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「しばらく休みます」との貼り紙に、心配していた大館市大滝温泉の食堂「竹園」が復活した。先週の土曜日、電話をかけてみたら、やっているとのことで、いさんで、いつもの「醤油ラーメン」をおいしくいただいた。今日は、夕方からの営業ということで、食べられなかったが、営業はしている。近くの保健所に勤務していたっ現役公務員のころは、一日おきに550円の「醤油ラーメン」を食べていた。非常勤になってからは、毎週土曜日に、650円に値上がりしたが、それでも通い続けている。今回の休業の理由は定かではないが、営業者に何かあったのかもしれない。私が大好きで、若いころから通っていた「安好留」、「野沢家」、「福士」が、次々と廃業してしまった。私が高齢者になってしまったのだから、後継者のいないラーメン店が廃業せざるを得ないのは当然なのかもしれないが、こうなれば、どっちが先か、通い続けるしかない。
2021.07.31
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そろそろ、初収穫できそうなので、猛暑を避け、昼前に枝豆畑の雑草取りを行った。始めてすぐに、左手首に、するどい痛みが走った。後ろを振りかえってみると、バラの樹に、直径5cmほどの小さなハチの巣ができていて、割と小さ目な黒っぽいハチに刺されたようだ。なにせ、こっちは、スズメバチに連勝している男なのだから、対応は素早い。一撃必殺の殺虫スプレーの連射で、あっさり撃退した。いや、外作業の時には、自分の庭とはいえども、気を付けなければならないと、あらためて思い知った。刺されたところは、今頃になってちょっと腫れてきて、まるでコロナワクチン接種後のような、軽い痛みがあるが、スズメバチやアシナガバチに比べれば、なんということはない。それにしても、令和3年の「枝豆づくり」は、何かとトラブルが続く。それでも、来週あたりからは、毎日、いつもの枝豆晩酌を楽しめそうなので、これをなんとか秋まで続けるように頑張りたい。
2021.07.30
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大坂なおみ選手が、3回戦でストレート負けでオリンピックを去った。それだけなら、やれやれ、しょうがないなと思うだけなのだが、逃げるようにして報道陣を避け、呼び戻されるドタバタ劇。やっぱり、大坂選手のメンタルはボロボロのままだったのか。それにしても、なぜ、開会式の最終聖火ランナーに、開会直後に試合のある個人競技の大坂選手を、指名したのか。それを引き受ける方もどうかしてるとは思うのだが、ここは、依頼した方が絶対に悪い。私はプロテニスプレイヤーとしての大坂なおみ選手の実績は認めるが、記者会見をボイコットしたり、人種差別問題に抗議して試合を欠場するなどの行動は好きになれない。だから、日本代表でオリンピックに出ていただけたことも、最終聖火ランナーをやっていただけたことも、うれしくはなかった。始まってしまえば、メダルラッシュで、感動も与えてくれている東京オリンピックなのだが、「なおみ」と「コロナ」は、すばらしい大会に水を差したのではないか。
2021.07.29
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夕張の高校の同級生「つん」から、今年も「夕張メロン」をいただいた。そういえば、7月も終わりで、「夕張メロン」の季節になっていた。メロンはさっそく冷蔵庫に移して、冷やしたが、冷蔵庫を開ける度に、強烈なメロンの香りが漂う。2個の内、1個は食べごろの黄色になっているので、さっそく、近くの施設にいる母に届けた。母は、どうにか私のことはわかっているふりをしているものの、かなり認知症がすすんでおり、数時間前に食べたり観たりしたものも、はっきりしなくなっている。また、食も細くなってきており、心配しているのだが、それでも、「夕張メロン」なら、喜んで食べてくれるのではと、願って届けた。秋田県は、ワクチンを打っていても、面会できないままなので、会って食べさせることはかなわない。今年は、夕張メロンが届く「ふるさと納税」もしていないので、ひょっとしたら、これが唯一の「夕張メロン」なのかもしれない。はたして、母は喜んで食べてくれたのだろうか。
2021.07.28
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オリンピックの急遽4連休に、久々に薬師山スキー場を見たら、上の方の急斜面はそのままだが、下の緩斜面が、草が削られたようで土が見えている。連休中なので工事車両は見えないが、いったいどうなってしまうのか心配で、連休明けに市役所に聴いてみた。薬師山近くの、秋田自動車道のトンネル工事で出た土砂について、薬師山スキー場で斜面整備に使えないかとの打診があり、それを引き受けて斜面に敷き詰めたもので、斜面を削ったものではなかった。また、土砂は、もう、無くなったようで、工事はすでに終了したとのことだった。私のとんだ勘違いで、スキー場は例年どおり運営されるらしいので一安心だ。言い訳になるが、秋田自動車道については、あと、ほんの少し、二ツ井・鷹巣間が開通すれば全線開通になるのだが、それが、どこを通るものやら、さっぱりわからない。少なくとも新しいトンネルや橋も出来るはずなのだが、全然見えてこないので勘違いしてしっまったのだった。
2021.07.27
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開会式についての最後に、オリンピック開閉会式の事実上の監督だった小林賢太郎氏が解任された件について書いておきたい。開会式の内容からして、致し方ない処置だったのかもしれないが、あの20年以上前の問題のコントのビデオを探し出し、ネットに拡散した「人物、もしくは団体」は誰なのだろう。日本のオリンピック開催を阻止しようとし、しいては日本に対する攻撃を意図している勢力だと思われてもしょうがないと思う。これを防ぎきれなかったのは、組織委員会というより、日本国家の国際的事業に対する考えの甘さなのではないか。ある意味、サイバー攻撃ともいえるこの種の分野に、いかに弱い国なのかを露呈したともいえるだろう。過去に、「やましいこと」や「間違い」をしたことのない人間がどのくらいいるものか。ましてや、名を成している人なら、過去の記録がネット上に残っている可能性は大きいので、そこも含めて守るのが国の責任というものではないか。日本はネット社会では後進国で、オリンピックを開けるよう国ではないということか。
2021.07.26
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聖火リレーでは、長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜の野球で国民栄誉賞を受けた3氏が登場したが、個人的には、大好きな長嶋さんが無理して出演する必要はないと思った。それから、余計なことかもしれないが、松井秀喜氏は、大リーグ移籍でオリンピックに出ていたのか記憶が無いのだが。最終ランナーの大坂なおみ選手だが、堂々としていて、とても鬱には見えないので、もう、メンタルは何の心配もないんじゃないの。それにしても、橋本聖子会長の挨拶も、バッハ会長の挨拶も、つまらなく、やたら長く感じた。おそれおおくも、天皇陛下を、これだけお待たせしていいものか、聖子はともかくバッハには、絶対にわからないだろうな。開会式は大成功で、順調に大会は進むのだろうけど、あの開会式会場にコロナが皆無だったとは、ちょっと思えない。オリンピックの結果報道よりも、コロナ感染者報道の方が気になるというのは、ちょっと悲しい。何事もありませんように。
2021.07.25
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開会式をじっくり見た。オープニングのパフォーマンス部分は、あまりピンと来なかったが、まぁ、あんなものなのだろう。無観客で、寸前までこれだけ、もめ続けたのだから、よく頑張った方なのかもしれない。ただ、メインのナレーションが英語で、後から同時通訳で日本語が流されたのは、どうにも納得がいかない。出場国順が「あいうえお順」だったのにと思うとなおさらだ。それにしても、バッハ会長は、偉そうだ、というか、いや、偉い人なんだと、あらためて思い知らされた。なにせ、天皇陛下の隣にいらっしゃられて、天皇陛下より先に、お手を振られてしまうのだから、いや、ホント、大したもんだ。選手入場は、コロナ間隔で行われたため、予想通り、時間がかかった。さらに、この後、聖火点灯やら天皇陛下の宣言があるのなら、もう少し早く始めればいいのにと思ったが、花火やドローンの演出があるのでそうもいかなかったのだろう。結果的には朝刊に間に合わないほどの大延長になってしまった。
2021.07.24
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「秋田自動車道」という高速道路がある。東北自動車道の岩手の北上から、県南を北上し、秋田県小坂町で、小坂町から東北自動車道に戻り、青森につながる。ほぼ開通しているが、能代市二ツ井から、私の住む北秋田市鷹巣間だけが工事中で、完成は2023年の予定と聴いている。工事の様子は、度々見ているものの、どこからどこまで新しいルートになるのか、どこに橋が出来、どこにトンネルができるのやら、さっぱりわからない。ところが、数か月前から、「薬師山スキー場」に工事車両が集結し、スキー場の斜面の下の方をブルなどで削り始めた。どうやら、秋田自動車道のトンネルが出来るらしい。「薬師山スキー場」は、今時珍しい、地域住民が運営しているTバーリフトしかない、小さなスキー場なのだが、地域では貴重な場で、私も子供たちとナイター練習をして、開かれた大会にも参加していた思い出深いスキー場である。まさか、これでスキー場が閉まってしまうことはないとは思うのだが、ちょっと心配だ。
2021.07.23
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今日は、たった一人しかいない孫娘の初の誕生日だ。コロナ真っただ中に生まれ、大きなケガも病気もなく育ってくれてありがとう、育ててくれてありがとう。まだ、会えていないのは本当に残念なのだが、ジィジも、昨日やっとワクチンを打てたので、もうそろそろ会えるかもしれない。娘の嫁ぎ先では、初めての女の子なので、義母さんも含め、当たり前なのだが親はいつも初めてだ。健康でオッパイも良く飲み、丸々と太って、見た目は「お相撲さん顔」か「極道顔」のようで、眉間にシワを寄せた表情が多く、このままではと心配していたのだが、最近は、笑顔も多くなり、愛嬌たっぷりになってきた。オッパイ離れも、もう終わり、なんでもおいしそうに食べるようで、頼もしい。きっと、私好みの美少女に育ってくれることだろう。お兄ちゃんの時もそうだったが、孫に「ジィジ」とか呼ばれた日には、犯罪以外なら何でもやってしまいそうな自分が怖い。誕生日おめでとう。
2021.07.22
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秋田県の高齢者率は29.6%なのだが、私の住む北秋田市は、36.4%ということで、私のような高齢者が、ワクチンを打てば、大人の半分以上は接種完了となる。ということで、予約の取れた今日、満を持してワクチン接種に行ってきた。ところが今日は、34℃を越えるほぼ猛暑日で、会場の体育館まで、遠い駐車場から歩いたのだが、ワクチンの前に、熱中症で倒れる人が出そうで気が気ではなかった。周りは高齢者ばかりなので、従兄や同級生やPTAなど、必然的に同年輩の知り合いが多く、そこここで、挨拶のやりとりがみられた。駐車場から体育館までもボランティアの方などが汗だくの案内。体育館の中は、移動クーラーと扇風機で冷房を試みてはいるが、それでも暑い。しかし、経験をつんだためか、運営はスムーズで、ほぼ1時間で打ち終えることができた。破傷風ワクチンの筋肉注射に比べると、痛くはなかった。今のところ痛みも腫れもなく、体調も変わらない。次は、もう少し涼しい日になってくれれば。
2021.07.21
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ローソンでしか購入できない「水曜どうでしょう」のDVD第31弾の予約が、14日から予約開始された。もちろん、これまでの30巻をコンプリートしているので、今回も、さっそく、予約を完了した。毎年1回発売される、このDVDは、ローソンで貯めたポンタポイントで買うことに決めている。というより、そのために、ポンタポイントを貯めているようなものだ。無職になってからは毎日の買い物はなくなったが、ケータイの「au」からのポイント移動があるので、なんだか、無料で手に入ったみたいな気になる。とはいえ、受け取りはまだまだ先の10月。これまでの30巻も、実はほとんど観ていなくて、包装も破らないままのもある。大泉洋が、紅白歌合戦の司会者になっても、遠い過去のDVDが発売され、それが売れ続けているお化け番組だ。うかうかしていると、命あるうちに観られないかもしれない。そろそろ、ちゃんと観なければ。
2021.07.20
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本来なら「海の日」だったのだが、よくわからないまま平日になった月曜日、市役所に行ってきた。無職になってから、いろいろな支出の変化などは、もう終わったと思っていたのだが、ここに来て私の「国民健康保険」の納税通知やら、母の「生活援助商品券」の代理請求給付など、市役所に行かなければならない書類が貯まっってしまい、なにせ、時間はあるのだから、丸一日かかってもいい覚悟で行ってみた。母の商品券については、その窓口で即、解決し、後日、母に2万円の市内でしか使えない商品券が届くという。さて、私の「国民健康保険」だが、昨年の年収に対する納入金額になるので、驚くほど高額で、「自動引き落とし」にするのには自分で銀行で手続きしなければならず、しかも、最初の納付分は、今では間に合わないという。だったら、もう少し早めに知らせろよと文句を言ったのだが、それでも、一時間もかからず終了した。いずれ、高齢者は「国民健康保険」になるのだから、その辺はもう少し老人に親切な対応をお願いしたいものだ。
2021.07.19
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梅雨明け前から、連日、30℃越えが続き、夕立もない。仕事をしていた昨年までは、夕方まで家に帰らないようにして暑さから逃げていたのだが、無職になると、そうもいかず、枝豆に水をやりながら、何度も打ち水を繰り返し、暑さをしのいでいる。明るいうちは、窓と言う窓を全開にしてしのいでいるが、夜には虫が入るので、エアコンを使うしかない。それでも暑いので、食事は「冷やし中華」や「冷麺」を連日食べ、中国産ではあるがウナギも食べた。それでも、まだ暑いので、最終兵器として、孫のために用意していた「かき氷器」を始動させた。イチゴのシロップと練乳を買ってきて、一人イチゴミルクをかき込んで、一瞬だが、汗はひいた。こうなったら、氷をどんどん作って、腹を壊すまで「かき氷」を食ってやろうか。クラッシャーアイスのハイボールもやってみたが、なかなか良かった。この暑さは、まだまだ続きそうなので、ワクチンを打つ前に熱中症で倒ぬように頑張ろう。
2021.07.18
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この季節になると、スーパーやホームセンターには殺虫剤の特設コーナーが出来る。「アリ」の被害も多いとみえて、「巣ごと全滅」とか「根こそぎ退治」など、威勢のいい売り文句が並ぶが、いろいろ試してみたのだが、そんなにうまくはいかなかった。つぎ込んでも薬は底をつき、またぞろ、アリの巣は復活するのだった。正直、これでは、いくらお金をかけてもイタチごっこというものである。それでも、根気よく殺虫剤や殺虫スプレーを使った結果、あれだけ広範囲だった巣も、ほぼ1カ所にすることができた。そこは、まだいくらかアリの出入りはあるが、まぁ、気になるほどではない。スズメバチやアリとの戦いで学んだのは、もっとも即効性があるのは「殺虫スプレー」だということと、じっくり長期戦の場合は、「蚊取り線香」が一番だということだ。特に「蚊取り線香」は、予期せぬ「ハチの巣」などにも効き、金属製の容器に入れれば、よっぽどの大雨でもなければ大丈夫なので、買い足してアリとの闘いは続くのだった。
2021.07.17
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あと、1週間でオリンピックが始まるというのが信じられない。小池都知事は病み上がり状態で、何かあったら、これ幸いと病気に逃げ込みそうだし、西村大臣は飲食店と酒類販売業イジメの主犯として倍返しでイジメられて、本当に病気になりそうだし、バッハ会長は、よりによって、一番間違ってはいけない「中国国民」と口を滑らし、誰も歓迎していないのに広島まで行ってしまうほど病的にニブイし、河野ワクチン大臣は、ここに来て謝るしかない謝罪症候群だしということで、菅首相はよくも病気にならないものだと感心する。どっちにしても、オリンピック延期から1年の間に、どうして、こうも何にも出来なかったかが、不思議でならないし、本当に悔やまれる。日本は、恥も外聞もなく、「オリンピックやるんだから、先にワクチンをくれ!」と叫ぶべきだったのではなかったか。7月21日は私が1回目のワクチンを打てる日なのだが、それさえ不安で、オリンピックがやって来る。
2021.07.16
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手塚治虫に影響されたこともあり、子供のころから虫は好きだった。その虫の中でも、特に、蟻(アリ)は大好きで、水槽に土を入れて、アリを何匹か捕まえては、その中に入れ、巣を作らせようとしたものだった。その頃は、女王アリがいなければ巣は成り立たないとかの知識もなかったので、真剣に巣ごとアリを飼育しようとしていたのだった。あれから60年ほどたった現在、私は、我が家の庭に出来た巨大なアリの巣と戦っている。スズメバチなんかと違って、アリは、私の生活に、そんなに悪い影響は与えない。たまに、家に入ってきても、殺虫剤でなんとかできるし、放っておいてもいいのだが、いかんせん、庭の古くなったコンクリート階段のいたるところに巣づっくっていて、それが、どんどん大きくなっていき、枝豆畑や玄関の真下まで広がってくるのを見ていると、これはなんとかしなければいけないと思った。スズメバチには勝利しているので、今回も勝てると思ったのだが、それは、ちょっと甘かった。
2021.07.15
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枝豆栽培も、6年目になるのだけど、これほどうまくいかないのは初めての経験だ。7月7日に、最終のつもりで種を蒔きなおしたのだが、やはり半分ほどしか芽が出ない。こうなると、やはり「種」そのものにも、問題があったらしい。確かに、この「種」は、2年前のものなので、幾分、古くはなっていて発芽率が下がっているのは否めないようだ。で、数年ぶりに、200円ほどの新しい「種」を購入し、どうしても芽が出ないところは、薪き直す予定だ。どうやら、梅雨も終わりそうなので、時期をずらして種を蒔いていき、結果的には、10月まで収穫が出来るようにするつもりだ。ということで、今年の枝豆畑は、ところどころで、もうすぐ花が咲きそうなのがあるのに、その隣には、芽が出たばかりのものもあり、やたらデコボコになっている。時間はいくらでもあるので、これまでより頑張って、雑草とりなんかをやっていきたい。初収穫の日に、「その5」をお届けしたい。
2021.07.14
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公務員は、この4月に、きっぱり辞めたので、未練が無いと言えば嘘になるが、まぁ、ちょうど辞め時だったと思っていた。前に、ここに書いたように、「食品衛生法」が大きく改正され、これまでの食品衛生監視員としての仕事内容も大きく変わることになり、それも潮時かとおもっていた。その「食品衛生法」と同時に、「と畜場法」と「食鳥処理法」も改正になっていた。秋田県内の二つの「と畜場」は、ある程度大規模なので、法の改正に対応していけるようだが、県内唯一だった「大規模食鳥処理場」、つまりは、3月までの私の勤務先だった検査現場は、到底、法の改正に着いていけそうもなかったようだ。元勤務先の「食鳥処理場」でも、なんとかしようとしていたのだが、そこにコロナ禍が襲いかかり、法対応の施設改善どころではなくなったというのが、実情だった。まぁ、これで、二度と公務員にもどる機会も、務められる実力もなくなったということだろう。
2021.07.13
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我が家の庭に雉が住み着いたのを、今年の2月22日に、ここに書いたのだが、それ以後、庭で姿を見たことは無かったので、どっかへ行ってしまったと思っていた。春が過ぎ、夏になって、前の畑で、「グェッ」とかいう、おかしな鳥の声の声が聞こえてきた。珍しいので、窓から見てみると、みごとな雉が、耕したての向かいの畑を走っていた。あの「桃太郎」の物語に出て来るカラフルな色なので、オスなのだろう。その鳴き声は、言われているような「ケーン」ではなく、驚くぐらい大きな声で「グェッ」とか「クワァッ」とか鳴いている。一度だけではなく、何度も来ているようだ。オスだけではなく、メスもいるようで、どうやら繁殖行動というか求愛行動をしているのかもしれない。「雉も鳴かずば撃たれまい」という格言があるのだが、あんな大声で鳴いていては、撃たれてもしょうがない。まぁ、家に居ながらにして、野生の雉の生態を見られるのだから贅沢なものだ。
2021.07.12
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ここまできて、やっと観客を入れるか無観客かが決まった。秋田県の佐竹知事は「完全無観客派」ということで、宮城県で観客を入れて行われるサッカー競技に、秋田県民は行かないように要請するんだそうな。そうは言っても秋田県民で宮城県のサッカーのチケットをお持ちの方が何人いらっしゃるものやら。まぁ、秋田県民はオリンピックがどーのの前に、首都圏はもちろん、他都道府県との不要不急の往来を極力控えるように言われているので、あんまり驚きもなく、なんでもいいから、早くワクチンを打ってくれというのが、実際の声のようだ。私の周りでは、岩見沢在住の妹が札幌のサッカーのチケットに当たっていたのだが、これも無観客ということで、払い戻しになるらしい。万事がこの調子で、本当にオリンピックができるのだろうか。たとえ無事に開催されたとしても、これほど国民の支持を得られないオリンピックというのは、史上初になるだろう。
2021.07.11
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毎週、火曜日と土曜日は店内独自のポイントサービスがあるので、大館のイオンに買い出しに行く。いつもどおりに走っていたのだが、やたらに道が渋滞している。ようやく駐車場に入れたのだが、停める場所がないほどの混みようだ。大館のイオンは、近くに「ニプロハチ公ドーム」という県内でも最大の屋根付きドームのがあり、そこで、例えば「きりたんぽまつり」のようなイベントが行われる場合、イオンにクルマを停めて、シャトルバスが運行される。このコロナ禍の中、そんなイベントがあるワケもなく、いったいどういうことだと思っていたら、混雑の原因がわかった。「ニプロハチ公ドーム」では、高齢者を含め、一般の大館市民のコロナウイルスワクチンの接種を実施しており、それこそ、シャトルバスが出ていたのだ。後から、サウナ檀家で聴いたところ、大館市民は、この接種に殺到しているらしい。ニプロでは、工場での職場接種も今日から実施しているらしく県内一の勢いの大舘市である。
2021.07.10
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今場所も「相撲トトカルチョ」に参加している。簡単に説明すると、横綱・大関から一人、その他幕内から9人の勝ち星の多い力士を選ぶというもので、30年以上続けているのだが、なかなか当たらない。先場所は、横綱・大関から「朝乃山」を選んでしまい、キャバクラ休場で、散々な成績だった。で、今場所こそはと、大関復帰の目もあった「高安」を9点目に選んで勝負に出たのだが、初日からぎっくり腰で休場。代わりに補欠に選んでいた「遠藤」が入ったのだが、これも1日だけで休場してしまった。一口5000円の、ギャンブルなので、選んだ力士が、こうも、立て続けに休場してしうと、トトカルチョの結果は、もはや絶望的だ。まるで、休場する力士を選んでいるようで、本当に腹立たしい。それにしても、4人もいた大関が、ことごとく陥落やカド番や休場で、照ノ富士が横綱昇進すると、来場所はともかく、その次には大関不在の可能性さえ出てきた。トトカルチョの成績が悪いのも含めて、しっかりしろよ、大相撲。
2021.07.09
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キムタクこと木村拓哉が、「トヨタ」から、「日産」にCMを乗り換えたのは、ちょっとショックだったが、国民的スターの「キムタク」なのだから、日本のトップ自動車メーカーを乗り換えることなど当然なのかもしれない。私は「ホンダ」なので、関係も影響もないが、もし、「キムタク」が「ホンダ」のCMに乗り換えるようなことがあれば、「ホンダ」のクルマに乗るのをやめる。「マクドナルド」は日本ではトップのハンバーガーチェーン店だが、ここのCMも「キムタク」で、なんだかなぁ、と思っていたところ、日本の栄養ドリンクのトップの「リポビタンD」のCMにも「キムタク」が起用されてしっまったmのだから、ちょっと呆れてしまった。およそ、日本のトップ企業のCM全部「キムタク」というのに、なんか反発してしまい、とりあえず、「リポビタンD」を買うのをやめた。「キムタク」と「ジャニーズ事務所」は、私のような偏屈ジジイがいることを気にもかけないのだろうけども。
2021.07.08
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№149洋画「世にも奇妙なアメージング・ストーリー」:昔、テレビでやっていた「ミステリーゾーン」のような、オムニバス3本。嫌いじゃないが、スピルバークにしてはそこそこか。邦画「仁義なき戦い 広島死闘編」:事実上の主演は、若き日の北大路欣也で、今のおとうさん犬の声からは考えられない。青春群像劇のなかなかの名作。洋画「ブロブ」:映像的にはもう一つで、ストーリーもご都合主義だが、当時のSFホラーとしては合格だが、やはりB級か。№150邦画「ボクが病気になった理由」:「癌」、「糖尿病」、「高血圧」の3話のオムニバス映画。結構面白かった。やっぱり病気テーマは不滅だ。邦画「極道の妻たち 三代目姐」:ショーケンと坂上忍が渋い。男でも女でも、リアルヤクザ映画は、いや、疲れる。洋画「世にも奇妙なアメージング・ストーリー2」:スピルバークのオムニバス第2弾。鉄道モノが秀逸だった。
2021.07.07
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小池氏が、いろんな政党を渡り歩いてきたことは有名な事実である。そして、都知事にまでなったのだから、政治家としての才覚は、たぐいまれなものなのだろう。その過程で、いろんな上司や仲間や同士を得てて失うということを繰り返してきたのだが、「希望の党」の結党と消滅は衝撃的だった。小池百合子は、あの時、政治家を辞めるべきだったと私は思うのだが、あんなことをしでかしたのに、再選して知事をやっているのだから、もう呆れるしかない。今回の「都議選ヤマイダレ休職」も、結果的には「都民ファースト」消滅の危機を救ったのだから、いや、たいしたもんだ。たいしたもんだが、これが、小池都知事の緻密な計算によるものだとは到底思えない。だからといって、本当に休まなければならないぐらいの体調不良だったというのも、素直に信じられない。やはり、この辺のタイミングが、天才的なのだろう。間違いないのは「百合子ファースト」であるということで、そこが大嫌いだ。
2021.07.06
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枝豆をつくっている狭い庭に、ドウダンの樹が2本あり、ちょっと大きくなりすぎてしまい枝豆に陽が当たらなくなるので、やっかいになっていた。一週間ほど前に、そのドウダンに、何か大きなハチみたいなのが入っていくのを見たのだが、まさか、3年前に戦ったアイツらだとは思わなかった。ところが、今日、3匹ほどが樹に入っていくのを見て、スズメバチだと確信し、狭い庭なので、いつ刺されるかも知れない。孫が来た時のことを考えれば、ここでやっつけてしまわなければならないと、物置にしまってあった「蚊取り線香」や殺虫剤を取り出して上から下から攻撃したところ5匹ほどをやっつけた。しばらくたっても、羽音がしないので、枝切りバサミで枝ごと切り出したスズメバチの巣は、まだ大きめの「おにぎり」ほどだった。それでも、巣の色カタチは大きいのと同じで、早目に対応できて本当に良かった。
2021.07.05
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連日の独演会なのだが、さすがは秋田市だけあって、小痴楽ファンも多いだろいだろと思っていたのだが、お客さんは、大館より数人多い程度の60人ちょっと。6席すべてが違う噺という師匠の熱演だけに、もっとたくさんのお客さんに聴いてほしかった。もったいないことこの上ない。演目は次のとおり。一席目 両泥二席目 欠伸指南三席目 五貫裁きこの若さで、この演目の多さ。それだけでもただモノではないが、技量もすごいし、研究熱心さと、真摯な姿勢に、文句のつけどころがない。連日、3席目に大ネタをかけてくれるのには、私はもちろん、お客さんも大喜びで、師匠も定席寄席では出来ない噺を楽しむかのように気持ちよさそうに演ってくれる。今回も、お客さんにスマホ撮影させる大サービスで、地方の落語会と、そのお客さんを大切にしてくれる姿勢が伝わってくる。また聴きたいので、長谷川席亭、また呼んでください、お願いします。
2021.07.04
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大館市の世界遺産であり、名物の昔ながらの映画館「御成座」での落語会も4回目。都会では発売即売り切れの小痴楽師匠のチケットなのだが、お客さんは60人ほどだが、ソーシャルディスタンスでは、ほぼ満員。演目は次のとおり。一席目 浮世根問二席目 蔵前駕籠三席目 明烏開演前に、御成座の裏手を、懐かしんで歩いていたら、小痴楽師匠が裏庭に出て、電気カミソリで、ひげをそっていた。30分以上の長い枕は、「御成座」イジリはともかく、ここで書けないこともあり、というか、そんなことばかりで、やたらに面白かったしウケていた。一席目、二席目は、なかなか聴いたことのない、私にとっては珍しい噺でたっぷり楽しめた。三席目の「明烏」は、力の入った大熱演で、聴きごたえがあった。終演後は、「お見送り」代わりの写真撮影会の大サービスで、大舘のファンを喜ばせた。明日の秋田市にも行きます。
2021.07.03
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№147邦画「花園の迷宮」:内田裕也と島田陽子の不倫映画。ミステリーとしてはイマイチか。洋画「クロコダイル・ダンディ2」:期待していなかった分、案外面白かったが、やっぱりここまでか。洋画「インナ・スペース」:「ミクロの決死圏」は手塚治虫が最初に考えたアイディアをパクられたもので、さらに、それをスピルバークがお笑い版に仕立てたというところか。メグ・ライアンが可愛くて最高だったのが救いのB級作品。№148邦画「姐御」:黒木瞳の体当たり演技は圧巻も、「極道の妻たち」のバージョンアップを狙ったかは不明だが、不発だったか。洋画「メジャーリーグ」:実在のメジャー球団をモデルにするどいうか、そのまま映画にしてしまうのだからスケールが大きい。邦画「仁義なき戦い」:浪人していた時、札幌の24条のナイトシアターで、シリーズ3本を立て続けに見て、気分はヤクザだが、ほとほと疲れた記憶がある。ニューヤクザ映画の名作。
2021.07.02
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私は都民でもないので、都知事が誰であろうと、あまり影響はない。だから、美濃部でも、鈴木でも、青島でも、石原でも、猪瀬と舛添の時は、笑ってしまったけど、小池でも、どーでもいいのだが、小池は大嫌いだ。彼女は、どうにも胡散臭い。学歴とかいろいろあるのだが、私が、こいつは、とんでもないと思い、大嫌いになったのは、2016年の初当選した都知事選で、対立候補だった鳥越俊太郎氏のことを「病み上がり」と言い放った時だった。都民ファーストの都民想いの優しい女性候補が、対立候補を「病み上がり」と言ったのには愕然とした。ご自分が、過労から復帰した今、どんなお気持ちでいらっしゃるのだろうか。私は、小池嫌いなので、悪意を持って、ひょっとしたら「都議選の同情票集めか」とさえ勘ぐってしまう。それは、あんまりな言い方かもしれないが、私より3歳年上の立派な高齢者なのだから、冗談抜きで、「病み上がり」には十分気を付けて欲しいものだ。
2021.07.01
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