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慌しく12月を走っていたら・・・もう大晦日ですいつもこの年末年始を今年を振り返り来年を考える時間として使っています・・特に実家は田舎で静か、、しかも家族は早々寝てしまうので夜は長いんですよね(テレビはすぐ飽きてしまうし)「My Thinking」というノートがありますこれは10年くらい前から、思うところがあったら書き込むノートでして印象に残ったこと感動した映画や本、雑誌の内容自分のキャリアプラン反省したこと等々・・・・徒然なるままに書いてたのですが、最近は年末にその年を振り返って来たる年のミッションやターゲットを書き込んでいますここ数年を見ると2004年「ライフワークを創る」→キャリアカウンセラー資格取得2005年「ライフワークを”形”にする」→アクティブコミュニケーション開発、プロジェクトチームリーダー(会社)2006年「理論を実践へ」「進化し続ける自分」→マネージャー就任と、そのときに決めたことを実践していることに気づきます実際に年が始まってしまうとなかなかじっくり考えることができないもの・・・その意味でこの時間は自分にとっても重要なんですね「書く」ということは特に効果があるしかも毎年そのミッションやターゲットは変わってゆく(成長してゆく)ので、その一貫性や変更の背景がより分かりやすくなり、自分の成長を実感できる来年はどうだろう・・・明日、地元へ帰ります昨年同様家族と温泉で年越しです今年一年いろんな方に支えてもらいました本当にありがとうございました来年もよろしくお願いいたします!それでは「よいお年を」
2006.12.30
今の人生でワクワクすることって何ですか?またそのことを考えている時ってどんな気持ちですか?今日はクリスマス・イブ先日来、宣言しているように年末の挨拶回りで疲れきった肝臓を休める休肝日でした(少し悲しい)さて、先日のテキーラズでのSHOWのワークショップ「自分を知り、楽しく生きる心理学」で実践したワークに理想&最悪の人生について考えるというのがあったんです・・・「最悪」は意外とスラスラ書けたんだけど(笑)、「理想」って結構難しくて、、ムム何でかなぁ・・・ということで、このクリスマス・イブを使って一人ワークショップじっくり自分の「理想」についてかなり「勝手に」考えてみましたすると、今の生活を反映してか「ムリをしない」「健康」「自然」「家族団らん」等々、、、というキーワードが繰り返し出てくるおいおい、、仕事は?と思うのですが、これも好きなことを中心にやってる大学でキャリア講座を持ち企業や自治体の活性化プロジェクトを請負い「日本一楽しい会社」を創りテレビやラジオのパーソナリティー、コメンテーターも務めるなどと勝手な人生ですが・・・このワークやってるとワクワクする・・・以前、プレイフォワードというワークショップについてお話したことがあると思いますが、そのときにも丁度こんな感情が沸いてくるのを思い出しましたプレイフォワードは他人にも共有してもらうのですが、特に今日やったワークは自分のことだからこそ自分で考えたことに愛情が芽生える=この理想の人生を愛してしまう(笑)最後に大切なこと・・・この理想の人生を紙に書いて、常に自分の目に付くところに置いておくのですすると実現するように自分や周囲が動き始めるといいますこれは先日トークライブでご一緒した秋田さんのドリームマップも同じ要領です皆さんもやってみません?楽しいですよさて今晩サンタさんはやって来るでしょうかね・・・(何望んでるだ?)
2006.12.24
怒涛の出張シリーズが終わりました・・・この1週間で訪問した顧客数は、ざっと28件、会った方はその倍以上何をどう話したかって???実は結構覚えているものです私はお客さんの前ではメモはとりません相手の目を見てお話したいからそうなると移動中にメモしたりするか・・・というとそれもしない移動中はスタッフと会話の内容について振り返り、アドバイスや指示をする・・・結局書き物としては残せてないことが多い最近は忘れっぽくなっているので(苦笑)、少しはメモもとらないといけないのですが・・普段はなぜか話した内容をちゃんと覚えていますねそれはさておき、この一週間で反省することがありましたお客さまの前で部下の批判をしてはいけないいつも心がけていたことでした確かに部下が非難されることはあります酷評されることもしばしば・・・しかし、その人間を育てているのは私であり、その責任は私にあるのです私は一緒になって批判してはいけないあー、自己嫌悪「愛」があると人は育つ私自身がそれを信じて取り組まないとね今日はクリスマス・イブサンタクロースに懺悔しときましょう(笑)
2006.12.23
毎月17日は…イーナの日 日曜日はENA Fellows が集まっての戦略会議&忘年会 今年もいろんなことをやりました! ワークショップはもちろんのこと 海士へ行ったり、後半は出版記念イベントで全国へ 締めはトークイベント 年初には想像もつかないような展開にワクワクだったね! いいメンバーに囲まれて社長も嬉しそうでした 仕事のため忘年会は後ろ髪引かれる思いで…長野へ しかし、そこは、 雪、ゆき、ユキ 寒さで歯がガクガクしてうまく話せないくらいでした(笑)
2006.12.18

子供って転んでも「相手の反応」を見てから泣くんだよね・・・一人で泣いても誰も助けて(構って)くれないって分かってるから昨日は久しぶりに会った友人と横浜を散歩しながら話してきました子供の話をしていた時に目の前で男の子が「バタっ」泣きません・・・おー元気だ、、彼の眼前にはみなとみらいの夜景がある目も気持ちもそれに夢中なんですよ痛みは後からくるかもしれないけど・・・楽しいことをしているときはつらいことも全然気にならないだよね~一方、泣くときは「何かのメッセージ」痛いとか、甘えたいとか、怒っているとか、怖いとか・・・だから相手を見てから泣く、なんて話を・・・親でもないのになぁ(笑)さて、話は変わって最近のマネージャーとしての悩み部下の成長を待てなくなっている自分がマネージャーになってからというもの、常に言い続けていること☆「目的」と「成果」を意識して仕事をする☆1年後、3年後、5年後、将来に自分のビジョンを持つ☆日々成長する(勉強する)先日もとあるお客様を交えての会議を開催したのですが、段取りが悪い・・・加えて進行(ファシリテーション)もプランがなくて、、硬直化具体的に言うと会議の「目的」や終わった際の「成果」を決めていないし、伝えていないプレゼンする人間が「何を伝えたいか」分からない「話し合えばそれで何か決まる」、と思っている大切な会議のはずが、静かでつまらない会議になりつつあったので私が途中からファシリテーターとなってグループディスカッションに変更できるだけ参加者から意見が出やすい形にして方向性をつけましたこれはいつも社内会議で行っていることで、普段は皆やっている「はず」のこと8ヶ月経ってもこんなものか・・・と思うと失望と共に焦りもうーん・・・ついついメールでキツイ文章を、、、これはいかんと、一晩寝かしてから今朝読んでみて、表現を前向きなものに変えて送信私が諦めたり、手をつけてはいけないそして私のイライラは組織のイライラにつながるガマンです・・・良い組織になるまでは
2006.12.17

リンゴ恋しや、恋しやリンゴ~♪(by「リンゴ追分」?古っ)私の故郷は長野県・・・小さな頃からリンゴを食べて、ほっぺもリンゴで(*^^*)すくすく育ってきましたその「リンゴ(林檎)」最近は健康維持のため(忘年会対策)家で一日一個は果物(特に今はリンゴ)を食べています・・近所のスーパーで買ってくるのですが、味はイマイチそこで長野出張の時に駅で買ってきたりしてますそれでも、、もうひとつ・・・そんな時にお客様からお歳暮でリンゴがありがたい・・・しかし一箱・・・16個は少し多いなぁと、思い会社へ持って行きお裾分け来週もほとんど出張でいないので、放っておくと味も落ちますからねしかし・・・今日「ピンポーン」また別のお客様から・・・リンゴがさすがに3食リンゴというわけにはいかないしなぁ
2006.12.16
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つい先日個人的趣味で「ガンダム」ネタを書いたのですが・・・先週から雪崩式に目の前にガンダムがまず先週土曜日のテキーラズ勉強会後のクリスマスパーティーでのプレゼント交換・・・初参加のつばっちんが持ってきたのがこれ「赤い彗星」と呼ばれた男、シャア・アズナブルについて書かれた本・・・えーっ、そんなものが流行るわけーと驚いたのもつかの間・・・(でも早速ネットで買ってしまった)翌日最近好きで聞いているラジオ番組を聴いていると、、燃え上がれ~燃え上がれ~燃え上がれ~おおっ!ガンダムの主題歌「翔べ!ガンダム」な、なんで・・・・実は今月と来月、ガンダムのDVD BOXが発売されるってことで特集されていたのですそれにしても30年近く経っているのにこれほどまでに人気が続いているなんて確かにただのロボットアニメでは納まらない「深い」ドラマがそこにはあった気がする私が最も感動したシーンはシャア・アズナブルの演説人は長い間、この地球という揺り籠の中で戯れてきたしかし時は既に人類を地球から巣立たせるときが来たのだその期に至って、なぜ人類が同士が戦い、地球を汚染しなければならないのだ宇宙(そら)に出ることによって人間はその能力を広げることができるとなぜ、信じられないのか?地球を自然の揺り籠の中に戻し、人間は宇宙で自立しなければ地球は水の惑星ではなくなるのだ(「ダカールの日」より)確か、宇宙戦艦ヤマトもそうでした・・・地球を自らの手で汚してゆく人間への警鐘としてアニメは子供心に訴えていたのでしょう
2006.12.13
芸能人は歯が命! (東幹久&高岡早紀)って歯磨き粉のコマーシャルが流行ったのはかなり前ですよねぇ今日出張先の長野県は佐久で、ふと手帳を見ると、「ん?」一枚のはがきが挟まっている・・蒸し暑い日が続いてますが、お元気でしょうか?(いつだよ、笑)お口の状態はいかがですか?クリーニングも兼ねて検診にいらして下さい時間が取れましたら電話ください、お待ちしておりますそう言えば、引っ越したせいと忙しさにかまけて歯医者に行ってなかった確かに行こうと思うと結構遠いんだよなぁよくよく鏡の前で歯を眺めると、やっぱり・・・汚れてるかも昔は虫歯にならないと歯医者なんて行かなかったけどそこは先生がとっても面白くて、腕もいい衛生士の方もとても熱心なので、定期的にクリーニング(保険効かないもの)をしています歳をとっても自分の歯で噛んでいたいからねあと、人前に歯を見せられるってそれなりにアドバンテージですよ「人間は見た目が9割」ですから早速電話をしたら、いつも予約でいっぱいなのに明後日ポカリと空いてました虫歯が見つからないことを祈って・・・
2006.12.11
「自分でどうにかできることでは絶対悩まない」(by VITA 私の履歴書より)昨日は第28回のテキーラズ最近は若手の運営チームにすっかりまかせているので安心(笑)今回も大学生、社会人を中心に約30名の参加がありました今年最後のテキーラズ、二つの感動がありましたひとつは「私の履歴書」を担当したビータのプレゼン21年間の人生を語っている・・・とは思えない心の強さ、そして輝きしかもそれを逆境を乗り越えて少しずつ掴んできている(履歴書の客観的な内容より、私の感情の動きを表現していますことお許しを・・)彼女が繰り返し言っていた、「I LOVE ME」みなさんは自分を心から愛せていますか?どうしたら自分を好きになれるのでしょう?ちょっと聞いてみました彼女曰く、「自分が好き」と「自分がかわいい」は違う・・・ものすごく落ちた自分をもっと応援して、褒めて、認めること(「ココロをココに置く」とも言ってました)それが本当の自己愛であると、私は感じましたこの「私の履歴書」という作業は自分と向き合う数少ない機会これまで見てきたどの履歴書も素晴らしかったし、そこで語ったことで「夢」を確認できて次のステップに向かった人もいる彼女もこの作業の中でいろんな想いが到来したんだろう・・共感の輪が会場に広がっていたプレゼンが終わった時、しばらく声が出なかったしばらく自分で自分に問いかけていました、、、「自分はどれくらい自分を愛せているだろうか?」ふたつ目の感動は、「自分を知り、楽しく生きる心理学」というテーマでワークショップをしてくれたSHOW彼が初めてテキーラズに来たときは19歳、大学1年でした本当に元気で、まっすぐでとにかく「走っている」少年でしたね彼はこの3年間で多くの仲間を作り、経験を積み、ひとつの道を見つけましたそれが「心理カウンセラー」という資格・・・今回はその勉強してきた内容の集大成としてテキーラズで披露してくれました私もキャリアカウンセラーという資格を持っていますが、心理学は奥が深い・・・そして彼の切り口もすごく面白かった特に彼が強調していた「言霊の力」「質問力」「意味づけ力」これはコーチングやカウンセリングスキルという観点よりグッと心に来ました詳細はTKさんが日記に書いてくれていますここで彼が言っていたことは、やはり「自分」何かを変えたい、よくなりたいと思った時、まず変えられるのは「自分」特に「行動を変える」こと(行動療法というらしい)実際の体の動きでもいい(姿勢とか、表情とか・・・)言葉でもいい(つぶやく、叫ぶ・・・)とにかく彼が確実に人生のベクトルを定めて突き進んでいく様を見れたことが一番の感動でしたふたりの若者が私達に示してくれた「自分」への問いかけ・・・じっくり今晩私も考えてみたいと思います・・・追伸、年甲斐もなく昨夜は渋谷でオールでした(笑)
2006.12.10
「考えるだけでワクワクするようなストーリーをイメージできるようになったらそのプロジェクトはほぼ成功したといって良いだろう」昨日は今年最後の支店ミーティングいつもの通り「目的」「成果」を意識したミーティングファシリテーター担当も徐々に「考える」ようになってきましたどうしても「連絡」「報告」が多くなり、「準備をしない」会議になりがち・・・私の友人の組織開発アドバイザーからもらったアドバイス1)予め資料は配布2)アジェンダに目的と成果を示し、双方向の議論で成果を出す3)会議後の議事録は「成果」「決定事項」のみ記載してクイックにメールで送付をファシリテーターに伝えていたため、さらに意識の高いミーティングになってきた、、不思議なものでこうした形式に慣れてくると積極的に意見が出るようになる・・・そして、理解ができない意見には躊躇無く「突っ込み」という名の「質問」が(笑)その場で理解して、合意しよう!という意識が高まってきた加えて今回はワークショップを実施しました11月に2007年のビジョンを設定するワークショップを行いましたが、その第2弾、目標をより具体化してプロジェクト計画フェーズに入るためのワークショップ☆3年先を見据えた「ビジョン」☆2007年の「戦略的フォーカス」、そして☆それを実現するための「12のプロジェクト」は決まっています但し、各自が計画フェーズでアクションを迷っていることを感じたので、改めて決めたことを確認して具体的な作業へ落とし込む・・ワークをしました例えば「誰もが認める得意技(スキル)を身につける」一見、明確な目標に見えますが・・・プロジェクトマネジメントの観点からみた6つの目標の基準「具体的か?」「現実的か?」「期限が区切られているか?」「測定できるか?」「合意が取れているか?」「目標達成の責任の所在が明確か?」に照らし合わせると「定義」を明確にする必要が出てきます「誰もが認める」ってどう判断する?→資格を取る、顧客にアンケートをとる、全員で判定する等々「得意技」って何?→目標を達成するために使う営業スキル、商品等の知識等といった様に具体化して全員がそれに合意できれば、ある程度ベクトルの揃った各自のアクションプランが出てくるでしょう今回のワークショップは私がファシリテーターを務めて、徹底的に「質問する」スタイルで行いました(時間の制約もあったので)グループワークも考えましたが、全員の合意を取りつつ行うにはこうしたスタイルも良いなと感じましたね
2006.12.09

「勝者は目的を設定し、敗者は言い訳を考える」 (著者不詳)昨日から富士山の麓へ顧客周り・・・今日は7件さすがに何を話したか整理しないと思い出せないです(笑)この2日間は成功している店舗を中心に回っていたせいか、その「成功への歩み」をお聞きする機会に恵まれましたほとんどの場合が、店をたたむかどうかの瀬戸際で、考えに考えて覚悟を決めて大型改装を実施して、会社(家族)一致団結して困難を乗り越えてきていましたそれは「賭け」ではない十分な勝算を計算に入れた「決断」それが多くの奇跡を起こして成功へつながった私はそれを「必然」と考えます最後に訪問した会社の社長が言っていました「最初から大成功するとは思っていない、そして一見成功したように見える今でも、常に安心はしていない・・・ぼちぼちやりますよ」成功者は強気ではあっても、決して奢らない先日紹介した伊那食品工業の塚越会長はこう言っています「会社の目的、会社の価値は永続することであると考えます」「社員の幸せを築くために常に末広がりの成長をするよう努めること」(「いい会社をつくりましょう)」より)最近は一攫千金、急成長するビジネスが多い中、永続的に成長を続け、社員も会社も幸せを手に入れるという考え方は受け入れられないかもしませんしかしそういう企業が10年経っても20年経っても元気であるような気がします霊峰富士を仰ぎつつ考えた一日でした・・・しかしグッタリ
2006.12.07
私も含めてヒトは「窓」を持っています心理学で「ジョハリの窓」っていうのもありますが、、それはある方向には開いていて、ある方向には閉じていたりします本当は全方向に開いていることが望ましいですよね?つまり総てのヒトがあなたを理解できる(受け入れるかは別ですが・・・)ということですから私はその立場や心の不安からある一方には閉じている窓がありますそれはこのブログもそうですし、本業以外で見せている顔もそうですねただ、、、それは心の中にアンバランスを生むということも分かってきました自己開示したいその本能は止めることはできないのでしょう昨日は仕事の関係でしたが、違う業界の方々とお食事をして、たくさんの話をしました・・・お酒の力もあってか、知らず知らずのうちに自分のことをいっぱい話していましたたぶん普段は話していないことまで(恥っ)きっとご一緒した方々がそういう暖かい雰囲気を創ってくれたのでしょう(ありがとうございました、、、遅くまで)最近は自己開示欲が日に日に強まっている気がしますたまには窓を開けることにしました、だって窓は開けていた方が気持ちがイイ!これ実感です花はその主の心の色に咲く(ことわざ)
2006.12.06
「いい会社」とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく会社を取り巻く総ての人々が、日常会話の中で「いい会社だね」と言って下さるような会社のことです「いい会社」は自分たちを含め、総ての人々をハッピーにしますそこに「いい会社」をつくる真の意味があるのです(塚越寛「いい会社をつくりましょう」より)かんてんぱぱって知ってます?私の実家の近くにある優良企業(伊那食品工業)の主力商品です最近の健康ブームでさらに業績が良いようですが、この会社、設立依頼増収増益を続ける会社ですその成長期を支えた社長(現会長)塚越さんのことばです実は私も自分のチームをここをどんな組織にすれば良いか?と常に考えていますが、そこでは「誰もがここで働きたくなる」というポイントは外せないと思っています自分だけ、自分達だけがよければ良いという姿勢では周囲に良い影響を与えることはできないのです私達はお客様を相手にしています顧客が何を望んでいるか?私達にはそれを満たせるものを持っているか?持っていなかったとしたらどうやって手に入れるか?まずはこの意識を持ちたいよく「自己啓発」といいますが、それを生かせる「場」がなかったらこれほど寂しいことはないでしょう一生懸命身につけるものであるなら、皆さんに喜ばれるもの評価されるものでありたいですね今年私のチームでは「一人一芸」ならぬ「一人一得意技」を目標にしていますそこで出てきたものは「カウンセリング」「コーチング」「販売マニュアル博士」「データ分析のエキスパート」「アクティブリスニングのプロ」等々一見イイ感じです、、、しかし「具体的なゴール」がないんですね得意技は「誰もが認める必殺技」です使う以上は「効果」「成果」も求められますコーチングもエキスパートも「手段」ですそれを操って「これができる」というモノがあって初めて得意技でしょうEnaで言うと「アクティブコミュニケーション」を基礎に「異」と「異」をつなげるステキなイベント、プログラムを持つことでしょう自分達も顧客も満足することで誰もに「イイ組織だね」「イイ会社だね」と言われるような組織になるんじゃないかな?
2006.12.04

あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせる小高い公園あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる眼を閉じて 息を止めて さかのぼるほんのひととき(小田和正「秋の気配」)大感動のイベントから一夜明け・・って朝まで渋谷にいましたが(笑)海士のまぁくん、AMAワゴンのメンバーさとし、海士に魅せられたアンジェラ・ユイEna打ち上げのTKさん、圭、ひかると朝まで海士トーク・・・昼には名古屋から来ている親友一家と食事をすることになっていたので心地よい疲れを早朝の我が家のベッドで癒し、横浜は中華街へ起きていきなりの食事が四川料理というのはどうかと思いましたがマイルドかつコクのある味に大満足普段はビジネスの話で盛り上がる2人なのですが、今回は奥さんと3歳になる息子も一緒ついつい子供とも会話・・・でもすごいなぁ、、3歳だというのにたくさんの言葉を操ってどんどん話を投げかけてくる「KAZ兄ちゃんはどうして遅れたの?」(電車遅れて遅刻した)「ディズニーランドには行った事ある?何回?(誰と?とは聞かなかったが、笑)」聞けばお笑いのネタもいきなりやったりするらしいどこで何を仕入れてくるかわからないが、今の彼の頭には何でもスポンジの様に入ってくるのでしょうねそしてその表情の多彩さにも驚きました、、、気がついたのですが、子供と一緒にいると大人も表情が豊かになるこれは言語で伝えられる部分がまだまだ少ない子供に対しては表情や声のトーンで伝えるしかない、、必然的にノンバーバル表現が多くなる確かに・・・自分もついついいろんな顔してた夫婦にも「こんなに人見知り無く話しまくるのは珍しい」と言われましたふふふ・・・それはね、昨日Yes and しまくって頭がおサルになっているからで子供に近いからかもねさてさて、友人を見送ってからはたと考えると、ここは横浜久しぶりのオフ・・・このまま帰ってもなぁ考える間もなく予約していた英会話をキャンセルして、いざ山下公園へ関内駅から横浜球場(アメフトの試合やってましたね)を通り抜けてゆくといちょう並木がそういえば最近は出張でも山の紅葉ばかりで、こうした街の秋は見てなかったかも・・たくさんの人が絵を描いていましたねそして山下公園、、初冬の風が港に吹いていましたが、風情があって良かったさらに歩きたくなって、谷戸坂を登る・・かなりキツイ、運動不足だなぁしかし木々の間を通る気持ちよさは格別でした・・登りきるとそこは「港の見える丘公園」冒頭のオフコースの曲を思い出しながら、、、しばし頭を真っ白にして、休息ブルっ・・寒い寒い冬の風に負けて、今日の散策はここまで自分の趣味が「散歩」であることを再確認した一日でした
2006.12.03
ブログでも紹介してきました・・・このイベント、、ついに昨日開催されましたEnaの掲げるミッション「異と異をつなげる」一環として開催した「Yes andで人生をワクワク生きている仲間達大集合」私はMCとしてEna代表の樋栄ひかると共に彼らが生み出す化学反応を上手く引き出して、集まった皆さんに伝える役割を務めました観客も北は北海道、南は沖縄、そして島根は隠岐のみなさんまで、実に多くの方々が集まってくれました終わってみてひとこと・・・人生はもっとワクワク・楽しくなる・・いや、」もうなってるゲストでいきなり挑戦した「ワンワードでお悩み解決!(しかも7人)」では、未経験がほとんどにも関わらず、各々がお互いをYes andしながら「夢を実現させるには・・・?」という難問に対し「毎日トイレに書いた夢を貼り、読み上げて、筋トレをする」なんていう見事な(笑)解決をしてトークライブがスタート王様ゲーム的にくじで2人、3人を選んで、観客からのお悩みについて「居酒屋風トーク」するセッション・・・「会社をつくるメリット・デメリット」では石井美鈴さん と井上英之さん という起業のスペシャリストが偶然にも選ばれ、会社とはただの箱ではなくて「自分の夢そのもの」であるから、こだわる必要はないが、それが会社になるということは自分が大切にしているものが世の中で認められることでもある。つまりまずは「自分のやりたいこと」が大切であるという、、という事例も交えて10分とは思えないトークが展開されました「子供の産み時」「資金の集め方」これのテーマ、予想以上に盛り上がりました中村隊長、三根早苗さん、岩本悠さんから始まり、ほぼ全員のゲストを巻き込んでの大討論この中で、実際に子供を産み育てた経験を持つ秋田稲美さん、石井さんからはその素晴らしさと子育てとキャリアの両立について、そして中村隊長からはビックリの出産(産婆)体験が飛び出し、会場からも「若いうちとは何歳までか?」なんていう質問まで出て、この問題の大きさをあらためて感じましたね・・・「資金」についても岩本さんから「まずはやりたいことと行動ありきで世の中のニーズやお金やヒトは後からでいい」という経験からくる深い答えがありましたそして最後は「やりたいことが多すぎて、かつ具体的にならずあいまいになってる」というお悩みに、秋田さんと尾野寛明さんが秋田さんのコーチング風トークで話を展開さすが、、、秋田さんは「夢を具体的にしたい」というお悩みのポイントを捉えて「30年後の姿」を自分で思い浮かべてみる方法を教えてくだされば、一方で尾野さんは「何も考えない、目の前にある楽しいことに取り組む」といったおサル的(笑)アドバイスその後は全員を巻き込んでの大アドバイス大会「やりたいことはやる、そして責任を取る(石井さん)」「私も最初からすべてできたわけではないし、どうなるかもわからなかった、どんどんチャレンジすること(三根さん、中村隊長)」「今から夢が決まっていたらおかしい、もっといろんな経験をして欲しい(井上さん)」「目の前の自分のコンパスに従って動いてみる(岩本さん)」ホントにみなさん輝いてるし、生きてるって思わず実感してしまう実はこの1週間、本業であらゆる場所でマネージャーとして多くの方々と会い、議論を重ねていました・・・その中で上手くゆかない歯がゆさもあったのですが、ここに集まったゲストスピーカー、集まってくれたみんなが、そのすべてを受け入れて進みなさいとYes andしてくれた感じでしたその後はそれぞれのゲストと観客とのトークセッションゲストたちが観客の中に入っていって、ミニ「しゃべり場」が繰り広げられましたいつまでも尽きることのない言葉のやりとり・・・共感のスパイラルが会場に溢れかえってました最後に・・・トークライブ中、岩本さんが地下にある会場で空を見上げ「ここに満天の星があったとします」というシーンがあったんですが、、、そのとき不思議と星が見えた気がしたんですねイベント終了後、外へ出て、空を見上げると、驚いたのですが満天の星が輝いていたんです今日は人生をワクワク生きている素敵なスターたちがこの大都会に降りてきたんですお忙しいところ集まって頂いた7人のゲストの皆さん、全国から集まってくれた観客の皆さんお手伝いしてくれたスタッフのみんなそしてこの機会をつくってくれた代表のひかるありがとう今日は小さなイベントだったかもしれないが、私達にとっては大きな一歩だったそう言える日がいつか来ることでしょう
2006.12.02
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