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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------ふれることで、相手のエリアに入れます。動物は、たいてい、自分のナワバリをもっていますね。実は、あれと似たようなものが、人間にもあるのです。自分のからだのまわりにね。それは、大体、両腕を伸ばして、ぐるりと横に一回転させた範囲です。この範囲に、他者が入ってくると、私たちは、緊張の度合いを高めます。満員電車や狭いエレベーターのなかを思い出すとわかりますね。親密感をもてない相手にたいしては、無意識のうちに意識を遮断して、境界バリアを強化しています。(^^ゞさて、今日の話題は、これを逆に活用する方法です。その、だれでもがもっている「ナワバリ」(エリアと言い換えますネ)に、じょうずに入ることができれば、相手との距離が、ぐっとちぢまります。そう、親密感が湧いて、相手との関係をつくりやすくなるんです。私のワークショップでは、最初に、そのための仕掛けをします。むずかしいことではありません。子どもの遊びみたいなゲームを入れるんです。たとえば、おにごっこ。あっという間に、仲良くなれます。(笑)あるいは、背中で押し合うゲーム。これも、一気に気持ちがほぐれます。いきなり「さわる」なんて、無理ですが、こうしたゲームや遊びを使うことで、自然に、関係がつくれてしまうんです。 当然ながら、ワークショップも いい雰囲気で進めることができます。ふれることで、相手のエリアに入れます。あなたの生活や仕事のなかで、相手と距離をちぢめたい場面はありませんか?そんなときは、今日のメッセージを思い出して、活用してみてください。ただし、忘れてはいけませんよ。相手のエリアに入るということは、あなた自身のエリアにも、相手に入ってもらうということなんです。お互いが、ひらかれた関係になってこそ、本当の人間関係が築けるのですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第545号(2005年4月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------今日は、何の記念日ですか?私は「お祭り」が大好きです。このメルマガでも、よく、○号記念とか、名目をつけては、ミニミニ企画を実施しています。私にとっては、それが「お祭り」なんです。そして、記念日にもなるんです。こころに残る、うれしい、楽しい日。それは、すべて、私にとって記念日なんです。記念日は、もともと決まっているもの、と思いこんでいませんか?わかりやすいところでは、国の定めた記念日。あとはせいぜい、誕生日とか結婚記念日。でも、記念日を、もっともっと楽しむ方法があるんですよ。そう、記念日を自分でつくってしまうんです。きっかけは、何でもいいんです。どんなささいな理由でもかまいません。大切なのは、その記念日を決めることで、あなたが、わくわく楽しい気持ちになること!書きこみのできるタイプのカレンダーを用意しましょう。過ぎてしまった日を振り返ってみて、「この日は、○○記念日だった」と、そこに、書きこんでいくんです。初めて、お給料をもらった日。ほしかった○○を手に入れた日。勇気を出して、□□ができた日…。毎日起きてくることは、うれしいことばかりではないかもしれません。失恋した日、なんて日もあるかも…。そんなときは、すこし時間を置いて、気持ちを整理するんです。振り返ってみたら、人生にとって大切なことを学んだ日、と、書きこめるようになるかも。そしたら、その日も、あなたにとって、大切な記念日になりますね。そして、あなたの365日を、「毎日が記念日」にしてしまうんです。あなたが、毎日、わくわくして、楽しみながら生きていけるように!さて、あなたにとって、今日は、何の記念日ですか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第544号(2005年4月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------感謝宣言―より深い学びのために。最近、自分でもびっくりするくらい、おおきな波がきている気がします。全国各地で、セミナーの講師や講演などをさせていただいたり、出版した本が増刷になったり、たくさんの人間関係に恵まれて、おおくの学びの機会を得たり…。ほんの数年前の自分は、まだまだ迷いのなかにいて、進むべき道を探しあぐねていました。ほんの数年で、こんなにも変化してしまうことが、驚きです。そして、ふと、不安になるのです。こんなラッキーなことがつづくと、自分は傲慢な人間になってしまうのではないか。慢心して、自分の力以上のことができるとのぼせあがるのではないか。迷って苦しんでいた時期が長かったから、この幸福を素直に受け取れない。そんな気持ちが、胸の深いところにひそんでいたことに気づいて、あらためてびっくりしてしまいました。でも、今日は宣言しようと思います。この幸福を、まっすぐに受け取ります。そして、より深い学びにいたるために、もうひとつの宣言をします。それは、感謝、です。そう、感謝宣言なのです。だって、すべての存在が、私を育ててくれたのです。いま、このメッセージを読んでくれているあなたもまた、私の導き手です。あなたの存在なしに、私はこの原稿を書きつづけることはできませんでした。ワークショップに参加してくれたあなたも、私をおおきく成長させてくれました。批判的なメッセージをくださったかたも、私にたくさんの気づきをあたえてくれました。ひとだけではありません。たくさんの本や、CDや、テープ。私を取り囲むモノたち。さらには、私を癒してくれる自然。(すべての生きものたちもふくめて)その自然を存在させてくれる地球。地球のみなもとである、宇宙。何ひとつ欠けても、いまの私は存在しないのです。感謝します。感謝しつづけます。そして、どうぞお願いです。私をもっと深いところに、導いてください。もっともっと深い学びをあたえてください。私もまっすぐに進んでいきますから。尽きせぬほどに深い感謝の気持ちを、今日は、すべてのあなたにささげます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第543号(2005年4月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------忘れる能力を磨きませんか?「どうも忘れっぽくって困る」そんな嘆きを聞くことがよくあります。(実は、私もそのひとりですが)(笑)たしかに、忘れると困ることって、たくさんありますね。前に会ったはずのひとの名前や顔。通帳や印鑑をしまっておいた場所。今日の会議に使う資料…。(^^ゞでもね、忘れることって、必ずしも悪くないなあって、思うこともあるんですよ。それはね…、過去への思い。あなたが、過去にどんなにつらく、苦しい思いをしたとしても、忘れる能力を磨くことで、あなたはもっと幸福になれるんです。だって、過去は、文字どおり過ぎたこと。変えることはできゃしないんです。あなたが誰かを憎んでいたとしても、それもまた、忘れるほうが、あなたはもっと幸福になれます。あなたがどれだけ誰を憎もうと、そのひとが変わることはないのですから。これはね、不当な対応を受けて、泣き寝入りすることとはちがうんですよ。必要な対応はしていいんです。個人としてであれ、社会的なかたちをとってであれ。でも、そのときに、過去の感情は、すっぱりと忘れてしまうことなんです。なぜなら、その感情は、けっして、あなたを幸福にしないから。過去の感情は切り離して、ただ、なすべきことをするだけでいいんです。あなたが過去を思い出すことで、幸福になれるのなら、それはそれで、大切にしておきましょう。 でも、過去よりも、いま、 もっと幸福であることが大切ですよ♪そうでないあなたは、今日から、忘れる能力を磨きませんか?方法はとっても簡単です。いま・ここを、あなたにとっての、喜び・楽しみ・わくわくでまるごと満たしてしまうのです。そうすれば、過去への思いは、もう入りこむ余地がなくなりますから。(ちょっと上級編すぎましたか?)(^^ゞなにごともトライ&トライです。あなたの「忘れる能力」を応援します♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第542号(2005年4月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------当たり前の奇跡を祝福しましょう。すこし前、仕事の関係ですが、ひさしぶりに、自然のなかを歩きました。小高い丘から、谷を見下ろし、そこから、細い川ぞいに、ゆっくりと、くだっていきました。折から季節は、冬から春へ。木々も草も、しずかに、たしかに、萌えいずる準備をすすめていました。枯れた木の幹からは、あたらしい芽が吹き出していました。野草は、ふれると、ほっこりやわらかく、そのなかに、あたらしいいのちがふくらんでいることを感じさせました。川面(かわも)は、春の日差しに、みずみずしい光をはねかえしていました。こうして、歩いていると、草も花も木も川も、当たり前に生きており、当たり前に生きていることが、同時に奇跡であることに気づくのです。そう、根を張っている奇跡。芽吹く奇跡。つぼみがひらく奇跡。絶えることなく流れていく奇跡。何もかもが、当たり前の奇跡なのです。当たり前の奇跡を祝福しましょう。私たちは、ときどき、足もとを忘れて、遠いかなたにある奇跡ばかりを追い求めてしまいます。それはそれでいいのでしょうが、奇跡は、いつだって、本当にみぢかなところにあるのです。もしも、あなたのみぢかにふれることのできる自然があるなら、どうぞ、そっとふれてみてください。木の幹によりかかり、伝わってくるぬくもりを感じてみましょう。そっと沈黙し、空飛ぶ鳥のはばたきの音を聴き取ろうとしてみるのもいいでしょう。漂ってくる花の香りをかいでみましょう。それらがいま、存在している奇跡を、どうぞ、祝福してください。そして、おしまいに、あなた自身を、そっと抱きしめましょう。あなたが、いま、存在している奇跡を、あなた自身が、祝福するのです。あなたが存在する奇跡を、私が存在する奇跡を、いま、ともに祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第541号(2005年4月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------犬の聴覚・ミツバチの視覚。犬には、私たち人間が聴くことのできない領域の音を、聴くことができます。ミツバチから見ると、花の蜜は、特別に着色されたように見えるそうです。今日のメッセージはこれだけです。もしも補足が必要であるならば、私たち人間は、ただ、そのことを知っていればいいということだけです。犬には犬の聴覚があり、ミツバチにはミツバチの視覚がある。私たち人間はそれをもっていない。もっていないということは、私たちはその音を聴くことができないし、その色を見ることもできないということです。そのことを、当たり前のこととして、知っていてほしいのです。そう、世界はすべて、そのように存在しているということを。わかっていると思いこんでいることが、実は、錯覚だったりするのです。当然と思っていることが、とんだ見当違いだったりもするのです。知らない、わからないことに気づいたとき、私たちは、何ができるでしょうか。まずは、それを認め、受け入れること。そのとき、私たちは、はじめて、世界とまっすぐに向き合うのです。犬の聴覚・ミツバチの視覚。もしも、すべての出会いをここからはじめることができたなら、私たちは、もう二度と、「ちがう」ことであらそわなくなるでしょう。「ちがう」ことが当たり前なのですから。そして、相手の世界を理解するために、私たちは、ある力を使うようになるでしょう。それこそが、人間だけがもつ力です。犬の聴覚に、ミツバチの視覚に匹敵する、人間ならではの力。想像力を。それこそが、世界をパワフルにつなげる、おおきくゆたかな力です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第540号(2005年4月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------体験したからこそ、手渡せるのです。「かめさん(のパワフルな生きかた)は、 天然じゃないんだね」先日、友人が私に言ってくれたことばです。「うん、ちがうよ」私も素直にこたえました。 自分のことをエネルギッシュだとか、 パワフルだとか言われても、 私は謙遜も否定しません。 そのとおりだからだし、そして、 すべてのひとが、本来パワフル であることを知っているからです。天然であることは、すてきなことです。私の周囲にも、天然で、すてきな才能をもっているひとは、たくさんいます。それはそれですぱらしい、宝なのです。でも、私のように後天的(笑)に、身につける「才能」だってすてきなのです。 私の「才能」って、 底抜けのパワフルさのことね。(爆)私なりに、ものすごく苦しい時代を、私なりに、乗り越えてきたのです。私なりに、受け止めて、私なりに、昇華してきたのです。 これって、永遠に途上なんですけど!こうして、毎日メッセージを書いているのも、私が体験して、そのことを知ってきたからです。知っていることを、おすそ分けして、「使えるようなら、使ってみてください」と差し出しているだけなのです。 もちろん、使うも使わないも、あなたの自由!もしも、あなたが、いま、生きかたに苦しんでいるとしたら、それらは、すべていつか、宝になりますよ!あなたがその苦しみを乗り越えたとき、同じように苦しんでいるだれかに手渡すことができるんです。よかったら、使ってみてください、って。体験したからこそ、手渡せるのです。苦しんだぶんだけ、手に入れられるのです。だから、むだなことはひとつもないのです。あなたの「苦しみ」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第539号(2005年4月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------自分の編集で、生きてますか?編集者仲間の友人と、話す機会がありました。私のワークショップを企画してくれることになり、その内容をどうするかという話です。それにたいして、私はこう言いました。「どんなタイトルでも テーマでもかまわないんですよ。 伝えたいことは、ひとつだけですから」私のことばに、友人は、こう答えました。「そうね、自分の編集方針があるから」いかにも編集者らしい言いかただと笑ってしまいましたが、次のことばに思わず、はっとしました。「でもね、実際には、ひとの編集で 生きているひとが、多いんですよ」ひとの編集。それは、本来の自分ではない考えかた。自分ではない感じかた。そして、自分ではない生きかた…。そこに、自分を合わせて生きる方法です。でも、それって、どこか窮屈ですよね。自分の人生なのに、自分のやりたいことをやっていなかったり、自分の気持ちを押し殺して生きていたり。ひとの編集ってそういうこと。あんまり長くそんなことがつづくと、ひょっとしたら、自分が、ひとの編集で生きていることさえ、気づかなくなってしまうかもしれません。自分の編集で、生きてますか?それはときには、すこしの困難をともなうこともあるかもしれません。でも、あなたの人生は、あなたのものです。あなた自身が編集しなくては、本当のあなたの人生にはならないのです。どうぞ、勇気をもって、自分の人生の編集者になってください。単行本にしようか、雑誌にしようか。表紙はどんなものにするか。レイアウトにどんな工夫をこらそうか。人生をそんなふうに考えてみると、困難もまた、編集するうえでは、彩りをあたえてくれる、楽しいものに思えてくるかもしれません。自分の人生の編集者になってください。それも、とびきりの名編集者にね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第538号(2005年4月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------------エネルギーは、自分のために使いましょう。あなたが、だれか(何か)のために、不快な思いをしたとしましょう。そんなことは、日常茶飯のことですね。でも、あなたがそのことを、あとあとまで、ずっとひきずってしまったら…。それって、エネルギーの無駄づかいなんですよ。不快なことは、不快なこと。でも、それは、起きてしまったことに過ぎません。終わってしまったあとまでも、その不快さを引きずるとしたら、あなたのエネルギーは、そのかん、ずっと、そこに割かれつづけます。あなたが、過去のことを、恨みつづけていたり、愚痴を言ったり、悔やんだりしたら…。そのたびに、あなたのエネルギーは、その、過ぎてしまったこと・ものに向かって、流れていくのです。残念ながら、そこからあらたな何かが生まれることは、ありません。また、エネルギーは分散されることで、全体の力そのものを弱めてしまいます。もったいないと思いませんか?あなたのエネルギーは有限です。(でしょ?)だったら、大切に使いましょう。過去や他人のためにそそぐのではなく、エネルギーは、自分のために使いましょう。エネルギーだけじゃありません。あなたの時間も、あなたの情熱も、すべては、あなたのためのものなんです。どうも、最近、パワー不足だなあと感じているあなた、エネルギーもれしてませんか?ほかのだれでもない、過去でも未来でもない、いま・ここの、あなた自身に、あなたのエネルギーを、時間を、情熱を、しっかりそそいでくださいね!あなたの「エネルギー」を応援します♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第537号(2005年4月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------宇宙の星は孤独じゃない。私たちは、どんなことがあっても、決して、孤独になることはありません。地面に足をつけているかぎり、私たちは、地球とつながっています。飛び跳ねてみたって、しょせんは、わずか数秒の話です。そして、この地上に、大気があるかぎり、大気つながりで、地球のすべての存在はつながっています。私たちは、つながっているのです。どんなときでも、どんなものとも。さて、ここからは、上級編。(^^ゞ大気は何とつながっているでしょう。空のずっとずっと上にいくと、対流圏・成層圏・中間圏・電離圏・外気圏…といって、ついに宇宙にいたります。これらのあいだに、境界線はありません。大体このあたりで、宇宙に出たーっていう感じです。つまり、大気と宇宙は、つながっているのです。大気圏外に出ると、そこは、太陽系です。太陽系と、ほかの銀河系のあいだにも、宇宙空間があります。つまり、太陽系と、ほかの銀河系は、その宇宙空間を介してつながっています。宇宙のどこにも切れ目はないのです。そして、この宇宙は、150憶年前に突然起きた「ビックパン」からはじまっていると言われています。そのときから、宇宙は膨張をつづけ、いまなお、膨張をつづけていると言われています。宇宙の果てがどこにあるのか、どのようにあるのかは、いまだに解明されてはいないけれど、いまなお膨張しているということは、「ある」(存在している)ということです。この宇宙のずーーっとずーーっと、うんと果てまでたどっていくと、150億年前に生まれた宇宙があるということなんです。そしてそれは、宇宙空間でつながっています。そこまで考えれば、気がつきますね。そう、私も、あなたも、その150億年前の宇宙とつながっているんだ、って。私たちは、つながっています。150億年前の宇宙とさえ。ありとあらゆるひと・こと・ものと、つながっています。だから、宇宙の星は孤独じゃない。そして、もちろん、あなたもね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第536号(2005年4月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ことわってもいいんですよ。あるワークショップでのことです。「私、ひとから何か頼まれると、 ことわれないんです。 そのひとにいやな思いをさせると、 あとの関係が悪くなるような気がして」参加者のひとりが、そんな思いをぼつりともらしてくれました。その気持ち、わからないでもありません。でも、いつもいつも、自分のこころに染まないことを引き受けつづけていると、どんどん、ストレスがたまっていきます。実際、そのかたは、とても苦しい気持ちでいたようでした。そこで、私は、こんなワークをやってみることにしました。そのかたに、ひとりで立ってもらって、ほかの参加者が一列になり、つぎつぎに、そのかたに何かを頼み(誘い)に来ます。それにたいして、そのかたには、ひとことだけ、「いやです」と言ってもらいます。(^^ゞすると、相手のかたは、軽くリアクションをして去ります。こんな感じで…。「○○さん、今晩、飲みに行こうよ」「いやです」「あらそう。じゃあまた今度ね」「コピー頼みたいんだけど」「いやです」「わかった。ほかのひとをあたるよ」「お金貸してもらえないかなあ」「いやです」「そうかあ。やっぱり自分で稼ぐか」(笑)ワークが終わったあと、聞いてみました。「いやです、っていうとき、どんな感じ?」「ものすごいプレッシャーを感じます」とっても素直な感想でした。(^^ゞそう、ずっと自分にゆるしてこなかったことばですものね。私は、こんなふうにつづけました。「たしかに、あなたにことわられて、 いやな思いをするひとも、 ひょっとしたら、いるかもしれない。 でも、同じだけ、なんとも思わない ひとたちも、たくさんいるんですよ。 いま、見たでしょう? もし、あなたが、 ことわることはいけないことだと、 思いこんでしまったら、 こういうひとたちに会うチャンスも、 なくなってしまうんですよ」そのかたは、静かにうなずいていました。もちろん、必ずしも、その日から実行はできないかもしれません。私が体験してもらいたかったのは、ただ、自分のことばで「いやです」と意思表示をする、ということだったのです。ワークのなかという、守られた空間のなかで、でも、実際に自分のことばで表現することで、仮想体験を、こころにたくわえてほしかったのです。 (念のため。無理じいはしていません)これを読んでいてくださるあなたも、ひとから頼まれたことをことわるのが怖いと思っているとしたら、こころのなかに、このことばをインプットしてくださいね。「ことわってもいいんですよ」何度でも何度でも、自分自身に、伝えてあげてください。ことわるからこそ、出会えるひとたちや、ことわるからこそ、ひらける世界が、待っていることを、忘れないために。あなたの「いやです」を応援します♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第535号(2005年4月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------大好きな自分を生きること。自分らしく生きるって、どういうことでしょう。自分らしくっていうのは、自分そのまま、ありのままということ。ありのままというからには、本来、自分にとって長所と思える面も短所と思える面も含まれます。たとえば、子どものころの私は、自分の足が好きではありませんでした。もう典型的な大根足。(^^ゞ少女漫画の主人公には決して出てこない足なんです。(笑)そのうえ、背も低いし、運動神経はにぶいし、方向音痴だし、そそっかしいし、けっこう意固地だし、泣き虫でもあるし…。でもね、いまはちがうんです。いまでも、大根足だし、背も低いし、運動神経は鈍いし、方向音痴だし、そそっかしいし、意固地で泣き虫です。だけど、いまは、そんな自分が大好きになってしまったんです。だって、それが、唯一絶対無二の私なんです。この太い足で大地を踏みしめてきたんだし、背は低いけど、態度はでかいから、どこにいてもすぐに見つけてもらえるし、運動神経は鈍いけど、フットワークは軽いし、方向音痴のおかげで、たくさんのひとに笑いを提供してきたし、そそっかしいのは、よく動いている証拠だし、意固地なのは、意思が強いってことで、泣き虫なのは、情緒があるってこと。(^○^)自分を好きになるっていうことは、完全無欠な自分になることじゃない。短所と思われることもひっくるめて、まるごと受け入れてしまうってこと。その短所のなかにある、魅力までも見つけ出してしまうこと。そのときに、そのひとらしさが、そう、自分らしさが輝きだすんです。ありのままの、そのままのそのひとで生きることをゆるせるようになるんです。大切なのは、いつだって、大好きな自分を生きること。大好きな自分だから、どんな自分もOKなんです。どんな自分になりたいかも、自分で決めていけるんです。あなたも、ぜひ、大好きな自分になってくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第534号(2005年4月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------自分を責めても、得はしません。当たり前のことです。当たり前すぎることです。でも、自分を責めてしまうひとが、どんなに多いことか。もしかしたら、たしかにあなたは、何かミスをおかしたかもしれません。ひょっとしたら、それは、それなりにおおきなミスかもしれません。でも、あなたが落ち込んで、自分自身を責めることで、何かメリットはありますか?あなたが自分を責めると、その問題が解決するのですか?あなたのエネルギーがばりばりと湧いてくるのですか?まわりのひとが、明るく楽しい気持ちになるのですか?問題は何も解決しません。あなたのエネルギーはダウンします。まわりのひとも、けっしてうれしい気持ちになることはありません。そうです。何の得にもならないのです。繰り返します。自分を責めても、得はしません。だったら、やめましょう。あなたがすべきことは、その問題を解決するために、あなた自身がパワーアップすることです。そして、具体的に何をすべきかを考え、行動することです。涙が出てきたら、泣いていいんです。涙とは、浄化の作用です。泣いて流してしまいましょう。でも、自分を責めてはいけません。自分を責めるエネルギーがあったら、わずかの量も惜しんで解決のエネルギーにまわしましょう。どうしても解決しないことであったら、祈りのエネルギーに還元しましょう。 祈りは無力ではありません。 問題そのものを解決はしないかも しれませんが、そこにかかわる ひとのこころを癒します。すべてのあなたとわたしが、自分を責めることをやめたとき、私たちは、いまよりももっともっと、お互いをゆるしあえるようになるでしょう。お互いをゆるしあえるエネルギーは、私たちが、生きていくうえで、何よりも強いちからだと思うのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第533号(2005年4月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------あなたは、あなたのままで、すてきなんです。たとえば、あなたが、誰かに恋をしたとします。相手が振り向いてくれないとき、あなたは、自分の不幸を嘆きます。まわりにはカップルがあふれているのに、どうして自分だけ、思いがかなわないのだろうと苦しみます。ところが、相手が、あなたを好きになってくれたとします。二人は恋人どうしになったとします。ほしかったものが手にはいったはずなのに、あなたは、なぜか幸福になれません。相手が、自分を好きになってくれたことが、信じきれないのです。もしかして、自分の欠点を知ったら、離れていってしまうのではないだろうか。もっとすてきな相手を見つけたら、別れを切り出されるのではないか。…そんなふうに、次々と思いが湧いてきて、疑心暗鬼におちいってしまうのです。そして、実際、そうした思いにとらわれて、相手をうたがい、執拗に問いつめ、結果、こころがばらばらになって、本当に別れてしまう恋人たちもいるのです。どうしてこんなことが起きるのでしょうか?そう、自分に自信がもてなかったから。自分のことを本当に好きではなかったから。自分でさえ好きになれないこの自分を、誰がが本気で好きでいてくれるはずがない。その気持ちが、うまくいかない理由を、自分でつくりだしてしまうんですね。本当に好きにならなければならないのは、相手より先に、まず自分自身なんです。自分を本当に好きになったとき、相手の気持ちも、100%受け止められるようになるんです。そして、恋がそうであるように、好きになるのに、理由はいらないんです。ただ、そのまま、まるごと、自分のことを好きになってしまえばいいんです。そんな簡単には行かないよって、ブーイングが起きるかもしれませんね。(笑)今回は、ちょっと上級編かもしれません。でも、これだけは覚えていてください。誰かがあなたを好きになってくれたから、あなたに価値があるのではなく、あなたは、最初から価値のある人間なのです。恋は、たまたま、そこに光を当ててくれる、チャンスに過ぎないのです。光が当たっているときも、当たっていないときも、あなたは、あなたのままで、すてきなんです。どんな暗闇のなかにいるときでも、その輝きは、うしなわれることはないのですよ。もう一度、繰り返しますね。あなたは、あなたのままで、すてきなんです。そして、そのことを100%受け入れたとき、あなたは、最高に光り輝くことができるんです。このことを受けいれて、どうぞ、今日のこの一歩を踏み出してみてください。きっと、何かが変わります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第532号(2005年4月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------会えている時間のうちに…。当たり前だけれど、生きている時間は有限。どんなひと・こと・ものとも、必ずわかれのときが来ます。私たちは、順番のちがいはあるにせよ、必ず、この世を去っていくのです。あらゆるひと・こと・ものと、わかれを告げて。当たり前だけれど、ふだんは忘れているこのことを、今日はちょっと考えてみましょう。たとえ、あなたが、いま、誰かをこころの底から憎んでいるとしても…。たとえ、あなたが、いま、せつなさにうちひしがれているとしても…。その時間は、生きているあいだだけのものです。生きているあいだしか、味わえないのです。「会えている時間のうちに…」紙を置き、そう書き出してみましょう。会えている時間のうちに、私たちには、何ができるでしょうか?あるいは、何をしたいのでしょうか?憎むこともできます。怒ることもできます。復讐することもできます。そして、それと同じだけ…愛することもできます。いつくしむこともできます。誰かに手を差しのべることもできます。何を選んでもかまいません。それは、あなたの自由ですから。ただ…。会えている時間のうちに、あなたのなしうることが、あなたに、深いやすらぎをもたらしてくれることを、私は、こころから願います。会えている時間のうちに、あなたが出会うひと・こと・ものと、あなたが、あたたかくたしかなつながりをもつことができますように。会えている時間のうちに、あなたが生まれてきたときにこの世に持ってきた、光を明るく照らすことができますように。会えている時間のうちに、あなたが、この世に生まれてきた意味を思い出し、その意味をまっとうして、もう一度、還っていくことができますように。会える奇跡があるからこそ、いま、こうして思うことができます。会える奇跡を喜びながら、今日は、このことを祈りたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第531号(2005年4月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------決意したら、迷いません。もしも、あなたが、「こうと決めたのだけど、迷っている」と思っているとしたら、ちょっぴり、きつめのことばでごめんなさい。「それは、決意とは言いません」決意とは、ことばのとおり、意を決すること。決意したら、迷わないのです。迷うようなら、決意とは言わないのです。少し前まで、私は、決意とは、とても気合のいるものだと思っていました。でも、いまはちがいます。少なくとも、私にとっての決意とは、とても静かでおだやかなものです。ふっと、何かをふところに入れるような、静かだけれど、たしかなものです。あなたが、何か、決意を必要としていて、迷っているなら、この感覚を利用してみるのも方法です。深く呼吸したのち、あなたが思っているそのことを、ふところに入れてみるのです。すっと、そこに落ち着いたなら、あなたにとって、それは、決意するに値するものなのです。ぐらぐら落ち着かないようなら、すっぱり、捨ててしまいましょう。おそらく、あなたはそれを手に入れることはできないでしょうから。決意したら、迷いません。あなたは、即座に行動をはじめるでしょう。決意するとは、そういうことなのです。もしも、決意したそのことが、遠い未来にかかるものなら、逆に、さらりと忘れてしまいましょう。あなたは、もう決意したのです。あなたのなかでは、その未来に向けて、見えない動きがはじまっているのです。だから、いちいち考えなくても大丈夫。ただ、一心に、いま・ここにあらわれる仕事に力をそそぎましょう。その、いま・ここの繰り返しが、いつか、あなたを、必要な未来に連れていってくれるはずですから。決意したら、迷いません。おだやかなこころがあるだけです。まっすぐに生きる道があるだけです。気負いも、何も必要なく、ただ、淡々と、ことをなすだけです。もしも、あなたが、何かを決意ができないでいるならば、このことだけを、覚えていてください。決意とは、すっきりと、とても、心地よいものですよ。ひとつも、怖れることはないのです。今日は、あなたの決意を、応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第530号(2005年4月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------通りすぎていく風でいい。ひとには、それぞれの役割があります。それは、一人ひとりちがいます。ちがうのが、当たり前です。私の役割は何だろうと、ふと思いました。「通りすぎていく風でいい」すっと、そんなことばが浮かびました。風は、どこへでも飛んでいきます。風は、草をそよがせ、旗をなびかせます。ときには、涼しさも暑さももたらします。そんなふうに、まわりの世界とかかわります。でも、風はとどまりません。風は、通りすぎていくものだからです。風と出会うと、何かが変化します。もちろん、風も、変化します。風が去ったあと、変化だけが残ります。変化を受け入れて生きていくことだけが残ります。さまざまな出会いのなかで、風も変化し、変化しつつ、流れていきます。そして、いつか止むところを見つけるでしょう。そこはもしかしたら、見晴らしのいい海辺で、水面(みなも)は、光の粒に満ちています。おだやかなやすらぎだけが、世界を満たしています。その光の粒に溶けこむように、風の一生は終わるのかもしれません。そんな、風になれたらいいと、今日は、ふっと思ったのです。あなたの役割は何ですか?あなたは何になりたいですか?あなたの行き着く先はどこですか?こたえは出なくてもかまいません。でも、あなたには、たしかに、あなたの役割があるのです。見えなくても、必ずあるのです。その役割を、どうぞ愛してください。役割をもって生まれてきたことを喜びをもって、受けいれてください。そのまるごとの自分自身をどうぞこころから愛してください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第529号(2005年4月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------足せばいいだけですよ。あなたが、朝、洗面所で顔を洗っているとします。洗面器のなかのお湯がぬるくなったらどうしますか?そう、お湯を足しますね。逆に、熱くなったらどうしますか?そうです。お水を足します。それだけのことなんですね。実は、人間のこころも同じなんです。ネガティブ思考・ボジティブ思考なんていろいろ言われてますが、両方あって、普通なんですよ。ネガティブ思考を避けようとすると、かえって、ネガティブ思考を意識してしまうことになります。ああ、自分はネガティブ思考におちいっているなあと思ったら…。そんなときは、足せばいいんです。ボジティブ思考を。ちっともむずかしいことじゃありません。ぬるくなった洗面器にお湯をそそぐのと同じことなんですから。足しかたはどんなかたちでもOK。自分にうれしいことをするもよし、たくさんほめてあげるもよし。あなたが、わくわくすること、元気になれること、楽しいことは、全部、ボジティブにつながります。ポジティブでありたいと思いながら、どうしてもネガティブになってしまうというあなたは、ひょっとしたら、もとめているお湯の温度が熱すぎるのかも。いきなり熱いお湯は、刺激が強すぎます。最初は、ちょっとぬるめのお湯から、なれていくことも必要ですよ。ポイントは、心地よいかどうかってこと。好きなお湯の温度は、一人ひとりちがいます。だから、あなたの最適な温度を決められるのは、あなた、ただひとりなんです。そう、ネガティブもボジティブも、あなたに決める権利があるんです。好きな温度にしてみてくださいね。さて、今日はおまけに、ちょこっと上級編。実は、ネガティブを楽しむ方法もあります。落ちこむことがあったときには、「ああ、私って、悲劇の主人公~」と、たっぷり、そのモードにひたるんです。「かわいそうなワタシ」になって、こころゆくまで、演じましょう。そして、それをこころのスクリーンに放映して、たっぷり、堪能してしまいましょう。気が済んだら、(もしくは飽きたら)ボジティブ・モードにもどせばおしまい。そう、足せばいいだけですよ。カンタンでしょ?(^o^)丿--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第528号(2005年4月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------誘導質問、してませんか?これ、私の実体験です。あるひと(○○さん)と、気持ちの行き違いを起こしたことがあります。 私って、けっこう トラブルメーカーだったんです。(いまも?)その○○さんが、私に向かって言いました。「Aさんも、Bさんも、Cさんも、 誰に聞いても、あなたのほうが間違ってる って言ってるわよ」私は、おかしくなって、思わず聞き返してしまいました。「Aさんも、Bさんも、Cさんも、 みんな、○○さんと、 ふだん親しくしているひとですよね。 そして、○○さんはそのひとたちに、 『かめおかのほうがおかしい』って 話をしたんでしょ? そういうときに、○○さんのことを 間違っていると、言うと思いますか?」そしたら、○○さんは、図星というふうに、黙りこんでしまいました。 いま考えると、とても素直なひとでした。(^^ゞ そして、私って、相当イヤ~なやつですね。(汗)さて、でも、ここには、たしかに真実が含まれているのです。私たちは、誰かから問いをうけたとき、たいていは、相手の望むであろうこたえに近いところで返事をするのです。もちろん、例外はあります。その問題が、自分に直接かかわってくるような場合はね。でも、そうでない場合は、ほとんどこんな感じになるのではないでしょうか。「今日は、いい天気だね」「そうですね。いい天気ですね」「今日は、ちょっと雲が出てるかな」「そうですね、ちょっと出てますね」「今日は、思ったほど天気がよくないね」「ええ、そうみたいですね」…こんなふうにこたえるんです。同じ天気であってもね!だから、あなたも、日常のなかで、ちょっとだけ気にしてみてほしいんです。誘導質問、してませんか? って。そして、さらに深く、問いかけてみるんです。あなたが期待している、そのこたえは、あなたとあなたにかかわるひとたちに、本当の喜びをもたらしてくれるものですか?もしかしたら、目先の利益や自己満足を満たすだけのものに終わっていませんか?ニュートラルに問いかける勇気をもちましょう。それだけで、あなたのこころのキャパシティーは、もう広がっています。それって、あなたの人生の選択肢が広がったことでもあるんですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第527号(2005年4月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------すべてのこたえにOKをあげましょう。かつて、「群盲象をなでる」ということわざが、ありました。差別用語が入っているということで、いまは使われなくなりました。差別用語云々はともかく、私にとって、このことわざは、ずっと気になるものでした。それで、前から、どうしても書いてみたいと思っていたのです。このことわざの意味を、そのままに書くと、こんなふうになりますね。たくさんの目の見えないひとたちが、おおきな象の、ちがう部分をさわって、「象とは、太くて固いものである」とか、「象とは、ひらべったくおおきなものである」とか、「象とは、長くてゆらゆらするものである」というふうに、互いに主張しているのだと。それって、こんなふうに書き換えられるのではないでしょうか。「自分だけが正しいと思っているひとたちが、 このおおきな世界・宇宙の一部を見て、 それこそが真理であるとゆずらないでいる」思い当たりませんか?そう、それは、残念ながら、いま、まさに、私たちの目の前にある状況のことです。私たち人類は、ずっとずっと何が真実か、何が正義かと、たったひとつのこたえをもとめながら、たたかいつづけてきたのです。でも、今日伝えたいのは、別のこと。こんな世界を変える方法はないのかと。あるんです、実は。それは、私たちの一人ひとりが、自分のさわっている(わかっている)ことが、実は、世界のごく一部でしかないことに気づくことなんです。たとえば、世界が100に分かれているとして、100人のひとが、その世界の異なる部分にふれているとしたら…。「私のふれている部分はこんな感じよ」「あれっ、自分のふれているところは、こんなだ」「へえー、こっちはこんな感じになってるよ」そんなふうに、お互いのことばを、すべて、認めてみるんです。そして、それを足し合わせてみるんです。もちろん、1+1+……+1=100が、世界全体をそのままあらわすことには、ならないかもしれません。でも、互いを認めあう100は、もしかしたら、ばらばらの集合だった100よりもおおきな数字に変わっていくかもしれません。私の見えなさ加減と、あなたの見えなさ加減は、比べてもしかたのないこと。だって、かたちも場所もちがうのですから。だから、見えた部分を認めあって、少しずつ世界を広げていけばいいんです。私たちは、おおきな宇宙(存在)にたいして、「見えない」でいる存在なのです。だから、みんなで、よってたかって、この見えない世界をさわりあいましょう。さわって、伝えあいましょう。伝えて、わかちあいましょう。誰ひとり、否定することもされる必要もないのです。すべてのこたえにOKをあげましょう。きっと、何かが変わります。(もしかしたら、世界も、ね)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第526号(2005年4月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------本当は、怖れの裏返しなんです。先日、あるシンポジウムに出席して、「自分にOKをあげることが大切ですよ」と発言したところ、こんな意見がありました。「でも、最近の若い子は、みんな、『自分は自分でいい』と言って、 ほかのひとの考えを受け入れようとしない」さて、この「自分は自分」というのは、本当に「自分にOKをあげている」状態でしょうか?ちがいますね。本当に、自分にOKをあげられると、「自分を大切にする」という感覚が、実感としてわかるようになります。それは、とてもおだやかでやすらいだ、あたたかい気持ちなんです。そしたら、自分と同じように、すべてのひとが、それぞれにかけがえのない存在だとわかるのです。ほかのひとの意見に耳を傾けたり、ときには、やわらかく受け入れることも、自然にできるようになるんです。だって、どんなときでも、自分はOKなのですからね♪だから、「自分は自分」と言って、ひとを受け入れない状態は、本当は、怖れの裏返しなんです。「それ以上、他人が近づいたら、 自分が壊されてしまうかもしれない」と、立ちすくんでしまっているんです。「相手と向き合う自信がないから、 ここから先は入ってこないで」と悲鳴をあげているのと同じなのです。もちろん、外がわから見て、怖がっているように見えることはほとんどありません。怖れは、内面に向かうと自閉的になり、外面に向かうと、暴力的になります。表面にあらわれるかたちは、ひとつではないのです。そこを見ないと、「いまの若い子」の気持ちは、わからなくなります。 そして、これって、 若い子だけではないですね、きっと。シンポジウムでは、流れの関係で、その話はそれ以上深まりませんでしたが、会場で、何人ものかたが、うなずいていらっしゃるのが印象的でした。ああ、きっと、ここからつながっていける。…そんなふうに感じて、胸のなかがすこしあたたかくなったのでした。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第525号(2005年4月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------光のからだで、眠りましょう。眠るとき、パジャマなどに着替えますよね。 服のまま、眠っちゃうってひと、 ここは、ぜひ着替えてください。(^^ゞあなたがもし、悩みごとがあったりして、それで眠れないというひとなら、服を脱いでいるときに、「自分」を脱いでいるのだと思ってください。パジャマに着替えた自分は「魂」の自分です。起きている「自分」は、脱いだ服のなかにおさまっています。悩みも苦しみも全部、そちらの「自分」のほうにはいったままですから、パジャマ姿の魂の自分のほうには、何も残っていません。すっからかんの、きらきらの光だけです。その光は、あたたかくてやわらかくて、すっぽりと、あなたを包んでくれます。その光に抱かれるイメージで、眠るのです。悩みごとが頭をもたげてきたら、脱いだ服のほうに、それがあると思ってください。ともかくも、眠っているあいだは、あらゆる苦悩は、すっからかんのこちらの光のからだではなく、脱いだ服のなかに、おさまっているのです。光の自分とは関係ありません。「ごめんね。助けてあげなくて。 でも、私は安眠したいの。オヤスミ」と言って、あちらにおまかせしてください。しつこくまとわりつくようなら、「あっちにおいき♪」と、ぼーんと、放り出してやってください。冷たいですか?(笑)でも、いま大切なのは、あなたが安眠できること。だとしたら、手段を選ばず、やってみましょう。あなたのためです!もう一度、しっかりイメージしますよ。眠っているあいだは、悩むのも苦しむのも、あちらのからだ。光のからだは、悩む必要はないんです。だって、別のからだなんですから!そして、朝起きたら、前の日に着た服を洗濯機に入れて、がらがらと洗濯してしまいましょう。それで、くっついていた汚れも、悩みや苦しみも、全部、いっしょにきれいになってしまいます。あとはいつものように、干して乾かすだけです。外でもいいし、乾燥機でもいいです。いずれにしても、渇くのといっしょに、少し残っていた汚れも、悩みも苦しみも、みーんな、蒸発していってしまいます。次に着るときには、もう、何もついていない、きれいな服です。光の自分が着るにはぴったりの服です。光のからだで眠りましょう。日常のこころもからだも、脱ぎ捨てて、光の自分を楽しみましょう。目が覚めたときには、よりパワフルなあなたが、そこにいますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第524号(2005年4月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------本当の「尊重」に、犠牲はありません。もしも、あなたに大好きなひとがいたとして、そのひとが、おうちに遊びに来るとします。きっと、いろいろ準備をしますね。そのひとが、もし、お花が好きだったら、お部屋のどこかにお花を飾りますね。いつもはコーヒーを飲んでいるとしても、そのひとが、紅茶が好きだとしたら、紅茶を買って用意するでしょう。そういう準備って、疲れますか?疲れませんね。大好きなひとの、喜ぶ顔が見たいから。あるいは、視点を変えて、あなたが心身ともに、とっても調子がいいときに、電車で、お年よりや病人らしいひとに、席をゆずってほしいと頼まれたとしたら、いやな気持ちになりますか?たいていのひとは、なりませんね。ましてや、そのひとに、こころからの「ありがとう」をもらったりしたら、ますますうれしい気持ちになるでしょう。誰か(の気持ち)を尊重するとき、こころから、すすんで、それをしたときは、私たちは、けっして疲れないのです。そこには、ボジティブなパワーが生まれ、お互いが元気になれるのです。でも、そうではない場合…。たとえば、本当はやりたくないのに、相手にきらわれるのがこわくて、頼まれたことをやっているとき。あるいは、本当は言いたいことがあるのに、それをかくしたまま、行動しているとき。いずれも、自分の本当の気持ちを、抑えたり、目をそらしたりしています。これでは、間違いなく、疲れます。行きたい方向と、やりたいことがちがうのですから。それは、きびしいようだけれども、「尊重」とは呼ばないのです。「我慢」とか「犠牲」と呼ぶのです。「尊重」とは、字のごとく、「尊ぶ」から「重んじる」のです。相手をこころから尊んでいなければ、「尊重」していることにはなりません。本当の「尊重」に、犠牲はありません。「我慢」も「抑圧」もありません。ただ、やすらかなよろこびだけがあります。どうか、もう一度、あなたの内がわの「尊重」の気持ちを見直してみてくださいね。それは、本当に「尊重」ですか?そして、そうではないと思ったら、本当の「尊重」になれるかどうか、あるいは、「尊重」を選べるかどうかを、もう一度、吟味してみてくださいね。あなたが、本当の「尊重」を手に入れるためには、あなた自身が、あなたの本当の気持ちを尊重する必要があるんですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第523号(2005年4月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------終わらせる準備ができたのです。すこし前のことです。私はふとしたことから、過去の、ある痛みが、胸のうちにまだ残っていることに気づきました。浮かび上がってきたそれは、あっというまに、私の胸のうちに広がり、あまりの痛さに、思わず、涙が、あふれ出てきてしまったほどです。もう、ずっとずっと前のことなのに。氷漬けにでもなっていたかのように、それは、消えずに残っていたのですね。以前の私なら、こんなとき、きっと、落ちこんでいたでしょう。ああ、まだ私は過去を引きずっているのか。いつまでたてば、傷を癒せるのか、と。でも、その日、痛みが過ぎるのをしずかに待っているあいだ、あることに気づいたのです。たしかに、痛みは感じているのだけれど、これは「いま」の痛みではないのだと。おかしな表現と思われるでしょうね。でも、そうとしか言えないのです。私のからだとこころが、過去の痛みの体験を覚えていて、そのときと似た状況に遭遇したとき、反射的に、同じこころの状態を呼び覚ましたのです。でも、同時に、わたしのこころとからだは、それが、過去の再現に過ぎないことを理解し、受け止めていたのです。だから、痛かったし涙も出たけれど、「いま」の私は傷ついてはいないのです。なぜ、過去の痛みが再現されたのか。私は、こんなふうに解釈したのです。ようやく、終わらせる準備ができたのだと。いままでは、痛くてとてもさわれなかったのです。でも、もう、さわれるだけの、向き合えるだけの条件がととのったのです。だから、私の過去の課題が、氷を解かれて、浮かび上がってきたのです。もしも、あなたが、過去の痛みをふたたび感じることがあったとしたら。大丈夫。何も心配はいりません。あなたは、もう傷つかなくていいんです。受け止める力がついたから、それは、あらわれたに過ぎないのです。終わらせる準備ができたのです。怖れずに、向き合ってみましょう。あなたのいまの力をためすチャンスですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第522号(2005年4月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------チャレンジを怖れないで済む方法。先日あるところで、「あたらしいことに挑戦するのが怖い」という話題があがっていました。実は、私、その感覚がわからないんです。私にとって、「未知のこと」は、すべて興味の対象だからです。だから、チャレンジを怖れない方法、ひとつめは、「あたらしいことは、おもしろい」と思いこんでしまうこと。だって、何が来るかわからないのに、それに「怖い」「苦手」「むずかしい」ってレッテルを貼っちゃうのって、すごーく損だと思いません?どうせなら、「おもしろい」「楽しい」「やりがいがある」と思いこんだほうが、ずっと、前向きに取り組めるでしょ?さて、そうはいっても、なかなかそんな気持ちには…っていうあなたへ贈る、とっておきの秘策。12年前、私は、北海道南西沖地震を子ども向けに取材した本を出版しました。たまたま北海道出身のライターということで、出版社からお話が舞い込んだのです。その時点で、私は、ノンフィクションなんて、まったく書いたことがありませんでした。しかも、傷あとも生々しい現場に入って、直接、話を聞かなくてはならないのです。でも、ことわったら、出版のオファーは、もうないかもしれません。迷いました。そんなときに、編集者の先輩に、相談してみたんです。先輩は、あっけらかんと言いました。「引き受けたらいいんじゃない? もしもうまくいかなかったら、 かめさんに依頼した編集者に、 目がなかったんだよ」…。(^^ゞ楽になりました!ものすごく楽になりました!!!「そうかあ、私のせいじゃないんだあ」即、引き受ける返事をしました。(爆)おかげさまで、本はできました。児童書としては、まずまずの反響をいただいたと思います。そして、何よりも、あたらしいことにチャレンジできた自分という、かけがえのない自信を、私は受け取ることができたのです。そんなわけで、それ以後、あたらしいことにトライすることを迷っているひとには、いつでも、このことばをプレゼントすることにしています。「あなたのせいじゃないんだよ」これって、無責任とはちがうんです。余計な気負いを捨てて、まっさらで飛びこんでいくための、ジャンピング?ボードなんです。思いっきり、飛んでみてください。あなたのパワーが増幅します。そうすると、いままでできなかったことも、不思議とできてしまったりするんです。ぜひぜひ、あなたの「あたらしいこと」に、トライしてみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第521号(2005年4月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ワークショップ主催のススメ。ときどき、「かめおかさん、私の住んでいる地域で、 ワークショップをやる予定はありませんか?」というおたずねをいただきます。私は、「呼んでいただければ、赤字にならない かぎり、どこへでも行きますよ」と、おこたえします。そして、つづいて聞きます。「あなたが主催する気はありませんか?」「えっ、そんな経験、一度もありませんが…」(@_@)「大丈夫です。いろいろお手伝いしますよ」(^○^)こんな単純なやりとりから成立したワークショップが、少なからずあります。もちろん、私のがわには、できるだけたくさんのひとたちと、ワークの機会を共有したいという気持ちがあります。でも、それだけでなく、ワークショップを主催するという体験は、そのひとにとって、とってもおトクなことだと知っているから、強くオススメするのです。ワークショップを企画することで、会場を探したり、当日の進行について考えたり、ふだんやらないことを、いろいろと体験します。あたらしいことをやる。これは、単純に言って、脳を活性化させるとてもよい方法なのです。また、申し込み窓口になることで、知らないひとと、メール(ときには電話)でやりとりすることになります。どきどきしますが、自分の企画した催しに誰かが申し込んでくれるということは、とてもうれしい気持ちになるものです。まして、自分が受けたいと思っていたワークショップなのですから、申し込んでくれるひととは、最初から、共感関係が築けることになります。さらに、これはおまけのおまけですが、私のワークショップを主催していただくと、当然ながら、私とも、事前に、やりとりをすることになります。そのなかで、自然に、ワークの内容のことや、それが、そのひとのもっている課題とどんなふうに結びついていくのか、などの話にも発展します。私はひとの話を聴くのが大好きですから、ついつい、そこにもお返事しちゃいます。…そう、すでにそこで、ワークショップははじまっているんですね♪これは、主催者だけの特権なんです♪もちろん、別に、私のワークショップでなくてもかまいません。今日の提案は、とにかく、「ワークショップ主催のススメ」です。「やったことがない」「できない」という思い込みの壁を、自分自身の力で乗り越えるチャンスです。あなたにその気持ちがあれば、しっかり、お手伝いしちゃいますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第520号(2005年4月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------一人称で生きてみませんか。文章を書くうえでも、話をするうえでも、大切にしていることがあります。「一人称で表現する」ということです。私が書いたりしゃべったりすることは、ほとんど、自分の体験から生まれたことです。自分がわからないことは、書けないし、しゃべれないからです。先日、あるひとと話していたときのことです。そのかたが、私にどんどん質問をされるのです。私学校考えていることや行動にたいして、「それは何か」「それについて具体的には?」小気味いいほどに鋭い問いかけでした。私も、どんどんお返事しました。質問にこたえるたびに、自分のなかがさらに明快になっていくのを感じます。「ああ、そうだったんだ」と、あらためて確認している感じです。自分の言動について質問されて、うまくこたえられないひとがいます。(表現力のある・なしではなくてね)そういうときには、その自分の言動が、本当に一人称であったかを振り返ってみるといいのです。一人称であるということは、自分で考え、自分で決めて、自分で選び、自分で行動しているということです。誰か権威のあるひとが言ったからとか、すでに決まっていることだからとか、二人称や三人称に頼っていないことです。二人称や三人称を否定するわけではありません。ただ、一人称でなく、生きているとき、私たちは、往々にして、責任を誰かに転嫁しようとしがちです。でも、それでは何も解決しません。仮にその場はしのげても、人生のなかで、きっと同じことが繰り返されるでしょう。一人称で生きてみませんか。最初はどきどきして不安になったり、とまどったり、立ち往生したりすることもあるでしょう。一人称には、そんなリスクもあるのです。でも、ひとつ超えるごとに、まちがいなく、前よりもタフになります。揺るがない自信が生まれてきます。それはとても気持ちのいいことです。そしてね…。一人称で生きたとき、はじめて、私たちは、ほかのひとが一人称で生きることを、受け入れられるようになるんです。一人ひとりの一人称を、こころから、祝福できるようになるんです。それって、とても幸福な世界だと思いませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第519号(2005年4月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------------人生には、ハッピーとラッキーがあるだけ。これ、先日お会いしたかたから、うかがったことばです。耳にした瞬間、目の前がぱっと明るくなりました。なんてすてきなことばなんだろうって!以下は、受け売り+私のイメージ。人間が成長していく過程には、ぐーんと伸びていくときと、立ち止まって、力をたくわえるときがあるんです。伸びていくとき、ひとは、ハッピーを感じます。でも、成長するためには、必ず、力をたくわえなきゃいけない。そのときは、ものごとが思うように進まなかったり、思いがけないトラブルが起きてしまったり…。そのときに、ひとは二つに分かれます。「成長するって、こんなふうに、 二極を行ったり来たりすることだ」と知っているひとは、「よし、たくわえる時期に来たぞ。 ラッキーだ」と、喜びます。知らないひとは、「ああ、なんてついてないんだ」と落ちこみます。いま、これを読んでしまったあなた。あなたはもう、知ってしまいました。(^^ゞあなたの人生のなかで、うまくいかない、ついていないと感じるその時期は、あなたのエネルギーをたくわえ、次へのステップにそなえる、とってもラッキーな時期なんです。そのラッキーがあるから、次のハッピーがやってくるんです!ですから、もう、落ちこむ必要はありませんね。ハッピーな時期は、ハッピーを体験することを喜びましょう。ラッキーな時期は、ラッキーを体験することを喜びましょう。そう、人生には、ハッピーとラッキーがあるだけ。ほら! 人生の輝きが、この瞬間に、二倍にも三倍にも変わってしまいましたよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第518号(2005年4月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------安全だけど、つまりません。私のワークショップでは、さまざまなゲームをやります。そのなかには、ひとつのことをテーマにアイデアを出していく内容のものがけっこうあります。たとえば、「あ」なら「あ」の音が頭につくことばを、ジェスチャーで表現して、当ててもらうゲーム。最初のうちは簡単ですが、そのうち、だんだん、表現するものがなくなってきます。ことばは思いついても、どう表現していいか、わからなくなってくるからです。この状態のことを、私は、このメルマガ第79号に、「それは、『底』ではなくて、本当は『ふた』なんですよ」と、書きました。http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200401180450000000119721000想像力も表現力も、すべて、「いま、わかっていること」「できること」の先に、ひらかれているというお話でした。わかっていること、できることを繰り返していれば、たしかに安全です。私たちは、「安心」をもとめる生きものです。安全で、安心したい。ある意味、それは当然のことと言えるでしょう。でもね、今日はあえて、このメッセージを書きたいのです。「安全だけど、つまらない」私たちは、いつだって、誰だって、無限の可能性を秘めているんです。同じことの繰り返しでは、あらたな可能性は見えてきません。やっぱり、トライするしかないのです。無茶をしろとは言いません。いままで、1段ずつ階段をあがっているとしたら、たまに、2段跳びをしてみるんです。2段跳びができたら、3段跳びに挑戦してみるんです。たまには、最後のくだり5段くらいを、エイヤッと、跳んでみるんです。(あくまでも、比喩ですよ)(^^ゞ「わかっていること」「できること」だけを選んで生きる生きかたは、安全だけど、つまりません。つまらないと、あらたな気力が沸きません。エネルギーも低下します。だから、無限の可能性へのチャレンジです。あなたの生活のなかで、一歩、踏み出せることは何ですか?自分の「わくわく」を刺激する、あたらしい可能性は何ですか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第517号(2005年3月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------手渡したら、忘れましょう。私は、現在、メルマガを300誌近く、購読しています。 全部きちんと読みきれているわけでは ありませんが、でも、情報収集も兼ねて けっこう読んでいるほうだと思います。読んでいると、しばしば、「あっ、この情報は、 ○○さんが興味ありそう」とか、「これは、◇◇さんの仕事に関係してる」などと思うことがあります。そんなとき、私は、すぐに、それを、そのひとに転送してしまいます。すると、けっこう感謝されたりします。転送したほうも、されたほうも、両方うれしい気持ちになれます。ただ、そのときに、ひとつだけ、気をつけていることがあります。転送したら、忘れてしまう、ということです。感謝されるのは、うれしいこと。それを一度味わうと、無意識のうちに、また感謝されることをしよう、したいと考えはじめます。それはそれで、悪いことではありません。でも、ときどき、行き過ぎて、感謝されることを期待してしまうのです。「これを送ったら、あのひとは 喜んでくれるだろうな」「どんな反応をするだろうか」相手の返事を期待するようになります。すると、期待した反応がかえってこないとき、今度は、感情が傷つけられます。「あのひとに、○○してあげたのに、 感謝していない(もしくは、足りない)」相手のことを不誠実に感じてしまうんです。相手にその気持ちが伝わると、相手も、あまりいい気持ちになりません。実は、これって、よくある話なんですね。私自身にも同じ体験があります。だから、いま、私は、手渡したら、忘れることにしています。たしかに、それは、そのひとの役に立つかもしれません。でも、渡したあとは、それは、そのひとのものなんです。私とは何の関係もないんです。手渡して、忘れてしまったところに、「ありがとう」なんて返事がきたら、期待して待っているときよりも、はるかに、うれしいものですよ。 「あれ、そんなもの送ったっけ」と、 本当に忘れていることもあります。(笑)手渡したら、忘れましょう。これ、メール転送の話だけじゃないですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第516号(2005年3月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.11.06
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