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雪国は、脱輪とか横転とか、1シーズンに必ず、1回や2回は目撃する。そのたびに、気持ちがちょっとだけ揺らぐ。「止まって、声をかけたほうがいいだろうか?」「でも、力仕事は出来ないから、役に立たないし」「普通携帯持ってるから、それで連絡するよね・・・・」「このカーブに停まっていたら、2次災害があるかもしれないし・・・」そんな思いがぐるぐるする。自分が当事者だったら、声をかけてもらうだけで嬉しいけど、女性に声をかけてもらっても、頼りにならない気がする・・・・でも、JAFとか助けを待っている間、ちょっと話が出来るのは嬉しいかもしれない。かといって、2次災害にあっても、申し訳ないし。男性だったらいいのか?いや、助けをすでに呼んでいるんだとしたら、申し訳なく思うかも。でも気持ちは嬉しいな。 昔は、携帯電話なんかなかったから、お互い様と思って、通りかかった人たちがみんなで救出する場面なんかを見た気がする。誰かが立ち止まって、近くの公衆電話まで、当事者を乗せていってあげたり、代わりに電話してあげたり・・ 先日もたまたま、パートナーと温泉帰りに、カーブを曲がり損ねて、除雪した雪につっこんでいる車に遭遇。まさに、いまやったばっかりというかんじで、若い男性が携帯で電話をしている。このあたりは、携帯がつながらないこともあるけど、話しているようだから大丈夫だろう。彼に、通り過ぎてから、たずねてみた。 停まるか停まらないかは、「場合による」のだそうだ。今回の場合、相手が携帯ですでに連絡を取っている、長野ナンバーである、この時間にこの道を通るのは町内の人間であろう。 相手が男性である・・・で、この場合は、「大丈夫だろう」と判断。でも、もし他府県ナンバーで、女性だったら?携帯がつながってるようだったら、大丈夫だろうと判断し、停まらない。それから、正直なところ状況的には、停まりたくない・・理由としては、カーブで後続の車がつっこむ可能性もある。お風呂上りで風邪をひくかも・・(今寝込むわけにはいかない状況があるので特に)でも、携帯もつながらず、困っているようだったら、考えるよね。 携帯の普及で、見ず知らずの人が協力して車の救出をしているような場面に遭遇することは、ほとんどなくなったのは、いいのか、悪いのか。ちょっとさびしいような気もする。あらためて考えてみて、自分が2次災害に巻き込まれないような配慮が出来て、自分の状況がOKで、気になる状況なら・・・停まって「大丈夫ですか?」と声をかけてみようかなと思った。たとえ私が何も出来なくても、相手が助けを待っている状態のちょっとの間、気がまぎれるかも。「気になる」っていうのは、相手から何かサインがでていたのかもしれないし、私が出来ることがあるのかもしれないし。夜、車どおりの少ない道路で携帯もつながらなかったら・・・地元の温泉で働く女性いわく、歩いて帰るのだそうだ。きっとそんな状況はキャッチできるだろう。そしたら、車に乗せてあげられるな。うん。やっぱり、自分の状況と気持ち、相手の状況を総合的に考えて出来ることをすればいいのだ。気になったら声をかけてみよう。何も出来なくたっていいじゃないか。無理はしない。そう思えたら、すっきりした。
2010.01.30
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写真が掲載できなくて残念です。真っ青な空に、雪山。午前10時快晴なのに、マイナス8度な今日でした(^^)
2010.01.27
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久しぶりにコーチング研修でした。今回は主任研修。主任さんの場合は、年も若く、職場の先輩という位置で、アドバイスや経験も後輩に伝えやすい立場。コーチングのフローと仕組みを使って、しっかり相手から答えを引き出すというよりは、先輩としての経験を情報提供することも、後輩には大事なことのように思います。とはいえ、指導しなければと、気負いすぎると、疎まれてしまうし、年が近いだけに「いいにくいこと」がある。嫌われたらどうしよう。職場の雰囲気が悪くなっても・・・悩ましいですよね。主任さんには、関係作りとしてコーチングのスキルを部分的に活用してもらえたらいいのではと考えます。コーチングの人間観を持ち、相手を尊重したかかわり。主任のうちに後輩と信頼関係、良い関係を作る。そして、管理職になったら、さらにもう一歩コーチングの学びを深めて、相手の考えを引き出す。任せる。 本当は会社トップから、コーチングを身につけていくのが、「聴く文化」「主体的に動ける組織作り」の早道と思います。上の役職のかたが見本となるコミュニケーションをとって、体験させてくれたら、その下のものたちは、そのコミュニケーションをきっとまねしていくでしょうから。でも、そうはうまくいかない。ではどうしたらいいのか。段階を経て、少しづつ積み上げていくコミュニケーション力、リーダーシップ力。私の考えですが、具体的には、また次の機会に。
2010.01.26
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企業研修で問題解決会議の一部を実施。通常、この研修は同じ部門内のメンバーでするのだけれども、今回は同じ立場の人たちが集まって、交流、横のつながり作りの意図もあり、「解決」に焦点というよりは、現状確認と、ゴールイメージの共有が、今回の研修のゴールであった。現状確認として、どんな問題があるのか、何に問題意識を持っているのか、気になっていることも含め、リストアップする。うまくいっていることもリストアップする。これを共有するだけでも、共感が生まれ、メンバーの距離は縮まる。メンバーの中には自分の問題に対する解決策を持っている人がいたり、他者のものの見方から、解決への道筋を見出す人もいる。ふだんいかに、話す場がないのか、管理職は孤独なのか。との声があがる。こういう場がもっとあればいいのに・・と。本当に。でもそれは、この会社だけでなく、あちこちの会社でおこっていること。昔は、社内イベントで、知り合って、お互いの人柄などを知り、所属を超えて、助け合えるような雰囲気があったり、業務中であっても、雑談のように、何気なく相談事が始まったりということがあったように思う。今は、イベントや社内旅行もなし、便利になりすぎて、メールでやりとりできるから、わざわざ出向いて顔を合わせて話す機会も少なくなって。関係が希薄。エンデの本、「モモ」の時間泥棒の話じゃないけど、便利になりすぎて時間がない。こういう時代だからこそ、関係作り・・「話せる関係」「聞ける関係」・・そのために、場をたくさん提供していきたい。それが、個人個人がじぶんらしく、いきいきと働くことにつながると思うから。
2010.01.22
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梓川サービスエリアから北アルプスくっきり! こんなに天気良くても気温零下だったりします。 今回前泊なので移動を高速バスにしてみました。 乗り換え最少限になり、車内で、有意義に過ごせていいかんじです。車窓から真っ赤な夕日。新月のあとのカミソリのような細い月。
2010.01.18
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続きです。 駐車場へ戻る道すがら、おにぎりの旗を発見。よく見ると、お米やさん。注文を受けてから、握るとか。 ランチがまだだったので、早速立ち寄り、大葉で巻かれた味噌握り、梅ジャコ、焼おにぎりを注文。 移動の車の中で食べるつもりが、店前のベンチが陽当たり良く、ぽかぽかで風もなかったので、場所をお借りして食べちゃいました。すると店員さんがお茶を持ってきてくださって。 店前を通る歩行者や車のなかから熱い視線を感じつつ、ありがたく、幸せな気分でいただきました。ご馳走さま! たった一時間半の散歩でしたが、大満足。
2010.01.18
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長野市内にて、予定外の買い物で、駐車場が二時間無料に。 それならばと、車を駐車したまま、善光寺近く、パティオ大門にある、かんてんパパのショップへ歩く。 親からの頼まれものと、自分たち用に、小さくスライスされたかんてんを購入。 これを米と一緒に炊いて増量。腸内お掃除。ダイエットにもなるかな。 途中、無料開放している古民家があり、資料館になっているようなので帰りに立ち寄る。ここは元は、油屋だったそうで、道路拡張のおりに、道の反対側から保存のために、曳いて移動させたのだとか。ひととおり案内、説明いただき、興味深かった。 寒いけど、こういう昔ながらの日本家屋に憧れてしまいます。 写真は、二階にあったこたつ。 これに、篭かごをかけたところに、こたつ布団をかけて、あたるのだそう。 灰の深さは30センチというが、真下の部屋の天井は二枚めの写真のようになっていました。
2010.01.17
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地吹雪。ちょっとそこまで出かけるのに、前が見えず。事故もなく良かったです。除雪機にかけてあったブルーシートが飛ばされて、どこにもみあたらない。町内で観測した、これまでで最高の風速30M超えだそうです。家の中でもすごい音に、にゃんこも、びくっ!としてました。
2010.01.13
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初めてのどんど焼き。引っ越してきて、初めて参加しました。
2010.01.10
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集落の行事に参加。 美味しく出来ました!楽しかった。
2010.01.09
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前日の記事のようなとき。女性としては、「お正月の支度をしなくては」とか、大人としては「引越しを両親に頼むなんて」とか、パートナーとしては「彼が家作りで忙しくて疲れているときに、私のことで手を煩わせるなんて」とか、いろいろ余分なことを考え、気を回したりしませんか?そしてがんばりすぎて、いらいらして、家族ともめたり。 「家族のために」と思ってのことなのに。「悪いから」と思って周囲のサポートを断って、自分も苦しい、あげくに動けなくなったり、怪我したりして、結局周囲に迷惑をかけたり。 コーチングやファシリテーション、座禅を学んだら、「考えすぎ」とか「しなければならない」とか、「起こってもいない将来の心配」そんなものを少しづつ手放せるようになりました。家作りのことで「心配」も、心のコントロールが出来るようになって入るのでこれでも最小限にはなっていると思います。(多少はありますが)人のサポートはありがたく受けよう。と思ったら、お互いに気持ちよくいられました。出来ることは出来るときにやればいい、出来そうもないことを「しなければ」と考えて自分を責めず、今年は出来ないけどごめんねと伝えたらあっさり理解してもらえて、責める人もいませんでした。それでも結果、無理せずすべてがうまくいきました。自分のありようで、変わってくることがたくさんあることは知っていましたが、今回は特に、自然にすべてが良いところに落ち着いて心地よかったです。こんな風に考え振舞えるようになったことに感謝。周囲に感謝。かみさまなのか、時の流れというか、そういう「流れ」に感謝。
2010.01.07
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実は家を半分セルフビルドで作っています。私はペンキ塗り担当で、ほかは、ごみ拾い、掃除、養生、そのほか簡単なこととサポートを時々するくらいで、あとは心配をするくらい。そんなわけで、私の引越しもパートナーは大忙しなので、基本私ひとりで行っていました。年末の二日間(午後から翌日の午前)だけ、両親に頼り、母には、お掃除を、父と私は大物の搬出。 両親に感謝。テーブルやオーブンレンジ、冷蔵庫は、次の入居者である若者がひきとってくれることになり、たまたま引越し最中に立ち寄ってくれた友人夫婦が、ソファを引き取ってくれて、大物荷物が減りました。引き取ってくれてありがとう!様子を見かねてパートナーが夜に搬出を手伝ってくれて、ようやく大晦日に引越しが完了。年越し蕎麦は、引越しそばでもあったなぁと今思いつつ、パートナーが用意してくれて、ありがたい。(我が家では蕎麦やそうめんのゆで方担当は彼なのです)そんなこんなであまり落ち着かないまま、正月を向かえました。ところが「お正月なんだから、ちゃんとしなくちゃ」と気負うこともなく、ありがたいことに責める人もいなかったので、元旦の日まで正月の用意はなし。ところが、年末年始の大雪で、新年早々パートナーが除雪をしてくれていたので、その間、あるもの間に合わせでおせちもどきを作ることが出来、お雑煮で形を整えました。なんとなく形が整ったので、パートナーも私もびっくり(^^;夜には、ご近所の料理上手な奥様が私たちを含め3家族6人を招いてくれて、8人で新年のパーティ。お屠蘇から始まって、古式おせち料理の基本から、ローストビーフまで手作りのご馳走を振舞っていただき、幸せな時間。本格的なお正月もやってきました。自分を責めることなく、お願いできることは人にお願いをし、その場で出来ることをやるということを続けていたら、手を差し伸べてくれる人もあり、無事予定通りに引越しを終了。本当にありがたいです。私は、パートナーはじめ両親、友人知人、周囲の人たちに恵まれ、助けていただいていかされているなぁとつくづく。あらためて感謝しています。
2010.01.06
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年末31日にあわただしく引越しをし、年賀状も年が明けてから書き、そうこうしているうちに、身内に不幸があり・・と、なんだか、ややこしい心持でございますが、2010年、本年もよろしくお願い申し上げます!
2010.01.05
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