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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------うしなう前に、気づきませんか?私たちは、生きているかぎり、いつか、必ず、死にます。私たちが大切に思っている、友だちも、家族も、みんな、生きているかぎり、死にます。寿命であれ、不慮の事故であれ、幼子であれ、若者であれ、私たちのおしまいはすべて、同じです。人間だけでなく、いのちあるものはすべて、同じ運命をたずさえて、この世に生まれてくるのです。生まれてきたかぎりは、おしまいがあるという…。にもかかわらず、私たちはいつも、その大切な存在がうしなわれたとき、はじめて、気づくのです。伝えるべきことを伝えていなかったことに。なすべきことをしていなかったことに。今日のメッセージは、あまりにも当たり前すぎること。なのに、私たちが、おおくの場合、できずにいること。だから、あらためて、書きたいと思うのです。うしなう前に、気づきませんか?…と。いつか、いつかと先延ばしにしていることがあるなら、それをいますぐ、やりましょうよ!ゆるすべきひとがいるなら?いつかではなく、いますぐ、ゆるしましょうよ。終わらせるべきことがあるなら、いますぐに、終わらせましょうよ!そして、一瞬、一瞬をクリアにしながら、生きましょう。これは、私自身にあてたメッセージでもあります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第575号(2005年5月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------感じて、考えるんです。「ひとのことばを鵜呑みにせず、 自分のこころと頭で考える」これって、とても大切なこと。私も繰り返し書いてきました。でも、考えるって、けっこうむずかしい。いろいろな利害関係がからんできて、本当に、純粋に、自分の考えなのか、わからなくなることもあります。正しいのか間違っているのか、不安になることもあります。私たちは、だから、ついつい、大多数の意見や、権威のあるひとの発言や、常識なんかに、頼ってしまうんです。それを繰り返していくと、どんどん、自分で考える習慣をなくしてしまうんです。それって、やっぱり、怖いことです。自分の考えをきちんともつこと。あらためて大切にしたいです。で、そのときにね、ポイントがあるんです。考えるときに、感じてみるんです。その考えが湧いてきたときに、同時に、自分の内がわに意識を向けるんです。そこで起きている感覚に、まっさらになって耳を傾けるんです。私たちは、どんなひとでも、どんなときでも、内がわでは、すべてわかっているんです。本当のこたえは、ちゃんと、深いところの自分がわかっているんです。だから、何かを考えるとき、この、自分の内がわを感じることができれば、その考えが、自分にたいして、まっすぐであるかどうかがわかるんです。まっすぐなら、すっきりと、すがすがしい感覚が流れます。誰かに影響されていたり、まっすぐでない何かがまざっていれば、どこか、居心地の悪い感覚が残ります。とっても単純てす。だから、感じて、考えるんです。考えながら、感じるんです。あなた自身にたいして、まっすぐに生きるために。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第574号(2005年5月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「ゆだねる」というやすらぎ。「トラスト・サークル」というワークがあります。数人が、輪になって、1人がその真ん中に入ります。立っているバランスをくずしてやると、そのひとは、棒のように倒れていきます。まわりのひとたちは、そのひとが地面に衝突してしまわないように、(^^ゞ大急ぎで、支えにいきます。 あっ、こっちに倒れてきたと思ったら、 すぐに支えにいくという感じです。ひとにおまかせした状態のからだは、やせているひとでもけっこう重いです。なかなか1人では支えきれません。ですから、何人もで支えにいきます。倒れるひとは、そこに身をゆだねます。なかには、倒れる怖さが先に立って、自分でセーブしてしまうひともいます。ですから、もっと安心してまかせられるように、みんなで、しっかりフォローします。すると、個人差はありますが、少しずつ、少しずつ、力が抜けていきます。からだがふわっとやわらかくなり、 実はそうなると、ますます からだは重くなるのですが(笑)「わあ、気持ちいい!」なんて声まで出はじめます。からだはおおきく揺れているのに、「眠くなってきた」なんてひとまであらわれます。ゆだねる心地よさが、わかりだすのです。私たちは、日常のなかで、過剰な緊張をすることはあっても、誰かに安心してまかせる、ゆだねるという体験を、ほとんど見失っている気がします。自分という存在をまるごと受け止めてくれる、一切を無条件に受け入れてくれる、存在があるということの、心地よさ。この、一見、子どもの遊びのようなワークが、その深い体験を与えてくれるのです。「ゆだねる」というやすらぎ。ひととひとが、深いところでつながり、互いが互いを受け入れあえる関係は、この感覚なしには成り立たないと、私は強く感じているのてす。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第573号(2005年5月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「快」感覚から出発しましょう。私は、A型・長女・てんびん座で、まじめで、八方美人の八方ふさがりという、典型的な完璧主義者のタイプです。(笑) A型・長女・てんびん座で、 「それはちがう」というかた、 いらっしゃいましたら、ごめんなさい。m(__)mだから、「がんばる」のが好きだったし、「無理をする」のも好きだったし、それこそ、人の三倍も動いていないと、物足りないような生きかたをしていました。そのときは、それが「楽しかった」し、「充実」もしていたのです。でも、いろいろな体験を経たのち、振り返ってみると、それらは、どこか、ひとを意識した生きかただったと気づくようになりました。そう、無意識のうちに、ひとからどう見られるか、どう評価されるか、その、評価に値する自分でいたい…と。そんな気持ちが、背後にあったのです。もちろん、ひとの評価はうれしいものです。でも、この生きかたの弱いところは、ひとが認めてくれなくなったとたんに、自分を保てなくなってしまうことなんです。そして、実際、そんな状況に陥ったとき、私は、自分を支えることができなくなりました。いまは、何を基準としているか。それは、自分自身の「快」感覚です。楽しい、心地よい、快い…。自分自身の内がわからあがってくる感覚。それは、他者の評価を気にしません。自分自身が、感じるだけでいいのです。だれが認めてくれなくても、そっと胸の内に問いかけると、こたえは、静かに返ってきます。「それでいいんだよ…」と。「快」感覚から出発しましょう。あなたの内がわに、深く問いかけて、あなたが本当にやすらぐこと、喜びとすること、満たされること…。その感覚を、しっかりと受け取りましょう。それは、おだやかで、揺るぎなく、あなたを、深いところで支えてくれます。深く呼吸し、何度でも何度でも、胸の内がわで、あなたの「快」感覚とつながるのです。あなたがあなたを生きていくために、それは必要なことなのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第572号(2005年5月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------まずは、「できる」と言ってしまいましょう。私たちは、しばしば、人生の選択のなかで、迷います。自分にはできるだろうか。それだけの力があるのだろうか…と。とりわけ、あたらしい仕事をまかされたとき。あるいは、未知の分野に踏み込んでいくとき。自信満々のひとなんて、ほとんどいません。たいていが、そう見えるに過ぎないのです。その意味で、スタートラインは、みんな、ほとんど一緒なのです。もしも、あなたが、あらたな選択の前に迷っているなら、まずは、「できる」と言ってしまいましょう。「できる」と思った瞬間に、からだのなかから、エネルギーが湧いてくるのが感じられるはずです。どきどきもしますが、けっしていやな感じではありません。子どものころ、押し入れを探検したときのような、ぞくぞくする、不思議な昂揚感です。 もしも、ここでエネルギーが湧かず、 いやな気持ちが満ちてくるようなら、 それは、あなたが選ぶべきことではありません。 すみやかに、撤退しましょう。(^^ゞ「できる」と宣言した瞬間に、あなたのこころもからだも、まるごと、「できる」方向に向かって動き出すのです。フル回転して、「できる」を実現するために、あらゆる叡智をしぼりはじめるのです。本当です。いきなりおおきなことでは無理だと思うなら、みぢかな、ちいさなことからでかまいません。「できる」と言う → やってみる → できた!どうぞ、この感覚を、身をもって体験してみてください。この体験は、重ねれば重なるほど、強固な感覚として、育っていきます。気がついたとき、あなたには、何かをなしとげる力がしっかり育っています。最初の一歩は、ひとことだけです。「できる」、そう宣言するだけなのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第571号(2005年5月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------「知らない自分」を楽しみましょう。友人が、着なくなった服をゆずってくれました。 私は、自分で服を買うことが ほとんどありません。たいていは、 友人がお古をゆずってくれるのです。(^^ゞ届いた荷物を開けてみて、びっくり。ふだんの私が着ないような、色や柄やデザインのものばかりだったからです。さて、ここであなたは、どう思いましたか?「せっかくもらったけど…」「私には合わない」そんなふうに感じたあなたは…もったいない!!私の第一声は、こうです。「おもしろーーーい!」さっそく、鏡を引っ張り出して、「ひとり着せ替えごっこ」がはじまりました。(^^ゞふだんの自分が着ない色や柄やデザインの服を着た私は、なんだか、まるで別人のようです。「知らない自分」がそこにいるよう。ちょっとポーズをとってみます。服に合わせて、歩いてみたりします。すると、いつもとはちがう気分が、起こってくるのです。そう、この服を着た私だからこそ、起きてくる気分。自分に、あたらしい自分がプラスされたような、わくわく気分。さあ、これを読んで、「へえー」と思ったあなた。タイプのちがう友だちから、ためしに、服を借りてみませんか?できるだけ、ふだんの自分なら「えーっ」と思うような服。(笑)そして、鏡の前に立ったらね、背筋をすっと伸ばして、「私は似合う」と、宣言しちゃうのです。すると、不思議なことが起こります。本当に、その服が似合って見えちゃうんですよ。 服って、実は気合で着るもの。(爆)「知らない自分」を楽しみましょう。これは、服の話だけではありません。いつもとちがう、ほんのちょっとした選択を、生活のなかに入れてみましょう。いつもは行かないお店に入ったり、いつもは使わないグッズ使ったり。その瞬間、瞬間に、「知らない自分」が顔を出します。そのたびに、どきどき・わくわくがこころを満たします。そのどきどき・わくわくを楽しんだら、「知らない自分」を、「自分」のなかに入れてあげましょう。あなたがますます豊かになります!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第570号(2005年5月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------もう書くことがありません。それでは、これにてさようなら。…えーと。いつか、そう書きたいなというのが、今日のテーマです。(^^ゞ すみません。引っ掛け(?)で、 すこし遊んでしまいました。m(__)m「今日のフォーカスチェンジ」を書いていると、読者のかたから、たくさんのメッセージをいただきます。とてもうれしいメッセージは、「こころがすっきりしました」「元気(勇気)が出ました」と、前向きな気持ちになってくれること。さらにうれしいメッセージは、「卒業します」そう、この「フォーカスチェンジ」を必要としなくなること。必要としなくても、自分で考えて、自分で一番望ましいかたちを選ぶことができるようになること。でも、現実は必ずしもそうではありません。子どもであれ、おとなであれ、いま、やすらかなこころで生きられないひとがたくさんいます。自分を大切にできないひとが、たくさんいます。もっと楽に生きられますよ、視点を変えればいいんですよと、メッセージを発信したくなります。私なりに生きてきたなかで、見いだしてきたものを、受け取ってもらいたくなります。(もちろん、あくまでも参考としてね)そんな気持ちをこめて、私は書きつづけているのです。だから、誰もが、やすらかなこころを手にいれて、自分を大切に生きることができるなら、もう、私は書くことがありません。書く必要がなくなります。それはそれで、きっと、しあわせなことだと思うのです。いま、こうしてメッセージを送りつづけられる自分も好き。でも、書くことのなくなる自分も、きっと、好き。どちらも好きで、どちらもOKの自分の気持ちを、今日は書いてみたくなりました。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第569号(2005年5月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------「正義の味方」にも、過ちはあります。ある団体がありました。その団体を主宰されるかたは、本当にすばらしいかたで、だれもが、そのかたを尊敬していました。そのかたのおかげで、こころ救われたかたが、どれだけいるか、わかりません。ところが、あるとき、そのかたが、過去に、ある「事件」を起こしており、それがいまだに、完全には解決されずに尾を引いていることが発覚しました。それを知った、団体の参加者の気持ちは、真っ二つに割れました。「裏切られた」とショックを受け、退会するひとも出たほどです。そんななかで、ひとりの参加者が、こんなメッセージを発信しました。「事件は事実かもしれない。 過ちも事実かもしれない。 でも、主宰者が、これまで自分たちに 手渡してくれたもののおおきさまで 見失ってしまっていいんだろうか。 過ちは過ちとして、直視しよう。 どう解決するかは、主宰者自身の問題だ。 その結果は、ともに重く受け止めよう。 そのうえで、自分たちがこれまで、 受け取った感謝や感動は、これまでどおり 大切にすべきではないだろうか」私はそのメッセージに、そこにいたる苦悩と、それを超えた、深い愛情を感じました。「正義の味方」にも、過ちはあります。見て見ぬふりをするのではなく、きちんと、その事実・現実を見つめ、同時に、それが、すべてではないことも、私たちは、受け止める必要があるのです。なぜならば、私たちは、いつでも、まるごとの存在を生きているからです。ひとつの角度、ひとつの側面だけを拡大して受け取ることは、そのひとのまるごとの生きかたが見えなくなることです。正義の味方だけでなく、私たちも、過ちをおかす、可能性をもっているのです。それが、人間というものなのです。だからこそ、私たちは、そのあやうさと痛みを、互いに受け止めながら、生きていくことを学んでいくのだと思います。正義の味方にも、ごく普通の私たちにも…、すべての生きとし生けるものに、限りない祝福がありますように。今日は、こころからの祈りをささげます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第568号(2005年5月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------素直に、生きる。素直が一番、って言っていたのは松下幸之助さんでしたっけ?でも、なぜ、素直が一番なんでしょう。そして、素直って何なんでしょう?私が考える「素直」とは、「素にたいして真っ直ぐ」。「素」とは、「ありのまま」という意味ですから、「ありのままにたいして、まっすぐ」です。自分のありのままにたいして、まっすぐになることが、「素直」ってことだと思うんです。あなたは、素直に生きていますか?自分にたいして、まっすぐですか?素直になると、よけいな憶測や心配で、こころを悩ませることがなくなります。素直になると、相手に合わせて、自分をごまかすことがなくなります。素直になると、ひとのことばを鵜呑みにせず、自分の感覚?考えで選ぶようになります。素直になると、ひとの好意を、まるごと感謝して受け取れるようになります。素直に、生きる。単純だけど、ほんとにすてきなことですね!今日は、よけいな理屈をつけずに、とりあえず、宣言してみてしまいませんか?「私はいまから、素直に、生きる」と。その瞬間に、あなたのこころとからだの中心軸が、すっと、地球とつながります。そう、素にして真っ直ぐというのは、この地球の中心(素)にたいして真っ直ぐ、ということでもあるんですよ!地球にたいして、まっすぐに。自分にたいして、まっすぐに。あなたの「素直」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第567号(2005年5月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ひとのなかに、神を見なさい。ひとのなかに、神を見なさい。そう言うと、私たちは、「そんな神さまみたいなひとはいない」と、否定したくなるかもしれません。でも、私たちは、神そのものであるひとを、知っています。それは、生まれたばかりの赤ちゃんです。手放しでこの世に生まれてきたばかりの赤ちゃんは、まさに神々しいまでに無垢です。私たちは、その存在だけで癒されます。ちいさな子どもたちも、ときどき、神の片鱗を見せてくれます。どきっとするような笑顔のなかに。ふとした、飾りないことばのなかに。「七歳までは神のうち」日本にはそんなことばさえあるのです。では、私たちは、どうでしょう。おとなになった私たちは、神であることをやめてしまったのでしょうか。いいえ、そうは思いません。それは、ただ、隠されているだけなのです。あるいは、私たちが、神であることを互いに忘れてしまったせいなのです。ひとのなかに、神を見なさい。一人ひとりが、本当はかけがえのない、大切な存在であるということ。あなたも、私も、いま、この瞬間に、愛されて、この地上にあるということ。ひとのなかに、神を見ようとするとき、私たちは、そのことを思い出すのです。ひとのなかに、神を見るとき、私たちは、けっして、そのひとを、おろそかにあつかうことをしないでしょう。ひとのなかに、神を見るとき、私たちは、きっと、自分自身のおこないを、神の基準に照らすでしょう。ここでいう、神とは、既存のそれではなく、私たちすべての、内がわにひそむもの。生まれてからいのち終わるまで、神は、私たちとともにあり、私たちは、実は、神そのものなのです。それを忘れたときに、さまざまなあらそいや、いさかいが起こるのです。ひとのなかに、神を見なさい。あなた自身のなかに、神を見なさい。そして、あなたの生きかたを決めなさい。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第566号(2005年5月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「変化」を楽しみましょう。インプロ(即興演劇)のなかに、「スピットファイヤー」というゲームがあります。2人組になり、1人が架空の話をします。もう1人が、それを聴きながら、ときどき、まったく関係のない単語を入れます。言われたがわは、即座にその単語を取り入れて、つじつまを合わせながら、お話をつづけます。当然ですが、話は全然変わってしまいます。予定したとおりになんて、進みません。でも、その変化の流れに乗るのです。最初に決めたことになんか、こだわらないのです。だって、そのほうが、絶対に楽しいのですから!これって、日常のなかでも、同じことが言えると思うんです。過去に決めたことにしがみついて、身動きがとれなくなってしまうことって、ありませんか?あるいは、自分の思いどおりにしたくて、相手との距離が離れてしまうことって、ありませんか?そんなときはね、思い切って、手放してしまうんですよ。変化を受け入れ、変化の波に乗るんです。そして、変化を楽しみましょう!その瞬間から、あなたの人生は、がぜん、パワーアップするはずです。だって、変化が起きるのですからね!その変化が、自分にとって都合の悪いことだなんて、どうして、確実にいえるのですか?変化してみなければわからないことがたくさんあると思いませんか。変化したあとで、しまったと思ったら、またあらたな変化を起こせばいいだけ。変化して、変化して、また変化していけばいいだけなんですよ!「スピットファイヤー」ゲームでは、単語を入れられたら、待ったなしで、即、お話に取りこむんです。ほんとに、即、その瞬間なんです。それに比べたら、日常の変化なんて、ゆっくりしたものですよ。あせる必要なんかありません。さあ、用意はいいですか?あなたの「変化」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第565号(2005年5月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ひとの意見は、「お客さま」。ひとの意見って、なかなか素直に聴けないってこと、ありますよね。とくに、意見が異なる場合は。でも、ほんと言うと、もったいない。ひょっとしたら、そこには、たくさんのヒントが隠されているかもしれないのに。そこで、ひとの意見を聴くときのためのフォーカスチェンジを考えてみました。(笑)それが、「ひとの意見は、『お客さま』」。あなたのおうちに、お客さまが見えたとします。ご招待であれ、突然であれ、あなたは、お客さまを、おうちに入れるでしょう。お客さまは、お土産をもってきてくれるかもしれません。あなたも、こころをこめて、おもてなしをするでしょう。お客さまは、あなたと過ごす時間を楽しみます。そして、いつかは必ず帰っていきます。そう、ずーっといっしょにはいないんです。だって、「お客さま」ですからね。ひとの意見も、同じです。それはあるときやってきて、あなたの人生(生活・思考)のなかに入ってくる存在です。いらしたときには、こころをこめて、おもてなしをするんです。おいしいところ(お土産)は、遠慮なくいただきましょう。(笑)時間がないときなどは、途中で、お引き取り願うことだってできますよ。(^^ゞこのくらいの距離感覚で、ひとの意見を聴いてみてはいかがですか?そうすると、あなたは、ひとの意見を、もっともっと、素直に受け取れるようになるでしょう。受け取りながらも、飲み込まれることなく、上手に取捨選択もできるようになるでしょう。どうぞ、ためしてみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第564号(2005年5月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------普遍化できると、終わります。私たちは、さまざまな悩みにとらわれて生きています。この「今日のフォーカスチェンジ」では、そうした悩みを手放すためのヒントを提供しています。でも、なかなか悩みは尽きないようです。Aさんとの人間関係のトラブルが、なんとか解決したと思ったら、今度は、Bさんの問題が起きるのです。Bさんの問題がようやく終わったと思ったら、Cさんが、困った話を持ち込むのです。だから、悩みは永遠に尽きないのです。これを読んで、「そうなのよー」とうなずいているあなたに、今日は、とっておきのフォーカスチェンジです♪実はね、「普遍化できると、終わります」よ。すこし説明しましょうね。ためしに、サングラスをかけてみたとしましょう。すると、あなたの目の前の、パソコンの色が変わります。机の色が変わります。筆記用具の色が変わります。そのものの色によって、変わって見える色はいろいろです。では、それらすべては、別々に変化したのでしょうか?いいえ。サングラスの色が、それぞれのものの色に重なって、ちがう色に見えているだけです。だから、サングラスをはずせば、もとのとおりですね。同じように、AさんもBさんもCさんも、個別の問題であるように見えて、実は、もとはひとつなのですよ。もとはひとつなのだから、これは、ひとつの法則に普遍化できるんです。法則化できれば、問題は、いっこ解決すれば、すべて終わるんです。その普遍化できる法則は何かって?教えません。(笑)いえ、教えられないのです。ただ、それがわかったときには、あなたの悩みも解決しています。普遍化の法則は、一人ひとりが、自分で見いだすものです。見いだした結果、あなたの法則と私の法則は、ちがうかもしれません。あるいは、同じかもしれません。わかったら、声をかけてください。「いっせーのせ」で、見せ合っこしましょうね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第563号(2005年5月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------シンクロとは、「OK」の量のこと。「共時性」とも訳されるシンクロニシティ。「シンクロ」ってことばを、あなたも聞いたことがあるでしょう?うまくいっているひとは、この「シンクロ」に、とっても恵まれています。まるでツキを引き寄せるように、必要なことが、必要なときにあらわれてくるんです。「自分は全然そういうのと縁がない」そう思っているひとがいるでしょう?私もずっと思っていました。(^^ゞでもね、最近気がついたんです。あ、私、勘違いしてたなあって。シンクロって、ほんとは誰にでもあるんです。ただ、気がつかないひとと、気がつくひとがいるだけなんです。シンクロってね、本当は、「OK」の量なんです。これが、私が発見したこと。どういうことかというとね、たとえば、新しい服を買いに行ったとするでしょう。でも、あなたがもし、「私は、好きな色が△△だけで、 材質は○○じゃないといやで、 ブランドも、□□以外は嫌いで、 買う店は◇◇以外はだめ」っていう条件をつけちゃったら、ほしい服が手に入る確率は、かぎりなく、低くなりますよね。 こういう買いかたを否定している わけではありませんよ、念のため。でも、あなたが、どんな服でも、自分が、そのときにいいなと感じられるものを買おうと思っていれば、買える確率は、もっと高くなりますね。さらに、あなたが、ご縁があって、服が手に入るなら、どんなものでも、ありがたく受け取ろうと思えたら、ほとんど無制限に服は手に入ります。 実は、私は、長いこと、自分の服を ほとんど買ったことがありません。 友人たちがお古をくれるものですから。(笑)これ、服以外の話でも同じですよね。「ああ、ありがたいなあ」「これもOKだし、あれもOK」「みんな、OK。全部、感謝♪」そんなふうに思えたら、つまり、否定するものがなくなっちゃったら、全部、受け取ることができるんです。そしたら、出会うこと・もの・ひとのすべてが、「シンクロ」になるんです。だって、否定しないかぎり、全部がご縁で、全部が必然なんですから。これ、かめわざ流「シンクロ」解釈。もちろん、誰に押しつけるつもりもありません。ただ、この解釈をした瞬間から、私にとって、すべてが「シンクロ」になった。それだけのことなんです。それだけのことが、本当にありがたくて、うれしい。いま、そんな日々を送っています。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第562号(2005年5月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------出ていらっしゃい。光のなかに。「最悪の監獄は閉ざされた心であろう」これは、先ごろ亡くなられた、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世のことばです。 (出典忘れちゃいました。ごめんなさい)初めて読んだとき、どきんとしました。生きていくなかで、さまざまなことがあって、こころを閉ざしてしまったひとたちがいます。そのひとたちは、自分を守るために、こころを閉ざしてしまったのですが、同時に、そのことで、自分自身を、閉じこめてしまったのです。扉を閉ざし、窓にも覆いをかけてしまえば、たしかに、傷つけられることはありません。実際、一時避難が必要なときもあります。でも、そのままずっと、そこにとどまりつづけてしまったら、それは、監獄と同じことになってしまいます。なかは、真っ暗です。対面するのは、自分だけ。声を発しても、聴くのは、自分だけ。あらたな変化は、生まれようもありません。たしかに、外には、あなたを傷つけるものが存在したかもしれません。でも、それは、永遠のものではありません。必ず変化していくものです。たとえ、あなたが過去に傷を受けたとしても、そのことで、あなたがあなた自身を閉じこめつづける必要はないのです。充分に休息をとったあなたにとって、その部屋の役目は終わりました。終わっていることに、気がついてください。いつづける必要はないのですよ。さなぎが蝶に変わるように、その部屋に別れを告げましょう。そして、あなたのこころをひらいて、出ていらっしゃい。光のなかに。そう、外には、光が満ちあふれているのですよ。その光を、からだじゅうに浴びて、もう一度、あなた自身の本来のエネルギーを取りもどしてください。世界じゅうが、あなたを歓迎していますよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第561号(2005年5月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------すべては、バランスのなかにあるのです。メラヴィアンの法則の特徴は、「言葉」「話しかた」「表情(しぐさ)」の3つの観点からパーセンテージで示したこと。誤解された解釈が、ここまで流布したのは、おそらく、数字であらわされた、わかりやすさもあったのでしょう。でもね、ここにひとつの落とし穴があったと思うのです。以下は、珍しく、友人のメールの丸写しです。(笑)「(メラヴィアンの法則の)言葉の7%は、 言葉でしか伝えることができない7%、 つまり、これはこれで100%なのです。 (同じように、)話し方の38%は、 話しかたでしか伝えることができないこと。 55%は、表情やしぐさなどでしか 伝えることができないこと。 言葉における1%と、 表情における1%は、同じものではありません。 たとえて言うと、リンゴの価値を、 『甘さ』と『大きさ』と『風味』の 全体を100%として表現するようなもの。 単位の違うものを足して100%にしているので、 数学的には正しい表現ではありません。 現実的には、話しかたがだめで、 表情やしぐさなどがだめなら、 言葉がどんなに良くても、残るのは7%ではなく、 0%です。 だれも耳を傾けませんから」 ←(爆)ね? ナットクでしょう?もうこれ以上、つけ足すことはないのですが、せっかくですから、まとめのことばを添えましょう。要は、すべては、バランスのなかにあるのです。私たちは、いつも、自分の足りないところを見つけ出して、これはいやだ、あれがほしいと思うけれども、でも、そのいやだと思うものもふくめて、いつだって、まるごとの自分なんです。それが欠けたら、いまの自分はいないのです。まずは、いまある自分にOKをあげましょうよ。そして、自分にとって一番心地よいバランスは、どんなかたちなのかを探ってみましょう。ほら! 考えはじめた瞬間に、もう、バランスはそちらに向かって動いてますよ!●追記この友人のメールにはつづきがあるんです。「こんなクイズがあります。 電線にスズメが10羽とまっていました。 猟師が鉄砲で一羽を撃ち落としました。 さて、あと電線に残っているスズメは何羽でしょう? --こたえは、 鉄砲の音に驚いて、一羽も残っていません。 それが現実です。 10羽のスズメは、10羽で一体なんです」--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第560号(2005年5月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------本当に、自分で吟味していますか?「メラヴィアンの法則」をご存知ですか?「コミュニケーションによって相手に伝わる情報量は、 Verbal(言葉)のみでは7%に過ぎない。 38%がVocal(話し方)で、 55%がVisual(表情や仕草)である。 すなわち、90%以上は、 言葉以外で判断されている(決まってしまう)」 ※メラヴィアン=米国の心理学者。最近、ビジネス系の本などでも、この法則を引き合いに出す例をよく目にします。表現とコミュニケーションのワークを展開している私にとっても、この数字、とっても気になるものです。でもね、なんだかちょっとおかしいと思うのです。本当に、ことばの影響が7%しかないなんて、そんなことがあるのでしょうか?このことが、私の所属しているあるメーリング・リストで話題になりました。メンバーのひとりである友人が、なんと、原著を取り寄せて、調べてくれました。すると、こんな事実がわかったのです。メラヴィアンのもともとの実験方法とは、 まず、「好意」「嫌悪」「中立」の ニュアンスを表す言葉を三つずつ選ぶ。 それら九つの言葉を、それぞれ、 「好意」「嫌悪」「中立」の声色で テープレコーダーに録音する。 それぞれの表情の顔写真と、声とを 矛盾して組み合わせた状態で、被験者は、 話し手の感情がどれであるかを答える。そう、「視覚」「聴覚」「言語」をばらばらに組み合わせた情報にたいして、ひとは、どれを優先して受け止めるか、を調べる実験だったのですね。日常のコミュニケーションの状況とは、あきらかに異なる内容だったのです。今日、話題にしたかったのは、「本当に、自分で吟味していますか?」ということ。あたえられた情報にたいして、自分の感覚で、そしてときには知識を集めて、きちんと、確認しなおしているかどうか。友人の話では、調べてみただけでも、十数冊の本に、本来とは異なる解釈のままの引用がなされていたそうです。おそらく、もっともっと広い範囲で、誤解されたままの情報が流れていることでしょう。ひとごとと笑ってはいられません。これは、氷山の一角なのです。私自身も、例外ではありません。だからこそ、自戒をこめてのことばなのです。「本当に、自分で吟味していますか?」--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第559号(2005年5月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------投げたボールが返ってくるんです。セミナーやワークショップのあとに、よく、参加者からの感想メールをいただきます。「ありがとうございます」「楽しかったです!」件名を見るだけで、わくわくします。いっしょにワークを体験した喜びが、もう、そこにあふれているからです。これは、メルマガにしても同じです。「とてもよかったです!」「元気が出ました!」こんな件名を見たとたんに、思わず、うるうるしてしまいます♪そして、こんなありがたいことはないなあと、こころから思うんです。だって、私は、自分がやりたくて、ワークをやっているんです。書きたくて、メルマガを出しているんです。自分のやりたいことをやって、楽しくて、それで、ひとに感謝されるなんて、こんなに幸せなことはありません。でもね、これって、ある意味、当たり前のことなんですよ。投げたボールが返ってくるんです。だって、私がワークショップをやるのは、参加者のみなさんと、いっしょに、楽しい時間を過ごしたいからなんです。だから、ワークの最中、私が参加者に投げかけることばも、思いも、すべて、「楽しもうね」「ありがとう」なんです。「楽しもうね」「ありがとう」と、投げかけた結果、「楽しかったです」「ありがとう」の返事がもどってきているんです。ほら、そのまんまでしょ?「蒔かぬ種は生えぬ」とか、「因果応報」とか、ことばはいろいろあるけれど、みんな、同じです。大切なのは、あなたが、何を投げかけているか。もどってきたボールが、あなたの投げたものを教えてくれますよ!●上級編もしかしたら、あなたは、「私はいいオファーを出しているのに、 相手からはマイナスの返事がもどってくる」と思ってしまうときもあるかもしれませんね。そんなとき、ひとつめのフォーカスチェンジは、「いまは、相手のコンディションが悪いのだ」と思ってみること。(笑)どんな名選手にだってスランプはありますもの。ふたつめのフォーカスチェンジは、「悪いお返事はすべて忘れて、 いつも、ゼロからスタートすること」上級編にも、ときにはトライしてみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第558号(2005年5月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------------私たちは、もともとすべて持っているんです。名優と呼ばれるひとたちの演技を見ていると、ため息が出てくることがありますね。数奇な運命を生きる人間を、まさに、そこにいるかのように演じて見せる。人間の深い感情を、あますところなく表現し、それを、わがことのように感じさせてくれる。どこからそんな演技が生まれるのでしょう?もちろん、才能というものもあるでしょう。そして、当然、トレーニングもあるでしょう。でもね、私はこんなふうに思うのです。彼ら彼女らは、人間のもつ感情を、どうしたら引き出せるかを知っているだけなのだと。たとえば、私たちの多くは、一生をひとをあやめることなく、生きていきます。そして、多くのひとは、自分にはとてもそんなことはできないと思っています。けれども、ささいなことで何かに腹を立てたり、誰かをうとましく思ったり、いらだちを感じたり…。そんな感情なら、誰もが体験しているのではないでしょうか?俳優たちは、そこに糸口を見つけるのです。ちいさないらだちやねたみや怒りを、ていねいに感じ、内がわでふくらませていって、破壊的な感情へと育てあげていくのです。さらに、そこに、キャラクター(個性・性格)が加わることによって、その人物でしか演じられない表現が、生み出されていくのです。 これは、ネガティブな感情だけでなく、 ボジティブな感情についても同じです。ということは、こうも考えられませんか?実は、私たちだって、同じなのだと。私たちは、もともとすべて持っているんです。ありとあらゆる感情をね。それを、どのようにふくらませるか、ひらかせるかの、ちがいがあるだけなんです。もう一度、書きますよ。私たちは、もともとすべて持っているんです。舞台に立つ俳優にならなくたって、それらを、どのように生かすか、育てるかは、私たちの意思ひとつにかかわっているんです。あなたは、あなたの内なる感情を、どのように育てあげたいですか?すべて、あなたが選ぶことができるのですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第557号(2005年5月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなたの学びのサポートに。私はワークショップやセミナーが好きです。自分自身も主催しますが、ひとのセミナーやワークショップもよく受講します。インプロ(即興)のワークショップは、通年で、定期的に通っています。単発のワークやセミナーは、たいてい、月数回は受けてます。 もちろん、もっとたくさん 受けているひとはいるので、 全然自慢にはなりませんけどね。(笑)だから、あなたが、私と同じタイプなら、今日のメッセージは不要かも。でも、もし、「私は、セミナーもワークも全然興味ないし、出たことない」ってひとは、よかったら、おつきあいくださいませ。知識だけなら、本からでも吸収できるけど、やっぱり、セミナーやワークのよさは、人間同士が出会うこと。本やメルマガで読んだそのひとの、生の語り、生の表現と接することで、まさに、身につく体験となるのです。それをさらに、日常の生活に還元し、学びを深めていけるのです。ただ、ひとつだけ気をつけること。それは、それらを鵜呑みにしないこと。受け取って、咀嚼して、飲み込んで、自分の納得のいくかたちで吸収していくのです。で、それがちゃんとできてくると、受けるセミナーが、またちがった意味をもってきます。自分自身の検証になるのです。同じ講師のセミナーなら、前回と今回、自分の学びはどんなふうに変化したか。同じ分野のセミナーなら、あれとこれ、自分の理解度はどう深まったか。そんなふうに、チェックしてみるんです。当然ですが、自分の成長のあとがしっかりと見えてきますよ。せっかく、ひととひとが出会うのです。セミナーでもワークでも、とびきりのいい時間を過ごしましょう。あなたの学びのサポートに、そしてさらなるステップアップに、セミナーをおおいに活用してみましょう。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第556号(2005年5月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.12
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ワンクリックのエネルギー。メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」が500号を達成したのを記念して、はじめて、アンケートを実施してみました。おかげさまで、全読者の10%ちかいかたが、回答を寄せてくださいました。で、それ以降、毎週1回、アンケートを実施することにしました。一週間を振り返って、その週の7つの「フォーカスチェンジ」のうち、どれが「イチオシ」なのかを答えるもの。でも、これって、単なる、発行者の満足のためじゃないんです。私たちは、「忘れる」生きものですよね。「あ、これ、いいな」と思っても、次の日には、たいてい忘れてます。(笑)だから、「思い出す日」にしたんです。1週間ごとに、その週のタイトルが一覧で示されると、いいなと思ったものを思い出すことができると思うんです。「気づき」が二度起きることになるんです。そしたらより深くインプットできるでしょ?アンケートって、ワンクリックなのに、けっこうエネルギーがいります。たったクリックひとつだけれど、それをとおして、自分の気持ちを伝えることになりますから。だから、多くのひとが回答しません。「面倒だな」と思って、そこで、ストップしてしまうんです。もったいないなと思います。 もちろん、単なる情報収集目当ての アンケートは、話が別ですよ。なぜなら、クリックすることによって、自分の気持ちを伝える。それって、アウトプットということ。ということは、アンケートには、インプットとアウトプットの2つのエネルギーがはたらいていることになるんです。これって、すごいことですよね。だって、エネルギーは、使えば使うほど、循環しやすくなるんです。循環しやすくなると、また、どんどんエネルギーが湧いてくるんです。たかがワンクリック、されどワンクリック。意識して押すその瞬間に、あなたのパワーは、しっかりアップしています。ワンクリックのエネルギー。上手に使ってくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第555号(2005年5月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------結局、何を見るかで決まるのです。すこし前に、友人と話していて、たまたま、二人の共通の知人のことが、話題にのぼりました。残念ながら、そのひとは、仕事があまりうまくいっていません。本人には、なぜうまくいかないのか、よくわかっていないようです。でも、私たちから見ると、一目瞭然なのです。岡目八目ということばがありますが、まさに、そんな感じです。だって、そのひとは、「いま」を見ていないのです。過ぎ去った昔を、「いま」のことのように考えているんです。それをもとにして、行動してるんです。うまくいかなくて、当然です。でも、本人は気がついていません。そして、うまくいかない理由を、次々に考え出すのです。自分以外のところでね。そう、だからね、結局、何を見るかで決まるのです。見るべきは、しっかりと「いま」「ここ」なんです。それ以外に、私たちの居場所は、そして、出発点はないんです。あなたは、いま、何を見ていますか?もしも、「いま」「ここ」から、すこしでもずれているようなら、どうぞ、意識を修正してみてくださいね。必ず、必要な何かが動きはじめますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第554号(2005年5月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------脳はあたらしい刺激に敏感です。ワークショップのなかで、ウォーミング・アップのひとつとして、しばしば、ミラー・ゲームを取り入れます。2人組で向き合って、1人が動作をすると、もう一人が、それを、鏡のように、そっくり真似をするというもの。 演劇のレッスンでおこなう場合は、 正確さが要求されることもありますが、 ここは、遊び感覚で楽しみます。真似されるほうは、最初はちょっと照れたりします。でも、大丈夫。ひとが、自分の動きどおりに動くのが、だんだん、楽しくなってくるんです。思わず、わざと難易度の高い動きをしかも高速(笑)でやってみたりします。相手も、きゃあきゃあ言って、真似します。さて、その結果、何が起きてくるのか。飛んだり、跳ねたり、ねじったり。みんな、ふだんの自分ならしないようなからだの動きをしてしまうんです。これまでの自分の発想にはなかった、あたらしい動きのかたちを発見するんです。真似をすることによって、からだも刺激を受けますが、このとき、脳も同時に刺激を受けます。そう、脳はあたらしい刺激にとっても敏感ですからね。そして、あたらしい刺激は、あたらしい発想を呼び覚まします。発想がマンネリ化してきたなあ、なんてときは、考えるのをやめて、こんなふうに、からだを動かしてみるといいかもしれませんね。落ちこんだときも、閉じこもらずに、ふだんの自分とはちがう動きかたを、探してみるといいかもしれませんね。それから、これはおまけです。このミラー?ゲームを、集団でやると… 円になって、1人が中に入り、 そのひとの動作を、全員が真似します。(^^ゞ ある程度やったら、どんどん交代します。同じ動きをみんなが共有するせいでしょうか。あっというまに、みんなが、仲良くなってしまうんですよ!(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第553号(2005年5月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------大好きなあなたのために。先日、あるメルマガ発行者さんと話をしていて、「なぜ、メルマガを出しはじめたのか」という話題になりました。私のメルマガのスタートは、約4年前。週刊「ドラマ教育ネット」でした。(現在は「生きるとは表現すること」に改称)http://www.mag2.com/m/0000070456.htmlひとりでも多くのひとに、演劇教育の魅力を伝えたい。そんな気持ちから、発信をはじめたのです。その後の、「かいしん倶楽部!」にしても、「今日のフォーカスチェンジ」にしても、「魔法の言葉」にしても…。伝えたい内容はそれぞれにことなりますが、根底にある気持ちは、同じでした。そんな気持ちで配信をするなかで、少しずつ、読者さんとのつながりも生まれます。メルマガの感想も届くようになります。うれしい感動のメールもあれば、ちょっぴり苦い忠告のこともあります。でも、なんであれ、私の書いたものを受け取ってくれるひとがいる。 たとえ直接の感想がなくても、 読んでくれていると思うだけで♪それは、本当に得がたい喜びです。喜びを感じさせてくれる相手にたいして、あなたなら、どんな感情を抱きますか?そう、相手のことが大好きになります。私も、読者さんのことが、大好きになってしまったのです。だから、いま、あらためて「なぜメルマガを発行しているのか」と聞かれたら、私は、こうこたえるのです。「大好きなあなたのために」私たちは、大好きなひとのためには、かぎりなく、やさしくなれます。こころから、相手の幸福を願うことができます。もっともっと、よい関係を築いていきたいと思うようになります。そう考えると、私のこころは、ひたひたと、あたたかいものに包まれます。そう、ますます幸福な気持ちになるんです。だから、今日も、明日も、発信します。大好きなあなたのために。感謝と喜びをいっぱいに詰めて…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第552号(2005年5月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------まずは、一歩を踏み出してしまいましょう。軽はずみに行動するより、じっくり考えて踏み出すほうが、もちろん、大切なのはわかっています。でも、私たちは、しばしば、考えすぎて、立ち往生してしまい、結果的に、進めないことも多いのです。やってみたい気持ちがあるのなら、まずは、一歩を踏み出してしまうことも大切かも。今日は、そんなお話です。私が通っているインプロ(即興演劇)のワークショップでは、クールの最後に、ミニ発表会があります。ある発表会のときのことです。その日のメニューは、シアタースポーツ。いくつものチームが、たくさんのゲームのなかから、ひとつを選び、それを演じることで、互いの点数を競います。 ゲームの出来に点数をつける審査員がいます。最終ラウンドになり、私たちのチームの最後の発表の番となりました。ところで、私は、実は、シーンの一番目に出ていくことが苦手です。(^^ゞ最初に出るということは、どうしても、そのシーンの主人公になることが多く、責任が重いように感じてしまうからです。そのとき選んだゲームは、たまたま、最初に出てしまったほうが、あとの出番が少なくなるゲームでした。私は、さっと最初に飛び出しました。(そう、ラクをしようとしたんです)(^^ゞところが、出たあとで気がつきました。実際のゲームは、私が思っていたゲームとタイトルはよく似ているけれど、まったくちがうゲームだったのです。いきなり、私は、主人公を演じることになってしまいました。その瞬間です。自分の内がわから、思いもかけないエネルギーがあがってきたのは。自分の勘違いを呪いながら(笑)、でも、躊躇しているひまはありません。一歩もあとにひけないのなら、とにかく精一杯、前に進むしかないのです。何しろ、私が出ないことには、シーンが進まないのですから!私は、無我夢中で飛び出し、演じました。そうすると、うれしいことが起きました。まわりのメンバーが、次々と、すばらしいタイミングで入ってくれるのです。そして、そのシーンに最適なせりふや行動を、どんどん繰り出してくれるのです。結果、すべてのチームのなかで、最高得点をもらってしまいました。優勝です。(^o^)丿すべてがそんなふうには、運ばないかもしれません。でも、やってみなければ、結果はわかりません。あなたも、やってみたいことがあったら、まずは、一歩を踏み出してしまいましょう。あなたを助けてくれる、たくさんの存在と出会えるかもしれませんよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第551号(2005年5月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------どんな自分にも「OK」をあげる。ある日のことです。自分では楽に生きているつもりでも、どこかで、少しずつ、ためていたようです。気づかずにいた、あるいは、きづかないふりをしていた、感情のかたまりがあがってきました。まるで、黒い濁流のように、腹の底から噴きあがってくる…、それは、たくさんの否定の感情でした。ネバナラナイ。ネバ…。ネバ…。ネバ…。ドウシテ、コンナコトモデキナイノカ。マダマダ、ヤレルハズダ。ダメダダメダ。そんなことばが、からだじゅうを渦巻き、背骨が、ぎしぎしと悲鳴をあげました。すべて、まちがいなく、私の内がわに存在するものでした。私は自分を解放し、それらの感情と、ことばを、受け入れました。すべて認め、すべてを味わいました。そして、それらの感情を、ことばを見て見ぬふり、聞かぬふりをしてきた自分が、どれだけ苦しかったかに気づきました。そうして、たっぷりと味わい尽くすと、嵐は、うそのように過ぎ去りました。静かな呼吸がもどってきました。胸のうちは、凪いでおり、おだやかなやすらぎだけがありました。どんな自分にも「OK」をあげる。もう一度、このことばをかみしめました。嵐のさなかに、やってきたメッセージです。もちろん、それもまた、私の内がわにあったものです。ひとは、いつでも、自分のなかに、この、嵐と凪(なぎ)をもっています。それらはあるのが当たり前であり、あることによって、生きるバランスをとってくれるのです。だから、すべて認めていいのです。自分のすべてに「OK」をあげるのです。あるがまま、まるごとというのは、そういうことを言うのだと、少なくとも、いまの私は感じています。嵐であり、凪である自分を受け入れて、まるごとであるやすらぎに包まれて、また、あらたな一歩を踏み出すのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第550号(2005年5月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------オープンマインドでいきましょう。あるところで、ワークショップをやっていたときのことです。「オープンマインドでいきましょう」繰り返し、そう言っている自分に気がつきました。もちろん、それは、参加者のかたがたに言ってはいるのです。でも、最近の自分はわかっています。繰り返し出てくるメッセージがあれば、それは、自分に言っていることばなのだと。なぜならば、いま、それが見えるのは、自分のがわに、それをキャッチするアンテナが立っているから。アンテナが立つということは、いま、自分がそこに何か必要を感じているということだから。オープンマインド。こころをひらくということ。こころ、ひらいているつもりです。でも、まだ何かが足りないのかな?そんなふうに、自問してみました。「もっと、もっと」そんな声が聞こえた気がしました。もっともっと、受け入れるために。もっともっと、広くなるために。もっともっと、深くなるために。私は、その日、参加者のひとたちのなかに、怖れの感情を見ていました。私にたいする怖れではありません。(^^ゞ日常を暮らすなかでの怖れです。その感覚の度合いが強ければ強いほど、ワークのなかでも、ときはなたれるのに時間がかかるのです。だから、「オープンマインド」を、私は意識していたのだと思います。そして、そのことを参加者にわかってもらうためには、私自身が一番それを体現していなければなりません。だから、「もっともっと」が、必要だったのかもしれません。ワーク後半、なかなかほぐれなかったひとりの参加者が、ついに、生き生きと動き出しました。まさに、オープンマインドの瞬間です。スタートしたときとは別人のようです。はじける笑顔があふれています。参加者全体にも、そのエネルギーは、伝わりました。グループ全体が、まるでエネルギーの渦のように、動き出したのです。そして、私も、私のなかで、さらなるパワーアップがおこなわれたことを感じました。そう、私自身のエネルギーが、アップしたことがわかったのです。オープンマインドがもたらした、すばらしいエネルギー?チャージの瞬間でした。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第549号(2005年5月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------幸福になろうね。だれかに、不快な態度をとられたとき、私たちは、しばしば、同じように不快な反応をしてしまいます。すると、不快の連鎖がはじまります。それは、「悪循環」というのです。悪循環を断ち切るためには、どうしたらいいでしょう?相手を変えようとしてもはじまりません。だから、自分が変わるのです。私が最近とっているのは、とっても簡単な方法です。「幸福になろうね」と言うのです。相手に、直接でなくてもいいのです。不快な態度をとるひとは、きっと何か、こころにためている思いがあるのです。その思いが、他者に不快な態度をとらせるのです。 「こころが満たされているひとは、 けっしてひとを攻撃しない」が、 私の持論ですから。だから、そのひとのために、祈るのです。「幸福になろうね」と。そのひとが、幸福になれば、あなたに不快な態度をとることもなくなるはずです。また、誰かに「幸福になろうね」と言える、あなたは、どんなひとでしょう?ひとの幸福を願えるあなたは、こころがおだやかな状態のはずです。悪循環のワナにはまる必要のないひとなのです。だから、ほらね、すべて解決してしまうでしょ?たったひとこと、「幸福になろうね」と言うだけで。幸福になろうね。あなたも、私も。私たちは、この地上に、本当は、そのために生まれてきたんですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第548号(2005年5月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------超えたいという情熱をもつこと。もうずっと前の話になりますが、ある高校演劇部が、部員がたった2人になりました。2人では、上演できる劇も限られます。そこで、2人は、相談しながら、登場人物2人の脚本を書きました。その作品は、地区大会で最優秀賞をとり、ブロック大会でも選ばれて、とうとう、全国大会に出て、創作脚本賞を受賞しました。これは、本当の話です。ついこの3月のことです。ある高校演劇の舞台を見てきました。そこは、部員がたった1人しかいませんでした。当然、やれる脚本も見つかりません。そこで、彼は、一人芝居を書きました。もちろん、主演も演出も本人です。60分間の熱演の舞台は、惜しくも全国大会参加は逃したものの、その質が認められ、中央の場での発表の機会を与えられたのです。幕が降りたあとも、しばらくのあいだ、客席からの拍手は、尽きませんでした。彼ら彼女らに、もともと、脚本の才能があったわけではない、と私は思うのです。演技や演出が、飛びぬけてすぐれていたわけでもないと思うのです。やむにやまれぬ事情があって、それを超えたいという情熱があって、それが、彼ら彼女らの眠れる可能性を目覚めさせたのだと思うのです。いま、全国に、おそらく、部員数人の演劇部は、たくさん存在すると思います。 演劇部だけの話ではないでしょうが。それらすべてが、彼ら彼女らのようになれるとはかぎりません。でも、少なくともこれだけはいえます。なれる可能性を秘めているのだと。やむにやまれぬ事情にたいして、超えたいという情熱をもつこと。たぶん、これが原点なのだと思います。あとの諸条件がどれだけあろうと、少なくとも、これがないかぎりは、望みがかなうことはないでしょう。そんな原点をもった舞台が、ときどきあらわれてくれるおかげで、私もまた、大切なことを思い出すことができるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第547号(2005年4月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------こころをひらけば、学びは深まる。ある年下の友人が語ってくれた話です。友人は、いわゆる超秀才タイプ。子どものころから、勉強がよくできて、成績はいつもトップ。中学校に入るころには、「自分のほうが、ものを知っている」と、先生たちを「見下していた」そうです。(^^ゞところが、その中学校で、友人は、ひとりのおもしろい先生に出会います。その先生は、これまで会ったどのひとよりも、博識でした。友人の知的好奇心にたいして、どんどんこたえてくれるのです。けれども、それだけではありません。その先生には、特技がありました。マジックでした。しかも、単なる遊びではないのです。若いころ、有名な某マジシャンのところに、押しかけ、弟子入りしたというツワモノです。友人は、たちまち、それに魅せられました。そう、マジックを学びはじめたのです。そして、もともとの研究熱心さのゆえでしょう。たちまち上達して、大学生になるころには、別のマジシャンと組んで、ちいさな会場で発表するまでになったのです。友人は、一流大学を卒業して、ある企業の研究室に迎えられました。マジックも、ずっとつづけていくつもりです。その友人が、しみじみと語ってくれたのです。「あのとき、あの先生に出会っていなかったら、 いまの自分はいなかったと思う」生意気盛りの中学生にたいして、敬遠せずに向き合ってくれた先生がいたからこそ、彼も、こころをひらいて、その先生から学ぼうとしたのでしょう。そして、ただ勉強ができるだけではない、その先生だけの魅力があったからこそ、学びはいっそう深まったのだと思います。実は、この話には後日談があります。たまたま、その「先生」は、私の、前からの知り合いだったのです。友人の話がうれしくて、私はこっそり、この話を、その「先生」にメールで知らせたのです。すると、その「先生」からは、こんな返事が届きました。「自分も、彼(友人)からは、 コンピューターを学んだのです。 彼(友人)がいなかったら、 自分のホームページはなかった。 お互いに、学びあっているんですよ」年齢や立場を超えて、謙虚に学びあう姿勢に、私は、思わず胸が熱くなりました。こころをひらけば、学びは深まる。当たり前だけれど、大切なことです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第546号(2005年4月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.12.08
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