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いったん書き出すと すぐまた書きたくなったりして(笑)・・・ほんと 氣ままにマイペースでやらせていただいております m(__)mきょうの風の里は爽やかな秋晴れ この 流れる水のような、吹き抜ける風のような雲がたまりません♪見えるものも 見えないものも、秋色一色っていう感じ♪そこら中いたるところに 秋がみなぎり 溢れていますさて、話変わりまして。。。かなり前のことなんですが、以前にも何度かお話ししたHAPPYのワーク。これは今はもうなくなってしまったんですが、最後に参加した 3月のワークでのこと。ある参加者さん Aさんの家族ワークをすることになりました。Aさんは 40代ぐらいの主婦の方で、健康上のトラブルをいろいろと抱えており、家族の間にも問題があって、中でもご主人の家庭内暴力がひどく 身の危険を感じるほどなので、ご主人が自分のことをどう思っているのか知りたい、というのがそのときのテーマとなりました。で。。。いつもどおり 他の参加者に役を割り当てていく中、なんとその暴力を振るうというご主人の役が 私にまわってきました!ひゃ~家庭内暴力の話は 読んだり聞いたりしたことあるけど、実際にそういう人に会ったこともないのに、あろうことか自分自身がDV夫になる日がこようとは。。。このワークで役に入ると、ほんとうにその人そのものの感情や感覚をあじわうことになりますからね。。。いったいどんなことになるんだろう・・・怖さ半分、好奇心半分で 恐る恐る指定の立ち位置に着きました。このご主人、愛人がいるのだそうで、その愛人役の女の子が うれしそうにニコニコしながら私の腕にぴと~っとしがみついてきました (^^;さて、こうしてワークが始まったのですが、予想に反して、私の中にはなんの暴力的衝動も起こってきません。周りには、奥さん役、子供さん役の人たちももちろんいるのですが、腹が立つとかイライラするとか そういう感情がまったく湧いてきません。いや、むしろ夫であり父親である人とは思えないほど冷めています。壁や天井ほどにも 家族に関心が向きません。「ああ、妻や子供たちがいるな」とすら思わない、眼中にないといった感じです。じゃあ 愛人に対してはどうかというと、感じるのはただひとつ、「うっとおしい」。腕に重みをかけてしがみつかれているので、踏ん張ってバランスとるのが大変なんです。愛しいとかかわいいとか そんな氣持ち まったくありません。できることなら振りほどきたいぐらいなのですが、それはさすがにかわいそうで・・・でも、心の中は「頼むから離してくれー」って叫びたい氣持ちでいっぱいです。ここで いつものように「今どんな氣持ちですか?」と聞かれたので、感じたとおりを伝えました。さらに、「望みどおりにできるものならどうしたいですか?」と聞かれて言ったのは、「みんなから離れて、ひとりに、自由になりたい。 もしそうなれたら、 背筋を伸ばして まっすぐ前を見て 自分の道をぐんぐんと歩き出すだろう」これを聞いたAさんは、「信じられない!」と言いました。そして 家ではこんなこともあった、あんなこともされたって これまでの暴力の激しさをしきりに訴えるのですが、そして それらは確かに どんなにか苦しいだろうなぁ、つらいだろうなぁっていうようなひどい話ばかりなんですが、しかし、いくら聞いていても、私が今なりきって感じているご主人とは どうしても重ならない。まるで別人としか思えない。が、その感じをいくら伝えても、Aさんは「信じられない」の一点張り、どこまでも平行線のまんまです。やがて、このやりとりを見ていた他の参加者さんたちから いろいろな意見が出てきました。細かいところは覚えていないので 大筋をまとめていうと、「ご主人は 確かにそういう数々の暴力を 実際に振るったんだろうが、 それらを(無意識に)引き寄せて起こさせたのは 他ならぬAさんだと思う。 なぜそんなことをしたかといえば、 そういう体験をとおして、 Aさんが 自分について知ったり確かめたりしたいことがあったから」これを聞いて、私は「それだ!」と思いました。ご主人の氣持ちになりきっていると 何となく思い当たるものがあったからです。私がいくら「あなた方にひどいことをしたいという氣持ちなんかまったく起こらない」と言っても信じてくれず、ひたすら「ひどい目に合わされたんだ」と言い募るAさんを見ていると、だんだん無実の罪で追い詰められているような氣持ちになってくるんです。何もしてないのに「泥棒だ、泥棒だ」って言われ続けていると、「そこまで言うなら、よ~し、いっそのことほんとうに盗んでやろうじゃないか」っていう氣になってくるっていう話がありますが、あれと同じような心境になっても不思議じゃないかもなぁ、っていうような。。。一方 Aさんは 「そうなのかなぁ・・・」と言いつつも、どうしても納得できないという面持ちのままでした。無理もないですよね。。。長年思い込み続けてきたことを そうそう一瞬で変えられるものじゃあないですもの。。。で、その後どうなったかというと、Aさんは 夫に関してはどうしても腑に落ちないままでしたが、今に一番影響を残すようなことがあったとおぼしき幼い頃の自分と出会う、というワークを受ける中で、ちっちゃいころの自分と言葉を交わすうちに ふいに心の壁が崩れたようになって、涙をぼろぼろ流しながら「つらかったねぇ、でも もう大丈夫だからね」と幼い自分をしっかりと抱きしめるうちに 大きく癒されたようで、ワークが終了する頃には、病気のせいでくすみがちだった肌の色まで ツヤツヤと白く輝き、それを見ていた私たちも、「ワークの美白効果だぁ♪」などとはしゃぎながら、いっしょになって喜び合ったのでしたで・・・なんで今になってこんな以前の話を持ち出したかといいますと、このときしっかりと刷り込まれた「身のまわりに起こることって、実はどうも自分が引き寄せてるらしいぞ」っていう情報が、すごく大きなことだったらしいと氣づいたからなんですイヤなことや イヤな人に出会ったとき、それまでの私は「もう やだなぁ、なんでこんな目にあわなくちゃいけないのよ!?」ってハラを立ててばっかりでした。でも、あのワークのインパクトがよっぽど強かったんでしょうね。あれ以来 なにかあると、「あのときのAさんとご主人のように、 私に見えてるものと 実際の姿とは 実は大きく違ってるかもしれないぞ」って思えてきたりして、さらに一歩進んで、「もし このできごと(この人)を自分が引き寄せてるとしたら、 いったいここにどんなメッセージが込められてるんだろう?」っていう見方をすることが多くなってきたんですすると、驚くなかれ、一見どんなに悪いことと思えるようなことにでも、いや、むしろ悪いことであればあるほど、そこには自分を大きく変えるのに役立つすばらしいメッセージが入っていることに氣がついたんです角度を変えて見れば、自分の中の 「もっとよくなれるよ~、よくなろうよ~♪」って思ってる部分が、自分で自分をじっくり見つめて 必要とあらば これまでと違う選択をするチャンスを掴むために、そういう人やできごとを引っ張ってきてるんだ、とも言えますよねで、こういう見方でずっとやっていると、以前だったら避けて通りたくなるような ストレスを感じる人やできごとにも、「なになに~?こんどはどんなメッセージが入ってるのぉ?」って近づいていって 覗き込めるようになってきて、そのうちに、「ずっと いい、悪いって分けてたけど、ほんとうに悪いことなんてあるのかなぁ?」っていう氣持ちに だんだんとなってきたんです一見どんなにネガティブな状況のように見えても実は そこにあるのは どっちを向いても 自分をしあわせにしてくれるメッセージばかりイヤなことにいつ足元をすくわれるかとビクビクしながら生きていた自分とどっちを向いてもしあわせになるチャンスしか転がってないかもねって思えてきた自分。。。これって 地獄と天国ぐらいの違いですよね思い起こせば、これまで避けたり逃げたりしてきたせいでとり逃がしたメッセージがどれほどあることか・・・(^◇^;)うん、まあ、過去は過去でOK♪それよりも今 こんなすばらしい氣づきをもらえたことに 思いっきり感謝しますそして、これを読んでくださったみなさま、もし まだ この 「すべては自分が引き寄せていて、実はそこにはステキなメッセージが入ってる」っていう見方を試してみられたことがなかったなら、これ ぜったいおススメです!!!もし この話が誰かの人生で ささやかなヒントになってくれる なんてことがあればこんなにうれしいことはありません・・・って ふと氣がつけば 今回も 長っ!(^◇^;)長文をおしまいまで読んでくださって ありがとうございました
2006年09月24日
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すっかりご無沙汰しておりました前回の日記で「夏だ~!」と書いておいて しばらくお休みしていたら・・・秋になってしまいました(^◇^;) 集落のあちこちで ただ今ヒガンバナが満開です 白いヒガンバナも見ぃつけたぁ~♪ 栗も そこら中でたわわに実ってます サルが食べに来るという話も。。。 ムラサキシキブの実 これもよく見かけます♪毎日すっかり涼しくなって過しやすいこと。朝晩などは寒いぐらいです。もうお彼岸なんですね。そして きょうは彼岸の中日・秋分の日。「暑さ寒さも彼岸まで」ってほんとうですね。もう セミの声もほとんど聞こえなくなって 替わりに連日連夜 秋の虫たちが大合唱しています♪夕方など 鹿の鳴き声が聞こえてくることもあります。自分の内側でも外側でも あの 真夏の猛々しいほどのエネルギーがすっかり落ち着いて、しんみりと穏やかな氣配にとって代わったようです。夏のワクワクも楽しかったけど、秋の静けさもまたいいものだなぁ。。。風に揺れる秋の草花や のどかに漂ううろこ雲を眺めたり、虫の声や 栗の実の落ちる音など聴きながら、あったかいお茶を頂きつつ ぼぉ~っとしている(相変わらず・笑)時間。。。しみじみと かけがえのないものに感じます
2006年09月23日
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