全3件 (3件中 1-3件目)
1
橋本さんが勝った。私が大阪府民でもたぶん橋本さんに1票を投じていたと思う。今の日本のリーダーは、ボトムアップ型では限界があることをみんな肌で感じている。トップダウン型が求められているのだ。もちろん、トップダウン型の危険性を私達は十分に理解している。でも、リスクを冒してでも選択しなければならない時がある。それがまさに、今なのだ。必要なときにそれを満たす(ように見える、もしくはむその可能性がある)リーダーが現れた大阪は幸運だと言えるだろう。もちろん、結果を見てみなければ真意のほどはわからないけれど。国政にも橋本的な存在は求められている。
2011.11.27
コメント(2)
このまま順当にいくと私は80何歳で死ぬだろう。私がどんなにいろんなことに悩んだり、幸せを感じたり、苦しんだりしても、私が死ぬことでそのこん跡はこの世から全て消えうせるんだ。だとしたら、人がこの世に生まれて死んでいくことの意味とはなんなのだろう?自分がこの世に生きたことのこん跡を何も残せず、ただ知らぬ間に忘れ去られていくとしたら。私の周りにいる人たちも同じだ。私の父も母も、娘も夫も。みんな等しくこの世に生れて、そして死んでいく。私が死んだら、私の思いはどこに行くのだろう?心は肉体の死とともに消えうせてしまうのだろうか?なんてことを考え出すと答えが見つからずに、心が宙ぶらりんな状態になってしまう。こんな心を慰めるために宗教はあるのだろうか?この答えを見つけるために人間は学ぶのだろうか?
2011.11.07
コメント(3)
『八日目の蝉』の映画を観た。これで、小説、ドラマ、映画の全てを鑑賞し終えたことになる。評判に違わず映画は本当に素晴らしかった。よく、「原作に忠実に映像化」というような常套句を目にするが、これは誉め言葉ではない。それでは面白くならないのだ。映像にするならばそれを活かした表現方法があるはずだ。それを良くわかっている映画だったと思う。特にラストシーン、写真館でのひとコマが実にすばらしい!「かおるに全部あげる」この台詞に込めたきわこの思いと、そのときのきわこの表情。この1シーンを観るだけで、この映画を鑑賞する価値はある。ドラマもとても良い。原作や映画よりエンターテイメントに徹していて、見やすく、エピソードひとつひとつが丁寧に描かれている。『八日目の蝉』は、小説、ドラマ、映画、どれをとってもはずれがない。
2011.11.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1