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コスモスが満開の浜名湖ガーデンパーク 「民生委員・児童委員」の研修会では、『今後、高齢者の急増で介護施設が不足する事が予測されるため、高齢者を施設から自宅に戻し、地域の病院や施設からの訪問介護や、近隣の人たちの見守りで高齢者を支援する「高齢者支援地域ネットワーク」を整備することが大切である』と言われております。 高齢者を地域で支える支援体制作りが大切で、民生委員・児童委員の地域における役割は益々重要になる、とのことです。 ところが、政府では就労可能人口の減少による「労働力不足」を解消するために、保育所を増やし、女性が働ける社会を作る必要性を説いております。 更に根源的な問題にさかのぼれば、この20年以上、少子高齢化が叫ばれながらも、人口を増やすための具体的な政策が、殆どなされて来なかったのです。 また、幼児教育の立場からは、3歳までは「豊かな母親の愛とスキンシップ」による「自己肯定感(重要感)を育む子育て」が大切であり、子育てを「他人任せ」にされた子どもの心に、「母親に愛されているという母子一体感を育むのは難しい」とも言われております。--- ここでの矛盾の第1点は、母親が子どもを保育園に預け、仕事に出かけてしまい、誰もいない家に、介護の必要な高齢者を施設から自宅に帰せと、言っていることです。 第2点は、少子化を食い止めるために、『結婚して子どもを産めば産むほど、経済的に楽になり、若者に「結婚しなければ損」と思われる様な、抜本的な「少子化政策」を採らずに、労働力不足を女性や外国人に頼っている』点です。 第3点は、少なくとも3歳までは母親が愛情豊に子育てをして、母子信頼感を育むことが大切なのに、幼児を保育園に預けて働くことを、国が母親に要求している事です。 このような矛盾を抱えている日本に、明るい持続可能な未来を取り戻すために、今、民生委員・児童委員として、モラロジアンとして、コーチを職業に持つメンターとして、私に何が出来るかを自問しているところです。 「ピンチはチャンス!」とプラス受信すれば、これは「またとない大チャンス」ですので・・・ これらの矛盾の原因は沢山あり、しかも複雑に入り組んでいますので、総合的に考え、根本的な対策と当面の対策の両方を考え、思いついたことを今後UPしていきますので、ご意見を聞かせていただければ幸いです。
2016年10月17日
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今日は、10月10日「体育の日」、前回の東京オリンピックの開会式の日。 祝日の国旗を掲げ、1日松の木によじ登って剪定作業をしながら考えました。 次回の「2020東京オリンピック&パラリンピック」も今頃の、過ごしやすい秋にすればいいのに、何で最も暑い夏に開催するの? って・・・ 今頃の涼しい季節の開催なら「お・も・て・な・し」も充分に出来ますが、真夏に開催すると、屋外では、日本の気候に慣れていない外国から来られる選手・役員やお客様に「熱中症」をプレゼントすることなってしまわないかと、心配なのです。 競技会場や関連施設の冷房費用も、今頃の開催に比べれば、はるかに多く掛かるでしょうし、運営スタッフやテロを防ぐための警備を担当される警察の皆さん、多くの大会運営を支えるボランティアの皆さんのストレスも、半端じゃないと思われます。 台風は夏でも秋でもお構いなしに来ますので、夏に開催しなければならない理由にはならないと思うのですが・・・ 一体、どのような経緯で、誰が夏の開催に決めたのでしょうか? 本日、NHKでは1日掛けて「2020東京オリンピック&パラリンピック」の特集を組んでいましたが、この話題も取り上げられたのでしょうか? 私は松の木の上にいましたので見ていられませんでしたが・・・ 豊洲の問題同様に、「何時、誰が決めたのか分からない」ということにだけは、ならないで欲しいと、切に祈るばかりです。 今、私にできることは何だろうと、自問しつつ・・・
2016年10月10日
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