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今日はアップが少し遅くなった。今週は、遅くなったり、早くなったりだった。週末が、ほぼ通常通りだったから、ホッとしている。今日の天気もまずまずだ。雲はあるが、薄い。ただ、気温は着実に低くなっている。気を付けよう。 週末30日の原油価格(終値)は僅かながら続伸だった。即ち、53セント上げてバレル当り46.59ドルになった。株はアジア、ヨーロッパと上げたものの、アメリカで下げた。ドルは対ユーロで弱含んだ。つまり、金融要因は判然としなかった。 ブレントも上げた。76セント上げて49.56ドルになった。さすが投機のブレント。僅か上げ幅がWTIより大きかった。まあ、しかし、なんと言っても需要期に入った分けだから、いつ上げてもおかしくはない。 金は続落だった。5.9ドル下げてオンス当り1141.4ドルになった。高値も下げた。12.7ドル下げて1149.8ドルになった。金融要因は、相変わらず強弱入り乱れだった。やはり、アメリカの利上げ観測の再燃が効いたのだろう。 最終取引は、そのままの勢いで、原油が続伸、金が続落している。原油が33セント上げる一方、金が5.6ドル下げたのだ。原油は北半球が需要期、金は弱気相場が基本か?
2015年10月31日
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今日はアップが早くなった。遅くなったり、早くなったり、ここのところ日替わりだ。ほぼ通常通りのアップだから、ホッとしている。今日の天気はまずまずだ。薄雲はあるが、日も差している。気温は着実に低くなっている。気を付けよう。 29日の原油価格(終値)は僅か続伸した。12セント上げて46.06ドルになった。株がアジアを除き下げ、ドルも対ユーロで弱くなった。つまり、金融要因は弱気になった。需給は需要期なのに緩い。僅かとは言え、未だ?が付く上げだ。 ブレントは下げた。25セント下げて48.80ドルになった。さすが投機のブレントと言いたところだ。まあ、しかし、なんと言っても需要期に入った分けだから、大きく下げることはない。需要期なのにアメリカの在庫は増えているが。 金は大きく反落した。28.8ドル下げてオンス当り1147.3ドルになった。高値も下げた。20.6ドル下げて1162.5ドルになった。株は下げたが、ドルは対ユーロでやや弱くなった。つまり金融要因は強弱入り乱れだった。アメリカの利上げの再燃が効いたか? 30日昼前は、原油が反落、金が続落している。原油が21セント、金が1ドル下げているのだ。アジア株も下げ、ドルは対ユーロで強含みになっている。原油に弱気、金には強弱入り乱れと言ったところだ。本格的動きはヨーロッパ市場が開いてからだ。
2015年10月30日
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今日はアップがまた遅くなった。ストレスはまた高まった。何かとあるものだ。明日こそ通常通りのアップを目指したい。今日の天気はまずまずだった。どんよりと雲はあたが、時折日も差した。気温は今日も寒い中だが高い方だった。 28日の原油価格(終値)は大きく反発した。2.74ドル上げて、45.94ドルになった。株が上げ、ドルも対ユーロで僅か弱くなった。つまり、金融要因が強気だった。需給はもともと緩い。市場はそれに目を瞑った格好だ。 ブレントも大幅に上げた。2.24ドル上げて49.05ドルになった。さすが投機のブレントと言いたかったが、WTIより上げは小さかった。まあ、なんと言っても需要期に入った分けだから上げたのではとも思えるが、アメリカの在庫は増えた。???だ。 金も反発した。10.3ドル上げてオンス当り1176.1ドルになったのだ。高値も上げた。14.3ドル上げて1183.1ドルになった。株は上げたが、ドルは対ユーロでやや弱くなった。つまり、金融要因は強弱入り乱れだった。アメリカの利上げが無かったことが効いたか? 29日夜は、原油も、金も反落している。原油が66セント、金が14.6ドル下げているのだ。アジア株はいろいろ、ドルは対ユーロで強くなった。まあ、しかし、本格的動きはヨーロッパ市場が開いてからだが。もう少し。
2015年10月29日
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今日はアップがちと早くなった。ストレスは少し和らいだ。何かと尾を引くことがあるものだ。明日は通常通りのアップを目指したい。天気は上々、薄雲はあるが青空に日が差した。気温は今日も高い方だ。しかし、明日からは寒くなるとの予報だ。気をつけよう。 27日の原油価格(終値)は続落だった。78セント下げて、43.20ドルになった。ドルは対ユーロで強くなり、株も下げた。つまり、金融要因が弱気になった。需給はもともと緩いのだから、続落が妥当なところだ。 ブレントも続落だった。73セント下げて46.81ドルになった。投機のブレントらしくWTIより下げが小さい。それに、なんと言っても需要期に入った分けだから、ブレントの方がそれを反映していると言えるのかも? 金は反落だった。40セント安のオンス当り1165.8ドルになった。高値は続落だった。80セント下げて1168.8ドルになった。株は下げたが、ドルは対ユーロで強くなった。つまり、金融要因は強弱入り乱れだ。まあ、基本的には弱気相場だ。 28日午後は、原油も、金も僅か反発している。即ち、原油が3セント、金が2ドル下げているのだ。まあ、しかし、本格的動きはヨーロッパ市場が開いてからだ。もう少しだ。
2015年10月28日
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今日はアップが随分と遅くなってしまった。昨日までの快調振りが嘘のよう。ストレスは溜まりまくりだ。明日からは通常通りのアップに戻したいものだ。天気はまあまあだった。気温は昨日よりは上がったし、快適な方だった。 26日の原油価格(終値)は結局続落だった。62セント下げて、43.98ドルになった。ドルは対ユーロで弱くなったものの、株も下げた。結局、株の下げが効いたか?需給はもともと緩かったのだから、何をかいわんやだ。 ブレントも続落だった。45セント下げて47.45ドルになった。金融要因により敏感な筈の投機のブレントがWTIより下げが小さいのは妙だが、需要期に入った分けだから、ブレントの方がそれを反映しているのだろうか? 金は僅か反発した。3.4ドル上げてオンス当り1166.2ドルになった。しかし、高値は下げた。9.8ドル下げて1169.6ドルになった。株が下げ、ドルが弱くなったのだから、金にとっては追い風だ。しかし、高値は何故下げたのかな~。基本的には弱気相場か。 アップが遅くなって相当にストレスが溜まったが、より新しい時点までフォローが出来たというメリットはある。転んでもただでは起きないの心境だ。ヨーロッパ市場が開いても原油は続落、金も下げている。原油は97セント、金は4.5ドルの下げだ。
2015年10月27日
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今日はアップがちと早くなった。今週は幸先良いと思いたいが、昨日は日曜日終値は無い。天気は良いままだ。空も昨日よりは天高く馬肥ゆるにより近い。気温は一段と寒くなったが、空はもう少し。通常の秋空に戻してから冬将軍となって欲しいものだ。 26日午前の原油価格は僅か続落している。とは言え僅か2セント、横ばいと言って良い状況だ。バレル当り44.58ドル。石油需要期に入ってはいるのだから、上げても当然なのだが、先週はアメリカの在庫水準が増えたりと元気は出ない。 投機のブレントも続落している。僅か3セントだが下げて47.96ドルになっている。じわりと50ドル台から遠ざかっている。まあ、しかし、こちらも横ばいと言って良い状態だ。アジア株が上げたものの、ドルは強まま。相当の重しになっているようだ。 金は僅か反発している。20セント上げて1163ドルになっている。高値も下げている。15.2ドル下げて1179.4ドルになった。株が大きく上げ、ドル高だ。踏んだりけったりの状況が続いている。
2015年10月26日
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今日はアップがちと遅くなった。一進一退だが、まあ今週は快調だった。天気は良くなった。予報が的中。お日様が嬉しい。それでも、うっすらと曇っている。なかなか天高く馬肥ゆるとは行かない。気温は低いし気を付けないと。 23日の原油価格(終値)は僅か反落した。こちらも一進一退。78セント下げてバレル当り44.60ドルになった。需給からすれば当然の動きだが、石油需要期に入ってはいるので大きく下げることはないだろう。昨日は、相変わらずのドル高、株高だった。つまり金融要因は強弱入り乱れのまま。強いて言えば為替に押されたか? 投機のブレントも反落した。僅か9セントだが下げて47.99ドルになった。じわりと50ドル台から遠ざかった。しかし、それにしてもドルは強いな~。本当にこれじゃ~ね。相当の重しだ。 金は僅か続落だった。3.3ドル下げて1162.8ドルになった。しかし、高値は上げた。7.6ドル上げて1179.4ドルになった。昨日も、株が大幅上昇、ドル高だった。踏んだりけったりの状況が続いている。 最終取引は、原油も金も続落だった。即ち、原油が65セント、金が2.1ドル下げたのだ。原油は44.73ドル、金は1164ドルになった。原油が安く、金が高いと言った印象か?
2015年10月24日
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今日はアップがちと早くなった。今週は快調だ。天気は昨日より悪い。それでも雨は降っていない。うっすらと曇っている程度だ。気温が低いから、より悪天候に感じているのかも知れない。明日からは回復するとの予報だ。予報的中を期待したい。 22日の原油価格(終値)は僅か反発した。18セント上げてバレル当り45.38ドルになった。横ばいのようなものだから、何をかいわんやだが、需給からすれば?の付く動きだ。ちなみにアメリカでは競合燃料の天然ガスが僅か下げている。石油換算では14ドル強にしか過ぎない。昨日は、相変わらずのドル高だが、ヨーロッパ、アメリカと株が上げた。つまり金融要因は強弱入り乱れだった。強いて言えば株に囃されたか・・・ 投機のブレントも反発した。23セント上げて48.80ドルになった。じわりと50ドル台へと戻した。石油需要期に入ったのだからそんなものかと言ったところだ。しかし、ドルは本当に強いな~。これじゃ~ね。相当の重しになったことだろう。 金は僅か続落だった。横ばいと言っても良いのだろうが、1ドル下げて1166.1ドルになった。高値も下げた。7.5ドル下げて1171.8ドルになった。株が大幅上昇、ドル高なんだから、踏んだりけったりの状況だ。良くぞ、これで持っていると言ったところか? 22日牛前は、原油が僅か続伸する一方、金が僅か続落している。即ち、原油が7セント上げる一方、金が60セント下げているのだ。日経平均はヨーロッパ、アメリカの大幅高を受け大きく上げたが、ドルも対ユーロで強いままだ。原油には強弱ミックス、金には弱気の地合いが続いている。
2015年10月23日
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今日はアップがちと遅くなった。遅くなったり早くなったりだが、今週はまあ快調だ。今は天気が昨日より良い。しかし、昨日と同じで空はうっすらと曇っている。気温は低いし、天気の変化が大きいから、風邪など引かぬよう気を付けよう。 21日の原油価格(終値)も僅か下げた。35セント下げてバレル当り45.20ドルになった。昨日もヨーロッパ、アメリカと株が下げ、ドルは強いままだった。つまり弱気だった。12月渡しになっても冴えない。相変わらず方向感は無いが。 ブレントは反落だった。86セント下げて47.85ドルになった。50ドル台からは更に離れた。まあ、しかし、石油需要期に入ったのだから大きく崩れることは無いだろう。しかし、ドルは強いな~。割高感は拭い切れない。 金は反落だった。21日は10.4ドル下げてオンス当り1167.1ドルになった。高値も反落、2.1ドル下げて1179.3ドルになった。金融要因は、アジアを除き株安、ドル高の強弱入り乱れのままだった。やはりドル高が重しになっているのだろう。 22日牛前は、原油が僅か戻す一方、金が僅か続落している。即ち、原油が15セント上げる一方、金が10セント下げているのだ。日経平均は僅か下げているものの高いままだ。しかしドルも対ユーロで強いまま。まあ原油には強弱ミックス、金には弱気だ。
2015年10月22日
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今日はアップが早くなった。嬉しい。遅くなったり早くなったりだが、今週は快調だ。今は天気が昨日より良い。しかし薄日は差しているが、同様うっすらと曇っている。気温は一段と低い。天気の変化は大きい。やはり気を付けるに超したことはない。 20日の原油価格(終値)は僅か下げた。34セント下げてバレル当り45.55ドルになった。ヨーロッパ、アメリカと株が下げ、ドルは強いままだった。つまり弱気になった。しかし、21日から限月となる12月渡しは1セント上げた。方向感は無い。 一足先に限月変えとなっているブレントは僅か上げた。10セント上げて48.71ドルになった。50ドル台に戻ることは無かった。石油需要期に入ったのだから、大きく崩れることは無いだろう。しかし、ドルは強い。割高感は辛いところだ。 金は僅か反発した。20日は4.7ドル上げてオンス当り1177.5ドルになった。高値も上げ、3.2ドル安の1181.4ドルになった。金融要因は、株安、ドル高の強弱入り乱れになった。ここでもドル高が重しになっている。 21日牛前は原油も金も僅か下げている。即ち、原油が33セント、金が57セント下げているのだ。12月渡し原油も僅かな間に下げた。日経平均は上げたものの、ドルは対ユーロで強いままだ。原油には強弱入り乱れ、金には弱気と言ったところだ。
2015年10月21日
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今日はそこそこのアップになった。昨日よりは遅くなったものの、まあ幸先良いと言ってよいだろう。天気は良いが昨日ほどではない。うっすらと曇っている。気温は一段と低くなった。天気の変化は大きい。やはり、気を付けよう。 週初19日の原油価格(終値)は大きく下げた。1.37ドル下げてバレル当り45.89ドルになった。ヨーロッパ、アメリカと株は上げたものの、ドルが強いままだった。勿論、需給のファンダメンタルズは緩いままだ。 ブレントも大きく下げた。1.85ドル下げて48.61ドルになった。終に50ドル台を割った。石油需要期に入った中での下げは、投機筋を落胆させたことだろう。しかし、ドルは強いな~。これは相当なものだ。 金は大幅続落だ。19日は10.3ドル下げてオンス当り1172.8ドルになった。高値も下げ、6.6ドル安の1178.2ドルになった。金融要因は、株高、ドル高の弱気相場だった。中国経済に対する懸念も上昇要因にはならなかった。 20日昼前は、原油が僅か上げる一方、金が僅か続落している。即ち、原油が17セント上げ、金5.2ドル下げているのだ。アジア株はまちまちだが、ほぼ戻し加減、ドルは高い中、僅か弱含みになった。原油にとっては強気、金にとっては弱気と言ったところか?まあ、本格的動きは夕からだが・・・
2015年10月20日
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今日は早いアップが出来た。今週は幸先良さそうだが、ヨーロッパ、アメリカは夕方から順次今日の相場になる。終値は未だ無い。天気は良い。天気予報的中、しかも秋晴れなのだから、嬉しい。ただ、気温は一段と低くなった。気を付けよう。 週初19日朝の原油価格は下げている。3セント下げて、バレル当り47.23ドルになっているのだ。ドルは強くなったし、日経平均も下げた。日経平均の情報が世界に流れる前は僅か上げていた。もっとも、もうすぐに期近物となる12月渡しは当初から下げてはいたが・・・ ブレントも下げている。8セント下げて50.38ドルになっている。それでも50ドル台が維持されている。さすがに投機のブレント。まあ、先週末の世界的株高の余韻を受けているのだろう。 金は続落している。19日朝は5.47ドル下げてオンス当り1177.4ドルになっている。高値も下げている。1.7ドル安の1183.1ドルになっているのだ。金融要因は、ドル高は続いているものの、日経平均が下げ、強弱入り乱れになった。
2015年10月19日
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今日はアップが相当早くなった。起死回生、9回裏大逆転だが、気が付けば既に週末だ。まあ、こんな週もある。今日も天気が良く無い。ドン曇りだ。気温も一段と低くなった。来週は秋らしい爽やかな天気になるようだ。そう期待したい。 週末16日の原油価格(終値)は僅か反発した。88セント下げて、バレル当り47.26ドルになった。ドルが強くなったが、株も世界的に上げた。需給のファンダメンタルズは需要期に入ったものの緩和基調だ。アメリカの利上げも遠のき、その筋が湧いているのだろう。 ブレントも上げた。1.75ドル上げて50.46ドルになった。さすがに投機のブレントだ。とうとう50ドルに戻した。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因は相変わらずだし、北半球も石油需要期に入ったが、金融要因が効いたことはより明白だ。異様なWTIとの逆値差が2.33ドルから3.20ドルへと大きく開き始めた。 他方、金は反落だった。16日は4.4ドル下げてオンス当り1183.1ドルになった。高値も下げた。6.9ドル安の1184.8ドルになった。出来高は半分程度まで縮小した。株は上げ、ドルが強くなった。金融要因は完全に弱気相場だ。 最終取引は、原油が僅か続伸する一方、金は続落した。即ち、原油が88セント上げる傍ら、金が10.4ドル下げているのだ。金融要因は、株が続伸し、ドルが強くなった。原油にとっては強弱入り乱れ、金にとっては弱気だった。来週はどうなることやら?
2015年10月17日
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今日はアップが相当遅くなった。がっくりだが、こんな日もある。アップ出来ただけ良かったと考えるしかない。今日は天気も悪くなった。雨も降った。気温も低かった。秋らしい爽やかな天気になることを期待したい。 15日の原油価格(終値)は僅か続落だった。26セント下げて、バレル当り46.38ドルになった。アメリカの原油在庫が増加して需給緩和を懸念したことが主因とのことだが、需給緩和は今始まったことではない。株は上げ、ドルが強くなった。つまり金融要因は強弱入り乱れになった。 投機のブレントも下げた。44セント安の48.71ドルになった。また50ドルからは遠のいた。しかし、ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因は相変わらずだし、北半球も石油需要期に入った。このままずるずると行くとは考え難い。 他方、金は続伸だった。15日は7.7ドル上げてオンス当り1187.5ドルになった。高値も上げた。1.8ドル高の1191.7ドルになった。出来高はますます増えて、市場は囃されているようだ。株は上げ、ドルは強くなった。その限りでは弱気相場だ。 16日夕は、原油が僅か上昇、金は反落している。即ち、原油が65セント上げる一方、金は11.2ドル下げているのだ。金融要因は、アジア株が続伸し、ドルは強くなっている。原油にとっては強弱入り乱れ、金にとっては弱気になった。今日はアップが遅くなってがっくりだったが、夕の相場まで追えた。良いこともあるものだ。
2015年10月16日
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今日もアップが僅か遅くなった。まさしく一歩前進二歩後退になってしまった。それでも、まあまあだから救われている。今朝も天気は良い。雲の多い、変わり易い天気が続いているが、まあ、大丈夫だろう。気温は一段と低くなったものの、まあ快適だ。 14日の原油価格(終値)は僅か続落だった。2セント下げて、バレル当り46.64ドルになった。まあ、ほぼ横ばいだし、12月渡しは上げた。株が下げ、ドルも安いままだ。つまり金融要因は弱気だった。アメリカの原油在庫も増加したようだ。??? 投機のブレントも僅か下げた。9セント安の49.15ドルになった。僅かだがまた50ドルからは遠のいた。しかし、ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因は相変わらずだし、北半球も石油需要期に入ったのだから、相変わらず油断は禁物だ。 他方、金は僅か続伸だった。14日は14.4ドル上げてオンス当り1179.8ドルになった。高値も上げた。21.3ドル高の1189.9ドルになったのだ。出来高は増えて、投機筋も囃しているようだ。ドルは安いし、株が世界的に下げた。まあ弱気基調のままだが。 15日午前は、原油が僅か続落、金は続伸している。即ち、原油が10セント下げる一方、金は1.9ドル上げているのだ。金融要因は、アジア株が戻したが、ドルは弱気基調だ。原油にとっては強気相場になったが、金にとっては強弱入れ乱れになった。???
2015年10月15日
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今日はアップが僅か遅くなった。昨日一歩前進二歩後退と言う事態が起きないとも限らないと書いた矢先にこれだ。それでも、まあまあだったことが幸いだ。今朝も天気は良い。変わり易い天気が続いているが、今日こそは大丈夫だろう。気温は一段と低くなったが、日差しのある内は暖かい。まあ、快適だ。 13日の原油価格(終値)は僅か続落だった。44セント下げて、バレル当り46.66ドルになった。株が下げたが、ドルは持ち直し気味だった。金融要因には方向感が無いがアメリカの年内利下げ観測が後退したのは、強気要因か?需給はもともと緩い。 投機のブレントも僅か下げた。62セント安の49.24ドルになった。50ドルからは僅か遠のいた。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因は相変わらずだし、北半球も石油需要期に入った。油断は出来ない。 他方、金は僅か続伸だった。13日は90セント上げてオンス当り1165.4ドルになった。まあ、横ばいのようなものだが・・・高値は横ばいだった。1168.6ドルのままだた。ドルは持ち直し気味だったが、株が世界的に下げた。まあ、弱気基調のままだ。 14日午前は、原油が僅か戻し、金は続伸している。即ち、原油が7セント上げ、金が6.8ドル上げているのだ。金融要因は、アジア株が全面安、ドルは強気基調だ。原油にとっては弱気基調、金にとっては強気相場になっている。まあ本格的動きは夕だが。
2015年10月14日
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今日はアップが僅か早まった。嬉しいことだが、一歩前進二歩後退と言う事態が起きないとも限らない。今朝も天気は良い。しかし、ここのところ、変化が大きい。変わり易い天気が続いている。気温は一段と低くなった。これからは低くなるばかりだ。 週初12日の原油価格(終値)は大幅反落だった。2.53ドル下げて、バレル当り47.10ドルになった。ヨーロッパ株が下げたが、アメリカ株が僅か上げた。ドルは持ち直し気味になった。相変わらず金融要因には方向感が無い。それでは、何故? 投機のブレントも大きく下げた。2.79ドル安の49.86ドルになった。終に50ドル割れだ。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因がより効いている筈なのにこれだ。北半球も石油需要期に入ったのに、一体何故?需給要因が漸く聞いたか? 他方、金は僅か続伸だった。12日は8.6ドル上げてオンス当り1164.5ドルになった。高値も上げた。9.3ドル上げて1168.6ドルになった。ドルは強くなったが、株が強弱入り乱れだった。まあ、しかし、弱気相場が続いてはいるが・・・ 13日午前は、原油が僅か戻し、金が僅か反落している。即ち、原油が33セント上げる一方、金が6.2ドル下げているのだ。金融要因は、アジア株が香港を除き下げ、ドルは強気基調だ。まあ、方向感があるわけではない。本格的動きは夕からだ。
2015年10月13日
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今日はアップがそこそこだった。先週に比べれば僅か遅いが、文句は無い。それに、今日は日本が祭日、マーケットは閉まっている。海外は開いてはいるが、終値が出るのはずっと後だ。今は天気が良いが、変わり易い天気だ。気温は一段と低い。 週初12日午前の原油価格は僅かだが未だ妙に続伸している。15セント上げて、バレル当り49.78ドルになっている。アジア株は日本市場が閉まり、開いているところは強弱入れ乱れだ。ただ、ドル安は続いている。方向感は無いが、為替が効いているのか? しかし、投機のブレントは未だ下げている。ただ、1セント安の52.64ドルだから、まあ、横ばいだ。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因がより効いている筈だから、こちらの影響はそれほどでは無いと言うことか? 金は僅か続伸している。12日午前は1.1ドル上げてオンス当り1157ドルになっている。しかし高値は下げている。即ち、2ドル下げて1157.3ドルになっているのだ。アジア株は強弱入り乱れだが、ドルは安くなっている。それが効いているのか?
2015年10月12日
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今日はアップがそこそこだった。先週に比べれば僅か遅いが、文句は無い。それに、今日は日本が祭日、マーケットは閉まっている。海外は開いてはいるが、終値が出るのはずっと後だ。今は天気が良いが、変わり易い天気だ。気温は一段と低い。 週初12日午前の原油価格は僅かだが未だ妙に続伸している。15セント上げて、バレル当り49.78ドルになっている。アジア株は日本市場が閉まり、開いているところは強弱入れ乱れだ。ただ、ドル安は続いている。方向感は無いが、為替が効いているのか? しかし、投機のブレントは未だ下げている。ただ、1セント安の52.64ドルだから、まあ、横ばいだ。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因がより効いている筈だから、こちらの影響はそれほどでは無いと言うことか? 金は僅か続伸している。12日午前は1.1ドル上げてオンス当り1157ドルになっている。しかし高値は下げている。即ち、2ドル下げて1157.3ドルになっているのだ。アジア株は強弱入り乱れだが、ドルは安くなっている。それが効いているのか?
2015年10月12日
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このマニアックなブログが皆さんのお陰で終にアクセスが26万を超えた。有難う。本当に嬉しい。挫折もあったが、原油先物と金先物の動きを追いつつ、続けて来て良かった。その内に、小説の復活も・・・ぜひ今後もよろしく~。 今日もアップが早かった。今週はずっと快調だった。きっと祈りが届いたのだろう。嬉しい。今日も天気は良い。気温は一段と低くなったが、日の光は素晴らしい、適度な温もりだ。爽やかな秋になった。この調子で行って欲しいものだ。 9日の原油価格(終値)はまた妙な伸びを示した。20セント上げてバレル当り49.63ドルになった。僅かだが?が付く。株が世界的に上げ、ドルは安くなった。また、金融要因かとの感慨はあるが、これからは北半球は冬場需要期。あり得ることだとも思う。 しかし、投機のブレントはいち早く下げた。40セント下げて52.65ドルになった。それでも、WTIに比べ異様に高いことには変わりがない。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因がより効いているのだろう。 金は戻した。9日は11.6ドル上げてオンス当り1155.9ドルになった。高値も8.4ドル上げて1159.3ドルになった。株は上げたが、ドルは安くなった。相変わらず金融要因は強弱入り乱れだが、今度は為替が効いたか?まあ、戦時の金だが・・・ 最終取引は、原油も、金も僅か反落した。即ち、原油が14セント。金が16ドル下げたのだ。株に囃され、ドルに支持されて上がったものの、息切れしたか?しかし、ジオポリ要因は相変わらずだ。いや、シリア問題などは米ロ間で緊張が増しているほどだ。
2015年10月10日
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今日もアップが早かった。快調が続いた。快調が続くようにとの昨日の祈りが届いたようで嬉しい。まあ、しかし、何が起こるか分からない世情には変わりが無い。やはりこの調子で行けますようにと祈ろう。天気は良いまま。気温は一段と低くなった。 8日の原油価格(終値)は反騰だった。1.62ドルも上げてバレル当り49.43ドルになった。???だ。ジオポリ要因はあるが、それほどのこともない。まあ、ヨーロッパ、アメリカと株が上げた。ドルは安くなったものの、株が効いたか? 相変わらず、現下の石油需給からすれば、ここのところの強気の動きは理解出来ない。北半球が需要期に入ったと言えばそうだし、アメリカの天然ガス価格もじわじわと上げ始めている。ただ、原油換算では未だバレル当り15ドル程度にしか過ぎないが。 投機のブレントも大きく上げた。1.72ドル上げて53.05ドルになった。ええっと驚くばかりだ。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因がより効いたか?産油国の動きも気になるところだが、どうして? 金は僅か反落した。8日は4.4ドル下げてオンス当り1144.3ドルになった。高値も2.7ドル下げて1150.9ドルになった。株は上げたが、ドルは安くなった。相変わらず金融要因は強弱入り乱れだ。戦時の金なのに妙だ。やはり、株の影響が強そうだ。 9日午前は、原油が僅か続伸、金が僅か続落している。原油が26セント上げる一方、金が3.9ドル下げている。アジア株は香港を除き上げ、ドルは安いままだ。やはり、ジオポリ要因、為替より僅か株が効いているのか?まあ、まだまだこれからだが。
2015年10月09日
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今日はアップが早かった。快調だ。しかし、何が起こるか分からない世情だ。この調子で行けますようにと祈るばかりだ。天気も良いままだ。気温は一段と低くはなったものの、日が差している内は暖かいし、快適だ。 7日の原油価格(終値)は僅か反落した。72セント下げてバレル当り47.81ドルになった。アメリカで原油在庫が膨らんだことが主因のようだが、それにしては下げ幅が小さい。株は上げたが、ドルも強くなった。つまり、金融要因は強弱入り乱れ。 現下の石油需給からすれば、ここのところの強気の動きは理解出来ないところだったが、需給のファンダメンタルズに対する正当な解釈が存在しなくなった環境になってしまったのだから、何をかいわんやと言ったところもある。 投機のブレントも下げた。59セント下げて51.33ドルになった。しかし、未だに51ドル台をキープしている。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因は相変わらずだし、ハリケーン要因もある。産油国の動きも相変わらずだ。 金は僅か続伸した。7日は2.3ドル上げてオンス当り1148.7ドルになった。高値も2.6ドル上げて1153.6ドルになった。株は上げたが、ドルも高くなった。金融要因は強弱入り乱れだが、相変わらず、戦時の金、安全資産の金として上げているのか? 8日午前は、原油が僅か反発、金が僅か反落している。即ち、原油が44セント上げる一方、金が4.3ドル下げているのだ。アジアでは、日経平均が僅か反落する一方中国株などが上げ、ドルは僅か強いままだ。まあ、まだまだ方向感は無いが。
2015年10月08日
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今日は普通にアップが出来た。今週はこの調子で行って欲しいものだ。思わぬ予定が入りませんようにと祈るしかない。天気はまあまあ良くなった。気温は一段と低くはなったが、日が差しているので過ごし易い。 6日の原油価格(終値)は大きく続伸した。2.27ドルも上げてバレル当り48.53ドルになった。やはり、投機のブレントに釣られて上がったようだ。株が上げ、ドルが安くなった。つまり、金融要因が強気になった。需給引き締まりへの期待も強まっている。 ブレントは、更に大きく上げた。なにしろ、投機のブレントだから・・・2.67ドル上げて51.92ドルになった。ロシアのシリア空爆などジオポリ(地政学的)要因が賑やかになりだしたし、ハリケーン要因も要注意だ。産油国の動きからも目が離せない。 金も続伸した。6日は8.8ドル上げてオンス当り1146.4ドルになった。高値も9.4ドル上げて1151ドルになった。株は上げたが、ドルが安くなった。金融要因は強弱入り乱れだが、戦時の金、安全資産の金としての上げか? 7日午前は、原油も金も僅か続伸している。即ち、原油が21セント、金が60セント上げているのだ。日経平均が僅か反落、ドルが僅か安い中での安定。そんな中での僅かな動ききだ。まだまだ方向感は無い。
2015年10月07日
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今日もそこそこのアップが出来た。幸先は良い。実は危ういところだったが、上手くかわせた。本当に何が起こるか分からないものだ。天気は良くなったり悪くなったり。日が差せば暖かいが、朝晩は肌寒い。寒暖の差が大きいのは相変わらずだ。 週初10月5日の原油価格(終値)は僅か続伸した。72セント戻してバレル当り46.26ドルになった。45ドルを行ったり来たりだが、ブレントに釣られて上がるか?週初は、株が急激に上げたが、ドルも強かった。株の影響が強かったか? ブレントは大きく上げた。さすが、投機のブレントだ。1.12ドル上げて49.25ドルになったのだ。ジオポリ要因、ハリケーン要因も要注意だが、産油国の動きにも要注意だ。特にOPEC主流派の動きからは目が離せない。 金はようやく僅か反発した。5日は1ドル上げてオンス当り1137.6ドルになった。高値も70セント上げて1141.6ドルになった。株が大幅に上げたが、ドルも高いままだ。金融要因は強弱入り乱れ。基本的には弱気相場の中での戻しだ。 6日午前は、原油も金も反落している。即ち、原油が5セント、金が1.2ドル下げているのだ。僅かな動きだが、日経平均が大きく伸ばした中での、反落だから、より現下の石油需給などに則した動きと評価すべきか?
2015年10月06日
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週初の今日はそこそこのアップが出来た。幸先は良さそうだ。しかし、天気は一転悪くなった。しかも、肌寒い。この時期なら普通なのかも知れないが、前が暖か過ぎた。相変わらず、時間、場所での寒暖の差が大きい状態が続いている。 週初10月5日午前の原油価格は僅か続伸している。7セント戻してバレル当り45.61ドルになっているのだ。僅か上がったり、下がったり45ドルを行ったり来たりが続いている。週初は、株が急激に上げたが、ドルも強いままだ。つまり、方向感に欠ける。 しかし、先週の僅か上げていた最終取引からは5セント安だし低位安定だ。ジオポリ要因、ハリケーン要因には注意が必要だが、現下の石油需給からは、こんなところか?アメリカでは季節要因からか天然ガス価格も上昇したが、原油換算14.80ドルだ。 金は僅か反落している。5日午前は30セント下げてオンス当り1136.3ドルになった。高値も1.7ドル下げて1139.2ドルになっている。日本株が大幅に上げたし、ドルも高いままだ。基本的には弱気相場だし。
2015年10月05日
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今日はアップが少し早まった。今週は、遅くなったり、早くなったりだったが、全てそこそこのアップだった。快調だった。週末土曜日の天気は一転良くなった。明日も良さそうだ。有難いことだが、相変わらず、時間、場所での寒暖の差は大きいままだ。 10月2日の原油価格(終値)は僅か反発した。80セント戻してバレル当り45.54ドルになった。僅か上がったり、下がったり45ドルを行ったり来たり。今週は、株が上げたり下げたり、ドルも強くなったり、弱くなったり。方向感に欠ける一週間だった。 投機のブレントも僅か反発した。44セント上げて48.13ドルになった。本当に、ブレントは品質からすれば異様に高いままだ。まあ、低位安定だが。他方、ジオポリ(地政学的)要因、ハリケーン要因が燻り始めてはいるが・・・ 金は続大きく反発した。2日は22.9ドル上げてオンス当り1136.6ドルになった。高値も22.4ドル上げて1140.9ドルになった。金融要因ははっきりしなかった。まあ、アメリカの利上げ観測が遠のいたからとのことだ。基本的には弱気相場だが・・・ 最終取引は、原油も金も続伸した。即ち、原油が92セント、金が23.9ドル上げた。ただ、限月により上下まちまち。株が上げたり下げたり、ドルが高くなったり、安くなったりではっきりしなかった。まあ、方向感は無かった。
2015年10月03日
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今日はアップが少し遅くなった。遅くなったり、早くなったりだが、今週は、そこそこのアップだ。快調と言える。天気は昨日午後から悪化した。深夜には、豪雨、強風、そして雷まで鳴った。相変わらず、時間、場所での寒暖の差が大きい。 10月1日の原油価格(終値)は僅か続落だった。35セント低下してバレル当り44.74ドルになった。45ドルを挟んでの攻防が続く。まあ、しかし、現下の石油需給に則した動きだ。株がまちまち、ドル安だった。金融要因は、まあ弱気だった。 投機のブレントも僅か反落だった。68セント下げて47.69ドルになった。それでも、ブレントは品質からすれば相変わらず異様に高い。金融要因からすれば、当然の下げだ。ジオポリ(地政学的)要因、ハリケーン要因が燻り始めてはいるが・・・ 金は続落だった。1日は1.5ドル下げてオンス当り1113.7ドルになった。高値も9.2ドル下げて1118.5ドルになった。株はまちまちだったが、ドルが安くなったのに。アメリカの利上げ観測も効いているのか。まあ、基本的には弱気相場だが・・・ 10月2日午前は、原油が僅か反発、金は僅か続落している。即ち、原油が50セント上げる一方、金が1.2ドル下げているのだ。東京では株が低下し、ドルは安くなっているが。原油については金融要因が強弱入り乱れだが、金にとっては強気だ。???
2015年10月02日
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今日はアップが少し早まった。今週は、まあ、そこそこのアップが続いている。今のところ快調だ。天気は連日良い。過ごし易い天気と言えるが、相変わらず、時間、場所での寒暖の差が大きいから要注意だ。昨日は既に北日本で初冠雪とのこと・・・ 30日の原油価格(終値)は僅か反落した。14セント低下してバレル当り45.09ドルになった。横ばいと言って良い変化だから、現下の石油需給に則した動きと断じるほどのことでも無い。株が戻す一方、ドル高になった。金融要因も強弱入り乱れだった。 投機のブレントは僅か続伸だった。14セント上げて48.37ドルになった。え、えっ何で?ブレントは相変わらず異様だ。品質からすればWTIより安くて良いのに、未だに3ドル以上も高い。アメリカでは原油在庫が増えた。まあ、しかし、この時期は、積み増しが当然だが・・ 金は続落だった。30日は11.6ドル下げてオンス当り1115.2ドルになった。高値も6.6ドル下げて1127.7ドルになった。株、ドルが戻し、アメリカの利上げ観測も効いているのだろう。基本的には弱気相場だし・・・ 10月1日午前は、原油が僅か反発、金は僅か続落している。即ち、原油が39セント上げる一方、金が1ドル下げているのだ。東京では株が続伸し、ドルは戻している。つまり、原油については金融要因が強弱入り乱れだが、金にとっては弱気だ。
2015年10月01日
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