌てて、お布団に来てくれたときには、ひろ。ケータイ握ったまま寝ちゃってたそうです。(ダメジャン)でもね、一応、ほっぺ、チョンチョンして、起こしてくれました。ひ:あ、あがったの~?・・・危なかった。寝ちゃいそうだった。ケ:・・てか、寝てたよっ。wひ:wケ:笑。てかさ、寝てたことより、このくらいで起きれたことの方がびっくりwひ:だって待ってたんだもん。。会いたくて。言いたいこともあったし。。・・・ケースケは怒ってばっかで待ってないほうがよさそうだったけどねっ。ケ:笑。ごめんごめん。ありがとな。ひ:(オットにしがみついて)・・・抱っこ~ケ:(ひろ。抱っこしてくれて)よしよしひ:・・・眠いケ:寝ろひ:・・・怒ってばっかケ:笑。ごめんって。嬉しいよ?嬉しいんだけどさ~、やっぱ、サぁのカラダ心配なんだよ~。ひ:元気だよ、全然っ。(ニコニコ)ケ:笑。・・みたいだな。だけど、無理すると、ベエベにも、よくないだろ?っておなかなぜるオット。ひ:ベエベはもう寝てるよ。もう動いてないもん。ケ:って、そういう問題じゃねーっての。ひ:・・・また怒る。。ケ:って何回。。w。で?言いたいことって何?ひ:うん・・・ケ:何?ひ:大好きっケ:それ??w。・・ま、ありがと。ひ:あとね、出張お疲れ様。ケ:ありがと。サぁも1人でチビさんのお世話、お疲れ様。ひ:ありがと。・・・あとねあとね、ケ:ん?ひ:おやすみ・・・ケ:笑。おやすみ。俺も愛してるよ。って抱っこしてくれたときには、とっくに寝ちゃってたらしいひろ。でした。・・・何時間も待ったあげく、トーク&抱っこ一瞬。でも、たっぷり幸せ&元気チャージのひろ。でした。まる。・・・ネタがたまってる割にヌルイネタあげてすいません。・・・余談ですが、昨日は、おかげで、寝不足だったひろ。寝かしつけおちどころか寝かしつけ前おち。ちびさんたちより先に寝てました。wwオットには、今朝、ケ:極端すぎるっ。って笑われちゃった。ねむづわりは、未だ猛威を振るっています。。(寝ないからだろっ)てか、昨夜あんなに眠ったのに、今日も、今も眠い~。・・・忙しすぎる現実逃避かな。って、現実に逃避(サボリ)してるくせにっ、の、ひろ。@9/14 0:4pmケースケ、でも、今日は絶対シたいっ。(ってココで叫ぶなっ。)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.14
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はじめに。親友だったSの自殺のこと。ココロの片隅に放置のまま、自分でも、よく分からない思いでいます。ひろ。は書くことで自分が考えてることが分かるタイプなので、ちょっと書いてみようと思います。書くに当たって、人物の特定を避けるため事実とは少し設定を変えます。でも、口に出す言葉や全体の流れは事実です。というわけで、久々の、「real stories」カテゴリ使用。重くなりそうなので、読むのもコメントもいつも以上にご自由に。では。はじめまっす。ひろ。*気づけば、シホ(=S・仮名)が自殺してもう4年近く経っている。でもなんか、今も、シホのこと思うだけで、いやおうなく息が止まって、顔がゆがんで涙がでちゃうんだよね。ほら、今も。シホは高校の同級生。ひろ。なぜか入ってしまって居心地悪かった進学校の特進コースの1年生の時に、同じクラスになって。特進の子は、あんまり部活とかしないんだけど、ひろ。は軽音続けたし、シホも美術部で絵を描いていた。ひろ。もシホもバイトしてたし、なんだかんだよく休んだし、担任の先生は、何しようが、結果(テストの成績)さえ残せば何もいわなかったけど、クラスの中からは若干浮いていた感があって、例えば、テスト中に、皆必死にカリカリやってる中、あくびして、退屈だな~って見渡すと、いつもシホと目が合ったり、テスト期間中の休み時間に、みんなまだ必死で本とか見てるときに、ベランダでぼーっと空見てたら、シホも同じ様に見てたり。お互い一緒にお弁当食べる友達は別にいたけれど、なんとなく、はみだしっことして、いつのまにか、ココロが通じ合っていた。とはいっても、シホのほうは、担任がかなりとめたのに、2年からは特進を出てしまったので、(ひろ。は特進を出る積極的な理由もみつからずとどまった)時々靴箱に手紙を入れあったり(ラブラブだなw)、たまに帰りにお茶したり、カラオケ行ったり、コンサート行ったり、旅行(カナダ含む)に行ったり、映画を見に行ったり、シホの可愛いイラストの入ったFAXもらったり、ひろ。独特のへた字でFAX送り返したり。そんなこと、細々と続けてた。ただ、他の友達がプラスで絡むことはなく、1対1の関係だったから、ひろ。とシホが仲良かったなんて、他の友達は、ダレも知らなかったんじゃないかな、と思う。でも、シホと有形無形問わず何かをやりとりすることは、進学校にとことんまでなじめなかった、ひろ。のココロを、ヒロトと違うやり方で、とても癒してくれていた。毎日、一緒にお弁当食べてた同じクラスの友達は、それなりに仲良くやりつつも、みんな、フツーに育ってきたおじょーさんって感じで、やっぱり、ココロの中のどっかに越えられない違いっていうの感じてた。今も仲いいし、時々会って話すと楽しいけど、やっぱり、その違いは今もあるし、むしろ、その違いが、ギャップが、話してて楽しいタイプの友達。でも、シホはどっか、もっと言葉なんて時間なんて要らない部分で、繋がってるって感じられた。だからシホよりも、一緒に時間を過ごした色んな経験をした友達はいっぱいいたけれど、ココロから分かり合える、親友って呼べる1番の友達は、シホだったと思う。そんなこんなで、高校時代をすごし、大学は、別のところになった。でも、クラスの離れた高校時代と同じ様に、付き合ってた。靴箱に手紙はなくなったけど、郵送で手紙が届くようになって。でも、お互い忙しくって、会うのは本当に数えるほどだった。高校のときは、廊下ですれ違うこともあったけどね。それもないし。シホは、トルコに興味があって、一度誘われたんだけど、ひろ。はどうしても行けない時で、従姉さんと行ったりしてた。で、行ってきて、すっごくよかったから、今度は一緒に行こうねって、言われたり。シホは、とにかく旅費をためるために、目一杯バイトをしてた。働いていたのは学習塾。大学生活なんてそっちのけで、朝から晩までバイトにのめりこんでいた。段々連絡も取れなくなった頃、シホから手紙が来て。そこには、バイト先で恋人が出来たことが書かれていた。とても有能なヒトで、ヒトとして尊敬できるところがたくさんあるって。シホにとっては初めての恋人。だから、読みながらすっごく驚いた。なんかね、シホが男の人を好きになるってイメージがわかなくて。本人もね、「サラはヒロトさんと幸せそうな時が一番可愛いと思うけど、私は、あんまり、恋愛に興味が持てない」それに、「田舎の旧家の三姉妹の長女だから、いつか見合いで結婚するしかない」とか、冗談なのか本気なのかそんな言葉繰り返してて、それまで、浮いた話も、浮いた噂も全くなかったシホだから。・・・シホが好きになる人ってどんなヒトだろう。。。?って、思いながら、ずっとそのノロケに近いくらい相手のヒトを褒め称える文章を読んでいた。・・・シホがこんなにオトコのヒトに夢中になるんだね~。って、つい微笑んだりもしながら。でもね、読み終えたときにはその微笑は固まっていた。・・・その人に、『妻子がある』って書いてあったから。つまり、シホの初恋は、不倫だったのです。
2010.09.14
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・・・てか、ここ、一体、どこ?おどおど周りを見回していると、大樹が立ち上がるのが見えた。上半身だけ裸、下はかろうじて下着をつけているのを見て、ほっとする。「ぅうう~」ってうめきながら押さえてるところを見ると、床でアタマを打ったみたい。・・・てか、私、まだピンチ?大樹がうめいている間に、とりあえず、ベッドから出ようとして、、・・・てか、私、もしかして、、もう。。?そーっと、そーっと、掛け布団を持ち上げて覗いてみる。・・・ふうっ。よかった~。下着は着けてる。・・・てか、下着だけだしっ。慌てて、ベッドのカバーを引っ張って、体に巻きつけながら、ベッドを降りる。や、いなや、大樹が、こちらを向いた。「きゃっ」思わず悲鳴をあげて、しっかりカバーを握り締めた私を、「きゃって、、、おい、そよっ」アタマを押さえたまま、大樹が睨む。「・・・な、、なにっ?」「お前な~、、ぁイてて・・」おもっきり顔をゆがめる大樹に、思わず、「大丈夫?」ってたずねたら、「大丈夫だよ、こんくらい。って、いて~、いて~けどっ。ったく、突き落としやがって」「・・・だって、大樹が悪いんでしょ?」「は??なんで?」「だって、、、無理矢理シようとしたでしょっ。最っ低っ」そういって口を尖らせると、大樹は、「はあ~~?・・・・はぁ。。」そういって気が抜けたようにベッドに腰を下ろす。大樹は、肩でくくっと笑ってから、私を呆れたみたいに見て、「無理矢理って、、俺、犯罪者にしないでくれる?」「・・・だって、事実じゃない」「事実じゃないっての!・・・ったく、あんなに確かめたのに」「・・・確かめた?」「まずはっきり言っとくけど、蒼夜、この部屋に来たのも俺から誘ったんじゃないし。」「そんなわけ・・」言いかける私を制して、「いいや。蒼夜が誘ったんだよ、酔っ払って。・・酔っ払ってること知ってて乗った俺も悪いかもしんねーけど。でも、俺が誘ったわけじゃない。何度も、し、つ、こ~くっ、お前が誘ったんだよ・・・『いいから、何もかも、忘れさせて』ってな」「・・・そんなぁ・・・」自分がそんなこと言ったなんて信じられない。でも、酔っ払っていたことは、確か。ついさっき、身の危険を感じるまで。ここが、、どこかも分かんないくらい。途端に気弱になる私に、「そうなんだって。部屋入ったら、勝手に服脱いでベッドに入っちまうし。・・俺だって、ほら、オトコだし、、蒼夜のコト・・いあ、てか、ほら、そこまでされるとさぁ。。だけど、ナサケナイくらい確かめたんだぞ?ほんとうにいいのか??って」『・・・ほんとにいいんだな?』確かに何度も耳にした言葉。・・・ああ、もうっ。私って。。「ゴメン・・・」それだけ呟いた私に、大樹は笑って、「いいよ。もう。もっと強い意志で断ればよかったんだ」「ごめんね、ほんと、私、どうかしてた」どうかしてた、本当に。でも、混乱がおさまり、どうかしてた理由を思い出した途端に、また、どうかしそうになる。・・・碓氷くん。表情を暗くしたまま、しょぼんとベッドの端に腰を落した私を見て、大樹が近づいてくる。脱ぎ捨てたTシャツを拾い上げて身につけながら。すぐそばまで来ると、少し手を伸ばしかけて、でも、止めて、30cm向こうに腰掛けた大樹。「蒼夜・・」微かな囁くような声。いつチャライ大樹からは想像もできないような真声。私は、そっと顔を向けた。「俺じゃダメか?」私は大樹の言葉に顔を伏せる。・・・そんなこととても考えられない。あんな言葉聞いたって、他のオンナの人抱きしめる姿見たって、私の中にはイヤになるぐらい碓氷くんがいる。私の心の中はイヤになるぐらい碓氷くんでいっぱい。「碓氷ことはさ、もう、よせよ」「・・・」「・・・だって、アイツさ、、、いや、、」何かを言いかけて、止める大樹。私は違和感を覚えて聞き返す。「なに?」大樹は、私の顔を覗き込み、少し迷うように顔をゆがめてから、思い切ったようにいう。「俺、さっき、アイツに、電話したんだよ。」「・・・電話?・・だけど、どうして番号・・?」「アイツにかけたんじゃなくて、ほら、蒼夜のケータイ、アイツが持ってるから、それにかけて」「・・・それで、、出たの?碓氷くん。」「ああ。それで、アイツ、言ったんだ。」そこで、また、少し言葉を切る大樹。せめて、何か、言い訳、してくれたかな。私のコト、少しでも、心配してくれてたかな。。そんな甘い妄想、考えてしまったけど、大樹が木っ端にしてくれる。「・・・何て?」問い返した私に、大樹は、申し訳なさそうな、自分まで痛そうな顔でその言葉を告げる。「俺に、・・・蒼夜のコト抱いてもいいって」・・・そ、んな・・。アタマがその言葉を理解した瞬間、私は、自分の体を守っていた、カバーを手離して、顔を覆ってしまっていた。「おっと・・」大樹が、カバーを引き上げ、私をくるみ、そのまま、抱き寄せる。碓氷くんが、大樹に、そんなこと言うなんて。ほんとにどうでもいいんだ。私のコトなんて。自分が自分から大樹に抱かれようとしていた自棄を忘れて、ただ、碓氷くんの言葉に棄てられてしまった自分を思う。・・・もう、どうでもいーや。碓氷くんに出会って、愛されて、初めて自分が自分になれた気がした。でも、もう、愛されてもいないなら。・・・私は、私らしくなんてなくていい。ただ、抱き寄せてくれる大樹に言う。恐ろしいくらい冷静に。「大樹・・、じゃあ、シよっか?」大樹がはっとして、私を見下ろすのが分かった。そして、少しの沈黙。大樹が、思い切ったように、カバーから手を離し、「もう、ほんとにいいんだな?って聞かないぞ。」って、耳元で囁いて、そのまま耳に口付け、力なんてとっくになくなっている私に、体重を乗せてくる。「蒼夜・・・」愛しそうに、私を呼ぶ大樹。さすが、チャライオトコなだけあるな。オンナノコ抱くときには相手がダレでも、アイシテルフリができるんだ。・・・私は、さすがにそれはムリだけど。碓氷くんに出会う前は、その日会ったばかりの愛してもないオトコたちに抱かれてた私。大樹のコトは愛してはいないけれど、抱かれるくらい、平気。・・・なはずだったのに。大樹の唇が首に触れ、指が背中をなぞりだすと、カラダが硬直してしまう。・・・イヤ。そう言いたかったけれど、大樹に悪くて言えなかった。そうだ。私だって、大樹を呼んでみよう。大樹がそうしてくれたように。愛しそうに。そうココロに決めたのに、そっと囁くように、吐き出したはずの名前は、「・・・うすいくん・・・」だった。同時にこぼれる涙。・・・碓氷くん。・・・どうして?←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.14
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小説の最新の更新はbox226 蒼夜です。ばんは、ひろ。です。いやーなんつーか、今週末はいろいろあって、へとへと。で、くたくた。wでも、出張行ってたオットが、もうすぐ帰ってくるので起きてまってます。だって、夜中にがんばって車飛ばして帰ってきてくれるのに、みんな寝てたらサミシイかな、と思って。・・・あい。嘘です。ひろ。が、早くケースケに会いたいからですよ。いいでしょ?だってさみしかったんだもんっ。・・・でも、こんな遅くまで起きてたら、怒られちゃうかなぁ。。とか、思いつつ。2時過ぎるって言ってたから、そろそろかなぁ。。。もう、オフィスには着いてるかなぁ。。ドキドキ。なんかね、もう、オットが帰ってくるから思い切って書きますけどw、この間は、あんな風に、威勢よく?書いたものの、その夜は、オットとアルバム見れたものの(あ、この話も書かなきゃだな。。w)、オットがいない昨夜は、ちょっと揺り戻しみたくなっちゃってました。色々、3人のこと思い出しちゃって。特にSのコトは、なんか、久しぶりに濃厚に思い出しちゃった。ちょっと、また、思い出話にお付き合いいただくことになるかも、です。ていうかね。3人が自殺したってこと、いーーっぱいびっくりしていただいたんですけど、ひろ。、前に、ここで、チラリ書いたことなかったっけ~??って思ってて、探してみて、見つけました。これ。「let me」のメッセージ収納箱で。(今、ケータイから何故か楽天内のリンクに飛べないので、コピペしておきますね)・・・『25000 2008-05-12 00:12:41 こんばんは~、ひろ。です。さきほど、25000アクセス到達しました。ありがと~ございます。たくさんの方に足を運んでいただき、ほんと、嬉しいです。小説を書き始めて5ヶ月が過ぎました。書きたいことはまだまだ山のようにあるんですが、なんとなく、書くのに迷う日もあります。こんなひろ。でも。です。最近、2つの映画を観ました。「犬と私の10の約束」と「あの空をおぼえてる」。どちらも、「愛」と「死」がテーマです。で、ちょっとホッとしました。使い古されたようなテーマだけれど、人はやっぱり、「愛」と「死」に迷い、そして、そこから、何かを得ようとする。ひろ。は、これまでも、そしてきっと、これからも、「愛」と「死」をテーマにしてしか書けないけれど、それで、いいのかな。と。ひろ。は、もしかしたら、人よりはたくさん、大切な人を、「自殺」で失くしてきました。高校の同級生で、かけがえのない親友だったS、留学中に、頼りないひろ。を、いつも支えてくれたHちゃん、そして、もちろん、ひろ。の全てだった、恋人のヒロト。誰かを失うたびに、大きくバランスを失ったひろ。何度も、死の誘惑にかられてきたひろ。それでも、ひろ。は今、こうして生きています。多分、これからも、同じようなテーマでしか、書けませんが、書き続けます。末永く、お付き合いいただけると嬉しいです。そろそろ、寝ます、の、ひろ。@5/12 1:50am』・・・っていう文章。(昔のひろ。は、マジメだなぁ。。見習わねばっww)て、2008年5月て。もう、2年以上前か。しかも、25000アクセスの時。覚えてるヒト、てか、読んだ人も、もう、いないか~。。って、納得しました、の、ひろ。@9/13 2:14amケースケ、そろそろかなぁ。。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.12
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小説の最新の更新はbox226 蒼夜です。おはよす、ひろ。です。昨日は~、オットにランチおごりましたよっ。ツイッターのほうにも書きましたが~、イタリアンでした。^^(マルゲリータ)おいしかったです。てか、昨日は、その2時間後に、つい出来心?で、昭和風助手くんと、おやつに、「クア・アイナ」に行ってしまい。。アボカドバーガーを半分こしました。・・・お腹破裂しそう。で、事務所に戻ったら、クリスピークリームドーナツの差し入れが。・・・ムリ。って思ったんだけど、事務所のみんながコーヒー入れて食べだしたので、(助手くん、キミもかいっ)つい、手を伸ばしてしまい。あそこのドーナツは軽いので、満腹でも食べられますね~。・・・って、だからって、2コは食べすぎっ。しかも、夕飯は、オットのリクエストで、カツ丼を作りました。。。・・・げぷっ。な、一日のひろ。でした。ただ、今朝、すっごく期待して体重計に乗ったのですが、昨日の朝より減っていた。・・・なぜに??ひろ。の食べたカロリーはどこにきえてしまうのでしょう。。しくしく。今日もがんばって食べ続けたいと思います。。。ご覧のとおり、おかげさまで、キモチワルイほうのつわりは、すっかり消えました~。昨夜、オットと、例のカナダのアルバム見てみました。先にココロゆれていたせいか、思ったほど、、揺れなかった。なつかし~。楽しかったよな~。景色キレかったよな~。とか、ごくフツーに眺めることができました。だけど。写真眺めてたら、オットがちょっと止まってて。・・・な、お話は、またゆっくりと。皆様よい週末を、の、ひろ。@9/11 12:7pmケースケ、いいお天気になってよかったね。お仕事がんばってね。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.11
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小説の最新の更新はbox226 蒼夜です。おはよす、ひろ。です。今日は、オットが一緒にランチしよって予約(←例によってひろ。をですw)してくれたので、午前中の仕事、がんばっちゃおうかと思ってます。(ていきなりサボってますがw)さてさて、昨日の日記~。たくさんコメントありがとうございました。結構、驚かれてるコメントが多くて、やっぱり、稀有な体験をしたんだな~と、(今さらながら)認識しました。でね、ひろ。コメントくださった皆さんに、まず言いたいのは。。。皆さん、驚いてくださってありがとうございました。ってこと。こう書いちゃうと、なんか、ふざけてるように聴こえるかもしれないですが、ほんと感謝しています。だってね。大切なヒトが実際どんどん自分の前から消えていったことで、ひろ。の中で、かなり世界は自殺に満ち溢れてるもの、みたいな意識があったから。マヒさせなくちゃ乗り切れなかったくらいアタマもココロもどうかしていた中で、ヒトは自殺するもんなんだ、特に、ひろ。の大事なヒトは。みたいに、思い込んでいたけど。。多くの皆さんが驚いてくださったことで、やっぱ、あんまりないことなんですね。身近なヒトがいっぱい自殺しちゃうって。なんだ、そうか、これって、珍しいのかって思えて、そう信じれることで。もう、十分だよね?もう、大丈夫だよね?もう、これ以上、大切なヒトが自殺したりしないよね?・・・確率的に言っても。(えw)と、思えたりして。トラウマから解放されることができそうな気がします。うん。そんなにヒトは自殺するモンじゃない、ですよね。そうだよね。こんなちっぽけひろ。だって、なんとか生き延びてきたんだもん。・・・皆の手を借りまくったけど。(特にケースケ)確かに死にたくなるようなこといっぱい満ち溢れている世界だけれど、せっかくなんで、皆さん、もうちょっと、こっちでいっしょにがんばりましょ~。(ゆるっw)もちろんね。ご存知のとおり、ヒロトのことだけでも、まだフラフラしているひろ。だから、もちろん、まだ全然乗り越えたって胸張って言えるわけじゃないし、3人が死を選んだ理由とか思い出すと、ほんとうにヤバイ気持ちになる。でもでもでもでも。ひろ。も、頑張りまっす。できたら、、・・・見守ってくれると嬉しいです。(弱っw)昨日、書いたようにね、カナダ旅行のアルバム見ちゃおっかな~って、今朝、事務所に来て、いつもどおり実家の自室で着替える時に、久しぶりに、本棚からカナダ旅行のアルバム出してきました。持って帰ってからケースケと、、と思ってたんだけど、アルバム見ちゃうと、めくりたくなっちゃってw、でも1人で見るのは危険だからw、事務所まで持ってきて、来客用のソファセットでお店広げ~。wwしてたら、寄って来た昭和風男前助手くん。相手が死んだとかいう話はナシで、撮った時期と場所くらいだけ説明したら、助:キレイですね~。と、一言。ひ:私が??助:・・・ベタな。・・景色が、です。ひ:・・・ちっ。助:・・それにしても、センセイはあんまり変わってないですね。ひ:昔からオトナっぽかったってことだね。w助:・・・・いつもポジティブですよね。。ひ:ほっといて。助:笑。って、別にセンセイが今、こどもっぽいって言ってるわけじゃなくて、・・なんていうか、・・・幸せそうな表情がかわんないですねってことですよ。って言われちゃった。・・・う~ん。そうか~。。。助手くんは、この写真と、今の間にある幸せじゃない期間を知らないもんな。助手くんが来たのは、去年の暮れで、もうその頃には、すっかりケースケと落ち着いて?いたもんな~。。って思ったひろ。でした。だから。ひ:・・・ギリセーフにしといてあげるよっ。っていっときました。(上から~。。って悪くないでしょ?上司だしっ)ていうか。何も憂いがなかったあの頃と、ちゃんと同じくらい幸せそうに見えてるんだな。っていうことが、なんだか嬉しいかも、の、ひろ。@9/10 10:24amケースケ、全部ケースケの、おかげだね。ありがと。お礼にといってはなんですが・・今日のランチは私がおごるねっ。(安っ)・・・アルバムはやっぱり、オットとゆっくり見たいと想います。泣いちゃいそうだから。wオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.10
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小説の最新の更新はbox226 蒼夜です。ちは、ひろ。です。昨日書けなかった『ハナミズキ』のこと。もう既にこの映画をご覧になった方はね、ひろ。がココロゆれたのは、向井ちんの例の件(ネタバレになるから秘しますね)じゃないかな~って思ってくれてるかな。もちろんね、アレはないやろ、と、思いましたよ。びっくりしたし。確かに、ちょっと、色々考えてブルーにもなったんだけど。。でも実は。一番ココロ揺れたのはそこではなく、カナダのペギーズコープ(の灯台)のシーンでした。というのも、ひろ。ココに行ったことあるんですよね。高校生のとき。(最近高校生のときのネタ続いてる?ww)ひろ。、カナダに1年留学してたんですけど、留学期間が終わってから、約2ヶ月くらいかけてカナダ横断の旅行をしたんですよね~。飛行機、鉄道、バスをいろいろ乗り継いで。で、この灯台のそばの岩場に立って妙なポーズで写真を撮った。(昔はもっとアホだったw)約2ヶ月の旅行。一緒に旅したお相手は、親友のS、お姉さん的なHちゃん、そして、ヒロト。ていっても、4人で旅行したわけじゃなく、ひろ。だけが2ヶ月で、1、Sとは西海岸からカナディアンロッキー2、ヒロトとは、カナディアンロッキーからトロント3、Hちゃんとは、トロントからPEIまでって感じで、引継ぎwのときだけしばらく3人になったりもしたけど、ほとんど2人での旅行でした。旅行中は、ほんとに色んな経験できたし、素晴らしすぎる景色もたくさん見れたし、すごく楽しい思い出ばっかり。・・・のはず。だけど、ひろ。、あんまり思い出すことのできない旅行なんです。というのも。Sも、Hちゃんも、そして、ヒロトも、みんな死んでしまってもういないから。自殺で。(時期も原因ももちろんバラバラですけど。。)とにかく、あのカナダでの2ヶ月の旅行を一緒に体験したヒトは、ダレももういなくて。3人との楽しくて幸せな濃密な時間が閉じ込められてるアルバム開くのもつらい感じで、とにかく、記憶ごと封印してました。それが、あの灯台と岩場とそこに立つガッキーをみたら、なんかぶわーっとあの旅行の思い出が全部まとめて蘇っちゃったなぁ。。正直、ヴィクトリアとか、カナディアンロッキー、ナイアガラ、とかって、普通に暮らしてても目にすることあるし、そのくらいのもの目にするだけだったら、もう、ココロは即ロックできるんだけど、いやいやいやいや、あの灯台が出てくるとは。。そして、あんなにココロ揺れちゃうとは。・・・ヤられちゃったなぁ。映画、見終わってからも、ずーっと、頭の中で、懐かしい、輝いていた旅の記憶が、自動再生。いろ~んなこと思い出しながら、みんないなくなっちゃったな~って。そして、それぞれを追い込んだモノを思い出して、また腹が立ったりまた無力感を覚えたり。でもね。結構強くなったな~って思いますね。自分でも。サミシイサミシイサミシイサミシイサミシイって、すっごく思うけど。でも、私も、、、とは、もう、思わないもんね。(強っww)だって、今のひろ。には、昨日は1人でチビさん2人ともお迎え行ってくれてから、帰ってくるなり、チビさん2人に『お帰りムギュー』をしてるひろ。に、チビさんごと、おもっきり後ろから抱っこしてくれて、頬ずりしながら、心配そうに「だいじょぶか?」って聞いてくれて、「だいじょぶ」って返事したら、もっとギューってして、チビさんが、(圧迫感にw)逃げ出しちゃっても、まだ離してくれなくて、「離してよ~」って言っても、「ヤダ」って離してくれなくて、「だいじょぶだいじょぶ、ほんとに」っても、離してくれなくて、「てかさ~」ったら、ちょっと手を緩めて顔覗き込んで、「なに?」って聞いてくれて、「・・・お腹すいたっ」ったら、笑って、やっと離してくれて、「食べいこっか」って、近所の洋食屋さんに連れってくれて、『エビフライとデミハンバーグ定食』をおごってくれて、帰りにコンビニでアイスまで買ってくれて、チビさん寝た後には、ソファ抱っこで映画の向井ちんのこととかも聞いてくれてw、旅行とか3人の思い出話とか聞いてくれて、泣いたらよしよししてくれて、「ケースケは、死なないでね?・・・仕事で危ない場所にも行かないでよね?」ったら、「絶対サぁより長生きするよ。後に残すの心配すぎる。泣き虫だからな。」って、笑って答えてくれるオットと、オットと2人のチビさん+お腹のベエベがいるもんね。って長っ。久しぶりに3人まとめて思い出したら、胸はちくちく痛んだけれど、でもやっぱり、3人ともひろ。のココロから大好きだったヒトで。3人それぞれと過ごせた時間は、ひろ。の中のかけがえのないものを造りだしてくれたなって想います。今はもうそばにはいないけど。そのためにいっぱいいっぱい泣いたけど。出会えてよかったなって。3人と、1対1で異国を旅できた濃厚な時間。これまで、封印しちゃってたけど、ゆっくりアルバムめくって色んなこと思い出してみたくなりました。・・・あ、そうだ。実は、『ハナミズキ』、オットのおかあさまと行ったんですよね。昨日、お休みだったひろ。、朝、チビさんのお送り後、「午前中は割とユルメの内勤」、って言ってたオットに、近くにいたら構ってもらえるかもと期待して、義実家にお邪魔してお茶いただいてたら、母:ケースケそっくりのヒトが出てるって言われたの~。サぁちゃんも興味ない?って誘って?くれたので。お母さまもあんましテレビ見ないので、向井ちんのこと知らないみたいでした。で、まあ、向井ちん。カメラ構えるとか反則でしょ。カメラ持ってるだけで嬉しそうな顔とかヤバイ。似すぎっ。wでも、おかあさま的には、カメラ構えてるケースケ・・じゃなかった向井ちんよりも、無精ひげでご飯かっ込むシーンで、こっそり耳元で、母:ほんと似てるわね~。このだらしない感じが特に。っておっしゃってましたよ。・・・それにしても向井ちんはかっこいいね、の、ひろ。@9/9 11:56amケースケ、だらしない感じも大好きだよっっ。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.09
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小説の最新の更新はbox226 蒼夜です。ちは、ひろ。です。今日は、お仕事が何もなかったので、お休みしました。(相変わらずゆるいw)そして、映画観にいってきました。観てきた映画は、『ハナミズキ』。はい。また向井ちん。ほんとはね、見るつもりなかった映画でした。だって冷静に観れそうになかったんだもん。向井ちん、カメラマン役だし。(ムリでしょw)しかも、ガッキーにプロポーズするし。(ムリすぎでしょww)でも、観てみたら、そんなとこよりも、思いがけないトコでココロ揺れちゃった><。さっきから頑張ってみてるけど、今日はうまく書けそうにないので、・・・やめときます。こんな風にちょっと書いちゃったけど、気持ち的には、ブログの更新お休み気分。。たまには、いいですよね~。仕事も休んだことだしね。えーっと、映画自体の単純な感想としては、『映画はハッピーエンドでも、この2人、2、3年で別れちゃいそうな気がするな~。。』って、思っちゃった。あくまでもひろ。の主観です。怒りの反論とか、、、怖いからやめてください。wえーっと、フォローになるかどうかは分かりませんが。ガッキーはとてもかわいくキレイで、イクタトウマくんは、本当に男前でしたっ。『ハッピーエンド』のその後がいつも気になっちゃう、ひろ。@9/8 4:4pmケースケ~、・・・おいしいものでも食べにいきたいなっ。。(家事もお休みかよっ)オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.08
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小説の最新の更新はbox226 蒼夜です。(ひろ。も向井ちん大好きですが、)向井理さんのファンの方は不愉快な思いをされる可能性がありますので、読まずにスルーしてください。それでも読まれる方は、アホアホカップルの戯言として流してくださいますようよろしくお願いします。ちは、ひろ。です。昨日は、エロネタにも関わらず、多数お付き合いいただきありがとうございます。いやいや、みなさん、だいぶついてこれるようになったんじゃないですか?(←上からかっ)でも、・・・昨日の続きは、ちょっと今日はお休みします。だって、エロネタ連投はまずいでしょ。(←一番ついてけないのは自分かよっw)えーっと、今日はちょっと、お口直し?に、最近見た映画のこと。土曜日(9/4)、入籍記念日(9/3)と結婚式記念日(9/5)のハザマに、『BECK』観にいってきました~。佐藤健ちんファンの姪っ子(実兄の娘ちん)と。ひろ。のお目当ては、もちろん向井理ちんですよ。オットが似てるから気になる存在の向井ちん。ていっても、なんか金髪な役柄のようだから、(オットはもちろん金髪じゃないですw)そんなに期待してなかったんだけど。いやいやいやいや。結構、ガン見しちゃったな~。だって、出番少ない割には、結構、脱ぐんだもん。(キャ)上半身裸でベースひいちゃうんだも~ん。ストーリーそっちのけでガン見のひろ。でした~。そしてそして。終わった後、おうちに帰ったら、チビさんたちとお留守番してくれてたオットがいて。ケ:おかえり~、映画どだった?ひ:てかさ~、ちょっと、そのシャツ脱いで?(←いきなりw)ケ:は?ひ:いいから、ちょっと、上だけでいいから裸になって?ケ:・・・サぁ?チビたちの目の前なんだけど・・?ひ:いいから~。脱いでってばっ。昨日(=ラブホデートw)、自分だっていっぱい見たでしょ~??(←)ケ:ちょ、チビの前で・・・。分かった分かった。ってオット、シャツ脱いでくれて、(チビさんたち別におかまいなしで遊んでたしw)ケ:こんでい?ひ:うん・・・。・・・ひろ。、ケースケのカラダ、ガン見中。・・・・ケ:・・・なに?ひ:・・・ありがと。もういいよ。ケ:へ?って、オット、シャツ着ながら、ケ:なんだったんだよ?ひ:なんでもな~い。ケ:おいっ。ひ:ってかさ~、ケースケの方が、マッチョだね~。向井ちんより、全然っ。ケ:ありがと。・・・ってか、何比べてんだよっ。ひ:だって、映画で、向井ちんが結構脱いでたんだもん~。ケ:そこばっか見てたわけ?ひ:うん。ケ:ひ:でも、顔は似てても、体は違うもんなんだな~って思って。ケ:当たり前だろ?こっちはこう見えて重労働してんだから。結構、機材って重いのです。。。ひ:だねっ。だから、そんなにマッチョなんだよね~。ケ:・・・ひ:なに?ケ:・・・な~んか、褒めてなくね?ひ:(鋭いなw)・・・・そ?ケ:向井ちんと比べて俺がマッチョで、・・・・どうなわけ??ひ:・・・ケ:言えよっ。ひ:・・・う~ん。。カラダの見た目は、向井ちんのほうが好きかなぁ。。。って。ケ:・・・・ひ:あれ?怒った??ケ:あぁ、怒ったぞっ。もう、抱っこしてやんね~。向井にしてもらえ。(←いつのまにか呼び捨て)ひ:え~、いいの~??(←いいも悪いもないっての)ケ:・・・良くないっ。ひ:・・・(良くないも何もないっての。w)ケ:良くないけど、反省するまで、俺も抱っこしてやんね~からっ。ひ:・・・・(あ~ぁ、本気でスネちゃった。)・・・ゴメンネ。ケ:思ってないだろ?反省!反省!反省しろよっ。って感じで、久々に、ケンカ?になっちゃいました~。あい。こやって書いてみても、完全に、ひろ。が悪いですね~。うぷ。で。まあ、チビさんいる前なので、ケンカ(しかもくだらないw)は、くすぶった感じのまま、チビさんの前ではフツーに、一緒に遊んだりご飯食べたりしてて、チビさんお昼寝タイムまで、持ち越してたんだけど。。チビさんお昼寝しちゃった後。ケンカ中の身なので、オットは口も聞かないで、スネスネオーラだしまくりで、なんか、1人遊び(wiiですw)始めちゃって。ひろ。は、まあ、スネてるオットは面倒なので、いつもどおり放置プレイで(コラ)、友達にメールしたり、バンドのブログ書いたりしてたんだけど。気づいたら、ソファから、めっちゃオットの視線。ひ:・・・・なに?ケ:なにってさ~。。。反省した?って、なんだか、スネオーラはすっかり消えたちょっとかわいい声で聞かれて、ぶっふ~ってなったひろ。でした。だって。『反省するまで、俺も抱っこしてやんね~からっ。』とか、怒って言ってたくせに、さてはケースケ・・・。って思って、ひ:ううん。まだ。全然。(PC画面から目逸らさずw)ケ:・・・って、早く、反省しろよ~。(ソファから身を乗り出しかけ)ひ:・・・まあ、考えとく。(オットチラ見)ケ:・・・って、どんくらい?(ひろ。をガン見)ひ:さぁ。。3日くらい?(またPC画面)ケ:3日??3日もかかんの??(例によって必死w)ひ:・・・やっぱり、反省しなくちゃね。悪いと思ってるし。うん。(反省してるのかってくらいPC中w)ケ:悪いと思ってるってことはさ~、もう反省してるんじゃない?(ちょっとすがり気味w)ひ:いやいや、まだ、足りないでしょ?もっと反省しなきゃ。うん。(ちょっと冷たいくらいの声)ケ:・・・でもさ、反省するまで、抱っこなしなんだぞ~~??(弱っ)ひ:・・・うん。覚悟してる。ケースケをソコまで怒らせちゃったんだしね。(ココロで笑い堪えつつ真顔w)・・・・しばし、沈黙・・・・に、耐え切れず、オット、ケ:・・・ゴメン。俺がムリっ。俺の負けでいい。ゴメン、謝るから抱っこさせて。だって~~~っ。勝った。(←久々の勝利宣言。)って、笑ってる間に、オット、すぐそばまで来ちゃってました。ケ:なぁ、この仕事してる限り、多分、このカラダのまんまだけど、、いい?って、どんだけ~~(古っ)な、ケースケ。wwひ:いいよ。ガマンしてあげる。って、抱っこされてあげましたよ。(あ、また上からかっ)あんまり、しょげてるから、抱っこされたまま、ひ:てかさ~、見た目は、あっち方が好きだけど、抱っこされたときの安心感は、ケースケの方が断然いいしっ。って、慰めのつもりで言ったんだけど、ケ:あっちにも抱っこされてみなきゃ、わかんねーじゃんっ。ってオット。結構、根深く、いじけさせちゃったみたいです。。。さすがにひろ。も、反省して、いっぱい上半身にチュウして、慰めてあげました。その後、機嫌直ったオット(の上半身w)に、お返しに、『ケ:マッチョじゃね~と、できないコト』も、シてもらっちゃった。・・・そうか、アレはマッチョじゃないと、、できないのか。・・・なら、やっぱり、マッチョなオットがいいなぁ。。って思ったイイ気持ちの後のひろ。なのでした。まる。・・・・あれ?エロくないですよね?・・・・バカップルなのは・・どうしようもないんです、の、ひろ。@9/7 3:56pmケースケ、そういう可愛いとこも大好きっ。・・・あ、全然、映画の話じゃなかった。。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.07
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小説もさきほど更新しましたbox226 蒼夜です。今日は長い上にちょいエロです。遠慮なくスルーしてください。ちは、ひろ。です。久々に、小説の方書いたので、ちょっと疲れて?ますけど、エロ日・・、もといゆる日記、書けるトコまでつづき書いちゃおうと思います。書かなきゃ、どんどん、ネタが。。昨日も、結婚式記念日のデートだったし。。えーっと、前回のつづきっ。つい、ひ:・・・・・・・いいよ。って言っちゃったひろ。でしたが・・。オット、返事聞いて、手離しの喜びよう。wケ:マジで??やった~。ありがとな、サぁ。よし、じゃ、気がかわんねーうちに着替えて、、(必死w)ひ:笑。気、変わらないから、シャワー浴びてい?って、オネガイ?して、シャワー浴びてから、ランジェリーつけることに。で、いざ着けようと、広げてみて。・・・困惑。当然のようにすけすけのベビードールに、同素材のTバック(←!)、ストッキング(あみあみ)、ガーターベルト(←!!)のセット。・・・これはまた、すごいなぁ。。ちょっと、途方にくれちゃったひろ。に、遅いの心配してか、早く見たかったのかw、オットが外から(入ってこないでって言ってたのw)、ケ:サぁ、だいじょぶか~??のぼせたりしてね??ひ:・・・大丈夫だよ。ちょっと、、戸惑ってるだけ。ケ:つけるの手伝おっか?(エロ悪魔声)ひ:・・恥ずかしいからいいっ。・・遠慮するっ。ケ:ちぇっ。なんだか今にもドア開けそうなオットに、ドキドキして、ひろ。決意して、つけることにしました。・・・洗面所の大きい鏡に映る自分の姿、恥ずかしくって直視できないひろ。でしたよ。案の定、待ちくたびれたオットから、ケ:どう?って、もっかい催促w。ひ:はいはい。心を決めて、外に出たひろ。見て、オット、ケ:・・・あ~、、なんだよ~っ。って口尖らせてるし。なんでって、上に、バスローブ羽織っちゃってたから。ひ:・・・だって、恥ずかしいんだもん。って、ローブの胸のトコしっかり握ったら、オット、足元のあみあみに一瞬目をやって、ケ:中には着てんだ?ひ:・・・うん、がんばってみた。ケ:そか。よしよし。えらいえらい。とりあえず、こっちおいで。って、とりあえずは、ソファに並んで座ってみたり。てかね、ひろ。はバスローブ、オットまだスーツですから。めちゃ変な感じでしたよ。wwシャワーしてる間に、オットがとってくれてたルームサービス。一応乾杯(入籍記念日@2年目)したり、一緒に食べたりしつつ話して。エロ下着つけてることは心の隅においやってちょっとリラックス。・・・してたんだけど。。ケースケが、マジ目で、ひろ。の肩抱いてきて、キスしてくれて、ムードが変わった瞬間、カチカチに固まっちゃったひろ。でした。ケ:笑。なにそんなに堅くなってんの?ひ:・・・だって。。撮られると思ったら、緊張するもん。ケ:俺相手に緊張する必要なんてないだろ?ひ:・・・だけどぉって、モジモジしていたら、ケ:サぁ、そんなにヤなら止めとく?ってアマ笑顔のケースケ。ひ:・・・ヤじゃないよ。恥ずかしいだけ。。ケ:ほんと、無理しなくていんだぞ?ひ:ムリなんて、、しないよ。ケ:・・・俺のコト嫌いになんない?ひ:なんないっ!!即全力否定したら、オット、ほっとしたみたいに笑ってから、ケ:そか。・・・サぁ、じゃあ、そのままでいいから、ベッドいこ。って、手を引いて連れてかれためちゃくちゃ大きいベッドには、オットが持ってきたらしい小さいライトがいくつか置かれてました。そのライト動かさないように、そっとベッドに乗ったひろ。の、相変わらずの超キンチョー、に気づいたオット、そーっと手を伸ばして、ひろ。抱き寄せて、ケ:・・・大丈夫??ひ:うん。大丈夫。オット、愛しそうにひろ。を見て、ケ:ありがと。愛してるよ。・・・ローブ脱がしてイ?ひ:・・・うん。って言っちゃいました。言うしかなかった。だって、あんな男前に、あんな状況で、あんなこと言われたら、断れる女子なんていないって!!←ケ:いいコだな~。って、キスされて、目を閉じたら、そのまま、ローブ脱がされちゃって、めちゃエロ下着だけの自分。体に当たる空気の感じだけで、自分が、どんだけ露出してるか分かって、目を開けられなかったし。でも、目を開けなくても、オットが、ガン見してきてるの分かる。ケ:ふぅっ・・・って小さく息つくのが聞えたから。・・・どう思ってるんだろ。がっかりされてないかなぁ。ってそーっと、目を開けたら、オットは、既に、カメラを構えてて、ケ:サイコーだよ。サぁ。エロくてかわいくて、・・・正直、・・・たまんね。って目を細めて言ってくれて。褒めてもらえて嬉しいんだけど恥ずかしくて、恥ずかしいんだけど嬉しくて。でも、オットのカメラのレンズと目が合って、これから、写真に残されるんだって思うと、やっぱり緊張しちゃった。ひろ。のそんなドキドキに気づいてるはずなのに、お構いナシに、オットが、カメラ構えながら、フツーのアマ笑顔で聞いてきたのは。ケ:・・・なあ、サぁ、俺のコト、好きか?って。そんなこと聞かれると思ってなかったから、ちょっとびっくりしたけど、ドキドキはちょっと横においといて、オットのアマ笑顔に負けないように、ニコニコで、ひ:うん。大好きっ。って言ったと同時に撮影開始。オット、嬉しそうに、ケ:ありがと。・・・しかし、いい顔してくれるな~。・・・どんくらい好き?ひ:・・・怖いくらい。ケ:笑。・・・それ、俺には夢みたいな言葉だよ。嬉しすぎっ。ありがとな、サぁ。って言ってくれるオットの顔も、写真に撮って残したいくらいニコニコでした。一回カメラの前でココロゆるしちゃえば、後は完全オットのペース。優しい声で、体勢の指示をしてきて、優しい指で、手足の場所を示してきて、いろんなカッコさせられちゃった。すぐに恥ずかしい顔になっちゃうひろ。に、ケ:恥ずかしい顔もイんだけど、素直に笑ってる顔も見たいな~。って、言われてがんばって笑ってみたんだけど、足りないみたいで、会話をしかけてくるケースケ。(話しながらも撮影され続けてますw)ケ:俺のドコが好き?ひ:・・・顔。ケ:笑。以外で。ひ:守ってくれるトコかな。。?あ、優しいトコも、許してくれるとこも、あ、待って、なんかいっぱいありすぎてムリ。やっぱり全部。ケ:笑。て、最後そんなざっくりかよw。じゃあ、俺の体のパーツではどこが好き?ひ:いつも言ってるでしょ~??指っ。キレイな手と指がすっごく好き。頬に触れてくれたり、頭よしよししてくれたり、唇に触れてくれたりするのがすっごく好き。ケ:エロイとこ触るのも?笑ひ:・・・ノーコメント。ケ:笑。なんで。肝心なトコなのに。ほら、そろそろエロイ顔もくれよ。・・・サぁはエッチ好き?ひ:・・・って、ヒトをエロエロ人間みたいに。ケ:最近はほんとそうじゃん。・・ま、いいや、言い直す、俺とスルの好きか?ひ:うん。大好きっ。(ニコニコ)ケ:素直すぎっ。笑。全然エロ顔じゃねーじゃん。じゃあ、そだな~、どうサれんのが好き?ひ:・・・ケ:こら、赤くなってねーで答えろっ。ひ:・・・そんなの、言えないよ。・・内緒。ケ:笑。って、相当エロイこと考えてるな。ま、大体分かるけど。・・・じゃあ、言わなくていいから、それ、されるの想像してみて。ひ:・・・え~っ。ケ:ほら。後で、たっぷりしてやるから、な。想像してみろよ。・・・目、閉じていいよ。って言われて、言われるがままに、目を閉じたひろ。に、ケ:なぁ、サぁ、○○を、大好きな俺の指でイジられたり、舌でイジメられたりすんの、ちゃんと想像してる?って、やっぱり、・・・オットには、バレバレ。ひ:・・・イジわるぅ。。って、目を閉じたまま言ったら、ケ:その声っ。ちゃんと想像してんだな。エライエライ。じゃあ、ほら、そろそろシてやっから、全部脱いじゃえよ。・・・まずは、ガーター外してみ?って、言われて、、、そーっと、1つずつ、順番に、オットに言われるがままに、脱いでったひろ。でした。・・・結局、何も着てないひろ。も、撮られちゃった。妊婦なのに。。でも、妊婦な裸、見られてることより、順番に脱いでくコトほうが、すっごい恥ずかしくて、『シてやっから』って言ってたくせに、ただ、キレイとかカアイイとか、いっぱいキモチイイ言葉くれるだけで、実際には、全然、指一本触れてくんないオットに、・・ああ、もう、ムリ、シてほしいぃ~~~っ><って、エロ欲maxで放置されたまま、ケ:ほら、目線こっちって、言われて、カメラの方見るのが、一番恥ずかしかったかも。。て、感じで、結局、全部脱ぎ終えて、エロ下着から解放されたら、やっと、なんだかかえって恥ずかしくなくなったひろ。でした。なのに。最後の一枚撮り終えて、ケ:・・・おしまい。ありがと、サぁ。お疲れさん。って言ったオットが、ちょっと思い直したみたいに、ケ:・・・悪いけど、もっかい全部着けてくれるそれ?って。・・・なんか撮り忘れたポーズでもあるのかな。って、まあ、もう撮られついでだし、と、ひ:いいよ~。って、オットに(やっぱり恥ずかしくて)背中向けて、今度はちょっと慣れれた手つきで着け終えて、オット見たら、もうすっかりカメラはしまい終えてて。ひ:・・・あれ?写真撮るんじゃないの?って聞いたら、オット、エロ大魔王に支配された顔で、ひろ。に手を伸ばして、ケ:写真はもう十分。いいのいっぱい撮れたから。ひ:じゃあ、なんでもっかい・・って聞こうとしたときには、抱き寄せられてキスされちゃってました。大好きな手が背中に添えられていて、もうイッコの手は、耳の後ろの髪をかきあげていて、いっぱいいっぱいエロイチュウ。その後、オットが、自分のシャツの首元に手をやって、ネクタイ緩めて(←これもひろ。的にはポイント高しw)から、そっとまたひろ。抱き寄せて、ケ:・・・俺が脱がせたいからに決まってるだろ?って耳元で囁かれたときには、もうすっかりその意味に、気づいてたひろ。でした。・・・・・・もうちょっと続いてもいいですか?、の、ひろ。@9/6 0:41pmケースケ~、ケースケなら脱いじゃうコいっぱいいるんじゃないっ?心配。。
2010.09.06
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前回はこちら。(マがあいちゃってゴメンナサイ)--------------------------------「・・・ほんとにいいんだな?」大樹が何かを聞いている。なんだか薄暗い場所で。「・・・うん」私は生返事を返す。私の目も心も、心の中のスクリーンに釘付けだったから。スクリーンに映るのは、碓氷くんが女の人を抱き寄せるシーン。私のもののはずの腕にすっぽり収まったキレイなオンナのヒト。圧倒的な存在感。・・・俄か恋人の私の存在なんて吹っ飛んじゃうほど。とてつもない大きな絆を感じた。・・・ダレなの?そんなこと心で思っても答えなんてもらえない。だけど、その2人の姿からまず浮かんだのは、碓氷くんのかつての恋人。20年以上も、碓氷くんの心を独り占めしてきた恋人。だけどそのヒトではありえない。だって、トシが若すぎる。私くらい、せいぜい1コか2コ上くらい。若くてとてもきれいな人。って、その人がダレだとしても、『・・・僕と蒼夜の付き合いは、そんなに長くはないかも知れないよ。』あの言葉にゆれていた私には、もう十分すぎる打撃だった。・・・そっか、大樹が言ってくれるような何か深い意味なんてなくて、ただ、こうして新しいヒトができた、だけだったんだ。そんなこと思ってみても、まだ涙も出ない。ただ、一歩も動けない。ううん、立つことすらできない。・・・だって、私は、本気だったから。初めて本気で、、好きになれた・・・人で。。。呆然とした意識の中、ただ、時間が過ぎていって、気づけば、そこにもう1人の影。オトコのヒトの姿。・・・あれは、悠斗くん?悠斗くんが、その人を、抱き寄せる。愛しそうな手つきで、でも、目は碓氷くんに怒りをこめて向けられていて。・・・そのヒト、悠斗くんの恋人か何かなの?そんな立場の人って分かってて、、?だったら相当、、、好きなのかな。・・・それとも、昔の、碓氷くんに戻っちゃったのかな。それともそれとも、戻るも何も関係なく、、ずっと女遊びしてたのに、私が、気づかなかっただけ。。なのかな。。・・・ワケ、わかんないよ、碓氷くん。・・・どうして??そのとき悠斗君が、こちらを指差して、何かを告げ、碓氷くんがこちらを向いた。・・・気づかれた。ワルイことしてるのはあっちなのに、心臓が跳ね上がるのはなんでだろう。碓氷くんだって、吃驚した顔。そりゃそうだよね。碓氷くん。・・・ねえ、こーいうのって、修羅場っていうんだっけ。修羅場って言ってもいいでしょう?・・・だって、私たち、まだ、終わってないんだもん。私は、意識を集中して立ち上がる。大樹の車に向かって歩き出す。横を通り過ぎようとする私に、碓氷くんが手を伸ばしてくる。でも私は足を止めなかった。碓氷くんが何かを話しかけてくる。でも私は耳を貸さなかった。だって、今、私はボロボロだもん。だって、きっと、別れ話だもん。今、こんなところで、何もかも終わらせるのはヤダ。『蒼夜っ・・・・・・・・・・』私の背中に大声で何かを叫んでいる碓氷くん。でも、その言葉を理解することを心が拒否する。だけど。どこまでも追いかけてきてはくれない碓氷くん。大樹に促されるまま車に乗り込み、車を出してもらった私。・・・・そして。。。?私、今、どこにいるんだろう・・・?。あの後、結局、大学の飲みなんてうっちゃって、大樹と2人で、ホテルのバーで飲みまくったんだっけ・・・?。それから・・・?目を閉じたままぼんやりと考える。いっぱいいっぱい飲んだお酒がやっとまわってきて、ちょっと眠くなっちゃう。って、寝てもよくない?だって、今、私明らかベッドの中にいるんだもん。さっきまで大樹が話しかけていた気がしたけど。・・・・いつのまに帰ってきたんだっけ?・・・ま、いいや。それにしても、珍しくお母さんがシーツ変えてくれたのかな。布団もシーツもぱりっとしててきもちいい。大体・・・・・・・もう、何もかも、ヤダ。こういう時は寝ちゃうに限る。そんなこと思うだけで、大きなあくびが出ちゃった。「ふぁーぁ」・・・碓氷くんと終わっていくこんなときに大あくびなんて。私、ほんと緊張感ないな。こんなこどもっぽい私じゃやっぱりダメだったのかな。あのヒト、オトナっぽくてキレイだった。・・・そんなこと思ってしまう。「おいおい・・・、これからって時に、そんなでっかいあくびはないだろ~??」・・・?随分、間近に聴こえる大樹の声。・・・って、なんで?なんで、大樹がここに?・・・私の部屋に??はっと目を開けば、目の前に、大樹の顔。・・・しかも、裸なの?その上半身。・・・下半身にまで目をやる勇気はない。あまりの驚きに、ウトウトときかけていた意識もクリアになり、「えええええっっ??ちょっ、ちょっ、ちょっと、大樹!!何してっ?ええっ??」叫びながら、思いっきり身を起こしたら、目の前から急に大樹の姿が消えて・・・、ゴンっという落下の音に続いて聴こえてきたのは「・・・・ぃって~~~っ」大樹のうめき声。やばい。突き落としちゃったんだ。「・・・ゴメンっ」いいながら、やっと目に入ってきた部屋は、私の部屋とは似ても似つかない落ち着いたムードの部屋だった。・・・てか、ここ、一体、どこ?←2コクリでよろしくお願いします。いつもありがとうございます。その他の小説も読みたくなっていただいた方は、こちらから。^^今日のゆる日記の方は、こちらです。バカップルにご注意ください「box」目次1~、101~、201~(7/30更新)ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.06
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小説の最新の更新はbox225 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。おはようございます。ひろ。です。今、オットとチビさんは、新しい仮面ライダー見ています。wオットは仮面ライダー大好きなので。一番熱心かも。テレビを見つめる目つきが真剣すぎ。wというわけで、その隙に。。とりあえずは、前回のつづきで、ラブホデートのことっ。いいですね?書かせていただきますっ。w中に入ってみると、ロビーもエントランスとかも、結構明るくて、なんかイメージしてた(←どんな?w)ラブホって感じじゃなかったです。ケースケも堂々?としてるし。しいていうなら、キョロキョロし過ぎてるひろ。が1人挙動不審。wそして、気持ち薄暗めの廊下を通って、お部屋に。ドキドキ。中はいると、めちゃ高級感ただようお部屋でしたよ。HPで研究?してたけど、やっぱり実物みると違いますね~。お部屋超ひろいし、家具とかも豪華だし、アメニティも充実。なんていっても、ウッドデッキに露天風呂がっ!!ひ:わ~、すっご~~いっ。ひろ~い。って、あっちこっちのドアや棚開けてまわるひろ。と対照的に、ソファに座って、そのひろ。見てるだけのオット。ひろ。、ちょっと探索の手を休めてw、オット、ジーット見てみました。ケ:・・・なに?ひ:・・・なんか落ち着いてる。ケ:そうか?ひ:・・・・来なれてるみたいっ。ケ:笑。ありえね~っ。ひ:ほんとに~~??ケ:ほんとだよ。てか、サぁが興奮しすぎなんだって。ひ:(確かに・・w。だけど・・)だって、すごいんだもん。こんなにゴージャスなんだね~。何もかもが、すごすぎるっ。高級ホテルみたいっ。って、またウロウロしてたら、ケ:サぁ、ちょっと、落ち着けっ。って、笑われちゃった。ひ:・・・だね。って、えへっと、オットの隣に座ったら、オット、心配そうに、ケ:・・・記念日に、こんなとこって怒ってない?ひ:ううんっ。ぜんぜんっ。てか、このはしゃぎようみたら分かるでしょ~??嬉しいっ。もう、きっとずっとダメだと思ってたから。注:皆さん、覚えていますか。ひろ。念願のラブホなんです。wwケ:ならよかった。でも、ごめんな、こんなにつれてきてやるの、遅くなって。ひ:いろいろあったから仕方ないじゃない?・・・・他の人ときてたなら怒るけど。ケ:来てないって。・・って、怒るだけですむのかよっ??笑ひ:ううん。一生口聞かないっ。リコンするっ。ケ:笑。・・・リコンって、・・・入籍記念日に縁起でもない。ひ:そだね。・・・すいません。申し遅れてました。入籍記念日のデートだったのです。ケ:サぁとしか来ないよ、俺は。信じてくれてるよな?ひ:・・・うん。ケ:間をあけるなっ。ひ:笑。ケ:笑ってるし。笑ひ:ケースケは、信じてる?私のコト。ケ:信じてるよ。ひ:あ、間あかなかったね。ケ:な?信じてるから、だよ。って、笑って、おでこにチュってしてから、何やら、バッグから小さい箱と、もっと小さい箱を取り出して、ひろ。に渡してくれました。ケ:これ、プレゼント。ひ:ええっ。・・・ありがと~。。ケ:あれ?なにそれ、なんか嬉しくなさそうだな。見てもないうちから。wひ:・・・ううん。嬉しい。嬉しいんだけど、私、(例によってすっかり忘れてて)なんにも用意してないから。ケ:いいんだって、そんなの。ひ:だけど。。。ケ:てかさ、プレゼント代わりに、ちょっと頼みたいこともあるし。ひ:なに?ケ:・・ま、先に開けて。ちっこい方から。って、言われて開けてみたら、中から出てきたのは、以前水没したのと色も形も全く同じiPodシャッフルくんの新品でした。ひ:うわ~。。どうやって見つけたの??(だって、もう売ってない型なんです)ケ:ま、いろんな手を使って。wひ:(てどんな。。w)・・・ありがと~。ケ:嬉しい?ひ:うん。すっごく。これが好きだったから。でも、この間もくれたのに。最新のシャッフルをあの後すぐ買ってきてくれたケ:あ、あれ俺が使うわ。サぁのと同じ曲いれといて。ひ:わかった~。(てか、ケースケってば、またまた浪、費・・モゴモゴ。。と思ったけど、今回は空気的にガマン。←なんてオトナっ!!ww)でも、やっぱりわざわざ探し出してくれたのが嬉しくて、シャッフルくんと久々の再会(厳密には、本人じゃないけどw)を楽しんで?いたら、ケ:サぁ、俺が欲しいプレゼント言ってイ?って。ひ:うん。もちろん。なになに?何でもあげるよ。いつももらってばっかだし。ケ:てか、ものじゃないんだ。ひ:なに?ったら、オット、バッグから今度は、愛用のカメラを出してきて、(そんなものまで。なんだかでかいバッグだと思ったw)ケ:写真、撮ってい?って。ひ:写真・・・?いいけど・・・。それがプレゼントのかわり・・・?ケ:あぁ。・・・・ただ、ただの写真じゃなくって、、って、何かいいあぐねるオット。ひろ。、はっ!!てなって、ひ:ちょっ、まさか。。。って、ひろ。が気づいたこと知ったらオット、ほっとしたみたいに、ニヤリ笑って、ケ:そういうこと。ひ:って、え~~~っ、ダメだよ。・・・大体、そんなの撮ってどうすんの?ケ:そんなのって、・・・愛用すんだよ。ひ:愛用・・・。。。やだっ、ヤダっ。やっぱり恥ずかしい、そんなっ、だって妊婦だしっ。ケ:気にしなくていいよ。てか、まだ、そんなわかんねーじゃん。ひ:いやいやいやいや、さすがに裸だと分かるって。・・・はい。・・オットは、何も着ていないひろ。を撮ることを希望しているのです・・。ひろ。の必死の?キョゼツにも関わらず、涼しい笑顔で、ケ:って、言うかな~と、実は考えてたんだ。で、それが、そのためのプレゼント。って、もいっこの箱を指差すオット。ひ:・・・嫌な予感。ケ:そういうなよ。ほら、あけて。おそるおそる、開けてみたら、、・・・あぁもう。・・・またエロ下着(オットが言うにはランジェリー)だったし。。。ケ:それつけたら、お腹、目だたね~から。な?ひ:な?って。。・・・・これ着けた姿、撮られるわけ?ケ:うんっひ:・・・(それはそれで、、、恥ずかしいような・・・。)ケ:・・・だめ?って、甘え声で言われて、オットを見たら、いつもは絶対しないおねだり目。いつもオトコマエで頼りきってるオットが突然、年下ぽくかわいくて、つい・・・、ひ:・・・・・・・いいよ。って言っちゃったんだよねぇ。。というわけで、またつづく、の、ひろ。@9/5 8:25amケースケ~、思い出しても恥ずかしいっ><。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新小説は、こちらから。
2010.09.05
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小説の最新の更新はbox225 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ばんは、ひろ。です。昨日は~、あわただしく、かつ、さくっとといいながら、全然、長くなっててすいませんでした。wお詫び?に、続きを書きました。←えお昼にお迎えに来てくれたオット。・・・スーツだったし。(最近デートは絶対スーツ着てくれるオット。かっこよすぎ。)あんまりオットのスーツ姿見慣れない父と叔母(父の助手)が、父:・・・おぉ、誰かと思った。・・・かっこいいなぁ、なぁ、サラ。叔:ほんと~に、一段と男前ね~。サぁちゃん幸せね~。と絶賛w。で。同じく見慣れないはずの助手くんは、ひろ。にだけ聞こえる声で、M:ケースケさんはスーツ似合いますね。(この間のつづきです。多分。汗)って言ってました。みんな、好きなこと言っててちょーだいっ。でも、ケースケは私のものだからねっ。wオットは、かっこいいなんて言われなれてるからw、ちょっと微笑んだだけで、涼しい顔で、ケ:今日は、ちょっと、サぁ、お借りしますね。って言ってましたけど。それに対する父と助手くんの返事は想像にお任せします。ww・・・はい、どーせ、いてもいなくても・・。。ww車に向かいながら、ひ:どこ行くの?ケースケ、スーツなら、もっとおしゃれしなくちゃだったかなぁ。って、自分のワンピ見下ろしてたら、ケ:いいよ、それで、じゅーぶん。かわい。乗って。って、ニコニコケースケ(ひろ。を褒めてくれるのはケースケだけww)。乗ってから、ケ:なあ、今日、行き先の候補2コあんだけど。・・・サぁ、体調どう?ひ:・・・体調?ケ:元気?お腹はったりとかしてね?ひ:うん。全然。元気。ケ:そか。じゃ、行き先決定。ひ:へ?どこ?ケ:着くまで秘密~。って、オット車走らせて、ついたのは。・・・・ラブホでした。(きゃ覚えてくれてたんだ~っ。><)駐車場の前でいったん車止めて、ケ:・・・ここなんだけど、・・・入ってい?って聞いてくるオットの、『初めてのデートかいっ』って突っ込みたくなるくらいに、キンチョーした顔と声に、ココロのなかで、めっちゃウケちゃったひろ。でした。でも、真顔で聞いてるオットに悪いから、ひろ。も真剣に、ひ:・・・私のコト、遊びじゃないなら・・・。って答えてあげました~。したら、オット、ぶふっ笑ってから、こっちみて、でも、また、真顔ツクって、ケ:俺は、本気だよ。ていうから、ニッコリ笑って、ひ:ありがと。じゃあ、いいよ。・・・てか、早く入って。こんなとこで、止まってるの、恥ずかしいやんっ。めっちゃヒト通ってるし。ってプチ関西弁になったひろ。でした。w・・・というわけで、昨日は、ドキドキの、ラブホ初体験デートでした~。・・・どんな体験したか、、、書いてもいいですか?、のひろ。@9/4 8:9amケースケ~、・・・幸せだったよん。・・・ぜ~んぶ、書いてもい?←読んでもい~よって方はクリックオネガイします。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新小説は、こちらから。
2010.09.04
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小説の最新の更新はbox225 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。おはよす、ひろ。です。今日はね、なんか、忙しい。いや、忙しくない。・・・え。えーっとね、今日は、お昼から半休とるんです。ていうか、とらされるんです。オットの計画で、昭和風男前助手くんが、スケジュールをあけてくれていました。(助手くんはすっかりオットの手下です。w)お昼から、デート、なのです。なんでデートなのか、一昨日の電話はどんなだったのか、そして、何より昨夜はどんな夜を過ごしたのか。書きたいこと山積みなんですけど、仕事休むから、、サボれないので、ちょっとお昼間には書けない感じです。えーっと、前置きが長くなりましたが、さくっと書けそうな、昨日のオットの帰ってきたときのコトを少し。(ツイッターしたことの補足です)昨日、ゆるめのスケジュールで、定時(一応5時)より早めに終わったひろ。お着替え(スーツ→私服ワンピ)も完了して、接客のソファでだらりんこ。のんびりと助手くんの仕事終わるまで時間つぶしてました。今、妊婦につき、自転車のれないので、オットが送迎できないときは、助手くんに車出してもらって送迎(チビさんもw)を頼んでいます。ソファでゴロゴロしながら、オットとの今夜のこととか妄想wしてたら、オットから念願のメールが来て。(嬉)でも、開けてみたら、ケ→ひ:ごめん。今日、遅くなる。って。(哀)・・・昨夜のトラブルのせいかなぁ。。はぁ。。。って、ぺこぺこに凹んで、ため息ついてたら、デスクから助手くんが、M:どうかしました?ひ:ケースケ遅くなるんだって~。M:・・・へ~。確かにね、今から思えば、この、『へ~』はちょっと、、微妙だったんだよね。でも、ひろ。そんときは、そんなこと気づかず。ひ:まだ~??って聞いたら、助手くん、時計見て、M:すいません。もうちょっと待ってください。ひ:何してんの?手伝おうか??M:いえっ。いいですいいです。休んでてください。って。確かにね、今から思えば、なんか、この感じも妙だったんだよね。でも、ひろ。やっぱり、そんなこと気づかず。。で、随分、待ってたら、事務所のドアの開く音。ええっ、こんな時間に、お客さん??ひろ。がダラダラしてる場所は、パーテーションでドアからは見えないとこだけど、やっぱり一応、慌てて起き上がったひろ。でした。でもね、何か変なの。だってね、誰かがきたのに助手くんの声が聞こえない。挨拶もしてない。でも、起き上がったら助手くんのいる場所も死角になっちゃって見えなくて。・・・ダレだろ??って、そーっとパーテーションから、顔出そうとしたら、目の前に、お花が。????って、そっと立ち上がって、お花の先を見たら、・・・・オットのアマ笑顔がありました。びーーっくりしちゃった。ケ:ただいま、サぁ。って、手の中に渡されたでっかい花束にも、オットがそこにいるのにも。だって、さっき遅くなるって・・。びっくりしたまんまで、ひ:ケースケ・・・って。ひろ。嬉しいのに、なんか、ぱにくっちゃって、ひ:・・なんでいるの?・・だって、さっき、遅くなるって言ってたじゃない~って、文句みたいに言ったら、ケ:びっくりさせようと思ったんだよ、実はもうあの時オフィスにいた。・・・遅いほうがよかった?なんて、聞いてくるオット。首横にぶんぶん振ってたら、オットの向こうから、M:センセイ、よく食べて、お利口にされてましたよ。(←保育士かっ。w)ってすっかり存在を忘れてた助手くんの声。ケ:お世話かけました。M:いえ。じゃあ、僕はコレで。ってケースケに言ってから、ひろ。に、M:センセイ、ケースケさん早くてよかったですね。じゃ、お先に失礼します。って言われて初めて、さっきの『へ~』が変だった理由が分かった。助手くんは知ってたんだよね。ケースケが帰ってくる時間を知ってて、それまで仕事するフリして、ひろ。のこと、足止めしてたんだな~って。しっかり、グルじゃんっ。って文句いうには、もう助手くん帰っちゃった後だったけど。ひ:Mくんもグルだったんだ~。。ケ:グルって、、ワルイコトみたいに。笑。どうせなら、チビたちのお迎えも一緒に行きたかったから頼んだんだよ。ひ:・・・助手くん、今日は、やたらケータイメールしてると思った~。恋人でもできたのかと思ったら、ケースケだったなんて~。って、笑ったら、ケースケも、笑ってて。ケ:・・・ちょっと、落ち着いた?ひ:うん。でも、すっごいびっくりした。お花もきれ~。ありがと~。ケースケのアマ笑顔見てるとドキドキしちゃうから、お花に視線落して言ったら、ケ:花は、、あれだよ。今日はイブだからな、のプレゼント。ひ:イブ?ケ:笑。やっぱり、覚えてないか。ま、い~や。って、ケースケ。また何か忘れてる?の、ひろ。、がんばって思い出そうとしてたら、ケ:なあひ:?ケ:まだ、ここ、誰か来る?って私たち以外無人の事務所、きょろきょろしながら聞くオット。ひ:?・・ううん。なんで?ったら、オット、そっと、花束、取り上げて、ソファに置いてから、ケ:こうしたいから。そーっと抱き寄せてくれました。久しぶりのオット抱っこ。なんか、すごい、ほっとして、はぁ。ってお風呂入ったときみたいな吐息でちゃった。オットも同じ様に、ふぅって息ついてた。なんかおんなじ息ついて、ふって一緒に笑っちゃった二人でした。オット、腕の中にひろ。抱いたまま、ケ:ただいま、ってさっき言ったんだけど・・・?ひ:おかえり、ケースケ。お疲れ様。ってニッコリいったら、愛おしそうなアマ笑顔で、ひろ。の頬にそっと触れて、ケ:ほんとに、ダレもこない?ひ:・・・・?うん、もう、お父さんもおばさんも終わって帰ったよ。って言ったら、言い終えるかどうかって時にはもう、チュウされてました。しかも、すっごい濃いの。ソファに座らされて、背もたれに押し付けられちゃった。何度も何度もキスしながら、何度も何度もケ:愛してるよ、サぁ。って言ってくれるオット。気持ちいくて、幸せで、頭のヒューズとんじゃいそうだったけど、ひ:ここで、、は、ダメだよ??ってがんばって言ったら、オット、止まんないみたいに、まだ何回か、チュウしてくれてから、ケ:笑。わかってるよ。キスだけ。・・・って、サぁは、エロイなぁ。。ひ:笑。・・・って、私?ケ:そうだよ。そんなこと考えるなんてさ~。スルわけないだろ?ひ:・・・・・・でも、シそうな勢いだったもんっ。その後、もうちょっとだけ、チュウしてもらってから、オットとオットがくれたお花一緒に眺めてたら、オットの視線を感じました。で、ゆっくり、オットの方みたら、オットはやっぱりひろ。を見てて。手の中にあるキレイな花束と、カッコイ~オットのアマ笑顔に挟まれ?て、ちょっとウルウルきちゃったひろ。でした。ひ:幸せすぎるぅ。。って、ちょっと涙出ちゃったら、オット、ケ:泣くなよ~。笑顔見たくて用意したんだからって、言うから、がんばって、ニッコリしてみたひろ。でした。オット、よしよししながら、抱き寄せてくれた。ケ:さみしくさせてゴメンななんて、ポツリと言ってくれるから、ひ:全っ然大丈夫だったよ。って言ったら、ケ:嘘つけっ。・・・てか、大体、そこまで大丈夫になられるのはヤだな。って笑ってたオットでした。その後、チビさんたちのお迎えに行ってから、そのまま、昨日は外食(っても自宅マンションの隣の焼き鳥やさん)。一部ですが、生レバー、砂肝の刺身、トマトサラダ。皮の湯引き、なん骨のからアゲ、ガーリックトースト。みたいな感じでした。では、保留のネタいっぱいのまま、午後からは、オットとデートで~す。・・・ても、どこに連れてってくれるのか、全然しらない。。でもでも、絶対たのしませてくれるはずなので、しっかりたのしんできま~す。昨日は何のイブで、今日は何の日なのか~。。気になっちゃうかな、の、ひろ。@9/3 0:0pmケースケ~、ネタくれすぎで、さばけないっ><。オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新小説は、こちらから。
2010.09.03
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小説の最新の更新はbox225 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。夕べは~、義実家にお泊りでした。ずっと誘っていただいてたんだけど、おかあさまも何かと忙しい時期だと聞いていたから、ちょっと遠慮していたんだけど。。母:エビフライいっぱいしてあげるから~エビフライはひろ。の大好物です。って言われちゃ、行かないわけにいかないでしょ。(え、食い気?w)で、たらふく頂いちゃいました。うまかった~。とにかく、いいからいいから座ってなさいと、上げ膳据え膳だったし、wチビさんのお風呂入れも、2人でしてくださって、ひろ。、義実家の広~いお風呂に1人での~んびり入らせてもらって、お風呂から出たら、もう、チビさんたちは寝ていたという。。どんだけ、ラクやねんっ。義実家にいたら、、すぐにも太れそう(あるいは太り過ぎそうw)なひろ。でした。こっから下はなんだかだらだら長くなったからどうしようかと思ったのですが、せっかく書いたので残しておきますね。お暇な方だけお付き合いください。。チビさんも寝たし、おとーさんおかあさまと、ソファでお茶飲んでお話してたら、おとーさんのケータイにお電話が。相手はケースケでした。仕事の現場でちょっとしたトラブルがあったらしくて、その相談(おとーさんはオットの会社の社長)。切る直前に、ケースケ、ひろ。のコト聞いたみたいで、お父さん、ちらっとひろ。の方を見て、父:ああ。元気だよ。ここにいるから、代わるか?って聞いてるし。腰浮かせかけたけど、父:・・・そうか。ああ。2人は寝たよ。ああ。じゃあ。って切っちゃったし。・・・ひ~ん。ケースケ、なんで~??声聴きたいよ~。ってココロの中はなったけど、一応、何もないって顔でいたら、父:仕事中だから、ガマンするってさ。だって~。・・・そか、そなんだ。そだよね~。でも、声聞きたかった。くすん。って、ココロの中でショゲつつも、一応、ひ:そっか~。へっちゃらな顔でいたんだけど、父:サラも、ガマン・・・できそうか?って。・・・サミシがってるの、バレバレw。もう隠しても(てか隠せてないしw)仕方ないので、ショゲ顔で、ひ:は~い。って言ったら、おとーさんの横に座ってたおかあさま、母:出張はサミシいわよね~。私も、さみしくてよく泣いたわ~。って。お父さん、お母さんの手にそっと触れて父:ゴメンゴメンってアマ笑顔(オットそっくりで胸キュン←変なイミじゃないですよw)で言ってから、ひろ。に、父:終わってから電話するしって言ってたぞ。ただ、今日はちょっと遅くなるかも知れないけどな~。ひ:あ、そーだ。トラブルみたいだったけど・・大丈夫なの??父:ああ、ただの報告義務だよ。トラブルの原因自体はもうほとんど解決してた。・・・そか。よかった。ほっ。ってなった瞬間に、おかあさまが、言ったコト。母:ケースケが出張のときだけでも、ヒロトがいたら、サぁちゃんもさみしくなくて済むのにねぇ・・。って。父&ひろ。:・・・目が点のおとーさんとひろ。を残して、おかあさま、言いっぱで、どこかへ。w・・・お、、おかあさま。。ヒロトがいたら、さみしくないとか、そういうレベルの問題じゃなく、え~っと、、、えっと、、ヒロトがいたら、、ケースケとは、、、って、たちまち混乱しかかったので、慌ててココロのプラグを抜いたひろ。でした。wそーっと、おとーさんのほう見たら、困ったみたいに微笑み顔で、父:ごめんな、サラ。でも、あれ、悪気ないから。って言ってくれたおとーさまに、ひ:分かってるよ~。って答えたひろ。、でしたけど。だってね、ほんと、おかあさまのココロの中には、何につけ、『悪気』なんて一切存在しないと思う。ショゲてるひろ。のそばに、ほんとに、ヒロトがいたらいいのに~ってきっと単純に思ってくれたんですよね。wただ、ひろ。に謝ってくれる、おとーさんの笑顔と目と声が、ヒロトを思い出させて、そっちほうが、戸惑っちゃった。wその後、お茶入れて戻ってきてくれた(コラ嫁w)おかあさまも一緒に、しばらく何気ないお話をして、ココロ落ち着いてから、いつも寝かせてもらうお部屋に。寝る前に、ちょっとだけ仏壇に寄ろうかと思ったけど、それ以上のココロの混乱を避けるためにガマンしたし。(←エライ、成長w)でもね、ぐっすりんこのチビさんの寝顔にほっとしても、また、お布団入って1人の意識になっちゃうと、混乱しかけたココロと、オットが隣にいないサミシさとで眠れなくて。でもでも、オットはまだきっとお仕事だし。。電話できないし。。と、しくしくきかけてたら、ちょうどゴッチ(バンドのメンバーです。)から、連絡メールがきたので、その返信に、ひ→ゴッチ:ケースケ出張で退屈~~~~っ><って書いたら、即、電話がかかってきました。でもそれはゴッチからじゃなくて、オットからだった。wケ:おい。退屈ってなんだよ~、サ・ミ・シ・イ、だろ??って出るなり言われたことから、ゴッチから通報されたものと思われます。wひ:笑。ちょっと見栄(←)張ってみた。ケ:笑。てか、ゴッチさんには、そんなのバレバレだし。ゴッチさんから、『サラに電話してやれるか~?』、ってメールが来たから、ワケ分かんなくて、ゴッチさんに電話したら、『俺じゃなくて、サラに電話しろよっ』って怒られたっての。wゴッチとのお話もまた書きますが、(のびのびになってるw)ゴッチは、ひろ。のこと、オット並みによく分かってるので、多分、『退屈』→『サミシイ』と的確に変換して、自分じゃだめだって思って、まずケースケに連絡してくれたようです。ゴッチの気持ちも、オットの気持ちも嬉しくて、ココロがほっこりしちゃった。ひ:もう、終わったの?ケ:あぁ、今ちょうど部屋戻ったとこだった。ひ:お疲れ様~。ケ:ありがと。サぁもな。ひ:え~、今日はおとーさんとおかあさまのおかげで、めちゃラクだったよ~。って元気に言ったけど、ケ:・・・サぁ、なんかあった?ってバレバレ。(ヨまれやすすぎる、ひろ。です。ww)ひ:・・・サミシイだけ。ケ:俺には素直だな。笑ひ:だって、、どうせ、バレバレでしょ?ケ:ああ。・・・てか、まだなんか隠してるのもバレバレだぞ?ひ:・・・・(鋭すぎるっ><)ケ:なあ、ちょっとだけ待てる?シャワーだけ浴びるから。ひ:うん。・・・てか、もういいよ。声聞いたら、ほっとしたから。ケ:てか、俺が気になるから。ひ:でも、明日も早いんでしょ?疲れてるのに。。。ケ:笑。サぁは分かってないなぁ。ひ:なに?ケ:疲れてるから、声、聞きたいんだよ。待ってて。な?って電話切ってしばらく待つことになりました。ほんとに、オットの声聞くだけで、混乱したココロも落ち着いて、もうちょっとで寝そうなくらいにほっとしちゃったひろ。でした。・・・お風呂上りのオットとの電話は、長くなるので、また、次にでも。そうそう、今朝、ゴッチとは、ひ→ゴ:夕べはありがとゴ→ひ:おうとだけやりとり済みです。ほんと、ありがと、ゴッチ、の、ひろ。@9/2 1:43pmケースケ~、今夜は・・・あ~、とにかく、早く会いたいっ。・・・明日は、エロネタ、注意かも??←てか、100%でしょ!!オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.09.02
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小説の最新の更新はbox225 碓氷です。初めての方へ・目次随時更新中。ちは、ひろ。です。もう9月?まじで??って感じですが、暦では9月に入りました。しかも、しょっぱなから大安。。。がんばろっと。ちょっとバタバタしてるので、軽めのコトを箇条書きコースで。★Nの恋。夕べは、オットがいなくて寂しい夜。N(覚えてますか?女子好きの美人ですw)と電話で話してました。Nは今、恋してるんだって。ノーマルな女のコに。しかもそのコには好きな男子がいるらしくて、恋愛相談されてるんだとか。・・・N、切ないなぁ~。。でもね、そのコの恋はうまくいきそうにないらしく、Nは失恋したときが、引き込む(←)チャンスだとおもってるらしく。・・・N、危ないなぁ~。。N:しょーもないオトコと付き合うよりは、私の方がよっぽどいいって。って、自信満々。確かに、Nはとっても有能で素敵で非の打ち所のない女性ですが。。また日本に、女子好き女子が増えるのかな。wNの(今のトコ)ノーマルな女子に対する片想いの行く末が気になる、ひろ。でした。★スーツでスイーツ最近、よくツイッターに画像あげてますが、毎日、昭和風男前助手くんとオヤツしています。これまでも、時間調整の時に、よくお茶はしてたんだけど、ケースケから、ケ:そんときもなんか食えっと指令が出てまして。wつわりは終わったものの、食欲が元々希薄なので、食べる量が少なく、体重戻らないひろ。を心配してくれてのことです。だから、がんばって食べてます。1人で食べるのなんかヤだから助手くんにも食べてもらってw。ちなみにケースケのおごり。(知らぬ間に助手くんにケースケがお金を預けてた。w)というわけで、毎日どこかでせっせと、カフェでお茶したり、ファミレスでデザートしたりの、スーツでスイーツな日々。そんなこんな昨日は、スーツでソフトクリーム食べる怪しい我々でした。ひろ。、助手くんじーっと見てたら、M:なんですか?って聞かれたので、ひ:Mくん(助手くん)てさ~、あんまりスイーツ似合わないね。って言ったら、M:まあ、スーツですからね。って言った後、M:センセイはスーツの方が似合ってないですよね。って、かる~く、言われましたw。・・・・・・ま、いいや。事実だし。てか、ひろ。、ケースケのもくろみどおり、微妙に体重増え始めてきたけど。・・・助手くんも太っちゃうんじゃない?・・・知~らないっ。w、の、ひろ。@9/1 1:14pmケースケ~、夕べの電話はエロすぎて書けないっオットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。
2010.09.01
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