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特に宣伝もせず、ぼちぼち、ニーズがあるときに実施している森DEコーチングですが、久しぶりにお客様がありました。森林セラピーは自然観察と何が違うの?と訊かれますが、森DEコーチングは、ある意味森林セラピーと何が違うの?と訊かれる世界かもしれません。先日は、10時集合。黒姫童話館の外のベンチでオリエンテーション的に、今回の目的など訊きながら、ご要望を尋ねます。テーマを訊いて、それならこんな時間のすごし方があるけど、どうするのがいい?と、お好みを尋ね、歩きながら話したり、気に入った場所があったらベンチに座って話したり、時間の配分も、好みでリクエストしてもらうようにお話してスタート。この日は曇り空で、前の日の雨の影響か少々蒸す感じはありましたが、牧草地を見ながら屋根のないベンチでお話しするのも快適でした。しばらく、雑談も交えながらベンチでお話して、その後森へ。ウッドチップを歩いて遠回り、左回りに御鹿池方面へ。五感をフル活動させ、身体も動かしながらコーチングのアプローチやソースの切り口も使いながら、あっという間に、2時間が経ちました。コスモス園近くのそばや「うえだ」にてそばを食べ、ついでに苗名の滝にまで足を伸ばして終了。(車で移動)癒しとリフレッシュ、元気の出る森DEコーチングとなりました。
2010.07.31
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雨は少しだけ。 弁天島がライトアップされ、両側に、うえに花火がきれい。迫力!
2010.07.31
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チャイルドラインながの主催による講演会でした。参加費は500円。収益はチャイルドラインながのの運営費となります。写真の題字は、スタッフのご主人によるもの。素敵でしょ?山根さんのお話は、御自身が現在活動されている「ことばの杜」というLLPの活動のお話、底に至るにはNHKで女性発のアナウンス室長として抜擢されたことから続くというNHK時代のご苦労のお話。そして「ことばの杜」の活動のお話。言葉で自分の気持ちを伝えられない子どもたちにそれを、教える活動。生活言葉のテキストを作ろうとしていること。続いて、雫石とみさんが日記を書くことで、自分のバランスをとり生きることが出来たという、自身がインタビューした経験のお話から、書くことの大切さ、聴いてもらうことの大切さについてお話されました。私自身は雫石とみさんについては全く知らなかったのですが、とても印象深いお話でした。詳細はこちらのHPにあったので、是非読んでみてください。http://www.bekkoame.ne.jp/~hujino/no33/33nakata.htmlhttp://benesse.jp/berd/berd2010/feature/feature03/yamane_01.htmlご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
2010.07.24
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先日、出張で森林セラピーをご案内にうかがう途中、森林療法研究会ひとときの会の会長のおすすめのおやつがでてきました。いろいろ美味しくて、こだわりのものを知ってる彼女ですが、今回は長らく気に入っているという津軽名物「縄かりんとう」です。硬めですが甘すぎずやめられないとまらない 【05P26Oct09】 石崎弥生堂の「縄かりんとう」美味しかったです。はまりました。どこでも売ってるわけじゃなくて、東急のクロワッサンのお店にあるようです。お取り寄せも出来るみたいですよ。甘すぎず、硬いのがまたいいです。なつかしいかんじもします。あとをひきます。
2010.07.02
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今度は皮膚科に行きました。マンモでひっかかったときに、「乳がん??」ってのが、頭をよぎったら、同時にもうひとつがんの可能性に気がついてしまったのです。それは顔のシミ。そういえば、ここのところ、シミの一箇所が立体的になってきていて、気になっていじっているうちに、ひっぱったりしていたのです。盛り上がっていたり、表面がでこぼこしていたり、色が斑だったり、縁がはっきりしていなかったりすると癌の可能性・・なんていうのをどこかで聞いていたのを思い出し、まぁ、「念のため」。その皮膚科は、受付に保険証を出したら番号札をよこしました。どうやら名前を呼ぶのではなくて、番号を呼んでいました。その番号はランダムではないけれども、予約の人の早く来た順、予約ナシの早く来た順に番号がつけられているようでした。数年前に一度受診したことがあるけど、こんなシステムじゃなかったなぁ・・・待つこと30分以上。本を読みながら待っていました。ふと自分の番号を呼ばれた気がしたので手元の番号札を見ますが、受付の人は一回番号を呼んだだだったので、よくわかりません。仕方なく、受付に行き、「今何番を呼びましたか?」とたずねてみると、受付の方が、診察室まで出向いて確認してくれました。やはり自分の番号だったので、そのまま診察室に座り、自分の思うところを説明し始めます。「顔のここのシミなんですけど・・・」と説明を始めたら、その部分をちらっと見た先生は、「ああ(笑)、老人性○○ですね・・・・(と該当する写真を探し始める)」「これですよ。誰でも40過ぎると仕方ないですよね」老人性って・・・(^^;とショックを受けつつも、応える。「そうですか・・・それならそれで仕方ないんですね・・。でも、盛り上がってたり、ひっぱったら取れたりしたので、ちょっと、気になって・・・」そこでまた先生は私の言葉をさえぎる。先生「(図を描きながら)肌が土壌だとすると上の部分を刈り込んでも、根っこがありますから、また盛り上がってきますよ。」私「ええっ、そうなんですか・・・・。でも、盛り上がってたり、斑だったりすると癌の可能性っていうのを・・・」とまたさえぎって先生「癌はそもそも成り立ちが違いますから大丈夫です。」そうか・・・ま、癌じゃないならいいか・・私「このシミって、これから気をつけられることって・・(たとえば日焼け止めってどうなんでしょ・・」先生「これは20歳までにどれだけ紫外線を浴びたかっていう・・・それがでてきちゃうものですから。」私「はぁ・・・気にせずやいてましたねぇ・・・(皮膚科的には打つ手はないってことか?じじゃあ日焼け止めしてもいまさら無駄なのかな・・・)」( )内は言えず・・このあとも、別の皮膚トラブルの件でやりとりが続くのだけど、ことごとく、先生は私の話が最後まで終わらないうちに、判断し、説明していく。まぁさ、最初から「これは癌の可能性はどうですか?」って単刀直入に言えばいいんでしょうね。混雑している開業医さんだし、なるべく早くこなしたいんだろうなぁ・・・カタログみたいな本から該当する症例の写真と名前が書いてあるのを見せてもらうと、わかりやすいし、なるほどと思う。だから、この先生、嫌じゃないんだけど・・・もしかしたら癌?なんて思ってる患者としては、ちら見じゃなくて、もうちょっと、「ああ、ちゃんと診てくれた」って感じに見てほしかったりする。で、電子カルテを打ちながら話すんじゃなくて、しっかり目を見て、話してくれたりすると安心するんだけどなぁ・・・ちょっと物足りないかんじなのだ。最後に別の皮膚トラブルで、ステロイド剤を2本処方してくれたけど、「2本はいらないなぁ・・いつも1本使い切らないような気がするなぁ・・」と思いつつ、それよりも毎度ステロイド剤は気になるのでたずねる。「ステロイドって、早いうちにちゃんとつけてると確かに早く治るけど、どうも、気になるんですよねぇ」と言うと「1年に1キロ摂取したら○○っていいますね。1キロって、そのチューブ200本分ですよ。(パソコン打ちながら)」○○の部分が「ヤバイ」といったのか「きをつけたほうがいい」と言ったのか定かではないのだけど、まぁ、そんなニュアンス。1キロねぇ・・それは新しい情報だけど・・・・待合室に戻ってイスに座ったらすぐに隣の席に座っていたおばさんが、「あなたの番号が呼ばれたようですよ」と教えてくれた。「ええ?なんで私の番号を知ってるの?」と思いつつ、御礼を言って受付に行くと、確かに私が呼ばれていたのだった。きっと、診察が終わるとすぐに受付で呼ばれるのが毎度のことなんだなと解釈する。んー、番号を呼ぶのは個人情報保護のためなんだろうなぁ・・・と思いつつ、せめてカルテと照合したりするのに、名前を確認しないとまずいことが起こるんじゃないかしら?名前の確認はされなかったな・・・それより、番号を呼ばれても自分だってきづかないよ・・・慣れていないだけかなぁ・・・番号のこと、先生とのやりとり。不満ってほどのことじゃないのだけど、なんとなくもやもやしながら帰ってきたのでした。
2010.07.01
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