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佐原さん
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歩世亜さんComments
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筋トレ散歩は順調に進んでいる。真っ暗なうちに家を出て神社の石段の上り下りの後に登る仙台城跡の天守台には日の出ごろに着くように出かける。朝日の写真を撮るのがしっかりと目的の中に入っているのである。
1月16日の再開筋トレ散歩で筋トレに失敗して途中棄権という時のためにカメラ持参ということにしたら、文字通り途中で疲れ果てて棄権せざるをえなかったのだが写真はそれなりに撮れた。それで筋トレ散歩はカメラ散歩と変わらないことになって、それぞれ別の(独立した)就活であるという決意と自負は崩れかけている。いまは筋トレ散歩にカメラは必須という感じなのだ。天守台での日の出撮影に間に合わせようと急坂を急ぎ足で歩いて、私にとっては過負荷状態ということもあった。いずれにせよ、その後の筋トレ散歩はコースを予定通り歩くことができて、とにかく順調なのである。
その時々の朝日の写真も私的にはそれなりに面白いものが取れるのである。あたりまえだが、日の出はそのたびにどこか違うのである。2月13日の散歩では太陽の位置と撮影場所のマッチングが悪かったものの以前とは少し違う感じの写真が数枚撮れた。




2月17日は川内城跡から降りてきて仙台市博物館(三の丸跡)の敷地で日の出に出合った。ビルの上に登る日の出を木々の間から眺め、博物館の大きなガラス窓に映る木の間越しの写真や、朝陽が庭の大きな木の影を壁いっぱいに映し出している写真などを撮った。




2月22日は天守台から仙台湾(太平洋)に水平線が見えるほど晴れ渡っていて、海から直接昇る太陽を写せると期待して待ったが、筋トレ散歩で汗をかいた体にはあまりにも寒くてうろうろ動き回っているうちに太陽が半分ほど顔を出しているのに慌てた。




2月24日も日の出の時間にうまく合わせることができたのだが、太平洋のうえには雲が出ていた。これはこれで変化のある写真になるだろうと期待した。寒いのだが前回のこともあるのでじっと我慢して撮影場所を動かないようにしていた。
雲の隙間から半分ほど太陽が見えたり、薄い雲を通して全体が見えたりとこれはこれで楽しい撮影タイムになった。




カメラ散歩のようだが、筋トレ散歩としてはほぼ予定通りこなせている。24日の日には、出がけに家猫の一匹が絨毯の上に吐き戻したので、その掃除の分だけ時間が遅れ、仙台城跡の坂道を大股の急ぎ足で登るというオマケもあったが、これはいくぶん体力に自信が持てる感じになれてよかったのである。
調子良く進んでいるので、疲れがたまっていつか熱が出たりはしないかと心配している。
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