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我家のさざんかの隣りのコブシの木♪葉っぱをきれいに落としきってから いくらも経たないとというのにもう新しいいのちが芽吹いています一見カラカラの木肌の奥にこんな瑞々しいいのちが脈々と流れているなんて。。。生きてるって すばらしいことだねかれこれ一ヶ月ほど前のこと。。。不思議な不思議な体験をしました我家には 大人の手のひらほどもある大蜘蛛が住みついています。あたたかい季節になると 1匹、2匹と姿を現し始め、夏には常時5~6匹が家中をウロウロと (^◇^;)冬が近づくと だんだん数が減っていって やがてすっかりいなくなります。10月に入ってしばらく経つと 今年も残り1匹だけになったようでした。私は 虫はそれほどニガテな方じゃないんですが、このキングサイズの蜘蛛さんだけはちょっと・・・いや、壁や天井を動き回ってる分には構わないんですが、側に寄ってこられるのは、ましてや 触られたりするのはカンベンして~、って感じで (ーー;)幸いなことに 蜘蛛さんの方でも 人間はやはり怖いようで、近づき過ぎたと氣づくと 向こうの方から急いで逃げ出してくれるのでこれまでは何事もなく済んでいたんですが。。。そのとき 私は荷物の包装をしていました。そして ふと 膝元を見ると・・・なんと あの大蜘蛛が すぐ近くまで寄ってきているではありませんかびっくり仰天、あまりにゾゾッとしたのと、集中して作業していたところをジャマされたのにムカッとなって、手元にあった物差しで ポ~ンと部屋の向こうに弾き飛ばしてしまいました。弾き飛ばすか飛ばさないかのうちに、「いけない!!」と激しく感じました。なぜか、この蜘蛛さんは なにか言いたいことがあって 敢えて近づいてきたんだ、そして これが最後で もう二度と会えないんだ、って一瞬のうちに はっきりとわかったんです。蜘蛛さんは ストーブの下の隙間に駆け込んでしまい、私は必死で「ごめん!ごめんね!お願いだから もう一度出てきて!」って 何度も何度も呼びかけたけれど、出てくることはなく、そして ほんとうにそれっきり 二度と姿を見ることはありませんでした。。。このときの氣持ち。。。なんて言ったらいいんでしょう。。。。大切な身内や友達に ひどいことを言ったりしたりしたまま二度と会えなくなってしまって 後悔に責めさいなまれるような、悲しくて 切なくて 胸をかきむしられるような氣持ち。。。まさか 蜘蛛に対してこんな氣持ちになる日がこようとは思いもよりませんでしたが。。。もうほんとに会えないのかなぁ。。。。なんてひどいことをしてしまったんだろう。。。。ごめんね。。。。思い出すたびに 涙にくれていました 。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。いや、ほんとうに。。。そして 数日後の晩。このときも やっぱり蜘蛛さんを思い出して 涙ぐみながら横になっていました。と・・・・枕元を なにかがサッと走るのが見えました。目の隅で一瞬捉えただけだったけど、金色がかった虹色とでもいうのか、透明だけど 美しい色の 光の塊。。。。その形、その動き・・・・・あの蜘蛛さんだえ!?いや、まさか・・・ そう思った次の瞬間、光が走った先に置いてあった ティッシュの紙ケースが“タカタカタカッ”と鳴りました。この音は・・・間違いありません!蜘蛛さんが 障子やふすまの上を走り回るときに いつもたてていたのとまったく同じ音、同じリズムです。飛び起きて、よかった~!!やっぱりまだ生きてたんだ!とワクワクしながらケースの周りをさんざん探し回りましたが、蜘蛛さんの姿は 影も形もありませんでした。。。しばらく呆然としていましたが、やがて 少しずつ氣が落ち着くとともに、“あの光も あの音も やっぱりあの蜘蛛さんだったんだ~”って じんわりとそう思えてきました。幻覚と幻聴って片付けることも出来たはずなんですが、なぜかそう思うことを選んだんです(^^)あの蜘蛛さんは もう前と同じ姿ではなくなったけれど、今もどこかで存在しているんだそして、いつまでも 後悔して落ち込んでる私に「こうしてちゃんといるから もう悲しまないで」って言いに来てくれたんだ。。。そんな氣がしました今でも 思い出すたびにあれはいったい何だったんだろう?って思います。現実? 空想?どっちでもあり、どっちでもないのかもしれないなあ。。。でも・・・あのときの光の色と “タカタカタカッ”という音は私の目と耳に 今でもはっきりと焼き付いていますそして、 あの荷造りのとき 蜘蛛さんが わざわざ近寄ってきてまで 何を伝えたかったのかは未だによくわからないままですが。。。ただ、あれ以来世界って 自分が五官でこういうものだって捉えてるのよりずっとずっと広くて 深くて 不思議なものなのかもしれないなって思えてきました思い悩んで なんとか答えを見つけようと焦ってアタマの中がぐるぐる回ってるときなんかに、ふと こんな声が聴こえてきます。“見える・聞こえる・知ってる世界の中だけから ムリに答えを見つけ出そうと焦らなくてもいいんだよ 世界って あなたが思ってるのよりずっとずっと 広くて 深くて 不思議で 優しいんだからね”
2006年11月28日
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我家の庭のさざんかです♪さざんかって 今頃咲くんでしたっけ?ちょっと早いような氣もするけれど。。。ま、いっか~♪ この木、私の背丈をはるかに越える大木でして、ドームのようにこんもりと広がった枝葉のそこここにかわいい蕾が星のようにちりばめられています 当分の間、美しい花を楽しませてもらえそうですきのうの朝のこと。目が覚めて、布団の中でからだを動かそうとしたら、なんか 胃のあたりが重~い感じが・・・「?」と思ううちに、みるみるそれが鈍い痛みに変わっていきましたイタタタタ。。。なにこれ~!?他の臓器はともかく、胃の丈夫さには自信あったのに。。。どんなに暴飲暴食しようと、過酷な精神的ストレスに見舞われようと、胃が痛んだなんてこと ただの一度もなかったのに~なんか悪いもの食べたっけ?などと必死で考えるうちに、ふと聴こえたのが「意味なく起こることってひとつもないんだよね。。。 じゃあ、なんで今 こんなことになったのかな~?」という心の奥の声胃を押さえながら 痛みの中に入っていくような感じでなぜ~?なにがあるの~?と恐る恐る探ってみたら。。。突然 3~4歳頃の記憶が甦ってきました。辛くて心が痛む記憶。。。この夏、自分のいびつな行動や 激しい感情の爆発などに気づくたびに今回と同じようにして探っていくと、必ず幼い頃の記憶にたどり着きました。悲しかった記憶、悔しかった記憶、恐ろしかった記憶の数々。。。そのたびに、「ああ、これが元になって こんなおかしなことしたり 爆発したりしてたのか~」っていう因果関係が よ~くわかりました。で、思うんですが。。。幼い子供と大人って、からだの大きさ以上に 物事を感じる・受け取る度合いの縮尺が大きく大きく違うんじゃないか。。。その違いが、小さい子の心の痛みを 身近な大人に見逃させ、何年も 何十年も持ち越しになってしまうんじゃないだろうか。たとえば、いつもぴったり側にいてくれるお母さんが何かの都合で30分離れてしまったとします。大人から見ればたったの30分、戻ってきたお母さんが 泣いている我が子を見たとしても、「おお~、ごめんね~、よしよし、もう大丈夫だからね~」って 泣き止むまで抱っこしてればそれでOK、ぐらいにしか思わなくても無理はありません。でも、赤ちゃんから見れば、いつも側にいてくれる大人は あったかくて 安心で 心地いい環境そのもの。それが突然 訳もわからず消えてしまう。これって、大人が、 天災や爆撃などで 突然家も土地も財産も失って放り出されるのと同じぐらいの恐怖を味わったとしても不思議じゃないですよね。この “感じ方の差”を考慮して、それに見合った充分な心のケアをしてあげないと、気づかないところで 赤ちゃんの心に傷が残ってしまうかもしれません。。。私自身、記憶のふたを開けてみて、幼い頃の自分が そんな些細な出来事(と見えちゃうんですね)でそこまで怯えたり傷ついたりしてたなんて、とびっくりしました。傷ついた幼い私は、充分共感したり慰めたりしてもらえないまま残ってしまった痛みや恐怖を、心の奥に押し込めて 見ないようにして 忘れることでどうにか持ちこたえていたようでした。そして、大人になった私は、何十年も置き去りにされた痛みや恐怖と共存しながら生きていくために、いびつな行動や 過激な感情の爆発で バランスをとっていたようです。なんでそんなことをするようになったのか 原因がわからないまま、いや、そんなこと考えもしないで 当たり前のことのように。。。それがどうやら、「そろそろ解決時だぞぉ~」ってお声がかかって、いろいろな合図を手がかりに せっせと捜索して回ることになったようです心の奥に縮こまっていた 幼い自分を一人見つけるたびに、「もう大丈夫だからね、長いこと放っておいてごめんね~」ってしっかり抱きしめて、いっしょになって泣いて、ようやく二人とも解放されたみたいですこの積み重ねのおかげで、しょっちゅう荒れ狂っていた私の心も ずいぶんと穏やかになったようで。。。半年以上前と ごく最近と、まったく同じ人から同じシチュエーションで嬉しくない要求をされたときも、自分の対応や反応の差に 我ながら驚きましたあらら・・・ずいぶんと落ち着いたみたいだね~ (^^)今回も また一人救出成功ちなみにそれ以来 胃痛の方はケロリと治り、念のためにと流動食にした昼食に、「足りないよ~!」とお代わりを催促する始末。。。つくづくノーテンキで平和な我が胃袋でございます (^^ゞあと何人いるのかわからないけど。。。必ず全員助け出すから私の中のチビちゃんたち、待っててね~
2006年11月21日
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去年の秋、クランベリーの苗を買いました。「最初の2~3年は実がつかない」ってカタログに書いてあったのに、今年の春、2輪の花を咲かせてくれました写真うっかり消しちゃったんでお見せできませんが。。。ミニチュアのユリみたいな形で、うっすらピンクがかった白の、それはそれはかわいらしい花そして、花が枯れた後に なんと、実が!わ~、今年はムリだと思ってたのに~、と大喜び最初はもっとちっちゃくってまん丸だったのが、だんだんこんな風にタテ長になってきて、この写真は6月下旬のものです♪そして。。。こっちは9月末の様子♪きれいな赤でしょ?このあと もっと濃い色に変わっていって、紅玉リンゴみたいな鮮やかな色になりました淡グリーンの実が上の方から少しずつ赤く染まっていく様子も撮ってたんですが、みんな間違って消しちゃって・・・いきなり3ヵ月後に飛んでます (^^ゞひとつの実が 形を変え 色を変え 熟していく様子を見守った半年間。。。クランベリーは私に教えてくれました。 “ いのちの成長は それなりに時間がかかるけど、 それだけの値打ちもあるんだよ ”このころ 何かにつけて 氣持ちの逸ることが多かった私ですが、この実を見るたびに、「慌てない 慌てない、そんなに急かなくても大丈夫♪」って言ってもらってるような氣がしましたたった1個の実だし、採らずにずっとこのままいてもらうことにして、外に出るたびに「今日もいい天氣だね~」「相変わらずきれいな色してるね~」って声をかけて、友達みたいな氣持ちでいました(^^)それが。。。きのう水をやろうとしたら・・・ない!なくなってる! ( ̄□||||!!大好きな友達だった実が。。。消えてなくなってしまいました。。。 ショックでした ( ノД`) かなりしょげました 。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。カラスに食べられたのか、タヌキに持っていかれたのか。。。が、やがて考え直しました。あの実がどうなったにせよ、それは どこかで他の生き物の一部になって形を変えて生き続けてるんだ、ってその美しさで喜ばせてくれて、おしまいには 多分誰かの胃袋を満たして、りっぱに生をまっとうしたんだってそう思ったら、少し慰められて 落ち着きましたあの実はもうなくなってしまったけど、きょうもクランベリーの鉢を日に当てながら声をかけました。さようなら、そして ほんとうにありがとう会えてうれしかったよ来年もまた すてきな実をつけてね、楽しみに待ってるからね
2006年11月17日
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この辺ではめったに見られない 鮮やかな真紅。。。近所の小学校の校庭で見つけたカエデです 先週が 学校開放週間に当たっていたので 見学に行ってきました♪全校生徒51名のこじんまりした小学校 大阪で 1クラス45~46名という超過密な小学生時代を過した私には、この人数の少なさがうらやましくて人数が少ない分、先生の目も行き届くし とっても家庭的な雰囲氣だしいろいろな授業を見せてもらいました♪「ALT」という、アメリカ人の先生がよそから来られて英語を交えながら アメリカの暮らしや風習などを紹介してくれる授業は、今回は 季節がら ハロウィーンのお話♪1・2年生と5・6年生で 同じ授業を続けて見せてもらったんだけど、1・2年生のみんなの英語の発音が5・6年のお兄ちゃん、お姉ちゃんに負けないぐらいしっかりしてるのに驚きましたイスを円形に置いて、とっても自由な雰囲氣♪みんな生き生きと楽しそうにお話してて、45分があっという間でしたあれは。。。たしか4年生だったかな?図画の授業前の時間に 校庭でスケッチした木々の絵に 絵の具で色づけ♪めいめい 拾ってきたカエデの葉っぱを机に置いてそれを見ながら色を塗っています♪そんな中、パレットの上で 一心に 時間をかけて絵の具を混ぜ合わせて色を作っていた女の子の姿が今でも印象に残っています茶色やグレーが少し混ざったサーモンピンク、とでもいうようなとてもシックな大人っぽい色「パレットに色塗ってるだけじゃダメだぞぅ」と先生の声。。。そうですよね、それぞれがマイペースだから 先生も大変(^^)でも 私、お嬢ちゃんが じっくりと色作りを楽しんでいる様子が見ててとっても心地よかったんです~自分が これ!って思う色をイメージしながらなんとかそれに近づけるように ひたむきに色を合わせていく姿完成まで時間がかかりそうだけど、まあ それもありだよね、って。。。あのピンク、今でも目の中に残っています♪「ちゃんと描けよ」って苦笑しながらも 氣長に見守っておられるような先生の様子も家族みたいなあったか味があって ほのぼのしましたそれと、床にじかに画板を置いて ぺったり座り込んで描いてる子たちもいて、それでもOKっていうのがよかった~人数少なくて、教室が広く使えるからっていうのもあるんだけど子供らしくて ムリがなくて 自由な感じがして別の教室では、あ、お習字だ~・・・って あれれ?こっちの子たちはリース作ってるよ???ここは2年生と3年生の複式学級でした(^^)2年生さんたちは、もう少し時間かけてリース完成させたいからって何名か残って作業してたんですって♪さすがにこだわるだけあって とってもカラフルでおしゃれなリース毛糸を貼って、ビーズをつけて、リボンを巻いて、可愛く可愛く。。。ときどき友達どうしおしゃべりしたりしながら 悠揚迫らず 納得いくところまで作りこむ様子が とってもステキでしたこのリースの土台に使われていたツルは、サツマイモのツルなんですって。春に苗を植えて育ったサツマイモを、少し前に芋掘りをして、焼き芋にして、そのときに採れたツルを使ったんだそうです。この学校は、こういう 芋掘りとか、リース作りとか、算数や国語みたいな学科以外の授業が多いように見えました♪校内には これも授業で作ったらしい色とりどりのキャンドルや石に色を塗ったり絵を描いたりしたものやダンボールのデコボコを利用して 山で拾った木の実や枝などを貼り付けたかわいい額などがいっぱい飾ってあって、私自身 こういうモノ作りが大好きだから もうワクワク見学のときの授業にも、近所のおばあちゃんたちを招いて昔の遊びを教えてもらう、なんていうのがあったりして父兄の方から聞いたところでは山歩きなどの校外学習も多いんですって♪いいなぁ、ステキだなぁ、うらやましいなぁ♪ず~っと学校ギライだった私だけど、こんな授業なら、こんな学校なら、もう一度子供に戻って通いたいぐらいだわ~この辺りは 過疎化が進んでいて 子供の人数も徐々に減っているんだそうで、この春も 4つあった小学校のうち 3校までが1つに統合されたりしてこれはなんとかしなければ、という雰囲氣なんですが、今回見学させていただいた感想としては、先生の数に対しての 子供の数が少ないのは決して悪いことばかりじゃないなって思いました。ここでは 非行だの 自殺だの そんなのありえないっていう感じ確かに 運動会とか あまり人数が少ないとやりにくいものもあるけど、その辺は 先生や父兄や近所の大人たちの情熱でカバーしているらしい親御さんたちが 自分たちでできることはないかって考えて、朝の15分間に 本の読み聞かせをしたりピアノと朗読のコラボレーションをやったり芋掘りの時は、おいしい焼き芋を焼く機械を持っておられる方が機械持参で駆けつけてくれたんですってこういうのどかな田舎でも時として 怪しげな輩が出没することもあるらしく、下校時には 近所の家やお店の人たちが さりげなく外に出て、帰宅する子供たちの様子を見守っていました最近 子供のことで 悲しい事件が多すぎるけれど、この小学校のあり方は、そういう問題を解決するのにとってもいいヒントをたくさん見せてくれてるんじゃないかなってそんな氣がしました(^^)私も 子供はいないけれど “ご近所さん”の一人としてできることを通して ずっとかかわり続けていきたい♪そんな氣持ちにさせてくれる 素敵な小学校でした
2006年11月15日
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以前の日記に書いた、あの遅ればせに播いた春菊、ほうれんそう、高菜、ルッコラの種。。。芽が出ました~!! ほうれんそう♪ 春菊♪ 高菜♪ ルッコラ♪4日ぐらい前、「あれ?これはもしや・・・?」という感じだったんですが、きのう、きょうの暖かさのおかげか、一氣に芽吹いてくれました~こんなにたくさん よく出てきてくれたね~、ほんとうにありがとう畑に行くたんび、「播いたの遅かったし 急に寒くなると困るだろうから、ムリしなくていいからね」って声かけてたんだけど、こうやってぞっくりと顔を覗かせた芽を眺めていると、「いいよいいよ 大丈夫、これでいいんだよ~」ってあったか~く応えてくれて にっこり笑いかけてもらったみたいで、なんかもう、ただただ「ありがとう~」っていう感じで。。。やっぱり種まきしてよかったぁ!!よく来てくれたね、ほんとにほんとに ありがとうね~あとは どうか無事に冬越ししてくれますように。。。
2006年11月10日
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おとといの晩からきのう丸一日 断続的に雷と土砂降りの雨で 荒れ模様でしたきょうは一転して さわやかな秋晴れ朝から風が強く 氣温もぐっと下がったけど、このお天氣は やっぱりうれしくて。。。午後から用があってお出かけしましたが、行き先が割と近くだったので 車じゃなく 歩いて行ってきましたそして帰り道、まだ通ったことのない坂道を発見! ここから先は ご一緒に 映像散歩をお楽しみください はぁ~、あっちこっち寄り道しながら よく歩いたもんだ~♪夕方4時半、日が傾くにつれて かなり寒くなってきました。冬が もうけっこう近くまで来ているかのような。。。今のうちに 秋を存分に味わっておくとしましょうか おしまいは 夕暮れ時のティータイム スパイスクッキーとミルクティーであったまりながら、少しずつ暗さを増してゆく夕焼け空を眺めつつ。。。 あ~、しあわせ~(*^ー^*)
2006年11月07日
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あらら。。。フォト管理画面 メンテナンス中で使えないみたい。。。仕方ない、きょうは写真ナシでいきましょ~きょうで ブログを始めて一年経ちました♪デザイン設定で 間違って上級コースに飛び込んでしまい、ヒーヒー言いながら 二日かかってようやくスタート(^^ゞそして 初めての日記を登録したときの ドキドキ ワクワクする氣持ちは今でもよ~く覚えてますあれから一年かぁ。。。一年で書いた日記が70少々・・・って、果たして「日記」といえるのかどうか。。。 (^◇^;)ほんと、氣ままにやらせていただきました m(__)mでも、こんな氣まぐれな日記でも 何人もの方が読みに来てくださって、日記を登録した後 カウンターの数字がぐんぐん増えていくのがどんなにうれしいことか。。。来てくださるみなさま、ほんとうにありがとうございます心から感謝ですそして。。。この日記のおかげでめぐり会えた大切なお友達このご縁は 一生の宝物!この広い世界の中で出会えてほんとによかった、しあわせだよぉありがとう ありがとう ありがとう山奥で暮らしながら新しい世界を思いっきり広げてもらったブログ。。。これから先 何が起こるんだろうどんな出会いがあるんだろうドキドキ ワクワクしつつこれからも楽し~く続けさせてもらいます~♪開設を助けて 支えてくださったみなさま、すばらしいご縁をくださったみなさま、もう一度 心から ありがとう!!(*^ー^*)
2006年11月05日
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大好きな写真なので ちょっと大きめに。。。お盆の頃 例によって 窓の外をぼ~っと眺めていて、ふと目に留まったのが このカエルさんタンジーの葉っぱにちょこなんと乗っかった後ろ姿が なんとも可愛らしくて思わずパチリせっかくのどかに過してるところをジャマしたら悪いなぁ・・・と心配しつつもついついパシャパシャと何枚も撮ってしまいましたが、カエルさん、まったく氣にする様子もなくの~んびり♪この日は 朝から風が強くて、タンジーの枝も葉っぱもゆらゆらと 右に左に大きく揺れるのですが、カエルさん 少しも慌てず騒がず、いっしょになって 右に左に ゆら~りゆらりと揺れておりましたその ゆった~りした雰囲氣が なんだかとってもいい感じで、私もいっしょになってゆった~り座り込んだまま 一時間ぐらいいたでしょうか。。。カエルさんも 一時間 ゆら~りゆらり。。。今でもときどき「ほんとにこんなのんびりした毎日でいいのかな~?」って ふと 不安が頭をもたげたりもするけれど、この写真見てると「いいよぉ、いいんだよぉ~」って言われてるような氣がしてくるなぁ(^^)もうしばらく ゆった~りいかせていただきますかぁ~
2006年11月04日
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10月のある日のこと。。。なぜか突然「ああ、おいし~いおにぎりが作れるようになりたい~!!」という思いに襲われましたそれ以来、いつもなら 一回の食事に 一人用の土鍋でご飯一合炊くところをステンレス鍋で三合まとめて炊いて、残ったご飯でおにぎりを作るのが習慣になりました♪初めのうちは鮭や梅干、おかかなど入れて のりを巻いたおにぎりでしたが、最近は 焼きおにぎりが マイブームに♪きょうの焼きおにぎり♪ゴマ油で焼いた 味噌焼きおにぎりで~す真っ黒なのは 焦がしたからではありましぇ~ん(^^)こういう色のお味噌なんです~♪仕込んでからかれこれ7~8年・・・いや、ひょっとしたら10年ぐらい経つかも。。。すんごい色の味噌ですが、塩氣がとってもとってもまろやかで 酸味もあって、いいお味なんですよおにぎりにたっぷりまぶしても 辛くなり過ぎなくて、焼くとそれはそれは香ばしくって ゴマ油の風味が またいっそう香ばしさを引き立てて もうたまりませんよ~く擂ったゴマと味噌を合わせて 油なしで焼いてもGOODです(^^)vただ 見た目あまりにも地味なので、きょうの写真は お花さんに助けてもらいましたが。。。(^^ゞおにぎりにはいい思い出がたくさんあります一番なつかしいのは、子供の頃 母が作ってくれたおにぎり♪中でも 日曜日の“ピクニック・ランチ風”昼食のおにぎりは忘れられません♪大皿いっぱいに おにぎりをどっさり盛り上げて、あとは 味噌汁に漬物、常備菜ぐらいのシンプルメニューなんですが、このおにぎりが とにかくおいしくておいしくて、何個でも食べられちゃう♪たいていはのり巻きおにぎりで、中身は食べてみてのお楽しみ♪ときには 半分が味噌おにぎりのことも♪母のは 味噌焼きではなくて、味噌まぶしのおにぎりですが、これがまたおいしくて。。。家族揃って おにぎりをパクパクほおばって 食後 お茶を飲みながら 好きなテレビを見てわいわい言っていたのどかな日曜日の午後を 今でもなつかしく思い出します焼きおにぎりでは、やはり母が作ってくれた おしょうゆ味のバター焼きおにぎり♪おしょうゆとバターのこんがりした香りが部屋いっぱいに漂って。。。寒~い冬の夕方、ご飯が待ちきれないほどお腹を空かせていたとき、これを食べさせてもらった満ち足りた氣分は 忘れられませんもうひとつ 忘れられない焼きおにぎりは、大空遊歩さんの めっちゃおいしい炭焼きおにぎり♪遊歩さんと とあるキャンプ場に行って、カレーの晩ご飯のあと、さんざんおしゃべりして ちょっと小腹が空いてきたかな~っていうときに、残りご飯で 遊歩さんが手際よく 焼きおにぎりを作ってくれました♪手馴れた様子できゅっきゅっと あっという間に握り上がったおにぎりは、大き過ぎず 小さ過ぎず、ほどよい厚みのまん丸おにぎり♪それを 七厘でいったんさっと焼いて、両面におしょうゆを塗ってから もう一度こんがりと焼き上げて、満天の星空の下でいただいたアツアツ焼きおにぎりのおいしかったこと。。。絶品でした以前読んだ 向田邦子さんの「阿修羅のごとく」の中に、4人姉妹が 実家の台所でおにぎりを作るシーンが出てくるんですが、結婚した姉二人のおにぎりの形が 実家の頃と違うと下の二人に指摘されて、「お嫁に行くと 行った先の形になるの」って言うセリフがあって、「へぇ~、そういうものなのかなぁ」と思ったものでした。そういえば 実家の母が作るおにぎりは、 いつもまん丸(タイコ型っていうのかな?)か俵型で、私が作るのもやっぱりおんなじ、丸か俵・・・おにぎりといえば三角でしょう~っていうぐらい定番の三角おにぎりは あこがれのカタチなんですが、慣れないせいか、握り方がヘタなのか、どうもうまく形作れないんですそんな私が忘れられない三角おにぎり。。。ある旅館で働いていたとき、お客さんのリクエストを受けて 先輩の女性が作るのを 横で見てたんですが、まず、その人の手が ほっそりして それはそれはきれいな手で、その手で みるみる三角に結んでいく手つきが また何ともいえず美しくて、すっかり見とれてしまいました♪出来上がったおにぎりは 三角おにぎりのお手本のような見事な形、それをふたつに お漬物をちょっと添えて お皿に乗せたところは写真に撮って残しておきたいぐらい魅力的で 今も目に浮かびますそれにしても。。。なんで おにぎりにこうまでも心惹かれるんでしょう。。。特別凝ったご馳走というわけでもないのに。。。でもなぜか、思い出に残るおにぎりは とってもあったかくて なつかしくて今は せっせと一人で作っては 一人で食べていますが、いつの日か 私のおにぎりを食べてくれた人が、あったかい なつかしい思い出としていつまでも心の片隅に残しておいてくれるような、そんなおいしいおいしいおにぎりが作れるようになりた~いおしまいに、このあたりの名物、「めはりずし」のお話を。。。「すし」という名前になってますが、これは 高菜のお漬物で包んだおにぎりです♪もともとは 畑仕事などの合間に ぱぱっと作ってぱぱっと食べるお昼ご飯として作られていたもののようで、あんまり大きくて 口に入れるとき 思わず目を大きく見張ってしまうので「めはりずし」という名前が付いたのだとか。今は 観光客用に こじんまりとかわいらしく握ったのが売られていますが、実は ほんとうにおいしいめはりずしは、出来立てをその場ですぐに食べるのが一番なんだそうです♪時間が経つと 高菜の汁氣をご飯が吸って味が落ちて 固くなってしまうらしくて。。。以前旅館で働いていたとき、地元のおばちゃんが 自家製の高菜のお漬物を持ってきてくれて、炊き立てご飯をその場で包んで みんなで食べたことがありますが、これがもう ほっぺたが落ちそうなおいしさでしたこの辺の人たちは、みんな 自分の畑で高菜を育てて、それぞれの家のやり方で お漬物をたくさん作って置いています。今年の春 大家さんのおばさんに教わって 私も作ってみました♪“我家の味”を工夫して おいし~い高菜漬けが作れるようになったら、お友達を大勢呼んで、おにぎりパーティでもしましょうか♪あなたも食べにいらっしゃいませんか~?
2006年11月02日
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これ な~んだ?これはね~、キュウリの種です♪今年 天のプレゼントでひとり生えしたキュウリからもらいました~♪黄色く熟したキュウリの 種が入った果肉の部分を取り出して、水の中で揉みほぐすと、完熟した種だけ底に沈みます。上澄みを捨てて、何度か水を替えて洗って、残った種の水氣をふき取って陰干しして出来上がり♪このやり方は、「赤目自然農法塾」というところの先生に教わりました。トマトやナスの種なんかも この方法で採れます。不思議だなぁ、面白いなぁと思うのは、どんなちいちゃな種でも、完熟しているものは 必ず水底に沈むということ♪ゴマみたいにちっちゃな粒でも やっぱり沈むんだよね♪ゴマといえば。。。せっかく採った種を干すとき、うっかり日に当てて 発芽させてしまったことがあったっけしょうがない、これもモヤシの一種だ~、と思い直して食べたけど。。。 (^^ゞお日さまの力と 種の生命力をつくづく感じました実は 今回 もう一本種採り用に残してあったキュウリを、「もうしばらくいいか~」と置きっぱなしにしていて、ある日見に行ったら、なんと 跡形もなく消えてしまっていました長いこと置き過ぎて、土に還ってしまったらしい。。。キュウリがあったはずの場所を眺めながら、なんか すごいなぁ と思いました♪実は 充分熟したら あとは土になって きれいさっぱり消えてしまうけど、中にある種だけは 消えずに土の中に残って、いつか時期が来たら いのちのスイッチがポンと入って芽を出し、新しいキュウリの苗になる♪いのちの循環って なんてうまくできてるんでしょうね採れた種をじっと見ていると、こんなカラッカラに乾いたちいちゃな粒が ちゃ~んと生きていてこの中に あのみずみずしいキュウリの苗の素が詰まってるなんて信じられないような氣持ちになります指先に乗るような 吹けば飛びそうな この種たったひとつの中からどうして あの大きなキュウリが何本も出てくるんだろう。。。採れた種は 紙袋に入れて 名前と採取年月日を書いて 箱にしまっておきます。いくつもの いろんな野菜の種の袋を眺めていると、なんだかすごく豊かな氣持ちになってきますあ~、来年の春が楽しみだな~って季節が巡り、いのちが巡り、私たち人間も そんないのちの循環の一部なんだなぁって、畑は いつも思い出させてくれます
2006年11月01日
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