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昨晩、行きつけのラーメン店の古くからのメニュー「ざざーめん」をカタカナ表記で書いたところ、「わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています」という注意書きが出て、公開されなかった。どうやら「ざーめん」のカタカナ表記がひっかかったようだ。「ざざーめん」というメニューは、「ざーめん」という言葉がメジャーになるずっと前からあるのであって、けっして悪ふざけではないし、「わいせつ」だとは言われるまで考えもしなかった。 「ざーめん」のカタカナ表記を検索してみると、「せいえき」のドイツ語であり、英語の「スペルマ」でもひっかからないことがわかった。だが、検索画面には、それこそ「わいせつ」な「ざーめん(カタカナ表記)」系と呼ばれるサイトでいっぱいで、規制したくなるのも少しはわかるというものだ。 でも、そのドイツ語は「種子」も意味するもので、別に悪い単語ではなく、悪いのは「わいせつ」な使い方をしている一部の日本人だということは明らかなのだ。言葉の規制というのは本当に難しいと思う。が、どのように使えば規制されるのかという、くだらない面白さも発見したので、ちょっと実験してみたくなった。 という内容が、またひっかかった。いや、驚いた。原因は「せいえき」の漢字表現だった。ちょっと、楽天ブログさん、これは立派な医学用語だよ。いいかげんにしてくれよ。
2012.05.31
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今度はどうなんだ?
2012.05.31
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歩いて行ける2件目の「津軽屋」も昔からの店だ。歓楽街にあり、遅くまで開いているので、飲み方のシメに利用される。先日も久々に行ったところ、最初に飲んだメンバーがぞろぞろと再集結し、昔に戻ったようでうれしかった。12時と24時にここにいるという日が今後もあるかもしれない。 昼も、コーヒー付きランチメニュー有りで常連も多い。一番人気はしょうゆ野菜の「トンピーラーメン」。これも好きだが、みそ味版の「ざざーめん」がイチオシである。いまどき珍しい出前もしてくれるが、やはり店で注文するのが一番だ。密かな楽しみは、ビッグコミックオリジナルが毎号揃っていること。私にとってはなかなかの娯楽である。 いや、笑った。ラーメンの名前の「ざざーめん」をカタカナで表記したら、わいせつ用語だと判断されて公開できなかった。で、平仮名にして、もう一回。
2012.05.30
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しばらく、忘れかけていたラーメンだが、相変わらず私の昼食では不動の定番である。自宅から通えるようになって2か月がたとうとしている。だいたいのローテーションもほぼ確立してきた。ここのいいところは、歩いていける店が2件、職場の近くにある「三太」と「津軽屋」がそれだ。時間のない場合でもこの2件なら、なんとかなる。 「三太」は鷹巣の二郎といわれる大盛りが評判の店だが、30年も前からこのスタイルなのだからおそれいる。味もけっして悪くはないのだが、清潔感に多少難があるのが気にかかる。ここは、基本的には月曜日に行く。お気に入りは「もやしそば」。これでもかのあんかけ野菜醤油味がくせになる。
2012.05.29
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毎週月曜日10時から12時までは、AMラジオニッポン放送の「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」を聴いている。まぁ、内容は、昔の深夜放送ぽくって、坂崎さんの歌真似に無茶ブリして笑い転げる拓郎さんという、知らない人には絶対にわかってもらえないくだらなさ。だが、会話の片隅に、往年のすごい濃い話が聴けるのがたまらなくうれしいのだ。 たった今、ちょっと前に、久々にメールが読まれた。それも当然で、しばらくメールを出していなかった。というのも、前年度の単身赴任寮(多分建物の構造のせいだと思うが)では電波状態が最悪で、どうにも聴き取りにくく、メールを出す気力が萎えていた。家に帰ってからは鮮明に聴けるので、ウダウダとメールしているのだが、いや、読まれると、やっぱりうれしい。中学校時代に深夜放送でハガキを読まれたことがよみがえるのだ。 で、再来週はゲストに井上陽水が来るという。再来週の放送だが、陽水さんについての質問は、大人の事情で今日中にメールしろとのことだ。このユルさが、またイイのだが。
2012.05.28
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今日は、やり残していた下駄箱の整理をした。なにしろ、今住んでいるのは私だけなのだから靴はそうは多くはないはずなのだが、これがなかなか。それでも、思い切って、古い子供たちの靴や、女房の靴をゴミ袋3個分捨てた。だが、迷った末、今回はとっておいたのが、子供たちの小学校時代の野球スパイクやバレーシューズだ。今更履けるはずもなく、譲れる相手も見当がつかない。とっておいても使い道は無いのはわかっている。捨てるのは簡単だが、一応、許可を受けてからにする。ということで、下駄箱の最終整理は、この夏となる。 これで、やりたかった大掃除はほとんど終わった。残っているのは、子供たちの学校関係の書類や賞状なんかと、捨てるつもりでそのままの家電と、押し入れの使えない寝具類か。これらについては、年末にでもゆっくりとやるつもりだが、家から通えるという幸運を忘れないようにしなければならない。
2012.05.27
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今日は秋田県防災の日、今から29年前、1983年(昭和58年)に日本海中部地震があったのだ。北海道、青森、秋田で104名が死亡、その内秋田県では津波で遠足の小学生など79人が死亡するという大惨事だった。 当時、私は地震直下の能代市に勤務しており、後にも先にもない揺れを体験した。震災後に、海水浴場の海の家が便器を残してすべて流されていたのには、もう、驚きを通り越し呆然としていたことを思い出す。 30年近く前のことなので、記憶も薄れているが、昨年の大震災とは違って、被害も小さく復旧も早かったように思う。あの時のマグニチュードや津波の高さは、昨年の大震災とは比べ物にならないほど小さかったということなのか。だが、もし、3.11クラスの地震が日本海側に起きていたらと考えると背筋が寒くなる。そこまでを想定した対応は何もできていないのだから。 自分は生き残っているという設定でこんなことを書いていてうがないことはわかっている。せめて、そんな時に、どう非難すべきかということだけは、こういう日に確認すべきではないだろうか。
2012.05.26
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この件については、匿名報道の時から気になっていた。真実はどうなのかわからないが、河本が「そんなん、もらわなソンや」とか「おカンは、生活保護」などの発言をしなければ、これは問題にならなかったと思う。だから、この点だけは猛省してもらわなければならない。 行政で一番嫌われるのは、実は徴収する税務吏員より、与える方の給付関係吏員だという。何かわかるような気がする。金を奪いに来るヤツとは戦えばいいのだが、与えてくれるヤツに対しては、対する反応が複雑であり、与えられているという負い目から(正統な場合そう感じる必要はないのだが)、トラブルがあると憎しみは倍増するのではなかろうか。 今回の件では、今は収入のあるお笑い芸人の親がということで批判を浴びているわけであるが、反面、有名人の親族の生活保護受給などという個人情報を、こんなに公にしていいのかということも考えなくてはいけないのではないか。 不当受給だと起こっている私たち一般市民より、傷つき悲しみ本当に怒っているのは、心ならずもそれを受給している人たちではないだろうか。
2012.05.25
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今年は寒いというか、なかなか暖かくなれない。そのせいか、いつもならゴールデンウイーク明けには終わっている田植えがまだ終わっていない。県央までは終わったようだが、県北のホタルの住む我が家の前の田圃も、ようやく水が張られたところで、この週末には田植えが終わるのだろう。 秋田に住み始めたころ、そこらじゅうに田圃があるのに、なぜ都会と同じ値段で米を買わなければならないのかと疑問だった。あれから30年以上、今ではすっかり稲の育ちで季節を感じるようになっていた。何かと風当たりの強い米作農業だが、そこは秋田県の主要産業である、頑張って欲しいものだ。
2012.05.24
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こうなりゃ、もう騒動だ。スカイツリーの開業で、もう、日本は大変。ニュースで見た映像では、幸せだを連発する人もいて、どうしても笑ってしまう。田舎からスカイツリーに詣でる人々は、まさに「おのぼりさん」ではないか。 東京タワ一は時期、ダサイ観光施設の見本のように言われていて、小説「東京タワー」と映画「三丁目の夕日」で、いちやく脚光を浴び、スカイツリーが新たに建設されることで、さらにレトロ人気が出て今に至る。日本人は、なんともブームに乗りやすい人種なのだろう。 おそらく、私は死ぬまでにスカイツリーに行くことはないだろう。飛行機は別として、大嫌いな高いところに高い金を払って行く気はない。
2012.05.23
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日本女子が頑張っている。我が家はバレーボール一家で、私以外は全員がプレイヤーだった。私とて、息子と娘の試合を10年近くホームビデオを撮影していたキャリアがあるので、出来もしないくせに、やたらと口うるさい。 ところで、今、木村と並んでエースと呼ばれ今日も大活躍した江畑選手は秋田県出身で、娘の一つ下の学年だった。中学、高校とこの江畑のチームには、とうとう勝てなかった。憎らしいほど落ち着いてスパイクを決めるすごい選手だったが、まさか、日本のエースになろうとは。たいしたもんで、こうなると誇らしくもある。だが、今も社会人でバレーを続けている娘の感想はというと「(アイドルグループの)嵐といっしょに取材されているのが、一番腹が立つ」のだそうだ。しょせん、そんなものか。 とにかく、がんばれ江畑、がんばれ日本。
2012.05.22
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日曜日は免許更新に行ってきた。秋田市にある免許センターに行けば、即日交付されるのでまだ、余裕はあったのだが済ましてしまった。日曜日の免許センターは盛況で、自動受付機も導入されているものの、なんとなく無駄な時間が多かった。ともあれ、今回からめでたくゴールド免許に復帰。まぁ、認知症認定検査を受けるまでには、あと3回ぐらいはあるのだが、なんだかなぁ。それより、特筆すべきは、日曜日は受験はないので、免許センターに来ているのはみんな、誕生日が近い人だということだ。だから、センターには、おうし座、ふたご座、かに座しかいないわけで、星占いの結果が似通った連中だらけなワケで、これはこれで一種異様なカンジがする。片っ端から「誕生日、いつですか?」とか聞きたい衝動に駆られる。しかも、違反の多少により、分けられているのだから始末が悪い。 別に、だからなんだと言うのではないが、ちょっと特殊な空間であるということを言いたかっただけなのだが。
2012.05.21
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朝日新聞が、デジタル版を売り出してからしばらくたつが、やっぱり相当苦戦しているようで、無料会員というのを始めた。会員になれば記事三つまで読めるのだそうで、さっそく登録した。だが、その内容は、今までのアサヒ・コムと、さほど変わらないように思う。 だいたい、デジタル版の値段が新聞代と同じだということに無理がある。紙の新聞とデジタル版を二つとればデジタル版は1000円だが、紙を止めてデジタルだけにしても紙と同じ値段なのだ。弁当も包めないデジタルが紙と同じ値段でうれるとでも思っているのだろうか。紙の新聞は、回し読みして、コピーして、スクラップして、弁当を包んで、それでも貯まったら古紙として出せるのに、デジタル版が同じ値段では誰も買うワケがない。 ネットブックといい、新聞のデジタル化といい、古い媒体が完全に撤退の方向に向かわない限り、そうは簡単に移行できないのだ。これを、無理やり力ずくでやったのが、テレビのデジタル化であり、その結果が有力家電メーカーの大失態の不況からのテレビ撤退なのだから、これはもう、笑ってしまう。出版業界も、新聞社も、よくよくここのところを考えておかなければ同じ失敗を繰り返すのではないか。
2012.05.20
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あれほど、大きくメディアを変える勢いだったデジタル化が、私の感覚ではさほどでもない気がする。デジタル小説は、そこそこ名作も出てきてはいるものの、やはり書籍化されてから、ようやく認知されているワケで、まだまだメジャーになってはいない。そもそも、モバイルで読むとかが馴染まないのではないか。わかっていたころだが、コレクターとしては、アプリで持っているというのは、これはもう、ダメだ。コレクションはかさばらなければならない。保管場所に困ってこそのコレクションなのだ。例えば、宮部みゆき作品を、すべてネット上で持っていてもダメなのだ。やはり、何冊持っているというのでなければならない。スマートフォンの画面を見せて、どーだとはならないということだ。 持ち歩きが便利で、どこでも読めるというのは認めるが、これは文庫本でも十分であり、収集癖を満足させるには至らないということなのだ。
2012.05.19
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やっぱり、出た。別に今のケータイに不自由はないし、故障もしていない。だから、慌てて買い替える必要もない。でも、ちょっと気になる。まわりのスマートフォンユーザーによると、まぁ、コンピュータで出来ることはほとんど出来るという。だとすれば、コンピュータを持ち歩く必要がないということで、これは魅力的だ。だが、前にも書いたように、ソフトとアプリの違いがわからない。「パケほうだい」にも入っていないので、ネットには繋いだこともない。このように、らくらくホンでさえ、十分に使いこなせていないのに大丈夫なのか。 まぁ、今のケータイに何かがなければ買い替えはしないだろうけど、ショップに行って冷やかしで観て回る楽しみが増えそうだ。
2012.05.18
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今日は久々に飲み方があり、地元で盛り上がった。そんなに飲んだわけでもなく、楽しかったので悪い酔い方はしていないのだが、遅くなってしまった。さっきは、書いている途中で原因不明のフリーズがあったりして、ちょっと書く気がうすれた。ということで、ここまで。
2012.05.17
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さて、老眼で小さいサイズの本はつらくなってきている私ではあるが、この全集は現時点では資料的に大変満足できるものである。マニアとしても一息つける。しかし、出版社側としても、このまま黙ってはいないハズで、きっと、別巻だとか増補版だとか出すだろうし、出れば出たで絶対に買ってしまうだろう。ただ、私が生きているうちには、これ以上の大掛かりな手塚作品の全集は出ないだろうし、その後は古典としてこの文庫が残ると思う。 買ってはいるものの読まないでいる本が多くなってきている。高額な復刻マンガもだいぶ貯まってきた。いつかは、時間をかけて、ゆっくりと昔に帰って読もうと思っているのだが、その時間が取れずにいる。そろそろ買いだめもいいかげんにしないとと思ってしまう今日この頃である。しかし、これが収集癖というもので、とことん冷静にはなれないのだ。
2012.05.16
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全集の出版にOKを出した手塚だったが、本の大きさにも注文を付けた。通常の雑誌の大きさのB5版でと希望したのだが、実際はB6版での出版になった。 手塚治虫は天才ゆえの、独特のこだわりがある人で、自分の考えは絶対に曲げなかった。神様と呼ばれる人が、何もそこまでと思うほど、ライバル漫画家に対して対抗心を持っていた。それは、時には嫉妬心ともなり、多くのエピソードを残している。 何よりも、今の読者に受け入れられたいという、手塚なりのファンを思っての考えなのだろうが、雑誌連載と単行本は別物で、単行本にする場合は大幅に手を加えた。だから、手塚作品に限り、内容があまりにも違うため、古いファンは雑誌連載当時の臨場感を求めて復刻版がもてはやされるのだ。また、表紙集とか、画集なんかは読者が望んでいないと決めつけていて、存命中はそれらの出版にはなかなか許可を出さなかった。本の大きさについても、かたくなで、文庫サイズは認めない姿勢を崩さなかった。松谷社長がおっしゃっているように、手塚先生がご存命ならば、きっと頑固にダメだしをしていたことだろう。
2012.05.15
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「手塚治虫文庫全集」の元になった「手塚治虫漫画全集」はすんなり刊行された訳ではではなかった。講談社としては、全集についての版権が得られるのだから、手塚に懇願した。しかし、手塚は、これまで何度も全集と名のつくモノが途中で発刊中止とか、うやむやに終わったこともあり、きわめて懐疑的になっていた。「どうせ、最後まで続かないんでしょう」なんてことも言っていたという。ヒット作があった時だけもてはやされるという漫画界には、神様でもイヤ気がさしていたのだろう。企画した当時の編集者は偉かった。絶対に最後まで刊行しますと約束し、了解を取り付けたのだ。それにしても、全400巻に20年は長かった。途中で昭和が終わり、全集の主である神様までも逝ってしまった。稀有の天才の全集を稀有なカタチで刊行した講談社は、やはり、もっと称賛されるべきだと思う。
2012.05.14
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手塚治虫文庫全集全200巻が、この5月で刊行が終わった。この全集は、1977年(昭和52年)から20年かけて刊行された「手塚治虫漫画全集全400巻」を文庫版に改訂し、新たに収録作品を加えたものである。20年かかったものを、2009年から2年半で無事刊行を終えたのは上出来で、ここは講談社を褒めるべきだろう。さすがに、20年以上かけた全集の時よりは大きな思いはないものの、それでも達成感はある。昨日も、ブックスAPIAに、最後の配本を購入しに行ったところ、顔なじみの店員さんが「全集、これで最後です」と声をかけてくれた。まぁ、例によって、金額的なことは極力考えないことにしているが、それでもちょっと一息つける。 さて、マニアなら絶対に欠かせないこの全集だが、不世出のマンガ神様の全集だけに、エピソードには、ことかかない。ちょっと続けたみたい。
2012.05.13
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ようするに、食べる機会が少なくなったので、とてもインスタント生活とは言えないということだ。だが、ここまで極めてきたインスタントと縁を切ってしまうのは、とても残念だ。ということで、今後はインスタントマスターとして、不定期にリポートしていきたいと思う。 さっそくだが、今、欠かせないのが「マルちゃん正麺 醤油」である。売り切れ続出で話題になったこの袋ラーメンだが、なるほど、これまでの袋ラーメンよりは麺が抜群に旨い。だから、日持ちしない生麺を買うよりは、これをお勧めする。スープも旨いのだが、他のスープで麺だけこれを使うなどすれば、調理の仕方によっては楽しめる。今後は、同じシリーズの味噌と豚骨も購入して食べ較べようと思っている。タイトルとは、ずいぶん違ってしまったが、今後は「インスタントマスター報告」として、ラーメン以外のインスタント食品についてもレポートし、続けるのであしからず。
2012.05.12
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自宅から通勤するようになり、食生活が一変した。まぁ、朝は変わらずコンビニのサンドイッチかおにぎりなのだが、昼は近くのラーメン店のローテーション。そこそこのラーメンが食べられるので、これはもう、満足である。これについては、あとで詳しく書いてみたい。そして夕飯は母が用意してくれる。これは、楽で、ついつい食べ過ぎるぐらいで逆に困っているぐらいなのだが、ふと、振り返ってみると、インスタント食品、とくにカップラーメンを食べる機会がほとんどない。買い物でもほとんど買わなくなってしまった。 そこに何の問題もないのだが、ここにきて何か釈然としない思いが残る。こんなに、安易に長年続けてきたインスタント生活を止めていいのか、という自問自答があるのだ。そこで、今後は土日と週に1回は昼食にインスタントを食べようと思う。自分で言うのもなんだが、インスタント大好きオヤジとしては、なかなかの決断だと思う。以後、つまらない報告を続けたい。
2012.05.11
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最近の芸能ニュースが、ことさらつまらない。「オセロ中島洗脳」も「小林幸子の内輪もめ」も、だからどうしたというものばかりで、報道するだけ無駄だと思う。世間は面白がる人も少しはいるだろうが、大半は気にもしていない。 オリンピックにからむ「猫のマラソン」も「しずちゃんの脳の影」も、どうして大きく報道されるのか理解に苦しむ。もう、真摯に頑張っているアスリートまで、馬鹿にされかねない軽薄さだ。どうしても報道したいのなら、結果が出た時点で、冷やかしやごまかしで出られるほどオリンピックは甘くないというスタンスで批判的に報道すべきだ。芸能人をやりながらオリンピックを目指すこと自体が甘い。だから、この二人が一時的にでも引退して、それを目指すなら、一般人としての報道しかしないというような良識が欲しい。 どこにでもある二股とか三角関係を、あんなに騒いで大丈夫なのか、正気なのか。二股騒動で、三股とか、おかしな言葉も生まれたようだが、「一股」には、もう、あきれ果てた。誰かなんとか言ってくれ!
2012.05.10
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さて、興味のない人には、やたらつまらなかったこのテーマも今日で終わる。 私の言いたかったことは、「ドラクエ愛」ということを製作者は知っているのかということだ。ゲーム界では日々ハードもソフトも進化していることは分かるし、頑張っているんだろうこともわかるが、もう少し、もう少しだけ古い、私のようなファンのことも知ってほしいのだ。 何処の世界でもそうなのだが、ユーザーの声は、なかなか製作者に届かない。ゲームソフトの世界では、特にその傾向が強いように私は感じてしまう。元祖おたくではないかと自覚する私の叫びが、製作者やメーカーには届かない気がしてしょうがない。 私のような「ドラクエ8までファン」が増えることがないように、もう少し考えてはもらえないだろうか。
2012.05.09
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家庭用ゲーム機は、そのハードとソフトのみで勝負すべきだ。たとえば、初代ファミコンのソフトがプレイできるとか、懐かしの名作ゲームの最新ソフト化とか、とにかく、このハードとソフトでなければ出来ないということで売るしかないと思う。あのキャラクターの表情も定かではないビット数の画面が懐かしいのは私だけではないはずだ。 ドラクエは8でも、なんだか馴染めなかったし、9以降は私のように離れていった古くからのファンもけっして少なくはないはずだ。どうしてもネット化しなければならないのなら、せめて、着いていけない古いファンのために「このソフトを揃えれば、あなたでもできます」バージョンを売り出してほしいものだ。
2012.05.08
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その昔、家庭用ゲーム機のライバルは、ゲームセンターのコインゲームだけだった。だから、ソフトの流出さえ守れば、安泰だった。ところが今は、ケータイでアプリとやらで、ほとんどのゲームができる。だから、据え置き家庭用ゲームは大ピンチなのだ。だからといって、ネット化するというのは、何度も書くが大間違いだと私は思う。これまで、ネット化したゲーム機が成功したのを見たことが無い。どうして、そこに気づかないのかがわからない。シャープやソニーが地デジ化以降のテレビの売れ行きを見誤り大赤字を出したのと同じ結果になるのはわかりそうなものだと思うのだが。実際に私のようなオヤジゲーマーは、離れていくばかりではないのか。さらに、モバイルゲームでの多額の出費が社会問題になっている今、ネット化するメリットがあるのだろうか。
2012.05.07
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携帯用も含めて家庭用ゲーム機で遊ぶには、基本的にそのハードとソフトを購入しなければならない。ニンテンドーの場合は、ファミコンにはじまり最新のWiiへ、ソニーはプレイステーションで現在は3までバージョンアップしている。それに、携帯版のDSやPSPも加わり、目玉ゲームのソフトは当然ながら最新機でしかできないので、これらを揃えるのは大変で、もはや、子供のおもちゃのレベルではない。だから、私のようにドラクエで遊びたいがために、子供のためと称してハードを買い替える親もたくさんいるはずだ。 ハードはどんどん小型軽量化し画質も性能もアップしている。そして、今回のネット化である。このままいくと、ソフト付きのケータイ電話機に限りなく近づくのではないだろうか。しかし、よく考えてみるとこの勝負は最初から負けである。なにしろ今のケータイモバイルゲームにソフトは必要ないのだから。どうしてこんなことになってしまったのだろう。
2012.05.06
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私はドラゴンクエスト1~8までをプレイしている。だが、9はやっていない。というよりも、ゲーム機ハード(ニンテンドーDS)が無いのでできていない。夏に出る10についても、ハードがWiiになるのでできないだろう。だが、ハードを買えばできるのかというと、どうやらそうでもないようだ。9をやった息子に言わせると、いろいろネットでの情報が必要なので、お父には無理だろうとのこと。今や、家庭用テレビゲーム機はモバイルゲームの脅威にモバイル化の道をたどらざるを得ないということか。 家庭用ゲーム機市場が冷え込んでおり、メーカーはなんとか対策を打ってきている。それはわかるのだが、何か大きな間違いをしているのではないだろうか。
2012.05.05
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日本を代表するRPG(ロールプレイングゲーム)の名作、ドラゴンクエストをご存じだろうか。1986年の5月に任天堂のファミリーコンピュータのソフトととして発売されたこのゲームは、大反響を呼び、その後続々と制作され、この8月には第10作目が発売される。 私も、御多分に漏れず、これにハマった。1から8までは全部やっている。まぁ、人気ゲームの宿命なのだろうが、バージョンアップの度にゲーム機が代わり、プレイできる環境を維持するだけでも大変だった。なにしろ、26年前に第1作が出たのだから、それにつれてゲーム機を買い替え、子供に買ってやるとかいいながら、実は、自分がこのゲームをしたくてかってりたのだ。今年26歳の息子も、すっかりドラゴンクエストファンになり、今では私を上回るプレイヤーに育ってしまった。 それで、何が言いたいかというと、昨今のドラクエシリーズの売り方である。このままでは、古くからのファンが着いていけなくなるということを、声を大にして言いたいのだ。
2012.05.04
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念願の「すすめロボケット」が復刻されて、興奮冷めやらぬ私なのだが、もう一つだけ、読み返したいマンガがある。それは、笹川ひろしの「魔犬五郎」である。週刊少年キングに連載されていたこの作品は、犬型ロボットヒーローのSF物語だった。正直、連載当時はちゃんと読んではいなかったが、その設定とフォルムが大好きだった。後に、子犬型が加わった時には、「子供が五郎は男なのに、なぜ子供が」と不思議だった。 作者の笹川ひろし氏は、「おらぁグズラだど」なんかも書いており、知る人ぞ知るタツノコプロの重鎮であり、様々な作品に深くかかわっている。たぶん、単行本にまとめると、1、2巻ぐらいにしかならないだろう。誰かなんとか復刻してくれないものだろうか。
2012.05.03
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「すすめロボケット」を読み返してみて、いや涙が出るほど懐かしかった。文句なしに50年前にもどることができた。藤子・F先生の絵は時間を感じさせない。しかも、カラーページも、別冊もそのまま復刻してくれているのでなおさらである。 だが、内容はしょせん小学校一年生向けなので、その存在理由などの説明は一切ない。アンパンマンよりも、唐突な出現なのである。悪役も、しかりである。でも、そんなことは全く気にならない。 「ドラえもん」はおろか「オバケのQ太郎」よりも前のこの作品は、ある意味で学年誌誌上、最高の傑作である。全集の一部なので、そうは売れないとは思うが、全3巻、私と同じ学年の方には絶対にお勧めする。小学館さん、もう少し別の売り方を工夫したらもっと売れると、私は思うんだが。
2012.05.02
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藤子・F・不二雄大全集ぜん100巻は、あと10冊ほどで、9月には一応の完結である。本当に生真面目な大全集で、たとえば代表作「ドラえもん」を、掲載学年誌順にすべてを収録してある。しかし、残念ながら「ドラえもん」についてはリアルタイムではない。ところが、今回、リアルタイムの作品が初出版された。「すすめロボケット」とというこの作品は、まさにリアルタイム。マンガの本は買ってくれなかった親が、これならと買ってくれた小学館の学習雑誌「小学一年生」に連載されていた。当時、夕張市の高台(今はもう、行こうとしても行けない)旭台というところに住んでいた私は、その雑誌の発売日になると、配達してくれる赤坂書店のおじさんを待ちきれずに、かなり下の方まで降りて迎えに行った。そこは、幼馴染のしおりちゃんの家で、同じく赤坂書店から「小学一年生」が届けられるワケで、一刻でも早く読みたい小学一年生の私は、しおりちゃんの家の迷惑を考えれれるワケもなく、おじゃまして本を待つのだった。
2012.05.01
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