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『医龍』がよかった!ドラマが面白いなんて、本気で思ったのって、実は10年振りくらい?(マジで)。あんまりよかったので、原作のコミックスを11巻一気買いしてしまった(笑)。こういう衝動的な行動に出たのもかなりひさしぶり。当然のことながら、原作も非常によろしい。まぁ、一般的に、原作を読んでしまうと、それをもとにしたドラマや映画は「つまらない」と思いがちだが、『医龍』に関しては、ドラマとしてよくできているな~と素直に思えた。何より、キャスティングのウマさが際立っている。このドラマを制作した人たちは、いろんな意味でセンスがいい~という感じである。しかし、もう最終回を迎えてしまった…。あとは原作を追っていくしかないワケだが、ドラマを間口してしまった私としては、ドラマが描く今後の『医龍』をもって堪能したいという欲望がある。それだけドラマがよくできた作品だったということだろう。話は違うが、夏休みに家族で中国旅行を計画中。期間は1週間で、できれば、上海→西安→敦煌 という行きたい。さて、実現できるか?
2006.06.30
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本日、フジテレビの「HeyHeyHey」を観ていたら、TokyoとV6とダウンタウンがボーリング対決をするという内容だった。実は、私はジャニーズ系のタレントが総じて好みではないのだが、なぜか昔からTokyoだけはストライクゾーンにはいっており(笑)、うっかりファンになりそうになったことさえあったほど。しかし今日、Heyを観て、意外にもV6がいい味出していて驚いたのだった。昔昔、V6がピークに人気のある頃は、華の足りない年取った3人(トニセン)と、やたらに性質の悪そうなチビ3人(カミセン)のヘンなアイドルグループという認識しか持てなかった(ファンの人、ゴメンなさいね。一個人の「感想」ですから)。しかし、ここにきて、下3人が大人になって上3人と見事に融合。6人で歌って踊っていても、なんの違和感を感じない。どころか、性質のよさげな上3人の影響を下3人が受けて育ったからか、3人が3人とも、なかなかバランスの取れた個性的で良いお兄ちゃんに成長していて驚いた。まさに、環境が人を作るの良い見本という感じ。逆に、華が足りないと感じられた上3人も、やんちゃパワーの洗礼を受けたためか、華も実もある魅力的な大人に成長しつつあり、これはこれでまた美味しい感じである(笑)。V6のこんな10年後を計算して、あのアンバランスなグループを考えついたとしたら、恐るべし、ジャニーズ!である。岡田準一い言わすもがなだが、私が注目しているのは森田剛ね(笑)。「ランチの女王」でとんでも男を演じさせてみたら、これがびっくりハマり役で、器の大きさを感じさせた。森田剛には、ああいう飛びぬけた面白い役をもっと演じて欲しい。魅力的なワルを演じられる俳優は日本では少ないので、彼は逸材ではあるまいか?話は変わるが、篠原涼子が不遇時代、さまざまなドラマで端役を演じていた頃に、私は、「この子、面白いゾ」と思っていたら、案の定ブレークしたじゃん。きっと森田も来るゾ!
2006.06.19
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本日は体調がいまひとつだったので、お昼は横になっていた。午後から仕事を始めたら、娘が小学校から帰宅。そのままマンションの敷地内で友達と遊びに行ってしまった。昨夜パパに怒られたことなどどこ吹く風で、元気、元気(笑)。夕方、実家に遊びに行って、祖父にイラスト付のお手紙などをしたためたりしていた。一般受けしないうちの娘ではあるが(笑)、家族内では溺愛されている(パパママはそれなりに厳しい)。明日は千葉県民の日で小学校はお休みだが、私は取材があるので、娘は大嫌いな学童に行くしかない。今日から文句をタレているが、仕方がない。兼業主婦の子なんだから、気合を入れて学童に行ってもらおう…。
2006.06.14
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子供をちゃんと育てるためには、親がブレないことが必要だと思う。しかし、今は親自身がブレまくっていて、子供に芯を通すことができない。その芯が正しいか、正しくないかなんてこの際どうでもいいことで、要は“親なりの芯”を持って、それを押し通すことが大切なんだろう。小学校の宿題で、詞を声に出して読むというのがある。親がそれを聞いて、△○◎で評価する。本日、娘が谷川俊太郎の詞を読むのを聞いて、私は「○」と判定した。しかし、娘は「◎」が欲しかったらしい。「◎」をもらうまで読み続けると言ったが、もう時間が遅かったので、「今日は○ね」と娘に言った。ところが、後で音読の評価表を確認したら、私が書いた「○」を娘が勝手に「◎」に変えていた(笑)。そのことを夫に話したら、夫は眠っている娘をたたき起こして事情を問い詰めた。なかなか本当のことを言わない娘に対して、夫は冷静にその頬を叩いた。娘は泣いて「ごめんなさい」と謝っていた。夫にとって、勝手に書き直すという行為は許されないものだったのだ。私は、こういう親の行為は間違っているとは思えない。よく、「叩いても子供は良くならない」とか言うが、確かにそのときの感情の起伏で感情的に叩くのはよくないかもしれないが、親が筋を通すために理知的に力を振るう(現実は軽くはたいただけなので、あまり痛くない)のは、間違った行為ではないのではないだろうか?人によって許せないことは違う。我が家にとって、ウソをつく、ゴマかす行為は許されないことである。そのことを、今回の件で娘は肝に銘じたハズである。そして、私はこんな夫の考え方に賛同する。夫婦間で教育方針を統一させておくことは、子供教育する上で非常に大切なことだとも思う。たとえば、今回、夫が娘を夜中に起こしたり、軽く頬を殴ったりすることに対して、私が娘の前で意義を唱えていたら、なんの意味もなさないことになりはしなかっただろうか。子供を教育するためには、親自身が、自分の哲学、ポリシーを明確にしておくこと。難しいことだが、これはなんとか実行していきたい。最近、いろいろ悩んでいて、自分の芯を通すことができなくなっていたようなので。
2006.06.13
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本日は、楽天ブログ仲間のチャーさんが、我が家に遊びに来てくれた!12時30分に我が家の最寄り駅で待ち合わせして、お勧めのイタリアンの店に向かったら、お休みなのかつぶれたのかお店がオープンしておらず、その店の向かいにあるフレンチ店に入ることにした。このフレンチレストラン、この界隈では老舗なのだが、店内に入ると軽くかび臭い匂いが…(笑)。質の良さそうな装飾品で飾られた店内だが、全てが誇りっぽくカビ臭い。まるで、『バイオハザード』によく登場する洋室のようだった(笑)しかも、現れた店主とおぼしきウェイターさんは、胃腸に難を抱えているかのように顔色が、わ、悪い…。制服には大きなシミが。かび臭い店内で、シミつき制服を着た顔色の悪いウェイターさんに給仕されて、チャーさんと不安げに顔を見合わせてしまった。さらにさらに、この店のコックさんは、なんと、その店主さんでもあった! 一人二役かよ! とんでもない店に入ってしまった!と思ったが、出て来たお料理はまぁまぁのお味であった。しかし、もう一度その店に行くかとたずねられれば、no~である(笑)チャーさんからは、ひまわりとパセリとセロリの鉢植えまでいただいてしまった。す、すいません。本日は娘を学童に行かせていなかったので、チャーさんと自宅で談笑していたところ、娘帰宅する。しかも、同じマンションの友達まで連れてくる始末。チャーさんとは、あまり落ち着いてお話することができなかった…。す、すいません、チャーさん。午前中は、娘の小学校の父兄懇談会で、結構気を遣って疲れ果てていたので、気の張らないチャーさんとの時間はとっても楽しかった。チャーさんは、以前、私が今住んでいる街に住んでいたことがあり、しかも、現在の我が家から徒歩数分圏内のマンションに住んでいたことが判明。人の縁とはなんとも不思議なもの。また遊んでくださいね、チャーさん! チャーさんからいただいた「ひまわり」。一足早く我が家に「夏」が来た!
2006.06.12
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久しぶりに丁寧に家を掃除した(笑)。家がキレイだと、確かに気持がいい。でも、仕事か家事かと言われれば、間違いなく仕事を選ぶ。そこで夫と齟齬が生じてケンカになると言う訳だ。「娘が学童の友達にいじめられている」と、夫に相談したら、「じゃあ、お前がパートをやれ」と言われた(怒)。彼はパートの月収入がよくわかってない。いや、娘を学童に通わせない程度のパートの収入である。どんなに説明しても、パートの月収では、我が家が生活できないことがわからない。お金の単純な計算ができないのだ。だから、月のお小遣い5万円以内でおさまったためしがない。ここ7年、昇給がないのに、お小遣いはアップしているっていうのに。何でそんなことが可能かというと、私が稼いでいるからである。アイツのアタマの中がどうなっているのか、一度その中身を見てみたい(怒・怒)。
2006.06.11
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明日は取材のダブルヘッターなので、夜更かししている場合じゃないんですが(笑)今年の4月に小学校に入学したばかりの娘、「学校で楽しい時間は?」と聞いたら、「給食、昼休み、体育」という恐ろしい返事が返ってきた(笑)。とても大人しそうで完全に文科系に見える娘だが、実は超が付くぐらいの「体育系」人間。今、はまっているのが、“うんてい”と“てつぼう”だ。手の皮をはぐぐらい集中していて、ほとんどアホである。その娘、本日学童で、「香織ちゃんとは友達をやめる」と友達に言われ、陰口を叩かれたと落ち込んで帰宅した。まぁ、人生、いろいろあるよね。うちの娘は、集団の中に入ってしまうと顔が硬直して、可愛げがゼロパーセントまで落ち込む(笑)。だから、よそ様にはなかなかうちの娘の良さはわかってもらえない。特に大人には…。でも、結構、この娘、いいヤツなのだ。クラスのお友達の連絡帳を書いてあげたり、お友達の分の朝顔のお水を人知れずあげたりしている。不器用で内気なうちの娘が、学校や学童やマンションの中で、お友達とうまくやっていけたらいいなーと、母としては思う。お陰さまで、朝一緒に登校している3人のお友達は3人ともとても良い子たちで、娘もその3人が大好きな様子。そのうちの1人の女の子のお母さんが、「香織ちゃんは他の子より早熟なのかもしれないねー。心配ないよ」と言ってくれた。親と子供は本当に良く似ている。このお母さんの娘さんも、いたずらが多いけれど(笑)、正義感溢れる活発な強く優しい子だ。このお母さんも、人に優しい人だ。この3人と仲良くなれて、本当に良かったな…。
2006.06.06
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大物がひとつ片付いたお陰で、“普通に忙しい”生活に戻ることができた。よ、よかった…。とはいっても、現在、リフォーム関係のフリーペーパー用原稿のテープ起こし3本(=原稿執筆3本)に、旅行雑誌の原稿執筆の用意に、ゴーストの執筆(これはまだ未定)などを抱えているので、予断を許さない状況ではある。で、私がピークで忙しくなると、恒例の夫とのバトルが勃発する。バトルといっても、今回は夫が一方的にキレただけ。部屋が汚いやら何やらで、怒り散らしていたが、正直、私はこんな状況に飽きてきた。なんで相手は飽きずに何度も何度も同じことを繰り替えすんだろう。私は、いつもいつも忙しいワケじゃないんだから、ほんの少し我慢すればいいだけなのに…。それもできないってか。あ~いやだいやだ。本日は珍しく家事や娘のお相手などに没頭。100円ショップで食器などを買ってきた。実は、100円ショップで食器を買うのは初めて。もうぜんぜん問題ないクオリティーじゃないこと?(笑)。どうせ、すぐ割るんだしねー。十分、十分。 今週の水曜日に、ジャズ・ピアニストのアキコ・グレースさんを取材する。とってもステキな人らしいので、今から楽しみ~。しかしこの日、実は午前中も取材が1件あるので、結構ハードなスケジュールだったりもする。とにかく、今週中に、テープ起こし3本と原稿3本をサクサク上げてしまおう!
2006.06.05
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