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ひとつの仕事のスケジュールがズレると、そのまま全ての仕事が後方にスライドしてしまう。今はそういう状況である。さらに、娘が小学校に入学して、さまざまなトラブルが続出中。先週の金曜日にも、ここではとても書けないような娘がらみのとんでもないトラブルが起こって、パニくった。また、働く親のための育児施設である保育所と小学校では、基本的にコンセプトそのものが違うために、やたらに手のかかる“作り物”や行事の類が多くて、時間のヤリクリに苦労している。さらにさらに、先週の土曜日には娘のピアノ発表会があり、これでもテンテコまいであった。思い返してみれば、先週は、週の初めの日曜日にピアノ発表会のリハーサルがあり、火曜日に娘の担任の先生が家庭訪問、水曜日は遠足、木曜日は発表会前の最後のピアノの練習日で、土曜日がピアノ発表会と続いた。この合間に取材、その他は原稿執筆である。金曜日には、とんでもないハプニングまで起こる始末。正直、私の手に余る状況なので、しばらくはスケジュールに余裕をもたせて仕事をお引き受けよう…と思いながら、なぜか現実は真逆に進んでいる。どーして??今週は、打ち合わせ1件に取材が2件、締め切りが2件。あ゛ぁ゛~。まだまだ佳境を抜け出していない状況。いつまで続くことやら…。それにしても、余裕がないために、さまざまなところでいろいろな人に迷惑をお掛けして、本当に申し訳ありません。この場を借りてお詫び申し上げます。お許しくださいますよう…。。。
2006.05.28
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娘が小学校に入学してから、朝は早くなったし、教科書やら持ちモノの確認はしなければならないし、手作りモノを義務付けられる小学校だから、いつも何かしら作らなければならないしで、結構負担が大きくて「大変…」と思うことも多いのだが、一方で、そういう母親業が「幸せ…」と感じたりもしている(笑)本日も、「音読カード」なるものを作るように厚紙が支給された。この厚紙に布を貼って音読カードを作らなければいけないらしい。娘の好きなサンリオのキャラクター・シナモンの布で、この音読カードを作ってあげたら、「ママ、大変だね~」とか言いながら、娘は大変喜んでいた(笑)なんで意味もなく手作りを強要するんだろうと、ちょっと憤っていたのだが、娘の喜ぶ顔を見て納得。「手作り」って母の思いを込めることなのかもしれないなぁ。娘のためにしてあげられることがあるうちは、母としての黄金期というか、至福のときなんだろうなー。毎朝娘の髪をミツアミにしながら、そんなことを思う今日この頃(笑)
2006.05.17
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私は、基本的に恐ろしいまでに“いい加減”な人間である。付き合いの長い友人たちは皆知っている(笑)若かりし頃、勤めていた出版社で、「植木ひと子」と呼ばれていたのも故あってのことであろう。だから、結婚前はフリーライターというこの仕事に対して、かなりいい加減で、「私は、いつ辞めてもいいんだもんね~」というスタンスが、常にどこかにあったような気がする。しかし、結婚して子供が生まれて、私は変わった(以前も何回か書いた覚えがあるが)。ところが、先日テレビを見ていたら、私と真逆なことを言っている人がいて驚いたのだ。あの、橋田寿子先生である(笑)「結婚前は、テレビ局のお偉い方の顔色を伺い、クレームがついたらすぐに脚本を書き直していたけど、TBSのプロデューサーと結婚後は、“いつこの仕事を辞めてもいいんだ”と思い、強気になれて、自分の意見を通すことができるようになった」そうである。世の女性の「結婚」と私の「結婚」は、違うのだろうか。たぶん違うんだろうな。でも、そのお陰で私は今、遮二無二に仕事ができているワケなので、人生、何が幸いするかわからないということにしておこう(笑)
2006.05.10
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古いネタで申し訳ないが、先日補欠選挙のあった千葉7句は私が住んでいる場所だ。前回の参議院選挙で自民党のマツモトキヨシの孫にあたる松本ナンタラを選出したとんでもない選挙区である。私は民主党議員を選んだが(名前を忘れたじゃないか!)、彼は比例で落選して、小選挙区で当選した。実は前回の参議院選でもコイツを選んでいたりする(その割りに名前をまるで覚えない)。で、今回の補欠選挙では、正直私は生まれて初めて自民党議員に一票を投じようか本気で悩んだ。なぜかというと、自民党が推薦する候補者が本気ですばらしかったからだ。この人の名前は覚えている(笑)。斉藤健だ。比べて、民主党推薦の候補者は(あ、やっぱり名前を忘れた)、ヒドいものであった(>_<) 思わず泣顔文字入りで。今までの人生、政策もへったくれも何もない候補者に大切な一票を入れたことなど、一度もないと断言出来る。でも、選択肢がなかったんだから仕方ないじゃん。民主党候補のこの女、「負け組を作らない」と連呼するばかり。これしか言葉を知らないんじゃないのか? だいたい、負組みって何よ?今の自民党のやり方に対しては、そろそろ抑止が必要だろうと思ったから、私は泣く泣く民主党に入れたのだ。はっきり言って、自民党以上に民主党なんか支持していない。行き過ぎるもの対しては抑止をかけるのが、日本人のバランス力の優れた点だと私は思っている(あ、太平洋戦争は別にして)。アメリカとは違うところだ。だから小沢に一票を入れたつもり(あの女に入れたつもりは毛頭ない)。しかし、小沢に関しては、あの人物が本物なのか偽者なのか、今の私には判然としない。今回、千葉7区で民主党が競り勝ったのも、ここら辺りで利権をむさぼる旧地主連中の保守層を取り込んだのがその勝因と言われている。田中角栄の秘蔵子といわれる彼は、そういうことが得意らしいから。今回の選挙では、投票率も特に上がっていなかったので、民主党が浮動票を動かしたとも思えない。でも、私のような選挙民がいたから僅差で勝ったとも言えるのか。微妙なところだ。斉藤健は実に良い候補だった。あの人、民主党から出馬すればよかったのに。そういえば、小沢が近々に著書を出版するらしいので、それは購入してしっかり読もうと思っている。いや、仕事が大変なのでこんなこと書いている場合ではないんですが(笑)
2006.05.07
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