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土曜日は朝7時にポルトガルに出張中のアイルランド人と電話で話して、アイルランドで人を解雇する場合の手続きなどを確認する。それから、またベッドに戻り10時まで寝る。ブランチを取った後、オフィスにいって「アイルランド人と効果的に仕事をする」研修プログラムの準備をする。2月6日に日本に来て以来、平日も週末も仕事をしている。いくら好きな仕事とはいえ、さすがにきついなぁと感じる。SFに戻ったら少し休養したり、遊びたい。夜9時過ぎにようやく準備が終わり、11時近くに帰宅して遅い夕食をとる。日曜日は12時に家を出て新横浜から新幹線に乗ろうと思ったら、何とバスの時間を間違えてしまい、新幹線に乗り遅れる。仕方なく、次の新幹線の自由席に乗った。新幹線は基本的に指定席しか乗ったことがなかったので、自由席の混み具合にびっくりした。通路に人がみっしり立っているなんて、まるで普通の通勤電車である。新幹線って立ち乗りもOKだったんだ。。。私は運よく席に座れ、5分後には熟睡。慢性睡眠不足なのですぐに眠れる。4時頃大阪のホテルにチェックインし、4時半に大阪に住んでいるアイルランド人とミーティング。彼はCountry Specialistとして研修に参加し、私はGeneralなCross-Cultural consultantとして、彼からいろいろ情報を引き出す役目を負う。今まで日本関係の研修を行っていたときは、私がCountry Specialist兼Cross-cultural consultantとして一人二役をかねていたのだが、このやり方をとれば、どの国の研修も可能になる。日曜日の夜は疲れていたので、ミーティングのあと、ホテルで軽い夕食を取って夜10時前に寝る。月曜日は朝6時に起き、8時半から4時半まで研修。結構うまくいってよかった。ずっと英語でやったので疲れたが。夕方6時から火曜日に参加するCountry Specialistとミーティング。夜はホテルで食べて、今日記を書いているところ。明日の今頃は、「研修うまくいってよかった!」としみじみ喜びをかみ締めながら新幹線に乗っていることを願おう。もうちょっと。頑張れ!(と自分で自分にはっぱをかける)
2007年02月26日
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今日は私の誕生日である。といっても特別なイベントがあるわけではなく、一日アサーティブ研修のオブザーブをしてから帰宅。この講師の方は去年は年間277日間研修をやったそうだ。すごい、というか、よく飽きないなと思う。5-6種類の研修を繰り返し繰り返し277日間、休暇も取らないで行うなんて、私にはとても考えられない。昨夜も遅くまで仕事をし、しかも花粉症なのかくしゃみ、鼻水が止まらず、夜なかなか眠れなかった。深夜、鼻が詰まって呼吸ができなくなり目が覚めてしまう。結局数時間の睡眠しか取れず、先週末仕事をしたせいもあって、全身に疲労がたまっている感じ。しかも、事前に交渉しなかったという理由で、週末つぶして作ったマテリアルの分の代金は請求できないことになり。。。がっくり。「働けど働けどなお我暮らし楽にならざりじっと手を見る」という石川啄木の短歌を思い出す。生活に困っているわけではないけど、精魂こめて作ったマテリアルの対価がゼロと言われると力が抜ける。そんなこんなで気分がブルーになっているとき、同僚から送られたバースデーメールを見る。My birthday gift to you: the next time you sit down on an international flight, you will meet an amazing, amazing man! と書いてあった。「は?」確かに飛行機に乗る回数が多いから、地上よりも機上での出会いを期待しているとは言った覚えあるけど、何でそれがあなたのバースデーギフトなの?そんなこと保障できるわけ?陳腐なメッセージに、何だか馬鹿にされた気分になり、メールを削除する。腹立たしく感じるのは、きっと疲れていてむしゃくしゃしているからだろう。こんな日は早く寝るに限る。まだ仕事終わってないけど、明日できることは明日やろう。
2007年02月22日
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睡眠時間5時間を切る日々が一週間近く続いていたため、さすがにグロッキー気味。腰痛もひどくなっている。午前中のミーティングを済ませ、午後に大阪と電話インタビューをした後、4時から鍼灸院に行って、治療してもらう。神経が張り詰めていて疲れがたまっているとのこと。頭のてっぺんに針を刺してもらい、全身の神経をリラックスさせる。その後、腰に太い中国針を何本か打ってもらう。途中で寝てしまったらしく、「今日はこれで終了です」という声で目覚める。「仕事のし過ぎ。その仕事は辞めて、うちで働いたらどう?」などと言われる。針やお灸などの東洋医学で人を癒すことには興味があるため、今すぐはないけど、いずれ勉強してみようかなと思ったりして。久しぶりに家でゆっくり母の手料理を楽しみ、のんびりお風呂に入って、さあ、今日は10時前に寝ようかと思いきや、メールで、今年の売り上げ予算を立てるようにとの依頼。かなりストレッチゴールを与えられているが、自分のできる範囲で一生懸命やればいいと割り切っている。7つの習慣の「影響の円」にあるように、自分が影響を及ぼせることには全身全霊で取り組み、結果を出す。自分が影響を及ぼせない分野については、変に気をもんだりしないで、悠然とかまえておけばいい。人事を尽くして天命を待てばよい。
2007年02月20日
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日系企業の選抜リーダーの方々に行ったMBTI研修がとてもうまくいった。後ろでオブザーブしていたコンサル会社の社長にも「とても初めてとは思えないほど、すばらしい研修だった」と言われ、全身に嬉しさが駆け巡る感じ。この週末は睡眠時間4時間で頑張って準備したかいがあった。東京マラソンじゃないけど、フルマラソンを完走した気分。「努力すれば報われる」という法則を思い出す。夜は新宿で友達とご飯を食べる。合コンに励んでいた時代の戦友ともいえる友達。二人ともすでに結婚してよき妻となっている。子供ができると子供中心の生活になるのが当たり前のようだが、子供がいない夫婦は平日や週末はどう過ごしているのだろう?両方が働いている場合、家事分担はいかに?まだ独身の私としては興味深々である。コース料理も終わってデザートを食べようかというときに、なんと真っ白い生クリームにイチゴとブルーベリーに愛らしく彩られたバースデーケーキが出てきた!そういえば2月22日は私の誕生日。自分でも忘れていたのに、覚えていてくれてケーキまでアレンジしてくれた友達に感激する。ケーキは食べ切れなかったので、お店に頼んで家に持ち帰る。いい一日だった。
2007年02月19日
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土曜日は家で、日曜日はオフィスで、ひたすら仕事をする。使い慣れていない借り物のパソコンを使って、月曜日のMBTIセッションのためのスライドを作成する。2月6日の夜に日本に来てから、平日も休日も祝日もずっと仕事をしている気がする。好きな分野だからあまり苦痛にはならないが、仕事に依存する人生になってしまっては危ないと思う。SFにいるときは週末はハイキングに行ったり友人と過ごしたりで、家にいないようにしているので、ついパソコンを開いて仕事してしまうということはないのだが。やはりオンとオフのメリハリが大切だ。ひょんなきっかけで、先週から「7つの習慣」を読んでいる。ずいぶん昔に買って、そのまま埃をかぶっていたのだが、これが実にいい本なのである。深くてジワジワしみこんでいく本。手元に置いて、何度も読み返したい本である。基本となるSelf-Awarenessから、リーダーシップ、対人間コミュニケーション、ネゴシエーションスキルなど、研修で取り上げているスキルのベースとなる根本的な哲学が実によく説明されている。本屋に山積みされているノウハウ本がいかに薄っぺらいかよくわかる。というわけで、仕事に追われつつも、朝晩の電車の中では7つの習慣を熟読。たまに座れると睡魔には勝てず寝てしまうが。。。
2007年02月18日
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金曜日、渋谷のカフェで同僚と仕事の打ち合わせをしていた。I-podの操作がいまだによくわかっていない私は、同僚に質問しようとノートパソコンを立ち上げようとした。が、立ち上がらない。何度トライしても、途中でパワーが消えてしまう。パソコンに詳しい同僚が週末に調べてみると引き取ったが、結局直らず。どうやら私のパソコン、息を引き取ってしまったようだ。1年半前にアメリカの会社に入ったときに貸与されたDellのパソコンで、日本でもアメリカでも仕事で毎日持ち歩いていた分身のような存在であるため、手足をもがれた気分である。しかも、月曜日は日系大企業のリーダーシップ研修で初めてMBTIのセッションを担当することになり、その準備やら、2月末に大阪で行う研修の準備やら、仕事が目白押しのこの状況でパソコンが壊れるとは。。。ただただ動揺しているだけの私に、同僚が冷静に、「これからオフィスに行って古いパソコンを借りてきたほうがいい」とアドバイス。結局古いパナソニックのノートパソコンをゲットし、3月9日の日本での仕事最終日まで、何とか仕事できそうな状態に復帰した。ほんと、データのバックアップは頻繁に取っておかなきゃならないなと反省する。
2007年02月16日
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今日はパシフィコ横浜の会議室にてWorking Globallyの研修を実施する。某外資系企業の将来を担う若手リーダー層に対するリーダーシッププログラムの一環として、日本人、中国人、韓国人、アメリカ人の受講生に、英語で行う研修とあって、アメリカにいるときから、日本にいる担当者と何度も電話会議をして、かなり熱を入れて準備した。おかげで非常によいプログラムとなった。以前この会社で似たような研修を行ったときと同じ受講生も何人かいたが、そのうちの1人が「二度目だったけど、とても面白かったです」と言ってくれたのが嬉しかった。研修終了後は横浜からはるばる東京に戻り、来日中のAsia Pacific Regional Directorとミーティング、そして懇親会。結局家にたどり着いたのは深夜過ぎであった。夜6時には家に帰っているアメリカでの生活と比べて、日本の場合は連日深夜帰り。そもそも飲み会が始まる時間が7時ってのが遅過ぎる。アメリカでは5時に仕事を切り上げて、5時半にバーで飲み会が始まり、7時になると、「じゃあね!」とみんな自宅に帰っていく。夕食は家族と一緒に食べるのだ。飲み会スタイルには、文化の違いをことさらに感じる。
2007年02月09日
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5日の早朝にSFのアパートを出て、6日の夕方、日本の実家に到着。9時間ちょっとのフライトでは、仕事と映画を観て過ごす。「涙そうそう」は、お涙頂戴を期待して、先が見えるストーリー展開が今ひとつであったが、「フラガールズ」は実話に基く、なかなか良い映画であった。感動の涙が溢れ、ハンカチで目頭をぬぐう。SF時間で朝6時半から深夜3時半まで寝ていないことになるため、さすがに頭がフラフラになり、6日は夜8時半には寝てしまう。それでも7日は朝6時までぐっすり眠る。相当疲れと睡眠不足がたまっていたようだ。7日は朝からバリバリ仕事。明日もそう。9日は朝から研修で、夕方から来日中のAsia Regional Headとミーティングに会食で深夜の帰宅になる予定。先週はノースカロライナの仕事で時差を考えるとほぼ24時間起きていたことになる。我ながらよく頑張ってるなと感心する。時差に強い丈夫な身体に感謝。職場の人間関係は相変わらず微妙である。まあ、気にしないことだ。別に身体に危害を加えられるわけでもないし、仕事で嫌がらせをされるわけでもないんだし。私はどうも、些細な問題に気を囚われる傾向があるので、今年はくだらないことに自分のエネルギーを無駄に使わないようにしよう。
2007年02月07日
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