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6月26日(日)に名古屋中川モラロジー事務所青年クラブ主催の6講制「恋愛と結婚セミナー」第1回に招かれ、3時間、30名の皆さんと共に学ぶ機会を頂きました。 今回は、参加者の多くが、既婚のカップルまたは交際中のカップルで、交際相手のいないフリーの未婚者は数名とのことでした。 そのため、「未婚者に出会いの場を提供する」という目的を充分に果たすことができなかったのが、残念でしたが、熱心な参加者の盛り上がりで、充実した時間が持てましたことを、心から感謝しております。 セミナーのプログラムは以下のような内容で講義を展開しました。---1.なぜ今恋愛と結婚セミナーなのか? 1-1. 賢ちゃんの願い(開催の動機と目的・狙い) (1)幸せなカップルの誕生支援 (2)離婚の減少 (3)育児放棄・幼児虐待の減少 1-2. 願い実現のための要件 1-3. 当セミナーの基盤 (1)総合人間学「モラロジー」 (2)コーチング理論&スキル (3)賢ちゃんの30年の経験 1-4. お願い2.モラロジーって何? 2-1. モラロジーとは・・・道徳(モラル)+ 学(ロジー)から創られた学術名称 (1)「心づかいが人生を決める」ことを明らかにした学問 (2)「個人の心づかいが世界平和を築く基である」ことを明らかにした学問 【演習】心のチャンネル切り替え訓練 (利己心 → 愛の心) 【演習】愛の心で過ごす時間を長くするには? 2-2. 心の5つの特徴 (1)心には「愛の心」と「利己心」の2つがある (2)同時に2つの心は使えない (3)使った心が成長する (4)自分の使った心が、相手の心の中に引き出される (5)いつでも、どこでも、自由に、無限大に、ただで使える 2-3. 人間力(品性パワー)とは (1)つくる力・・・いい人生を創造する力 (2)つながる力・・・良い人間関係を形成する力 (3)もちこたえる力・・・困難に出会っても耐えられる力3.あなたにとって理想のパートナー像は? 3-1. 理想のパートナー像 【演習】会場全体でのベスト5を選ぶ 3-2.理想のパートナーを得るために 【演習】理想のパートナーから自分を選んでもらうには 【演習】愛の心を育む「ラブレター」の作成4.まとめ--- アンケート(回収24/30))によれば、一番心に残った項目として多く挙げられたのは以下の3項目でした。◆【演習】愛の心を育む「ラブレター」の作成(8人)◆【演習】心のチャンネル切り替え訓練(利己心 → 愛の心)(6名)◆【演習】理想のパートナーから自分を選んでもらうには(6名)
2011年06月28日
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名古屋での6講制「恋愛と結婚セミナー」第1回目が、明日に迫りました。賢ちゃんわくわくです。 玄関ポーチの花 さて、前回は「視野を広げる」ための「立てる立場を増やす」について書きましたので、今回はもう一つの要素「当てられる焦点を増やす」について書いてみます。 「人は見られたところが伸びる」という原理原則がありますので、長所を見られれば長所が伸びる(どんどん良くなる)し、短所を見られれば短所が伸びる(ますます悪くなる)という傾向があります。 コミュニケーションを効果的に行うには、相手をよく理解することが必要になります。狭い視野で、相手の短所だけを見て、マイナスイメージのレッテルを貼ってしまうと、相手の話を心を開いて肯定的に受け止める(傾聴する)ことが難しくなってしまいがちです。 人の短所を見つけて指摘したり、注意することは得意でも、長所を見つけて褒めたり、賞賛ることは苦手な人が多いようです。きっと、幼いころから短所を指摘され、注意され続けてきたからなのでしょう。 相手を見る時、当てる焦点を、短所から長所に切り替えると、世界が変わります。 因みに、賢ちゃんの持ち味の一つを、短所として表現すると「おせっかい」になりますが、これを長所表現に変えると「面倒見がいい」「世話好き」となります。 同じ賢ちゃんであるのに、焦点を短所に当てるか、長所に当てるかで、他者の賢ちゃんを見る世界は大きく変わることになります。 当てることのできる焦点は、長所、短所ばかりでなく、成果、業績、失敗、成功、病気、感動、喜び、悩み、趣味、・・・など、際限なくあり、しかも「過去の」「現在の」「未来に得たい(予想される)」などを考えると、更に3倍にもなります。 コミュニケーションを効果的に行うには、これらの多くの切り口から焦点を当てて、相手を多角的に理解することが必要になりましょう。 今、賢ちゃんは、人の短所を見つけた時は「その人の長所と共に持っている、その人ならではの持ち味」と、「意識して」受け止めることにしています。 意識しなくても「その人ならではの持ち味」と、思えるように早くなりたいと願いつつ・・・ また、社会に対しては、地域の、日本の、世界(地球)のかかえる様々な問題に焦点を当てて、それを他人事でなく「自分事」としてとらえ、たとえ微力でも、自分にできることを探して、解決のために行動することが、今私たちに求められているのではないでしょうか? このような行動が、共感者の応援を引き寄せ、微力が集まって世界を変える大きなうねりを作り出す原動力になるものと、賢ちゃんは考えておりますが、いかがでしょうか? 「この社会を少しでも良くするために、今、自分にできることは何か?」 「日本を再興する活動の中で、今、自分にも参加できるものは何か?」 「この地球を更に住み良くして、子孫に引き渡すために、今、自分が果たすべき役割は何か?」 賢ちゃんの自問自答は、今日も続いています。
2011年06月24日
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6月の花壇 コーチングで、人間力を高めるための重要な要素に「自己イメージを高める」「心の筋力を強める」「視野を広げる」があります。 その一つ、「視野を広げる」上で重要なのが「立てる立場を増やす」ことと「当てられる焦点を増やす」ことだと学んでおります。 「立てる立場を増やす」とは、「もし自分が妻の立場だったら、夫に」「もし自分が子どもの立場だったら、父親に」「もし自分が社長だったら、社員に」「もし自分が社員だったら、社長に」「もし自分がお客だったら、店員に」、どんな言動をしてもらえると嬉しくなるだろうか? と、いろいろな立場から物事を判断できるようになること、と言えましょう。 私はこの単元の授業で生徒さんに、「立場を増やす」ための訓練として、賢ちゃんが実践している次のことを、紹介させて頂いております。 『私にも、夫、父親、祖父、コーチ、民生委員・児童委員・・・など様々な立場がありますが、いつも賢ちゃんが心がけていることに、「神様の立場に立って、自分のしようとしていることを見つめる」というのがあります。 今、これを実行すると、これを見ている神様は心から喜んでくれるだろうか? それとも悲しい顔をして叱るだろうか? 心に利己心がなく、晴れやかな時には、神様のにっこりした笑顔が心に浮かぶのですが、自己中心的なエゴの心を含んでいる時は「本当にそれでいいのか?」と問いかけるような、渋い顔が心に浮かぶのです。 このことから、神様って本当は自分の外側にいるのではなく、自分の心の内側にいて、自分を見守ってくれている存在ではないか、と感じるのですが、皆さんはどう思われますか?』 この件で、とても嬉しくなるメルマガが今日も届きましたので、「おすそ分け」させて頂きます。---『人の心に灯をともす』 【もし私が神様なら】No.667小林正観氏の心に響く言葉より…ご家族でパン屋さんを営む女性から、相談を受けたことがあります。「10年間、小さなパン屋をやってきました。今まで、それなりに順調だったと思います。ただひとつだけ問題があるとすれば、売上が横ばいのままで、なかなか伸びていかないんです。売上を右肩上がりにするには、どうしたらいいのでしょうか…?」私は、その女性に尋ねました。「パン屋さんは、朝が早いですよね。午前4時ころには起きて、パンを焼きはじめるのではないですか?」「そうです」「妻を手伝って、夫はそれを、10年間、一緒に続けてきてくれたわけですね」「そうです」「子どもはいますか?」「2人います」「子どもはお店を手伝ったりしませんか?」「小学校から帰ってくると、袋詰めなどを手伝ってくれます」「10年間もやってこられたということは、お客さんにも恵まれているのですよね」「そうかもしれません」「では聞きますね。10年間、朝早く起きてパンを焼いてきた夫に、手を合わせて『ありがとう』と感謝をしたことはありますか?仕事を手伝ってくれる子どもたちに、手を合わせて感謝をしたことはありますか?すっとパンを買いにきてくださったお客様一人ひとりに、『ありがとう』と感謝をしたことはありますか?」その女性は「えっ……!」と言ったきり、しばらく黙ってしまいました。仕事熱心な夫がいる。仕事を手伝ってくれる優しい子どもたちがいる。いつもパンを買いにきてくれるお客様がいる…。「感謝」すべきことは山ほどあるのに、そのことに気がつかない。「売上が右肩上がりにならない」という一点だけに気持ちを奪われ、「神様なんとかしてください」とお願いする。それは、「神様」に宣戦布告しているのと同じこと。私が「神様」なら、「感謝をしない人」の味方につくことはありません。「たくさんの恵みを与えているのに、どうして気がつかないのか。どうして不足していると思うのかと、疑問に思ってしまいます。「物事が思うようにいかない」と感じるとしたら、それはあなたの「感謝」が足りないからかもしれません。売上が上がっても下がっても、「感謝」をする。「現象」に引っ張られないで「感謝」を続けると、本当に神様が応援してくれるみたいです。『もうひとつの幸せ論』ダイヤモンド社もし私が、○○なら、と考えることはとても大事なことだ。例えば、もし、私が社長なら、「こんな部下を欲しい」もし、私が友人なら、「こんなタイプが好きだ」…と、相手の立場に立って色々考えてみる。相手の立場になることは、いつでも、どこでもできる。もし、自分がコンビニの店員なら、食堂の接客係なら… どんなことを言われたら嬉しいか、どんな態度を取られたら悲しいか、と考えることはとても大事。そして、想像することができる、究極の立場は、「神様」。もし、自分が神様だったら… どんな人が好きだろうか、どういう人を助けたくなるか、どんな人の味方になるだろうか、と。神様は、無いことを嘆かず、あることに「感謝」する人を好ましく思うようだ。神様に好かれ、喜ばれ、応援してもらえるような人になれたら最高だ。□□□□□□□□【人の心に灯をともす】メルマガ登録はこちら(空メールで登録できます) ↓00564226s@merumo.ne.jp□□□□□□□□--- 「神様に好かれ、喜ばれ、応援してもらえるような人」に賢ちゃんもなりたいと、決意を新たにできた、嬉しい瞬間でした。 そして『宇宙を貫く「ありがとうの法則」』を分かりやすく紹介し続けておられる、小林正観さんが益々大好きになりました。 このメルマガの発行者「hiro-san」、本当にありがとうございました。
2011年06月23日
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「福島ひまわり里親プロジェクト」支援のひまわり (2列植え) 今朝、賢ちゃんの心に衝撃を与える素敵なメルマガが届きましたので、「おすそ分け」をさせて頂きます。 沼津で美容院を経営しておられる「ゆう」さんが毎日発行しておられる「100人の一歩」というメルマガです。 「一人の100歩より、100人で一緒に一歩前進しながら、日本を良くして行こう」という願いが込められたメルマガなのです。 因みに、「ゆう」さんと「けい」さんは双子の兄弟で、5月29日に沼津で開催された大講演会「魂が震える一歩」を主催された、素敵な兄弟で、賢ちゃんはこの時初めて、お二人にお目にかかりました。 前回「何歳だったら挑戦する?」というメッセージを紹介させて頂きましたが、その発行元「魂が震える話」という、素敵なメルマガを発行しておられるのが「けい」さんなのです。---vol.841[愛すること]ある日のことです。 一人の男性がマザー・テレサを訪ねて来て、言いました。 「ヒンズー教徒の家族がいるのですが、その家には8人ほどの子どもがいて、長い間、何も口にしていないのです。」 マザーはとりあえず、夕食のために用意してあった米を持って、その家族のところに出かけていきました。 そこには、栄養失調でやつれはてているために目が飛び出して見え、 お腹が異様にふくらんでいる小さな子どもたちがいました。 お腹を空かせている子どもを見ることほど、母親にとってつらいことはありません。 母親はマザーに手を合わせて感謝しました。 マザーは、さっそく米を炊いて子どもたちに食べさてやるのかと思いましたが、 母親はその米を二つに分け、そのうちの一つを持って出かけてしまったのです。 しばらくして彼女が帰って来たときに、マザーは尋ねました。 「どこへ行かれたのですか? 何をしに行かれたのですか?」 するとその母親は答えました。 「あの人たちもお腹を空かせているんです」 あの人たち?それは、隣に住むイスラム教徒の家族のことだったのです。 そこにも同じくらいの子どもがいて、いつもお腹を空かせていました。 そのことを彼女は知っていたのです。 彼女は自分の子どもが極限までお腹を空かせているにもかかわらず、 他のかわいそうな人にも分け与えたのです。 自分の痛みとなるまで、分け与えたのです。 その家族はとても貧しかったのですが、与える喜び、 そして分かち合う喜びに満ちていました。 母親のしたことの意味が分かったのでしょう。 どの子どもの顔にも、きらきらと笑顔が輝いていました。 私たちが互いに愛し合うこと。自分から先に愛すること。 自分が傷つくまで愛すること。 その素晴らしい価値を、マザー・テレサはこの母親に教えられ、強く励まされたのでした。 マザー・テレサも、まわりの人から愛することを学んできたのです。 ~~~『マザー・テレサ 愛の花束』中井俊已著 PHP研究所より・・・━━━☆・今日の1歩・・・━━━☆・「互いに愛し合うこと。 自分から先に愛すること」 大切ですね♪-----メルマガ「100人の1歩」より登録はこちら ↓00551553s@merumo.ne.jp(空メール送信で登録♪)----- 1列植えのひまわり--- 自分は果たしてこの母親のように、愛を「自分が傷つくまで」周りの人に与えることができるだろうか? 自分の必要な取り分を残しておいて、余った部分があれば「おすそ分け」をしようという思いが、どこかに存在する賢ちゃんです。参りました。この母親には、完全に降参です。 それからもう一つ、キリスト教徒のマザーテレサが、ヒンズー教徒の母親を助けに行ったら、その母親はイスラム教徒の隣人を助けに行っているのですよね。 生活習慣や価値観の異なる人にも、「痛みを感じる」ほどの愛を、さりげなく与えられるこの母親に、賢ちゃん再度脱帽です。 「経済的に貧しい国にあっても、心は健康で笑顔が素敵な人々もいれば、日本のような経済的に恵まれている国に住みながら、心の貧しい人々もいる」という話を聞くことがあっても、自分はそれほど心の貧しい部類の人間ではないよなって思っていました。 でも、この母親の「心づかいと行い」と比較したら、自分の愛はなんて貧弱なんだろうって、痛感させられました。 でも、落ち込まずに、更に自分の愛のパワーを強める努力を続けていこう! と決意を新たにしています。 だって、マザーテレサも、この母親から学んでいるのですから・・・ そして、生徒さんやクライアントに、もっともっと「痛みを感じる」ほどの愛を与えられるコーチになりたい! と痛感している賢ちゃんです。 「ゆう」さん、本当にありがろうございました。
2011年06月21日
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6月の花壇 コーチングでは、「人は内側に無限の可能性を持っている」と考えます。内側とはイメージの世界のことを指します。 自分がこの世で実現したいことを、イメージの世界でいろいろと思い描くことは無限に可能なのです。 しかし外側、つまり現実の世界には、いろいろな制約があり、今すぐにできることには限りがあります。 ここで、無限の可能性を秘めている自分の夢を、現実の制約を考えて諦めるか、それとも、自分の実現したい夢を手放さずに、今できることを探して努力し続けるかによって、未来に大きな開きができてきます。 目の前に立ちはだかる障害を乗り越えて、夢を手放さずに努力し続ければ、いつかきっと夢が実現することでしょう。賢ちゃんは「諦めない夢は、叶うしかない」と生徒さんに伝えております。 それにふさわしい、素晴らしい内容のメルマガが2つ届きましたので「おすそ分け」をさせて頂きます。 1つは、「東日本の子供たちを何としても救いたい」という、てんつくマン氏からの熱いメッセージです。 ↓ http://ameblo.jp/tentsuku-man/entry-10922992039.html このようなメッセージを読むと、「今自分にできることで、何か応援したい!」と思わずにはおれません。 もう一つは、「魂が震える話」というメルマガを発行しておられる「けい」さんからの「何歳だったら挑戦する?」というメッセージです。---自分が何歳だったら挑戦するんだろう?自分が何歳になるまで挑戦し続けるんだろう?今日のお話が皆様のヒントになればと思います。_______90歳から挑戦を始めて、98歳で大ベストセラーあと10日後の6月26日に、なんとっ、100歳の誕生日を迎える方がいます。詩集『くじけないで』(飛鳥新社)の柴田トヨさん(99歳)です。初めて詩を綴ったのは90歳のとき・・・趣味だった日本舞踊が踊れなくなってしまい、夫にも先立たれ、気落ちしていたトヨさんを慰めるため、息子さんが詩を書くことを勧めたそうです。そして、葬儀費用としてためていたお金で、詩集を自費出版したのが98歳!!!98歳で自費出版ですよっ!それも、すでに150万部を突破している・・・しかも、しかもです!100歳になるというのに、続編を書いていると・・・凄いですね♪♪もう一度お聴きします。自分が何歳だったら挑戦するんだろう?自分が何歳になるまで挑戦し続けるんだろう?はいっ! 僕も全然挑戦が足りてませんでした(汗)何歳からでも、挑戦しちゃいましょう♪【おーい、愛してるよぉー☆】柴田トヨさんが被災者の方に贈った詩です。「あぁ なんということでしょうテレビを見ながら唯(ただ)手をあわすばかりです皆様の心の中は今も余震がきて傷痕(きずあと)がさらに深くなっていると思いますその傷痕に薬を塗ってあげたい人間誰しもの気持ちです私もできることはないだろうか?考えますもうすぐ百歳になる私天国に行く日も近いでしょうその時は日射(ひざ)しとなりそよ風になって皆様を応援しますこれから辛い日々が続くでしょうが朝はかならずやってきますくじけないで!」被災者の皆様に 柴田トヨ今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m-------「魂が震える話」より00526431s@merumo.ne.jp(空メール送信で登録♪)---------- 自分の夢の実現を早める効果的な方法は、人の夢の実現を応援することですので、てんつくマン氏や中村文昭氏などの「日本復興」活動を可能な範囲で応援しながら、柴田トヨさんのように、自分の夢の実現を目指して進もうと、心を新たにしている賢ちゃんです。 てんつくマンさん、「けい」さん、本当にありがとうございました。
2011年06月17日
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庭に咲く「あじさい」 東北地方で津波の被害を受けられた方の講演を聞く機会がありました。 沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあって、家屋の被害を全く被らなかった地域(重茂半島東端の姉吉地区)があったとのことでした。 津波の被害を受けた先祖達の残した碑の教え「ここより下に家を建てるな」に従った人たちは、今回の津波で家屋の被害を一切受けることがなかったというのです。 詳細は http://blog.livedoor.jp/pfj_blog/archives/50611213.html をご参照ください。 賢ちゃん、改めて「先祖からの子孫への警告(教え)を、しっかり守ることの大切さ」を味わい直しました。 「にもかかわらず、元の町に住みたいという人達は、また津波に呑まれたいと言っているのと同じでは?」という、講師の言葉に深く共感した賢ちゃんでした。 地震が来れば、平地では液状化現象、山では土砂崩れ、海辺では大津波と、地震列島日本の上に住む以上、私たちには何処に住んでも完全に安心・安全な場所などない、ということになります。 だとしたら、便利さや自分の都合より、先祖の警告を守り「より」安全な場所に住むことを選択する「謙虚さ」や、畏敬の思いをもった「自然との共生」が大切と言えましょう。 どこに住み、どんな仕事に就くかの「選択の自由」が、日本人には与えられているわけですから・・・ 今回の津波や放射能の被害に会われた皆さんに、より安全・安心な場所で生活して頂くために、「今、自分にできること」は何かを自問自答している賢ちゃんです。 さて、賢ちゃんの畑のひまわりは、ほとんどの種が元気に芽を出しました。152/156=97%の発芽率でした。50本ぐらいは友人にプレゼントしたいと願っております。 6月13日(種蒔きから1週間後)の「ひまわり」
2011年06月13日
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6月6日に蒔いたひまわりの発芽(6月10日) <来年夏に福島で放射能物質を吸収してもらうための「種取り用ひまわり」が、賢ちゃんの畑で芽を出しました> 賢ちゃんが「平成の坂本竜馬」と感じている「てんつくマン」が、「発電と送電」の分離を実現し、原発のない日本を築こうと、動き出しました。 彼から届いた熱いメルマガの一部を、以下に紹介させて頂きます。 ※注 このメルマガは「未来の子どもたちへの遺言」というスタンスで書かれています。---日本の自然エネルギーの技術は世界トップレベルやのに、自然エネルギーの自給率がめっちゃ低いねん。その原因の一つが電気を家庭に送る送電線を電力会社の一企業が独占していたから。 一企業が独占していると送電線は自由に使われへん。だから、企業や都道府県、市区町村などが大量の電気を作ったとしても、公正な価格で販売することができてない。その結果、一方に電気があるのに、社会全体では電気が足りないという現状が生まれてしまうんよ。じゃぁ『送電線が国有化されたならば、どうなるか?』送電線が自由利用の原則に基づいて接続自由になるとそうです!企業や都道府県、市区町村が独自で電気を創りはじめるんよ!そして国有化された送電線を使って、地域で作った電気を地域の人が使えるようになるねん。電気の地産地消よ!今みたいに東京の電気をまかなうために、新潟や福島や青森で電気を作るなんてロスがなくなる。もう多くの人が気付いているように、需要をちゃんとコントロールしたら、原発が全部止まったとしても電力は足りる。ちなみにこのまま定期検査した原発の再稼働を国民が認めなければ、来年の春には日本にある原発54基が全部止まるねんで。そしてデマンドサイド・マネジメントって言うて電力消費に関して、消費者側が管理制御に関わることを実行したら、限りなく電源を開発する必要はなくなる。結果、割高な原発からの電気は抑制され、電気代は安くなる!そう、電気代は安くなる!というわけで、それぞれの地域が独自でエネルギーを生めるように、送電線の国有化を望む署名を集めます!『一ヶ月で1000万署名に向けて具体的にやる事』今回、日本中に一気に送電線国有化という風が吹くように一ヶ月という短期間で署名を集めたいと思います。喫茶店とかで普通に送電線のことが話題になるように短期でやる。ぜひ、この一ヶ月、一緒に超ハイパワーで署名を集めてほしい。6月6日に署名を集めはじめ、7月5日までに神戸のMAKE THE HEAVEN事務所に送ってもらう。その署名を仲間の加藤秀視ちゃんが7月7日の七夕に、みんなの思いをのせた短冊署名をトラックに積んで国会に持ってゆく。その日、これがみんなの願いなんやって分かりやすいように一本の竹にはみんなの署名を短冊のように飾って、すでに送電線の国有化をしようと声をあげてる国会議員さんに渡すねん!一ヶ月で一千万署名を集めるのは至難の業!高い高い壁!しかし、すべてはやらなきゃ分からない!奇跡を起こすにはどれだけの人が腹をくくるかにかかってくる。例えば単純に計算すると、1000万署名を47都道府県で割るならば、一つの都道府県が集める署名数は21万2765人になる。ぞっとするね~。これを日割り(30日)で計算すると一日に集める数は7092人分。まだぞっとするね。でも、それは一人でやった場合ね。これが10人で集めたら1日709人まだハードル高いね?100人で集めたら1日71人行けるかもじゃない?1000人で集めたら1日7人これならいける!1000人という仲間を集めるのは大変と思ったら500人なら1日14人。単純に計算したらどんどんリアルになってくるやろ。電子署名もやるから、それがどこまで伸びるかもキー。感覚的には超本気の人が100名出て来てくれたらいけると感じてるねん。1000名いたら凄い事になると思ってる。--- 賢ちゃんの「今、自分にできること」が、また1つ見つかり、感激です。下記URLに『日本人の夢「送電線の国有化」を願う1000万人署名』の趣旨説明があります。 ↓ http://maketheheaven.com/japandream/ この中に「電子署名フォーム」があり、これをクリックすると署名が可能で、賢ちゃんも署名させて頂きました。 日本から原発をなくすことに賛同して下さる方に、賢ちゃんからも協力をお願い致します。多くの仲間に、呼びかけて頂けたら幸いです。 6月11日朝のひまわりの芽
2011年06月11日
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庭に咲くアジサイ 5月29日の大講演会「魂が震える一歩」が終わった後に開催された、懇親パーティーの席で、一人の女性と名刺交換しました。 自己紹介の時、賢ちゃんは今「婚活応援団」として、各地で開催される「恋愛と結婚セミナー」に、ボランティアで出講させて頂いている旨を伝えました。 そしたら、その方は未婚とのことで『私には、結婚願望がないんですけど、これってダメなんでしょうか?』という質問を頂きました。 さて、皆さんだったらどんな答えをされますでしょうか?--- 賢ちゃんは概ね、以下のことをお伝えしました。 『この世には、「パートナーとの結婚生活を通じて学ぶ」ために生まれて来ている人と、「結婚ではなく、仕事を通じて学ぶ」ために生まれて来ている人の、両方がいるので、一概にどちらがいいとは言い切れないのです。 自分の人生が「いい人生」だったかどうかを判定するのは、いつだと思いますか? 「この世を去る時」ですよね。つまり、自分の人生を評価するのは、今の自分ではなく、未来の自分なのです。 ということは、この世を去る時「いい人生だった」と言えるような生き方を、「今」しておくことが大切なのです。 もし、この世を去る時、子どもや孫に感謝とお礼の言葉を伝えて、にっこり微笑みながら旅立つイメージが、自分の望むファイナルステージでしたら、結婚して家庭を持つ必要がありましょう。 もし、この世を去る時、自分が追及してきた仕事の成果が実り、周りから感謝され、達成感と充実感を味わいながら、この世を旅立つイメージが、自分の理想のファイナルステージでしたら、結婚しないで今の仕事を極める必要がありましょう。 あなたは、どちらをお望みですか?』 『私は今、仕事を持っていますが、それほどまでに仕事を極めたいとは思っていません。やはり、家族にお礼を言って旅立つ方が、私には合っていると思います。 う~ん。・・・ そのためには、結婚が必要ですよね』 『では次に、自分はどんな妻になりたいのか、子どもができたらどんな母親になりたいのか、4人の親のどんな娘でいたいのか、といった自分が内側(潜在意識の中)に既に持っている「この世で大切にしたいこと(人生観・結婚観)」に気づくことが、極めて重要になります。 それが明確になれば、自分の夢を実現するために、隣にどんなパートナーがいて欲しいのかが、見えてきますもんね。 賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」では、それに「気づく場」を提供しているんです。 その他にも、幸福になる原理原則を「学ぶ場」、結婚を希望するまじめな異性との「出会いの場」、また会いたいと言ってもらえるような楽しい会話ができるように演習する「訓練の場」を提供しています。 男性10人、女性10人以上集めて頂けば、何処にでも予定がつく限り、ボランティアで伺いますので、セミナーを企画してみて頂けると嬉しいです』--- これに近い内容の会話を、何人かの方々とさせて頂きました。また新たな場所で、新たな出会いが生まれることを楽しみにしている賢ちゃんです。
2011年06月09日
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賢ちゃんの住む静岡県はお茶の産地ですが、お茶の葉の放射能汚染が問題になっています。 福島原発から遠く離れた神奈川県でも、お茶に放射能物質が含まれているというニュースが流れ、静岡県のお茶は安全なのかという心配が持ち上がってきています。 偏西風が西から東に吹いているので、西日本は大丈夫と思っていた賢ちゃんでしたが、下記のムービーを見付けて、まったく驚きましたhttp://www.youtube.com/watch?v=iVhSyqNPlt8&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=4wJninXiYIM&feature=related その一部が下記の映像です。 これで、日本中どこにいても安全な場所はないことが分かります。韓国が心配し抗議するのもよく理解できました。そしてそれが遠く同盟国アメリカにも及んでいるのですから、全く日本人の一人として申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。 世界(地球)を汚染し続けている日本の現状を冷静に把握し、一日も早く原発を世界からなくさなければ、少なくとも日本からは完全になくしてしまわなければ、世界に、そして子孫に申し訳が立たない。 そんな気持ちが、賢ちゃんの心に更に強まった瞬間でした。 そこで、賢ちゃんに「今、できること」は何かを、考えています。 とりあえず、視野を広げる意味で、友人から紹介してもらった次のムービー「源八おじさんとタマ」を皆さんに紹介させて頂きます。http://www.youtube.com/watch?v=OzGnBFNU1bI このシリーズは現在1~5まで作られていて、とても分かりやすく、子どもにも理解できますので、ご家族でご覧頂き、一人でも多くの方にご紹介頂けると嬉しいです。 そして、クリーンエネルギーの開発と普及を応援しましょう!
2011年06月08日
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浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その7 「このセミナーの内容が全ての人に当てはまるのかな? 例えば派遣切りに合った人とか、給料の安い人とか、いろいろいると思うのですが・・・」 これは鋭い、いい質問ですね。 本当に今は、結婚して経済的に自立するのが難しい時代です。リストラや派遣切りに会ったり、低賃金の仕事にしか就けなくて、自分一人の生活もままならない若者も多いと聞くにつけ、賢ちゃん、とても心が痛みます。 結婚する若者を増やすには、若者達に夢と希望を持ってもらえるような「雇用の場」を創造することが大切ですよね。 そのために「今、自分にできること」の一つとして賢ちゃんが始めたのが、「耕せ! にっぽん」の応援団「耕援隊」に加わって、日本の農業を支援する活動なんです。 その他に今考えているのは、日本の美しい森林と水資源を守るための応援です。 人間生活の根底を支える1次産業を支援し、若者が生き生きと誇りを持って働ける場を生み出していくのも、私達団塊の世代に与えられた使命ではないかと考えるのですが、いかがでしょうか? それから、もう一つ大切な視点が、1人で暮らすより2人で助け合いながら暮らす方が、経済的で生きがいも得やすいという点です。 ここで問題になるのは、「1人では淋しいので、淋しさを紛らしてくれる近くにいる人と、手っ取り早く結婚してしまう」という、相手に愛を「もらう」ための結婚です。 お互いの人生観・結婚観が同じ方向を向いていて、共通の目標を一緒に追いかけられると感じられるような2人が、相手に愛を「あげる」ための結婚でなければ、長続きしないからです。 ※ この詳細は【2010年12月15日 湖西市での「婚活セミナー」のアンケートを読んで(2)】を参照願います。 そこで重要なのが「お互いが、お互いの大切にしたいことを理解し合い、互いの夢の実現を支援し合えるパートナーと出会える場」なのです。そしてそのような場への参加が「安価」にできることが重要になります。 これが、賢ちゃんがボランティアで「恋愛と結婚セミナー」を開催している理由の1つなのです。そして、主催者も社会貢献のために開催して下さる方々が多く、受講費は破格の値段となっているのです。 ちなみに、6月26日に名古屋で開催される3時間のセミナーは、なんと500円なのです。(浜松から遠方になるほど、受講費が割高なのは、賢ちゃんの交通費と宿泊費を負担して頂いているためなのです) 「学び」「気づき」「出会い」「訓練」の4つの場を提供する、賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」を、今後もっと多くの方々に、各地で受けて頂けるよう、工夫を凝らして参ります。 浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その8
2011年06月07日
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浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その5 梅雨の中休みか、今日は晴れでしたので、畑に「ひまわり」の種を蒔きました。 5月29日に沼津で開催された大講演会「魂が震える一歩」の会場で販売されていた、放射能物質を吸収してくれる「ひまわり」の種で、一袋500円でしたので2袋購入してきました。 各地でひまわりを育ててもらい、その種を福島に送ってもらって、来年の夏は福島中をひまわりだらけにして、放射能物質を吸収してもらおうという「福島ひまわり里親プロジェクト」の呼びかけに、「今、自分にもできること」の一つとして、賢ちゃんも参画させて頂きました。 このひまわりの種は、食用ではなく(食べても美味しくなく)て、放射性物質を吸収する力が強い種類なのだそうです。 それなら人間に食べられてしまうこともなく、ちゃんと福島に送ってもらえそうですよね。 発芽率がどの程度かは不明ですが、沢山芽が出たら、苗を友人にも分けてあげたいと願っております。 自分で育てる喜び、鑑賞する喜びを味わえるだけでなく、福島の皆さんにも喜んで頂けるなんてサイコーで、賢ちゃん、わくわくです。 この喜びを友人にも味わって頂き、共に分かち合えたら、もっと、もっと幸せになれそうですので・・・ ひまわりの成長を写真にとって、このブログでも紹介させて頂きます。 浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その6 浜名湖ガーデンパークは「浜名湖花博」会場を公園として県が管理し、「モネの庭」はそのまま保存されています。入場無料で、休園日(12/29~1/3)を除き、いつでも市民が訪れることができます。
2011年06月06日
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昨年11月14日に名古屋で開催された、1日制の「恋愛と結婚セミナー」(6講制セミナーの予告編)を受けて、この度6講制セミナーが開催される運びとなりました。 主催者から開催案内が届きましたので、紹介をさせて頂きます。初回は6月26日(日)に、名古屋市中川区中島新町の「名古屋中川モラロジー事務所」で開催されます。 このセミナーは定員30人ですので、6人テーブルが5つ作れます。男女が半々ですと、毎回組み合わせを変えますので、1講で3人、6講では18人(実際は15名全員)の異性との出会いが可能になります。 またの、名古屋での新たな出会いに、わくわくです。このセミナーを通じて、新しいカップルが一組でも多く誕生してくれることを、心から祈っております。
2011年06月05日
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浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その3 5月29日の沼津での大講演会「魂が震える一歩」と、その後の懇親パーティーを終え、沼津のホテルで一泊。翌朝、NHKの「あさイチ」で「震災で変わった! 女の生き方」という特集を放映していました。 3月11日に起きた東日本震災の後、被災した人だけではなく、日本中の女性たちの生き方や価値観に変化が生まれているとのことです。 当ブログの【2011年4月22日(金)「震災後に結婚増!?」】では、計画停電の後に結婚指輪の売上が増えている、というNHKの「あさイチ」での報道を紹介しましたが、今回は日本中の女性に変化が出ていると言うのです。 賢ちゃん、「なんで?」という思いで見てました。 その内容は概ね以下のようなものでした。(NHKのホームページの記事をベースにさせて頂きました)---変わる結婚観 被災地から遠く離れた大阪でも、震災の後、結婚相談所に入会希望をする人が殺到。アラフォー女性を中心に10倍以上に増えたとのこと。 彼女たちのインタビューからは、震災後に新たな結婚観が生まれていると言う。ある30代の女性は、「震災前は、守られたいという意識が強く、結婚してラクになりたいという気持ちがあった。だけど、被災地の人たちの、相手の身を第一に考えて行動する姿を見て、守られるだけではなく、守れるようになりたいと思った」と話していました。 また、仕事に情熱を傾けてきた来た女性が、ふと「さみしいな」と思うことがあるとのことでした。仕事で頑張って成果を上げても「達成感を分かち合う人がいない」から・・・ 「強い自分を見せて婚活をして来ましたが、不安で弱い部分を知って、結婚したくなりました」家族関係にも変化が では「あさイチ」視聴者の女性たちには、どんな変化が起きたのか、アンケートを行ったところ、夫や子どもとの「家族関係」に変化があったという回答が、特に多く寄せられたとのこと。計画停電で・・・ 「家族団らんという言葉はドラマ上のことだと思っていました。ここ何年も息子は主人と話すことを避け、砂を噛むような日々が続いたのに、計画停電がきっかけになったのでしょうか? 家族3人、懐中電灯の明るさだけで、ひたすらトランプをしていたことがありました。信じられません。家族の意味をしみじみ感じた気がします」“いい学校”よりも・・・ 「これまで子どもに、とにかく勉強していい学校に行ってほしいと思っていたが、人生何が急に起きるかわからないので、とにかく毎日友達とたくさん遊んで楽しく過ごしてほしいという思いの方が強くなった」気持ちの変化 ~人のために何かをしたい~ 初めてボランティアに参加したというある女性は、小さな頃から引っ込み思案だったが、ある「ブログ」を読んだことで、気持ちが大きく変化したとのこと。テレビや新聞ではなかなか報道されない、被災地の現実を知ったことで「何かしたい、逃げちゃいけない」と奮い立ったのだそうです。 遺体安置所の遺体の劣化を防ぐためのドライアイスが不足している事を知った彼女は、仲間と協力して、被災地にドライアイスを送る支援に参加。「前だったら、どうせダメだろうという気持ちでやる前から消極的になっていたと思います。でも参加してみて、あきらめるよりやってみようという気持ちになりました」と語っていました。「ご近所づきあい」が楽しく 千葉県浦安市の今川地区。ここに7年前から暮らすある女性は、それまで何となく避けてきたご近所づきあいのイメージが、震災で一変したとのこと。 幼い子どもを持つ彼女は、震災の日、隣の家に住む年配の女性に親子共々助けてもらうという出来事を経験しました。 それ以来、子どもの安全を守るには、住民同士の助け合いが大切だと感じ、自治会活動にボランティアで参加します。 すると、それまで見えていなかった隣近所の人たちの素顔が少しずつ見えてくるようになり、ご近所づきあいを見直すきっかけになった、とのことでした。「欲望の見直し」で価値観が変化? 専門家ゲストでエッセイストの光野桃さんによれば、震災後、多くの女性たちの中で「欲望の見直し」が行われたと感じておられるとのこと。 「自分は何がほしいのか?」、「それは本当にほしいものなのか?」、自分自身を振り返ってみて、本当に大切なものだけを得ようという心理が働いた結果、価値観が変わったのではないかということです。 番組にも、「“本当にほしいもの”を考えるうちに、人間関係が整理された」というアンケートが数多く寄せられたそうです。 「震災の後、友人や親戚とメールや電話のやりとりが増えたが、気遣いのある人・ない人・自分勝手な人・相手を思いやれる人が、よりハッキリして、正直、今後つきあいたくないと思う人もいる」--- 浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その4 この度の震災を通じて、天は、日本人に、何に気付けと言っているのだろうか? 今、賢ちゃんは以下の3点が問われているように感じてならないのです。1.心の軸を変えなさい エゴの心を減らし、愛の心を増やす事の大切さに気付きなさい 「孤立・孤独・無縁社会」 → 「協力・支え合い・相互支援社会」2.人生の評価基準を変えなさい 周りに流される生き方をやめて、自分の真にこの世で大切にしたいことを大切にしなさい (自分の人生のハンドルを、人任せにせず、自分で握りなさい) 「地位・財産・お金という世間の基準」 → 「安心・生きがい・心の喜びという内側の基準」3、欲しい未来を得るために、今何をすべきか考えなさい 子孫に、自分が生まれた時より住み良い地球を残しなさい (後始末の方法が分からない原発を廃止し、自然エネルギーの活用を促進しなさい) 「今さえ良ければ」 → 「未来の子孫から感謝される生き方」 いかがでしょうか? 私は、この番組を見終わって、感性の豊かな女性達が、このことに気付き始めているのではないか、日本はこの大震災から学び、「日本再生」への道を着実に歩み始めているのではないか、と嬉しくなりました。 天の意思に沿うべく、コーチとして、民生委員・児童委員として、青少年育成アドバイザーとして、「今、自分にできること」を探しながら、日本再生に微力を尽くして行きたいと、賢ちゃん、心を新たにしました。
2011年06月02日
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浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その1 5月28日に四日市で開催された、1日制「恋愛と結婚セミナー」に参加された58名から回収されたアンケートが昨日手元に届きました。今回はその集計結果を紹介させて頂きます。---◆このセミナーに満足いただけましたか? 満足:42、やや満足:13、どちらとも言えない:2、やや不満:0、不満:0、無回答:1◆ご自身の新たな気付きや成長のきっかけになりましたか? おおいに:37、やや:13、どちらとも言えない:2、ほとんど:1、全く:0、無回答:5◆演習を交えて、より楽しく、より詳しく学べる「6講制」のセミナーが開催された場合、参加を希望されますか?1.参加したい:25 ・良い経験になると思う/もっと知りたい/今後の自分のために ・将来結婚するであろう子どもと私達夫婦のために ・これから結婚のお世話をしたいので、もっと学びたい2.友人も誘って参加したい:14 ・とても良かったので、多くの人に聞いてもらいたい ・結婚を希望する人と一緒に/息子・娘と一緒に/ ・理想のパートナーと巡り会って欲しいから3.参加したくない:2 ・演習が好きではありません ・結婚願望がないので4.無記入:165.(開催案内を希望の)記名のみ:4 ※ 1と2の両方に○印を付けた方が3名おられました◆セミナーの感想(ダイジェスト) 「結婚観を知るワークシートで、いろいろ具体的な項目が挙げられていましたが、その事について自分が全く想像できなかったことに驚きました」 「私は結婚願望はあるのに、自分の理想を漠然としかとらえておらず、自分のことを全く理解しきれていないことが分かりました。こんなにも、考え、書く事で、自分が見えてくるなんて不思議です。もっと自分の内面に意識を向けて、相手をも思いやれる自分になりたいと思います。『完璧、正しさを求めすぎると、イライラを発して幸せになれない・・・』このフレーズ、すごく心に響きました」 「今まで、結婚に対する考え方や感じ方が曖昧なものでしたが、今回のセミナーで、結構輪郭がはっきりしたのが収穫でした」 「もう少し夫(妻)のことを理解しなければと思った」 「夫婦生活を反省するよい機会となり、感謝しております」 「結婚前にこのようなセミナーを受けられたら、どんなに良かったか・・・」 「結婚前の方だけでなく、結婚した若い夫婦、30代、40代の方々にも是非聞いて欲しいセミナーです。夫婦・家族の大切さを改めて考える、いいチャンスになりました」 「高校生や大学生など、若い人達に賢ちゃんのセミナーを受けてもらいたいです」 「いい出会いを得るために息子(娘)に聞かせたかった」--- 浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」 その2 「演習が好きではない」と書いて下さった方の満足度が低かった点が、賢ちゃんの今後の課題だと気付きました。最初は演習が苦手だと思っていても、やっているうちに楽しくなって頂けるような、温かい場が築ける講師を目指します。 「このセミナーの内容が全ての人に当てはまるのかな? 例えば派遣切りに合った人とか、給料の安い人とか、いろいろいると思うのですが・・・」 これは鋭い、いい質問ですね。これに対する賢ちゃんの回答は、次回に譲ります。
2011年06月01日
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