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今日は部下をちょっと可愛そうな立場に追いやってしまった実は非常に顧客とうまくいっていない担当スタッフがいてそのサポートとして若手のスタッフを付けました結果、そのプロジェクトは非常にうまく行き始めたのですが、若手スタッフとしてはまだまだ顧客のマインドが変わっていないと感じていました私は担当を気にせずどんどん指摘するよう指示したのですその顧客とのあつれきの結果は担当へのクレームとなり、担当は「自分に断りもなく、意見するのはやめて欲しい」と若手スタッフへクレームを・・・私が最初に二人に対して若手のスタッフを入れた理由をきちんと説明して、周囲がサポートできる体制を整えるべきでした結局来週顔を合わせて話をしようということになりました起用された方にしても、付けられた方にしても戸惑いがあってはいいプロジェクトはできません人の「心」の管理について考えさせられましたね・・・
2006.06.30
商売では時としてつらい場面と遭遇しますうちのチームにとても優秀なスタッフ(営業)がいるのですがその担当先から「他社と契約して転籍します」との手紙が・・彼とすぐに私も駆けつけて事情を聞きましたが、「生き抜くために決断した、Aさん(担当)に申し訳ない」と涙を流して詫びられ止めることができませんでした本当に彼に落ち度はないと思っているのですが、本人はやはり悔しい様子。。「なぜ自分に相談してくれなかったのか?」初めての挫折、理屈ではわかっていても割り切れない・・・そんな彼にどんな励ましの言葉も届かないかもしれないけれど多くの先輩に励まされる彼は本当に多くの人に愛されているだからこそつらいときはみんなに助けてもらったらいいと思う私は彼の次の仕事を作ろう・・・仕事で失ったものは仕事で取り返せばいいのだ千葉ロッテのバレンタイン監督が言っていました、、、失敗してもチャンスはまだある、それをモノにすればいい私はチャンスを創る、落ち込む部下に前を向かせるのが私の仕事です
2006.06.28
今日、お客様に言われた言葉・・・「少し堅い感じがするよ、もっとリラックスしなきゃ」私は最年少マネージャーその分肩肘張っている部分もあるかもしれません一方そういったメリハリを評価して頂くこともあって、、自分としてはあまり今の姿勢を変えたくはないと思ってますそして今日は初めてかな、、部下を集めて注意しました仕事の質を軽んじているように見えたからですお客様を集めて勉強会をするのであれば、来てよかったと思ってもらうことが目標です社外で異業種勉強会を企画運営しているからこそその重要さは身に染みています・・・ただ、そういうメッセージは伝え方が大切ですね自分の価値観でイラついて話しては本心が伝わらない・・・私も昔上司にそうされて嫌だったことを思い出しました毎日勉強です
2006.06.27
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最近読んでる本がこれ「ザ・ファシリテーター」結構小難しいファシリテーションが小説調で書かれていて読みやすい・・・最近この中で取り上げられているリーダーインテグレーションという手法を先日顧客との会議で使ってみましたこれは通常初めてリーダーとメンバーが顔合わせする際にお互いの壁を取り去り、意見の出やすい状況を作り出す手法です特に双方向のコミュニケーションを取りつつ、アイスブレークを行うのがコツ・・・私の場合は初めて会う顧客が多かったので、初めに自己紹介を入れたのですが、私が一方的に話すのでは雰囲気が堅くなると思いましたので、各人へメモ用紙を配布して、以下のことを書いてもらいました「私について知っていることを書いてください」「私について知りたいことを書いてください」「今日私に聞きたいことを書いてください」そうすると最初は「えー」と戸惑いを隠せなかったお客様も無記名ということもあってたくさんの質問を書いて下さりました「私より若い(あたりまえ!)」「最年少支店長」「嫁取りはいつか?(余計なお世話)」などなど・・・そうした雰囲気を和らげる質問から答えていき、その後に本題へ入っていく・・・アイスブレークの効果もあって、意見の出やすい活発な会議になりました皆さんも試してみては?
2006.06.25
テーマは格好いいのですが・・実は昨日フットサルの大会に出たというだけのことなんですけど実に高校卒業して以来(中高サッカー部)、その後も多少はボール蹴ったりしてましたが、試合なんてものは久々でしたから、、コートを走るだけでも必死その中で思ったことは「闘争心」って大切だなって「負けたくない」のは当然だけど、チームの輪ってもっと大切!みんなでゲーム作って・・・励ましあって勝ったら本当に嬉しい、、、負けてもお互いを讃え合う久しぶりに心からスポーツを楽しみましたこの大会はACEという児童労働を世界からなくそうと活動している団体が企画運営しているのですが、代表の岩附さん、そして今大会の委員長白木さんもテキーラズに参加してくれて、以来いろんな情報交換をしています大会で使用したボールはフェアトレード(発展途上国で作られたもので、なおかつこうした活動への支援にも使われる)商品で、私も1つ購入しましたが、ボランティアなんてたいそうなこと言えないし、できない自分でもスポーツで汗を流す楽しさを教えてもらった上に、アジアやアフリカの子供たちが少しでも豊かに育つ助けができたのなら二重の幸せだなって思いました日本代表は決勝トーナメントに出場できませんでしたが彼らもまた悔しさと共に大きな経験をしたのですから次の世代へ貢献することを考えてくれたら、と思いますね
2006.06.25
今日は午後会社をお休みして、オフィスが近いということもあって大宮ソニックシティで開催された就職・転職フェアにキャリアカウンセラーとして行って来ました転勤になってから外部のカウンセリングは初めてだったので、感覚的な部分が心配でしたが、そこは既にマネージャーとして実践を積んでいたこともあって、何とか対応できましたしかし今回は「転職」しかも駅前ということで、休暇中のサラリーマンや通りがかりの中年男性、フリーターまで多彩なキャリアの方とお話できました・・しかもどちらかというと「就職」で非常に厳しい状況を強いられてきた方が多く、、聞いていて居た堪れない感じがしました・・・定時制高校を卒業して就職した工場で、年齢層が合わず孤独感と闘って結局辞めた男性、声楽を勉強してアルバイトしながらプロを目指しているうちに体を壊した女性、カフェを開業しようと内定を断ってアルバイトから始めたものの「違うのでは?」と思い直して再就職しようとしているフリーター・・・非常に多かったのは「正社員になれない」という契約社員や準社員の方々・・・社会保険も入れてもらえない、なんていう信じられない環境下で働かれている現代では高校生の約6割以上が短大以上の大学に入れるそして専門学校を入れると実に8割近くの学生がいるでも、就職になると明らかな「二極化」が起こっているのですその要因が容易すぎる進学システムなのかもしれません・・もっと社会適合を考えた職業教育をしていかないと今後もこうした構造は変わらないかもしれません・・・自分が恵まれていると思う一方で、求職の手段を知らなかったという相談者に「ありがとうございます」とお礼を言われて少しでも彼らに光が当たればいいな、と思う一日でした
2006.06.16
本日は接待ゴルフスポーツ大好き、そしてゴルフも嫌いではない私ですが・・・仕事、そして歳の離れた方とのゴルフはあまり得意ではありません特に東京へ来てからはほとんど練習してないですし本番も年数回、、、迷惑かけないようにしないとなぁ普段は厳しい商談をするお客さまもゴルフをしている時は子供のようです(笑)だからこそ楽しい時間を創るように心がけます決して仕事の話はしない相手のプレーをよく見ていること(「後で」褒める)気は「さりげなく」遣う接待ゴルフというと「褒め殺し」みたいなシーンを想像しますが、ワザとらしいのは逆効果ですよねここでも「Yes and」で「受け入れる」「認知する」ことが重要ですね!えっ?スコア?聞かないで下さい・・(悲)
2006.06.14
今日はほとんどの人がテレビに釘付けだったのでは?ついさっき第1戦が終わりました・・残念でした日本はすごく頑張っていたよ8年前のことを思えば、世界と戦えるチームになってるしでも負けた・・・負けるということはすべてなんだよな自分が中学、高校とサッカーやってました負けたとき、負けが決定的になったとき・・今日の日本の選手のような顔をしてたと思う悔しい!怒りたい!泣きたい!実際そうしてたなぁ・・・でも試合は続けなければならない勝った相手の顔を見るのも嫌だけど・・・終わったら健闘を讃え合わないと・・彼らは偉いと思う宮本選手(日本のキャプテン)は今日帰ってどうするんだろうそんなことを考えてしまう夜でした
2006.06.12
「プレイフォワード」という言葉を知っていますか?「プレイバック」なら・・という人はいるでしょう直訳すると「前(後ろ)に再生する」となりますが、「プレイバック・シアター」というメソッドがあるんですねこれは過去に起こった出来事を客観的に振り返る手法なんですが自分ではなく、そのワークに参加している人たちに表現してもらうんですねナビゲーター的な役割の人が、その事実や感情の動きを質問を通して聞き出してゆき、それを参加者がそれぞれの役を通して表現してゆく・・・その中から本人がその時「どうしたかったのか?」「どんな感情だったのか?」「周囲にはどう写ったのか」さらには「どうすればもっと望ましい結果になったのか?」を客観的に考え、また参加者はそれを演じ、観ることで感情を共有する(悲しい、嬉しい、楽しい等々)心理療法のひとつにで使われていることもありますと、いうのも過去を振り返るというのは、だいたい「あの時どうしてああなったのか?」とか「もっといい結果にできたのでは?」とか「あの頃は楽しかったのに・・・(今は違う)」とか過去の美しく楽しい思い出や後悔がベースになっているケースが多い私も一度ワークショップに参加しましたが、「告白」系が多かった気がします・・当然素敵なものもたくさんありますその時一緒に参加したEna Com代表のひかるが素直に提案したのが「将来の自分」だったのです将来の自分を「プレイバック」するって変な感じもしますがこれが非常に楽しかったんですよねそりゃそうですよ!未来の自分を悲観する人の方が少ないし、明るい未来の方が共有してて楽しいし、なんと言っても自分の未来を勝手に創っちゃえるんですからね(笑)そうして生まれたたのが「プレイフォワード」というワークショップ昨日は大阪で開催して非常に好評だったようです皆さんは「過去を懐古して」みたいですか?「未来を創って」みたいですか?どちらも良いと思いますね、私は・・
2006.06.11
今日は日光に来ています…歴史と猿に囲まれた(笑)静かな場所で、お客さんとミーティングをしました。その中で私の就任後初めて参加したキックオフ会議でのあいさつが話題になりました。 自分にとっては緊張で半分くらいしか話した内容を覚えてなかったのですが、、社内外から「厳しさと緊張感の伝わるあいさつだった」「すごい人が来たと思った」と言われました〓 嬉しい反面、人前で話すことの影響力、プレゼンテーションの重要性についてあらためて認識することができました。 ポジティブな印象を持ってもらえばよいですが、逆もありえますからね~
2006.06.07
わが社には産業医というものがいまして・・・結構社員の体と心の健康には気をつかっています残業が多い社員がいるとすぐに警告が監督者に送られてきますそもそも私も休日出勤や残業が嫌いな人間、そしてストレスコントロールには気を遣っていることもあって、部下には特に「ストレスを避ける、逃がす方法」を見つけるようにアドバイスしていますその先生から「仕事忙しいですか?」と何気ないメールがあったので、正直に異動後体の変調があったことを伝えました私の場合、「肥満(笑)」「浅い睡眠」「発疹」だったのですが、「睡眠」は非常に大きな問題をひき起こす可能性が大きいということです。「睡眠不足」とはよくいいますが、短くても深い眠りにつけていれば、意外に疲れは取れるようですしかし浅い眠りで、かつ短時間しか眠れないと「頭痛」や「集中力ない」等の症状になるとのこと・・・最近言われる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」もそうした浅い眠りの原因とも言われていて、最悪の場合は脳梗塞やくも膜下出血にもつながるとか・・・うーむ、眠ることはとても大切なんですね早く目覚めてしまうのは歳をとったから(笑)というわけでもないのか??ちょっと気をつけてみて、必要なら病院に相談しようっと皆さんも気をつけてくださいね
2006.06.07
マネージャーになって最も「厳しいなぁ」と感じる瞬間でしたお客さまから「担当者がひどい」とお叱りを受けたのですベテランセールスでもあるその方は普段は非常に温厚で、面倒見も良いムードメーカーなんですただ押しは弱いし、セルフマネジメントができていないのも確か・・最近、そのお客さんからネガティブな意見ばかり聞こえていたのですが、リレーションが悪いのが原因だったとはもう2年近く担当しているのですが、「もう諦めて次の人間を期待して」などと言っている私は顧客から言われて担当を変えることは絶対しない「育てること」「叱咤激励すること」も監督者の仕事だと考えるからです今日、早速関係者を集めて苦情の出ていたプロジェクトをみんなで推し進めることを確認しました当然本人には「アクションが遅いことを指摘されている、指摘は受け入れ改善しましょう・・そしてプロジェクトを成功させましょう」と伝え、定期的にフォローを入れることにしました果たしてこれでどうなるか・・・ただ叱ってやらせることより、こうした方がきっとキツイだろうだって若い奴に外堀埋められて、尻を叩かれているのだから・・・周囲を巻き込んでいるからやらざるを得ない・・・と思っています結果はまた
2006.06.06
土曜日の出来事その2です土曜日は第26回のテキーラズでした今回はテキーラズでも恒例になりましたビジネスゲームGARDENプレゼンツの「スピードソリューション」ビジネス上で起こる多くの問題をどんどん解決してゆく、、その解決策をチームで共有して、レベルを上げてゆく、、今回はWEB広告業界を取り上げて、多くの問題にチームで取り組みましたチームとはいってもお互いはライバルでもあって、他のメンバーよりも良い解決策を提示することでポイントをもらえるこのゲームのポイントは「暗黙知の共有」 確かによりよい問題解決には、より多くの知識と情報が必要であり、他の人の解決を聞いて、自分がさらに良い解決を提示する・・ただ「負けるか!」と競うだけでなくチームでよりよい解決を共有できるように「提案する」「聞く」「考える」のプロセスを繰り返す必要があると思いましたしかし・・意外と解決手法って千差万別、そして好き嫌いがあって、お互い認め合えない部分もありましたねこのゲームどんな業界でも職種でも使えると思いますね!興味のある方はGARDENへ
2006.06.05
土曜日はたくさんのことがあったので分けて書きますね・・まずタイトルに挙げましたが、、皆さんには本気で叱ってくれる友人がいますか?そして自分のことのように真剣に考えてくれて、時には涙してくれる人がいますか?私には15年以上付き合っている仲間がいます心の奥底の悩みを打ち明け、一緒に悩み、笑って、泣いて怒った・・それこそ「心友」たちです今はそれぞれ仕事をして家庭を持ち、なかなか会うことはできないのですが、それでも何かあるとちゃんと集まってあの頃と同じように語り合います昨夜もそうでした、、本当に変わってない、、、それぞれが抱える問題は変わっていますが、それでもみんな真剣に受け止めてくれるし、真剣に叱るし、心の底からお祝いする・・・おせっかいだなって思うところもありますが(苦笑)、知ってます?「無関心」の反対語は「愛」だってこといつもここに来ると「愛」を感じます私は他にも「愛」感じる仲間を持っているし、本当に幸せな人間だなぁって思います「ありがとう」そして「頑張れ!」そして「みんなの幸せを心から祈ってます」私の「魂」の声です(江原さんか?)
2006.06.04
今週は素敵な経営者に会いました私の担当する地区の代理店さんで少し最近元気がなかったところがあったのです同地区のライバル会社(これも私たちのお客様)が爆発的に成長し、私たちがそちらへ力を注いでいるように感じたのか・・・少しそっぽを向いてしまってたのですねそれが最近やはら元気がいい部下に呼ばれて行ってみると担当役員が変わっていました副社長の彼は銀行出身、社長の弟で私の少し上くらい・・とにかく明るいそして攻撃的口は悪いが部下を立てて、褒めて、そして元気づけるそのためにいろんな施策を打ち楽しく取り組む明らかに社員の方の顔や姿勢が変わっていましたね組織を活性化させるリーダシップの取り方の一例を見た気がしました仕事が楽しくなるような雰囲気づくり、結果を伴わせる仕掛けそして本人が一番楽しむ!これが組織を元気づける特に必要なリーダーシップなのですその副社長・・酒は飲むし、うるさいし、よく笑う。。。聞けば私の大学の先輩でした・・・うん納得(笑)
2006.06.03
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