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(短歌)ドクドクと動く血潮を鎮めをり独り見つめる夕暮れ浅し晦日も無事に過ぎ、なんとかお仕事も片付いて、ちょっとホッとしながら・・・2,3日ゆっくりしようかな?と思ってます。今の間に、もう一つアルバムを作成してしまうかも?写真も撮りに行きたいけど・・・既に夏日のような暑さ?!外に出たら夏バテしそう(・_・;)雨が降るまで待とうかな(苦笑)
2006年05月31日

(短歌)親指と人差し指で足りるよな細さ可笑しく手首見つめるやっぱし忙しくって、慌しく終わった火曜日でした。あと一日のつごもりを頑張って過ごしたら、六月やし楽しみ!って何を?!(笑)また変な時間に起きひんように、ゆっくりとお風呂に入って・・・寝ます。おやすみなさい~~~(^^♪
2006年05月30日

(短歌)緑風が頬を優しく撫でるから涙ばっかし泣き言ばかり☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆その日私は風になりたかった今にも消えそうな彼女のベッドの横で何度も何度も何度も何度も何度も何度も名前を呼び続けては命の糸が途切れないようにただそれだけを願ったそして・・・「今日は、お天気がええよぉ」とか「近所で、子猫が生まれてねぇ」とか何も答えない彼女に向って 他愛のないお喋りを続けたやがて病室の窓辺から気持ちの良い夕風が舞い込んだけど彼女は頬にあたる五月の爽やかさを知らずに一人旅立ったその日から私は風になりたかった☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆五月は、自分の誕生月でもあって、季節的にも大好きな月なんやけど、同時に大切な女友達の命日がある月でもあり、何十年経ってても、亡くなった人の笑顔ばかりが思い出されてやっぱし辛い。私は、母親との別れも早く19歳の時で突然やったから、可也落ち込んだ時期もあったんやけど、それでも一人で生きて行かなアカン!って緊張感もあったのと、一人暮らしの毎日の生活に追われるような日々の中で、仕事と夜学に通う往復の生活やったし、何より、友達と喧嘩したり、好きな人と恋したりと忙しかったんで(笑)落ち込んでる暇が無かったんが現実。その反動が今頃の年齢になって表れてるんか?やたら最近は母親のコトも思い出されて、ある意味しんどいんやけどね(^_^;)それに比べると、同世代の女友達が交通事故で死んだ時には・・・これは、相当に落ち込みました。確実に、私の方が先に死ぬと思い込んでたし(汗)死神にとりつかれそうな要素は、何時も元気でパワー溢れる彼女からは何一つ読み取れへんかった。離婚して子供三人と、しんどいけど楽しそうな明るい家庭を作って行くん♪と、大きな瞳をクルクルさせて笑ってた人やったし、何よりも健康やった。慌しく仕事と子育てを続ける彼女には、自転車に乗って帰宅を急ぐばっかしで、視覚に大きなトラックは、見えへんかったんやろうなぁ。こんな風に書くと、アホか?と、何人かの友達にもお叱りを受けるかも知れへんねんけど(滝汗)女友達が死んだ時から、へんな罪悪感みたいなモンが心にあって、それは意味の無い私自身の心に、ず~と残ってる「塊」みたいなモンやねんけど(汗)何で私が死なんと彼女が死んだん?って、ず~と思ってるん。ええ加減この歳になってて、こんなん考えるんは、ほんまにアホちゃう?と自分でも意味の無い事やとは解ってるし、自分の心の弱さを見るようで嫌やねんけど、ほんまにず~と思ってるん。あの五月、あの病室で彼女が生き返って、私が死んでたら良かったのにって。私よりも彼女の方が、生きてるべき人やったのにって。命の重さは人によって選ぶべきで無いし、その長さを誰が計るもんでも無いと、誰よりも強く思ってるんよ。でもね、でもね、彼女には生きてて欲しかった。生きて、今の時期の爽やかな風を笑いながら頬に感じて欲しかった。あちゃ、ちょっと落ち込み過ぎた日記になったなぁ?イヤ、あの、萌野は元気ですよぉ~~~あはは。遅いって?^^;大丈夫、大丈夫、六月になったらアレコレとやりたい事も一杯あるしね、お仕事も忙しいし、写真も撮りに行きたいし、頑張ります!ちょっとね、五月の風が心を通り過ぎたから、ちょっとね、泣き言云いたくなっただけ。あ~~~早起きし過ぎてもアカンわぁ、もうちょっと寝るかぁ(笑)あれ?もう起きる時間やん!(~_~;)30日の火曜日、今日も忙しいかな。
2006年05月29日
(短歌)美しい時を紡いで生きる人見習いたいと思う週末 土曜日は、写団の月例会に出席して写真についていろいろお喋りしながら、楽しい時間を過ごして少し遅めの帰宅。日曜は、久しぶりにクラシックコンサートを聴きに行って、モーツァルトやドボルザークを、生の演奏で楽しんで来ました。そして、日曜の夜には、テレビで柳宗悦さんを取り上げた番組「日曜美術館」があるよ!と、お友達に教えてもらって慌てて帰宅(笑)テレビの前でわくわくしながら画面に見入ってました。この週末に強く思ったんは、どの世界でも抜きん出る人って云うんは、才能と努力と情熱を身に備えてはるなぁってこと、それは…私には、とてつもなく素晴らしい宝箱を持ってはる人達に思えます。「音楽・文学・美術・工芸」果たして、自分には、とてもや無いけど真似出来ひんことやけど(汗)この不器用で小さ過ぎる手でも、何かを残す為に生きて、何かを残して死ぬことが出来るんやろうか?などと考えて…かの歌人のように「じっと手を見る」のですが、う~~~ん…生命線が短い?!あれ?意味が違うのねん(^o^;)あはは。 新しいアルバム「桜花・旅心」へのコメントや感想、ありがとうございます。書いて下さったアルバムへのコメントや楽天での書き込みなどは、出先で携帯から嬉しく読ませていただいてます♪月末で月曜日、少しお仕事が忙しく外出してて、パソコンに向かう時間がありませんので…今日は携帯からの日記アップだけで失礼します。書き足したい事や抜けてる日の日記は、また後日に。
2006年05月28日

(短歌)石楠花の色朽ち果てて夏近し幻ばかり山蔭に追ふ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆豪胆で我儘な恋人をなだめて山の神さんは微笑みました今年この山で一番色よく咲いた石楠花を髪に挿してあげましょうだから泣き止んで可愛い人☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆今年は運良く、満開の石楠花を見るコトが出来て幸せでした(=^・^=)五月は他にもいっぱい写真撮ったんで、石楠花があんまし紹介出来ひんかったんが残念やったなぁ~と思ったんと、石楠花が大好き!と云うてたお人が居るんを思いだしたんで(笑)一枚入れて置きます。これも奈良の室生寺で、写団の撮影会があった日に撮った写真です。新緑とのコントラストが綺麗に見えて好き。
2006年05月27日

(短歌)もう二度と会えぬ桜の愛おしさ胸にこみあげ逝く春惜しむ少し早い目にお仕事を片付けて、ゆっくりと休みながら?(笑)アルバムを仕上げました。この春に追いかけて撮った桜の写真で「桜花・旅心」のアルバムが作成出来ましたんで、お時間有ればのぞいて見て下さい。「桜」は、撮れば撮るほど、追えば追うほど、不思議な魔力にどんどんと引き込まれそうな気がしました。アルバムでも書きましたが、多分・・・今年撮った桜は、ほんの序章に過ぎないんやと思います。きっとこれからも「桜」を追いかける春を何度も繰り返し、繰り返し、最期まで「桜」を撮りあぐねながらも、溜息と感嘆を積み重ねて行くような気がするんです。死ぬまでには、自分が求めた「桜」を撮ることが出来るでしょうか?その答えは、今は、まだ解りませんが(^_^;)2006年には、こんな風に桜を撮ってたんかぁ~と思えるように、今の自分での精一杯の写真を「桜花・旅心」に、纏めたつもりです。マダマダ拙さも目立つ写真が多いかと思いますが、お気に召した一枚があれば、感想をアルバムのゲストブックに頂戴出来れば、嬉しい限りです。どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
2006年05月26日

(短歌)鳳凰の止まる枝からクルクルと落ちて地上に舞姫笑ふ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。あまりにも有名な「源氏物語」は、この「桐壺」からはじまります。主人公である光源氏が3歳の時に、帝に深い寵愛を受けたコトで、ぎょうさん居てはる他の妃たちの迫害、ようするにイジメラレて、奥ゆかしくも心細い精神の持ち主である桐壺更衣に死が訪れます。光り輝くほどの愛らしさであった若宮(光源氏)は、母君の死を理解出来ひんいとけなさ(幼さ)のままに、母君の喪が明けた頃、里方のおばあちゃまに引き取られて行く。やがて母譲りの美貌に加えて学問や遊びにも?抜きん出た才能を発揮しながら、源氏の人生は様々な女性達で彩られることになって華やかな源氏物語は続くわけです。物語では、帝の住まいである「清涼殿」の北東にある後宮でも一番遠い場所に桐壺さんを住まわせたコトから、この女性の身分が低いことを表してます。同時に、唐土(今の中国)では美しい伝説の鳳凰が桐の木だけに止まると云われるんを「桐壺」の名に託して物語を書き進めはった紫式部さんの手腕はお見事。物語の主人公である若宮の相を観た(人相を観るお仕事してはる人ね)高麗(今の朝鮮)の人が「皇子には帝王の相がおありになりますが、そうなると国が乱れます。かといって臣下で終わらせる方ではありませんが…」と云われたのを切欠にして、帝は若宮を臣下に降ろされて源氏の姓を与えます。高貴な身分に生まれながらも、何処か悲哀を感じさせる光源氏の人生の背景に「桐の花」が舞い落ちて来るようで、源氏物語の初めに、以後の何かを予感させる花です。☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡桐の花について書こうと思ったら、どうしても「源氏物語」が外せへんような気がして(笑)ちょっと書いてみましたが、名うてのプレーボーイの光源氏さんを詳しくお知りになりたい人は、ぜひ「源氏物語」を読んで下さいね。さて・・・肝心の「桐の花」についてですが、ゴマノハグサ科の落葉高木で原産は中国大陸だそうです。ゴマノハグサとなってるので、元々は草や!と言い張るお人も居てはるみたいやけど、こんなに高木やねんから、どう見たって木やと思うんやけどなぁ(笑)写真は上賀茂神社で撮ったんですが、ちょうど花が盛りを過ぎた頃で(五月十四日)見上げてるとお花がクルクルと回りながら地上に落ちて来るんですよ。地面に落ちたお花を見たら、めっちゃ可愛い~~~(^^♪淡紫で五弁の筒型って言うんかな?ちょうどバトミントンの羽みたいな形に似てます。相当に高く大きい木やから、お花がドコから落ちて来るんか?!は、下に居てても予想不可能で、落ちて来る瞬間の“桐の花”を捕まえようとして、木の下で子供達が賑やかに遊んでました。「葵祭」前日の、のどかな上賀茂神社でのひとコマです。ところで、昨日、あまりにも「iPod」が欲しいと思い過ぎたんで、ほんまは今日あたり、ミナミに出てiPodが置いてあるアップルまで見に行こうと思ってたんやけど・・・欲しいと思い過ぎたんか?知恵熱?(とは、言わへんか^^;)出たみたいなんで、ちょっと今日はお仕事早い目に片付けて、大人しくしてようと思ってる昼下がりでした。季節の変わり目やからね、皆さんも体調にはくれぐれもご注意を・・・え?萌野が言うなって・・・はい(苦笑)
2006年05月25日

(短歌)何もかも歌に託せば許せたね幼いだけの未熟な想い唐突やけどiPodが欲しいにゃん(=^・^=)パソコンで作業したり、写真の整理しながらは、XPに搭載されてるMedia Playerで充分に足りてるし何の不自由も無いんやけど・・・外に出かける時に音楽を聴きたいなぁ~と思う時にiPodやったら便利そうかなぁ~と、この間から難波や心斎橋に出かけた時にはiPodを置いてあるお店をのぞいては売り場をウロウロ(笑)身近な人で持ってはりそうな人に使い勝手がええか聞きたいなぁと思ってる処です。ネットでのお知り合いの人の日記にも時々登場してるんで、そちらの情報も見せてもらいながら、どれ買おうかなぁ~と(見れば見るほど^^;買う気です)思ってますん。昨日やったかな?携帯の会社とiPodが一緒になるかも知れへんと云う情報をテレビのニュース番組でチラッと見たんで、それやったら・・・もう少し待ったほうがええんかな?と思ったり、結構優柔不断に悩んでるんですけどね(^^ゞ手元にある音楽は、ほとんどが学生時代にテープにダビングしてもらったモンばかり。ええかげん聴き過ぎて(笑)テープが伸びたりしてるんやけど、大好きな小椋佳や中島みゆきやさだまさしに混じって、森田童子とか、八神純子やサーカスなぁ~んて懐かしいのも有るし、テープをダビングしてくれた友達の筆跡が残った手書きのタイトルを見ると、とてもやないけど捨てられへん(苦笑)この頃はCDで懐かしいのも次々に良音で出てるから、今の間にTsutayaで借りて、パソコンに取り込んでとも考えてます。ところで、話はiPodに戻りますが、外で音楽を聴けたらええなぁ~と思う反面気になるんが音が漏れるコトやねんけど、iPodに付属されてるインナーイヤー型ヘッドフォンとかって・・・音漏れへんのん?時々やけど、電車なんかで音楽聴いてはる人の横に座ったら、シャカシャカって音が漏れて気になる時あるんやけどなぁ~?あれって音量を大にしてはるから?それとも使ってるヘッドフォンが悪いのかなぁ?う~~~ん、やっぱし音楽は家で聴くだけにした方が無難かぁ・・・って、こんなん云うてるから買えへんねんなぁ。ふむ。
2006年05月24日

(短歌)手に届く真理をさぐる道ならば此方にどうぞ 手招く花よ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜五月の憂鬱はもうすぐ終わる日常の煩わしさの中で私を苦しめた不条理な絶望もやがてゆっくりと溶けて流れ出す物知り顔で頷いた可愛いアネモネほんの少し意地悪な希望を花心に隠したね五月の憂鬱はパンドラの箱やるせない思いで慌てて閉じれば知らん振りしてアネモネが笑う★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜一枚目の写真はマクロレンズで、アネモネを思いっきりアップにして撮ったモノです。二枚目の写真は同じマクロレンズを使って、離れた距離から撮ったモノです。同じアネモネを写してる写真ですが、カメラのファインダーを覗いてても全然印象が違うので、こう云う写真を撮るのは面白くって好きです。アネモネの後ろに咲いてるんは芝桜で、アネモネのピンクと同じ色合いを、わざと選んでバックに入れてみました。すると、同じピンクの色合いでも濃淡の加減で微妙に表情が違うのが解ります。自然の中にある色は一つとして同じ色は無いんやなぁ~と驚きながら、発見する瞬間。写真を撮ってて面白いなぁ~と、強烈に思う瞬間です。
2006年05月23日

(短歌)てにをはが合わずに日がな一日を森で過ごして木漏れ日浴びる★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜優しい人になりたいと強く願いながらも優しい人になれないそんな自分を想い悲しんだ日にほんのりと薄紅の石楠花が咲いていた清い心を持ちたいと強く願いながらも清い心にはなれないそんな自分を想い嘆いた日ははんなりと薄紅の石楠花を見ていた何故 人はこんなにも願い通りに生きれない何故 花はこんなにも完璧に美しいのだろう誰も答えてはくれない五月の森の中で微笑むような薄紅の石楠花が咲いていた★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜五月に撮った石楠花(シャクナゲ)では、これが一番好きな写真かな(笑)・・・(=^・^=)ドンドン森の奥に入って、ドンドン写真を撮って・・・気がついたら迷子になる?(爆)って、そんな時間が一番好きかも(苦笑)[【◎】]_・。)あ~~~!迷子になりたい!う~~~(意味不明)
2006年05月22日

(短歌)小満の闇に隠れてハナイカダ雑木林で咲き居りしかな四月の日記で ( ..)φ・・・花筏(詩)を書いたときに、植物の「ハナイカダ」も紹介したいと考えてたんやけど、これがなかなか見つからなくって(汗)生駒山でやっと見つけたんが、今日の写真です。やや暗い湿り気のある雑木林などに生える落葉低木で、この写真の木も高さは2メートルぐらいあったと記憶しています。葉の中央に緑色の部分が見えますが、これがお花の部分で、雌花は1~3個、雄花は数個の花を付けると植物図鑑に書いてあったから、この写真は雄花と云うコトになるのでしょう。若芽の時に枝の付け根から採れば、天ぷらや油いため等にも使える、ようするに山菜としての扱いになります。実際どんな味がするんか?は興味津々なんですけど、今回も写真を撮るほうに一生懸命になってしまったんで^^;食べる機会は逃してしまいました。出来上がった写真は、一生懸命撮ったわりには(-_-;)思ってたより暗く悪い仕上がりになってて、全然気に入って無いんですけどね(滝涙)もしも次回見つける機会が有れば!今度はもう少しええ写真が撮れるように努力しようと思ってるんで、その時までは、この写真をアップするコトにしました。写真を撮った時には、お花がまだ蕾の状態ですが、何年か前に見た開花時期には、もう少しだけお花が開いてたように思います。開いてもお花は緑色のままですが、葉っぱの上にちょこんと乗ったお花の可憐さが何とも云えず、「花筏」と名付けた人が素敵やなぁと嬉しくなります。
2006年05月21日

(短歌)袖口に海風そっと忍ばせて部屋に広げる青の絵の具か大阪の友達と天保山にあるサントリーミュージアムで開催中の愛の旅人・シャガール展に、お出掛けして来ました。ほぼ一年ぶりに会った友達からは、「こちら、雨です。さすがおそろべし風花さん(*^^)v」って、帯結んでる時にメール届くし(爆)出かける直前には強い雨に変わるし?!自分でも、ほんま雨女やわぁ~と思いつつも、お昼には止むと云うてた天気予報を信じて^^;久しぶりにお着物で行きました。んで、友達に携帯のカメラで撮ってもらいましたんで♪今日はこちらにアップすることにしました。(今しばらく・・・「花鏡」は、お休みするつもりです)シャガール展は、「生と死」「聖なる世界」「愛の歓び」「サーカス」「自画像」という、シャガールが繰り返し描いた5つのテーマに分類した展示を見ながら進むかたちになってます。中学生の時に教科書か何かで見たシャガールの絵には、必ず恋人同士の寄り添う幸せそうな二人が入ってて、羊や鶏や時には魚が飛んでましたっけ(笑)キャンパスの中で濃紺や青の色合いに対比させるように赤や緑や黄色が使われてるんが、不思議にも面白く見えたんを覚えてます。今回ゆっくりと時間をかけて見た中には、シャガールが描いたん?と思うような感じの挿絵や版画なども沢山あり、一人の画家の作品を一度に沢山見れる今回のような絵画展は、美術に詳しくない萌野にとっては、その画家をより深く知るコトが出来る良い機会になり興味深いモノでした。サントリーミュージアムを出る頃には、お天気も快晴!になってて嬉しく\(^o^)/日頃忙しく仕事に追われてるんで、あんまり出歩けられへん友達と、少しだけベイエリアをお散歩したりお昼食べたりしながらお喋りを楽しみました。もっと頻繁に会いたいよねぇ~とお互いに言いつつも、なかなかお互いのスケジュールが合わへんのやけど(汗)今度はもう少し間隔を詰めて会えるようにしたいと話しつつ夕方別れて帰宅しました。
2006年05月20日
(短歌)五月雨を硝子コップに注ぎ入れお日さま足せば虹のカクテルん?二十三日の日記をアップしてたら・・・十九日が抜けてる?!って気が付きました(今頃^^;)ん~~~?確か携帯から更新したような気がするんやけどなぁ(汗)間違って誰かに送ったんやろうか(^^ゞとりあえず、短歌だけ。
2006年05月19日

(短歌)墨染めの夕べ訪ねて浮橋をひたひた歩む人の寂しさ京都に生まれて住んでたと云うても、名所旧跡や歴史にさほど詳しくも無く、注意深く京都の魅力を探るなんてコトもせずに(汗)ただ見慣れた風景の中に東寺が有り、御所があっただけでした。四季の美しさを感じる場所なら沢山あるけど、それも観光客が多くって見に行くのもグッタリするし、華美に過ぎる部分があるのを見つけては、ウンザリしたりして(笑)そんなこんなで、あんまり身近に在ると案外行かないモンでした。大阪に住むようになってからは、時々遊びに行く場所に変わった京都ですが、やはり観光客の多さには今でもビックリするしグッタリします。それでも・・・少しずつでええから・・・「京都の写真」を撮りに歩こうかな?と思い始めてますん。碁盤の目と鴨川を目印にして、京都の町を上がったり下がったり、西入ったり、東入ったり、そんな町歩きを楽しみながら友達と右往左往してみたり、時には一人でふらふらと歩いたりしながら、その時々に目に留まる風景を撮り歩けたらなぁと考えてます[【◎】]_・。)やっと、お仕事もひと息入れれそうなんで「龍安寺の石庭」を見た日からの写真をパソコンに取り込んで、五月に京都へ出かけた時の写真を紹介しながら抜けてる日記を綴って置きたいと思います。さて、龍安寺の石庭を見てから後は廻遊庭園の「鏡容池(きょうようち)」へ向いました。時間は5時半を過ぎた頃、まだ少し太陽の明るさが残ってる間にマクロ100のレンズを望遠レンズ代わりに使い撮った写真です。お寺さんは5時で拝観時間が終わりなんですが、石庭を見てから庭園を歩いてはる人も結構残ってはりましたっけ。春の夕暮れ近くらしい穏やかで柔らかな光が綺麗に思えたええお天気の京都でした。つい30年前には、龍安寺を訪れる人は一日に30人ほどやったそうですよ、それがエリザベス女王とか哲学者のサルトルと次々に有名人が訪ねたんで、今では多い日には一日3000人以上も来はる日もあるんやそうです(@_@;)びっくり!でしょう?龍安寺については、「確か?禅寺やなかったかな?」ぐらいしか、全然知らへんので(汗)京都のガイドブックに載ってあるんを読んでみたら「臨済宗妙心派に属し、大霊山と号する禅宗の名刹である」と書かれてます。禅宗十刹に数えられてるとあるんで、他に九つあるんやね?って、当たり前か(笑)宝徳2年(1450年)に、室町幕府の官領であった細川勝元が徳大寺家の別宅を譲り受けて、禅寺に改めはったそうです。細川勝元って人は、応仁の乱を起こした東軍の総大将やった人でした。20歳頃に勤めてた京都の三条に近い書店のおばあちゃんが「先の大戦で京都もめちゃくちゃになったさかいなぁ~」とよう嘆いてはりました。先の大戦で・・・って言うから、太平洋戦争の事かな?と、京都は戦火を免れてたんとちゃうん?と不思議に思って、よくよく聞いて見れば「何云うてんのん?応仁の乱やがなぁ~」って、言われて、え?お、応仁の乱・・・って、何百年前やねん!って思わず言いそうになったんを思い出します。げに凄まじきは・・・京女の記憶かも・・・あれ?話が横道に逸れたんでこの辺で(爆)
2006年05月18日

(短歌)少しずつ皺が増えてく母の手を見たかったねと独り言する大徳寺の芳春院さんにある壁を一生懸命撮ってると、いつの間にかお昼ご飯を食べるんを忘れてました(笑)一人で写真撮りに出かけてると、食事するんを忘れてたり面倒になったりするんもよくあるコトなんですが、ふと時間を見ると午後2時前で、こらなんぼなんでも何か食べなアカンなぁ~と思って、大徳寺から歩いてすぐにある今宮神社参道の名物「あぶり餅」を食べる為に「かざりや」さんに立ち寄りました。参道を歩いてると二軒の茶屋が向き合って、競争しながら共存してはって、もう一軒ある「いち和」さん共々に有名店です。小さくちぎったお餅を竹串に刺して炭火で焼いたんを、きな粉と白味噌の特製タレで仕上げてあるんが美味しいんですよ。「焼いてはる処を撮らせて下さいね」とお願いすると「はい!どうぞ~」と慣れた仕草で手を止めてくれはります、あぶり餅を炭火で焼くんも、お写真撮られるんも慣れてはるんやね[【◎】]_・。)毎日よう働いてはる元気で美しい手やなぁ・・・と思いながらシャッターを切りました。
2006年05月17日
(短歌)懐かしき人の足跡見つけては忙しき我が恨めしく有り 15日〆の作業は片づいたけど、予定外のお仕事が入ってしまい…忙しくって、パソコンに向かう時間がありません(ρ_-)oそれにしても、ヤッパリ行ける時に、写真撮りに行ってて良かったです。出かけてへんかったら…きっと暴れてる(苦笑)明日の夜には、時間取れると思うんで(多分)掲示板や私書箱とメールへのお返事は、もう少し待ってて下さいねm(_ _)mそれと、たまたまやろうけど…ネットで懐かしい人達が何人か訪問してくれてはって嬉しいです。皆さん元気そうで何より、萌野のホームページを覚えててくれはって、ほんま嬉しいです。有難うさん(^-^)ノ~~
2006年05月16日

(短歌)神山を背にして明し上賀茂にそよと揺れたる風の戯れ京都での三大祭は、五月の葵祭から始まります。上賀茂神社と下鴨神社の例祭で平安時代の装束をつけた衣装で、雅な行列が御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで練り歩きます。当日は上賀茂神社と下鴨神社の両社で様々な儀が行われます。その「葵祭」の前日(14日)に上賀茂神社と下鴨神社に立ち寄りました。境内は葵祭の準備中で慌しい様子でしたが、同時にハレの日を前にした華やぎもありました。上賀茂神社の二の鳥居をくぐると直ぐに正面に、この一対の白砂が置かれた場所があります。キレイに円錐形に整えてあるんは神さんが出現したと伝える神山(神さんの鎮座してはる山)をかたちにしたモンですって。写真では見えへんやろうけど、テッペンに松葉が挿してありますが、これは神さんが降臨しはる場所や、ってのを表してます。新築のお家を建てたりする時に清めの砂を撒いたりするんは、この「立砂信仰」に基づくもんやと神社の方の説明でした。
2006年05月15日

(短歌)片陰に優しく笑ふ母が居て今日も歩こう 坂道小道母親が生きてた頃によく「あんたはしつこい!」と笑われたり叱られたりした(汗)母いわく「何時までも、同じコトをうだうだ云うたりして…辛気臭い娘(こ)やわぁ~」だそうで└(T_T;)┘すっぱりと一刀両断に物事を決めれる母親の性格は、娘の私から見たら恐ろしいほどの決断力に見えた…「お母ちゃんのように物事決めてたら、捨てて行くモンも多かったんやろうなぁ~」と娘らしい感想を述べれば「萌野、あほかいな?何でもかんでも自分の思い通りに世の中なんてならへんねんで?それやったら…自分の生きたいように生きたらええやん、人さんが何て言わはっても、思わはっても、そんなん気にせんでええ、それで捨てて行くモンが有るんやったら、さっさと捨てたらええやん♪」って…ほんまに♪記号が最期の部分についたように鮮やかに笑う(爆)夜叉にも菩薩にも見える母親を見つめながら…この女人(ひと)と血が繋がって無くって、ほんまに良かったカモ?とも思ったりした瞬間でした。私は確かに欲しいオモチャが有ると買ってもらうまで強請り続けるし(苦笑)一人っ子で内弁慶で内向的なややこしくって陰気臭い性格で、オマケに身体が弱く甘えたときたら、救いようもあらへんかったかも(^_^;)それから考えたら…ずいぶんと変わったかな?と、ふと誕生日を過ぎた辺りで思ったりもしてんねんけど…前回、三脚を固定する部品を忘れて撮りそこなった写真を撮りに再度出かけるぐらいやから[【◎】]_・。)幾つになっても性格って変わらへんのんかもよん、お母ちゃん(笑)15日〆のお仕事が山積になってるんを見ないふりして?(汗)お出掛けしてたんで、お仕事が沢山待ってるぅ月曜日(げっ!)頑張って片付けてしまってから、皆さんのページにお邪魔したいと思いますm(__)m
2006年05月14日

(短歌)新緑の色清くしてキッパリと見習うべきと達磨が笑ふ今日(12日)は張り切って、夜まで撮影するつもりで…一日中重たい三脚を持ち歩いたのに…三脚固定する台座の機材を、もう一台のカメラに付けたまんまやったんを、夜に撮影する時に気がつきました.(хх。) めっちゃショック、激しく落ち込みながら帰宅しました~~~(泣笑)
2006年05月13日

(短歌)緑陰に憩えば日暮近くなり密かに一つ繰る儚毎(あちゃ!12日と13日の日記が逆になってしもうた(汗)ま、まぁ、ええか^^;)幾つになっても、夢ばっかし追いかけてるような気ぃします。水面に映る景色の中に、自分の求めてる「まほろば」が、一瞬見えたようで?幻ばっかし撮ってる・・・そんな皐月かも(笑)
2006年05月12日

(短歌)君の傍 変わらず居るよ呟いた花は語らずされど微笑む今頃の季節に降る雨は「卯の花腐し」と云うて「腐し」は、クタシ・グタシ・クダシ、それぞれに云うそうです。卯の花(ウツギの花)を腐らす程の長雨をそう呼ぶようですね、卯の花を腐らす程の陰気臭いイメージの雨かな?(笑)萌野なんかは、美しい日本語やと思うんやけど、卯の花が腐って臭い出すようなんやったら、ちょっと嫌かも(^_^;)ちょうど季節の変わり目に入るこの頃、気温の上下が激しくなったりもするし、着る物にも悩みますよねぇ、くれぐれも体調管理には注意しながら、次の季節に上手に移動できるようにしましょうね。明日は晴れそうやし、15日〆の忙しくなる前に、ちょっとカメラ持って出かけたい場所がありますので、明日はお留守にしますm(__)m(お友達で御用の方は携帯に、ご連絡下さいマセ♪)
2006年05月11日

(短歌)掌も染まる赤さや大輪の椿供えて母恋しけり★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜しびれ京へのぼれしびれ京へのぼれ呪文のように繰り返し母さま 誰を待ちましょう山の神さんに恋をしてお前が泣いて居ないかと母さま 気掛かり日暮道赤い椿で灯を点すしびれ京へのぼれしびれ京へのぼれ呪文のように繰り返し母さま 誰を待ちましょう風の神さんに恋をしてお前が走る細路地で母さま 気掛かり闇照らし赤い椿の夢語り★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜昨日の日記に、ほんまにぎょうさんのコメントを戴いて、ありがとう御座います。改めて・・・ほんまに改めて、こんなにも一杯の人に支えられてるんやなぁと、驚きながら照れながらも嬉しく、皆さんの書いてくれはったコメントを読ませて貰いました。これからも萌野らしいHPを運営しながら、自分でも楽しんで行こう!と思う気持ちは変わりません。写真の腕前も上げなアカンし(汗)短歌や詩も書きたいモンだらけ(笑)ええ歳を重ねつつ、ちゃんと正面からモノを見れる「心眼」を持てるような、人になりたいと願ってます。時に不器用で頑固で世渡り下手で、あかんたれな部分が露出してしまってマスが(滝汗)これからも、どうぞ、どうぞ、宜しくお願い致しますデス。さて、今日の写真の「椿」大きいでしょう?!この春生駒山を歩いてて見つけたんやけど、萌野の掌が完全に隠れてしまう、この花の巨大さには\(◎o◎)/!大きな、大きな、この椿が山道にボトボト落ちてるんです。道の奥を見上げたらこの花が咲いてる椿の木が見えました。こんなに巨大なお花が咲いてるわりには樹木は大きくなかったです。椿の名前が解るかな?と思って、手持ちの図鑑で調べましたが解りませんでした。きっと自然に咲いてる椿やなくって、園芸品種で生駒山に植えられた椿かも知れませんね。「しびれ京へのぼれ」って云うんは、多分関西だけで使うんか?もしかしたら京都だけか?とも、思うんやけど( ..)φ長いコト正座していたときなどに足先が痺れてピリピリするやん?そん時に使う呪文みたいなモンで・・・「シビレ、キョーエ、ノボレ」って云うて、デポチン(額)に唾を三回つける習わしやねんけど、今はもうそんなんしてはる人居てはらへんかも?夜からパソコンの前に長いこと座ってて、ちょっと思い出したん。え?何でって・・・(苦笑)さ、さっきから、足・・・あ、足が・・・痺れてるん・・・♪~( ̄ε ̄;)・・・うぎゃっ!
2006年05月10日

(短歌)泣き止んだ夜明け寂しい桜色抱いて欲しいと強請る雨降り人には心ん中に割り切れない思いや複雑な感情を多かれ少なかれ抱えて生きてるモンやと云う気がするんです。それを「短歌」や「詩」と云う手法と「写真」を交えて表現したいと考えて試みてるんが「萌野の短歌日記」の現在です。けれども、作り手の萌野と受けて下さる方の心とが常に一致するとは限らない・・・そしてそれは必ずしも一致しなくても良いと考えてると、書けば乱暴でしょうか?私の短歌に込めた想いは、写真に対する重さと同じほど常に深くあります。以外にも?(笑)歌を詠む者としての自尊心も強いタイプです。自分の今の力量で撮った写真と自分の心に感じた何かを、此処のページを通じて、自分の言葉で表現したいと考えた結果が毎日の「短歌」や「詩」と「写真」です。それを見て下さった方がどう感じるか?どう見て下さってるか?は受け手の方にお任せしています。何故なら・・・このHPは短歌教室ではありませんし、萌野自身は「短歌」と云うんは、イメージの広がりを楽しむモンやと考えてるからです。視覚的な美しさが“短歌”と“写真”の関係に有ってもええんやないかと思う考えがあって、写真に添えるかたちの一行書きにしています。短歌は、5・7・5・7・7と書くのが常ですけど、それは決して5・7・5・7・7と区切るモノでは無いとも思ってます。モチロン、短歌を書かれる方で二行書きを実践しておられる場合や五行歌もありますので、これも萌野個人の考え方です。一行の短歌で一字分の空白を空けて書いてる場合もあります、これは其処で途切れる余韻を視覚的にも表してるつもりです。また、先ほどの区切りと意味は違いますが、5・7・5・7・7の五つの句の切り方を「句切れ」と云います。どこで句切るかによって、その歌のリズムも違います。その他には、例えば冒頭に「○○を詠める歌」等のような記し方を詞書(ことばがき)と云いますが、一見親切に思える注釈させ短歌を損ねる気がして、これも私自身は使いません。と、此処まで書くと読んでくれてはる人には・・・なんて不親切な?!とお叱りを受けるかな(苦笑)誤解されると嫌なんで、あえて書き足しますが(滝汗)イケずしてる訳でも、偉そうにしてる訳でもあらへんのんですよ。短歌の本来が何であるとか?こうあるべき!なぁ~んて、全然こだわってへん・・・って、これだけ書いてって?(-_-;)現在どっこの短歌結社にも参加してへんし、短歌雑誌に投稿するんも滅多に無い(昔、角川さんに落とされた記憶なら有るけど^^;)たまに新聞社に投稿して図書券貰って喜んでるくらい(爆)萌野よりも、もっとこう云う内容に精通してはるお人が楽天でもきっと一杯居てはるに違い無いんです。そやけど・・・短歌を詠むモノの一人として短歌の世界をこのページを通じて楽しんでくれはったら嬉しいと心から願ってますん。現実に、拙い萌野の短歌に目を留めて下さったお人が、長いこと中断してた短歌を再開する切欠になったとか、今まで全然興味無かったんやけど書いてみます!とかメッセージや書き込みくれはったりするんがほんまに嬉しいんです。読めへん字があったら、どうぞ掲示板にでも私書箱にでも書いてくれはったら、ちゃんとお返事させてもらいます。(意味不明の中傷や勧誘にはお答えしませんが、真面目に書いて下さってる方には、真面目にお返事してるつもりです)ただ、私には私の拘りや心に色んな想いを抱えながら、自分で撮った写真を載せてるし、短歌を毎日書いてるって事を知っててもろうたら嬉しいです。この機会にもう少し書くなら、四年と云う年月を過ごしてる「萌野の短歌日記」を通じて、ネットでお知り合いになれた方々全てに感謝しています。拙いながらも、「短歌」や「詩」と「写真」と云う手法で創り上げて来た自分の世界観がココに有るからこそ、自分の中にある心の有り様を静かに見つめれるし、泣いたり、笑ったりする現実の「日常」との精神のバランスが取れてるような気がするんです。そして、感謝しながらも辛くなるんは・・・誰に対しても誠実で有りたいと願いながらも、それが上手に出来ひん自分に出くわす時です。此処に居る“風花萌野”と云う一個人は、虚と実との生活を行き来する旅人のような存在です。このページで書かれた「詩」や「短歌」だけの世界が私の全ての現実ではありませんし、そうかと言って全部が嘘で綴っってる訳ではありません。ネット上だけの架空の存在として割り切ってHPを上手に運営してはる人も居てはるけど、今までも之からも萌野にはそれは出来ません。京都に生まれて、京都に育って、今は大阪に暮らして笑って泣いて、そんな“風花萌野”が居るんやなぁって、誰かの記憶に残れたら・・・幸せカモと思ってるんやけどね。こっから後は、やはり受け手であるネットの向こう側に居てはる、お人にお任せするしかあらへんようです・・・どうぞ宜しゅうに。
2006年05月09日
(短歌)水色の風に染まった心だけ束ねてそっと君に送らん 連休明けで…って、私には連休関係無かったんやけどなあ(涙)仕事先で相手さんが、みんなやる気満々(T_T)皆さん海外旅行とか、温泉でリフレッシュしてきはったらしく元気百倍…着いていけへん(笑)今日は、少し疲れました。携帯から短歌だけをアップして寝ます。短歌についての萌野自身の考えと、掲示板へのお返事は明日きっちりと、書かせてもらいますm(_ _)m
2006年05月08日

(短歌)惜春と笑って拗ねた恋しさを涙綴りで誤魔化す夜更け★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜名残の櫻・・・そう呟いてひと夜と決めた恋心収めた筈と貴方が笑ふもっと上手に生きれたらそれも未練と桜吹雪に諭されて名残の櫻・・・そう呟いた所詮一人の旅心辛くは無いとうそぶく人よ思い込む程に奈落など深くないのにと桜吹雪に手招かれ名残の櫻・・・今宵 春惜しむなり★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜春は、すっかりと終わろうとしてるようです。この季節、大好きな春やのに・・・時々・・・なんや、切なさだけで胸が苦しぅなって困ります。意味も無く人を感傷的にさす何かが「櫻」と云う花には潜んでるような気がして、散り積もる花びらを撮ってると、胸ん中に広がるモノをなす術も無く見つめる自分が見えて来るん。花は何も語らずに、今年も咲いて、今年も散っていくだけやのにね。この世で起きるコトは、何か全部意味のある出来事みたいに思い込むんは人間の悪い癖かな?それとも・・・春の終わりに想いを重ね過ぎるんは・・・萌野の悪い癖かもしれへん(笑)
2006年05月07日

(短歌)早初夏に近づく気配シャクナゲに見えて清かな女人高野ぞ今日は写団のメンバーで奈良の「室生寺」辺りに撮影会でした。 先月の18日に一人で歩いて行った時には、蕾が少し色付く程度やった室生寺の「石楠花(しゃくなげ)」でしたが、今日は満開!連休やからこの間よりは人も多いけど、流石に室生寺までは遠いのか?予想してたよりは混んでも無く、比較的ゆっくりと写真を撮れて嬉しかったです[【◎】]_・。)室生寺には、出来たらもう一回行きたいなぁと思ってた処やったんで、石楠花も一杯咲いてるこの時期に撮影出来たんは萌野にはラッキー♪今日の撮影会には車に乗せてもらってたんで、途中にある田んぼで田植えをしてはったら、ソコでも急きょ撮影会場に変身(笑)したり、棚田を見つけては「次の撮影会はココがええな」とか、休憩しながら気侭に動けるんが車の良いところ。何よりも日頃は“車”に縁が無い生活なんで、外の風景を見ながら移動出来るんが楽しく、結構カーブが多い山々を越えてても車酔いする事も無かったんも嬉しい(実は、長時間車に乗ると酔うんですぅ^^;)上手い具合に家に帰って来た途端に少し雨も降って来て、今日はつくづく運が良かったなぁ~と思ってます。(今日の写真は携帯で撮った室生寺の五重塔と石楠花です)
2006年05月06日

(短歌)鯉のぼり悠然として泳ぐ空同じ高さで流れてみたい4日、5日と予想通りにお仕事。雑用がちょこちょこと入ったんで、やっぱりカメラを持ってのお出掛けは出来ませんでした。まぁしゃ~ないね(-_-;)6日の土曜日は写団の撮影会があるんで、参加する予定をしています。ず~とお天気やったGWですけど、そろそろ雨が近づいてるとか。連休お休みの人は残りのお休み楽しんで下さい♪今日の写真は端午の節句らしく、この前出かけた高槻の鯉のぼりですが・・・最近は普通のお家で「鯉のぼり」あげてはるお家は少なくなりましたね~私が小さい時には、立派な鯉のぼりをあげてはるんを見た記憶があるんやけどなぁ。高槻の「こいのぼりフェスタ」みたいに、五月に開催される市や町のイベントとしてしか残っていかへんのんかな?と考えたら、淋しいような楽しいような微妙さがあります。
2006年05月05日

(短歌)龍安寺座して静かな石庭に日暮近づき夢幻能かないつもフィルムを出してる、写真屋さんもGWの関係でリバーサルフィルムに仕上がって来るんが遅いらしいんで、暫らくは携帯が重宝しそうな気配。持ってる携帯の画像は200万画素ですけど、結構ちゃんと写ってるんで、昨日の京都で撮った「龍安寺の石庭」を一枚アップしておくことにしました。夕方の5時頃に撮ったんやけど(^^ゞ私の持ってるカメラやったら、もう三脚を使わないと撮れないかな?と悩むところですが、携帯やとちゃんと写ってる。微妙な時間帯にも活躍してくれる携帯の画像の便利さもあるなぁ~って感心したりしてるこの頃です。昨日の日記にも書いた通りに、龍安寺の石庭は禅宗独特の建築様式を見せてて、高い切妻造りの屋根に終わりを迎える頃の「枝垂れ桜」が、音も無く散って逝く様などを座して見ていると、「山川草木ことごとく神、仏である・・・」等と意味不明の言葉を書かれたお寺の栞さえ、神や仏の教えに無縁の私でも・・・そうなんかも知れへんなぁ?と、その気になってしまう処が単純過ぎる?と笑ったり、石庭の美しさを見せられては、さもありなん等と思ったり、益々単純な脳みそをクネクネかき混ぜたい気分にさせられました(笑)
2006年05月04日

(短歌)葉桜に光集めてひそかなる仁和寺漫ろ竜安寺道朝方の仕事を片づけて、お昼前から保護者さんと京都までお出かけしてました。遅くに帰って来たんで…もうとっても(笑)眠い(-.-)zzZまた後日追記します。おやすみなさいマセ。(追記)5月4日/携帯からの画像と共に文を少し追記しておきます。京都にお昼過ぎに到着してから、早速に日頃から仲良くしてもろうてるお友達の と魚さんが 参加してはる「いろんないろんなポストカード展」が始まったんで、見せてもらいに行きました♪彼女の“たびかえる”や“おてんとさん”のキャラをブログに登場した最初から知ってる者の一人としては、どんどんと外に向って活動してる姿と共に、描いてはる可愛いキャラが世間に飛び出して行く姿を重ねつつ見せてもらうんは嬉しい限り。いろんな方と交流を持ちながら、これからも益々自分の世界を広げて行かはんにゃろなぁ~と保護者さんと話しながら沢山のポストカードを見せてもらいました(=^・^=)5月6日まで京阪電車の出町柳駅から、程近い(徒歩5分)「自由空間・貸しスペースSAKANA」で、開催されてますんで、お近くの方は、ぜひ!寄ってあげて下さいマセ。いろんな作家さんの個性豊かな、ポストカードが並んでて面白いです(詳細は、 と魚さんのページで)さて、ポストカード展を見終わってからは、新緑のええ季節やし久しぶりに御室仁和寺あたりを散策しょ!と思い、四条大宮で遅いお昼を食べてから京福電鉄に乗って御室駅へ到着。御室仁和寺では京都で一番遅い「御室桜(おむろざくら)」が有名ですが、流石にこの時期では終わってて葉桜になってます。そやけど新緑が綺麗~~~[【◎】]_・。)京都に到着したんがお昼過ぎてたから、カメラで色んなアングルで撮ったりしてたら直ぐに夕暮れ時になってしまうんが残念ですが(徳川家光が建立したと云う五重塔を携帯で撮ったんがこの画像です)仁和寺を出て「きぬかけの路」を歩きながら「龍安寺(りょうあんじ)」まで来て時計を確かめたら17時。う~ん、拝観時間ギリギリやけど、座して見る枯山水の石庭もええもんやし、そんなに時間は掛からずに見れるやろうし、と云うことで思い切って拝観することにしました。ココの石庭は、何処から見ても15個の石が全部は見れへんように配置されてて、禅の極致を表現されてる・・・らしい(^_^;)人間が出来てへん萌野には、当然悟れる訳も無いんやけど(笑)ゆったりとした流れを感じる京都での時間を、久し振りに夜までタップリと楽しみながら帰って来ました。
2006年05月03日

(短歌)覗き込む瞳の中に夏景色広がって行くそんな気がして今年のGWは全国的にもお天気もええらしいし、お出掛け日和が続くらしいですねぇ。萌野も例年通りに^^;朝から晩まで、ず~とお休み出来る訳でも無く・・・お呼び出しが掛かれば仕事にもなる危うい?状態のままにGWに突入しています。お昼頃まで事務所に居なアカン日も有るんですけど、時間の都合がつく限りはお日さまの下に出たいなぁと思ってマスん♪皆さんもそれぞれにええ休日をお過ごし下さいな。楽天さんの徘徊もGW中は、あんまし出来ひんとは思いますけど(汗)では、では、どなたも楽しいお休みを過ごされますように。
2006年05月02日

(短歌)鯉のぼり夏の隣で泳ぐよに風に揺られて右左するさぁ~~~って、五月に突入しましたね。今日は・・・真夏並みに?!暑かった(^_^;)お日さまニコニコの大阪でした。次の連休前に業者さんにお支払いが有って銀行に行ったら長蛇の列。並んでたらお昼食べ損ないました(涙)事務所に帰って遅いお昼を食べながら、連休明けに実施される健康診断の予定を組んだり、連休明けからの仕事の段取りを考えたりしてたら直ぐに一日が終わってしましました。連休前後は、あんまし仕事にならへんなぁ。明日はちょっと遠くの銀行まで行く用事?!とか無いかなぁ(謎)無いわなぁ(笑)
2006年05月01日
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