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代表作「ゴルゴ13」で、あまりにも有名なさいとう・たかを先生が亡くなられた。「マンガ」より写実的な「劇画」を世に広め、手塚治虫を本気にさせた唯一の最後の現役漫画家だった。「ゴルゴ13」の脚本には、船戸与一、小池一夫などの大家を起用し、実際の国際情勢に則した超リアルな筋立てだったのだが、それだけに、連載当初のゴルゴ13ことデューク東郷が20歳だったとしても、50年もたつのだから、今は70歳越えということになる。設定がリアルなだけに、現在のゴルゴは少なくとも2代目なのかもしれない。それでも「ビッグコミック」の連載は続けるということだが、絵柄の質が低下しないか心配だ。さいとう先生の作品では、「ボーイズライフ」の「007シリーズ」と月刊誌「少年」の「THEシャドウマン」、少年マガジンの「影狩り」が好きだった。晩年の池波正太郎作品「必殺仕掛人」「剣客商売」などの劇画化も捨て方かった。ご冥福をお祈りしたい。
2021.09.30
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購入した「ガーデントリマー&ソー」を試してみた。試してみるだけのつもりだったが、これが面白くてやめられない。とうとう、充電が切れるまで、刈り続けてしまった。初日は、とりあえず、大きくなりすぎた「アオキ」と2株の「ドウダン」を徹底的に刈り込んだ。「ドウダン」は枝豆畑の陽当たりを妨げ、スズメバチが巣作るなど、一番厄介な樹だったので一安心だ。素手で枝切狭では絶対に無理だったろうし、ちょうど疲れたなと思ったところでバッテリーが切れるので、どうやら、この買い物は正解だったようだ。それでも、初日の今日はほんの一部で、刈らなければならないのは、まだまだ、たくさんある。腰の高さぐらいだった「手のひら杉」は、背丈を越える高さに育ち、一階の玄関への道を両側から狭めており、次はここからだ。さらに、本格的にジャングル化しているのは、向かって左の半分なので、ここにたどり着き、手が付けられるのは、しばらく先になると思う。あせらず、楽しんで、頑張りたい。
2021.09.29
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もっと早くても良かったのだが、ようやく、横綱白鵬が引退する。サポーターをしている肘でかちあげるなど、あんまりな相撲で顰蹙を買っていたので、ほっとした。しかし、白鵬からすると、この扱いには不満だらけだろう。これまでの歴代横綱で最高の成績を残しているのに、一人横綱で、あれだけ頑張って来たのに、親方になるために日本に帰化したのに、これでも「一代年寄」にしてくれないのかということだ。それどころか、協会は、今後は永遠に「一代年寄」は出さないと決めたようだ。白鵬を「一代年寄」にしたくないがための決定であることが見え見えだ。協会も、ここは一つ、白鵬を「一代年寄」にして、「でも、これっきりだからな」とかにした方がいいのではないか。このまま、白鵬が間垣親方になって、念願の銀座でゴージャスな部屋を開いても、協会との確執が蒸し返されてしまうのではないかと心配だ。まぁ、「一代年寄」で部屋をつくったのに、いなくなってしまった貴乃花もいるので、「白鵬部屋」が正解なのかはわからないが。
2021.09.28
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「特別篇5夜」と映画「無限列車編」をテレビで見た感想だが、良く出来ているアニメだったが、そこまで感動することはなかったし、あの映画がどーしてあそこまでヒットしたのか、ますますわからなくなった。アニメの世界とはいえ、一家惨殺され、首が飛び、血が流れ、人が食われるのだ。4歳になったばかりの孫も、怖くて見られないという。しかも、時代設定は私の父が生まれた大正で、昭和生まれの私には、どうも素直に受け入れられないのかもしれない。前にも書いたが、その昔私が大好きだった「隠密剣士」や「伊賀の影丸」に似たところもあり、わかる方は少ないだろうが「闇一族」対「村雨兄弟」のような軍団対決は、やっぱりワクワクする。だから、今後も、また、見て録画してしまうだろう。それなのに、返す返すも、余計なお世話かもしれないが、「鬼滅」でしか視聴率ランクインしないフジテレビが、ちょっと心配ではある。
2021.09.27
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フジテレビ系では、9月に入ってから、アニメ「鬼滅の刃特別篇」を約2時間5回にわたって放送し、その最後に、邦画史上最高売り上げの「鬼滅の刃 無限列車編」を放送した。放映権を獲得しただけでも、久々の快挙だったフジテレビが、渾身の力でこのプロジェクトを推し進めるのは、あたりまえのことである。実際に、久々に視聴率調査でランクインしたし、私も録画して見ている。おそらく、この「鬼滅の刃月間」は、大成功に終わり、フジテレビに特需をもたらすことだろう。これは、長らく低迷していたフジテレビにとって、願ってもないことで、復活のきっかけになるかもしれない。しかしである、「鬼滅」が終わった後、思いっきりリバウンドがあるのじゃないかと心配していたが、いらぬお世話で、10月以降も「鬼滅の刃」放映は続くのだそうだ。それでも「鬼滅」でしか視聴率をとれないフジテレビというのが、世間に定着してしまわないかと心配だ。
2021.09.26
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眞子様と小室さんのご結婚については、もう、おめでとうございますとしか言えない。儀式をしないことも、してやったりだと思うし、皇室離脱の「一時金」辞退も、いやもったいないというだけで、「本当にパパラッチ対策は大丈夫なのか」と心配するばかりだ。だから、小室さんの一時帰国とご結婚で、すべてが上手くいくのではと思っていたのだが、小室さんがやらかしてくれた。インタビューにツンデレなのは、いたしかたないだろう。しかし、あの髪型は、いったいなんなのだろう。秋篠宮様も長髪にヒゲのお姿なのだが、ちょんまげのあの髪型には、驚かれたのではなかろうか。娘を持つ父親が、娘の結婚相手の男の髪型では最悪だと私は思うのだ。私のような偏屈な爺さんにとっては、金髪やモヒカンと同じかそれ以上に許し難い。あると噂される記者会見も、あの髪型でやるのなら、それはそれで大したものだが、七三に刈ってきても、なんだかなぁ。小室さんは、嫁になる人の父親の気持ちが、徹底的にわからない人なのだろう。
2021.09.25
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娘一家が、ホンダの「フリード」から「ステップワゴン」にクルマを買い換えた。「フリード」も、モデルチェンジ直前とはいえ新車だったので、「なんでまた、こんなに早く」とか思っていたのだが、ディーラーからの下取り強化のおすすめと、チャイルドシート二つでは、やはり狭いということでの決断だったらしい。「ステップワゴン」は、我が家にとって思い出深いクルマだ。歴代でもっとも大型で、スキーや野球やバレーという子供たちのスポーツに大活躍だった。8人乗りなので、部活の際には、選手の子供たちの送迎に重宝され、後部座席は、もはやチームベンチだった。勝った時の帰りの嬉しさは格別で、運転手でなければ、祝杯を挙げたいほどだった。スキーでは、大会や練習で、後部座席は娘の寝床だった。それもあって、クルマの色は、娘が強く言い張って、我が家と同じ黒にしたとのこと。私というよりも女房の最後の愛車だった。いや、なんだか、懐かしくて、うれしい。
2021.09.24
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木曜日は、講師のアルバイトで、能代に行くので、「十八番」に行き、「味噌大ラー油かため 900円」を、顔を見せただけで「わかりました」と注文を完了し、「どうだ、常連だろ」とのステータスを誇示して悦に入ってしまう。バイトは10月で終わるが、その後も、月3回ほどのローテーションでおじゃまするつもりだ。その後で、「ゆめろん」でサウナに入るのだが、ここも高速秋田道の無料区間だ。秋田市に行く時には、必ず「らうめん ともゑ堂」の「チャンポン麺 800円」を食べる。さすがに、秋田市までは高速は無料ではないが、ここは絶対に外せない。他にも湯沢市の「めん菜」や青森市の「味の札幌大西」など、長距離をかけて、高速代を払っても食べたい店はたくさんある。そんなラーメンがある限り、金と体力が続く限り、私のラーメンドライブは続く。
2021.09.23
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鹿角市毛馬内に「菅野食堂」という大衆食堂があり、食鳥処理場で働いていた時には、火曜日と金曜日の週2で、ラーメン650円を食べていた。オーソドックスな醤油ラーメンなのだが、これが、クセになる旨さなのだ。仕事を辞めてから、しばらく行ってなかったが、先日、高速を使って行ってみた。私の住む北秋田市鷹巣からは、秋田自動車道を使えば1時間以内で着くし、高速料金は無料だ。10時に家を出て、11時に店に着き、ラーメンを堪能し、帰りには、「イオン大舘スーパーセンター」で定例のお買い物をするのを、ここ3回ほど繰り返している。高速は無料だが、往復で2時間ほどの運転と、ガソリン代はかかるのだから、案外、贅沢なランチではある。しかし、仕事は講師のアルバイトだけで、時間はたっぷりあるのだから、あまり苦にはならない。そこまでして、ラーメンを食いたいのかといわれれば、そのとおりなので、いや、めんどくさいとか思うまでは、このラーメンドライブを続けたい。
2021.09.22
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前回「地道な努力」を誓ったにも関わらず、また、「道具から始める悪い癖」が出て、一度はきっぱりと断念した充電式枝切狭を購入してしまった。その名も「10.8V充電式ガーデントリマー&ガーデンソー(着脱ポール付) 株式会社山善」。言い訳になるが、これが、いつも通っている「イオン大館スーパーセンター」に一つだけ置いていて、火曜と土曜は店独特の割引ポイントで2万円で500円の割引があり、さらに、WAON支払いで5%割引クーポンもあったので、やたらお得感があって、思わず買ってしまった。さっそく組み立ててみたのだが、なかなかのメカ感があるものの、私にもなんとか使いこなせそうな気がするのだが、現場での実際の使用状況については、また、報告したい。秋の気配とともに、アシナガバチとかが増えてきて、危険度はなかなかのものなので頑張ろうと思う。
2021.09.21
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昨年の8月に亡くなった叔父の長男が、心筋梗塞で急死してしまった。彼とは年齢差もあり、ほとんどお付き合いは無かったが、母方のいとこの中では、一番若い、まだ51歳だった。この年齢になると、いとこが亡くなるのも、いたしかたなく、父方の年上の従兄3人が亡くなってしまっているのだが、年下の一番若い従弟の死は大ショックだ。単身赴任先の突然死だったので、コロナとかワクチンとかいろいろあって、司法解剖までしたのだそうだが、結局、本当のところはわからないようだ。なにせ、働き盛りの急死とあって、残された家族はもちろん、勤務先の方も大混乱だ。本来なら、葬儀にも大勢の方に弔っていただくところなのだが、このコロナ禍なので、本当の家族だけの家族葬で済ますそうだ。奥さんと、中学3年生と小学5年生の息子さんにもお会いしたが、慰めの言葉もかけられなかった。心からご冥福をお祈りすることしかできない。
2021.09.20
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「スーパープレミアム付応援チケット」、なんとも仰々しい名前で引いてしまうのだが、なんのことはない、「北秋田市産業部新型コロナウイルス感染症緊急経済対策室」が実施する緊急経済対策事業である。北秋田市内のほとんどの飲食店や販売店で使える1枚7500円の商品券が5000円で、一世帯4枚まで購入できるのだ。しかし、応募したり、購入しに行かなくてはならないなど、やたら手間がかかるのだが、2万円で3万円分の商品券が使えるということなので、購入日が10月の年金支給日に当たっていることもあり、高齢者からの申し込みが殺到し、抽選になるかもしれない。私の主な出費先である本屋でも、スーパーでも、サウナでも使えるので、申し込んでみようと思っている。私の場合、コロナ禍でも、以前の生活と、そんなに変わりはないのだが、母や子供たちや孫にも後に会えないことが一番残念だ。いい加減、コロナが収束して、家族で「スーパープレミアム付応援チケット」で外食が出来るようになればと願うばかりだ。
2021.09.19
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№157テレビドラマ「しゃぼん玉8~11」:今見ても、すさまじい暴力描写があり、原案を出した長渕の闇を見たような気になった。長渕がひたすらカッコよすぎるが、それなりのドラマだったが、それだけに、後の大麻逮捕が、今さらながら悔やまれる。テレビドラマ「家族の食卓」:柴門ふみ原作のドラマ3本。「二人でランチ」風間杜夫、浅野ゆう子。離婚した夫婦と子供の物語。「トランプの家」大竹しのぶ、中井貴一。「昇級テスト」秋吉久美子、陣内孝則。それぞれ、ふーみんワールド満載。今でも通じる秀作ぞろい。№158洋画「世にも不思議なアメージングストーリー5」:スピルバーク監修のテレビシリーズをまとめたものの5集目。出来不出来はあるが、それなりに見ごたえはあった。洋画「告発の行方」:レイプ裁判の法廷モノ。ジョディ・フォスターが良かった。邦画「ゴジラ対ビオランテ」:大森一樹監督のゴジラ。ビオランテが沢口靖子の化身だとは、科捜研もびっくり。
2021.09.18
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北朝鮮の「短距離弾道ミサイル」というのが、日本の排他的経済水域(EEZ)に落ちた。北朝鮮からのミサイルについては、すっかり慣れてしまって、「ああ、そうなのか」みたいな感じで、国民には危機感のカケラもない。マスコミも、政局の総裁選にかまけて、大きく報道しない。政府も自民党も野党も、これについては取り上げもしない。核武装が疑われる危険な国から、日本近海にミサイルが着水したのだ。しかも、これが、いつどこで発射され、どういう軌道で、どこに落ちたのか、誰もわからなかったのだ。イージス・アショアの設置候補地だった秋田県に住む私は、本当に怖がっている。何かの間違いで、飛距離が数百キロ伸びれば、我が家をミサイルが直撃する可能性もあるのだ。国民の命にかかわる事態が起きているのに、4人の総裁候補者は、のほほんとテレビで○✖ゲームなんぞをやっている。ミサイル探知と、ミサイル迎撃について真剣に考えてくれるのなら、お願いしてでも総裁になってもらうのだが。
2021.09.17
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早いもので、初孫が今日で4歳になった。ここ2年はコロナ禍で会えないでいるのだが、テレビ電話や「みてね」というサイトで、ライブで見たり会ったりできるので、そんなに「会えてない感」はない。それでも、スマホの画面で2年前の「みてね」を紹介していて、そこに行ってみると、なんとまぁ、毛も生えそろわない赤ん坊の孫の姿があり、よくぞ、ここまで大きくなったと、改めて感動してしまう。最近は、お兄ちゃんになって一年たったこともあり、かなり、しっかりしてきた。その分、時々「悪い顔」をみせるようになり、ジイジとしては、そこが、またカワイイ。孫は二人ともカワイイのだが、だからといって、子供嫌いが治ったワケではなく、風呂に爺さんが連れてきた他人の孫は、騒いだり、何もしなくても、どうにも気に食わない。誰が何と言おうと、カワイイのは自分の孫だけである。誕生日を祝われた子供は、きっと、良く育つ。おめでとう、そしてありがとう。
2021.09.16
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毎日の晩酌で、「サッポロ黒ラベル」の350ml缶を2本飲んでいる。しかし、本当に好きで飲みたいのは「サッポロCLASSIC」なのだが、これが頑なに「北海道限定販売」なのだ。北海道では、TOKIOの松岡がCM出演しているらしいが、秋田では、そのCMさえ見ることはできない。したがって、「サッポロCLASSIC」を飲めるのは、妹が送ってくれた時と、県内スーパーで「北海道フェア」があった時に購入するしかない。だから、チラシで「北海道フェア」は見逃さないようにしている。ビールは酒のディスカウントストアー「やまや」で買っているのだが、「黒ラベル」目当てで入った店頭には、なんと「CLASSIC」の24本入りケースが山積みになっていた。イチもニもなく、購入した。おそらく、この山積みも、数日もたたずに売り切れることだろう。こんなに人気ならば、全国発売すればいいのにと思うのだが、案外、なかなか買えないのが、人気の秘密なのかもしれない。
2021.09.15
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ここまでは、15枚ほどある白の長袖ワイシャツをなんとかしようとしてきたのだが、実は、色付きシャツや、半袖もかなりあるので、これも引っ張り出して見てみなければならない。家の洗濯機で、漂泊して、洗ってみて、なんとかなりそうなモノを、クリーニングに出そうと思っているのだが、ダメなのはもちろん、これから着そうにないモノは、どんどん捨てようと思っている。スーツも、作業服も、ワイシャツも、本当なら、6年前の現役が終わった時点で、ちゃんとやっておかなければならなかったのだ。痩せれば着れるとか、思って捨てないでいるスーツや作業服だが、これから私が痩せる時は、多分、死ぬ時なので、どっちみち、着られるワケがないのだ。今回のワイシャツ騒動で、わざと知らないふりしていた、着ない服や着れない服に手を付けることにして、どんどん捨てていこうと、断捨離を決意するのだった。
2021.09.14
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6年前までの現役公務員時代は、スーツでも作業服でも、とにかく毎日、ワイシャツを着ていた。そして、ワイシャツは毎回、クリーニングに出していた。今回、アルバイトではあるが、講師をやることになり、一応、スーツとワイシャツを久々に身に着けることになった。スーツは、ようやく着れるのが4,5着で、あとは、太ってしまって着れなかった。「たたみ」という仕上がりで、クリーニングしていたワイシャツは大丈夫だろうと思っていたのだが、なんだか襟の部分が黄ばんだり、黒ずんだりしている。考えてみれば、クリーニングしてから5年以上も、袋に入れっぱなしで箪笥にしまっていたのもあったのだから、しょうがないことかもしれない。とりあえず、襟の部分を漂白剤に漬けてから、家の洗濯機で洗ってみた。だいたいは、きれいになったのだが、何着かは黄ばみが残り、もう限界なのかもしれない。来年も、講師の仕事は続けたいと思っているので、この際、ワイシャツの大断捨離を敢行することにした。
2021.09.13
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今年の枝豆は、春先の低温と、一転した7月の高温のため、種を蒔いても発芽せず、再三の蒔きなおしを繰り返したのだが、なんとか収穫できている。毎日、30個ほどの枝豆を、採れたて、即茹でで、贅沢なビールを楽しんでいるのだが、それもどうやら、折り返しに来ているようだ。庭の正面は、ほとんど収穫を終え、最後に8月に蒔いたのは、果たして実をつけるのかわからないような、「うらなり」状態だ。かなり後から蒔いた裏庭の方は、今から、なんとか、食べごろで、少なくとも今月いっぱいは大丈夫のようだ。何度も同じことを書くのだが、採れたての枝豆を、即茹でしたのは何よりのビールのあてである。枝豆の出荷で日本トップクラスの大館でも、「採れたて枝豆出荷」を実践しており評判は上々のようだ。「採れたて」は、まぁ、旨いにきまっているのだが、それを自作で実践できるのは枝豆だけで、トマトとか、他の野菜は栽培が難しいし、買った方が早い。さて、あとは、何時まで楽しめるかだ。
2021.09.12
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9月場所の締め切り日に、次で閉店するという中継店に申し込みに行った。店の話では、「商品交換カード」は、もちろん今後も有効なので、すべてが終わってから、交換を申請することになるが、200枚以上貯まっているので、そこそこのモノはいただけそうだ。また、今後のトトカルチョ参加については、大阪の本部に直接申し込むしか方法は無いという。ネット申し込みも、やっていないようなので、事実上、かなり難しそうだ。この30年で最高成績は、たしか7位で、マウンテンバイクを獲得した。次に良かったのが、ヒトケタ代の電気炊飯器で、毎回必至でやっている割には、さほどいい成績は残せなかった。しかし、母と叔母は、なんだこれは、という選び方をしているのに、まぐれ当たりで好成績を収め、すごい賞品を手に入れたのは、今考えても悔しいが、面白かった。残念ながら、30年以上続けてきた「相撲トトカルチョ」も、どうやら次の11月場所で終わりになりそうだ。
2021.09.11
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新しいガスコンロは、10日に設置された。さすがに最新式とあって、安全性はもちろん、使いでの良さは申し分ないし、汚れにくくなっていて掃除とかも楽そうだ。無職になってから、確かに、家のガスコンロを使う機会は増えていたのだが、三食全部を調理したり、男の料理に目覚めたワケでもないので、こんなに立派なのを購入する必要があったのだろうかと、グタグタとした後悔はちょっとある。だいたい、毎日がソロキャンプ状態なので、ガスボンベのコンロでも十分だったのだと、設置してから気づいて悔しがっても後の祭りだ。我らがガースー総理は、コロナ対策に専念すると言いながら、外遊計画もあるということで、まだまだ限界ではないようだが、とにかく、ウチのガースーコンロは就任27年目で限界を迎え、新しく代わったのだった。さて、自民党総裁も、ガースーからコンロじゃなく、コーノになるのか、それともキシダなのだろうか。
2021.09.10
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フジ系の「何だコレ!?ミステリー」と言う番組で、「忠犬ハチ公の真実!」というのをやっていた。なにしろ、大正時代の話なので、掘り起こしは大変だったろうが、まぁ、上野教授と奥様の関係や、ハチ公の住まいが、何度も代わっていたことなど、そこは興味深かった。また、狂犬病予防法が、まだ、無かった時代なのだからこそ許された「放し飼い」だったのだが、日本では珍しかった大型犬だけに、怖がられたり、嫌われたりしたのは当然のことだったろう。実際、私は秋田犬が一番怖い。番組では、飼い主の上野教授が亡くなられた2年後から、7年も渋谷駅に通い続け、主人を待っていたとしており、この美談で、銅像が建てられ、ハチ公が亡くなった際には盛大な葬儀がもようされたとしていた。しかし、2年にも満たなかった主人を覚えていて、待ち続けたというのは、どうにも信じられない。ハチ公には、たとえば、そこに行けばエサがもらえる、などの彼なりの理由があったと考える方が自然だ。この伝説が、ここまで残っているということが、いかにも日本であり、そこは悪いことではないと私は思う。
2021.09.09
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9月7日に「新・減塩音頭」というのが、秋田県庁でお披露目された。これが何かというと、秋田の民謡「秋田音頭」の替え歌で、県民の塩分の過剰摂取を押さえるように訴える内容だ。なんでも40年ほど前に、当時の担当課長が作詞して11番まであったものを、公募の歌詞で3番までにリニューアルしたものらしい。そういえば、現役の公務員時代に聴いたことがあったが、若かったこともあり、「誰が、こんなもんで、減塩とかするのだろう」と思った。それから40数年、年齢をとったら、民謡とかも好きになるかと思っていたが、そんなことはなく、「秋田音頭」の替え歌になんぞ、なんの興味もなく、いったい誰が、これを聴いて「減塩」するものかと、また、呆れている。ネットとかで話題になるのも、今だけだろうし、「減塩運動」に効果があるとはとても思えないし、ちょっと恥ずかしさえ覚える。秋田県の「脳血管疾患」の多さは、「喫煙」や「塩分摂取過剰」より、「遺伝」が大きく影響しているように思えてならないのだが。
2021.09.08
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昨日から、なんか、ガスの臭いがする。気のせいかと思ったが、今朝になっても臭いが消えないので、慌ててプロパンガスの配達先に連絡した。迅速に来てくれたお兄さんの話では、やはり、漏れていて、ガスコンロが限界ではないかとのこと。思えば、昨年、屋根と壁のリフォームをした時にも、「これは、限界が近い」と言われていた。一応、システムキッチンのガスコンロなのだが、なにせ27年前のことなので、限界はしょうがないことだ。しょうがなく、買い替えることにしたのだが、これが、とんでもなく値が張る。まぁ、システムキッチンのメイン部分なのだからしょうがないが、せっかくのバイト代が吹っ飛んでしまった。さて、交換までには多少の時間がかかるとのことで、このままでは、主食のラーメンも枝豆も食えないので、ボンベ式のガスコンロを取り出して使ってみたが、ちゃんと用は足りた。高いガスコンロを買う必要はなかったのか。
2021.09.07
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「総理の職務と総裁選出馬は同時に行うのは難しいので、出馬はしないで、コロナ対策に専念したい」というのが菅総理の不出馬理由だが、最後まで、見栄っ張りで、トンチンカンだった。菅総理が、どうにもならない窮地に追い込まれ、出馬断念したことは小学生でも知っているのだから、たとえば「これ以上体力に自信が無い」とか、「若い後任に道を譲る」とか言えなかったものか。コロナ対策に専念するために総裁選に出ないというのであれば、河野ワクチン大臣とかも、そうだし、他の候補のみなさんだって、それなりに仕事はあるだろうから、厭味ったらしく、こんなことを言わなければよかったのに。「残念ながら、いろいろあって、出馬は断念しましたが、退任するまで、これまで以上に、必死でコロナ対策を進めます」とか言えば、いくらか、ましだったのではないか。言葉足らずとか、口下手というのではなく、もっと本音を出すべきだったのではないだろうか。ちょっと同情してしまうが、どうして、そんなに総理で痛かったのか、わからない。
2021.09.06
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金曜日に、「ほくしか鹿鳴ホール」の事務所に行き、チケットを示して「払い戻ししてください」というと、若い男性の担当は、「お手数おかけしました」と詫びた上で、あっさりと3,000円を払い戻した。こちらからの電話で中止を知った時に、払い戻しのことを尋ねると、「ホームページや新聞にお知らせするのに時間がかかるので、方法が決まるまで、もう少しお待ちください」という。それじゃあ、ダメだと言うと、「いや、なにせ、お金が絡むことですので」とのたまう。イベントが中止になったのは、コロナのためであり、それはしょうがないと納得しているが、中止が決まった時点で、すでに前売りチケットを購入した客には、何をおいても、いち早く、購入先がプレイガイドか会場のどちらかにもかかわらず、払い戻しをしなければならない。この会場では、以前にも、払い戻しで右往左往させられたことがあり、いい加減、ちゃんとしてほしい。お金が絡むことですので。
2021.09.05
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8月30日に「ほくしか鹿鳴ホール」から電話があった。ケータイの着信番号に返信しているらしく、私が、どんなクレーマーなのかは知らない様子だ。今日、ホームページと地方紙に中止と払い戻しの告知をしたとのことで、「お客さんが、そんなにおっしゃるのなら、お近くのプレイガイドでも払い戻ししますよ」とのこと。ただし、購入時のレシートが必要だという。確かに、イオンのプレイガイドでは、WAONもカードも使えず、現金で支払いレシートをもらった。「そんなもん、持ってるワケねぇべ!わかったから、そこへ持ち込むから!」と怒りで電話を切った。購入したチケットが手元にあり、その公演が中止になったのだから、どこであろうと払い戻せと言っているだけなのだ。これでは、まるで私が不正をして、払戻金をかすめ取ろうとしていると思われているようではないか。翌日、いきまいて、「ほくしか鹿鳴ホール」に乗り込んだのだが、火曜日は休館日で、私の怒りは倍増するばかりだった。
2021.09.04
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8月31日に「二階幹事長おろしの愚行」とここに書いたことが、やっぱり当たってしまい、ちょっと怖いぐらいだ。どうやら菅総理は、正常な判断が出来ないほど、追い込まれていたようだ。内閣も側近も、総理の迷走を止められなかったのは残念で情けない。そういう意味では、河野ワクチン太郎も小泉クリステル旦那も、同罪なのだから、次の総裁選ではおとなしくしていた方がいいと思う。とにかく、秋田県出身の初の総理大臣は、たった1年で終わりになってしまった。同郷だからと、かばうワケではないが、菅総理より先に辞めるべきは、二階妖怪と麻生マフィアではないだろうか。このお二人としがらみのない新総裁が誕生すれば、自民党も少しはマシになるのかもしれない。菅総理も、最後に、やりたいこと、言いたいことを、我慢せずにやりぬいて花道としてほしい。ご苦労様でした。
2021.09.03
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9月26日に「ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)」で開催予定だった「フォークソングのつどい2021」の前売り券3,000円を「イオンスパーセンター大舘店」のプレイガイドで購入した。2年前の同じイベントは、前売りが完売したこともあり、販売してすぐの8月24日に購入した。ところが、コロナ禍が再燃し、県内イベントが片っ端から中止や延期になったので、27日に電話で確認してみると、案の定中止だという。ここはしょうがないので、「払い戻し」について聞いてみると、まだ何も決まっていないので、「ほくしか鹿鳴ホール」のホームページでお知らせするという。昨年、「落語会」が中止になった時、このホールに前売り券を持ち込んで払い戻してもらおうとしたところ、「購入したプレイガイドでなければ払い戻しできない」と断られたことがあり、そんなバカな話があるものかと憤慨したので、「購入したチケットが手元にある場合、どこでも払い戻しをするのが筋だ」と強く抗議しておいた。
2021.09.02
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それにしても、雪解け時には、かなり思い切ってバッサリ切ったつもりだったのだが、ヤマブキなどは、やたらに成長し、私の背丈を越えてしまい駐車場に垂れ下がっている。現状では、どこにハチの巣なんかがあるかわからないので、入り込むことさえできない。テレビショッピングで、電動枝切り狭兼芝刈り機が2万円以下で売っており触手が動いたが、そこは諦めて、コツコツと、地道に枝切りをしていき、雪が降る頃をまって、大胆な伐採をすることにしようと思う。電動器具に頼ってしまうのも、いっぺんに片づけてしまおうという私の悪い癖からくるものなので、ここはじっくり、冬までに庭の手入れを進めたいと思う。あれだけ暑かった夏も、ほぼ終わりのようで、庭仕事にも精が出せる季節になった。9月から、雪が降るまで、ハチやアリと戦いながら、なんとか庭のジャングル化阻止大作戦を敢行しようと、決意を新たにするのだった。
2021.09.01
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