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群馬県の高崎で、賢ちゃんの友人「ひろさん」が開催された、1日制の「恋愛と結婚セミナー」に昨日(9/18)招かれ、青年たちと充実した学びの時間を共有することができ、とても幸せでした。 アイスブレークの自己紹介ゲーム 最後の愛を伝える演習(真剣な表情でグループメンバー全員にラブレターを書いている一コマ) その後の懇親会でも、膝を交えての話し合いができて、至福の時を過ごすことができました。 この中からも、素敵なカップルが誕生してくれたら・・・そんな祈りとともに本日、無事浜松に戻りました。--- さて、三上さんの『ブログ42、浜岡廃炉に県民は互角』(9月23日発行)に、以下のようなメッセージが紹介されました。 http://pikagen.hamazo.tv/e2817254.html---暁の西の空に中秋の名月を見ました。感謝。9月10日の静岡新聞によれば、静岡県民320人へのアンケートで、今後全国の原発をどうすべきか?の問いに、83%が即全廃か段階的に減らすと圧倒的に脱原発だ。しかし、浜岡の再稼働は?の問いには、認めないが146人、再稼働せよが148人と互角である。これは大変だ、このブログを見た人は10人以上に語りかけ、廃炉の声を6割7割に高めましょう。感謝、9月13日朝、三上元 拝。--- これを読んで、三上さんから頂いたチラシ「脱原発のメッセージ!」にある7つの理由の他に、もう一つの「脱原発の必要な理由」に気付きました。 8つ目の理由は『原発のある地域の財政を「原発依存体質」にしてしまう』からです。 原発のある地域は、国から相当な額の補助金を貰っています。御前崎市の予算の42%は原発補助金(原発交付金と固定資産税の合計)だそうですね。 → http://diamond.jp/articles/-/12199?page=6 そこで、この金を使って豪華な箱モノを作る。その結果維持費がかかるようになる。国の補助金(特に固定資産税)は年と共に次第に少なくなり、財政が苦しくなると、2号機、3号機と増やすことで補助金を増やそうとする。これが原発推進派にとっては「渡りに船」となり、双方のメリットが一致する。 かくて、原発のある地域の財政が「原発依存体質」へと流される傾向が強化されていくと言えましょう。 原発のない地方の市町村では、地域興しに様々な知恵を絞り、工夫と努力を凝らしておりますが、原発近郊の市町村では補助金が入ることで、独自の地域興しをしようという意欲も湧きにくいのではないでしょうか。 現在、全ての原発を止めている浜岡原発のある御前崎市民の、「今まで通りの補助金収入が得られなくなることが心配」という心情は賢ちゃんも理解できます。 しかし、「原発は安全です」と言いながら、地域に「危険手当」としての補助金を出して、原発推進をすることは、矛盾に満ちているように賢ちゃんには思えてなりません。--- 「発電と送電の分離を行い、電力の売買を自由化する」 「工場の自家発電装置や家庭のソーラー発電で創られた電気を売買して、電気の地産地消を進める」 「自然エネルギーの活用の幅を大きく広げる」 この3つを実現すれば、原発を使わなくても、電力は賄えるところまで技術的に可能になってきているそうですから、あとは早くその機運を高め、実施を急ぐことが必要ですよね。 「さて、私に今できることは何か?」自問自答しながら、このブログを書いている賢ちゃんです。--- 「今までお世話になった原発さん、本当にありがとうございました」 「これからは、子孫が安心して住める地球を残すために、脱原発への努力をしていきます」 「原発さん、さようなら!」
2011年09月19日
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玄関脇のヤブランの花 賢ちゃんが地元で尊敬している高校の先輩の中に、浜名湖西岸に位置する「湖西市」の市長をしておられる、三上元氏がおられます。 子どもたちに感謝と礼儀と歴史を教える「浜名湖義塾」を立ち上げられ、現在は「脱原発」を提唱して精力的に活動を進めておられます。 賢ちゃんは、コーチとして「原発をこの世から無くし、子孫が安心して住める地球にしてから、この世を去りたい」という思いを持っていることをお伝えしたところ、とても共感して頂き、「脱原発のメッセージ!」という、B4版カラー刷りのチラシを沢山送って頂きました。 これを機会あるごとに、賢ちゃんの思いを添えて配布しながら、脱原発の機運を高める努力をしております。 賢ちゃんの脱原発は「反原発」ではなく「今までお国のために働いてきてくれた原発さんありがとう」「今回の震災で、原発を人間がコントロールしきれないことに気付かせて頂きました」「今後は原発なしで日本や世界を住み良くしていくために、私に何ができるかを考えていきます」「私にこのような学びの機会を与えてくれた原発さん、本当にありがとうございました」なのです。 私の伝えたいことを見事に代弁してくれている、三上市長の脱原発の7つの理由を、チラシから抜粋して紹介させて頂きます。---1.人間にはミスがあります。想定ミスも、操作ミスも。 ミスゼロのことを、神業といいます。私たちは神様ではありません。 福島原発は想定の甘さという大きなミスを犯してしまいました。2.テロや飛行機墜落の想定はされていません。 10年前の9.11テロを思い出して下さい。 大型飛行機や軍用機がぶつかつた時の想定や対策は講じられてぃません。3.戦争の標的は国防上無くさねばなりません。 今や戦争はミサイル時代であり、その標的にされる原発は国防上無くす必要があります。4.日本は地震大国、津波大国。 日本は地震大国、津波大国であり、神戸のような直下型地震と 今回のような津波対策をすべきなのに、全く対策が実行されていません。5.原発は決して安価ではありません。 原発は安価であるという政府の考え方は、今回の事故ではっきり否定されました。 上記の4点の対策を万全にし、1炉800億円とか5000億円と言われる廃炉コストを加え、 使用済み燃料の最終処分と長期保管のコスト、さらに事故発生時の補償コストを算入すれば、 風力や太陽光よりも高価なものと計算されるはずです。6.使用済み核燃料の処分先はまだ決まっていません。 使用済み核燃料の最終処分場はどの市町村からもきらわれて、 500年以上(10万年)の長期保管場所は決められず、どの原発も自分の敷地内に 危険物を溜め込んで困っている状態です。(フィンランドに1ヶ所?)7.原発こそ地球環境破壊の元凶なのです。 原発で生まれた熱エネルギーは1/3しか電気に変換できません。 捨てられる2/3は、海温を上昇させる地球温暖化の主要因となっているのです。--- 賢ちゃんは、この他にもう一つ重要な理由を発見しました。 長くなりますので、続きは次回に譲ります。
2011年09月16日
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玄関ポーチの花 賢ちゃんが各地の招きに応じて「恋愛と結婚セミナー」に出講を続けて来ましたが、長い間、何とか地元浜松でも開催したいと願っておりました。地元での開催に比べ、他県での開催が圧倒的に多かったからです。 8月27日(土)~28日(日)は、名古屋中川モラロジー事務所「青年クラブ」主催の合宿式「恋愛と結婚セミナー」で、第3講と第4講が開催される予定でした。 ところが、自動車業界の節電対策で土日出勤の会社が増え、「この両日の参加可能者が少なくなりそう」との配慮から、10月以降に延期となりました。 そんな訳で、名古屋中川での6講制セミナーは 第3講:10月23日(日) 第4講:11月 6日(日) 第5講:12月18日(日) 第6講: 1月15日(日) に開催する運びとなりました。--- そこで、8月27日に我が家のセミナールームで1日制の「恋愛と結婚セミナー」を開催することが可能になりました。 ※ 内容については、当ブログの【2011年8月5日(金)「恋愛と結婚セミナーin浜松」のご案内】をご参照下さい。 メールやブログでの告知や口コミなどのお蔭で、地元浜松からだけでなく、遠くは富山県、岐阜県、埼玉県からも参加頂けて、賢ちゃん大感激でした。 賢ちゃんの親しい友人2人が、奥さんと一緒に参加してくれたのも、大きな喜びでした。 また友人の紹介で、今回初めて「NPO法人・浜松結婚ホーラム」の幹部2名にも、「今後の活動の参考にさせて欲しいから」とのことで、参加して頂けたのも、とても嬉しかったです。 今後のコラボレーションを通じての「新しい未来」が開けそうな、幸せの予感も感じながらの、楽しいセミナーとなりました。--- 今回の開催は土曜日でしたが、「土曜日は仕事で参加できない」という方がおられたので、次回は日曜日に開催したいと考えています。 年内は予定が一杯なので、来年1月の開催となりそうですが・・・--- 後日、「NPO法人・浜松結婚ホーラム」との打ち合わせで、今後はこのフォーラムが開催する「恋愛と結婚セミナー」にも出講させて頂く運びとなりました。 先ずは企業に働く独身者に呼びかけて、10月22日(土)に第1回目を浜松で開催するとのことで、新たな出会いに賢ちゃん、わくわくです。
2011年09月13日
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台風の前に収穫したひまわりの種の天日干し 昨日のNHKの「あさイチ」の「少女漂流~母は知らない娘の秘密~」を見て、大きな衝撃を受けました。 この夏休みに女子中高生の援助交際(児童買春)が急増していて、以前は「お金欲しさ」だった目的が、「自分の居場所欲しさ」に変わってきているとのこと。--- 一人の少女の例が紹介されていました。 彼女は厳格な家庭に生まれ、門限や服装のこと等で厳しく父親に叱られ、自分のことで両親が喧嘩をする日々が続き、自宅に「自分の居場所」がないと感じるようになり、家出をした。 住むところがなく食費もかかるので、援助交際で体を売りお金を稼いで、食いつないでいる。見知らぬ男性にでも、抱かれている間は「自分が相手から認められ、存在感や心の居場所を得られる」とのこと。--- 「自分の子どもを悪くしようと思って、子育てをしている親は一人もいないはずなのに、結果としてこのような居場所を見出せない淋しい子どもが急増してしまっている」という事実に、賢ちゃんは愕然としました。 親が子どもを思う「親心」が、プラスの「愛情」としてではなく、マイナスの「否定」として伝わり、親の本意に反して、「居場所」を家庭の中に感じられない子どもを増やしてしまってるなんて、なんて「もったいない」ことでしょう! これこそ、「最大のエネルギーの無駄遣い」と言えましょう。 親子のコミュニケーションを改善して、子どもを思う「親心」が、きちんと「愛情」として、子どもに伝わるように、支援するのがコーチの使命です。 「私達のところに、私達の子どもとして生まれて来てくれて、本当にありがとう! お前は、私たちの宝物だから、お父さん(お母さん)は、お前がいてくれるだけで、幸せだよ!」 「生んでくれてありがとう! 育ててくれてありがとう! お父さんとお母さんの子どもでいられて最高に幸せ!」 こんな会話ができる、信頼と感謝に満ちた家庭を、一つでも多くすることで、日本の幸せ度を高めていきたいと、賢ちゃんの心に火が着いた瞬間でした。 そのためにも、「恋愛と結婚セミナー」を一段と進化させ、ハッピースタートが切れ、子育てを楽しめる、素敵なカップルの誕生を、更に支援させて頂かなくっちゃ! 実りを迎え、首を垂れたひまわり このひまわりの首を持ち上げたところ
2011年09月08日
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