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大変な割に見入りの少ないこの仕事。やってられるか!と思ったことは、100回じゃきかないような気がする。でも、やりようによっては、人の心に何かのこん跡を残せる仕事ではある。それはたぶん意義のある仕事に違いない。いや、意義のある仕事だと信じよう。今の今までやり続けたことなんだから。「好きなことを仕事にしていいよね」「家にいて、適当に稼げていいよね」「楽して稼げていいよね」なんてことをチラホラ耳にする。これは間違っているけどね。誰だって、好きなことを仕事にできる可能性はあるし、家にいて適当に稼げる仕事なんかないし、楽して稼ぐなんてことも普通に考えればあり得ない。時間を拘束される会社員とは違う苦労がこの仕事にはある。好きなことを仕事にできたのは、私にそれなりの意地があったからでもあるし、単にこんな風にしか生きられない不器用さが、この結果を呼んだとも言える。どちらにしても楽な人生ではなかったなぁ。
2011.10.16
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韓国ドラマには、『冬のソナタ』や『チャングムの誓い』、『天国への階段』に代表されるような「いかにも韓流」的な主流派のドラマの他に、知名度も視聴率も高くないけれど、胸に染みるなんかいいドラマもある。いくつか挙げてみると、『恋愛時代』『アイルランド』『スィートマイソウル』『星を射る』などなど。この手の佳作には、財閥も出生の秘密も身分違いの恋も登場しない。等身大の若者たちの生き様が生き生きと綴られているものが多い。日本のドラマにも通じるリアリティが売りなのだが、そこに家族の問題などがからんでくるあたりが韓国ドラマの奥深さという気がする。主人公たちのバックボーンを描くとその分おしゃれ感が目減りしてしまうが、ストーリーの厚みは増す。韓国ドラマと日本ドラマの狭間はのこのあたりにあるように思う。韓国の今どきを描いた『私の名前はキム・サムスン』にだって、主人公たちの家族が描かれていた。家族と言えば、仕事部屋がなくなって、私は現在居間の隅のダイニングテープルにパソコンを置いて生活している。自分の部屋に閉じこもっていては見えなかったものがいろいろ見えるのが面白い。
2011.10.15
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仕事部屋がなくなってしまった。娘が小学6年生ということもあり、私の仕事部屋を娘に譲った。今まで娘が勉強机を置いていて多居間続きの和室には、夫の机が入ることになり、私は今のダイニングテープルの片隅に追いやられてしまった。トホホ~、収入が少ないと発言力が弱い…という見本のような展開である。でもまあ、娘も素敵な個室を手に入れたし、夫も念願の書斎もどきを手に入れたし。私は私で、主婦らしくダイニングテープルに陣取って、家族を監視することもができるし(笑)まぁ、なんとなく落ち着いた感じではある。この片隅で、ライターとしてもう一度頑張ってみよう!と心に誓う夜中であった(笑)
2011.10.10
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非常に見やすい群馬http://www.geocities.jp/takakitsu/_gl_images_/gunma_cs.jpg千葉http://www.geocities.jp/takakitsu/_gl_images_/chiba_cs_2.jpg埼玉http://www.geocities.jp/takakitsu/_gl_images_/saitama_cs.jpg群馬が意外に高くて驚く。今年度、娘の通う小学校のお仕事で、子供たちの登下校に付き合いつつ見守るというお仕事を承っている。私は朝当番で、娘が友人と家から学校に行くまでの道すがらを一緒に歩くだけなのだが(笑)、そこで判明した事実。子供は親が思いも寄らない場所に溜まるということ。たとえば、公園の隅の枯葉が集まっている場所で、ゴソゴソ何かをやっている。ちなみに、うちの娘は小学校6年生、もういい年なのに、だ。思わず、「そこは放射線が高そうだからのきなさい」と注意した。しかし、こんな注意はさほど意味をもたいなことを私はよくわかっている。12歳にもなる子供を四六時中見張っているワケにいかないからだ。国の行く末を思うなら、早急に東北と関東全ての除染を行うべきだと思う。自由に移住できる人ばかりじゃない。いや、子持ちほど不自由で土地に縛られているケースが多い。子供たちの未来が危ういと、労働して税金を納付してくれる人が間違いなく減る。というような損得勘定が働けば、もう少し迅速な対応が可能なのではなかろうか?
2011.10.02
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