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茨城のターちゃんも、雨漏りがあるとかで屋根の補修だという。しかし、雪国の屋根の補修はちょっと色合いが違う。なぜ、屋根のペンキを塗り替えるかというと、雪が滑りやすくするため。もう、たったこれだけ。前は3、4年に塗り替えたと思う。塗り替え直後の冬は、どんなに雪が降っても安心で、積もったらすぐにどっと落ちてくれる。ところが、2年目、3年目になると、なかなか落ちない。ひどい時には家が歪んでしまうこともあり、屋根の雪下ろしをしなければならない。我が家は、何も無い裏に屋根のすべての雪が落ちるため、屋根のスベリさえ良ければその必要はないのだ。だが、このタイミングが実に難しい、1回の塗り替えで十数万円、雪下ろしは1回で5万円ほどが相場、これが、大雪だと一冬3回とかになることもある。そんなこんなを考えると、経済的な面では3年に1回の塗り替えが必須だろう。 30度を超える真夏並みの暑さの中で、この話題、少しは涼しくなっただろうか。まぁ、確実に涼しくなったのは私の懐なのだが。
2012.06.30
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私は花も家庭菜園もほとんど興味がない。だから、花の名前も有名どころしか知らない。花に詳しい人なら、もう、わかっているかもしれないが、「お母さんの花」の名前は、ニゲラ・ダマスケナ、なにやら南米のボクサーのような名前だが、ヨーロッパ産で、キンポウゲの仲間で、日本ではクロタネソウと呼ばれているそうだ。花言葉は「当惑」だそうで、「ダマスケナ」とかなんだか化かされそうな気もするが、その青い花は、なかなか個性的で可憐で嫌いじゃない。 子供たちが帰ってくるお盆あたりには、ほぼ花は終わってしまっているが、秋に弾けるために、どんどん太っていく実を見せることはできるだろう。
2012.06.29
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今から十二,三年前になろうか。記憶は定かではないが、女房が懸賞で当てたか何かの景品でもらったかした花の種を、我が家の狭い庭に蒔いた。それから、毎年4月になるとちょっとニンジンに似た葉が育ち、5月末ごろから青い花を咲かせるようになった。出始めの頃は、スギナにも似てるので、雑草扱いされて引っこ抜かれることもあったが、地味ではあるが、確実に増えていった。特徴的なのは、その種で、直径2センチぐらいの丸いふくらみの中に黒い種がいっぱい詰まっているのだ。あまりにもわかりやすく、手ごろなこの種は、近所にもらわれてい行き、ご近所数件の庭に咲いている。 11年前に女房が亡くなってからも、この花は毎年咲いている。で、我が家では、「お母さんの花」と呼ばれるようになったのだが、ここまでだと、なんかいい話っぽいのだが、なんということはない。この花の名前が、よくわからないのだ。
2012.06.28
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6月は私と妹の誕生月で、父の命日もあり、ちょっと忙しい。世の中に、私の誕生日を知っているのは、ほんの家族の2、3人だけだろう。ましてや、父の命日を知っているのは、私と母と妹の3人だけしかいない。孫である子供たちも、自分の祖父の命日など覚えてはいない。これは当然のことで、私も自分の二人の祖父の誕生日や命日を知らない。まぁ、会ったこともないのだから当然ではある。二人の祖母の命日もちゃんと覚えてはいないが、どちらも葬儀には行っているので季節がいつごろだったかぐらいはわかっている。世間に命日を覚えてもらえるのは、超有名カリスマ作家ぐらいなもので、一般人はこれが普通だろう。 本気で信仰心があるわけでもなく、墓参が趣味というほど枯れてはいない。ましてや、亡くなった家族に想いが届くだとか考えているわけではないが、自分たち家族を確認するためにも、やはり命日や墓参は必要で重要なことだと、つくづく考えてしまう。やっぱり、老境に入ってしまったということなのだろうか。
2012.06.27
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父の20回忌で、家紋だとか「家」というものについて、ちょっと考えた。就職して秋田に来た頃、婿取りという北海道ではあまりない制度に驚いた。家の苗字を守るということより、田圃をまもるということの意味合いが大きいのだと最近、やっとわかった。もともと田圃もなく、苗字を守るなどとは考えもしなかったので、自分には関係のないことだと思っていた。ところがである。なんの因果か、この苗字を継ぐのは私の息子だけであることに最近気づいた。父は、男3人、女2人の5人兄弟の三男である。一番上の叔父には息子(つまり私のいとこ)が二人いるのだが、その子供たちは5人全員が娘、二番目の叔父にも息子がいるのだが、子供はいないということで、そうなってしまったのだ。 だから、どうこうというのではないし、当の息子もよくわかっていないはずだが、なんとなく血縁というものの不思議さを感じてしまった。
2012.06.26
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父の20回忌で母と墓参りに行った時、珍しく墓参客が、それも10人ぐらいの集団で(おそらく納骨だったのだろうが)来ていた。その団体が帰った後、その墓やら、他の墓を見ていて、ふと気づいたのが、墓の前面に彫られている家紋だった。見渡すと、ほぼどの墓にも、ちゃんとある。で、我が家のはと見て覚えて検索してみると「丸に木瓜(まるにもっこう)」というものだった。木瓜というのは、植物のボケをさすもので、ウリとかキュウリのことをあらわすらしいそう思って我が家の家紋を見てみると、なるほどキュウリやウリの切断面にも見えてくる。だが、本当に意味するのは、俯瞰した「鳥の巣」だという。 それにしても、家紋を検索してみてわかったのは、その世界の深さ、広さである。名字で家紋を検索できるサイトがいくつもあり、これがなかなか専門的で、思わずオタク心をくすぐられる。自分の家紋に何の関心もない読者の方も、「家紋検索」で検索してみてはいかがか。ちょっと、ハマる人はハマること請け合いだ。 まったく蛇足だが、好きな彼女に「君の家紋はひょっとすると「石持ち地抜き木瓜」じゃない」と口説くというのはいかがだろう。平成生まれにはウケるぜぇ。ワイルドだろう。
2012.06.25
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今日は父の20回忌、平成5年から丸19年がたった。もし、生きていれば87歳だが、55歳の時から脳梗塞を患っていたので、68歳までの人生はある意味では長生きだったと言えるか。やはり、残念なのは病気になる前に、ちゃんと話をできなかったことだ。家族が死んだ場合には、必ずそういう後悔があるとは思うのだが、やはり悔やむ。父が55歳の頃といえば私は社会人として勤め始めたころで、離れて暮らしていたこともあり、ちゃんと話はできなかった。そんな物理的な理由よりも、自分が若くて、親の病気や死なんて考えてもいなかった。それが、話せなかった最大の理由であり、どうしようもないことだとわかっていても、やはり悔やんでしまう。そういうことが、今にならないとわからないという悲しさも含めて、今日は父をしのびたい。
2012.06.24
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「しょっつる」はハタハタを原材料として作る魚醤だということははっきりしているが、これの本物がどれで、どこにあるかということは今となってははっきりしない。 ここからは、ちょっと私の推定も入るが、私の子供の頃、ハタハタは豊漁で、入れ物のガラ箱の方が価格が高いといわれていたほど廉価だった。その結果、内陸部では冬のタンパク源として、ほとんど毎日がハタハタで、私と同じ年齢の友人は今もってハタハタにはうんざりだという。これぐらい獲れたので、当然余ってしまい、どうしょうもなく売れ残りを積み込んでおき、腐らぬように海水に塩を加えておいたところ、できたのが「しょっつる」だったようだ。 したがって、しょっつるには三五八のような分量の決まりもなく、定義もはっきりしていない。実際に、本家本元の秋田県でも、製品化している業者は少なく私の知っている限りほんの1~2社しかない。おそらく、製造方法も製品の均一化もかなり難しいのだろう。蛇足になるが、醤油を製造するのには食品衛生法のしょうゆ製造業の許可が必要だが、魚醤については許可を必要としない。だから、これが簡単に作れるものだったら、もっと製造者が増えてもいいと思うのだが。
2012.06.23
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「しょっつる」をご存じだろうか。秋田県特産で、ハタハタで作られる魚醤である。「きりたんぽ鍋」の次に有名なのが「しょっつる鍋」である。この鍋は、ハタハタの入った寄せ鍋で、もちろん味のベースはしょっつるである。だが、これが秋田の家庭で頻繁に食べられているかというと、そうでもない。まぁ、郷土料理の店ではちゃんとメニューにあるのだが、あまり食べたこともないためかもしれないが、私は薄味の醤油ベースの寄せ鍋との違いがよくわからない。グルメだとかには程遠い私なので、こう感じるのかとも思うが、秋田県民で、これこそが「しょっつる鍋だ」と言い切れる人が何人いるだろうか。さほどに、名前が有名な割には、代表的な名品鍋は見当たらない。これはどういうことなのか。 他の有名な魚醤である「ナンプラー」や「いしる」ほど、味にインパクトがないことに、この一因があると思われる。そして、魚醤というもののあいまいさもこのことの要因であると考えるのだが。
2012.06.22
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太平洋にはいないハタハタ。この季節はもちろん獲れないので生はないのだが、そこは「八森ハタハタ♪」ということで、加工品が売っている。その中でターちゃんが目を付けたのが「ハタハタのサゴハチ」。私たち秋田県人にとってはあまりにも当たり前なので、「サゴハチって何?」と訊かれても、答えることができなかった。で、以下はウィキペディアからの抜粋。「三五八漬け」:福島県、山形県、秋田県の郷土料理で、麹で漬けた漬物のこと。名前の由来は漬床に塩、麹、米をそれぞれ容量で3:5:8の割合で使うことである。これらをよく混ぜ、一週間ほど蓋をして熟成させたものに、野菜、するめ、数の子などを漬ける。(中略)福島県会津若松の特産品であった。秋田の郷土料理としても親しまれている。野菜漬けに使ったり、煮物、鍋物にも使う。肉・魚を漬けこむ調理法も多いが、代表的なものにハタハタの三五八漬けがある。 なんと、今流行の塩麹のような調味料で、ずいぶん昔から食べられていたのだ。ハタハタの焼き魚の場合、ほとんどが三五八漬けである。 苦し紛れに「いやー、テキトーな味付けだから538(ごさんぱち)なんじゃないの」とか答えてしまい、いや、お恥ずかしくも、申し訳ない。
2012.06.21
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ターちゃんと、秋田を歩いていると、自分では何でも知っているつもりの秋田について、知らないことが多いのに気付かされた。 これは秋田ではなく青森県十二湖の青池なのだが、なぜ青いのかは謎なんだそうだ。本当はわかっているのに秘密にしているのではないかとか、こっそり青絵具を流しているのではないかとか、ゲスな私は邪推してしまう。 新幹線で東北の景色を堪能したターちゃんは、秋田杉に巻きつく葛(クズ)のツタに驚いたという。アメリカで暮らしていたことのあるターちゃんの話では、日本から侵入したと思われるクズが気候が合い、天敵がいないためかアメリカで大繁殖。送電線を破壊するなどの、かなりの弊害が起きていてグリーンモンスターとも呼ばれているという。ここでは3、さほどの騒ぎにはなっていないように思うのだが、どうなのだろうか。 そして、これは認識不足というか、あまりに当たり前で考えてもいなかったのだが、秋田の県魚であるハタハタ(鰰)が、太平洋にはいないということ。そういえば、韓国、北朝鮮、北海道の日本海側から北陸沿岸まで獲れるが、需要が秋田県に限られているためか、太平洋側にはいないのだと初めて認識した。 もうちょっと続きます。
2012.06.20
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夕張での幼馴染のターちゃんが、JRの大人の休日で秋田に遊びに来てくれた。とは言っても、経営する茨城の美容院の連休をつかってなので、月曜の昼に着いて火曜の朝には帰るという短い日程。東北新幹線で青森まで行き戻るというコースも「鉄」である彼には苦にならないようだ。 時間がないので、今回は近場を案内した。まずは私のもっとも好きなラーメン店、能代の「十八番」で味噌大ラー油を食べた。そして、釣りが趣味のターちゃんに合わせ、能代港、旧峰浜村、旧八森町を北上、青森の十二湖に行ってきた。20年前に来たことがあったのだが、記憶も薄れ、何やら新しい施設もできていて面食らったが、もっとも驚いたのは、目玉の「青池」までクルマで行くとUターン禁止で400円の駐車料金を取られたことだ。帰りにハタハタ館で風呂に入って日本海に沈む夕日を見ようとしたのだが、しあさってが夏至ということでこれは無理だった。鷹巣へ帰り、自分で釣った魚を食べさせる店で飲んだ。いや、また、ちょっと飲みすぎて昨日のブログは書けなかった。 ターちゃんとは、例によって夕張の話を中心に語り合ったが、案内した秋田のことについても、新発見があった。これは明日からでも書いていきたい。
2012.06.19
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本日は春風亭一之輔独演会。演目は以下のとおり。・加賀の千代・百川・子は鎹 いや、姿も芸も、まだ30代だとは信じられぬ老練さ。私好みのちょっとナマイキなイロケを感じる。これはいい。詳しく解説はできないが、どの噺も他の演者とはちょっと違いがある気がしてならない。志らく師匠に通ずるリアリティがあるようにも思える。秋田特選落語会のHさんのセレクトには感服である。 さて、4回目のシネマディクトとあって、今回は迷うことなく駐車場に入り、温泉で汗を流し、落語を楽しみ、帰り際にラーメンを食べ駐車券をゲットするという一連の流れもキッチリスムーズにこなせた。来月は、かなりの落語会があるのだが、今月は今回だけ。堪能いたしました。
2012.06.17
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明日は父の日であるが、私の場合、誕生日が近いためいっしょにされてしまう。もっとも、そうでなくとも父の日なんて、盛り上がるのは店だけで、我が家をはじめほとんどの子供たちは、「あっ、そうだっけ」てなものだろう。実際私もそうだったし、それでいいとも思う。 職場に、私の誕生日の翌日生まれという若い娘がいて、話が盛り上がっていたいたところ、妙齢の女性職員が「あっ、そういえば昨日のニュースで、サッカーの中田が誕生日で、飛行機の中でお祝いされてましたよー」。それは本田圭祐で、中田は私だ。
2012.06.16
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昨日発売の(秋田では今日だが)週刊文春のトップ記事は「小沢一郎 妻からの離縁状」。さっそく購入して読んだが、なかなかの内容だ。本当だったら、衝撃で、選挙にも影響が大きいと思われる。もっと騒がれてもいいとも思うのだがどうだろう。 とにかく放射能の恐ろしい小沢氏が、逃げ回って地元岩手に帰ろうとしないことはおろか、東京からも逃げようとしていたというヘタレなありさまを書いているのだが、これは相当なものだ。だが、私が問題にしたいのは、前にも書いたように、自宅に4億円が普通にある政治家が、どうして震災の際にお金をだそうとしなかったのかということだ。奥様も、そのへんのことを書いて欲しかったと残念だ。 そんなこんなをすべて置いておくとしても、今も権力をふるう稀代の大政治家が熟年離婚をせまられているというのがすごいイメージダウンだ。少なくとも子だくさんの橋下市長やバツイチの小泉元首相の方がイメージはいいよな。
2012.06.15
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W杯アジア最終予選、日本対オーストラリアの主審の名は、サウジアラビアのカリル・アル・ガムディ氏。はっきり言って、この人はもっと、問題にされるべきだと思っていたが、ネットではやっとそんな雰囲気になってきている。この以前から問題の多い主審だというのを日本は知っていたのか?まさか、知らなかったということはないだろうが、対応ができていなかったのは結果が証明している。 ここで改めて書く必要もないとは思うが、とにかくカードが好きなレフリーで、この試合では7枚、以前にも9枚、6枚というのが数試合ある。スポーツ新聞などのマスコミは、どうしてこの審判についてもっと書かないのか。察知して警鐘を鳴らしていたなら、どれだけ感謝されたことだろう。スポーツ新聞の記者は、私と同じレベルのミーハーなザックジャパンファンでしかないのだと思うと悲しくなる。 今回の試合ではおかしな判定でより多くの迷惑をこうむったのは日本だったが、豪州もまた、被害を受けている。うがった見方をすると、ガムディレフリーは、日本と豪州のアジアツートップの試合で、イエローなどのカードを連発し、どちらのチームにも次試合欠場選手を量産し、残りの中東3チームに有利なジャッジをしたのではないかとさえ思える。 ちょっと冷静になっても、やはりあのガムディはグビにすべきだと思う。少なくても、今後の重要な試合の主審はさせるべきではない。どこかのスポーツ新聞が主張して欲しいものだ。
2012.06.14
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57歳になってしまった。昨年と同じく、祝ってくれるのはおふくろと、参加サイトのメールだけかと思っていたら、妹と娘からお祝いメールが届き、20時頃に娘からちょっと高いウイスキーと頭髪洗浄ブラシなどが届いた。 ここまでくると、誕生日は定年までのカウントダウンであり、本当にうれしくもない。だが、誰からも何も言われないのは、もっと惨めで悲しい。だから、今回のメールやプレゼントは心からうれしかった。 昨年も書いたが、今日生まれた有名人は、ずっと山田邦子ぐらいなものだったが、ここに本田圭祐が出てきてくれたので、なんかここ数年は誇らしい。 プレゼントの頭髪洗浄ブラシについてなのだが、やはり、書かねばなるまい。ここ数年、髪の毛が加速度的に薄くなってきており、この一年ではさらに症状がすすんでいる。これについては、あとからじっくり、泣きながら書きたいと思っている。 ともかく、自覚のないままカウントダウンは確実にすすんでしまった。あまりうれしいことではないのだが、少しでも祝ってくれる人がいるだけ、私は幸せ者だ。
2012.06.13
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とんねるずの「みなさんのおかげでした」も好きだが、芸人に無理やり買い物をさせる企画はいただけない。生活保護問題が騒がれている今、これはやめた方がいい。 「ロンドンハーツ」も好きだが、出演芸人にとっては、イチかバチかの過酷な番組ではある。まぁ、観ている方としては、それを含めて面白がっているのだが。 「探偵ナイトスクープ」も、もはや老舗の味がする好きな番組だ。数年に一度、とんでもないヒット依頼が出てきて、最初にそれと遭遇すると必ずハマってしまう。 一般的に、テレ朝系の11時過ぎのバラエティは、マニアックで好きだ。ハズレは少なく、ゴールデンタイムに昇格した番組もかなり多い。難しいことは言わないが、笑えるバラエティは、とにかく好きだ。 それにしても、今日のザックジャパンのオーストラリア戦は、残念だった。あの審判は、どんなものか。次の試合はおろか、この予選を左右するようなレフリングはどうにも納得がいかない。あいつはクビにしろ!
2012.06.12
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今、笑えるバラエティで最も好きなのは日テレ系の「世界の果てまで行ってQ」。まぁ、イモト、森三中、宮川大輔の回は、確実に笑える。どことなく「電波少年」のニオイがするし、メンバーのキャラクターの立ち方が半端じゃない。心配なのは、番組ロケで事故が起きることだけなのだが。 次はテレ朝系の「アメトーク」だ。当たり外れはあるものの、「博多華丸・大吉」や「運動神経ニブイ芸人」は大傑作だ。コカコーラのオリンピック応援CMではこの運動神経ニブイ芸人が大活躍で、どれも傑作なのだが、深夜のこの番組後限定みたなのでちょっと残念。これだけで特番が組める面白さだ。 あとは「めちゃ2イケ」。安心感と安定感があって、どうしても観てしまう。 こうして考えてみると、やはり年齢なのか、30代から好きだった出演者の番組ばかりだ。少なくとも、この3番組については、録画してでも観ている。
2012.06.11
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朝、クルマが故障した夢で目が覚めた。今日は3週間に一度のアカスリの日なので、いつものように秋田市の「ともゑ堂」でちゃんぽんを食べてからホテルこまちに。高速を降りたとたんに、車体からカタカタと音がする。夢のこともあるし、なにせ205000キロを走っているので、もはや寿命かと思い、最寄りのホンダに駆け込んだ。 大騒ぎしたものの、右前のタイヤのボルトが1個緩んでいただけだった。そうはいっても、タイヤが外れたりしたら、えらいことになっていたのだから、 モビリオには、もう少し頑張ってもらわないと。
2012.06.10
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「ピカルの定理」というバラエティ番組をご存じだろうか。フジ系で最近人気の若手芸人中心のコント番組で、土曜深夜から水曜10時に進出した人気番組だ。これが、どうにもなじめない。若手芸人の数組のユニットで組むバラエティはフジテレビの得意とするところで、その先駆けは「とぶくすり」であり、これは今の「めちゃ2イケてるッ」の元になったものだ。 大雑把ではあるが、この路線には「水10」だとか「ハネるのとびら」などがあると思うのだが、どうも「ハネとび」から後の番組には違和感を感じてしまう。別に、出演者が若いからとか嫌いだとかではなく、なんとなく見続けようと思えないのだ。かと言って、「めちゃ2イケ」なんかの古くからのバラエティは大好きなのだ。ひょっとすると、これは年齢からくるものなのかもしれない。
2012.06.09
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いや、6-0はすごい。すごすぎて、次が不安になるくらいなものだ。12日のアウェーのオーストラリア戦が心配になる。私としては、そこで1-0か2-1で勝ってくれれば、ちょっと安心できる。引き分けでも良しとしなければならないだろう。 サッカーは、中学から社会人までやっていたものの、たいした選手ではなかったし、レッド、イエローというカードのかけらもなかった時代だったのでなんとか、いっちょまえの選手ヅラをしていただけで、経験者を語るのも恥ずかしいというのは、自分でもよーくわかっているつもりだ。今、サッカー界に貢献しているとすれば、totoを買っていることぐらいなのだが、これとて、一攫千金を狙った疾しい根性からであり、そこに純真な心はカケラもない。それでも、ミーハーなファンとしては、ワールドカップに出て欲しいし、オリンピックでもメダルに届いて欲しいのだ。つくづく日本人だなぁと思ってしまう。 夢のプレイヤーに、夢をたくす。あと、何回、このイベントを楽しめるのかはわからないが、だからこそ、こっちも真剣だ。頼むよ!次も!
2012.06.08
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あまり焼肉店がなかった北秋田市に、たて続けに3件オープンした。 1件目は「鉄人29号」。旧隣町の温泉施設横に、最新の煙の出ない焼肉コンロを県内で初めて使用してオープン。 2件目は私が毎日通う温泉の敷地内にあったものがリニューアルオープン、「もぉーちゃん」がその店名だ。 3件目は、廃業した焼肉店を地元のラーメンチェーン店が買い取り「ベコちゃん」という名前でオープン。ちなみに秋田山形では牛をベコと呼ぶ。ここの看板はあの不二家のペコちゃんにそっくりの目と口の牛のイラスト。 この他に、2件ほど古くからの焼肉店があるが、最近は休みがちだ。なぜか、この地域ではあまり焼き肉店が流行らない気がする。昔なら家族でよく行ったものだが、なんせ一人で行くにはあまりにも敷居が高い。で、新店3件のどこにも食べにいっていないので、コメントは書けないが、機会があればレポートしたい。
2012.06.07
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まったく関心が無い。だから、テレビも見なかった。この「どーでもいい」というのは、私が年齢をくったということなのか。ただ、二つだけ思ったことがある。 一つ目は、一位になった大島優子について。この人は、実に不幸な役柄が似合う女優だと思う。前田敦子については、どうにもその良さがわからないままだが、大島は、ひょっとすると、深津絵里のセンで大女優になるのではと思う。 二つ目は、今回の総選挙を放送したフジテレビだ。ここは、グループの冠番組を持つ日テレかテレ東の方がよかったのではないか。放送を見ていないのだから、その内容を批判しようというのではない。これを、この時期に放送してしまったということが気にかかるのだ。なにかと、落ち目だとささやかれているフジなので、なんだか、あがいているように感じてしまう。
2012.06.06
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金環日食、昨日の月食、明日の金星通過と天体ショーが集中している。日食も、月食も、人並みに観た。人並みに興奮もした。でも、明日の金星通過は観ないだろう。 そもそも、日食は当然昼なので、目を傷めるとかでなかなか鑑札が難しい。だが、月食はただ観ればいいのでずいぶん楽だ。もうひとつ言わせてもらえば、日食は月の影が太陽に映るのだが、月食は地球の影が月に映るで、これは、あなた、高いところへ登れば私の影が月に映ることもあり得るワケである。ロマンがあるではないか。だれか、商売で「あなたの指でつくった狐の影絵を月に映つしてさしあげます」なんかを企画しないものか。 私の一番好きな天体ショーは、やはり流星群だ。何時何分から観られますというのがはっきりしないのがいい。観られた時のお得感がたまらない。ここ数年観ていない。今年は、観たいと心から思う。
2012.06.05
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最近立て続けに懸賞関係に当選する。まず、先場所の相撲トトカルチョで、33位に入賞した。賞品は景品交換カード13枚とせこいが、5000人中の33位だからけっこうなものだった。妙義龍と旭天鵬のおかげだろう。次に、小学館のメールでドラえもんのノートと栞が届いた。やはり、マイナーなメールマガジンは読者が限定されているので当たりやすい。いつ応募したのかも忘れていた。そして、ペットボトルの「おーいお茶」の懸賞で「番犬お茶犬」というのが当たって届いた。説明しなきゃわからないのでそーするのだが、よーするに犬の形をしたライト付きラジオなのだが、不通の充電の他に手動と太陽電池パネルでも充電できるというエコ商品である。 当たってうれしくないということはないが、これ当たってもなぁ、というのに限って当たる。だったら、そもそも応募するなよということだが、これが懸賞好きの性というもので、応募可能なシールがあれば、もう、すぐに応募してしまう。 残念ながら、この後は当たり運はすっかり落ちて、totoも散々な結果が続いている。
2012.06.04
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このブログを止めてしまいたい衝動にかられたが、まぁ、そんなにたいしたものでもないので、これまでどおり、ぐだぐだと続けていこうと思い直した。悪いのだが、数少ない読者の方のためではなく、自己満足のために。最初はそのつもりで書き始めたのだから、原点に帰って好きなことを日記代わりに書いていこうと思う。 性格上、きっと今までどおり、毎日書き込もうとするだろうが、あまり頑張らないことにする。ということで、今日は久々にザックジャパンが快勝してくれてうれしかった。なんとか、次も勝ってほしいものだ。
2012.06.03
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阿部さんからコメントをいただいたが、本当にこのブログサイトの規制は理不尽を通り越して、ちょっと怖い。今日のスポーツ新聞なんかの記事でも、「自分の性器を料理して食べさせた」みたいなのがあったが、それについてもここでは書けない。この「性器」という言葉でさえ、ひっかっかる可能性がある。なんだかなぁ。 ちょっと意地もあって続けてきたブログだが、なんだか書く気が薄れてきた。
2012.06.02
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「ざざーめん」といういきつけのラーメン店のメニューから、このブログの思いもよらぬ規制に気づいた。最初は少し面白がって、ここにいろいろな「わいせつと思われる単語」を並べて遊んでみようとか思っていたが、これはあまりにも手がかかる。それこそ、このブログの品が損なわれてしまう。もっとも、それほどの品格があるとは思っていないが。昨日の「せいえき」で、もう、あきらめるしかなかった。そこで、このブログサイトの「わいせつ単語規制」について教えてもらおうと思い探してみたのだが、これがどこにどう尋ねればいいのかよくわからない。 あきらかに「わいせつ」なことを書きたいと思っている人を規制するのはわかるのだが、「ざざーめん」をも規制してしまうことについて、楽天ブログさんはどう考えているのだろう。
2012.06.01
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