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先日決めようと思った店舗が先に契約になってしまい、いろいろと考えさせられた。はたして1階に店舗を持つことが本当に必要なのだろうかと考えた。不動産会社が1階に店舗を持つことの意味・・そのエリアの売買や賃貸を探しているお客さんを誘致しやすいようにしている事意外に意味は無い。あとはその店が人の目にふれ認知されやすいようにしている事・・・つまり、”待つ営業の為。”お客さんを待つ・・・いや、お客さんは自分たちで作り出すもの。つまり仕掛けていく。自分の営業時代を思い出す。やはり人とは違う動きをしていた。その結果、どの不動産会社にいたときも必ず5位以内には入っていた私。株式会社N建設に在籍していた頃、売主直売の売買と仲介を含め1ヶ月の最高契約数13本は私の営業人生で最高の数字。電話営業やチラシによる反響、現地売り出しによる集客、それでは普通の営業と変わらない。他とは違う動きしていた自分・・・店舗に置き換えて考える。お客さんを誘致する為の他の営業方法及び手法があれば1階に店舗を持つ必要性はそれほど重要ではなくなる。自問自答しながら、なにか一つの光明のようなものが見え始めた。それは今までの営業経験から考えられるさまざまな集客方法を組み合わせ、作り上げていける”新営業手法”。さんざん考え抜いた結果、ある一つの良いアイデアが浮かんだ!自分なりに”ん~!これならいけるかも!”という自信が出てきた。まさしく災い転じて・・という感じ。思いついた瞬間、自分でもちょっと鳥肌が立つような衝撃と感激。早速方向転換をし、明日から1階の店舗ではなく事務所を探し始めようと思いつつ、新営業手法で他業者に対決を挑もうと考えたひろしでした。
2007年04月30日
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先日店長候補と相談の結果、天虹商場の対面にある店舗に決めようという事になり、彼女からの要望で、オーナーに直接コンタクトする為調査をしていた。しかしながら、なかなかオーナーを見つけることが出来ない為、しかたなくその店舗を任されている不動産会社に連絡をとる事となった。通常日本では、法務局というところへ行き登記簿謄本の閲覧をすることでその住所の現在の持ち主を知ることができる。中国では、日本の法務局にあたるところは不動産管理局。しかしながら中国ではこの不動産管理局で現在の持ち主を調べる事ができない現状がある。そんなこんなしているうちに、この店舗、契約となってしまったのだ! まあしょうがないと思いつつも”とっとと契約してしまえば良かった!”という無念の思いも募る。ちょっとの差で・・・しかしこれも何かの縁。いつまで考えていても仕方が無い!”ようし!またガンガン歩き回るかあ!”と思いつつ、ある意味方向転換が必要かもしれないと考えるひろしでした。
2007年04月29日
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だんだんと技術が向上してきているピンドルメンバー。試合をする度にそれが分かる。ボールの捕球から投球するまでの流れやバッティング、守備と昨年11月から比べれば明らかに違いがある。そんな中、会展中心にて日曜日に台湾チームやアモイ航空と試合をし、ますます技術に磨きをかけている。台湾チームがソフトボールアモイ代表として深セン杯に出場した写真をmuchさんより頂いた。いや~、凄い!絶対出場した~い! まずは何でも格好から入る私。ユニホームがほしい。現在ピンドルはオリジナルロゴの入ったTシャツと帽子のみ。これはこれで良しだが、本格的な試合に参戦することとなれば、当然必要になってくるアイテム。一応、以前帽子を製作したときのようにユニフォームの見積もりを出してもらい、皆で相談したい。いつかは必ずアモイ代表として、日本人で初めての深セン杯参戦を目標に掲げ、ピンドルコーチとしてビシビシいこうと思いつつ、グランドに大声を轟かせるひろしでした。
2007年04月28日
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店舗探しに奮闘する中、店長候補の中国人女性からの話があり、急転回?する予感。天虹商場前の小さめな店舗で営業活動をしていきたいとの要望だ。当初は、店舗が小さめな事や現在不動産売買の情報や店舗賃貸情報などが少ない為、見送っていた。しかし、この店長候補の知り合いの不動産会社の営業はこのエリアを熟知しており、この営業が当社へ来る事を了承してくれた為に事情が変わったのだ。私自身はこのエリアは希望のエリアでもある。しかし、店舗としてはちょっと小さめではないか・・?という思いもあったが、この店長候補曰く、”店舗の大小はそれほど重要ではなく、店舗のあるエリアを熟知している営業が多い事が一番重要です。”との話。確かに、そのエリアを知り、現在お客さんがいる営業たちが多ければ、良いスタートが出来るだろう。この店長候補、自分が経営するかのように1ヶ月の固定経費、及び最低売上目標などを考えている。当然と言えば、当然だが、こちらから何も言わずに、ここまで考えて行動をする中国人の人は珍しい。やっぱり、388件の不動産会社を訪問した中で選んだこの中国人女性の店長候補。改めて私自身、仕事に対する自信が沸いてきた。店長候補より、”この店舗のオーナーに直接コンタクトをとれるように調べて欲しい”との要望があり、早速調査に入る。現在この店舗を任されている不動産業者は信用できないとの店長候補の意見。つまり借りようとした場合に、不動産会社が予め交渉をオーナーに持ちかけ、手数料以外の収入が得られるように段取りをしてしまう事を防ぐ為だと言う。この店長候補は、まだ他の不動産会社に勤務しているので、自由がきかない。私たちが昼間店舗を歩いて探し、夜にこの店長候補と打ち合わせをしていくという流れ。後はスピードあるのみ!はたしてこの後の展開はどうなるのか! はやる気持ちを抑えつつ、オーナーとの直接コンタクトに奮闘するひろしでした。
2007年04月27日
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ここのところ、店舗探しに奮闘している毎日。先日一日の仕事が終わりちょっと寄り道。アモイ滞在の人たちにとってここは間違いなく憩いの場になるだろう。調査が好きな私。ここの店でいろいろとヒアリングをし、後日絶対に行こうと思った日本人にとっては間違いなく感度がでるこのお店。ちなみに私は即VIP会員になった。海を見渡せる露天風呂がある温泉施設。VIPは55元、一般は78元の入場料。温泉つきの個別部屋もあり、泊まることもできるこの温泉施設。温泉つきの個室は大きい部屋が2時間人数に関係なく、ひと部屋248元。小さい部屋が2時間198元。いずれもベットやTVがついる。海釣りをしていた中国人の人たちに聞くと、一日30~40匹も釣れる釣り場がここから歩いて5分にある。釣りをした後、のんびり温泉に浸かる。いや~、いいところだなあ~♪相方の張くんもここの立地が超~お気に入り。ピンドルの練習の後、ミーティングがてら行くには最高の場所。会展中心からタクシーで8~10分。さあ、ここは一体何処でしょう?
2007年04月26日
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おととい思いのほか良い立地にあると思えた77平米の店舗。昨日店長候補の中国人女性と相方の張くんとで再度視察及びヒアリングに出かけた。するとその店舗、1階だけでなく2階も一緒に借りることが条件だと仲介会社が言いはじめた。そんな事、”先日聞いてないじゃん!”と行ったところで条件が変わらないのが中国。やっぱり、何かが起こる。以前より感じていたことだが、何かを決めようと思うと何かが起こる中国市場。不動産に限らず、商品を発注する場合やオリジナル品を作らせるなどした場合に以前の提示価格と違う価格を請求されたり、オリジナル商品については、直前でロット数が増えたりと日本ではあまり考えられない。請求額が違う場合などは、”何故?”の問いに”金属の価格が値上がりしたのでしょうがないでしょ!”ってな感じ。普通、注文時に話すだろうがあ!!と当初はかなり爆発状態だった私。それは今でも変わらない。ロット数が増える場合などは、オリジナル商品関連は経験上、全てと言って良いほど、直前でロット数が跳ね上がる。以前オリジナルジーンズを製作させた時や、先日ピンドルの帽子を製作させた時もそうだった。帽子については最初提示個数は500個。何度か交渉していくうちに300、200と下がっていき最終には100で製作するという事で了解した。ところが!!デザインや色が決まり発注しようとしたとき、”ロット数はやっぱり500個だ。”と言う。以前の私なら、”おめ~!ふざけんなよ!こっちは遊びじゃねえんだよ!!”状態。しかしいろいろ取引を経験してからはちょっと違う。”じゃ、しょうがないから、もう一つ知り合いの広州の○○にある工場に頼むから・・”と私。だいたいそう言うと、その場で相手方はすぐに切り替えしてこない。まあ1~2日待ってみれば分かる。ピンドルの帽子の時は翌日に”やっぱ100個で大丈夫です”との回答。まあ想定内である。話は飛んだが、中国市場では店舗探しも商品を製作させる場合も、”やっぱりそう来たか!”なあんて事は日常茶飯事。それでも中国は好き。お互いに知り合いになればなるほど仲良くなれる国でもある。さあてと、そろそろ店舗探しに出かけようと思いつつ、またまた今日も奮闘の予感がするひろしでした。
2007年04月25日
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本日午前8時より小雨の振る中またまた店舗探しに出かける。今日はマルコポーロの西に位置するマンション街、銀行中心エリア、台湾外エリアの3箇所。マルコポーロの西に位置するマンション街は、新築マンションが少なく売買より賃貸を主としたエリアのようだ。建っているマンションも築年数が古いものが多い。各不動産会社に貼られているマンション情報を見ても、賃貸がほとんど。その賃料が平均1600~1800元と低価格帯エリアだ。ここでは新規顧客を見込めないため断念。次に向かった銀行中心エリア。ここはアモイに滞在している皆さんはご存知のようにひと通りが多く、新築マンションなども建築中で活気に満ちたエリア。当然店舗の賃料も平米300元以上の店舗が立ち並ぶ高額エリアでもある。今回新築店舗を視察したが、平米数が120平米以上の店舗か、60平米とかなり小さめな店舗があった。ただ、120平米の店舗が平米330元、日本円で約63万円!60平米とかなり小さめの店舗でも310元、日本円で約30万円!いずれも条件には価格及び平米数で合わない。このエリアでは5件ほど視察したが、ほとんど同じ平米数と賃料。今まで銀行中心エリアで店舗を視察しているが、やはりだいたい同じ条件。次に向かった台湾外エリア。ここでは店舗賃料平米230元~260元。周辺には内装関連の会社が軒を連ねている建築資材を選ぶには都合の良いエリア。いろいろと視察したが、やはり平米数が大きすぎる!160平米~230平米。店舗を分ける交渉もしにくい間取り。ここで一つ気になるのが77平米の角地物件。ん~、ただちょっと小さい。それと賃料がこのエリアの平均を超えており、平米250元。後は明日店長候補に見てもらい、意見を聞く。昼は肉包子を歩きながら食べ簡単に終わらせているのに、これだけでも本日7時間かかっている。さすがにちょっと疲れ気味。足裏とひざに痛みを感じる。明日はちょっと休むかなあ~と思いつつ、デスクトップの”我が生涯に一片の悔いなし!”を見つめ、毎日店舗探しに奮闘するひろしでした。
2007年04月24日
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先週より我らアモイ不動産会社の店舗を探しているが、なかなか条件に合う物件が見つからず苦戦を強いられている。別に難しい条件で見つけているわけではないと思うのだが・・探している面積より大きすぎる状態か、小さすぎる状態。80~130、40平米位の店舗がなかなか無い。小さい場合、30平米~50平米強の物件。大きすぎる場合、200平米強の物件ばかりだ。日本と違い面積が多い場合は、使用面積の増減の交渉が出来る中国。いつも交渉するが、なかなかうまく交渉が整わない。ん~、困った。 だからと言って、今まで店長候補を探す事から、市場調査に至るまで妥協せずにやってきているのに、ここで自分を説得するような妥協策を講じることは今までを否定する事になるのでありえない。しっかし、本当に難しい店舗探し・・まあ今までアモイに来てから、考えれば順調に進んで来ている。ここら辺で障害があっても当然といえば当然。常と思えば・・・なあんて心から思えればかなり気持ちが楽になるけど・・この他、輸出入に関して規制がある梱包の件が片付けば、それぞれの商品の正式打ち合わせ及び発注、商品撮影などなど恐ろしいくらいの業務が後に続く。とは言うものの、今までこんな感じの人生をなんとなく乗り越えてきている私。ちょっと頭を切り替えて、まあ気楽に行こう!と思いつつ、店舗探しに奮闘するひろしでした。
2007年04月23日
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午後2時より台湾チームとの交流試合第2回目。先週は慣れない”スローピッチ”というルールと山なりのボールに苦戦を強いられたが、今回は練習の成果もありかなりいい試合が出来た。ピンドルメンバーがそれぞれ練習やイメトレをしたのか、とにかく今回はボールに当たる。人生野球漬けのかたやんは2ホームランを放つ!さすが本領発揮!この他、女性人も活躍。Sandy、スーピン共に出塁率は良い Sandyは特に守備でも活躍。ボールの捕球がかなり出来るようになってきている。そして今回、新星の女性A(Sandyの友人)が見学に来ていたにも関わらず、2試合目のメンバーが足りなく、強引に参加!しっかし・・・かなり上手い! ボールの投げ方などはソフトボール経験者のようなスナップを効かせた投球をする。打撃も三振は一度も無い。かなり良いスウィングをする。ん~、これは逸材か! この他Y先生もボールの捕球がかなり上達し、安心して外野を任せられる。そして今回・・・ショートの腹監督! センターに抜けるような強い打球をダイビングキャッチ!! セカンド送球でスリーアウト! いや~、香港で購入したソフトボール用のグローブが光る!ベンチに帰る彼の後姿は眩しいばかりに神々しくオーラを放っていた。但し!出塁率を上げる為なのか、ファーボールを狙う腹監督の姿勢はちょっと・・(笑)まあ、そんなこんなで全体的にかなり上達してきているピンドルメンバー。完全勝利もすぐ目の前にある。試合後、足に、腰に、肩にと痛みがある。やっぱり年かなあ~と思いつつ、また仕事に戻るひろしでした。
2007年04月22日
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不動産業界の日本と中国との営業の違いは、営業各個人が売買或いは賃貸などお客さんより依頼された場合に、公にその情報を出す日本と個人的にその情報を持ってしまう中国との大きな違いがある。営業は歩合給であるのは日本も中国も同じ。ゆえに少しでも自分に有利に売買や賃貸をこなしていく方法をとるのは回避できない。しかし、お客さんより依頼された不動産の売却や賃貸の斡旋を依頼された場合に法律により公にしなければならない日本と、そうでない中国とでは営業方法が変わる。日本の不動産業の場合は、広告や現地売り出し、ネットでの反響が集客のほとんど。中国では広告の前に、まず知り合いを通じての紹介客がほとんど。その為、現在売り手市場である中国では、オーナー側に営業も偏る。分かりやすく言えば、オナーのマンションの売却希望価格が100万元の場合に営業が120万元で契約をまとめられそうなお客さんだった時に予めオーナーと商談し、希望価格より高く売れた分を折半する話をしている営業も少なくない。これは賃貸に関しても同様である。先日店舗を探していた時、私と相方の張くんとで聞いた1ヶ月の家賃と敷金(内装金)は1万2千元と敷金6万元。しかしあまりに高額だったので、知り合いの不動産会社の店長に依頼し同じ物件の価格を聞いてもらったところ・・1ヶ月の家賃は1万元で敷金(内装金)は3万元という連絡をいただいた。あきらかにオーナーと密談していたに違いない。日本ではこの方法は”一発屋”と呼ばれる不動産会社がよく使う方法。しかし情報管理を徹底されている日本の不動産会社ではこうゆう方法は特殊な場合を除き、ほとんど存在しない。しかし中国では営業個人の持っているお客さんの情報はほとんど公にされる事はない。ネットで掲載されている不動産情報も存在しない情報を掲載しているケースがヒアリングをした結果多い。いわゆる、不動産業界で言う”お化け物件”。不動産を探している人を探すのに一番効率の良い方法。新築で面積が大きく値段が安い物件を作ってしまえば、真剣に探しているお客さんなら、うそかもしれないと思っていても心理的に連絡をしてしまう。私の認知するところ、現在の日本ではこの方法はご法度。まず90%以上の業者はしていないと思う。ところ変われば・・と感じつつ中国での営業手法と集客方法について頭を悩ませるひろしでした。
2007年04月21日
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先日キャノンのコピー&スキャナー&FAX&カラープリンター機能のついた複合機を購入した。購入した店はアモイのMETRO。価格は2299元。当然アモイの不動産会社で使用する為購入したのだが、この他いろいろな商品を輸出している私にとっては欠かせないツール。輸出商品の受注や打ち合わせ等する際、プリントアウトした用紙を持参しいろいろと商談する。今まではアモイにある名刺や看板等を製作している知り合いの会社まで出かけて行きプリントアウト及びスキャニングをしてもらっていたので時間がかかってしまった。日本ではコンビニなどですぐに対応できるが、アモイでは今のところそうゆう対応が出来る店を私は知らない。日本で考えれば、打ち合わせをする店舗にパソコンやプリンターなどは当たり前のように在るが、私が取引をしているメーカー直営の店舗にはパソコンやプリンターなどが無いところがほとんど。パソコンは持っていても、購入する商品やオリジナルで製作させる商品などの打ち合わせには、直接打ち合わせ内容を書き込めるようにプリントアウトされた用紙が必要になる。またスキャナーも必需品。こちらの新しくなったさまざまな輸出品のカタログをいちいち日本へEMSで送っていたのでは時間&経費がかかる。いや~、日本では当たり前のように使用していた物が無くなると業務上不便な事がよく分かる。文明の利器・・私たち人類は、目覚しい発展を遂げた科学の恩恵に預かりっぱなしである。パソコン、携帯電話、自動車、テレビ、エアコン、洗濯機、掃除機…無くなると初めて分かるその不便さ。貿易業務をされてきた先人の開拓者の方々は、さぞご苦労されたに違いないと思いつつ、早速複合機を使い始めるひろしでした。あっ!USBが無い!と気がついてそそくさ買いに出かけるドタバタひろしでした。トホホ
2007年04月20日
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本日朝にちょっと目にした”世紀末覇者ラオウの葬儀”。ご存知の方もいるかと思うが、たしか約24年位前の少年ジャンプに連載されていた漫画”北斗神拳”の長兄である。別にオタクではないが、激闘の末、この人の最後の言葉”我が生涯に一片の悔いなし!”の画像をデスクトップにしている私。無敵の暗殺拳である北斗神拳は2000年前から一子相伝として受け継がれてきた拳法の物語。後継者が決まり、各々が己の道を壮絶に生き抜いていく物語である。朝MSNに掲載されていた”ラオウの葬儀”に3000人の参列者が集まった”との記事がありちょっと気になった。MSNより一部・・漫画「北斗の拳」の人気キャラクター、ラオウの葬式が営まれる。漫画の中でも最大の見せ場となる、主人公ケンシロウとの戦いの末に命を落とす場面をアニメ映画化した「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開(28日)を前に、配給会社などが東京・高輪の高野山東京別院で18日に「昇魂式」を開催。遺族代表、葬儀委員長なども立てた本格的なセレモニーだ。 「おまえはもう死んでいる」などの名ゼリフを生み出し、大ブームを巻き起こした「北斗の拳」。絶大な人気を誇るケンシロウの長兄ラオウを追悼するために、前代未聞の葬式が営まれる。 「昇魂式」と題し、18日に高野山東京別院で開催。真言宗の開祖である空海の弟子が、ケンシロウらが伝承する暗殺拳「北斗神拳」を日本に伝えたという物語の設定のため、真言宗の寺院が選ばれた。 漫画のキャラクターの葬式としては、70年に漫画「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈との試合の直後に死亡した力石徹の告別式が講談社内の講堂で行われ、約800人のファンが参列。02年には同所で三十三回忌が営まれた。80年にはテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマンF」の南部孝三郎長官の追悼イベントが千代田会館で開かれたが、本物の寺院で行うのは今回が初めてだ・・・私も現在、北斗神拳のDVDを全巻持っている。さまざまな戦いの中で己の道を突き進み、そこには一切の私利私欲や妥協もなく、己と戦い続ける苦悩と、決して諦める事のない姿に正直感動する。”我が生涯に一片の悔いなし!”と高々と光り輝く拳を突き上げ天に召されるラオウの姿に正直あこがれる。私も最後を迎える時、このような生き方が出来たらと感じつつ、いつもデスクトップから元気を貰って奮闘しているひろしでした。
2007年04月19日
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現在私は会展中心にあるマンションに住んでいる。海が近く環境的にも、散歩するにも良い立地だ。バスも必ず座っていける!これはありがたいしかし、問題が・・やっぱり買い物が・・・遠い! 毎日の生活の中で買い物が遠いのはちょっと不便。まあ、毎日食材を買いにいくわけではないが、徒歩片道約20分。往復40分!しかも帰りは荷物を持って帰らなければならない。ある程度買いだめするので、けっこうな重さになる。今までは私の愛車”電動バイク”で行っていたのでそれほどの重労働でもなかった。しかし!現在電動バイクは充電出来ずに1階の空き店舗においたまま。Why?・・以前の警備員が居なくなった為、充電ができない状態。前は1ヶ月30元~40元分のビールを差し入れていた事で充電OKだったが、新顔になってからは、”1ヶ月100元じゃないと駄目!”との事それは高すぎ!こっちもやけになって、”それじゃ他で探すからいいよ!”という事で現在愛車は長期休暇をとっている。近くにはリゾートマンションがどんどん建築されている。当然ほとんどの購入者が投資家だろう。近隣にある既に2年前に完成しているマンションはほとんど(外から見ると90%位)入居している人がいない状態。内装もしていない。まあ間違いなく投資家の持ち物。一体誰がババを引くことになるのか・・・投資家orマンションの建築会社? まあいずれにせよ私にはあまり縁の無い話。というのもちょっと悲しい(笑)まあ、いずれにせよ建築物が増え、人口が増え、活気に満ち溢れるようになれば、さまざまなビジネスチャンスも出てくる。その波になんとか乗らねば!と思いつつ建築中のマンションをしばらく眺めていたひろしでした。
2007年04月18日
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先日から不動産会社の店舗を探す為、あちこちのエリアを視察している。立地や集客環境、家賃、他不動産会社との情報交換がしやすいかどうかなどを考慮し毎日動いている。しかしながら、諸条件が比較的良いと思われる物件だと、隣が飲食店で店前がかなり汚い状態だったり、立地は良いが店舗としてはあまりに大きすぎる広さだったりと、なかなかうまくいかないものだ。まあ、店長候補を見つけるときもそれなりに苦労したが、店舗探しもなかなかどうしてスムーズにいかないものである。家賃が高い店舗は、それだけ集客条件が良いことが予想されるが、そういう店舗の周辺には調査の結果、売買に出ている物件が少ない。賃貸は多いが、賃貸が売上の70%を占めてしまうようでは、あまりにランニングコストが高いと判断できる。ん~、店舗探しは難しい・・・とは言うものの、けっこう楽観的な私。予想される事や会社としての方向性などビジョンが見えたときには、即決する。ここまできてあせって進めても経験上、豚を掴む。また明日から繊細且つ大胆に進めていこうと思いつつ、店舗探しに奮闘するひろしでした。
2007年04月17日
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先日アモイ航空と台湾チームとの交流試合前に相方の張くんと練習がてら会展中心の海沿いへ行ったときの事。現在釣りの釣れない記録4回という偉業を成し遂げているこの私。次回釣れない場合は、アモイでの釣れない記録更新というほかの人が破ることが出来ない記録を作ってしまう。そんな中、いつも会展中心の海沿いでは釣りをしているおじさんたちが多く、かなりいい調子で魚を釣り上げている。今回も写真のような魚を何匹も釣り上げていて、釣れない自分が信じなれない。これだけ釣れているのだから、絶対釣れる!と思い、アモイ漁労組合メンバーと会展中心で釣りをした。しかし、やっぱり釣れない!私には釣れない神が降りているようだ。ジョンパパの釣り好きの友人たちも確か11月~3月位まではアモイで釣りはしないとの情報もあり、釣れない時期に出かけたのがまずかったのか・・こう言うと、メンバーからきついお言葉を頂きそうなのでこの位で言い訳はやめようと思いつつ、交流試合に向かったひろしでした。
2007年04月16日
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ピンクドルフィンズ&アモイ航空&台湾チームとの交流試合をすることになった。敵陣はかなり本格的。暑い日を考慮してかテント&イス、飲み物などなど用意されており人数も多い。通常のソフトとは違い”スローピッチ”のルール。超~山なりでボールを投げ、上から落ちてくるボールを打つというかなりタイミングのとりづらいボール。いつもならガンガン打っていくピンドルメンバーもなかなか快音が聞こえない。そしてボールは通常使用している軟球のソフトボールではなく固い硬球ボール。バットも木製のバットを使用しなくてはならず、それを持っていないピンドルチームは相手チームのバットを借りての試合となった。厦門航空vsピンドル12対2で厦門航空勝利。ピンドルvs台湾チーム 7対2でピンドル初勝利。厦門航空vsピンドル 10対5で2度目の厦門航空に負け!そして4試合目、メンバーもだいぶお疲れのようで、台湾チームvsピンドルの試合は、11対0、ピンドル完封負けん~、まさか4試合やるとはさすがにメンバーもバテ気味。次回よりピンドルの練習方法を守備強化とバッティング強化とに分け、やっていこうと思うひろしでした。
2007年04月15日
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本日はやっと写真がアップできるようになったので、急遽ピンドルの帽子を載せました。思いのほか刺繍がかなり綺麗に仕上がったこの帽子。皆の評価も上々。”コロンス島辺りで販売してみてもいいんじゃない?”なあんて言う意見も出ていたりする。ん~、確かにピンクのイルカは”幸運のイルカ”。観光客には人気がでるかも・・・いよいよピンドル事業開始か?と思いつつ、皆で何か事業が出来たらいいなあと感じるひろしでした。
2007年04月14日
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今日は朝から店舗の視察。まずは店長候補より希望の合ったエリア3箇所、8件を周る。蓮前西路に建築されている新しい大型スーパーマーケット沿いにある新築店舗。4ヵ月後にオープンする為、かなり人通りが多くなる事が見込める。また、新築マンションを見渡した限りでも部屋数400~500戸あるマンションが約8棟建築中だ。店舗も新築だけに周りも綺麗になっており、車も置けるスペースが確保されている。家賃は11000元で100平米。まあまあといったところだ。次に向かったのが国連ビル(台湾街)の近辺。ここは内装関連の業者が軒を連ねており、不動産業と関連性の高い内装業を営んでいくにあたっては、ポイントが高いエリア。マンションも周辺にかなりの棟数が点在しており、賃貸及び売買も盛んに行われているエリアでもある。しかしその分競争率は激しいエリアでもあり、家賃平均が平米250元~300元という高額な事も頷ける。次に向かった先はSMマーケットまで徒歩5分くらいの立地にある現在飲食店を経営している店舗。ちょっと人通りが少ない。こちらは家賃5000元というのは魅力的だが、周辺エリアに高層マンションが少ない点と、当初オーナーに支払う内装費(これは私が施工する内装費ではなく、中古店舗には必ずかかる礼金みたいなもの。)が65000元!これは高すぎ!立地条件及び周辺環境、集客見込み、周辺物件の価格帯を考慮しても内装費としては2万元がMAXだろう。次に向かったのが、天虹商場の対面にある店舗。立地、周辺の不動産事情、集客環境、家賃、いずれをとっても本日視察した中では上々。間口は狭いが、1階と2階を使用でき、天虹商場の対面という事もあり、人通りが多く看板も目立ちやすい。家賃も8000元とお手ごろである。更に、新築になっているので内装費という余計な費用はかからない。但し、全て自分で内装をしなければならず、看板や内装全てで推定6万~7万元は費用がかかりそうだ。まあ、帯に短き襷に長しといったところだろう。店舗探しで注意が必要なのは、空き店舗の場合、シャッターにマジックで各不動産会社?の電話番号が何件も良く書かれている。本日視察した店舗8件の内、詐欺まがいの連絡先があったところは2件。既に店舗は決まっているにも関わらず、あたかも決まっていないように説明し、オーナーに対して申込金を横取りしてしまうという手口。基本的に間に入った仲介業者に申込金を預け、預り証を貰いその上でオーナーと交渉となる事がほとんどの流れ。初めての人が、言われるがままに申込金を不動産会社に預けた場合、こうゆう事件が起きる場合がある。今回はたまたま店舗前で電話をしていたときに、既にその店舗を借りているオーナーが車で到着。そのオーナーから”既に契約は済んでいる”との話を聞けたので良かったが、それじゃ、今まで電話で話していた不動産会社はなぜまだ空いていると言ったのか・・多分それかもしれない。でも今まで三桁もの不動産を視察してきているので、私の場合は直接オーナーと話す機会が出来ない限り、金銭的な交渉も授受も一切しないようにしてきている。皆さんも、店舗に限らず自らの部屋を探す場合は十分気をつけましょう。今日の事を教訓に、また新たに店舗探しに奮闘するひろしでした。
2007年04月13日
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ピンクドルフィンズの帽子が先日出来上がってきた。思いのほかかなり良く出来ている。と言うより完璧な仕上がりと思う。ピンドル始動開始してから約4ヶ月。Tシャツを作り、今度は帽子。いよいよ本格的になってきた。やっぱり皆仕事以外で集まれるような事をしておきたい。いよいよ今度の日曜日はアモイ航空チーム&台湾チーム&ピンドルでの試合をする。やるからには、完全勝利!と、その前にいきなり試合で大丈夫か? 土曜日もいつも通り午前中に練習した方がいいんじゃないかなあ・・・まあ2日連続じゃなかなか来れない人もいると思うけど・・都合のついた人だけで練習しましょう♪とは言うものの、私も明日にならないと予定が分かりませんが(笑) 超~久しぶりの試合に期待を膨らますひろしでした。※帽子のフォトがどうしても読み込めな~い!と言うより反応なし!ん~、いつもの事だがThat Chinaって感じです。アモイでブログやってる人たち、よくアップできるなあ・・トホホ
2007年04月12日
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不動産会社設立準備の為今日から始動開始!今までピックアップしてある店舗を明日から視察する。それと平行して東京の分譲地に使用する商品の製作や打ち合わせをこなしていく。目標としては4月中に全ての商品の打ち合わせ及び発注をし、不動産会社の店舗を決定するつもりだ。会社の申請から許可を取得するまで約1ヶ月かかるようだが、2ヶ月位かかるときもあるようだ。まあ中国という国柄そのへんはしょうがない。いまのところ中国人店長の女性と店舗の立地について相談しながら候補地がいくつか出ている。蓮前西路にある建設中の大型スーパーマーケット近くの店舗、SMマーケット近くの店舗、などなど条件はさまざまだ。店舗自体の大きさは60平米から80平米位を考えている。理想は1階と2階が一緒に使用できる店舗。1階部分は小さい為受付などを配置する。そして2階が接客室及び営業室。1階部分が小さい分家賃が安い。今までいろいろと住宅を含め店舗も視察してきたが、こうゆう店舗にはなかなか当たらない。理由は店舗としての条件が良い為、こうゆう物件を探している人が多く、空くことが少ないからだ。まあ、とにかく今までも何とかなってきている。自分自身と相方の張くんを信じてやるべき事をやっていくだけ・・さあてと明日から良い物件にめぐり合えるようにガンガンつき進んでいこうと改めて思いつつ、奮闘開始するひろしでした。
2007年04月11日
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本日アモイに到着! 天気は雨。 久しぶりに張くんと再会。かなり髪を短くした彼、3週間ぶりに会った彼の顔つきは仕事の激務からか、なかなか引き締まった顔立ちになっていた。成田では偶然にもシーサーに会った。彼はこれからインドへ18日間の出張。帰国後、5月には遊びがてらアモイへ来るらしい。アモイに着き、会展中心の近くの自宅へ到着。やる事がかなり溜まっている。日本の分譲地に使用する商品やお客さんに依頼されているオリジナル商品製作関連業務だけでも9項目ある。1リフォームに使用する洗面化粧台の注文 2カップボードオリジナルの製作打ち合わせ 3オリジナルキチン打ち合わせ 4日本のお客さんより依頼のあった家具の視察 5当社分譲地に使用する家具の注文 6当社分譲地に使用する木製ドアの打ち合わせ及び注文 7日本のお客さんより依頼のあったドアの打ち合わせ 8ロールカーテンの見積もり打ち合わせ 9日本のお客さんより依頼のあったオリジナルカップボードの打ち合わせ それ以外に不動産会社設立の準備も平行して進めていく。いや~、超~きつい!!とにかく一つ一つ片付けていかなければ先に進まない。日本滞在中もそれなりに忙しい日々が続いたが、アモイに来ても忙しさから当分逃れられそうに無いひろしでした。
2007年04月10日
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今日は朝からアモイ渡航準備を開始した。アモイ渡航は今回で9回目。最初とは違いだいぶ要領がわかっているので準備が早い。明日朝4時に家を車で出発。いつも成田の空港で車を渡し、帰国時には空港まで届けてもらっている。長期駐車の場合、駐車場からバスに乗り空港までの送り迎えをするコースと料金的にさほど変わりが無い。60日間で9030円税込みの洗車付き。いつも早めに空港に到着。朝食を済ませた後、のんびりと本でも読む。これがいつものパターン。仕事関係やプライベートでも今回いろいろと慌しく過ぎた約3週間の日本滞在。本当にあっと言う間に過ぎてしまった。明日からはいよいよアモイに戻る。仕事に、ピンドル、アモイ漁労組合、皆で構想中の焼き鳥屋、などなどまた慌しい日が続きそうで楽しみだ!アモイの皆さん、ひろし明日午後2時に帰りま~す。また宜しくお願いしまっす!
2007年04月09日
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昨日の一周忌と納骨が終わり、1泊した高知勢が本日帰宅する。私は朝から見送りの準備。羽田まで車で送る。高知勢は高知県土佐大正町という四万十川の上流に位置する林業の盛んな町。四万十川は透明度が良く、潜ると周りに魚が寄ってくる。人に対して警戒心が無い。鮎が有名で、”火振り漁”といわれる漁を季節になると行う。これをするには魚権が必要だが、四万十川全域で50の権利だけが発効されており、誰かが亡くなるか、また権利譲渡しない限り得ることの出来ない権利。乱獲を防ぐ為でもある。その魚権を親戚がもっている。8年位前に目の前でフ火振り漁を見せてくれた。手漕ぎの船の後ろには、棒の先に鉄かごの中で松を燃やした物を左右に大きく振り、船前にいる人が網をジグザグに仕掛けていく。明かりに驚いた鮎たちは右往左往するので、その網に引っかかるという仕組み。その時は鮎や、”どんこ”と言われるカサゴに似たような魚や、手長エビ、うなぎなどなど60匹以上捕獲した。また遊びに行きたいと思う。高知勢を羽田に11時に送り、その後仕事関係をそそくさ済ませ、いよいよアモイ行きの準備に取り掛かる。まだなにも準備していない。さあてと明日は早々に仕事関係の書類を届けてからアモイ行きの準備をすべく中国事業に向けて奮闘開始するひろしでした。
2007年04月08日
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朝9時よりお寺で一周忌と納骨を行った。昨日は遅くまでいろいろな話をしていたせいか皆さんちょっと疲れ気味。本堂でのお経が終わり、納骨の為新しいお墓へ移動。お墓の文字には”穏”という文字が刻まれている。今は、昔のように名を入れるのが主流ではないようで、故人が生前に大切にしていた言葉や思い出の場所の地名などを刻む人も少なくないようだ。穏やか・・まさしく義父の人柄を表す一文字。生前義父の会社仲間と一緒に飲む機会が何度かあり、その度に義父の事を会社の知人たちが”部下の面倒見が良く、決して頭ごなしに怒ることなどしないとても温厚で穏やかな人”と聞かされた。私もそう思う。どんな人の事でも理解をしようとする義父。なかなか真似が出来ない事だ。いろいろな思いをそれぞれが募らせる中、納骨が滞りなく終わり、最後の焼香。沢山の人たちに見送られ、やっと自分の家に落ち着くことが出来た義父。満開状態の桜がお墓の周りを桜色に飾る。遠くから見守ってくれるであろう義父の墓前で、中国事業をなんとしても成功させるべく気合を入れなおしたひろしでした。
2007年04月07日
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本日は山形、高知から親族が集まってくる。あさからドタバタと大忙し。お寺の手配は大丈夫か、お弁当は、配膳の用意は、車の手配は、などなど、確認事項だけでもけっこう大変山形からは車で、高知からは飛行機で今回の一周忌のためにわざわざ遠方より来てくれる。高知勢は、早めの午前11時頃到着。年配者なのでかなり疲れている様子。山形勢は渋滞もあり、午後8時半に到着。それから皆で夜ご飯。いつもの通り飲み会に変わる。明日いろいろと朝早くから準備があるものの、久しぶりの再会に日付が変わるまでの飲み会となった。ん~、高知、山形とも酒は強い!でも皆が仲良く、分け隔ての無いお付き合いが出来るようになったのも、今は亡き義父のおかげ・・・きっと皆と一緒に酒を酌み交わしていたのだろう・・親族のこうゆう関係をず~と続けていきたいと思いつつ、明日のために爆睡するひろしでした。
2007年04月06日
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ひや~!!財布が無くなったあ~!! どうしても思い出せない!! 今日は新人歓迎会。新人意外の中堅どころと久しぶりに飲みに行った。その後・・・2人で歌を歌いに行った。カードはそのとき切っている。(カード会社確認済み)その次にラーメン屋。正直あまり覚えていない・・・多分、歌を歌った店か、ラーメン屋のどちらかだろうと思う。一応、カード関係全てストップした。その時何時何分にどこのお店で、どのくらいの金額を使ったかが全てわかっているカード会社。さすがだなあ~と感心した。カード関係は良いが、現金が・・・まあしょうがないかも知れないが、かなり大打撃!!今まで現金を無くした事はあるが、これほどの金額は経験が無い。もし出てきてくれればありがたいが・・・ 自分自身が悪いとは分っているのだが、今すぐに納得しようにも出来ない状態。でもどんどん新しい事が始る毎日。次から次へと片付けなければならない事が沢山ある。こんな事に振り回されている場合じゃない。いや~、でも本当に参った。だいぶ気が緩んでいたんだろうと思う。ちきしょうと思いながら、また襟を正して一から頑張ろうと決意するひろしでした!トホホホ
2007年04月05日
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昨年4月に義父が亡くなり、もうすぐ1年。それまで約1年位、妻や義母などと病院に行ったり来たりの繰り返しをしていた。妻の母は私の家の近くに東京品川より3年前に引っ越してきた。妻の妹は夫婦で私の家の後ろに住宅を購入し、皆が近くで住んでいる。いずれも、私が誘致してこちらに住むことになったのだ。近いほどお互いに我慢しなくてはならない事や、気を使う事が当然多くなる。しかし、義父母にとってはこの方が良いと思い、妹夫婦を含めこちらへ着てもらった。最初はこちらへ来ることには、いろいろと問題もあった。でも、同じような立場の人が、何等問題がなく、すんなりと来れる人の方が少ない。妻とも何度も話しをして、皆近くで暮らそうという事になったのだ。妻は、自分の父や母の面倒をみるようになる私の事を気にしていたようだ。私も15年前に49歳で母を亡くしている。その時に満足な看病しをしてやれず、本当に後悔した。いまだにお墓参りをするたびにその時の事を思い出し、墓前で詫びている。同じような事を繰り返したくない・・・ただそれだけの気持ち。義父の闘病は3年。最初の脳梗塞を経て、リハビリの毎日。私が休みの日は一緒に山の方へ出かけ、緩い坂道を景色を眺めながら歩いた思い出・・そんな事がいろいろあり、義父が亡くなりもう1年が経つ。早いなあ~と実感する。明日からは一周忌の為、義父の故郷である山形県上山から18名、義母の故郷高知県四万十川上流にある土佐大正から15名の計33名が車で、飛行機で、電車で集結する。長男長女である私と妻は、いろいろと準備に大忙しになる。久しぶりに会う親戚一同。普通はなかなか親戚同士が仲良くお付き合いする事は難しいのだが、義父が亡くなったのをきっかけに、皆の依頼で私が幹事になり、1年に1度、旅行を企画し、交流をしていこうという事になり、とても良い関係が築けている。多分義父の力が働いたのだろう・・・と思いつつ、明日からの準備にドタバタと奮闘するひろしでした。
2007年04月04日
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中国に滞在に依頼されていた東京近郊の飲食店店舗の内装打ち合わせがとりあえず終了した。私が昨年9月より中国に滞在している為、なかなか直接会う機会がないまま5ヶ月が過ぎた。このオーナー、風水や6星占術なるものに大変興味があるようで、今年の7月に店を開店するのが一番良いので、昨年よりこの月に合わせて準備を進めてきているとの事だった。このオーナーの手帳を以前見せてもらったが、毎日の事柄を記載する場所に、今日の運の良い方向、今日行ってはいけない方向、食べてよいもの、悪いもの、会って良い生まれ月の人、そうでない人・・・などなど、私には到底理解できない事だ。というか、そこまで考えて行動できるのだろうか?いやはや、世の中にはいろいろな人がいるもんだ。さらに驚くことに、このオーナー、毎日着る服の色や、かばんの色、ハンカチの色に靴下の色、などなどを完全に前日に決めてから就寝するというのだ。いや~、本当に驚き、ブリキに狸に・・といった感じだ。ここまで毎日の風水や占いなどを確実に実行しているのは凄いことだ。しかしこのオーナー、ここ最近、ちょっと体の調子が悪いそうで、病院に通っている。神経性胃炎だそうだ。ん~、納得! 占いや風水を考えすぎてという事が全てではないと思うが、やはり理由の一つかもしれない。まあ何事もほどほどに・・が、人間一番良い方法かもしれないなあ~と思うひろしでした。
2007年04月03日
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いや~、カードの暗証番号を忘れて困った困った。手持ちのカードは既に12枚。その内パスワードやIDが必要なカードは7枚。それぞれが違うパスやIDになってしまっている為、どれがどの番号か忘れてしまっている。JCBにビザ、アメックスに某証券会社のカード、銀行関連、などなど皆さんが普段持っている物と同じ。仕事上のお付き合いで作った同じ系列のカードもあったりする。私はネットで商品を購入する場合、いつも代引きか先に振り込んで商品を購入していた。昨日初めてカード決済をしようと番号と打ち込み始めたが!ぜんぜん先に進まない。”パスかIDに違いがあります”が連続して表示される。覚えのある番号を全て入力したつもりが、先に進まない。多分組み合わせの問題だろう。悪戦苦闘の20分。諦めていつものようにネットバンキングより振込みをする事にした。パスやIDを忘れたりした場合は、当然メールで再度送ってもらうことが出来るが、この時点で駄目。理由はカードを作ったときのアドレスと今のアドレスが違うので手続き出来ないというまさに踏んだり蹴ったりである。まあ、同じような経験をした事がある人はいると思うが、いちいちパスやIDをメモっておくほど、几帳面でもない私。作ったその時は、”これなら絶対忘れないだろう”と思いつつ、失敗する。もうしょうがないのでこれから少しづつカードを減らす事とパスとIDを再発効してもらう手続きをやっていく事を決めたひろしでした。
2007年04月02日
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本日4月1日より営業として新人3名が入社してきた。私は今回が初顔合わせ。女性1名男性2名の営業マンだ。新人と言っても、新卒を雇って教育をしていき半年後から1年後位に戦力になっていくのを待てるほど余裕はないので、この業界では即戦力の中途採用がほとんどである。不動産の営業を経験した人、生保レディーやインテリアコーディネーターだった女性、この業界の経験は無いが、アパレル関連で商品管理及び営業として働いていた男性である。いずれも個性的なメンバーだ。不動産業界を経験した彼は、お客さん受けが良い感じ。いろいろな経験を積んでる女性は、接客についてはかなりハイクラスな営業展開が期待できそう。アパレルくんは、都内のお客さんを相手であればスマートな営業が出来そうな感じである。このアパレルくんについて、”都内のお客さんが相手であれば・・”というのは、都内のお客さんと、東京近郊のお客さんとでは営業スタイルが少々違う事が多いと私は思っている。当然全てのケースに言える事ではないが、私自身が東京、千葉、埼玉、神奈川エリアで不動産を販売してきたお客さんの雰囲気がそれぞれ違うように思えていた。ちょとした事だが、例えば都内のお客さんのご夫婦に話しかける場合を例にとってみると、”ご主人様はこのエリアの住環境については、いかがでしょうか?また奥様はどのように思われますか・・”って言う感じの流れが続く。反面都内近郊のエリアの場合はというと”ご主人さん、どうです!環境はいいでしょ、奥さんもこういう住環境での生活が出来れば掃除をする手にも力が入りますよねえ~♪”という感じ。(まあ極端な例ですが・・)これは各エリアによって、またそのお客さんによって営業トークも変える事が必要になってくるのだ。それは、そのお客さんが住宅の事に限らず、何でも話しやすい状態にしてあげる為だ。別に差別ではない。あまりにも丁寧な言葉遣いをされる事に慣れていないお客さんは、そういう言葉で話しかけると、一生懸命にこちらに合わせようと敬語や丁寧語を使って話そうと気を使わせてしまう。逆に普段から自分のご主人や奥さんを”○○くん、とか○○さん、”のように呼んでいるご夫婦にとっては、”ご主人さん、奥さん”という入り方では逆に嫌悪感を与えてしまいがち。どの職種の営業でも言える事は、臨機応変に対応でき、その場の雰囲気に溶け込めるような順応性をも兼ね備え、自分自身が変身(私はそう言っているが(笑))できるような営業マンが理想的。このアパレルくん。スマートだがそれしか出来ないような感じも受ける。私自身何かはっきりしないが、アパレルくん自身が自分の中に壁を作っているような感じを少々感じた。他の2人についてもこの点については多少同じような事を感じる。とは言うものの、やってみなきゃわからないという事が多いさまざまな業種の営業という仕事。いろいろと失敗し、学んで、成長していくのだからゆっくり見守っていこうと思う。なあんて今じゃこんな事を言っているが、昔の私のハチャメチャの姿からすれば、この3人はスーパーエリートクラスだよなあ~と感じつつエールを送るひろしでした。
2007年04月01日
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