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札幌です・・・自分のどこにそんなエネルギーがあるんだろう(笑)今週は出張に研修でグッタリのはずなのに土曜日早朝のフライトで札幌入り、、美味しいスープカリーが食べられるKuffu'sさんで「Yes and ですべてはうまくいく」の出版記念ワークショップのお手伝い昨日は紀伊国屋書店でも開催し、盛況だったとのことでそこで初めてインプロや本を知った方々も飛び入りで参加してくれましたさすが新庄選手の街(笑)皆さん非常に右脳の使い方が上手なのでアイスブレーク⇒昼食(カリー)⇒インプロ⇒Yes and Card Gameという流れの中ですぐに「共感の輪」が広がって、素晴らしいワークショップになりました「元気をもらった」「自分の行動傾向が分かった」「コミュニケーションの楽しさを知った」等々、参加者からのコメントからも「Yes and」のコツをすっかりつかんで頂いていたようでした6時間に及ぶワークショップが終わって打ち上げると既に外は冬の気配大通公園を歩きながら、あらためてこの怒涛の半年間をしみじみ振り返っていましたイベントツアー、来週は山陰です(私は仕事で行けませんが)ひかる、TKさん、のり、そして幻冬舎じゅんこさん&ライターじゅんこさんお疲れ様でしたさ、明日からは本業で怒涛の1週間が待っていますこれから温泉でも浸かって帰ります
2006.10.29
昨日から札幌へ来ています。日ハムが優勝したのでハムのセール目当てです(ウソ)詳しくは別途書き込みますが、大通り公園はすっかり秋の装いです… ☆彡KAZ
2006.10.29
最近あまり泣くってこと少なくなりましたがたまに急に涙腺がゆるむときってありません?私はこの頃気づいたことがあります泣くときのツボテレビや映画、本を観たときに泣いた思い出をつなぐと見えてくるんですよ最初に泣いたなぁと思ったのは9歳くらいかな?「宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち」のラストヤマトが巨大戦艦に突っ込んでいくシーン・・次に、テレビで観た「戦場のメリークリスマス」のラストビートたけしが処刑される前に「メリークリスマス」って言うシーンあとは、映画「ドライビングミスデイジー」で年老いた婦人をドライバーが車へ導くシーン最近ではベストセラーになる前に読んだ「世界の中心で愛を叫ぶ」最後に病室でアキと朔太郎が語り合うシーン全部「死」が背景にあるんですこれも覚えているのですが、7歳くらいの時、ふと寝ているときに両親が死んでいなくなることを想像して涙があふれて止まらなかったことがありました「死」いや・・・「別れ」ですね、正確には永遠ではない、いつか離れ離れになってしまうものに対する想いが涙となって溢れてくるのだと・・・次に涙する瞬間、、、それはどんなときなのだろうか?(もちろん感動したり、悔しかったりして泣くこともありますよ)
2006.10.24
出張先でテレビを観ていたら(今家にテレビないので)美輪明宏さんが出演してました、、、最近、江原さんとセットでスピリチュアルな世界を展開していますよね彼(彼女?)の歌や話に多くの人、特に女性が感動し、涙する霊をみたことがない私には江原さんの言うことは少し分からないのですが、スピリチュアル(精神界)の効用については絶対あると思ってます今、インドや中東だけでなくアメリカのような先進国で瞑想やヨガを行なう人が増えていて、「オーラの泉」のような「超越」を取り上げた番組は世界中で盛り上がっているようですこれは多くの先進国でベビーブーマーたちが定年を迎え、生きる「意義」について考えるようになった表れと言えますつまり人は人生を重ねるにつれて、それまでキャリアを築き、家族を養う中で見失いがちだった「生きる目的」「本質的な満足」「他人と共感を持つこと」を重視するようになっているのだと(ダニエル・ピンク著「ハイコンセプト」)番組の最後に誰もが感動したという美輪さんの「愛の賛歌」を聞きました歌とか、振る舞いとか、、そういうものとは違いますね「魂そのもの」を放出している感じがしましたそれはたぶん理屈じゃないでしょう共感できる人だけが、その人の感受性のまま受け取るから感動する先日の日記で右脳主導的思考は女性の方が強いと言いましたが彼の歌声や話に女性が感動するのは、そのことと無関係ではないでしょうねしかし、、、鬼気迫る(見方によってはキモい)という感じでした
2006.10.24

ようやく新居にネット環境が整いました久しぶりに書き込みができますさて、この週末も名古屋へ行ってきました日本シリーズ真っ盛りで、しかも先勝しましたからね盛り上がってましたよ今回は会社の後輩が実家の家業を継いで社長に就任したのでそのお祝いを兼ねての集まりでしたその席上には先週出版記念イベントに参加してくれたY氏も来ていましたそこで先週のイベントで彼が感じたことを再度思い出しました彼は樋栄ひかる氏と参加者の質疑応答の中で、「Yes and」は人間の感性に訴えかけるという部分では非常に効果的ただ、ロジカルな解説を求められた時の回答には説得力がなかった特に女性の意見にそれを感じたようですここでいう「感性」と「ロジカル」は「感性」=「右脳主導的行動」「ロジカル」=「左脳主導的行動」と言い換えることができると思います説明は長くなるかもしれませんが、少しお付き合いください人間の脳は脳梁をはさんで右脳と左脳に別れていて、左脳が「分析的、論理的思考」を司り右脳が「感情的、統合的思考」を司るということは多くの研究から信頼性の高い事実として認識されていますアクティブコミュニケーション(Yes and Method)が、この「右脳」を活性化させる効果があることは、これまでワークショップに参加された方は実感されていることでしょうこの右脳主導的能力は、男性よりも女性の方が高いと言われていますこれをケンブリッジ大の心理学者サイモン・バロン=コーエンは、女性は「共感力」に秀れているからだと説明しています確かにこれまでのワークショップを見てきても、男性よりも女性の方がYes andモードへの切り替えが早かったと思いますし、終わった後の共感度合いも高いと感じますただし、男性(とは限りませんが)をはじめとする「左脳主導的」なサイドからすると、この「共感」という感覚を「論理的に理解したい」と思うわけです目に見えない「共感」という「非言語的理解」ではなく明確な「ロジカル」という「言語的理解」が欲しいと訴えてしまったその場にいなかった方には伝わりにくいかもしれませんが、結果としてワークショップが終わったところで「なんか楽しかった」「元気になった」「明日から使えそう」という充実感を共有している参加者がいる一方で、「なんかよく分からないけど面白い」「しかし、仕事や日常生活に使えるの?」と腑に落ちない参加者がいるという状況が起こってしまったのですYes and、そしてアクティブコミュニケーションは右脳に働きかけるワークショップですが、それだけでは不十分ですこれから求められる能力は右脳と左脳をバランス良く使いこなすことですその左右を上手く使うためのワークショップもEna Communicationは考案していますよ
2006.10.22
先週末は大阪名古屋とイベントをはしごしてしまいました土曜日は日記にも書きました大阪でのソングワークショップその後、夜のうちに名古屋に入り・・そう名古屋は私の第二の故郷10年近く住んでましたからついつい来ると遊びに行ってしまいます(笑)馴染みのお店へ行って知り合いと深夜まで語る・・・今回はお疲れモードでもあったので軽めでしたが翌日は私の親友であり、経営者として尊敬するY氏とひつまぶしを食べながらお互いのビジネスについて熱く熱く語り合いました彼とは長い付き合いで公私共にライバル、、と言いますか、まったく正反対の性格や思考を持っているので、一緒にいて樂ですねそれでいてお互いを認め合っているのでとても共感しやすい今回は彼に思い切ってインプロを見てもらおうと樋栄ひかる&秋田稲美さん出版記念イベントに連れ立って参加しました実は彼はこういうのが結構苦手(苦笑)だと分かっていたのでこれまでは私がこういう活動をしていることは話しても実際見てもらうことはありませんでしたしかし、彼の今のビジネスが「人材派遣」なので「教育」というキーワードを考えると面白い意見をもらえる気がしたのです実際に体験できなかったのでいまひとつ消化不良だったようですが非常に貴重な意見ももらいましたそれは右脳主導的行動と左脳主導的行動に関わる問題ですこの話は長くなるので次回以降連続でお話しますね
2006.10.16

大阪です(した)今は名古屋にいます今日はずっと行きたかった「カフェコモンズ」を訪れることができましたここはNPOで運営されているカフェ&バー、オーガニックのコーヒーや手作りケーキ、石釜で焼くピザ等々・・素敵なカフェここで樋栄ひかる出版記念パーティー&鈴木聡之さんのソングワークショップが開催されましたソングワークショップは、即興で和音やリズムを奏でる楽しさを共有し、自分だけの歌「マイソング」をグループワーク創り上げるというもの・・初めての人も多かったと思いますが、、、本当に素敵な歌がたくさんできました「私は音痴ですけど歌が大好きなんです」これは参加者の言葉・・・「はっ」としました「音痴」ってなんだろう??世に溢れる音楽はその歌手のモノ歌とはそもそも人の内面から溢れ出す「音」ひとりひとり違っていて当然その意味でここで繰り広げられた音の輪は本当の「オンガク」ってこと私もついつい歌ってしまいました(笑)
2006.10.14
昨日はサービスコンテストの支店大会(本大会)がありました予選を勝ち抜いてきた選手がその技を競い合いました与えられた時間は8分、その中でお客さまに基本のサービスを提供しながら次回以降の販売につなげるセールストークを行なう・・・「基本動作」という観点では甲乙付けがたかったですねでも、最優秀に輝いた3名は何かが違っていましたそれは自分を「魅SELL」ことができていたつまり自分らしさをそのサービスに加えていたのです自分らしさって何?「あなたにサービスを受けたい」「あなたから買いたい」と思ってもらうことが最終目的なら・・・自分と他人を差別化できないといけないですよね?では、どうやって?????それは私には答えはありませんひとりひとりが自分の魅力を知り、相手のニーズを知り、お客さまと強い信頼関係を創り上げたとき「自分らしさ」は「魅力」として認知される今、マニュアル主流だったサービスのあり方が変わりつつあります基本+自分らしさこれがひとつの「商品」として認知されているのでしょう最優秀の1人の男子が感極まって泣いていました前夜祭で彼とお話したのですが、誰よりも人に興味を持って、誰よりも相手を好きになろう(受け入れよう)とする人でした結果、一般の方に審査頂いた評価はダントツでした技術は決してピカイチではなかったけれど、人には伝わっていたんですね彼の「Yes And」が
2006.10.13
今日も出張で長野に引き続き滞在そんな中、ひとりの部下とのカウンセリング・・・・彼はここ数ヶ月で2度の事故を起こしている仕事も非常に集中できていない問題があることは認識しているようですが、その原因は分かっていないようですこんなときは「何が起こっているのか」を自分で認識しない限り次の行動へのモチベーションは高まらないと私は思います今日は基本的に相手にいろんな話をしてもらいました仕事のこと、家族のこと、そして将来のこと話していくうちに自分で何かに気づくうまく導くのに苦労しましたが、結果的に本人のアクションプランにつなげることができました彼が1年後どうなっているか・・・私自信もフォローしていかなくては
2006.10.11
今日は長野ですまだまだ新居にPCがつながらないので、出張先にPCを持ち込んでつないでいます(苦笑)この週末は久しぶりに仕事を離れて、「自分らしさ」を見つめなおす機会に恵まれました・・・以前にもお話した我等がテキーラズ、そしてEna Communicationの樋栄ひかるが初出版した「Yes andですべてはうまくいく」の出版記念イベントに3連発で参加しました金曜日は台風の中、品川の高層マンションでのエグゼクティブたちによるパーティー・・・本当にひとクセふたクセある方々との出会いはまさに「非日常」そんな人たちのとの話にまたひとつ成長を感じましたね・・・しかし、本を出している知り合いが多いって、、すごいなぁ土曜日は先日のブログでもお話したテキーラズYes andゲームでエキサイティングな一日でしたそして昨日月曜日(体育の日)は渋谷のスポーツバーで150人を集めてのイベント「ひかる出版記念&ちばっち誕生祭」音楽あり、パフォーマンスあり、なぜか手相や恋愛相談、、加えて私は人事のプロTKと就職カウンセリングを・・・熱心な大学生や社会人の悩みや夢を聞いて、少しでも素敵な人生をGood Luck!!って気持ちになりましたとにもかくにも自分がハッピーだったことがこの3日間の答えだったかな?久しぶりにインプロの舞台にも立ちましたちばっち曰く「KAZがああいうことできるとは思わなかった」と言わしめるはじけっぷり(笑)いいえ、あれが本当の姿なんですよ、きっとそんな中でひとり頑張るインプロバイザー・・かな?土曜日はテキーラズのファシをしてくれたVITA(10月6日日記参照)がとっても光ってました(みんな同一意見)天才だね、、そういうの久々に感じたないろんな才能いろんな出会いいろんな感動日々の仕事以外に私にはこれだけの世界がある幸せなことです
2006.10.10
今日は新宿で開催された「新宿芸術天国」というイベントに私の地元から子供たちが参加すると言うので、付き添いで来た私の両親と観に行きました。今年は新宿御苑100周年。その昔、新宿御苑には内藤家という信州は高遠藩主の下屋敷があり、そのことから当時から伝わる『子供騎馬行列』というアトラクションを定期的にこういう催し物で披露しています。 アルタ前の歩行者天国でやっていたのですが、これだけの大都市の大勢の観客の中での演技は初めてだろうし、さぞ緊張したでしょうね…いや、今の子供たちは大丈夫かも(笑)
2006.10.08
土曜日は久々のテキーラズ!まず定番コーナーの「私の履歴書」ではのりぴこと高橋典江さんが「ラクロス」というスポーツとの出会いを通して自分の夢を確信してゆくプロセスを、感動のエピソードを交えて発表してくれました。 そしてメインは樋栄ひかるの出版記念『The Yes and Game』体験会でした。これは本を読んでもらうとさらに理解が深まると思いますが(宣伝)、人間は時として相手の言葉や意思、そして目の前で起きた問題を「そのまま受けとめる」ことができないことがあります。このゲームを使うと、そんな状況にも対応できる、より柔軟な脳を創るトレーニングができます。ファシリテーターの現役大学生VITA(ビータ)さんがゲームへのウォーミングアップからみんなを楽しませつつ上手にガイドしてくれましたので、すんごく盛り上がりました!普段もこんな感じでビジネスが進むといいなぁと思ってしまった(笑)懇親会では初参加の方もすっかり仲良くなってしっかり盛り上がりました~
2006.10.06
最近本当に慌ただしい…スケジュール帳を見るとどんどん予定が埋まってゆくし、たまの休みも社外活動で過ぎてゆきます。ただ意外にそれが安心するのがふしぎです(笑)誰もが経験したことあると思いますが、就職したての頃は毎日定時まで過ごすのが大変で…先輩より早く帰るわけにもいかず、困ったいたことを懐かしく思います。とはいえ、体にはよくないですから、、近いうちに好きな温泉にでも行こうかな(^^)v
2006.10.04
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