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今日はアップが少し遅くなった。何かあったと言う分けではない。まあ、そこそこの時間でのアップだ。今週は快調な方だ。天気は今日も良い。しかし、昨日と違って気温が低下した。過ごし易い天気だが、寒暖の差が激しいから要注意だ。 29日の原油価格(終値)は僅か反発した。80セント上昇してバレル当り45.23ドルになった。僅かだから現下の石油需給に反した動きと目くじら立てるほどのことも無い。アメリカの金融要因も強弱入れ乱れで方向感は無い。ドル安基調でも効いたか? 投機のブレントも上げた。89セント上げて48.23ドルになった。何度も言うが、ブレントは相変わらず異様に高い。品質からすればWTIより安くて良いのに、未だに3ドルも高い。 金は続落だった。29日は4.9ドル下げてオンス当り1126.8ドルになった。高値も13.5ドル下げて1134.3ドルになった。ここのところドルが軟化基調だが、アメリカの利上げ観測が効いたのだろう。基本的には弱気相場にある。 30日昼前は、原油も金も続落している。即ち、原油が47セント、金が4セント下げているのだ。東京では株が大きく戻しているが、ドルは相変わらず安いままだ。つまり、原油については金融要因が強弱入り乱れで、金にとっては弱気だ・・・えっ。
2015年09月30日
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今日もアップが早かった。この分なら今週は快調に行けるかな~なんて思わせてくれる。同様に今日も天気が良い。二日続いたせいか、暑く思われるほどだ。相変わらず妙に変化の大きい天気だ。 週初28日の原油価格(終値)は大幅反落だった。1.27ドル反落してバレル当り44.43ドルになったのだ。この方が現下の石油需給に則した動きと言える。アメリカの原油在庫水準は歴史的に高い水準のままだし。世界的に株も下げた。ドル安基調も効き目は無かった。 投機のブレントも大きく下げた。1.26ドル下げて、47.34ドルになった。しかし、相変わらず異様に高い水準だ。WTIの下げより小さいのもおかしいし、品質からすればより安くても良いのに、未だに3ドル程度も高い。 金も下げた。28日は13.9ドル下げてオンス当り1131.7ドルになった。高値も3.3ドル下げて1147.8ドルになった。ドルは軟化基調だったが、アメリカの利上げ観測が効いたようだ。まあ、しかし基本的には弱気相場だ。こんなところだろう。 29日朝は、原油が僅か6セントだが上げ、金は40セント続落している。東京市場は株安だが、ドルも安いままだ。つまり、金融要因は強弱入り乱れだ。さて、これからどうなるか?夕方のヨーロッパ市場がどう開くのだろうか?
2015年09月29日
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今日はアップが早くなった。しかし、本当の週初、終値は明日の朝にフォローするしかない。今週は安定したアップが出来る予感はするが。天気は一転良くなった。シルバーウィークほど暑くなることもなさそうだ。相変わらず天気の変化は大きい。 週初28日午前の原油価格は31セント反落してバレル当り45.39ドルになっている。現下の石油需給に則した動きだ。アメリカの原油在庫水準は歴史的に高いままだったし、日経平均は大幅安で始まった。ドル安基調が更なる低下を防いでいる格好だ。 アメリカでは、天然ガス価格が僅か4セント上昇している。そろそろ暖房シーズンが意識されたのか?それでも、100万BTU当り2.604ドルにしか過ぎない。原油価格に換算すれば、バレル当り15ドルの中葉だ。これでは、原油は太刀打ちできない。 金は反発している。28日午前は、70セント上げてオンス当り1146.3ドルになっているのだ。しかし、高値は1146.4ドルへと下げている。ドルは軟化基調だし、株が下げた。つまり、強気だ。まあ、しかし基本的には弱気相場だから、こんなところか?
2015年09月28日
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今日はそこそこのアップが出来た。しかし、既に週末・・・今週は良し悪しがはっきりしていた。来週は安定したアップが出来ると良いが。天気は今日も良くない。それに晩秋の気温だ。天気も変化が大きかった。 週末25日の原油価格(終値)は79セント続伸してバレル当り45.70ドルになった。昨日も現下の石油需給からは?の付く戻しだ。アメリカの原油在庫水準は歴史的に高いままだ。株の戻し、ドル安基調が効いたのだろう。 投機のブレントも43セント上げて48.60ドルになった。WTI同様、株が戻し、ドル安基調が効いたのだろう。それにしては、より金融要因の影響が大きい筈の投機のブレントの上げが小さいのは妙だ。 金は反落だった。25日は、8.2ドル下げてオンス当り1145.6ドルになった。高値も5.3ドル下げて、1151.1ドルになった。ドルは軟化基調だったが、株が戻した。それに、アメリカでは金利引き上げ観測が再燃した。金も上げたり、下げたりだった。
2015年09月26日
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昨日はとうとうアップ不能だったし、今日のアップも少し遅くなった。しかも時間が無い。拙速気味だ。天気は昨日と同様悪い。シルバーウィークの猛暑から一気に晩秋と言った大きな変化だ。また、温かくなるとのことだが、さて、どうなることやら。 24日の原油価格(終値)は43セント戻してバレル当り44.91ドルになった。アメリカの原油在庫が予想より減少幅が大きかったと言うことだが、その絶対水準は高いままだった。現下の石油需給からは妥当な戻しとは言えない。ドル安でも効いたか? 投機のブレントも42セント上げて、48.17ドルになった。現下の石油需給からすれば、やはり???だ。さすが投機のブレントと言うべきか?WTI同様、株は下げたが、ドル安が効いたのだろう。 金は昨日に続き上げた。24日は、22.3ドル上げて1153.8ドルになった。高値も22.4ドル上げて、1156.4ドルになった。ドルが安くなったし、株が下げて、安全資産として評価されたのだろう。
2015年09月25日
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今日のアップは少し遅くなった。日本は引き続きお休みだが、ヨーロッパ、アメリカは動いている。天気は昨日と同様良い。これでシルバーウィークは好天のまま終えることになる。未だ集中豪雨の爪痕は残っているようだが、救いになったことだろう。 原油価格は、やはり反落だった。22日は85セント下げてバレル当り45.83ドルになった。9月11日のアメリカの原油在庫がその前の週より210万バレルも減少したことが強気要因になっていたようだ、と昨日書いたが、アメリカでは本日、18日時点の在庫量が発表となる。今のところ、僅かな減少になるとの予測だが、どちらにしても、記録的高水準なのだから、現下の石油需給を改めるほどのことはない筈だ。ドルはより高くなり、株は大きく下げた。金融要因も相場を支えるものではない。もっと下げてもおかしくはない。 投機のブレントは僅か16セントながら上げて、49.08ドルになった。???現下の需給からすれば妙な動きだ。さすが投機のブレントか。ドル高の中、株が大きく下げ、金融要因が弱気なのに本当に妙だ。 金は続落だ。22日は、8ドル下げて1124.8ドルになった。高値も3.3ドル下げ、1136.1ドルになった。ドルが一段と高いし、基本的には弱気相場なのだから、株が大幅に下げてもどうにもならないのだろう。 23日昼前には、原油が15セント、金が2.3ドル続落している。しかし、いつも同じことを言って恐縮だが、本格的動きは夕方からと言うことで・・・お粗末様。
2015年09月23日
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今日のアップは早くなった。日本は昨日に続き今日もお休みだが、ヨーロッパ、アメリカは昨日から動き出している。天気は昨日と同様良い。日差しがあるとまるで猛暑だ。やはり妙な天気が続いている。豪雨よりは良いが、野菜などに影響が出なければよいが・・・ 原油価格は、結局大きく戻した。2ドルも上がってバレル当り44.68ドルになった。アメリカの原油在庫が先週より210万バレルも減少したことが強気要因になったようだが、相変わらず歴史的高在庫なのだから妙だ。しかもドル高の中の上げだ・・・ 投機のブレントも1.45ドル上げて、48.92ドルになった。こちらも現下の需給からすれば妙な動きだが、WTIより上げが小さかったから、まあまあか・・・しかし、金融要因は弱気本当に妙だ。株がヨーロッパ、アメリカと上げたのが効いたか? 金は続落だった。21日は、5ドル下げて1132.8ドルになった。高値も2.1ドル下げ、1139.4ドルになった。ドル高だし、基本的には弱気相場なのだから、そんなところか? 22日午前9時半過ぎ現在では、原油が45セント、金が40セント反落している。まあ、しかし、いつも同じことを言うが、日本が休みの今日は、特に本格的動きは夕方からだと強調せざるを得ないが・・・
2015年09月22日
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今日のアップもそこそこの時間で出来た。しかし、日本は祭日、ヨーロッパ、アメリカは夕方以降。まあ、それでも今週は幸先が良い。天気は昨日、今日と良い。昨日などは日差しがあると、まるで猛暑だった。妙な天気は続いている。 原油価格は先週の週末18日に大幅続落でバレル当り44.68ドルになったが、既に稼働を始めている電子取引では、僅か13セントながら戻している。お休みムードの中、同じく電子取引では、ドルは対ユーロで強くなったままだ。つまり、弱気なのに。 投機のブレントも13セント上げている。47.60ドルになっているのだ。こちらも、現下の石油需給からすれば、妙な動きだ。既に書いたが、金融要因は弱気だし・・・ 金は僅か80セントだが、反落している。18日は、20.8ドル上げて1137.8ドルになったのだが、週初はドル高だし、基本的には弱気相場だったのだから、それが反映され始めたのか? まあ、未だ日本は、お休みムードだから今週の流れは変わったとは言い難い。夕方からの動きを待つしかない。
2015年09月21日
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今日はアップが少し遅れた。しかし、そこそこの時間だし、週末だ。ストレスは溜まらない。本当に何かあるものだと実感。天気は良くなった。気持ち良くシルバーウィークを過ごせるかもと思わせる。しかし、気温は低いままだ。妙な天気だ。 原油価格はここのところ現下の石油需給から遊離した動きをしていたが、昨日週末18日は一転元の木阿弥・・・大きく下げた。2.22ドル下げてバレル当り44.68ドルになった。株が下げ、ドルも対ユーロで強くなった。つまり、弱気になった。 投機のブレントも大きく下げた。1.61ドルげて47.47ドルになった。こちらは、株価、為替の金融要因が影響したのだろう。現下の石油需給からすれば下げは小さいと言える。 金は大きく反発した。18日は、20.8ドル上げて1137.8ドルになった。高値も5.5ドル上げて1141.5ドルになった。基本的には弱気相場の筈だが、株価の下げが、ドル高にも係わらず大きく効いたようだ。 週末最終価格は、原油が30セント戻す一方、金は1.3ドル続伸した。原油は下げ過ぎたから、金は時流に乗ってと言うところか。さて、妙な動きの中、来週はどうなることやら?現下の需給が緩い中、原油価格の乱高下がどうなるのか?妙味深々だ。
2015年09月19日
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今日もアップが少し早くなった。ようやく復活した早寝早起きの成果でもある。これが続けられれば良いが・・・一寸先は闇の世の中だ。何が起こるか分からない。天気は相変わらず悪い。気温は低いままで、肌寒い。本当に妙な天気だ。 原油価格は相変わらず現下の石油需給から遊離した動きをしているが、昨日17日は僅か下げた。25セント下げてバレル当り46.90ドルになったのだ。株がヨーロッパ、アメリカと腰砕けだったが、ドルも対ユーロで安くなった。つまり、強弱入り乱れだった。 投機のブレントも下げた。67セント下げて49.08ドルになった。やはり、株価の影響が大きかったのだろう。相変わらず、これと言った要因が無い中での動きだ。ここのところの変動は本当に妙だ。まあ、金同様ピーク時の異様さからは解放されてはいるが。 金も僅か下げた。17日は、2ドル下げて1117ドルになった。しかし、高値は12.3ドル上げて1136ドルになった。分けの分からない動きだが、基本的には弱気相場が続いている。やはり、ピーク時は一段と遠のいた。 18日午前は、原油が僅か8セントだが下げる一方、金は13.5ドル反騰している。まあ、しかし、いつものことだが、本格的な動きは、ヨーロッパ市場の開く、夕方以降まで待たなければならない。
2015年09月18日
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今日はアップが少し早くなった。天気は更に悪くなった。朝から雨が降っている。気温は更に低くなって、過ごし易いを通り越して、10月中旬の寒さだ。妙な天気が続いている。付いて行くのが大変だ。 原油価格は、更に現下の石油需給から遊離した。アメリカでは原油在庫が増えたが、歴史的高水準だったのだから、需給引き締まりを意味するものではない。金融要因は株が続伸する一方、ドルが弱くなった。つまり、強気になった。16日の原油価格(終値)は2.56ドル上げてバレル当り47.15ドルになった。 投機のブレントも大きく上げた。2ドル上げて49.75ドルになった。株価回復がより大きく影響したのだろう。それにしても、これと言った要因が無い中での急騰は相当におかしい。 金は反騰だった。こちらも上がったり、下がったり忙しい。16日は、16.4ドル上げて1119ドルになった。高値も15.2ドル上げて1123.7ドルになった。それでも基本的には弱気相場だ。2000ドル弱の記録的高値だけではなく1500ドル台も遠のいて久しい。 17日午前は、原油が僅か5セント、金も僅か1.4ドルながら続伸している。しかし、いつものことだが、本格的な動きは、ヨーロッパ市場の開く、夕方以降だ。
2015年09月17日
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今日は更にアップが遅くなった。天気は一転はっきりしなくなった。今にも雨が降りそうでなかなか降らない。しかし、多少湿度が高いが気温は大分低くなって過ごし易くなった。大雨、堤防決壊で多数の人が行方不明になっていたが、一転、俄かに全員無事だったことが分かった。大変、嬉しいことだが、えっ、あの心配は何だったんだろうかと・・・ 原油価格は、また、現下の石油需給から遊離し始めた。金融要因は株がヨーロッパアメリカで急回復、ドルが強くなった。つまり、強弱入り乱れだった。15日の原油価格(終値)は59セント上げてバレル当り44.59ドルになった。 投機のブレントはより大きく上げた。1.38ドル上げて47.75ドルになった。株価回復がより大きく影響したようだ。中国経済の先行きに対する懸念も高まったり、薄れたり。それにしても、これと言った要因の中での乱高下は相当に妙だ。 金は反落だった。15日は、5.1ドル下げて1102.6ドルになった。安値拾いも力尽きたようだ。高値は1.3ドル続落して1108.5ドルになった。やはり基本的に弱気相場だ。株は急回復し、ドル高だったし。 16日午前は、原油が僅か41セント、金も僅か5セント上げている。まあ、本格的な動きは、いつものことだが、ヨーロッパ市場の開く、夕方以降だ。
2015年09月16日
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今日は更にアップが遅くなった。天気は一転はっきりしなくなった。今にも雨が降りそうでなかなか降らない。多少湿度が高いが気温は大分低くなって過ごし易くなった。大雨、堤防決壊で多数の人が行方不明になっていたが、一転、俄かに全員無事だったことが分かった。大変、嬉しいことだが、えっ、あの心配は何だったんだろうかと・・・ 原油価格は、また、現下の石油需給から遊離し始めた。金融要因は株がヨーロッパアメリカで急回復、ドルが強くなった。つまり、強弱入り乱れだった。15日の原油価格(終値)は59セント上げてバレル当り44.59ドルになった。 投機のブレントはより大きく上げた。1.38ドル上げて47.75ドルになった。株価回復がより大きく影響したようだ。中国経済の先行きに対する懸念も高まったり、薄れたり。それにしても、これと言った要因の中での乱高下は相当に妙だ。 金は反落だった。15日は、5.1ドル下げて1102.6ドルになった。安値拾いも力尽きたようだ。高値は1.3ドル続落して1108.5ドルになった。やはり基本的に弱気相場だ。株は急回復し、ドル高だったし。 16日午前は、原油が僅か41セント、金も僅か5セント上げている。まあ、本格的な動きは、いつものことだが、ヨーロッパ市場の開く、夕方以降だ。
2015年09月16日
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今日もアップが少し遅かった。いろいろあるものだ。天気は今日も良い。しかし、未だ、大雨、土砂災害で行方不明になっている人が多数いる。生きて見つかって欲しいと祈るばかりだ。えっ、今度は阿蘇が大規模噴火・・・活火山とは言え、今年は妙だ。 他方、原油価格は、現下の石油需給により則したものとなっている。金融要因も、株が弱気、ドルが強くなった。つまり、弱気になった。従って、週初14日の原油価格(終値)は63セント下げてバレル当り44ドルになった。 投機のブレントはより大きく下げた。1.77ドル下げて46.37ドルになったのだ。金融要因の影響がより大きく出たのだろう。中国経済の先行きに対する懸念も高まったようだ。安値拾いの声が高まる中の下げだから、相当なものだ。 金は上げた。14日は、4.4ドル上げて1107.7ドルになった。こちらこそ、安値拾いのようだ。しかし、高値は2.1ドル続落で1109.8ドルになった。基本的には弱気相場と言えそうだ。株は弱気基調だったが、ドル高だった。金融要因は強弱入り乱れ。 15日午前は、原油が僅か28セント上げ、金が僅か30セント下げている。安値拾いが続いている方とあきらめた方?いずれにしても、本格的な動きはす夕方以降だ。
2015年09月15日
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今日もアップが少し遅かった。本当にいろいろあるものだ。天気は、今日も良かった。しかし、未だ、大雨、土砂災害から避難している人もいる。行方不明の人の数も減ったが、未だ不明の人もいる。今年は、本当に妙だ。 他方、原油価格の動きは、現下の石油需給により則したものとなった。金融要因は、株がほぼ弱気だったが、ドルは弱含みだった。強弱入り乱れ。そんな中、週末11日の原油価格(終値)は1.29ドル下げてバレル当り44.63ドルになった。 投機のブレントも下げた。75セント下げて48.14ドルになったのだ。現下の石油需給は緩いが、ドル安・割安感が下支えたか?う~ん、それも必ずしも決定的ではなかった。妙な僅かな下げだ。 金も下げた。11日は、6ドル下げて1103.3ドルになった。高値も2.2ドル下げて、1111.9ドルになった。まあ、弱気相場が続いていると言うことだ。株が弱気基調で、ドル安なのに下げたのだから。
2015年09月12日
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今日はアップが少し遅くなった。まあ、いろいろあるものだ。天気は、台風一過、一転良くなった。しかし、未だ、大雨、土砂災害警報、退避勧告は出たままの地域もある。一過の方が要注意のようだ。台風が次から次へとやって来た。誠に妙だ。 原油価格の動きも誠に妙だった。現下の石油需給からすれば信じられない動きをした。金融要因だってそれほど強気ではなかった。株も勢いが無かった。強いて言えば、ドルが弱含みになった。それなのに、10日の原油価格(終値)は1.77ドルも上げてバレル当り45.92ドルになった。 投機のブレントも上げた。1.31ドル上げて48.89ドルになった。アメリカの原油在庫は増えたのに・・・ドル安・割安感、う~ん、必ずしも決定的ではない。???だ。これまで下げ過ぎなんて考えた人もいたのだろうか?妙だ。 金も上げた。10日は、7.3ドル上げて1109.3ドルになった。しかし、高値は10.6ドル下げて、1114.1ドルになった。まあ、弱気相場が続いている。金もドル安が効いたのだろう。それに、これまでの下げ過ぎ感か?本当に妙だ。
2015年09月11日
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今日もアップが早かった。早朝、災害警報に起こされたと言う面もあるが・・・天気は相変わらずひどく悪い。大雨、土砂災害警報が出るくらいなのだから。台風が次から次へとやって来た。快適な秋までは、時間がかかりそうだ。 原油価格は大幅続落だった。現下の石油需給からすれば妥当なところだが、株もアメリカで下落し、ドルが強含みになった。つまり、金融要因も弱気になった。9日の原油価格(終値)は1.79ドル下げてバレル当り44.15ドルになった。 投機のブレントも下げた。19ドル下げて47.58ドルになったようだ。金融要因の急変が投機により敏感なブレントに大きく影響したと言うことだろう。まあ、昨日もその限りでは妥当な動きだ。 金も続落だった。9日は、40セント下げて1102.0ドルになった。高値は1.3ドル下げて、1124.7ドルになった。相変わらずの弱気基調だ。金は、株が安いのは強気要因だが、ドル高が弱気要因になるから、その面では五分五分だ。
2015年09月10日
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今日もアップが早かった。幸先の良いスタートになった。一昨日はアメリカがレイバーデーで先物市場は休場だったから、昨日が今週最初の終値となる。天気は、相変わらず悪い。台風がうろちょろしているせいだろう。快適な秋は、まだまだ。 原油価格は結局続落だった。しかし、昨日よりは大分戻した。現下の石油需給からすれば、?が付くが、株が戻し、ドルが弱含みだった。金融要因のなせる業だろう。8日の原油価格(終値)は11セント下げてバレル当り45.94ドルになった。 投機のブレントも僅か下げた。WTIと同様先週末の終値と比べれば9セント下げて49.52ドルになった。昨日は47.63ドルになっていたのだから、実質は値上げだ。より投機に敏感だから、まあ、その限りでは妥当な動きか? 金も僅か続落だった。8日は、40セント下げて1121ドルになった。高値は7.1ドル下げて、1126ドルになった。現在も基本的には弱気基調だが、原油同様、実質では戻し加減だった。まあ、それでも先週の最終取引価格を引き継いでいる格好になった。
2015年09月09日
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今日はアップがちと早くなった。今週は幸先の良いスタートだ。しかし、生憎アメリカはレイバーデーで先物市場は休場、伝統的、正当な、立会での「終値」は無い。陽気の変化は、相変わらずだ。豪雨、竜巻、突風と、快適な秋は、まだ遠い。 原油価格は続落している。現下の石油需給からすれば妥当だし、ドライビングシーズンも終了、今のところハリケーンも懸念されてはいない。日本時間8日朝の原油価格は1.45ドル下げてバレル当り44.60ドルとなっている。 投機のブレントも下げた。7日の終値は1.98ドル下げて47.63ドルになった。50ドルを割り続けている。メインの金融要因は冴えないし、現下の石油需給にも支持されない。より投機に敏感なのだから、もっと大きく下げてもおかしくはなかったが・・・ 金も続落している。8日朝は、1.4ドル下げて1120ドルになった。高値は9ドル下げて、1124.1ドルになった。現在も基本的には弱気基調だから、妥当な続落が続いていると言えそうだ。先週の最終取引価格を引き継いでいる格好だ。
2015年09月08日
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今日はアップがちと早くなった。気が付けば既に週末だ。今週はまあまあだった。陽気の変化は、相変わらずだ。地域、時間により大きいままだ。今日もそこそこ蒸し暑い。すぐに快適な秋とはならない。まあ、妙なままだ。 原油価格もやはり妙な動きだった。しかし、昨日は僅かながら反落だった。現下の石油需給からすれば妥当だが。4日の原油価格(終値)は70セント下げてバレル当り46.05ドルとなった。株は下げドルは対ユーロで強かった。つまり金融要因も弱気だった。 投機のブレントも下げた。1.07ドル下げて49.61ドルになった。ようやく、50ドルを割った。既述の通り、メインの金融要因は弱気なのだし、WTIより投機に敏感だから、こんなところか? 金は続落だった。4日は、3.1ドル下げて1121.4ドルになった。高値も70セント下げて、1133.1ドルになった。金にとって金融要因は昨日も強弱入り乱れだった。基本的には弱気基調だから、やはり妥当な続落だ。 今週の最終取引価格は、原油も金も続落だった。即ち、原油が98セント、金が2.2ドル下げだ。株が下げ、ドルは対ユーロで強いままだった。さて、来週はどうなるか?
2015年09月05日
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今日も、アップがちと遅くなった。やはり、それでも、まあまあだ。今週は調子が良い。しかし、陽気の変化は、相変わらず、地域、時間により実に大きい。今日も蒸し暑い。なかなか快適な秋とはならない。妙だ。 原油価格も、やはり妙な動きだ。昨日も、僅かながら上げた。現下の石油需給からすれば、やはり?が付く。3日の原油価格(終値)は50セント上げてバレル当り46.75ドルとなった。株は不安定、ドルは対ユーロで強い。金融要因だって弱基調なのに? 投機のブレントも僅かながら反発した。18セント上げて50.68ドルになった。50ドル台が続いている。既述の通り、メインの金融要因は弱基調なのだから、WTIより投機に敏感だったか?まあ、ここのところ、妙に上げていたから、こんなところか。 金は続落だった。3日は、9.1ドル下げて1124.5ドルになった。高値も8.1ドル下げて、1133.8ドルになった。昨日も、金にとっては金融要因は強弱入れ乱れだった。まあ、しかし、基本的に弱気基調だから妥当な続落だ。 4日昼過ぎには、原油も、金も僅かながら続落している。即ち、原油は17セント、金は80セントの下げだ。株は下げ、ドルは対ユーロで強いまま、さて、これからどうなるか?
2015年09月04日
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今日は、アップがちと遅くなった。それでも、まあまあだ。やはり、今週は調子が良い。陽気の変化は、相変わらず、地域、時間により妙に大きい。今日は蒸し暑い。なかなか快適な秋とはならないものだ。 原油価格も、やはり妙に変化が大きい。昨日は、僅かながら戻した。現下の石油需給からすれば?が付く。2日の原油価格(終値)は84セント上げてバレル当り46.25ドルとなった。上げ下げが続く。株が戻しドルも対ユーロで強い中、弱気基調だった。 投機のブレントも反発した。94セント上げて50.50ドルになった。また、50ドル台へと戻した。既述の通り、株は上げ、ドルは対ユーロで僅か弱基調だった。つまり、メインの金融要因は強気に転じた。 金は反落だった。2日は、6.2ドル下げて1133.6ドルになった。高値も5.4ドル下げて、1141.9ドルになった。株が上げドルは対ユーロで弱気調になった。つまり金にとっては強弱入れ乱れだった。まあ、しかし、基本的に弱気基調だから妥当な下げか。
2015年09月03日
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今日は、アップがちと早まった。今週は調子が良い^^しかし、やはり何が起きるか分からないと考えた方が良さそうだ。ここのところ、陽気の変化が地域、時間により妙に大きい。歴史的らしい。今日は雨だ。なかなか快適な秋にはならない。 原油価格も妙に変化が大きい。昨日の下げは、現下の石油需給に則したものと言えるが。需給上は?が付かない。1日の原油価格(終値)はバレル当り45.71ドルと3.79ドルの下げとなった。誠に激しい上げ下げだ。乱高下は投機筋のせいに違いない。 投機のブレントも急反落だった。4.59ドル下げて49.56ドルになった。一昨日の上げは吹っ飛んだ。株は世界的に下げ、ドルは対ユーロで僅か弱基調だった。つまり、メインの金融要因は強弱入り乱れだった。 金は上げた。1日は、7.3ドル上げて1139.8ドルになった。高値は11ドル上げて、1147.3ドルになった。昨日は上述の通り、株が下げ、ドルは対ユーロで弱気調になった。金にとっては、強気ムードだった。いわば妥当な上げだ。
2015年09月02日
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今日は、ちと遅めだったが、ほぼ普通のアップ。今週は幸先が良いか?しかし、何が起きるか分からない。慎重に行こう。ここのところ、変化の大きい陽気が続いている。歴史的気温差らしい。今日は少し暑い。なかなか快適な秋とは行かないようだ。 週初の原油価格も妙な展開が続いた。現下の石油需給からは遊離したままだ。需給上???の付く反発だ。31日の原油価格(終値)は3.98ドル上げてバレル当り49.20ドルになった。やはり投機筋が勢いづいたせいだろう。 OPEC内での突き上げが激しくOPECも減産するのではないか?他方、アメリカの石油生産量が足踏みもしくは減少に転じたのではないか?との見方が出た。要は、供給過剰に対する反省が出て、供給過剰が収束する、あるいはするのではないか?と言うことのようだ。さて、どうなることやら? 投機のブレントは当然反騰だった。4.10ドルも上げて54.15ドルになった。株は世界的にほぼ横ばいだったし、アメリカでは僅か下げた。ドルも対ユーロで強いままだ。つまり、弱気要因の中での上げだから、数字以上の上げ調子だった。???だが・・ 金は反落した。31日は、1.5ドル下げて1132.5ドルになった。高値は4ドル下げて、1136.3ドルになった。昨日は上述の通り、株が横ばい、ドルも対ユーロで強いままだった。やはり、弱気ムードだった。妥当な下げか?
2015年09月01日
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