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東京にある当社分譲地の住宅に使用する輸入商品の打ち合わせが先日ようやく終わり、次回にオリジナルで製作させる製品が決まった。部屋のインテリアを兼ねた強化ガラスの棚、デザイン性豊かな室内ドア、下駄箱には全面鏡で出来たドア、キッチンには鏡面材使用のオリジナルカップボードに全色黒の鏡面材で作られらたオリジナルキッチン、キッチン上部にはガラスでフードが作られているレンジフードなどを使用し、現場によってはホールを御影石のタイル貼りを施す。更に今回、いくつかの現場では輸入家具を各部屋の使い勝手を考慮し、標準装備の仕様にしていくつもりだ。それはいいのだが、これをオリジナルで製作させるのがひと苦労。アモイに戻ってからも、打ち合わせと製作工程の管理などで大忙しになりそうだ!昨年に早期完売できた分譲地では、ホームセキュリティーをお願いしているセコムの担当者からも、”他とは違う本当に良い住宅とお客さんが言っていましたよ”という嬉しい報告を聞いた。直接お客さんから言われるより、他の人からこうゆう話を聞けるのは、住宅を建てている会社にとってとても嬉しい事だ。しかし、嬉しい報告ばかりではないときも当然ある。その事を真摯に受け止め、次回にはもっと使いやすく、デザイン性や居住性を満足させる為の努力をしていく事がとても大切な事。今日も施工部長や課長、現場監督、営業などと今までの現場の良さを今後の住宅に継続して取り入れていく為の議論をした。どうしても現場サイドの意見としては、予算、工期、手間ありきで住宅を見てしまいがち。営業サイドは、他業者との差別化が明らかに理解していただけるような住宅を作りたいという意見。いつもの事だが、この接点は、あくまで各エリアのお客さんのニーズが優先順位第一位である事から考え、自分たちが住みたい住宅はどうゆう住宅なのか、どうゆう付帯設備なのか、どうゆう仕様なのかという角度から検討し、その上で予算及び工期、手間などの関係から工夫をし、どうしても予算オーバーする場合は販売価格と照らし合わせ、価格調整をするなどし、全体の調整を図る。同じ立地や、地形、方位、一つとして同じ物が無いのが住宅。その要素を十分に満足させるような住宅を建築すべく、今日も議論に熱くなるひろしでした。
2007年03月31日
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チェックアウトを早めに済ませ、午前9時にホテルを出発。お土産を買おうとお店を探す。道の駅はいくつかあるが、干物や生ものは売っていない。海沿いに行けばなにかあるだろうと、車を走らせる。しかし今回気づいたのだが、海沿いの道に干物屋らしき店を見た記憶がない。中部、北陸、東北、四国、いろいろと海の近くへ旅行をしたが、必ずそうゆう店があるものだ。しかし今回は見かけていない。そういえば、道の駅でも、普通はイカが焼いて売っていたり、貝類を焼いて売っていたりするものだが、一度も道の駅でも見かけなかった。たまたま海鮮物がない店ばかりに行ってしまったのか・・木更津方面へ車を走らせ、目を凝らしてそのような店を探すが、やっぱり見当たらない。仕方なく海沿いの地元の人に聞く。”この辺で海鮮物を売っている市場のような所か、干物屋さんはありますかね?”と聞く。地元のおじさん、”この辺じゃ見かけないなあ~”港が小さいから、収穫された海鮮物は契約しているスーパーや地元のすし屋、割烹料理店と東京へ出荷されるので、そうゆう店はあまりないようだ。それと、私たちが今回旅行をした内房と外房の接点(千葉で一番南に属する)州崎岬の近くはあまり観光客が来るところではないようである。どちらかと言うと外房のエリアに大きい港があり、そのエリアであれば、さまざまな海の幸を販売しているお店が多数あるようだ。しかし今回はそれと反対側。しょうがなく干物屋生ものは諦めて、道の駅で塩辛や昆布やわかめ、千葉名産のピーナッツ、などを購入する事となった。あっという間の2日間。まあ、いろいろと初めて経験する事が多々あったが、子供たちが喜んでくれているようだったので、今回はこれで良しとするかと思いつつ、次回はもっと下調べをしてから旅行しようと思うひろしでした。
2007年03月30日
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昨日は、久しぶりの長距離運転で夜食も食べずに夕方5時から爆睡状態。本日明け方3時半頃に目が覚める。まだ外は暗い。まあ、砂浜を散歩ぐらいはできるだろうと早速外へ。やっぱり黒い海はなんか不気味。ホテルの目には海へ突き出ている防波堤があり、そこを歩いて行ったのだが、下を見ると真っ黒な海。化け物でも出てきそうな感じ。ましてやまだ明け方4時前。誰も人などいない。なんか急に寒気を感じ、そそくさ部屋へ戻り、ふとんへ入り2度寝。6時に起床し、朝風呂。海が目の前に広がる露天風呂に浸かる。やっぱり旅行に来たら朝風呂。なんともいえず気持ちがいいものだ。ちょっと熱めの風呂で成分は塩化物強塩泉の温泉。そろそろおなかがすく。昨日の夜は食事もとらずに寝てしまったので当然だ。朝はバイキング。旅行に来るといつも以上に食欲が増す。案の定、久しぶりにおなかがパンパン状態。食事を終え、今日の私の予定は下の子供に付き合い貝殻拾い。他の家族たちは各々のんびりとした時間を過ごしている。今まではあちこちに出かけたり、移動の繰り返しでせわしい旅行をしていたが、今回からそれぞれがのんびりとした時間を過ごそうという事になり自由行動となった。私と私の父、小学2年生の娘は”タカラガイ”という種類の貝殻拾いに没頭。妻と上の娘と義母はフラワーガーデンという南国の花を見学に。それそれが自分たちの時間を有意義に楽しむ。そんな旅行も悪くない。昼は一緒に地元の店で海鮮丼。やっぱりこれにもやられてしまった。なんでこんなに新鮮じゃないのか・・いくらにしても筋子をほぐしたような塩辛い味。いかは真っ白でぐにゃぐにゃしている。この他マグロや甘エビ、はまち、ぱさぱさのしめ鯖、これでなんと一人2200円の丼ぶり!!今回はどうも食べ物についていないようだ。昼食後、外へ出ると雨。それもかなり強い海風も吹き付ける嵐のような雨。仕方なくホテルへ戻る。ん~、日頃の行いが悪いのか・・・と考えてもしょうがない。やる事が無いので、結局温泉。温泉に入り、ボケボケ状態でこの日は終了。下の娘は、気に入った貝を拾えたのでかなり満足している様子。まあ、たまにはこんな旅行も良いんじゃないかなあ~と思いつつ過ごした一日でした。
2007年03月29日
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今日から久しぶりの家族旅行。仕事の予定がつかず、間際になってからしか予定が分からなかった為、今回は関東内の千葉県の内房を旅行する事になった。都内環状8号線が朝6時半位ではかなり混雑してくる為、6時ちょっと前に通り過ぎるような予定で走った。環状8号線から羽田近くの大鳥居という信号を右折。しばらく走るとアクアマリンへ続く道路を左折。アクアマリンへ突入となる。実は私、今回アクアマリンは初体験。川崎から千葉県の木更津まで東京湾を渡る全長約19キロのトンネルと橋だ。途中噂に聞く”うみほたる”という東京湾の真ん中にあるパーキングに寄る。ん~、正直いまいち。なんか特徴のある店があるわけでもないし、普通の高速道路にあるパーキングの方が食べ物の種類が多く良いかも。その後木更津へ渡り、マザー牧場へ。 期待とはうらはらに、やっぱりここもいまいち。なんか牧場内にいる店員も元気がないし、動物も小屋に入ったまま・・おまけに食事をしようと、牧場内にあるレストランへ・・ほとんどバーベキュー。しかもまずそう。おなかがすいてきたので、早々に牧場を後にして海沿いを走る内房ラインで目的地に向かった。せっかく海の近くに着たので、海鮮物などを食べようといろいろ見ていたがなかなか店がない。もうどこでもいいや!と、思いつつ道の駅に入った。どのメニューも海鮮物系は寿司か丼物。他の人が食べているのを見たら、超~まずそう。ここまで薄くできる技術がすばらしいマグロ。ちょっと干からびているようないくら。酢に漬けすぎた、ぱさぱさのしめ鯖。これで1800円!! 今回は食べ物についていないようだ。結局、”すし屋が作るラーメン”という名前のラーメンを頼んだ。いや~、これがおいしい!きちっとスープを取っていて600円とはかなりお徳感がある。本来おいしくなければならない物が期待はずれで、おまけのような食べ物がおいしいとは・・・? まあ、これも良い思い出になるだろう。そんなこんなで、ホテルへ。到着後久しぶりの長距離運転に疲れていた体を温泉に入れ、部屋に戻るともうグロッキー状態。昔はこんなはずでは・・と思いつつ食事もとらずに爆睡状態のひろしでした。
2007年03月28日
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明日から久しぶりの家族旅行。1年半前に群馬県の温泉地に出かけた依頼1年半ぶり。子供たちがとても楽しみにしている。仕事を午後4時頃の早めに終わらせ、帰宅していた途中の出来事。いつもは車通勤だが、今日はバイク。たまにはこいつを走らせないとかなり不機嫌なエンジン音を出す。こいつの機嫌をとる為に、今日は久しぶりのバイク通勤となる。ちょっと冷たい風を感じながら畑道の真ん中を通る県道を走っていた。その畑の道沿いで、おばあさんが一生懸命に大根の泥をわらで落としていたのが目に入る。バイクを止め、しばらく眺めていた。泥を落としては、他の野菜が積み込まれたリヤカーに積み、泥を落としては・・の繰り返し。1本づつ丁寧に仕事をしている為、1本の泥を落とすのに多分2分~3分。多分年齢は80歳を超えている。道路わきに抜かれた大根の数は約30本はある。リヤカーにすでに積み込まれている大根が多分20本位。単純に考えても、このおばあさん、1時間近くこの作業をしている。抜いた大根を全て泥を落とし、積み込むつもりだろうか。もしそうなら残り30本の泥を落とすのに1本2分としても更に1時間以上かかる。私は料理が好き。今の大根市場価格は1本100円~150円。農協なら80円蚊ら90円位で売っている。この手間から考えれば消費者はとても安く大根を購入できている。聞きたくなると昔から衝動を抑えられない私。おばあさんに、”おばあさん、寒くなってきてるのに大変だねえ。泥つき大根のままでも大丈夫なのに、なんで泥を落としてるの?”の問いにおばあさん、”ある程度泥を落とさないと、お店に運んでくれる人の車が汚れちまうし、お客さんも泥が付き過ぎていたら買う時大変だろうて”と言う。”リヤカーはおばあさんが引いていくの?”と聞く。”息子は仕事に行ってるし、じいさまは風邪をひいているからしょうがないよなあ”とおばあさん。私はおばあさんと話をしているうちに、自分が恥ずかしくなってきた。おばあさんの行動が、言動が、とても大きく思えてならない。運んでくれる人の車が汚れちまうから・・お客さんが買う時大変だから・・常に人の為を考えて、この寒い中仕事をしているおばあさんに頭が下がる。なんて素敵な人だろう。きっとこのおばあさんは今までに沢山のご苦労をされたに違いない。人の痛みを知り、人の為の労力を惜しまない。まさしく”はたらく”である。はたが、らくをするための行動。働く。尊い行い。たった10分位のたわいもない会話だったが、このおばあさんから得たパワーは今の私には計り知れない力になるだろう。今度おばあさんに会う機会があったら、明るい挨拶とともに、おばあさんにこの大根を分けてもらおうと思いつつ、風の冷たさを感じないままバイクを走らせるひろしでした。
2007年03月27日
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朝起きてからしばらくしてからの出来事。一番下の娘は小学2年生。娘の泣き声が家中に響く。小さい頃から泣くという姿をあまり見た事が無いこの娘。一体どうしたのかと2階から急いで下りた。すると、この娘がどうしても欲しいという事で3ヶ月前から我が家の一員になったハムスターのかごの前で泣きじゃくっている。このハムスター、最初は2匹だったが1ヵ月後くらいに子供が6匹生まれ、親子で仲良く暮らしていた。その内の1匹の子供のハムスターが遊び道具の回転車と檻の間に挟まって死んでしまったのだ。生まれて初めて自分で飼ったこのハムスター。一生懸命に世話をしていた生き物の死に直面し、可愛そうな気持ちと、悲しい気持ちで小さい胸がいっぱいになっている。娘、”どうしてお母さんは挟まったのを気がつかなかったの?”と泣きじゃくりながら私に問いかける。娘のストレートな気持ちをぶつけられ、正直困惑し、黙ったままハムスターの子供を外に出してやり、ティッシュで優しく包んであげた。そっと娘の手に赤ちゃんハムスターをのせてやる。娘は”やっぱり冷たくなっちゃってるよ~”とまた泣きじゃくる。いつも飽きっぽいこの娘にしては珍しく学校から帰ると毎日掃除をしたり、手にのせて遊んでやったりしていたそうだ。私も子供の頃の犬の死を思い出した。いつも仲良く遊んでいた雑種、名前はルル。6年間一緒に過ごした。ある日学校から帰ると、いつものように散歩がてら遊びに行こうと犬小屋へ。するとルルが寝ているように横たわっていた。いつもなら近づく足音や、私が帰ったときの声がした時点で喜び吼えていたのに今日はいつもと違う。その瞬間、今まで感じた事の無い冷たい空気が自分の体を包み込む。近寄り声をかける。反応がない。体を揺さぶろうと触った瞬間、固く冷たい体。死に直面した瞬間だ。私は、なすすべもなく、ただ泣きじゃくりながら体を揺さぶっていた事を記憶している。その時の衝撃は、今思い出しても胸がいっぱいになる。一緒に遊んだ思い出や、旅館に納得してもらい一緒に車で旅行に出かけた思い出、予防注射を嫌がって私に助けを求めるような目をしていた事、おなかの調子が悪くなり一緒に玄関で布団をかけおなかをさすってあげた事・・娘の気持ちはこのときの私と同じ状態だろう。ふと、母の言葉を思い出す。”ルルの分まで一生懸命に頑張って生きようね”という言葉。不思議と頷いた記憶がある。娘に同じように言葉をかけながら頭をそっと撫でてやる。すると泣きじゃくりながら”うん”と頷く娘。娘と一緒にハムスターを庭に埋めてやり、お線香を供えながら母の言葉と、包み込むような気持ちに改めて感謝したひろしでした。
2007年03月26日
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本日は、東京近郊にある城下町でこれから飲食店を経営していく人との店舗改装の打ち合わせ。 面積約20坪の駅歩5分にある家賃38万円の賃貸物件を改装して飲食店を始める。他にないようなデザインにしたいという希望があり、当然国内で使用されているような住宅関連商品では独創性に欠ける為、輸入商品を取り入れる事になった。ガラス洗面、オーダーのカップボード、カウンターは日本にはないデザインの人造大理石、フロアーはホテルフロントなどの床に使用される事が多いデザインタイルを使用。ソファーはヨーロピアン調のゆったりとした物。テーブルは足の部分が光沢のあるステンレス製の曲線が美しいデザイン性の高いガラステーブル。壁には強化ガラスを棚として使用し、下から間接照明で棚にある商品をライトアップする。トイレには、真鍮をクロムメッキした高級感漂うタオル掛けやペーパーホルダーを備え付ける。私がアモイにカムバックするまであと2~3回はいろいろと打ち合わせをするだろう。私もこの店のオーナーもだんだんと店の仕上がりイメージが出来上がってくるほど、話もヒートアップする。居酒屋なのに、話している内に、なんか超高級クラブみたいな感じの店舗になってしまうような気がする。 でもこうゆう打ち合わせはとても有意義な時間。夢をかなえる為の話は、どんどん膨張していくものだ。もしこうなら・・とかこんな感じだったら・・など夢は膨らむばかり。とても楽しい時間だ。しかしその後、予算と言う現実がオーナーを襲う事は間違いない。大体今までの経験上、住宅を購入する場合でも、賃貸を借りる場合でも、改装する場合についても皆ある程度背伸びをする。本人が頑張れる範囲で納まれば良し。そうでない場合はいちからやり直し。オーナーにとってもけっこう疲れる作業だ。この事が何回か続くと妥協する人も出てくる。妥協ならまだしも、何回も打ち合わせをした結果、やっぱり2~3年後位にしようかなあ・・なあんてお客さんも少なくない。建設業にとって正直、一番辛い瞬間。でも、はっきり言ってくれるお客さんはまだいい。電話をしても急に連絡がつかなかったり、連絡がついた途端、怒っているようなお客さんもいる。打ち合わせを何回もしていた時は、とても穏やかで前向きな話をしていたのに、なんで急に怒るのかが分からない事もしばしば・・駆け出しの営業の頃は、”何も悪いことをしていないのに、なんで怒って電話を切ってしまうのだろう・・”と相当悩んだ時期もあった。今はその心理がとても良く理解できる。まあ、なんとかアモイの渡航前にオーナーと何回か打ち合わせをし、この店舗改装の方向性は付けたいと思いつつ奮闘するひろしでした。
2007年03月25日
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今回やっと決算の為の最終報告が終わった。今回中国での活動に使用している資金や、輸入商品を購入する費用、などなどが細かい項目に分けられる。こうゆう業務は私にとってけっこうしんどい。しかし、それも今日でとりあえず終了!ちょっとは肩の荷が下りたような感じがする。そして明日。今まで溜まっていたオリジナル商品を作りたいと希望するお客さんたちバタバタと会う日が続く。商品についてのいろいろと打ち合わせしたり、輸入材で店舗を改装したいなどの希望、また家具を作りたいなどなど、業務内容はさまざまだ。またこれから、いろいろと忙しくなる日々が続く。でも忙しくないよりマシ! 電話も、連絡も、クレームさえも来ない会社はもう終わり。さあてと、また夢と希望に向かってガンガン気合を入れていっちょやったるかあ!と思いつつ、両手を上に力いっぱい上げたら、棚の金具の部分に拳が当たり、超~痛い思いをしながら奮闘するひろしでした。トホホ
2007年03月24日
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現在私の会社では都内で6現場、10棟のデザイナーズ住宅を分譲すべく各エリアのニーズに合った住宅の仕様について打ち合わせをしている。当然各分譲地の住宅には、中国でオリジナルで製作させた製品が使用される。キッチン、洗面、サニタリー関連、ガラス棚の下駄箱、全身鏡張りのドア、カップボードなどなど以前に比べかなり見栄えのする商品を取り入れる。まずは、各分譲地の土地形状に合ったプランを建築士のコンセプトを基に間取り図を作成し、生活導線、使い勝手、コストなどのさまざまな角度から検討し、図面を変更していく。決定したら、次はインテリアコーディネーター。建築士のコンセプトに合わせ、内装のデザインを決めてもらい、それを基に再度社員で検討し、修正していく。ここまで要する期間は平均約1ヶ月。住宅の良し悪しを決める設計と内装デザインが決まれば、建築に使用する全ての材料の積算に入る。目標としている粗利を確保する為に、予算オーバーであれば再度検討し、建築する住宅の中でどの項目がコストがかかるのかを検証する。時に構造が複雑な為、手間がかかりすぎる場合や、立地条件が高所にある為搬入に手間がかかる場合、使用する材料にコストがかかる場合などなど理由はさまざまだ。場合によっては、最初からやり直す事もやむ負えない時もある。建築とは非常に手間のかかるいくつもの作業の集結により完成する。ただ社員は皆、お客さんの驚く顔と喜ぶ顔が見たいだけ。東京の大手が建築して分譲している建売住宅は、コスト面からどの建物もだいたい同じ。薄利多売の同じ土俵で勝負しては当然勝ち目はない。そのエリアにあった独創性のある住宅を建築していく事は大手の建売会社では、会社のシステム上かなり困難。やはり住宅の本来あるべき姿を取り戻したい。同じような住宅を安く、多数供給していく事も必要だろう。ただその家に住む人の気持ちを考えて、手間はかかるが、個性的で且つ、安く提供していけるようなシステムを構築するのは企業努力。これからもさまざまなオリジナル商品を取り入れたデザイナーズハウスの分譲を一人でも多くのお客さんに提供できるように奮闘するひろしでした。
2007年03月23日
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今回アモイより、室内ドア、家具、洗面台、強化ガラスなどなど東京の住宅に使用する為とお客さんより注文のあった商品を輸入すべく業務を進めていた。しかし、ここで一つの問題発生!4月1日より日本への輸入貨物の木材梱包について規定の燻蒸処理が行うことを日本政府は義務付け、4月1日より施行することとなっていたのだ。当然私は初耳。中国より日本へ輸出する商品は欠損などしないように、私はいつも商品が包まれたダンボールの上から木枠で梱包をしている。この木枠の”木”が問題。この木を規定の燻蒸処理をするか、規制対象外の加工材を使用するかいずれかの選択が必要になってしまったのだ。対象は植物を素材とする梱包材で、木そのものを使用している場合には熱処理として56度以上の蒸熱処理をするか、薬品処理(臭化メチル燻蒸)による規定の処置を施さなければ梱包材として使用できなくなっている。ただし、対象外の梱包材もある。それは合板やパーティクルボード、ベニアなどの加工、処理された材料で作られた梱包材だ。しかし今までアモイでほとんどの建材市場を視察しているが、この対象外の加工材。日本と変わらないくらいに高い。使い捨ての梱包に使用するにはあまりにコストがかかり過ぎる。以前、ガラスのドアを輸出した際には、日本で言われる”コンパネ”という合板で箱を作り、欠損などがしないようにしたが、ドア3枚を入れる為の箱で、1箱450元!これではコストがかかり過ぎる。多分、探せば熱処理をしている梱包材はあるとは思うが、私は現在日本。相方の張くんも梱包関連の経験が無いだけに、四苦八苦状態。今回の輸出に関しては、その道に詳しいピンドル仲間のMさんに手伝ってもらっている。Mさん、いろいろとお手数をかけます。なんとかなるとは思うものの、商品を待っているお客さんがいるので、納期の問題もある。いや~、日本の規制にはいつも困る。以前輸入した商品の中で規制があったのが、蛇口、中国茶器、電気製品。蛇口に関しては国際規格ISOを取得している商品が絶対条件だが、各区市町村の水道課などの規定によりこの資格だけでは取り付けが出来ないエリアもある。また中国茶器については、原則として日本の食品検査を通さなければならず、これもひと苦労。口に入れるおそれのある物全て(コップやはし、ホーク、ナイフ、おもちゃなどまだまだ沢山ありますが)、食品検査が必要になる。電気製品については、日本の電気用品安全法(PSE法)という電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的とし、経済産業省が発令した法令にかかる。輸入商品の中で電気製品(照明器具や電気を使用するような製品)についてはこのPSEを取得しなければ販売することが禁止されている。(450品目もある)この事で、せっかく6台も注文があったシャワーブースをお断りする事となった。まあ、安全性を考慮して規制を作るわけだが、現在の中国市場で日本の基準に合わせて商品を製造できる工場などはかなり少ない。しかし、逆に日本で各商品の認可を取得し、販売できるような商品を作る為に各製造企業に提案する事も一つのビジネスのあり方でもある。(実は現在これに取り掛かっている商品があるんですけど・・)まあ、いろいろと難儀な事が多い中国市場との輸出入関連。しかしだからこそさまざまなビジネスチャンスがあるのも現実。超えなければならない壁が沢山ある機会に恵まれ、いろいろとチャレンジできるひのき舞台がある事を感謝しつつ奮闘するひろしでした。
2007年03月22日
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本日は会社定休日と祝日が重なった日。久しぶりに寝坊と思ったが、アモイでの健康的な生活習慣から朝早く起きてしまう。昔は一度起きても2度寝が出来たが、今は一度起きると2度寝が出来ない。妙に頭と体が動き出してしまう。習慣とはすごいものだ。そんなこんなしながら朝食を作る。休みの日は大体私が朝、夜とも食事を作るのが結婚以来続いている習慣。作るといっても、朝食は干物、納豆、漬物、海苔、味噌汁といった用意するだけのものだ。朝食後、庭の草むしりと、家庭菜園の手入れ。家庭菜園は良いが、草むしりはかなり重労働。久しぶりに腰が痛~い。やっぱり年のせいか・・と思った(笑)そんな事をやっているうちに昼。簡単に讃岐うどんで済ます。しかし日本の麺類はおいしい!中国で市販の麺類をかなりの種類購入したが、茹でている間に麺がくっついてしまい団子状態になることしばしば・・昼食後、夜の食材を買いがてら買い物に出かける。妻、子供2人。日本は本日春分の日で休日。子供も学校が休みだ。子供と妻は本屋へ、私は一人食材を選びに食品売り場へ。昔から食材を見るのはとても楽しい。デパ地下へ行っては2時間位見ていても飽きない。これを使って、こうゆう料理を作ろうかなあ~とか考えている時が私にとって、とても楽しい時間♪本日の夜は、ちょっと寒かったので、鳥団子と鮫の鍋。いつもは水炊きや味噌味が多いが、今回は昆布と削り節と塩、酒のみのとてもあっさりしたダシの鍋。鳥団子は鳥のすり身と微塵切りしたネギ、卵の白身に片栗粉をまぜて作る。ふわふわ感がいい感じの団子ができる。手間をかければ、ここに”はんぺん”をミキサーにかけ混ぜる。かなりふわふわ感が増す。出し巻き卵を作る際にこのはんぺんを入れている某有名割烹料理屋がある。卵との相性が非常に良い。鮫は本日たまたま販売していたので買ってきた。通常は甘辛い煮汁でつくる煮付けや、から揚げにする人も多いようだ。身は柔らかく臭みなどなく、とても淡白な味だ。最後にうどんと思ったが、思いのほか鍋の具の量が多く満腹状態。うどんは明日へ。食事終了後、家族でTVを見ているとなにか寒気がする。熱があるようだ。朝の草むしりをしていた時、外はかなり気温が低く、多分3~4度。ましてや庭の芝が朝露でぬれている所にすわっていたのでかなり体が冷えてしまったのが原因ぽい。それと会社で私の隣にいる社長が先日風邪をひいていたので、それを移されたか?だんだん熱が上がってくるのが分かる。今日はもう寝たほうがよさそうだと思い、風邪薬を飲んで早めの10時に就寝。ごく平凡な休日のひろしの一日でした。アモイや日本の皆さん風邪には気をつけましょう!
2007年03月21日
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日本に帰国してから、いろいろな人たちから連絡を貰う。友人知人はもとより、仕事関係など電話の連発。仕事関係で言えば、不動産関連とオリジナル商品製作依頼。特にここの所、いろいろなオリジナル商品を製作したいとの要望を伺う事が多い。18金の指輪にブレスレト、銀の指輪、皮製のバック、ゴルフバックのネームプレート、オーダーキッチン、カップボード、ジーンズ、自分の顔そっくりな人形、などなどいろいろなオリジナル商品だ。このようになってしまった事には理由がある。当初は東京の住宅で使用している付帯設備品を個別にほしいと言う要望があったので、ネットで販売すべく輸入百貨.COMというホームページをYAHOOで作り、商品提供をしようと考えていた。しかし、実際にホームページを作るとあまりの商品の少なさに見栄えがしない。そこで取り扱える輸入商品を選択し、いろいろと載せているいるうちに、日本でいろいろな商材を販売している店舗を経営している友人や知人から、”こうゆうのは作れないか?”などの要望があり、それを製作しているうちに、知り合いから知り合いを通じてさまざまなオリジナル商品を作りたいという人たちから連絡が来るようになったのだ。オリジナル品製作については、以前も書いたようにかなり詳細なところまでの指示が必要であり神経を使う仕事だ。各商品を製作する工場現地にもこちら側の意向が理解できる監督がいる事が絶対条件にもなってくる。というより、こちら側の気持ちを分かってくれるような”お付き合い”が必要になってくるのだ。(これのおかげでだいぶ白酒は飲んだなあ)おかげさまで、今ではいろいろな知識と経験を積む事が出来、”何でも屋ひろし”になってしまっている状態。でも本業は当然、不動産業と建設業。道は、ずれていない。オリジナル品は大変な事が多いが、その分それだけの人たちと友人になれるので、とてもやりがいのある仕事の一つでもある。いろいろな人と知り合う為にも、これからも続けて行きたい業務の一つだ。しかしながら、今の最優先順位1位は、不動産会社の設立。やる事が多くて大変だが、やる事が無いよりマシである。求められている時は”花”求められなくなったときほど寂しいものは無いと思いつつ、オリジナル商品打ち合わせに奮闘するひろしでした。
2007年03月20日
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私が帰国した翌日の土曜日にアモイのソフトボールチーム、ピンクドルフィンズのオリジナルキャップの色合いが決定した。相方の張くんに色のサンプル生地を練習場へ持って行き、皆に色合い及び生地を選んでもらったのでいよいよ発注となる。生地が決まった時点で私に張くんよりメールが入ったので、私が帽子画像にピンクドルフィンズのロゴを付けた画像を作成し、それを工場担当者へ送り作成に取り掛かる。今回もネックはロット数。最初は最低500個と担当者。以前オリジナルジーンズを作成したときも同じ事を言われた。但しオリジナルジーンズは結果的に100本でOKがでた。今回も何度か話をしていくうちに結果的に100個でOKなった。当初の価格は1個35元。まあ、オリジナルで作成し、生地を選び、ロゴ全てが刺繍になる事を考えれば高くはない。しかしながらこのままでは、やっぱり経験上納得行かないよなあ~と思ってしまう。なんとか20元台にしたいという希望が個人的にあった。思うとやらずには気がすまない。そして何度か交渉するうちに30元になり、最後は伝家の宝刀?で25元! 最後の最後で握手をしながらの無理やりな交渉で24,5元 となり依頼することに決定した。(笑)中国に最初に来たときは、このような交渉が面倒くさく、嫌気がする事が度々あったが、いろいろな商品を製作させたり、交渉したりするうちに、最近ではこれがないと物足りない気がする。非常に楽しんでいるのだ!当初中国に来たときは、住宅に使用する建材を輸入していたが、友人や知人などからいろいろな商品をオリジナルで製作したいとの依頼があり、断ることも出来ないので約1年半前にあちこちと工場や店を歩き回った事が今になってそれなりに役に立っている。しかし本業は不動産業と建設業。よくアモイの日本料理店Sさんに”ひろしさんは本当は何屋?”と言われるが、いろいろな人の役に立てるのは自分にとってとても嬉しい事だし、楽しい事でもある。(誰だ!アモイで釣れてないんだからそのくらい当然でしょ!)なあんて思ってるのは!(笑)まあ、皆で盛り上げてくピンクドルフィンズ。本当に気持ち良い仲間たちが大勢いる。ソフトを知らない人でもぜひぜひ参加してくださいね♪随時メンバー募集してま~す帽子が出来るのが楽しみだなあ~♪できればアモイの知人たちが全員この帽子を被ってくれるようになったら、街を歩けば沢山の人たちが友達になるような気がする。一応準備はOK!これでアモイの台湾チームを撃破するぞ!とアモイにカムバック後、ノックに燃えるであろう、ひろしでした。
2007年03月19日
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本日午後8時30分。相方の張くんより国際電話が入った。昨年から訪問した不動産会社388件の中から選んだ店長候補の中国人女性より、な、なんと! 私たちの不動産会社の店長として、OKの返事が来たのだあああああ!!すいません。ちょっと興奮気味で・・1ヶ月前から不安と期待の毎日。彼女の返事次第で会社設立の時期が読めなくなる不安。そしてそれ以上の人物を見つけることができるかという不安があった。先日東京の会社の社長と部長は、店長候補のこの中国人女性と一緒に食事をした時、”本当に感じの良い女性だし、こんな人が日本の会社で営業したらかなり成績をたたき出すんじゃないかなあ”と社長。”笑顔が本当に良いよね。自然体で、作られたような表情は一切しないし、日本にほしいよねえ”と部長。2者の彼女に対する評価が思ったとおり出たのは嬉しいことだが、この時正直私の心の中では不安があった。彼女からもしNOと言われた時、同じように評価される店長候補をはたして見つけることが出来るのだろうかという不安があったからだ。以前ブログにも書いたが、NOと言われても私がが彼女を見つけるまでの道のりについては自分自身に満足できるだけの事をやってきたので、NOという答えを貰ったとしても納得できた自分がいた。ただその後は別。他の店長候補を・・なあんて、うまく行かない。人材選びは絶対に妥協しない自分がいる為に、彼女以上の人材を探そうとする自分自身が怖く感じたのだ。予定通り進まない事、候補がいつ見つかるか分からない不安、が恐怖に変わった瞬間でもあった。この1ヶ月、人材選びは妥協しない自分と、その事でつきまとう不安と恐怖。しかし負けられない!実はここ1ヶ月、恥ずかしい話だが胃薬が離せないようになっていた。この事を考えると、胃が痛くなり正直あまり眠れない日々が続いていたのだ。”やっぱり俺は強くないなあ~”と強く感じた。しかし!!これも今日でとりあえず終わり!!一つの壁は乗り越えた!本当にゆっくり眠れそうだ今回の事で感じたことは、自分の掲げた目標を達成することばかりに目を囚われず、その目標を達成するために進む一歩一歩を大切に踏みしめていく事の重要性を改めて認識した。とにかく本日2007年3月18日は忘れられない日になるだろう・・普段家で酒を飲まない私だが、この後少し酒でも飲もうかなあと思うひろしでした。
2007年03月18日
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今日は久しぶりの家族団らんと墓参り。お墓には祖父母、母、姉、が居る。皆私や家族を見守ってくれているだろう。お墓に着き、まずは掃除。水が身を切るように冷たい。しかし不思議と気持ちは暖かく心地よい。アモイから無事帰国できたお礼に墓石を磨く手にも力が入る。皆でお線香をお墓に供え、タバコ、饅頭、缶コーヒーなど供えた。生前それぞれの仏様が好きだった物。お墓から遠ざかる時に、私は墓石に向かい心の中でもう一度頭を下げた。いろいろな思いを込めて・・・そしてあちこちのデパートに家族それぞれの服の買出し。私の一番上の娘。あまり服には興味がない。というか、好きなものに対して目移りしないタイプ。好きな服があれば、即買い! なければ買わない。服の種類が無くなってもぜんぜん気にしない、ひたすら”わが道を行く”タイプ。これに相対するのが下の娘。好きでも嫌いでも関係ない。とにかくいろいろ見たいこの娘。あまり自分で気に入らないような物でも、周りの人に”いいんじゃない♪”なあんて言われるとすぐにその気になる単純明快な娘。そしてそれに付き合わされるこの私。まあ何処にでもあるような光景だが、私にはかなりつらい時間の一つ。これは今でも変わらない。しかし、子供の顔を見ながら一緒に行動するのはとても心が和む。さんざんあちこちと買い物に出かけ、要した時間、6時間!!帰りの車の中で、アモイに居た方が付き合い買い物の時間を過ごさずにいられるので、今度は出来る限りアモイに滞在しようと密かに企んだひろしでした。
2007年03月17日
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本日アモイより東京へ帰国。無事到着した。社長と部長はリムジンで帰宅。私は自分の車で成田から帰宅した。途中警備渋滞で首都高がな、なんと15キロ渋滞!抜けるのに1時間もかかってしまい、さんざんだ。昨年の12月24日にアモイから帰国したときも、浦安で大渋滞!そうです、その日はクリスマスイブ!! うっかり忘れてしまい、京葉道路で抜ければ良かったのにそのまま直進してしまった為に通常より2時間も多く夜のドライブをしてしまった。やっと自宅に到着し、久しぶりの博多明太子とぬか漬け、肉じゃが、たこのねぎぬた、まぐろの刺身、とビール1本。いや~、やっぱり日本食はいいねえ!でも日本滞在中にリバウンドしそう・・ピンドルの練習がきつくなるから控えめにしなくては・・・なあんて思っていても目の前においしいものがあるとついつい手が出てしまうひろしなのです。食事終了後、楽しみにしていたお風呂! ザブ~ン!と体を湯に沈める。いや~、本当に気持ち良い♪ ボタンをプッシュ。ボコボコボコと泡がなんとも言えずこれまた気持ちよい。アモイで現在住んでいる会展中心のマンションは4月に引越しする予定。今度は絶対風呂付を狙う! でもなかなか難しいかもなあ~・・昨日も夜2時過ぎまでアモイでの今後の業務内容について話をし、朝5時半に起床したので寝不足もあり今日はちょっと疲れ気味。機内で寝ようと思ったが、真田広之主演の”麻雀放浪記”が映画であったので、ついつい懐かしく見入ってしまい、結局寝れずに到着してしまった。そんなこんなで、風呂にゆっくり入ったせいか、体が気だるい感じが心地良いと思いつつ、今日は久しぶりにゆっくり眠れそうだと思うひろしでした。
2007年03月16日
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今日は社長、部長と建材及び家具などの買い付けと商談に朝から行動した。いろいろな打ち合わせが思いのほかスムーズに進み、午後2時ごろに全ての商談終了。その後会展中心にある我が家へ皆で帰り、最後の輸出入関連の仕事と日本へ輸出する商品の最終打ち合わせと、今後東京での当社デザイナーズハウスに使用する輸入商品の最終確認をし、今回の業務予定全て終了。今回は慌しく次から次へと移動し、商談や打ち合わせ、買い付けなどであっという間に3日が過ぎた。本当ならアモイの日本人仲間や中国人仲間などと一緒に食事でもしたかったが、業務の終わる時間が今回全く読めず、次回のお楽しみとなった。ちょっと遅くなり、午後8時過ぎからの夕食。皆今回の移動でたいぶ疲れ気味。中国不動産会社設立の為の話や、東京の住宅の差別化を図る為の話などをしながら約1時間位で食事を終了。一応私のほうでは、今回の渡航での業務予定は円滑に進み、あとは中国人店長候補の返答待ち次第である。今回もアモイで沢山の人たちと知り合う事が出来、私にとってもとても有意義な期間を過ごすことができた。やはり仲間はいいものだ。アモイで働いている日本人の友人たちや、アモイに在住している日本人の方、また中国人の友人などがいるおかげで私自身も孤独感に襲われることはない。人は一人では生きていけない。海外に来るとなおさらその事を感じさせられる。アモイの仲間たちには、日本では感じることの出来ないようなパワーをそれぞれに感じる。このパワーがまた私を元気にさせてくれる。本当にアモイに来て良かった! 明日一時帰国しますが、またすぐにアモイにカムバックしますので、皆さんこれからもひろしを宜しくです!!
2007年03月15日
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日本から社長や部長が来ている。今までいろいろと打ち合わせなどをしていた業者の訪問の嵐!次から次へと移動するが、やはり初アモイの部長にとってはかなりしんどいようだ。実は私、今から1年8ヶ月前にアモイに来たときは、なんと体重115キロ!(ん~カミングアウトしてしまったあ~)しかしアモイで鍛えられ、1年8ヶ月後の現在は、歩いて・歩いて・歩き回った結果、現在の体重88~90キロ!!!ん~、本当かいな!って聞こえてきそうだけど、実は真実。私昔から体重増えるのも早いが、落とすのもけっこう早いというへんな人間。(笑)あっ!もう出かけなきゃ行けないので、この続きはまた後でという事で許してもらおうと思うひろしでした。えへへ♪
2007年03月14日
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本日、日本より東京の住宅に使用する建材やサニタリー関連を仕入れに社長や部長がアモイへ来た。午前中に先日振込みが遅れた資金を確認に中国銀行に出向く。やっぱり1時間位待つはめになる。その前に記帳をした結果、やっと入金されていた。まったく今回の遅れで、購入予定の建材や洗面などの輸出が約2週間遅れた。日本に帰ったらじっくりと郵便局担当者にお灸をすえなければならない。そんな事をしているうちに社長、部長の到着。久しぶりとは思えないような気さくな会話が飛び交う。部長は初アモイ。まずは洗面関連を見学に阿里山に行く。ズラリとディスプレイされている商材の豊富さに部長はちょっと興奮気味。早速、東京の住宅に使用する洗面関連を目を皿のようにして見学を始めた。洗面関連では見た目はかなり良い商品があるが、やはり取り付け方法などを良く見ないとグラグラ状態になる商品も少なくない。更に塗装。ムラの多い色合いのものや傷のつきやすい塗装などを見分ける事がけっこう重要。後は洗面化粧台の天板と蛇口の穴の位置。いろいろと見なければならない点が経験上多々ある。選別した結果、今回購入する商品を決め、次にキッチン展示場へ。キッチンも見栄えのする商品がいろいろとあるが、やはり塗装と取り付け方法、そして扉を開閉する為の金具のチェック更に、ここでは次回の分譲地に使用するキッチンとカップボードをオリジナルで製作する為の色合いと付帯設備のチェック。とりあえずある程度打ち合わせ終了。時刻は5時50分。食事はアモイの不動産会社の店長を依頼している中国人女性と一緒に5人での食事会。ん~、やはりこの女性をなんとかして店長にしたい。気さくで、気を使わせない。それでいてしっかりとした自分の考えを持ち、自分の周りの人たちの事を考えながら仕事をしている様子が良くわかる。388件の不動産会社を訪問した結果、選んだこの女性。社長も部長も太鼓判!なかなか返事が出来ない彼女の現在の状況も良くわかる。私はあえて食事会では仕事の話は一切せず、お互いの日常生活や今までの生い立ち、趣味やスポーツの話などいろいろな会話を約3時間ほど楽しんだ。その後、社長と部長はその店長候補と一緒に帰宅。私と相方の張くんは住家へ帰宅。今日の張くん、部長と飲み比べになっていた為、いささかグロッキー状態。この中国人の張くん本当にいい男。日本人の考え方や仕事に対する姿勢がとても好きなようで、事あるごとに、”よっしゃー!”と気合を入れては仕事に一生懸命取り組んでいる。こうゆう姿を見ていると、何が何でも、私のイメージする不動産会社を設立する為に頑張り続ける覚悟を改めて認識させられる。帰国まであと3日。今回の仕事のラストスパート!明日も気合を入れて今回最後の仕事に奮闘するひろしでした。
2007年03月13日
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今日は午前中から8ヶ月ぶりの同安の温泉にmuchさんとI子ちゃん、相方の張くんと4人で行った。参加予定の組長は急遽仕事の都合で来れなかったが、またの機会にぜひ一緒に行きましょう!集美に住む知り合いのタクシー運転手にアモイから同安までの行き帰りを200元で頼んで移動した。この運転手中国人とは思えないほど優しい運転をする。通常は運転手を除き、6人乗れるので一人アモイ~同安の往復で一人約33元で行くことが出来るので、6人集まればとてもリーズナブルだ。同安の温泉に着き、川や山が見える露天風呂がメインのこの温泉。久しぶりに心身ともリラックスできた。一人平日28元。祝祭日はたしか38元。いずれにせよとても安い。温泉に浸かり、川沿いに出ているテラスで景色を眺めながら涼む。なんともいい気持ちだ。午後2時までゆっくりと温泉を楽しみ、アモイへ約1時間半の道のりを戻る。今度はいつ行けるかわからないが、できれば1ヶ月に1度くらいは癒されに行きたい温泉だ。アモイに戻った後は初伴面デビュー。噂に聞いてたピーナッツ風味のスープのない麺。なかなかおいしかった♪その後、Sundyのワンルームマンションを一緒に見学。それぞれの部屋にメリットとデメリットがある。自分にとってメリットが一番多い物件を選ぶことが当たり前の事だがとても大切。売買にしろ、賃貸にしろ、まずは探す前に優先順位を5つほど決める。不思議とその5つが全て叶う物件には、経験上、国内外問わずほとんどないものだ。優先順位で決めた上位3つ位まで叶えばが妥当。4つであればかなりその人にとって良い物件だと思う。賃貸で言えば、立地条件、生活環境、価格、利便性、付帯設備、などが主な事だろう。賃貸であれ、売買であれ、その人が新しい生活を始める為の大切な節目でもある。その節目に立ち会える機会を頂けることはとても嬉しい。やはりサービス業の一番の元気の源はお客さんの笑顔。疲れも一気に吹っ飛ぶ。まだ不動産会社設立まで多少時間はかかるが、それまでにいろいろな方と知り合い、情報を提供したり、お手伝いしたりはいくらでもできる。これからもお客さんの喜ぶ笑顔を見続ける為にも頑張っていく決意をし、奮闘するひろしでした。
2007年03月12日
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4月に引越しを考えているが、今度はやっぱり風呂があるマンションがいいと考えている。しかしながら皆さんもご存知のように風呂がついているマンションはかなり少ない。仕事を終えた後にザブ~ンと風呂に浸かる瞬間、なんともいえないほど気持ちがいい。風呂が無い場合、木で作られている昔ながらの風呂桶を置いてもいいだろう。価格は2300元から2800元。ただ通常のマンションではお湯がそこまでためられるほどの容量がないのがほとんどである。いろいろと考えるとちょっと難しいかも・・でももし運よくそうゆう物件にあたったら、ぜひアモイの仲間たちにも入らせてあげたい。日本人は風呂好き。次回日本に帰ったときにバスクリンや温泉の元などをどっさり買ってこよう。私の好きな温泉の元は硫黄泉。硫黄の香りがとてもリラックスさせてくれる。但し日本のような追い炊き機能つきは使用不可。以前知らずに風呂に入れていたら、”風呂釜が駄目になっちゃうじゃん”と妻。せっかく買ってきたのに現在は収納の奥に入れたままの状態。次回いよいよ中国デビューするかもしれないので楽しみだ。帰国日は今月16日。それまでに終わらせる仕事はほとんど目途がついている。明日は8ヶ月ぶりに同安の温泉でも行ってのんびりとしてくるかなあ~♪
2007年03月11日
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ピンクドルフィンズ始動開始から一緒に苦楽を共にしてきた仲間が仕事の都合でアモイを離れることになった。仕事とはいえ、やっぱり別れは寂しい。でも彼は企業戦士。やるべき事の為に突き進む。非常に頭の回転が早い彼、きっと何処へ行こうと頑張り続けるだろう・・やっぱり仲間はいいものだ。口には出さないがそれぞれにいろいろな思いがあっつたに違いない。集美でソフトをやった事を思い出す。彼はソフトを知らない学生たちにルールやバットの振り方などを細かに教えていた。きっと会社でも同じようにいろいろな事を細かに教えているのだろう。彼に送る言葉。”自分が自分らしくある為に・・”そして”いつも心に太陽を!”Mさん、加油!!!
2007年03月10日
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先週の金曜日に日本より振込みがされた。いつもはみずほBKから中国建設銀行へ振込みをしていたが、1回の振込みで9500円の費用がかかる。円為替外貨受払い手数料で2500円、コルレス先支払手数料2500円、送金振込み手数料4500円の合計9500円。今回郵便局より振込みをし、手数料は2550円。到着まで通常3日から4日。遅くも5日間で中国銀行で確認ができる予定だった。今週水曜日、仕事の合間をみて銀行へ出向く。中国の銀行はいつも待ち時間が長い。平均30分から40分。長いときで1時間半を超える。私だけだろうか・・・水曜日確認できず、翌日の木曜日の午後確認に出向く。また30分位待たされる。入金確認できず、また無駄足で仕事に取り掛かる。本日金曜日、仕事の合間で午前11時に銀行へ出向く。まだ確認できない!おかしい・・すぐに日本へ手違いがないか確認の電話を掛ける。振込先及び口座番号とも間違いはない。振り込みをした郵便局へ確認の電話を入れさせた。担当者は奥歯に物の挟まったような言い方で、”郵便局国際送金課への連絡が火曜日につながらず、水曜日につながらず、木曜日につながらず、本日金曜日になって確認できたので本日送金手続きを行うようになりました”との回答。そんな事があっていいのか!! 先週の金曜日に手続きを終えていながら、郵便局国際送金課に電話が3日間繋がらないので、1週間後の本日金曜日に送金手続きを行うなんて、まったくお役所仕事もいいところだ!!お役所勤めの人でも一生懸命に頑張って自分の責務をはたす人たちも沢山いる。こうゆう一部の怠け者の為に、”役人は仕事をしない・・”なあんて事を言われるのだ。納得のいかない私は、郵便局の担当者宛てに国際電話を掛け、ガンガン詰め寄った。すると担当者、”上司に相談してからそちらへ国際電話を掛けますのでしばらくお待ちを・・”という返事。しばらく待つこと20分以上、痺れを切らしこちらから電話を掛ける。すると先ほどの担当者が電話に出た。”おい!いつまで待たせるんだよ!!”の私の問いに彼ひょうひょうと”すいません。忙しくてまだ相談できていません”だって。はっきり言ってなめている。まあとりあえず今回の不手際がどのセクションで起こったかを徹底的にヒアリングしなければもう気がすまない。私、”今月16日に一時帰国するからその時にお宅のところへ今回の事情を聞きに行くからヨロシクネ!”と言い放ち電話を切った。まったく責任感は何処へ・・・非を認めて初めから謝ればいいものを、遠回りな話をした後に結局謝りもしないのはどうゆう神経か?そんな事を思いつつ、帰国後日本で奮闘する予定のひろしでした。
2007年03月09日
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水、木と物件視察がてら友人に頼まれていたワンルームを見学に行った。エリアは中山路近いエリアと銀行中心エリア。1ヶ月1600元位希望。水曜日には午前中に7件見学したが、かなり古いマンションやセキュリティーの問題、浴室の問題等で希望上に見合う物件はなかった。木曜日。午前中に6件見学。その内2件ほどかなり良い物件に出会う。一つは築6年の地上31階にある最上階物件。価格は月1800元。コロンス島なども見えるかなり眺望の良い物件。もう一つは中山路近くの新築物件。こちらも内装関係のセンスが良く、日常生活に何等問題ない立地と言える。価格は1500元タイプと1800元タイプ。いずれともそれぞれの立地や環境、条件等は甲乙つけがたい物件。それぞれにメリット、デメリットがある。今回やはり感じたことは、不動産会社が日本のように情報を共有していない為、訪問したときの担当した営業によって物件情報がさまざまという点。同じ会社に何度足を運んでも、良い物件情報を持っていない営業に当たると時間ばかりがかかってしまう。また以前からブログにも書いてありましたが、営業担当が貸したい物件や、売りたい物件がある場合、他の物件があたかも契約済みのような説明をしたり、貸主や売主が不在なので物件は見学できないなどの説明をする。今回もやはりあった。その物件のオーナーが出張に行ってしまったので見れないという。昼間に私たちが見学したときに会ったオーナーは夜でも見学OKと言っていたのに、そんなに急に出張など考えられない。この営業、他の物件を決めてもらいたいらしい・・”その物件を見るまで結論はでない”と言うと、”同じような物件なんだから見てもしょうがない”という説明。”それでもその物件を見なくては結論はでない”というと、近くにオーナーの親戚がいるのでその人に鍵を持ってきてもらう。という事になり、最初からそうすればよいのに・・とまたまたいつもの事だが・・という感じ。しばらくしてオーナーの親戚が到着したというので部屋に行くと、な、なんと!昼間に会ったオーナー自信が来ている。”やっぱり出張じゃないじゃん!”というようないつもの結末。私の友人は当然昼間は仕事。休み以外は夜しか見学できない。本来ならば翌日の夜にもう一度見学できなかった物件を見に来るはずだったが、一応その日の夜に全て見学できたので結果としてはOKだが、いささかこのようなやり取りがあるのはいかがなものか・・中国と言う国柄多少は営業に相違があるのも頷ける。ただ”うそ”は良くない。何事も長く続けていく為にはまっとうに仕事をすることだと頑なに信じ奮闘するひろしでした。
2007年03月08日
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昨日までに中国不動産会社の為の必要書類の作成があと4種類で一応目途が付く。予定より若干早めに進んでいる。昔からどうもせっかちで、なんでも早くという癖がついていて次から次へとかたずけたくなる性分。書類関係は自分自身の取り組み次第でいくらでも早く終わらせることが出来るが、先日不動産会社の店長になるべくオファーした中国人女性からの返答についてはそうゆう訳にもいかない。ここまできているのだから後は待つだけである。ただ一抹の不安もある・・今までアモイでの不動産調査や人材選びの為に訪問した不動産会社の件数は450以上。その中から選んだ彼女。なんとしても良い返事がほしい。しかし彼女は金銭で動くタイプではない。今勤めている不動産会社のオーナーにもいろいろと義理があり、それが一番のネックになっているようだ。そのように考える彼女。なおさら一緒に仕事ができたらと思わずにいられない。ただこればかりは”縁”と”タイミング”仕事は別として出来るだけ彼女との食事の機会を作り、お互いに理解を深める為のコミュニケーションをとるようにしていきたいと考えている。書類作成や人材についてもいよいよ大詰め。出来る事、考えられることはやってきたつもり・・・でもまだ他になにか良い方法がとか違う角度で入り込んだらどうだろうか・・など思うことはつきない。この不安と期待の葛藤の中にいる自分がなんとなく心地よい。やっぱり貧乏性なのか、常に動き、考えていないと不安に襲われる自分がいる。うまく休息できないのはこの点があるからだろう・・本当の休息は一体いつとれるのか、多分仕事をしている間は無理かもしれないと思いつつラストスパートをかけるひろしでした。
2007年03月07日
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私と昨年より同居している相方の張くん。彼の結婚話についてあまりにも激しい母親からの追撃についてのお話。とにかく彼が春節時に故郷へ帰るたびにお見合いをし、母親が”早く結婚しろ!誰でもいいから、早く結婚しろ!”の連発でかなり大変なようだ。どうも彼の田舎では、彼と同年代の人たちはほとんど結婚している為らしい。ここのところ、毎日のように電話の嵐!電話を切った後、かなり疲れた様子でうな垂れる相方。”もう、疲れるんだよなあ~”とポツリ。誰でもいいから結婚しろ!なあんて母親もかなり切迫している様子。ひどいときは一日3回も電話がくるようだ。日本的に考えれば、こんな事も多少はあるかもしれないが現在ではあまり考えられない。普通だったら親子喧嘩になり、しばらくお互い音信不通状態になるのが常。しかしこの張くん、親子喧嘩などは絶対にしない。親が絶対的な存在のようで、あまりの連発攻撃に親孝行の為に早く結婚してもいいかなあ~なあんて考えるほどになってきている。親の為に結婚?”それじゃ相手の女性がかわいそうじゃん”の問いに、”大丈夫、その分僕がフォローするから”という具合。ん~、これからまた毎日のように電話攻撃を覚悟しつつ、電話がくるたびにお互いの結婚感について熱く語り合うひろし&張でした。
2007年03月06日
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今日は、内装に使用する材料の視察&頼んであるカタログを頂きに出かけた。建材市場に限らず、さまざまなお店が日本と違い目まぐるしく入れ変わる。せっかくいろいろと打ち合わせをしていても、2,3週間の間に蒸発してしまう事も少なくない。2月初旬より、内装に使うドアのメーカーや水周り関係のメーカーといろいろと細部にわたり打ち合わせをしてきた。今日も当然のように担当者がいたのだが、どうも対応が以前と違う。なにかよそよそしいのである。2週間も前に頼んでいたカタログや商品の詳細などが工場から来ていないというのだ。ん~、中国ではこの位の期間待たされたことは多々あるが、各メーカーとお付き合いを始めてからの対応でこれほど待たされたことはない。聞き返すと、”工場の担当者がいないのでわからない”と、ありきたりな返事。カタログや詳細がわからないので注文できないが、試しに、”V103タイプの浴槽が5台とアクリルレッドのドアを20枚ほど注文したいので金銭の支払い方法はいつもの通りでいいのか工場に聞いて欲しい”と言ってみた。すると一応電話を掛けに行った彼。10分後帰ってきた彼の答えは”その商品は現在製作中止になっているので注文できない”と彼。それじゃどのタイプがあるのか?と聞くと、”工場に聞かないと分からない”と彼。”だったら工場に聞けば?”の問いに、また電話を掛けに行く。10分後、”今はどの製品も注文できない”と彼。”あ~!なんで?”の問いに、”工場が変わるから”と彼。”工場が変わるっていうのは、会社が他の会社に変わるって事?”の問いに”そうです!”と彼。なんだよ!それなら最初からさっさと言えよ!!って感じ。まあいつもの事だが、重要な事を後回しにして、時間ばかりかけるのはなんでだよ!と、思いながらもまたかよ!しょうがないなあ~と、うな垂れながら次の新規メーカーをまた一から探し出す為に”気合”を入れなおし、また同じ事で奮闘するひろしでした。トホホホ
2007年03月05日
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本日午前中に、日本にいる知人3名より電話があった。私が以前勤めていた会社の部下たちだ。既に彼らは店長になり、お店を任されている。打ち合わせたように電話が1時間おきくらいに来たので聞いたところ、”海外で頑張っていると以前から聞いていたので、いろいろと話も聞きたいし、日本に帰ったときに皆で一杯やりましょう”というような内容。3人とも同じような内容だ。”ん~、何かあるんじゃないの?”の問いに、3人とも”元気な声が聞きたくて・・”との答え。ますます何かあるんじゃないかなあ~と思いつつも嬉しいものである。”最近の住宅販売状況はどう?”の問いに、相変わらずの答え。”ん~、大変ですね”当然私もいつもの答え。”気合が足りないんだよ!気合が!”相手はいつものように”まあ、いろいろとあるんですよ”といった感じ。”色々あるのを解決するのが店長だろ!”の問いに、”それはそうですけど・・”と、ちょとしょげた感じが可愛いものである。私はいつもこう思う。上に立った人間が負けてしまえば全ては終わり。こんな時一番大切な事は、負けることが駄目なのではなく、部下に対し、”負けるにも負け方がある事”を教えなくてはならないのが彼ら店長の役目。威風堂々とチャレンジして、結果表向きは負けたとしても、諦めて負けた事と最後まで諦めずに戦い負けた事では、次のステップに大きな違いがでる。最後の彼らの明るい挨拶と再会を楽しむ声に、また自分自身に”気合”を入れなおすひろしでした。
2007年03月04日
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最近仕事に忙殺されそうな日々を送っていた。自分で自分自身が見えなくなるとき間違いが起きる。自分自身をリセットする為にも体を精神を休め、全力をだせるように心身ともにリフレッシュすることが大切。と、分かってはいるがこの年になってもなかなかうまく出来ずにいる。遊び上手は仕事上手と言うが、あれは本当の事。つまり私は遊びも下手だから仕事も・・なあんて思いながら少々気がめいる時もある。そんな時に思い出す私の大好きな言葉。Boys be ambitious!青年よ、大志を抱け!である。あまりにも有名な言葉。それは金銭に対してでも、自己の私利私欲のためでもなく、また世の人間が名声と呼ぶ、あのむなしいものに対してでもない。人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるために大志を抱け!この言葉を思い出すたびに、自分が自分らしくある為に何事においても負けず、屈せず、妥協せずに自分の道を突き進めるようなそんな人間でありつづけたいと思いつつ、今日も奮闘するひろしでした。
2007年03月03日
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昨日小学生のときからの友人より電話が来た。私が中国に来ていることは知っている。突然の電話に”どうした?”と聞く。彼は現在居酒屋の大手フランチャイズの統括店長。渋谷にある売上No1の店を任されている。人材育成の件で悩みがあるようだ。以前にもよく地元で相談を受けたことがある。今回はかなり深刻なようだ。彼の勤めている会社でも、社員の仕事の対するあるべき姿勢を身に付けるため合宿などで自己の潜在意識を高めるべく7日間に渡り行っている。自己目標と長期、短期の目標を設定。それを成就させるべく自己開発目標の設定・・などなど普段自分自身が意識していない事柄を具体的に書き出し、畳1畳分の紙にまとめる。禁煙、禁酒は当たり前。しかしこれはあくまで円滑に業務を遂行するために、常に自分で考えておく必要不可欠な事を紙に書くだけ。実践ではない。接客態度に必要な”機転・順応性・笑顔・繊細な感受性”などは教えられて出来るほど簡単なことではない。最近の若者(私も年ではないが・・笑)で業務上困っているのは、上記の機転。機転を利かすという事がなかなか出来ず、言われたことしか眼中にないようだ。私の経験上、一番の近道は自分より手のかかる、自分の言う通りに行動しない人間を接客する事。子供だ。幼稚園児などはこちらがいろいろと手を貸してあげる事が日常生活の中でもかなり多い。その際、怪我や人に迷惑をかけないように先読みして大人は行動する。この”先読み”のくせが、機転を利かす事になる。居酒屋は大人の場所。どうしてもその中で解決しようとするとそのフィールドしか目に入らない。幼稚園児を相手に2週間もお手伝いをすれば、いろいろと気がつく点が多々ある。食べ物をこぼすかもしれない、怪我をするかもしれない、泣くかもしれない、喜ぶかもしれない、などなど接客には充分過ぎるほどの練習になるはず。友人は頷き、次回の定例会議には提案するつもりらしい。苦しいときは悩むときは、その場の自分を客観的に見つめられるようになれば、コロンブスの卵のような事が思いついたりするものだ。かなり努力をして統括店長になった彼。これからも頑張ってほしいと思いながら、彼の明るい前向きな声に、またやる気を出すひろしでした。
2007年03月02日
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昨日の夜友人と飲んだ後に帰宅し、日記を更新しようと試みたが、更新できずに困った。以前にも同じような事があったが、必ずアクセスはできた。ところが昨日は全く反応せず。メール受信もできなくなっており、”またかあ”という感じ。日記の更新は直接仕事とは関係ないが、メール受信はできないと仕事に支障をきたす。やっぱり日本のサーバーと契約しているパソコンを持ち込んだ生なのか、ネットの繋がりも非常に悪い。アメリカやヨーロッパ、オセアニア、エリアでも同じ事が起きているのだろうか・・・アモイの友人たちに何度となくパソコンの具合を聞いた。”アクセスは遅いけど、メールが受信出来ないことは無い”と言う。しかしみんなのパソコンは日本のサーバーと契約しているパソコンではないようだ。中国に来てからいろいろな障害にぶつかる。まあ、気長にのんびりと進めていくしかないようだ・・・
2007年03月01日
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