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「秋田県民会館」が、今日をもって閉館した。秋田駅近くの一等地のお堀近くにある、かっては、県内には、ここしかなかった大型イベント施設である。私も、昭和の時代に、吉田拓郎、中島みゆき、異色なところでタモリなんかのコンサートを、ここで観たのだが、どれも思い出深い。けっして、音響がいいとかではなかったのだが、秋田市文化会館が出来るまでは、ここしかなかった。また、ここの付属施設である「ジョイナス」はその昔、県の図書館だったらしいが、落語の会場としても貴重だった。2011年から始まった「あきた寄席」や「あきた落語愛喬会」では、この「ジョイナス」が長らくメイン会場だった。さっそく、解体され建て直されるようなのだが、また、秋田の伝統の施設が消えてしまう。県の人口が急速に減り、伝統的施設が姿を消す秋田、なんだか寂しい。
2018.05.31
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アメリカンフットボールのマンガのような信じられない反則から、コントのような危機管理で、日本中を騒がせ、呆れさせてしまった日本大学。実は、日大には獣医学部があり、私学では、私の出身校の麻布と並ぶ老舗なのである。さて、今の職場には、日大出身は一人しかいないが、彼も、毎日、さんざん母校の悪口が放送され、穏やかではない。こうも、日大がたたかれると、性格の悪い私としては、もっとからかいたくなってくる。そこで、日大獣医学部出の、秋田県の公衆衛生獣医の今のトップ、県庁の某課長が、日大の危機ということで、記者会見するという場面を思い浮かべた。某課長は、「つぶせ、というのは、豚を、と殺しろ、と言うことで、相手選手に対してではない」とか答えて顰蹙を買うという、内輪でしかウケないネタを妄想し、一人でほくそ笑んでいるのだった。ちなみに、私は日大出身者とも仲は良く、パワハラや反則は、しても、されてもいないのだが。
2018.05.30
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実際、秋田県の被害は、東日本大震災より日本海中部地震の方が甚大だった。悲惨だったのは、遠足で男鹿の加茂青砂海岸に遠足で行っていた合川町の小学生13人が津波の犠牲になったことだった。この最悪の経験から、我々世代には、地震=津波=海から離れろ、は徹底されていると思う。業務で訪れていた、各浜の海の家は全滅し、命からがら助かったという方の話は壮絶だった。また、能代から40分ほどの鷹巣に帰るのもままならぬくらいに、液状化現象で道路が寸断されていた。停電は、わりと早く復旧したものの、冷蔵庫を使っている業者の被害は大きかった。断水は水道管を改修するまでに1か月ほどかかってしまい、その結果、水洗トイレはバケツの水で流して使うというありさまだった。実家の私の部屋でも、大量のマンガ本が崩れ落ち、冗談抜きで命の危険を感じた。改めて、地震に備えなければと思いなおすのだが、なかなか実践できていない。反省しなくては。そして、驚かされるのは、35年前のこの地震を知らない県民の方が多くなっているという事実である。そこを伝えるのが爺さんの役目だと思いなおすのだった。
2018.05.29
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楽天ブログサイトに、メールで不具合を連絡したところ、丸一日後に「その時間帯に一時的に不具合があったようですが、今は復旧しております」との返事があり、試してみるとつながった。書く気持ちをそぐような、不具合は、本当にやめてほしい。また、こんなことがあれば、本気でブログサイトの引っ越しも検討しようと思う。また、なるべく毎日書くつもりで続けるのでよろしく。
2018.05.28
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さすがに人気の一之輔師匠だけあって、チケットは完売満席。一之輔師匠は2月の弘前ヒロロ、4月の秋田ルミエールに続き、今年で3回目。実は、来月も三三師匠との二人会がある。首都圏でも、こうは聴けない人気者実力者を、隔月で聴ける幸せ。演目は次のとおり。一席目 浮世床二席目 夢見の八兵衛三席目 居残り佐平次三席目は、「ネタ卸し」、いわゆる、初公演の噺ということで、なかなかお目にかからない、貴重な体験。もちろん、「ネタ卸し」だとかは、知らされなければわからない、すばらしい出来。落語界では若干40歳の真打とは思えぬ、堂々の名人級の高座。これは聴き続けるしかない。
2018.05.27
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数日前から、この楽天ブログ(RakutenBLOG)の調子が悪かったのだが、今日になって、「日記の編集・削除」という場所に行けなくなってしまった。ここには、下書き保存などをしてあるのに、いったいどうなっているのか。こうして書き込みはできるのだが、編集画面に行けないのだ。以前から、トラブルが多く、辞めるべきだったのだが、これまでに書いたモノは、貴重なので、決断できなかったが、今回は、もう、限界だ。あらゆる手段で、不具合を直したいのだが、もしかすると、これで終わりになるかもしれない。
2018.05.26
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明日、5月26日は、秋田県の「県民防災の日」である。35年前に、秋田県に大きな被害をもたらした「日本海中部地震」が起きた日である。あれから、35年もたったのは信じられないのだが、実際、そのニュースを伝える地方局のアナウンサーは、生まれていなかったそうな。当時、私は震源地に最も近い、秋田県能代市の保健所に勤務していた。その日は、たまたま組合の集まりがあって、2階の会議室で弁当を食べていたのだが、持っていたお茶がこぼれるほどの揺れに、何もできずに、今にも倒れそうな電柱を見ていることしかできなかった。まだ、独身だったが、翌年に結婚することになる女房が同じ職場にいた。その彼女が、こともあろうに、津波被害にあったかもしれない場所にでかけたというので、かなり叱ったような気がする。東日本大震災の時は、南秋田郡の保健所にいたのだが、秋田県の被害的には、この地震の方が大きかった。
2018.05.25
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№72洋画「ベストキッド」:やっぱり勧善懲悪で、単純明快なのが何より。元祖は、マンガチックで、これはこれで楽しい。洋画「勝利への脱出」:シルベスタ・スタローン主演の、米国人が大好きな「脱獄モノ」にサッカーを絡めてしまい、ペレまで出演させた、これでもかの作品。洋画「砂の惑星」:スターウォーズのまがいモノっぽいが、やたらに語りが多く、つまらなかった。№73洋画「エイリアン2」:続編にいいものなしというが、ひょっとしたら、前作よりいいかもしれない。あらゆるSF的なアクション満載の傑作。洋画「ソフィーの選択」:人種問題やナチスドイツを扱った映画はちょっと荷が重い。メリル・ストリープは良かった。洋画「エルム街の悪夢」:フレデイが登場するホラーの名作なのだろうが、ホラーは全般的に終わり方が釈然とせず好きになれない。まだ少年のようなジョニー・デップが出ていた。
2018.05.24
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今年度も田園通勤なので、地域の農業事情は毎朝、いやでも確認できてしまう。そろそろ、アスパラも収穫され始めているようだ。道すがらのホップの集積所が、なんか土木会社の看板がかかっているが、どうしたのだろうか。気のせいかもしれないが、ホップ畑も、減っているような気もする。また、ニュースでは、力を入れている枝豆の種まきも始まったようだ。そして何より、田植えが追い込みのようで、農道は軽トラや田植え機械で、早朝から渋滞気味だ。今週末というか、今月中には田植えも終わることだろう。それにしても、ざっと見たところだが、田んぼは毎年、減っているように感じる。我が家の前のホタルのいた田んぼも、昨年から使われていないようで、今年も動きはない。夕張には田んぼはほとんどなかったので、夏休みに遊んだ秋田の田んぼは、カエルやじゃっこ(小魚)やザリガニがいるパラダイスだった。なんとか、この田園を残してほしいものだ。
2018.05.23
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B2の秋田ノーザンハピネッツは、先勝しながら、逆転負けでB2の優勝を逃してしまった。せっかくのホーム開催だったのに、これは残念だった。さらに、またしても、テレビ中継がなく、県民は夜のニュースでがっかりとなってしまった。次はB1なのだが、実力的にも、県内ブースターの後押しとかも、不安を残したままになってしまった気がする。また、サッカーJ3のブラウブリッツ秋田も、またしてもホームで負けてしまった。せっかく、昨年度にJ3で優勝しながら、スタジアムなどの昇格条件が整わずJ2昇格を申請できず、見送られることになったのだ。しかし、今期J3で2位以上にならなければ、いくら条件をクリアしても昇格できないワケで、今、もめている新スタジアム案も、腰砕けになってしまう可能性が大きい。以前にここに書いた私の悪い予想が、どうやら当たりそうだ。プロスポーツなのだから、秋田県のチームだけが、そう簡単に勝ち続けられないのはわかっているつもりなのだが、何か、終わり方とタイミングがあまりに悪いと感じてしまうのだが。
2018.05.22
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毎週日曜日の23:30から24:30までの1時間、ニッポン放送で吉田拓郎が「ラジオでナイト」という番組をやっている。拓郎も自分で言っているのだが、飽きることもなく、休むこともなく続いており、70歳を越えて、ますます元気になったようだ。番組の内容も、初期の深夜放送のように、リスナーからのハガキ、今はメールの方が多いようだが、中心で、なんとも懐かしい。私は、リアルタイムで聴くよりも、YouTubeで翌日に聴いているのだが、なんと、昨日5月20日の放送で私のメールが読まれた。内容は、ここでも書いている「VHS断捨離」で、「刑事物語4黒潮の詩」に吉田拓郎が出演も、俳優としてのクレジットなしだったというお話。以前の「吉田拓郎と坂崎幸之助のオールナイトニッポンゴールド」でも、何回かメールを読まれたのだが、うれしいものだ。あの、天下の吉田拓郎が「秋田のかっぺい」と、私の名前を全国放送で呼んでくれるのだから。その昔、中学生のころ、北海道のローカル深夜放送でハガキ職人をやっていたのを思い出してしまった。
2018.05.21
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上方落語は東京の寄席でも、めったに聴けないし、ましてや、北海道や秋田の地方では、なかなか聴けない。だから、ラジオやテレビで聴いたことからなのだが、私の好きな上方落語家を書いてみたい。笑福亭仁鶴師匠の「初天神」を聴いた時には、滑稽噺の名人だと思った。最近、あまり見かけないので、ちょっと心配だ。桂文枝師匠は三枝時代から創作だけを演じており、当時は古典至上主義だったので、そう好きではなかったが、愛弟子の三若師匠や江戸の噺家が師匠の創作を演じるのを聴いて、これはすごいと思いなおした。桂文珍師匠は、創作も古典も演る実力者で、秋田にも何回か来てくれたので、三若師匠に次いで聴いており、もっとも聴きたい噺家のひとりだ。上方落語で、返す返すも残念なのは、桂枝雀師匠と林家小染師匠を失ったことだろう。二人とも、大好きだった。この二人が生きていれば、ちょっと別の世界になっていたのではとさえ思う。有望な上方の若手も聴きたいものだが。
2018.05.20
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上方落語の頂点は、誰が何と言おうと桂米朝である。私にとっては、「死して、なお米朝」である。これほどの実績を残した巨人は、上方だけではなく、江戸落語界にもいないと思う。古今亭志ん生とはキャラクターが違う、立川談志とは気品と芸風が違う、柳家小さんとは語り口と声色がまったく違う、古今亭志ん朝よりは、ずいぶん長生きだった、あえて言えば柳家小三治が近いのかもしれないが、上方ならではの大らかさがさがあった気がする。米朝師匠は、ちょっと考えられないほどの持ちネタがあり、ネタの復刻にも尽力されていた。さらに、長年、ラジオ番組をお持ちになっており、かなりの噺の録音が残っているのではないだろうか。もう少し、DVDやCDが発売されてもいいと思うのだが、私が知らないだけなのか。米朝師匠については、もう少し勉強しなければ語れないというのが、本当のところである。
2018.05.19
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年齢詐称の疑いとか言われていたが、西城秀樹は私と同じ昭和30年生まれだったようだ。自分が生まれたから言うのだが、昭和30年生まれにはスーパースターが多い。具志堅用高、江川卓、千代の富士、松山千春、明石家さんま、桑田佳祐など、みんな同じ学年の同級生だ。もちろん、新御三家の郷ひろみと野口五郎も同学年の同級生だ。だから、どうしたと言われればそのとおりなのだが、同級生のスターが逝ってしまうのは、なんとも寂しい。この11月に、札幌で高校の同窓会があるのだが、信じがたい訃報も届いており、なんとか、参加したいと思っている。その前に10月には大学の隔年持ち回りの同窓会が、名古屋で開催される。そっちにも、参加するつもりだ。大学の方も、訃報が飛び交っている。そういう年齢になったのだ。だとしたら、会いたい友には会えるなら会っておきたい。お互いに、次に必ず会えるという保証はない。同級生、西城秀樹は、会ったことはなかったが、とことん生真面目なナイスガイだったようだ。合掌。
2018.05.18
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落語について、その歴史を語れるほど精通しているワケでもないし、そこまで勉強する気もない。だから、ちょっと、上っ面になってしまうのだが、上方落語について書いてみたい。そもそも、落語には、江戸と上方の二つの大きな流れがある。江戸落語の方には、「落語協会」と「落語芸術協会」の2大協会、「落語立川流」、「円楽一門会」の4っつの団体があり、前座、二つ目、真打という階級制度が存在する。落語主体の「常席寄席」の出演や、「笑点」の出演メンバーは基本的には、この江戸落語4団体である。地理的なことからも、秋田県に来てくれるのも、ほとんどが江戸落語であり、そこを考えると、秋田住みます芸人だった桂三若師匠は貴重な上方落語とのつなぎ役である。これに対して上方には、「上方落語協会」しかなく、階級制度もない。この自由さが、月亭可朝や明石家さんまなどの落語をしない異色の才能を生み、さらに、山崎方正が月亭方正に、世界のナベアツが桂三度に転身できた土壌になったのだと思う。
2018.05.17
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2017年2月に創刊し、隔週で発売されていた「北の国からDVDマガジン」全32巻が、この5月で完結した。終わってしまえば、1年3か月は、さほど長くは感じなかった。実のところ、まだ、DVDを見るどころか、記事もほとんど読んでいない。購入したことで、もう、満足しているのだが、それにしても、このDVDだけは、コンプリートしたかったし、それが出来て満足している。私が26歳の時に始まったこのテレビドラマは、「2002遺言」のドラマスペシャルで終了しているのだが、その最終話は田中邦衛扮する黒板五郎が、孫を馬鹿可愛がりするシーンがある。2002年では、「なんて馬鹿な爺さんだ」くらいに笑っていたのだが、あんた、今の自分を考えると、これはもう笑えない。ちょっと怖くて見てはいないのだが、今になると、こりゃ平常心ではというより、泣けてまともに見られないだろう。VHS断捨離も始まったばかりだし、見るものが多くて、いや、忙しい。
2018.05.16
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モビリオも乗りつぶすカタチで、次は定年退職を2年後に控え、軽自動車にしようとしたが、従兄からは、軽はやめろと言われた。資金が十分なら、ハイブリットのフィットなんかにしたかったのだが、ミーハーな気質から、当時、売り出し中の「N BOX」に決めた。このクルマも、黒の2ボックスで、見た目も、ステップワゴン、モビリオにそっくりで、また、一回り小さくなった感じ。書き忘れたが、前のモビリオは、北海道に行ったり、新潟の佐渡島での葬式に行ったりと、かなりの長距離を走ったのだが、この「N BOX」も肺炎を押して北海道夕張に行き、新潟の長岡まで走ったりと、かなりの酷使だった。しかも、洗車してやることもなく、思えばかわいそうだった。そんなこともあり、予定では2度目の車検を取るつもりだったのだが、ギブアップということで、同じ車種、色の現車に買い替えとなった。7代目旧N BOXは、高速走行では爆発しそうなエンジン音だったが、8代目は、今のところ快調。さて、これが、最後のクルマになるのか。
2018.05.15
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バスケットボールには、その昔、高校の球技大会で、いやいや出場させられ、思わずボールを蹴って反則を取られた苦い思い出があり、あまり好きではないのだが、それでも地元秋田のプロスポーツチームの先駆けである秋田ノーザンハピネッツは応援している。伝説の能代工業から、県民のスポーツ、県技ともいえるバスケットである。昨日のプレイオフで連勝し、B1復帰が決まったのは、本当にうれしいし、心から祝福する。今日は、県内メディアもこれをトップで報道し、称賛していた。しかしだ、ここで問題なのが、この試合のテレビ放映が全くなかったことだ。しかも、昨日の第一戦は放送されたのにである。実際、秋田県ではニュースのトップなのに、バスケを浸透させるまたとないチャンスだったのに、どうしてこんなことになってしまうのか、秋田のバスケの今後を考えると残念でしょうがない。
2018.05.14
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我が家には、お宝といえば、大量のマンガくらいしかなく、子供たちが欲しがるモノはない、と思っていたのだが、娘が欲しいというモノがあった。それは、捨てるに捨てられずにいた、キャンプ用のイスとテーブル、バーベキューセット、ビーチパラソル2本。記憶は定かではないが、イスとテーブルは、相撲のトトカルチョの入賞賞品で、バーベキューセットは「エバラ焼き肉のたれ」の懸賞で当たったように思う。娘の自宅の吹き抜けの中庭で使いたいのと、孫と行楽に出かけるのに欲しいのだそうだ。そういえば、子供たちが小さいころには、このセットを持って、海なんかに行ったものだったが、我が家にあっても二度と使わないのだから、送ってしまうことにした。ところが、この梱包がなかなかの大仕事。スーパーから大き目の段ボールをもらってきて、なんとか3個に梱包したが、大きなテーブルとイスは、不器用なので、ガムテープのつぎはぎだらけの小学生の工作のような出来栄えになってしまった。まぁ、これも、孫のために、ということで、今回の爺馬鹿は終わりにしたい。
2018.05.13
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娘から、無事に千葉の家に着いたとの連絡があったが、この一週間で、ハイハイができるようになり、飛躍的に運動能力が上がった孫は、これまでの安全対策を、ことごとく突破し、一週間ぶりの家は、とてつもない危険地帯になってしまったようだ。バリアと区画が必須であり、娘夫婦はうれしい対策をしなければならない。なんだか、昔を思い出して、甘酸っぱいなつかしさを感じる。孫に去られた寂しさは、ちょっとはあるが、なんのことはない、いつもの気楽な、お一人様生活に戻るだけだ。それどころじゃなかった好きなサウナにも、やっと行ける。それよりも、孫台風一過の家の掃除と洗濯で、今日はなかなかの忙しさだった。かっこつけて言うと、これまでの、仕事のというか生活のモチベーションは家族であり、つまりは子供たちだったが、その子供が家庭を持つた今、もうこれは孫だ。孫のためなら、もう少しは頑張れる。これが、もう、完全な爺馬鹿だとはわかっているつもりだが。
2018.05.12
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今回は2回目の孫連れ里帰りなのだが、その度に行われるのが、「ひ孫ツアー」、つまり、ひい婆さんやひい爺さんに、孫を 会わせるのだ。私の母は、25歳から50歳まで北海道夕張で暮らしていたため、ひ孫に会うと「かわいいねぇー」を連発。ちなみに、母は流行る前から「そだねー」を使っていた。母の妹の大叔母は、純粋な秋田県鷹巣育ちなので、もっぱら「めんけなー」。能代の爺婆も、言葉にはしないものの、大喜びしてくれる。ただし、この4人は、全員が80歳以上で、全員が認知症で、全員が施設にはいっているので、ある意味、毎回が新鮮で、喜んでくれる。まぁ、ちょっと説明やら自己紹介は繰り返さなければならないのだが。さらに、各施設の職員の方々も、赤ちゃんには気を使い、愛想をしてくれるので、孫連れの訪問は、余計に和む。今回も、好評だったツアーを終えて、娘と孫は家から3分の空港から千葉へ帰って行った。
2018.05.11
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子供嫌いでは定評のある私なので、実際、孫が欲しいとか、思ったことがなかった。同年輩の方々が孫を欲しがるのを、鼻で笑っていた。サウナに孫を連れて来る爺さんには、ちゃんと面倒をみれないのなら、連れて来るな、バカ!と本気で怒っていた。孫の言いなりになる爺さんには、お前みたいのが、日本を滅ぼすのだ、と怒り心頭だった。ところがである、自分の孫だと、どんなに泣き騒がれても、あまり気にならず、ちょっとあやして、笑いかけられようものなら、もう、グタグタで許す。ゲロされようが、うんちを漏らされようが、怒るどころか、「いいうんちだ」と褒めたりする。もう、何をしても孫は許されるので、このままでは、ろくな人間に育たないのではと、ちょっとは思うものの、結局、許すどころか、褒めかわいがってしまうのだから始末が悪い。でも、この時期だけだと、自分に言い聞かせて、明日のお別れに挑む爺バカだった。
2018.05.10
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初孫が、まるまる一週間、家にいる。最初は、一時帰宅の母や、私の妹や、息子夫婦などで、大集合だったのだが、ここ数日は娘と孫と私の3人だけになった。で、孫はもう少しで8か月になろうというところで、体重は8.5㎏、「ハイハイ」は、二日ほど前に、ようやく、出来たと認定したものの、自分では自覚がなく、まだ、行動範囲は狭い。娘は、「自分の子供なので、かわいいのは当たり前だが、それにしても、他の子よりかわいい」という。私は、それを、「それが親バカだ」と、たしなめてはいるのだが、やれ、人見知りなのに、私には笑うとか、「かっぱ寿司」で、おとなしかった、とか、ラーメン店でも、うるさくしなかったとか、事実上は、もう、ベタ絶賛のベタかわいがりで、絶対孫にはかなわない。もう、ギブアップ宣言である。実際、この3日間も、娘や私が食べたい食事に行って、孫が泣き叫ぶことがないので、エライ、エライと大騒ぎしている母と爺なのである。
2018.05.09
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昨年の反省を生かすために、早めに庭を耕し、畝を高くして準備は完了。実は4月21日に初めて蒔き、28日にも蒔いたのだが、5月5日になって、21日分がようやく芽が出た。ということで、今日からは、毎日、数個づつ、種まきをしていこうと思う。昨年より、ちょっと寒く、今日から2,3日は、もっと寒く、朝は一ケタらしい。したがって、枝豆もかなり遅くまで楽しめそうなのだが、こればかりは、天候次第でわからない。ともあれ、また、採れたて、ゆでたての旨い枝豆でビールを飲むために、頑張ろう。ところで、徳陽から一時帰宅していた母が、枝豆畑と化した庭を見て、「畑になった」と残念そうにしていたのだが、実際は昨年から、すでに枝豆畑にしていた。まぁ、どう考えても、そんなに素晴らしい庭ではなかったのだが、認知症の母には花咲く名庭を私が畑にしたように思えるらしい。
2018.05.08
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産休中の娘は、ずっとゴールデンウィークだと、うそぶいているが、私も変則的な水、日曜日休みだということもあり、あと3日の裏ゴールデンウィークなので、なかなか行けない「十八番」へ。娘が大好きな、ここのラーメンは、出産前に食べたきりなのだが、その後、孫が生まれた時に、「おめでとう」ということで、私が「味噌大」を無料にしていただいたりして、今回は孫を連れて決死の覚悟で勝負に出た。というのも、この店の先代は、「五月蠅い子供お断り」の張り紙をしていたので、店で泣き叫ぶ子供など、もってのほかだったのだ。心配したが、孫はいつもより静かで一言も発せず、何よりも、周りの常連客の方々が、「見ててあげましょうか」とか言ってくれて、実際に抱っこしてくださった。私も、速攻で食べ終え、孫をあやしているうちに、無事に娘も完食できた。いや、満足。
2018.05.07
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妹が来てくれないと母の一時帰宅はできないので、4日には母が一時帰宅。そして娘と初孫が里帰り、さらに、それに合わせて息子とその嫁が、家族一同に初対面を果たすためにやってきた。いつもは一人暮らしの我が家に、6人もの家族が集まったことになり、もう、布団の用意だけでてんてこまい。夕食は、仕事現場の比内地鶏のきりたんぽ鍋セットをプロの料理人でもある息子の嫁に作ってもらい、なんとかなった。さて、もうすぐ8か月の初孫は、このところ、絶賛人見知り中だということだが、一挙に6人もの親戚に囲まれることになり、人見知りどころではなく、泣いても笑っても何をしても人気者で、「スター」である。昨日は、どうやら「ハイハイ」を習得したようなのだが、本人にはその自覚がなく、いたずらをするところまでは行っていない。ゴールデンウィークが今日で終わり、母は施設にもどり、妹と息子夫婦が帰り、娘と孫と3人だけになったのだが、水曜日までは私の「裏ゴールデンウィーク」なので、もう少し孫と遊べる。
2018.05.06
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実は、先日から北海道在住の妹が帰ってきており、母の一時帰宅をやっていたのだが、昨日は、これも認知症で施設のお世話になっている母より2歳下の妹と、つまり87歳と85歳の認知症姉妹を久々に面会させ、私と妹で昼食を共にした。母も叔母も立派な認知症ではあるのだが、それなりに、姉妹の会話をしていたようで、ウナギ定食のお膳を、ほぼ全部に箸をつけ、満足してくれたようだ。叔母は、なかなかクセが強いタイプで、施設に入るまでに、クルマを運転しており、町内各地から苦情が殺到していたのだが、今では、さすがに。自分の年齢を認めて、さしずめ、模範囚というところだ。それでも、老姉妹二人の食欲はまっとうで、食べてくれたのには心から感謝するしかない。、それでも昔は書道の教室を開いていた叔母なので、施設の対応も立派だった。
2018.05.05
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娘からの指摘があり、中古で購入したのは「シティ」ではなく「トゥディ」だった。ボケがきているようだ。その「トゥディ」は、女房の死後、すぐに手放し、残ったステップワゴンも、その2年後には限界が来たということで、6台目ホンダ「モビリオ」に買い替えた。前車より一回り小さいミニバンで色は同じ黒、形も似ているので、一見ではわからないほどだった。このクルマは、高速のサービスエリアの駐車場でぶつけられ、コンビニの駐車場でも、危なく当て逃げされそうになり、よくよく、もらい事故でぶつけられるクルマだった。ということで、外形もかなり痛んでいたのだが、走行距離も10万キロを超えて走りの方も、ちょっと秋田弁で「よいでなく」なってきていた。女房はクルマ好きで、洗車もよくやっていたのだが、私の場合、まったく無頓着で、クルマが気の毒なくらい、ほったらかしだった。文字通り、ボロボロで「乗りつぶす」ということになってしまうのだった。
2018.05.03
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TBSの石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」は、なかなかの傑作ではなかったろうか。大傑作だと言い切れないのにはワケがある。秋田県ではTBSがネットされていないので、TBSで放映終了後1か月してから、秋田の日テレ系ABSで、中途半端な時間、16:54から、月曜日から水曜日まで放送された。時間帯は、私ならではで、初回と最終回を除いてはちゃんと見られた。しかし、初回と最終回は時間延長のため、とんでもない曜日違いに放送されていたので、見逃してしまった。DVDを買おうかなとか思っている。「やすらぎの郷」の時にも、最終回拡大に録画失敗して泣いた。番組タイトルで録画予約していれば失敗しないのは知っているのだが、老人には、どうも釈然としない。やっぱりテレビドラマは、ちゃんと1クール、60分12話とかにしてほしい。そうやって、きっちり作ることがプロというものではないか。54分始まりとかも、えらい迷惑だ。ちゃんと定時にやれと言いたい。なにしろアンナチュラルではないか。
2018.05.02
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№70邦画「ちょうちん」:陣内孝則主演のヤクザ映画。マイナーな成り上がりの若いチンピラを陣内が好演。この手の物語は映画ならではで好きだ。邦画「刑事物語4黒潮の詩」:武田鉄矢主演のシリーズ第4弾で、キネマ旬報が制作にかかわっている。吉田拓郎がチョイ役で出演も、俳優としてのクレジットなし。邦画「青春かけおち編」:つか・こうへい作品の映画化は、かなり難しいが、今見ても、いや、飛んでる。№71邦画「ウホッホ探検隊」:十朱久代、田中邦衛主演の夫の不倫浮気ドラマだが、昔ながらということ。邦画「変奏曲」:麻生れい子、佐藤亜土、誰?このドラマなんなの?さっぱりわからなかった。邦画「夜叉」:高倉健、ビートたけし、田中裕子、いしだあゆみ、いや、誰が何といおうと健さんはかっこいい。でも、この終わり方では、ちょっとストレスがたまる。
2018.05.01
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