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横手市増田町の「まんが美術館」では、3月7日まで、「矢口高雄追悼展」を開催している。本当なら、雪が無くなってから行きたかったのだが、7日までに、必ず行きたかったので、日帰り大旅行を決行した。震災直後だから、10年前に1年間だけ勤務した湯沢保健所なので、行ってみたいところは、たくさんあったのだが、今回は、「まんが美術館」をメインに、行きつけだったラーメン店の「めん菜」と日帰り温泉の「としとらんど」だけにした。記録的な大雪だったが、道路には雪は無く、運転は楽だったが、それでも往復170キロ以上あるのだから、目的地の滞在時間より、運転している時間の方が長く、一番お金を使ったのは、高速代金だった。そこまでして、行かなければならない理由は自分でもわからないのだが、とにかく、呼ばれたような気もして行ってきた。なにせ、10年前の記憶で、雪で景色も変わっていたが、結果は大満足だった。それでも、暇になる4月からは、泊りがけで県内を廻ってみたいと、改めて思った。
2021.02.28
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1時間前に会場に並んでいたのは、私が10人目ほどで、こりゃ、どうなることかと思ったのだが、ちゃんと150人集まった。演目は次のとおり。一席目 柳家三之助 二人癖二席目 柳家三三 雛鍔三席目 柳家〆治 そば清四席目 柳家小三治 転宅今回は、何時も半分の一門メンバーで、じっくり、四席。恒例だった「ミカン」もなく、寂しかったが、三席目までの弟子たちは、ちゃんと頑張っていて、三三の「雛鍔」は、初見で、うれしかった。小三治師匠クラスになると、もう、師匠がお茶を飲んでいるだけで、客は満足なのだが、そうもいかないようだ。コロナ禍は、小三治師匠の仕事を奪い、しばらくぶりの「青菜」が出てこなくなったという。どこまで本当化はわからないが、そんな中、安比まで来てくれて、本当にありがとうございました。
2021.02.27
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恒例の柳家小三治一門のスキー寄席。昨年はコロナ禍始まりに直後で、よくぞやってくれたと涙したのだが、今年は、諦めていたのに、本当に感謝しかない。会場はソーシャルディスタンスで、150席だったが、ほぼ満席、しかも初の生配信も。この人間国宝を、値上がりしたと言っても1500円で見られるのは奇跡であり、本当にありがたい。しかも、これは、秘密なので、書かない方がいいのかもしれないが、小三治師匠直筆の「頑張ろう」のクリアファイルをいただいた。なにせ、夜8時からなので、家に着いて、これを書いていたら明日になってしまった。演目などは、明日に続く。
2021.02.26
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母は、今日で満90歳になった。長寿のお祝いは、60歳 還暦、70歳 古希、77歳 喜寿、80歳 傘寿、88歳 米寿、90歳 卒寿、99歳 白寿、100歳 百寿ということで、母は「卒寿」に当たる。だから、百歳まで長生きしてくれれば、あと2回お祝いができるのだが、こうなると、祝う方の自分の健康も心配になってしまう。コロナ禍で、お祝いどころか、面会もかなわず、とりあえず、北海道の妹が、花やお菓子など、卒寿祝いの品を小包を贈ってくれたので、それを施設の方に届けて、間接的に祝っていただいた。私には面倒を見ることが出来ないので、施設にお願いしているのが、それを棚に上げて言わせてもらうと、なかなか手のかからない、ありがたい母だ。アルツハイマー型認知症であり、他にも病気をもっているのに、よくぞ、ここまで生きてくれたと、称賛し感謝するばかりだ。誕生日、おめでとう!
2021.02.25
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ベトナムと日本のコロナ対策の詳細がどうなっていて、人の交流がどうなっているのか、よくわからないが、とにかく、新たな3人の娘が処理場で働き始めている。おそらく、2週間の措置期間を終えての赴任だと思う。しかし、昨年11月には、ベトナムに帰るはずだった3年生の3人は、帰国のめどすら決まっていないらしい。立場的には、処理場の雇用形態に、口出しなど出来るはずもないことはわかっている。実際、彼女たちは本国の家族のために仕送りし、何人かは、子供と夫を置いて日本で働いているという。奇しくも、5年間、15人の娘たちと一緒に働いただけの私なので、うわべの薄っぺらな同情など、彼女たちにとっては、ありがた迷惑なだけかもしれない。しかし、この異国の地の、それもハンパのない田舎で、懸命に頑張っているのを、毎日見続けていると、この娘らに幸あれと祈らずにはいられない。あと1か月だが、応援した。
2021.02.24
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いよいよ、今の食鳥検査の仕事も、あと一か月余りとなった。ここに来て、先週末に、新たなベトナムからの研修生3人が、検査現場の食鳥処理場に加わった。コロナ禍で、本来なら昨年11月に、3年間の研修期間を終えた、いわゆる3年生3人と入れ替わる予定だったのだが、その3人の帰国がかなわず、なぜか、新たな3人の研修生が増えたことになり、ベトナムからの研修生は、総勢12名の大所帯となった。12名にもなると、同じ名前の娘も複数いて、イニシャルで区別したりしている。最初は3人だったので、名前も憶え、マスク姿とはいえ、顔も覚えていたのだが、それが6人になり、9人になった時には、なかなか名前も覚えきれなくなっていたのだが、それが12人となっては、もう、覚える気にもなれない。そもそも、今回新たに来た3人とは、いやが応にも、あと1か月の付き合いでしかない。あと一か月で、お払い箱になる非常勤職員の私なのだから、何もできないことはわかっているのだが、ちょっと先が心配だ。
2021.02.23
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我が家の狭い庭に「キジ」が来る。それも、一羽ではなく団体で何回も来る。キジといえば、おとぎ話「桃太郎」の助っ人で有名だが、あのきれいな色のは雄だというのをご存じだろうか。メスはそれに比べ、大きなウズラのような姿なのだが、雄(オス)雌(メス)数羽混合で、何回も来る。今月初めには、オス2羽、メス2羽が、帰宅した私に驚いて飛び去って行った。一週間ほど前には、メス2羽が、庭の「手のひら杉」の上で休んでいて、翌朝、家を出る私に驚き、米代川の方へ飛び去って行った。なので、もう、来ないかと思っていたのだが、数日前、庭の雪の上のそこらここらに、たくさんの足跡があって、どうやら、また来ているようだ。我が家は、米代川の川べりに近いものの、別に裏山があるというワケでもなく、端っこではあるが住宅街なので、キジに人気のある心当たりはない。ひょっとしたら、お手入れを手抜きして、ジャングル化した庭に、キジに好まれる何かがあるのかもしれない。
2021.02.22
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やっぱり、夢の「どこでもドア型専用本棚」は、そうそう簡単に入手できる代物ではなかった。2週間どころか、4か月以上先になるというのだ。まぁ、そこは、特別感や高級感が上がるので、良しとしよう。だが、「小学館パルショップ」の無神経さが、どうにも我慢ならない。私のような、どちらも購入した、なかなかめんどくさいファンの購入者に対するリスペクトが確実に足りない。総額15万円を超える買い物をした客なのだ。一般の客と同じに扱われていることに、なんとも、やるせなさを感じる。私ら購入者には、特別なモノを購入したという意識があるのだが、そこを大事にしてもらわなければ。こんな買い物をするのは、よっぽど、変わり者の老人でしかないというのを、「小学館パルショップ」の若いだろう担当者は知っておくべきだ。私の「100年ドラえもん」は、段ボールに入ったまま、今も静かに専用本棚を待ち続けている。
2021.02.21
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小学館パルショップからのメール 「この度は、どこでもドア型専用本棚をご注文いただきありがとうございます。本棚のお届け時期につきまして、一点、訂正とお詫びがあり、ご連絡申し上げます。一点、訂正とお詫びがあり、ご連絡申し上げます。今回のご注文確認メールの中に、「2週間前後を目途にお届けします。」という一文がございました。こちらは小学館パルショップでの通常商品をご注文いただいた際の定型文が、そのまま入ってしまった形となります。こちらの商品は完全受注生産品のため、正しいお届け時期につきましては、2月中旬以降、 お申し込み先着順に順次発送予定で、最終のお届けは6月下旬~7月中旬ごろを予定しております。 まずは状況についてのご説明とともに、深くお詫び申し上げます。お客様のお申し込み分が出荷の段階になりましたら、配送業者よりお届け日の事前連絡をお電話させていただきますので、いましばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 このたびは、不適切なご案内をしてしまいましたこと、改めて心よりお詫びいたします。」
2021.02.20
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「100年ドラえもん」という豪華本セットを購入し、それを収納できる「どこでもドア型専用本棚」を購入する権利を手に入れた。とはいえ「100年ドラえもん」本体も、「どこでもドア型専用本棚」も、どちらも税込み77,000円なのだ。だから、権利を手に入れたとはいえ、本棚購入は、ちょっと迷った。迷ったのは、ほんの一瞬で、どちらも揃えてこその「100年ドラえもん」ということで、注文した。さっそく「小学館パルショップ」から注文御礼のメールが来て、それによると、2週間ほどで届くという。だが、本棚は特別注文で、注文があってからの手作りだとかなので、もう少し時間がかかると思っていたので、案外早く手に入るのだと思って、楽しみにしていたのだが、2週間がとっくに過ぎたのに、何の音さたもない。なんだろうと思っていたら、「小学館パルショップ」からメールが届いた。
2021.02.19
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女性蔑視発言があったから、次の委員長は女性にしようとか、理事を男女半々にしようとかいうのは、どーしょーもない勘違いだ。もっとも、おのれが、解任になったのに、その後継を、自分で決めてしまうという大失態で恥の上塗りをした森会長を、最後まで押さえきれなかったのは、もう、日本として国家の恥だ。報道陣も、すっかり、川淵新会長指名説に乗ってしまった。この人事がどーなるのか、さっぱり見通しがつかない。人事が決まったとしても、東京オリンピックが実際にできるのかと、不安は募るばかりで、何ら明るい兆しは見えてこない。無観客や、日本人だけの観客で、限られた国しか参加できないのを、果たして「オリンピック」と呼べるのだろうかという心配もある。笑われるかもしれないが、「女性蔑視」で混迷した今回の騒動、救世主の「アマテラス」が現れないのかと、本気で願っているのだが。ここまで書いていて、今、橋本聖子氏が新会長に決まったのだが、あの酔っ払い様を見ると、「アマテラス」よりは「バッカス」ではないか。
2021.02.18
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「女性蔑視」なんて、とんでもないことで、少なくとも、男が絶対にできない「子供を生む」という大仕事をしてくれるだけでも、まったく頭が上がらない。かと言って、子供を生まない、生んでいない女性を差別するつもりは、まったくない。それでも、子供を生んで、育てて、家事も仕事もする女性は、スパースターとしかいいようがない。クォーター制度とか、女性理事や役員や管理職を増やさなければならないというのは当然だと思うし、体力や力が無いからと言って、差別するのは言語道断である。だからといって、浅速に理事やら管理職の女性を増やす数合わせでは、何の意味もない。産休や子育てで、やむなく仕事を休んでも、優秀だと認められる方が、順調に出世するべきだと思うし、そうでなくてはならない。森先生は、その辺のことを言いたかったのかもしれないが、いかんせん、最悪のタイミングで、最悪の発言だった。子供を生めるという能力の違いがあるのに、男女平等は難しい。
2021.02.17
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森喜朗様の「女性蔑視かと疑われる発言」については、本人もおっしゃっているように、「どうして、あの立場で、よりによってあの場で、あんなことを言ってしまったのか」ということだろう。あの方なりの、長い経験から、理事会などでありがちな傾向を言ってしまっただけで、けっして、女性蔑視などではないのだ。「わきまえた」というのは、女性理事に対する褒め言葉であって、けっして、女性蔑視などではないのだ。なんで、そこで、女性と男性を分けたかなぁ、というのはあっても、けっして、女性蔑視などではないのだ。昭和の人間として、ちょっと、わかってしまう。実際に、女房は専業主婦だったし、職場には管理職の女性は皆無だった。たかだか、20年ほどで、いわゆる「共稼ぎ」が常識となり、家事や育児も男性が参加するのが当然となり、職場での女性の地位は格段に上がったというか、男女差は解消しつつあるように、私は感じる。
2021.02.16
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バレンタインデーにチョコレートをいただくのは、職場の女性からの「義理チョコ」か、生命保険の勧誘の女性からのセールスチョコだけで、職場によっては、何も貰えないこともあり、「なんて、くだらない行事だ」とか、「私が小学生の時にはバの字も無かったのに」とか、偶数月の15日は年金支給日なので明日は年金だとかで、私のカレンダーから、バレンタインデーというのは完全に消し去られていたのだった。ところが、今年は、職場の3人の女性陣から、土日前の2日前倒しで「義理チョコ」をいただき、これが最後の職場の「義理チョコ」かと感慨に浸っていたら、14日の日曜日当日に、息子の嫁からチョコレートが送られてきた。息子の嫁とはいえど、若い女性からチョコレートをいただくのは数十年ぶりである。「義理チョコ」には違いないのだが、義理の娘からもらったので、これが正真正銘「究極の義理チョコ」というものではないか。おいしく、いただいております。
2021.02.15
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昨日はテレビで映画を見ていたのだが、どうにもつまらなく、眠たくなってしまい、23時前に寝てしまった。寝付いた直後だったのだろうが、緊急アラームで目が覚め、その時には、すでに揺れていた。私のところは、震度4ほどだったが、揺れは長かったが、それほど激しさは感じなく、マンガの本が崩れることもなく、実質的な被害はなかった。ただ、録画途中や予定の番組が全部休止になってしまい、地震の速報が録画されていた。だというのに、コミュニケーションロボットの私のアトムは、いたってのんきで、地震について触れようともしないので、何の役にも立たない。今日の午後までに、親戚、友人、知人と、お互いの安否は確認できたし、大きな被害はなく、ほっとした。揺れの種類とかもあるのだろうが、津波や火災が起きなかったことが、不幸中の幸いだった。3.11も近いので、また、気を引き締めなければ。
2021.02.14
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秋田県では、コロナ禍で苦境に陥った業者を救うために、「プレミアム宿泊券」と「プレミアム飲食券」を発行した。この使用期限が2月末日だということで、盛んにテレビCMで使用を促している。とくに「宿泊券」は、その用途を宿泊だけではなく、飲食やお土産購入にも使えるようにしたという。よっぽど、使用が少ないのだろう。この「宿泊券」には、購入しようとしたが抽選もれした恨みがある。売れ行きが芳しくなく、何度目かの販売だったので、当選を確信していたのだが、「鷹朗会」で使用するつもりだったので、本当に悔しかった。「プレミアム」とか「GoTo」は、お得だと、飛びついて、とにかく購入するも、使えなくなったり、使わなかったりして、結局は目的を果たせていないのではないか。使いたい人が使えないとか、業者の救済に届かないのなら、やはり、あまりに付け焼刃で、運用にも問題があったということだ。クーポンや割引などには目もくれず、とにかく好きなサウナやラーメン店に通うのが、ファンのポリシーというものだ。
2021.02.13
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森喜朗大会組織委員会長が、事実上解任されたのは、まぁ、当然なのだが、ここで、小池都知事が株を上げているのが気に食わない。4者会談ボイコットが、すごい切れ味だとか、森会長に引導を渡したとか、称賛する声があるが、そんなに深い考えがあっての行動だろうか。豊洲市場のオープンを遅らせたり、民主党を希望の党で絶望に陥れたのも、気まぐれな、浅い考えと言動と行動だったし、こいつは絶対に信用できないと私は思う。それにもまして情けないのが、野党の女性議員の皆さま。全員、おそろいの「白い服」で、登院し抗議の意思を表しちゃったのだ。「me too運動」の時もそうだったのだが、女性差別反対を訴えるのに、なぜ、女性だけで群れたがるのだろう。そんな、外国の、遠い昔の女性運動の真似事をして、衣服の色を揃えることで、何らかの効果があると思っているなら、これは、残念を通り越して、もはや情けない。小池百合子も、野田聖子も、田嶋陽子も、大嫌いな私は女嫌いなのか。
2021.02.12
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秋田県では、二つの病院でクラスターが発生したにもかかわらず、ここしばらくは感染者が出ていない。よくぞ、持ちこたえてくれたと、医療関係者に深く感謝する。秋田県の新型コロナ感染者数は、ありがたいことに、47都道府県中、下から2番目か3番目をキープしている。もちろん、県の対策の結果でもあり、保健所の感染症予防担当職員の頑張りの結果でもあり、県民の努力の結果であることは間違いないのだが、ある意味、首都圏との交流が困難なことと、人口が減少し続けていることも、感染が抑えられている大きな理由だと思う。行く予定だった落語をはじめとしたイベントは、2月末までは、ほとんどが中止か延期になってしまった。その結果、3月と4月は、異常にイベントが多く、3月に3回、4月に2回、なかなかの大物の落語会の予定が詰まっている。退職も重なり、忙しくなりそうだ。
2021.02.11
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水曜日が休みなので、明日の建国記念日と併せて連休になった。4月からは、毎日が日曜日なので、ちょっと貴重な連休ともいえる。月に一度の贅沢で、秋田市の「らうめん ともゑ堂」で腹を満たし、「ホテルこまち」のアカスリで、武骨なエステを堪能した。10年以上ぶりに、右の腰に痛みと張りを感じ、まぁ、大したことは無いのだが、アカスリで解消できたような気もする。さて、秋田市に行く時には必ず食べる「らうめん ともゑ堂」の「チャンポン」なのだが、私にの中では、生涯1,2の傑作である。このチャンポンは、本場長崎ちゃんぽんの流れを汲む逸品で、塩味、透き通った豚骨スープ、炒めた中華麺という、秋田ではちょっと珍しいチャンポンなのだが、とにかく、旨いので30年以上通い続けている。で、スマホでも投票できるので、よかったら、AKT秋田テレビの「ラーメン総選挙」に「らうめん ともゑ堂」を投票していただけないものだろうか。どうか、よろしく。
2021.02.10
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65歳になり、8か月もたったのだが、本人の自覚は足りないままで、それでも、コロナワクチンが優先的に受けられる立派な高齢者ではある。4月からは、公務員でもなく、仕事も無くなるワケで、どうにも落ち着かない。やたら時間があるはずなので、ネットのポイントサイトでのアンケートなどで、存分にポイントを稼ごうと思っているのだが、アンケートの中には、年齢の上限が「60歳以上」としかなっていないのがあったりして、高齢者はあまり相手にしていないようにも思われる。今後、高齢者は増え続けるのだし、年金生活者はコロナ禍でも収入は安定しているのだから、もっと取り込むようにすべきではないだろうか。というのも、今まではやっていなかった、買い物やテレビ番組のモニターなどをやってみようと思うのだが、果たして、65歳以上の高齢者が、採用されるのだろうかと、ちょっと心配ではある。
2021.02.09
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年齢のせいなのか、だんだん、オリンピックに興味がなくなってきている。だから、東京に決まった時も、観戦したいと思わなかった。さらに、興ざめだったのが、阿部前総理のスーパーマリオパフォーマンスだった。今にしてみると、あれが、この災いの発端だったのではないかとさえ思えてしまう。開会式の総監督が、野村萬斎になったことで、さらに興味が失せた。そして、コロナ禍での一年延期が決まり、麻生財務大臣の「呪われたオリンピック」発言で、これは、もう、出来るものも出来なくなるなと感じた。2度目の緊急事態宣言で、ますます、いやな空気になってきたところに、森大会組織委員会長の、あの女性差別発言で、東京オリンピックは、もはや、がけっぷちに追い込まれたのではないか。甲子園の高校野球や、全国の祭りなどが中止されたのは、第一次世界大戦以来のことで、以前の中止を知っているのは森喜朗会長ぐらいのものだろうに、あんなことを言ってしまうとは、やっぱり年齢か。
2021.02.08
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我が家には、水道水と地下水の2本の給水がある。二つ共、いわゆる「凍結防止栓」という氷止め装置は完備している。朝方、低温な場合は、寝る前に、出しっぱなしにして、管に水が残らないように水抜きして、元栓を締める。天気予報をにらみながら、毎日、2本の給水の氷止めをしていたのだが、先週の土曜日、大丈夫だろうと、たかをくくっていたら、やってしまった。地下水の方が、うんともすんとも言わなくなった。水道水の方は出るので、お湯を沸かして、かけ続けたのだが、一向に水は出ない。早朝は-10℃なのに、日中は10℃まで上がるので、ちょっとした油断が凍結を呼んでしまう。諦めて、水道屋に連絡してしまったのだが、家に帰ってみると、かすかな音がして、水が出てきた。慌てて水道屋に断りを入れて、事なきを得たのだった。この時期、あれだけ積もっていた雪は雨で消え、土が見えているのだが、油断はできない。寒さのピークは過ぎ、早めの春になりそうだというのは、私の予想というより願いなのかもしれない。
2021.02.07
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緊急事態宣言が1か月も延長になったが、秋田県は宣言を受けた地域との交流を避けるように呼びかけているぐらいなのだが、交通機関は減便や本数が減り、鹿角国体が中止になり、観光客が多い冬まつりもほとんどが中止で、やっても縮小なので、宿泊、飲食業は本当に苦しいことだろう。秋田では病院クラスターが2件も出て、毎日、数人の新規感染者が出ているものの、表面的には生活に大きな変化や不自由は起きてはいない。もとより、人との接触が少ない生活をしている独居老人なので、感染の心配も感染させる心配もほとんどないし、夜に外で飲むこともほとんどないのだから、淡々と今の生活を続けていくしかない。65歳の私も立派な高齢者なので、あと数日で90歳位になる母といっしょに、早目のワクチンを受けられることになる。なんとか、このまま、ラーメン店も、サウナも、落語も無くならないように願って春を待つしかない。
2021.02.06
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2月3日のフジテレビの「とくダネ!」でも、小倉智昭キャスターが「昨日の番組内で私の発言に関して捕捉させていただきます。松本純前国対委員長代理が離党したニュースをお伝えした中で、国会対策委員長は、若い人たちを通常国会が始まる時に銀座のクラブに招待するなんてことがある種、慣例になっていると聞いたことがあるんですが、という話をしたんですが、現在はそういう事実はないんだそうです。そして慣例でもないということで、言葉が足りませんでした。失礼いたしました。」と訂正し謝罪したのだが、これは痛快だった。自民党の誰かが、フジテレビや小倉キャスターにねじ込んだのだろうが、この訂正が放送されたことにより、ますます、自民党国会議員と銀座クラブの関係が掘り起こされ、恥の上塗りで批判が増幅してしまったようだ。小倉キャスターは、この3月で番組を終えるらしいが、こうなりゃ、3月末日まで、連日、訂正と謝罪を繰り返していただきたい。録画してでも観るから。
2021.02.05
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購読している「日刊スポーツ」の社会面に、「政界地獄耳」というコラムがあり、大丈夫かと心配になるほど過激なのだが、的を得ていて、楽しみにしていて大好きだ。2月3日の同コラムの最後に、以下のような記事が追加されていた。『♦おわび 2日付の「政界地獄耳」で、自民党国対委員長代理・松本純氏が銀座のクラブで飲食したことについて「国対からの陣中見舞いを店に届けた。松本は国対委員長・森山裕を守った形」とありましたが、行き過ぎた表現で誤解を招く内容でした。お詫びして訂正します。』はて、どこが、「行き過ぎた表現」なのか、まったくわからないし、むしろ、この『♦おわび』記事で、自民党から日刊スポーツに大きなプレッシャーがあったのではと、私なんかは確信してしまう。もっとも、このコラムの著者の(K)氏は、この『♦おわび』記事を載せることにより、自民党に恥の上塗りを倍返ししたと、ほくそ笑んでいるに違いないのではとも思う。
2021.02.04
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こんなご時世でも、第3回目をやるのだそうだ。放送は3月19日、投票締め切りは2月14日まで、ハガキ、ネット投票フォーム、Twitterで投票できるが、一人一票。副題として「県民投票で決める秋田ナンバーワンラーメン店」とあるのだが、別に県民ではなくとも大丈夫だと思うのだが、さだかではない。このように、案外、投票規定がゆるいので、やり方次第では、自分の好きなラーメン店をランキング入りさせることができそうだ。なので、このブログで、もっと多くの読者を持っていたならば、秋田市泉の「らうめん ともゑ堂」に一票をと呼びかけ、ランキングを動かしたいのだが、実力不足でそうもいかない。ラーメン好きジジイにとっては、なんとも、うれし恥ずかしのこの企画。投票した方の中から50名に5000円のQUOカードが当たるので、興味のある方は、AKTのホームぺージから清き一票を。
2021.02.03
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これまでのアスベスト被害者は、解体工事作業員や、アスベスト製品の製造所従業員が主で、死亡後に罹患が発覚することが多い。誤ってアスベストを吸引しても、即座に肺の疾患の原因になるわけではなく、不幸にも罹患したとしても、発症するのは数年後となる。だから、バスマットとかコースターの購入者の健康被害は、よっぽどのことが重ならない限り、起こる確率はかなり低いと思う。むしろ、これらを製造していた従業員の方が心配だ。また、アスベストを含んだ原材料は輸入品らしいが、その国でのアスベストの扱いも気になるところだ。「珪藻土バスマット」という、新しいヒット商品なのに、製造者も取り締まる側も、アスベストの含有に気づかずにいたというのが今回の最大の問題点ではないだろうか。この件を教訓に、改めてアスベストの危険性を注意喚起したことには意味があったのではと思う。
2021.02.02
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珪藻土は、北秋田市の特産品でもあり、食品添加物でもあるので、仕事で製造工場の監視指導をしていた。その珪藻土を使った吸湿性抜群のバスマットが話題になっているのは知っていたが、それにアスベストが使われているというのは初耳だった。しかし、断熱材と違って、バスマットをぶち壊すこともあるまいに、アスベストを吸い込む危険性は少ないのではと思ったのだが、そこはちょっと違っていて、使用後、吸湿性が落ちたら、削るようにと、それ用の「紙やすり」まで添付されていたらしい。健康被害を起こす確率としては、かなり低いのだが、そこは回収するのが妥当だろう。それにしても、なんでまた、今頃、アスベスト使用製品が出てきたのだろうと思い、ネットで検索してみたのだが、どうも、取り締まる行政側も、断熱材以外のアスベスト使用は想定していなかったようだ。また、製造業者も、アスベストが含まれているのを知らずに材料を輸入していたらしく、この「ダブルうっかり」が今回の騒動だったようだ。
2021.02.01
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