コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」
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昨日(3/18)、地元の浜松市立与進中学校の卒業式に招かれ、民生委員・児童委員として参加させていただきました。 私の地区の中学校区には2つの小学校があり、民生委員・児童委員は、ローテーションを組んで3校の入学式、卒業式、運動会、文化発表会などに招かれています。 私がこの役に付いて初めて、中学校の卒業式(正確には「卒業証書授与式」)に参加する機会を得ましたが、ここでとても深い感動を得ました。 それは式の中の「式歌斉唱」で「仰げば尊し」が歌われたからです。この歌が卒業式で歌われなくなって久しいので、まさかこの歌を聞けるとは思ってもいませんでしたので・・・ 「仰げば尊し」の歌詞が「式次第」の中に掲載されていましたが、生徒たちは何も見ないで歌っていましたので、繰返し練習して覚えたのでしょう。1.仰げば尊し わが師の恩 教えの庭にも はや幾年 思えばいととし この年月 今こそわかれめ いざさらば2.互いに睦(むつみ)し 日ごろの恩 別(わか)るる後にも やよ忘るな 身を立て 名を上げ やよ励めよ 今こそわかれめ いざさらば3.朝夕馴(なれ)にし 学びの窓 蛍の灯火(ともしび) 積む白雪 忘るる間ぞなき ゆく年月 今こそわかれめ いざさらば 卒業に当たっての、師や友、学び舎への「感謝」が込められたこの歌を聞いて、教育現場で生徒たちに情熱を傾けておられる先生方の日ごろのご努力に対する敬意と、一人ひとりの生徒の未来が希望に満ちた輝かしいものになりますようにとの祈りで、私の心が熱くなるのを禁じ得ませんでした。 素敵な時間を共有できましたことに、ただただ感謝あるのみです。
2014年03月19日
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