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シャレードで、小さいクルマに懲りたこともあり、初めて大きめのワゴン車、当時発売したばかりの黒のホンダ「ステップワゴン」を購入。さらに、女房用に赤のホンダ「シティ」という軽の中古車を女房の実家経由で購入。最初は、私がステップワゴンだったのだが、途中で逆になってしまい、もっぱらシティで通勤していた。このステップワゴンは大活躍だった。冬は小学生の子供たちがアルペンスキーをやっていたので、キャリアも付けて、6本以上のスキーを積んで県内のほとんどのスキー場を駆け巡った。また、野球やバレーボールの選手の搬送にも重宝だった。家族で、高速のサービスエリアでキャンピングカーばりに一泊したりして、いろいろ出かけたことも思い出深い。2台なので、さすがに長く乗っていたのだが、それもあり、ステップワゴンは10万キロ以上走り、冬の峠でぶつけられ満身創痍の状態だった。そんな時、メイン運転手の女房突然亡くなり、買い替えというより、事実上の廃車となるのだった。
2018.04.30
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秋田お笑い大使、桂三若の独演会も5回目になるらしい。三若師匠の秋田の落語に対する貢献度は、私の中では最上級。だから、ほとんど聴いているのだが、今回は、ゴールデンウィークでゲストが大物ということもあり、ほぼ満員の盛況。サービス精神旺盛で、たくさんのゲストはうれしいが、これが独演会と呼べるかは、ちょっと悩むが、三若師匠が三席もなので、まぁいいか。演目は次のとおり。一席目 桂三河 動物園 二席目 桂三若 カルシウム不足夫婦プレゼント 桂三河 ゲスト シャバ駄馬男三席目 桂三若 ぼやき酒屋四席目 千原ジュニア インコのPちゃんの怖いもの五席目 桂三若 紺屋高尾一席目は上方で演じられる古典なのか、ちょっとわからない。二席目は「ごはんですよはごはんではありませんよ」が、何度聞いても笑ってしまう創作もの。千原ジュニアは、あらためてただモノではない。四席目がジュニアの創作なのかはわからないが、どちらにしても、ちゃんとしているし聴かせる。満足したが、ただ、演目については、最後に貼り出していただけないものだろうか。
2018.04.29
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県内で一番暖かい由利本荘では、もう、葉桜で、秋田市も終わり、角館もあと数日で見ごろも終わるし、弘前も花筏とかで、終わりのようだ。しかし、これからなのが、私の勤務先近くの旧大葛小学校の校庭周りである。かなり山深いので、どうやらゴールデンウィークの始まりに間に合い、あと2,3日で満開のようだ。もちろん、周囲というより、大葛地区には露店どころか、飲食店も小売店もないし、花見客も、ほとんどいないのだが、そこが、かえって魅力かもしれない。旧小学校の校庭だけあって、何十匹ものこいのぼりが泳いでいるのも、なかなか見ものだ。花見は好きではないが、毎朝、通勤途中に横目で見ながら、なんと贅沢な花見だろうと自己満足している。
2018.04.28
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3台目に購入したのは、シルバーメタリックのダイハツシャレード1000cc、しかもディーゼル。どうして、そんな変わったのにしたのか、今考えてもよくわからない。多分、燃費に惹かれたのだと思うのだが、さほどのことはなく、何より、馬力不足で走りに不安があった。このクルマは、それでも7~8年も乗っていたのだが、その間に二人目が生まれ、親に孫を見せるために、秋田市から能代や鷹巣に走っていたのだが、車体が小さく、子供の着替えやおしめ等で大荷物になり、いや狭かった。このテーマを書いていて、つくづく思うのだが、記憶があやふやだ。もう、あきれるほど覚えていない。クルマが大好きだった女房なら、もっとちゃんと、記憶していたのだろうが、今更なんともならない。昔のアルバムをのぞいてみたが、案外、クルマは写っていない。特に、このシャレードには、さしたる思い出も思い入れもなかったようだ。
2018.04.27
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いろいろあって、まだ、長距離や高速は走っていないのだが、やっぱり新車は、爺さんでもウキウキしてしまう。最後のクルマなのかもしれないので、大事に乗りたいと、今更のように思ったりする。ところで、やはりショックだったのはカーナビだった。前のカーナビは、CDなどをSDカードに録音できたので、落語、音楽、吉田拓郎の3種類を作ってカーオーディオで楽しんでいた。ところが、なんと、これが、この新車のカーナビはおろか、パソコンでも再生できないのだ。つまり、そのカーナビで録音したものは、そこでしか再生できないらしい。もちろん、これまでの登録した行先も移すことができない。オーディオソースを含め、カーナビからのデータ移植は、不可能なのである。このネット社会、パソコンでは当たり前のデータ交換である。ここを、なんとか改善できないものか。一人のクルマオーナーが行ける場所や好きな楽曲は、出た敵にはたいした情報量でもなく、それほど重大なものとも私は思えない。クルマの乗り換えの度に入力しなおすというのは、どう考えても効率が悪い。自動車販売会社も、ちょっと本気で考えてほしいものだ。
2018.04.26
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最後に、いやいやをした愛車N BOXは、走行距離150887Kで、同じ黒のN BOXと交代となった。別れを惜しむ気持ちもあるのだが、まったく同じクルマに買い替えたので、まるでクローンの子犬のような気がして、さほどの感傷は覚えなかった。それにしても、たかだか5年なのに、自動ブレーキや、定速走行や、車線読み込み機能など、新機能がいっぱいあって、はたして使いこなせるものか、ちょっと不安だ。メーターなんかも、「マルチインフォメーション・ディスプレイ」とかで、液晶カラーパネルで、まるでコンピュータの画面のようだ。今日は休みなので、じっくりといじくってみたのだが、昨日、つながらなかったスマホとナビのペアリングも、なんとかできた。やはり、新車は、ニオイもハシリもキモチも違う。年甲斐もなく、新しい彼女が出来たような気持で、孫用のチャイルドシートを取り付けるのだった。
2018.04.25
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野党の女性議員たちが、「#Me Too」と書かれた紙を手に、黒い服装で財務省に抗議を行い、それをTwitter上で揶揄した自民党議員がたたかれた。この議員は、よっぽど腹に据えかねたのか、それともウケ狙いが失敗したのか、どっちにしてもヘタを打った。だが、私も、この野党女性議員たちの「#Me Too」には憤りを感じる。本家の「#Me Too」は、ハリウッド女優が映画プロデューサーから受けたセクハラに対する問題提起から始まり、それが、同じ被害者の女優などに広がったのだが、今回は女性記者が取材で官僚から受けたセクハラである。女性マスコミならわかるが、女性議員がMe Tooとは、さっぱりわからない。これでは、まるでタレント議員ならぬ、議員のタレント化である。誰が音頭を取ったのか知らないが、この問題を矮小化しかねない失策ではないだろうか。そんなパフォーマンスしている暇があるなら、ちゃんと議会で、厳しい追及をすべきではないか。
2018.04.24
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秋田県で最も早く桜が咲くのは由利本荘で、ここは、一週間前ぐらいに咲きはじめ、もうそろそろ満開なのか。秋田市も、ようやく花見ができるようだ。ここは、県北なので、秋田市より3,4日おくれるのだが、昨日、一番早いのが咲いていた。今年は、雪解けは案外早かったが、その後は、なかなか暖かくならず、タイヤの交換も、桜の開花も、ももひきを脱ぐのも遅れ気味だった。それでも、今日は、あわや夏日か、というような暑さで、春も終盤だ。市内で毎年みられる、「こいのぼり」をたくさん飾るというイベントも始まったようだ。昨年まではともかく、男の初孫がいると、なんとなく、当事者の気持ちになってしまう。花見は、さほどというか、あまり好きではなく、仕事で露天商を監視指導し、からまれたのを思い出してしまうため、避けて通ったりする。
2018.04.23
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「コンフィデンスマンJP」に「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」、フジテレビの新ドラマのタイトルなのだが、いや、わかりにくいし覚えにくい。本当に視聴率を稼ぐ気があるのかを疑う。私なら、いっそのこと「長澤まさみのダー子におまかせ」、「ディーンフジオカの奥様,復讐をどうぞ」にするね。もっとも、前者については初回であきれてしまい、見ていないし、後者は、奥様ではないこともあり、最初から見る気もしない。私はフジテレビを嫌いではないのだが、こんなポンコツなドラマタイトルが、平気で放送されてしまうというのには、ほとほとあきれ返ってしまう。視聴率の取れそうな人気俳優をもってきて、とにかく、やっつけてしまおうという魂胆が透けて見えるのだ。だったら、タイトルも、そうしろよ。長寿バラエティーを打ち切り、BSのポンキッキもやめたフジテレビ、どうしたもんだか、なにがやりたいのか、本当に心配だ。
2018.04.22
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№68ムツゴロウとゆかいな仲間たち:いつもどおりの内容だが、今見ても、やっぱり好きだ。最近はさっぱり消息を聞かないが、あの頃の動物王国メンバーともども今どうしているのか気になる。№69フジ大晦日スペシャル 1987年の大晦日:逸見政孝のメインMCで、6本のミニドラマと生ドラマ、さらに中継と、なんとも欲張りな内容。昔は、意欲的だったじゃないか、フジテレビ。斉藤由貴、南野陽子などに混じって、蓮舫がきゃぴきゃぴでレポーターをしていたのには笑った。倉本聰の脚本、ビートたけし、田中邦衛のドラマ「昭和大つごもり 第九」は秀逸。また、リアルタイムで、横綱双羽黒の失踪、引退が報じられており、30年前も大相撲は揺れていたようだ。さんまのまんま:世良公則がゲストで、女房が大ファンだったので録画していたのか。夜のヒットスタジオ:尾崎亜美も、女房が大好きだった。ちょっとこれは、保存しなければ。
2018.04.21
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三遊亭歌武蔵という落語家がいる。大相撲武蔵川部屋に所属していた元力士で、当然、相撲の噺を得意にしている。その歌武蔵師匠が、「相撲取りは、しょせん、中卒で、私もそうです」と自虐的に枕で語った。もちろん師匠一流のブラックユーモアである。中卒という学歴をバカにしているつもりはないのだが、ちょっと、なるほどと思ってしまった。最近は、高卒や大卒の力士も多いが、それとて、ほぼ相撲漬けの学生生活だったのではと思う。貴乃花親方の尋常ではない頑なさと、180℃の方向転換、土俵上の病人に対して何もできない巡業部長を見ていると、中学生かと突っ込みたくなる。相撲界では出世して、親方にまでなった場合でも、一般の社会人としての経験が、ほぼないまま、協会の運営をするのだから、ここに世間とのズレがあっても、いたしかたないと私は思う。プロ野球では、どんな名選手でも引退後、監督になることはあっても、球団社長になることはまずないし、ましてや、プロ野球機構全体の運営に当たることもない。やはり、相撲協会の運営が、元力士だけで行われていることが、もっとも問題なのではないか。
2018.04.20
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辞めるのは当然なのだけど、福田財務事務次官の気持ちとしては、ちょっと酔って、女性記者に「胸触っていい?」とか、軽い気持ちで常習的に言っていたのだろうが、ちょっとだけ、その気持ちはわかる。でも、だったら、最初から、「酔っていて、あらぬことを言ってしまった。申し訳ない」と言えばよかったのではと悔やまれる。だって、本当に触ったりしてもいないのだから、とか書けば、これも立派なセクハラと言われてしまうのだろう。もう、だから、偉い人は、というかオヤジやジジイは、女房や娘以外の女性とは、接触しない方がいいということ。いや、女房や娘でもセクハラになってしまうのか。テレ朝の女性記者も、新潮から金をもらっていたりした場合、かわいそうな被害者ではなくなるのだから、そこは、ちゃんと検証しなければならない。それにしても、週刊誌の記事で、大臣や官僚や知事や議員が辞職に追い込まれ、首相も危ないという現実には、何か、空恐ろしさを感じるのは私だけか。
2018.04.19
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相撲協会が、かたくなに女人禁制を叫ぶのには、「女相撲」に対する嫌悪感があるような気がする。今のスポーツとして確立された健全な「女子相撲」とは別に、ストリップまがいの見世物の「女相撲」というのがあり、女子プロレスにも似たようなものだったらしい。「男の市長は良くて、女の市長は土俵に上がれないというのは不公平だ」というのは、なるほど、悔しいのだろうが、そんなとこで張り合ってもしょうがない気がする。「土俵は神聖だ」と主張するのなら、土俵に上がれるのは力士、行司、審判員などに限定して、表彰式は土俵の上で行わないことにすべきだ。天皇であろうが、総理大臣であろうが、市長であろうが土俵には上げないということなら、女帝になろうと女性総理が誕生しようと関係ないのだ。例外として、土俵上で生命の危険が生じた場合には、当然、神も仏もあるものかということ。もう一つの例外は、ちびっこ大相撲などで、もちろん女の子を含む子供たちを土俵に上げること。この二つの例外にも異を唱える輩がいるものだろうか。
2018.04.18
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女性がどーのこーのとか言うのはめんどくさいし、今更、女性にウケようとも思わないのだが、誰が何と言おうと、誰もが母親から生まれたのだ。相撲協会の方々も年寄りも池坊のおばちゃんも母から生まれたのだから、女性蔑視とか差別とか、やっちゃいけないことは当然なのだ。で、「女人禁制」というのが、どこから生まれたのかというと、これは私が聞きかじった中でもっとも的を得ていると思った説なのだが、「経血」ということだと思う。子供を生める能力のある健康な女性は、当然生理があるワケで、この経血が、山では狼などの肉食獣を呼び、海ではサメなどを呼びよせることになる。さらに、メスがいる場所には、子供もいる場合も多く、それを肉食獣が狙うのである。ただでも男より体力が劣り、恋愛トラブルの原因となる女性を、海や山では男集団から遠ざけたいというのが、女人禁制の本当のところではないだろうか。山の神が女で嫉妬するとか、土俵が神聖だとかは、後付けである。だいたい、大相撲は国技でも神事でもないはずだ。
2018.04.17
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WBCフライ級チャンピオンだった比嘉大吾が、減量に失敗し王座を剥奪され、なんとか行われたタイトルマッチでもTKOされた。実際のところ、勝ってしまったら、山中VSネリ戦のように、もっとややこしくなるかもしれないので、これでよかったのかもしれない。いや、それにしても、世界戦では初の日本ボクシング界に残る汚点である。なんか、まぁ、体重を3キロも落とせないでいるメタボの私が、偉そうに言えることではないが、取り返しのつかない、しょうもないことをしでかしてしまったものだ。前述のネリは、JBCから、永久追放処分となっている。なんとも間が悪いのだが、やはり比嘉選手も同様な処分となるべきだろう。個人的には、胡散臭いが不良っぽさがあって好きだった比嘉選手だが、やらかしたことがことだけに、残念ながら、ここで終わりだと思う。もしも、復帰できて戻ってこられた場合には応援したいが、なかなか難しいのではないか。
2018.04.16
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弘前市で、ついこの間立ち上げ始まったと思っていた、この落語会も16回目だというのだから、ちょっと驚きだ。やはり、白鳥師匠がご自分でもおっしゃっているように、地方では「笑点」だけが落語で、やっと開催されるようになった落語会でも、古典落語のメジャーが主役。白鳥師匠のような、創作落語はなじみがなく、しかも、その中でも異端ともいえるのだから、集客が心配だったが、約100人の入りで、これは合格点。演目は次のとおり。一席目 アジアそば二席目 最後のフライト三席目 隅田川母娘客を巻き込む力は、さすが。青森の、弘前のお客さんも、度肝を抜かれながら、腹の底から笑って、師匠を認めていたように、私は思った。ところで、三席目「隅田川母娘」については、これで3回目、いや、それでも、聴いているだけでびびり笑いの問題作、とてもここで書くことはできないのだが、やり続けていることがすごい。これは、再度の登場を期待できるだろう。
2018.04.15
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毎年忘れてしまうのだが、4月14日は、たしか33回目の結婚記念日だ。25年目は銀婚式、30年目は真珠婚式、35年目は珊瑚婚式だそうだが、33年目は何婚式とかはないようだ。もっとも、女房は16年前に亡くなっているので、職場の互助会でいただけるはずだった銀婚式のお祝い(たしか旅行券)も、当然ながらもらえなくて、いまだに、なんか損をしたような気になる。実際のところ、結婚生活より,その後の独り身の生活の方が長くなり、その自由気ままさに、どっぷり浸かっているのだが、もし、まだ夫婦だったらとか、考えると、すっかり女房に愛想を尽かされ、ふてくされている自分が見える。まぁ、枯れた老夫婦の気分は味会えないものの、なんとか孫を見せてやりたかったと思う結婚記念日だ。
2018.04.14
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さすがの一之輔師匠、即売り切れの満席、しかも金曜日の平日なのだから、さすが。この後、5月、6月にも、秋田、青森で聴けるので、ほぼ毎月という、なんという贅沢。この落語会も、すっかり定着し、常連客がついた。演目は次のとおり。一席目 初天神二席目 鮑のし三席目 徳ちゃん四席目 五人廻しいつものことなのだが、枕が面白い。とりわけ今回は長くて面白かったので、前半の二席はずいぶんとショートカットしていたが、それでも一之輔師匠の「子供もの」は最高だ。中入り後はサービスなのか、短い三席目「徳ちゃん」をはさんで四席目を。「徳ちゃん」は初見だが、奇妙な味。堪能いたしました。
2018.04.13
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創刊直前で見合わせになった理由は「制作進行上の都合」となっているが、果たして本当にそれだけなのだろうか。やはり購読希望者が少なく、採算が難しかったというのもあったのではないか。そういえば、昨年11月に、丸善、ジュンク堂書店から刊行されたオンデマンドの手塚治虫全集も、私の他に購入している人を見たことがない。考えてみれば、半ば義務感と意地で手塚作品を買い続けている私でさえ、この先どうしたいのか自分で迷ってしまっている。手塚作品をリアルタイムで読んだ世代も高齢になり、高価な本を買える年配読者は確実に減ってきている。ギリギリで「ブラック・ジャック」を読んだことのある世代はまだいいのだが、やがては、手塚を知らない世代ばかりになるのだろう。さらに、紙の雑誌がどんどん減ってきており、「出版」という言葉さえ無くなるかもしれない。なんだか、残念な時代になったものだ。
2018.04.12
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2月に、手塚治虫生誕90周年で、全18巻の月刊コミック誌が創刊するという情報がファンクラブ誌に載った。通常版は税抜き880円、キャラクターメダル付きの限定版は税抜き1450円で4月30日に創刊、発売されるという。ちょうど、「北の国からDVD」も、あと2回で終わるところなので、さほど悩むこともなく、とりもなおさず、行きつけの書店に、もちろん限定版の方を注文した。ところが、先週末になって、その販売会社から書店に「創刊見合わせのお知らせ」が届いた。雑誌が休刊するのは、何度も体験しているのだが、創刊前に、「創刊見合わせ」というのは前代未聞である。予約しただけで、金を払ったワケでもないので、被害はなかったのだが、ただただ驚きである。あくまでも、「創刊見合わせ」なので、ひょっとしたら、仕切り直しがあるかもしれないが、「休刊」が「再刊?」したのは見たことがない。出版界の不況は手塚治虫でも止められないのか。
2018.04.11
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定例の3月B型肝炎関係健康診断の結果が出た。今年は例年のMRI、CT、超音波に胃カメラと腸の内視鏡が加わったのだが、結論からいえば、年相応に悪いところが増えてきてはいるものの、今すぐ、どーのこーのということはないようで、ちょっと、ホッとしたりして。胃カメラでは、逆流性食道炎の傾向がありるとのことだが、これは年齢によるもので、食道と胃の境目が弛んでくるためらしい。さらに、CTで腸の憩室がぼろぼろみつかり、腸カメラで確かめたところ、ポリープが一つみつかった。憩室の方は、これも年齢によるもので、便秘の原因になるのだが、治す方法はないらしいので、水分を多めにとるなどの対策を自分で心がけなくてはならないらしい。ポリープも、一泊か日帰りの手術で除れるので、そう慌てることもないらしい。まぁ、名実ともに順調に爺さんになっているということなのか。
2018.04.10
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フジの月曜9時のドラマといえば「月9」と呼ばれ、過去にはいろいろ名作ドラマが生まれている。で、今日から始まった「コンフィデンスマンJP」というドラマを見てみた。長沢まさみ、東出昌大、小日向文世の詐欺師のコメディだというので、かなり期待していたのだが、いや、ひどかった。あまりにも雑すぎる。ニセの空港を作って、飛行機を飛ばすなど、どっからどこまでも、突っ込みどころは、ほぼ全般なのだが、そこはドラマなので我慢しよう。だが、飛行中の航空機から、札束満載のジュラルミンケースを何個も、地上に捨てるというのは、もう、ドラマ化しただけでも問題になるのではないか。ギャグマンガでも、こんな陳腐な設定は、今時みられない。内容が良ければ、全話録画しようと思っていたが、来週からは見ない。どうかしてるぜ、フジテレビ。
2018.04.09
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愛車が入院して一週間で、今日、復帰した。なんでもアクチュエーターASSYとやらと、パッキン、ヘッドカバーを交換したらしい。まぁ、あの音はしなくなり、ちゃんと走る。1月の定期点検合格後の故障だし、持ち込み時には異常なしと言われ、その後下取り査定まで終えていたので、修理代はもちろん、レンタカー代金も、さすがに取られなかった。もっとも、あと2週間で届く新車の頭金の支払いもしたので、当たり前なのだが。それにしても、我愛車はすごいタイミングで故障したものだ。2週間後の別れを察知して、すねて、だだをこねたとしか思えない。モトカノにもそんなことをされたことはなかった。いや、かわいいヤツよ、あと2週間、よろしく。
2018.04.08
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日本を代表するアニメ映画監督の高畑勲さんが亡くなられた。宮崎駿とともにスタジオジブリを設立したのはあまりにも有名だが、ジブリ作品の中で私の好きな「平成狸合戦ぽんぽこ」、「おもひでぽろぽろ」も高畑作品だった。経歴を見て驚いたのが、高畑さんの初演出が「狼少年ケン」だったということ。「狼少年ケン」は1963年に東映動画が制作しNETで放映したテレビアニメシリーズで、北海道ではHBCで日曜日の9時ごろから放送していたように記憶している。もちろんシロクロで、絵柄もストーリーもギャグっぽいという、当時としては画期的な作品で、私は好きだった。また、先駆けの「鉄腕アトム」や「8マン」などが原作マンガのアニメ化だったのに比べ、これは完全にアニメが先だったのも新鮮だった。書いていて思い出したのだが、このスポンサーが森永製菓で、「狼少年ケンココア」というのを母が買ってくれて、その懸賞でコップを当ててくれたことがあり、これを「ケンコップ」と呼び、長らく使っていた思い出がある。脱線してしまったが、好きな、惜しい監督を失ったということで合掌。
2018.04.07
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急遽購入することになった2台目も、やはり従兄にお願いしてホンダから、赤の「クイント」というクルマを、本当に選ぶ間もなく購入した。今は、もう製造されていない「クイント」は、車高の低いハッチバックの、たしか1600CCだった。さすがにシビックのローンは終わっていたが、下取りもなかったので今回も新たなローンを組むことになった。今思うと、このクルマは、結婚、二人の子供の誕生と、我が家の節目に乗っていて、能代市、大舘市、秋田市と3回の引っ越しに活躍してくれた思い出深いクルマだった。6年近く走ったのだが、最後はなんとも馬力がなくなり、燃費も極端に悪化し、3台目を購入することになった。そのころ、従妹は弘前市に転職したばかりで、秋田市に住んでいたこともあり、自分で購入することにしたのだが、これが、大失敗だった。
2018.04.06
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今年で32歳になるのだが、私はその年齢の時、結婚して第一子が、つまりはその息子が生まれていた。当たり前だが、どうにも子供に思えてしょうがない。ついつい、あーだ、こーだ言ってしまうのだが、よく考えてみると、その年齢の頃、結婚こそして子供はいたものの、自分も子供で、しっかりしていたとは、とーてー言えないことに気づいた。実は、息子はすでに婚約していて、数日中に婚姻届けを提出し、5月からは新婚生活を始める予定なのだが、それについて、「今は言われてもわからないだろうが」というのを頭につけて、くどくど言ってしまう。いや、実際、この年齢になって、女房に先立たれて、子供たちが独立して、今になってよーやくわかったことを言い聞かせても、息子に伝わるワケがないのだ。まぁ、結婚というのも、いろいろ大変なこともあるが、頑張れよ、誕生日おめでとう。
2018.04.05
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最初に購入したのは、昭和54年10月頃だったと記憶している。公務員として勤務したこの年、秋までは自転車で、と畜検査現場まで、10㎞ほどを通っていたのだが、雪が降れば自転車では通えない。それ以前に、寒さに負けてしまった末、金もなかったのに、父から助けてもらって無理無理購入したのが、ホンダの白いシビックだった。ホンダにしたのは、従兄がホンダの販売店に勤務していたからだった。初めての自分のクルマにはしゃいだのだが、運転は下手だったので、あちらこちら傷だらけにして乗っていたのだが、ある日突然、この初代自家用車との別れが来る。あれは昭和58年の夏ころだったろうか、いつものように職場の駐車場に駐車していた私の愛車に、同じ職場の女性が運転するクルマが突っ込んだのだ。左側のドアは開かず、窓は割れて、試しに修理工場に出したものの、修理費は車体下取り価格を超えるということで、やむなく、2代目の2台目を購入することになった。
2018.04.04
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ここにきて、内閣支持率がちょっとだけだが持ち直したというのが、どうにも信じられない。昭恵夫人は「あんな、詐欺とかで逮捕される方々だとは気がつかずに、うっかり、名誉校長を引き受けてしまいました。私や夫が不正を指示したことは断じてありませんが、忖度とかいろいろあって、結果的に大きな不正の原因になってしまったことは本当に申し訳ありません」とかのコメントを発表すれば、バカな嫁だということで、昭恵夫人は許さててもいいと、私は思う。ただ、その後の、「書類が無い」との嘘や文書改ざんや、「ゴミがあったから8億円まけた」とかは、もう、お話にならない。現に、森友側は逮捕されているのに、それにかかわった役人が、そのままなのは納得できない。籠池逮捕も、事件隠しではないのか。自分の首が危なくなった役人は、誰かに命令や指示されたとかの事実を釈明すべきだ。爺さんでも、子供でも分かる理屈が釈然としないままである。検察とかが動くべきではないか。
2018.04.03
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数年前に比べると、Wi-Fiの普及には驚くばかりだ。今や、どこのビジネスホテルでも、ファミレスやファストフード店でもWi-Fiが使え、図書館などの公共施設でも、じわじわと導入されてきている。なにしろ、すごいのがコンビニで、どんな田舎の店舗でも、駐車場でパッドを使っているドライバーを見ることが出来る。そんな中、ちょっと不思議なのが、航空会社の「Wi-Fi無料!」CMだ。飛んでいる航空機内でWi-Fiをとばすのは、かなり難しいことなのだろうが、ああも大げさにCMで訴えるというのが私にはよくわからない。高い運賃を払っているのだから、Wi-Fiぐらいは当然だろうと思う。コンビニは何も買わないのにトイレだけ使うみたいに、Wi-Fi目的で、駐車場に停めている客がいるのに、それをとがめることもなく、ことさらCMで売り込むこともない。ケツのANAが小さいでごJAL。
2018.04.02
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№66「アイドルスター新旧120人面白大合戦」:古館伊知郎、三田寛子のメインMC、小堺一幾、関根勤、榊原郁恵のサブMCに前田武彦と青島幸男がゲストとという、もう出演者だけで保存版。「昭和を飾った女たち」:愛川欽也、高見恭子、田代まさしの司会陣。退屈だった。「ぼくら冒険王今夜よみがえる栄光のあの番組たち」:渡辺徹、山田邦子、田代まさしの過去の番組再現。30年前の過去の番組だから「アイドルスター新旧120人面白大合戦」:最初の番組の第2弾。この手の番組で、使われている映像が、今でも使われるワケで、30年前の回顧番組なのに古さを感じない。もちろん保存。№67「さだまさしコンサート’87夏」:さだまさしは、野外コンサートを見たこともあり、嫌いではない。大好きな「案山子」は、なかったが、保存に値する。「ひょうきんカーニバル」:さんま、鶴太郎、伸助、山田邦子などの、「俺たちひょうきん族」メンバーのコンサートで、甲斐よしひろとユーミンも。「メリークリスマスショー」:昨年好評の第2弾。さんま、桑田佳祐、ユーミン他、当時の元気なミュージシャンが勢ぞろい。アン・ルイス、キョンキョン、ユーミンの島倉千代子は逸品。「夜のヒットスタジオDX」:吉田拓郎、井上陽水出演。拓郎の「アジアの片隅で」が貴重。保存。
2018.04.01
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