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(短歌)見渡せば雲の彼方に秋が居るソコまで飛ぶよ空よ待ってて暑い日が続いて、残暑が長い!と思ってた八月も終わり!上手い具合に涼しさも日増しにええ感じになって来て嬉しい。大阪では明日あたりは雨になるらしいけど、一雨毎に涼しくなってくれるんなら、まぁええわ。ところで、楽天日記のアクセス数が、この2日程異常に増えてますん。だいたい来てくれる人も決まってるし、あんまし変動も無く、一日150~200アクセス数のハズやねんけどね・・・昨日が527アクセスで今日が524アクセス( ̄∇ ̄; !!どうやら自動徘徊ソフトで来てるらしい足跡がベッタリ、あんまし誰が来てるんかな?って日頃は気にするタイプでも無いねんけど、異常な増え方のアクセス数やったんで、ちょっと「なんやろう?」と気になって調べてみたら^^;中国の検索サイト?らしくって、楽天内でもアチコチで出没してて、不気味に思ってはる人も居てはるらしい。元々ネットは、自由にアチコチ見れるんが魅力やし、誰が来て、誰が来たら悪いって、そんな性質のモンや無いとは思ってるけど、日頃静かな?(笑)自分のサイトに急激にアクセス数が増えたら・・・ちょっと・・・ね(苦笑)
2006年08月31日

(短歌)こんな夜はでんしんばしら歩き出し山猫軒も開くのかしらやっと、と言うか、ほんまにちょっとだけやけど、夜になって涼しい~~~(=^・^=)って感じれる大阪です。このまんま寝苦しい夜は終わって、ちゃんと「秋」に向ってくれたら嬉しいなぁ。虫の音も聞こえて来ないようなビルが並ぶ場所ですけど、風だけは、ちょっぴり「秋」の訪れを告げに来てくれたようで、銭湯に向う路地を歩いていると・・・さやさやと・・・風が涼しく纏わりつきながら、戯れてます。思いがけずに「秋」を発見したようで、嬉しい夜。今夜は気持ちよく不思議で楽しい夢?が見れるかも♪
2006年08月30日

(短歌)届けたい素敵な場所を見つけたら又歩きたい空の彼方よ 写真を撮りに行きたい場所は、常にアチコチにいっぱい有るんやけど(笑)行きたいと思って行った場所=自分の気に入った写真が撮れる場所・・・とは限りません。一人で16キロを歩いた山之辺の道なんかも、じっくりと写真を撮ると、きっとええのが撮れると思うんですけど、さすがに16キロを歩くとなると、道のりを進むと云うコトに一生懸命にならざるを得ないんで(汗)思ったほど写真が撮れないのが現実です。それでも山之辺の道は比較的近いんで、四季折々に足を運べばマダマダ素敵な風景が撮れると思うんで、これはこれでチャレンジして行こうと思ってマス。岡山の備前までは、やっぱし遠くって電車を乗り継ぐだけで片道2時間掛かります。以前から撮りに行きたいと願ってた「閑谷学校」へは、写真を撮りに行こう!と決めてたので、カメラリュックは機材だらけ(笑)リバーサルフィルムは夏の高温が苦手なんで、小さいクーラーボックスに入れて・・・と、考えると荷物は益々増えるし、徒歩&電車でしか移動手段が無い私には、夏の撮影は他の季節よりぎょうさん気力と体力が必要です。それでも、今回のように自分で納得出来る写真が撮れて満足した時には、ほんまに嬉しくって、嬉しくって(*^。^*)写真を目いっぱい楽しんでる自分が居ました。行きたかった閑谷学校で真夏に数時間を過ごして撮り、6本のフィルムから抜粋して仕上げた、アルバム朱夏(旧閑谷学校)で、閑谷学校の地を、まだこの地を訪れたことの無いカメラ友達やネットのお知り合いの方にも少しずつ見てもらえてるようで嬉しいです。ゲストブックや楽天日記に書き込みありがとう御座います♪いや、知らないんは萌野だけかも?なんて想像しますが(笑)こんなに気持ちのええ場所がマダマダ日本には、他にも沢山有るンでしょうね。自分がええなぁと思った場所を写真に撮って、それを見てもらえる機会を得た幸せがあります。そして、アルバムに残した写真を数年後に見れる先の幸せもあります。写真の見方や撮りかたも、多分ちょっとずつ変わって行くんやと思いますが、その時々に自分の撮った写真には思い入れがあります。ファインダーを覗き込んだ時の感動や驚きが、まだまだ充分に写真に投影出来てると言い切れない、未熟な腕前ではありますが、写真を楽しいと思う気持ちだけは目いっぱいに心に溢れます。見知らぬ誰かが私の撮った一枚に何かを感じて下さってると知るだけで嬉しい夏でした。カメラ友達やネット友達の言葉は、ほんのひと言でも励みになります。この気持ちのままに秋に進みたいものです[【◎】]_・。)
2006年08月29日

(短歌)秋の灯と云うには早い路地明かり人の暮らしを守る華やぎ月曜日の夜11時~真夜中の1時まで仕事場で緊急の点検作業があって、これからまだひと仕事なんです(涙)日曜日も少しお仕事してたんで(汗)あんましゆっくりと楽天の徘徊も出来てへんし、よう考えたら?お盆休みから後、丸一日の休みが無いような気がする・・・多分九月に入ったら、ちょっと暇が出来るハズやから、そん時にまとめて?ゆっくりと休めるとええんやけどなぁ。なんしか不規則で予定が組み難い仕事で、毎日アクシデントの繰り返し^^;それには慣れたけれど、イロイロと続くと、ちょっと気分的にしんどいです。そんな訳で、今日も短歌だけで失礼します。書き込みへのお返事と抜けてる日記は、後日に書かせていただきますね。今夜の点検作業中、停電になるんですよぉ~~~真夜中にですよぉ\(◎o◎)/!点検作業は立会いせなアカンねんけど・・・真っ暗な事務所で2時間も・・・どうしてろって?!(苦笑)新しいアルバム朱夏(旧閑谷学校) が出来上がってますので、お時間ありましたらどうぞご覧下さいマセ。
2006年08月28日

(短歌)揺ら揺らと時間の狭間彷徨えば既に辺りは秋の海らし ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜晴れ時々曇りのち雨もしくは雷雨行方定めぬ小さな船です沈むなら諸共覚悟なら上げた碇と同じ重さを大人の分別そんなモノ今頃は海の底不慣れな舵も笑顔で取れば嵐だって平気針路不明なれど視界良好★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜(この日記は30日に書いてます)ネットを徘徊してると、アチコチのページから聞こえたり見えたりするんは、人の笑顔と人の泣き顔と溜息や囁き。誰かが誰かを思いやって、ひと言書き添えてたり、自分も辛い事がいっぱい有るんやろうに、やっぱし誰かを心配してる。私自身も不器用で上手くは人に伝えられない思いとか、上手に表現出来なかったり、迷ったりするコトも多いんですが(^^ゞ思いやりに溢れた文章を発見すると、ちょっと嬉しい気分になれます。それに、まだまだ未熟な私の写真や文章でも「癒されてます」とか「何かを感じる」って云うてくれてる人が数人でも居てくれるのは大きな励ましになってるし、カメラや短歌や詩を通じての友達やお知り合いが居るのも、こうやってHPを続けてられる大きな支えになってます。辛そうにしてる日記を読んだりすると、やっぱし気になって、大丈夫かな?って思うんやけど、あんましストレートに「大丈夫かぁ?」って聞いたりするんも、相手さんにとっては時に煩わしいかな?って考えるし、ふと、何かを書いてみたくなる日があったり、思い出したコトを書き連ねてみたくなる日もあるんは、自分が一番良くわかってるから(苦笑)必要以上に人の心に立ち入らない、って、決めてるんやけど(^_^;)書いてある文章以外に深く読み取ろうとするんは、私の悪い癖でしょうね。私自身は、時にしんどい時には、うずくまったり、立ち止まったり、それもええやん!って考えてしまいます。目いっぱい頑張れ~~~!って、応援の仕方もあるとは思うけど、そんなに無理せんでもええよぉ、って、応援の仕方もあるんとちゃうかな?頑張り過ぎて死んじゃう人は居るかもしれへんけど、息抜き過ぎて死ぬ人なんか居ないから(笑)・・・人間生きてるコトが大切です。生きてて、出来るなら元気に健康で日々を過ごす。いや、まぁちょっとぐらい病気でも良いかな?!思考回路させ働く程度に健康な身体と心があったら、人生なんとかなるモンです!って、メッチャ無責任なまとめ方してるような気がするけど(汗)やっぱし無理は禁物。頑張らんでもええよぉ~~~♪って、パソコンの画面に向ってつぶやく私です。あっ!今日の写真は神戸の布引ハーブ園の中庭にあるオブジェ?以前にカメラ友達と行った時に、友達が素敵に撮ってたんを思いだして、お盆に出かけた時に私も撮ってみました。るん(=^・^=)
2006年08月27日

(短歌)零れ逝く木立ベゴニア集めつつ夏の夕暮れ待つ切なさよ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜夏は私の中に絶望と後悔だけを残してはポトポト零れる木立ベゴニアの花のように朽ちる強すぎる日差しその向こうの逃げ水のような美しすぎる幻を私は求めたのだろうか夏は饒舌なペテン師の最期の罠のように苦しげな笑顔でお手玉をしながら遠くに行こうよと誘う強すぎる日差しその向こうの逃げ水のような美しすぎる幻を私は拒めるのだろうか★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜土曜日です・・・大阪暑すぎます。残暑?やないよ~~~!日中の日差しは間違いなく、真夏やん!(@_@;)やっぱし大阪はヒートアイランドやわぁ、外に出るだけで暑さで目が回りそう。今すぐにでも、涼しい場所にお引越ししたい気分です(涙)皆さん良い週末を。今日は、夕方に日が落ちた頃からお出掛けするんで(笑)もう少しお仕事片付けてしまいます。
2006年08月26日

(短歌)ソーダ水飲んで一気に駆けた夏 子供の時間過ぎて帰らず私の住んでる場所では、微妙な季節の移り変わりが分からへん。暦だけは前に進んでるから、きっと秋に向ってるんやとは思うんやけど(苦笑)お昼間はマダマダ暑いし、さすがに真夜中にコンビニや銭湯に行く時には、ちょっと涼しい風になったかな?と感じる程度で、とても処暑を過ぎたとは思えません。この間歩いた山之辺の道で、久しぶりに「シオカラトンボ」を見つけて嬉しくって写真に撮ったぐらいに、日常では昆虫も普通に見れへんような生活環境です。小さい頃でも、そんなに自然がいっぱい!って訳では無かったんやけど、それでもちょっと歩くと加茂川が在り、九条ねぎを栽培してる畑などがありました。今みたいに農薬を使って作物を育ててた時代と違ったから、田んぼをのぞき込んだらザリガニは潜んでたし、タニシもドジョウも居た。加茂川の河原まで下りて大きめの石をのけたら、小さい「ドンコ」と呼んでた魚(ちゃんとした名前があったんかなぁ^^;)が石の間に潜んでて、それを捕まえてカミソリで細かくして竿につければ立派な餌になった。そのへんに落ちてる木の枝で遊び程度に、子供が作る釣竿やから大きな魚は無理やけど、タナゴぐらいは充分に釣れる。カミソリ持ったら危ない!とかって、周りの大人に云われる時代では無かった(^_^;)みんな普通に親が使い古したカミソリをままごと遊びとか野原に出かける時にポケットに入れてました。もちろん人に向けて使うモンでは無いし(汗)せいぜい「怪我せんように気ぃつけやぁ」ぐらいしか言われませんでした。春と秋に畑に行くとキャベツが沢山植えられてて、キャベツ畑にはアホほど蝶々が飛んでました。見事に虫食い状態になったキャベツ畑で?!私は妖精を沢山見た。この話をすると近しい人にも馬鹿にされるんで、あんましせいへんねんけど(滝汗)ほんまに居たんですよぉ~~~!トンボのような羽を生やした人間の顔した妖精が~~~!って、正直今となっては、余りに遠い記憶で(涙)絵本で見た妖精と、自分が遊んでたキャベツ畑の記憶とが混じって、自分の頭の中で創り上げた妄想かも?と、思わないでも無いんやけど。秋にむしとりの網を持って、加茂川の土手を走りながら網を振り回すと(なんちゅう乱暴な女の子でしょう^^;)一度に沢山のトンボがとれる!それが面白くって、勢いよく振り回しすぎて、網目の大きな安もんの網の為にトンボの首が引っかかったり千切れたりして(げっ!)そん時には、決してトンボの妖精を見た訳では無かったんやけど、もの凄く怖くなってしまい、その夜は熱を出したと思います。それっきり網でトンボやちょうちょうを追いかけると云う遊びはしなくなりました。小さい時に見れてたモンは他にもイロイロ有るんやけど、まぁあんまし書くと変人か妄想癖が有るんやと思われそうなんで(笑)今日はこれぐらいにしておきますが、って、もうとっくに変人やと思われてるかも?と、心配(苦笑)今住んでる環境を、もっと自然に近い場所に引っ越したら、もしかしたら昔のように、自由に色んなモンが見えたり、お話できたりするんかなぁ?って、ちょっと思ったりします。新しいアルバム朱夏(旧閑谷学校) が出来上がってますので、お時間ありましたらどうぞご覧下さいマセ。
2006年08月25日

(短歌)朱夏と呼ぶ胸に熱さをたぎらせた季節過ぎても夢は途切れず8月3日に岡山県の備前市閑谷まで、一人で写真を撮りに行った時のアルバムを朱夏(旧閑谷学校) としてまとめましたので、お時間あればごらんいただけると嬉しいです。メッチャ枚数が多くって(汗)60枚ありますし、コメントも多いんで(滝汗)どうぞ、アイス珈琲でも、ゆっくりと飲みながら(もちろん、自腹でどうぞ^^;)見ていただけたら嬉しいです・・・と、アルバムの作成を今日の日記でお知らせしようと思ったら、も、もう既に閑谷友達からアルバムのゲストブックに書き込みがあってびっくり(笑)今回は枚数が多いんで、フラッシュを利用した方がサクサクと見ていただけるかな?と思ったんやけど、フラッシュ付きのアルバムが一部の人には激重らしい(汗)ほんまスイマセンねm(__)m見て下さる人の多くが重いようやったら、アルバムの設定を変更しようかなとも思いますが、とりあえず今はこのままアップします。閑谷の素敵な地を出来るだけ沢山の人に知ってもらいたいと思ってますので、時間さえ許せばタグ(キャプション)を開いてコメントを読みながら進んで下さい。お時間無い人はスライドショーで、さぁ~と見ていただくコトも出来ますので、お好みでどうぞ(=^・^=)それでは、新しいアルバム朱夏(旧閑谷学校) をどうぞ宜しくお願いします。
2006年08月24日

(短歌)現世の記憶灯した夏の宵一つ二つと消える寂しさ人さんの日記を読ませてもろうてて、お盆の話題と大文字送り火の話題で思い出したコトが有るんで、やっぱし書き残して置きたいと思って、珍しく今日二つ目の日記をアップすることにしました。京都に生まれて住んでた云うても、20歳位までの話で、父親や親戚関係に西陣や室町で着物を扱う商売をしてはったお家が多かっただけ、京都らしい行事や生活の出来事に私自身はさほど詳しいとは言いがたい。そんでも記憶の中に有る京都での歳時記や普段の生活についての彼是を、こうやって文章に残して置くんもなんかの意味があるかも知れへんなぁ~と思って、楽天日記でも、覚えてるコトは出来るだけ書き残して置きたいと思います。場所によったら十二日か十三日からお盆でお精霊(おしょうらい)さんと呼ばれるご先祖さんがそれぞれに家に帰って来はるのを迎えます。京都の六波羅珍皇寺(ろくはらちんのうじ)では「お迎鐘」を鳴らして迎えます。家では「お迎えだんご」を備えて迎えます。正確に覚えて無いんやけど^^;十四日には「おはぎ」十五日には「白いおこわ」を作ってはったんとちゃうかなぁ?(記憶が定かではありませんが)それぞれ、お家に居てはる、お精霊さんの食べ物で・・・仏壇にお供えしてから家の者も戴くと云う決まり毎。後は野菜の煮たんやら、やっぱし野菜だけのお汁やらの精進料理と西瓜なんかを供えてた覚えがあります。うちの母親なんかは料理が滅茶苦茶下手やったから、さぞや気苦労の多い、苦痛な(笑)お盆を毎年迎えてたんとちゃうかなぁ?と、想像しますけどね。ご近所さんも同じようにしてはったかな?と古い記憶を思い出してみると、以外にも一番キチンとしてたんは、うちの家ぐらいやったかも知れません。同じ京都でも東山区や中京区や上京区と下京区や南区や伏見区では微妙に行事やしきたりに対する関心も違ったように思います。父親が着物関係の仕事をしてたコトがあり、西陣や室町に知り合いが多かったんも京都らしい歳時記を気にする暮らし向きになってた要因の一つかも知れへんねんけど・・さて、長く暑かった京都の夏も大文字の送り火を迎える頃には、なんとのう気分だけでも「もうちょっと辛抱したら秋になるなぁ~っ」て気持ちにさせてくれる。十六日の朝は白いご飯とアラメを炊きます。これが「追い出しアラメ」と云うて、はんなりした京都のイメージとは、ちょっと違って結構乱暴?アラメと云う海藻類を茹でて油げと一緒に甘辛く炊くんです。一度アラメを茹でて作るんやけど、その時に出る真っ黒な湯がき汁を朝の間に玄関に撒くんです。うちの母親なんかは、何度も書きますが(汗)料理が滅茶苦茶下手やったから(もう判ったって?^^;)よほど、この十六日が待ち遠しかったんか?晴れやかな顔をして勢いよく玄関に茹で汁を撒いてたような・・・気がする(爆)「ああ、しんどぉ、やっとこさお盆も終わりやわぁ、こんだけのコトしたら、お精霊さんも機嫌よく帰ってくれはるやろう」と言うような呟きが聞こえた訳では無いんやけど、きっとそんな風に思ってたんとちゃうかなぁ?「追い出しアラメ」とは、えらい乱暴な言葉やねんなぁ~と、子供心に不思議な言葉として受止めてました。大人になって河原町で勤めた時に、河原町辺りに有る路地を通って出勤する際に、顔見知りの小料理屋のお嫁さんが、やっぱし「追い出しアラメ」を作ってはって、たまたま十六日に朝一の出勤やった私が通り掛かると玄関で真っ黒い湯がきたての汁を撒いてはったんで「朝からご苦労さん、お盆の忙しさも今日までやねぇ」と声を掛けたら「ほんま、お盆終わってせいせいしたわぁ、お姑さんには毎日、毎日文句ばっかし言われるだけやしねぇ」と云うて「お精霊さん、機嫌よう帰ってや!さいなら!」と、普段は大人しい京女で美しい立ち振る舞いをしはるお嫁さんが、あんまし勢いよく撒くんで・・・よほど胸にためたモンが有るんやなぁ~と思ったコトが有った(笑)けんど、多かれ少なかれ、きっと京都で暮らす女たちの色んな思いで、名付けられた食べ物かも知れませんね。全てのお盆行事が終わって、夜には「大文字の送り火」が有ります。私なんかは小さい頃から「大文字焼き~~~♪」と云うては、口うるさい父から「お好み焼きと一緒にしたらアカン、大文字の送り火や」と怒られたけど、今でもよく「大文字焼き~~~♪」と云うんで、ほんまに京都の人かいな?と、生粋の京都人にはいぶかしがられる。京都駅周辺にあった小学校に行ってたんやけど、周りの子も面白がってかどうかは定かで無いけど「大文字焼き~~~♪」って云うてたような気がする(苦笑)そして、やっぱし大人になってから勤めた三条の本屋さんのおばあちゃんにも「お饅頭や煎餅みたいに言うたらアカン!」と、たしなめられたコトもあったんを懐かしく思い返します。大文字の送り火は十万億土の彼方に在るとされる、遠い、遙かな、極楽浄土へ帰って行かはるお精霊さんたちの道しるべの火だそうで、しみじみとした気持ちにならなアカンらしい。日頃は、滅多にお酒を口にしない父が杯に一杯だけ日本酒を入れて杯に「大」の字を映し飲み干します。知り合いのお家で、ゆっくりと五山の送り火を見て過ごすんも、お盆最後の我が家の行事でした。意味は知らへんけど、そうやって飲むと一年間無病息災で過ごせるそうで、小学校を卒業する頃には、知り合いのお家が、糸へん関係のお商売止めはったんで、そう云うコトもしなくなったけど、記憶として残ってる私と我が家の夏のイベントでした。こうやって過ごすお盆も終わると、夏休みも段々と残り少なくなります。そろそろ宿題を終わらさへんとえらいコトになるんやとは薄々感じながらも(汗)まだまだ脳天気な私は、連日、加茂川に行っては、魚釣りをして、ヒルに襲われ、足を腫らして、溺れかけては、消防団のお世話になり、知恵熱を出しては寝込み、トカゲをとりに行っては迷子になり、警察のお世話になり、また熱を出しては寝込み・・・を繰り返してる間に、二十三日と二十四日の地蔵盆を迎え、お供えしてある西瓜や桃を食べ過ぎては、またお腹を下して寝込み、診療所のお世話になり(もう笑うしか無い^^;)宿題をするタイミングをすっかりと外すんです。そして夏休み最後の三日間で焦って算数のドリルと国語のドリルをお母ちゃんに手伝ってもらいながら片付け(滝汗)絵日記には、毎日の気温と天気を、以前の新聞から抜粋して書き足すと云うずるをして、自由課題は・・・近所の空き地や公園に行って適当に雑草を引っこ抜き(~_~;)即席で植物採集と題した標本を作るんですけど、これを学校に持って行く時には、マダマダ綺麗な緑色が残ってて・・・直ぐにばれる(爆)相当にアホゥな小学生でした。
2006年08月23日

(短歌)夏と秋合せて縫って風マント出来たら空に舞い上がりたい予定してへんかったお仕事が急に決まって(涙)今週は身動き出来なくなりました。今月中に、もう一回ぐらい奈良を歩くか、伊吹山に山登り?!(@^^@)/でも行こうかなぁ♪と思ってたのになぁ~~~メッチャ残念。せいぜい2,3時間近所を徘徊するぐらいしか出来そうに無いみたい。一日は真夜中にもお仕事するハメになって、また、しばらく缶詰になりそうなお仕事の予定表を見て・・・ちょっとご機嫌ナナメです。絶対、ぜったい、ゼッタイ!特製マントを縫って?!今月中には、逃亡してやるぅ(爆)
2006年08月23日

(短歌)人心映しきれない明鏡はたまり水でも綺麗に見える昨日の日記にお気遣いのコメントを戴いて、ほんまにありがとう御座いますm(__)mやはりちょっと書き過ぎましたね(汗)何かを思いつめて、人生に対して暗くなってる訳では、決して無いので(笑)どうぞご心配無く。少し、常日頃に考えてるコトをストレートに書き過ぎたかも知れません。ネットでは、文字だけがそのまま相手に届くんやから、もうすこし柔らかく書けば良かったと・・・ちと反省。決して後ろ向きに歩いたり、立ち止まる性格では無いし^^;あくまでもマイペースですが、常に前に向って歩くコトだけを考えてますんで、どうぞこれからも不器用な私ですが、どうぞ宜しくお願い致しますデス。写真は山之辺の道、櫛山古墳横にある地尊池です。さぁて、八月も残り僅か、もう少し歩き足りない気がして来たかも(^▽^笑)
2006年08月22日

(短歌)揺れながら夏を届けに来てくれた楷よお前と夢を見ようねわたしは、心底自分が冷たい人間やなぁと思ってます。他人さんとのつながりや、ネットでのちょっとした心の触れ合いを、在り難く思う気持ちを持ちながらも、自分の親戚や身内とのつながりには殆ど関心が無い。正確に云うと何の感情も沸かないと書くべきかも知れない。理由は多分いろいろと有るんやろう、両親共に赤の他人やったとか、ず~っと一人で生きて来たとか、そやけど、こうやって理由を考えて並べ立てながらも、ほんまのトコどうなんやろう?と、やはり他人事のような関心しか無い自分自身に底知れない冷たいモノを覚える。もしかしたら、自分自身の胸ん中で薄々感じてるように・・・肉親を持たない者の薄情さと孤独感が、わたしの生き様に反映して、わたしと云う一個人を創り上げたんとちゃうやろうか?もし、そうなら、残念なコトやしわたしは永久に救われるコトも無いかもしれへん。そもそもわたし自身は、何かに救われたいとかって気持ちが最初から有るんやろうか?それさえも、この歳になってもわからへん。人間が生まれてから死ぬまでの100年にも届かない寿命なら、出来る限り人とのご縁を喜びながら、真っ直ぐに前を見て歩きたい・・・と、本気でそう思ってるハズやけど、同時にいつもどこかしら人に対しての後ろめたさみたいなもんが心の片隅にある。人としての温かみの無い自分の心を誰よりも知っている自分が・・・誰よりも寂しいからか?しんどそうにしてる人を知ってて、声を掛けようと思っても、気後れしたりするんはその為かな?身体には障害を持って生まれて、心のどこかにも欠陥を持って生きて来たような私が、誰かに何かを伝えようとしても、果たしてそれは無駄な努力なんとちゃうやろうか?って、よく考えます。お盆と云うても帰る実家も無い、親兄弟や子供も居ない。誰を妬んだり羨ましがったりする気持ちは無いし、自分が生きてる人生を否定する気持ちも無い。ただ、ほんまに誰も居ない・・・これだけは紛れも無い事実です。べったりと寄り添い過ぎた、育ての母親との関係も母の死で19歳で途切れてしまった。もっと長生きしててくれたら、今頃は喧嘩しながらでも一緒に暮らしていたでしょうか?育ての父とも母が死んでからは縁が薄くなり、最後には親子とは言い辛い関係になって別れてしまった。数年前に父が既に死んでるコトを父方の親戚から聞かされたけど、わたしには何の感傷も無かった。ただ煩わしい遺産相続の放棄と云う書類上のハンコを、出来るだけ早く押して、面倒な親戚という他人が一秒でも早く目の前から消えてくれるのを作り笑顔で待ってただけやった。人は死んだら仏さんになるから、生きてる間のコトは、全部水に流してあげるんが礼儀やと云う人もいるけど、わたしには父の親戚を許す度量は無い。もちろん何の文句を云うつもりもあらへんねんけど。初めに書いた通りに薄情な心だけが残ってるだけ。これも寂しい事で、自分自身の心が凍りつくような気がして寒い。閑谷に行った時に、秋になると素晴らしく美しく紅葉するウルシ科の「楷(かい)の木」を見ました。以前に友達のアルバムで見せてもらった時には、それはそれは美しい晩秋の彩がその巨木から溢れてましたっけ。今はまだ青々とした若い葉っぱを伸ばしてて、これはこれで美しい夏の装いと云う風情を見せていると感じて、楽しく写真を撮ってると、す~と横風が吹きました。一瞬不思議な感覚に浸りながら、シャッターを押したんがこの一枚です。出来上がって来たフィルムを見ると、夏の日差しを浴びて気持ち良さそうに楷の木が揺れた一瞬が撮れたようでした。ふと、学生時代に習った「風樹」と云う言葉を思い出しました。その名の通りに風に揺れる樹木のことを云うのですが、これに併せてもう一つ「風樹の嘆」と云う言葉があります。韓詩外伝の中に出てくるモノで「風木の嘆」とも云うのですが、静止していたいのに、風に吹かれて揺れ動かざるをえない樹木のように、子供が親に孝行をしたいと思っても、すでに親が死んでいてどうすることも出来ない、というような意味だそうです。わたしは確かに肉親に縁が薄かったけど、出来るなら、叶うなら、もう一度幼子に戻って、育ててくれた両親と親子関係をやり直したいと強く思ってます。上手に甘えられなかった父親にも、可愛く甘えて、憎まれ口ばっかし言いながら、べったりと寄り添い過ぎてた母親には、優しく接して。やがて、年老いた二人の両親を最期まで看取って・・・夢ですね。夢でした。今は違う意味でわたしは「風樹の嘆」と云う言葉を心に呑み込みながら生きて行くのでしょう。見上げれば閑谷は静かで眩しい、眩し過ぎる夏でした。書かんでもええ事を、また、書きすぎたかな?まぁええや(苦笑)
2006年08月21日

(短歌)玉響の命と思うこの世ゆえ光を弾く力が欲しい日曜日も半分お仕事。事務所で「閑谷(しずたに)」に出かけた時のアルバムを作成しながら、高野山や山之辺の道での写真も引き続きパソコンに取り込んでます。写真を見返してると撮った時の想い出が鮮やかに蘇って来るんで整理するんも楽しい時間です。この夏のお出掛けは、プライベートを楽しんだと云うべき写真が多いのですが、その中でも「閑谷学校」は、写真を撮りに行こう!と強く思って出かけた場所なんで、また特別。自分の中でも残して置きたい記憶としてアルバムを作成しています。多分メッチャ多くなる写真の枚数とコメント(笑)出来上がったら、是非!見て下さいねとは、強く言えへんねんけど(苦笑)お気に召したら見て欲しいと思っていマス。来週中にはアップする予定。秋はどんな写真撮れるかな?秋にはどんな旅(日帰りやろうけどね^^;)が出来るかな?自分が見た風景や花の姿から、もっと心象的なモノが撮れるようになるになるには遠いかも知れへんけど・・・いつかは、死ぬまでにでもええし(爆)そんな一枚が撮れた!と思える日が来たらええなぁ~~~♪それからマイペースでええから、もうちょっと身体鍛えてハイキング→登山にも挑戦出来たらなぁ。ちょうど伊吹山に三合目から登って来た友達が居たんで、メールで様子を聞かせてもらったんやけど、やっぱし初心者で一人で行くんは無謀やと返事が来たんで、この夏は諦めるつもり(つもり?)本格的な登山道具も揃って無いしね(そっちかい!)
2006年08月20日

(短歌)コスモスの花少しだけ咲くを知り秋が恋しくなるこの頃よお友達のページとか読ませてもらってると、暑い暑いと言いながらも、朝晩は幾分涼しくなって秋の気配が漂って来たと書いてはる人が増えて来たように思います。土がたくさん有る場所は暑さもマシなんかも知れませんね。萌野の住んでる場所はその点全然アキマセン(涙)夜でもアスファルトの熱さが残ったままで、近くに見える生駒山も壁になってるんか?涼しさを運んでくれるようになるには、まだ少し日が経つのを待たなしゃ~ないみたいです(@_@;)夜も寝苦しいんで、真夜中に銭湯に行って(深夜3時までやってますからね)ゆっくりと泳いだり?(謎)水風呂と薬湯に交互に入って(3分×6回ぐらい)時々はサウナにも入って新陳代謝も活発にしてから、ゆっくりと身体を休めてクールダウン、そしてお布団に入ったら快眠出来るんでこの頃の寝苦しさは、銭湯で解決してる私。土曜日は普通やったらそんなに忙しく無いハズなんやけど、朝っぱらから設備関係にアクシデントが発生して、業者さんを呼ぶ破目になってしまい電話をしたんやけど・・・つながらへん。どうやら設備関係の会社は未だお盆休みらしい(汗)悪いなぁ~と思いつつ個人で聞いてる携帯電話にかけたら、あちらも突発の事態に陥ってはって、お盆休みも返上しての名古屋まで仕事で出張中らしい(T▽T)え~~~!どうしたらええん?と電話口で泣き言をいうても「ボクも、な、名古屋ですからぁ~~~帰れませんよぉ、電話で説明しますから何とかしてみて下さいよぉ~~~」と逆に泣き付かれてしまい、文句も言えずに(滝涙)携帯電話でやりとりしながら、応急処置の部品を工務店に買いに走って素人二人で何とか直したら、とっくにお昼を過ぎてました。まぁこれで何とか業者さんが来てくれる月曜日までは持つ・・・コトを祈ろう^^;やっとこさ片付いたんで、お昼ご飯を適当に食べながら、そう云えばお洗濯をするんを忘れてたなぁ~と思い出し全自動洗濯機のスイッチを入れて、しばらくしたら・・・?・??・?!・・・何か変な音がする、気になったんで一度洗濯機を止めて中をのぞき込んだら、昨夜銭湯に行って帰って来て、バスタオルを洗濯機に放り込んだ時に、頭に使うブラシも一緒に放り込んだらしい( -_-)気がついたんが早かったから曲がらずに無事でしたけどね(苦笑)相変わらずドジしながらも土曜日も過ぎて行きます。皆さん、良い週末をお過ごし下さいな(⌒∇⌒)ノ
2006年08月19日

(短歌)土地柄や風土が食に見える時 人が生きてる証も見える七月が雨が多かったんで、八月の酷暑も無事に過ごせてる萌野です( ^^) _旦~~元気に夏を過ごしながら、もうちょっとの辛抱で秋が来る~~~!と思いたい(笑)例年夏になると食欲が無くなるんで困ってるんやけど・・・お蔭さんで今年は・・・食べる、食べる(爆)どうやら私の夏バテの原因は、夏の食生活をどうするか?によって左右されるらしい。そう言うても、食べられなくなる年はどないしょうも無くって、例年七月ぐらいから夏痩せが始まって困ってるんですけどねぇ^^;今年は予想外に食欲もあるんで・・・体重も今は、48キロでストップしてます。これ以下に痩せて来ると・・・しんどくなるんで、このまま八月を維持できたら、なんとかこの「夏」は元気に越せた!と言えると思うんやけどね。お醤油ソフト から始まった八月・・・(=^・^=)山之辺の道での長岳寺のそうめんや神戸の夜の南京町と、美味しいモンをヒタスラ食べ歩いてる?ような気もするけど(笑)夏はいただき物も多くって、家でも関西では珍しい伊勢うどんや茶豆など、日頃食べれへん食品も美味しくいただけて嬉しい。このまま元気に体調を維持して、美味しい実りの秋を楽しめるように、健康に留意したいと願ってるこの頃です。(むしやしないにリンクを付けてありますが、時間帯によったら見難いかも知れませんm(__)m)
2006年08月18日

(短歌)ぼんやりと真昼の夢を数えつつ花びら落ちる瞬間を待つお盆明けやのに・・・あ、暑くって・・・イヤ違う・・・熱くって・・・仕事にならへんかった。あれ?そう云えば「夏」って字は「暑い」って字に似てるよな気が・・・って、なんのこっちゃ(笑)大阪近郊も茹だるような暑さでした。平熱が低い私は(-_-;)完全に自分の体温より気温の方が高い日々が続いてると新聞に書いてあるのを見ただけで倒れそうな気がしてました。今日は中央区に有る本社まで仕事で行く用事が有ったんやけど暑過ぎて、外へよう出えへんかって・・・本社に行くんも・・・逃げました(爆)周りの皆には「この間のクソ暑い日に山之辺の道16キロを歩き通したんとちゃうん?」と笑われたけど・・・ち、違~~~う!種類が!イヤ気分がか?(笑)皆さんもお盆明けで忙しくお仕事初めてはる人も居るかも知れませんが、くれぐれも無理しはらへんように。
2006年08月17日

(短歌)とろとろと汗した夏も過ぎ去れば心は既に野分き立つかなお盆休みもソロソロ終わりですね。私も今日は、一日遅れの15日〆の作業があったんで事務所でお仕事してました。明日からは本格的にお仕事って人も多いのかな?しっかりと身体を休めて、八月の残りも頑張って元気にね♪バタバタと直ぐに秋に突入したら、今年のカレンダーも早く捲れそうです。暑かった山之辺の道・・・その写真を眺めて居ると、もう既に心は次の旅を求めて居るようで(笑)さて、なんとしましょ(*^。^*)
2006年08月16日

(短歌)物の怪も笑って過ごす盆休みそろそろ還る準備するかなネット上でも現実生活でも、お知り合いの方々はそれぞれに楽しくお盆休みを過ごされてるようで何よりです。今日(15日)は、写団の先輩が参加してはる写真の倶楽部で開催されてる写真展にお邪魔しました。精力的に活動してはる人の写真を見せてもらうんは楽しく、自分の撮る写真とは違うタイプの写真も楽しく見れて、写真のジャンルや追いかける被写体も人それぞれに個性が出て面白いモンやなぁ~と思うと同時に、色んな写真を撮ってみたいと、自分が撮るんとは違う写真の世界にも誘われます。それにしても暑い~~~大阪でした。街中を歩いてるだけで日焼けしそうなお天気(爆)山之辺の道を歩いてる時には感じなかったダルさは・・・都会ならではの暑さ+人の多さ?かもしれませんねぇ(汗)昨日は夜遅くまで出かけてたんで、今日は写真展にお邪魔しただけで早い目に帰宅して、出かけた日の片づけやカメラの手入れをしていました。夜は身体を休める為に早い目に寝ようと思ってます・・・って、云うても日付変わってしまってるけど(~_~;)
2006年08月15日

(短歌)千姫の麗しさ見る西ノ丸 夏空遙か戦乱の夢14日のお盆休みは、姫路~神戸を保護者さんとプライベートタイムを楽しんでました。珍しくお仕事も暇なんで、久しぶりに夜遅くまで二人でお出掛け(*^^)v朝の姫路城から、神戸と夜の南京町まで、アチコチうろうろ。世界遺産の姫路城にも、数年ぶりに訪れてゆっくりと見て回りました。以前に来た時には、まだ一眼レフカメラを始めて無かったんで・・・やっぱし見る処が自然に違って来てるんが自分でも不思議でした。お昼からは、明石海峡大橋や布引ハーブ園などに寄りながら、のんびり移動して、夜は元町まで戻り、夜の華やかな 南京町で食べ歩きを楽しんだりして大阪へ帰りました。二人揃って夜遅くまでのんびりとお出掛け出来るんは、滅多に無い事なんで(たいがい、私が一人で遅くまで出かけてるって?^^;)日頃は、出不精な保護者さんも楽しめてたと思うんやけど(笑)今日は携帯で撮った姫路城ですが、夏空をバックに綺麗でしたよ。
2006年08月14日

(短歌)ミソハギの小さき花と蝉時雨お盆休みはゆるゆると過ぐ毎年お盆って云うても帰る実家も無いし(^_^;)中途半端なお仕事の為に泊まりの旅行にもイケへんし、まぁ適当に休み休み事務所に居たり、お出掛けしたりのお盆休みです。アクシデントが無い限り、業者さんもお盆明けにしか来はらへんから(呼んだら怒られそう^^;)至って周りは静か(笑)写真の整理やパソコンへの取り込みを続けながら、ゆるゆるとしてます。そう言えば、ここ数年では一番静かなお盆休みかも。GWやお盆休みと云うと、どうしても日頃出来ない場所の設備工事が多くって、業者さんが出入りして結構忙しかったりしてたから・・・珍しいぐらいの静かなお盆休みに、ちょっと拍子抜けするぐらい(苦笑)
2006年08月13日

(短歌)水浴びてリズムを刻む向日葵の振りまく笑顔 君にあげよう★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜太陽は水カラクリの絵空事私に見せて消えて逝く情熱は小舟に乗せた夢灯籠たゆたいながら消えて逝く夏に向き合って泣いてただけの幼さは懐かしく大きすぎた麦わら帽子は程よい風を今は私に渡す手に負えないと諦めて見つめた花に挑む夏溶ける太陽を味方にすれば上質の微笑みは手に出来るかも知れない夏と云う舞台に上がる私に太陽と水のシャワーは眩しいけれど力強い応援それではお気に召すまま~夏の夜の夢へと~★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜予想してた通りに、仕事場は暇(笑)お昼頃までは、お盆休みのご挨拶に来てくれはった業者さんとか、ご近所の会社の方々とか、結構忙しく応対してたんやけど、お昼の一時を過ぎるとバッタリと途絶えてしまいました。のんびりし過ぎたムードの中、もう仕事する気も失せた(苦笑)ので、今日は早めに店じまい~~~って云う訳に行かないのが難儀な仕事なんで、もうちょっと事務所で片付けしてしまおうと思ってる土曜日です。
2006年08月12日

(短歌)夏の風ゆっくり髪に編みこんで青いリボンで束ねて行こう夏は弱い~~~!とか、夏バテするんで。。。とか云いながらもヾ(´▽`;)ゝ真夏の太陽の下を延々と歩いたりするんが多い?近年。元気に過ごせてるんは、ちょっと嬉しい(笑)これから益々体調管理も大切になって来る年齢やけど(涙)何とかマイペースを作りながら、山登りなんかも出来たらええなぁ~と思ってる夏です。小さい頃に出来なかったハイキングや自然に親しむコトは・・・大人になってから出来るようになったんで、やっぱしこれもちょっと嬉しい。調子に乗って無理をせんようにしながら(汗)体力作りして行きたいと思ってるこの頃です。まだまだ残暑厳しい日が続くと思います、どなたさんも残りの夏を元気に過ごして下さいな。旧閑谷学校へ行った時の写真を、少しずつパソコンに取り込んでますんで、近々そちらをアルバムに作成しようかと考えてます。 お醤油ソフトを、食べながら(笑)気持ちのええ夏の風に吹かれて、過ごした閑谷の夏・・・それを纏めたいと思います。メッチャ個人的な趣味のアルバムになりそうですが、出来上がったらご報告しますんで、お暇な方は見てくださいね。では、では、今夜も写真の取り込みしてるんで、この辺で失礼します。明日は、そろそろお盆休みの影響で、多分仕事も暇なんで、皆さんのページにお邪魔できると思います♪
2006年08月11日

(短歌)青垣のうるわしの国まほろばと遙かな道を一人踏み行く10日の朝に電車に乗って携帯から送った日記の更新が何故か9日になってる(謎)9日に、二回ブログを更新したコトになるんで、一つ削除しょうかな?と思ったけど^^;どちらの日記にもコメントを入れて下さってる方が居るんで、10日に行った「山之辺の道」については、この日記で報告するコトにしました。携帯から撮った「檜原(ひばら)神社」の画像も一枚添えて置きます。山之辺の道での写真は、近所の写真屋さんが、とうとうお盆休みを取る程に暇になったとボヤキながら(ちょっと嬉しそうにしてはるんやけどね)フィルムの出来上がりが結構先になりそうです。それまでにも整理せなアカン写真や仕上げたいアルバムも有るんで、萌野には写真屋さんのお盆休みは、ちょうどええかも(笑)写真を取り込んだら又色々と紹介出来ると思うんやけど、今日は少しだけ・・・さて、日本最古の道として知られてる「山辺(やまのべ)の道」は、大和に国づくりがされた頃に生まれたと云われ、飛鳥と奈良を結ぶ重要な道となりました。南は現在の桜井(さくらい)あたりから北は奈良の高円山(たかまどやま)の辺までの35キロ程度を云うようですが、天理から奈良に向う「北山之辺の道」は歩くのにもわかり難いんとコース上の風景が単調なので、イマイチ人気は無くって私自身も以前に一度歩いたきりです。今回は万葉集でもお馴染みの地名や旧跡が沢山出てくる「桜井~天理」の16キロを歩くことにしました。ほんまは天理~桜井に向けての方が上りが少ないんで楽かな?とも考えたんやけど、天理から山之辺の道の一部を歩くんは何回か出かけたりしてるんで、久しぶりに16キロコースを歩くなら、この頃見てない桜井に近い「海柘榴市(つばいち)観音堂」や「金屋の石仏」を、ゆっくりと見たかったんで、桜井から歩くコトにしました。朝の7時に近鉄桜井の駅から歩き始めて、夕方の5時前に近鉄天理に到着するまで、途中で写真を撮りながらの[【◎】]_・。)のんびりした歩き方ですが、万歩計は38483歩を刻んでました。なんしか真夏やし(汗)無理はせんとアカンと思ったら途中でも最寄の近鉄の駅マデ歩いて終わり~~~のつもりやったんです。水分の補給を必ずして、麦藁帽子を被って、熱中症にならへんように一時間に一回は休憩して顔や手を洗い、日焼け止めを塗りなおして(笑)麦藁帽子も被りっぱなしは余計に頭が蒸れてアカンらしいんで、時々は脱いで・・・これだけ用心したお陰か?(^_^;)無事に体調の異変も無く、真夏の山之辺の道16キロを歩き通しました。今日(11日)になっても、膝から下が少しダルイ感じが有るだけで、そんなに身体はしんどく無いんで、案外イケたな?と思ってます。ただ、左足のかかと部分に巨大なマメを作ってしまいました(涙)右足は全然大丈夫なんで、比較的新しい歩き用の靴が左足だけ、未だ合わないんかもしれませんね。2センチ×3センチぐらいのマメに水が溜まってる・・・ので、しばらくは歩けないカモ。潰そうかな?(笑)昨日は、山之辺の道の途中で「長岳寺のそうめん」を食べたのが、あんまりにも美味しかったので、今日も、お昼はそうめんにしましたが、長岳寺の涼しい風が入る庫裏でいただいたんが、やっぱし美味しかったなぁ。
2006年08月10日
(短歌)朝焼けの都会を抜ける鈍行の車窓に夏のまだ暑さ無し(携帯からの更新です)楽天で行き来させてもらってる飛鳥さんが、富士山に登って来はったとブログで読ませてもらって、毎年富士山に登る事で健康のバロメーターを計ってると云うような意味の事を書いておられた。その日記を読ませてもらいながら…ふと、わたしの健康のバロメーターは?と、思い返してみると、やはり年に一、二回訪れる奈良の「山之辺の道」かな?と云う気がして、そういえば最近は京都に出かけてるんが多いので山之辺を歩いて無いなあ~と思ったら、無性に歩きたくなり、今日は始発電車に飛び乗ってしまいました(笑)まったく、こんな性格は困ったモンやなあ~と、思いつつも既にワクワクとする気持ちのままに近鉄電車は動いてるんで(^o^;)まぁ頑張って歩いて来ます。予定は、15キロほど…かな?(苦笑)では、では、山之辺の道は後日に追記にてご報告予定。母の13回忌も既に何年か過ぎた夏ですが、何時までも駄々っ子のような心は、大人に熟れないままに歳だけ重ねて生きて居るようです(苦笑)
2006年08月09日

(短歌)秘め事を障子の外に追い遣れば秋風立って心震わす★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜聞き分けの無い心をどうやってなだめたら私は秋に向えるのだろうどんなに願っても幼い頃には戻れない地団太を踏んで優しい腕に縋れるのならどんなに幸せかもうお前はその我儘な心をどうやって収めるかを知っているだろうと障子の向こうから懐かしい声がすると私は笑うしかなくってゆっくりとゆっくりと秋立ちぬ・・・と呟く★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜暑中見舞いも出せないままに・・・立秋になってしまいました(汗)暑いなぁ~と云いつつ、暦の上では秋に入って行きます。まだまだ残暑厳しい関西やけど、それでも奈良や京都のお寺さんや野を歩けば、桔梗の涼しげな花が咲き、萩や鬼百合も咲く季節となってます。夏の写真を整理しながらも、既に秋野に彷徨う夢を見る頃となりました。
2006年08月09日

(短歌)風雪に耐えて動かぬ鞍馬石人の心は頼りなく見え鞍馬寺から街道沿いに数十メートル歩いた場所に鞍馬石を置いてはる石屋さんがあります。ソコで撮ったんがこの写真の石灯籠なんですけど、これが有名な「鞍馬石」だと思われます。鞍馬山関係の本などを読むと、鞍馬石(くらまいし)は、京都府鞍馬山系の山中から産出する花崗岩(かこうがん)で、土壌に鉄分が多い為、表面が赤茶色におおわれてるとあります。以前に鞍馬を案内してもらった時にも、この場所で鞍馬石と言う名を聞いた覚えがありますし、鞍馬山寺の石段にも鞍馬石が使われてると書いてあった記憶があります。花崗岩なら主に石英(せきえい)黒雲母(くろうんも)長石(ちょうせき)から出来ています。石英はガラスや陶磁器の材料としても知られてて透明度があり美しく、黒雲母も比較的わかり易い鉱物でルーペなどで見ると、その名の通りに黒くペラペラとはがれる性質を持つ面白い鉱物です。主成分がマグネシウム・鉄・カリウムとなってるのを見ると何となくはがれるイメージはつかめます。長石は、これも近年では豊富にアクセサリーなどに加工されてお馴染みの鉱物で、白や淡紅・緑などと色も光沢もさまざまで美しいです。これらを主成分として構成されてるのが鞍馬石のようです。お茶席のつくばい等にも利用されてると聞きますが、可也のお値段やろうなぁと想像します。鉄分が豊富となるときっと、ぬかづけ等に入れて置くと綺麗な色のお漬物が出来るやろうなぁ~と以前に言ってくれたお人が、楽天のお友達に居てはったんやけど、最近は音信不通で(涙)元気にしてはったらええなぁ?と、そんなコトも思い出しながら写真の整理をしています。もう一つ「本鞍馬石」と云うのんも、あるそうですが、そっちは、またの機会に紹介するコトもあるでしょう。
2006年08月08日

(短歌)風受けて颯爽と飛ぶ鞍馬山そんな天狗の幻を見る今週は、仕上がって来たフィルムをパソコンに取り込んでるんで、あんまり楽天に出没出来ないかも知れませんが(汗)そろそろ皆さんお盆休みの準備に入る頃でしょうか?私は例によってお盆もお正月も関係ない仕事なんで^^;アクシデントさえ無ければ、まぁ適当に休める時に休もうと思ってマス。長期のお休みなんてあらへんし、遠くへ行くんも無理やけど、近場のハイキング位に行けたら嬉しいかな?お盆の頃は何処も人出が多いやろうから、前後のなるべく人の少ない時に出かけるようにしたいなぁ~って思っては居るんですけど・・・まぁそれも適当に。さて、今日の写真は鞍馬山の天狗さん(笑)じゃなくって・・・鞍馬山内の由岐(ゆき)神社で売ってる、おみくじ付きキーホルダー(爆)です。鞍馬山は昼でも暗いから「暗部(くらぶ)」とも呼ばれ、そこから鞍馬になったとも云われてます。修行者や落人がひっそりと住み着いた場所としても知られてる鞍馬山ですから、里の人々が懼れおののき、この地から「天狗」と呼ばれる架空の妖怪が生まれたとしても不思議では無いでしょうね?わずか七歳で鞍馬寺の東光坊に預けられたと云う牛若丸、後の義経も天狗さんを相手に修行したと謡曲「鞍馬天狗」の伝説にも残ってます。今でもうっそうとする山々を歩いてると、老杉の間で天狗さんが飛んでても不思議や無い、そんな気がする鞍馬山でした。そんでも、こんだけいっぺんに、天狗さん出て来たら恐いけどねぇ~~~(爆)
2006年08月07日

(短歌)蝉時雨窓辺に響く炎昼を過ぎて一日夏立ち止まる暑い~~~(@_@;)とにかく暑すぎて・・・今日の大阪は38度以上あったらしく、枚方では全国で最も気温も高かったらしいですよ(汗)外に出るだけでもやけどしそうなギンギラギンのお天気でした。朝から選挙に行って、ちょっとだけ事務所でお仕事、と、云うても業者さん待ちの電話番程度なんやけど(^^ゞ午前中は事務所に居て、友達にメールしたりしてました。お昼からは図書館まで自転車でお出掛け、帰宅してから・・・余りの暑さにぐったり、もう何処に行く気にもならずに、近所の銭湯でゆっくりサウナに入ったり水風呂に入ったりを繰り返し、漢方湯やジェットバスと、2時間ほど浸かってました。390円で入れるんですよぉ、近所の銭湯♪ええでしょう?(笑)こんな日は無理して外に出ないで、のんびり過すんがええかも。
2006年08月06日

(短歌)手招いた夏の木霊を道連れに油照る道汗して歩くこの夏も沢山歩いてます(笑)ちゃんとした登山とかでは無いけど、自分のペースで歩ける範囲でテクテクと一日出かけては、およそ25000歩前後のハイキング。これぐらいの距離なら私にはちょうど良い運動で、汗を掻く夏でも無茶やないと思います。26000歩を過ぎると、疲れがあくる日や二日後にまで影響してしんどい・・・そんな年齢ってコトでしょうか?^_^;ちゃんと水分補給をして、体調をしっかりと整えて、そうそう!紫外線対策も備えて(笑)夏を楽しみながら、もう少し歩きたいと思ってます。皆さんも、良い週末をお過ごし下さいマセね(=^・^=)
2006年08月05日

(短歌)空の果て確かめたいと追いかけた子供の頃に戻る夏の日★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜私は私の生きたいように私は私の時間を過ごす私は私の居るべき場所を私は私の心で決める束縛も自由も泡沫の戯れと笑って誤魔化しながら夏を過ごしてはイケないと耳に届く声の主はきっと遠い日の私自身だれよりも真っ直ぐに夏に向いたかったのにいつの間に要領の良い分別を身に付けたのか無意味に歳だけを重ねて来たとしたらそれは悲しすぎる私は私の生きたいように私は私の時間を過ごす私は私の居るべき場所を私は私の心で決める★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜夏の夕暮れ時に空を眺めていると・・・何だかドラマチックな出来事が自分の身の上に起こりそうな予感がしませんでしたか?(笑)日常の平凡な生活から一変して、劇場的な場面へ・・・誰かが連れて行ってくれそうな・・・そんな気分になれるのは夏ならではかも知れへんなぁ~って、遠い昔に思ったコトを、夏の空を撮った写真を見てたら思い出しましたん。そう言えば夏の恋は、何時も短かったなぁ(意味が違うか?寝よっと^^;)
2006年08月04日

(短歌)閑谷の赤い備前の瓦には日差し弾いて夏を喜ぶ(3日に携帯からの更新です)友達がカメラで撮って来てはる写真を見てから、ずーっと私も撮りに行きたいなあって思ってた、岡山県の「閑谷(しずたに)学校」マデ、今日は思い切って出かける事にしましたo(^-^)o思ってた以上に素敵な場所で…思ってた以上のフィルム数の写真を撮って(笑)今、やっと姫路マデ戻り、これから大阪に帰ります。今日も炎天下にリュック背負って、一人トボトボ歩いて…ほんまに暑かったけど(=^▽^=)気持ちのええ夏です。(4日追記)閑谷学校で撮った写真のフィルムが仕上がって来るんが来週になりそうなんで(汗)携帯で撮ったのを一枚だけアップしとこうと思って、この日の日記部分に追加しておきます。メッチャ暑い岡山県でしたが、気持ちのええ夏の閑谷学校でした。ちょっとだけ説明しておくと「旧閑谷学校」は、庶民の学校として1670年に創建された学校で、赤い備前焼瓦で覆われた建築物や、長く続く美しい石塀の、そのほとんどが国宝や重要文化財に指定されています。学校と云っても現在は、特別史跡として観光客を待つ美しい場所です。4時間は居たかな?(笑)写真撮ったり、一対の揩(かい)の木を眺めては、また写真を撮って過ごしてました。この場所の講堂(国宝)内を撮りたい為に、明るめの単焦点レンズを去年の冬に購入してたんです。友達の写真を見せてもらってから、ず~と憧れ続けてた閑谷に出かけてみれば…憧れ以上の強い何かに心惹かれました。
2006年08月03日

(短歌)花に降る夏のシャワーを涼しげに受けて私も明日を行くらん夏バテし易いタイプの私にとって、夏の体調管理は結構大変。暑くなって来たら、いっぺんに食欲は無くなるし(汗)去年なんかは、普段は大好きなハズの、ご飯の匂いだけでも気持ち悪くなった。もうこうなると最悪で体重は2、3キロ減るし・・・当然しんどい。毎年出来るだけ無理をせんようにって自分自身にも言い聞かせてるつもりやねんけど、写真撮りたい病になると、勢いだけは(((((((・・;)有るんで、アチコチ飛び回っては、後で疲れも出て来てしまいバテバテの夏を過ごしてました。幸い、今年は・・・まだ元気(笑)梅雨が長引いたんでかな?とも思ってて、まぁ油断はせんようにって考えてるんですけどね、やっぱし写真を撮りに行きたい病は、毎年確実に加速してて、嫌いなハズの夏やのに、今年もやっぱし?るん♪るん♪してるような気がします。秋になってから疲れが出たらどうしよう!って、思っては居るんですけどねぇ、困ったモンです。
2006年08月02日

(短歌)浴衣着て歩く鉾町はしゃいでた子供ん時と同じ笑顔新しいアルバム祇園祭(鉾町そぞろ)が仕上がりましたんでお知らせします。今年は13日に写団の先輩と、そのモデルさんとの3人で鉾町をそぞろ歩きしました。エネルギッシュに撮って行く先輩の後ろをチョロチョロしながら、祇園祭の雰囲気を楽しみつつ、今年も新しい発見をした祇園祭を、自分なりに新しく一つのアルバムとして増やせたコトを喜んでます。まだまだ知識的な面では知らない事ばっかしで(汗)生まれ育ったんが、京都人と云うにはお恥ずかしい限りですけど、少しずつ色んな場面に出逢って、すこしずつ撮りたい写真を増やしながら、京都の伝統ある文化に係わって行けたらええかなぁ~って、呑気ですけど(苦笑)今はそう思ってマス。離れて見て、初めて見えて来る・・・京都の良さを・・・今年は沢山実感する年となってます。お時間有ったら、お楽しみいただけたら嬉しいです。新しいアルバム祇園祭(鉾町そぞろ)を、どうぞ宜しくお願い致します。あっ!先輩の可愛い~~~(*^_^*)モデルさんは、残念ながら、先輩のモデルさんなので(笑)アルバムに登場しませんから、悪しからず。
2006年08月01日
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