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先日から必要書類関係を3月13日まで作成しなくてはならず頑張っている。この他日本への商品輸出の為の打ち合わせや注文等は、昼間の間に業務を終わらせる。当然夜に集中して書類関係の作成の時間になる。集中しすぎて、気がつけば外が明るい。久しぶりの徹夜だ。頭だけは妙に冴えている。しかし昼間には急激に睡魔が襲う。しかし眠ってもいられない。いや~、さすがにこの年で徹夜は、後になって響く。私の住んでいるマンションは2階になっており、1階部分には暖房器具がない為朝方はかなり冷え込む。頭寒足熱というように頭は寒くても良いが、足部分が寒いのはちょっと厳しい。しかし、このように仕事をするのは不思議と嫌いではない。後に仕事を残すより精神的に自分が楽だからだ。昔から、いかに楽に仕事をするかを考えている。能率良くという事だ。時間の使い方が悪いのか、はたまた優先順位のつけ方が悪いのか、いまだに睡眠時間を削るようになってしまう。昔、ベンジャミンフランクリンという人が時間の管理をするために考案した毎日の計画や人生計画を手帳にした”フランクリン手帳”という物を12年前より愛用している。短期目標や長期目標、自分自身の開発目標などを具体的に記入し、それを達成する為に毎日の行動計画を立てる手帳だ。この手帳には、上手く使用するための研修もあり、当時5万円。それ相応の収穫はあった。しかしやっぱり実践となると、毎日の計画とは違う新しいことが次から次へと出てくるのが仕事。優先順位を変えて対応しても、仕事が増える事に変わりはない。当然一日の間で計画通り終了させるには、睡眠時間の短縮。こんな事を考えながら仕事をしている自分がなんとなく面白い。しかしやはり睡魔には勝てそうもないと思うひろしでした。
2007年02月28日
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先日春節を田舎で過ごしてきた相方の張くんが戻って来た。お互いにやらなければならない仕事が山積み状態。日本の住宅に使う家具や、カップボードのオリジナル品製作の打ち合わせ、ガラス製の洗面化粧台の発注、その他日本のお客さんから依頼されているサニタリー商品の発注、毎日続く不動産業の必要書類の作成・・優先順位をつけているが、オリジナル商品の打ち合わせが工程に入ると、先方の都合などで思い通りに業務が進まない。いつもの事だが、オリジナル品の製作を依頼する場合、かなり密な打ち合わせをしなければ思うような商品を作ることができないのが中国。製作途中で工場にわざわざ出向き、途中までの出来具合を確認し、不備があればその場で指示し、やり直しをさせるなど気を抜けない仕事の一つだ。本来であれば図面上と多少違う商品が出来上がった場合、その時点でやり直しをさせるか、代金不払い、そして信用失墜が日本流。しかしここは中国。出来上がった商品が多少違うものでも、出来上がった時点での駄目出しは、やり直しさせるまでにかなり時間を費やす。納期が絶対の日本市場。期日に必ず間に合うように製作させるには、自分自身の行動あるのみ!製作途中で駄目出しをすれば意外とすんなりやり直しをする。今までいろいろな商品を製作させたが、この工程だけは今のところ省くことの出来ない重要な仕事である。またそれを疎かにしなかった為、製作させたオリジナル商品が最終的に駄目だった事は一度もない。一つ一つを確認し、細部にわたるまで説明をし、工程を管理する。中国ではどんな仕事でも必ず必要不可欠な事だ。さあ、次から次へと仕事をやっつけて、同安の温泉でも行けたらいいなあ~と思いながら奮闘するひろしでした。
2007年02月27日
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先週から不動産会社に必要な書類を作成しているが、種類が多い為作業が思うように進まない。さすがにちょっと目が疲れ気味。日本から持ってきたアリナミンを飲む。30分位休憩して再度パソコンと格闘する。一日中、部屋に缶詰状態の日々が続くと思われ、食事もほとんど麺類になっている。中国にも目薬や滋養強壮関連の商品があると思うが、アレルギー体質の私としてはちょっとチャレンジする気にはなれない。たまには一日パソコンを見ない生活が送りたいと思うが、なかなかそうもいかないのが辛いところでもある。やはり会社をいちから設立するというのは、大変な事なのだ。ましてここは中国。日本では一日で終わるような調査もこちらでは2~3日かかる場合も少なくない。今度、同安の温泉でも行ってくるかなあ~。山や川を眺めながら温泉に浸かる。充電してくればまた仕事にも力が入るというものだ。しかしそう思うも、もう半年近く同安の温泉へは行けていない。次回日本に帰国したときは必ず温泉に行こうと思いつつ、またパソコンと格闘するひろしでした。
2007年02月26日
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本日はアモイ漁労組合の釣り。と言っても2人だけ。某ホテル日本料理店のSさんと一緒。私はアモイに来て4回目の釣り。今回の釣りにはちょっとした事情がある。漁労組合での今までの釣れない記録4回に並ぶかどうかの勝負。まさか4回も釣れない事は無いだろうと思って意気揚々と釣りを始めてから今回で4回目。1回目から3回連続ボーズ!まっ!まさか!と思うのもつかの間、とうとう釣れない回数タイ記録に並ぶところまできてしまった。コロンス島を半周しながらポイントを探る。やっぱりアモイの海ではあまり関係なさそうだ。最近では海に魚がいるかどうかも疑わしく思えてならない・・釣り仲間たちは、”ひろしさんの仕掛けはアカン!”とか”まさか4回もつれない事なんてあるわけないじゃ~ん”なあんて言う。その後本日仕事をしている人たちからの電話とメールの嵐。”釣れた?””どうせ駄目ジャン”どうやら彼らは人の不幸が楽しいらしい・・(笑)中には、コロンス島まで来て私の目の前でキャッチボールを始める不謹慎な仲間もいる。釣れるかどうかを確認する為に来ただけのご苦労な人。ぜひその位の勢いで仕事も頑張ってほしい。ふふふ結局、皆さんの期待通り、釣れないタイ記録になってしまった!”万歳!万歳!”と聞こえるのは私の耳鳴りか。みんなの喜ぶ顔が目に浮かぶ。次回は新記録更新するかどうか・・それより伝説になってしまうかもしれないと不安に襲われるひろしでした。
2007年02月25日
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本日、ソフトボールクラブピンクドルフィンズの練習と試合を会展中心でやった。久しぶりに人数が集まり、試合らしい試合が出来た。金雁ホテルよりリチャード率いる外国人勢。体がでかくパワーがありそうだったが、あまり野球を経験した事がなかった為かバッティングはいまひとつだったが、練習次第ではかなり上達すると思う。アメリカ人、オーストラリア人、台湾人、中国人、日本人とかなりピンクドルフィンズもいろいろな顔ぶれが集まるようになってきた。いろいろな国の人や職種の人が集まり、本当に楽しく皆で活動しています♪ 初心者でも大歓迎しますので、興味のある方、ぜひぜひ参加してくださ~い!ピンクドルフィンズは随時メンバー募集中で~す♪
2007年02月24日
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不動産会社設立の為の書類作成が予定通りに進んでいる。パソコンとにらめっこの日々が続く中、久しぶりにちょっと散歩に出た。散歩はいつものコース。海沿いの道をゆっくり岩場のあるところまでの往復。時間にして1時間半位。のんびりとした散歩だ。やっぱり外に出ると気持ちがいい。アモイは久しぶりに気持ちよい晴れ。春のように心地よい風が体を包む。先日この海沿いを自転車で飴を売っているおばさんが、公安にめちゃくちゃに飴を叩き落され、悲しそうな顔をしていた事があった。なにもそこまでしなくても・・・心が痛んだ。この辺は観光客が多いので、自転車にいろいろな商品を積み込んで販売している人たちが多い。但し本来は違法。たまたま今日の散歩中にあのおばさんがいた。この間の事など無かったように、いつもどおり飴を売っていた。ちょっと複雑な気持ちと中国人のバイタリティーに感服した。散歩は気持ちいい。これからも一日一回くらいは息抜きに海沿いを歩こうと思いつつ、また書類作成の為パソコンとにらめっこをするひろしでした。
2007年02月23日
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現在中国不動産市場は外国人投資家を含めた国内富裕層が居住及び投機的な目的で不動産を購入し、実態の不動産価格より値を押上げている現状があるようです。日本がバブル崩壊したときのように、地価が暴落し、自社保有の不動産が数多くある企業が破綻するようなシナリオが中国でも起きるのかどうか・・・私が経験した現場の事であるが、自ら個人が中古で売りだしている自宅の近隣で法人の取り扱う分譲地が資金回収を図り、値を20%近く下げた。個人で自宅を売り出している人にとっては、予想しえない事だった。私のお客さんだ。現実問題として、このお客さんの自宅を購入する際、一般のユーザーは住宅ローンを借り入れる。法人が売り主で販売している分譲地と、自宅を販売しているお客さんの自宅との住宅ローンを借り入れたときの差額は当時換算で月々9778円。ほぼ同じ条件で、片方は新築。もう一つは中古。あきらかに購入しようとするお客さんにとっては、新築に軍配が上がる。この現状を早期に理解できた売却額に余裕のあるお客さんはそれ以上に値を下げる。この現状を知った業者は更に新築物件を下げる・・こうして時価が急激に下がり、関連企業、下請けなどが会社を手放す事となったのが現場で実際に起きた事である。但し、中国の場合はこれとは異なると思う。中国(アモイ)では皆さんご存知のようにスケルトン(内装なし)の状態で新築マンションは引き渡される。それゆえ、オーナーの内装の具合により、販売価格が異なるのが中国。日本では、立地条件や部屋数、平米数、部屋向き、階数、管理形態・・さまざまな事由により販売価格は異なる。しかし中国の場合、気性や性格、習慣の違いがあり、自宅の近隣が販売価格を下げたからといって、一概に自宅の販売価格を下げないように思う。”自分の自宅は他とは違う内装だ”とか、”1年前は○○万元で隣が売れた”とかいう事をかたくなに思い続ける人も少なくないのが中国の人では・・現在中国人民元が少しづつ切りあがっている。もし中国政府が人民元の切り上げを実施した場合は、中国国内の不動産に投じられた国外の資本がいっせいに引き上げられるために、不動産価格が大暴落するかもしれない・・しかし、いつでも変わらないのは、自分が必要とする時は買い時であり、不動産投資で利益を得る投資家とは違うという事を一般の購入者は認識すべきだろう。親が子の為、親が家族の為、祖父母が孫の為、妻の為、親戚の為、自分たちが住みたいと思った家があった時に、今日購入するも、1年後に購入するもないのだ。資産はあの世に持って行けないですからね♪そんな時こそ、不動産に限らず、今自分にとって一番大切な事は何かを考えられる人間でいたいと思うひろしでした。
2007年02月22日
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現在国外からの不動産購入者が年々増えている中国不動産市場。投資目的や実際の居住用としてなどさまざまな目的で住宅を購入している。当然購入後、永住をしない限りいずれは自宅を売却し、自国の外貨に転換して自らの生まれた国で過ごす人も少なくないはずである。ここで外国人が中国で購入した不動産を売却した場合の自国への送金について原則をお話しましょう。通常外国人も開設できる「人民元預金」は、実は外貨から人民元に転換した6カ月以内で、しかも最初の外貨額までしか、外貨に再転換できないという原則があります。これは中国に駐在している人や居住している人たちにとってはごく当たり前のことですね。しかし不動産の場合は別です。外貨を持ち込んで人民元に転換し、その人民元で不動産を購入した場合は、その不動産を売却した人民元は外貨に転換できる」ことを、政府機関である外貨管理局が認めています。ただし、ここで重要なのはあくまで外貨を元へ転換した金額のみですから、例えば現在中国で扱われている住宅ローンを外国人が使用した場合は、その借り入れ金額については売却の際、自国の外貨に転換はできないのが現時点での実状です。(まあ、これも原則ですけど・・)外貨に転換する際、外貨管理局に必要な書類を提出して許可を取得する必要がありますから中国で不動産を購入する際は、不動産会社の営業などに詳細を教えてもらうようにした方が良いと思いますが、アモイの場合なかなかこうゆう事を認識している営業は少ないでしょう。また中国というお国柄、このような制度が日本と比べ、一部規制及び内容の変更などがある場合が多い為、その場その場で確実な情報を各省庁や管理局などで現時点での内容を調べてこなくてはなりません。日本であれば、不動産に関しての規制や内容の変更は不動産保証協会や各区市町村の役所の関係各部署から通知があるなどし、その後説明会なども行い、試行していきます。また各不動産会社の営業たちにも認識させているのが日本国。反面、中国の場合、というより私のいるアモイの不動産管理局ではあまりこのような事を日本のようには実施していないようである。また仮に、一部規制や変更に関する通知があった場合でもその不動産会社の営業たちの認識はかなり低い。このような現状を把握し、自らが不動産を購入する場合は必ず不動産管理局や公証役場、銀行に出向き、外国人が不動産を購入する場合の書類や資格等を含め現時点での事柄を認識しておくことが大切でしょうね。
2007年02月21日
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今日は午前中は相変わらず、中国不動産業の書類作成作り。12時よりピンクドルフィンズの練習。昼食もつかの間、私をたよって来たアモイで不動産を購入したいという栃木県の人に合う。その後、Mettyからのお誘いがあり、にちなりさんご夫婦、にしやんさん、Mettyのお母さん、留学生S君、Rさん、周さんご夫婦、と一緒に食事をMettyの家で楽しんだ。にちなりさんご夫婦に持ってきた頂いたカルビや牛タン、超~霜降りの米沢牛、特性のたれ、そしMetty菜園で作られた野菜。にちなりさんに持ってきて頂いた新鮮な肉類は、生のままでも全然OKの特上品!久しぶりに日本のおいしい肉を味わった。と、いうより今までにこんなおいしいお肉は食べた経験がない。柔らかく、弾力もあり、それでいて味が濃厚なお肉だ。たれは秘伝の品。なかなか奥深い味わいだった。Mettyの家庭菜園で作られた野菜は、綺麗な色合いで市場で売っているものと何等変わりない。変わるといえば、無農薬野菜という点だ。よくここまで種から育てたと思うほど、綺麗でみずみずしい野菜に仕上がっている。Mettyの頑張りに感心した。久しぶりに楽しい時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。本当なら、食事の後に皆でゆっくりと過ごそうと思っていたけど、急な仕事が入り、中座した事残念でした。今回の食事会は、久しぶりに有意義に過ごさせて頂いた食事会でした。にちなりさん、Metty,本当にご馳走様でした♪PS:今日はカメラ忘れてしまって、写真がありません。ごめんなさい・・・ひろし
2007年02月20日
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アモイで内装を手掛けられる不動産会社設立準備の為、人材、市場調査、中国不動産事情、営業方法、集客方法、などなどいろいろと進めてきた。それぞれの作業が時間がかかる為、日本ではありえないほど行動をした。今は中国は正月。私の相方の張くんも帰省している。今の私の仕事は、内装を手掛けられる不動産会社に使用する必要書類の作成に毎日追われている状態。契約書、住宅ローンの説明書、顧客管理カード、営業マニュアル、接客方法、不動産管理局申請書類用の説明書・・などなど47種類もの書類を作成中だ。まあ、仕事だから・・と言われればしょうがないが、元来私は、机に向かって黙々と仕事をこなすようなタイプではないので、正直疲れる。ただ妥協はできない。そんな中、今日やっと13種類の書類作成が終わり、3月12日までの47種類の書類完成までは予定通り進んでいる。これを相方の張くんが中国語に翻訳し、印刷会社に依頼するという段取りだ。ただこの翻訳も本人任せというわけにはいかない。一時一句を説明しながら、その中国語が日本語で書いた内容を表現しているかどうかを確認しながら進めていくけっこう大変な作業である。私は目がとても良い。両方2.0の遠視だ。近いものを長時間見ていると、目の周りに銀紙のような物がチラチラと見える。朝起きると、目の前が霧がかかったような状態も出てきている。ん~、これが目が悪くなる前触れか・・? 目が悪くなったことは当然無いので、近くの物が見えずらくなるという症状は経験した事がない。やっぱり若い頃に机に向かうような時間をあまり作らなかったせいで、近いものを長時間見る事に慣れていないのだろうと何気に思った。(笑)千里の道も・・のように、まだまだ書類作成の日々に奮闘する毎日が続くが、きっとお客さんが喜んでくれるような会社が設立できることを信じ、書類作成に奮闘するひろしでした。
2007年02月19日
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日本を離れアモイに滞在し、仕事に従事するようになり約6ヶ月が経過した。2ヵ月おきに日本へ1~2週間ほど帰国しているがその間は日本の仕事をしている為なかなか家族と出かける機会がない。アモイでは気候、習慣、言語、食べ物、交通事情等の日常生活環境の全てが違う。もともと順応性のある方なので、私にとってはあまり問題ではない。ただ家族に対する思いは別。私には女の子2人の子供がいる。上は今年中学3年生、下は小学3年生だ。私が海外で仕事に従事する事を上の子は理解できる。下の子はまだ理解できない。先日友達の家に遊びに行ったとき、お父さんと遊ぶから今日は遊べないような事を言われて帰ってきたらしいと妻。ちょっと胸が詰まる思い。下の子が、本当にお父さんやお母さんがいない友達の寂しい気持ちをわかってあげられるようになるという事を教えてほしい旨を妻に伝えた。ただ下の子がこうゆう理屈のような事ではない気持ちがある事、充分理解している。人は人以上に悲しい思い、つらい思い、苦しい思いを経験することで、人に対して人以上のの思いやりを持つことが出来る。とは言うものの、親として子供を可愛いと思う気持ちを理屈っぽい事でかたずけられるはずも無い。アモイで子供を見るたびに、帰国したときの短い時間の間だけでもいっぱい遊んでやろうと思いつつ、アモイで奮闘するひろしでした。
2007年02月18日
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アモイ滞在の皆さん、新年明けましておめでとうございます!!アモイ滞在の皆さんには昨年いろいろと大変お世話になりました。昨年は皆さんにとってどうゆう年でしたでしょうか?勝負の年?悩みの年?自分の進む道を考えた年?苦悩の年?人生を振り返る年?自分らしく生きた年?・・・思い返せばいろいろとあった年ではなかったでしょうか?私にとってはたくさんの仲間が出来、自分自身に余裕が無い中で、家族に負担をかけながらも仕事に満身創痍で臨んだ今までに経験した事の無い年でした。今年は”飛躍”と”進化”の年になるよう、頑張り続けたいと思います!月並みではありますが、皆さん、今年も心より、宜しくお願い致します。 byひろし
2007年02月17日
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最近仕事が忙しく、ゆっくりと海沿いを散歩ながら景色を眺めたりなど全然出来ない私。ちょっとストレスたまり気味だ。ストレス解消は現在ピンクドルフィンズのソフトボールとアモイ日本漁労組合で行く海釣りのの仕掛け作り(あまり行けてないので)。ここのところ、不動産会社設立準備の為の社員の営業マニュアル作成やら、契約書類、顧客カード、買い付け証明書、契約から引渡しまでのフローチャート、・・などなどパソコンとにらめっこ状態が続く。まあ今が踏ん張りどきかなあ~、と思いつつもやはり疲れ気味。そんな時MSNを開いてみたら、目に飛び込んできた”目玉おやじ”お椀のふろに入っている姿がやけに癒される。中国では風呂が無いマンションが多く、当然私のアモイの住まいも風呂はない。風呂はいいなあ~と思いながらしばらくその画像を眺めていた。日本では一日が終わったあ!と思う瞬間は風呂にザブ~ンと浸かった時である。のんびり風呂に入りながら一日あったことを思い出し、反省したり明日の事を考えたりとしていた。いっときでも私を癒してくれた”目玉おやじ”。今度アモイに渡航する際は、目玉おやじを買っていこうと思った。PCカメラの目玉おやじバージョンがあったのでそれにしようかなあ~なあんて事を考えながらまた仕事に取り組むひろしでした。
2007年02月16日
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アモイに来て以来建材市場を視察している。キッチン、洗面、トイレ、ドア、サニタリー商品、フローリング・・・あるとあらゆる建材商品が陳列している。中でも自分で使いたいと思ったのは竹のフローリング。日本で販売されている価格よりかなり割安だ。東京の不動産会社の建築する住宅にも取り入れようと考えたこともあった。しかし問題が・・現在日本で使用する建材関連商品や塗料、接着剤については”シックハウス症候群”を軽減する為、厚生労働省が室内濃度指針値(13物質)を公表している。そのうち塗料・塗装に関係する化学物質としては、現時点では建築基準法の対象としてホルムアルデヒドのみが規制されており、この基準を満たした商品がF☆☆☆☆(フォースター)の認証を得られる。当然この認証を受けなければ使用及び販売は不可。それによりこのホルムアルデヒド放散の等級表示がされることとなり、中国で製造された竹のフローリングは、まずこの認証を受けることは無理であり、現時点では使用及び販売する事はできない。日本で販売されている竹のフローリングは、当然この認証を取得していると思うが、実際のところ、住宅改修工事(リフォーム)などでは認証されていない商品をそのまま使用している現状も少なくない。「F☆☆☆☆」マークの「F」はホルムアルデヒド、「☆」の数が多いほどより放散が少ないことを意味しており、その中で最も少ないものが「F☆☆☆☆」である。建材(塗料も含む)はホルムアルデヒドの放散量により、下記のようにFスターで分類されています。 F☆☆☆☆:使用面積制限なし F☆☆☆ :使用面積制限有り F☆☆ :使用面積制限有り(F☆☆☆より使用面積は少なくなる) マーク表示なし:使用禁止という事である。中国で製造されている建材が日本で幅広く使用されているのは今や常識。ただこの建材に関しては全て認証を取得している商品だ。と思う・・?日本から認証済みの接着剤を輸出して製造させ、認証を取得するにはコストがかかり過ぎる。販売するとなればチャレンジするが、私は使用する側。使用の為だけであればそこまでする意味が無い。ただ昨年いろいろと経験できた事で、現在では木のドアの製作を日本の接着剤を輸出し、中国ドアメーカーに製作させる手はずを着々と進めている。日本にある接着剤専門会社の方と偶然お会いする機会があり知恵を借りる事が出来たからだ。ん~、私は運が強いのか?・・と思った出来事でした。
2007年02月15日
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昨年9月より、中国不動産会社設立の為、約4ヶ月かけて人材を探した。当初はアモイにある人材市場(日本で言うハローワーク)に登録し、12名の面接をした。しかしながら中国では履歴書を基に面接しても全く成果なし。”日本語日常会話OK”みたいな事を書いてあるが、話すと全くと言っていいほど、会話ができない。つまり履歴書は殆んど当てにならないのだ。この事に気がつくまで11日間を費やしてしまった。”まったく、何だよ!”と言う感じである。この教訓を経て、いささか遠回りであるものの、こうなったら直接不動産会社を1件1件、お客さんのふりをして訪問し、各営業の接客態度や、仕事に対する姿勢を見てやるぞお!と思い、昨年9月から12月初めまでアモイにある不動産会社を計388件訪問し、現在では450件を超えている。当然私と相方は、徒歩で訪問しているので、かなり体重が減った。その結果、候補に選ばれた店長になるべく候補に上がったのは、たった4名、営業候補は5名だった。絶対妥協はしたくない人材選び・・・私は日本でも人選時は、その人間の”目と自然な笑顔”を見て判断してきた。国内外問わずこの2つはその人間を壁で隠すことのできないもの。仕事の向き不向きは私にとっては別問題。この2つが、生き生きと、そして光り輝いている人間は教え方次第で無限大に成長する。仕事が出来る人間も当然必要だが、人選時に仕事が出来るかどうかは日本でも中国でも分からない。仕事の人選時でなくとも、私は”人として”この輝きがある人が大好きだ。仕事は経験すれば誰でも覚えられる事。人として成長し、輝きを放つのは難儀な事。ゆえに私はこの人としての輝きのバロメーターとして”目と笑顔”で判断してきたのだ。おととい店長候補の中国人女性に初めてオファーをした。現在の彼女の事情も考慮し、正月過ぎの3月上旬位に返答してくれるように頼んだ。結果は”神のみぞ・・”である。返答が残念な結果になったとしても、その時笑顔で満足している自分の顔が、ふと脳裏に浮かび、今まで訪問した不動産会社の名刺を手に取ってじっと眺めていた・・・
2007年02月14日
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ガラス製品が日本より割安な中国。テーブル、洗面化粧台、洗面ボウル、ガラス棚、ステンドガラスなどなど日本で販売されているガラス製の商品よりかなりしっかりしている。テーブルのガラスの厚みからして、8ミリ~10ミリもある。私が認識している日本でのガラスを使っているテーブルは比較的小さいものが多いせいか、5ミリ程度がほとんどではないだろうか。昨年、私の東京の不動産会社で建築している住宅の下駄箱にこの強化ガラスを取り入れた。強度は問題なし。納まった後には、今までに無い豪華な下駄箱に仕上がった。東京のお客さんは、”まさか靴を置く下駄箱の棚がガラスで出来てるなんて・・”と、他と違う差別化を目に見える状態にした事で、ドアを開けた瞬間、違う世界へお客さんを誘う。評判は上々だった。ただ、この強化ガラスを希望の厚さや、寸法で加工してくれる業者を探すのには苦労があった。製作前にどんな商品でも必ず受注数を聞いてくる中国の会社。何百枚も作るわけもいかず、何社も交渉をした。ようやっと希望枚数を製作してくれる業者が見つかったと思うのもつかの間。サンプルを作らせたら、ガラス棚の角や手で触る恐れのある箇所に怪我のないよう”面”や角については”R(丸み)”が作られていないのだ。担当者に聞けば、”靴を置くのに使う棚だから、手で触らないだろう”という。色々な危険性を考慮し、製作する事を当たり前に考えている日本とは大違い。全てに細かい指示を出さなければならない中国オリジナル商品。たった一つの簡単なガラス棚を製作させるにもいろいろと苦労があったのだ。全ては、お客さんの”驚く顔、喜ぶ顔”が見たくてトライした事。それも今では笑い話になっている。インテリアという観点から見ても、国内外問わず内装については、いろいろなガラス製の商品を取り入れ、シックでエレガンスな雰囲気を醸し出すのもいいかもしれないですね。
2007年02月13日
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中国の洗面化粧台は日本に比べ実にデザインに富んでいる。ガラス製や陶器製、などなどメーカーによりかなりの種類が取り扱われている。ただ、いろいろなメーカーを見学した際、デザインはいいが、機能及び取り付けた後の状態については、いくつか疑問点が残った。見た目は非常に良いが、引き出しなどが付いているタイプでは、引き出しが半分くらいまでしか引き出すことが出来ない洗面台や、変形している物などがある。また取り付ける際に、洗面本体の取り付け用に空いている穴の部分が少なく、取り付けた後にグラつく恐れも懸念される。やはり見た目重視なのか、表面から見えない部分にどうしても問題がある事が多いようだ。引き出しについている”取っ手”は”つまみ”というが、この部分も注意したい。当然引き出し箱の裏側からネジで固定するのだが、このネジが短く、そして金属自体が弱い為、動いてはいけないはずのつまみが動いてしまうのだ。その結果、ネジとつまみの穴がスカスカ状態になり、外れてしまうなどの状態が起こることがある。全ての商品ではないが、経験上かなり注意したい点でもある。まあいろいろと細かい話ですが、洗面化粧台一つとっても注意したい点がこれだけありますから、自宅の内装の際、自らがそれぞれの商品を一つ一つ注意しながら探していくのはかなり大変かもしれませんね。これだけデザイン性が高いのですから、洗面化粧台については見た目も機能も充実させてほしいなあと思いながら、反面、機能的になるほどデザイン性に欠けていく事の現実も感じながら、充実した機能とデザイン性の接点は何処か?考えるひろしでした。
2007年02月12日
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アモイの不動産会社を今まで3ケタ以上お客さんのふりをしていろいろと調査をしたが、賃貸、売買共、注意したい点がある。どちらの物件を探すにしろ、営業の人に案内してもらう訳だが、同じ条件で同じエリアで探していると、さっき見た物件をまた案内されることが多々ある。”ここの物件は見たから、それ以外で・・”と話しているにも関わらず、同じ物件を案内するのだ。当然また同じオーナーと顔を合わせてしまい、気まずい雰囲気が漂う。まあ、このくらいは中国では当たり前のようだが、同じ物件なのに金額が違う事がこれまた多々あったのだ。これは中国全体の不動産事情がそうなのか分からないが、アモイで訪問した不動産業者では金額の違う事が少なくなかった。理由は2つ。まずは外国人なので、多少の金額が多くなったとしても借りたり購入したりする場合がある現状と、不動産の情報があまり市場に出ない為に起こるという事のようだ。不動産の情報は日本であれば、お客さんより自宅売却の委任や、賃貸の委任を受けた場合、委任の形態によるが、基本的に不動産業者だけが見る事ができる情報ネットワークに登録が義務付けられている。つまりは、新築物件、中古物件、賃貸物件などの情報は基本的に共有できるようになっているので、価格の違いがあるということはまず無い。アモイではこの情報を営業自らが管理している事が多く、会社に対して情報提供をしていない実状があるのだ。中国の不動産会社としても、各営業に情報開示を促しているが、実際は提出していないのが現状のようだ。これによりこの営業ベースで価格をある程度自由に出来る為、このような事が起きるようだ。例としてオーナーが平米1万元で売却を依頼していた場合に、営業が平米1万2千元でお客さんに話し、話しがまとまるようだと、オーナーにこの差額の半分を要求するといった構図だ。全ての不動産会社の営業がそうゆう事をしている訳ではないと思う。ただ日本ではあまり考えられない事があるということは頭に入れておきたい。日本でもそうだが、やはり信頼できる不動産会社ではなく、信頼できる営業にうまく当たるかどうかで、良い買い物、良い借り物ができるかどうかが決まるのでしょうね。
2007年02月11日
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日本では中国のようにデザイン性に富んだ蛇口が少なく、遊び心が無さ過ぎる。最初に中国へ渡航した際一番最初に目に入ったのが蛇口であった。蛇口にもいろいろな種類があるが、ここで一番大切なのはISO9001(国際規格)を取得している工場かどうかが焦点になる。建材市場などで蛇口に限らず全く同じ形状なのにかなり安い商品が多々ある。コピー商品だ。やはり蛇口の中を見てみると錆がかなりついている粗悪品。やはり国際規格を取得している工場の製品の場合はこうゆう事が今までの経験上あまり見られない。日本と違い、中国では内装関連の製品をお客さん自らがいろいろなお店に出かけ、自分で選んでくるのが当たり前。住宅設備品を購入する際はこうゆう点も注意したい。それともう一つ注意したい点がある。日本の洗面化粧台は規格品なので、基本的に蛇口が洗面台に合わず、つかないという事はほとんどない。しかし中国では、自ら選んだ洗面化粧台の形状に自分の気に入った蛇口が付かない場合がこれまた多々あるのだ。洗面化粧台を選んだら蛇口がそれに合うかどうか必ず確認する事が必要だ。まだまだ日本と違う点はいくつもある。また徐々にお話していきましょう・・・
2007年02月10日
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最近日本の温泉に入りたくてしょうがない。日本で仕事をしているときは、休みの日に日帰りで温泉にちょくちょく行っていた。私の住んでいる埼玉県にもいろいろと温泉があるが、やはり群馬県には泉質が良い温泉が多く、その中でも私のお気に入りは四万温泉、草津温泉、万座温泉だ。その中でも万座温泉は私の一番のお気に入り。泉質が9種類あり硫黄の香り漂う温泉はとても気持ちが安らぐ。アモイで行った温泉は、日月谷温泉と同安にある温泉。いずれも水着着用で入るスパのような施設だ。でもやぱり温泉は裸で入りたいのが日本人である。中国ではなかなか風呂に入る機会がなく、シャワーのみではやっぱり物足りない。あ~あ、万座温泉行きたいなあ~万座温泉ホテルにある極楽の湯は最高だ!山を見下ろす露天風呂で、めちゃめちゃ気持ちがいい。私がいつも泊まるのは、ゆけむり壮という温泉だけを楽しむ人たちの為にある超~割安の宿泊施設。だいたい1年を通して平日1泊2食付で5610円税込みだ!食事もとても良い。日本に帰ったらまた行きたいなあ~。でも仕事が忙しくてまた駄目かもしれないなあ・・トホホ
2007年02月09日
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今までアモイで建材市場や住宅設備関連の会社を66箇所訪問している。日本ではあまり見られない商品も沢山ある。いろいろ調査していて業者の良し悪しを決める方法は5つ。1,値段の違い 2,対応の違い 3,品質の違い 4,梱包状況の違い 5,商品欠陥時の返品及び交換の対応(アフターサービス)商品を選ぶときは一応、以上の事を頭に入れ探すと良いが、ここで1の値段の違いについてだが、日本でも建材関係や住宅設備関係は値段の違いが当然ある。しかし日本では同じメーカであれば、それほどの差はあまりない。中国では違う。おなじブースにある同じメーカーの商品を取り扱うお店で値段が1,5倍近くの差で販売しているお店もあるのは驚きだ。店員に聞くと、”あの店が高いのは、うちよりその商品の取り扱い数が少ないから仕入れ値(掛け率)が悪いからだ”という。高い店に聞くと、”あの店が安いのは、アフターサービスをぜんぜんやらないし、取り付けもいいかげんだからその分安いんだよ”という。一体どちらが本当なのだろうか?一般の人たちはメーカーに直接コンタクトが取れないことが多いので判断に困る。私は今まで法人として交渉をしている為、直接メーカー工場とやり取りができるので判断ができるが、商品を見ただけで判断しなければならない一般の人たちの中には”ブタ”を掴ませられる人も少なくない。同じ新しい商品でも、欠陥品であったり、”アフターサービスはやります”と言っていても、実は対応の悪いお店だったりする場合も少なくない。今まで訪問した66箇所の中で日本人好みの対応をしてくれる業者はたった5箇所だった事からもうなずける。住宅に使うシャワーブース、キッチン、フローリング、タイル、ドア、洗面台、トイレ・・いろいろあるが、見た目だけで判断するとそのとき安くても、結果高いものについてしまう。まさしく中国で形のある商品については、安物買いの・・になってしまう事が多いので十分気をつけたいですね。
2007年02月08日
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昨日の思いを胸に秘め、朝日を眺める。気功の先生に教わった太陽を体内に取り入れる方法を試みる。朝日の太陽は一番”気”のパワーがあり、出来るだけ毎日やった方が良いというのだ。へそ下3寸に丹田という気をためる場所がある。朝日に向かい、口を大きく開け太陽が口から入りのどを通り、胃を通り、丹田まで来るようにイメージをするのだ。この気功の先生はあるプロ野球選手を施術していた先生。とてもその年とは思えないほど顔つやがいい。毎日ではないが、朝日を拝む機会があるときは必ずこの方法をしてしまう癖がついている。最初はあまり体内に入るイメージつかなかった。気功の先生と出会ってもう13年目。あの時とは明らかにちがう感触を得ているのも確かだ。人間とは不思議なことだらけ。さすが霊長類人間!元気、根気、やる気、負けん気、弱気、病気、闘気、邪気、無邪気、全て気が中心。皆さんも朝日を飲み込み一日をパワー全開で過ごせるようにしてみてはいかがでしょう・・・ちなみに夕日は綺麗だけど、気が落ちるそうなので飲み込まないように・・ふふふ
2007年02月07日
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私の住んでいる会展中心は海がすぐ近く。最近は出来るだけ6時に起床。ちょっと運動しながら海沿いを歩くのが日課になっている。その時間はかなり寒いが、その寒い中毎日のように牡蠣をとっているおばちゃんたちがいる。外気は多分5~6度位。吐く息が白くなっている。海の水は相当冷たいだろう。おばちゃんたちの手が赤くなっている。相当な重労働だ。もう既に他界している自分の母親と重なる。それに比べて今の私はなんと恵まれていることか。普段の中国生活で不便に思うことが当たり前になっていた自分を戒められる思い。人は突き進んでいる時は力があるが、壁にぶち当たり悩み苦しんでいる時、自分より苦労している人を目の当たりにする事でその人が自らの弱っていた精神を奮い立たせ、新しい壁に突進していく力を与えてくれる。人は人によって救われる・・いや多分人は人によってしか救われない。人としての強さとは、弱さとは、苦しみとは、成功とは・・いろいろと考えさせられる。
2007年02月06日
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店舗はマンションを借りるときと違い、いろいろな条件がある。基本的に借りるという点では同じだが、店舗の場合、現在借りている借り主がその店舗の内装を行い商売をするわけだが、この借り主がお金を掛けて内装したにもかかわらず、この借主の次に借りる人がオーナーに対して、この内装費用を一部支払う事が条件になっている場合がある。通常日本の場合は、例外を除き、契約時に店舗を原状回復した後にオーナーに返す取り決めをするのが普通で、当然次の借り主に対してその店舗にかかった内装費などを要求するなど考えられないのだ。全ての店舗がこの条件とは限らないが、中国の場合商売を始めて3ヶ月~4ヶ月位でやめてしまうなどのケースは少なくない。それゆえ新しいままの内装状態の店舗については上記のように、オーナーに対して内装金として金銭を支払う事が条件になっている店舗が少なくない。先日調査をした店舗は、1ヶ月の家賃は3700元。但し最初にこの訳の分からない内装金を35000元も支払う事が条件になっている。まったく、ところ変われば・・・という事で納得しよう。
2007年02月05日
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本日、アモイ日本漁労組合のメンバーと早朝から海釣りに出かけました。当然私は新人ですから、いろいろな覚悟・?をして行きました。船に乗って約1時間後、釣り場に着き早速釣り開始!先輩たちの意見をまたまた聞かず、けっこう凝った仕掛けで意気揚々とトライ!ものの見事に全く釣れず、先輩たちのご意見通り、今度は超~シンプルな仕掛けてトライ!しかし、またまたものの見事に根がかり。その後皆、引きが全くない為、他の釣り場へ移動。しかしまたまたここでも引きがない。結局そこから漁労長のホームグランドであるコロンス島へ・・コロンス島の船着場から右方向の海沿いの道を約600M位行った所が漁労長一押しの釣り場である。釣り開始!約30~40分後、なあんと漁労長の竿が22年ぶりに大きくしなる!体長約15~16、7センチのフォワンツーと呼ばれる魚がヒット!超~うれしそうな漁労長。他の人は私も含めその後もヒットなし。寂しすぎる・・結局漁労長はその後1匹追加の計2匹、その他4名は結局本日ボーズ帰りは漁労長の意気揚々とした会話が4名を打ち砕く。ちくしょう!!この屈辱を仕返しするには、ピンドルの火の玉ノックをビシバシ打つ事で返そうと密かに思うひろしでした。ふふふ・・
2007年02月04日
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今日は午前中会展中心の広場でピンクドルフィンズの練習をした。皆かなりの上達ぶりでそれぞれが昨年と比べ、バッティング、守備、投球など向上している。まずはキャッチボール、フリーバッティング、最後にビシバシノックで終了する。このまま行けば、まずは福建省制覇。次は中国制覇?も夢ではなさそうな感じもする。後はメンバーの体力次第・・ふふふ今日の練習はかなりハードだったようで、練習終了後、いつもならすぐに道具をしまい帰るところだが、今日は皆バテバテの状態で芝生に座ったまま誰も動こうとしない。”そんなヘナヘナじゃ、杭州チームに勝てないぞ!”といいたいところだが、あまり無理を言うと、何倍にもなって集中砲火を浴びそうな感じがしたので、今回はこのへんで勘弁してやろう♪と心の中でつぶやく弱いひろしでした。ふふふ
2007年02月03日
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先日、東京の会社で建築している新築住宅や、手持ちの中古住宅に家具を標準装備する為、アモイで以前より交渉していた家具屋へ行った。もともと1年半くらい前からいろいろな商品を日本へ輸出していたが、円滑に商品を輸出するにはけっこう苦労があった。頼んだ商品がその時は”ある”という事で注文すると4~5日後に”工場が製作中止にしている”なあんて答えがけっこうあったりする。あとは梱包状態。一度梱包を確認したいという問いに対して、”大丈夫!大丈夫!うちは輸出をしているから・・”というので港に着いた商品を確認に行ったら、ただのダンボール(それもボロボロ)をぐるぐる巻きにしてあるだけだったりと普段は血圧が正常な私も、その時はぶっつ倒れるくらいの血圧だったに違いない。そして今回、取り決めた値段が”総経理がいないのでわかりません”という答え。連絡をとってほしいの問いに、”香港に行っているので連絡つかない”どうして連絡が着かないんだよ!!!という始末。まあいつもの事だが、こうゆう事が続くとけっこう疲れる。ただ今までに輸出している商品が一度も間違えることなく日本へ送れたのは、こうゆう日常茶飯事の”壁”をぶち破って突き進まなければなかなか商品を円滑に物流させるのは難しい事が多いのだ。全ての業者がそうゆう訳ではないんですけどね・・・そんな事を言っていてもしょうがないので、気合を入れてまた一つ壁をぶち破って頑張るかあ!!
2007年02月02日
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1月17日にアモイへ渡航して依頼、アモイにある材料を使って和風ラーメンを作っている。現在まで8作を作っているが、なかなか難しいまずは材料集めがなかなか思うような材料が揃わない。揃うものは削り節、昆布、ねぎ、しょうが、たまねぎ、鶏がら、サバ節(見つかりそう)などで一番和風ダシにひつような”煮干”が見つからない。煮干に似たような乾物系の物はあるが、これがくせ者。完全に乾いていない半生状態の物で塩がきつい為、塩抜きしてから乾煎りをするが、炊いた後にどうしても生臭さが残る。香味油もこれで作ってみたが、なかなか奥深い味がでなかった。しかしようやっと、日本の煮干に限りなく近いような乾物を発見!けっこう良いダシがでる。この煮干もどきと削り節、昆布でとったダシに鶏がら野菜スープを合わせ、更に香味油を加える事で今までにない風味のある和風ダシが出来た!!後は麺。麺は今まで11種類位を食べたが、この和風ダシに会う様な麺が見つからない。乾麺では駄目だし、生麺は米粉が混ざっている物出来ている物が多く、これまた難しいチャーシューもこれから・・まだまだ試行錯誤が必要なようだ。たった一つのラーメンを作るのに奮闘するひろしでした。
2007年02月01日
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