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いや、恥ずかしい。昨年中にと思っていたが、なんだかんだで、とっくに明けてしまった。なんとも、落ち着きのない年末だった。30日に、街を回った時、なじみのラーメン店が26日で閉店しているのを知った。店の名は大館市にあった「あん好る」。月に2度は通っていた。なにしろ、安い。ラーメン大盛りにミニライスが付いて500円。味も、その辺のラーメンよりは旨い。20年近くのつきあいだった。なんとも残念。 近頃の年末は、新年に向ける希望よりも、失ったものを思うことが多くなった気がする。これが、年齢をとるということなのか。それでも、明日は、子供たちと秋田市の初売りにチャレンジする。子供たちの急遽の予定変更である。自分ではスーツが欲しいのだが、なんだか買いそびれそうな予感がする。
2010.12.31
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あと1日で今年も終わり。はっきり言って反省する余裕もない。公務員は年度が重要で、さして感慨もない。今年は5年ぶりの新しい職場と、過酷な通勤、それよりも何よりも、毎月5万円の減給が厳しかった。年収にすると100万以上の減収である。冗談抜きで、地デジも買えない。3月で卒業の娘への仕送りは、終わるはずだが、いまだに就職は決まっていない。どうなんだか、本人以上に私が不安だ。だから、私の本当の決算はどーしても3月末になる。 今日は、帰省中の二人の子供と居酒屋で飲んできたのだが、まぁ、そんなことが可能になったことを喜ぶべきだろう。 居酒屋から帰ると子供たちが、過去に作って壊したレゴブロックの再生にチャレンジしだした。これが、かなりの難題。8種類ぐらいの作品を、ごちゃまぜのブロックから設計図通りに組み立てようというのだが、まず、ブロックが、なかなかみつからない。有るか無いかもわからない。なぜ、壊してしまったのかといことだが、これは子供だったのでしょうがない。だが、組み立て直したからといって、どうなのかというと、飾る場所もなく、また壊すかもしれない。なにか、人生をみるようではないか。 とにかく、性格上、黙ってみていられず、思わず手を出してしまう自分が悲しい。今年の反省をしているはずなのに。
2010.12.30
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ようするに銭湯文化が、今や無くなったということだろう。しかし、身内で檀家と呼んでいるサウナ好きのオヤジ連中からすると、レジャー気分で来た客や子供はホントに迷惑だ。「暑い、暑い」と叫び、やたらに出入りして室温を下げる。暑いのは当たり前だし、だったら来るな。檀家の中の一人がうるさいガキに、「子供は、サウナに来るな!」と言い放ったのには拍手喝采だった。今時の親子関係にも呆れるが、結局、銭湯が日常生活ではなくレジャーになってしまったというのが本当のところだろう。この年末年始は、混むし、そんな客が増えるので、温泉には行きづらい。なんとか、一日の疲れをいやすオヤジたちに、平穏な銭湯を返していただきたいものだ。「お背中流しましょう」的な文化が復活するワケもないのだけれども。
2010.12.29
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銭湯で最近目に余るのは、子供だ。確かに私は子供が嫌いだが、それでも温泉が楽しくて、はしゃいでいる子供の気持ちは多少は理解しているつもりだ。だから、大声とか走り回ったりするのには目をつぶろう。だが、このところ、出会うガキは、もう、ひどすぎるのだ。 さして広くないサウナで寝転んでいたガキがいた。座る場所がなかったので、「座らせてくれ」というと、不機嫌な顔で謝りもしない。横にいる親も親で、なんの言葉もない。サウナの水風呂でプールのように遊んでいるガキがいて、「ここは、遊ぶところじゃない」と注意すると、親の方に走り逃げ告げ口する。浴槽でバシャバシャやって、私の顔にお湯がかかったので、こら!と一喝しても、誤りもせず、怖がるそぶりもない。今や、銭湯は自分の家の風呂の延長でしかなく、遊び場だと思われているようだ。それにしても、親も親で、自分たちも銭湯を知らずに育ったので、何も感じないのだ。さらに、自分の子供が可愛いので、みんなも可愛いはずだと思っている節がある。私にとっては、ただのうるさいガキだ。 湯に入る前には体(前)を洗うとか、浴槽にタオルを入れないとかの常識が、どうしてわからないのだろう。日本人として悲しくなる。
2010.12.28
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温泉が好きで、というよりサウナが好きで、毎日風呂は外で入浴している。温泉と言っても、ほとんど銭湯のようなもだ。前にも書いたが、最近の銭湯の客は、まったくマナーがなっていない。 これを、書く最大の要因となったのは、洗い場でのシャワーの使い方だ。最近では洗い場ごとに仕切りがついているのも見かけるようになったが、大抵はそんなものなど無く、背中合わせに並んでいるようなタイプが多い。まず、やたらと元気良くシャワーを使い、飛び散らせる輩。もう、周りが迷惑していることなどまったく眼中にない。自分の体を清めることに夢中なのである。子供や、シャワーを使い慣れない爺さんならまだわかるのだが、いい大人が平気でこれをやるのが残念だ。この中でも、もっとも頭に来るのが、背中合わせの洗い場でオヤジが立ち上がり、やおら股間を洗い、その水が頭のあたりにかかることだ。これを「キン○マシャワー」と呼んでいる。2~3回はやられている。これは屈辱だ。怒って「おい!」と抗議しても、「あっ、悪い、悪い」と笑ってすまされる。しかも、かけられた方のマヌケさが際立ち、周りからも逆に笑われる始末だ。銭湯は「キン○マシャワー禁止」というポスターを貼ってほしいものだと、本気で思っている。
2010.12.26
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心配していたプリンターも、なんとかうまくいき、予想外に年賀状が完成した。今は必死にコメントを書き込んでいるのだが「すべらない話」を聞きながらなので、どうにも進みが遅い。まぁ、明日までにはなんとかなるだろう。 よく考えると、昨日はクリスマスイブということで、「さんまの不幸話」を午前三時まで聞いてしまった。イブに一人でいるなんてのは、私にとっては当たり前すぎて、最近では、そのイブだということさえ、どーでも良くなっている。毎年、お袋のもらった鶏肉とケーキのワンピースをいただいて終わり。街へくりだすでもなく、家に帰っても、お袋しかいないのだから、こりゃ当然だ。 ついでに言わせてもらえば、あの職場での忘年会というのも、最近はダルい。中途半端なのだ。あと、2ヶ月もしないうちに、送別会が始まる。だから、仕事では、休みがあるというだけで、新年になっても何も変わりはない。酒も宴席も嫌いではないが、ことさら決めごとになってしまうと、無くてもいいんじゃないかと思っちゃうワケだ。 とりあえず、明日は、年賀状を出して、トイレと風呂の掃除をしようか。こうして、偏屈オヤジの年末進行は続いていく。
2010.12.25
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22日が最後の忘年会だと思っていたら、27日にもお声がかかった。これは、28日が仕事納めなので、私の住んでいる地区で働いている同僚がそこで飲むというのに呼ばれたものだ。ホテルの心配なしに地元で飲めるのは久しぶりだ。朝出て夜帰る生活で、地元で飲むこともほとんどなく、しかも、行きつけの店は昨年の今頃、ママが嫁に行き閉めてしまったので、なおさらのことだ。 そして今日は、親戚へのお歳暮配り。これが終わると、やっと大掃除でもしようかという気になるのだが、年賀状がまだで落ち着かない。子供たちは28日に帰るというので、そろそろ切羽詰まってきた。
2010.12.24
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やっと、なんとか新パソコンが動きだした。だが、まだしっくりこない。メールについては来るものは来るのだが、届かないのもある。メールサーバーの設定の違いなのだろうが、しばらくは、旧パソコンでチェックが必要という、訳のわからない状態になっている。明日にでも、年賀状をやっつけてしまえば見通しはつくのだが、どんなものか。 さて、今日は秋田のホテルから、好きなちゃんぽんを食べて、アカスリへ。今日は年に2度だけの45分コースを奮発した。今年のアカ落としということで。
2010.12.23
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月曜日にフジ系ドラマ「流れ星」が終わった。月9としては視聴率的にもあまり良くなかったのだが、私は、つい、全部観てしまった。突っ込みどころは満載だが、それでも、こんなオトナのメルヘンには弱い。最終回に双子座流星群をもってきていたのも、流星が好きな私には受けた。絵空事の恋愛の方が、見る分にはいい年齢になったということか。 昨日の、皆既月食は北海道でしか見られなかったというが、私は雲の隙間からちょっと見えた。色は赤っぽくなかったが、満月だった月が、ヘンな三日月に見えた。 さて、忘年会も無事終了。いよいよ年賀状を書かなければ。パソコンはイマイチ、うまくいってないが、なんとかしなければ。
2010.12.22
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パソコンの不調で、1週間前のことになったが、テレ朝系ドラマ「秘密」が終わった。東野圭吾の原作は読んではいなかったが、バス事故で死んだ妻が生き残った娘に乗り移るという設定に興味があった。 男親は、どうしても娘に妻をみてしまうようだが、ましてや、妻に先立たれた場合、それは大きくなるように思う。あり得ない設定なのに、すっかり思い入れしてしまい、しっかりはまってしまった。 どーも、私は、SFチックなミステリーが好きなようだ。宮部みゆき、高橋克など、この手の名手が大好きだ。正統派とは言えない後ろめたさはあるのだがやはり面白い。 さて、なんとかネットは新パソコンでできるようにはなったが、あとはメールだ。明日は課の忘年会、午前中を休んで頑張ろう。
2010.12.21
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やっぱり、私なんぞは一人で設定するのは無理なんだとつくづく思い知らされた。 まず、メールの受信ができない。私なりにはやっているつもりだが、なんだかわからない。前のパソコンのメールサーバーソフトを移したつもりなのだが、うまくいかない。 サイトに行っても、ポップアップが開かなかったりで、満足な設定ができず、ほとんどの作業は旧パソコンでやっている。こうなったら、電話でサポートしてもらうしかない。だが、時間がない。22日の午前中にでも、やってみようかと思っているが、果たして使いこなせるまでになれるのだろうか。 とりあえず、年賀状を作るつもりで急遽購入したのだが、こりゃダメだ。
2010.12.20
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実は昨日、パソコンを購入した。これも、それで書いているのだが、いや、はなはだ使いにくい。馴れるまでだとは思うのだが、つらい。 今日は一日中かかっていたものの、いまだにメールの受信が設定できない。休みをとるしかないだろう。 もう一つ困った事実が、使っているプリンターがウインドゥズ7に対応しない可能性があるということだ。これはどうしたら良いものか。旧パソコンで年賀状を作らなければならないのでは、こいつを買った意味がない。 ネット接続も、3万円の値引きに惹かれて光に代えたので、1月21日まではADSLでつなぐのだが、いや、不安。あぁ、どうしたものか。
2010.12.19
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話しは年賀状に戻るが、例の「喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます」のいわゆる「喪中ハガキ」についてだ。 この「喪中ハガキ」趣旨というのは、近親者が亡くなったので、こちらから年賀状は出しませんのであしからずということだと、私理解している。だから、肉親とか同居している家族の場合に限らないと、私ぐらいの年齢だともう、年賀状は出せない。現に、今年、義理の叔父やいとこが亡くなっている。年に一度の、存在確認の意味もある年賀状は、よっぽどのことが無い限り、私は出したいし、いただきたい。 もう一つ、不幸があったのでお出しできないが、いただくことはかまいません、みたいなメッセージがあってもいいのではないか。父や妻が亡くなった時でも、いただいた年賀状はありがたかった。そんな方向にいかないものだろうか。
2010.12.18
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今年も年賀状の季節である。昨年も書いたが、私は年賀状が好きだ。もらうのも出すのも大好きだ。それにしても、毎年、毎年、喪中のハガキが多くなる。今年はもう、20枚も来ている。つくづく、そういう年齢なのだ。 ショックだったのは、いとこの死だった。いとこの中では2~3番目に年長なので、還暦は過ぎていたが、それにしても、早過ぎた。いっしょに過ごしたこともなく、親戚づきあいで数年に一度しか会わない仲ではあったが。亡くなったいとこは、町田で小学校の教員をしていた。かなり、アウトローな先生だったように、勝手に考えている。私が相模原で大学生の時に、近かったのでアパートを訪ねたことがあった。部屋は単行本でいっぱいで、「床が抜けそうで追い出されそうだ」と言っていた。半村良の初版本が有り自慢気だったのを鮮明に覚えている。私の本のコレクター癖に大きな影響をいただいたのだと、今更ながら思う。 ここ数年、年賀状を差し上げようとしているご本人が亡くなられるというのが続いている。不義理はしていても、年賀状だけは、という最後の繋がりが断ち切られるのである。これは、大きい。
2010.12.17
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先日、珍しい夢を見た。こんなブログでも名前を出すと大変なことになりかねない男性アイドルが、ビルの屋上から自転車で落下して死んでしまったという内容だ。夢の中でも、ウソだろうと自問自答していた。こりゃ、号外が出るなとか、夢に違いないとか、うなされるようにして目が覚めた。その瞬間、やっぱり夢だと気付いたが、一応「めざましテレビ」を観て確認したほど、リアルっぽい夢だった。今年1年間の疲れが出たものか。 で、全然関係ないが、例の市川海老蔵事件で、面白いフレーズを思いついた。彼が「オレは人間国宝になる男だ」と言ったとか言わないとかをパロッて、「オレは人間告訴になる男だ」っていうのだが、どんなもんでしょう。さっそく、「ご教訓カレンダー」に投稿しておいたが、ここに書いておけば、私のオリジナルだとの証明になるだろう。 それにしても、心がけて使っているためなのか、新しいのを買おうと決めたとたんに、コンピュータがフリーズしなくなった。いや、迷っちゃうなぁ。
2010.12.16
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今季初めての寒い朝。20分早く出勤。案の定、高速は50キロ制限。さすがに、夏タイヤの輩はいないようだが、もう、どこが高速なのかわからない。30分のかかり増しで到着。着いたら、ぐったり。肉体的にはもちろん、精神的にも本当に疲れる。 帰りは、これに「暗い」というのが加わる。今日はつくづく帰り道が長かった。それでも、事故車は2件ほど見かけただけで、通行止めにはならなかった。連日これが続くと思うと、考えてだけで疲れる。 私の休暇は、12月までにまだ10日ほどある。だから、今年中は休んでも、1月からはまた、一年間で少なくとも20日の休暇が取れる。今季の仕事というか、今年度の事実上の主要業務は終わっている。だが、性格上、どうにも休めない。年々、給料が減り、モチベーションは最低なのだが、やはり休めない。悲しいサラリーマンの性である。公務員もサラリーマンだということを、わかってもらいたいのだが、無理だろうな。
2010.12.15
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もう、新しいのを買うしかないと決めた。土曜日にでも決めよう。実は、先週も電気店に行き、もしもに備えて下見をしていた。店員の話では、パソコンとしては、モバイルタイプのネットブックよりは、ちゃんとしたノートタイプがいいという。ネットブックはスマートホンのでかいのにすぎないらしい。あと、今、ADSLから光の代えると3万円引きだという。ちょうどいい機会なので、やってしまおうかと思う。とりあえず、急場は新しいのでしのいで、その間に、コイツをじっくり分解掃除して直すという計画だ。 こうして書いている間も、いつ固まるか気が気でない。ということで、今日も短めで。
2010.12.14
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本日3回目の書き込み。2回も途中でフリーズした。困った。限界なのか。新しいのを買うしかないのだろう。だが、時間が無い。金も無いけど。ということで、ここまで。
2010.12.13
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昨日、第14回大町特選落語会 柳家喬太郎独演会に行ってきた。2席を堪能させていただき、大満足。演目については、主催者の方が書かないで欲しいとの意向なので、残念ながら紹介できない。 それにしても、現在、最高の噺家をたったの500円で観られるというのは、これは都会では考えられない。それだけに、100人ほどのお客では、もう、もったいないとしかいえない。そもそも、この落語会は、大館市の大町振興組合の企画で11年も続いているのだという。私が、知って、観られたのは、ここ3年ほど。喬太郎師匠も、主催者側も、お金の事は度外視して続けられているのだとは思うが、現在の師匠の実力と知名度を考えれば、なにか、もったいない気がしてならない。大館市民でもないのに、口出しさせてもらえば、今や、県内で一番、落語寄席の多い街である。これを、大町だけでなく、大館市や県北の活性化につなげられないものかと、自分勝手に思ったりする。それにしても、これは、「秋田特選落語会」さんのご功績があればこそである。今回も、ありがとうございました。
2010.12.12
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いや、忙しかった。ホテルで目覚め、10時から、アカスリへ。タモリ入浴法の結果は、なんとなく多めにアカが出たような気がするのだが。1時近くに「ともゑ堂」でちゃんぽん大盛りを食い、家へ、これで、100キロ。買い物の後、八幡平の麓まで、お歳暮の注文に出発。FAXでも注文は出来るのだが、なにしろ料金を払う必要があるので、昨年までの通勤コース50キロを走り注文完了。帰りは、大館市に寄り、買い物をしてから、6時半からの柳家喬太郎師匠の格安(500円!)独演会へ。内容については明日にでも書く。で、帰りに幸楽苑で夕食を摂り、9時過ぎに帰宅。K-1を見ながらビールを飲んだのだが、部屋が寒い。まだ、20℃にしかならない。でも、例年に比べれば、雪も寒さも、まだまだ。だが、ふたご座流星群のピークだというのに、やたら天気が悪く流星は見られそうもない。残念。
2010.12.11
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今日は職場全体の忘年会。まぁ、それなりに楽しかった。だが、どうしても二次会ということもなく、定宿のホテルで「秘密」の最終回を見ている。このドラマについては、ちょっと書いてみたいことがあるので、後で。まぁ、これを書けるだけの余力を残して帰ってきたことは、我ながら評価できる。 明日は、アカスリやお歳暮の発注やら、落語やらで、なかなか忙しい。ということで、今日は早めに。
2010.12.10
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昭和40年代は深夜放送全盛期だった。団塊の世代は高校を卒業し、学生運動に傾斜していった。30年生まれの私は、呑気に勉強をするふりして深夜放送を聞いていた。全国的には、オールナイトニッポン、セイ・ヤング、パックインミュージック。それぞれにお気に入りがあり、曜日ごとに聞いていた。土井勝、愛川欣也、ナツ・チャコ、斉藤安弘、カメ、せんだみつお、吉田拓郎、中島みゆき、タモリ、タケシ、松山千春。なんだか必死で聞いていた。夕張では、HBCラジオのオールナイト北海道がお気に入りで、白馬康二、バード山本は毎週のようにハガキを読まれて、それがうれしかった。いわゆる「ハガキ職人」の走りである。秋元康に代表されるように、「ハガキ職人」から放送作家になった人も多い。 私も、この深夜放送投稿から、「出せば読まれるかもしれない」という喜びを知って、この年齢になるまで、投稿好きは治まっていない。投稿すれば、全国紙(誌)にも全国放送にも取り上げられるのである。これを何とも思わない方には「だからどーした、しょうもない」ということになるのだが、私はうれしいのである。で、誰にも、何処でも自慢することが出来ないのでここに書いているのだ。一応、これで終わりにする。 さて、明日はボーナスと忘年会。師走が本格化してきた。ブログを書けなくなるほど酔わない!つもりだが・・・・。
2010.12.09
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この番組は、もう、ほとんどお二人のしゃべりと弾き語りだけで、曲もあまりかからない。ファンだけにしか受け入れられないような番組だが、聴取率はいいらしい。 先日、拓郎さんの思いつきで、お二人とリスナーのハワイツアーが3月に実現することになった。私も行きたかったが、暇はあるものの、金が無い。せめて、娘が卒業してからなぁ、などと考えていたが、募集は即日満杯となり、迷っている者には最初から資格が無かったのだ。考えてみれば、それも当然である。拓郎さんやアルフィーのファンは、ほぼ私と同年輩なのだから、いわゆる「オトナ買い」ならぬ「オトナ旅」も可能なワケである。 お二人の会話に、自分たちの青春時代を見ている(聞いている)のが、この放送のリスナーなのである。私も、もちろん、その一人だ。
2010.12.08
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以前にも書いたが、「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポン・GOLD」という番組が、ニッポン放送で毎週月曜日の10時から12時ちょっと前まで放送されている。生粋の拓郎ファンである私は、1年前の放送開始から、ほぼ全部を聞いており、「掛け捨てテレホン」というコーナーでは、最初の電話出演を果してしまった。その語も、メールを送り、2回に1回の割合で読まれている。これは、凄いことだと自分では思うのだが、さして反応はなく、誰も話題にはしてくれないので、自分だけで喜んでいる。 実は、昨日も「無くなってしまうモノ」というメールを読んでいただき、ここでも書いた「チッキ」などについて、拓郎様が語ってくれた。なにせ、自分の大好きな一流ミュージシャンが、自分の書いたメールを、全国放送の番組の中で読んでくれるのである。こんな、幸せな瞬間があるだろうか。もう、そこらじゅうに自慢しまくりたいのではあるが、私の日常生活では、拓郎様や坂崎様はともかく、この番組の存在さえ知らない人しかいなく、誰に言っても、「へぇー」とかなら、まだいい方で、「このオヤジ、何、言ってんだか」と思われるのがオチである。だから、ここで書くしかない。もう、嫌がられても、これは続ける。
2010.12.07
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さて、「オレオレ詐欺」とか「不当請求」などがはびこっている。Hくんの場合も、警察に相談したが、「相手にしないように」とアドバイスされただけだった。しょうがないので、ナンバーディスプレイとかで自衛するしかなかったそうだ。これはどんなもんだろう。確かに、取締りが難しいのはわかる。だからといって、困っている被害者に、こんなアドバイスしかできない警察もどうなんだろう。ここは一つ、専門チームを作り、情報を収集し取り締まる時期にきているのではないか。そうじゃないと、いつまでも、この手の詐欺や迷惑は無くならないと思うのだが。ちょっと、本気になれば出来るような気がするのは私だけだろうか。 もう、一つ。この手合いの詐欺は、外国ではどうなんだろう。ビジネスライクな欧米では、そもそも成り立たないものなのか。なんか、「エロサイト利用料金請求詐欺メール」被害なんかは、日本特有な気もする。外国では、「私の趣味は、そっちではないから、使う訳が無い!」と、はっきり主張し、断り、ウジウジ悩まないような気がする。この辺も含めて、警察はもっと本気になって欲しい。国民には絶対に歓迎されると思うのだが。
2010.12.06
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職場の部下のHくんに迷惑電話がかかってきた。Hくんは、「興味ありませんから、仕事中なので切ります」と電話を切った。すると、とたんに、またかかってきた。他の者が出て「Hはいません」というと、愛他の態度が豹変。もちろん、自分は誰なのかも言わない。いつの間にか、Hくんは「多重債務者のH」になってしまっている。切っても切っても、すぐにかかってきて、口汚くののしる。他のまっとうな電話かも知れないので、出ないわけにはいかない。Hくんに聞いてみると、前の職場や家庭にもかかってきて、それなりの対策はとっているというが、ここにかかってくるとは思っていなかったという。 さて、6度目ぐらいに私が出た。男「こら、なめてんのか、多重責務者のHを出せ!」私「お前が名乗るなら考える」男「てめぇ、だれ向かって、口きいてんだ」私「お前だ、名乗らないなら迷惑だから、もうかけるな、馬鹿!」と、電話を切った。 10秒もしないで、またかかってきて男「こら、Hを出せ!」私「あまり、しつこいと、こっちにも考えがある」男「うるせぇ、お前の話しはナマリで、ぜんぜんわかんねぇんだよ!この秋田の田舎者の、雪かき野郎が、きりたんぽでも食ってろ!」私「わかったから、もう、かけるなよ!」 こちらは、すっかり日本テレビの「イマイ」になったような気分で、電話を切った。すぐに、またかけてきたが、事務所全員で出ないようにしたら、おさまった。 連中も、ずいぶん、秋田につて勉強しているらしい。しかし、どうして、こんなに何もならないことをやるのだろう。
2010.12.05
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職場に、迷惑な電話がかかってくる。どうやら、職員名簿を入手し、上から順にかけてきているようだ。用件は「マンション経営」。どだい、この不景気に貧乏公務員がマンションに金を出すわけがないだろうに。 対応は、人によって異なるが丁寧な対応をすると、何回もかかってくる。私のように、強気で「興味ないので、迷惑だからもうかけてくるな!」と言うと、まずかかってこなくなる。以前に、名簿順にかかってきていて、次は私の番だと待っていたら、とばされたことさえあった。かかってこないのに越したことは無いが、とばされて部下にかかってくると、それはそれで面白くない。最近は、相手もなかなかで、強い口調で電話を切ると、逆切れして「なんで、いきなり電話を切るんですか!」とかけなおしてくるのもいる。そんなことをしても、万に一つも契約が取れる訳などないのに。
2010.12.04
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それほど寒くないからかも知れないが、乾燥肌の痒みが少ない。タモリ入浴法の成果なのかも知れない。もちろん、必要な部分、手や頭やらは石鹸で洗う。ただ、例の「アカコスリ」というナイロンタオルでゴシゴシするのを止めているのだ。 ここで、問題になるのが、好きな「無骨なエステ=アカスリ」である。アカスリでは、皮脂はおろか、全身の皮膚を擦り取るのである。以前から、アカスリは冬場の乾燥肌の痒みには良くないとは聞いていたが、それでも、あの快感は捨てがたい。そこで、考えた。とりあえず、石鹸でハードに体を洗うのは止めよう。そして、約月イチのアカスリで、まとめて落としてしまおう。これで、あの痒みが和らげばヨシとしよう。うまくいかなけりゃ、いままでどおりに戻すまでだ。 さて、来週からは忘年会、年末会議の連続。イベントを終えた安心感もあり、自重するつもりではいるのだが。
2010.12.03
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「笑っていいとも」のあのタモリが提唱している入浴法をご存知だろうか。福山雅治様も賛同者である。ようするに、石鹸で体を洗わないというのだ。ある程度の汚れは、ぬるいお湯に長く漬かれば落ちる。皮脂を洗い落とすことはかえって体に良くないという主張である。これは、学術的にも一理あるらしい。寄生虫博士の藤田紘一郎先生も、この説を支持している。先生によれば、若者はともかく、ある程度の年齢になれば、石鹸で体を洗うのは避けた方がいいというのである。皮脂があることにより、必須の細菌が守られ、皮膚が健全に保たれるというのである。 タモリさん曰く、体臭が無くなり、乾燥肌も治るというのだ。実は私も、50歳を過ぎてから乾燥肌。とにかく寒くなると、体が痒い。それも、風呂へ入ったり、寝る時に体が温まると痒い。とくに、手の届かない背中あたりがツライ。実は、ここ3日、温泉で石鹸とナイロンタオルでの体を洗っていない。そして、なんとなく、痒みがないような気がする。これは、案外、本当かも知れないぞ。
2010.12.02
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今年、というか今年度最大の仕事上のイベントが終わった。 基調講演とパネルディスカッションという、お決まりのイベントだったが、最低150人~200人の参加を目標にしていたが、結果は148人。ちょっと残念。 まぁ、出来ればやりたくはなかった企画で、やっつけ、泥縄だったので、実を言えばうまくいき過ぎだったのだが。とにかく、私にとっては、これでホットしたということ。明日にでも予算を計上して、復命してしまえば終わりだ。ツテとコネだけでやり終えたということは、やはり、運がいいということなのだろう。似合わないけど、部下や上司にお礼を言いたいが、素直じゃないので、ここで感謝しておく。
2010.12.01
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