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「勝たんでええ」 昨日から出張ツアー中です テレビを観ていたら伊達公子さんの特集をしていて、高校時代のコーチから試合の時にいつも言われていた言葉がこれだったそうです 理由は「彼女には才能がある。今から勝つためにこじんまりまとまる必要はない。ゆっくり成長してゆけばいいんだ」 自分らしさ それを見つけるのは難しい… もしかしたらずっとわからないかもしれない ただ、自分のできることをやりたいことを一生懸命することは可能だ 実は自分らしさは自分に正直になることかもしれない まわりの評価や勝ち負けに捉われて 自分を見失ってはいけない…コーチはそう言いたかったんだろう その後、草薙クンのドラマで同じこと言ってた 「できることが多いのが良くて、少ないのが悪い訳ではないの。できることを一生懸命やることが大切なんだ。」 ありのままでいることがとても大切でとても難しい…
2006.11.27
「認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを」(By シャア・アズナブル)久しぶりにガンダムを観た・・・今日英会話学校で「有効な英語学習法」について先生から「子供向けのアニメを観たら?」と言われ、「日本のでもいいの?」を聞くとサブタイトル(英語字幕)が必ず付いているから面白いよ、とのアドバイス帰りにDVDを探していたら、思わず・・・昔のことを思い出して買ってしまいましたいわゆる「ファーストガンダム」と言われる一番最初のバージョンです家に帰ってPCで観ていたら(何故なら我が家にはテレビがないからです)英訳はさることながら、今になって観てみると非常に現代に通ずるところがあるなぁと思ってしまいましたこのドラマは軍隊がその舞台なのですが、素人中心の民間人チームで戦わなくてはならなくなります・・・そのチームは軍隊なのにフラットな組織になっているんですね・・・艦長はブライト・ノアだけど、周囲の部下たちは対等に意見を言うし、彼も冷静に見えて情熱的に彼らと議論をし、時に反省するアムロ・レイは子供らしく我がままかと思えば、周囲の環境に左右されて感情を乱されたりストレスから起こる無気力やハイテンション(躁鬱)、、、そんな彼らにカウンセラーはいないのですが、戦いの中で知り合った敵や仲間がメンターのような働きをして、個々人、組織が成長してゆくのです彼らは結局素人集団でしたが、後にニュータイプと、呼ばれるようになりますこれは、宇宙という広大な生活圏を手に入れた人類は洞察力、認識能力が拡大し、肉体的、精神的にあらゆる物事を理解する事ができ、それが全人類に広がった時にかつてなしえなかった相互理解が可能となる(Wikipediaより)これこそ共感力=察する力が優れた組織ってことじゃないかなって思うんですね今まさに問われている「ハイタッチ(共感力の高い)」な人材の集まりだったんだと一人納得しておりましたあまりに長いので今日は途中で止めました(苦笑)がまた研究してみようっと
2006.11.26
「だって誰も好きって言ってくれなかったら寂しいし、自分で自分のこと好きだって言ってあげたら自分が喜ぶでしょ?」(秋田稲美著「3年後なりたい自分になれるドリームマップ」より)寒くなりましたね・・昨日は長野に行っていてコート無しで街を歩いたせいかすっかり風邪をひいてしまいましたさて、今日はETIC主催のインターンシッププログラムに参加している若者達(ほとんど学生)を相手にEnaひかる講師がアイスブレークとしてワークショップを開催しましたので手伝いにいきました彼らは学生時代に企業へインターン、しかもこのプログラムは実践型つまり実際に6ヶ月以上(中には1年以上も)、企業に所属して一般社員と同様に働く 中には社内トップの営業成績を上げるインターン生もいるとかそんな環境下で仕事をしながら自分の適性や将来の夢を探る最高な環境ですね今日はさらに就職活動真っ盛りのVITAと話しました彼女は競争の激しい難関職種に立ち向かっています「自分」のことについて質問すると、しっかり持ってるすごい・・・かなりのレベルで自分の内なる情熱やモチベーションを理解してしかも「自分の言葉」で話すことができるんですそうキャリアを創ることは自分と向き合うこと自分の内なるモチベーションを追求すること自分を自分の言葉で語ることでもあります自分らしさにテクニックや攻略本は要らないんですよね本物の自分に根ざさない、うわべだけの「履歴書」は深みがない「その人の本当の姿が知りたい」とは人事スペシャリストのTK氏そのためには自分と向き合って「自分」を好きになることそして「なりたい自分」を持てることなのでしょう冒頭にご紹介した秋田さんはじめ12月1日のイベントに出演頂くパネラーの皆さんの著書やブログを拝見すると、驚くほど共通して自分をありのまま受け入れて自分を大好きになって、一番の応援団になっているのですキャリアを創る上で最も大切なことは「自分」を明確化することですつまり「自分らしい」ということを「自分の言葉」で説明できることです来年は大学生対象に「自分を知り、自分を語れる」ためのセミナーを開きたいですね
2006.11.25
昨日出張先で「女王の教室」に再放送がやっていました10分程度でしたが(これ最終回だったみたいです)胸を打たれるセリフがいくつかありましたこのドラマは鬼のような女性教師と小学6年生の子供達の闘いを描いたものですが、(観た事無かったので間違っていたらゴメンナサイ)ここでは子供達が天海祐希演じる阿久津先生に将来への不安を訴えるシーンでした「先生いなくなったらどうしたらいいの?」「いい加減目覚めなさい」「人生に不安があるのは当たり前です」「わからないものをわかった風な顔をして納得する必要なんてないんです」「それより今をちゃんと見つめなさい」「全身で感じなさい」「12才の今しかできないことを一生懸命やりなさい」「今しかできないことはいっぱいあるんです」「将来ことばかり考えるのはよしなさい」「そんなことばかり考えていると、、、」「いつまでたっても何も気づいたりしません」そうです・・・私はキャリアカウンセラーとして時として様々な悩みを聞くことがありますが、みなさんこの子供達と同じように将来のことだけを考え、不安に思う方が多いです一方、就職活動で強い人間、そして企業に入ったり、起業したりして活躍する人材は必ず、、、その瞬間しかできないことに熱中したモノを持っている・・・続いて阿久津先生は同僚の先生からその強さについて聞かれます「先生は何でそんなに頑張れるのですか?何でそんなに教師が好きなのですか?」「教育は奇跡を起こせるからです」「子供達は成長の過程で予想以上の素晴らしい奇跡を起こします」しばらく・・・止まってしまいました「奇跡」通常、奇跡というと手品のようなビックリすることを指しがちですが奇跡は「人が起こすもの」なんですよねそして、それは時として人の予想を超えるものとなる特に人の成長(組織もそうですが)自分も組織や人にそういう奇跡を起こすような働きかけ(「教育」と言うには及びませんが)ができているだろうか?考えさせられた10分間でした
2006.11.23
本日は本業を離れて・・・Ena CommunicationのイベントについてCreative Director(つまり女王様)のひかるとMeetingでしたいつものことですが、、、彼女の発想の広がりと話の飛躍は(笑)は銀河系をたまに超えていってしまうくらい話しながらブラックホールとビックバンを同時に味わうことができます・・・と冗談はここまでにして、12月1日にEna主催で開催するトークイベントのファシの進め方や、2007年の活動について話したのですが毎度のごとく、お互いの「Yes and」スパイラルでディスカッションが発展してゆくその中で、いわゆる「クリエイティブシンキング(創造的思考)」の重要性をあらためて認識しました普段の仕事の中だけでは、自分で作り出した「壁」をなかなか超えられないことが多いのですブレーンストーミング&クリエイティブシンキングそして出てきたアイデアを体系化するシステムシンキングこれを高速回転で行うことは右脳だけでなく左脳も活性化させるのです・・・心地良い頭の疲れの中で帰ってきましたEnaのビジョンってかなり明確になってきた気がする「異」と「異」をつなげる「場」を創る「つなげる」なのか?「つなぐ」なのか?議論してしまいましたが(笑)いずれにしてもこれをキーワードに楽しいイベント、研修を通してたくさんの人や文化、そして地域をつなげてゆくそのツールが「アクティブコミュニケーション」12月1日はパネラー達が面白い「化学反応」をたくさん起こしてくれますよ!MCとしてそのお手伝いができることを私自身楽しみにしていますぜひ、ぜひ、参加してくださいね
2006.11.20
今日は大学のサークルのOB会3年に1回という開催なので、本当に久々の顔ぶれに会うことができて嬉しい時間でした来年に新入生で50周年目とのこと長いなぁ~上は60歳以上、下は18歳(驚)でも活動内容は変わってなくて、本当に面白い一方、学生気質はかなり変わっていて、ファッションから考え方までギャップを観察するのも面白かった校歌や応援歌を世代を超えて肩組んで歌う姿は清々しかったですね私は校歌の指揮(応援団でいうリーダー)を久々にやりました昔みたいに声が出ないね・・・白雲なびく~♪
2006.11.19
昨日、通っている英会話スクールでの出来事最近授業をこなすだけの私にカウンセラーの方が声をかけてくださいました「どのように今後プランを立てていますか?」そこから自分の置かれている現状や目指すところ、そのために必要な手段について・・・様々なことを話し合いましたその中で「目標をどうやって立てて、フォローするか?」ということが話題になりました手帳に近い将来の目標を立てて書き込んでいるとカウンセラーの方そういえばのりさんもそんなことをブログに書いてましたね短期的に目標を設定して、それを短期的に振り返って確認するという方法は有効ですゴール(ビジョン)は大きく定め、それに至るマイルストーン(短期目標)を立ててゆく方法は先日私が行ったワークショップでもやりましたあと大切なのは「フォローアップ」効果的なのは「誰かに宣言して」「定期的に確認してもらう」ことです(電話でもメールでも、MeetingでもOK)「どこまで進んだ?」誰でも自分を甘やかしてしまうときがありますよね・・そんなとき誰かにサポートしてもらえると目標にグッと近づけますそんなこんなで私は英語学習をカウンセラーの方に「しっかりフォローしますからね!」ひぇ
2006.11.19
最近、みんなのブログでもこのテーマを取り上げています新聞も雑誌もニュースも・・・多くの報道がなされていますよね私は、この問題は誰でもない当人同士の問題であることを忘れてはならないと思いますだからこそ滅多なことは言えないというのが本音ですねいじめたこといじめられたことみなさんどこかで覚えがあるかもしれません私のことを言えば、人生の中で2度、いじめられた経験がありますそのとき初めに思ったことは「なんでそんなことをするんだろう?」そして、その想いを本人にぶつけました当然そこまで至るまでには相当な時間と勇気が要りましたがすると大抵はいじめる側に理由がありましたそして、その原因は私にもあることを知りましたいじめは陰湿なものです心を容赦なく傷つけてゆきます当人同士しかその原因も理由も分からないなら当人同士で解決もできるはずだからこそ、本人同士、もしくは誰かにそれを話して欲しい絶対に側で支えてくれる人はいます今日もどこか命を絶とうとしている子供がいるのでしょうか?悩ましい問題ですね
2006.11.18
2007年を考えるワークショップも後半セッション3までで「ビジョン」そして「2007年戦略フォーカス」が定まり、それを手に入れるための「アクション」が出揃いましたここからは「誰が」「いつまでに」「何をするか」を決めてゆきます、もちろん立候補でそして各自が上記をコミットメントリストとして仕上げてゆきます書いていて個々人の顔が変わってきました・・それはそうですねこれまでの日常業務よりも大きな目標が現れこれまでの仕事のやり方では到底達成できないのですから自分で決めているのです(これが大切)こうして2007年私たちのアクションプランは完成しましたあとはこのアクションをどうやってフォローしてゆくか?各人がどんなサポートができるか?考えたらいつでもスタートできます最後のワーク(セッション5と6)ラップアップです最初に聞いた「終わったときにどうなっていたいか?」を振り返って・・・確認もう一度「2007年12月31日の姿」をイメージして描きました「私たちの2007年末」筆不精はご愛嬌(笑)みんなの気持ちがこもった絵です今日、支店長室の壁に貼りました来年の今頃、どんな気持ちでこの絵を見るか・・・楽しみです
2006.11.16
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以前から読んでみたかった今回パネルディスカッションで著者の岩本君とお話することもあってじっくり読みました一気に読みました面白いそして激しい激しく、強く、生きる1人の人間の生き方がこんなに胸に焼き付くことは珍しいことだと思う・・・でも最近自分の前にはそんな人たちがたくさん現れる幸せなことですぜひ読んで欲しい一冊です
2006.11.15
今日は早く家に帰って来れたのでじっくり日記を書けますさて、ワークショップシリーズも一気に進めて書かないと・・忘れてしまうっ(恥)セッション2では「戦略的フォーカス(目標)を創る」ワークでしたそこで明確に出てきたキーワードは「全国で1番になる」「誰もが認める得意技を身につける」「顧客とビジョンを共有して実施する」というもの、、、全国で1番ってイイ響きですね目標を作るときはある程度測定できる言葉を入れるとグッと現実味を帯びてきますだから私のビジョンも「全国一」なんです具体的なターゲットとして、毎年末に行われる成功事例発表会のプレゼンをうちの支店が独占することをぶち上げました、うん、いい感じ全員がこうした具体的目標を2007年に入る前に共有できることはものすごく大切なこと、、なぜなら来年の今頃には分かってしまうんですよ「結果」がその具体的イメージが分かっているのといないのでは大きな差がありますさて、次のセッションですセッション3は「目標を達成するために必要な要素を考える」目標が決まったことは喜ばしい・・・但し、目標に「どう向かって行くか」がわからないと進めないどうしたらこの「あるべき姿」を手に入れられるか??これも共有しておく必要がありますこの手に入れるための「アクション」や「道具」を明確にするセッションです決まった戦略的フォーカスのうち次のキーワード「顧客とビジョンを共有する」「得意技」「発表会独占!」「顧客との強い信頼関係」これらのフォーカスを実現するために必要なモノは何かを、その周囲に書き込んでいきます(「マンダラート」や「マインドマップ」の手法を使います)するとひとつのキーワードに対して5つから8つくらいの具体的アクションや必要なサポートが挙がってきます例えば、、、「得意技」からは「顧客のニーズを知る」「トレーニングを積む」「情報を収集する」「人に教えられるようになる」等が出てきましたここまで来ると「何をすれば良いか」「そのためにどんなツールやサポートが必要か」がより明確に具体的になってきますね3つのセッションを経て私たちは☆ビジョン☆2007年末時点の「あるべき姿」☆あるべき姿=戦略的フォーカスを手に入れるための具体的アクションを全員が共有することができましたここからさらに具体的なアクションへブレークダウンしてゆきます(さらに続く)
2006.11.15
雪の黒部から帰ってきました。いやぁ寒かった!さて、合宿の続編を… 前回お話しましたように、私が提起しましたビジョンを基にグループに分かれて、来年の末にどうなっているべきか?目標を創るブレーンストーミングをしてもらいました。最初は定型を設定した文書が理解できずなかなか進まなかったのですが、個々の描いたイメージをすり合わせてゆくうちに共有できる目標が出てきました。続きは夜にでも書きますね…
2006.11.15
先週のポカポカ伊豆から、冬模様の黒部立山に来ています。
2006.11.13
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ここからは合宿の内容を振り返って・・・基本的にはこれを使ってみましたワークショップは6つのセッションで構成されています「現状について考える」「将来について考える」「目標を達成するために必要なものを考える」「コミットメントに落とし込む」「個々のアクションプランを立てる」「2007年末の姿をイメージする」しょっぱなにはウォーミングアップとして初めてスタッフに「インプロゲーム」をやってもらいました「しりとり」や「ワンワード」受け入れてもらえるか心配でしたが、皆さん「うまく発想できないなぁ」と言いつつもすぐにCatch upして、Yes andを楽しんでいましたこの後、繰り返される「ブレーンストーミング」にはこうした「準備体操」が必要なんですよねさて、スタッフには事前に宿題を出していました1)今、うまくいっていることを挙げる2)私たちが抱える問題点は何か?3)普段は言えない「ひどい現実」はあるか?これは最初のセッション「現状を考える」に使いました但し、アドバイザーの指摘もあって、ここではこれら問題についての議論はしないことにしましたあくまで「危機感の醸成」に使いましたなぜなら問題点がそれはもうたくさん(苦笑)出てきたからですそして、個人攻撃ともとれる「ひどい現実」が浮き彫りになったことも・・・「あの人は信じられない」「平気で締め切りを破って休暇をとる」「お互いのことに関心がない」これらを深く話しても犯人探しや堂々巡りになりがちですここでは「解決」ではなく「あるべき姿、イメージ」を創り上げ、共有することが大切だと考えましたここはじっくりうまくいっていることと問題点を感じるだけ感じて、15分のブレイクに入りました次のセッションは「将来について考える」ここでは「ビジョン」「戦略的フォーカス(目標)」に焦点を当てて進めました「ビジョン」とは組織や個人の将来像であり、3年後くらい先の「あるべき姿」「戦略的フォーカス」はビジョンへ向かう過程で設定する「目標」であり、ここでは2007年12月31日の「あるべき姿」以上は、「私」の「定義」ですワークショップではこうした用語が多く出てきますし、使われますが、定義があいまいだったり、個々で違ったまま話を進めることがありますあとで微妙な誤解を生まないためにも最初に定義することが必要ですその定義の後でビジョンをリーダーである私が自ら提起しました「全国一熱く、早くプロジェクトが進み、誰もがここで働きたくなる支店になる」これでスタートできるか?同意できるか?全員に確認し、合意してから議論をスタートしました次に最初のワークに入ってもらいました「自分の描く2007年12月31日のあるべき姿」これを画用紙1枚にどんな方法でも良いので表現してもらいました絵を描く者、文字を書く者、表を書く者・・・様々でしたね続いて、4人程度のグループに分かれてブレーンストーミングをしてもらいました「2007年の戦略的フォーカス」を創るここでもある程度作り方にルールを設けましたそうしないとなかなかお互い意図の揃ったアウトプットが出ないと思ったからです「xxxx(行動・・・測定できるもの)を(達成)することによって△△△△(臨む成果・インパクト)を得ることができる」今日はここまで(眠くなってきました・・)これから人間ドックです
2006.11.12

この木曜から伊豆で支店の合宿をしました目的は2007年のビジョンを決め、全員がそれを共有することです私がマネージャーに就任した4月時点では、既に前任者時に決めた目標があった状態でしたので、私はそれを引き継ぐ形でこの半年活動してきましたその中で私が確信したことがあったのです「この組織には共有すべき目標と各々のミッションが必要だ」・・と今回の合宿=「ワークショップ」は企画段階から非常に悩みました☆全員が集まって徹底的に話し合う時間が取れるか?☆各々の仕事について、会社の方針についての理解度がわからない☆そもそも各自の「価値観」もわからない構想3ヶ月、準備実質2週間(短っ)でしたが外部からのアドバイスも受け、11月10日、伊豆の研修所に全員を集めて合宿を開催しました(研修所から見える海と空、きれいだったぁ、外で会議やりたいくらい)内容についてはこのあと連続でご紹介しますね
2006.11.12
ここのところ一人になる時間がないです・・・常にミーティング等で人に会っているのでやや疲れ気味ところが昨日の夜は素敵な出会いに頭はさえっぱなしでした以前から友人に紹介されていた研修講師の方と初めてお会いしましたモトローラージャパンのモトローラー大学で人材開発に長年携わった後独立された方で、人との関わりに幸せを感じるというまさに「人材畑」の方でした最初は私のキャリアのことを中心に「研修講師の道は難しいのか?」という素朴な問いかけに一生懸命答えてくれましたそこで共通の話題になったのがキャリアダイアログつまりマネージャーが部下のキャリアをどう導いてゆくか、、そのプロセスやスキルについて話す際に必要なものは「共感」であるということ私もアクティブ・コミュニケーションを通して「共感力」そして相手を受け入れる「柔軟性」を常々必要だと考えていましたので1時間30分の熱い語りの場になりましたそれが終わって21時・・・次は私の大学からの友人で、トップセールスマンから研修講師に転身して、現在は組織開発のコンサルをしている友達と食事をしながら、明日から行う合宿のプランについてアドバイスをもらいました昔は本当に遊び人で、こういう仕事が最も似合わない(笑)ヤツだったのですが、今や私の最高のアドバイザーでもあります最初は私もコーチされると抵抗感があったのですが、今は多くの気づきをもらっていますおかげで初めての試みである「ビジョンづくりワークショップ」のイメージが明確になってきましたつくづく私はツイてる、特に人との出会いには・・「持ってるわオレ」どこかで聞いたな、この台詞
2006.11.08
今日は支店長会議でした最後に「コミュニケーション」について議論したいという上司の提案に最近の疑問をぶつけてみました「相手の言うことを本当に聞けていない人が多い」聞く聴く訊く「傾聴」という言葉、、、これは相手の感情や主訴を聞き取るためにあるのでしょう?しかし相手の気持ちより、自分の理屈を先に言ってしまう相手がどのように捉えるか・・・理解していないそんなコミュニケーションは不幸です夕食を共にしたお客さまにもついつい聞いてしまいました「私たちはみなさんからどう写っていますか?」どう写っているのだろう???支店長の悩みです(苦笑)でも絶対よくなるそんな仕掛けを考えてみるそんなことも最近のモチベーションです
2006.11.06

うちの会社はカーレースのスポンサーをしています今日はお客様をご招待して、富士スピードウェイへ出かけてきました来年からはF1日本GPが開催されるんですよねうちの車ですスポンサーなので、ピット内にも入れます(感動!)中からはこんな感じで見られてますスターティンググリッドにもお邪魔しまして・・・あっマッチが(横顔)F1でも監督をしている鈴木亜久里さんにも会いましたおかげでお客様も大喜びでしたいざレースがスタートするとすごい音なんですよね珍しく写真ばかりの日記ですみません・・・帰りがバスで5時間も揺られてグッタリでして(苦笑)しかし、久しぶりにレースを観られてリフレッシュできましたうーん島根にも行きたかった・・・残念!
2006.11.05
今日明日はお客さまの報奨旅行に同行。富士スピードウェイでGT選手権を観に行くのですが、今日はバスに4時間揺られて山梨県の昇仙峡に。紅葉はまだまだでしたが、滝のマイナスイオンでリフレッシュ!
2006.11.03

人に勧められて今読んでいる本がこれ読めば読むほど自分が今まで食べてきたもの、そして食の習慣が不健康だったか日本人が過去から穀物や野菜を中心とした食事で歴史を創ってきたのに対して欧米は肉を中心とした食習慣を築きあげてきた結果としてそれぞれの消化プロセスは異なっていた訳で、それに合わせて胃や腸も違った形状をしている「はず」でしたそれが今や食習慣は欧米化して、豊かになって、子供たちの体は大きくなった一方、これまでなかった多くのアレルギーや難病が私たちを襲うようになった著者は内視鏡手術の権威として腸相や胃相をよくすることが大切、体には自然に近いもので必要なものだけ補うようにすることだと主張していますこの本の中で著者の新谷医師は様々な提言をしているが、主なものは「食事法」です・・・例えば植物食85%、動物食15%油はダメ牛乳もダメお茶もあまり良くない薬はあまり飲まないサプリメントも考え物なんてことが書いてあって「じゃあ何食べたらいいの」今日もマクドナルドやケンタッキーの前を通ると「食べたい!」って思ってしまったけどガマンガマン
2006.11.03
昨日は体調を崩しながらの出張で厳しい一日だったけど、帰ってぐっすり寝たらかなり復活しました。とはいえ明日明後日はお客さんの報奨旅行に同行なので、オフィスへ行って仕事しないと(>_<)暖かいので部屋の植物も嬉しそうです(^-^)
2006.11.03
来週うちの支店の「合宿」がありますこの合宿は私の提案で開催することになりました目的は2007年のミッションとアクションプランを話し合うこと簡単に言うとどうしたら?この支店が「ワクワクするようなプロジェクトが目白押しで」「個々人が成長していると実感できる」「誰もが働きたくなる」組織となれるかを考えることです主にはディスカッションとワークを繰り返していくことを考えていますそして最後にひとつの「絵」をみんなで描こうと思っていますそう私たちが描く理想の2007年構想は夏休みからあったのですが、なかなか上手い具合に準備が進まず、慌てて内容を考えているところですその辺り、、自信はないですが、まずは動きだそう私の周りの人たちが最近大きな決心をしたり、大きな動きを始めている負けてはいられないやるよ
2006.11.02
今日はお休みとりましたここのところ毎日次から次へとスケジュールが入ってくるので少しは立ち止まる時間が欲しかったのと・・・髪切ってない!かなり中途半端です今週は店舗のオープニングセレモニーとか大きなお葬式に出席していてとてもみっともなかった気が・・・今年から髪を短くしているので手入れが短期間で大変しかも引越しやなんやらで時間が取れずそこで今日だけポッカリ空いたので、急遽休暇申請私のいきつけは似合わないとは思うのですが表参道の美容室人の紹介で行き始めたのですが、キレイな女性がたくさん訪れる所なのでいつも恥ずかしい思いをしながら通っています、私の担当、中野くんがとっても面白いヤツなのでいつもおしゃべりに行ってます支店長になってからの髪型も彼に相談していますが、「KAZさん、今日は史上最高に短いっすっ!」「オレ、めちゃくちゃ働くスタイリストとして「情熱大陸」出たいんですよ!」「後輩の指導にはかなりこだわってます、、伝えるのって難しいっすね」私が読んでいるビジネス系の本にも興味を持っていて、よく貸したりします彼はとにかく熱い、顔はスマートでカッコイイんだけど、仕事は真っ直ぐで決してトークはカリスマ達みたいに流暢ではないけれど、相手の話にしっかり食いつくし、自分の意見をはっきり持ってるこういう人に部下はついていくんだろうなぁってさて、今日は午後から予約入れたので、家の片付けして出かけますか・・・休みは退屈くらいがいいですよ私の好きな歌の詞にもありました「退屈な午後は心の栄養」
2006.11.01
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