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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ワンコインから考える。小冊子「かめわざ語録」を作成し、500円で、頒布をはじめました。 明日2月28日までは、 特別価格&プチおまけつきで提供してます♪ http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/work/work-dekiru10-sasshi.htmたくさんのかたが、500円をこの冊子のために投資してくださるのです。そのせいでしょうか。お金の価値を、これまでより強く意識するようになりました。 これまでも小冊子はつくってきたのですが、 今回のは、私のホームグラウンド(笑)の 「演劇教育」(表現とコミュニケーション) に、かかわる内容のせいかもしれません。(^^ゞ気分転換に、喫茶店に行きます。(最近、アイデアを考えるときは、 もっばら、喫茶店に出かけます)コーヒー代を払うたびに、小冊子を買ってくださったひとのことを考えます。「ああ、このコーヒー代は、 小冊子を買ってくださったかたと 思いを分かち合った結果なんだ」と。電車賃を払うときも、生活雑貨を買うときも、郵便を出すときも、本を購入するときも、セミナーに参加するときも…。1冊ワンコイン。そこからいただく価値を感じます。私が、電車に乗れるのも、生活雑貨を買えるのも、郵便を出せるのも、本を購入できるのも、セミナーに参加できるのも…。思いを分かち合って、ワンコインを提供してくれたひとがいるから…。ごくごく当たり前のことですが、無駄なお金を使えなくなりました。うっかり使ってしまったときは、ちょっと申しわけない気持ちになるくらいです。(^^ゞお金のありがたみって、こんなところからも感じられるのですね。おおきなお金を動かすことも、限られたお金で暮らすことも、そのこと自体に、価値はありません。でも、そのお金に感謝できるかどうか、そのお金が、何と、誰とつながっているかを感じ取れるかどうか。そこには、おおきなちがいがあると思います。ワンコインから考える。小冊子をつくったことが、私に、こんなすてきなチャンスをくれました。あなたも、あなたが生みだすお金をこんなふうに振り返ってみませんか。 月々、会社からいただくお金だって、 同じことだと思いますよ。気づきのチャンスは、こんなみぢかなところにあるんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第485号(2005年2月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------頭も、からだの一部です。私たちは、よくこんなふうに言いませんか?「頭でわかってはいるんだけど…」そう、無意識のうちに、頭を、何か特別扱いしちゃってるんです。このことに気づかせてもらったのは、毎週通っている、野口体操教室でのことでした。http://aea.to/noguchitaisou/私は、実は、右・左の感覚が、とても鈍くて、よく間違うのです。(数字とか曜日もよく間違いますが…)(^^ゞたとえば、ダンスの振り付けは、全然覚えられません。(笑)「次は右、次は左」というふうに意識したとたんに、からだがまったく動かなくなってしまうのです。野口体操のときも同じで、左右を意識する動きになったとたん、いつも、硬直していました。(^^ゞ「頭で考えちゃうと、だめなんですよー」いつも、そう言いわけしていました。ところが、指導者のかたが、あるとき、こう言われたのです。「頭も、からだの一部ですよ」あっ、そうかと、新鮮なショックを受けました。野口体操や、演劇(教育)の世界では、「からだ」とは、単に肉体を差すのではなく、こころとからだ、まるごとの存在を意味します。 そして本来、からだとは そういうものだと思っています。ということは、頭だけが、別もののはずがないのです。いままでの私は、頭だけをよそもの扱いして、それでいて、「言うことをきかない」などと、わがままなことを言っていたわけです。(^^ゞ 頭さん、ごめんなさい。m(__)mまるごとのからだの一部である頭を、どのようにとらえていくかは、これからの私の課題です。けれども、「まるごとの一部である」と気づくことができただけで、受け入れ態勢はできつつある気がします。目には目のはたらきがあるように、耳には耳のはたらきがあるように、胃には胃のはたらきがあるように、心臓には心臓のはたらきがあるように、一つひとつがことなったはたらきをし、そのことなっていることによって、ひとは、こうして生きています。頭のはたらきも、それと同じです。目や耳や胃や心臓がことなるのと同じように、頭もまたことなっているに過ぎないのです。まるごとの一部として、支えあっているのです。からだを楽しむ感覚のままに、頭のはたらきを楽しんでみましょう。はたらきかたが、よくなるかもしれませんよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第484号(2005年2月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------------やりたいことが見つかるのは、苦しいことです。先日、ある友だちと話していたら、「やりたいことが見つからない」と言って、悩んでいるのです。でも、こんなひとは、けっして珍しくはありません。そして、そのあせりや不安は、たいてい、誰かとの比較から生まれています。「みんな、私より~~できている」「○○さんは同じ年なのにもう、~~」「ねえ、○○ちゃん(友だちのことです)。 誰かと比較することで、安心したり、 やる気が生まれるなら、してもいいけど、 不安になったり、あせるだけなら、 比較するのはやめたほうがいいと思うよ。 AさんにはAさんの、BさんにはBさんの、 それぞれのプロセスがあるように、 ○○ちゃんには○○ちゃんの プロセスがあるんだよ。 過ぎてしまえば、全部、そのひとにとって、 必要なことだったんだよ」その日は、そんなふうに言って、分かれました。でもね、あとで、ふっと思ったのです。やりたいことをやる、あるいは、天職が見つかるということを、たいていのひとは、単純にうれしいこと、楽しいことだと思っています。だけど、本当はちがうんです。やりたいことが見つかるのは、苦しいことなんです。だって、それがやりたいことなのだと、この世で、自分の選ぶべき道なのだと、わかってしまったら、もう、そこから逃げることはできないんです。役者さんがいったん、その役に選ばれてしまったら、何がなんでも、最高の役として、演じきらなくてはならないように。どんなことがあっても、やり遂げなくてはならないのです。「一、抜~けた」は、ゆるされません。だって、それは、自分の魂との約束にそむくことになってしまうから。魂との約束にそむくことは、してはいけない、いえ、できないのです。忘れないでください。やりたいことが見つかってしまったら、あとは、もう、ないのです。トランプの最後のカードをひいてしまったようなものなのです。それでも選んで、選び抜いてしまったときに、やりたいことは、楽しいし、うれしいことになるんです。たとえそこに、どんなリスクがあってもね。やりたいことが見つからないと嘆くあなたは、そのリスクを負う覚悟ができていますか?いま、もっているものをすべて手放しても、そこに飛びこむ覚悟ができていますか?もし、そうでないのなら、もう少し、準備運動をしてからでも、ちっとも遅くはないと思いますよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第483号(2005年2月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------レディー、ゴー!(もう準備はできてます)インプロ(即興演劇)の、あるゲームのなかで、使われてます。スポーツなどほかの場面でも使うことばかもしれませんね。単純に言うと、「用意、スタート!」ってこと。ゲームでは、自分の出番を待っているとき、別のひとから、このことばを投げかけられます。そうすると、待ったなしです。思い切って飛び出していかなくてはなりません。その瞬間は、本当にどきどきします。でもね、声をかけてくれるひとは、ゲームの進行をしっかり見ているんです。そして、「いまだ」と思う瞬間に、声をかけてくれるわけです。ある意味、私よりずっと客観的に、その状況を見ているんですね。そして、最高のタイミングを私に教えてくれるんです。日常のなかで、私たちは、しばしば、自分のこころ(からだ)の声を聞き落としてしまいがちです。怖れや不安が、最高のタイミングをはずさせてしまうのです。「レディー、ゴー」と声をかけてくれるひとは、現実には、そばにいないからです。だから、こう考えたんです。「いつか、最高のタイミングが来るのではなく、 いつも、いま、最高のタイミングなのだ」と。そう、いつでも、この瞬間、いまが「レディー、ゴー」の瞬間なのです。もう、準備はできているんです。これって、無理やりがんばるということとはちがうんですよ。だって、「もう、準備はいいかな?」と意識しているということは、すでに、「もう、準備ができている」ということなんです。準備がでぎないかぎり、私たちは、準備のことなんか考えたりしないからです。レディー、ゴー!思い切って、飛び出しましょう。準備はもうできています。大丈夫!あなたのスタートを応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第482号(2005年2月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------「よしよし、いい子」って言ってあげる。ときどき、むしょうに、落ちこむことってありませんか?何かのきっかけがあるかもしれないし、わけもなく、急にということもあります。気持ちが不安定になって、大声で泣き出したい気分。もう充分におとななのに、こんなときは、しゃっきりしなきゃいけないってわかっているのに…。それって、きっと、何かのはずみで、自分のなかの、ちいさな子どもが、目を覚ましてしまったのでしょうね。それは、一生なくなることはなく、いつだって、自分のなかで、寄り添っていてくれる存在なんです。どんなときでも、あなたをひとりにしないでいてくれる存在なんです。でも、ときどき、うんと甘えん坊になって、そんなふうにぐずりだすんですね。子どもだから、しょうがないんです。そんなときはね、「よしよし、いい子」って言ってあげるんです。子どもなんだから、「しっかりしなきゃ」なんて、叱っちゃだめです。子どもがほしいものは、「いい子、いい子」の抱っこなんです。だから、そうしてあげるんです。自分のなかのちいさな子どもにね。「いい子、いい子、大好きだよ」「泣きたかったら泣いていいんだよ」って。抱きしめて、揺すってあげてください。もしも、涙が出てきたら、がまんなんかしちゃだめですよ。あなたのなかの、その子の代わりに、どうぞ、こころゆくまで泣いてあげてくださいね。そしたら、きっと、その子の気持ちも落ち着いて、静かな眠りがおとずれますから。眠りから覚めたら、間違いなく元気になっていますよ。子どもにとって、涙と眠りは、元気の特効薬なんですから。(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第481号(2005年2月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自分で超えるしかないのです。お芝居にかかわっていると、「役を演じる」ことの深さと怖さを感じることがしばしばあります。私自身、現役で役者をやっているころは、ずいぶんそういう体験をしてきました。せりふも覚え、何度も何度も稽古を重ね、表面的には少しずつできあがってくるのに、何かが足りない。そして、その「何か」がないと、役としては、OKが出せないのです。子どもたちの、あるいはアマチュア劇団の劇づくりにかかわっていて、そんな場面に出くわすたびに、いつも、胸が痛くなる思いがします。足りないことは、役者さんもわかっている。演出さんもわかっている。アドバイスもできるし、お手本も示せる。でも、誰も助けることはできないのです。最後の最後の壁は、自分で超えるしかないのです。それが、本当の意味で、「役になる」ということだからです。自分でつかみとらないかぎり、たとえ誰かが「こうだよ」と手渡してくれても、たちまち、煙となって消えてしまうものだからです。でも、これって、お芝居だけでなく、すべてのひとにも共通していますよね。人生のなかで、何かを、本当に選ばなければならないとき、あるいは、いままで逃げてきたことに、本気で向かい合うことになったとき。 役者さんは、そういう意味で、 たくさんの人生を体験するのです。怖いし、つらいけれども、逃げることはできません。自分で超えるしかないのです。あなたを大切に思っているひとが、どれほどあなたを助けたいと思っても、できないのです。そして、してはいけないのです。あなたが、あなたの力で超えていくことが、いま、あなたにとって、必要だからです。私たちは、それをじゃましてはいけない。あなたの本当の力を、弱めるようなことをしてはいけない。自分で、超えていくしかないのです。その苦しみを引き受け、向き合ったとき、きっと、次のステージがあらわれます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第480号(2005年2月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------本当にやりたいことを、やってください。いつもながらの演劇部ネタです。(笑)あるとき、上演作品が決まらなくて困ったことがありました。やりたい作品はあるのだけれども、いまの演劇部の条件では、とても無理だというのです。そのうち、「前回上演した作品なら、できそうだから、 今回はそれの再演で…」と、話がまとまりかけました。「ちょっと待って」私は思わず、ストップをかけました。極論ですが、私は、原則として、再演はオススメしないことにしています。まして、構成メンバーが同じままだったり、上演してから期間が開いていない場合は、「やめたほうがいい」と言ってしまいます。 再演は、前の公演のテンションを超えることがなかなかできないからです。「一度やったから」という安心感が、創造すること、新しくチャレンジすることに無意識のブレーキをかけてしまうのです。このときも、私は、そう言って止めました。そして代わりに、別の脚本を取り出しました。ハイテンションで、エネルギーを全開にして動きまわることが要求される脚本です。ここの演劇部ではまだ体験したことのないタイプの脚本です。 「こんな脚本もあるんだよ」と、ためしに、さわりのところを読んで聞かせました。とたんに、「(自分たちには)無理だと思う」と返事が戻ってきました。私は、そばにあった箱を、その脚本の上に乗せました。「これ(脚本)が、あなたたちの可能性。エネルギー。 みんな一人ひとり、間違いなくもっている。 でも(箱を指差す)この下にあるから、 たまたま見えない状態になっている。 これを見えるようにするには、 (箱をどける)こうするだけでいい」 箱をどけたまま、私は言いました。「こうするためには、まず、 自分のなかに、これ(可能性・エネルギー) があることを 認めること。 そして、自分にはそれを取り出すことが 『できる』と決めること」 みんなのまなざしが集中しているのがわかりました。もしも、私のことばが口先だけの励ましであれば、受け入れられることはないでしょう。私はいつも本気で言うのです。私が伝えられることは、この「本気」だけなのですから。 みんなが顔を見合わせました。最初に、やりたいと思いながら、条件面があわずにあきらめていた、脚本のことを考えているのがわかりました。私はもう一度言いました。「『やりたい』と本気で思うこと。 その気持ちが、あなたたちの エネルギーを 引き出してくれる。 それがあれば、練習していくうちに 必ず道はひらけるよ。 だから、本当にやりたいことを やってください」「やりたい」「やろうよ!」つづけて、声が湧き起こりました。みんなの顔がぱっと明るく輝きました。かくして、再演話は、あっさり撤回です。(ついでに私が提示した脚本も)(笑)本当にやりたいことをやること。すべては、そこから始まるんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第479号(2005年2月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------風のように、ことばを聞く。自分で書くと、笑われそうですが、私はけっこう、聞き上手なほうだと思います。編集者という仕事が長いせいか、聞くという作業に慣れていることもあります。そして、私自身が、ひとの話を聞くことが好きだということも、関係しているのかもしれません。あるとき、私は、自分がどんなふうに聞いているのかを、意識してみました。すると、まず、ひとつのことがわかりました。それは、ひとの話を聞いているあいだ、私は、何も考えていない、ということなんです。いえ、正確にいうと、考えてはいるのですが、次から次へと、捨てていくということなんです。自分の内がわに湧いてくる雑念を捨てていくと、相手の話が、すっきりと頭のなかに、入ってくるようになります。相手の考えに触発されて、自分の意見が湧き上がりだすと、とたんに、相手の話が聞こえなくなります。だから、次々と、自分の考えを捨てるのです。 自分の意見をもつのは、 相手の話をすっかり聞いたあとからでも、 遅くはありませんからね!自分の聞きかたを意識してみて、わかったことが、もうひとつありました。私は、相手のことばさえも、私の内に、とどめていないようなのです。これは、けっして、相手の話を、無視したり軽視しているのではありません。ただ、風のように、相手の話が、私の内がわを通り抜けていくのです。そして、ことばの表がわの部分は消えて、しまいには、そのことばを使って、伝えたかった思いだけが、そこに残るのです。それは、とても鮮明なときもあれば、なんともあいまいな感じのこともあります。そのひとそのひと、そのときどきで、微妙に変化するのですが、その残った思いにたいして、私は、ことばを返しているような気がします。風のように、ことばを聞く。この「かめわざ式・聞きかた」術は、聞いているがわの負担がありません。相手のモードに影響されないのです。それでいて、相手のエッセンスは、受け取ることができるのです。(充分でないことも、もちろんありますが)もしも、あなたが、「自分は聞き上手じゃないなあ」と感じるなら、ためしに、ちょっと採用してみてください。聞くことが、いまより少し、楽しくなるかもしれません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第478号(2005年2月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------量稽古、足りてますか?何かを実現させたいと、努力しているのに、なかなか実現できないなあって、ため息をついているひと。もしかして、量稽古が足りないってことは、ありませんか?おかげさまで、このメルマガ、2003年11月1日にスタートして以来、なんとか書きつづけることができました。今日で、477日目になります。もしも、477日前に、「今日から、477日、一日も休まずに メルマガを発行しよう」なんて考えたら、とてもつづきませんでした。その日その日、一つひとつを、積み重ねてきただけなんです。それが結果的に、一日・400字詰原稿用紙約2枚として、総計954枚の原稿を書くにいたったのです。 単行本にしたら、ゆうに3冊分近いです。 (誰か、本にしてください)(爆)別に、自慢話をしているわけではありません。積み重ねていけば、誰だってできる、ということを書きたかったんです。必要な量稽古をしないで、できない、だめだ、無理だと言ってほしくないということなんです。何を量稽古するか?それはそのひとそれぞれです。どうか、自分が楽しくなること、わくわくすることに焦点を合わせてくださいね。まちがっても、「ねばならない」「べきだ」ではやらないでください。楽しいから、量稽古もつづくんです。こころの筋肉は、からだの筋肉と同じです。使わないでいると、退化します。だから、量稽古をはじめた当初は、ちょっとだけエネルギーがいります。車にエンジンをかけるのと同じです。冬の朝にかけるようなものだと思ってください。だから、最初だけ、エイヤッ、です。(^^ゞ何かに向かって努力しているけれど、なかなか到達しないなあっていうあなた。量稽古、足りてますか?そして、あなたに必要な量稽古は何ですか?思い立ったいまが、トライのときです。あなたの量稽古を応援します♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第477号(2005年2月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------あなたの「そへ」は、ゆるんでいますか?野口体操 http://aea.to/noguchitaisou/ では、背中の、ちょうど、おへその裏がわにあたる部分を、「そへ」と呼んでいます。 (「へそ」の反対、デス)この部分がふんわりゆったり、ゆるんでいると、からだは、とても心地よい状態です。これをチェックするのはとても簡単です。仰向けに横になってみてください。そして、背中のそのあたりと床のあいだに、手を差し入れてみてください。どのくらい入りますか?実は、この「入りかた」がおおきいひとほど、ゆるみが少ないということになるんです。背骨の湾曲があるでしょう、ですって?野口体操の考えかたでは、人間のからだは、「水に包まれた、生きた皮袋」です。ゆったりゆるんだ背中は、ふわっと優しく、床に密着するのです。どうしても信じられないひとは、赤ちゃんのからだで、確認してみてください。赤ちゃんにだって、背骨はありますよ。でも、赤ちゃんの背中には、すきまなんか空きません。赤ちゃんには肩こりも腰痛もありません。まったく無理をかけていないからだなんです。だから、背中もふんわりゆるんでいるのです。言い換えれば、そのすきまの度合いは、あなたが、がんばってがんばって、力を入れて、生きてきたことの反映なんです。実は、このことに気がついたのは、指導している演劇部の中学生や高校生のからだを見ていたときなんです。びっくりするくらい、反ってるんです。片手どころか、両手を重ねてもすきまに入ってしまうほどなんです。ああ、このからだでは、つらいだろうなあ。…しみじみそう感じてしまいました。それはそのまま、いまの子どもの状況を反映しているように思えたからです。どうか、気がついたときに、「そへ」のあたりに手をやって、ふっと、ゆるめてみてください。 猫背になるのではなく、 あくまでも「そへ」をゆるめるのです。 水を満たしてあげるイメージでどうぞ。その瞬間、あなたの息は少し深くなり、肩の力も抜けるはずです。ゆるんだときに見える世界は、いまとはちょっとちがっているはずですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第476号(2005年2月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.27
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◆ お知らせ第7弾 ◆これっきゃないでしょ♪★5周年・読者さん参加企画「フォーカスチェンジ共感大賞」************************************ 「今日のフォーカスチェンジ」 5周年記念公演+パーティー ★★★読者さん参加企画★★★************************************ずばり、------------------------------ 「今日のフォーカスチェンジ」 5周年応援メッセージ http://s-url.jp?20928------------------------------はい。せっかくの記念イベントですもの。あなたの参加なしには、盛り上がりません!というわけで、これっきゃないでしょ♪あなたのメッセージを投稿してください。テーマは、「応援メッセージ」 (まんまやん…)かめおかゆみこにたいしてでも、「今日のフォーカスチェンジ」そのものにたいしてでも、かまいません。感想や意見、あるいは要望、ツッコミ、どんなかたちでもかまいません。大切なのは、「応援」してくださるあなたの気持ちです。(^o^)丿■メッセージ投稿期間2008年9月16日(火)~10月15日(水)朝4時メッセージの投稿は、こちらにお願いします。http://s-url.jp?20928メッセージ文は、短くても、長くてもかまいませんが、おおむね300字以内でお願いします。10月15日朝4時までに届いたメッセージを、ホームページ上にアップします。メッセージのアップは、投稿いただき次第、順次おこないます。最終メッセージのアップが、10月15日になるということです。■共感大賞投票期間2008年10月16日(木)~10月21日(火)朝4時投票フォームは、10月16日のメルマガ上にて、お知らせします。どうぞお見逃しなく♪■投票は、お一人、原則として、1回。投票は、お一人、原則として、1回でお願いします。ただし、メッセージを投稿してくださったかたは^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^★2回の投票権★があります。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^1回は、どうぞ、ご自分のメッセージに投票してください。そして、もう1回ぶんは、ほかのかたのメッセージをお読みになって、投票をお願いします。そして、気になる、賞は…?------------------------●読者さん共感大賞…1名------------------------ こちらは、純粋に、得票数で 決定します。 一番たくさん共感を得られた メッセージが、大賞をゲット♪ 万が一、同数得点の場合は、 複数受賞となります。 一騎打ちはありませんので、ご安心を。(^^ゞ--------------------------------------●かめおかゆみこ★えこひいき共感賞…1名-------------------------------------- はい。得意のえこひいきです!(^○^) こちらは、得票数に関係ありません。 たった1票でも、かめおかが 「これはいい!」と感じたら、 選んじゃいます♪ もちろん、根拠はありません。 何しろえこひいきですからねっ♪ とはいえ、単純に、 ごますりのような表現では、 かめおかゆみこの えこひいき魂(なんじゃそりゃ~)は、 くすぐれませんよ~♪ 楽しみにしてまーす♪♪♪--------------------------●5周年スタッフ共感賞…5名-------------------------- 今回、5名のスタッフが、 気合を入れて、準備に参画中です。 それぞれ一人ずつ、 自分が共感したメッセージを、 コメントつきで発表します。 あ、こちらも、どっちかっていうと、 「えこひいき」レベルですので、 表現の優劣は、関係ありません♪ -------------------------●プチえこひいき賞…若干名------------------------- 上記7つの枠にはもれたけど、 どーしても、どーしても、 このメッセージは、惜しいっ!! と、かめおかゆみこ+ スタッフ5名が、感じるものに ついて、セレクトします。■気になる賞品は?-----------------それぞれの賞には、ささやかながら、賞品をプレゼントさせていただきます。投票フォーム告知の際に発表の予定です。どうぞ、お楽しみに♪■投票結果発表!2008年10月26日(日)メルマガ誌上ならびに「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念パーティー上受賞者ご本人にも、メールにてお知らせいたします。こちらも、どうぞ、お楽しみに!!! あなたの投稿、お待ちしてます!------------------------------ 「今日のフォーカスチェンジ」 5周年応援メッセージ http://s-url.jp?20928------------------------------そして、もしよかったら、こちらもお読みくださいませ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓★~*~☆~*~*~★~*~☆~*~*~★~*~☆~*~★ 5周年便乗企画●かめおかゆみこに、ぷちカンパを~♪★~*~☆~*~*~★~*~☆~*~*~★~*~☆~*~★はいはい。便乗企画です。(爆)かめおかゆみこは、衣食住への関心を、ほぼ放棄した生きかたをしています。家は屋根がついていればいい。食事は胃に入っていればいい。服は、はだかでなければいい。(爆)(爆) 大工さんとコックさんと 洋服やさんの闇討ちに あいそうな生きかたです。きゃー。(^^ゞそれは、何よりも、いま、やりたいことをやっていて、生きていることそのものが楽しいから!!やりたいことが最優先で、衣食住は、二の次だから!けっして、衣食住を軽視しているわけではないんです。ただ、やりたいことをやっていると、衣食住のことを考える時間も、かまっている余裕も、なくなってしまうのです。(笑)結果的に、「あればいい」状態になってしまうのです。(^^ゞだから、これは、けっして、かめおかの生活のためのカンパのお願いではありません! (だれもそんなの協力しねーよっ)(>_
2008.09.25
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------人生って、オセロゲームみたいなもの。先日、友人と、話をしていたときのことです。「自分のやりたいこととか、 生きている意味とかに気がつくのが、 人生の最後じゃ悲しいね」友人が、そんなふうに言いました。「そうかな?」と、私はこたえました。たしかに、若くして才能を開花させ、活躍しているひとはたくさんいます。それに比べて、自分の進む道が定まっていなかったり、思うように進んでいない場合には、「一生このままだったらどうしよう」と、怖れや不安を感じるものです。でもね、こんなふうに見ることもできると思いますよ。もしも、人生の最後になって、自分のやりたいことが見つかったり、生きているってこういうことかなと気がついたとしたら…。ああ、いままでの苦労やつらさは、このためのプロセスだったんだ、っていうことがわかるんですよ。そう、プロセスっていうのは、必要な道すじっていうこと。むだなことはひとつもなかったんだっていうこと。そういうふうに思った瞬間にね、過去のいやだったこと、つらかったこと、かなしかったことが、すべて、喜びに変わってしまうんです。そう、まるで、オセロゲームの石をひっくり返すように。真っ黒なゲーム盤が、その瞬間に、真っ白に変わってしまうみたいにね。なぜ、そんなことが起きるのか。過去の事実そのものは、変わらないかもしれないけれど、過去を見る気持ちが変わるんです。そしたら、ほんとに、オセロゲームになるんです。そしてね、 もっと言うと、その体験は、別に人生の最後まで待つ必要はないんです。「ああ、こういうことなのかな」って、気がついた瞬間に、誰にでも、必ずおとずれるんです。いま、目の前のゲーム盤が、相手の石で埋め尽くされているように感じているあなた。どうか、あなたのいまの、そのプロセスを大切にしてくださいね。オセロゲームの醍醐味を、たっぷりと味わうことができますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第475号(2005年2月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------みなもとへ還る旅。150億年の昔に、はじまった宇宙は、ひたすら、拡大をつづけながら、さまざまな生命を生み出しつづけています。私たちもまた、その宇宙の落とし子です。私たちの太陽系も、私たちの地球も、私たちのからだも、宇宙とつながっていないものは、何ひとつありません。私たちが生きるということは、この宇宙を生きることと同じなのです。そして、生まれ出たものはすべて、いつかは、また、宇宙に還元されます。そう、生きるとは、みなもとから旅立ち、みなもとへ還る旅にほかならないのです。あなたのなかの、埋もれた記憶を、どうぞ思い出してください。私たちは、みなもとをひとつにするものです。私たちは、みなもとへ還るものです。みなもとへ還りつけば、すべてはまた、根源のカオスのなかに溶けこんでいきます。あらゆる感情も、思いも、何もかも、そのとき、ひとつになります。愛するひとも、憎しみの相手も、そのとき、すべてはひとつになります。だから、いま、ゆるしてください。あらゆる自分を。怒る自分を。ねたむ自分を。憎む自分を。そして、それをゆるせない自分さえも。ゆるして、抱きしめてあげてください。私たちが、本当に自分をゆるしたとき、それは、すべてをゆるしたことになります。みなもとから生まれ、みなもとへ還る。私たちは、もとはひとつなのですから。そして、このかりそめのささやかないのちの時間を、どうぞいとおしんでください。たとえ、どれほどちっぽけに思えようと、苦しみに満ちているように感じられようと、それらはすべて、宇宙からの贈りものです。カオスでいるあいだには、感じることのできなかった体験を、宇宙は、私たちにプレゼントしてくれているのです。こころゆくまで味わいましょう。ともに、深く、いつくしみあいましょう。あなたと、私と、すべてをつなぐ、うたかたの夢のような、このいのちのときを。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第474号(2005年2月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------すべてをプレゼントのように…。「プレゼント?ゲーム」という、インプロ(即興演劇)のゲームがあります。数人で円になり(2人でもできます)、誰かひとりが、何かのかたちをつくって、となりのひとに手渡します。「はい、これ、プレゼント♪」渡されたひとは、それを見て、こう言います。「ありがとう。わあ、これ、 前からほしかった、○○なんだ!」(○○の中身は、そのひとが決めます)あとは、順に、その○○をとなりに渡しながら、○○の特徴をいっこいっこ、足していくのです。たとえば、この○○がケーキだとしたら、「わあ、いちごがたっぷり乗ってる」(渡す)「生クリームのデコレーションつき」(渡す)「(なめるまね)とろけるように甘い!」(渡す)「あ、メッセージカードがついてる」(渡す)…こんな具合です。インプロの約束ごととして、(あくまでも原則ということですが)相手のアイデアを否定しません。ですから、誰もが安心して、自分のアイデア、自分の意見を、そこに提示できるのです。だから、プレゼントは、どんどんふくらみます。グループごとに、とびきりの、世界でひとつしかないプレゼントが生まれます。 おとなのひとたちとやると、 宝くじ一億円とか、ダイヤの指輪とか、 けっこうリアルなものが出てきて笑えます。(^^ゞある中学校の授業で、この「プレゼント?ゲーム」をやったときでした。そのグループの考えたプレゼントは、「家」でした。そして、みんなで、アイデアを足していくうちに、とうとうこんな家ができあがったのです。「千人くらいのひとが入れるおうちで、 お医者さんがたくさんいて、 病人やけが人がその家に来ると、 誰でもみんな、治してくれるの。 人間だけでなくて、動物が来ても、 みんな、治してくれるの」それを聞いて、まわりのみんなは、ちょっと、しんとなりました。私も、胸のなかが、しんとしました。ああ、子どもたちってすごいなって、静かに、熱い思いをかみしめたのです。そんなことを思い出すにつけ、あらためて、思うのです。私たちの日常の行動も、ことばも、すべてをプレゼントのように、差し出すことができたら、この世の中は、変わるんじゃないかって。自分の存在も、相手の存在も、あらゆるものが何もかも、プレゼントだと思えたら、絶対に、粗末にはしなくなりますものね。大切に、大切に、こころをこめて、思いをこめて、手渡すことができるようになりますものね。あなたも、私も、そして、この地上に生きとし生けるものすべてが、かけがえのない、宇宙のプレゼントなんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第473号(2005年2月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「150億歳」を生きる私です。私はよく、ひとから年齢を聞かれると、「46億歳です」と、すましてこたえます。たしかに、私という個体は、ン十年前に、この地上に生まれたのですが、でも、この私が存在するためには、この地球の歴史が必要だったわけで、その意味で「46億歳」とこたえていたのです。けれども、最近、考えをあらためました。地球が存在するためには、太陽系が存在しなければなりません。太陽系が存在するためには、全宇宙が存在しなければなりません。そうすると、私という個体の源は、さかのぼれば、ビッグバン、そう、150億年昔ということになるのです。(もちろん、すべてのあなたも、ね♪)ところで、この宇宙に無数に散らばる星々が、それぞれに影響しあっていることは、あなたもご存知ですよね?ひとつの星の自転や公転は、その銀河系全体のなかで、微妙なバランスをとって成り立っています。ほんのちょっと変化しただけで、全体に大変動をもたらすのです。そして、その銀河系と銀河系も、同じように、微妙なバランスをたもって存在しています。ひとつのものの変化が、他の変化を引き起こさないということは、ありえません。宇宙で起こっていることと同じことが、実は、私たちのからだのなかでも起きています。私たちのからだは、実に精密なバランスのとれた宇宙のようなものなのです。何かひとつ変化しただけで、その影響は全体に及びます。もしも、宇宙の星や、私たち一人ひとりが、お互いに何のつながりももたずに、勝手気ままに存在してきたとしたら、おそらく、いま、宇宙は存在していません。ある意味、ビックバンが起きた瞬間に、それらすべては決まっていたといえるのです。150億年、拡大しつづける宇宙とともに、私たちは、生きてきたのです。もう一度、今日のタイトルにもどります。『「150億歳」を生きる私です。』150億年の昔から、宇宙は、そして宇宙に生きるすべての存在は、つながりあいながら、運命をともにしてきました。言い換えれば、私たちは、150億年の昔から、この宇宙に、約束された存在だったのです。このことばを、ただのポエムととらえてもかまいません。でも、そのことに気づいた瞬間に、私は、深いやすらぎに満たされました。もう二度と、私は孤独になることはない、ということがわかったからです。150億年の昔から、私がまだ、「私」になるずっと昔から、私を受け止めてくれる存在があるのです。どうして、自分は誰ともわかりあえないとか、自分の生きている意味が見えないなどと、嘆く必要があるでしょうか。もう一度書きますよ。あなたが、「あなた」になる前から、あなたはすでに、ここに生まれることを祝福されていたのですから。「150億歳」を生きる私として、「150億歳」を生きるあなたとして、この祝福をわかちあいましょうよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第472号(2005年2月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「助けて!」って、言いなさい。私たちは、いつから、ひとと深くかかわりあうことをやめてしまったのでしょうか?ちいさなころから、口ぐせのように、「ひとに迷惑をかけないように」と言われ、「迷惑」とは何かということを学ぶ前に、「迷惑をかける」ことを封印されてしまいました。「迷惑」が何であるかが本当にはわからないので、「迷惑」になりそうなことは、最初から避けて生きることが習い性になってしまいました。でも、いつかも書きましたが、私たちは、互いに迷惑をかけあわないでは、生きられない存在なのです。迷惑をかけあうことをゆるしあうなかでしか、「どのような迷惑をかけてはいけないのか」を学ぶことはできないのです。私たちは、理屈だけでは本当には理解できず、体験からしか学べないようにできているからです。けれども、現実に、私たちは、日々、「迷惑」を怖れながら、生きています。「ああ、これはひとりでは片付かない。 困った。どうしよう」そう思っても、ひとにお願いができないのです。「きっと、迷惑だろうな」そう思うと、ついつい、口をつぐんでしまうのです。「助けて!」って、言いなさい。60億人のひとが、すべて、あなたを拒否することは、絶対にありえないのです。ことわられたとしても、それは、たまたまの偶然に過ぎないのです。引き受けてもらったら、素直に受け止めて、七代あとまで、感謝すればいいのです。(^^ゞ そう、情けはひとのためならず。 まわりまわって、返すことができますから!「助けて」って言えないばかりに、これまでどれだけのひとが、苦しんできたか、いま、どれだけのひとが、歯を食いしばって、耐えていることか。まわりを見まわしてごらんなさい。あなたと同じ顔をして、自分ひとりでがんばっているひとたちを。あなたの荷物は、あのひとが背負ったほうが楽かもしれません。あのひとの仕事は、あなたがやったほうが、得意かもしれません。そんなときは、同時に叫んでみるのです。「助けて!」あなたにも、私にも、助けをもとめる権利があるのです。そしたら、私たちは、助け合うとはどういうことかを真に知ることができるのです。自分のなかに押し込めるのをやめましょう。もう、ひとりでがんばって苦しむ時代を、終わりにしましょう。そのために…、いまこそ、「助けて!」って、言いなさい。いっせーの、せー…。(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第471号(2005年2月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自分を抱きしめてあげましょう。久しぶりに、昔の自分の夢を見ました。おどおどしながら、たどたどしく、幼児語でしゃべっている自分です。子ども時代の私ではありません。もう、おとなになっているのに、対人関係で、バニックになると、ときどき、そんな状態になっていたんです。こころは、まわり(相手)にたいして、怖れの感情でいっぱいになっています。いまにも涙が出てきそうです。からだがこわばり、息が苦しくなり、普通に話そうとすればするほど、途切れ途切れの幼児語になってしまうのです。すっかり忘れていた感情でした。夢のなかの私のからだは、こう叫んでいるように見えました。「怖い! 怖い! 怖い!」実際、過去の私もそうだったのです。幼児語になるのは、おそらく、子どもであれば、この現実から逃れられるという、一種の逃避だったのだと思います。あのころの私は、そんな自分(のからだ)を、受け入れることができませんでした。自分にはどうすることもできないと思いながら、ずっと、そんな自分を否定していました。夢のなかで、そのことを思い出しました。ああ、あのとき、私は、本当は、自分を抱きしめてあげればよかったのだ。そんなふうに思いました。おびえている、怖がっている自分を、責めたり、否定したりしないで、ただ、抱きしめてあげればよかったのだと。そう、あなたが、自分で自分のことをゆるせなくなったときは、そっと、そんな自分を抱きしめてあげましょう。だって、あなたは本当につらいんです。せつなくて、苦しくてしょうがないんです。そんな自分を、それ以上いじめてはいけません。ただ、静かにやさしく、抱きしめてあげましょう。そして、あなたがほしいと願っていることばをすべて、あなた自身に、かけてあげましょう。大丈夫、いいんだよ。何も問題はないんだよ…。あなたがあなたを大切にしなくて、だれが、あなたのことを大切にできますか?私たちは、いつだって、だれよりもまず、自分自身を、いつくしむ必要があるのですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第470号(2005年2月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------「手放すこと」さえも手放すのです。先日、あるひとと話をしていたときのことです。「手放しなさいって、いろいろな本に書いてあるし、 セミナーなどでも言われるけれど、 実感として、わからないんですよね」と、彼女は言います。彼女はずっと、あるひとつの悩みをかかえ、それを手放せずにいたのです。「そうだよね。手放すっていう感覚は、 わかるまでは、わからないんだよね」そうこたえたときに、私の内に、ふっと、ある思いが湧きあがってきました。私は、ある時期に、手放すことがわかって、それまでの執着を終わらせることができました。長い道のりでしたが、それで楽になれたのです。だからこそ、ひとにたいしても、繰り返し繰り返し、「手放す」ことをすすめてきたのです。でも…。そのとき、私の内にあがってきたことばは、「手放すことさえも手放す」だったのです。そのことばに戸惑いながら、私は、ふっと、目の前を見ました。食べたばかりのデザートのお皿とスプーンがそこにありました。私は、スプーンを握りました。「執着っていうのは、こういうこと」それから、もう一度、スプーンを離しました。「手放すってこういうこと」私は何度も、スプーンを握り、また離しました。「『手放す』ということに固執したら、 それも、べつのかたちの執着になってしまう。 だから、手放すという概念さえも手放す。 手放してもいい。執着してもいい。 そのどちらの自分にもOKをあげる。 手放すこともできれば、執着することもできる。 そのまるごとの自分にOKをあげることが、 本当の意味で、手放すということかもしれない」言いながら、「ああ、私はいま、もうひとつ深く、手放したのだな」ということを感じていました。一緒にいた彼女には、そのことは、まだ、ピンとこないようでした。でも、それでいいのだと思いました。私たちは、一人ひとり、異なったプロセスで、気づきを生きていくのですから。ただ、これだけはいえます。(あくまでも、私の実感という意味ですが)手放すたびに、自分の内がわが、どんどんおだやかになっていきます。そして、このおだやかさが、私は好きです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第469号(2005年2月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------------プロセスがあったから、いまがあるんです。ときどき、こんなかたに出会うことがあります。「いままで、いろいろなところに行ったり、 いろいろなひとに学んだけど、ピンとこなかった。 でも、○○さんに出会って、 このひとの考えかたがホンモノだと思った!」それはそれで、すてきな出会いなのですが、その結果、そのひとを絶対視しまうんですね。気持ちはよくわかります。私にも、似た体験がありますから。でもね、最近の私は、こんなふうに思うようになってきたんです。もしも、最初に、この○○さんに出会っていたら、本当に、そういうふうに思えたかなあって。あなたも、私も、何かをもとめて、ずっとさまよってきたんですよね。そのあいだに、ずいぶんまわり道もしたし、「これかな」と思ったら、ちがったり、ときには、裏切られるような思いだってしてきたと思うんです。そして、とうとう、「ああ、これだ」「このひとだ」と思えるところまで、たどり着いたんですよね。だとしたら、そのプロセスすべてが、あなたにとって必要なことだったんです。それって、パズルをつくるときの感覚と似ているかもしれませんね。いっこいっこのピースからは、全体像は見えてきません。いっこいっこはめていくから、最後に、「あ、これだったのか」とわかるんです。そう、あなたがこれまで出会ってきた、Aさんも、Bさんも、Cさんも、Dの体験もEの体験もFの体験も、全部、それらパズルのピースなんです。いきなり最後のいっこだけもってきても、パズルは完成しないんです。そしてね、もっと言うと、パズルの完成図は、もともとは、あなたのなかにあったんですよ。ただ、全部ばらけて、ぐちゃぐぢゃになっていただけなんです。あなたが、いっこいっこ、ひろって、考えて、はめこんできたからこそ、最後のピースまでたどり着けたんです。最後のいっこをはめこんだとき、(ああ、このひとだ、このことだと思えたとき)ぜひ、このことを思い出してください。プロセスがあったから、いまがあるんです。あなたのプロセスのすべてに、(あなたのパズルのすべてのピースに)おおきなマルをあげましょう。全部、全部、必要があったのです。何ひとつ、むだな体験はなかったのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第468号(2005年2月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------量が必要なこともあるんです。ときどき、日記やメルマガをやめようかなと、思うことがあります。それは、すばらしいサイトやメルマガや本などと出会ったとき。「あ、こんなにすばらしいメッセージを 発信しているひとが、すでにいるんだ。 私がわかったふうなことを書かなくても、 いいじゃない」そんなふうに感じるんですね。でも、同時にこんな思いも湧いてくるんです。「もし、このすばらしいサイト(や本など)が、 世界にたったひとつしかなかったら」まず、発見するのが大変ですよね。見つけても、遠すぎてたずねていけないかもしれません。。サイトだって、アクセスが集中して、つながりにくくなってしまうかもしれません。本だって、いくらなんでも、60億冊も増刷することはできないでしょう。(^^ゞそれにね、私たちはまだまだ、質だけでなく、量にも左右されやすいんです。たとえは極端だけれど、「お砂糖は甘いです」というメッセージがひとつしかなくて、「お砂糖はしょっばいです」というメッセージが100こあったとしたら、ついつい、多いほうを信じたくなるでしょ?だから、私は私で、つたないなりに、発信をつづけていいと思ったんです。どれが正しいとか正しくないとか、そういう話ではなくて、「こんなふうに感じて生きているひとがこれだけいますよ」っていう表明なんです。そう感じていることを、そのひとなりのことばで、表現方法で発信していくんです。そうすると、同じひとつのことが、Aという視点、Bという視点、Cという視点…さまざまな角度から照らし出されます。あるいは、ことなる考えかたから、そのことがはっきり見えてくることもあります。私たちが生きて、学んでいくときには、量が必要なこともあるんです。それは、ある意味、大河の流れの一滴かもしれません。宇宙に散らばる星のひとつかもしれません。そんなふうに考えてみると、必要のないものなんて、ひとつもないって実感できると思いますよ。ともに、そのちいさなひとしずく、あわい光のかけらとなりましょう。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第467号(2005年2月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------痛いから、あばれるのです。「手負いの○○」ということばがあります。動物が、傷を負ったために、興奮して、何をするかわからない状態のことを言います。熊とかイノシシなどに使われることが多いですが、ごく普通の犬や猫だって、けがをしたときは、過剰な反応を起こします。うっかり、いつものつもりでさわると、引っかかれたり噛みつかれたり、という体験、あなたも一度くらいはあるでしょう。あなたがきらいなわけではないのです。そう、痛いから、あばれるのです。これって、おそらく、人間であっても同じですよね。そして、さらに、からだだけでなく、こころの場合も、同じだと思うんです。何か、つらい体験をして(重ねて)、こころが傷ついてしまったときに、私たちは、平静でいられなくなるのです。自分のこころのなかだけでは納めきれずに、ほかに向かっても吐き出してしまうんです。日常に即してみると、よくわかります。いらいらしているときって、つい、まわりにも怒鳴り散らしたくなりますよね。そんなとき、まわりのひとに、「何を怒鳴るんだ」といわれても、本人は、きちんとこたえようがないんです。何しろ、「手負い」状態なのですから。(^^ゞインターネットが普及して、誰でもが、メッセージを発信できる時代になりました。過剰に攻撃的と思えるような書き込みや、相手を無視したようなメッセージも、ときには見かけることがあります。そんなとき、私は、思うんです。「ああ、このひとは、手負い状態なんだな」そう、痛いからあばれるのです。動物の場合は、そんなときには、そっとしてあげるのが一番です。興奮状態がおさまるのを待ってやるのです。人間の場合も、基本はそうです。ただ、人間は幸か不幸か、想像力をもって生まれてきてしまいました。この想像力は、最初の痛みを繰り返し、再現する働きをもっています。表面の傷は癒えても、こころに刻印された傷はなかなか癒えないのです。それどころか、思い出すたびに、繰り返し繰り返し、傷口を広げるのです。その結果、「手負い」状態が、エンドレスにつづいてしまうのです。もしもこのことを理解してもらえたら、どうか、あなたの日常のなかに返してみてくださいね。あなたが、怒りや憎しみとして感じていることは、もともとは、あなたの痛みだったのではないのですか?その傷をふさいで(癒して)やることが、あなたがあなたのままで、幸福になれる方法なのではありませんか?どうか、誰かから痛みを受けたときには、その相手のなかの痛みに思いをやってくださいね。そして、自分自身の痛みを感じたら、そっと、抱きしめてあげてくださいね。すべてのひとびとの内がわから、痛みが消えたら、この世界も、きっと変わることでしょうね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第466号(2005年2月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.11
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かめわざ式「気合の入れかた」★5周年記念・いま、自分にできることこんにちは、かめおかゆみこです! たびたびたびたびの号外、スミマセン!! かめおかゆみこのヤキの入れかた、ではありません。 気合の入れかたです。 はい。 かめおか、ただいま、モーレツに、気合、入ってます!! もちろん、これです!(^○^) ★--------------------------★ 「今日のフォーカスチェンジ」 5周年公演+パーティー★--------------------------★https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=20009 表の目的は、もちろん、かめおかゆみこが、5年間、ただの一日も休まずに(あと40日くらいありますが…)このメルマガを書きつづけてきた、いわば、自分へのごほうびとして。 同時に、メルマガが発行できるのは、読者さんがいてくださるからで、その読者さんへの感謝の気持ちとして! そして、裏の目的は、北海度から両親を呼んで、結婚50周年のお祝いをすること。 その席で、感謝の気持ちを伝えること。(照!)かめおかにとっては、5年に一度どころではない、ある意味、一生に一度の大切な大切な日になると思っています。 この一度きりしかない日を、最高に盛り上げたい。 来ていただいたかたにとって、本当に満足のいく会にしたい。 そう思っています。 でも、告知に関しては、「お願いします!」とか「頼みますから!」とか、 そんなことは一切書かない、って決めてます。 えこひいき特典だって、あおるためじゃなくて、まあ、一種の遊びです。 実際、あとでよく考えたら、興味のないひとには、まるで不要な特典でした…。 実際、あるひとに、 「あげる」って言ったら、 「興味ないから、いらない」って 言われちゃいましたからあ。(泣) (最初から、気づけよ!!) でも、もしもこのメルマガを読むことで、 「へー、これ書いてるひとが お芝居やるんだ。 だったら、観てみたいなー」 とか。 「両親を呼んでお祝いする サプライズ企画に、 自分も参加したいな~」 とか。 「声(だけ)美人とか、 ホームページの写真が、 どう見ても別人だとか、 あちこちで言われてるけど、 真相を追究したい」 とか。(爆) そんなふうに、こころが自然に動いて、参加したいと思ってもらいたいな、って思ったんです。 そして、そんなふうに思ってもらえるようなメッセージを、発信していこう!って決めたのです。 はい。決めました。 いま、自分にできること。 一日一日のメッセージを、本当にこころに届くものにしよう。 誠心こめて、書いていこう。 読んでよかった、とこころから思ってもらえるものにしていこう。 と。 もちろん、これって、いつでもそのつもりではいるのです。 そのつもりで、5年間、書きつづけてはきたのです。 でも、さらにさらにさらに…!(^^ゞ 思いをこめて。 祈りをこめて。 毎号のメッセージを書くことに決めたのです。 そうです。 単なる自己満足ではなく、それを届ける相手に向けて、こころをそそぐ。これが、--------------------------かめわざ式「気合の入れかた」--------------------------です。 ひとは、自分のためだけでは、本当のちからを発揮することはできないのです。 それを受けとってくれるひとを、しっかりと意識したとき、そこにエネルギーが生まれるのです。そのエネルギーが互いに呼応しあうとき、何かが動くのです。 伝わっていますでしょうか、かめおかゆみこの本気の気合。 毎日のメッセージが、あなたにとって、意味のあるものになることを、こころから願います。 そう願って、発信しつづけます…。 そして、もうひとつ。 実は、この企画を決めたとき、 あることを決意していました。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ それは…。 それは…。 それは、9月15日が過ぎてから、お伝えします。(おい) …。 え? もったいぶらずに、いま、書け? いや、あの、その…。(^^ゞ いま、それを言ってしまうと、それこそ、「あおる」ことになってしまうので…。 そうではなくて、本当に、「参加したい」と思ってくださるひとに、来ていただきたいと思っているので…。 …。 はい…? その表現だけで、充分に、あおっている…?(爆) (@_@)!!!!! スミマセン! あおられないでください。 ほんとに、素直な気持ちで決めてくださいね♪ …。 でも…。 でも…。 たくさんのひとに、 参加してもらえると、 …う! れ! し! い! で~す♪(^o^)丿 えへっ♪(殴) ↓ お申し込みは、こちら♪ ↓ ************************************************「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=20009------------------------------------------------日時/2008年10月26日(日)14時30分~17時会場/横浜・グレース・バリ3階(最寄駅・関内)http://www.grace-bali.com/shop/index.html#yokohama参加費/12000円(当日) ※前納割引+早期申し込み特典あり♪詳細その1/http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/5012詳細その2/http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/5013お申し込み/https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=20009------------------------------------------------ 2004年に、著書『演劇やろうよ!』(青弓社)を出版したときに、出版記念パーティーをひらきました。 このメルマガの発行をはじめて、10か月。 9月5日でしたから、ちょうど、(ほぼ)4年前になります。 読者さんだったかたの経営するお店を借り切って。 そのときは、定員30人で、参加費は、6000円でした。 でも、いまだから書きますが、30人を集めるのは、本当に大変でした。 その当時の読者さんの数は、3000人ちょっと。 なのに、30人の定員が埋まらないのです。(T_T) 最終的に、28人か、29人だったと記憶しています。 仲良しの友だちが、2人ぶんの会費を払ってくれました。(涙) 一番遠方から来てくれたのは、大阪の友人でした。 いま、読者さんの数は、4500人ちょっとです。 今回の参加費は、12000円。 (いまだと、9000円です♪) おかげさまで、すでに、40人ちかいかたのお申し込みをいただいています。 そのうえ、 北海道、宮城、山形、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、大阪、奈良、徳島、高知、宮崎…。 びっくりするくらい、あちこちから、読者さんが、駆けつけてくださいます。 そして、遠方から参加してくださるかたのほとんどが、かめわざワークショップの主催者さんか、参加者さんなのです。 そのことに、ひそかに、胸を熱くしています。 あれから4年…。 歩いてきた道のりの成果として、受け取ってもいいのでしょうか。 6年めの第一歩を踏み出す今年。 もう一度、初心に帰る気持ちで。 …。 つづきは、またそのうち、号外で。(殴!!) あいたたた(>_
2008.09.09
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------あるがままの矛盾を生きる。この世のなかに、誰ひとり、完璧な人間は存在しません。私たちは、いつも、矛盾をかかえて生きています。けれども、私たちは、ときどき、その矛盾をゆるせなくなります。ゆるせなくなるのは、他人の矛盾もそうですが、自分自身の矛盾も、です。たとえば、私は、この世のなかのひとを、誰ひとりきらいになりたくないなあと思っています。でも、自分にとって苦手なひとが、もしもいたとしたら、やっぱり、そのひとから離れたいと思うかもしれません。その瞬間に、私は、自分の内がわに、矛盾をかかえることになります。以前は、そんなふうに感じる自分がいやでした。とても、不完全な存在に思えてしまったからです。でも、いまはちがいます。「矛盾する自分をゆるそう」と思うのです。誰ひとりきらいになりたくないけれど、それでも、いま、苦手だなと思うひとがいるなら、それはそれで、OKにしよう。そういう矛盾をかかえて生きる、自分にOKをあげよう。そんなふうに思ったのです。おもしろいですね。そういうふうに、決めたとたんに、苦手だなと思う気持ちが、すっと、消えてしまったんです。そして、気がついたんです。苦手だなと思うひとって、実は、自分自身が、見たくないと思って、避けている部分を、外がわから、見せてくれているひとじゃないか、って。意識するべきなのは、そのひとではなく、そのひとが見せてくれる、自分自身の課題のほうではないか、って。しかも、そういうふうに気がついて、しばらくたったら、苦手だったひとが、どうでもいいひとに変わっちゃったんです。無視するとか、そういうのじゃないんです。もう、何の感情も湧かないんです。ああ、そのひととのあいだで、学ぶべきことが、終わっちゃったんだなということが、わかりました。あるがままの矛盾を生きる。けっこう、パワフルな視点だと思いませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第465号(2005年2月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「心配」という名のコントロール。コントロールというと、「あれをしなさい」「これはだめ」というふうに明確にわかるものもありますが、そうではない場合もあるんです。それが、今日の話題です。「あなたのことが心配だから」みぢかなひとから、そんなふうに言われて、やろうと思っていたことに、ブレーキをかけたことはありませんか?あるいは、あなた自身が、そんなふうに、誰かにことばをかけたことはありませんか?心配をしてくれるひとがいるのは、ありがたいことです。心配をする気持ちは、善意や優しさのあらわれでもあります。でもね、よくよく気をつけてみてください。その心配の裏がわには、相手(の行動)を変えたいという気持ちが働いてはいませんでしたか?あなたのことを心配してくれたひとは、あなたがそれを実行することで、何らかの影響を受けるひとです。あなたが、心配して声をかけたひとは、その相手が起こす行動によって、あなたが何らかの影響を受けるひとです。この「影響」とは、何も、利害関係とはかぎりません。「自分がこころおだやかでいられなくなるから、 それを回避したい」「自分は、相手にたいして、何もできなかった という、無力感や罪悪感をもちたくない」実は、そんな気持ちが、ひそんでいることがあるんですよ。本人さえも気づかない部分でね。 私たちは、(残念ながら多くの場合) 自分に影響の及ばないことにたいしては、 実に無関心な生きものなんです。コントロールを手放しましょう。目の前の相手を、全面的に信頼しましょう。たとえ、そのひとの行動が、あなたを不安に陥れるとしても、それもまた、そのひとにとっては、必要な体験と学びなのです。そのひとが体験すべきことを、きちんと体験させてあげましょう。そして、そのプロセスにおいて、もとめられたときに、必要な手助けをしてやればいいんです。あなたもね。あなたもまた、誰にも、コントロールされる必要はないのです。どうか、あなた自身を信頼して、あなたが体験すべきことをまっとうしてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第464号(2005年2月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------相手の本来のよさが見えていますか?珍しく、本からの引用です。「整体指導を行っていく上では、 相手の体の偏りをつかむという観察は 必要だけれど、もっと重要なのは、 相手のなかにある本来の良さを つかんでいるということ…(略)」 --『野口整体 病むことは力』(金井省蒼著/春秋社)「相手のなかにある本来の良さを つかんでいるということ」これって、整体だけでなく、すべての指導者、上司、そして、親にとって必要な視点じゃないかなあ!読んだ瞬間に、そう感じたのです。私たちは、指導者(親もある意味、指導者です)の立場に立つと、ついつい、相手を「成長させたい」と考えがちです。その結果、いま、「成長していない部分」に目が行きがちになってしまうのです。引用文にある「体の偏り」とはまさに、それぞれの立場にある指導者から見える、相手の「成長していない部分」にほかなりません。もちろん、そのことに気づくことは、大切なことなのです。でも、気をつけなければいけないことは、その「偏り」に気づいた瞬間に、そのひとのもっているもともとの魅力が見えなくなってしまいがちだということなのです。そのひとには、そのひと本来のよさがあります。それは、そのひとをそのひとたらしめている、すばらしい要素です。指導をすることが、そのひとのよさを見失わせるような働きかけになっては、なんのための指導かわからなくなってしまいます。話は少しずれるかもしれませんが、先日、たまたま、二重縄跳びにチャレンジしている女の子と出会いました。彼女の口ぐせは「できない」でした。やる前も、やっている最中も「できない」を連発しているのです。「できないって言っていると、 ますますできなくなっちゃうよ」そう言いかけて、私は口をつぐみました。そう言いながらも、彼女は、チャレンジをやめようとしなかったからです。「できない」は、たしかにマイナスの発想。でも、彼女はチャレンジをつづけている。負けず嫌いの性格が、そのことばを発しているだけなのかもしれないのです。だったら、「できない」ということばに神経質になるのはやめて、チャレンジしつづけるその姿勢のほうに注目してみようと。何度も何度も何度も、彼女は、トライしつづけました。アドバイスを受け入れ、けっしてあきらめようとしませんでした。そして、ついに、しまいには、本当に跳べるようになったのです!つづけて二重縄跳びを成功させた彼女の、誇らしげな笑顔が、目に焼きつきました。きっと、これからも彼女は、「できない」を連発しながら、めげずにチャレンジしつづけることでしょう。それでいいんだと思うんです。相手のもっている本来のよさ(魅力)をつかんでいる(見失わない)こと。あらためて肝に銘じたことばなのでした。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第463号(2005年2月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------コントロールを捨てる。私は、ワークショップのなかで、しばしば、グループで即興劇をつくるというワークを取り入れます。お題を提供して、それぞれのグループで、数分~せいぜい10分くらい相談してもらい、それで動いてもらうというものです。 即興劇のつくりかたはさまざまで、 これは、あくまでも一例に過ぎません。10分以内の相談では、簡単なストーリーの流れと、役決めをするくらいしかできません。でもこの時間のあいだに、すでにドラマが始まっています。ところが、しばしばこんなケースに行き当たります。グループのなかの一人が、どんどん、指示を出し始めるのです。「あなたはここでこう動いて、そしたら 次はこういう場面だから、あなたが…」他のメンバーは、そのひとにまかせきって、言われるままに動きます。でもね、こういうグループは、たいていは、「きちんとはできる」かもしれませんが、本当におもしろいものにはなりません。まるで、リモコンでコントロールされるロボットみたいになっちゃうんですね。ロボットが動くのを見るならいざ知らず、生身の人間の表現がそれでは、つまらないし、何より表現者自身が楽しくないのです。コントロールを捨てる。とても勇気のいることですが、このことが必要になってくるのです。その代わりに、何をするのか?メンバーの一人ひとりが、どんなにちいさくてもかまわないから、自分のアイデアを出すのです。一つひとつは、ちいさなようでも、みんなが出し合うことで、それが、思いがけない展開に発展することもあります。もちろん、ときには、破綻したまま終わってしまうこともあるのですが(笑)、見るがわからは、それもまたおもしろいのです。そこに、生きた人間がいて、まさにそこでしか生み出しえない、出会いと発見が立ち現れてくるからです。見ていると、実にどきどきわくわくします。コントロールのお話は奥が深いので、とても一度でまとめることはできません。ですから、今日は次の質問を添えて、終わりにしたいと思います。即興劇だけでなく、このことを、人生に当てはめてみると、どうなりますか?あなたの人生のなかで、コントロールを手放していない部分は、どこですか?もしも、コントロールを捨てるとしたら、何が起きると思いますか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第462号(2005年2月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------早起きの秘訣。私は、とっても早起きです。(ちなみに、低血圧なのですが)(^^ゞどうしたら、早起きができるのかという質問にたいして、私なりに考えてみました。●眠る前に、明日はこれをやりたい! ということを、アタマのなかで考える。 「遠足の朝」作戦と呼んでいます。(爆) どんなに朝寝坊の子どもでも、 遠足の朝だけは、絶対に早起きです。(^^ゞ 恋人とはじめてのデートの日なんてときも、 そうなりますよね~♪ でもね、私が考える究極のこたえはこれです。 「朝、目が覚めたとき、呼吸をしていること」 眠ったまま、 朝の来ないひともたくさんいるんです。 それだけで、充分にありがたいって思います。●目が覚めた瞬間に、からだを動かす。 ふとんのなかでじたばたするのでもいいし、 手足をすりすりするのでもいいです。 交感神経を刺激するので、効果的です。 ただし、私の場合は、 いきなり眠っていきなり目覚めるという 特異体質(「なべ底睡眠」と呼んでます)なので、 「まどろみ」ってよくわからないんです。 目が覚めた瞬間に、「よっしゃあ!」と、 ふとんをはねのけて、飛び起きてしまいます。●何も考えずに、ふとんを飛び出す。 実はこれが一番効き目があるそうです。 行動すると、次の行動につながるらしいです。●起きたら即、顔を洗う。 受験生のころやっていた方法です。 そのころは、北海道に住んでいたのですが、 北海道の冬の4時って、めちゃくちゃ寒いんです。 顔を洗うと、否が応でも、目が覚めました。(爆)●眠る前に、自分のからださんに、 「明日は○時に起きてね」とお願いする。 これも、かなり早い時期からやってます。 たぶん、無意識的に、潜在意識に 働きかけていたのだと思います。 不規則な時間に起きるときとか、 2時間くらい仮眠するときなどに、 いまでも使っています。余談ですが、私の田舎は、本当に北海道の大自然のなかにあり、夏ともなると、日の出も早く、4時前から、小鳥のさえずりがかしましいほどに聞こえてきたものです。まぶしいひざしと、さわやかなさえずり。これもまた、早起きの要因になりました。いずれにしても、早起きをするには、早起きをしたいという動機が必要です。早起きできないひとは、たいてい、朝のまどろみを、人生至上の幸福のひとつと感じています。それはそれでいいのではないかと思うのです。ゆっくりまどろんで、幸福感を味わって、それから、あせって出かけるほうが、そのひとにとっては幸福だと思いますよ。ひとは、心地よいと感じることにたいしては、無理なく、動いていけるものです。早起きも大切ですが、何よりも、あなた自身の心地よさを大切にしてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第461号(2005年2月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「行動してますか?」「行動してますか?」これには、いくつか段階があると思います。ひとつめは、しばらく休眠状態だったひと。(お休みにはお休みの意味があります)季節的には、冬眠の時期ですが(笑)、「行動」は、外に見えるかたちにかぎりません。もう休眠の時期は終わっているのに、まだぐずぐずしているひとはいませんか?まずは、こころを起こしてくださいね。やさしくゆっくり揺すってあげましょう。(^○^)ふたつめは、インプット過剰のひと。本を読み、ネット散歩をし、セミナーに出、もう、おなかいっぱいになってませんか?充分にインプットしたら、次はアウトプットしなくちゃいけません。でないと、自分のなかにたまった海に、自分でおぼれちゃいますよ。みっつめは、ステップアップが必要なひと。インプットもアウトプットもしています。でも、何か中途半端な気がしていませんか?もう、次のステップに進む時期が来ているんです。そこでの学びは終わったんです。楽なところに安住するのはやめましょう。必要なのは、「行動する」ということ。未知の一歩を踏み出すということ。(この「未知の」というのがポイントです)どんな段階にも「怖れ」があります。でも、この「怖れ」を超えることをこそ、「行動」というのです。大丈夫。大地にしっかり足をつけて。どんなときでも、この地球がいっしょです。あなたの一歩を踏み出しましょう。レッツトライ♪ 私も一緒に歩きます!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第460号(2005年2月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------「受け入れる」というエネルギー。最近、自分のなかから、どんどん、「否定」の概念が消えていっているなあと感じます。昨日のメルマガに書いた、「どうでもいい」にも通じるのですが、否定しなければならないものって、そんなにないなあと、思えてきたのです。それは、言い換えれば、「受け入れる」エネルギーが高まっているのかもしれません。以前、いやでいやで、もうやめたい、やりたくないと思っていた仕事がありました。もともと、「やりたくないことはやらない」と豪語している私です。実際、ことわることだってできるのです。でも、なぜかその仕事がまわってきます。「なぜ、この仕事は私にまわってくるのだろう」何かメッセージがあるのかなあと思ったので、とりあえずつづけてきました。最近になって、気がつくと、前ほど、いやでなくなっているんです。ものすごーくやりたいわけではありませんが(笑)、「あら、私でお役に立てるなら、やってもいいわ」…そんな感じです。(^^ゞすると、仕事そのものも円滑に進むんです。 ちなみに、どうしてもやりたくない部分は 外注しちゃいました。(爆)「受け入れる」というエネルギーは、とってもポジティブなものだなあと思います。それって、妥協とはちがうんです。引き受けるもことわるも、選択肢は自分にある。そのことがわかっているから、こころが、とてもおだやかでいられるのです。このことは、仕事にもかぎらず、人間関係でも生かされるようになってきました。以前は、苦手だなあ、いやだなと思っていたひとと、ずいぶんスムーズに対応できるようになりました。ポイントは「相手を否定しない」ということ。相手には相手の考えがあるのです。私にも私の考えがあるのです。私が、どうしてもこれだけはゆずれないと思うことがあれば、ゆずる必要はないんです。でも、それ以外のことで、ぶつかる必要もないんです。そう、ほとんどのことは、どうでもいいのですから。(笑)そしたら、前はゆるせなかったことも、抵抗なく、「受け入れる」ことができるようになっちゃったんです。「受け入れる」というエネルギーは、相手を否定しません。自分も否定しません。すると、どんどんパワーアップしていきます。これから先が、ますます楽しみです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第459号(2005年2月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------ほとんどのことは、どうでもいいんです。海に深くもぐると、ときどき、上と下の区別がわからなくなって、上にあがろうとして、どんどん、下にもぐってしまうことがあるそうです。宇宙に行くと、もっとすごいことになります。地上で空を見ると、月は上にありますが、月に行くと、地球もやっぱり上にあります。それどころか、自分がくるっと半回転すると、それだけで、上と下が逆になります。上だの下だのという概念が、もう成り立たなくなっちゃうんです。ところが、地上に住む私たちは、日常生活のなかで、なんて細かなことで気持ちをわずらわせているのでしょう。右だ左だ、先だあとだ…と、さまざまに。そんなとき、宇宙で半回転した気持ちになってごらんなさいよ。ほとんどのことは、どうでもいいことになっちゃいますよ。そう、最近、この「どうでもいい」ってことばが、無性に気に入ってます。なんだか、投げやりに聞こえるひともいるかもしれませんが、その「やり投げ」感覚も好きなんです。何かにこだわり始めたら、「えいやーっ」と、投げちゃうんです。「えーい、どうでもいい」って。けっこう潔い気がしませんか?(笑)電車の中で足を踏まれた。肩がぶつかった。――「どうでもいい」誰かが私のことを悪く言っていた。――「どうでもいい」仕事に見合った報酬をもらえなかった。――「どうでもいい」今年の長者番付は誰が一番になるか?――「どうでもいい」地球最後の日はやってくるのか?――「どうでもいい」そう、ほとんどのことは、どうでもいいんです。「どうでもいい」って言うたびに、自分がしがみついていたものから、ぼろっと、手が離れます。離れた手は、自由です。自分の好きなものをとりにいけます。そしてね、今度は、何をつかもうかって考えたときに、もう、どうでもいいものは、つかむ気がしなくなるんです。本当に大切なものを、ちゃんと大切にしたくなるんです。宇宙で半回転したって、しっかりつかまえていたいものだけをね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第458号(2005年1月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------見返りを手放すということ。先日、たまたま、ある資料を見つけ、「あ、あの友だちが探してたなあ」と思い出し、コピーして、その友だちに送ってあげました。友だちの返事は、「これは結局、必要ないものだった」でした。また、あるとき、急な用事を頼まれ、こちらもけっこうばたばたしていたのですが、やりくりして対応してあげました。でも、私がお手伝いしたことは、実際には、ほとんど反映されませんでした。こうした機会に、私は、しばしば、「がくっ」という感覚を覚えます。でも、「なぜ、がくっとくるのかなあ」と考えてみました。すぐにこたえは出てきました。そう、「見返りを期待していた」のですね。見返りとは、何も金銭とは限りません。そのひとにほめられることだったりとか、感謝されることだったりします。もちろん、ほめられることも感謝されることも、本来は、とてもうれしいことです。でもね、それを前提にしてしまうと、上記のようなことが起きてきてしまうんですね。そうすると、こころが傷ついたり、いらいらしたり、波だってきてしまうんです。それって、絶対、健康によくないです。(笑)「見返りを手放す」実は、これだけで全部、解決しちゃうんです。きっかけはどうあれ、まずは、自分がしたいからするんだということを、きちんとわかっていること。したいことをするのだから、見返りは必要ないでしょう?それがいやなら、最初からやらなければいいのです。とくに、やりたくないことを義理や体裁で引き受けてやってしまうと、見返りがないと、いっそう腹立ちますから(笑)。もちろん、ひとから何かしてもらったときにコミュニケーションが円滑にいくための対応はあるにこしたことはありません。でも、やっばり、ひとは一人ひとりちがいます。それを強制することはできないのです。だから、自分から手放してしまうのです。やりたいことを、ただやるだけなのだから、自分で自分に満足できればいいんです。やりたくないときは、ただことわるだけだから、これまた、自分にOKなんです。たまたまほめられたり感謝されたりしたら、忘れていた宝くじが当たったときのように、めちゃくちゃうれしい気持ちになれますよ。見返りを手放すということ。それは、終わってしまった過去に執着しないことでもあるんです。あなたが、より快適に生きていくために、トライしがいのあることだと思いますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第457号(2005年1月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------情報源をいくつ持っていますか?もう10年以上前になりますが、初めて沖縄に行ったとき、強い衝撃を受けたことがあります。基地関連のニュースの扱いが、全国紙とあまりにちがうのです。全国紙やテレビでは、さらりとしかふれていなかったニュースが、地元では、はるかに切実なニュアンスで報じられていたのです。「ああ、一つの視点からでは、 見えてこないことがあるんだな」それ以来、複数の情報源をもつように心がけるようになりました。インターネットが普及したいま、情報源は、無数にあります。たとえば、無料のニュース系メルマガは、何誌も発行されています。 ちなみに、私は、7誌購読しています。テレビや新聞の報道では、語られない事実が、そこで明らかになることもしばしばあります。深い洞察に満ちた論説に、「目からウロコ」の体験もたびたびです。もちろん、書かれてあることが、すべてが正確かどうかは、わかりません。でも、一つの視点だけに頼るより、それははるかに、ものごとを判断する指標になりえます。さまざまな視点のなかにあって、「では、自分はどう考えるのか」という選択肢をみがく体験ともいえるでしょう。あなたは、情報源をいくつ持っていますか?数だけが問題ではありませんが、あなたが、あなたをより深めていくために、複数の情報源をもつことを、今日は、おすすめしたいと思います。さまざまな視点に、あなた自身をさらしてみてください。必要なのは、知識の量ではありません。そのさまざまな視点から、つねに、あなたは問い直されるでしょう。あなたは、より深く、あなたの思索のなかに入っていくでしょう。大切なのは、あなた自身のこころで、そこから何を見出すか、です。こたえは、いつも、あなたのなかにあります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第456号(2005年1月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.09.07
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★もうひとつのフォーカスチェンジ★--5周年記念・かめおかゆみこの一人芝居10月26日(日)の「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー。詳細その1http://s-url.jp?20156詳細その2http://s-url.jp?20160詳細その3http://s-url.jp?20161首都圏はもちろんのこと、北海道、宮城、静岡、大阪、奈良、徳島、高知、宮崎など、遠方からのお申し込みも続々で、とても感激しています。ありがとうございます!------------------------「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー------------------------に、かめおかの両親を招待する!そして、結婚50周年をサプライズでお祝いする!このことについては、号外で書きました。8月22日、どきどきしながら、両親に、招待状を送りました。その顛末は・・・はい。OKしてもらえました!10月26日、パーティーに参加してもらえることになりました!(^○^)やったあああああ!!!!!当日、また、どきどきしそうです。(笑)でも、すごーーくうれしいです!!そして、もうひとつ、報告したかったこと。昨日、ようやく脚本を脱稿しました!何の、って?------------------------「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー------------------------で上演する、かめおかゆみこの一人芝居^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^の脚本ですっ。(^○^)え? 告知してたのに、まだ書けてなかったのかって?そーゆーツッコミは却下!(爆)一度書いたものを、何度も何度も、書き直してたんです。でも、昨日、インスピレーションが降りてきて、一気に書き上げました。タイトルも、決まりました!ずばり、--------------------------もうひとつのフォーカスチェンジ--------------------------うふふふ。思いついたときは、思わず、にまにましちゃいましたよ♪かめおかゆみこは、中学時代から、演劇をやってます。でも、演劇っていうと、「興味ないしいいい」「むずかしそうだしいいい」「よくわからないしいい」っていうひとが、多いんです。(T_T)そんな誤解!を払拭したい!!そして、こころゆくまで、お芝居を楽しんでもらいたい!!そう思って、渾身の思いをこめて書き下ろしました!今日は、その脚本の一部を、ほんのちょっとだけご紹介しま~す。当日参加されたかたは、以下のせりふが、どんな場面で演じられるのか、楽しみにしていてくださいね。●かめおかゆみこの一人芝居●----------------------------「もうひとつのフォーカスチェンジ」舞台は、ビルの一室。私の役は、カウンセラー。そこにおとずれてくるクライアントさんたち…。~せりふ その1~☆------------------------------------人間、いつになっても、真実を知るのが怖いっていうか。相手が自分のことを、愛してないって、本当にわかっちゃったらどうしようって…。だから、こんなとこにわざわざお金払って、話を聴いてもらいにくる。------------------------------------☆~せりふ その2~☆------------------------------------生きているのに、生きていないような人たちもいっぱいいる。そのひとたちは、自分では生きているつもりでいるけれど、本当は死んでいるのとあまり変わらない。------------------------------------☆~せりふ その3~☆------------------------------------さびしかったでしょう。いいのよ、泣いても。思いきり泣いて。がまんしなくていいの。がまんする必要は、もうなくなったんだから…。でもね。これだけはわかってあげて。お母さんはね、あなたを愛してなかったわけじゃないのよ。ただ、上手な愛しかたがわからなかっただけ。きっと、いつか、あなたの気持ちが通じるときがくる。だから、そのときまで、お母さんのために、祈ってあげて。そう、あなたから祈ってあげるの。お母さんの苦しみを、あなたの祈りで、解放してあげるの。------------------------------------☆↑ このせりふだけ、試聴できまあす♪ ↑http://s-url.jp?20162はい。つづきは、当日の、お楽しみです♪10月15日までにお申し込みいただいたかたには早期割引+前納特典で、この脚本を、まるごとさしあげちゃいますよ。本日より、稽古を開始します。原稿用紙17枚ぶんのせりふを、頭にたたきこみます。(脳細胞の活性化になりそう…)(爆)絶対に、期待を上回る上演になることをお約束します♪ぜひぜひぜひ、観に来てくださいね~♪******************早期割引+前納特典******************早く申し込めば申し込むほど、おトクになっちゃう、えこひいきシステム!第一期の締め切りは、9月15日。お席は、ただいま、半分ほど埋まってます。「えー、いっぱいになっちゃったの~?」ってことにならないように、どうぞ、お早めに、確保してくださいね♪この日が、かめおかにとっての5周年+両親へのサプライズ感謝の日であるだけでなく、あなたにとっても、たくさんのギフトに包まれる一日になるように、準備をすすめています。ひとりでもおおくのかたと、この場に集えることを、こころより祈っています!!↓ 詳細、お申し込みはこちら♪ ↓************************************************ 「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー ************************************************日時/2008年10月26日(日)14時30分~17時会場/横浜・グレース・バリ3階(最寄駅・関内)住所:神奈川県横浜市中区末広町3-95 横浜パセラ関内ビル3F・4F(TSUTAYAの隣)Free Dial:0120-911-748(携帯可) 参加費/12000円(当日) ※前納割引+早期申し込み特典あり♪●内容●飲み放題・コース料理に加えて、かめおかゆみこの一人芝居のほか、アイリッシュハープ奏者・永山友美子による演奏池亀順子+横浜市青葉区小中高生ミュージカルの子どもたちによる、劇中歌披露かめおかゆみこへのインタビュー、他**************** ★参加費★****************1●9月15日までに前納……9000円 当日、特典を3つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本 2、「かめおかゆみこ一問一答」インタビューCD(現在制作中) 3、申込者のお名前を入れた、特別オリジナルメッセージカード(直筆)2●9月30日までに前納……10000円 当日、特典を2つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本 2、「かめおかゆみこ一問一答」インタビューCD(現在制作中)3●10月15日までに前納……11000円 当日、特典を1つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本4●10月16日以降……12000円 特典はなしお申し込みをいただいた方に、振込口座をお知らせいたします。入金を確認した時点で、正規のお申し込み受理となりますので、お早目のご入金をお願いいたします。また、キャンセル料についてですが、10月15日までは、手数料をのぞいて、全額返却10月22日までは、手数料をのぞいて、半額返却10月23日以降は、全額返却不可とさせていただきます。なお、代理参加の場合は、お名前の変更だけお知らせいただければ、そのまま、代理のかたにご参加いただけます。あなたのお申し込み、お待ちしています!!お申し込みは↓http://s-url.jp?20155あなたのご参加を、こころよりお待ちしていまあす♪そういえば…。メルマガ1000号記念のときは、参加していただいたみなさんのために、「歌」をプレゼントしたんです。生まれてはじめて、ひとまえで、歌を歌いました。(カラオケとかではなくてね)すごーくどきどきしたのを覚えています。なのに…。ボイストレーニングにまで通って練習したのに、3度も、入りをミスってしまって。(>_
2008.09.05
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10月26日(日)の「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー。詳細その1http://s-url.jp?20156詳細その2http://s-url.jp?20160首都圏はもちろんのこと、宮城、大阪、宮崎など、遠方からのお申し込みも続々で、とても感激しています。ありがとうございます!さて、今回の参加費は、三段がまえになっております。お申し込みが早ければ早いほど、参加費も安く、しかも、特典が多いという設定♪はい。「この指、止~まれ♪」に、先に止まっていただいたかたを、えこひいきしちゃおうっていう、企画なんです。(^o^)丿かめおか、実は、えこひいき大好き!(爆)(爆)その特典のひとつ、***************************「かめおかゆみこ一問一答CD」***************************今回は、このCDにまつわるお話をさせてくださいね♪そもそもの発端は、今年の3月。●「かめわざワークショップの プロモーションDVDをつくろう!」と思い立ち、「まずは、模擬ワークショップを やりましょう!!」といって、会場を借りたものの、その後、日々の活動に追われ、気がついたら、●参加者募集をしていない!!(爆)あわてて、数日前に募集するも、そりゃあ、無理ってもんで…。当日、ふたを開けたら、参加者3名。(汗)「こりゃあ、ワークはできないよー。●『かめおかゆみこにまるごと質問』 っていうコンセプトに切り替えよう!」その場で、即、質問を作成! 撮影。臨機応変というべきか、いい加減のきわみというべきか…。でも、あとで気がついたんだけど、テレビの教養講座とかじゃないんだから、ただ、しゃべってるだけのDVDってのは…。●DVD化は、とうてい、無理…。(撃沈!)(考えたら、わかるだろうがっ)しかし、こんなにみんなに協力してもらって、ボツっていうのは、なんともくやしい…!●「DVDはあきらめて、CDにしよう!」ところが、CDにするためには、今度は、音質が大切。ピンマイクとか、必要だったんですね。質問の声が、割れちゃってます。●がーーん。だめだ、こりゃあ。(@_@)しかし、せっかくやったんだから、なんとか、生かして、かたちにしたい!ようし、こうなったら、アクロバット展開だ!●友人に頼んで、質問の部分だけを、 あらためて、別に録音。かめおかの「返事」と合成しよう!そして、その作業を、プロで編集やってる友人に依頼!!(無理やり拝み倒した…)(^^ゞ…。苦節半年。(爆)そんな紆余曲折を経て、できあがってきたのが、今回のCD************************「かめおかゆみこ一問一答」************************なのです!!人間、なにごともあきらめちゃだめです!試行錯誤すれば、ちゃんと方法は見つかるものなんです!!かめおかゆみこが、それを身をもって体現しました!!…。と、おおきな顔は、とてもできません。(>_
2008.09.05
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さて。前回の号外、最後に、かめおかは、こんなことを書きました。-------------------------------- このパーティー、 もうひとつ、別の目的があるんです。 それも、とてもとても大切な…。 もしかしたら、5周年以上に もっともっと大切な…。 それは、何かというと…。--------------------------------今日は、ぜひ、その理由を聴いていただけたらと思います…。*********************************5周年記念公演+パーティー裏事情★*********************************●仲良しの両親--------------メルマガやブログをやっていると、さまざまなかたと出会います。そのなかで、「父親(母親、または両方) とうまくいっていない」というお話をよくうかがいます。かめおかの場合は、ありがたいことに、子どものころから、親子関係には恵まれていました。両親は、結婚したときに、「子どもの前では、絶対に けんかをしない」と、決めていたそうです。そのことばのとおり、私たち姉妹は、子ども時代、両親がけんかするのを見たことがありません。それがどんなに幸福なことだったかは、成長するにつれ、そうではない家庭のお話を聴くにつけ、実感してきました。とくに、父と私は、昔から、「友だち親子」でした。男の子がほしかった父は、子どものころ、いろいろな遊びを教えてくれました。キャッチボール…。なわとびの連続ワザ…。川釣りに連れていってくれたこともあります。とても楽しい時間でした。おとなになってからも、父がもう少し若かったころは、帰省すれば、二人で一升瓶を空けてましたし(おい)、いまでも、帰れば、必ず二人でドライブに出かけます。(ちなみに、運転するのは父です♪)でも、母とは…。●ひそかな負い目-----------------母とも、決して、仲が悪かったわけではありません。世間でよく聴くような、「娘の反発」もありません。これは、どちらかというと、家のなかで、私が、「長男」の役割を果たしてきたせいもありますが…。(笑)でも、私は、ある時期から、ずっと、母に対して、ひそかな負い目を感じていました。私の生きかたは、母を幸福にはしていないのではないか…と。母は、家庭の事情で、とても大変な子ども時代を過ごしました。学校は小学4年生までしか行かせてもらえず、友だちと遊ぶ代わりに、異母兄弟のおもりをして暮らしていたそうです。16歳のときには家を出て、そのために親に勘当されて、住みこみで働き、自活しました。結婚を機会に、勘当は解消されたそうですが、その後も、ふだんの行き来はありません。私が、母の実家に行ったのは、ただの一度しかありません。それも、とても、他人行儀なやりとりだったと記憶しています。当たり前の幸せが、本当は、特別なこと。母が、そんな人生観をもったのも、当然なことだと思います。そして、そんな家庭事情を背負った母の、一番の望みは、平凡でかまわないから、自分の娘が、結婚して、幸せな家庭を築くこと…。ありがたいことに、妹は、それを実現してくれました。いま、両親の家の隣に、二世帯住宅を建て、三人の子どもと、夫さん一人、猫一匹とともに暮らしています。でも、私は、そのルートには乗ることのない人生を、ずっと選択してきました。ブログやメルマガで書いてきているとおり、私は、私なりに、自分の人生にほこりをもって生きています。そのことは、断言できます。でも、母が、娘にたいして本当に望んでいることは、この生きかたではない…。そのことは、ずっと感じつづけてきました。もちろん、母は、私の生きかたにたいして、けっして口をはさむことはありませんが…。●結婚50周年-------------この3月、両親は、結婚50周年を迎えました。仕事で、ばたばたしていたこともあり、私は、お祝いのメッセージひとつ贈っていませんでした。「もしも、何か、ささやかでいいから、 両親に、恩返しができるとしたら…」ちょうど、そのころ、メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」の5周年記念企画の話が立ち上がったのです。「パーティーに両親を呼ぼう!」私は、その瞬間に決意していました。自分で好きでやっていることとはいえ、1日も休まず、メルマガを5年間出しつづけることは、それなりに大変なことです。これは、ひとえに、支えてくれる読者さんのおかげです!!その読者さんといっしょに、5周年を祝う会をもうけ、その場に、両親に来てもらえたら…。自分の娘が、たくさんのひとに支えてもらい、幸福な笑顔を見せている姿を見てもらうことができる…。そして、そこで、両親に、「結婚50周年おめでとう。 生んでくれて、ありがとう」と、こころからの感謝の気持ちを伝えられたら…。それは、いまの私ができる、両親への、最大限の恩返しになるのではないかと…。●サプライズに向けて-------------------両親は、いま、北海道で暮らしています。(ちなみに、網走です♪)おかげさまで、元気です。インターネットとは縁のない暮らしなので、私の、この毎日の発信を読むことはありません。小冊子などは、ときどき送っているので、何かをやっているらしいことは、知っていますが。(笑)ですから、逆に、サプライズを実現させることができるのです。表向きは、メルマガ5周年記念パーティー。パーティーの最後の最後に、両親の結婚50周年記念祝い♪はい。これが、今回のタイトル---------------------------------「5周年記念公演+パーティー裏事情」---------------------------------のすべてです。(爆)スミマセン。かめおかのまったくの個人的事情です。(^^ゞまずは、両親をうまく東京まで引っぱり出さなくてはなりません。問題は、両親のスケジュール。先日、さりげなく電話で、たしかめたところ、旅行などは入っていないとのこと。「そのころ、帰省するかもしれないから」と、一応、理由をつけて、予定を入れないでもらう作戦を。(笑)次に、宿泊のホテルを予約しました。ベイブリッジや赤レンガ倉庫を見おろせる、港沿いのすてきな部屋♪ たっ、たっ…、高かったあ。(爆)次に、飛行機を予約してしまいます。ここまでセットにして、「キャンセルすると、お金がかかる」ということにして、招待状を送りつけることにします。なぜ、そんな手続きが必要かというと、単に、「メルマガ5周年だから来て」というだけでは、「お金もかかるし、インターネットの ことは、興味がないから」と、ことわられる可能性が高いのです。(^^ゞそれでも辞退されたときには、「結婚50周年だから、 旅行の一つも…」くらいのたたみかけはしようと思いますが…。でも、パーティーでのサプライズは、当日までナイショです!!プログラムにも、もちろん載せません!●読者のあなたにお願い!!-------------------------ここまで読んでいただいたあなたに、お願いです!もう、おわかりでしょう。このサプライズ企画を、絶対に、ばらしてはいけません!!(^^ゞたぶん、両親を、直接知っているひとは、ほとんどいないとは思いますが、たとえ知っていても、絶対に、ナイショにしてくださいませ!はい。強制的に、共犯です。(爆)そして…、もしよかったら、この席で、いっしょに、両親の結婚50周年を、お祝いしていただけませんか?かめおかが、毎日のメッセージを配信しつづけることができるのも、もともとは、両親が、生んでくれたおかげです。もしも、この5年間に一度でも、「あ、このメッセージ、よかったな」と感じてもらえることがあったなら、それは、両親のおかげです。母の一番の望みは、かなえてあげられないとしても、パーティーに参加してくれるひとの笑顔と、その笑顔につつまれる、娘の笑顔を見ることで、両親に、ほんのちょっとでも、「この娘を生んでよかった」と思ってもらえるとしたら…。いまのかめおかにできる、これ以上の恩返しはありません。そして、これは、かめおかひとりでは、とうてい、できることではありません。あなたの支えが必要です。あなたの笑顔が必要です。よかったら、このサプライズを、応援していただけませんか?「おめでとうございます」と、声をかけていただけませんか?こころからのお願いです。m(__)m●ともにわかちあうために…------------------------「でも、東京は遠いから」あるいは、「ちょうどタイミングが悪くて」そんなふうに思われるかたもいらっしゃるかもしれません。そんなかたのために、いま、遠隔参加企画を考えているところです。(^○^)お祝いメッセージ。あるいは、何かいっしょに楽しめる仕掛けを…。それはまた、次の号外にて、お知らせしたいと思います。…。…。え、また引っぱるの?(爆)************************************************ 「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー ************************************************日時/2008年10月26日(日)14時30分~17時会場/横浜・グレース・バリ3階(最寄駅・関内)住所:神奈川県横浜市中区末広町3-95 横浜パセラ関内ビル3F・4F(TSUTAYAの隣)Free Dial:0120-911-748(携帯可) 参加費/12000円(当日) ※前納割引+早期申し込み特典あり♪●内容●飲み放題・コース料理に加えて、かめおかゆみこの一人芝居のほか、アイリッシュハープ奏者・永山友美子による演奏池亀順子+横浜市青葉区小中高生ミュージカルの子どもたちによる、劇中歌披露(交渉中)かめおかゆみこへのインタビュー、他**************** ★参加費★****************1●9月15日までに前納……9000円 当日、特典を3つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本 2、「かめおかゆみこ一問一答」インタビューCD(現在制作中) 3、申込者のお名前を入れた、特別オリジナルメッセージカード(直筆)2●9月30日までに前納……10000円 当日、特典を2つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本 2、「かめおかゆみこ一問一答」インタビューCD(現在制作中)3●10月15日までに前納……11000円 当日、特典を1つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本4●10月16日以降……12000円 特典はなしお申し込みをいただいた方に、振込口座をお知らせいたします。入金を確認した時点で、正規のお申し込み受理となりますので、お早目のご入金をお願いいたします。また、キャンセル料についてですが、10月15日までは、手数料をのぞいて、全額返却10月22日までは、手数料をのぞいて、半額返却10月23日以降は、全額返却不可とさせていただきます。なお、代理参加の場合は、お名前の変更だけお知らせいただければ、そのまま、代理のかたにご参加いただけます。あなたのお申し込み、お待ちしています!!お申し込みは↓http://s-url.jp?20155
2008.09.05
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2008年11月1日、メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」は、創刊5周年を迎えます。2003年11月1日以来、少なくとも今日現在まで、1回も休んだことがありません。365日×5=1830うるう年もありましたし、ときどき、号外も出してますから、このままで無事に、10月31日まで発行できれば、5年間、一度も休まずに、発行をつづけられたことになります。そんなスペシャルをちょっとだけ先取りして、きたる10月26日(日)に、お祝いの会をひらきます。名づけて、************************************************ 「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー ************************************************えっ? パーティーだけでなく、公演もあるの???公演じゃなくて、講演のまちがいじゃないの???ちっ、ちっ。かめおかは、「表現者」としても生きているのです。こんなお祝いのときに、指をくわえて、だまってるハズがない!!はいっ。出演しちゃいます!それも、自作自演の一人芝居で!!★★★というわけで…!!!!!************************************************ 「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー ************************************************日時/2008年10月26日(日)14時30分~17時会場/横浜・グレース・バリ3階(最寄駅・関内)住所:神奈川県横浜市中区末広町3-95 横浜パセラ関内ビル3F・4F(TSUTAYAの隣)Free Dial:0120-911-748(携帯可) 参加費/12000円(当日) ※前納割引+早期申し込み特典あり♪●内容●飲み放題・コース料理に加えて、かめおかゆみこの一人芝居のほか、アイリッシュハープ奏者・永山友美子による演奏池亀順子+横浜市青葉区小中高生ミュージカルの子どもたちによる、劇中歌披露(交渉中)かめおかゆみこへのインタビュー、他このパーティー、もうひとつ、別の目的があるんです。それも、とてもとても大切な…。もしかしたら、5周年以上にもっともっと大切な…。それは、何かというと…。続きは次回♪**************** ★参加費★****************1●9月15日までに前納……9000円 当日、特典を3つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本 2、「かめおかゆみこ一問一答」インタビューCD(現在制作中) 3、申込者のお名前を入れた、特別オリジナルメッセージカード(直筆)2●9月30日までに前納……10000円 当日、特典を2つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本 2、「かめおかゆみこ一問一答」インタビューCD(現在制作中)3●10月15日までに前納……11000円 当日、特典を1つプレゼントします。 1、今回の一人芝居脚本4●10月16日以降……12000円 特典はなしというかたちにいたします。お申し込みをいただいた方に、振込口座をお知らせいたします。入金を確認した時点で、正規のお申し込み受理となりますので、お早目のご入金をお願いいたします。また、キャンセル料についてですが、10月15日までは、手数料をのぞいて、全額返却10月22日までは、手数料をのぞいて、半額返却10月23日以降は、全額返却不可とさせていただきます。なお、代理参加の場合は、お名前の変更だけお知らせいただければ、そのまま、代理のかたにご参加いただけます。以上♪あなたのお申し込み、お待ちしています!!お申し込みは↓http://s-url.jp?20155
2008.09.05
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