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今日のアップは僅か早くなった。しかし、今日で今年も終わり。今年はブランクもあってどうなることやらと思っていたが、ここに来て回復。まずまずの歳末になった。天気は少し悪くなった。寒さは寒い。明日元旦は少し暖かくなるようだ。楽しみだ。 30日の原油価格(終値)は反落だった。上がったり下がったり、まるでジェットコースターのよう。1.27ドル安のバレル当り36.60ドルになった。株はアジアを除き下げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因も弱気になった。決め手はアメリカの原油在庫積み増しだった。需給のファンダメンタルズは相変わらずだ。 ブレントも大きく下げた。1.33ドル下げて36.46ドルになった。値差は僅かながら再び開いた。14セントになった。これで異常に歯止めがかかるか?さて、どうなることやら。異常からの脱却なるか否か? 金は続落だった。8.2ドル下げてオンス当り1059.8ドルになった。高値も続落だった。3.1ドル下げて1071.5ドルになった。金融要因は金にとっては強弱入り乱れ。ドル高はやはりきつかったか? 31日午前は原油も金も僅か反発している。即ち、原油が14セント、金が60セント上げているのだ。日本はお休みだが、他のアジア株式市場は開いている。株はまちまちだが、ドルは対ユーロで強基調。まあ、夕方からが本格的動きになるが・・・
2015年12月31日
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今日のアップは僅か遅くなった。気分は完全に年末ムード。ますます酒でも飲んでゆっくりしたいところだが、やはり、まずはブログアップ。天気は良い。一段と寒いが、歳末らしい。ところにより雪が降っているとか。風情が出て来た。 29日の原油価格(終値)は反発した。1.06ドル高のバレル当り37.87ドルになった。株は上げ、ドルは対ユーロで強くなった。金融要因は、強弱入り乱れだったが、株が効いたか?しかし需給のファンダメンタルズは緩いまま。明日はどうなることやら。 ブレントも大きく上げた。1.17ドル上げて37.79ドルになった。さすがに投機のブレント、値差は急速に縮小した。僅か8セント、いよいよ異常状態に戻るか?昨日「僅か縮小したことは気懸りだ」と書いたが、的中か? 金は僅か続落した。30セント下げてオンス当り1068ドルになった。高値も僅か続落した。1.9ドル下げて1074.6ドルになった。金融要因は金にとっては弱気なまま。特にドル高はきつい。 30日昼前は、原油が僅か反落、金が僅か反発している。即ち、原油が69セント下げる一方、金が1.8ドル上げているのだ。日経平均は大納会で僅か上げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は原油にとっては強弱入り乱れ、金にとっては向かい風だ。
2015年12月30日
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今日のアップもそこそこだった。気分は年末年始の休暇ムード。酒でも飲んでゆっくりしたいところだが、まずはブログアップ。天気は良いままだ。寒さは一段と厳しいが、天気予報では、初日の出を楽しめそうだし、その意味では良い正月になりそうだ。 週初28日の原油価格(終値)は大きく反落した。1.29ドル安のバレル当り36.81ドルになった。株はアメリカを除き上げ、ドルは対ユーロで僅か強基調になった。金融要因は、方向感は無いものの、強弱入り乱れになった。石油需要期に入っても需給ファンダメンタルズは緩いまま。 投機のブレントも大きく下げた。1.27ドル下げて36.62ドルになった。未だ理論値よりは高いが、WTIを下回る価格が続いている。昔を知るものにとっては、より落ち着く価格動向だ。それでも、値差は19セントと小さいし、僅か縮小したことは気懸りだ。 金も続落した。7.6ドル下げてオンス当り1068.3ドルになった。高値も僅か続落した。10セント下げて1076.5ドルになった。金融要因は金にとっては弱気に転じた。休み明けで出来高も増えた。徐々に本格的動きになることだろう。 29日午前は、原油も金も僅か続落している。即ち、原油が9セント、金が20セント下げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで強基調のまま。金融要因は原油にとっては向かい風、金にとってはどっちつかずと言ったところだ。
2015年12月29日
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本日、週初28日のアップはそこそこだった。しかし、昨日はお休み、終値があった分けではない。天気は一転良くなった。お日様が嬉しい。しかし、寒さは一段と厳しい。まあ、冬だ。日本は仕事納めムードに入ったが、欧米は休み明け。 週初28日午前の原油価格は僅か反落している。15セント安のバレル当り37.95ドルになっているのだ。まあ、横ばいと言っても良いかもしれない。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで強い中にも弱いままだ。金融要因は強気になっている。 金も僅か反落している。1.2ドル下げてオンス当り1074.7ドルになっている。高値も僅か反落している。即ち、10セント下げて1076.5ドルになっているのだ。金融要因は金にとっては強弱入り乱れだ。 くり返しになるが、日本は仕事納めムード、アメリカ、ヨーロッパは休み明け。その意味では、ますますヨーロッパ市場の開く、今日の夕方からが注目だ。アメリカの天然ガス先物価格は僅か上昇している。先週末から100万BTU当り2ドル台に上がった。ようやく季節要因が出始めたか?それでも、石油換算ではバレル当り12ドル台に入ったに過ぎないが・・・
2015年12月28日
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今日のアップはグーンと遅くなった。ストレスは一挙に溜まった。本当にいろいろあるものだ。天気は落ち着かなかった、お日様が辛うじて差したり、差さなかったり。まあ、本格的冬だ。今日はクリスマス、欧米はお休みだ。 24日の原油価格(終値)は続伸だった。60セント高のバレル当り38.10ドルになった。季節要因が漸く出たからか。株は続伸、ドルは対ユーロで弱くなった。金融要因は強気になった。 投機のブレントも上げた。53セント高の37.89ドルになった。また、僅かながら逆値差が消えた。今のところ正常化に向かっている。一昨日が14セント安、昨日が21セント安、未だWTIに比べ割高だが。少なくとも1ドル以上安くなければ。 金は反発した。7.6ドル上げてオンス当り1075.9ドルになった。高値も僅か反発した。1.47ル上げて1076.6ドルになった。株は上げたが、ドルは対ユーロで弱基調になった。金融要因は強弱入り乱れ。 25日夜は、原油が僅か続伸し、金が僅か反落している。即ち、原油が62セント上げる一方、金が10セント下げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで強基調に変わった。やはり方向感は出ていないが。まあ、クリスマスだ。
2015年12月25日
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今日のアップも昨日よりも更に早くなった。ラッキー!単純に嬉しい。ストレスは更に弱まった。しかし、天気は悪いまま。寒さもそのまま。本格的冬らしくなって来た。今日はクリスマスイブ、ホワイトとはならないようだが、皆で祝おう。 23日の原油価格(終値)は大幅続伸だった。1.36ドル高のバレル当り37.50ドルになった。アメリカの原油在庫が予想に反して増加したことが、その要因のようだが、今の需要期には取り崩しは当然だ。増えるのがおかしかった。まあ、季節要因が漸く出たと言ったところか。株は上げたものの、ドルは対ユーロで強かった。金融要因は強弱入り乱れだった。 投機のブレントも大きく上げた。1.25ドル高の37.36ドルになった。ところで、昨日から僅かながら逆値差が消え、その意味で久方振りの正常状態が実現した。即ち、一昨日が3セント安、昨日が14セント安、未だWTIに比べ割高には違いないが。 金は続落だった。5.8ドル下げてオンス当り1068.3ドルになった。高値も続落だった。5.4ドル下げて1074.9ドルになった。株は上げ。ドルは対ユーロで強基調になった。金融要因は完全な向かい風になった。 24日午前は、原油が僅か続伸し、金が僅か反発している。即ち、原油が31セント、金が3.2ドル上げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで強基調のまま。まあ、やはり方向感は出ていないが。クリスマスだし。
2015年12月24日
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今日のアップは昨日よりも僅かだが早かった。年末多忙の折、嬉しいことだ。ストレスは更に弱まった。天気は一転悪くなった。寒さもより本格的になった。いよいよ真冬か?週末には一段と寒くなるとのこと。気をつけねば。 22日の原油価格(終値)は僅か上昇した。33セント高のバレル当り35.80ドルになった。しかし、ここには大きなマジックのようなものがある。既にお気づきとは思うが、期近同士で比べれば、22日の上昇幅は1.4ドル高となる。 種明かしは、限月変えだ。先物の期近が22日に1月渡しから2月渡しに変わったことによるマジックだ。ここでもずっと書いて来た通り、只今、先物は先高になっており、同月渡しで比べれば、33セント渡しになる。まあ、それが妥当だが・・・ 投機のブレントはWTIより早く限月が変わっているので、こちらの方が22日の動きをより正確に表していると言えるかも知れない。24セント安の36.11ドルになった。やはりジリ貧だ。天然ガス価格も反落だった。なかなか季節要因が効かないようだ。 金は反落だった。6.5ドル下げてオンス当り1074.1ドルになった。高値も反落だった。1.1ドル下げて1080.3ドルになった。株はヨーロッパで下げたが、アメリカでは上げた。ドルは対ユーロで強い中にも軟化基調だった。方向感は無いし、既にX'masシーズン、動きは鈍い。 23日午前は、原油が僅か続伸し、金が続落している。即ち、原油が25セント上げる一方金が1.4ドル下げているのだ。アジア株は日本がお休みだが他は上げ基調。ドルは対ユーロでやや戻し加減。まあ、やはり方向感が出ていない。メリークリスマス!
2015年12月23日
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今日のアップは昨日よりも大分早くなった。まあ、それでも、普通通りとは行かなかった。しかし、ストレスは大分弱まった。天気は一転良くなった。寒いのは寒いが陽の光は有難い。ホッとする。週末には一段と寒くなるようだ。気をつけよう。 週初21日の原油価格(終値)は僅か1セント高と、バレル当り34.74ドルになりほぼ横ばいだった。やはり石油需要期とは思えない低さだ。株はほぼ弱気だったが、ドルが対ユーロで軟化した。しかし、明日から期近物となる2月渡しは、25セント安と続落だった。 投機のブレントは53セント安の36.35ドルになった。ジリ貧だ。ジオポリ要因も無く、季節要因も効いてはいない。ただ、アメリカでは天然ガス価格が上昇した。季節要因が効き始めた兆しかどうか?石油換算では11.47ドル、まだまだ安いが・・・ 金は結局続伸した。15.6ドル上げてオンス当り1080.6ドルになった。高値も反発した。10.4ドル上げて1081.4ドルになった。株は弱気、ドルは対ユーロで軟化した。まあ、妥当な上げだ。 22日昼過ぎは、原油(2月渡し)が僅か反発し、金が反落している。即ち、原油が29セント上げる一方金が3.9ドル下げているのだ。アジア株は強弱入り乱れドルは対ユーロでやや軟化中。いずれにしても方向感が出ている分けではない。まあ、これからだ。
2015年12月22日
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今日のアップは恐ろしいほど遅くなった。こんな日もあるものだ。まあ、それでも分けは分かっているし、昨日は休みだったから終値は無い。と、嘯いてはみたが、ストレスは溜まった。天気は悪くなったし、寒い。まあ、冬だからね。 週初21日夜の原油価格は僅か続落している。30セント下げてバレル当り34.43ドルになっている。35ドル割れが続いている。到底石油需要期とは思えない低さだ。アジア株は日本を除き上げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は強弱入り乱れ。 金も先週末の動きを踏襲している。続伸しているのだ。即ち、6.1ドル上げてオンス当り1071.1ドルになっているのだ。高値も反発している。2.3ドル高の1073.3ドルになっている。日本を除くアジア株は上げ、ドルは対ユーロで高いまま。妙な上げだ。 まあ、本格的動きはこれからだ。さて、どうなるか?
2015年12月21日
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今日のアップは普通だった。週末だが、ストレスは大分和らいだ。天気は良いままだ。年末はずっとこれで行って欲しいものだが、さてどうなることやら。気温は一段と下がった。明日からは今月も下旬。年末年始が一段と近づく。 18日の原油価格(終値)は僅か続落だった。22セント下げてバレル当り34.73ドルになった。終値ベースで35ドルを割り続けた。ほんにどうしたことか?石油需要期だと言うのに。株は世界的に下げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因も弱気だ。 投機のブレントも僅か続落だった。18セント下げて36.88ドルになった。40ドル割れが続いているものの、昨日もWTIより下げが小さかった。やはりさすが。WTIとの逆値差は更に2.15ドルまで広がった。神様、仏様、OPEC様には変わりがない。 金は大きく反発した。15.4ドル上げてオンス当り1065ドルになった。しかし、高値は続落した。1.7ドル下げて1071ドルになった。株は、世界的に下げたが、ドルは対ユーロで弱基調になった。昨日はやや強気になった。 最終取引は、原油が僅か続落する一方、金が僅か続伸した。即ち、原油が14セント下げる一方、金が60セント上げたのだ。原油も金もセンス的には?の付く動きだ。さて、来週はどうなるか?
2015年12月19日
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今日のアップも僅か早まった。お陰でストレスはまた和らいだ。天気も良いままだ。ここのところ、良くなったり、悪くなったりだったが、これで落ち着いて欲しいものだ。気温は僅か下がったが、まあ、冬らしい。明後日からは今月も下旬。今年も残すところほんの僅かになった。今年はどんな年末年始となるのか? 17日の原油価格(終値)は僅か続落だった。57セント下げてバレル当り34.95ドルになった。終に終値ベースで35ドルを割ってしまった。しかも石油需要期に。株はヨーロッパで上げたが、アメリカで下げた。ドルは利上げを受けて対ユーロで強くなった。金融要因はまあ弱気になった。 投機のブレントも僅か続落だった。33セント下げて37.06ドルになった。40ドル割れが続いているものの、昨日もWTIより下げが小さかった。さすがだ。WTIとの逆値差は再び2.11ドルまで広がった。しかし、神様、仏様、OPEC様には変わりがない。 金は大きく反落した。27.2ドル下げてオンス当り1049.6ドルになった。高値も反落した。5.2ドル下げて1072.7ドルになった。株は、ヨーロッパで上げ、アメリカで下げた。しかし、ドルは対ユーロで強くなった。やはり昨日も逆風だった。 18日午前は、原油が僅か下げる一方、金が僅か反発している。即ち、原油が20セント下げる一方、金が3.7ドル上げているのだ。アジア株は下げ、ドルは対ユーロで強くなっている。今度はまた金が下げ過ぎと言うことか?はてさて、夕方はどうなることやら・・・
2015年12月18日
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今日のアップは僅か早まった。お陰でストレスはやや和らいだ。しかし、天気は一転悪くなった。ここのところ、良くなったり、悪くなったり、変化が激しい。気温も下がった。まあ、冬らしい日に戻った。これから寒くなるらしい。ご用心のほどを。 16日の原油価格(終値)はやはり大幅反落した。1.83ドル下げてバレル当り35.52ドルになった。株は大きく上げたが、ドルも対ユーロで強くなった。金融要因は強弱入り乱れだった。アメリカでの石油在庫増が、下落の主因と言われている。 確かに需要期での積み増しは異常だ。需要期では在庫取り崩しが普通だ。そんなことで今は何と言っても北半球は石油需要期、ど~んと大きく下落することはないだろう。アメリカの金利引き上げを受けたドル高は気になるところだが・・・ 投機のブレントも反落だった。1.06ドル下げて37.39ドルになった。40ドル割れが続いている。ただ、WTIより下げが小さかったのはさすがだ。WTIとの逆値差は再び1.87ドルまで広がった。ますます、ロンドン筋は、神様、仏様、OPEC様だ。 金は大きく反発した。15.2ドル上げてオンス当り1076.8ドルになった。高値も反発した。10ドル上げて1077.9ドルになった。株は全面高だったし、ドルは対ユーロで強くなった。逆風だらけだったが、良くぞ戻したものだ。前が下げ過ぎだったか? 17日午前は、原油が僅か反発する一方、金が僅か反落している。即ち、原油が9セント上げる一方、金が8.6ドル下げているのだ。アジア株が上げ、ドルは対ユーロで強くなっている。今度は原油が下げ過ぎからの反発?金はまあそうかなと言ったところか。
2015年12月17日
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今日のアップも遅くなった。まあ、それでも昼前に着手だから、そこそことも言える。ストレスはやや溜まるが。天気は一転良くなった。気温も上がった。冬と言うには暖かな快適な日になりそうだ。これで週末には本当に一段と寒くなるのだろうか? 15日の原油価格(終値)は続伸した。1.04ドル上げてバレル当り36.31ドルになった。14日には一時34ドル半ばまで低下したものの、持ち直した格好だ。やはり、さすがに今は石油需要期と言うことか?天然ガス価格は低下しているから季節要因かどうかは?の残るところだが・・・ 投機のブレントは僅かながら反発した。53セント上げて38.45ドルになった。相変わらずの40ドル割れ、一体どうした、ロンドンのシティ筋は、と言ったところか。WTIとの逆値差も1.1ドルまで狭まった。神様、仏様、OPEC様は変わらない。 金は続落だった。1.8ドル下げてオンス当り1061.6ドルになった。高値も続落だった。9.4ドル下げて1067.9ドルになった。株はアジアで下げたが、ヨーロッパ、アメリカと上げた。ドルは対ユーロで戻し加減、アメリカの利上げ観測は相変わらずだ。 16日昼前は、原油が僅か続落する一方、金が僅か反発している。即ち、原油が45セント下げ、金が2.5ドル上げているのだ。アジア株が元気を取り戻し、ドルは対ユーロで反発している。さて、夕方ヨーロッパ市場が開いてどうなるか?
2015年12月16日
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今日のアップも遅かった。昨日は終値があったので、多少ストレスが溜まった。雨は降ってはいないが、天気は悪いままだ。気温は低いままだが、冬だからね。週末には一段と寒くなるらしい。気をつけねば。 週初14日の原油価格(終値)は結局僅か反発した。69セント上げてバレル当り36.31ドルになった。一時は34.53ドルまで低下して終値で追うと2009年2月12日以来の安値を記録した。さすがに今は石油需要期、その後持ち直した。 しかしながら、投機のブレントは僅かながら続落した。1セント下げて37.92ドルになった。昨日の最安値からは回復したものの、40ドル割れが続いている。やはり、ロンドンのシティ筋は、ますます、神様、仏様、OPEC様と言ったところだ。 金は結局反落だった。12.3ドル下げてオンス当り1063.4ドルになった。高値も反落した。1.8ドル下げて1077.3ドルになった。株はアジア、ヨーロッパと下げたが、アメリカで僅か上げた。ドルは対ユーロで僅か軟化したものの、アメリカの利上げ観測は相変わらずだ。 15日昼前は、原油が僅か下げる一方、金が僅か反発している。即ち、原油が5セント下げ、金が50セント上げているのだ。アジア株は元気が無いが、ドルは対ユーロで反発中。金融要因も天気のように落ち着かない。
2015年12月15日
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今日のアップも遅かった。まあ、しかし、昨日は先物市場がお休みで終値は無い。ストレスは溜まらない。天気は少し悪くなった。雨は降ってはいないが、陽射しは無い。気温は、また僅か下がったが、冬らしいと言えば冬らしい天候だ。 週初14日昼前の原油価格は僅か続落中だ。27セント下げてバレル当り35.35ドルになっている。それでも、今は需要期だし、それに先高だ。これ以上大きく下げることは無いだろう。今後の展開次第ではOPECが臨時総会を開く可能性もあるだろうし。 投機のブレントも続落している。8セント下げて37.85ドルになっている。40ドル割れが続いている。それでも、WTIより下げが小さいのはさすがだ。やはり、ロンドンのシティ筋は、ますます、神様、仏様、OPEC様と言ったところだろう。 金は僅か反落中だ。50セント下げてオンス当り1075.2ドルになっている。高値も反落中だ。3.7ドル下げて1075.4ドルになっているのだ。アジア株は軒並み下げているもののドルも対ユーロで僅かだが軟化中。アメリカの利上げ観測は相変わらずだし。
2015年12月14日
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今日のアップも遅かった。まあ、しかし、そこそこと言えばそこそこのタイミングだ。ストレスが溜まるようなことはない。天気は良いままだ。陽が差すと嬉しい。風も収まった。気温は僅か下がったが、冬だからね。 11日の原油価格(終値)は大幅続落だった。1.14ドル下げてバレル当り35.62ドルになった。それでも、何と言っても今は需要期だし、それに先高だ。アメリカでは気温が上がって、季節要因が効かないようだ。まあ、しかし、これからだ。 投機のブレントも続落だった。1.8ドル下げて37.93ドルになった。40ドル割れが続いた。今度はWTIより下げが大きかった。ロンドンは、ますます、神様、仏様、OPEC様と言ったところだろう。 金も僅か反発した。3.7ドル上げてオンス当り1075.7ドルになった。高値も反発した。3.1ドル下げて1079.1ドルになった。ドルが対ユーロで僅か弱くなったが、アメリカの利上げ観測は相変わらずの重しだ。 最終取引は、原油も金も続落した。原油が26セント、金が2ドル下げたのだ。底なし沼のような様相を呈し始めてはいるが、原油はそろそろ底だろう。金は相変わらずの弱気相場だ。
2015年12月12日
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今日のアップも遅くなった。師走だから何かあるものだ。まあ、しかし、ストレスが溜まるような遅れではない。天気は一転良くなった。朝は昨晩の雨が残っていたが、今は日が差している。しかし妙に風が強い。気温は僅か上がったようだ。妙な天気だ。 10日の原油価格(終値)は僅かながら続落だった。40セント下げてバレル当り36.76ドルになった。まあ、しかし、何と言っても基本的に今は需要期、それに先高だ。アメリカでは季節らしく原油在庫が取り崩しとなった。減って当然だ。 投機のブレントも続落だった。38セント下げて39.73ドルになった。終にほんの僅か40ドルを割った。やはり、WTIより下げは小さかった。さすがにシティ。ロンドンはやはり、神様、仏様、OPEC様と言ったところだろう。 金も終に反落だ。4.5ドル下げてオンス当り1072ドルになった。高値も反落だった。9ドル下げて1076ドルになった。ドルが対ユーロで強くなり、アメリカの利上げ観測は相変わらず重しになっている。 11日昼過ぎの取引は、原油も金も続落している。原油が34セント、金が6ドル下げているのだ。底なし沼のような様相を呈し始めてはいるが、ドルが強くなるのは年末恒例だし、大きな動きは無いだろう。
2015年12月11日
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今日のアップは遅くなった。終に来たかとの印象だ。何か起きるものだ。まあ、しかし、ストレスはそれほど溜まらない。天気は一転悪くなった。気温は一段と低くり、冬らしい天気に後戻りになった。灰色の空から白い雪が降る。そんな情景が浮かんでしまう。 9日の原油価格(終値)は昨日も僅かながら続落だった。35セント下げてバレル当り37.16ドルになった。まあ、しかし、基本的に今は需要期、先高だし、大きな下げはないだろう。アメリカでは季節らしく原油在庫が取り崩しとなったし。湾岸諸国の不満も徐々に高まっている。 投機のブレントも続落だった。15セント下げて40.11ドルになった。辛うじて40ドル割れを防いだ格好だ。WTIより下げは小さかったし、さすがにシティ。それでも、ロンドンは神様、仏様、OPEC様と言ったところに違いは無い。サウジで開催中のGCC(湾岸協力会議)でも原油価格が問題視されている。 金は僅か続伸した。1.2ドル上げてオンス当り1076.5ドルになった。高値も反発した。6.6ドル上げて1085ドルになった。ドルは対ユーロで下げたものの、やはり、アメリカの利上げ観測は重しになっている。1000ドル割れの声も消えてはいない。 10日昼過ぎの取引は、原油が僅か反発する一方、金は僅か反落している。即ち、原油が26セント上げる一方、金が2.2ドル下げているのだ。原油価格低迷が続き、湾岸諸国にとっては正に辛い冬の時代到来だ。金もその光が衰えている。
2015年12月10日
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今日のアップもまあ普通だった。やはり、なかなかベストとはいかないが、この程度ならストレスは溜まらない。天気は一転良くなった。陽射しが戻り、気温は一段と低くなったものの、快適だ。天の恵みとは良くぞ言ったものだ。 8日の原油価格(終値)は僅かながら続落だった。14セント下げてバレル当り37.51ドルになった。まあ、基本的に今は需要期、先高だし、こんなものか?OPECが臨時総会を開くとすれば早くて来年早々か? 投機のブレントも続落した。今度はWTIより下げ幅が大きかった。47セント下げて40.26ドルになった。それでも逆値差は2.75ドルと大きい。やはり、さすがに、シティだ。やはり、ロンドンは神様、仏様、OPEC様と言ったところだろう。 金は僅か反発した。10セント上げだから、横ばいのようなものだが・・・オンス当り1075.3ドルになった。高値は続落だった。7.7ドル下げて1078.3ドルになった。金融要因では、やはり為替が重しになっている。株は全滅だったが、ドル高、アメリカの利上げ観測はそのままだ。 9日午前の取引は、原油が僅か反発する一方、金は僅か続落している。即ち、原油が59セント上げる一方、金が50セント下げているのだ。本当に、原油も金も一時の勢いを無くしている。金は年末年始の需要期にこれでは相当な窮状だ。
2015年12月09日
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今日のアップはまあ普通だった。なかなかベストとはいかないが、この程度が続けばストレスは溜まらない。天気は一転悪くなった。空はどんより、今にも雪が舞いだしそう。気温は一段と低くなり、冷え冷え。師走らしいと言えば師走らしい日和だ。 週初7日の原油価格(終値)は結局大幅続落になった。即ち2.32ドル下げてバレル当り37.65ドルになったのだ。まあ、それでも、基本的に今は需要期、先物は先高だし、暴落と言うことはないだろう。それに、OPECが臨時総会でも開けば底はより固くなる。 投機のブレントも大きく続落した。2.27ドル下げて40.73ドルになった。WTIより下げが小さかったのはさすがだ。さすがに、シティは違う、と言ったところだ。今や、ロンドンは神様、仏様、OPEC様と言ったところだろう。 金は反落だった。8.9ドル下げてオンス当り1075.2ドルになった。高値は続落だった。2.2ドル下げて1086.1ドルになった。金融要因では、為替が重しになっている。株もふらふらだが、ドル高、アメリカの利上げ観測のダブルパンチだ。 オバマ大統領の顔が頻繁にTVに映るようになったが、内容はともかく、疲労が積もっているように見えるのは気懸りだ。フランスでは右翼政党が伸び、アメリカでも共和党の士気が上がっている。テロ対策はやはり共和党とでも言うのだろうか? 話は戻って、最新8日午前の取引だが、原油が僅か反発する一方、金は続落している。即ち、原油が16セント上げる一方、金が5.7ドル下げているのだ。考えてみると、原油も金も一時の勢いを無くしている。原油100ドル、金1500ドルは遠くなった感・・・
2015年12月08日
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今日のアップは僅か遅かった。いろいろあるものだ。それでも、まあそこそこだった。それに昨日は休日で終値は無い。ストレスは溜まらない。天気は相変わらず良い。本当に日差しは有難い。気温は一段と低くなったが、師走の好日だ。 週初7日昼過ぎの原油価格は続落している。39セント下げてバレル当り39.58ドルになっているのだ。未だ40ドル割れ。先週末は、OPEC情報により上がったり、下がったりだった。それでも、基本的に今は需要期、大きな下げは無いだろう。 金は僅か続伸している。40セント上げてオンス当り1084.5ドルになっている。高値は反落している。2.2ドル下げて1086.1ドルになっているのだ。株はアジアで上げ、ドルも対ユーロで戻し加減。それにアメリカの利上げ観測は相変わらずだ。 穏やかな師走を望みたいものだが、先進各国は、イスラム過激派のテロに対して徹底抗戦、根絶やしを叫んでいる。今日はオバマ大統領もその決意を明らかにした。アメリカ銃社会をこの際是正しようとのニューヨークタイムズ紙の社説も出た。アメリカでは銃規制については大激論となることだろう。社会矛盾が露呈した格好だ。 対テロ対策は一筋縄では行かない。ホームグローイングテロにはどう対処したらよいのか?先進各国は必死で考え始めている。それはやがて日本にも波及することになるだろう。何だか、急に落ち着かない師走になった。
2015年12月07日
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今日のアップは僅か遅くなった。それでも、今週は、ほぼ、そこそこだった。単純に嬉しい。天気は相変わらず良いし・・・日差しは本当に有難いものだ。気温は一段と低くなったものの、大分和らぐ。 週末4日の原油価格(終値)は大幅反落した。1.11ドル下げてバレル当り39.97ドルになった。また40ドル割れ。週末は上がったり、下がったりまるでジェットコースターのよう。需要期らしからぬ低い価格水準が続く。OPECの静観決議も効いたようだ。 ブレントも反落した。84セント下げて43ドルになった。投機のブレントとしては、ストレスの溜まる価格水準が続く。アメリカでは天然ガス価格は僅か続伸した。それでも石油換算でバレル当り13.12ドル。石油は全く勝負にならない。 金は大きく続伸した。22.9ドル上げてオンス当り1084.1ドルになった。高値も反発した。23.8ドル上げて1088.3ドルになった。株はまちまち、ドルも対ユーロで僅か反発。アメリカの利上げ観測は相変わらずだが、折り込み済みになったか? 最終取引は、原油が僅か反発、金が僅か続伸した。即ち、原油が17セント、金が1.7ドル上げたのだ。しかし、天然ガス価格は僅か反落した。なかなか季節要因が発動しない状況だ。今回冷静な判断をしたOPECも臨時総会を開催しなければならないことになるのか?
2015年12月05日
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今日のアップもそこそこだ。今週は、ほぼ、そこそこが続いた。天気も一転良くなった。やはり、日差しは有難い。気温は低いままだが、大分和らぐ。しかし、明日からは冬将軍第二陣とか。そうなればそうなったでホワイトクリスマス期待でも・・・ 3日の原油価格(終値)は大幅反発した。1.14ドル上げてバレル当り41.08ドルになった。あっと言う間の40ドル台回復だ。まあ、需要期だからねと言いたいが、それにしても需要期らしからぬ低い価格水準だ。OPEC減産?情報も出たようだ。??? ブレントも大幅反発した。1.35ドル上げて43.84ドルになった。投機のブレントとしてはひと踏ん張りだった。アメリカでは天然ガス価格も僅か反発した。しかし、石油換算でバレル当り13.09ドル。やはり石油は全く勝負にならない。 金も反発した。7.4ドル上げてオンス当り1061.2ドルになった。しかし、高値は続落だった。6.5ドルも下げて1064.5ドルになった。株は世界的に下げ、ドルも対ユーロで弱くなった。しかし、アメリカの利上げ観測は相変わらずだ。 12月4日朝は、原油も金も僅か続伸中だ。即ち、原油が20セン、金が1.2ドル上げているのだ。株はアジア株が全面安、ドルは僅か反発中。まあ、しかし、本格的展開は、やはり夕方からだ。
2015年12月04日
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今日のアップもそこそこだ。週初の出足は悪かったものの、その後そこそこが続いている。天気は悪いままだ。やはり気温の低さが身に沁みる。まあ、初冬だからこんなものだろう。今年はホワイトクリスマスになるか?おっと、ちと気が早かった・・・ 2日の原油価格(終値)は大幅反落した。即ち、1.91ドル下げてバレル当り39.94ドルになった。僅かながら、終に40ドルを割ってしまった。本当に石油需要期らしからぬ低い価格水準が続いている。アメリカでは原油在庫も取り崩し期に係わらず、増え続けている。アメリカでは株も大幅下げ、ドルは強いまま。 ブレントは大幅続落だった。1.95ドル下げて42.29ドルになった。投機のブレントとしてはますます許せない続落だろう。アメリカでは天然ガス価格も僅か反落した。石油換算でバレル当り12.99ドル、終に13ドル割れ。ますます石油は勝負にならない。 金も反落だった。9.7ドル下げてオンス当り1053.8ドルになったのだ。高値も下げた。3ドル下げて1071ドルになった。株は世界的に冴えなかったものの、ドルは対ユーロで強いままだ。アメリカの利上げ観測も相変わらず燻っている。ジリ貧相場だ。 12月3日朝は、原油が僅か反発、金が僅か続落と言ったところだ。即ち、原油が25セン上げる一方、金が3.8ドル下げている。株は日経平均が2万台を割り込むなどアジア株全面安、ドルは強いままだ。まあ、やはり本格的展開は夕方からだが・・・
2015年12月03日
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今日のアップもそこそこだった。今週は出足が悪かったが、そこそこが続いている。天気は一転悪化した。気温の低さが身に沁みる。まあ、師走だからこんなものか?その内、雪でも降って忠臣蔵の世界か?そんなことはないか・・・ 月初12月1日の原油価格(終値)は、僅か反発した。即ち、20セント上げてバレル当り41.68ドルになった。まあ、横ばいと言っても良い上げだが、上げは上げだ。それにしても石油需要期にしては低い価格水準が続いている。 ブレントは続落だった。17セント下げて、44.44ドルになった。四並びか~。投機のブレントとしては許せない続落だろう。アメリカでは天然ガス価格が僅か反落した。石油換算でバレル当り13.39ドル、石油は勝負にならない。 金は反落した。1.8ドル下げてオンス当り1063.5ドルになった。しかし、高値は上げた。4.9ドル上げて1074ドルになった。株は日経平均が2万台に上げるなどアジア株は上げたが、ヨーロッパで下げ、アメリカで僅か上げた。ドルは対ユーロで軟化したが、高いままだ。アメリカの利上げ観測も相変わらず燻っている。ジリ貧相場が続く。 12月2日朝は、原油が僅か反落、金が僅か反発と言ったところだ。即ち、原油が14セン下げる一方、金が5.8ドル上げている。株は日経平均が再び2万台を割り込み、ドルは強いままだ。まあ、本格的展開は夕方からだが・・・
2015年12月02日
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今日のアップはそこそこだった。今週は出足が悪かったが、そこそこに戻れるかも?天気は良いままだ。気温はやはり低いが、お日様は本当に有難いものだ。今日もサンルームでは暖房は不要だ。さわやかな初冬と言える。 月末30日の原油価格(終値)は、結局、僅か続落だった。6セント下げてバレル当り41.65ドルになった。やはり横ばいと言っても良い下げだが、下げは下げだ。石油需要期にしては冴えない価格水準が続く。株はヨーロッパで上げたが、アメリカで下げた。ドルは対ユーロで一段と高くなった。いや~、本当にドルは強い。 ブレントも続落だった。25セント下げて、44.61ドルになった。投機のブレントとしては耐えられない低さだろう。アメリカでは天然ガス価格が僅か反発した。それでも石油換算でバレル当り13.41ドルに過ぎない。 金は結局反発した。9.1ドル上げてオンス当り1065.3ドルになった。高値は下げた。4.8ドル下げて1069.1ドルになった。株はまちまちだったが、ドルは対ユーロで高いままだ。更に、アメリカの利上げ観測も相変わらず燻っている。やはり、ジリ貧相場だ。 12月1日朝は、原油が僅か反発、金が僅か続落と言ったところだった。即ち、原油が6セン上げる一方、金が1.5ドル下げていた。昼前の今は、原油が19セント上げ、金が8ドル上げている。株は上海を除き上げ、ドルは強いままだ。
2015年12月01日
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