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今日のアップはやや早くなった。ストレスは幾分弱まった。天気は良いままだし、気温も高いまま。「寒の戻り」はどこへやら。このまま春?まあ、しかし、天候の変化が大きいのがこれまでの特徴だ。やはり、「寒の戻り」には注意が必要。 27日の原油価格(終値)は、大幅反落だった。原油価格高騰の看板を降ろして良いやら悪いのやら。迷うところだ。この反落は、現下の石油需給に変化があった分けではないから、当然の動きだ。大量の資金流入がどこまで効くのやら?株、為替を投機筋がどう睨むのか? 27日のWTIは2.56ドル安のバレル当り48.87ドルになった。まあ、現下の石油需給からすれば当然の動きだ。世界的に株は下げ、ドルも対ユーロで強くなった。つまり、二大金融要因は弱気になった。アメリカの原油在庫は歴史的高水準だ。 投機のブレントは2.78ドル下げて56.41ドルになった。それでも、未だ異様に高い価格水準のままだ。WTIとの逆値差は7.54ドルへと縮小したものの、異様に大きい状況が続いていると言える。 金も僅かだが反落した。5ドル下げてオンス当り1199.8ドルになった。ほんの僅か1200ドルを割った。一日天下だった。高値も13.9ドル下げて1205.6ドルになった。世界的に株は下げたが、ドルも対ユーロで強くなった。まあ、妥当な動きか。 最終取引は、原油も金も僅か続落した。WTIが44セント、ブレントが29セント、金が6.5ドル下げたのだ。原油については、現下の石油需給からすれば妥当な動きが続いていると言える。ドルが対ユーロで強いままだから、原油も金もそんなところか。
2015年03月28日
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今日のアップはやや遅くなった。ストレスはまた強まった。天気は良いままだし、気温も更に上がったと言うのに。本当に「寒の戻り」は足踏み。このまま春なんでは?まあ、しかし、天候の変化は大きい。「寒の戻り」には注意が必要だ。 26日の原油価格(終値)は、またまた、妙な続伸だった。やはり原油価格高騰の看板を降ろす分けにはいかないのか?現下の石油需給に変化があった分けではないから、他の要因が効いたことになる。大量の資金が流れ込んだようだが・・・ 26日のWTIは2.22ドル高のバレル当り51.43ドルになった。本当に現下の石油需給からすれば信じられない動きだ。世界的に株は下げたが、ドルも対ユーロで強くなった。つまり、二大金融要因は強弱入り乱れだった。アメリカの原油在庫は歴史的高水準だと言うのに。 投機のブレントは2.71ドル上げて59.19ドルになった。異様に高い価格水準にあると言うのに本当にこちらこそ妙な動きだ。WTIとの逆値差は7.76ドルへと拡大した。異様に大きい状況が続いている。 金も続伸した。7.8ドル上げてオンス当り1204.8ドルになった。ようやく1200ドル台に戻した。高値も20.2ドル上げて1219.5ドルになった。世界的に株は下げたが、ドルが対ユーロで強くなった。???の沢山付く動きだ。中東不安はもともとだし・・・やはり、あれか? 27日夕は、原油も金も反落している。WTIが62セント、ブレントが74セント、金が1.4ドル下げているのだ。原油については、現下の石油需給からすれば妥当な動きだが、妙なことに午前に比べ、下げ幅を縮小している。アジア株は下げたが、ドルが対ユーロで強いままだし、本当に妙だ。
2015年03月27日
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今日のアップも早かった。ストレスは大分弱まった。天気も良くなったし、気温もやや上がった。やはり、「寒の戻り」は足踏み。それとも、このまま春か?まあ、そんなに甘くは無いのだろう。「寒の戻り」には注意が必要だ。 25日の原油価格(終値)は、妙な続伸だった。そろそろ原油価格高騰の看板を降ろせるかなと言った途端にこれだ。現下の石油需給に変化があった分けではないから、他の要因が効いたことになる。いつか来た道か。 25日のWTIは1.7ドル高のバレル当り49.21ドルになった。現下の石油需給からすれば、信じられない妙な動きだ。ドルも対ユーロで弱いままだが、以前に比べれば、高水準の中での出来事だ。アメリカではこの80年間でも見られなかった在庫高水準だったし。 投機のブレントは1.37ドル上げて56.48ドルになった。異様に高い価格水準にあると言うのにこちらこそ妙な動きだ。WTIとの逆値差は7.2ドルへと更に縮小したものの、未だに異様に大きいことには変わりが無い。 金は僅か続伸した。5.6ドル上げてオンス当り1197ドルになった。高値も4.8ドル上げて1199.3ドルになった。おっと、1200ドルに肉薄だ。アジア株は異様に上げたものの、ヨーロッパ株、アメリカ株は下げ、ドルが対ユーロで弱い中だから、そんなところか。 26日朝は、原油がまちまち、金が反落している。WTIが25セント反落、ブレントが2セント上げ、金が2.8ドル下げているのだ。ブレントはいつものことだが、現下の石油需給とは相容れない動きだ。金は、やはり、今一元気がない。
2015年03月26日
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今日のアップはやや早くなった。ストレスは若干弱まった。天気も良くなったし、気温もやや上がったような感じがする。「寒の戻り」も足踏み?しかし、このまま春と言う分けではなさそうだから、寒の戻りに、ご用心、ご用心。 え~と、それから、見てビックリ、この大変マニアックなブログが終に25万ヒットを達成。訪問してくれた方々、有難う。ストレートに嬉しいことだ。長い時間の後だが、それも歴史と言うものだろう。そろそろタイトルの原油価格高騰の看板を降ろしても良さそうだし・・・ 24日の原油価格(終値)は、まちまちの動きだった。現下の石油需給に変化があった分けではないから、他の要因では方向性が定まらないのだろう。アジア株は上げたが、ヨーロッパ株とアメリカ株が上げ下げ睨めっこ。ドルが対ユーロで弱い中強含みだった。 24日のWTIは6セント高のバレル当り47.51ドルになった。しかし、6月渡しは2セントだが下げた。現下の石油需給からすれば、下げても当然の動きだ。為替要因も、強弱入り乱れた動きだった。方向感は定まらない。 投機のブレントは81セント安の55.11ドルになった。異様に高い価格水準にあるのだから下げて当然だろう。WTIとの逆値差は7.6ドルへと縮小したものの、未だに異様に大きいことには変わりが無い。 金は僅か続伸した。3.7ドル上げてオンス当り1191.4ドルになった。高値も3.5ドル上げて1194.5ドルになった。ヨーロッパ株、アメリカ株は上げ下げ、ドルが対ユーロで弱くなった中、上げ加減になった。良くぞ、上げたものだ。 25日午後の原油がまちまち、金が反落している。WTIが反落、ブレントが僅か上昇なのだが、ブレントについては、現下の石油需給とは相容れない動きだ。金はやはり、元気が出ていない。ドルが対ユーロで強い中にも、揺れ動いているせいだろう。
2015年03月25日
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今日のアップは大分遅くなった。昨日は終値があった分けだから、ストレスが溜った。まあ、そんなこともあるさ、と嘯いている。雨こそ降らなかったものの、天気も良くなかったし、風も強かった。気温も大分下がった。「寒の戻り」が徐々に始まった?ご用心、ご用心。 週初23日の原油価格(終値)は、大きく反発した。現下の石油需給に変化があった分けではないから、またまたおかしな動きだ。アジア株は上げたが、ヨーロッパ株、アメリカ株とだれた。しかし、ドルが対ユーロで大分弱くなった。きっと、為替が効いたのだろう。 23日のWTIは1.73ドル高のバレル当り47.45ドルになった。既述の通り、現下の石油需給からすれば、まことにおかしな動きだ。アメリカの金利引き上げの時期が先延ばしになったことも効いているのだろうが、やはり、為替要因が大きかった。 投機のブレントは60セント上げて55.92ドルになった。異様に高い価格水準にあるのだから上げ幅が小さくて当然だろう。WTIとの逆値差は8.47ドルへと縮小したものの、未だに異様に大きいままだ。 金は僅か反発した。3.1ドル高のオンス当り1187.7ドルになった。高値も3.6ドル上げて1191ドルになった。ヨーロッパ株、アメリカ株は冴えなかったし、何よりもドルが対ユーロで弱くなった。それが利いたに違いない。 24日の原油価格は最初僅か下げていたが、夜の今は僅か上げている。繰り返すが、今の動きは現下の石油需給とは相容れない動きだ。金は最初、それから今も上げている。しかも、上げ幅が大きくなっている。ドル安の影響は大きい。
2015年03月24日
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今日のアップは少々遅くなった。それでも、昨日は市場がお休み、終値があった分けではないから、気楽だ。ストレスが強まることはない。午前中は天気が良かったし、気温もそこそこ暖かかった。しかし、いよいよ「寒の戻り」が来るようだから、ご用心、ご用心。 週初23日夕の原油価格は、僅かだが反落している。現下の石油需給に変化があった分けではないから、妥当だ。先週末はおかしかった。アジア株は上げたがついさっき取引の始まったヨーロッパ株はだれた。ドルは対ユーロで幾分強くなった。二大金融要因は弱気になっている。 23日夕のWTIは63セント安のバレル当り45.94ドルになっている。既述の通り、現下の石油需給からすれば、妥当な動きだ。アメリカの金利引き上げの時期が先延ばしになったことは効いているのだろうが、どこまで持つやら。 投機のブレントも52セント下げて54.8ドルになっている。異様に高い価格水準にあるのだから下げるのは当然だろう。WTIとの逆値差は8.86ドルへと縮小したが、未だに異様に大きいままだ。 金も反落している。2.5ドル安のオンス当り1182.1ドルになった。高値も80セント下げて1186.6ドルになっている。ヨーロッパ株は下げたものの、ドルが対ユーロで強含みになった。それが利いているのだろう。
2015年03月23日
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今日のアップは少々早まった。相変わらず、遅くなったり、早くなったりだが、早くなる分には、ストレスが弱まる。天気は良くなったし、気温も幾分上がった。しかし、来週には「寒の戻り」があるようだから、油断は出来ない。 20日の原油価格は、反発した。現下の石油需給に変化があった分けではないから、おかしいことだ。週末のご祝儀か。まあ、株が世界的に上げ、ドルが対ユーロで軟化傾向だったから、二大金融要因のせいかも知れない。僅か投機が踊ったか。 20日のWTIは1.76ドル上げてバレル当り45.72ドルになった。既述の通り、現下の石油需給からすれば、おかしな動きだ。アメリカの金利引き上げの時期が先延ばしになったことがやはり効いているのか。それに、株が高い。 投機のブレントも89セント上げて55.32ドルになった。異様に高い価格水準にあるのに、これだ。一体どうなっているのか?WTIとの逆値差は9.6ドルへと縮小したが、未だに異様に大きいままだ。 金は続伸した。15.6ドル高のオンス当り1184.6ドルになった。高値も10.4ドル高の1187.4ドルになった。株は上げたものの、ドルが対ユーロで強い中にも弱含みのままだった。やはり、それが利いたのだろう。
2015年03月21日
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今日のアップは大分遅くなった。またまた、遅くなったり、早くなったり、まるで寄せては返す漣のよう。ストレスはまた強まった。天気は悪かったし、気温も幾分低めだった。来週の「寒の戻り」の予報が、ますます現実味を帯びて来た。 19日の原油価格は、当然のことながら反落した。現下の石油需給に変化があった分けではないから、この方が妥当性がある。在庫増のプレッシャーは増している分けだから。しかし、株は世界的に上げ、ドルが対ユーロで軟化傾向だった。投機が踊らないとも限らない。 19日のWTIは70セント下げてバレル当り43.96ドルになった。既述の通り、現下の石油需給からすれば、妥当な動きだ。昨日は、アメリカの金利引き上げの時期が先延ばしになったことが大きく効いたようだったが、三日天下だったか? 投機のブレントは1.48ドルも下げて54.43ドルになった。それでも、異様に高い価格水準にあることには変わりがない。WTIとの逆値差は10.47ドルへと縮小したが、未だに異様なままだ。やはり「投機のブレント」か。 金は続伸した。11.7ドル高のオンス当り1169ドルになった。高値も1.9ドル高の1177ドルになった。株は上げたものの、ドルが対ユーロで強い中にも弱含みとなった。それが利いたのだろう。 20日夜は、原油がまちまち、金が僅か続伸している。WTIが1セント上げる一方、ブレントが42セント下げ、金が1.3ドル上げているのだ。アジア株は上げ、ドルも対ユーロで弱くなったまま。原油にとっては追い風の筈だが・・・・WTIは先高だが、5月渡しは下げている。
2015年03月20日
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今日のアップは早くなった。遅くなったり、早くなったり、まるで寄せては返す漣のよう。ストレスはやや和らいだ。天気は一転悪くなった。しかし、気温は和らいだままだから、幾分ホッとしている。来週の「寒の戻り」が現実味を帯びて来たような感じもするが。 18日の原油価格は、大きく反発した。しかし、現下の石油需給に変化があった分けではない。むしろ、在庫増のプレッシャーは増している。世界的に株が上げ、ドルが対ユーロでぐ~んと軟化した。つまり、二大金融要因が強気になったからだろう。おかしなことだ。 18日のWTIは1.2ドル上げてバレル当り44.66ドルになった。現下の石油需給からすれば、考えられない動きだ。アメリカの金利引き上げの時期が先延ばしになったことが大きく効いたようだ。政府統計ではアメリカの原油在庫は膨れ上がったと言うのに。 投機のブレントは2.4ドルも上げて53.91ドルになった。異様に高い価格水準であることには変わりがないのに、またこれかと言ったところだ。WTIとの逆値差は11.25ドルへと拡大した。流石に「投機のブレント」と感心している。あるいはチュニジアでのテロも効いたか? 金は僅か反発した。上げたり、下げたり忙しいことだ。3.1ドル高のオンス当り11451.3ドルになったのだ。高値も15.8ドル上げて1175.1ドルになった。ドルが対ユーロで強くなったのだから、そんなところか。それにジオポリ要因のチュニジア問題も? 19日午前の状況は、原油が僅か反落、金が続伸している。WTIが41セント、ブレントが5セント下げる一方、金は23.3ドル上げているのだ。アジア株は上げ、ドルも対ユーロで弱くなったまま。つまり、二大金融要因は、強気のままなのだが。
2015年03月19日
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今日のアップはちょっと遅れた。ストレスは少し高まった。まあ、天気が良かったから、救われた。気温も、正に春のよう。しかし、来週には「寒の戻り」があるそうだから、注意する必要がありそうだ。徐々に春らしくなって行くのは楽しいことだ。心うきうき・・・ 17日の原油価格は、僅か続落だった。アジア株を除き世界的に株は下げたが、ドルが対ユーロで軟化してしまった。つまり、二大金融要因は一勝一敗だった。それに、これからは石油不需要期、しかも在庫はフル。それにしては、下げが緩かったが。 17日のWTIは42セント下げてバレル当り43.46ドルになった。現下の石油需給からすれば、これは当然の動きだが、このズルズル感はちょっとそぐわない。二大金融要因も強弱入り乱れだったが、それにしても方向感が出てはいない。 投機のブレントも43セント下げて53.51ドルになったものの、異様に高い価格水準であることには変わりがない。WTIとの逆値差は10.05ドルとほぼ変わらない。ブレントは本当に高過ぎる。やはり、北アフリカ、中東情勢がより色濃く反映されているからかな~ 金は僅か反落した。5ドル安のオンス当り1148.2ドルになった。高値も僅か4ドルだが反落して1159.3ドルになった。ドルが対ユーロで弱含みになったのだから、そんなところか。一歩前進二歩後退と言った感じがする。まあ、弱気相場には変わりが無い。 18日夕の状況は、原油が僅か続落、金が横ばいと言ったところだ。アジア株は上げたが、ドルも対ユーロで上げ基調になっている。つまり、二大金融要因は、株、為替が逆になったが、強弱入り乱れのままだ。原油は僅か下げ幅を拡大し、金は上げ幅を縮小している。
2015年03月18日
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今日のアップもそこそこの早さだ。ストレスは更に和らいだ。しかも、天気が一転良くなった。気温も、まるで春のよう。しかし、このまま一本調子ではないようだから一層注意する必要がありそうだ。まあ、それでも、徐々に春らしくなって行くことになる。 週初16日の原油価格は、結局、続落だった。世界的に株は上げ、ドルも対ユーロで強い中にも軟化した。つまり、二大金融要因は強気だった。それでも下げた。これからは石油不需要期、しかも在庫はフル。ようやく、現下の石油需給が反映された? 週初16日のWTIは96セント下げてバレル当り43.88ドルになった。現下の石油需給からすれば、これは当然の動きだし、下げ幅が小さいくらいだ。世界的な株高、ドルも対ユーロで軟化した。つまり、二大金融要因が強気になったのだから、そのせいか? 投機のブレントも、73セント下げて53.94ドルになった。異様に高い価格水準が続いている。WTIとの逆値差は拡大し10.06ドルになった。ブレントが高過ぎることには変わりがない。北アフリカ、中東情勢がより色濃く反映されている証左でもあるが。 金はやはり僅か反発した。80セント高のオンス当り1153.2ドルになった。高値も僅か2.4ドル反発して1163.3ドルになった。ドルが対ユーロで弱含みになったことが効いたのだろう。世界的に株が上げたことは基本的には弱気材料だが、それは、資金の流れにもよる。 17日昼の状況は、原油が僅か続落、金が僅か続伸と言ったところだ。アジア株は世界的な株高の流れを受けて上げ、ドルも対ユーロで強い中でも弱含みだ。原油については、現下の石油需給は緩いままなのだから、二大金融要因が下げ幅を抑えていると言うことだろう。
2015年03月17日
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今日のアップはそこそこの早さだった。しかも、昨日はお休みだったから、終値があった分けではない。ストレスは大分和らいだ。天気は一転悪くなった。気温は低いままだが、徐々に春らしくなって来るとの予報だ。しかし、今晩は雨とのこと、なかなか一筋縄で行きそうにない。 週初16日午後の原油価格は、先週末の動きそのままで、続落している。アジア株は上げてはいたものの、失速気味、ドルは対ユーロで強い中、軟化気味だ。つまり、二大金融要因は強弱入れ乱れだ。方向感は出ない状況だ。 週初16日午後のWTIは48セント下げてバレル当り44.36ドルになっている。現下の石油需給からすれば、未だ高い水準だから、この動きは当然だ。先週末のアメリカ株は下げたが、ドルが対ユーロで弱含みになった。為替は先週末同様の動きをしている。 投機のブレントも、36セント下げて54.31ドルになっている。かなり高い価格水準が続いている。WTIとの逆値差は拡大し10ドル近くになっている。ブレントが高過ぎることには変わりがない。異様な状況が続いていると言える。 金も先週末の動きそのままに僅か反発している。5.7ドル高だから、先週末よりは勢いが付いてはいるが。ドルが対ユーロで弱含みになったのだから、オンス当り1158.1ドルに戻してもおかしくはない。しかし、やはり昔の勢いは感じられない・・・
2015年03月16日
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今日のアップはまた遅くなった。土曜日だからと言う分けではないが、何となく遅れた。最悪のパターンだ。やはり、ストレスは溜まった。それでも、天気は良い。幸いだが、やはり、気温は低いままだ。本当に気温の変化が激しいから、ご用心、ご用心。 週末13日、おっと13日の金曜日!、先月もそうだったが、クリスチャンにとっては最悪の日だ。欧米化の日本では何となく嫌な気がした人もいたことだろう。投機筋にとっても、嫌な日だったのでは。原油価格(終値)が大きく下げてしまった。 13日のWTIは2.21ドル下げてバレル当り44.84ドルになった。もともと、現下の石油需給からすれば、高い水準だったのだから、当然の動きだが、アメリカ株も下げ、ドルが対ユーロで更に強くなった。ドルは本当におかしいくらい強い。 投機のブレントも、2.41ドル下げて54.67ドルになった。それでも、かなり高い価格水準にある。WTIとの逆値差は縮小したものの9.83ドルと大きなままだ。ブレントが高過ぎることには違いがない。異様だ。 金は僅か反発した。反発と言っても僅か50セントだから、まあ横ばいのようなものだ。アメリカの経済指標は悪かったものの、ドルが対ユーロで強いのだから、良くぞ上げた、と感心するくらいだ。オンス当り1152.4ドルには、2000ドル台などと囃された昔の勢いは全く感じられない・・・ 最終取引は、原油がまちまちの動きとなる一方、金が反発した。つまり、WTIが16セント上げる一方、ブレントが7セント下げ、金が6.5ドル上げたのだ。まあ、終値に比べれば、コップの中の嵐のようなものだが・・・さて、来週はどうなることやら・・・
2015年03月14日
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今日のアップはそこそこ早くなった。しかし、昨日は、いろいろあって、なかなか調子が上がらないどころか、アップをすることが出来なかった。ストレスは大分溜まった。それでも、天気は良い。幸いだが、気温は低いままだ。気温の変化が特に激しいから、ご用心。 11日、12日の原油価格は、11日が僅かまちまちの動き、12日が大きく下げた。相変わらず現下の石油需給には何等変化が無いのだから、そんなところか。世界的に株が上がり、ドルは対ユーロで強い中、弱くなった。つまり、二大金融要因はどちらかと言えば強気になった。 11日のWTIは12セント下げてバレル当り48.17ドルになった。12日は更に1.12ドルと大きく下げて、47.05ドルになった。現下の石油需給からすれば、妥当な動き出し、未だ高い水準だ。天然ガス価格は、石油に換算すると16ドル台に過ぎない。アメリカの原油在庫は歴史的高水準のままだし、ガソリンもだぶつき気味だ。 投機のブレントは、11日に1.15ドル戻したものの、12日には46セント下げて57.30ドルになった。う~ん、誠におかしな動きだ。高い価格水準であることにも違いが無い。WTIとの逆値差はまた拡大して10.03ドルとなった。ブレントが高過ぎることには違いがない。異様なままだ。 金は下げたり戻したりだった。11日には9.5ドル下げたが、12日には1.3ドル戻して、オンス当り1151.9ドルになった。ドルは対ユーロで強い中、弱くなった。しかし、基本的にはアメリカの利上げ観測は強い。まあ、当然の動きか。高値も、11日には5.3ドル下げたものの、12日には1.4ドル戻して1165.7ドルになった。しかし、基本的にジリ貧相場だ。 13日昼過ぎは、原油、金ともに僅か反発している。日経平均が更に上げ、ドルは対ユーロで強い中でも弱まっている。つまり、二大金融要因が、強気になっている。WTIが9セント、ブレントが12セント、金が6.6ドル上げているのだ。まあ、しかし、本格的動きはこれからだが。
2015年03月13日
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今日のアップもそこそこ遅かった。いろいろあって、なかなか調子が上がらない。ストレスは溜まった。予報と異なり、天気は良くなった。幸いだったが、気温は低いままだ。明日はどうなることやら。変化が激しいから、ご用心。 10日の原油価格は、大きく下げた。現下の石油需給には何等変化が無い分けだから、この動きは妥当だ。とは言え、世界的に株が下げ、ドルも対ユーロで強くなった。つまり、二大金融要因が弱気だった。まあ、これでは、投機筋も動き辛い。 10日のWTIは1.71ドル下げてバレル当り48.29ドルになった。現下の石油需給からすれば、これでも、まだ高い。天然ガス価格は、石油に換算すると16.39ドルに過ぎない。アメリカの原油在庫は歴史的高水準のままだし、ガソリンもだぶつき気味なんだから。 投機のブレントは2.14ドルも続落して56.39ドルになった。それでも、高いままだ。WTIとの逆値差は狭まったものの、8.10ドルと大きいまま。相変わらず、ブレントが高過ぎることには違いがない。誠に異様だ。 金は反落した。6.4ドル下げてオンス当り1160.1ドルになった。ドルが対ユーロで強くなったのだから、当然の動きだ。高値も4.8ドル下げて1169.6ドルになった。やはり、ジリ貧相場だった。 11日夕は、原油、金ともに僅か反発している。ドルが対ユーロで強いままだが、日経平均が上げた。つまり、二大金融要因が、強弱入り乱れになった。WTIが26セント、ブレントが11セント、金が1.4ドル上げているのだ。まあ、しかし、本格的動きはこれからだ。
2015年03月11日
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今日のアップもそこそこ遅かった。本当になかなか本調子にはならない。昨日は終値があった分けだから、ストレスが溜まった。天気は悪いままだ。気温も更に低下した。真冬に逆戻り。明日は荒れるとの予報だ。変化が激しい。ご用心、ご用心。 週初9日の原油価格は、やはりまちまちの展開だった。つまり、WTIが僅か上げ、投機のブレントが下げたのだ。現下の石油需給には何等変化が無い分けだから、WTIの動きは妥当性に欠けると言える。アジア株、ヨーロッパ株は下げたが、アメリカ株は上げた。ドルは対ユーロで若干弱くなった。つまり、二大金融要因はまあ強気だった。 9日のWTIは39セント上げてバレル当り50ドルになった。現下の石油需給からすれば、おかしな上げだし、まだまだ高い。先週のアメリカ政府の公式統計によれば、アメリカの原油在庫は歴史的高水準のままだったし、ガソリンもだぶつき気味だった。 他方、投機のブレントは1.20ドル下げて58.53ドルになった。下げ幅はそこそこだったが、首を傾げざるを得ない高みにある。WTIとの逆値差は狭まったが、ブレントが高過ぎることには違いがない。誠に異様に高い状況だ。 金は僅か反発した。2.2ドル上げてオンス当り1166.5ドルになった。ドルが対ユーロで弱くなったのだから、当然の動きかも知れないが、それにしては十分な上げではない。しかも、高値は25.6ドル下げて1174.4ドルになった。やはり、ジリ貧相場だ。 10日夕は、原油、金ともに下げている。日経平均が下げ、ドルは昨日の弱含みから強含みに変わった。つまり、二大金融要因が、弱気になった。然るべき下げと言ったところか。WTIが22セント、ブレントが50セント、金が10.5ドル下げている。本格的動きはこれからだが。
2015年03月10日
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今日のアップはそこそこ遅かった。なかなか本調子にはならない。しかし、昨日は市場がお休みだから、ストレスが溜まることはない。天気は一転悪化した。気温も更に低下したような感がある。真冬に戻った。やはり、天気、気温の急激な変化には、ご用心、ご用心。 週初9日夕の原油価格はまちまちの展開になっている。つまり、WTIが僅か上げ、投機のブレントが下げているのだ。現下の石油需給には何等変化が無い分けだから、WTIの動きは妥当性に欠く。アジア株は先週末のアメリカ株の下げを受け下げ、ドルは対ユーロで更に強くなっている。つまり、二大金融要因は弱気になっている。 9日夕のWTIは5セント上げてバレル当り49.66ドルになっている。現下の石油需給からすれば、まだまだ高い。先週のアメリカ政府の公式統計によれば、アメリカの原油在庫は歴史的高水準のままだし、ガソリンもだぶつき気味だった。本当に妙だ。 投機のブレントは13セント下げて59.6ドルになっている。これでも下げ幅は小さい。やはり、首を傾げざるを得ない。WTIとの逆値差は更に拡大したことになる。ブレントが高過ぎることには違いない。誠に異様な状況だ。 金は僅か反発している。7.5ドル上げてオンス当り1171.8ドルになっている。ドルが対ユーロで更に強くなった中、良くぞ上げたものだ。しかし、高値は21.2ドル下げて1172.8ドルになっている。終に、高値も1200ドルを割った。やはり、ジリ貧相場だ。
2015年03月09日
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今日のアップは大分早まった。それでも、本調子ではない。まあ、しかし、大分ストレスは治まった。天気は引き続き良い。気温は昨日よりは更に低下した。昨日の予報は当らなかった分けだが、嬉しい外れだ。寒いのは寒いから、ご用心、ご用心。 週末6日の原油価格(終値)は続落だった。現下の石油需給には何等変化が無いのだから、この下げは妥当だ。株はアジア、ヨーロッパで上げたが、肝心のアメリカで下げた。ドルは対ユーロで更に強くなった。つまり、二大金融要因はやや弱気だった。 6日のWTIは1.15ドル下げてバレル当り49.61ドルになった。昨日、「現下の石油需給からすれば小さいくらいの下げだ」と書いたが、これでもまだ高い。アメリカの原油在庫は歴史的高水準にあるし、ガソリンもだぶつき気味だ。 投機のブレントは75セント下げて59.73ドルになった。相変わらず下げは小さい。未だ首を傾げざるを得ない。WTIとの逆値差は更に拡大して10.12ドルになった。やはり、ブレントは高過ぎると言うことだ。誠に異様な状況が続いている。 金は更に大きく下げた。31.9ドル下げてオンス当り1164.3ドルになった。ドルが対ユーロで更に強くなったのだから、やはり順当な動きだったと言える。しかし、高値も8.9ドル下げて丁度1200ドルになった。やはり、ジリ貧相場だ。 最終取引は、原油がまちまちの動き、金が更に下げている。即ち、WTIが98セント下げる一方、ブレントが13セント上げ、金は28ドル下げているのだ。金は超ドル高の中だから、仕方の無い下げだ。それにしても、ドルは強いな~と、感心するばかりだ。
2015年03月07日
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今日のアップはこんなに遅くなってしまった。本当にいろいろあるものだ。ストレスはますます溜まった。まあ、しかし、天気は良かった。気温は昨日よりは更に低下したが、お日様は有難かった。明日は天気も崩れるらしい。寒々とした真冬に逆戻りか?ご用心、ご用心。 5日の原油価格(終値)は僅か低下した。現下の石油需給には何等変化が無いのだから、良くこの程度の下げで治まったものだ。株は世界的に上げたが、ドルが対ユーロで更に強くなった。つまり、二大金融要因は強弱入り乱れだった。 5日のWTIは77セント下げてバレル当り50.76ドルになった。現下の石油需給からすれば小さいくらいの下げだ。一時に比べれば、かなり低価格とは言え、未だ高価格のままだ。昨日も書いたが、アメリカの原油在庫は歴史的高水準にあると言うのに・・・ 投機のブレントは7セント下げて60.48ドルになった。ええっ、たったの7セントの下げ・・・と首を傾げている。WTIとの逆値差は、一転拡大して9.72ドルになった。やはり、ブレントは高過ぎる。異様だ。 金は更に下げた。4.7ドル下げてオンス当り1196.2ドルになった。終に、1200ドルを割った。ドルが対ユーロで更に強くなったのだから、順当な動きだったと言える。しかし、高値は僅か50セントだが上げて1208.9ドルになった。まあ、ジリ貧相場にある。 5日夜は、原油が僅か上げ、金が僅か下げている。WTIが19セント、ブレントが69セント上げる一方、金が1ドル下げているのだ。原油はしぶといな~金はドル高の中、良く持っているな~感心するばかりだ。
2015年03月06日
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今日のアップは遅くなった。早いアップがずっと続くことは無いが、それにしても、いろいろあるものだ。ストレスが溜まるが、天気は良かった。気温も昨日よりは低下したが、まあまあだ。明日は今日より寒くなるらしい。足元を掬われないよう、気をつけよう。 4日の原油価格(終値)は、WTIが上げ、投機のブレントが下げ、まちまちの展開となった。やはり、現下の石油需給には何等変化が無いのだから、WTIの上げは誠に妙だ。株は、ヨーロッパを除き下げたし、ドルは対ユーロで強いままだった。つまり、二大金融要因は弱気だった。昨日同様、強気を支える理由は見当たらない。 4日のWTIは1.01ドル上げてバレル当り51.53ドルになった。この上げも、既述の通り、現下の石油需給から支持されるものではない。一時に比べれば、かなり低価格とは言え、その限りでは高価格のままだ。アメリカの原油在庫は歴史的高水準のままだ。 投機のブレントは47セント下げて60.55ドルになった。昨日は上げ過ぎだったか。やっと60ドル台になった。WTIとの逆値差は、縮小したが、未だ9.02ドルと大きいままだ。異様な高水準も変わらない。本当に妙だな~ 金は続落だった。3.5ドル下げてオンス当り1200.9ドルと、辛うじて1200ドルを保った。ドルが高いままなのだから、順当な動きが続いていると言える。高値も6ドル下げて1208.4ドルになった。やはり、ジリ貧相場だ。 5日夕は、原油も金も僅か上げている。WTIが27セント、ブレントが5セント、金が80セントドル上げているのだ。本当に、金はドル高の中、持っている。
2015年03月05日
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今日のアップもそこそこ早かった。嬉しいことが続いている。天気も一転良くなった。気温も上がった。結構なことだが、昨日は真冬、今日は春、まるで猫の目のように変わっている。また、寒くなるようだから、足元を掬われないよう、気を引き締めよう。 3日の原油価格(終値)は、分けも無く反発した。現下の石油需給には何等変化が無いばかりか、これからは不需要期だ。株も、世界的に下げた。ドルは対ユーロで強いままだった。つまり、二大金融要因は弱気だった。強気を支える理由は見当たらない。 3日のWTIは93セント上げてバレル当り50.52ドルになった。この上げは、既述の通り、現下の石油需給から支持されるものではない。その意味では、高価格のままだ。アメリカの原油在庫は超高水準のままだし、一向に減る気配はない。 投機のブレントは1.48ドル上げて61.02ドルになった。やっと60ドル割れと思ったら、何と一挙に61ドル台まで戻した。本当に首を捻って痛くなるような状況だ。WTIとの逆値差はまた拡大した。リビアの問題は相変わらずだが、OPECの生産量が減った分けではない。 金は続落だった。3.8ドル下げてオンス当り1204.4ドルになった。ドルが高いままなのだから、順当な動きか。高値も8.6ドル下げて1214.4ドルになった。やはり、基本的にジリ貧相場だ。 4日午前は、原油がまちまち、金が反発している。即ち、WTIが14セント上げる一方、ブレントが32セント下げ、金が2.1ドル上げているのだ。原油はそれぞれ修正の動きのように見えるが、基本的に3日が妙な上げだったのだ。金はドル高の中、本当によく持っている。
2015年03月04日
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今日のアップは早まった。嬉しいことだ。しかし、天気は一転悪くなった。気温も下がった。三月に入ったと言うのに真冬に逆戻りの様相だ。これでは足元を掬われる。相変わらず、天気、気温の変化は激しい。油断は禁物、気を引き締めて行こう。 週初3月2日の原油価格(終値)は、そのまま反落だった。株は、アジア、アメリカが上げたが、ヨーロッパは下げた。他方、ドルは対ユーロで強いままだった。つまり、二大金融要因は、まあ、僅か弱気だった。 週初2日のWTIは17セント下げてバレル当り49.59ドルになった。それでも、現下の石油需給からすれば、未だに高い水準と言える。アメリカの原油在庫は超高水準のままだし、既に北半球は石油需要期から出ようとしているところだ。 投機のブレントは3.04ドル下げて59.54ドルになった。ようやくと言うか、やっと60ドル割れだ。WTIとの逆値差は大幅に狭まったが、相変わらず9.95ドルと大きいままだ。言うまでもなく、絶対水準も異様に高いままだ。 金も結局反落した。4.9ドル下げてオンス当り1208.2ドルになったのだ。まあ、このドル高なのだから、下げ幅が小さいくらいだ。しかし、高値は3.8ドル上げて1223ドルになった。基本的なジリ貧相場は変わらない。本当に一時の勢いはどこへ行ったやら・・・ 3日午前は、原油が僅か反発、金が続落している。当初、WTIが31セント、ブレントが45セント上げる一方、金が30セント下げていた。今は、WTIが上げ幅を狭め、ブレントが上げ幅を広げている。ブレントは60ドル台復帰だ。金は下げ幅を拡大し、12.2ドル下げている。
2015年03月03日
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今日のアップは遅くなった。まあ、しかし、昨日は市場がお休み、終値は無い。ゆっくりでもストレスは溜まらない。今日の天気も良いし。気温も上がったし。しかし、未だ気温の変化は激しいだろうから、油断は出来ない。気を付けて行こう。 週初3月2日の原油価格は僅か反落している。午前もそうだったが、午後の今もそうだ。その水準はほぼ差が無い。アジア株は高いが、ドルも対ユーロで強いままだ。つまり、二大金融要因は強弱綱引き状態だ。 週初2日午後のWTIは34セント下げてバレル当り49.47ドルになっている。投機のブレントも35セント下げて62.23ドルになっている。WTIとの逆値差は大きいままだ。異様に高い状況には変わりが無い。 他方、金は続伸している。8.8ドル上げてオンス当り1221.9ドルになっている。本当にドル高なのに良くぞ上げている。高値も3ドル上げて1222.2ドルになっている。それでも、基本的にはジリ貧相場だ。一時の勢いはどこへ行ったやら・・・
2015年03月02日
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