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(短歌)緩やかに流れる血潮止めてみる心の重さ心拍乱る 11月も終わりの日、いつも通りに流れてる時間のはずやのに気持ちだけが先を急ぐようです。のんびり出来る時間が欲しい。
2006年11月30日

(短歌)朽ちていく色そのままにもう少し待ってて欲しい終わりの紅葉 この秋は暖かい日が多かったせいで、関西の紅葉はイマイチの色具合やそうです。そう言えば有馬でも、温泉街や山道ですれ違う人殆どに「今年の紅葉は色悪いですねぇ~」って言われました。一眼レフのカメラ2台も持ってうろうろしてると(笑)写真関係のお仕事してはる人に間違われる事も多くって、結構声かけられますん。本人は普通に撮ってると思ってるんやけど[【◎】]_・。)周りから見たら・・・変わった撮り方してる怪しい人?と思われるみたいです(滝汗)一度なんか地元のタウン誌で取材で来てはった人たちに○○雑誌の人ですか?と声を掛けられました。お仕事でカメラ持って日本中をうろうろ出来るんやったらどんなに嬉しいか(爆)ああ~今年の紅葉は終わりかなぁ、残念。
2006年11月29日

(短歌)きっぱりと冬に向き合う覚悟して枯野を往くか蹲るのか 冬を向かえるには、関西ではぬくた(温た)過ぎて、もう数日で師走が来るなんて思えへんようなお天気です。小さい頃に記憶してる京都の冬は・・・えらい寒かったけどなぁ~(~_~;)お豆腐買ぅて来てんかぁ、って頼まれたのに、寄り道?して加茂川で魚釣りしてたら、粉雪がチラチラしてきて、そんでも手ェ真っ赤にして遊んでたらお母ちゃんに見つかって「萌ちゃん、ドコまでお豆腐買いに行ってはるん?ええ加減にしよし!」って、河原まで降りて来た母に頭こずかれ(叩かれ)た(笑)お豆腐入れる為に家から持たされたお鍋は河原に置いたまんまで、中はからっぽなんを見た母が「よう言わんわ、このコは。先にお豆腐屋さん行ってから遊んでるんかと思うたら、最初から加茂川に来たんやなぁ?」と呆れ顔で呟く。「萌ちゃん、あんた、そう言うたらイツやらの夏には氷買ぅて来ててお母ちゃんが頼んだのに、バケツに茹蛸入れて帰って来たんやもんなぁ~」と、溜息をつく。イツまでも昔のコトを?!うだうだと愚痴を言い続けるのは、母の悪い癖(誰が言わす^^;)やと思いつつも、ココで逆らうとマジで怖いので(汗)黙ってると「今日は茹蛸釣れへんかったんかぁ?」と、突然クスクスと思い出し笑いを始める。当時まだ冷蔵庫は只の「箱」状態で、中に氷を入れて食品を冷やしてた頃の話。家の近所に氷を卸してはる工場が有って、夏にはバケツを持って買いに行くんが、近所のドコの家でも子供のお使いやった時代。その或る夏に、バケツに一つだけ氷を買って来てと頼まれたのに、やっぱし加茂川で魚釣りをして遊んでた時、釣れたんが“茹蛸”見事に蛸踊り状態で赤くなってるのが釣れて、当然生きてる蛸など見たことも無かった幼い頃(5,6歳頃)やったんで「蛸釣れた!」と狂喜乱舞しながら、お使いのコト等すかり忘れたかのように得意げに帰った、アホな娘?の夏の行動を、母はこの時突然に思い出したらしい。小さい頃から足が悪く虚弱体質で、手の掛かる子供やった。毎日、毎日、市電に乗り、国立の病院まで通い足のマッサージや治療を続けたお陰で元気に歩けるようになって小学校にも通ってる。それでも公園に行けば、いじめっ子に何か言われて泣かされてるんとちゃうんかと心配になり、そ~と公園の入り口で我が子を見守りながら「人に何か言われても気にせんでええんよ!萌ちゃんは、ちゃんと歩けるし可愛いんやから」と意味不明な励ましの言葉を(笑)言い続けた。手の掛かるアホな子供ほど可愛いんは世の常、きっと母も呆れながらも、外で元気に遊ぶようになった私を喜んでくれてたんやと思う。「萌ちゃん、ほら見てみぃ、また雪がちらちらして来たえ、早ぅお豆腐買ぅて帰ろうなぁ、お母ちゃん寒ぅてかなんわぁ~」と、言われては仕方ない、重い腰を上げて帰った夕暮れ。アレは何時の冬やったかなぁ?寒い季節の京都での遠い、遠い、遠過ぎる思い出。この頃、山ん中でズルズルしてる私を見たら・・・お母ちゃんナンて言うかな?(苦笑)きっとあん時と同じように呆れた顔しながら、そんでも山登りするほど、元気になった娘見て、ちょっと笑うんかもな。
2006年11月28日

(短歌)泥の川 判っていても住み慣れた大阪やから愛しくもあり今日は、本社まで届ける書類と年末調整の手続きがあるので、久しぶりにミナミに出ました。朝から小雨がぱらぱらとしてたけど結構温い雨で、冬やと云うんも忘れてしまいそう・・・街で気温を表示してる掲示板を見ると17℃、なるほど温い筈やわぁ~と思いながら御堂筋の銀杏並木を歩きました。本社での用事を済ませてから、街ですこし私用を片付けて帰宅して、夜の11時を過ぎてから晩御飯を食べて、ほっとひと息付いたら既に日付は変わってしまってました。なんや今日は雑用だけやのに忙しかったような気がする(汗)このまんま師走の忙しさに突っ走る?それもナンかしゃくにさわるなぁ(意味不明)まぁ、今夜は久しぶりに街に出て、疲れたんでとにかく寝ます。同じ道歩くんやったら、やっぱし山とか奈良とか、海辺とかがええなぁ(苦笑)都会は疲れますです。はい(~_~;)
2006年11月27日

(短歌)冬晴れの空を眺めて山道を独り歩かば息白くなり ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜山の向こうに何があると云うのでしょう見上げる空に雲見下ろす街に風日常に知っている風景とは違う私の好奇心をかき立てる不思議な時間理屈も理由もいらないただ歩き続けるだけ後に残る充実感?そんなの嘘何も無い何も残らないとても疲れたカラダと山に行ったと云う事実残るのはそれだけたったそれだけそれで良いのですそれが良いのです★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ カメラ持って山登りやハイキングに行く時に、結構一人が多いから(汗)友達にも余計な心配させてるんやろうなあって分かってるんやけど(すいませぬm(_ _)m)好きなカメラ持って気まぐれに歩くんは、やっぱり自分のペースで歩けるほうが気楽に思えます。ただ、あんまし綺麗な景色を見つけた時なんかは…一人で見てるのを後悔したりして(笑)一緒に来たかったお友だちや、遠くて来れないお友だちにメールで画像送ったりしちゃいますけどね(*^-^)b憧れの「六甲全山縦走」を地図で辿ってみると総距離は55,4キロメートルあるんやそうです。通常は平坦な道やったら4キロメートルを1時間で歩く計算やから16時間ぐらいで歩ける距離やけど、山道を登ったり下がったりしながら一日で走破しようと思ったら、10時間~14時間で歩ける体力と脚力が必要とか。平坦な道やったら少しは歩きなれてるつもりやけど、山道にはマダマダ慣れてなくって(涙)とにかく時間が掛かるドン臭い萌野なんで、実際の「六甲全山縦走」までには遠い道のりのようです。さて、全山縦走路の由来は以前にも少し書いた事のある「単独行」で有名な登山家の、加藤文太郎さんが大正時代に今よりも1キロメートル多い56,4キロメートルを約8時間で歩かはったそうです。今よりも登山道がきちんと整備されていない時代に険しい山道の56,4キロメートルを8時間で歩くって・・・凄すぎる。私も一日で歩き通せるコトを目指して来年は頑張りたいもんです。この間は携帯から撮ったんを載せましたが、今日はカメラで撮ったほうを載せておきますね。
2006年11月26日

(短歌)写真撮る同じ想いを語り合うそんな時間が欲しい真夜中 土曜日はお仕事で、雑用で忙しく一日終わって、夜には写団の定例会に出席して帰宅したんが夜の10時前でした・・・来年の写真展に出す写真もそろそろ考えなあかんし、年が明けたら直ぐに準備せなあかんやろうなぁ。自分の作品作りも考えながら、フィルムの整理やパソコンへの取り込みなどなど、家に居たら家に居たで、する事は山ほど有りそうな明日は日曜日。そやけど・・・ちょっと距離の離れてるカメラ(写真)友達とも、ゆっくりとお喋りする時間も欲しいもんです。冬の日本海で演歌なんか歌いながら、二人で越前海岸あたり写真撮りに行きたいね[【◎】]_・。)
2006年11月25日

(短歌)夢一つ心一つを携えて自分の足で踏み出したいの 来年の事云うたら鬼が笑う?かな?って思うんやけど(汗)冬の間にマイペースで身体を鍛えながら、来年は自分の足で歩ける範囲で、カメラ持って山や街道を歩きたいと思ってマスん。云うても、まぁ今のハイキングの延長になるぐらいやとは考えるんやけど、前から行きたいとブログでも書いたりしてる「鯖街道(およそ70キロ)や「六甲山縦走(53キロ)」と「琵琶湖一周(230キロ)」行きたい場所は沢山あって、撮りたい風景も沢山あります。人の寿命は、いつまでと約束されてへんねんし(^_^;)果たして何処まで叶うのか?年々歳も重ねて行くんやから、体力も自然と衰えて行くやろうし・・・それで無くっても体力面では自信ありませんしね(苦笑)そんでも、自分の足で歩いてみたいんです。身体も心も丈夫で過ごせる間に、カメラを持って撮りたい場所へと自分の足で向き合いたいと願ってます。ダンベル運動して、腹筋鍛えて、さ~~~て、頑張るかな(爆)
2006年11月24日

(短歌)寄り添えば誰かと同じ夢を見る平凡な日々憧れながら 大阪はお天気が悪く、雨が降るらしいとお天気予報では云うてたけど、どうやら曇り空だけで済んだようです。それでも夜はちょっと雨もパラパラとして随分と寒くなって来てますが、お休みの人はええトコにお出掛けやったんかなぁ?私は今日は残念ながらお仕事でしたん。云うても事務所でお留守番程度の暇な一日でしたけどね(汗)夜は、レンタルビデオ屋さんに行ってナンか見ようかな?と思って、話題作やし「ダ・ヴィンチ・コード」を借りて見たんやけど・・・アカン・・・難しすぎて、全然わからへんかった(涙)明日の土曜日もお仕事やし、ゆっくりとお風呂に入って寝るとしますか。引き続きお休みに人は、ええトコお出掛けして下さいね♪~~~お仕事の人は・・・頑張りましょう(笑)
2006年11月23日

(短歌)袖口にハラリハラリと舞う枯れ葉数えて向かう師走も近し 二十二日の日記も抜けてたんで、短歌だけですが、アップしておきます。
2006年11月22日

(短歌)柔らかい陽射しきらめく山際で眠る夢見る小雪の頃 季節が慌しく動いてますね。2,3日暖かいと思ったら、雨が降り、急速に「冬」に向かってると感じるこの頃です。身体の方がついてイケなくって風邪引いたり体調を崩してはる人も多いみたい。十一月もあと一週間程で終わり、慌しく師走がやって来ようとしています。どなたさんも無理しないように、自分の身体を一番に考えながら冬を元気に過ごせるようにして下さいね。と、人さんの事云うてんと(^_^;)萌野も元気に冬を過ごせるように、マイペースで頑張ります。二十四節気「小雪(しょうせつ)」の頃です。段々と陽射しは弱まり、今年も風花の舞う季節。心は・・・何処まで飛ぶのでしょうか(笑)山の中でキラキラしながら、朽ちて行こうとしてた葉っぱの美しさを思い出します。もう直ぐ、山も優しく眠りにつくでしょう。
2006年11月21日

(短歌)畝傍山寄り添う紅葉足元に散らせば恋もうつしよと見ゆ 香具山は 畝傍ををしと 耳成と 相争ひき 神代より かくにあるらし いにしへも しかにあれこそ うつせみも つまを 争ふらしき (万葉集より)あまりにも有名な三山妻争いの歌です。一般的に香具山(写真参照)と耳成山(写真参照)が男山とされ、今日の写真の畝傍山は女山と解釈された歌として知られてます。作者は中大兄皇子、後の天智天皇ですね。畝傍ををしと・・・「ををし」の部分を「雄々し」「を愛し」のどちらかに考えるかによって大きく意味が違ったりするんで、解釈も分かれるところですが、そのへんの難しいお話は気にしないんで(笑)大和三山をさまざまな角度から歩いて、撮った写真を整理していると、写真の多さから、私自身は「畝傍山」が一番気に入ってるんやなぁ~と、今更に解ります。畝傍山は畝火山とも書くそうで、そう言えば山を降りた場所に「畝火山口神社」がありました。うねる火?古代にはもしかしたら火山やった可能性もあるのかも知れませんね。「香具山は畝傍山を愛して耳成山と争ったと云う、神代の頃からそうであったのか、昔からそんな事が有ったのだから、今も人は妻を争うのだろうね」大まかには、こんな風な意味になるのでしょう。弟の大海人皇子(天武天皇)の妻(恋人)であった額田王を、その美しさと賢さに心を奪われ強引に自分の妻にしてしまった中大兄皇子の大胆で悪戯心を秘めた歌とも詠めない事もありませんが、古代史上に名高い恋物語の真相は定かではありません。大化の改新という政治の大改革も、天皇が政務を執る大極殿で蘇我入鹿を殺すコトから始まってます。古代史は暗殺や毒殺なども多く、傀儡天皇もたくさん居ました。奈良を歩いてると、名前ばかりが○○宮跡とされてますが、どうみても幽閉されてたんとちゃうん?(汗)としか思えないような場所もあります。万葉ロマンと聞けばロマンチックな恋物語ばかりを想像しますが、確かに面白いには違いありませんが、恋心に隠された、もっと人間臭い部分を感じれる場所が大和三山や飛鳥周辺なのでは無いでしょうか?カメラを持って、ふらりと歩ける場所に大和三山が在り、飛鳥が在ります。奈良は学生時代から好きな場所で、良く出かけては居ましたが、カメラを始めてから、その頻度は益々高くなるばかりです。ちょっと足を延ばせば京都や滋賀や兵庫の山にも行けます。何度訪れても飽きるコトも無く、撮っても、撮っても、撮っても、四季折々の山々は、様々に表情を変えて美しく見えます。山の神さんにとりつかれたのでしょうか?(@_@;)何処の山で撮った写真を見てても・・・呼ばれてる気がする?月曜日です・・・お仕事頑張ります?!(←嘘つき)
2006年11月20日

(短歌)実りある秋も終わりを告げて去りモノみな眠る冬が近づく 畑や田んぼで育った植物を見る機会は無い育ちなので、ハイキングをしてる時に、思いがけずに畑の作物を見れた時は嬉しいです。柳生街道を歩いた滝坂の道(12キロ)に、奈良の大和茶を栽培してはる場所がありました。ちょうど数日前に刈りいれたと云う美しいお茶畑を快く撮らせてもらえるコトになり、作業をしてはる姿やお茶畑での数枚の写真などを撮らせてもらいましたが、この集落に入った時に曇り空やったんが残念でした。出来たら早朝や夕暮れ時などに、もう一度撮りに行きたいと思うほどに、静かで美しいお茶畑でした。 剪定されたばかりの、お茶畑の美しさに目を奪われましたが、もう一つ納屋の片隅で広げて干されてた見覚えの有る穀物らしきモノも気になりました。聞けば「小豆」の収穫時期を迎えてるとの事。売られてる小豆は、もちろん見知ってましたが、こんな風に鞘に入ったんを見るのは初めてです。枝豆とはまた違う長い鞘に幾つもの小豆が納まっているので、これも珍しく思い写真を撮らせてもらいました。納屋の片隅に、これらの作物や柿や干し椎茸なども売られてて、リュック一杯に詰めた柳生街道みやげ?を買って帰って来たのも楽しく思い出します。こう云う長閑なハイキングコースは、やはり一人で歩くんは勿体無いようにも思うんで、お友達や保護者さんとお出かけしたいと願うのですが、それぞれに予定や都合が有るので誰かと楽しさを共有出来る日は少ないです。
2006年11月19日

(短歌)地図広げコンパス使い夢計る六甲山には風走るらし昨日は朝の通勤ラッシュに巻き込まれないように、少し早めの私鉄を乗り継ぎ、二時間半程で有馬温泉駅に着きました。関西の奥座敷と呼ばれる有馬温泉まで、行く気になれば案外早く着くもので、自分が如何に交通の便が良い場所に住んでるんかを、こんな時に一番実感します。何度か訪れてる、見慣れた「有馬温泉駅」から温泉街を抜けて鼓ヶ滝公園~ロープウェーの有馬温泉駅を見ながら、ハイキングコースを歩きます。さすがに大阪より随分と寒く感じて驚きますが、歩いてるとすぐに暑いぐらいになって来て用心の為に持参したマフラーも、カメラリュックに結んだままになり、手袋もポケットに入れたままでした。百間(ひゃっけん)滝と似位(にい)滝を見る為にわき道に入り込めば…笹だらけの険しい道になり、足元は危ないけど山々の景色がスッキリと見える良い撮影ポイントにでたので、一眼レフカメラと携帯のカメラの両方で何枚か撮りました。百間滝と似位滝を見たら、道は行き止まりになってるようなので分岐点まで戻るしか無く、ちょっとズルズルして紅葉谷の分岐点まで戻り、そのまま紅葉谷道を上に登ってると平日にもかかわらず幾人かのハイカーさん達とすれ違う、さすがに有名な六甲山やなぁ~と納得。湧き水が有る場所で「美味しいから飲んで行きなさい」と年配の団体さんに薦められて、小さめのペットボトルまで下さったので、厚かましくもそれにお水を入れて頂戴する。聞けば、これから汲んだ湧き水を持って沢まで降りて、そこでカップヌードルを食べるそうで、良かったら一緒に行きませんか?と誘って下さったのですが、少し前に有馬温泉で買って持って来た「黒豆パン」を食べた処やったんで、お礼を言いつつ、それは強く辞退しました(笑)ブナの林を抜けて、六甲山上を走っている車道まで出たところで、時計を確認したら13時30分頃でした。車道を渡って見下ろすと、神戸の海が見える。少し霞んでるのが残念やけど、此処も一眼レフのカメラで収め、さてどうするかなぁ?と考えながら、今日は有馬温泉にも浸かるつもりをしてたので!(^^)!やはり有馬に戻るルートにしようと思い(ロープウェーに乗って降りると云う発想は全然無い←あほです)近くにあった案内板と駅でもらった簡単な地図を確認しながら番匠屋畑尾根に入ります。植林がしてあるんか?見晴らしが悪いのが残念。真上にロープウェーの大きな鉄塔が見えるんを過ぎ、ひとしきり登りきったら、752.0mと記された三角点がありました。生駒山より高い場所に居るんやなぁって実感した途端に、少し手に冷たさを感じるようになって来たんでポケットから手袋を出して使うコトにしました。湯槽(ゆぶね)谷峠まで歩いたところで、案内板を見ると、有馬ロープウェーに戻る近道が記されてます。少し谷に下りるんかなぁ?と不安に思いつつ、そちらの道に向って歩き始めてから30分も経たない間に、石がごろごろした道になり、段々と歩くのが困難になって来ました(汗)此処で戻らないのが、萌野の悪い癖?(^^ゞまぁ、何とかなるでしょうと呑気に歩いてると、水は流れてるし、足場は悪いし、滑って転ぶし、誰かの視線を感じるし・・・え?・・・え?・・・ええ~~~!イノシシやん!って、逃げ場は無いし。私が怖いと思った以上に、イノシシも怖かったのか?!直ぐに山の中に消えて行ってくれてホッとしました。それにしても、イノシシって山に居るのね。当たり前か。ところで、今日になって買った(遅いって^^;)「六甲山」の地図を見てると湯槽谷峠から有馬ロープウェーに戻るこのコースは、山の熟練者向きの道らしいです。そうやろうなぁ(苦笑)途中の岩場に何本もロープが掛かってて山岳愛好会?のメモ書きがあり、「このロープをお使い下さい」ってあったもんなぁ。 有馬ロープウェーの近くまで戻って来たら、既に16時過ぎてました。この日は、瑞宝寺公園で野点があると聞いてたんで、ほんまは寄る予定してたんですけど、もう終わってる時間なので諦めて、有馬温泉の共同風呂へ浸かりに行くコトにしました。ここは古来から有馬の元湯としても知られてる有名な外湯で、有馬温泉独特の赤湯と呼ばれる金泉(含鉄強塩泉)を、650円で楽しめる施設です。外には足湯や飲泉もあります。17時頃に入ってから、1時間ほど、ゆっくりと疲れた身体を湯船に浸してから、神戸電鉄有馬線で新開地まで出て、更に阪急電車で梅田まで戻り、地下鉄でなんばに出て、近鉄に乗って帰宅しました。有馬温泉に入ってる時は、いつもとは違う場所がアチコチ痛かったりしたんですけど、ゆっくりと有馬温泉に入ったんが良かったのか、思ってたより疲れが残って無かったんが嬉しいですぅ。今日は早速「六甲山」の地図を買って、昨日歩いた道を思い返しながら、このページを書いてます。うん。うん。地図も買ったし、これでまたいつでも六甲山に行けるなぁ。そや!冬には氷爆も見れるって写真友達も云うてたなぁ、ピッケルとアイゼン買おかなぁ?(謎)やっぱし高校生の時に、ワンダーフォーゲル部に入っとくんやったなぁ(爆)今日の写真も携帯から撮ったのばかりですが、有馬温泉の雰囲気が少しでも伝わるかな?と思ったんで、二枚載せておきます(=^・^=)
2006年11月18日

(短歌)どっぷりと赤湯に浸り疲れ取り紅葉の色と同じと笑ふ有馬温泉から紅葉谷を登り、百間滝と似位滝を見てから六甲山上付近の海側が見える場所に出て・・・湯槽谷の尾根沿いを途中まで戻り、そこから一気に湯槽谷を、ずるずると?(謎)滑り落ちながら岩場をロープで降りて(更に謎)沢沿いを歩き(もっと謎)飛び降り?有馬温泉まで戻って、有馬温泉の共同風呂に、どっぶりと浸かってのコース・・・って、そんなん無い!けど、と、とにかく無事に帰宅しました(爆)詳細は明日にでも・・・つ、疲れた。携帯から撮った画像は紅葉谷を抜けて百間滝・似位滝へ向う途中で、撮りました。湯槽谷山が805,4メートル程の高さの山やねんけど・・・どれぐらいの距離数歩いたんかなぁ?万歩計は28436歩。多分・・・8キロぐらい?やと思うんやけど(汗)書き込みとメールのお返事は、明日にまとめてさせて下さいねm(__)m
2006年11月17日

(短歌)燃え上がる紅葉一枚ハンカチに挿んだ母の白き手遠し15日〆のお仕事が片付いたんで、早速どっかに行きたいなぁ~と思ったんやけど(笑)そろそろ冬モンの洋服を出しとかへんと、急に寒くなって来たから着るもんがあらへん(汗)ちょっと押入れの掃除を兼ねて冬モンの入れ替えを・・・と、始めたら(^^ゞ止まらなくなって、結局半日以上掛かってしまいました。最近はお着物で過ごす事も多いので、洋服はあんまし買ってないし、実際に着る機会が多い洋服は少ないんで、入れ替えそのものに時間は掛からへんのんやけど、押入れの掃除まで始めると、押入れシートの取替えとか、拭き掃除にカビ防止対策とか、気になる事は多いものです。ちょっと早い目の年末の大掃除になってしまったような気が(爆)押入れ付近は・・・これで済ませた事にしよっと(#^.^#)関西の紅葉情報を見てたら、そろそろええ感じに「見ごろ」と書かれてる場所も増えて来ました。関西在住の写真友達からも、あっちにお出掛けしたよぉ~とか、こっちにお出掛けしたよぉ~とか、羨ましい限り。去年の今頃は、奈良公園が見頃で何回かお出掛けしてたんを思い出します。その年によって紅葉の色具合も微妙に違うんやけど、今年は、何処でええ色の紅葉に出会えるんかなぁ~~~♪楽しみ。
2006年11月16日

(短歌)骨の髄しぐれて往くか秋の山夢も果て無し人も果て無し季節がええ感じに進んでる時にお仕事せなアカンのんはつまらへん。そうは云うても、しゃ~~~ないなぁ(笑)ちょっと間だけ冬を感じながらほっこりしたら、ちゃっちゃと片して、紅葉狩りしに行きたいわぁ(^。^)
2006年11月15日

(短歌)ポケットを探ってみても出てこない切符はドコで失くしたのかな ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜今朝目覚めたら玄関の山茶花が一輪だけ咲いてました友人の頁では初氷などと美しい言葉が綴られて冬が急速に近づくのを感じながら紅茶を飲みましたそう言えば・・・もう飛鳥で撮った露草は枯れたかななどと気になり無性に山々が恋しく日本地図を広げてはまだ知らない場所の山まで夢見てまるで子供ようです何でも無い日常が慌しく過ぎて行き私はゆっくりと確実に次の季節と向き合って呼吸を整えながら秋を終わろうとしています★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 今、叶うんやったら十七歳の少女に戻り、その頃に飼っていた、メッチャ利かん気で我侭なシャムネコの(=^・^=)サラサーテと一緒に銀河ステーションに行き黒曜石で出来た地図を貰って旅を始めたい・・・などと、本気で阿呆な妄想を楽しんでたりする昼下がりです(笑)仕事しょっと。う~~~ん、それにしても、なんか危ないタイトルの日記やなぁ?(爆)
2006年11月14日

(短歌)浄土式庭園眺む円成寺人の心は無常に過ぎる 今年の関西はえらいぽかぽか陽気で、紅葉の色も年々悪くなるなぁ~と思ってたんですが、ここに来て急激に冷た~なって来たんか、アチコチの紅葉も色付きだしたらしいです。柳生街道にある「円成寺(えんじょうじ)も、紅葉の頃にはさぞや美しかろうと想像します。兵庫・奈良・京都・滋賀・・・ああ~♪何処に行っても燃えるような紅葉に出会える季節となりましたねぇ~~~お仕事なんか、ぽいっ!ってして(苦笑)どっか行きたい!兎角この世は住みにくい(笑)などと拗ねても無駄ね、机に書類の山の月曜日。お昼間際で、既に頭と身体のネジ切れそうです(爆)
2006年11月13日

(短歌)憧れは山の向こうの先に有る掴めはしない空の彼方か本格的な山登りには程遠いけど、それでもここ数年でハイキングから少し成長して、山登りの真似事ぐらいには進んでる私ですが、子供ん時には身体が弱かったせいもあり、小学校の遠足させ普通に参加出来なかったし、京都駅の近所に住んでたので、当然「山」や「海」には縁もありませんでした。ちょっとでも、足を丈夫にさせたいと願ってた母親に連れられて東寺や東山あたりのお寺さんまで歩いたり、時には御所あたりまで足を伸ばして歩く事もありましたが、それはあくまで平坦な道ですから、山道の険しさとは種類の違うモノでした。先天性内反足で生まれて、もしかしたら一生を車椅子で生活せなアカンかもと云われてた私が・・・生後間もない手術から母親の愛情と意思の強さによって鍛えられ、普通に生活出来るまでになったんには感謝するばかりですが、大人に成長していく過程で、自分の出来るコトと出来ないコトを理解して生きて行くんは精神的に難しいモノでした。スキーやスケート、踊るほうのバレー、水泳、これらのスポーツは生涯、全部無理と言われました。小学校に入るまでは膝から下にコルセットで足を固定して、歩く訓練を続けてたので、子供らしい可愛いスカートをはく事もためらわれて、結果、当然のように暗く陰気臭い子供でした。それでも持って生まれた好奇心は、何時も心に満ち満ちて(笑)加茂川でひとり釣りをして、茹蛸?!を釣り上げては狂喜乱舞したり(^_^;)草むらで昆虫や爬虫類とお話したり(謎)するんが大好きで、ふらふらと出歩いては加茂川の何処かで迷子になってはお巡りさんやパトカーのお世話になるのが常でしたっけ。京都は周りを山に囲まれてるんで、比較的どっからでも山を見る事が出来ます。でも、小さい私には、毎日見えてるけど辿り着く事の出来ひんのが「山」と云う存在やったんです。それこそ、自分の足で登るなんて夢のようなお話でした。さて、話は前後しますが、足に障害があるだけでなく800グラム台の超未熟児で生まれた私でしたので(これも原因のひとつでほんまの親に加茂川に捨てられそうになったんやもんなぁ^^;)今のように医学が進んでも無かった時代やった事もあり、多分20歳までは生きられないやろう・・・とも、お医者さんに云われてましたん。食が細い→何かあったら直ぐに熱を出す→部屋で寝てる→を繰り返しては、育ててくれた両親を怯えさせてたようです。小学校低学年の記憶と云われても、あんまし思い出す事は無くって、夢の世界で遊んでたような記憶が多いのは、きっと部屋で寝てたんが多かったからかな?小学校の高学年から中学生時代も相変わらずに身体は弱く、同級生の男の子達にも傍に近づくな~!と言われ続けてたほど陰気臭い雰囲気を漂わせていたらしいのですが、以外にも脳天気やったんか?(爆)図太い性格の部分が幸いして?ひとりで遊ぶんも平気でした。そして、学校に行くよりも面白く?母親の傍に居るほうが余程刺激的な毎日と思われ、母親も「学校なんか行かんでも勉強は出来る!」と言い張り、娘の将来をどう考えてるんか?解らへんぐらいに大らかにアチコチに連れ歩いてくれたお陰で、段々と身体も普通の生活が出来るぐらいには成長して行きました。もしかしたら母親は20歳までは生きれないかも知れない娘に、少しでも色んな世界を見せてあげようと考えていたのかも知れません。例によって、ちょっと脱線話が多くなりましたが^^;すこし省いて話を続けますと、無事に成長をした高校生の頃、私は定時制の高校に通いながら働いてました。その頃にはもう自分でも20歳で死ぬとは思えませんでしたし(笑)それほど世の中に絶望感も無く、自分の楽しめる事は出来るだけ沢山経験してから、30歳か40歳には終わるかも知れない人生を楽しもう♪と本気で思ってました。その頃に夢中になって読んだ本の中に「二十歳の原点」と云うんがあります。私より10歳ほど年上のお姉さんで、ドコか地方から京都の立命館大学に入学して、最後には京都で貨物列車に飛び込み自殺しはったんです。学生運動が盛んやった頃の事は私は知らない世代やし、そっちの方には特別に興味も無かったんですが・・・何故か、この人に魅かれるモンがありました。山が好きやったらしく大学ではワンダーフォーゲル部にも在籍してたと本に書いてあるのを読んでから、私自身も山に興味を持つようになって憧れてたような気がします。当時通ってた高校にも山岳部があり、先輩に誘われもしたんで、入部しようかな?と思った時期も有ったんやけど、その頃には日祭日にお休み出来る仕事や無かったんと、生徒会の用事が思ったよりも忙しくってクラブ活動どころでは無くなってたんが、今に思えば残念です。もう一つ山に強く憧れを抱いた要因になったのは、新田次郎さんの山にまつわる小説の類。八甲田山や聖職の碑などは映画にもなってるので知ってはる人も多いでしょうし、歴史小説家としても武田信玄などを題材にして書いてはるベストセラー作家さんですね。私が特に好きやったんは「孤高の人」と云う小説で、常に単独で山に登ってた主人公が、パーティを組んで二人で登りに行った山で、最後は遭難するお話なんです。この小説は「加藤文太郎」と云う実在の人がモデルで、冒険家で知られてる、植村直己さんも尊敬してはった登山家さんです。人付き合いが苦手で下手な主人公が、常に単独で山に登るコトにこだわり続け、でも何の為に山に登るのかわからずにその疑問を解くために山に登り、そしてその疑問は解けないままに山を下りる、其処にあるのは虚しさだけ、そしてまた山に登る・・・を繰り返すんです。やがて結婚をして愛する家族が出来た時に、別人のように社交性を身に付けて明るい性格に変わって行った主人公が、もうこれで最後にしようと心に決めて冬の槍ヶ岳へ初めてパーティを組んで二人で登る。そして遭難をしてしまうんです。小説の最後の方に、奥さんの花さんの元に「ただいま」と帰って来る(現実ではない)美しいシーンが書かれてたと記憶します。随分と長い「山への憧れ」に関する日記になってしまいましたが、自分の記憶を引っ張り出しながら、一度は書き残しておきたいと思ってた文章を何とか整理してまとめるコトが出来ました。頭の中や心に残ってる記憶は、多分に勘違いも有るので少しネットで調べたりもしましたが、大きく勘違いしてるような場面させなければ良いかとも考え、思いつくままに書き綴ったんに手直しをして、そのままにアップする事にしました。私もいつかは、本格的な山登りらしき事を楽しめたらええのになぁ~と、この歳になって無謀な事もチラチラと考えてます(笑)でも、実際に体力的にも精神的にも、それが叶う歳なのか?と、問われれば無茶はしたらアカンしなぁ~とも解ってマス。自分の出来る範囲で、動ける範囲で、行ける山が有るのなら・・・山登りを楽しむ事に反対する人も居ないかな?とは思うけど・・・一度引き込まれたら、どんどんとのめり込んでしまう自分の性格もよ~く知ってるんで^^;人間離れしない間に(謎)こう云う文章を残して置く必要もあるのかな?と思いましたん。(^_^メ)危なそうな時は止めてね、って、誰に向かって云うのやら、あはは。
2006年11月12日

(短歌)風過ぎて通る枯野は夢ばかり拾って見ても幻ばかり昨日盗られたサボテンちゃんのコトを考えたら、なんか溜息ばっかしで仕事にならへんかったんやけど(-_-メ)そんなんばっかし考えてても詮無いコトやし、ちょっと気分転換になるかと思い?(この映画で、なるんかぁ?は謎^^;)「嫌われ松子の一生」と「隠し剣 鬼の爪」を借りて、夜はそれを見て過ごしました。「嫌われ松子の一生」の方は新作ビデオで見るのは初めて。中学の美人教師をしていた川尻松子と云う人物が歩む転落人生を描いた小説を映画化されたモノです。ミュージカル仕立てのガチャガチャとした印象を与える映画ですが、主役の中谷美紀さんの可愛さとユニークさで救われてて、物語の全編に流れてるトンでも無い暗さと絶望感さえ見終わった後には・・・これって夢と希望の物語?って錯覚しそうになります。でも、私自身は見ててあんまし救われる部分の無い、暗く悲しいお話のように思えました。「隠し剣 鬼の爪」の方は見るのは三回目(笑)好きなんですよ(*^^)v藤沢周平さんの小説、隠し剣シリーズの「隠し剣鬼の爪」と「雪明り」を併せて映像化されたモノで、主役は永瀬正敏さんと松たか子さんの芸達者なお二人です。幕末の東北を舞台にして平侍である主人公の片桐宗蔵と女中のきえとの愛を織り込みながら、世の中の理不尽に対して色んな思いを抱きながらも、武士としての律儀さを持ち続けようとして、謀反を起こした友を切るように命じられても、辛さを隠してそれに従おうとする・・・けれども・・・と、まだ見てへん人も居るかも知れへんし、物語の紹介は、これ以上はやめておきましょうか。ちょっと関西人の私には聞き取り難いけど、優しい庄内弁での会話や東北らしい景色を見ていると気持ちも和みます。最後は悲しい結末で終わるお話よりも、幸せそうに終わるお話の方が好きなんですよねぇ。なので「嫌われ松子の一生」よりも「隠し剣 鬼の爪」の方が、きっと好きなのかもって、結末言うてどうする?(汗)映画を見たり、小説を読んだりすると、いつも考えるのは「人生って何やろぅ?」ってコトです。人の一生は十人十色、生まれてから死ぬまでの短い一生を生きてく価値とか意味とか、そんなん考えたりするんは人間だけやんねぇ?私は私の人生を真っ当に生きて来たんやろうか?何処でどんな終わり方しても「ええ人生やったなぁ~♪」って、笑って死ねるんか?ううん、絶対無理や!(爆笑)ちょっと気恥ずかしいんやけど、今、ちょっと思い出したコトがあります。小学校の五年か六年の時に作文に「私は、みにくく生きて行きたい・・・」って書いた事が有ったん、何の話題でその文章を書いたんかは忘れたんやけど、確か内容は「人は美しく生きる人生を望むモノらしいけど、私は自分が信じる道ならば、人にどう思われようとかまわない。私は、みにくく行きたい・・・」って書いた記憶があります。当時、これを読んだ担任が心配したんか?余程変わり者の私を危険に思ったんか?この作文持って家庭訪問して来ましたっけ。母親は、その時に何て言うたんかなぁ?(^_^;)それさえも今は思い出せないほどに古い話になりました。「人生って何やろぅ?」答えは、まだ出ない。
2006年11月11日

(短歌)ひっそりと花を咲かせたサボテンの優しさ想い涙ぐむ昼2002年の九月の日記♪サボテンの花咲きました♪(=^・^=)と、今年(2006年)サボテンの花開花!の2回だけですが、花を咲かしてくれたサボテンちゃんが・・・盗まれましたん└(T_T;)┘もともと同じマンションで、お引越しをされた人が置いて行かはったんを育ててたんですけどねぇ。玄関に並べてあるホトトギスや緋ネムの鉢と一緒に置いてあったんやけど、今朝見たらあらへんのん(涙)結構、可也、ショック。まさか盗られると思わへんかったなぁ~~~(うっ、うっ)多肉植物を育てたコトがある人は知ってはるやろうけど、大きくなるまで年月が掛かるし、まして花を咲かすんも時間が掛かるんですよね。おまけに、このサボテンちゃん・・・お花咲かしてるんも、ほんの数時間でした。夜中に咲いて、あんまし嬉しかったんで友達に思わずメールしたりってコトもあったのに(滝涙)脇から出る小さい芽をとって、少しずつ大きくなって・・・はぁ~(-_-;)考えただけで溜息。せめて盗ってた人がイタズラとかで持ってたんと違って、サボテンちゃんが欲しくって持ってたと思いたい。大事に育ててくれるんを願うしか無いんやけど・・・アカン、今日は、仕事にならへんわ。
2006年11月10日

(短歌)友と云う優しい文字を見つめては 幸せ願う冬の始まり日頃から仲良くしてもろうてる友達のと魚ちゃんが2007年 たびかえるカレンダーを作成して販売してはるんで良かったら見てあげて下さい♪彼女は、カレンダー以外にも色んな手作り品を手内職(笑)で作っては、百万遍にある知恩院さんや上賀茂神社の手作り市で販売してはるんです。最近では宇治の楽円さんの市にも出没してはってメッチャ意欲的に自分の世界を広げてはります。私とは楽天の日記を、まだブログと呼んでへんかった時代からの(爆)ご縁で、梅雨の頃に初めて会ってから・・・うん?もう四年が過ぎてるんかぁって、改めてびっくり\(◎o◎)/!ほんまに仲良くしてる友達のコトは、モチロン日頃から応援してるんやけど、なかなかこう云う自分のページで書くんは難しいなぁ(汗)お互いに顔を見て話ししてたら、何でもないような他愛無い会話で終わってしもうてて、帰りの電車に乗ってから「あっ!あれも話したかったんやった!」って思い出したりする時の感覚に似てて、肝心なコトを上手く伝えられてへんのんかも知れないけど(^^ゞ私は、と魚ちゃんの描くイラストが大好きで、たびかえるが出来上がって行く過程も、その時々に楽しませてもらってたりするんですが、同時に彼女が身体の調子を悪そうにしてると陰ながら心配もしています。これから先にどう云う方向に向って彼女の描いたり作ったりした「たびかえる」と云う魅力的なキャラが動き出すんかを、楽しませてもらいながら、これからも見守って行く年月を重ねて行きたいと思ってマス。と魚ちゃんのページを見てもらったら、カレンダー以外の楽しいイラストや日々の彼是を綴ってはります。楽円さんや手作り市での交流のようすや自分の身体についても真っ直ぐな気持ちのままに綴ってはるんで、萌野の短歌日記同様に、ご贔屓にしてもらえたら、ほんまに嬉しく思います♪どうぞ宜しくお願い致しますデスm(__)m今回は、と魚ちゃんのオリジナルキャラの「たびかえる」を紹介させてもらいましたが、楽天内や他のブログでもホンマは紹介したい友達が他にも何人か居るんですよ。私は団体行動や人付き合いは苦手で下手なんですが、それでも楽天でHPを持ったりカメラをするようになってからは、ほんまにかけがえの無い友人と呼べる人も何人か出来てて、どの人も幸せになって欲しいと願ってるんです。自分も相手もええ時も悪い時も、変わる事無くお付き合い出来る友人ってのは、遠くに居てはっても近くに居てはっても距離とか男女差や年齢も関係なくって有り難いモンです。誰も順風満帆な人生なんか生きてへんと思います。私自身も迷いや悩みを繰り返しながらの人生やし、先のコトなんか解らへん。そやけど私自身も心の何処かに気に掛けてくれる人が居てくれるんやと思うと心に暖かいモンを感じますし、誰かの心を暖かくしてあげられる存在に自分も歳を重ねながら成長して行けたらええのになぁとも考えてます。
2006年11月09日

(短歌)言の葉を幾つ並べて届けたら君の笑顔に辿り着くかな京都にお出掛けした日の日記と抜けてる日記を書いたりしてから、のんびり~と浴槽に浸ってたら(笑)又しても真夜中(涙)になってました。今日は随分と寒く感じた関西でしたが、どなたさんも風邪を引いたりせんと、暖かくしてお休み下さいね。オヤスミナサイ(^^)/~~~
2006年11月08日

(短歌)そろそろと色付く紅葉美しく見せてあげたい人多かりし月曜日は、京都にお出掛けしてました(=^・^=)仲のええ友達と久しぶりに、のんびり~と西陣から大徳寺を経て、今宮神社を過ぎ鷹峰まで足を伸ばしました・・・って、云うても、もちろんバスを利用してですよ(笑)京都の紅葉は、まだちょっと早くって楽しめそうも無かったんやけど、北区の鷹峰の「光悦寺」や「源光庵」まで行くと、思いがけずに綺麗な紅葉に出会えて感動しました。光悦寺は以前から行きたいなぁ~と思ってたんですが、なかなか行く機会も無かったんで、今回は仲のええ友達と同じ景色を楽しめたんが嬉しかったです。携帯のカメラでもあれこれ撮ったんで、光悦寺や源光庵の綺麗な場所を紹介したいなぁ~と思ってたんやけど、今日はちょっとお仕事が忙しかったんで、今夜は上辺の太い竹に下辺には細竹を使って、袈裟だすきに組み合わせた竹組が美しい「光悦垣」と鷹峰三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)の、(たぶん)鷲ヶ峰をバックにしたんだけをアップしておきますね。あれこれ書きたい事と、抜けてる日の日記は・・・明日にでもまとめたいと思ってマス。(8日追記)西陣~大徳寺を廻ってから鷹ヶ峯まで足を伸ばして光悦寺~源光庵までを廻ったんは花鏡やむしやしないにも書き残してありますんで、お時間ありましたら見て下さいね(花鏡とむしやしないは時間帯によったら見難いかも知れませんm(__)m)
2006年11月07日

(短歌)迷いつつ前に進める人ならば悟りの窓も美しく見ゆ日付が後先になってしまいましたが、京都に出かけた日の日記を書き残しておこうと思います。西陣~大徳寺を廻ってから鷹ヶ峯まで足を伸ばして光悦寺~源光庵までを廻ったんは花鏡やむしやしないにも書き残してありますんで、お時間ありましたら見て下さいね。携帯から撮った源光庵の本堂にあった、この悟りの窓と迷いの窓はこれから紅葉が美しい季節に向います。きっとこれから寒くなりながらもドンドンと色を染めていくんやろうなぁ~と想像します。京都にお出掛けしはる機会があるお友達は、ちょっと遠いけど北区の鷹ヶ峯まで足を伸ばしてみて下さいな。きっとしっとりとした、ええ色の紅葉と出会えると思いますよぉ(=^・^=)
2006年11月06日

(短歌)絵のような景色に眠るもみじ葉はどんな夢見ているのでしょうか(この日記は8日に書いてます)日曜日の日記も抜けてたんで^^;これも京都の鷹ヶ峯の源光庵で撮った枯山水の庭園の画像(携帯から)を載せておくことにしますね。西陣~大徳寺を廻ってから鷹ヶ峯まで足を伸ばして光悦寺~源光庵までを廻ったんは花鏡やむしやしないにも書き残してありますんで、お時間ありましたら見て下さいね(花鏡とむしやしないは時間帯によったら見難いかも知れませんm(__)m)このお庭も紅葉が美しくってこれからええ感じに色付くと思います。中央の一番奥にチラリと見えてるんが北山で、前の紅葉が色付いた頃にはさぞや美しいやろうなぁ~(*^^)v立冬も過ぎたんで、ぽかぽかとしてた関西も急速に冬に向ってると感じる寒さになって来ました。紅葉の色付きが楽しみな頃となりますね。
2006年11月05日

(短歌)饒舌な秋の枯れ葉はカサコソと内緒話を私に聞かす ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜秋の終わりに身を置けばゆっくりと確実に朽ちて逝く季節の彩りに出逢えますその美しさを眺めては人としての最期を私はどうやって過ごし骨となって土に還るのかそれとも風と一緒に空に舞上がるのかと思いばかりが胸に広がりすっかりと冬支度を忘れてしまったようにぼんやりと日を送っては要領の得ない我が身を嘆いたり笑ったりしながら今日も一日過ぎました★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 土曜日はお仕事で遅くまでバタバタ( ^^) _旦~~ほっとひと息つけたんは夜の11時過ぎてました。すっかりと寒くなった真夜中、メッチャ遅い夕食を食べて外に出たら・・・十三夜を過ぎたお月さんがキレイに見えました。この頃どんどん季節は冬に進んでるなぁって実感します。写真は柿の葉っぱのアップ(=^・^=)自然が作る色合いは、ほんまに見事で綺麗です。
2006年11月04日

(短歌)椎の実がポットリ落ちる道抜けて大和三山めぐる一日今日から三連休の人もいてはるんかな?私は、明日の土曜日はお仕事ですが、今日は、一日お休み出来そうやったんで(*^^)v九月の末にひとりでテクテク歩いた大和三山回遊(14キロ)に、今回は保護者さんと二人でテクテクして来ました。ひとりで歩いたときには、結構道に迷ったりもしたんですが、前回歩いてる道なんで、今日はスムーズに進めた分楽に歩けました。万歩計は33174歩・・・途中で保護者さんが椎の実を拾うのに夢中になってしまい(笑)結構な量を集めてました。私は椎の実とドングリの実が区別つかないんですが、小さい頃に食べなれてる保護者さんは、これはドングリや!これは椎の実や!と、見事に見わけられるみたいです。保護者さんいわく、椎の実にも色んな種類があって、小さくって卵円形で、先のとがって黒光りしてるんが美味しいんだそうです。美味しいんは解ったけど(爆)1時間近くも座り込んで嬉々として拾ってるんやもん、思わず幾つやねん?!って言いたくなったけど、今日は保護者さんの誕生日やから、まぁ、遊ばしてあげました(^^♪今夜は、携帯から撮った藤原京から見た耳成山をアップしておきます。さて・・・やっぱし歩き疲れたんで、これから銭湯に行ってから寝るとします。オヤスミナサイマセ。
2006年11月03日

(短歌)後ろからそっと守ってあげたいと思う花びら秋陽射し照る ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜秋の深さに 身を置けば風 逍遥としてすり抜ける寂しい と云えばそれはお前の甘えだと後ろから誰かが遮る胸元に冷たさを落としうっすらと笑ふのは草の露かやがてこの身が枯れるまで静かに秋を見送って私も眠る花野です★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 楽天でブログを続けてると、たくさんの出会いが有ります。自分と同じような考えを持ってはる人と触れ合えた嬉しさや楽しさを感じながら毎日を過ごしてるんですが、時には自分のその時の体調や生活事情によって、人との交流が煩わしく思えたりするんは私自身もあるんで、必要以上に人の心に踏み込まないようにしてます。そもそもブログを持つ理由は人それぞれに違うでしょうし、見知らぬ人とのネット上だけの言葉のやりとりなんて、自分自身でも何年か前には考えられへんかった事ですからね。それでも私自身で考えると、ネットから始まったお付き合いで、随分と色んな人との交流が広がったもんやなぁ~とつくづく驚きます。その中には数年前には密に連絡を入れあってたのに・・・今はすっかりと音沙汰が無い人も居てはって・・・お互いの諸事情が重なった結果、現在に至ってるんで仕方無いとは思うんですが、時には寂しさも胸に広がります。せめて元気にしてはるらしい風の便りでも聞けたら嬉しいからと思い、定期的にメールを入れても返信は無いし、もしかしたら身体を壊して入院でもしてはるんと違うかな?と心配になったりもします。私は相当にずぼらな性格してるから、友達に2年も3年も連絡しない・・・って、事も以前には有ったりして、よく薄情モノ呼ばわりされたんですけど(苦笑)この頃は携帯のメールって便利なアイテムも手に入れてるし、こうやってブログを持ってるお陰で、私は友達の近況を知らへんけど、友達は私の日常を把握してるらしい(爆)って事も多々有ります。時々友達から携帯やパソコンにメールが届く時に・・・「また山登って滑落したらしいやん?(^_^;)」って文字をよく見ます。あんまし人間関係にマメさが無い私には、こう云う意味で?楽天のブログを続けてる意味は、確かにあるらしい(笑)そう云うても、当たり前やけど^^;何でもかんでも書いてる訳や無いし、人の心を全てブログの文章から読み取ろうなんて、それは無謀やって思うんですけどね。でも、虚であれ実であれ、書いてはる文章のそこかしこに、確かにその人の息遣いを感じます。私は博愛主義者には成れへんし、誰とでも仲良くも出来ひんけれど(汗)自分の撮った写真に添える言葉と、その中に有る心を見てくれはる人が居てくれはるんやったら・・・その人に対しては、なるべくちゃんと向き合わなアカンなぁ~と、自分自身の薄情な?性格の反省も含めて思ってマス。それに、常に放出するエネルギーを持つんも大切なことやけど、自分の心に蓄えるエネルギーも大切かな?って、そんな事も思うんです。こうやって、自分のHPを持って毎日、日記を更新するんを私は楽しんでます。時にはひとりよがりに陥ってるだけの呟きやったり、泣き言やったりしてるかも知れへんけど( ..)φ受け止めてくれる誰かがいてくれると信じて。それにしても滑落って・・・なんでそんなんばっかし印象に残ってるんや?(滝涙)
2006年11月02日

(短歌)両手では抱えきれない言の葉を胸に沈めて落日を見ゆ ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜どんがらどんがらど~んどんどんがらどんがらど~んどん山の向こうでお日さまがゆっくりゆっくり 揺れた頃クヌギの坊やが言いましたつんつんお帽子似合ってる?少し色付きすぎたかな?コロコロ森で踊りますどんがらどんがらど~んどんどんがらどんがらど~んどん山の向こうにお日さまがじっくりじっくり沈む頃アザミの娘が言いました薄紫のドレスは素敵?棘の飾りが多すぎたかな?フリルひらひら走りますどんがらどんがらど~んどんどんがらどんがらど~んどん山の向こうでお日さまがぐっすりぐっすり眠る頃夜空の叔父さん言いました星屑マント綺麗だろう?キラキラ眩しすぎたかな?夢を散りばめ歌います★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 曽爾高原で辛うじて撮れた夕陽の写真です(涙)すっきりと晴れた日に、もう一回行きたいなぁ[【◎】]_・。)大阪からでもメッチャ遠いしバスの便も少ないし、日帰りでは無理かなぁ(未練タラタラ^^;)とうとう十一月に入りましたねぇ、後二ヶ月で今年も終わる!どうしょう!って、何を?(笑)
2006年11月01日
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