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今、小学館の月刊誌「IKKI」が大変なことになっているらしい。毎月25日に発売なのだが、乱丁があったとかで回収され、今日現在4月号が発売されていないのだ。「IKKI」は週刊ビッグコミックスピリッツの増刊号として「コミックはいまだ黎明期である」みたいな意気込みで発売されたが、それほど部数は伸びなかった。これがもっと発売部数の多い雑誌だったら、大問題になっていたことだろう。とは言え、オノ・ナツメ、西島大介など、ニューウェーブの作家が連載しており、コアなファンも多い。いったいどうなるのか。何も無かったように平然と発行を続けていけるとは思えない。 私も、創刊当時からの読者なので、内容には満足できなかったが、コレクターの性でずっと購入していた。長い読者生活で、こんなケースは初めてだ。成り行きを、読者として当事者として見守りたい。
2010.02.28
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根っからのマンガ好きで、幼い頃にあまり買ってもらえなかった反動が出て、マンガのコレクターと成り果ててしまった。 現在、毎号購入しているのは、○週刊誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(以下スピリッツ)、「週刊ウルトラマン」○隔週刊誌「ビジネスジャンプ」、「イブニング」○月刊誌「月刊スピリッツ」「IKKI」 こう書いてみるとたいしたことがないとも思えるが、一月に少なくとも14冊の雑誌を購入しているのだ。全部読むだけでも、かなりの時間がかかる。この他に、気に入った作者の単行本や全集も買う。だから、購入費用については考えないことにしている。ちなみに、昨今は復刻本ブームで、買わずにいられぬような企画がたくさんあり、本当につらくなってきた。これを「復刻貧乏」と呼んで笑っている、というか笑っているしかない。ところが、最近、雑誌がどうにもつまらないのである。購入を止めようかと思うほど、つまらない。
2010.02.27
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早いもので2月も終わり。芸能界では、玉置宏、藤田まことの巨星が堕ちた。私ぐらいの年齢には、どちらもなじみが深い。 玉置宏については、やはり「ロッテ歌のアルバム」。まだ、歌謡曲が理解できない頃に、北海道では日曜日の昼にやっていた。高橋圭三よりもNHK的に感じたが、語れるアナウンサーの先駆けだった。 藤田まことは、中村主水ととして死んでいったことが最高のカタチだったのではないか。実年齢を考えると、限界を超えていた。 1月に亡くなっていた浅川マキという歌手がいた。中学校の頃、「かもめ」や「夜が明けたら」を聞き、好きだった。遠い記憶だが、吉田拓郎の深夜放送にもゲストで出ていたように覚えている。彼女もまた、現役の歌手として死んでいった。凄いことだと思う。合掌。
2010.02.26
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今日は母の79回目の誕生日である。母は、長生きの家系であり、元気に毎日歩いている。毎週月曜日にはラージボールという卓球もやっている。母の話では、県内では最も高齢なプレイヤーなので、大会に出れば(出る気はないようだが)年齢別では毎回優勝できるのだという。肉親とは、本当に難しいもので、感謝の気持ちも日常の瑣末な出来事に埋もれて、相手に伝わらぬばかりか、逆に悪態になってしまったりする。私の場合は、特に。この年齢になって、つくづく思うのだが、誕生日は覚えてくれる人がいるだけで、うれしいものだ。 だから、照れくさいがケーキでも買おうかと思ったが、鹿角名物のスイートポテトにした。ちょっと話は脱線するが、このスイートポテトは鹿角市花輪の「青の木」という店で作られているもので、まがいモノが出るほど評判がいい。甘いものについては門外の私だが、たしかに旨いのだろう。季節によっては芋餡の桜餅なども作るが、なにしろ店にはスイートポテトだけ。時には売切れてしまうこともある。ネット販売はしていないので、FAX注文か、直接店に行くしかない。興味のある方はネットで検索してみてはいかがか。 母の誕生日を発端に、2月、3月は、我が家にとっての重要な行事が盛りだくさんだ。ブログ的にはネタに困らないが、あわただしい季節である。
2010.02.25
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この4月から、夕張市には、小学校、中学校、高校がそれぞれ1校だけになるという。財政再建団体になった時から予定されていたことだった。生徒数からいっても妥当なのだが、寂しい。三つの学校は、いずれも今の夕張の中心地である清水沢地区に残された。以前の中心地や、郡部には日中は子どもの姿がみられなくなる。通学も大変な距離となる。夕張市民は来年度から、新たな厳しい現実に直面しなければならないのだ。 気になるのは、マスコミなどで夕張の話題が少なくなっていることだ。もっと、マスコミは夕張の今を取り上げて欲しい。在住の皆さんも、何らかのカタチで発信していただきたい。外から勝手なことを言っていることには違いないが、夕張出身者の夕張への思いはまだまだ埋もれていると私は思っている。 頑張れ!夕張
2010.02.24
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しつこいようだが、地デジテレビに買い換えるのは、視聴者の判断である。私だって、ボロボロのVアンテナで、地デジチューナーを買うよりは、テレビを買い換えたい。だが、どうせ買うなら底値の時に買いたい。いや、今は経済的に苦しいので買えないのが現実である。 私の住む田舎にも「地デジ格安」みたいな、怪しいパンフレットが配られている。地デジ化詐欺も各地で起きているようだ。 テレビ局各社は、ただ視聴者を脅すのではなく、「2011年7月になっても、今のテレビで地デジ放送が視られるこんな方法があります」というのをどうしてやらないのだろう。民主でも自民でもいいから、「地デジになっても安心政策」を打ち出せば、参議院は勝てる。本当にそう思うよ。補助金とかではなく、地デジチューナーの品数確保とか。こんなに票になる問題が目の前にあるのに、なぜ政党は気付かないのだろう。やっぱり、庶民からは離れているのだとしか思えない。
2010.02.23
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実は、二世帯住宅の下に住む母のテレビは、地デジチューナーを取り付けてある。反対しているのに、ナンだと思われるかもしれないが、これには事情がある。15年前に、2階を大改築した際に取り付けたVアンテナが老朽化し、ボロボロになり、V電波のNHKがほとんど映らなくなったのだ。で、2年前ぐらいに当時1万円程度のチューナーを買って取り付けてみたのだ。その結果、母のブラウン管テレビは大相撲中継を鮮やかに映し出している。私のテレビよりは確実に映りがいい。当時、地デジチューナーは、家電量販店では販売していなかった。そりゃ、テレビを買い換えてもらうほうがいいのだから当然だ。 今は、地デジチューナーも値下がりしており、入手しやすいのではないか。まして、秋田県ではほとんどの家庭がUアンテナを取り付けているので、この方法で十分なのだ。私だって、今のテレビが映らないとなれば、地デジテレビを買う。だから、視聴者に、もっと選択権を与えろということだ。2011年に今見ているテレビが観られなくなるのはわかった。だからといって、まるで「地デジテレビに買い換えろ!」みたいなCMをテレビがやってはいけないと言いたいのだ。
2010.02.22
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昨夜は、今期の送別会、第一弾。同じ職種から、3人の方を送別した。このところの送別会は、本気で参加しなければならないので、秋田市に泊り込みだった。それで、書き込みを休んでしまったのだ。 昨年も書いたような気もするが、今では先輩はほんの少しで後輩ばかりになってしまった。仕事では「嫌な上司は先に退職する」を長年信条としてきたが、今では、そう言われるような立場になってしまった。そりの合わない後輩には「心配するな、オレが先にやめるから」と言うことにしよう。 今年は、来年度の人事を司った一番偉い人が退職する。転勤確実の私としても、転勤先の何かヒントでもくれるのかとか思っていると、ご本人からあっさり、「あんたは、○○だ」と教えられた。まぁ、来月の半ばには内示があるのだけど。本当だったら、引越しはしなくていいようだ。また、長距離通勤ではあるが。
2010.02.21
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腹の立つテレビCMがある。秋田NHKと県内民放3社のアナウンサーが小芝居で、地デジ化を呼びかける内容だ。男アナが「まだ、2011年まで時間はあるだろう」と言うと、女アナが「それでは遅すぎます」とかの内容だが、どうだろう。 地デジ化を促進したいのだろうことはわかる。だが、「遅すぎます」というのは、これは脅迫じみてはいないか。そりゃあ、金があれば、きれいな画面でテレビが観られる方がいいに決まっている。私でもそうする。どうしていいかわからないし、お金の余裕の無い方々にとっては、これは不安でしかない。観られなくなったら観ないという人もいるのだ。脅かすだけではなく、地デジチューナーの入手方法や価格をお知らせするとか、他に方法はあるのではないか。「こんな方法で、これからも地デジでよろしく」みたいなCMを作れよ!
2010.02.19
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昨日、メールでこのブログが30000アクセスを超えたという知らせが届いた。有名人ブログなら、1日で軽く超えるアクセス数である。1日平均64アクセス。次回のお知らせは77777だそうな。 ブログを始めた時は、別に何も考えていなかった。ただ日記を書こうと思った。書き始めると、根が目立ちたがりなので、スケベ根性が出て、読んでくれそうな方に告知した。今年は年賀状でも告知した。これが思いのほか効果があり、「年賀状に書いてあったので」というメールを、数通いただきうれしかった。でも、この辺が心地よい。少なくとも、知人はこれで十分だ。毎日読んでくれている方が10人はいる、と言うのが書く原動力になる!ターちゃんとの再会もネットだったが、このブログのおかげで、一生、お会いすることはないだろうと思っていた方々にもお会いすることが出来たのだ。私の性格上、これを読んでいてくれた方からの思いがけない反応があると、これはうれしい。だが、読んでいるのにそ知らぬふりをしている方がいるというのも、また、ゾクゾクする。50代でもゾクゾクするのだ。
2010.02.18
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秋田県の参議院選挙は、ここ2回、AKT秋田テレビの鈴木陽悦、ABS秋田放送の松浦大吾、と地元放送局のアナウンサーが当選している。どちらも民主系である。今回の参院選は、鈴木陽悦氏の改選となる。民主党は、すったもんだの末に鈴木氏を公認したのだが、ここに、自民党が、石井浩郎氏を擁立したのである。 ちょっとミーハーなところのある秋田県人は、地元の星である石井氏を選ぶのだろうか。秋田の選挙に全国レベルの有名人が出るのである。可能性は十分だ。 秋田出身ということで、近鉄、巨人の時には好きな選手で応援していた。秋田高校、早稲田卒業のの経歴は申し分ない。ひっかかるのは岡村孝子との離婚歴か。でもなぁ、ひねくれている私は、どうも素直に応援できない。唐突すぎるし、住所もこれから移すのだという。なんか、その辺が残念だ。ちょっと注目していきたい。
2010.02.17
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雪国秋田では冬の祭りがたくさんある。どちらかと言えば、豪雪地帯の県南に多いようだ。代表的なのは横手の「かまくら」。私は、30年ぐらい前に1度だけしか行ったことがない。その時に思ったのは、ろうそくが灯ったミニかまくらが幻想的だったということか。観光化はやむなきこととしても、素朴さを大事にして欲しいなどと、生意気に思ったりする。湯沢の「犬っ子祭り」には、8年前に行ったが、お堂と犬の関係が、いまだによくわからない。でも、家族向きな、お祭りだった。旧六郷町の「竹打ち」は竹でお互いを打ち合うという奇祭だが、行ったことはない。旧西仙北町刈和野の「大綱引き」にも行ったことがないが、ここ数年は、刈和野在住の柳葉敏郎氏の参加で盛り上がっているとか。大館の「飴っこ祭」も、リニューアルして頑張っているようだが、ここ数年行っていない。 冬祭りの情報は、Y先輩が、一眼レフデジカメを駆使して、素晴らしい写真をメールで送ってくださるので、居ながらにして連日、冬祭りに行った気分になれる。そんな、冬祭りも、ほぼ終了。あとは、春を待つだけだが、今週いっぱいは、雪のない真冬日が最後のあがきで続きそうだ。
2010.02.16
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以前の職場で、「私は、義理チョコなら、お断りします」とキッパリ宣言した20代後半の部下がいた。いや、たいした男だ。だいたい、日本人は、何でも流行りに載りすぎる。クリスマス、バレンタインデー、最近では恵方巻きだと。ハローウィンが思ったより流行らなかったのは、ちょっと、うれしい。 そんな、流行モノに反発している私だが、本日、義理チョコを2個ゲットし、独身男性としての面目を保つことができた。一つは、職場のたった二人しかいない女性陣から。問題は、人づてに、出張先の現場の女性からと渡されたもう一個である。くださった方の名前はわかるのだが、顔がわからない。現場は、帽子、マスクの完全防備。はっきり言えば、普段着で会ってもわからない。まぁ、義理チョコなのだから、自意識過剰な反応をしなくてもとも思うのだが、今度現場に行った時に、誰にお礼を言えばいいのやらわからないのが困る。ホワイトデーとかというのもあるしなぁ。さて、どうしましょう。
2010.02.15
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バレンタインデーについて書こうとして、念のために昨年の今日のブログを調べてみたら、書こうとしていたのと、まったく同じ内容を書いていた。昨年の記述引用 だいたい、バレンタインデーなんて、小学校の時には確実になかった。中学になったら、ようやくはびこってきたが、北海道の田舎では、そんなシャレタことをするのが恥ずかしいことだった。高校、大学もろくな思いでもなく、働くようになって、義理チョコというのが定着した。そして、しばらくすると、またしても突如ホワイトデーというのが出来てきて、義理にお返しをするのも大変だなぁと実感して今にいたる。 今年は、曜日が悪く、保険勧誘のおばちゃんからも貰えず、義理1個だけ。そんなことを考えているうちに、ちょっとした発見をした。 若い女性の中には、この日のチョコレート代金が足りなくて、借金までする人がいるという。この場合の保証人を「バ連帯イン保証人」という。おあとがよろしいようで。これは、もはやボケが来たのかと、ちょっとショック。ちなみに、今年は14日が日曜なのでチョコレートのかけらさえ、いただいていなくて、ダブルショック。
2010.02.14
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このブログを書く時間は、いつも決まって11時過ぎになる。平日だと、外で風呂に入って家に着くのが7時30分過ぎなので、夕食とメールチェックなどをしていると、どうしてもそんな時間になる。ならば、今日のような休日はというと、これが不思議に同じ時間になってしまう。休まないだけが取り得の、たいした内容でもないが、早めに書こうとしてもやっぱり同じ時間になってしまう。ようするに、書こうとしても時間が来ないと本気にならないというか、締め切りが近づくまで書けないというまるで作家気取りだ。もっと、効率よく、書けるように、生活サイクルを変えなくてはと、ちょっと反省。 で、作家で思い出したが、「廃墟に乞う」という作品で第142回直木賞を受賞した、佐々木譲という作家が夕張市出身だという。もしかしたら、高校の先輩かと思い調べてみたが、どうやら出生地というだけのようだ。ただ、月寒高校卒業で中標津に在住だという。なんとか夕張について協力してもらえないものかと勝手に考えてしまった。
2010.02.13
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「水曜どうでしょう」のチーフ・ディレクターの藤村忠寿は怪人だ。天才だとも、逸物だとも書いても良いのだが、やはり怪人だ。テレビ業界の常識を、ことごとく塗り替えており、それがまた、馬鹿ウケしている。「動物のお医者さん」の佐々木倫子の最新作「チャンネルはそのまま」でも、小倉部長として、そのまんまのキャラで登場している。(これについては、また、詳しく書きたい) なにしろ、地方局の番組を、全国に流行らせ、さらにDVD化して売り出しているのだ。これが、また、売れている。誰もやったことがないというか、出来るはずがないと思っていたことを、彼は実現化しているのだ。実は、このDVDの販売方法も独特。コンビニのローソンで独占販売。レンタルは禁止。だから、どうでしょう人気の強い秋田県では、中古品がプレミアム価格で販売されているのだ。DVDは13作が販売されていて、旧作については、一時入手不能だったのだが、2月28日まで限定お取り寄せ販売中だ。 それで、今回、買ってしまいました。3月に出る13巻まで、コンプリートしちゃいました。期間を限定されると、コレクター魂に火がつき、前後を考えることもなく購入してしちゃいました。観るヒマがあるのか、それが問題だな。
2010.02.12
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今日もまた、フジ系のサッカーを観てしまったが、イライラする。韓国にも勝てない気がする。まったく個人的で、根拠がないが、どうも大久保が好きになれない。ああまでして、使う必要があるのか。ワールドカップも予選敗退確実の思える。出れただけで、よかったと思うしかない。 冬季オリンピックだそうだが、昔に比べて盛り上がれない自分がいる。私の住む北秋田市からは複合の選手が3人も出ているのにだ。これは年齢のせいなのか。もう一つ、フィギャが解らない。失敗したのなら解るが、いくら解説されても採点が解らない。ルックスしか興味はないが、美姫は初々しさがなくなって残念とか、真央はどうしても子どもだとか、下らぬ感想しかない。だから、観る気もしない。 もう一つ頭にくるのが、「ワールドカップとオリンピックは地デジで観よう!」というキャンペーンだ。余計なお世話だ。地デジで観れば勝てるとでも言いたいのか。この不況が2011年まで続いたら、「地デジ不況」と呼ぶのはどうだ。
2010.02.11
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なんで、「しーぶろす」のことを書いたかというと、まちこママが大変な年末年始だったというのを、あそこでいっしょに飲んだ皆さんにお知らせしたかったから。どうか、ススキノに行くことがあったら、寄ってみてください。お願いします。 ここで、いくら宣伝してもたかが知れているとは思うが、私やまちこママをご存知の方、夕張市立幌南中学出身の方、夕張が好きな方、ちょっと行ってみてください!お願いです。札幌市中央区南5西2美松村岡ビル3階 しーぶろす電話 011-552-9331
2010.02.10
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ススキノに、行ける店があるというのは、秋田の貧乏サラリーマンには贅沢なことだ。まぁ、中学の同級生がママだというだけの話なのだが。昨年も、この店「しーぶろす」で、二日間、懐かしい友人と会うことが出来た。で、そのお礼という意味で、昨年末に秋田名物のきりたんぽ鍋セットを送ったのだ。届いたのは確認したのだが、その後音沙汰がない。まちこママの携帯に電話するも、出ない。年末は稼ぎ時、ゆっくり休めるほど余裕のある店ではない。年が明けて、また、電話したが出ない。これはただ事ではないと思い、店に電話したがやはり出ない。なんだ?まさかの夜逃げとまで思っていたところ、1月8日にようやく、まちこママからの電話。なんと、12月29日に軽い脳梗塞となり入院しているというのだ。店で、急に顔がこわばり、ろれつがまわらなくなったという。幸いにも症状は軽く、1月12日には退院して、今は元気に働いているという。まちこママの入院した病院は、私の父が同じ病気で同じ年齢で入院したところだった。同級生なので、もちろん私も同じ年齢、父が脳梗塞に倒れた年齢である。まちこママの全快を喜びながらも、複雑な年末年始だった。
2010.02.09
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札幌ススキノに、「しーぶろす」という店がある。今や少なくなったカラオケスナックである。店をやっているのは、和服がウリのまちこママ。この人が中学時代の同級生なので、札幌に行った時には必ず寄る。会いたい人がいると、ここで会う。店はけっして広くもなく、高くもない。常連が多いが、経営は楽ではなさそうで、年に1回行くかどうかの私にさえ、今度、いつ来る的な電話がある。 札幌近郊在住の皆様、助けると思って、しーぶろすに寄って見て下さい。お願いします。しーぶろす札幌市中央区南5西2美松村岡ビル3階電話 011-552-9331実際のところ開店休業状態だがブログもある。http://siblossxmachiko.blog109.fc2.com/そんな、しーぶろすで、昨年末に事件が起きた。
2010.02.08
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マスコミは、もう、朝青龍にかまうな。ハワイでもモンゴルでもいいじゃないか。どうしても記事やニュースにしたいなら、「相撲界は、勝ち逃げ許してこれでいいのか」と書け。功労金につては口止め料込みで払ってやればいい。ただし、引退相撲については、相撲協会は協力しない方針を明確にすべきだ。功労金どうのこうのではなく、事実上「解雇処分」の引退なのだから、引退興行は中止すべきだ。引退相撲興行が許されるのは、相撲界に功労のあった力士にしか許されないものではないのか。 柔道金メダルの地位を捨てて、今、石井慧が、どうなっているのか。朝青龍も、横綱でなければどんなことになるのか、身を持って知るべきだ。格闘技界への転進も、好きにさせるしかないが、相撲の横綱だったから悪役人気があったのであり、どう考えても格闘技界で成功するとは思えない。石井と同じく私は興味がない。いっそ、プロレスで徹底的な悪役に徹すれば、それはそれで、見てみたいが。
2010.02.07
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このところ、真冬日が続いている。1週間前には、ほとんど雪が消えそうで、今年は1ヶ月早く春が来ると思っていたが、とんでもない。今日も2回の雪かきだ。しかし、寒いと雪が軽く、作業はとても楽だ。しかし、クルマの運転は大変だ。あまりの寒さにワイパーが利かないことがあるのだ。それと、タイヤハウスに雪が凍りつき、カーブの時には不気味な音がする。 ここ2年間、ほとんど雪かきらしいことをしなくて良いほど、雪が少なかったので、なんだか大雪のような気がするが、まぁ、例年通りなのだが、やはりつらい。 茨城のターちゃんは、雪を心待ちにしているようだが、とんでもない。イライラする。千葉にいる娘が、積もってもいないのに大騒ぎだが、雪がうれしいと電話で言っていたが、イライラする。明日も雪かきだろうな。
2010.02.06
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私は格闘技が好きだ。プロレスもK1も好きだが、そのルーツはやはり相撲が好きだったことにある気がする。もの心付いた時に好きだったのは若乃花と栃錦。北葉山と先代朝潮がやたら弱かったという印象がある。で、自分でも相撲が好きで、けっこう強かった。 朝青龍については、今更、どうのこうの書いてもとは、思うのだが、気になる点を二つほど。一つは、モンゴル国民の反応。ちょっと逆を考えて、モンゴル相撲の横綱に日本人がなったとしたら、これは、もう大騒ぎで、国辱ということになるだろう。そこへいくと、日本はなんて、懐のでかい国なのだろう。ホント、情けないぐらいに国技に寛大だ。これは、もう、国技が本当に危ない。 もう一つは、朝青龍の相撲自体に寛大すぎた相撲協会だ。朝青龍の「立会い」と「張り差し」には、昔から「いいのかな」というのがあったのに、なあなあで済ませていたという点だ。まぁ、有望力士もいなくて、背に腹は代えられなかったのだろうが、このことが朝青龍に、「オレは何をやっても勝てば許される」と思わせたのだと思う。引退相撲、客が入るんだろうか。黙って早めにモンゴルに帰るべきだと思うね。
2010.02.05
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秋田弁の発音なまりから、単語なまりにと話を移していこうとしていたのだが、「もっきり」さんから、「生まれ育った横手では「がっこ」なんてつかわない」という趣旨のコメントをいただいた。そう言えば、県南の仙北地区では「いぶりがっこ」発祥の地で「がっこ」はメジャーだが、秋田県の漬物のメッカである、お隣の平鹿・横手ではあまりつかわないようだ。これは、調査する必要がある。明日から、「がっこ」についての調査を開始しよう。なに、調査対象は、たんまりいるから大丈夫。 実は秋田の方言と言っても、県内で大きな違いがあることには気付いていた。簡単に県北、県央、県南に分けても、イントネーション、発音、単語の私の唱える「方言3要素」だけを比べても違いがあるのだ。例えば、イントネーションなまりは、県南が強く、発音なまりは津軽に近い県北が強いように、私には思える。単語については、県内3地域でも通じないものがたくさんある。その辺について、もう少し書いてみたい。
2010.02.04
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ちょっと、方言とは、離れるが、青森津軽が誇るタレントに伊奈かっぺいさんがいる。氏も「だびょん劇場」というイベントを行っており、ご存知のとおり方言については、他の追随を許さぬ大家である。青森津軽弁について、自ら体現できる稀有な人材であり、私も大ファンである。伊奈氏のすごいところは、地方放送局のサラリーマンでありながら、タレントとしてもメジャーになったことだと、私は思う。 さて、今更ながら、私の本名は「かっぺい」である。実は以前に、ある東北ローカルの番組で、伊奈かっぺいさんが私の自宅にいらした事がある。その際に、身の程知らずに私が、「あなたは、芸名だが、私なんて、生まれてこの方、ずっとかっぺいだ」と、理不尽な言いがかりをつけたところ、伊奈氏は「ははぁー、おみそれしました」と頭を下げられた。たった1度だけお会いしただけなのだが、偉ぶらない気さくな方だった。また、お会いしたいものだ。
2010.02.03
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今から20年も前のこと、当時私は、秋田市内の広告会社に伝があり、ネーミングや広告コピーの依頼を受け、採用されるといくばくかの謝礼をいただくという、コピーライターもどきをきどっていた。そんな時に依頼があったのが、某デパートが企画したグルメ通販宅配便。コンセプトは、秋田県のおししい食を、全国に。というもので、今の「おとりよせ」の走りのようなものだった。考えた末、「うめびょん便」というのをプレゼンしたところ、県内レベルでは、好感触で、カラーの仮リーフレットまで完成した。採用報酬を楽しみにしていたが、待てど暮らせど知らせが来ない。結局不採用だった。その理由を聞いたところ、採用寸前までいったのだが、決定権を持つトップに「ナンのことかわからん」とダメ出しされたのだという。トップは東北人ではなかったようだ。結局、これは「ごっつお便」という名で売り出されたが、あまりパッとしなかった、と思うのは私のひがみか。この他にも、「秋田市土崎のポートタワー セリオン」のネーミングには「タケビョン」、快速急行電車「かまくら」、「よねしろ」などのネーミングには「はえびょん 横手」などと応募したが、ことごとく落選。各選者の皆様は、私に言わせると「びょん」の持つ魅力とパワーに気付いていないのでは。これも、ひがみか。
2010.02.02
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秋田弁でもっともインパクトがあり、私も憧れているが使いこなせないのが「びょん」である。語尾に付ける。例えば、「んだびょん=そうだろう」、「それだばいかびょん=それならいいだろう」等。30年前に、就職同期の方に教えてもらったのだが、「びょん」は主に推定で使われるが、稀に断定の意味が強いこともあるという。だから「んだびょん」は「そうに違いない」の場合もある訳だ。 なにしろ「びょん」である。フランス語に聞こえる。最近では使い手が少ないが、能代に住む義理の父は、これは達人である。義父の性格上、断定の「びょん」が多いようにも思うが、絶妙な使い手であることには間違いない。昔、「テニスだば、ビョン・ボルグだびょん」というフレーズを思いつき、気に入っていたが、今なら「北海道ではじょんばだびょん」をなんとか普及させたい。「びょん」についての苦い思い出については、また明日。
2010.02.01
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