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きのうの日記を読んでくださった皆さま、ご心配おかけしました。貴秋、完全復活でございます日記にあんなふうに書けた段階で、もう抜け出しかけていたんですね (^^ゞコメントくださったユカちゃん、ぷうさん、ふじのさん、ほんとにほんとにありがとう♪あれ読んだだけで、一気にピ~ン!とエネルギー通ったよぉ♪やっぱり一人じゃないんだなあ、ああ、しあわせだなあ、って 身に沁みて感じました (*^ー^*)さっき、私の心を海に連れてってくれたふじのさんから、突然電話がかかってきました。なんとなんと。。。携帯で 海の音を聞かせるために 電話してくれたのでした。あんまりうれしくて、涙が出そうになりましたこんなふうに励ましてもらうって。。。心と心が触れ合うって。。。なんてあったかいんだろうひとりじゃないってなんてすばらしいんだろう♪心躍るようなプレゼントをありがとう♪ ふじのさん~なんだか私も海を見たくなったけど、あいにく我が愛車アトレーは ただいま車検中。。。代車で遠っ走りする自信はちょっとないので、きょうは ふじのさんの日記の写真を楽しませてもらうことにしましょう♪しみじみと。。。しあわせです
2006年05月31日
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ここ2、3日、感情曲線が緩やかに下降しております。ちょっぴり打ち沈みモード。。。自分の中の かたくなな部分、冷ややかな部分、そんなところを妙に意識するんだなあ。。。わかってるんだよね、ほんとうはもっと優しい自分なのに。。。もっとあったかい自分なのにって。。。心の奥に宝物があるのはわかってるのに、どうしても手が届かないもどかしさみたいなもの。。。こういうときに 人の優しさ、あたたかさ、心の広さに触れると、大きなしあわせと同時に するどい痛みを感じて なんだか悲しくなる。こんなにすばらしいものなのに、包み込まれると こんなにもしあわせを感じるのに、自分はまだこんな風にはなれない。。。自分にはまだ手が届かない。。。なにか 見えない膜みたいなものが間に挟まっていて、今はどうしても通り抜けられない。。。ちっちゃな子が 思い通りに歩けなかったり 自分の意思を伝えられなかったりしてわぁ~んって泣くのは、こんな気持ちなのかもしれないなあ。。。まあ、こういう日もある。昼と夜があるように、光と影があるように、軽やかに天に舞い上がるような心地のときもあれば、ず~んと自分の重みを感じて息苦しいようなときもある。両方あって 当たり前なんだよね。うまく表れてこないものは仕方がないものね。挟まってる膜が消えてくれるのを待つしかないよね。うまくいかないのが悲しかったら、素直に悲しんどくしかないしなぁ。というわけで、打ち沈んだ気持ちは気持ちでそのままにしておいて、とりあえず 今できること、やりたいことをやろうということに。そうしたら。。。まあ なんといろんなことができること。刈り取ったヨモギ一束、カキドオシ一束が縁側に仲間入り、カモミールの花は 盆ざる4枚分増え、天然酵母抽出中の瓶が2瓶、縫いあがった巾着が5枚、書き上げた手紙が2通、本を読んで、友達を訪ねて、押し花を作って、ティータイムまでしっかりとしちゃったりして。ブログのコメントもせっせと書いてたしね(^^)なんか わかったような気がしました。こういうとき うまくできない自分を責めると 一気にどん底まで急降下しちゃうけど、できないものはしょうがない、落ち込んでるのもしょうがないとして それなりに動いていれば けっこう淡々と動けるものだと。そうやって省エネモードでゆっくり待っていれば、いずれまたふわ~っと明るい気持ちが自然と戻ってくるように きっとなっているのだろうと。今までは、落ち込んだ気持ちをなんとかせねばとジタバタし過ぎて エネルギーをものすごく消耗してたんだなあ。。。今も 気持ちは緩やか~に穏やか~に沈んだままで、落ち着いてこんな日記を書いたりしております。うん、こんなのもありなんですね (〃⌒ー⌒)そして、どんなに先が見えないように思えても、ちゃ~んと道は続いているのよね、しあわせに向かって♪ あれ?もう上昇に転じてたりして。。。 (^^ゞ
2006年05月30日
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これは我家の縁側の風景♪ここは 日当たりも風通しもいいので、よく洗濯物や畑の収穫物を干したりなんかします。今ぶら下がっているのは、右からサラダ菜の種がついた枝、パセリの茎(見えるかな?)、桜の枝。パセリの茎は畑から採ってきて薬味に使ったものの残りで、ブーケガルニ(お料理の香りつけに使う乾燥ハーブミックス)用のつもりなんですが、乾くとほとんど香りがしなくなるので、うまくいくかどうかちょっと心配。。。桜の枝は 山で拾ってきたのですが、カラカラに乾いたら 細かく砕いて燻製のチップにする予定です♪もうちょっとすると、ここにルッコラの種が仲間入りしま~す♪ こっちは カモミールの花。前に住んでいた人が育てていたらしく、こぼれ種から毎年何本も生えてきてくれるんです♪摘んでいると リンゴの甘~い香りがほのかにただよってきて、とってもしあわせな気分に (*^ー^*)乾燥させた花は、ハーブティーにしたり、お風呂に入れたりといろいろ楽しめます♪化粧水が作れるとか、パン種用の天然酵母がとれるという話も。。。摘んでも摘んでも毎日新しい花が咲くので、このところ 天気のいい朝は カモミール摘みから一日が始まります。もう少ししたら ヨモギがぐんと大きくなるし、ドクダミも花が咲くので、刈り取って干して お茶にしましょう♪あと オオバコとカキドオシもね♪セージやタンジーもだいぶ大きくなってきたから、これも乾燥させてと。。。家中のあちこちにこういうものがぶら下がっている我家って ちょっとばかり現代版“魔女の館”風かも (^^ゞまだアパート住まいだった頃から 野草やハーブでお茶やブーケガルニ、ポプリ、リース、防虫剤なんかを作るのが大好きでした。ある時など、野草や畑の収穫物でベランダも台所も 洗濯機の上までいっぱい、これ以上干せるところがなくなって、仕方なく 座敷に紙を敷いてゴマを立てかけて干したことがあります。夜寝ていると、さやがパチンとはじけて ゴマがさらさら~っとこぼれ落ちる音が聞こえてきたりして。。。あ~、真っ暗な中で聞いたあの音、なんかなつかしいなあ。。。こんなことが大好きな私って、やっぱり山里暮らしが向いてるみたい、えへへ♪これは ふじのさんとシンクロの ジャムの瓶に生けた春菊の花。 野菜の花って どちらかというと小振りで地味なものが多いんですが、春菊の花は遠くからでもぱっと目につくほど鮮やかで華やか♪それもそのはず、よく考えたら「春菊」って 菊の仲間だったんだよなあ。。。後ろに挿してあるのは、アップルミントとカキドオシの小枝。どちらも 紅茶とブレンドすると いい香りがしてと~ってもおいしいんだな~♪一雨ごとに 野草も野菜もわさわさと目に見えて大きくなるこれからの季節は、“お楽しみがいっぱい”なのです(^^)よかったら お茶しに来ませんか~?
2006年05月26日
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おとといのふじのさんからのびっくりプレゼントに続いて、きょうもまたうれしい贈り物が。。。じゃ~ん♪ 大空遊歩さんが、四国巡礼バックパッキング第19章にも掲載していたこの写真を送ってくれたんです~♪私が撮ったこのちっちゃな写真ではわかりづらいですが、これ すごく大きいんですよ。A4よりさらにひと回り大きいサイズなんだそうです。以前 遍路旅のアルバムを見せてもらったときから この写真が大好きでした。で、思わずぽろっと「欲しい」って言ったら さっそく送ってくれたんですが、まさかこんな立派なのをいただこうとは。。。感激です~♪どこに飾ろうかと今からワクワク♪遊歩さん、すばらしいプレゼントをありがとう~ (*^ー^*)照れ屋の遊歩さんに「ほめ過ぎないように」とクギをさされているもので。。。きょうの日記は短めです、エヘヘ (^^ゞなんか立て続けに心のこもった贈り物をもらって、心はほっこり しあわせ~♪私からも誰かにこのぬくもりをおすそ分けしたい気分です♪うれしいことは、いくら広がってもいいよね(^^)
2006年05月23日
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おととい、お友達のふじのさんから「気仙沼故郷便送ったよ♪」とメールをもらいました。どうして“そういう中身”になったかは謎らしい。。。「え~、どういう中身~?」とワクワクしながら待つことに。そしてきのうの夕方。5時半過ぎて きょうはもう来ないかと諦めかけたところに宅急便の車が。わ~い!いそいそと包みを開くと、わぁ、私の大好きな空とアッシュ君の写真カード♪そして、かわいく包装されているのは、きゃ~、お手製のイチゴジャムだぁ♪それにおしゃれなペーパーナフキンまで~♪で。。。こっちの箱には何が入ってるんだろう?と開けてみると・・・!!!これのことだったのね~♪ そう、あの牡丹の花が。。。宮城のふじの家の庭を美しく彩っているあの牡丹の花が。。。これはきょう撮った写真で、今思うとふじのさんが包んでくれた様子も撮っておけばよかったんですが。。。ペットボトルの底を切り取り、お花を差し込んで、飲み口の側に たっぷり湿らせた柔らかい紙を詰め、ラップとアルミホイルでしっかりくるんだ状態で 箱に入れて送ってくれたんです。あとで聞くと、ふじのさんは桃饅頭状態(がくの陰から花びらの先がちょっとだけ覗いた状態)のを入れてくれたそうなんですが、私が箱を開けたときは、真紅の大きな蕾がが今にも開こうとはちきれんばかりになっていました。いそいで花瓶を出してきて、水をなみなみと入れた中に生けると。。。見る見るうちに花がふわ~っと開いて、花びらの色が真紅から鮮やかなばら色に。宮城から一昼夜かけてはるばる来てくれたんだ。写真で見せてもらっていたあの美しい花が、今ここに、熊野の私の目の前にあるんだ。感動して涙が出そうになりました。なんてうれしい贈り物なんでしょう。。。「遠いところをほんとによく来てくれたねえ。ここが私の家よ。気に入った?」と花に話しかけながら 家の中や外回りを案内してまわりました。慣れ親しんだ宮城の庭から こんな遠いところまで来てくれたんですもの、「ここも悪くないわ」と喜んでもらえるといいなあと願いつつ。。。 お花さん、我家の窓辺から夕日を眺めるの図。開きたいのをガマンしてくれていたのでしょう、のびのびと花びらを広げきって すっかりくつろいだ様子です。バラのような香りが部屋一杯にただよって、すっかりしあわせな気持ちになりました。あれから一日経った今、花びらがますます開き 反り返ってイナバウアー状態になっていますが、今日も我家の窓辺でいい香りを放ちながら美しく咲いてくれています♪ふじのさんの想いを運んではるばるやってきてくれたメッセンジャーのお花さん、一日も長く咲き続けてくれますように♪そしてふじのさん、心の底からあったか~くなるようなすてきなプレゼント、ほんとにほんとにありがとう (*^ー^*)
2006年05月22日
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本の上には大グモ。。。 すだれには青ガエル。。。 PCキーボード横にはムカデ。。。(爆) そして・・・なぜか家の中に葉っぱ。。。(汗) きょうも我家は自然がいっぱい♪ 虫ギライの方、ごめんなさい。。。 さいごはちょっと美しく・・・ 雨上がりの夕焼けを♪ きょうもいい一日でした(^^)
2006年05月11日
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「がんばるって・・・楽しいことを 夢中になって一生懸命やることでしょ?」 大空遊歩さんにこう言われてのけぞりそうになったのは 何年前のことだったか。。。四国遍路バックパッキング・18章のコメント欄のやり取りを読んでいて、ふとそんなことを思い出しました。「がんばる」にそんな使い方があったとは・・・私にとっての「がんばる」は、かなりおぞましいイメージを持った言葉でした。なにせ “よい子”で優等生だったもので。。。自分が何が好きで 何がしたいかなんて、問いかけたこともない。どうすれば 周りに認めてもらえるか、いい評価をもらえるか、それが生きることのすべてだと思ってました。そんな私にとっての「がんばる」とは、好きでもないことに向かって ただあおられるだけの、むなしい言葉。他人の名誉のために無理やり追い立てられるときの、腹立たしい言葉。大した意味もなく 機械的に形だけ応援されるときの、そらぞらしい言葉。軽々しく「がんばって~」なんて声をかけてくる相手に どれだけむかっ腹を立てたことか・・・“ 別にね、 こんなこと、好きで やりたくてやってるわけじゃないわよ。 やるしかないから やってるだけ。 あなたは そんな私のこと 何とも思ってないんでしょ? ただ習慣で口にしてるだけなのよね”それが、「楽しいことを夢中になってやってる人を応援する言葉」だなんて。。。そんな意味 あり?思わず辞書を引いちゃいました。・ がんばる【頑張る】 1.忍耐して 努力し通す。 2.ゆずらず 強く主張し通す。・・・・・・・やっぱ、ないじゃん。っていうことは。。。遊歩さんは きっと小さい頃、楽しいこと、ワクワクすることに没頭するような毎日の連続だったんだなあ。そして、そんな中で「がんばる」って言葉を ああいう使い方でインプットされたんだろうなあ。別に、辞書に載ってなくたって そういう使い方もありだよね。ただ、少数派なのは確かだと思うけど。。。それにしても、「がんばる」にそういう意味が自然と組み込まれるような子供時代って、うらやましいよなあ。。。なんて 思ったりしました。その頃の私には、もうひとつニガテな言葉がありまして。。。それは、「感謝」。これって、恩着せがましさの押し売り言葉の代表格だと思っておりました。“ありがたいと思いなさい”“感謝してもらわなくちゃ”こういう使い方しか聞いたことがなかったんですよね (^^ゞ“「感謝」なんて言葉 大っ嫌い!”ずっとそう思っていました。・・・が、ある時から、私の中で、「感謝」の意味が 変わりました。それは、まさに ブログの中で遊歩さんが言っている通り、ものすごく苦しい思いを味わうさなかに起こりました。もちろん、お遍路してた遊歩さんのように 食べるものも食べられなかったり、寝る場所がなかったり、というほどのことではありませんが。。。その頃は、親しい人が一人もいない場所で暮らしながら、職場ではいろいろとややこしいことがあって、家に帰れば一人っきりで、何とかして精神的にバランスをとらないと潰れてしまう、と 必死になる毎日でした。休みの日には お弁当を持って山や海に出かけて、風に吹かれたり 鳥の声を聞いたり 美しい景色を眺めたりして 心を癒しました。その一方で、“幸せな成功者”と呼ばれるような人たちが書いた本を片っ端から読みあさっては、なんとかしあわせになるヒントをつかもうと一生懸命でした。そんな生活が半年も続いたでしょうか。そんな中で いつ頃からか、神社にお参りに行ったとき、「~をお願いします」とか、「~を叶えてください」とか、言わなくなりました。代わりに言うようになったのは、ただひと言、「ありがとうございます」 いろいろと大変な状況の中で、その「大変」をわざわざ引き寄せている自分の姿が だんだんと見えてきて、“自分で自分のことを不幸にしてたんだなあ”“この 「大変」があったから、思い上がったいい気な自分のままでいなくて済んだんだなあ”“しあわせになるために必要なことだから 起こったんだなあ”と思えてきて。。。そうしたら、いつの間にか、以前とはまったく違う「感謝」が、自然と生まれ出てきました。“気づかせてくれて ありがとう”“成長するチャンスをくれて ありがとう”“この世に生まれさせてもらって、生かしてもらってありがとう”何でこんな風に思えるようになったのか 今でもよくわからないけど、新しい「感謝」は 口にすることになんの抵抗もなく、むしろ 思い出すたびに顔がほころぶようで、以前の「感謝」は いつの間にやら色あせて すっかり影を潜めてしまいました。で・・・「がんばる」の方はというと。。。実は、いまだに苦手なんです~(汗)「がんばれ」って言われると、つい 胸の中に 何かが コツン と来るのを止められない。人に向かっても、「がんばって」とは なかなか言えない。どうも扱いにくい言葉です。ただ、遊歩さんのおかげで、「がんばる」も 人によっていろいろな使い方があるんだなっていうことだけは わかったような気がします。きっと、あのしおり(四国遍路バックパッキング18章冒頭の写真)の「最後まで がんばってください」っていう言葉も、純粋な心からまっすぐに出た、あったか~い応援の言葉なのでしょうね(^^)そして、これから 私自身 ワクワクするような体験をいっぱい重ねていくうちに、あるとき ふと気がついたら、「がんばる」の意味が変わってた~!なんていう日も きっと来るんだろうな~。。。そんな予感がする 今日このごろです♪
2006年05月08日
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おとといのこと。畑仕事が一段落して お昼ごろ家に戻ると、携帯が鳴りました。「もしもし~、実は 今 そちらのすぐ近くまで来てるんだけど」わ~お!電話は弟からでした♪ゴールデンウィークを 家族揃って和歌山のキャンプ場や温泉で過ごし、今は車で15分ぐらいのところにいるらしい♪前から 一度遊びに来てもらえたらいいなあと思っていました。ここの豊かな自然をぜひ味わって欲しかったし。ワクワクしながら大急ぎで着替えて 散らかった家の中をぱぱっと適当に片付け、お迎えにダーッシュ!そして我家に来てくれたのは、弟夫妻と姪のほーちゃん。都会暮らしの3人は、山の景色や鳥の声、そして畑をとても喜んでくれました。お昼ごはんは、あり合わせだけど 短時間で用意できるものをと、まず 畑から採ってきたアスパラガスと冷凍の鶏肉で リゾットを。それに 例の天然酵母パンと手作りママレード、あと 畑からサニーレタスやサラダ菜、ルッコラに春菊を三人に摘んできてもらって生野菜サラダに。簡単なランチだったけど、三人とも喜んで食べてくれて とってもしあわせ♪食後には、ほーちゃんに手回しミルで挽いてもらった豆でコーヒーを。弟にコーヒーを淹れてもらい、奥さんのモモコさんがお皿を洗ってくれている間に、私とほーちゃんは 畑でヨモギ摘み♪去年 奈良の実家で、ほーちゃんが「ヨモギのお団子を作りたい!」と言い出して、二人で近所の川でヨモギを摘んできて お団子にしたことがありました。時は夏。近くを車がびゅんびゅん通る川べりで、大きく育ったヨモギのなるべく柔らかそうなところを選んで摘みながら、「ああ、熊野のきれいな空気の中で育ったヨモギのやわらか~い新芽を摘んでお団子作らせてあげたいなあ」と しみじみ思ったものでした。その夢がついに叶ったぁ! ヾ(●⌒∇⌒●)ノ 竹ザルに、銀色のうぶ毛がびっしり生えた、香りのいいヨモギの新芽をせっせと摘み取ります。家に戻ると すぐお湯を沸かし、摘みたてのヨモギをさっと茹でて、水気を絞って包丁で細かく叩きます。上新粉と白玉粉を半々ぐらい、そこに水と みじん切りのヨモギも入れて、こねこねするのは ほーちゃんの役。 ほーちゃん、真剣なまなざしでこねてます。こねることそのものを 存分に味わっている感じが伝わってきます。ほーちゃんがしっかりとこねあげてくれた生地を、少しずつとって丸めて、沸騰したお湯の中へ。浮かんできたら 網杓子ですくい上げて 出来上がり~♪お団子を茹でるときも、私はだいたい同じ大きさに丸めているのに、ほーちゃんは グリーンピースぐらいのから 超特大まで、いろいろなサイズを試していました。いいなあ、子供のこのとらわれのなさ、好奇心、チャレンジ精神。プロセスの一つ一つをうんと楽しむ こういう遊び心って、大人になると ついつい忘れちゃうんですよね。。。特大のは なかなか茹で上がらなくて、ほーちゃん お鍋の前で地団太踏んで「早く浮いてきてくださ~い!」って叫んでたっけね。。。(^^) 出来上がったお団子に 砂糖きなこをかけて、モモコさんが途中で買ってきてくれた甘夏といっしょにデザートです♪ほーちゃん特製のヨモギ団子は、口に入れるとヨモギの甘い香りがいっぱいに広がって、ちょっぴりほろ苦い 春の味がしました。ちょっと慌しかったけど、お父さんもお母さんもお団子喜んで食べてくれたし、よかったね~、楽しかったね~、ほーちゃん♪4時出発の予定が5時過ぎに延びちゃったけど、忍耐強く付き合ってくれたお父さん&お母さんにも 感謝です♪「いいなあ、こんなところで暮らせて」と言ってくれたほーちゃん。。。テレビもおもちゃもゲームもないけど、山・川・畑に星空・・・自然だけはいっぱいあるから、また遊びに来てね♪ず~っとひとりで暮らしてきたけれど、大好きな景色を 「いい景色だね」って喜んでもらえたり、作ったものを 「おいしいね」って食べてもらえたりするのって、やっぱりうれしいことだなあ。。。ほーちゃん、こーちゃん、モモちゃん、遊びにきてくれて、ほんとうにありがとう♪とってもとっても楽しかったよ~♪この次は、川に行ったり、古道を散歩したり、星空を眺めたり、もっといろんなことして遊ぼうね。
2006年05月06日
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ヨモギと金柑からとった天然酵母エキスで作ったパン種。いよいよこれを使って パンを焼いてみます。まずは、金柑酵母から。パン種 + 強力粉 + 水 + 塩 + オリーブオイル以上を10~15分ぐらいしっかりこねて、ボールにラップをかけて常温で発酵させます。以前、この段階で いくらこねても生地が手にくっついてまとまらず 失敗したことがあったので ドキドキしましたが、今回は大丈夫。あ~、よかった~♪この生地がもう 膨らんだのなんのって。。。天然酵母のパン生地は、ドライイーストのものより発酵に時間がかかると聞いていたのですが、どうしてどうして・・・イーストのものとほとんど変わらない時間で、かけておいたラップを押し上げる勢いで膨らんでいました♪ちょうど気温が高くなっていたためなのか、酵母の元気がすごくいいからなのか、理由はわかりませんが。。。次は 生地を分割・成型して、2次発酵です。これがまた膨らむ、膨らむ。。。まん丸パンを 適当に間を空けて 天板に乗せておいたのですが、膨らみ過ぎてくっついてしまいました。すごい形だけど・・・ま、いっか~♪で、焼き上がったのが こちらで~す♪ やったぁ~、ついに焼き上がりました~!で、お味の方は・・・やはり以前、「焼けた~、バンザ~イ!」でパクッとほおばったら 何がどうなったのか すご~く酸っぱいパンになっちゃってて泣いたこともあったんで。。。おしまいまで氣が抜けません。恐る恐る口に入れると・・・おいしい!大丈夫、酸っぱくなってな~い♪金柑の香りがするかと思ったけど、それはまったくないです。ホカホカ酵母と粉の香り、パンらしい香りがします。ちょっとお塩が多かったような気もするけど、立派にパンの味してます~♪ ふかふか、ホカホカの切り口♪ うれしくなって、バチバチ写真とってて・・・はっと思い出しました。もうひと焼き分あったの忘れてた~ (^^ゞこういう手作りパンのHPやブログを見せてもらうと、一つ一つの工程をきちんと写真に撮って 分かりやすくきれいに載せてあって、「すごいな~」って思うんですが、私はなにせ 食べたい一心に動かされてやっているもので、写真を忘れることが多くて。。。今回、焼く前のパン生地をぜんぜん撮ってなかったことに氣がついて、慌ててパチリ☆ ・・・・・・・あらら、なんか 不細工。 かけておいたビニールが 生地にくっついちゃって、こんな姿に。。。(泣)ま、いっか~、食べられれば♪ で、焼き上がったのがこちら。 見た目はやっぱりなんなんですが。。。一口食べてみるとおいし~い!!!驚きました。先に焼いたものより 塩気がまろやかになって、酵母の香りと甘みがぐっと増しています。冷めたものを食べ比べると、違いがいっそうはっきりします。おんなじ生地なのに、なぜ!?考えられるのは、ひと焼き目を撮影したりしている間に 40分ぐらい余分に発酵させたこと。あとは もしかしたら。。。ひと焼き目の成功に大喜び、ワクワクしている気持ちを 酵母が感じ取ってくれたから?確かなことはわかりませんが、天然酵母のパン作りは のんびり ゆったり 楽しくやるのがいいようです(^^)ただ今、ヨモギ酵母の方が 2次発酵中♪今度は思いっきり時間をかけて、さあ どうなることやら。。。実験は まだまだ続きそうです♪しかし。。。写真アップしてみて思ったけど、見た目もやっぱり大事かも・・・もう少しきれいに焼く工夫もしようかな~♪
2006年05月03日
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先日から様子を見ていた ヨモギと金柑の酵母液が 程よさそうになってきたので、夕べエキスを絞って 粉と合わせ、培養段階に入りました。で、けさ目を覚まして ふとパン種の入れ物に目をやると。。。うわ~、すごい勢いで発酵してます♪これは ヨモギのパン種。最初はこの容器の半分のカサもなかったのに、膨らみ過ぎて ふたが押し上げられ、中身がはみ出しかけています。慌ててふたを開けようとすると。。。 うわわわわ・・・すごい元気♪ 金柑の方は。。。 こっちも元気よく膨らんでま~す♪ で、さっそく粉と水を足して 2回目の発酵に。 ヨモギ♪ 金柑♪ そして 約5時間後。。。 ヨモギ♪ 金柑♪ わ~い♪ 膨らんでます~☆ バッチリです~☆これでパン種はOK!こ・・・これは もしかしたら、久々、そう、何年ぶりかで 天然酵母パンうまく焼けるかも。。。うわ~、ワクワク、ドキドキ ♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪
2006年05月01日
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