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(短歌)その胸に守られながら眠りたいそんな願いも遠くなる頃 ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜誰よりも弱い心を持ってるから誰よりも強い人になりたいとそんな風に思ってたんそやけど世界最強にはなれへんし憧れのヒーローにもましてや可憐なヒロインにもなれへん見てくれだけ大きい張りぼてのもしかしたら世界最弱かもそやけど強がった分だけ頑張れるようなそんな気もして心のエネルギー注入したらガンッ!って動き出せるようで今日もやっぱし少しだけ無理をする世界最弱のヒーロー目指して★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 小さい頃に好きやったヒーローは、タイガーマスクとか、サイボーグ009の赤いマフラーしてる人(爆)後は、サスケ~♪サスケ~♪とか、カムイ外伝。それに、妖怪人間ベム!なんか心に闇を抱えてるヒーローが好きやったなぁ。少女漫画チックな可愛いんも嫌いでは無かったけど、コンパクトに向ってテクマクマヤコン♪とか呪文言ったり、ミニスカートはいて空飛んでるサリーちゃんとか、男の子のふりして剣を振り回してるリボンの騎士とか、確かに見てたけど、ちょっと恥ずかしかった^^;ところで、写真のロボットさんは誰やろう?大阪の高島屋さんの屋上に居てはるんやけど、風貌からするとマジンガーZとかやろうか?鉄人28号やエイトマンを見てた世代には(だから、古いって?^^;)ちょっとわからへんねんけど、高島屋さんの屋上の片隅に打ち捨てられたように、そびえ立ってはったんが素敵で可哀想でしたって、変な感想(笑)31日やぁ!仕事しょ(@_@;)
2006年10月31日

(短歌)見上げれば銀杏の隙間木漏れ日がゆらゆら笑ふ秋を往くなり 月末のお仕事も慌ただしく、月曜日からバタバタと始まった今週です。街に出ればクリスマス商戦で飾られたお店が増えて来ましたし、書店に行けば年賀状関係の本や来年の家計簿も揃ってます。な、なんか焦るなぁ~~~^^;もう年末かぁ!と、考えると足取りも速くなって街を歩くんもやたら急ぎ足(笑)・・・うん?何を焦ってるんやろう?と、自分で可笑しかったです。周りの空気に呑み込まれないようにしながら、自分のペースを守って行ったらええやん。そう言い聞かせて見上げた御堂筋の銀杏は綺麗に色付き初めてました。この写真を撮ったのは十月の半ばやから、これよりも随分と色の具合は違います。たまには大阪市内も写真撮りに歩きたいと思ってはいるんやけど、なんしか気持ちが奈良や京都に向ってる時が多いんで、大阪市内を撮りに行く機会は少ないんですが、古い建造物も多いんですよ。この写真のビルも、プレートに何とか?書いて有ったんやけど・・・忘れた(笑)また、そのうちに大阪市内を撮りためた写真もアルバムに作成せなアカンなぁ。
2006年10月30日

(短歌)突然に茶畑見えた谷あいを守る地蔵の美しさあり何とか雨は降らへんかなぁ?ってお天気予報やったんで、今日は「柳生街道(滝坂の道)12キロコース」を、保護者さんと歩く事にしました。帰りのバスの便の本数が少ないのを考えて、近鉄奈良駅前からバスに乗り、忍辱山(にんにくせん)と云うバス停までおよそ40分ほどバスに揺られて、そこから奈良に戻ると云うコースにしました。柳生街道での名刹として知られる、円成寺(えんじょうじ)を見てから小さな谷間を抜けて歩いてると、お茶畑が有りました。作業をしてはるご夫婦に、お茶畑の中に入って写真を撮らせて欲しいとお願いすると、快く「ちょうど剪定が終わったところなんで綺麗でしょう?どうぞ、どうぞ」と言って下さったので少しカメラで撮らせてもらいました。(携帯でも撮ったので、こちらを一枚アップしておきます)広々としたお茶畑の中に立つお地蔵さまが立派でしょう♪柳生街道は春日山と高円(たかまど)山の谷あい、渓流に沿った石畳道で、柳生の道場を目指す剣豪達が往来した道です。今回は柳生の里へは行きませんでしたが、有名な柳生一族ゆかりの場所もたくさんあるんですよ。さて、滝坂の道を奈良に戻る途中には地獄谷石窟仏や朝日観音、夕陽観音と石仏の宝庫・・・ただ山道が暗いのと今日のお天気は曇りやったんで、私の一眼レフカメラで撮るんは、なかなか難しかったです。携帯のカメラで撮った朝日観音を、もう一枚アップしておきますね。もしかしたらカメラで撮ったんより、携帯で撮ったこの一枚の方が良く写ってるんかも(笑)奈良公園のはずれに戻ってから少し二月堂の辺りまで歩いたんで、多分12キロより少し多く歩いたと思います。石だらけの道を歩いたんで、ちょっと疲れたけど、足の裏には適度な刺激になったかな?もうちょっとお天気さえ良かったら石仏がちゃんと撮れたのになぁ~って、少し残念でした。次回は、ちょっと遠いけど、バスで柳生の里まで行ってから歩くのもええかも。今日の万歩計は31237歩(*^^)v
2006年10月29日

(短歌)野の果てで誰かが待って居るのなら進めば良いと呟く心 ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜気が付けば稲刈りはすっかりと終わり穏やかな秋の日暮れ野の果ては優しげに私を手招くようです故郷ひとつ 持てないで何処まで行こう故郷ひとつ 持てないで何処まで歩こう故郷ひとつ 持てないで何処で眠ろう心の闇に引きずり込まれ百舌鳥の高鳴きに怯えそれでも進むと決めた秋の深さとかくれんぼう~霜降も過ぎたらしい~★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 関西での稲刈りはすっかりと終えてしまったようです。重たげに実ってた稲の景色は田んぼから消えて、刈られた稲が積み上げられたり、干されたりしてる風景に変わり、これからやって来る冬の準備に備えて野原や田んぼの景色も少しずつ動いているようです。もうすぐ十月も終わるんかぁ・・・めっちゃ早いなぁ~~~(-_-;)今日はモチロンお仕事ですが、明日は晴れたらドコかにカメラ持って行きたいんやけど、お仕事片付くかなぁ(涙)皆さんも良い週末をお過ごし下さいマセ♪
2006年10月28日

(短歌)一歩二歩焦らず前に進んだら見える頂上きっと有るよね曽爾高原でのお花の写真は何枚か紹介してたけど、曽根高原の様子がわかる写真もアップしようと思ってたんですが、具合悪くしてたんで携帯からの日記更新になってしもうて(汗)今日になりましたが、奈良と三重の県境、倶留尊山から亀山を結ぶ西麓に広がる曽爾高原での一枚です。一面ススキの中を歩けるんが、ほんまに気持ちええんですよ。私は子供の時は身体が弱かったんで、小学校の遠足も殆ど不参加やったし、山歩きなんか全然楽しむ機会がありませんでした。せいぜい奈良公園付近を歩いたり、動物園に行った記憶があるかな?って程度。それでも京都の街中は母親に連れられて比較的歩いてたほうかも知れませんが、大人になってから・・・それも正確には二十歳代の終わり頃からハイキングの真似事をするようになって三十歳代にはボチボチと山歩きを始めた・・・って、程度です。山に対する憧れの切欠になった部分は、ちょっと思うことも多いので、後日にまとめたいと思ってマスが記憶の引き出しから出さなアカン事も多いので( ..)φ時間かかるかな?それにしても、もう少し身体をちゃんと鍛えて^^;力強い五十歳代や六十歳代を迎えたら、本格的な山登りをしたいものです。さて、今日は、お昼から本社までお出掛けします。お仕事たまってるんですよねぇ~~~(溜息)こりゃ明日も仕事やなぁ。では、では、行ってまいりますぅ~~~(^^)/~~~
2006年10月27日
(短歌)朝霜もそろそろ写す季節かと気にかけながら布団に潜る 昨日はお騒がせ致しましたm(_ _)mお見舞いのメールやら書き込みありがとうございます。無事に下痢も止まりましたし(汗)熱も出ないようですので、多分このまま回復に向かう事と思います。明日にはパソコンから日記も更新しようと思ってますが、もう一日携帯からのアップにさせてもらいますね、ちょっと朝晩寒さが増して来ましたから…まぁ、萌野が云うても説得力ありませんが(笑)どなたさんも風邪など引かれませんように(*^-^)b
2006年10月26日
(短歌)ひとりでは渡れ無いよと手招いたにび色の猫夢に見る宵 なんか、お腹を冷やしたみたいで(汗)早朝から下痢して(T_T)イタタ、タタってなりトイレにおこもり状態(涙)病院行くんは嫌やったけど、手元に下痢止めのお薬は無いし、ずーっと、ぴ~してたら(爆)ドコモ行けへんしって小さな脳みそで考えて…近所の診療所に行きました。 まぁ、ちょっとお腹が弱ってるって事らしいですσ(^-^;)気温8度でラジオ体操したんがアカンかったのか、朝晩のバイキングで食べ過ぎたのかも。元々弱っちぃカラダしてるからちょっとした日常の変化に弱いのね(笑)足腰は結構鍛えてるつもりやねんけど、持って生まれたカラダは「むちゃせんと、ちゃんと休めてやあー」って言うてるんかも知れませんね。 お薬飲んで寝てたら下痢も収まったようやし、熱も無いのでお布団に入ってるんはヒマなんで3人の友達にメールしたりしてましたが、パソコン開ける元気はなさそうなので、掲示板へのお返事は後日にさせてもらいますm(_ _)m 今夜は保護者さんに夕食の用意を任せてあるので、白身魚の西京味噌漬けを焼いて豚肉と白菜の炊いたんに豆腐の味噌汁らしい…多少味付けに文句は有るけど(笑)料理が作れる旦那さんは、こういう時には有り難い。晩ご飯まで…もうひと寝入りします。白菜より、かぼちゃの炊いたんが良かったけどなぁ~♪あっ!突っつかれた(-.-)zzZ
2006年10月25日

(短歌)曽爾の秋モノクロームの世界では過ぎた時間も容易く戻る 参加させてもらってる写団でのお泊り撮影会は、3年か4年毎に関西をめぐって3回目になるらしいですが、萌野は初めての参加となりました。今回は曽爾少年自然の家を利用しての一泊旅行で、あらかじめ活動計画やら細々した手続きを終わらせたり(受け持って下さった先輩に感謝していますm(__)m)時間通りに行動せなアカンかったり(汗)規則に縛られる生活に慣れてない私たち(もしかしたら、私だけカモ^^;)には、窮屈な思いをするんを覚悟しての参加となります(笑)夕方に入所手続きを終えてから、夕べのつどいに参加して各団体の紹介と活動目的の発表→夕食→入浴→就寝と規則正しく時間が決まってますん。朝も6時に起床して、気温8度の野外で、朝のつどいに全員参加のラジオ体操→朝食→清掃と時間通りに細かく進みます。ラジオ体操はスッカリと忘れてるかな?と思ったけど、案外覚えてて久しぶりやったんで面白かったです。ただ、ちょっと参ったなぁ~と思ったんは、朝晩のつどいでの国旗・所旗・の掲揚と降納・・・私は思想的に別に右でも左でも無いつもりやねんけど、どうしても必要なことなんかな?と違和感を覚えました。私個人では今後もこう云う施設は利用する機会は無さそうです。とは言え、施設としての宿泊料は無料で、シーツ代や枕カバー代を合計しても160円ですし、朝ごはんも夕ごはんもバイキング形式でしたが内容も充実したもんでした。その料金も朝食420円、夕食680と、お安く食べれるんには驚きます。最近、お役所仕事から独立行政法人に変わったとのことで、施設の職員さんも「もう国の職員じゃないんですよ」と、おっしゃってましたが、ボランテアさんの応援もあるようですし、今後少しずつ施設の内容とか運営方針とかは変わって行きそうな気がします。今のままじゃ人件費さえ算出するんは難しいんとちゃうんかなぁ?私たちが泊まった日も団体は6組でファミリーで来てはったんが5組ほど、広々とした食堂に全部集まっても100人ちょっとぐらいで、空き席が多かったのが目立ちました。宿泊人数は最低2人から受け付けてくれるそうなんで、細々した決まり毎を守れて、積極的に活動にも参加出来る!って、団体や家族にはお薦めかも知れません。あっ!退出時に、全部チェックされますよん^^;お布団や毛布、枕の位置まで決まってますし、折り方ひとつ違えばやり直しになるそうです。トイレ掃除や部屋の掃除もありますし(汗)モチロン全館禁煙です。外に出ても曽爾高原ですから、こちらも全部禁煙(笑)ようするに煙草止めるにはええ場所です、ひとりで禁煙出来ひんお人には、超お薦め(爆)します(^_-)-☆さて、施設の案内?はこれぐらいにして、曽爾高原のお話を少し(=^・^=)カメラ持って撮影に行く時に、一番気になるんは、やっぱしお天気です。22日の土曜日も23日の日曜日もお天気はソコソコ良かったんですけど、期待してた夕陽や夕焼け小焼けは見れませんでした(涙)山で綺麗な夕陽が見れたら最高なんですけどねぇ~~~^^;厚い雲に阻まれてしまうと難しいもんです。空の具合は悪く無かったんで、夕陽が沈んだ後の小焼けもしばらく待ちましたが、これも雲が厚すぎて、ほんの少し色付いただけで終わってしまいました。それとは対照的に素晴らしかったんは、曽爾高原の夜空♪懐中電灯を持って夜の7時30分ごろに高原に出て見ると・・・大阪では見たことも無い数の信じられないほどの満天の星でした。数年ぶりに大きな流れ星を見つけては、写団のメンバーの人たちと、わぁ~~~!きゃぁ~~~!と騒いでました(笑)他の団体さんもたくさん暗闇の曽爾高原を歩いてたんで、あっちでもこっちでも同じような歓声が上がってましたよ。天の川も綺麗に見えたし、寒いのもすっかりと忘れて、いつまでも空を眺めてたい曽爾高原の夜でした。マクロレンズを持って歩いたら可也の植物が撮れそうなんで、出来たら、もう一回行きたいと思ってるんやけど、結構遠いからなぁ・・・悩んでます(って、何を?笑)
2006年10月24日

(短歌)夢ひとつ叶わないのか朽ちるのか終わり見えない鬼ごっこする ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜まるで現実世界からすっかりと遠ざかったような曽爾高原を歩いてるとこの天空に近い場所にこそ自分の居場所があるそんな気がしてきます大好きな詩人が歌うように人間商売さらりとやめて私は私の居場所を求めてきっとこんな処に棲息するそんな夢を見続けては叶わない現実に戻れずにひとりで彷徨い続けてひとりで寂しがり続けてひとりで歩き続けて春夏秋冬を過ごしてるそれこそ道化師のようにいつまで笑ってられるのだろう心のたがはやがて外れるそんな日が来ることを知りながら何を恐れて街に戻りまるでこの世界が全てのように私は私の居場所を作るのか崩れて行く思考の先に揺れたススキは誰を待つのかまた答えの出ない迷宮で花と風だけが騒いでる★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 曽爾高原でリバーサルフィルムで撮った、りんどうのお花をもう一枚アップしておきます。こちらが携帯で撮って加工してアップしたほうのりんどうです。こうやって取り込んだフィルムを見ても、やっぱし青い。りんどうも品種が多いらしく先にアップしたのは地面から少し茎を伸ばして花が集まって咲くかたちでしたが、こちらは切花に出来そうなぐらいの茎の長さがありました。マクロレンズを持ってると曽爾高原は、絶好の遊び場(笑)何日でも居たい場所でした。もう一回ひとり行きたいけど無理かなぁ?
2006年10月23日

(短歌)曽爾の秋 微笑みながら手招いたススキ分け入り花を見るなり無事に曽爾高原での、お泊り撮影会から帰宅しました~~~(=^・^=)写真が仕上がったら、また色々と日記で紹介しようと思ってますが、せっかく、りんどうやナンバンギセルなどの珍しいお花も咲いてたんで携帯で撮りました。今夜は携帯の画像を加工したんを載せておきますね。詳細は後日にゆっくりと・・・今夜は早い目に寝ますね、オヤスミナサイマセ。
2006年10月22日

(短歌)曽爾に咲くりんどう友に届けたい 心寂しくならないように ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ねぇひとりで泣いてない?ねぇひとりで辛くない?だれだって本当は強くないだれだって本当は心細い心を隠してる大丈夫って聞けば大丈夫って答えるそんな人だとわかってるけど貴女が膝を抱えて泣いてないかと今夜無性に気に掛かりますねぇひとりで泣かないでねぇひとりで我慢しないで★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ (この日記は撮影旅行に行ってたんで、抜けてた21日の分を23日に書いてます)曽爾高原の写真を一本だけ取り込んだので、りんどうのお花を一枚だけアップしておきます。携帯で撮ったりんどうとは、また違うお花なんで色が違うでしょう(*^^)v携帯で撮ったりんどうは随分と青い花びらでしたが、これは赤みが強くって、落ち着いた色合い。今日は珍しく朝から頭が痛くって(涙)一日中、脳みそが?(爆)ぐぁ~~~ん、ぐぁ~~~んしてました。色々書きたい事も有るんやけど・・・とりあえず・・・寝ます。
2006年10月21日

(短歌)ほんのりと桜色ずく不思議さに季節忘れてしばし佇む新しいアルバム 「秋野原物語」へのコメントを下さった皆さん、いつもありがとう御座いますm(__)mアルバムの中でも書きましたが、リバーサルフィルムでの作業は一枚一枚のカットをパソコンに取り込むんに時間がかかり(汗)私が通常利用してる36枚撮りのフィルム一本でおよそ1時間半ほどかかってます。時間をかけてゆっくりと自分の撮った写真を見ながらの作業は楽しいのも事実ですが、根気がいる作業でもあります。それだけに、アルバムに仕上げたんを、丁寧に見て下さった人のコメントは、興味深く嬉しく読ませてもらってます。見てくれはった人の心に何かを残す事が出来る写真を、これからも撮って行きたいもんです。さて、ええお天気が続いてる関西ですが、少しずつ秋も深まって来ましたね。この週末を利用して、萌野が参加させてもらってる写団での撮影旅行があります。関西ではススキの名所としても有名な、奈良と三重の県境に広がる曾根高原にお泊りに行って来ます。携帯で日記をアップ出来るようなら良いのですが、お泊りは、お山の上やから圏外になるかもしれへんかな?(汗)お天気も良さそうなんで、ええ写真撮れたら嬉しいんですけどねぇ。では、では、二日ほど楽天さんをお留守にします。曽根高原でのお土産話、待ってて下さいねぇ~~~(・_・)ノ▽"フリフリ
2006年10月20日

(短歌)秋野原 風が背を押す日暮れ道そぞろ心を地図に書き足す この秋も時間が有れば出来るだけテクテクと歩くように心がけながら、気ままにカメラを持って秋の草花を撮り、自然に中にいるんを楽しんでいます。撮りためた草花の写真が増えたんで、この辺りでアルバムを作成してお披露目することにしました。出来るだけ楽天日記で紹介してない写真で構成して、短い詩や文章を添えて仕上げてます。画像は全部で30枚、ゆったりとした秋の夜長にでも楽しんでいただけたら嬉しく思います。それでは、 「秋野原物語」のアルバムを宜しくお願い致しますm(__)m
2006年10月19日

(短歌)赤蕎麦の可憐さ嬉し飛鳥路をひとり歩けば夕闇早し飛鳥でのフィルムを写真屋さんに持って行ったら、明日は定休日で仕上がりが明後日になるとか(^^ゞ今週末は、写団で撮影旅行の予定があって多忙なんで、パソコンに取り込むのは来週になりそう。仕方ないから、昨日に引き続き携帯で撮った写真で日記を書いてます。さて、飛鳥をいつもの通りにのんびりとカメラ持って歩きながら石舞台の辺りまで来ると、ちょっと高台になってる畑に何やら赤いお花が咲いてるんが見える?不思議に思い近づいてみると「赤蕎麦」らしきお花に驚きました。生駒山に咲いてる蕎麦畑の日記を書いた時に、赤い蕎麦のお花の事をチラッと書いたところ、楽天日記で交流のあるtakさんが赤い蕎麦の咲いてる写真を載せてはるHPを教えて下さり、いつか私も撮りに行きたいなぁ~と思い見せてもらってたんで、こんなに早くに本物の「赤蕎麦」を見れるとは想像してませんでした。聞けば数年前から同じ場所で植えられてるそうでNHKさんでも紹介された事もあるらしいです。関西で蕎麦畑を見ることが珍しいと思ってた私には、全然知らへんかった事ですが、12月頃までは可愛い赤蕎麦のお花が楽しめるそうです。関西方面のお友達で飛鳥に行く機会があれば、ぜひ一度(^_-)-☆ところで、昨日は飛鳥に行ったんですけど、飛鳥の景色とか石造物とかは、ほとんど撮ってません(笑)畑のあぜ道に咲いてる草花とかススキとか・・・そんなんばっかし。草むらが広がってる場所に可愛い野草が咲いてるんを見つけては、分け入ってカメラを構えてパシャパシャして、草むらから出て来たら全身「ひっつきむし」だらけ!(涙)ひっつきむしって知ってますよね?ちょうど今の季節頃に野山に行くとジーパンやシャツやズックに一杯!草花の実がついてしまい、帰りの電車で気がつき恥ずかしくなる・・・あれですよ。小学校のときに棘棘のある「オナモミ」なんかを男の子に投げつけた思い出ありませんか?(普通無いって?^^;)ひっつきむしの図鑑が本屋さんに並ぶくらいに種類も多いらしいんで、そのうちに写真で撮って紹介しても面白いかも知れませんね。昨日一番取るのに難儀したんは「アレチヌスビトハギ」と云う植物の種で、もう、これ取るだけで1時間ぐらい掛かりました(滝涙)途中でイヤになって、そのまま模様にして歩いてもええかな?って本気で思ったぐらい(-_-;)でも、昨日の飛鳥は遠足の小中学生も多くって、なんぼなんでもええ歳して恥ずかしいんで、必死に取りましたけどね。やっと全身のひっつきむしを取リ終えてから、川原寺跡に行くと草むらが広がってて気持ち良く、ココには背の高い草花が無いようなんで、膝を付き安心してカメラを構えたら、今度は蛇の抜け殻が目の前に。ま、まぁ、蛇のヌケガラぐらい有るわなぁ~(>_
2006年10月18日

(短歌)冬野川のどかに流れ辿り着く多武峯には静けさばかり冬の飛鳥へ以来、十ヶ月振りに飛鳥に行って来ました。近鉄飛鳥駅から、遠足の子供達や老人会に混じって(またか^^;)5キロ、石舞台までの長閑な道で草花を撮り歩き、冬野川に沿ってテクテクと談山神社まで5キロ、未だにハイキングコースは整備中になってて(なんでやねん!)どう考えても登山コースを歩くと云うより岩だらけの道を登り?(またか^^;)やっと談山神社に辿り着いたら、夕方の4時前で、談山神社から近鉄の桜井駅に戻るバスの時間を見たら・・・無い。しゃぁ~ないなぁ~って、諦めも早くテクテクと7キロの道のりを2時間。あはは・・・あはは・・・合計17キロを歩きましたとさ。万歩計は33626歩、ほぼ山之辺の道と同じくらいの距離かな?途中の山道が結構堪えて流石に疲れました。飛鳥での色んな(謎)お話は、また後日。これからお風呂屋さんに行って来ま~す(*^^)v
2006年10月17日

(短歌)月動くリズムに合わせ足取りも軽く歩いて秋を往くらん 朝晩が随分と涼しく・・・と、云うより寒くなって来ましたね。周りに風邪引きさんも多いように思います、温かくして風邪が悪化しないようにして下さいね。そろそろ時間も空きそうなんで、カメラ持って、一日お出掛け出来そうな気配[【◎】]_・。)ドコまで行けば、秋の草花を見つけられるかな?奈良方面を迷子にならへん程度に(謎)気紛れに歩きたいと考えてます。写真は有明の月では無くって(~_~;)先月の末に般若寺に出かけた日の夕暮れに撮ったお月さん。月が出始めた時間にまだ残る雲が面白いなぁって思い撮りましたん。お月さんと、お友達になりたいなぁ。
2006年10月16日

(短歌)秋深く移る季節を捉まえてもっと歩こうもっと歩こう 今日もええお天気の大阪でした。昨日から始めてた15日〆の作業をお昼には片付けたんで、そろそろまた足慣らしに♪と思い、いつものように生駒山へ出かけました。お昼ご飯を家で食べてから午後の1時過ぎに保護者さん(無理やり誘って^^;)と近鉄電車に乗って近鉄生駒から歩き出して、宝山寺を経て、暗峠を通り枚岡神社に下りる、歩きなれたコースですけど、ほんの10日ほど違うだけでも山の景色は随分と変わってました。稲刈りも全部終わってるし、彼岸花もすっかりと終わってて、コスモスは満開を過ぎようとしてます(写真は前回に撮った生駒山のコスモスです)この時期の季節の移り変わりは早いもんですねぇ。一人で生駒山を歩いてる時に、気になってたLucky Gardenにも立ち寄り、のんびりと歩いて枚岡神社に下りると・・・秋祭りで「ふとん太鼓(ふとんだいこ)」と呼ばれる、えらい賑やかなお祭りをしてはって\(◎o◎)/!ちょうど二人の友達から、メールが届いたんで携帯で撮ったふとん太鼓の、お神輿の写真を送ったけど、きっと、なんのこっちゃ判らへんような画像やったかも(笑)ごめん。万歩計は20751歩、歩きたりひん(苦笑)まぁ足慣らしやしね。
2006年10月15日

(短歌)赤々と石の仏に照り映えた花を眺めて秋はゆらめく奈良や京都のお寺さんに撮影に行くんも多いから、必然的に立派な仏像を拝観させていただく機会も多く、宗教心の欠片も無い私でも(汗)相対する仏さんの美しさに魅せられたり、そのたたずまいに感動したりしますし、心に響く何かを感じながら、仏像鑑賞を楽しんでいます。もちろん、本堂で仰ぎ見る如来さんや観音さんのお姿にも憧れたりするんですけど、般若寺のお庭で見つけたこの仏さんのように、思いがけなく寺院の片隅で見つけたりする可憐な仏さんや、野辺を歩いてると、ちょこんと居てはるお地蔵さんや睨み効かしてはるお不動さん(笑)なんかも好きです。ところで、写真に撮った仏さんは・・・お姿から拝見するとお地蔵さんかな?阿弥陀さんかな?と考えてたんですが、手元にある仏像関係の書籍を見てみると、これは「双仏石」と云うそうで、西方にあると云われてる極楽浄土を支配してはる阿弥陀さんの処まで行くには、地藏さんの慈悲にすがらなアカンらしい。と、云うことから、阿弥陀さんとお地蔵さんが並んだお姿やそうで、大和ではこの形の仏さんが結構たくさん有るんやそうです。仏さんの近くに植えられてる彼岸花の赤と、少しお顔が削られて風化しようとしてる姿に心が騒ぎます。
2006年10月14日

(短歌)秋晴れの空を渡って友の傍お喋りしたい夕まぐれかな ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜夜は静かに群青色のカーテンを私の背後から躊躇いながら下ろすこの手に掴める夢など無いと残酷で甘美な囁きを続けるのは闇の向こうに潜む私自身なのだろうか泣き止まない幼子が疲れ果て眠りにつくように夢の振り子がゆら ゆら ゆらもう時を刻む必要は無いのだと引きつった笑顔で呟いているのも私自身なのだろうか夜は静かに群青色のカーテンを私に背後から躊躇いながら下ろす★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 今週は、ず~とええ天気やったなぁ。お仕事詰まってる日に限って何でこないに好天が続くんやろう(笑)ほんでやっとこさ一日出かけられる頃になったら、絶対曇りか雨やねんよぉ~~~(T_T)どないしてもお日さんとは仲良しさんにはなれへんのんかも?イヤ、待てよ、天気予報を見てたら週末も好天は続くらしいから、まだチャンスはあるかな?(笑)
2006年10月13日

(短歌)籠の中秋をいっぱい詰め込んでお届けしましょ 彩る季節 今月の15日〆の作業を何とか早い目に片付けて、カメラ持ってお出掛けしたいと目論んでるんですが、何故かしら、事務所の机に山積みになってる書類(涙)・・・その中には、事業所の調査票みたいなんも入ってて、資本金とか従業員数とか、ヤヤコシイ項目があるんで、本社に電話で問い合わせたら常務が「適当に書いといて!」って、そ、そんなんありかぁ?第一資本金とか知らへんしぃ~~~!「資本金って幾ら書いておきますん?」と聞くと「うん?なんぼやったかなぁ?」って、適当にも程がある(笑)早く書類と15日〆のお仕事を片付けて、この好天が続く間に、秋色がぎょうさん撮れる場所に行きたいもんです。
2006年10月12日

(短歌)稲の波うねる静かな山間に蕎麦の白さが清かなりけり この秋に足慣らし程度によく出かけてる生駒山ですが、何度か西畑の棚田付近を通ってると、ふと白い花が何枚かの畑に咲いてるんを見かけました。あれ?もしかしたらと近寄ってみると、想像してた通りに蕎麦畑。関西では、あんまし馴染みは無いんですが・・・と云うより、私は関西では蕎麦畑を見た記憶が無いんで、珍しくって綺麗やなぁ~と白い花をしばし見つめてました。棚田の三枚ほどって云うんかな?小さい面積やけど秋らしくなってる生駒山の中で、清楚な白さは晩秋に相応しく思えました。そう云えば西畑の棚田から南生駒に降りた方向に、十割蕎麦を食べさすお店があると聞いた覚えがあります。ふと、棚田で見た蕎麦はドコに運ばれるんかなぁ~と興味がわきます、もう直ぐ新蕎麦の季節でしょうか?時間が空いたら、蕎麦好きの友達誘って食べに行きたい季節です。そうそう!写真を撮らはるお知り合いに聞いた話ですが、上伊那谷のドコかにネパール原産の赤い蕎麦が栽培されてるとか?一面の赤い蕎麦畑もたいそう美しいそうです。赤い蕎麦のお花にも興味津々ですが、赤い蕎麦の味ってどんなんかな?って、食いしん坊の私はそっちが気になるかも(笑)そば切り、そばがき、そば湯・・・う~~~ん食べたい。
2006年10月11日

(短歌)寒露過ぎ日捲り残り薄くなり心静かに秋を見送る寒露も過ぎた頃、いよいよ晩秋に突入です。ついこの間まで暑いなぁ~~~って言うてたのにね(汗)日捲りの厚みもドンドン薄くなってきて、あと2ヶ月ちょっとで今年も終わりになるかと思うと、なんや落ち着かないような気がしてます。もっとゆっくりとした自分の時間を持ちたいと思いながら、やっぱし気忙しいままに今年も終わるんかな?頭の中で考えてるようには、上手い事時間の配分は出来ひんようです。静かに、静かに、秋を楽しめるようになるんは何時の事やら(苦笑)考え事や溜め息も多くなるこの頃・・・気が付いたらええ季節は、すっかりと終ろうとしています。
2006年10月10日
(短歌)ゆっくりと銀杏も色を変えながら歩み進める御堂筋かな今日も、お散歩がてら「中之島 MUSIC CARNIVAL 06」へお出掛けしてました。中之島公園一帯で開催されてる大阪ニューオーリンズ祭りを楽しんで来ましたん。結局・・・この連休(日・月曜日)は、お仕事の都合で^^;お昼からしか出られへんかったんで保護者さんと近場をウロウロしただけで終わりましたけど(笑)関西ではええお天気やったから、ほんまは奈良とか歩きたかったんやけどねぇ、それでも短い時間やけど、のんびりとお散歩出来ましたよん。また時間が取れそうやったら、カメラ持ってお出掛け出来る日もあるやろうし、晩秋まではマダマダ時間も有りそうやし、まぁええかなって思ってますん(*^_^*)
2006年10月09日

(短歌)酔芙蓉ぽっと色付く夕暮れは釣瓶落としに陽も消えて行く四天王寺さんまでお出掛けしたついでに、先月もカメラ持って歩いた、天王寺七坂をお散歩して来ました。今日は三連休の真ん中やから、観光の人も結構居てはって、みんな思い思いにのんびりと七坂を楽しみながら歩いてはりました。今日は大阪でも御堂筋パレードや中之島でもイベントをやってはったらしいし、奈良や京都でも普段は未公開のお寺さんの公開も始まったらしいですね。どれも気になりましたが(笑)萌野は近場を(=^・^=)お着物でブラブラとお散歩日和でした♪
2006年10月08日

(短歌)今更に未練と知って寄り添えば風も慰め花散らすなり ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜さやさやと秋風がうなじの横をすり抜けて鳴きながら渡る時飛火野あたり雨になる笑って見送る恋路をいじらしいと思うならもう少し傍に居て揺れてて欲しかった秋桜ゆらゆらと秋の灯が未練の横をすり抜けてためらいながら渡る時浅茅が原に雨が降る笑って見送る恋路をいじらしいと思うならもう少し傍に居て抱きしめて欲しかった秋桜★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 今日から三連休のお人も居てはるんかな?関西ではお天気は回復に向ってるようです。皆さんええ処にお出掛け出来はるとええですねぇ~~~(=^・^=)ほな、どなたさんも良い休日をお過ごし下さいマセ。
2006年10月07日

(短歌)無月とはつれない事と笑いつつ杯持てば秋は深けり ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜月の砂漠を ひとりきり歩けば 果ては黄泉の国ほら 見てご覧 厚い雲お前の心に重なったまるで大きな かさぶたがボロボロ剥がれて 行くみたい泣いて追いかけ 疲れ果てやがて 暗さに慣れた頃辿り着けると 良いけれどもう 夢は見れない 年頃と無情の雨に 諭されてそれでも 諦めきれない生きて 愛して 泣きぬれて月の砂漠を ひとりきり歩けば 果ては黄泉の国★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 大阪では、この時間(夜7時前)雨は一応止んでるんやけど、せっかくの十五夜お月さん♪は、残念ながら見えへんようです。結構厚めの雲が空全体に広がってるんですが、この雲が消えたら・・・もっと遅い時間なら、ひょっとしたらお月さんも見えるかも知れへんかな?カメラ持ってお出掛けしてる時にも、夕方になったら今の季節やし、ええ夕焼けとかが撮れるかな?って期待して出かけるんやけど、これも中々タイミングが合わへんと難しくって、ええ場所に居てても太陽が沈む肝心な時になったら(~_~;)雲が、だ~!と広がってて、なんやぁ~アカンやん!って、残念な結果になるのが殆どですん(汗)それに比べたらお月さんは、撮れるチャンスは多いんやけど・・・残念ながら、こちらは三脚が無いと撮れへんから、どっちにしてもこの時間帯の空の撮影は難しいもんですわぁ。写真は、般若寺を歩いた日の平城京跡から見た生駒山。この日も厚めの雲がぎょうさんあって、上手いこと生駒山に沈む夕陽は撮れへんかったなぁ(涙)
2006年10月06日

(短歌)佐保姫や竜田姫にはなれへんね 言うたら笑ふお人の憎さ ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜佐保姫さん優しい春の女神恋しい人の訪れをじっと待つ春夏秋冬また来る季節恋しい 恋しい 恋しいと泣いて笑って春を待つ人よ竜田姫さん寂しい秋の女神愛しい人の後姿をじっと見送る春夏秋冬また来る季節愛しい 愛しい 愛しいと泣いて笑って秋を見送る人よ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 朝方目が覚めて、外を見たら・・・やっぱし雨が降ってて(涙)ちょっとお仕事をしながら、どうしようかなぁ?と考えてたら、もう出かけるタイミングを外してしもうて、今日は諦めて大人しくお仕事する事にしました(苦笑)出かけよう!と決めたら勢いよくカメラとリュックを持って、起きたら直ぐに出てしまわへんとあきませんね。お出掛けは、次の機会ですかね。この間お出掛けした般若寺のお写真(本堂をバックに咲き乱れるコスモスを、この間買った超広角レンズ(18ミリ~35ミリ)で撮りました、なかなかええ写り具合で気に入ってます)が続きますが、今日もそちら方面のお話。近鉄の奈良駅から奈良公園には行かずに、東大寺転害門を目指して歩くと、そこから西へ一直線に延びた一条南大路と呼ばれた辺りを佐保大路と云います。平城京が有った頃には華やかな場所やったらしく、今でも古寺が多くって標高は100メートル程の穏やかに続く佐保丘陵があり、昔はきっと美しかったと想像される、細く長い佐保川が流れて居ます。この辺りから花と仏像で有名な、般若寺(はんにゃじ)~興福院(こんぶいん)~不退寺(ふたいじ)~法華寺(ほっけじ)~海竜王寺(かいりゅうおうじ)~平城京跡(へいじょうきゅうせき)~秋篠寺(あきしのでら)と、小さいけれど見ごたえのあるお寺さんが続きます。奈良公園一帯の賑やかさとはちょっと離れるけど、このコースもええお散歩が出来ますし、古寺の風情を楽しみながらええお顔の仏さんにも出会えるんで、奈良に行く機会が有ればぜひ佐保路にも足を伸ばしてみて下さいな。今日の詩に書いた「佐保姫さん」と「竜田姫さん」は、絵画などでもよく題材に描かれてたりします。春を司る神さんでもある佐保姫さんは、佐保山(佐保丘陵)が平城京の東に当たる事から、方向を四季に配すれば東は春に当たるそうで=佐保姫さんは春の女神。全く同じ理由で奈良の西に当たる場所に竜田山があり、西は秋=竜田姫さんは秋の女神さんだそうです。どちらも俳句の世界でも春と秋の季語にもなってますね。美しい女神さんのようにはなれへんけど、せめて季節の風情を楽しめる心と身体だけは健やかで有りたいと願う、そんな秋です。でも、本音を言えば・・・絵に描いてもらえるような、別嬪さんに生まれたかったなぁ~~~(涙)あっ!雨脚強くなって来たわぁ、お昼のお粥さん食べようっと。
2006年10月05日

(短歌)睡蓮に夏の名残を見つけては思い乱れて明日さえ見えず今日もお仕事が終わってからか、空いた時間を利用して近所を10000歩あるこう!って思ってたのに、なんやヤヤコシイお天気になってしまって、夕方から雨(涙)そっかぁ、雨の日が有るって事を計算してへんかった(笑)やっぱしコンスタントに毎日10000歩をあるくんは難しいかなぁ。それに、時間の都合が付きそうやし、奈良方面に歩きに行きたいと思ってたんやけど、お天気予報では、明日(5日)は下り坂かぁ、困ったなぁ(涙)雨カッパ着て歩くかぁ!う~~~ん、怪しい、怪しすぎる(-_-;)大人しくお仕事してなさいってコトかなぁ(滝涙)とりあえず、寝てから考えよっと(爆)
2006年10月04日

(短歌)柔らかく小首傾げる御仏に寄り添うようにコスモス揺れて この頃歩く事ばっかし考えてますが(笑)よう考えたら小さい時には、日常生活に今よりも沢山歩いてたような気がします。丈夫やなかった私を何とか元気にしたいと願ってた母親に連れられて、近所の八百屋さんより遠くの八百屋さん、歩いて5分ほどで行ける場所にある銭湯やのに、隣町の銭湯までテクテクと歩いて通ったりして、それもこれも思えば私を歩かす為の母親の考えやったと思います。大人になってからは、比較的交通の便がええ場所に住んでる事が多くって、駅から徒歩5分ぐらいの場所が殆ど。人によったら駅から20分ぐらいの場所に住んではる人って何ぼでも居てはるよねぇ(^^ゞそう考えたら、日常生活では、私はほんまに歩く機会って少ないんかも知れません。一日10000歩を目標に、夜のお散歩したりして、何とかこなして3日目・・・マイペース、マイペース。
2006年10月03日

(短歌)強いねと言われて泣いた花の影女心を誰知るでなし ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜頼りない女心の脈絡をゆっくりゆっくり探るように秋の日差しが照り映えて私の心を温めるムクゲは何も語らず私も無口になって秋です★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 随分と日が暮れるのが早くなったと感じるこの頃。秋が訪れると物悲しく思うんは、そのせいかも知れません。夕暮れ時になると、道を歩く人の顔を見わけるのも難しくなる季節、誰かな?彼は?と思ったりする処から「黄昏時」なんてキレイな言葉が出来たと云われるぐらいですもんね。現在のように電気やネオンで街が賑やかにきらめいて無かった時代、夜は禍が訪れる時間帯とされ、人は夕方になると家路を急ぎました。「逢魔が時」と言う、美しくも何やら恐ろしげな言葉は、大禍時(オオマガトキ)が転じて出来た言葉らしいです。さて、十月が始りました。でね、ちょっと足腰を鍛えたいなぁ~と思ってマスん。確かにカメラ持ってお出掛けしてる日は2万歩とか3万歩とかは歩いては居るんやけど、日常生活ではそんなに歩いてないし、せめて一日に10000万歩は歩くようにしたいと思ってるんやけど、殆ど事務職みたいなお仕事してるから、普段に歩くってコトは無理で、せいぜいご近所にお買い物に行く程度、一日に5000歩も歩いて無いかも(汗)そやから、ちょっと意識しながら歩くってコトを考えたいと思ってるんです。それで・・・足が丈夫になって体力が付いたら、以前から行きたいと思ってる「伊吹山登山」と「鯖街道(70キロぐらい?)」と「山之辺の道全道のり(奈良~桜井40キロぐらい?)」にお出掛けしようと計画してるんです。日帰りでは無理なコースも有るみたいやし、しっかりと足を慣らしてからやないと無理なんで、まぁマダマダ先の話にはなると思いますけどね。保護者さんに云うたら「遺書書いてから出かけてんかぁ~あほ!」やて・・・なんでや!
2006年10月02日

(短歌)ほろほろと枯葉舞い散る秋を往き優しい時間撮れたら嬉し 一眼レフのカメラを持ってる人は、みんな同じやと思うんやけど、色んな種類のレンズが欲しくなります[【◎】]_・。)レンズを交換するだけで、違う世界になるんやもん・・・そら楽しくって、楽しくって、ね。私もネットやカメラ専門店や中古カメラ店なんかで、見たら欲しくなるレンズはまだまだ沢山あるんやけど(汗)なんしか貧乏してますんで(涙)そんなにホイホイとは買えへん。持ってるカメラは一眼レフやけどデジカメとは違うんで、カメラ本体がそろそろ製造中止になってしまってる機種も増えて来てるんで、それに併せてレンズも販売終了になって来てますん。もう暫らくはリバーサルフィルムで撮りたいと思ってる私にとっては、欲しいレンズは早い目に買っておきたいところなんですが、お値段と使う頻度とのバランスで手が出ないレンズが山積みなんは残念な限り。超広角のレンズも面白いんで欲しいとは思ってたんやけど、自分が撮りたい写真にどうしても必要か?と云うと、そうでもないしなぁ~って買いそびれてたんですが、PENTAXのHPを見てたらやっぱし欲しくなって(笑)お値段も手が届く範囲やったんで買ってしまいました。18ミリ~35ミリの超広角。このレンズは*istDと云う機種が発売になった時に、お手軽に超広角の世界を楽しめるようにと同時に発売されたレンズで、F値が暗い(35mmF4-5.6)とか、マウント部分が金属やないとか、まぁペンタックスさんにしたら、あんましお薦めしたく無いレンズみたいで、いつも行くカメラ屋さんに問い合わせしてもらったら「お薦め出来ませんけどねぇ~」って云われました(笑)絞りリングがあらへんFAJレンズのため、銀塩機では使われへん機種も多くって、販売元としたら早く処分してしまいたいレンズで、もしかしたら作った事も後悔してはったりして?(笑)でも、でも、私にとっては諭吉さん2枚も要らへんお値段で(新品です)こんなに綺麗に撮れてるやん!って驚きのレンズです。もちろん憧れのLimitedシリーズとかソフトレンズとか魚眼レンズとか欲しい単焦点レンズは言い出したら切り無いけど、撮るほうの腕前がもっと上がらへんと宝の持ち腐れになりそうやし(苦笑)もっと頑張らなくっちゃ。 今月も、山之辺の道(16キロ)で撮った同じ場所から、このレンズで真上を撮ったら、こんな感じ♪
2006年10月01日
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