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ナスカ途中のお土産屋さん:インカチップス 甘いバナナ味3$、ジャイアントコーン2.5$、スパイシーチリロコトソース2$、インカの塩2.5$、アンチョビ缶3$ x2、インカチップス 塩バナナ味3$、マカ キャンデー1$、ニンジンクリーム2$、チーチャ ジュースパウダー3$、ジャイアントコーン スパイシー味2.5$、チーチャ キャンデー1$、 名物のルクマ入りチョコ8.5$、キヌア6.5$、コカ キャンデー1$、ピスコ1/2ボトル10.5$。 インカチップスは、バナナのチップで、かりかりぼりぼり、甘いやつとしょっぱみのある版と、つまみにはなる。ジャイアントコーンは、ノーマルとスパイシー、どっちも大粒でしけた感じ。でも、お菓子は日本がレベル高いから、田舎くさい凡庸に感じる。スパイシーチリロコトソースは赤唐辛子ソース、インカの塩は粗挽き塩って感じ。 アンチョビ缶は、油っぽくて癖の少しある小さな鯖缶みたい。マカキャンデーは、キャラメルみたい、効果は不明。 チーチャ ジュースは、紫トウモロコシのジュースで、やさしいグレープジュースみたい。飽きやすい。チーチャ キャンデーは少しべとべとする飴で、チーチャの味がする。名物のルクマ入りチョコは、濃いめのチョコにルクマがやさしい栗みたいにほっくりで合い、なかなか。お土産ではコレが一番おいしかったかも。だいたい、ハズレだし。 キヌアは、ぷつぷつの穀物で、ジャガイモスープとかに合う。コカキャンデーは、日本には一切コカ製品は持ち込めないし、アメリカはコカの葉までダメでティーとかはok。日本に着くまで、なめきった。少し草っぽい飴で、カフェインよりも目が覚める。 そして、ピスコサワーは、クスコ空港の粉と買ったアルコールの強いブドウの蒸留酒を使って、あわあわでレモン風味、きつめだが飲みやすく、コレはうまい。なんで、日本で流行らないんだろう。ジントニックやカイペリーニャより断然おいしい。強いけどね。トリート・デ・プカラ4$は、アンデスの守り神の雄牛で、シーサーのよう。アルパカのキーホルダー2.5$、やっぱりかわいい。ピスコ空港:空港で、インカコーラゼロ2$。インカコーラは、甘ったるく気の抜けたデカビタCみたいな味で、癖になるかも。いろんなバージョンがあるが、ゼロはノーマルと判別不能。リマリマ国際空港:ナスカのお土産ないな~、ってことで、キーホルダー10$、たけー。ワンカイーナソース(ポテト+チーズ)10.8ソル、黄色のチリソースとロコト(アンデスの赤唐辛子)ソースのセット14ソル、合わせて24.8ソルで、10$で、おつり1$&0.85ソル。出国後に購入した手荷物だから液体もokなはずだけど、アメリカ便は厳しくて、ゲートで液体は取り上げられる。そのため、DFSのレシートだけもらって、搭乗ゲートを通ったあとに受け取る仕組み。めんどくせー。でも、スーパー寄れなくて、ソース買えなかったからよかった。ワンカイーナソースは、こってりで、サラダに合う。チリソースもいい。最後に、残った10ソルで ほおずきチョコバー、小銭はおいてく。無難なチョコ。ラン航空で出たチョコバーは、みしみしで普通。ツアーで限られているし、南米は途上国や新興国なので、あまり凝ったお土産はない。マチュピチュの置物なんて3種類ぐらいしかなかったし、イグアスの滝の置物なんて皆無。リマのスーパー寄れたとしても生活スーパーなんで、日常品メインだろうし。食事もツアーのはそれなりだし、やはり、個人で金と時間をかけて、評判のものを味わうのがいいんだろうな。
2014年10月31日
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帰ってきてから、南米は、帰りが西回りでプレミアムエコノミーだったし、昼には帰ってきたので、少しは楽だったが、やはり最初の2日はぼーっとしてきついので、翌日も休みをとっていてよかった。てことで、11日はいる。そのせいか、トラピのこのコースは大人気だけど、ほとんどリタイアした年配客。クラツーは若い人多かった気がするが、アメリカ内乗り換えが増え、イグアスも一日で観光とか、さらにハードスケジュールだったし。時差ぼけと疲れがとれるのには1週間は、やはりかかった。で、少しずつお土産の整理。現地で食べたものも含めて、時系列で。マチュピチュホテル近くの露店: シュラスコ2$、ビーフしっかりめもやわらか、塩しっかり、ポテト大ぶり、夕食よりうまかった。 露店は衛生面が心配だが、これだけ火が通っていれば大丈夫だろう。駅前マーケット: 5$でマチュピチュの置物、ほかの店で10$だった。あまり似てないけど、南米はこんなもん。 鍋敷き6$、安物だろうけどかわいい。 ベビーアルパカ8$と帽子4$で、セットで10$。ふかふか気持ちいい。アルパカ・ボールペン、1本1$。ばらまき土産にいい。ツアーのおばさん、10本5$で買ったそう。お土産カタログ見たら、1本648円だし。 コカキャンデー2$は、ハイカロリータイプで、カフェイン入りのキャラメルみたい。 近くで見つけたインカコーン1$は、ジャイアントコーンを揚げてアンデスの塩で味付けしたもの。大型のポップコーンみたいでぼそっと味気ない。市場: チリモヤ2$。 秋から冬のフルーツで、スペインでは買えなかったが、南米は今は冬。 完熟でやわらかく甘くねっとり、ドリアン系のにおいがそこそこ、うまうまだった。これで、世界三大美果、マンゴー、マンゴスチン、チリモヤ、制覇したぞ~。ドリアンも食べたことあるけど、果物の王様なのになんで入ってないんだ?オリャンタイタンボ駅: アルファホール2$は、サブレにピーナツミルククリームが入って甘いが、ぱさぱさ。期待ほどでは。クスコクスコ空港: ピスコサワー レモン味のパウダー6$は、リキュールに加えて、ピスコサワー風になる。グラノーラ バー1$x4。ばらまき用に。ペルーの穀物アマランサスと蜂蜜で固めたお菓子のミルクチョコ味、穀物いろいろでマカ入りバージョン。 雷おこしみたいだけど、しけた感じでそれなり。マカ3$は、ペルーの植物で、根はアンデスの人参と呼ばれ、インカ時代から滋養食として重宝された。よく、精力増強とか広告でてるアレ。粉くさい感じで、汁物に入れて飲むと何となく目が覚める感じ。つんとしないショウガみたい。ツレのおねだり、、アルパカの手袋43$、、たけー。ふかふわで気持ちいい。 空港だけあってブランド品。マーケットとかの安物はウールだそうだ。イグアスアルゼンチン三国国境地点の売店: マテ茶3$は、マテの茶葉を使い、少しにがくさい煎茶。ブラジルのお土産屋:カップヌードル3.88R$(レアル;1レアル43円)、Garotoチョコ ボンボン11.8R$、Recheadinoストロベリーヨーグルトクッキー4.7R$、Melittaコーヒー8R$、(マテ茶、マカ パウダー)、コーヒー4.2R$ x2、カイペリーニャ750ml 56.84R$、以上で42$分。まあ、クッキー(味は平凡)は地元のネットで2.8R$で売ってるから定価+αなんだろうけど、ここしかお土産やに寄れなかったし、ブラジルは新興国BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の一つで南米一だし、日本の物価みたいなもんだから。カップヌードルは、豆果味だけど、日清なんでいわゆるカップヌードル。 Garotoチョコ ボンボンは、硬いチョコにプラリネみたいなのが入って、無難。いろんな版が入ってた。ブラジルといえばコーヒーだが、南国のコーヒーって感じで、少し粉っぽく、濃いめで、香りとコクは弱め。イリーのエスプレッソを常飲してる僕としては、物足りない。カイペリーニャは、買ってきたピンガというさとうきびのスピリッツに、クラッシュドアイスとライムを加え、さわやかで濃いけど飲みやすいトニック。まあ高いし、日本でも売ってるけど、日本のは薬くさい。1.3$で切手を買って、イグアスの写真はがきを日本へ送る。 こんな値段で大丈夫?と思って、しばらく届かないからやっぱりとあきらめてたら、1ヶ月過ぎて着いた。
2014年10月31日
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帰り道、昼時なので、仙台東ICで降りて、お手軽に、餃子の王将。前ほどではないが、混んでいる。極王天津飯セット900円。甘酢あんかけで卵ふわっと、海老や野菜の具もそこそこ、ごはんはもっちり、量は多く、うまい。餃子はもっちりめかりっとめジューシーうまい、鳥からはからっともっちりあっさりめ、スープは薄い。 ラーメン・チャーハンセット。醤油味は薄めだがコクがあり油っぽさもあり、細麺も合い、具もそこそこ、チャーハンぱらっとめウェイパー風味。餃子237円、安いよね。今は月に1回の試食券になってしまったが。海外帰りには、早い、安め、多い、濃い味でよかった。http://www.ohsho.co.jp/餃子の王将ついでに、夕食用に、吉野家。数日は、時差ぼけと疲れがきっついからね。仙台岡田店は、仙台東ICも近いけど、郊外なので、昔の男の吉野家って感じではやっている。牛丼並盛りつゆだく300円+家の生卵、やわらかい牛バラに味がしみて、ごはんは吉野家いまいちなんだけどここはマシかな、まあ卵でごまかすし、まあまあ。海外帰りは吉野家も食べたくなるんだよね。羽田にできたけど。http://www.yoshinoya.com/吉野家家に無事に帰って、アルパカさんから、カピバラさんへのご報告。楽しかったよ~、でもカピバラには会えなかった、ゴメン。以上で、南米旅行はおしまい。めちゃくちゃハードで疲れたけど、印象に残る素晴らしい旅だった。でもやっぱり、ウユニ塩湖がらみで、もう一回、個人で行きたい。ツアーは、いろいろ使ったが、やはり、お得で便利だが値段なり、、英語が話せて対処できる人なら、 個人旅行 >> ANA > JAL >> HIS, JTB > トラピ, クラツーって感じ、値段相応、まあトラピもお得にいろいろ廻りたい人にはおすすめだが。南米は、スペイン語で英語が通じないところがあるし、トラブル多いし、ツアーが無難だが、そこそこスキルがあって余裕があれば、個人でも行けるんじゃないかな。
2014年10月30日
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9日目。0:50、ゲート前に。深夜便なのに、混んでる。 1時過ぎ、搭乗。プレミアムエコノミーなので広め。2-4-2の左2並び。1:20、テイクオフ。 777-200なので、モニター小さくて、やっぱり古め。2時、軽食。エコノミーの先頭なので、真っ先に出てくるのはいい。ビジネスの赤で、デュ・クールノー・メドック2010は、渋み少しでなかなか。フォカッチャサンドはローストビーフとポテトサラダいり、無難。なぜかバナナ、チョコクッキー。 海岸線沿いに飛んでるけど、左だし、深夜だし、海で真っ暗。じきに暗くなるので、寝る。プレミアは、足を伸ばせるし、少し倒してのけぞると140度ぐらいいけるし、体交できるのがでかい。エコじゃ足がきちきちで倒されると窮屈だしせいぜい120度だもんな、体交できないから尻痛くなるし、長時間は罰ゲーム。 少し寝て、落ち着いたので、間食で、そばはインスタントも濃くて懐かしい。外は、オリオンが昇ってる。で、また寝る。 ロス時間10時、機内は明るくなる。でも、外は夜のまま。そう、いつの間にか日付変更線を超え、日本時間に近くなっている。一気に、時差+16で、10日目の2時。後ろのエコノミーは、3-3-3で狭くて、トイレ移動もきつくて、大変そうだったな。オレンジジュースにおしぼり。 2:30、朝食になるのかなあ。鰆幽庵焼きはほくぱさしょっぱめ、ごはんもっちりまあまあ、そばまあまあ、フルーツなども。味噌汁、久しぶりでいい。日本酒は秋田の雪の茅舎、きつめも飲みやすく香りもありいける。コーンとチーズのフリッタータは、パンケーキみたい、揚げ物多め、ヨーグルトにポップコーン、パンにフルーツ、ジュース。 4:30、羽田に到着。この頃は、着地すると電子機器使用可だった。今は、電波を発しなければ飛行中ずっと可。日本は進んでる。うるさいだけだけど。せまい日本、そんなに急いでどこへ行く。11h40mのフライトで5時予定が、極東風をつかんだのが、早めに着いた。まあ、この時間に早く着かれても困るだけだけど。で、入国、税関、日本は天国だな。4:40、バゲージで、みんなとお別れ。お疲れ様。今回は、人数多くて微妙だったけど、RXおじさん、沖縄おじさんとは仲良くなったので、アドレスを交換し、あとで写真とか交換した。いろんな人と知り合うのも思い出だけど、あとは、たぶん個人旅行するとこだけだろうな。やっぱり、自分で歩くのは大変だけど楽しいし、当たりがでかい。帰りは、リマ→LAXが午後の8時間、LAX→羽田が深夜の11時間もプレミアムエコノミー、少しは楽だった。解散はしたが、旅はまだまだ。羽田から成田、成田から仙台、そこから家へと続く。まずは、成田へのリムジンバス、と思ってカウンターに行ったら、なんと始発は6:25からと。 エアーローソンで、いろいろ買って、スマホして待つ。羽田も成田も無料wifiがある。設定めんどくさいので、LTEでつなぐけどね。 6:25、チケットを手にし、リムジンバスへ。 バスは、2-2で広めふかふか、窓も大きい。羽田を出て、湾岸線を北上。お台場へと渡り、ダイバーシティー。東京湾沿いに、東へと。葛西臨海公園の大観覧車。ディズニーランド、オフィシャルホテルと左奥に小さくシンデレラ城。千葉市の高層ビルをみながら、東関東道へ。成田空港。入るときは、パスポートチェックがあるんだな。 7:37、第一ターミナルに到着。国内線カウンターへ移動し、チェックイン&荷物預け。あとは、疲れたので、ゲート前で休む。10:00成田→11:05仙台の便。最後まで、乗り換え時間、長かった。 いつもの737で3-3配列だけど、なんかファブリックとか古めだったな。昼の便で空いてたし。 関東平野を飛び、コーヒーをもらって、 安達太良山を越えて、ほんとの空をみて、福島競馬場を眼下に、定刻に、仙台空港着。夕の便は遅れまくるけど、昼の便は空いてるからか、早い。契約してる三英パーキングへ送迎してもらって、マイカーで帰る。
2014年10月30日
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18時過ぎ、晴れてきて、アメリカ大陸の海岸線近くを飛んでいる。時差で2時間戻ってる。 もうすぐ、ロス。荒れた山岳地帯で何もない。で、無事に着陸。19:20、定刻に着いた。結局、ラン航空を6回利用したが、すべて並びだったし、食事もうまかったし、サービスも無難、ほぼ定刻で、良かった。マイルはJALで事後申請したけど、2区間、付かなかったけど、ツアーのエコノミーでたいしたマイル数でないからいいか。で、アメリカには用はないけど、トランスファーのため入国、荷物受け取り、税関。混んでて、時間かかる。 やっぱり、カウンターが開くまで待つ。LAXはフリーwifiがあるから暇つぶしできるけどね。で、ANA国際線でチェックイン、荷物預け。プレミアムエコノミーなので、専用レーンで早かった。まっ、ツアーなのでみんな揃うまで待つけど。プレミアの人もそこそこいた、ビジネスも。その後、倉庫みたいな場所でセキュリティーを通り、アメリカは出国審査なし。 23時過ぎ、やっと、ロサンゼルス国際空港LAX 出国後エリア。最近、建て替えたので綺麗で広い。乗り換えだけで既に4時間経過、、はあ、せっかくラウンジ使えるのに。。個人なら高速移動するんだが。LAXは、最初に来たときに見ているので、すぐにラウンジへ。 ホールの2階がレストランで、そこから、エレベーターで上がると、スターアライアンス ラウンジ。 結構、広いが、深夜なのに混んでた。ビジネスマン多い、日本人も。席がなかなかないけど、なんとか見つけ、RXおじさんとも合流する。 軽食コーナーには、サラダ、フルーツ、パン、おつまみ、などそこそこある。ソフトドリンク、そして、奥に、ワイン、ビール、リキュール。また、セルフのヌードルバーも。 スパークリングで乾杯、きつめしゅわしゅわ。つまみは、春巻き、ポテト、チーズ、ピラフ、サラダ、フルーツ、パン、ヨーグルト、無難。ヌードルは、うどんはぼそっといまいち、ベトナムのフォーは香辛料いろいろ入れていい感じ。白ワインは濃いのと薄いのと。さらに、ハイネッケン、軽く。やっぱ、ラウンジも国際線はつまみとアルコールが豊富でいいな。待ち時間があっというま。で、ここで0時を超えるので、八日目終わり。午前中は、リマの旧市街観光、昼からは飛行機でLAXへ。LAXでいろいろ時間がたって終了。8時間のロングフライトがあったので、やっぱりお疲れ。でも、ラウンジで飲んで、心地よい。
2014年10月29日
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サン・フランシスコ教会。リマのカトリックの拠点で、1546年に建てられ、1656年に地震で崩壊、1657年に再建された。2棟の鐘楼とバロック様式のファサードが、しゃれている。入場はしないが、地下にペルー最大級のカタコンペがあり、大量の人骨が納められている。おびただしい数のハトがいて、時々群れて飛ぶので大騒ぎ。http://www.ab-road.net/south_america/peru/lima/guide/05565.htmlサン・フランシスコ教会 さらに旧市街を歩く。荷車、装甲車など、普通に街角にいる。北へ少し歩くと、パルケ・デ・ラ・ムラヤ(城壁公園)。ただの高台の綺麗な公園にみえるが、下には、リマック川(リマの由来)が流れ、17世紀のリマの城壁が残っている。北をみると、リマック川の向こうに、サン・クリストバルの丘があり、頂上に十字架。中腹のカラフルな民家は、不法占拠で、スラム街らしい。最近、ケーブルカーができて、安全に上まで行けるようになった。公園の片隅に、ひっそりと、ピサロの銅像。ここに移されたんだな。最奥の胸像は誰だろう。帰り道、右にリマック川、中央に城壁、左が旧市街。http://www.ab-road.net/south_america/peru/lima/guide/04439.htmlパルケ・デ・ラ・ムラヤ以上で、世界遺産の旧リマ市街の見学も終了。1時間半の駆け足だった。そして、長くて大変だったけど楽しかった南米の旅も終了。三大ハイライトで世界遺産のマチュピチュ、イグアス、ナスカは凄かったし、他にも、世界遺産の旧クスコ市街、旧リマ市街、いろいろ見応えがあった。いつか、夏(日本は冬)にウユニ塩湖の天空の鏡とともに、ガスのかかったマチュピチュ、増水したイグアス、ブラジルの街とカーニバル、青と白のレンソイス砂漠、南米のパリのブエノスアイレス、自然の宝庫のパタゴニア、ああ、ガラパゴスとかイースター島とかもいいな、、ぜひ再訪したい。今度は、個人旅行でね。9:15、バスに乗って、空港へ。リマの積み木のような建物もさようなら。空港が見えてきた。9:50、ホルヘ・チャベス国際空港。スーツケースはポーターさんまかせで、歩いて入る。12:40の国際線だけど、カウンターが開くまでしばらく待つ。南米はいい加減だし、置き去り頑張っての件もあるから、余裕の行程なんだろうけど、今回はとにかく飛行機などの待ち時間が多くて、その分、もう少し回れたらなあと思ってしまう。まあでも、個人で南米は、フライト遅れたり欠航したり、迎えが来なかったり、事件に巻き込まれたり、何かあると超悲惨なので最後だな。 チェックイン&荷物預け、セキュリティー、出国して、最後の買い物。時間はいっぱい、でも空港は高いし、既にいろいろ買ってて買う物がない。ナスカのお土産ないな~、ってことで、キーホルダー10$、たけー。ワンカイーナソース(ポテト+チーズ)10.8ソル、黄色のチリソースとロコト(アンデスの赤唐辛子)ソースのセット14ソル、合わせて24.8ソルで、10$で、おつり1$&0.85ソル。出国後に購入した手荷物だから液体もokなはずだけど、アメリカ便は厳しくて、ゲートで液体は取り上げられる。そのため、DFSのレシートだけもらって、搭乗ゲートを通ったあとに受け取る仕組み。めんどくせー。でも、スーパー寄れなくて、ソース買えなかったからよかった。最後に、残った10ソルで ほおずきチョコバー、小銭はおいてくる。 あとは、搭乗ゲート前で休んで待つ。12:40の便だったけど、少し遅れて、12:30に搭乗。 767-300で、2-3-2の左2並びで楽。膝前こぶし一つぐらいあり、国際線エコノミーとしてはまあまあ。さっきのソースも戻ってきた。で、13時前にテイクオフ。 ずっと、太平洋。右側なら陸地が少し見えたかも。でも、たまに島がある。ピスコの方なら、リトル・ガラパゴスのパジェスタス島があるんだけどな。てか、うまくぶつかれば、ガラパゴスの上を通ることもあるかも。 液晶は大きくて機材は新しい感じだけど、スペイン語と英語しかない。映画もいろいろあるけど古めだしイミフなので、適当に聞きやすいアーティストの音楽を聴く。 13:50、昼食。チキンカレーはイエローで濃く、米はぱらぱらも合う、サラダまずまず、クラッカー普通、デザートあまい。レッドワインと水、無難。でも、おかわりそそぎにくる。パスタはもっちりで詰め物入り、濃い味付け。白ワイン。やっぱ、日系より上、評判のトルコ航空よりもうまい。評判悪いランだけど、15周年で頑張っている? 昼の便だけど、8h40mだし、暗くなっておねんねタイム。ティーとお菓子も持ってきた。 メキシコの辺りまできた。でも曇り。最後尾のトイレ脇の窓から見る。そーいえば、コカキャンデー残ってる、、日本には一切コカ製品は持ち込めないし、アメリカはコカの葉までダメでティーとかはok。日本に着くまで、なめきらないと、、少し草っぽい飴で、カフェインよりも目が覚める。19:20、夕食。サンドも焼き目が付いて熱々、チーズとろり、デザートあまい。ペプシゼロ。やっぱり凄いぞ、ラン航空。
2014年10月29日
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8日目。ついに、南米最終日。モーニングコール6:00、朝食6:00~、バゲージダウン6:45、出発7:45。5:30に起きて、準備をする。NHKも映る。6時に朝食へ。ブッフェの内容は少し変わったぐらい。 相変わらず無難。スープは薄めだったな。あと、ウェイターがあまりいなくて、コーヒーつぎにこないからセルフになるんだよね。シェラトンでもリマだからな。あとは、ラウンジで、ネットする。シェラトン リマは、さすがの高級外資系、無難に綺麗で良く、眺めもよかった。滞在時間が短かったのと隣接スーパーに行けなかったのが残念だが。http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=284&language=ja_JPhttp://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294316-d304504-Reviews-Sheraton_Lima_Hotel_Convention_Center-Lima_Lima_Region.htmlシェラトン リマ7:45、出発。まずは、Paseo De Los Heroes Navalesという広場沿いにある最高裁。グラウ広場。そのまま奥が大通りになっている。おそらく、海軍提督ミゲル・グラウにちなんでいると思われる。てっぺんに女神像、前にグラウの像。Paseo De Los Heroes Navalesは、海軍英雄の通りの意味。広々として公園になっていて、向こうにシェラトン リマ。反対側の端には、edificio rimacという洋館。さらに北の旧市街側へ行くと、サン・マルティン広場。ペルー独立運動の英雄、サン・マルティン。アルゼンチンやイグアスでも英雄だった。そこから、ニコラス・デ・ピエロラ通りを進む。スペインの影響が大きく、洋館がずらり。近くには、ウニオン通りという旧市街の繁華街があり、この辺りも商業街だったが治安が悪く、シャッター街と化したそう。貧民層、多いもんな。まっ、宗主国だったスペインも今は失業率24%とあえいでいるが。ちなみに、世界平和度指数なるものによれば、上位はアイスランド、デンマーク、オーストリア、ニュージーランド、スイスで、日本は8位で政治は平和・平均寿命2位・失業率4%と低い・年間所得361万で16位・ビックマックの価格の高さ37位、他にも世界トップクラスの安全・便利、やはり住みやすい国だ。スペインは失業率高いけど脳天気だし26位、アルゼンチンは経済が怪しいけど43位、ブラジルは大国になったが治安が悪く91位、アメリカは政情不安と先進国なのに銃犯罪と暴力犯罪が多く101位、ペルーは貧民と治安の悪さで119位となっている。確かに、南米は貧しく時々危険な香りがしたが、注意すれば旅行は可って感じかな。住みたくはないが。でもまあ日本も、今の借金増幅あとまわしがたたって、10年後ぐらいから少し怪しくなってくるだろうね。タクナ通り。サンタ・ローザ教会など、教会が目立つ。路地に入ると、露店や小さな食堂で朝食をとる人たち。メスティーソなんで、さらに下にインディオがいるんだよな。そして、マヨール広場。街で一番メジャーな広場。1535年、スペインの配下となり、ピサロによってクスコからリマへ遷都され、南米征服の拠点となった。このアルマス広場を中心として、街が築かれたが、武器のイメージがあるからか改名した。広々として、東にカテドラル、北に大統領府がある。他の周囲は私邸らしいが、黄色の洋館で、似合っている。ヤシの木も南国風。広場の中央には、噴水があり、これが一番古いものらしい。http://www.hankyu-travel.com/guide/peru/lima.phpリマ アルマス広場カテドラル(リマ大聖堂)。1535年に建てはじめ、1541年に暗殺されたピサロの遺体が眠っている。実は、ピサロの像が広場にあったらしいが、1998年に国民の反発で撤去されたそうだ。ペルー人は、インディオ、メスチーソが多く、ピサロやスペインはインカ文明を破壊した侵略者という認識になってきたらしい。カテドラルは、南米最古で、ファサードはルネッサンス様式で立派。もちろん見学する時間もないし、オープン時間でもない。でも、掃除のおじさんが開けたので、少し見れた。身廊がのび、奥に主祭壇があり、絵画やステンドや彫刻が飾られていた。拡大して補正すると、ゴシックのリブヴォールト天井が星をあらわし、主祭壇には珍しく聖歌隊席が囲み、上にマリア様、下に司教座だと思う。続いて、側廊も開けたので、奥にステンドグラスが輝き、わきには礼拝堂が並ぶ。リマは、南米旅行の拠点だし、再訪するときは入って見たい。http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/latin-america/peru/2014/136540.phpリマのカテドラル北側の大統領府。副王庁の時代からペルーの統治にあずかった建物。平日正午には衛兵の交代が見れるらしい。ペルーの国旗と紋章が頂部に。フジモリ家の復権はなるだろうか。http://www.hankyu-travel.com/guide/peru/lima.phpペルー 大統領府広場わきでは、太いチュロスみたいなものを売っていて、食べたかったが、添乗員さんがお腹壊すからダメと。大統領府の脇を北へ。政治の中枢だし、物騒なリマなので、警官が多い。イヌまで迷彩服きてる。デサンパラドス駅。右折すると、洋館が建ち並び、木のバルコニーも多い。
2014年10月29日
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ホテルに戻って、すぐにレストランへ。夕食が22時までなんだけど。。しかも、ビュッフェ、何も残ってないんじゃ。。と思いきや、さすが、シェラトン、取り置きしてあった。こぢんまりだけど貸し切り状態。 洋食ビュッフェで、サラダ、和え物、オリーブ、パン、ピラフ、肉、などいろいろ。パン、マッシュルーム、オリーブ、フルーツ、エビチリ、マカロニ、ピラフ、ビーフ、チキン、サラダ、無難においしい。 ペルーでポピュラーなクリスタルビール9$ x2、さすが、冷えてて飲みやすくうまいが高い。ケーキしっとりめ、ほどよい甘さ。みんな速攻で食べて退散。日本人て、妙な空気ながれるよね。となりのカフェバーで、民族舞踊ショーをしていた。通り道だし、脇でみる分にはok。民族衣装の男女がリズミカルに踊る。タップダンス。22時半、部屋でゆったり。月も昇って、夜景は綺麗。実は、南半球、南十字は無理の季節だったし前に見たし、できたら大小マゼラン雲をみたいと思ってたんだが、夜明け前に写したけど、リマは妙に埃っぽくて無理だった。夜景の動画。綺麗だけど、治安悪いんだよね。 昨晩は深夜着でウエルカムドリンクを飲んでないので、フロントで聞いたらokと。ロビーのスポーツバーで、ピスコサワーをいただく。濃い濃い。帰りに例の角の窓から、新市街側の夜景。0時過ぎに寝る。今日は、リマからナスカのバスとセスナでの往復だけど、早朝から夜遅くまで、やっぱりハード。最後までだな。
2014年10月28日
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ツギハ、フラミンゴ。いろいろ模様がみえて、説明はないけど、最後にペリカン。フラミンゴは、全長300mの最大の地上絵で、くねくねした首以外は分かりづらいが、その先(左)にクチバシが長く延び、さらに根元(右)に胴体がある。ペリカン。上の2本がクチバシ。見ての通り、他にもいろんな模様があって、どれも地上絵に見える。ツギハ、オウム。200mとでかくて分かりやすい。これは想像力が必要だな。説明はなかったが、木、手、ミラドール。廻るコースは、パイロット次第で、変わるらしい。木は97m、手は45m。パンアメリカンハイウェイとミラドール(観測塔)があり、木と手を見ることができる。ミラドールは約20mの高さ、人間は点のようなもの、いかに地上絵が巨大か分かる。けっこう、低めに飛んだので、FHD動画のトリミングでも地上の様子が分かる。地上絵は、石だらけの大地に、古代ナスカ人は小さな下絵を杭と紐で拡大して、土砂を幅20~30cm・約5cm取り除いてクリーム色の地面を出すことで描いた。それが、1500年以上、雨が全く降らない乾燥地帯なのと地表近くに空気層があり風化もしないことで、残っているのだ。地上絵は、1939年にアメリカの考古学者のポール・コソック博士が発見し、現在700以上といわれている。最大の謎は、その目的、夏至と冬至の方向を示すものがあるので暦説、宗教的儀式説、公共事業説、雨乞い儀式説、貴重な地下水の目印説、UFOの着地目印説、いろいろあるが分からない。人類最大のミステリーの一つだろう。木の近くには、似たような枝みたいな模様もあるがこれも不明、その間に薄く、両手を広げたトカゲ187mもいる。約15分、丸一日かけてこれだけと思ってしまうが、やはり、ナスカの地上絵は南米三大ハイライトにふさわしい凄いものだった。小学校の時に本を読んで憧れたナスカ、やっぱり、来てよかった!帰り道は、再び真っ直ぐで楽。晴れてて、山岳、砂漠、ところどころに小さな街が見えた。約40分で、ピスコに戻ってきた。着陸もお見事、凄腕のパイロットだった。16:55、無事に到着。1時間40分、すばらしいフライトだった。途中、ちょっと怪しかったけど、気持ち悪いかな程度ですんだ。ツアーの仲間もみんな無事だった。空港で、インカコーラゼロ2$、味は同じ。あとは、記念撮影と証明書をもらって終わり。ナスカの地上絵の説明。一部、日本語名が違うし、抜けてるやつもあるけどね。http://www.nascaperu.com/en/tourist-attractions-nasca/nasca-linesナスカ・ラインズ17時過ぎ、バスで戻る。サン・マルティン公園を過ぎる。銅像もあった。ピスコの街。また、砂漠地帯と不法占拠。右側なので東のアンデス山岳地域が見える。チンチャ・アルタの街。夕方で、賑わいがあった。学校生徒も帰り道。迎えのバイクや車も多い。18時過ぎ、暗くなってきた。ハイウェイは真っ暗、対向車の明かりのみ。 19時半、WAYKIで再びトイレ休憩。トリート・デ・プカラ4$は、アンデスの守り神の雄牛で、シーサーのよう。アルパカのキーホルダー2.5$、やっぱりかわいい。今回は、急いでいるようですぐに出る。車内はお疲れモード。一人二席使えるのでみんな横になって寝ている。時折、街の明かりが見えるようになってきた。急いでいたのは、夕食が遅くなるのと、スーパーの閉店時間があるからなんだけど、、21時、リマは大渋滞。。街は、暗いけど賑わっている。やっと、最高裁まで戻ってきた。ライトアップされている。 21:40、ホテルに到着。となりのスーパー、22時まで。夕食もあるし無理。。残念、、てか、行程表に大型スーパー隣接で便利なシェラトン リマって書いてあるんだけど、寄れないんじゃ意味ないよね。。トラピ、詰め込みすぎで、このパターン多いな。まあ、セスナの時間が遅れたのと渋滞が主因なんだけど、いつもあることだろうしね。
2014年10月27日
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食後はバスで少し移動。海沿いのサン・マルティン公園。13:20、ついに、ピスコ空港。小さいし、工事中。チェックイン ロビーもこぢんまり。売店もわずか。4$の現地空港税を払い、受付をする。カウンターで体重測定をして、バランスをとって、席順が決まる。どきどき、でも、旅行でやせるとは、、そんなに食べ物なかったし、ハードだったからなあ。で、簡易セキュリティーを通り、搭乗ロビーへ。といっても、ここでも待つ。セスナは中型で2列x6で12人乗り。やっぱり、第一陣14:45、2:15:00、3:僕達15時過ぎと、遅れてる。午前中、曇ってたし、飛ばなかったのかも。セスナは、中型は4機ぐらいなのかな、時折、飛ぶ程度。小型機もあった。2つ前の便が、なめらかに飛んでいく。14:50、やっと、呼ばれて移動。ここで、処方してもらった酔い止めを飲む。乗り物酔いはしたことないけど、ほとんどの人が酔うらしいので。滑走路はそこそこある。って、奥まで歩いて移動か。奥には、新施設を建てていて、2年後には国際空港になるそう、無理だろ。でも完成したら、リマからピスコまで飛行機で楽ちんになるのかな。15時、ついにセスナに搭乗。その前に、パイロットさんに、チップを渡して、記念撮影。ドキドキ、、てか、ナスカの地上絵は、遠目のピスコ空港から、イカ空港から、近くのナスカ空港からあり、何社かあるが、結構、墜落事故があり、死亡例もある。Aerodiana社は、パンク事故、そして、2010年に行方不明があり、乗客に麻薬組織人がいてハイジャックされたらしい。。まあ、墜落事故があるところよりいいか。パンフレットには、安全、新しい飛行機、経験豊富、技術的と書かれている。 左右どちらも窓際、6列で12席。さらに大型で真ん中にも席があるセスナだと、中の席はあまり見えないらしいから、よかった。緊急用袋も付いている。席は右側で、ちょっと翼の支柱が写真の邪魔だけどしゃーない。ピスコは、もともと軍用空港で、パイロットは軍人さんらしい。プロ中のプロ。撮影自由なのもうれしい。シートベルトはあるけど、外して移動してる人もいた。。15:17、プロペラが回って、ついに発進。ブーーン、ふわっと、意外と静かで滑らか、小型の航空機みたいだ。眼下の街と海が綺麗。動画撮ってて気づいたんだけど、せっかくRX100のセンサーのゴミ撮ったのにまた付いてる。南米、埃っぽいところ多かったからなあ。静止画は支障ないし、動画も絞ればいいんだけど。南太平洋は穏やかで遠浅、エメラルドブルー。高度も低く、速度も遅いので、眺めがいい。南東へ、ナスカまで、約150km30分かかる。ナスカに行って、観望塔に上がったり、セスナに乗るには、ピスコからさらにバスで長時間移動で、深夜に出て深夜に帰るという超ハードスケジュールなので、高くてもピスコが楽。しばし、荒野の丘陵地帯。でも少ししたら、ガスが出てきて、雲の上に出たけど真っ白。砂漠の上に出たら晴れた。ナスカまでは、直線飛行なので、まったく揺れなくて、楽勝。それで、酔い止めは乗る直前に飲んでぴったりなんだな。16:00、ナスカに到着。かたそうな大地と岩山が広がっている。既に、くねくねと模様のように見えるが、大昔の雨水が流れた跡らしい。ナスカは、ほとんど雨が降らない乾燥地帯なのだ。山際を、パンアメリカンハイウェイが走っている。ナスカに着いたよ、そろそろ行くよ、準備はいいかい。っと、スペイン語なんでイミフ。地上は、やはり、水の跡なのか、轍なのか、地上絵なのか、よく分からない模様。ガイドさんから、地上絵は見づらくて、セスナも動くし、写真に撮るのは困難だし、酔うから、見るのに専念した方がいいと言われてたけど、、ネットにいっぱい撮った写真があるし、チャレンジ。なんとなく、最初は動画で。スペイン語で説明、日本語で説明がある。クジラ、ミギ。コレコレ、クジラ、ハネノシタ。クジラは最初で難しいらしいが何とか判明。動画はFHD全画面にしないと分からないが、きっちり写っている。ツギハ、クジラ、ヒダリ。で、大きく左旋回、、反対側なので見えない。で、右旋回して、、少し移動。ツギハ、サンカク。余裕。で、また左旋回して、ヒダリ。こりゃ、酔うわ~~。楽しいけど。で、動画からトリミング、基本、無修正で、クジラ。63mの大作だけど、高度約100mで、意外と小さめなので、拡大はしてる。踏みつけられてるみたいだけど。。サンカク。こっちは拡大なしの画像で。四角、三角はいたるところにある。で、しばし移動。最初のクジラをみるに、とても目で見て更に静止画にきれいにおさめるのなんて無理、動画なら見落としても写ってるかもと思い、動画のみにする。ただし、RX100の動画、きれいなんだけど、暑いところで撮ると15分ぐらいで高熱注意が出るので一つ一つ撮る。ツギハ、ウチュウジン。岩肌に、しっかり見える。小さく見えるけど、32m。かわいい。これ見たら、ナスカの地上絵、宇宙人へのメッセージ説、ありえないけど信じたくなる。ツギハ、サル、イヌ。サルは分かる、、でもイヌは薄くて、一番、難しい。サルは、110m。しっぽのグルグルがペルーのマークにもなっている。イヌは、顔が下になってるけど、51m。ハチドリ。くっきり見える。96mの大作。あの小さくてすばしっこくて見づらいハチドリを、1世紀~6世紀頃の古代ナスカ人が大地に巨大に描いたのだから、さすがは世界の七不思議、世界遺産だ。一番有名なハチドリ。クチバシは、夏至の太陽の位置を指す。クモ。静止画にチャレンジしてみた。小さくて分かりづらいけど、きちんと確認して撮れている。46mで、雨の化身とされている。ツギハ、コンドル。136mの大作。実は、ここで、ハプニング。。後ろの席の太った外人おばさんが、袋にピーした。。一瞬、連れピーしたい衝動をもよおしたが、我慢。。そりゃ、サービス旺盛で、右に左に大旋回だもんな。でも、すごく上手でなめらか。
2014年10月27日
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あとは、南北アメリカを縦断するパンアメリカンハイウェイをひたすら南下する。海沿いには工場地帯があったり、ビールの看板、ビーチの看板、、なんか、アウトランの世界。パッシングブリーズでも聞きながら、走りたいぜ。草原には、牛さん。やっと、海が見えてきた。南太平洋、日本の反対側。白い街もあり、鉱山成金などの高級住宅街だろう。行きのバスは右手に海なんだよね。ビーチ沿いの街と、ハイウェイわきの掘っ立て小屋。少しして、砂漠の中を走る。 チェックポイント。広大なパンアメリカンでは、パンクや故障も多く、ここで簡単にチェックするらしい。また、パン売り来てた。キオスクみたいな露店も。 荒野には、白いテントのような建物、養鶏場らしい。ペルーの主産業の一つに、鉱物、農牧業があり、チキンも盛ん。ビーチに海の家。日本の夏は、ペルーの冬なんで、シーズンオフ。海岸地帯は、ほとんど砂漠なのだが、珍しく沼もあった。 9時前、サンタ・クルス・デ・アジアのWAYKI arte peruanoに立ち寄る。トイレ休憩&お土産屋。治安悪いらしく、塀で囲まれ、さらに民家にカモフラージュしてあるが、中は綺麗なお土産屋さんで広め。日系人が経営していて、日本語も少し通じる。 入り口には、リャマの置物、ふかふか。看板ウサギも。インカチップス 甘いバナナ味3$、ジャイアントコーン2.5$、スパイシーチリトマトソース2$、インカの塩2.5$、アンチョビ缶3$ x2、インカチップス 塩バナナ味3$、マカ キャンデー1$、ニンジンクリーム2$、チーチャ ジュースパウダー3$、ジャイアントコーン スパイシー味2.5$、チーチャ キャンデー1$、名物のルクマ入りチョコ8.5$、キヌア6.5$、コカ キャンデー1$、ピスコ1/2ボトル10.5$。計59$、購入。当初、40分の予定が、途中で13時半のフライトが遅れる連絡が入ったらしく、結局1時間ちょっといた。http://www.datosperu.org/ee-wayki-arte-peruano-sac-20513748788.phpWAYKI arte peruano SACハイウェイに戻って、砂漠が続く。それでも所々に、小さな港湾と街がある。リゾートだろうが。セロ・アスールの街には、岩山にペルーの紋章。穀倉地帯に牛。珍しく、カニェテ川。川の近くだし、一面の畑。再び、海岸沿いの荒野。手前の粗末な住まいは全て不法占拠で、ペルーでは、他人の土地にまずワラで建て、1年すると木の小屋にして、3年ぐらいでレンガの家にして、ようやく住み始め、5年過ぎるとめでたくその人の土地になるらしい。そうして家が建つと、奥の方みたいに街ができて、道や電気なども通るという。もちろん、途中までは違法なので、所有者などが見回りに来て撤去したらおしまい、そうならないように占拠者も見張りに来て、撤去されたらまた別のところに建てる。さらに転売目的も多いらしい。何でもありの世界なのだ。すべて不法占拠なのに、偉そうに縄張りまで主張して、最後は、奥みたいに街になる。わらしべ長者だな。街の近くだと、わらしべのまま、生活しているところもあった。途上国に行くと、ほんと、日本は恵まれている。チンチャ・アルタの街。貧しそうな街だが、売店、飲食店、車やさん、などいろいろあった。空き地で、子供がサッカーをしていた。再び、荒野に不法占拠地帯。街だな。丘の上には十字架。畑にお馬さん。12時、ピスコに到着。地方都市で、ナスカのセスナフライトの拠点。片道3時間のはずだけど、お土産屋1時間、渋滞など1時間プラスで、5時間かかってる。疲れるわけだ。La Barcaで昼食。田舎のしゃれたレストランって感じ。 チーチャ3$は、紫トウモロコシのジュースであっさりめのグレープみたい。ピスコサワー5$は、濃くて味わいありあわあわ、ここのが一番うまかった。セスナは酔いやすいので、アルコール・満腹・寝不足・疲れは避けた方がいいのだが、せっかくのピスコだしね。どうなることやら。 前菜のじゃがいもはほくほくで、ニンニクとマヨ系がきいてぴりりと、うまい。シーフードピラフは、イカ・海老・貝ごろごろ、ぱらぱら、魚介のダシがきいたしっかり味付け、うまうま。ペルーの海は、寒流のフンボルト海流がながれ、身が締まっておいしいんだ。でもセスナが待ってるから、残す。3色アイスで、ストロベリー、バニラ、そしてフルーツのルクマは栗のようなほんわかでキャラメルの風味もしてうまい。今回のツアーでは、おいしいランチだった。でも、セスナが待ってる。http://www.indicaperu.com/anunciantes/restaurante-cevicheria-barca-p-2287.html?osCsid=16dd5fd3c8338c26b8cffd2bc5b8a257LA BARCA
2014年10月26日
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七日目。最後のハイライト、ナスカの地上絵の日。モーニングコール5:30、朝食6:00~、連泊、出発7:00と、昨夜が深夜着なのに早い。5:50に、朝食へ。 ロビー横のレストランで、広い。ブッフェだが、6時前から空いていて、6時過ぎるとホットコーナーが揃う。ナスカの拠点でもあるので、早いんだ。既に、数グループは食べている。アメリカンスタイルで、サラダ、ハム、チーズ、コーンフレーク、ソーセージ、スクランブル、炒め物、など。 パン、フルーツもいろいろ。6時になったら混んできたので、早めに行って正解だった。 フレンチトースト、フレッシュトマト、揚げ物、スクランブル、ソーセージ、ハムベーコン、チーズ、きちんとおいしい。グレープフルーツジュースも濃い。コーヒー無難。 点心もあって、ポテト、ピラフ、炒め物、餃子、チキン、チーズ、ポークなど。フルーツはどれも新鮮で甘く、うまうま。 食後は、ラウンジで、wifi.速い。でも、ロビーでは無料だが、部屋では有料。朝の散歩。リマは治安が悪いので、ホテルと地下道でつながっている隣りのスーパー以外は出ないように言われていたが、さすがに通勤時間だし大通りは大丈夫。ホテルを出て、左には大型スーパー、広場の奥にはedificio rimacというフレンチ様式の洋館が建っている。広場の向こうには、最高裁。右手奥には、グラウ広場があり、遠くは新市街。セントラル駅はあるけど、郊外側で、となりのスーパー以外は何もない。ホテルに戻る。 リマ唯一の五つ星ホテルで、さすが。売店は小さい。屋外プール、フィットネスセンターもある。部屋へと戻る。といいつつ、廊下の4角に大きな窓があるので、ふらふらと。南のグラウ広場側。となりに、イタリア美術館、その奥にエクスポシシオン公園、ロータリーがグラウ広場、向こうは新市街。通勤時間で、車がけっこう走っている。部屋に戻って、朝日が出てきた。12階の高層から、綺麗な街並み。最高裁もクラシカルで、Paseo De Los Heroes Navalesという広場も西洋庭園が整っている。 左にedificio rimacとその奥が旧市街、右にグラウ広場と奥が新市街。動画で、朝のリマ市街を。7時、出発。大型バスで、半分ぐらい空席でゆったり。沖縄のおじさん、膝の靱帯損傷だったらしいが、痛み止めで歩けるようになってよかった。保険で戻ってくるみたいだし。現地ガイドは、登川さん。日系人でぺらぺら。ペルーは、先住民のインディオ47%、混血のメスティーソ40%、移民の白人系12%といて、日系人は1%ぐらい。ちなみに、フジモリ元大統領は、富裕層の白人には触れられないも、貧民層のインディオに手厚くしたため、支持されたが、メスティーソとアメリカの反感を買い、犯罪者にされ拘束されている。2011年の大統領選挙では、娘のケイコ・フジモリが僅差で次点で、次は大統領になるだろうとのこと。それもあって、親日。約250km、約3時間で、ピスコへ向かう。 隣りに、イタリア美術館、MALI美術館と続く。 さらに、エクスポシシオン公園、ナショナルスタジアム。ペルーもサッカーの国。南米は、ブラジルのポルトガル以外はスペインの植民地だし、サッカーが人気で、さらにスペインのマドリーとバルサが憧れのビッグクラブなのも歴史があるんだな。新市街に入ってきた。石造りの新旧の建物が混在し、車やバイクが入り乱れている。幹線道路は広いが、朝のラッシュ。商業ビルも建ち並ぶ。ペルーは、プレインカの文明が栄え、1438-1533年のインカ帝国時代には、アンデスをおさめる世界最大級の帝国の中心地として発展し、スペイン植民地時代を経て、1821年に独立した。人口3038万人、そのうちリマに約800万人が住んでいる。大都市な訳だ。高度経済成長にある新興国だが、年収4500$程度と低く、貧富の差も激しく、最低賃金月収3万円の世帯も多い。治安がわるいわけだ。 朝の渋滞にハマる。パン売りのお姉さんが通り抜ける。ケンタッキーなどのチェーンがあると思えば、道ばたで立ち食い店も。選挙があるらしく、ビラがいっぱい。 建物は、コンクリや煉瓦などで、積み木のようにびっしりと。2階建てぐらいからはじめて、徐々に3階4階と拡張していくらしい。ペルーは、チリと同じく地震の多い国だが、大丈夫なんだろうか。トヨタのヤリス(ヴィッツ)も走っていた。ヒュンダイ、スズキが多かったかな、あとはいろいろ。南へ郊外へ抜け、レンガの建物が増え、砂漠のような丘陵が見え始める。なんか埃っぽい。看板は、スズキのスプラッシュ。 露店で食べている人もいれば、犬みたいにゴミあさり。街も汚さはあったが、郊外は途上国みたい。 高速道路には、GS、料金所と露店。
2014年10月26日
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バスで少し移動し、16:10、イグアス空港に到着。小さいけど国際空港。 お土産をスーツケースに入れて、ラン航空のチェックイン、荷物預け。マルセロさんとお別れ、オブリガード(ありがとう)、アテーローゴ(さようなら)。ポルトガル語ほとんど話してない。出国後は何もないとのことで最初に少し売店休憩も、売店一つ小さく、あとはファーストフード。ぶらぶらして、あとは、セキュリティー通過、出国。今回の旅は、入出国の書類が多くて、4000円で作成して貰っていて正解だった。出国後も、少しだけ店があったが何もなくて、時間余りまくり。ほんと飛行機多くて、無駄な時間多い。 19:20、暗くなった中、搭乗。コンパクト。乗るときに、コックピットが開いていたのでちらっと見たら、CAさんが見ていいよと、えっと思って、フォト ok?と聞いたらYesと。フラッシュなしで一枚。かっこよかった。席は、3-3の右の窓際並び。国内線みたいな狭さ。19:50発、4h20mでリマへ。イグアス側だが真っ暗で見えるわけがない。たまに街のあかりがぽつんと。さよなら、イグアス、ブラジル、アルゼンチン。イグアスにはまた来たいし、ブラジルのリオのカーニバルも見たいし、青と白の砂漠のレンソイスも必ずブレイクするところだし、アルゼンチンのブエノスアイレスとパタゴニアも必見だし、ウユニ塩湖に行くときに再訪したい。結局、レアルもペソも使わなかったな。1時間して、夕食。パン、クラッカー、ティラミス系の甘いデザートはぱさしっとり、チーズは雪印系。赤ワイン無難。あと水。しばらくジャングルの上、ほとんど真っ暗。パラグアイあたりかな。ペルーにきて、星空も見えたが、リマが近づいたら、雲の上。お月様。22時、リマに到着。24時着のはずだが、時差で2時間戻っている。空港で、トラブル。沖縄のおじさんが、イグアスの階段で転んで、膝が痛くて歩けないと。添乗員さんと相談し、車いすを持ってきてもらうが、搭乗券をみせたら会社が違うからだめと、、添乗員さんに何とか交渉してチップを渡してもらい、車いすでバスまで運んでもらう。RXのおじさんも一緒に付き添ってて、いい人はいるんだけど、他は冷たいな。疲れてはいるんだろうけどね。22:45、空港からバスで移動。どこかの広場を通り、郊外は閑散としていて、治安悪そう。 で、23時過ぎ、シェラトン リマに到着。もちろん、一流の人気ホテル。高層で近代的。Paseo De Los Heroes Navalesという公園道路に面し、広々とし、地下鉄セントラル駅もあり、反対側には最高裁。ロビーも広々、綺麗。手続きをして、部屋へ。沖縄のおじさんは、添乗員さんが救急病院へ連れて行く。 エレベータは、カードキーを差すタイプ。12階だった。真ん中に吹き抜けがあり、裏通り側と大通り側がある。 入ると、右にクローゼット、左にサニタリー、奥に主室。 バス、トイレ、ビデ、洗面、きれいで広め。水1本ずつ、ついていた。もちろん、南米なのでティッシュは流せない。 メインルームは、広く、ツインも大きめ、デスクに液晶TVなど。窓の外にはバルコニー。バルコニーからは、大通り、最高裁、市街地が一望できる。夜景が綺麗だった。 左隣りには大型スーパー、右奥にはグラウ広場、ビルとネオン。たまには、ツアーでもいい部屋あたるんだな。 TVの下には、有料のスナック、ドリンク、あと、セキュリティーボックス。コーヒー券、カードキー2枚、ウエルカムドリンク券。この日は、ブラジル側のイグアス観光、深夜までにリマへ飛行機移動、やっぱり疲れる一日だった。次の日も早いし、1時前には寝る。
2014年10月25日
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次は、ブラジル側のフロリアーノ滝の近くの展望台へ。フロリアーノ滝。間近から、凄まじい水量と轟音。それでも、オオムジアマツバメは突っ込んでいく。滝の水しぶきは、展望台まで襲いかかっている。既にRX100は絶不調で、3D1で撮っている。でもなぜか動画は写るので。上へと進む。滝の裏側が見え、オオムジアマツバメがしっかりへばりついている。エレベーターで、滝の上の展望台へ。手前のフロリアーノ滝が豪快に落ち、虹がきれいに、そして、左奥が悪魔の喉笛、本来なら反対側のマイター滝の上にアルゼンチン側の遊歩道があって、上から喉笛を近くにみれるんだが、、残念。先ほどのサンタ・マリア滝の上の展望台、対岸の滝群。さらに下流。右遠くに、昨日見たアルゼンチンの滝群。人間が点にしかみえない、圧倒的な大きさと迫力だ。3Dで上から。やっぱり、世界最大の滝、イグアス、巨大で迫力があり、すごかった。実物は、本当に凄い。イグアスとは、先住民のグアラニ族の言葉で、大いなる水なのだ。ちなみに、今年6月の洪水で、ブラジル側の遊歩道は鉄柵は流されたが、橋自体はコンクリで残ったため、再開も早かった。でも、過去の増水時、観光客を乗せたまま崩壊し、取り残されて救助されることもあった。大自然の素晴らしさとともに、恐ろしさもある。やはり、イグアスには、もう一度、アルゼンチンの遊歩道が直ったら夏の増水期に行きたい。ウユニ塩湖の天空の鏡とセットでね。http://www.cataratasdoiguacu.com.br/portal/http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g303444-d312332-Reviews-Cataratas_Do_Iguacu-Foz_do_Iguacu_State_of_Parana.htmlイグアスの滝展望台の建物でトイレをして、13時過ぎ、イグアスも終わり。バスが迎えに来ているので、乗って移動。フォス・ド・イグアスの街の方へ。牛の牧場もあった。途中、ホテルに立ち寄り、具合が悪くて休んでいたお姉さんを乗せる。疲れか、ボートツアーの川の水のせいで、胃腸炎みたい。せっかくのイグアス、かわいそうだったな。誰も心配してないが。。フォス・ド・イグアスの街。イグアスへの拠点としては一番大きい。13:40、昼食は、Don Cabral。 広いレストランで、結構、にぎわっていた。奥で、生演奏もあった。食事はビュッフェで、アメリカン+イタリアン+地の物。 サラダバーなども。そして、メインはchurrascaria、ブラジルといったらシュラスコ。鉄串に肉を刺し通し、荒塩をふって、炭火でじっくり焼いたブラジルなど南米の名物だ。焼いた物を好みで切り分けてくれる。 まずは乾杯。SKOL 6$は、ブラジルで人気のビールで、本社はデンマーク。暑い国にありがちな口当たりのいいビール。ミックスジュース5$、フルーツいろいろ。長テーブルで広かったので、後半でもあり、各グループに分かれている。大曲の農家の老夫婦とご一緒したが、やっぱり東北、話が合う。 シュラスコはビーフは香ばしくしっかりめ、リブはジューシー、チキンもっちり、ソーセージぷにっと。アルゼンチンのより香ばしくてうまい。パスタ、ピラフ、サラダなど無難。フルーツは甘く、デザートも甘い。久しぶりの日本食、寿司は米が水っぽい。食後コーヒーまで。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g303444-d2331838-Reviews-Don_Cabral-Foz_do_Iguacu_State_of_Parana.htmlDon Cabralさらにバス移動。メイン通りに、昨夜のRafain Churrascaria Showを発見。15時半、ARTESANATO & CHOCOLATE CASEIRO.恒例のお土産屋さん。街で一番大きいらしい。ブラジル、ほとんどお土産、買ってないからよかったが。入ると、広くて、綺麗で、ブランド店みたいな制服を着たお姉さんがいっぱいいて、観光客相手の店って感じ。800万円の紫水晶、30万円の亀、1000万円のテーブル、いきなりすごい。鉱物の加工品やアクセサリー、民芸品、衣服、奥に食料品少し、いろいろ。ツレに買い物はまかせる。 オレは、マルセロさんに、となりに無料の鳥公園があると聞いたのでそっちへ。公園に鳥小屋が何個かある。おおっ、バードパークでみたホウカンチョウだ。奥には、温室にランなど。コンゴウインコがいっぱい。もちろん、トゥッカーノも。やっぱり、愛嬌があってかわいい。で、ツレが買う物決めた頃、戻って、支払いをする。観光地なので英語。カップヌードル3.88R$(レアル)、Garotoチョコ ボンボン11.8R$、Recheadinoストロベリーヨーグルトクッキー4.7R$、Melittaコーヒー8R$、マテ茶はアルゼンチンで買ったやつ、マカ パウダー、コーヒー4.2R$ x2、カイペリーニャ750ml 56.84R$、以上で42$分、購入。まあ、クッキーは地元のネットで2.8R$で売ってるから定価+αなんだろうけど、ここしかお土産やに寄れなかったし、ブラジルは新興国BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の一つで南米一だし、日本の物価みたいなもんだから。1.3$で切手を買って、イグアスの写真はがきを日本へ送る。 こんな値段で大丈夫?と思って、しばらく届かないからやっぱりとあきらめてたら、1ヶ月過ぎて着いた。http://www.tresfronteiras.com.br/index.php?id_lang=1ARTESANATO & CHOCOLATE CASEIRO
2014年10月25日
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11時、出発。 11:15、すぐにブラジルのビジターセンターに到着。今日は、左(北)のブラジル側。滝の3割がある。ビジターセンターから、バスで移動し、遊歩道散策となる。 最後までトイレはないので、用を足し、少し売店をみる。綺麗で広めだけど、置物、ぬいぐるみ、小物、服ぐらい。で、41.3レアル(1レアル44円なので1817円)のチケットを受け取り、ゲートを通る。更にバス7.9リアルらしいが、ツアーのバスで移動する。ブラジル側のジャングルの中をバスで進む。11:40、ホテル ダス・カタラタス前で降りる。白亜の御殿、ブラジル側唯一の公園内ホテル、いいなあ。カタラタスは、ポルトガル語で滝。カタラタス・トレイルへ。すぐに最初の展望台。対岸のアルゼンチン側の滝を一望できる。RX100+ワイコンの22mmで、下トリミング。左から、木の陰にリバダビア滝、エスコンディド滝、サン・マルティン島、イグアス二番のサン・マルティン滝、ビグア滝、ベルナベ・メンデス滝、アダン滝、エヴァ滝、イグアス三番のボッセティ滝、そして右側にちょこっとドス・エルマナス滝。左には悪魔の喉笛、右もさらに続くけど、2.7kmにわたるアルゼンチン側の半分ぐらいかな。上段の中程までの遊歩道がアッパートレイル、右側の緑の中がロウアートレイル、岩場がボートツアー。ヘリの写真と比べると、わかりやすいかも。奥のアルゼンチン側の右半分。動画で。ズームアップすると、アルゼンチン側のトレイルが分かり、滝の巨大さがわかる。東へと遊歩道を下っていく。右手に川と滝を見ながら、東へ更に下っていく。中程手前の小さな展望台。滝を背景に記念写真を撮るポイント。混んでいたが、並んで撮ってもらう。さらに下る途中、ハナグマ登場。右手には、手前にトレス・モスケテロス滝、左下にやっと虹、右側にドス・モスケテロス滝、その右がサン・マルティン島、そして奥が左にリバダビア滝、岩肌を挟んで、エスコンディド滝、サン・マルティン滝。昨日のアルゼンチン側では虹は一回わずかだったが、今日は晴れてきたので見えるようになった。さらに進んで、中間の展望台がみえてきた。遠くには、悪魔の喉笛が水煙を高く上げている。もちろん、混み混み。ここからは、アルゼンチン側のイグアスの大パノラマ。左奥に悪魔の喉笛、岩と緑をはさんで、トレス・モスケテロス滝、虹、ドス・モスケテロス滝、右にサン・マルティン島、奥は、リバダビア滝、エスコンディド滝、サン・マルティン滝、さらに続く。世界最大の滝、絶景だ。亜熱帯気候で、年間降水量は約1900mmと多く、多数の滝があるが、4~8月は乾水期、11~3月が増水期で、滝数も150~300まで変わるらしい。乾水期も終わり頃で、洪水の年だし、水量はそこそこある方らしいが、やはり、夏の増水した滝も見てみたいな。最高気温は5~9月が23~27度、10~4月が28~33度、湿度もあり、常夏、この日は冬なのに37度の予想だった。水しぶきもあり涼しさはあるが、歩いているし暑かった。水煙をあげて、轟音をひびかせる、悪魔の喉笛。左のフロリアーノ滝、中奥のウニオン滝、右のマイター滝からなり、イグアスの滝最大の瀑布で、高さ82m、幅150mの∩字型で長さ700m。水煙でかすんでみえないこともあるらしい。下流側。トレス・モスケテロス滝と虹、ブラジル側のボートツアーも。さすがに喉笛までは行けないらしい。右奥がサン・マルティン滝。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=45YBjC4tAJCOu9jYpEQLpnr%2BRVg%2FxA4UOVXWaBTI6G8zt74pnfXeLkvsO3qSDhARs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、悪魔の喉笛側。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=45YBjC4tAJCOu9jYpEQLptdkdaAxOaWkAf24IgTWc%2FWnavjip0%2FKbQN9x5PBZ%2Foqs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D下流側。動画で、パノラマを。3D動画で。下りながら、東へ、喉笛の方へ。ついに、悪魔の喉笛とその下のサンタ・マリア滝の上にある展望台がみえてきた。川の上の遊歩道の手前でカッパを着て、進む。団体では行けないので、自由に。途中から、水煙がかかって冷たい。風が強いと、痛い。レンズにも水滴がつく。でもせっかくだし、ワイコンが濡れるのはかまわないので進む。しかし、途中で気づいたが、RX100に変調が。。水蒸気や水滴の影響か、滝のマイナスイオンの電磁波の影響か、徐々に露出が明るく狂ってくる。やはり、防水デジカメが必要だった。展望台の先から、ブラジル側のハイライト。まずは、悪魔の喉笛。左にフロリアーノ滝、中央奥にウニオン滝、右にマイター滝。すさまじい水量、水煙、迫力、轟音だ。虹もかかっている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=45YBjC4tAJCOu9jYpEQLpmhx1mIEdME6hR9wQEq9Kvz4g8iTIfnRzQTqF4Efcy32s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。アルゼンチン側(南)。二段になって、多数の滝。水は濁り、虹が綺麗に。下を見ると、ダブルレインボーになっている。オオムジアマツバメが飛び交っている。足下のサンタ・マリア滝もゴーゴーと落ちていく。下流は、イグアス川の右がブラジル側の滝でサンタ・マリア滝など、左がアルゼンチン側の滝で奥にトレス・モスケテロス滝など、アルゼンチン側は陰の含め更に倍ぐらい続いている。3D動画で、悪魔の喉笛側。3D動画で、下流側と虹。
2014年10月24日
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そして、国鳥のトゥッカーノ。オオハシだ。 大きなクチバシに真ん丸の目、真っ黒の体。色違いもいた。ちょこちょこと寄ってきて、かわいらしいマスコット バードだが、鳴くと、ゲーッゲーッ、そして雑食で小鳥の卵や雛を丸呑みもする。絶滅したオウムのコーナー。 確かに、珍しそうだ。そして、バード パーク、最大の目玉、コンゴウインコの鳥小屋。 巨大な鳥かごで、さらにゲージで分かれている中にもいろんなインコがいる。立派なコンゴウインコがいっぱい。様々な種類がいる。動画で、時々、ばさばさと飛んでくる。バタフライ ハウス。温室のようになっていて、亜熱帯の植物や花がいろいろ。 いろんな蝶や蛾が飛び交うが、蝶も結構、撮るのはむずかしい。 そして、幸せの鳥、ハチドリ。アメリカ南西部から南米に生息し、全長10cm弱、毎秒55回の高速で羽ばたき、ブンブンと蜂のような音をたて、ピュンと飛んでいったり、ホバリングしたりする。 ホバリングして花の蜜を吸うところが定番のショットだが、滅多にしないし、小さくてすばしっこくて、写真におさめるのは非常に難しい。さらに、1/320程度では羽が写らないのに、鬱蒼としたところを飛ぶのでシャッター速度が上がらない。動画で。ほんとに、すばしっこい。 動画のトリミングで。密林を進んで、結構、歩いたし、湿度があるので、暑くなってきた。 フクロウもいろいろ。ヒクイドリ。インドネシアなどに生息するダチョウの仲間で、最大体重は85kg、全長2m弱とダチョウに次ぎ、時速50kmで走り、気性が荒く、爪もクチバシも鋭く、世界で一番危険な鳥といわれている。最後の広場。飼い慣らされたコンゴウインコが放し飼い。肩にのせて写真も撮ってくれるらしい。更に、飼い慣らされたボア。これも巻いて写真が撮れるんだろうな。ボア ハンコックになら、ハグしてほしいけどな。 なぜか、ワニ。これも飼い慣らされてるのか、、てか、衰弱してるような。微動だにせず。グレーオウム。 最後は、売店とカフェがある。オオハシのぬいぐるみと置物、アクセサリー、食べ物ぐらいで、めぼしいものなかったな。思ったより広くて、1時間ぐらいかかって、のどが渇いたので、1$で水。ジャングルの中、たくさんの鳥たち、結構、見応えがあった。実は、もしかしたら、カピバラいるかもと期待して行って、もしいたら、ツレに電話して呼び出そうとしたんだけど、残念。http://www.parquedasaves.com.br/en/http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g303444-d737277-Reviews-Parque_Das_Aves-Foz_do_Iguacu_State_of_Parana.htmlParque Das Aves帰り道。ハンモックなど売ってた。9:35、ホテルに戻る。 あとは、売店をみたり、施設内をぶらぶら、ビリヤードやバーもあった。11時まで、部屋で少し休む。サンマルティン リゾート&スパ、街からは少し離れるが空港もビジターハウスも近いし、ブラジル側のイグアスの滝の拠点にするにはいいし、しっかりしたリゾートホテルでおすすめだ。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g303444-d306578-Reviews-San_Martin_Hotel_Resort-Foz_do_Iguacu_State_of_Parana.htmlサンマルティン リゾート&スパ
2014年10月22日
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六日目、後半戦。といっても、10日のうち、3日が行き帰り、1日がイグアスへの移動、他にも移動が多く、実質観光は4.5日ぐらいで、マチュピチュ1日、イグアス1日終わって、あとはイグアス1日、ナスカ1日、リマ半日って感じ。本日は、前日にヘリを入れたので午前はフリーで、モーニングコールなし、朝食6:30~、バゲージダウン10:15、11時出発のゆったり日。 朝6時、起きて、まったり。雑誌をみたり、ネットをして、情報収集。朝は速い。7時、朝食へ。 いつものレストラン。 アメリカンスタイルのビュッフェで、フルーツ、パンは多くて同じ、ホットコーナー少し、微妙に違うぐらい。パン、チーズ、ハム、マンゴー、オレンジ、炒め物、スクランブル、オレンジジュース、コーヒー、まあ無難。時間もあるし、ツレと食後の散歩。曇っていて、涼しい。 椿、ハイビスカス、など。TVは、ポルトガル語で意味不明。さて、午前中どうするか。希望は、イタイプーダムに行ってカピバラをみることだったが、マルセロさんに聞いたら、タクシーで片道1時間かかるし、ツアー見学時間もあるので、無理と。アルゼンチン側のGuira Ogaに行っても、カピバラがいる保証はないし、国境で時間がかかって遅れたら大変。無難に、ガイドさんおすすめにする。8:25、ツレはホテルでまったり、オレ一人で出発。ホテルを出て、東へ道路沿いを歩く。250mぐらいで、左にヘリスール、その奥にビジターセンター、右にバード パーク。8:30、オープン同時にバード パーク。12$のチケットを買って中へ。最初は、生命の木。花が咲いていた。パークには、140種800以上の動物(ほとんど鳥)がいて、50%の鳥がレスキューされたもので、43%がパークで生まれたものらしい。マーモセット。南米の小さな猿。南国の密林の中にパークはある。カラフルなインコがいろいろ。 インコに、オウム。どちらもオウム目で、インコ科、オウム科に分かれ、大型がオウムかというとそうでもないらしい。冠羽があるのがオウム科だが、ないのもいるし、頭でっかちでしっぽが短いのがオウム科だが、分かりづらい。 スミレコンゴウインコ、そして、ベニコンゴウインコ。コンゴウインコは絶滅危惧種で、20万以上するようだが、ここは世界最大の飼育場らしい。ホオジロカンムリツル、カンムリサケビドリ。フラミンゴがいっぱい。カモ、オシドリ。森の鳥小屋。って、森の中の大きなゲージに入って見る。 あまり飛べなそうな鳥がいろいろ。奥へと進む。ホウカンチョウ。頭がぼさぼさ。カラフルなキジ。湿地の鳥小屋へ入る。欄干にいきなりオオハシ。 あっちを向いて動かない。水辺に赤いショウジョウトキの群れ、カモ、オオハシもいた。結構、大きなバードハウスで、赤いトキが飛んできた。ジャングルを進み、は虫類のエリア。ジャングルといっても、外柵があって、施設内だから安全。 アナコンダ。大蛇で、水中にもいる。隣には、亀。イグアナは見つけられず。 猛禽類のゲージ。オウギワシ。全長1m弱、最大最強の猛禽で、密林の中を高速で飛び回り、大きな爪で、サルやナマケモノやコンゴウインコなどを捕食する。キングハゲタカ。こっちも強そう。エミュー。オーストラリアの体高2m弱のダチョウに似た鳥。ホオジロカンムリツル、カンムリサケビドリ。ちょい悪そうな鳥。更に進んで、オウゴン インコ。
2014年10月21日
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そして、サンバのパレード。派手なダンサーとグループで、ハイビートにのって、速く細かく軽やかに。マツケンサンバを彷彿とさせるが、マツケンがパクリ。道化師のおじさんの個人技。しゃもじと手で、速く速く速く。道化師に、日本人おねえさん、からまれる。ブラジルというと、サンバ=黒人のダンスと思いがちだが、多民族社会で、いろんな踊りがある。混血の軍隊の踊りだろうか。最後はランバダっぽいけど。ブラジルには先住民がいたが、1500年にポルトガルが発見し入植、1559~1850年までアフリカから約300万人の黒人奴隷を連行して働かせ、1822年に独立後はコーヒー農園・さとうきび畑、鉱物発掘など経済成長著しく、ヨーロッパなどから大量の移民が押し寄せ、1908年から日本人も移民し、現在は人口2億人で世界5位、面積も5位、GDP7位の大国なのだ。今は、白人が半分、ほか、黒人、混血で、人種のるつぼ。ロナウド似のパンデイロの個人技。カポエイラ。ブラジルの武術で、ダンスと音楽が組み合わされてダイナミック。足中心にリズミカルに戦い、相手に触れることなく倒す。ついに、サンバのパシスタ(トップダンサー)の登場。打楽器の速いリズムにのって、カベーサ(頭飾り)にマイクロビキニ姿のダンサーが、激しくセクシーに踊りまくる。びっくりするほど、魅惑にあふれる。サンバは、17世紀にブラジルで誕生し、最初は黒人奴隷の踊りだったが、ヨーロッパの舞曲の影響を受け完成され、いまやリオのカーニバルは世界一のカーニバルとなった。ビリージーンにあわせて、ダンサー登場。再び、チャーミングなダンス。最後は、またもや日本人男性を連れて、踊りの指導。日系人も観光客も多いし、まじめで、人気があるらしい。ど派手なジスタッキ(先頭の一番派手な人)のそろい踏み。目の前で、エロチック&ビューティフルに、やばっ。蝶のようにきらびやかに、ビキニ姿はなまめかしく、そして、にっこり踊る。フィナーレ。多数の美しい蝶が舞い、トップダンサーが踊り狂う。ハーフが多く、スーパーモデルのような美女が多く、ビーチではビキニがまぶしいぐらいのブラジル、特に綺麗なヒップが人気らしく、ステージが上がって、お披露目。凄かった。22:20、最後は、各国の旗をかざして、あいさつして終わり。出入り口で、チップを渡し、記念撮影。イグアスの夜の定番スポット、ラファイン・ラテンショー、満喫した。今回のブラジルは、イグアスだけだが、サンバも見れたし、国境の街だけあって、アルゼンチンのタンゴ、パラグアイのボトルダンス、アンデスのフォルクローレなども見応えがあった。ちょっと高めだけど、是非おすすめだ。でもやっぱり、リオのカーニバル、見に行きたいな。http://www.rafainchurrascaria.com.br/home_ing/index.php?idMenu=1http://www.tripadvisor.co.uk/Attraction_Review-g303444-d677401-Reviews-Rafain_Churrascaria_Show-Foz_do_Iguacu_State_of_Parana.htmlRafain Churrascaria Show23時、ホテルに戻って、バタンキュー。イグアスの一日だったけど、朝から晩までいろいろイベントがあって、疲れた。星空は曇ってて、残念。
2014年10月19日
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ヘリスールから、バスで移動。歩いても行ける距離だけど。 17:40、ホテル サンマルティン フォス ド イグアスに戻る。今回の旅行で唯一、明るい時間にホテルに着いた。連泊なので、楽だし、きれいになってた。ちなみに、南米はヨーロッパ人が入っているので、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、どこもチップが必要。と言っても、ツアー組み込み部分は不要なので、ピローチップぐらいだけどね。夕食まで時間があるので、スマホしたり、休んだり。19:50、レストランで夕食。もっと早くてもいいんだけど、南米はスペインとかと同じで夜は20時とか遅いんだ。 ビール5$はオリオン系、カイペリーニャ7$は濃くなってた。 ビュッフェで微妙に変わっていたが、サラダ、パスタ、ビーフ、ポーク、ピクルス、チーズ、リゾット、パン、チキンなど。無難にうまい。デザートは、スイカ、カスタードケーキ、ストロベリーケーキ、チョコケーキ、甘い。若い女性友達二人組と同席、世界各地、いろいろ行ってる。トラピはリピーター多い。早めに食べて、20時半にロビーに集合。今回、唯一のオプション、ラファイン・ラテンショー85$に参加した。ツアーからは11人。バスで移動し、8:48に、フォス ド イグアスの街のラファインというショーハウスに到着。ホールのように広い建物。中は広々として、この3倍ぐらいあった。1000人ぐらい入れそう。ほぼ埋まっていた。ビュッフェとセットのプランが人気らしく、シュラスコなどいろいろあって、もう食べ終わっている。こりゃ、ショーだけのプランは後方席だろうなと覚悟したら、マルセロさんが前の方に連れて行く。左斜めだけど、なんと最前列。それも、食べるのが早いのが幸いして、集合も一番のりだったし、バスもツレが遠慮しないで前って言うから前に座ったら、会場も一番乗り、で、席も一番前の特等席だった。なるほど、トラピの客がいつも先陣争いするのはこういうことだったんだなあ。図々しさって、重要だな。でも、慣れないのでなんか違和感があった。20:55、司会の登場、ポルトガル語だと思うが意味不明。9時、ラテンショーの始まり。オープニングは、ブラジル。音楽に合わせて、派手な衣装で民族舞踊。サンバの踊り子集団のようなハデハデ。続いて、パラグアイのフォルクローレ。ギター、アルパ(ハープ)に合わせ、おばさんの歌。南米は、ブラジル以外はスペイン語だろうが、やはりイミフ。ワンドリンク付きで、カイペリーニャはブラジルのカクテルで、しっかりめ。ブラジルのボヘミアビールは、ピルスナーでうまい。フォルクローレにあわせ、スカートで蝶のように舞う。アルパの見せ場。パラグアイのボトルダンス。元は、川の水を入れた壺を頭上にのせたダンスだったが、いまや、ボトルを積み重ねて高さとダンスを競う。ボトル4本で、小走りにきて目の前で踊る。ボトル5本、涼しげな顔で踊っているが、、すごい。パラグアイの最高記録は15本らしい。中国雑伎団もびっくり。次は、アンデスのフォルクローレ。ペルー・ボリビア・エクアドルなど先住民の多いアンデス諸国では、伝統音楽にスペイン系の音楽が融合し、独特の民族音楽を作り出した。旧インカ帝国のサンポーニャは、閉塞した葦の管を吹いて、寂しく響き渡る音を出す。さらに、ギター、ボンボ(太鼓)。チリのクエッカ。同じアンデスでも、チリは白人系がほとんどで、ヨーロッパの影響が大きく、男女のペアでハンカチを振って踊る。ペルー、コンドルは飛んでいく。やはり、哀愁で荒野に響くサンポーニャには、エルコンドルパサーが似合う。と、思いきや、、見てのお楽しみ。竹馬に乗った????そして、、アルゼンチン。真っ白な美女が現れ、ダンディーな男と、バンドネオンというアコーディオンに似た楽器の憂いのある音楽に合わせ、物語を想わせながら、官能的に美しく踊り続ける。本場のタンゴ、素晴らしいダンスで、魅了された。この手の観光民族舞踊ショーは、演芸会のレベルからプロまでいろいろあるが、ここはプロフェッショナルだ。タンゴは、19世紀後半にブエノスアイレスの酒場でうまれ、娼婦と男が踊る官能のダンスだったが、ヨーロッパの上流社会で流行し、洗練されて完成した。雰囲気、すごいなあ。スペインのフラメンコより、官能的だ。 まあ、どこの白人も年をとると、たくましくなっちゃうんだけどね。それでも、ダンスは激しい。5組のペアが、ビシッと決める。ブエノスアイレスは、南米のパリといわれてるだけあって、キャバレーみたいだな。続いて、メキシコ。メヒコらしい衣装で、トランペット、ギター、ギタロン、チェロの楽団のマリアッチ。民族舞踊も軽やかに。説明はないけど、衣装で何となく分かる。しめは、ボーカルのおじさんが、ナプキンをぐるぐる回して、盛り上げる。コスチュームは、チャロとソンブレロで、メキシコのカウボーイらしい。次は、たぶん、アルゼンチン。青と白で、白人文化のように優雅に。ガウチョ ダンス。ガウチョとは、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル南部のパンパ(草原地帯)に17~19世紀に住んでいた先住民・スペイン人・混血人で、牧畜に従事していた。だぼだぼのガウチョパンツと布をまとい、ふりかざして踊る。WCの後にドイツ代表がガウチョ ダンスを踊って、アルゼンチンを卑下する差別行為をして問題になったよね。世界に冠たるゲルマン民族だし、元ナチスの国だから、観光地ではそうでもないけど、人種差別はあるんだよね。マランボ。ガウチョのタップダンス。スペインのフラメンコにも似たようなタップダンスがあったな。さすが、どっちもサッカーの国、足さばきが速い。馬の足の動きをあらわしているらしい。ガウチョは、ボーラというロープの先におもりをつけた武器を振り回し、狩猟や戦いに使った。カウボーイでもある。ボーラを、ハイパーヨーヨーのテキサスカウボーイのように振り回して踊って、最後は、観客の髪の毛をかすめるように。。(おじさん、支障があるときは消しますので連絡ください。)クラブ・ツーリズムとか日本人3団体ほどいた。そして、最後は、ブラジル。バテリーアという打楽器隊がリズミカルにサンバをかなでる。アゴゴベル(2連の鉄琴)でカンカンコンコンと軽く速いリズムをとり、ヘコヘコは共鳴胴にバネを取り付けたものを擦ってジャジャジャジャと細かいリズム、パンデイロ(タンバリン)はシャカシャカと、スルド(大太鼓)はズンズンと、カヴァキーニョはギターのようにメロディーを奏でる。
2014年10月19日
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14:40、三国国境地点。パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの国境で、アルゼンチン側の標石がある。川沿いから眺める。手前がアルゼンチン、右中程のイグアス川の向こうがブラジル、そして左のパラナ川の向こうがパラグアイ。流れは止まっているように穏やか。 よくみると、パラグアイ側にも国旗の標石、そして遠くにシウダー・デル・エステのビル群が見える。農業国で観光地もないし、更に治安が悪いから、行くことはないだろうな。ブラジル側の三国国境地点と標石も見えた。三国、お互い戦争したこともあり、仲悪いんだよな。パラナ川は、その後はパラグアイとアルゼンチン国境を流れ、アルゼンチン国内を流れ、アルゼンチンとウルグアイ国境を流れるウルグアイ川と合流し、ラ・プラタ川となり、南大西洋にそそぐ。こっちも仲が悪い。 見て写真を撮るだけだし、お土産屋さんも小さいので、、15時には終わり。向こうは冬だけど、バラも咲いてた。水1$ x2、マテ茶3$を購入。水は一日1本もらえるけど、蒸し暑くて足りないもんね。マテ茶は、マテの茶葉を使い、少しにがくさい緑茶。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g312806-d3675919-Reviews-Hito_de_Las_Tres_Fronteras_Argentina-Puerto_Iguazu_Province_of_Misiones_Litoral.htmlHito de Las Tres Fronteras Argentina街に戻る。サン・マルティン広場。アメリカンな雰囲気。国境を越え、北側のブラジルに戻る。アディオス、アルヘン。ブラジル側。ヘリが停まっている。 15:50、ヘリスール。6人ずつ、5グループに分かれ、最初と途中に他の外人さん混乗。10分ちょっとのフライトだが、最後の便になったので、結構待つ。待ち時間、添乗員の長船さんが、カベーサ(頭飾り)とマラカスでサンバを踊って、なごませる。チケットと絵はがきをもらう。17時過ぎ、やっと僕達の番。芝生の中のヘリコプターへ向かう。初めてのヘリコプター、ぴかぴかでかっこいい。前は、パイロット、2人、後ろは、4人乗り。風圧と音がすごい。席は順に指定され、乗り込む。最後だったので、後ろの真ん中2だった。特等席は前2、次が後ろの窓際、イマイチ席独占か。。今の日本は、遠慮は損慮、残りはハズレ、真っ先に奪い合う世の中なんだ。でも、両端のおじさん方が写真撮らせてくれたから感謝。離陸し、東へ、滝へと向かう。意外に、ふわっとあがって、滑らかにグングン進む。熱帯雨林の上を飛び、前方に滝が見えてくる。密林の中に、イグアスの滝。ついに、馬蹄形の滝の全貌がみえ、奥に白煙をあげる悪魔の喉笛。 そして、右手に悪魔の喉笛を見ながら、右回転。今度は、左手に悪魔の喉笛から延びる⊂型の滝の全貌が現れる。ここで問題、窓の汚れと映り込み、さらに窓の下側が曲がっているので湾曲している。(これでも画像処理してます。)滝を左手に、下流へと戻り、左旋回し、アルゼンチン側の滝、サン・マルティン島、そして、悪魔の喉笛まで。下流側から、イグアスの滝。左がブラジル側の滝、ホテル・ダス・カタラタス、そして奥の水煙が悪魔の喉笛、右側がアルゼンチン側の滝、中州がサン・マルティン島、その右の水煙がサン・マルティン滝。もう少し下流まで滝は続くので、約9割方だろうか。横幅2700mで全幅4000m、最大落差82m、滝数275、増水期には毎秒65000トン、世界一の滝だ。あまりにも大きくて、アルゼンチン側、ブラジル側、どちらからも一部しか見ることができず、上空からのみ全貌が見える。さらに左旋回し、再び悪魔の喉笛に向かう。すごい迫力だ。再び、右手に悪魔の喉笛。そこから、喉笛上で、旋回して、左手に、悪魔の喉笛。アップで。イグアスの滝で最大の瀑布で、高さ82m、幅150mのU字型で長さ700mに及ぶ。上流側からの、イグアスの滝。広くなったイグアス川から、U字型のイグアスの滝となって落ち、下流の細くなったイグアス川へと流れていく。これだけの巨大で膨大な水量が、滝となり、下流は意外と細い、といっても大河だが、、不思議だ。悪魔の喉笛にズームイン。凄まじい水量と迫力だ。悪魔の喉笛をぐるりと廻って、、すごかった。アルゼンチン側には、洪水で壊れた遊歩道の土台だけ転々としている。一通り見終わって、帰り道。密林から、ブラジル側のビジターセンターを越え、ヘリスールへ無事に着陸。10分ちょっと、すばらしい体験だった。眺めは最高だし、ヘリに乗るのも楽しく爽快だった。http://jp.city-discovery.com/ID3922_Iguassu_Falls_Helicopter_Flightイグアス滝 ヘリコプター・フライト
2014年10月18日
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そして、アンコールにこたえて、ラストはサン・マルティン滝。すごかった。でも最後だし、水没覚悟で、頑張って撮った。大丈夫だった、よかった。乗り降り場へと戻って、終了。約15分、すばらしい体験だった。世界最大の滝に、ボートで突っ込むなんて、生涯ものだ。楽しいし、気持ちいいしね。ちゃんとしたカッパと首元タオルで防備し、中も濡れていいようにTシャツ短パンだったけど、ほとんど濡れなかった。カッバの帽子でも髪と顔はびしょ濡れだし、暑くて汗まみれだけどね。あと、水は濁っていて綺麗とはいえず結膜炎になったので、目薬は要るかも。ゴーグルは曇りやすいし。http://www.serviceglobal.com.br/igu/igu_p_tur2.htmグラン・アドベンチャーライフジャケットと防水袋を返して、カッパを脱いで、タオルで拭いて、帰り道。このイグアスの滝に、突っ込んでいったんだな。実は、2011年まで十年間無事故だったが、2011年に岸壁にぶつかり転覆し、2名の死亡事故が起こっている。衛生面でもどうかと思うし、日本じゃできないツアーだな。帰りは、落差70mを登るのできつい。 でも、綺麗な蝶がとんでたり、巨大な蟻が行進してたり、あきない。ドス・エルマナス滝。双子の滝だ。さらに遊歩道を戻る。突然、騒然としたと思いきや、、ハナグマの群れがやってきた。12時半過ぎ、休憩所まで戻る。ロウアートレイル&ボートツアーで、2時間たった。カフェや一休みしているが、店員さんが棒で何かを追っ払っている。やっぱり、ハナグマ。天気がよくなり、森から出てきて、えさをあさりに来たんだな。餌付けは禁止なので、客の食べ物を狙ってるよう。占拠状態。ここで、トイレを借りて(もちろん混んでいる)、着替えをしたり、休む。水分補給も。 一段落して、北へと戻る。アルゼンチン側の公園唯一のホテル、シェラトン・イグアス・リゾート&スパもあった。滝側の部屋は、イグアスがみえるらしい。公園内なので自由に散歩できるし、いいな。13時、昼食。公園内のフォルティン・カタラタス。広いウッディーレストランで、賑わっていた。 ビュッフェで種類は多い。さらに、アルゼンチン バーベキューもある。奥で炭火で焼いた肉やソーセージを、切り分けて、のせてくれる。 長テーブルだが、余裕はあった。ビール5$は軽めだが歩いた後だしうまい、Paso de los Toros 3$はウルグアイの炭酸ジュースでグレープフルーツ味でうまい。 肉は、あばら肉やわらかめジューシー、ステーキはしっかりめ香ばしく、チキンももっちり、ソーセージもしっかり、おいしかったけどお腹いっぱい。カレー、パスタ、ポテト、クスクス、サラダ、野菜などまずまず。デザート、フルーツもまずまず。http://www.fortincataratas.com/ing/index.htmlhttp://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312804-d2676315-Reviews-Fortin_Cataratas-Iguazu_National_Park_Province_of_Misiones_Litoral.htmlFortin Cataratas食後は、バスに乗って、カタラタス駅からビジターセンターの方まで走り、アルゼンチン側のイグアスの観光は終わり。世界最大の滝のイグアス、すごかった。アルゼンチン側は80%、悪魔の喉笛が行けなかったので、2番目のサン・マルティン滝などが主体で50%ぐらいしかみれなかったと思うが、それでもすごい大きさと迫力だった。自然も深い。ボートツアーも一生ものの体験だった。でもやっぱり、悪魔の喉笛の遊歩道が復活したら、もう一度行きたいな。個人で、シェラトンに停まってね。http://www.iguazuargentina.com/http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g312806-d553293-Reviews-Puerto_Iguazu-Puerto_Iguazu_Province_of_Misiones_Litoral.htmlイグアスの滝公園を出て、熱帯雨林を北西へ。イグアス陸軍。 Guira Oga.ジャングルの中のRescued Animal Parkで、多数の動物が保護されており、ツアーで見学ができる。ずっと、カピバラを探してたんだが、思わず遠目に看板に反応した。カピバラもいるようだ。。日程混み混みで無理だけど。プエルト・イグアスの街。アルゼンチン側のイグアス観光の拠点。こちらにもホテルも空港もあるが、ブラジル側の方が大きくて便利。 街は、こぢんまりとしてるけど、繁華街は観光地化しており、治安は悪くなさそう。
2014年10月18日
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10:35、ロウアー トレイル。一周2500m。密林の中の階段を結構くだる。北へ遊歩道を移動。 ガイドさんが、ジャングルの中を指さしている。イグアスのアイドル、ハナグマ。休憩所。カフェとトイレもあり、外人観光客でにぎわっている。 怪しい影がのそのそと。ハナグマ。 カートにも乗る。結構、愛らしいが、危ないのでここまで。 再び、ジャングルを一行は進む。ガイドさんは、危ない虫とかはいないからと言うが。現地は冬だが、亜熱帯で30度は優に超え、湿度も高い。カローバの花も咲いていた。更に川へと下っていく。川と滝が見えてきた。 緑は深く、蝶が舞い、鳥が飛ぶ。 アルヴァール・ヌニエス滝。16世紀中頃に、探検の途中でイグアスの滝を見つけたスペイン人探検家の名前。岩肌に、黒い影。。オオムジアマツバメだ。フックのような爪で断崖の岩肌に張り付き、頭部を回転させ、各所を見張る。ツバメというかコウモリというか。体長18cm、時速170km、水平飛行では世界最速のはやさで、滝を突き抜け、裏側に張り付くのだ。天敵の大型鳥から身を守るためと言われている。動画でどうぞ。目の保養、、地元の大学生だろうか、、失礼、、北側の展望台。南の滝側を見ると、眼下から出たボートが、アルゼンチン側の滝へと向かっている。そして、サン・マルティン滝へと飛び込んでいく。(流水をまともにうけたら転覆するので、ぎりぎりの水滴まで。)https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=GYmwtBcXfo7HadlgpsG6TnHTMEnktR5RzKTOc0AL1YqxrNjMaQnoW%2BXn%2F2Z%2FS7q7s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dイグアス ボートツアーを3Dで。動画で。南へ滝へと向かう。アルゼンチン側の滝が見えてくる。アルゼンチン側の滝とサン・マルティン滝のアップ。南側の展望台。アダン滝、エヴァ滝、ボッセティ滝が中段から見れる。イグアスで3番目に大きいボッセティ滝。すごい迫力。でも乾期には行かない方がいいような。この日は、水けむり少しで、カッパは着なくてもよかった。ボッセティ滝。結構な落差がある。11:20、ボートツアー乗り場へ降りていく。ついに、川のレベル。さっきの滝が下から眺められる。上の方にはアッパートレイルの道も見える。崖下の岩場の道を北へと歩く。 今回のツアーは、ボートツアーも含まれていた。ちゃんとしたカッパとサンダルで準備、荷物は防水袋をもらって入れる。さらにボートは3-3配列でそこそこ大きめ。ライフジャケットを着けて乗り込む。後ろの方がおもしろいというし、いつも写真撮ったり、遠慮したりしてると、最後になってしまう。空席は少しあるけど、みんな両端に座るので、中側並びになった。やはり、海外旅行にいく人たちってパワーがすごいし、特にトラピのおじさん・おばさん軍団は早いもの勝ち、時には割り込みもって感じなんだよね。今まで、個人旅行、ANA、JAL、HISだったから、甘かったんだな。でも、右隣の男性、一人参加だったけど、東京の人らしく、写真撮ろうとすると少しよけてくれてありがたかった。で、英語で説明があり、11:45出発。 ぐるりと廻って、右手にサン・マルティン島。川辺にボートで上陸して探検するツアーもある。まれに、水辺にカピバラがいることもあるらしく、目を見張らしてたんだけどいなかったな。(右の写真は、那須どうぶつ王国。)カピバラは、ブラジルのカピバリビ川に昔から生息し、先住民が名付けたトゥピ語だ。ブラジル、アルゼンチンで見たかったな。ボートは、南の滝群へと、水しぶきをあげて突き進む。右手に、次々と名も知らぬ滝が続く。動画で、徐々に、奥の滝が見えてくる。サン・マルティン滝、その他。覚悟はいいかい? ok!いきなり、サン・マルティン滝に突っ込む。すごい水しぶきと風と音だ。台風なんてもんじゃないな。当たると痛いぐらいで、防水のTX30で撮ったが、10m防水=1気圧防水で、3気圧の日常生活防水が雨で濡れる程度可なので、豪雨やプールなら10気圧は必要で、、危なそうなのでとっさに手で覆った。水没は運とメンテ次第だけど、マリンパックは要ると思う。もちろん、ずぶ濡れ、冷たくて気持ちいい。もう一度、つっこむ。すごい迫力、、でも楽しい。おじさんは、みんなのビデオを撮って、後で30$で売ってた。次は、西側の滝へ。ダイレクトに落ちてくるので、かなり痛い。
2014年10月17日
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トロッコは、ガタゴト、ジャングルの中をゆっくり走る。動画で、ゴトゴト。7分ほどで、カタラタス駅。 ここから、熱帯雨林の大自然の中のハイキング。でも、少し前までは更にトロッコに10分ちょっと乗って、悪魔の喉笛駅まで行けたのだ。今は、通行止め。悪魔の喉笛駅から、川の上の遊歩道を約1.1km 20分ほど歩くと、、悪魔の喉笛。イグアスの滝の中で、最大の瀑布で、高さ82m、幅150mのU字型で長さ700mに及ぶ。世界三大瀑布の一つ、ナイアガラの滝が高さ54mで幅が670mと260mなので、悪魔の喉笛だけで、ナイアガラを上回る。近くは、ゴーゴーと激しい音と、舞い上がる水煙で、すさまじい迫力で、滝壺がみえないほど。アルゼンチン側のハイライトなのだが、、残念ながら、今年の6月上旬に上流のパラナ州の大雨で水量が30倍になり、遊歩道が流されてしまったのだ。左下にその残骸がある。上の写真は、ヘリ ツアーで撮った写真のトリミングで、遊歩道があればもっと近く低い角度から、大迫力の喉笛を堪能できただろう。。ヘリで上空から、悪魔の喉笛。アルゼンチン側には壊れた遊歩道の土台だけ転々としている。再開工事も全くされてない。よくみると、左と右にも遊歩道の残骸があり、何度も洪水で飲み込まれたんだろう。再開したら、やっぱり行きたい。でも、行程表に悪魔の喉笛観光と書いてあるんだけど。。遊歩道に戻る。 沿道には、いろんな熱帯雨林の草木が茂り、花も咲いていた。ハナグマなどの動物もみられるらしいが、噛んだり、ひっかいたり、荷物を奪われたりするので、餌付け禁止、近寄らないように。9:44、アッパートレイルへ。奥まで650m。ジャングルの中の木道を、南の滝の方へ歩いて行く。密林の中には、濁った川も何カ所かあり、すべてがイグアスの滝となる。穏やかだが、ところどころに橋脚の残骸があり、大自然の恐ろしさが伝わる。最初の滝は、ドス・エルマナス滝。結構な落差でゴーッと。更に進むと、ようやく、イグアスの滝らしいパノラマが見えてくる。アルゼンチン側のイグアスの滝。奥まで、延々と多数の滝が連なっている。中程右ぐらいに奥の展望台、右に中間の展望台。これでアルゼンチン側の1/3ぐらい。更に進んで、手前の展望台に。眺めがいいところは、ツアー客が殺到すると、順番待ちができる。左から、奥に悪魔の喉笛、水煙をあげている最奥部、その右手前にリバダビア滝、手前にサン・マルティン島、右に水量の多いサン・マルティン滝、ビグア滝、岩場と最奥の展望台、ベルナベ・メンデス滝、茶色い岩場、アダン滝、エヴァ滝、中間の展望台、ボッセティ滝、二段になって流れ落ちている。イグアスの滝は、滝幅4000mでダントツ、最大落差82m、滝数275、水流量は12~2月など増水期には毎秒65000トンで世界一と、世界最大の滝だが、アルゼンチン側はその70%で幅2700mの大小の滝を満喫できる。4~8月は乾水期、11~3月が増水期となり、滝数も150~300まで変わるらしいが、乾水期も終わり頃で、前夜に雨が降ったし、今年は6月に洪水の年だし、水量はそこそこある方らしい。順に、添乗員さんに撮ってもらう。滝を一望し、サン・マルティン滝をズームイン。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=GYmwtBcXfo7HadlgpsG6Tn7Cww3Mgrdi9b5aZfBJ0M4LnOylg1x6rY08lfpgbBM9s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。3D動画で。滝壺まで。下を見ると、ロウアー トレイル。奥が、中州のサン・マルティン島。 俯瞰すると、巨大なイグアスに埋もれてしまうが、一つ一つの滝も大きい。ボッセティ滝を渡っていく。やはり、流された橋の跡と、新しくできた橋。橋を渡ると、中間の展望台。ここから振り返ると、ボッセティ滝と先ほどの展望台。更に奥に、双子のドス・エルマナス滝。下に、ロウアー トレイル。更に下には、ロウアー トレイルから階段で下りて、川沿いにボートツアー乗り場への道。その右対岸がサン・マルティン島で、ボートで渡って、トレイルできる。奥の対岸はブラジル側。滝の向こう、中州がサン・マルティン島、奥のブラジル側の鬱蒼としたジャングルの中に白亜のホテル・ダス・カタラタス。さらに奥へ。 エヴァ滝、アダン滝と渡っていく。少しずつ水煙が上がり、風向きによっては濡れる。今日はカッパを着るまででもなかった。奥の展望台。奥は、イグアスで2番目に大きいサン・マルティン滝が凄まじい水量で水煙を上げている。落差は70m。その左が、サン・マルティン島。トレイルに参加すれば、間近から滝が見える。手前はビグア滝。3Dで、大迫力の滝を。上流側は、浅めで濁っているが、橋脚の残りがあり、流されたんだろう。帰り道。赤い蝶が舞っていた。熱帯雨林の中の別道を戻る。約50分のアッパートレイル、満喫した。だいぶ、蒸し暑くなってきた。 北へ移動。頭上を、ヘリコプターも飛んでいった。
2014年10月16日
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5日目。長い南米の旅も、後半戦。2つめのハイライト、イグアスの滝だ。モーニングコール6:00、朝食6:30~、連泊、出発7:45。6時に起きて、6:30に朝食へ。 落ち着きのある綺麗なリゾート。ロビーも広く、奥のレストランへ。 ウッディーなレストラン。ビュッフェは、アメリカンスタイルで、フルーツ、パンが多かった。 窓からは緑。パンはいろいろ、もっちり系。蜂蜜やチーズで。ソーセージはぷにっと、フルーツポンチみたいなの。オレンジジュースに牛乳。マンゴー、オレンジ、スイカ、フルーツが一番おいしい。 食後の朝の散歩。連泊だから楽。テラスに、芝生の中のチェアー。今晩は、ここで星を眺めよう。 通路を探索、ほかの棟に行ってみる。ホセ・デ・サン・マルティンの像があった。アルゼンチン出身の軍人で、南米各国をスペインから独立させるために活躍した英雄。1812年からのアルゼンチン独立戦争で勝利し、スペインの南米支配の拠点のリマを攻略すべくアンデスを超え、スペイン軍を何度と打ち破り、1818年にチリの独立、1821年にペルーを独立させた。でも、ここはブラジル、1822年にポルトガルから独立し、1825~1828年にアルゼンチン・ブラジル戦争で、ウルグアイの領地を争い、調停でウルグアイが独立することになった。その後、ウルグアイ内戦の大戦争1839-1851年で、再び、アルゼンチンとブラジルは戦い、ブラジル側が勝利した。さらに、1864~1870年には、三国同盟戦争で、アルゼンチン・ブラジル・ウルグアイの三国同盟軍がパラグアイを破っている。まあ、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ国境のあるこの地は、いろいろあるところで、ブラジル側ではあるが、ホテル名もサンマルティンだし、アルゼンチン寄りなんだろう。バルセロナでは、アルゼンチンのメッシ、ブラジルのネイマール、ウルグアイのスアレスという三国のエースが上手くやっているが、現実はどこも隣国とは仲が悪い。外に出る。 プールがあって、緑に囲まれている。鳥が飛んでいて、鳴き声が響くぐらい。 フィールドアスレチックにサッカー場まで。郊外だし、敷地は広い。 散歩道で廻っていく。案内板もある。朝は涼しいし静か、敷地は塀で囲まれていて安全。いろんな草木が生えていた。テニスコートも。 約10分で一周して、玄関前。ロータリーで、池や庭が整備されている。ホテル周りの原生林のエコハイキングコースもあるらしいが、怖くていけず。部屋に戻って休んで、7:45、出発。バスは、でかい。空席十分。現地ガイドは、朝青龍に似たマルセロさん。 ホテルを出て、まっすぐ西へと向かう。ブラジル国境。今日は、アルゼンチン側のイグアスの滝観光なので、国境を越える。添乗員さんがパスポートを集めて持って行き、出国の手続きを待つだけ。ほどなく終わる。国境を越え、南に、イグアス川を渡る。滝の下流になるが、意外と大きめ程度の川。橋の途中で、アルゼンチンとなる。続いて、アルゼンチン国境。添乗員さんがパスポートで入国の手続きをして、軽く確認されるだけ。少し、時間がかかる。(近くでは撮影禁止。)アルゼンチンのプエルト イグアス。こちら側にも街があり、空港もあるが、便が少ないため、ブラジル側を利用することが多いようだ。アルゼンチンのイグアス国立公園のゲートを通り、熱帯雨林の中を東へ。 9時前、ビジターセンターへ。215ペソのチケットを受け取り、中へ。1ペソ13円。マークは$でまぎらわしいが、もともと1ドル=1ペソで始まり、ペソ安が進みまくって、今は1ドル=8ペソ。アルゼンチンは南米ではブラジルに次ぐ大国で、世界でも8番目の広さ、人口4145万人、スペイン語、キリスト教の国。ヨーロッパ移民も多く、先住民の血も混ざってはいるがほとんど白人。イグアス国立公園は、2260km2と広大で、ブラジル側とアルゼンチン側があり、今日は右(南)のアルゼンチン側。長くなるのでトイレをして、入場。広くて綺麗な公園内を歩いて行く。朝でまだまばら。 カラスのようなヒゴシツリスドリ。カナリアみたいなキンイロフウキンチョウ。熱帯雨林の自然豊かな公園には、450種類以上の鳥、80種類以上のほ乳類、250種以上の蝶など、生息している。朝は涼しいが、日差し対策と、念のため虫除けスプレーを。公園を少し歩くと、中央駅。 鉄道が20~30分ごとに走っている。行列に並んで、9時半、トロッコ列車に乗車。混んでて、向かい合わせの4x2席、狭め。出発進行。
2014年10月15日
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チチカカ湖の途中でボリビアとなり、湖を離れると、アンデスのイリャンプ山6331mとアンコウマ山6427m。真南に飛んでくれたらウユニ塩湖も通るかもだけど、南東へ。アンデスの東側に抜けると、一面のジャングル。サンタクルス近郊は、畑だらけ。人口111万人、ボリビア第2の都市。グラン・チャコ・カア= イヤ国立公園かな。再びジャングル。さらに南へ、パラグアイ。ジャングルから牧草地帯、穀倉地帯へと変わっていく。拡大すると、こんな感じ。お疲れモードで、TX30で撮ってるので、画質悪い。パラグアイは、農業国で、大豆、小麦、農畜、電力が主力産業。ようやく、巨大な川が見えてきた。パラグアイとブラジルの国境を流れるパラナ川に造られた超巨大ダムだ。ダムの堤頂は合計7.7kmを超え、貯水量は290億トンと琵琶湖よりも多く、発電量1400万kwと世界第2位の水力発電用ダムだ。パラグアイとブラジルの共同開発だが、パラグアイの電力をまかない、さらにブラジルに売電している。http://www.itaipu.gov.br/enITAIPUダムが終わると、ブラジルのフォス・ド・イグアスの街を越え、イグアス川を越え、ついに左手に、、イグアスの滝が遠目に見えてくる。周りは深いジャングル、滝は遠目でも巨大で、水煙を上げている。残念ながら、その前に、着陸態勢に入るのですべての電子機器の使用を禁止しますのアナウンス(英語)。上の写真は、ヘリコプターで見たイグアスから、似たような光景を選んで、加工したもの。まあ、ヘリでもっと間近から見て撮れたからいいけどね。見えてくると、機内も騒ぎ出すのだが、日本人だけは写真を撮ってた。見つかっても注意程度のグレーゾーンだろうが、最近はグレーを平然と犯して得をする人が多い。で、右にならえの日本人なのでみんなで違反をするという。。正直者が損をする社会なんだけど、、自分はそういう人には、、なりたくない。あとは、滝を遠目に旋回し、ブラジルのフォス・ド・イグアス国際空港に到着する。 18:12、ほぼ定刻。フォス・ド・イグアス国際空港は、イグアスの滝のために造られたので小さく、徒歩でターミナルへ。時差は-12hなので、2時間進んで、夕方。すぐに、入国、ビザのチェック、税関、混んでた。バゲージを受け取って、ポーターにまかせ、トイレ。バスに乗り、ホテルへ。ブラジル側は、街以外はひとけもなく、治安が悪い。この前のワールドカップの時のように置き引き当たり前、最悪、命に関わる。19:10、サンマルティン フォス ド イグアス。まっくら。郊外にあるリゾートホテル。ロビーで手続きを待ち、説明を受け、部屋へ。ロビーは広く、薄暗いが、高級リゾート感がある。 平屋のホテルなので、通路を少し歩く。イグアスは熱帯雨林なので、蒸し暑い。水1本ずつ支給される。 部屋は、ツインで、広めきれい。 サニタリーは、そこそこの広さで、きれい。もちろん、ティッシュはゴミ箱。シャワーのお湯が出なくて、添乗員さんに連絡して調節してもらう。窓の外は、小さな中庭。初めて部屋に入ってから、20時に食事。広いレストランでビュッフェ。パン、チーズ、ハム、サラダ、フルーツ、肉、魚、パスタ、郷土料理、デザート、いっぱいあった。外人さん、多い。そういえば、南米、中国人・韓国人、ほとんどいなかったな。 ガラナ4$は、国民的炭酸飲料で、ガラナの実を使い芳香ある炭酸ジュース。カフェインも多く含む。カイピリーニャ7$は、サトウキビの蒸留酒に氷とライムと砂糖を入れた国民酒で、サトウキビの甘さのあるジントニックって感じ、なかなか。フェイジョアーダは豆と肉の煮込みで濃い、チャーシュー、ビーフ、チキンと肉多くしっかり、ミートソース(イタリア移民も多いらしい)、サラダ、チーズ、パイン、ポテト、など。おおざっぱ系だが無難。デザートいろいろ。チョコケーキ、ベリーのムース、シロップかけケークサレ、生クリームロール。どれも甘い。母娘連れ多くて同席したが、娘がずっとスマホで無口。南米来る人が癖があるのか、トラピだからなのか。まあ、最近、会食しててもずっとスマホしてる人とか、フォーマルな席なのにスマホで音出して写真撮ったりとか、時代が変わったよね。部屋に戻って、フリーwifiでつなぐ。みんなつないでるからか遅い。あとは、初めてゆっくりして、夜中に星空。南西向きで、木の上の方が射手座、中央は みなみのかんむり座。満月は写ってないけど北の方に上がっている。途中、目覚めたので、月明かりでいまいちだが、木ぎりぎりに輝くのが みなみのうお座の一等星フォーマルハウト、真ん中辺りがつる座、もう少し南側(左)を見れれば、みずへび座で大小マゼラン雲がみえるかもだが、見に行くのも物騒だし疲れたから明日トライするかな。4日目は、移動日。早朝から、クスコ→リマ→イグアスと飛行機移動だけだが、間の時間も長くて、丸一日。ここからは、ブラジルとアルゼンチンのイグアス。
2014年10月13日
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4日目。3:45、起床、きつい。てか、酸素薄くて眠り浅い。 準備して、4:30朝食、ロビー横レストラン。ひろめ。未明から準備してくれるのはありがたいが、なかなか出てこない。 結局、フルーツ、コーヒー、ジュース、パンぐらい。それ以外は出なかった。おかゆにキヌア、薄味。5:00、出発。移動日だが早い。真っ暗。ホテル アウグストスは、無難なシティーホテルだった。ほとんど寝るだけだったし。アルマス広場からは離れているので、個人なら中心街のホテルがいいだろう。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294314-d456086-Reviews-Hotel_Agusto_s-Cusco_Cusco_Region.htmlホテル アウグストスバスで、クスコ空港へ。5:15クスコ空港。まだ門が開いてなくて、わきから入る。中は明るくて、外人観光客大勢、チェックイン待ち。並んで待って、チェックイン、リマ乗り換えのイグアスまで。トゥギャザー、プリーズ。評判のラン航空、でもみんな並び席だった。時間があるので、出国前に、お店休憩25分。でも小さいお土産屋一軒、2階にファーストフードのみ。やることなし。出発遅くてもよかったのでは。。で、黄金のインカのマークを見て、出発ロビーへ。マリオさんとお別れ、、グラシアス(ありがとう)、アディオス(さようなら)、、スペイン旅行した時にもっと覚えたんだけど忘れるの早い。セキュリティーを通る。6:20、出発ロビー。小さい空港なので、高級お土産屋さん1軒、空港らしいお土産屋さん1軒、あとは軽食店ぐらいだった。 ピスコサワー レモン味のパウダー6$は、リキュールに加えて、ピスコサワー風になる。グラノーラ バー1$x4。ばらまき用に。ペルーの穀物アマランサスと蜂蜜で固めたお菓子のミルクチョコ味、穀物いろいろでマカ入りバージョン。雷おこしみたいだけど、しけた感じでそれなり。マカ3$は、ペルーの植物で、根はアンデスの人参と呼ばれ、インカ時代から滋養食として重宝された。よく、精力増強とか広告でてるアレ。粉くさい感じで、汁物に入れて飲むと何となく目が覚める感じ。つんとしないショウガみたい。6:55、ゲート集合なので、暇でぶらぶらしてたら、ツレのおねだり、、アルパカの手袋がほしいと。43$、、たけー。ふかふわで気持ちいい。空港だけあってブランド品。マーケットとかの安物はウールだそうだ。7時前、搭乗ゲート。来たときと同じエアバス320。7:30、テイクオフ。3-3配列で左の窓並び。しばらく、アンデスは曇りだったが、少しして、アルティプラーノの高原となり、遠くにコロプナ山6425m、ソリマナ山6093m。今日がマチュピチュだったら、曇りか雨だったな。 朝食に、ナッツ、クラッカー、チョコの詰め合わせ。インカコーラ、つれはコカ茶。ラン航空、不評のはずだが、ペルー便15周年だったのかな、悪くなかった。海側の砂漠。海岸線沿いに北上する。1:25で8:55に着く予定が、少し遅れて、9:20にリマ着。曇り。2日目に来た空港で、なんとなく懐かしい。イグアスまで発券、荷物も預け済みなので、国際線に移動し、セキュリティーチェック、出国。 9:40には、出国後エリアで2時間近く自由。昼食代10$x2をもらい、各自で。フードコートで、ペルー限定のマック5.9ソル、10$で21.5ソル返ってきた。菓子パン4$。あとは、DFS、お土産やさんが大きめで、物色する。リマ空港には最後にまた来るので、その時に買うことにする。この後も長旅なので、水2本10ソルで購入。残り10ソルちょっと、ペルーにはまた戻ってくるので。。あとは、朝早くて眠いし、搭乗ゲートで休む。南米は、飛行機移動が多くて、待ち時間が長くて、疲れる。イグアスへは、ラン航空エアバス319だった。12:10発、3h55mの国際線でイグアスへ。リマ近辺は曇り、左奥にアンデス山脈。この光景、デジャブー。イグアスは、ブラジルとアルゼンチンの国境で南南東だが、クスコからリマに戻って飛ぶしかない。荒野のような高原に、バスクリンのような湖。Tintaya copper mineで、銅の鉱山。ペルーは、銅の産出は世界2位、銅、亜鉛、金、銀、錫、モリブデンなどが採れ、主力産業の一つ。 シートは、3-3配列で、モニターもなく、狭めで、国内線みたい。左窓側並びで、通路側もツアーのお姉さんだったので、気楽。昼食で、サンドイッチにビスケット、プリン甘。白赤ワイン無難、南米のレストランはワインが高いので機内で飲む、安いはずなんだけどな。空港で買ったマックとパンも。 マックはチリトマトに玉ねぎパテ小さめバンズぱさっとめ普通、日本はうまいな。パンはかためもっちりに、クルミとミルクで甘。 飛行機は南下を続け、アルティプラーノの高原が広がる。Espinarの街。マップにも載ってない街でもサッカー場まであるんだな。青い海?、、巨大な湖だ。チチカカ湖だ。ペルーからボリビアにかけ、8500km2と琵琶湖の12倍以上で南米最大で、標高3800mと世界最高地にある湖だ。北側にあたるが、湖岸近くは藻かなんかで茶色くなっていた。湖には41の島があり、もう少し西だとアシでできた浮島のウロス島がみえるんだが。巨大な湖でしばらく続く。ブルーのきれいな湖に、ソト島。この辺りが最深部で283m。クスコ初代皇帝マンこ・カパックは、1200年頃に湖に現れたといわれている。チチカカ湖は、ケチュア語で、チチはピューマ、カカは石。ピューマの形をしているからと言われているが、古代の人がどうやって確認したのだろう。
2014年10月12日
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20時の予定が21時半に、 ホテル アウグストス。たぶん、2日目のクスコ観光の一部を今夜に持ってきたのと、ペニーレイルが少し遅れたからだろう。南米だから、多少の遅れはしょうがない。まあ、トラピがハードスケジュールを組みすぎ、って気もするが、その分、お得に効率よく回れるんだし。それで、年配の人にはトラピのファンが多いんだな。で、今夜のホテルは、郊外で周りは何もなく静かというか怖い感じ。きれいめのシティーホテル。で、手続きは添乗員さん任せで、 すぐに夕食へ。トラピのみのパターンだが、もう慣れた。野菜のスープは似た感じでやさしめ、パンはもっちり。ビール4$x2、クスコビールだったかな。サーモンムニエルまあまあ。イチジク、パイン、ピーチにシロップ、まあまあ。バッグをみつけてもらった姉妹と同席。おとなしめで、トラピの洗礼を受けただろうな。6階だったかなあ。 22:20、やっと部屋。ツインでそこそこの広さ、スタイリッシュ。昨日、空港で預けたスーツケース届いてて安心。TV小さめ、冷蔵庫、オイルヒーター、夜は寒いのでよかった。 サニタリーは無難。もちろん、ティッシュはゴミ箱。 窓からは、中庭というか壁、電波塔越しに夜空。満月で曇りじゃなきゃ満天のはず。明日の予定は、毎日紙でもらえる。なんと、モーニングコール3:45、朝食4:30-、バゲージダウン4:30、出発5:00。wifi使えるはずだが、する時間まったくなし。 オリャンタイタンボ駅で買ったアルファホール2$は、サブレにピーナツミルククリームが入って甘いが、ぱさぱさ。期待ほどでは。 マチュピチュで買ったチリモヤ2$。秋から冬のフルーツで、スペインでは買えなかったが、南米は今は冬。完熟でやわらかく甘くねっとり、ドリアン系のにおいがそこそこ、うまうまだった。これで、世界三大美果、マンゴー、マンゴスチン、チリモヤ、制覇したぞ~。ドリアンも食べたことあるけど、果物の王様なのになんで入ってないんだ?あとは、朝早いし、くたくたで、23時半にはバタンキュー。高山病は大丈夫だったが、寝てると少し苦しくなるような。酸素は薄めだがおいしいかも。結局、ツアー仲間ではおばさん一人が軽度の高山病になったぐらい。ダイアモックス処方してもらってきたのに使わず。3日目は、地図で見ると移動距離は短いが、朝からマチュピチュを半日歩いて、午後は列車とバスで夜まで移動、しめは高地のクスコ、やっぱりハードな一日。
2014年10月11日
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荷物を預けて、トイレへ。その途中、駅の売店で、アルファホールを発見し、2$で購入。で、バスへと向かう。18:35、バス。これから、高所のクスコへ戻るので、酸素缶が配られる。ここで、今旅行最大のトラブル、、みんなで荷物を預けて移動したので、てっきりポーターさんが運んでくれるのかと思ってたら、バスまで自分で持ってくらしくて忘れてた。最後の人が気づいて持ってきてくれて事なきを得た。一泊分のお泊まりセットだったけど、危なかった、、感謝。疲れてたし、暗かったし、人混みで話が聞き取れなかったし、勘違いしたし、ミスが重なると危ないな。てか、マチュピチュが観光地で油断したのもあるが、海外だから注意しないとね。でも、普通、見張りをしていた添乗員さんが最後に忘れ物ないか確認するような。オリャンタイタンボの街。薄暗いけど、そこそこ店とホテルもあって、ここに泊まる人も多いようだ。クスコへ約90km、1時間半。途中、ウルバンバの街の夜景。あとは、ほんとは絶景のバスの道なんだけど、真っ暗なので寝る。20時半、クスコの街。サンフランシスコ広場。少し遅れた気もするが、南米は舗装道でも微妙に凸凹があるから速度が出せないんだよね、疲れるし。ペルーでは、バス・タクシーの事故が多いらしく、トラピックスでも前例があるから、安全運転がいいけど。20:40、plaza regocijoのあたりにバスは停まり、残りのクスコ観光へ。インカ帝国の首都で、強固なインカの石組みと赤煉瓦やアーチのスパニッシュコロニアルが融合した街だ。少し歩くと、アルマス広場。スペインは、外国の都市を征服すると、中心にアルマス広場とカテドラルを建設した。クスコでは、インカ帝国の中心だったワカイパタとウカイパタの広場を統合し、広い公園となっており、正面奥(東)にカテドラルがある。ペルーは、信号がないので気をつけて渡る。3400mの高所で、夜は寒いので、上着をきて、高山病に気をつけてゆっくり。広場は、芝生と花が綺麗で、中央に噴水があり、周囲には多数の飲食店やショップなどあり、市民の憩いの場となっている。日中もいいだろうが、夜のライトアップされた雰囲気もすばらしい。観光地だし、団体ツアーだから、安全だし。南側には、ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会がある。教会は、第11代皇帝ワイナ・カパックの宮殿跡に1573年に建てられ、赤レンガのコロニアル。1650年の地震で倒壊し、再建された。ファサードは、2つの棟と鐘楼をもち、彫刻や装飾も凝り、美しい。ちなみに、スペインのコンキスタドールで布教したキリスト教は、ペルーでは、コンパニーア・デ・ヘスス教会(イエズス会)、サン・フランシスコ教会(フランチェスコ会)、サント・ドミンゴ教会(ドミニコ会)となっている。中はバロックで、彫刻と宗教画で飾られ、豪華絢爛な祭壇がある。夜に入れるわけもなし、内部は撮影も禁止だし。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294308-d314181-Reviews-Iglesia_de_La_Compania_de_Jesus-Quito_Pichincha_Province.htmlイエズス会教会 (ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会) 北側は、お店が並び、遠くの丘の夜景が見える。低空に輝くのは、キリストの丘。リオデジャネイロのように高台から、白いキリストが街を見守っている。ブラジルは行くけど、リオには行かないから、スモールだけど似たようなもの見れてよかった。逆に丘からは、クスコの素晴らしい全景を拝める。広場の中央には、インカの皇帝パチャクティの像と噴水。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294314-d311933-Reviews-Plaza_de_Armas_Huacaypata-Cusco_Cusco_Region.htmlアルマス広場東側には、カテドラル。インカ時代のビラコチャ神殿を壊し、1550年から100年かけて建てられた。コロニアルでシンメトリーで重厚。大聖堂内は、400以上の宗教画、金の装飾、銀を300トン使ったという主祭壇などすごいのだが、夜だし時間もないし入れず。内部の撮影は禁止。側面も大きい。やはり、昼と夜にきて、中も見たい。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294314-d311935-Reviews-Catedral_del_Cuzco_o_Catedral_Basilica_de_la_Virgen_de_la_Asuncion-Cusco_Cusco_Reg.htmlクスコ大聖堂 カテドラルの脇を東へ。夜道だが、人も通るし、観光ツアーだし、大丈夫。石畳を車が通るが、溝は排水路らしい。守り神ピューマのマーク、クスコを含む山岳地帯Antisuyoを示す。少し歩くと、ハトゥンルミヨック通りで、見事なクスコの石壁が続く。カミソリの刃も通さないクスコの石組み。中央が有名な12画の石。わかりやすいように処理した。クスコ市街は、世界遺産になっており、特に石組みは重要で、Don't touch.帰り道、飲食店、お土産やの中をリャマが歩いて行く。よく見られる光景らしい。写真を撮るとチップをせがまれるとか。右の店はアルパカショップ。世界遺産のクスコ市街、見応えがあった。夜も素晴らしいが、やっぱり昼も含め、時間をかけてもっとみたいな。食べ物とかもおいしそうだったし。何より、紀元前2500年頃からアンデス各地でうまれたプレインカ文明、その集大成で1438年にクスコから広がりアンデスを統一したインカ文明、そしてスペインに占領されヨーロッパ化された歴史、1821年にペルーとして独立した近代、その時空を超えたヒストリーがある。http://www.hankyu-travel.com/heritage/peru/cusco.phpクスコ
2014年10月11日
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ツレが、アルファホールという南米の有名なお菓子を買いたいというので、マリオさんに案内してもらう。橋を戻って、メインのパチャクテク通りから路地に入ったケーキ屋さんに行ったが、売り切れ。近くで見つけたインカコーン1$は、ジャイアントコーンを揚げてアンデスの塩で味付けしたもの。大型のポップコーンみたいでぼそっと味気ない。 次に、チリモヤを食べたいと。広場近くのマーケットに連れて行ってもらう。野菜やフルーツがいっぱい。もちろん現地人向けの市場。スペイン語話せないし、マリオさんに交渉してもらう。1個2$。ありがたい。あとは、別れて行動。アルマス広場。朝の散歩でも来たので分かる。周りは飲食店とお土産屋さん、奥に霊峰Phutuq K'usi。外人さんと写真の撮り合い。皇帝パチャクティと一緒に。 あとは、川を渡って、駅前マーケットに戻る。アルパカやウールの織物、置物、アクセサリー、雑貨、民芸品、エケコ人形などなど。食品は少なかったな。値段はついてなくて交渉制、半額ぐらいまでなるところある、結構ばらつきある。安かったお店などで、おばさんと片言英語で交渉して、いろいろ購入。 5$でマチュピチュの置物、ほかの店で10$だった。あまり似てないけど、南米はこんなもん。鍋敷き6$、安物だろうけどかわいい。 ベビーアルパカ8$と帽子4$で、セットで10$。ふかふか気持ちいい。アルパカ・ボールペン、1本1$。ばらまき土産にいい。ツアーのおばさん、10本5$で買ったそう。お土産カタログ見たら、1本648円だし。まだ時間があるので、のどが渇いたので、ゼロ2$。 15:45、駅前に集合。駅に入る。 構内は、外国人観光客で混んでいた。庭もあった。 16:22のエクスペディションで、10分前に列車が来た。向こう側はビスタドーム、窓が大きい。ホテルに預けていた荷物も受け取る。パスポートとチケットを見せて、乗車。帰りは、62$で日中だからか高い。 席はバラバラなので、添乗員さんがそろえてくれて、くじ引き。残り物に福はなかった。絶景で有名なペルーレイルだが、ウルバンバ川沿いと壁沿いがあり、行きは左側、帰りは右側が川側なのだ。マチュピチュ村、さようなら。 左側は、最初にジャングルの中をアルカマヨ川が見えるぐらい。天井からも山と空は見える。右側は、清流ウルバンバ川が流れてくる。行きでトイレの窓とかからも見れるのが分かっているので、行ってみたら、荷物置き場の窓が右側だった。 駅前マーケットで買ったコカキャンデー2$は、ハイカロリータイプで、カフェイン入りのキャラメルみたい。日本には持ち帰れないので、旅行中に消費する。 30分ほどで、ドリンクとパンのサービス。コカ茶をもらう。しばらくすると、マチュピチュの熱帯雨林のセルバから、アンデス山岳地域のシエラに変わっていく。ジャングルから山岳へと。右側は、ウルバンバ川がずっと流れる。ウルバンバ川と山。右側の方が、やっぱり川沿いで視界が広くていい。鉄道沿いにインカ道が延びて、歩いている人もいた。河原には、馬や牛なども。そして、清流と渓谷の山。世界でも有数の眺めの鉄道と言われるだけはある。湿地帯にアヒル?終盤は、実は、左側の方がいい。巨大なアンデスの山々が見えてくる。川沿いには、ところどころ遺跡が残っていて、TORONTOY。石積みの遺跡。ハイラム・ビンカムは、川沿いにこれらをたどっていき、最終的にはマチュピチュまで見つけ出した。オリャンタイタンボが近づいてくると、綺麗な三角のベロニカ山が見えてくる。ディーゼルの黒煙をはきながら、列車は登っていく。CORIWAYRACHINAの駅と遺跡だと思う。ベロニカ山、標高5750m。美しい山だ。畑には牛も放牧されていた。徐々に暗くなってきた。右側は、ウルバンバ川が穏やかに流れる。といっても雨期は激しいらしく、2010年に氾濫して、鉄道や沿線が被害を受けた。約2時間、18:20にオリャンタイタンボ駅。すっかり夜。緯度が低いから、太陽高度も大差ないし、年中、6時18時、高地なので、日中は初夏で夜は晩秋みたいなもんだな。雨期で雨だと大変だが。
2014年10月10日
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さらに下って戻る。いろんな家がある。 天体観測の家。直径60cmほどの二つの石があり、水を張り、夜に月や星の軌道を観察した。太陽も観測できるが、星が写るってどんだけの星空なんだろう。さらに南に戻って、手前にコンドルの神殿、その上に太陽の神殿、そして奥にアンデネスと貯蔵庫。断崖からは、つづら折りのハイラム・ビンガム・ロード、ウルバンバ谷、Phutuq K'usi 山。グッバイボーイ。ヘアピンカーブの連続を利用し、バスに現れてグッバイを言っては、登山道を下に先回りしてまた現れてを繰り返し、最後にチップをもらう。マチュピチュ観光のグッバイ セレモニー。有名だったが、村長が変わって、危険なのと子供が学校にも行かないで金儲けするのは禁止となって、いなくなった。コンドルの神殿。天然の巨岩の翼を広げ、頭とクチバシの石。神聖な場所とも言われるし、牢獄と拷問部屋とも言われている。ちなみに広角はRX100+ワイコン22mmで撮ってるが、ぎりぎり。アンデネス。3mずつの段々畑が40段あり、3000段の階段でつながっている。頂部には見張り小屋、昼頃で、だいぶ人も増えてきた。(一日2500人の入場制限はある。)マチュピチュは、人が少なめで、日当たりがよく、涼しく、雲が少ない、午前中の観光がいいんだ。そのためには、マチュピチュ村に泊まる必要がある。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapG8BNuu8N%2Fm7BN5NDeWQ85GSEuOD5QMMSuzK2Pw68kXRs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dでアンデネスを。北を振り返って、マチュピチュとワイナピチュ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapDcxTOtmfL8346pDBUHQ7ui7mJdh%2FKMBIbRlHm03rLlYs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。あとは、アンデネスを抜けて、貯蔵庫のわきを抜ける。遠くの山にインカ道が見える。奥の方が、太陽の門インティプンクだろうか。最初の坂道に戻って、降りていく。12:20、遺跡を出て、サンクチュアリーロッジのところでトイレ休憩。今日のワンコ。30度超えて、蒸し暑いし、日射もきついし、石段をいっぱい歩くし、ぐったりだよね~。まあ、雨期で雨や曇りよりはいいんだが。3時間半、マチュピチュを満喫した。インカ帝国最大の遺跡、大自然、すばらしかった。天気も恵まれた。遠くて大変だけど、興味があれば、万難を排して訪れるべきところだろう。http://www.machupicchu.gob.pe/http://www.hankyu-travel.com/heritage/peru/machupicchu.phpマチュピチュ帰りのバスは行列もできていて、15分ぐらい待った。 ウルバンバ谷へと降りていく。今年1月の崖崩れ跡もあった。大丈夫?と思うが、南米だから。 13時過ぎ、マチュピチュ村に到着。チャボがいた。ウルバンバ川と渓谷がきれい。線路の方に3分ほど歩いて、昼食。貨物列車も停まってた。13:15、Pachamama Restaurant Pizzeria.パチャママは、アンデスの神話で、母なる大地の女神。 店は奥に細長く、貸し切り状態なのだが、長テーブルで狭い。ビュッフェで、イタリアン+郷土食って感じで種類はそれなり。トラピの客は、動きが速い。たまに、列車が通る。 ビールは、昨日ショーが来なかったのでサービス、歩いたからうまい。ミートソース、白身魚、ソーセージ、チーズ、サラダ、ペースト、揚げ春巻き、ライス、まあそれなり。パッションフルーツでかい。少しして、フォルクローレショーが始まる。アンデスの民族音楽とスペインの音楽が融合し、独特の管弦打楽器でメロディーを奏でる。オープニングは、ケーナというたて笛で、懐かしい旋律。みんなガンガン前に行って写真を撮るので、少しだけ。ベサメムーチョ。ほかに、エルコンドルパサー、リクエストでレットイットビーなど。チップを。あとは、同じRX100を使ってたおじさんがいたので、お話いろいろ。食事はツアーらしいものだったが、マチュピチュ村は観光地化していて、いいところは高いので、しかたないだろう。フォルクローレも聴けたしね。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g304036-d4155003-Reviews-Pachamama_Restaurant_Pizzeria-Aguas_Calientes_Sacred_Valley_Cusco_Region.htmlPachamama Restaurant Pizzeria14:10、歩いて移動。ペニーレイルの列車が停まってた。ディーゼル機関車に、貨物とビスタドーム。線路沿いに、インペリオ・デ・ロス・インカス通りがあり、両側に飲食店やホテルがずらり。楽しそう。線路沿いに歩いて、アグアス・カリエンテス川を渡る。14:20、駅前マーケット。 小さな民芸品店が100軒ぐらい集まっていて、マチュピチュでは一番大きいところ。列車の時間まで待ちもあるし、50分ほど自由。碁盤の目状に店がいっぱいあって、細かい雑貨がいっぱい。まあ似たり寄ったりな気はするし、迷いそう。
2014年10月09日
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太陽の神殿の隣りは、王女の宮殿。マチュピチュでは珍しい2階建てで、2階は外の階段から。中は、微妙に斜めになった石壁がきれい。太陽の神殿の上側の石壁は、緻密でカミソリも通さないインカの石造り。北へと向かう。マチュピチュの中央部にあるメイン広場。広大で、芝生のようになっている。様々な儀式が行われた。右奥には居住区、奥にはワイナピチュ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapJ8RL2Y9faDjl5wLO%2FLDFl9pQKgbv%2BniotNoDR9PKwbps4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。その角には、ミニ植物園。右の木は月桂樹、中央下の小さな黄緑の木がコカ。ほかにもいろんな花木。コカは、抽出するとコカインができ、麻酔薬、麻薬となる。コカインは、感覚神経を抑制し痛み止め、中枢神経を刺激し興奮や快楽をもたらし、日本や欧米ではコカの葉を含めすべて禁止だが、南米ではコカの葉はコカ茶として軽度の覚醒作用を使っている。高山病の治療にもなる。実は、コカコーラも最初はコカを使っていたが、カフェインに変更となった。インカコーラもカフェイン。熱帯山岳樹林帯にあり、植物は多彩だ。次は、西側の神殿エリアへ。聖なる広場には、大きな岩の生け贄台。動物などが捧げられた。広場には、3つの神殿がつながっており、東に3つの窓の神殿。太陽が昇る東向きに3つの窓がある。 手前には、柱があり、その左は3つの段の石があり、インカの世界観を表し、光を受けて影とともにチャカナの形をなす。北には、主神殿。インカの天地創造の神、ヴィラコチャを祀り、17のくぼみには宝飾品やミイラなどが飾られた。中央の石は儀式に使われた。南側には、神官の館。そして、西側は断崖絶壁。アンデネスがあり、直下400mにはウルバンバ川と渓谷。遠くには、アンデスの山岳と雪山。こちらも絶景だ。広場の角に、南を指し示す石。石自体も南十字をあらわし、東西南北を示す。北へ、インティワタナへ向かう。エコーの部屋。くぼみに顔を入れて声を出すと共鳴するらしい。それより、みんなが左奥を写真で撮っている。。ビスカッチャ。うさぎに似ているが、巨大ネズミらしい。ということは、カピバラと親戚?じっとしてキョロキョロ、かわいかった。高台へ。インティワタナ。太陽をつなぎとめる石という意味で、マチュピチュで一番高台にあり、巨石の中央に角柱が立ち、各角は東西南北を差している。日時計として使われたらしい。高台で360度の絶景。東には、メイン広場と居住区があり、その中央には3つの入り口の家。広々として、集会所か学校と推測されている。南には、マチュピチュ遺跡が広がり、奥にマチュピチュ山。マチュピチュ山に登ると、見張り小屋以上の絶景なんだよね。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapBft5dJ3oHPsoy6%2FQDzS7rAjf7tv1M51pI9LvR2UH%2Fufs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。実は、マチュピチュはコンドルの形をしていて、ここからだと左翼と胴体だけだが、ワイナピチュに登れば勇姿が望めるのだろう。西の窓からは、ウルバンバ渓谷。中央下には橋、中央上には水力発電所。最奥は、雪をまとったアンデス。そして、北にはワイナピチュとワイラナ、その右に技術者の居住区。北へと降りていく。農業試験場の段々畑があり、高地で栽培可能な植物を調べるために、いろいろ栽培されたらしい。リャマが放牧されていた。アンデスといえばリャマ、マチュピチュに似合っている。主に、荷役として飼われ、毛皮や、糞を燃料として利用したりする。アルパカは、南米の家畜種で、さらに毛がふさふさで、毛を刈るために飼われている。まあアルパカが混じっていても、ぱっと見わからないが。メイン広場の脇を通り、マチュピチュの北端にある、ワイラナ(準備室)。ワイラナという建築方式で、三方の石壁に、イチュというイネ科の茅葺き。奥に聖なる岩があり、高さ3m幅7mの一枚岩で、奥にそびえるヤナンティン山を模している。パワーストーンとして、さわるといいらしい。ワイラナは、儀式の前や、ワイナピチュの登山・下山の準備室として使われていたらしい。ワイラナの奥には、ワイナピチュの登山口。予約で一日400人制限。断崖の山を約300m、頑張って登っている。いつか、登りたいな。 東側を南へと戻る。未完成の神殿の土台の壁があり、トカゲもいた。技術者の居住区。居住区でも上の方にあり、立派な街並み。東側の断崖沿いに進む。鷹だけど、、コンドルは飛んでいく。。速すぎ。一般の居住区となるが、まずは2階建ての家。斜面を利用し、1階が住居、2階は板をわたしてあったそうだ。部屋の中。
2014年10月09日
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遺跡に戻り、奥のワイナピチュをみると、皇帝の顔を横にしたようにも見える。霊峰で、約300mの険しい断崖を登ることができる。一日400人の制限があり、予約が必要。上の方を見ると、絶壁に貼り付く砦のようになっており、点のような人々が登っている。途中、ロープで登るところもあり、石段もきつく、滑落して大けがをする人もいるそうだ。それでも山頂に登ると、マチュピチュが一望でき、素晴らしいことだろう。見張り小屋の周りは、段々畑アンデネスになっており、いろんなところから微妙に異なるマチュピチュを眺めることができる。大きめの畑の段で、解説を聞きながら、25分ほど、休憩や写真撮影。ちなみに僕達26人のグループ、やっぱり、まとまって話を聞いたり写真を撮るには多い。でも乾期のいい時期はキャンセル待ちの人気ぶりだし、雨期にきて雨や曇りだと残念だし、、この天気だしよかった。まあ、乾期に個人でくるのが一番だけどね。ワイナピチュやマチュピチュ山も登りたいし。見張り小屋。アンデネスの上の方の高台にあり、三方に石壁のワイラナ建築で、茅葺き。もちろん眺めは一番。右にある巨石は、儀式の岩。台状になっていて、祈りの儀式が行われた。石の壁には、石の階段もあって、登ることができた。天上、その間を結ぶコンドル、地上と走るピューマ、その間を結ぶヘビ、地下と、インカの3つの世界を表しているそう。添乗員、日本語ガイド、現地ガイドとついていて、きいたら上がってみたらと言われたので、もちろん登った。インカの石組み技術すごいな。いっぱい、写真を撮る。動画も。日差しはきついけど、心地よい暑さ程度だし、ただ、眺めているだけが一番。足下は絶壁だけどね。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapHeDLde7D3hbegMJvHP4NhswD1wzspf6AT%2FPoak617v6s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapMqy%2Fvg0rqNViEoiOLNf6ORuIKT%2BWtr49kFQI0%2Fwgn98s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D断崖絶壁の上に建つマチュピチュ。10:20、アンデネスを見張り小屋の方へ戻って、降りていく。高所なのに水路もある。人気の場所だし、大渋滞。定番だけど、さっきの断崖が見えるショットの方がいいな。さらに降りて、空中都市へと。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapBlKgT9%2BChw9SpkzCmq62PFeOVFHqV7uBkOl47t3MKhSs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。10:30、市街地入り口。都市は5mの城壁で囲まれ、入り口は高さ2m。入り口の内側には、木の扉を押さえるための穴もあった。街への唯一の出入り口で、守りは堅い。街の中。北へ、ワイナピチュへと延びている。右下側は、作業小屋。石などの建材を加工した。作業小屋の下には皇帝の部屋、奥に居住区が広がる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapGX1nntsymTH3cIOGjSsJfsahcHRemgsBde5bmUmGlfos4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。奥へと進む。石切り場があり、左奥は神殿、インティタワナの高台、右奥はメイン広場と居住区。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapDv8T%2FQki1m7sYJHcqiqbMWtgRANcL%2B71q6uKjEb%2BVwss4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。振り返ると、階段左脇の穴と巨石のところが、墓地。多くの人骨、ミイラの跡が発見された。石切り場には、巨大な花崗岩がごろごろ転がっている。マチュピチュの石のほとんどはここで切り出された。堅い黒曜石で穿って切ったり、岩の裂け目に木を刺して水を含ませ膨張させて切り出したりしたそうだ。昼時は、日射が刺すようで、31度58%ぐらいで暑かった。熱帯の高山なので、年間を通じて最高気温21度ぐらいだが、暑い日は40度に達することもあり、雨上がりだと湿度も高くきついらしい。逆に雨だと肌寒い。ペットボトルは黙認されているので、日陰で水分をとって、休みながら。東へ降りていく。太陽の神殿があり、唯一の曲線を描く。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapPGQK85R%2Fpm8Li3FjzAl8ZPsTroaUKIOaxT3QxwzjPQTs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。東と南に窓があり、夏至には南の窓から(南緯13度なので太陽は北に昇るが夏は南に昇る)、冬至には東の窓から、太陽光が差す。宗教の儀式が行われた。また、夏至に一年が始まり、種まきを行った。と、説明を受けた部屋。祭壇だったかな。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=X%2FdOvcr5b3sx7PvAAroapFRPkdY4ztj%2B8rvlMibINNEJit0BL70TnOPZ0ICQ%2FfXZs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dこのあたりのインカの石壁。精巧で、いろいろ造作されている。さらに下がって、北には、メイン広場、居住区、ワイナピチュ。その下、左が皇帝の部屋。皇帝の別荘で、唯一トイレもある。意外と狭く、団体入れないからか、入らなかった。石段を降りていく。水路がある。山から引かれた水は、水路でマチュピチュに張り巡らされている。ところどころ、水汲み場がある。前夜に降った雨の水だろう。太陽の神殿を下から見ると、曲線部は綺麗な石積みで、下部の陵墓は自然の洞窟を利用し、手前には階段、奥には墓石がある。
2014年10月08日
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バスは、中型で普通。左側に、ウルバンバ川と渓谷が見える。SUMAQ MACHU PICHU HOTELかな、渓流沿いで一番人気のラグジュアリーホテル。ツインで4万円ほど。清流ウルバンバ川、両脇の山、奥の聖峯Phutuq K'usi、絶景だ。川沿いには、公園やキャンプ場などあった。川を渡り、ハイラム・ビンガムロードへ。ハイラム・ビンガムは、アメリカの探検家で、1909年にオリャンタイタンボの遺跡から更にウルバンバ川を下り、転々と小遺跡を発見し、1911年、ついに秘境の絶壁の上にマチュピチュ遺跡を発見した。つづら折りの細い砂利道をくねくねと登っていく。登山道もあり、2時間で登っていくこともできる。少しずつ高度を上げていく。すれ違いがやっとか、もっと細い道で、谷側は、断崖絶壁、先ほどの川がずんずん下になっていく。少し前の崖崩れ跡もあり、大丈夫かと思ってしまう。30分弱、8:40、400mほど登り、標高は2400m、ついにマチュピチュ遺跡に到着。左は、サンクチュアリーロッジ。遺跡の入り口にある唯一のホテルで、ツイン9万円からの高嶺のホテル。朝なのに、結構、混んでいる。でもまだ少ない方と。右奥に唯一のトイレ(50セント)があるので、先に済ます。マチュピチュのチケット、126ソル。さらにパスポートが必要。並んで、入場。ちなみに、バックパックなど大きな荷物、火気、ペットボトル、金属製の三脚は持ち込み禁止。といっても、黙認されてるが。。あと、5~8月は焼き畑が行われ、ブヨが発生するので、添乗員さんに虫除けスプレーをかけてもらう。いなかったけど。冬の朝なのに、快晴で日差しもきつく、長袖で日射対策も必要。マチュピチュ遺跡は、1450年頃、インカ帝国を築いた皇帝パチャクティが建設した。クスコから114km、山あり谷ありのインカ道の奥に、南に標高3082mのマチュピチュ山(ケチュア語で老いた峰)、北に2720mのワイナピチュ(若い峰)を結ぶ尾根上で、標高2430mの高所に築かれた。麓のウルバンバ谷からは約400mの断崖の上にあり、天空の都市は長さ約700m面積5km2(実際は13km2と推測されいまだ調査中)とインカ帝国最大の遺跡だ。南側の入り口から、一方通行で順にぐるりと見ることになる。北へ、中腹の道を、インカの石壁沿いになだらかに上がっていく。マチュピチュ1450-1540、発見者ハイラム・ビンガム、1911発見から2011年で百年、などのプレート。ちなみに、マチュピチュは20世紀最大の考古学的発見とされ、1983年に世界遺産登録、そして、数ある世界遺産でも一番人気の憧れの地。少しすると、見晴らしが開けて、遺跡が少しずつ見えてくる。貯蔵庫とワイナピチュ。右下(東)には、400mの断崖の下にウルバンバ川、Phutuq K'usi、遠くにアンデスの山々。絶景だ。左折して、西へ、石段を登る。さらに上りの山道が続く。10分ほど頑張って登ると、視界が開けて、、ついに、マチュピチュに来た!有名な見張り小屋の下からの眺め。空中都市マチュピチュ、ワイナピチュ、アンデスの山と緑、青空、、最高だ。しばし、撮影タイム。何段かあるので、上の方にも上がって写真と記憶におさめる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=NRM7oECj9Db4GlqiLU3%2FuT%2FogRhA0Y%2BTP423YpDsF%2B5DSZv2Z6jqlzI809ev9yIJs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。RX100の動画で。3D動画で。堪能した。南へ、インカ道を歩く。ここから、山を越え、谷を越え、111kmの古道が延び、インカの首都クスコへと続く。標高3400mのクスコからは、途中、標高2800mのウルバンバの聖なる谷を越え、4000m級の山を越え、2400mのマチュピチュへ、、おそらく2週間はかかっただろう。さらにこれだけの石を、人力と家畜で、引きずって運んで築いたのだから、おそろしい。更に、インカ道は、北は現在のエクアドルから南はチリまで延び、全長約4万kmに及ぶそう。昔は、情報伝達専門の飛脚がいたそうだ。今でも、82km地点から4日かけてのロングトレッキング・コース、104km地点から1日のショートトレッキング・コースがあり、人気らしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=NRM7oECj9Db4GlqiLU3%2FuY%2B4WGL0VOzfORmIt8GTLRQ6NnCCZ%2Fh%2BQp6VGhwC39bas4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D果てしないインカ道を3Dで。ここから1時間ほどインカ道を歩くと、太陽の門インティプンクがある。クスコから来ると、マチュピチュの入り口となり、初めて遺跡が見えてくるところ。ロングコースだとその感動が味わえる。眼下には、ウルバンバ谷、Phutuq K'usi、遠くにアンデスの山々、雪で白い頂きも。サンクチュアリーロッジ、いいなあ。朝から夕まで、マチュピチュだもんな。インカ道を離れ、西へ。なにかの土台が残っていて、奥に見張り小屋、そしてその下に空中都市マチュピチュ、さらにワイナピチュ。この先は断崖になっており、さらにインカ橋への道、遙か彼方に白いアンデス。見張り小屋の方へ戻っていく。ここも定番のスポット。手前の南にマチュピチュ山3082m、奥の北にワイナピチュ山2720m、その間の標高2430mの尾根にマチュピチュ、周りはぐるりとウルバンバ川と深い渓谷とジャングル、そしてさらに囲むようにアンデスの山岳。ウルバンバ渓谷からは断崖絶壁400m以上のところにあり、マチュピチュの姿を望むことはできない。空中からしか存在を確認できない、まさに空中都市マチュピチュ。入り口あたりの人が点になっているように規模も大きく、奥行きは700mほど、斜面には段々畑が造られジャガイモやトウモロコシを栽培し、都市部は高さ5mの壁で囲まれ、市街には広場を中心に手前に石切場と作業小屋、左に神殿、右に居住区などが形成されている。人口は750人ほどと推測されている。なんでこんな秘境の断崖の上に街を造ったか、真相は分からない。新・世界七不思議なのだ。難攻不落の要塞にしては秘境すぎる、都としては小さすぎる、おそらく、宗教施設として太陽神に近い山上に築いたのではと考えられている。
2014年10月08日
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3日目。ついに、マチュピチュの日。モーニングコール6:30、朝食は5:00~、バゲージダウンは各自ロビー、出発8:00。6時前に起きる。 朝食へ。部屋の窓からは、踊り場しか見えないと思っていたが、山もみえるんだな。 ロビーとなりのレストラン。こぢんまり。フレーク、ジュース、ハム、チーズ、フルーツ、パン、ホットコーナー少し、コーヒーぐらい。 パンケーキぱさっとめ、ハムチーズ無難、パイナップル、アボガド新鮮、スクランブルあったか、パンふわもっちり、オレンジジュース、バナナヨーグルトにコーンフレーク合う、コカ茶はくすりっぽい煎茶みたい、アニス系のもあった。 準備をして、6:45、俺だけ朝の散歩。ホテルは坂の途中にあり、下には駅、上には通り。 サッカー場の脇を通り、橋の方へ。橋から、アグアス・カリエンテス川の上流には、ホテルやお店が並んでいる。緑も深く、山に囲まれている。下流にも、ホテルとショップ。奥に、マチュピチュを囲む霊峰の一つ、Phutuq K'usi 2560m。マチュピチュ村は標高2000mで、ここから登山して、マチュピチュを眺めるのも人気らしい。橋を渡って、パチャクテク通りを下へ降りていく。ホテルやお店がずらりと並ぶメインストリート。パチャクテクは、クスコ王国第9代皇帝で、1438年にインカ帝国を築いた。降りると、街の中心、アルマス広場。アルマスとはスペイン語で武器で、スペイン植民地時代に兵士が警備していたことに由来し、ペルーの多くの街の中心にある。周りにはレストランやお土産屋さんがずらり。中央には、皇帝パチャクテクの銅像がある。インカ帝国を作り上げ、マチュピチュを築いた。左はインカ帝国の虹色の国旗、右はペルーの国旗。帰りは、上り坂。距離もあるので息が切れる。左は、エルマピ ホテル。予定表にはここに宿泊になっていたが、同グレードのインペリオに変更になった。どうみてもこっちの方が綺麗だし広いし便利のような。。まあ、寝るだけだけどね。ちなみに、インペリオはHISでも使っていて、HISだとすべてそのグレードになっている。橋のところまで戻ったが、まだ時間もあるし、さらに昇っていこう。わんちゃんも歩いてる。巨石と不思議な十字の木像。7時前、街の上の方へ。受付のお姉さんに、散歩して見るだけ、OK?、、いいわと。渓流沿いに石畳の上りの細道が奥まで続いている。橋を渡って、まだまだ登る。密林と渓流で、自然が濃い。ペルーのアンデスは、海岸砂漠地域のコスタ(ナスカ、リマなど海岸線近く)、アンデス山岳地域のシエラ(クスコなど高山)、熱帯雨林地域のセルバ(マチュピチュなどアンデスの東側)と別れ、ここはジャングルなのだ。熱帯雨林なので、夏は雨が多い、従って、マチュピチュ観光は乾期の4月~10月、特に5月~8月がベストシーズンだ。冬だが、朝晩が冷えるぐらいで、日中は晴れると暑いし、年中緑。入り口から上り坂300m、早足で5分、Baños termalesに着いた。アグアス・カリエンテスは熱い水の意味で、温泉があるのだ。プールのような温泉で、水着で入る。早朝なのに、そこそこ人がいた。周りは深い緑、渓流アグアス・カリエンテス川、そして霊峰Phutuq K'usi。温泉は、緑に濁っていて、ぬるま湯程度らしい。古来より、インカ古道の長旅の疲れを癒やし、マチュピチュへと向かったそう。入浴料は、10ソル。あとは、下って戻る。朝なので、まだ涼しいし、大自然の中の散歩、気持ちよい。アグアス・カリエンテス川がマチュピチュ村へと流れ落ち、奥のPhutuq K'usiに朝日が差してきた。動画でどうぞ。パチャクテク通りを戻る。帰りは、川沿いの道を。巨石とワンコ。朝から開いている店もあった。橋を渡って戻る。7:15、ホテルに到着。早足と坂で疲れたけど、せっかくのマチュピチュだしね。 るるぶペルーより駅の右の辺りのホテルからT字上にのびる通りを、一通り散策した。8:00、ロビー集合し、不要な荷物を預け、準備をしてマチュピチュへ。インペリオ マチュピチュ、ちょっと狭くてこぎれい程度だけど、寝て観光に行くのには十分なホテルだ。http://www.booking.com/hotel/pe/imperio-machupicchu.ja.htmlインペリオ マチュピチュ ホテル8:00、マチュピチュへ出発。バス乗り場まで歩いて行く。アグアス・カリエンテス川沿いを下り、駅前マーケットの脇を通り、 5分で、バスへ。村からマチュピチュへは、バスかハイキング(登山)しかなく、シャトルバスは朝5:30から30分ごとの運行。往復19$のチケットを受け取り、乗りこむ待ちもあったが、予約してたのだろう、貸し切り状態で出発。
2014年10月08日
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22時半、少し落ち着いたので、マチュピチュ村の散策。近くにお土産屋、ドラッグストア、バーなどあった。 るるぶペルーより村は小さいが、ホテルはマチュピチュ駅の東にあって、北へ橋を渡ると、メインのパチャクテック通りとなる。北へ。灯りもあるし、店もあいてるし、観光客がたまに通るし、治安はいい。サッカーもしてた。橋からは、上流側は、川沿いに通りがある。アグアス・カリエンテス川の下流。左側には駅前マーケットが広がり明るい。闇夜にPhutuq K'usi 山がそびえ立ち、星も見えた。橋を渡ったメインのパチャクテック通り。いろんな店とホテルがある。 ホテル近くまで戻り、露店で、シュラスコ2$、ビーフしっかりめもやわらか、塩しっかり、ポテト大ぶり、夕よりうまかった。露店は衛生面が心配だが、これだけ火が通っていれば大丈夫だろう。 ホテルは、狭いが4階だて。ロビーもちょこっと。 あとは部屋で。明日の分の水ももらってた。WiFiは、IDとPWをもらって、ってID違ってるし。夜は遅くて朝は早かった。へろへろなので、23時半には寝る。2日目も終了。リマまで飛んできて更にクスコ、観光してバス移動、電車移動、ついにマチュピチュ、ホントに長い旅だった。 るるぶペルーより右下のクスコから、バスで中央のオリャンタイタンボ、そこからペルーレイルでマチュピチュ。やっぱり、マチュピチュは遠かった。でも、クスコからペルーレイルに乗れば、個人でも来れないことないかも。スーツケースはホテルとかに預ける必要あるけどね。ペルーレイルには、最高級のハイラム・ビンガム、パノラマ列車のビスタドーム、リーズナブルなエクスペデイションとあるので、ツアーでは使わない高級列車もいいしね。夜は、寝不足&疲れで、すぐ寝るが、でも途中で目覚めて熟睡できず。東回りだもん、時差もきついよな。ほんとハードスケジュール。年配の人、よくやるよ。
2014年10月07日
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16:45、バスに乗って、オリャンタイタンボ駅まで、88km2時間の移動。一日一本の水をもらう。街を抜けると、ずっと、牧草地帯や畑など。日も傾いてきた。例の網目があるので、RX100でF1.8で撮って、フォトショ処理。高原やくねくね山道を結構な速度で走っていく。舗装はされているが、振動もある。時折、アンデスの高山が見えてくる。18時、ウルバンバの街。山あいの街で、手前にウルバンバ川が流れ、背後にはアンデス。夜景になってきた。あとは、ウルバンバ川を左に走り続けるが、暗闇。ウルバンバ川は、アマゾン川の源流の一つで、この辺りはインカの聖なる谷といわれる。18:50、オリャンタンタイボの街。石畳で道は狭い。 駅へと少し歩く。露店にはお土産いっぱい、カフェもあった。 19時前、チケットとパスポートをみせ、ペルーレイルに乗る。って、19時の便、ぎりぎり、、間に合わなかったらどうしたんだろう。。絶景のペルーレイルも真っ暗闇じゃ意味ないし、もう少し、飛行機の便を早くしてくれたらいいのに、って安かろう詰めまくりのトラピだししょうがない。夏休みで割高でも、もとは格安ツアーだし。ちなみに、オリャンタンタイボからマチュピチュ間は43km 1h43m、48$、この区間は鉄道しかない。エクスペデイションの車内。ちょっと古めだけど小綺麗。天井にも窓がある、真っ暗だが。いろんな模様が描かれている。 席はバラバラだったが、グループ内で交換しあって、何とかペア。出発進行、右側の席で、最初に街の灯りが少しみえるぐらい。 あとは真っ暗。仕方ないので、車内の写真。ペルーレイルのマークは、ワイナピチュ、リャマ、コンドル、インカの石組み。 実は、ペルーレイルは行きは左側の席がおすすめ。トイレに行ったとき窓から見たら、左側沿いにウルバンバ川が流れている。暗闇だけど。途中、何カ所か駅があって、すれ違いもあった。 ソフトドリンクサービスもあって、インカコーラにした。甘ったるいけど癖になるかも。パンも一つずつ、バナナの菓子パン、マフィン。スタッフは陽気で、英語や片言日本語で話しかけてくる。さらに、車内販売もある。あとはへとへとなので寝てると、20:50、マチュピチュ駅に到着。終点だったので、降りて、スタッフと記念撮影。浅黒い日本人みたいだが、メスティーソ。ペルーには、先住民の黒っぽく背が低くシャイなインディオ、混血で陽気なメスティーソ、背が高くしっかり系の白人といる。駅から少し歩く。さらに、線路を越えて、街の方へ。少し坂を上がると、21時、今夜のホテル、インペリオ マチュピチュ。 入るとすぐに、夕食。時間も遅いし、疲れてるし、添乗員さんがチェックインの手続きをしてるうちに。レストランは、狭くて、グループだけでいっぱい。テーブルも4人ずつだが小さい。野菜のスープはあったか、小麦でとろっと、チーズ入り、多い。パンは、ふかもっちり普通。 ピスコサワー6$は、ブドウの蒸留酒できつめのピスコと卵白のカクテルで、ジントニック+卵白あわあわって感じ。うまい。クスコビール6$は、ラガーみたいのみやすい。 ビーフはやわらかめスパイシー、ポテトまあまあ、ライスはパサパサ。アップルパイそれなり。悪くはないけど、狭いし、ツアーの食事。フォルクローレディナーショーは来なかった。南米だしね。最初はみんな人見知りするので、会話がきつい。 22時過ぎ、やっと部屋。2階(ロビーは1)で階段のみ。そこそこの広さで、ツインベッド。なぜか象さん。こぎれい。TVは小さい。ドアの鍵がくるくる廻って開け閉め分かりづらく、はまってる人多数。奥にサニタリーで、トイレ、洗面、シャワー。水洗だが、紙は詰まるので流せなくて(南米はどこもそう)、拭いた紙をゴミ箱に捨てる。すごい違和感と、衛生面の心配と、間違って流してしまうこと数回。あと、ドライヤーついてるって話だったのになかったのでフロントで借りる、シャワーも夜は殺到するからかお湯の出が悪い。まあ、日本が異常にきちんとしてるだけで、海外ではこんなもん。
2014年10月07日
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15時半、最初の観光地、サント・ドミンゴ教会。元はインカ時代(クスコ王国は13世紀から、インカ帝国は1438年から)のコリカンチャ(太陽神殿)で、黄金で埋め尽くされていたらしい。1533年にスペインのフランシスコ・ピサロが滅ぼし、黄金をすべて強奪し、土台の石組みの上に教会を建てた。 教会へと歩いて行く。最盛期には広大なアンデス山脈をほぼ支配したインカの首都も、100年ほどの短命で、今は観光の街。今日のわんこ。ペルーも野良犬が多い国だが、狂犬病のあるところなので近寄ってはいけない。おとなしいけどね。インカの花、カントゥータが咲いていた。毛糸の帽子やマフラー売りなど。土台のインカの石組みは、隙間無く強固で、Rまで描いている。 教会の部分は、赤煉瓦や石造り。モルタルなどで繋ぎ合わされ雑。十字架があるが、スペインの植民地化後は、先住民の文化は滅ぼされキリスト教でスペイン語となったが、古来のインカの神々の影響も残っているようだ。ベビーアルパカを抱いた物売りもいた。今は博物館になっていて、10ソルのチケットを受け取り、入る。すぐ横に、キリストの礼拝堂があるが、撮影禁止。中庭へ。インカ時代は、黄金が敷き詰められ、中央の井戸も黄金で覆われていた。今は、教会の回廊が取り囲んでいる。右側から廻って見る。最初の部屋の入り口は、二段になっていて二重扉があったそう。そして、その入り口の石は14角の石。カミソリの刃も通さないインカの石組み。次は、星の神殿で広い。くぼみには神像がおかれていたらしい。大きな窪みは、王の椅子とも言われている。17世紀、植民地時代のフレスコ画。しかし、石組みの隙間の無いこと。教会の回廊には、壺や絵も。石組みの石は、安山岩などでクスコから35km離れたところから、車輪がない文明のため、人や家畜を使って運んできたもの。ペルー、チリ辺りは、地震が多い地域のため、凹凸を組み合わせ耐震性をもたせ、さらに隙間なく積んであるのだ。高度な石の文化だ。 インカ時代のコリカンカの模型。周壁には金の飾り、中庭を囲むように神殿があり、茅葺き屋根がかけられ、ところどころに金。御輿にのった王も。反対側にも小神殿が並んでいる。微妙に石壁が傾いているのは、耐震のため。雷の神殿。生け贄の台。ニッチには、黄金の像が置かれていた。虹の神殿。他のツアー客も混ざって混雑。やはり、26人は多い。各神殿の窓が、ぴったりと同じ位置で合っている。石積みの穴を石で補修した跡。ぴったり。中庭に戻り、振り返ると、入り口側の回廊にはフレスコ画が描かれていて、教会の塔がみえる。教会のフレスコ画は撮影禁止だけど、遠目に撮るのはokと。その左奥には、ゴシックのリブボールドの通路があり、インカの世界観が描かれた金の板がある。コンドルが守る天上の世界、ピューマが守る地上の世界、蛇が守る地下の世界の三層に分かれている。すべての金は、スペインへ持って行かれたので、レプリカだが。インカの最後の皇帝アタワルパは、ピサロと交渉し、金を渡すので立ち去るようにお願いしたが、結局は騙され、処刑されてしまった。スペインのセビリア大聖堂の黄金の祭壇衝立は新大陸などの3トンの黄金が使われており、インカの金もこうなったんだろう。ワマン・ポマの「新しい記録と良き統治」という1615年にスペイン国王に送った書物のイラストが張ってあった。当時のインカの歴史、スペイン人による征服史などがカスティーリャ語で書いてある。王を中心とする農耕民族という感じで、最盛期はアンデス一帯に80の民族1600万人が住んでいた。インカとはケチュア語で王、文字は持たない文明だった。アンデスには、紀元前2500年から幾多の文化が生まれては消え、プレインカは謎のまま、そしてインカは、農耕、高度な石の建築、土器、織物、インカ道などで、アンデスをおさめた最後の先住民国家だったが、1438~1533年と100年持たなかった。1532年に黄金帝国探検にきたスペイン人のフランシスコ・ピサロの160名の軍は、2万人のインカ軍と対峙し、皇帝アタワルパに謁見するふりをして生け捕りし、インカ軍をおさえたのだ。その後は、アタワルパを監禁し、解放の約束で国中の黄金を集めさせ、奪った後に処刑して、インカは終わる。で、きれいごとにしてスペイン国王に報告ってわけか。。さすが、白人、、金持ちは強欲で恐ろしいことをする。馬鹿は、信じられないことをするが。口悪くてゴメン。通路から、外に出ると、教会の庭、クスコの街が見渡せる。赤茶の屋根に白い壁、なぜに3400mの高地にという気はするが、海岸の方に行っても砂漠だし、アンデスの西の熱帯雨林との間で緑もあるし住みやすかったのかもしれない。クスコはケチュア語で「へそ」を意味し、太陽の子である王が暮らし、宇宙の中心だった。山には、VIVA EL PERU ペルー万歳、右にはペルーの国章が刻まれているが、見づらくなっている。インカの首都クスコで栄えた先住民の文化は、スペイン人に滅ぼされ、スペインの植民地となり、スペインの文化が植え付けられたが、やはり、スペインが嫌いでナショナリズムがあるのだろう。 庭にはカントゥータが咲いて、すばしっこいハチドリもいた。帰り道、結婚式のパレードに遭遇した。サント・ドミンゴ教会は、インカの太陽神殿のなごりがあり、これからのペルーの旅のはじまりによかった。http://peruing.zening.info/cusco/domingo.htmサント・ドミンゴ教会
2014年10月06日
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30分前ぐらいに搭乗。0:15、ほぼ定刻に出発。8:40かけ、リマへ。 噂のラン航空、チリにある南米の主力会社で、遅れ、欠便、席がバラバラ、食事まずい、いろんな話。どきどき。767-300でエコノミーは2-3-2配列で左の窓側並びだった。でも、シートは新しい薄型のやつで、膝前こぶし一つあるし、モニターもでかい。しばし、ロスの夜景、オレンジ主体できれいだった。お疲れモードで、TX30で撮ってるのでブレブレだけど。あとは、西海岸沿いに南下していくけど、ほとんど真っ暗。 スペイン語か英語で、ビデオも音楽も洋物のみ、マップもしょぼくカメラなし、ゲームもシンプル。アメニティーは、毛布、枕まで。 1時半、夜食。もちろん、英語。チキンはもちもちでグラタン風でこってり、サラダまずまず、クラッカー、チョコケーキ。白は無難。ラビオリはトマトソース濃い、ポテト、スナックエンドウ、サラダ、クラッカー、チョコケーキ、まあまあ。赤ワインしぶめ。ANAより手作り感があり、うまかった。あとは深夜便、再び眠りに。って、疲れ、深夜便連チャン、時差ぼけ、緊張、エコノミー、安眠はできないけど。メキシコの辺りでは、高さ3000m以上のシエラマドレ山脈なのか雲なのか。7時、朝日。 9時半(時差-14hなので2h進む)、朝食。焼きパンにチーズ入りであったか、まあまあ。サラダ、パン、コーヒー。 南米が近づいてきた。まだ、太平洋上だが。向こうは曇ってる。11時、ほぼ定刻で、ペルーのリマに到着。首都で、人口約800万人。 入国して、バゲージをみんなで受け取り、ポーターさんにまかせる。一旦、外に出て、隣りの国内線へ歩く。 また、ラン航空のチェックイン、荷物預け。セキュリティーを通り、国内線の出発ロビー。お店も少しあり、水2$で買う。ペルーは、1ソル38円だが、ドル紙幣が使えるところが多い。おつりはソルだけど。昼は、サンドイッチとジュースが支給。乗り換え時間にいただく。あとは休む。だって、長距離深夜便連発で、2日目の12時だけど、日本時間は3日目の深夜2時。南米まで来るのに、羽田からだと26時間、仙台からだと36時間、一日半だよ! ほとんど飛行機。時差ぼけもあるし、死ねる。さらに、13:25の国内線でクスコへ。エアバス320で、3-3配列の左の窓際の並びだった。リマを飛び立ち、南東へ、少しすると、アンデス山脈。南米の西側を、北緯10度のベネズエラから、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリと南緯50度まで南北7500km縦走する世界最大の褶曲山脈だ。最高峰はアルゼンチンのアコンカグア6960m。この辺の北アンデスは、何も無い荒野のよう。徐々に高度も上がり、山脈らしくなるが荒れ地のまま、でも小さな高原には街があり、道もあった。遠くには、雪をまとった高山が連なっている。アンデスの高山が近づいてきた。かと思うと、荒れ果てた高原が広がる。アンデスといえば、母をたずねて三千里でマルコが旅したところだが、物語はアルゼンチンなので南アンデスの話。でも、こんな荒野の高原を旅したんだろう。ちなみに、南ペルーのクスコあたりからその南のボリビアやチリにかけては、標高4000m前後の広大な高原がひろがり、アルティプラーノと呼ばれる。チチカカ湖、ウユニ塩湖なども含まれる。 昼の便なので軽食。ナッツ、クラッカー、チョコ。黄色のインカコーラは、コーラではあるが、気の抜けた甘いもので、デカビタCみたい。コカ茶は、薬臭さのある煎茶。アプリマック川、アンデス山脈から始まり、東のブラジルへ、アマゾン川となる。雪をまとったアンデスの5000m級の山々。サルカンタイ山6271m。下の川でも3000m前後と思うが、そこからでもかなりの高さ。ヒマラヤの7000m、8000m級の山々と比べるとあれだが、6000m級が多数あるアンデスもすごい。アルプスの最高峰のモンブランが4810mだし。山の向こうは、、見えないが、、マチュピチュ。14:40、ほぼ定刻でクスコ。インカ帝国の首都で、人口80万人、標高は3400mある。山あいの高原で、涼しいけど、日差しはきついし、空気が薄い感じ。だって、飛行機降りたらすぐ富士山頂ぐらいの高さ、一番高山病が危険なところだ。(飛行機内は、0.8気圧=標高2000m相当。)ハードフライト(3連発)、ハードスケジュール(既に仙台出発から39時間)で、寝不足、疲れの後に、高所とは、きつすぎ。ツレ、ちょっとチアノーゼ、落ち着いてしっかり呼吸させる。バゲージをとり、スーツケースからマチュピチュ用のバッグを取りだし、スーツケースは明日のクスコのホテルへ。マチュピチュに行くペルーレイルは、荷物5kgまでの制限があるのだ。 クスコのアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港を出て、バスへ。高原で澄み渡る青空。バスは、26人+ガイドでぎりぎり、オリャンタンタイボに乗り込める最大サイズらしい。ってことは、ツアーは26人満員なんだな。ハイシーズンは待ちが出るらしく、こんなに高くてハードなツアーなのに人気なんだな。ガイドはマリオさん。日本語上手で気さく。市街を少し移動。バスの後ろ側は遮光模様になってた。トラピの客は、前先で行動する人が多いので、残り物には福は無い。ほとんど常連で、慣れてるし。Óvalo de Pachacutecで、インカ皇帝パチャクテクの像だった。
2014年10月06日
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23:40、出発ロビーへ。深夜便だがいっぱいいる。23:55、搭乗。 プレミアムエコノミーで、ゆったり。まあ、777-200なので、やっぱりアメリカ路線は機材が古い。2-4-2配列で、右窓際並び、足も伸ばせるし横が肘掛け使えるしゆったりめ。エコノミーだと3-3-3で、膝前拳一つぎりぎりで、蓋をされるとトイレが大変、さらに並び確約じゃないしバラバラになったら悲惨。満席だったし。翌0:05出発。2日目になるが、途中で日付変更線を超えて、1日目に戻るので1日目のままで。 モニターも小さめで、機外カメラもないし、ゲームやビデオも音楽も古い。まあ、深夜便で外は真っ暗、最初ちょっとだけ灯りが見えるぐらいでずっと海だし、寝るだけだけど。 米軍がらみなのか房総半島を廻って、太平洋を飛んでいく。 1時、夜食。サンドイッチまあまあ、ビジネスのスパークリングワインでコンデ・デ・カラルはスペインなのでCAVA、しっかりめのしゅわしゅわ、ビジネスの白ワインのサン・ヴェラン2010はブルゴーニュでしっかりめも飲みやすく香りもいい。まあ、最初にもらえるだけでありがたい。あとは寝るだけ。外は星空、中は暗め。旧機種なので倒すタイプで遠慮が必要だけど、そこそこリラックスできる。エコノミーで長距離だと狭くて身体痛くなるしトイレも面倒で罰ゲームだもんな。スリッパ、毛布と枕までつくし、アメニティーも頼めばもらえるんだけどなんかそういう雰囲気で無いし、サービスはいいけどそっけない。ひたすら頼んでる人も稀にいるけど。まあ、初日で、空港の待ち時間でも寝てるし、緊張してるし、眠りは浅いけどね。東に向かってるので、3時ぐらいには夜が明けてくる。 8時、厳密には日付変更線を超えているので1日戻って昼ぐらい、機内も明るくなった。 朝のオレンジジュース。濃い。外はずっと太平洋、曇り。プレミアムエコノミーは機体の真ん中なので翼の部分になるのはしかたない。 8時半、朝食(昼食)。鮭彩り御飯はまあまあ、うどん、フルーツ、味噌汁も、てか毎年同じだな。あとコーヒー。オムレツソーセージと温野菜添えはあったかでまあまあ、ほか近似。 普通の白ワイン頼んだんだけど、またビジネスの同じワイン、やっぱりきつめ。食後のコーヒー。 食後は、トイレが忙しいが、片付けも早いので楽。2-4-2。ビジネスだと更に12万プラスで割安ではあるが、プレミアムエコノミーでも十分寝れるし、ラウンジも使えるし、ワインは同じだし、食事は朝食だけでちょい豪華ぐらいだし、不要と考えたが正解だったかな。アメリカ入国は、自分で準備したESTAの控えと税関書類のみ。入出国書類は4320円で頼んだけど、今回はとにかく多国間で入出国が多かったのでよかった。 日本時間9:20、アメリカ時間は-16hで17:20。長かった深夜便の10時間20分の旅も終わりに近づき、アメリカ大陸が近づいてきた。まだ、大海原だけど。そして、アメリカ大陸上陸。海岸線を南下していく。で、ロス空港近辺は工場ばかりで単調。撮れないけど。18:20(日本時間10:20)、ほぼ定刻でロスアンゼルス国際空港に到着。初のアメリカ。快晴で、機内も寒くはなく、上着いらなかったな。空港に着いて、流れに沿って進み、入国、混んでた。指紋採取と写真撮影。バゲージで集合、26人。年配の夫婦、おばさん数組、母娘数組、女友達数組、男一人数人、新婚さん。夏秋の南米は人気でいつもキャンセル待ちぐらい満員で、年配がほとんどらしいが、休みも入っていて若手も多いと。荷物を受け取り、一緒に進む。バゲージはタグがリマまで付いているので、預け直し、国際線のカウンターまで移動。ラン航空のチェックイン。夜でも混んでる。20時、みんなお疲れ~、深夜便のって、日本は昼の12時だもんな。添乗員さんはノリノリだが。翌0:15の便でリマなので、乗り換え4時間あり、カウンターが開くまでしばし待つ。国際便だし、アメリカは厳しくて時間かかるし、信用できないラン航空だし、置き去り頑張ってのトラピクスだから、多めにとるのは仕方ないが疲れが増える。で、各自チェックインして(何かあると添乗員さんが助けてくれるが南米くるような人たち慣れてるし)、一応ペアシートを希望するが不評のラン航空でどうなることやら、、ほとんどみんな隣り席だった。あとは、セキュリティー、出国して、 21時、出国後エリア。ロサンゼルス国際空港LAXは、最近新しくなったらしく、ぴかぴかで広い。免税店、ブランドショップ、フードコート、カフェ、レストランなどいろいろ。吹き抜けも広く、上の階にはレストラン、ラウンジ。23:15ゲート集合なので、それまでフリー。適当にまわるが、無難な免税店だし、アメリカだし、すぐ飽きる。 ゼロ2$+tax、高いけどヨーロッパほどではないし、591mlでアメリカンサイズ。カフェで、コーヒー2.4$+0.22$、あったまる。 あとは、座って休む。LAX wifiにつないで、complimentary無料のを選んで、接続。結構快適。23時、出発ゲートへ。真っ暗。時差と日付変更があって難しいけど、とりあえずロスまでで一日目終了。
2014年10月05日
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18時過ぎ、5階の展望デッキへ。結構、細長く、いろんなところに見物人がいる。少しずつ暗くなってきた。デッキの中央から、パノラマで。L字型に国際線ターミナルが延びて、ANA、JALなど航空機がいろいろ。正面はA滑走路、その奥に国内線第1ターミナルと第2ターミナル、さらに奥にC滑走路。左奥がB滑走路で、右には写ってないけどD滑走路。巨大な空港だ。国際線ターミナルからだと、滑走路も国内線もちょっと遠いかな、でも一望できる。東京国際空港なので、成田ほどではないが、各国の航空機がずらり。どの滑走路を使うかは、その日の風向きと時間帯次第らしく、この日は左奥のBと右奥のDが着陸用だった。夕方なので、国内線中心に続々と降りてくる。右奥は、東京ゲートブリッジ。横向きのA滑走路とC滑走路は、離陸用。基本、浮きやすいように向かい風にむかって飛ぶ。離陸の動画。少しずつ暗くなってきてトワイライトタイム。見物客、カメコも集まってきた。子供連れも多いし、ターミナルビルに遊びに来て、見学ってパターンも多そう。いい感じで、B滑走路に降りてくるが遠い。ずっと遠くには、東京タワー、レインボーブリッジ、東京の夜景。あっという間に、夜。蒸し暑いけど、涼しくなってきた。夜の闇の中、A、C滑走路から飛んでいく。19時前、PLANETARIUM Starry Cafeへ。入場料520円x2で中へ。そこそこのプラネタリウムにカフェって感じ。満席だったが、プログラムの変わり目に、入退出できる。その際は明るめだが、すぐに暗くなるので、灯りと懐中電灯がある。 入場料のほかに何かドリンクかフードを頼まないといけないので、ホットコーヒー500円は粉コーヒーかも、プレミアムモルツ580円は無難。あとは、リクライニングのきくチェアーで、ゆったりと夜空を眺めながら。プラネは?と思うと、60分サイクルで、途中に5分のプラネと10分のプラネがあって、それ以外はイメージビデオの上映みたい。国際線だし、世界の夜など。映像と音楽のシンクロ。牡牛座とか星座をもとにしてる気もする。夏祭りの夜。冬のイルミ。ようやく、プラネ。季節の星空の説明。5分ぐらい簡単に。プラネ見ながら、ビールをぐびっと、またーりと悪くはないが、コントラストがいまいちで満点の星空ってほどではない。さらにプログラムをはさんで、ナイトフライト。羽田の夜から、世界に飛んで、各地の星空など。約10分。 星座絵とギリシャ神話。星雲・星団など。やはり、簡単なプラネタリウムだけど、カフェしながらはいい。時間つぶしにもなるし。みんなプラネまで粘るから、その時間まであかないのが難点だが。http://www.starry.jp/PLANETARIUM Starry Cafeまだ20時、時間は長い。あとは、やることもないし、展望デッキを眺めたり、ターミナル内をぶらぶらしたり、、夜でも深夜便があるので人は結構いる。 ローソンで、ゼロ129円など買って、座って休む。スマホなど。free WiFiもあるけど、メアド入れるのが嫌なので、LTEで。22時、やっと、集合時間。5分前に行ったら、最後だった。みんな、はえー。添乗員のお姉さんと挨拶をして、書類とトランシーバーを受け取る。あとは、チェックインも荷物預けも終わっているので、各自で、出発口へ。セキュリティーチェック、出国。 出国後の出発コンコースのDuty Free Shop AV、3階。免税店が並ぶが、帰国する外人向けで、日本人にはコンビニ以外用なし。 結構、長い。プレミアムエコノミーでは、ラウンジ利用できるので、22時半、4階のANAラウンジ。 横長で広いが、結構、埋まっている。窓際のカウンターシートからは、滑走路が見える。 軽食で、焼きそば、パスタ、パン、海苔巻き、クッキー、つまみなど。ヌードルコーナーより、うどんかそば。 ソフトドリンクに、生ビールなど。北陸のお酒いろいろ。 カレーうどんは、太くてもっちり、濃いめでチキンいっぱいまずまず。焼きそば、海苔巻き、つまみなどまあまあ。純米吟醸は、きつめしっかり。あとは、長い一日だったし、機内泊2連発なので、シャワールームを借りる。すっきり。ちょっと出発まで長すぎて、既にお疲れムードだけど、Made In Japan ~ 羽田Only Oneの新国際線ターミナル、満喫した。成田は無難すぎてつまらないけど、羽田は個性的でおもしろい。http://www.haneda-airport.jp/inter/羽田空港 国際線旅客ターミナル
2014年10月05日
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グーグルマップで確認しながら高速を走る。wifiは有料、日本人はLTE使えるからいいけど、外人にとっては日本はwifi後進国。首都高湾岸線となり、浦安の辺りで遠くに葛西海浜公園の大観覧車が見えた。ディズニー左側。 でも、右側には、荒川越しにスカイツリーが見える。 豊洲の高層マンション群をみて、お台場のフジテレビの脇を通り、大井競馬場の近くを走り、海底トンネルを抜けて、やっと、羽田空港。国内線のあたり。しかし、湾岸線、懐かしいな。昔、何回か走って、250km/hぐらいのスープラに抜かれたっけ。 まずは第2ターミナル。次に第1ターミナル。さすが日本の玄関だけあって、国内線だけで国際空港のような広さ。 16:50、約70分で羽田空港、国際線ターミナル。入ると、1階エントランスプラザ。エアーローソンがあるぐらい。 3階に上がると、アクセスホールで、京急線とモノレールがつながり、そして広い出発ロビーでチェックインカウンターがずらりと並ぶ。成田のサザンウイングぐらいありそう。しかし、ぴっかぴか。2010年10月にできた新国際線旅客ターミナルなのだ。あの石原閣下の、成田の拡張計画がもめているのなら、羽田を拡張してしまえ、というプロジェクトだ。確かに今なら、埋め立てて羽田を拡張して、米軍から空域を開放してもらい、羽田国際空港中心にした方が便利だ。まあ無理だろうが、成田空港の朝夕のラッシュと遅れをみていると、羽田に移せるものは移した方がいいだろう。まだ17時過ぎ、集合時間の22:05まで5時間ある。ほんとは、集合→チケット等受け取り→チェックイン・荷物預けなのだが、スーツケースが邪魔なので、プレミアムエコノミーで既に席も決まっていてオンラインチェックイン済みだし、カウンターで荷物を預けて身軽にする。中央エスカレータで上がると、筋雲の屋根の下にメインフロアは広々と明るく、奥の4、5階が商業施設のE・DO MARKET PLACE。これで左側半分。4階の江戸小路。広小路がのびて、左右に江戸小路の店が連なる。夏で朝顔と風鈴がいっぱいあった。 中央には、江戸舞台。 左右には江戸小路。江戸の街並みを再現したらしく、趣のあるお土産や、飲食店が並んでいる。 左の小路の奥に、行列がすごい店があった。有名な つるとんたん。東京・大阪の大人気のうどん屋さん。混むのは分かっていたので最初に来たが、18分ぐらい待った。これでも、少ない方らしい。 中は、そこそこの広さで、テーブル席と中央の長テーブル席。 人気の明太あんかけうどん1380円。大きな器に入って、一玉から三玉まで選べるので二玉にした。とんとんと打ち立て、たんたんと切り立て、つるつると湯がき立ての現代風讃岐うどんらしい。つるしこもっちりで、熱々あんかけはねっとりで濃くて辛みと明太子のつぶつぶや湯葉などが合い、とてもうまかった。食べ応えもある。冷やし天ぷらのおうどん1480円。一玉。冷やでもちもちつるつる、だしのあるしょうゆもよく、おろしも合い、てんぷらさくさく熱々なかなか、とてもうまい。確かにうまいし、三玉まで増やせるので食べ応えもある、けど高級うどんだな。おなか空かせて、味わいたい時向けかな。http://www.tsurutontan.co.jp/つるとんたん左の小路の奥は、おこのみ横町。さらに奥からUターンすると、5階に上がる日本橋。凝ってるなあ。 5階。橋を渡ったところに、お祭り広場。やぐらがあり、下には鎧甲。中央は島津義久。豊臣政権、徳川幕府を生き抜いた九州最大の戦国大名。 その奥は、TIAT Sky Road。東京国際空港ターミナル株式会社の略らしい。世界各国の航空機の模型がずらり。最奥に、フライトシミュレーターが3つあり、混んでいた。こりゃ、航空機好きには たまらないわ。 中央の方に戻っていくと、TOKYO POP TOWN。まずはピンクのHOT ZONE。日本が誇るアニメやキャラクターのショップがいっぱい。おおっ、カピバラさんだ。キティーちゃんも世界的に人気なんだよね。はやりのスロットカーレーシングコースもあった。中央のE・DO HALL。半円形の広場で、窓の外は展望デッキ。また、国際線は待ち時間が長いので、至る所に座るところがある。 もう一方のCOOL ZONE。入り口にはStarry。ふなっしーもいっぱい。ほかのキャラクターショップなども。 奥は、コスモスペースになっており、PLANETARIUM Starry Cafe。プラネタリウム内のカフェと外のカフェがあり、プラネ側は上映時間中で入れなかった。プログラムを訊いて出直すことにする。
2014年10月04日
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今年の夏休みは、最後の大物、南米旅行へ。ヨーロッパ、アジア、ハワイ・グアムと行ったので、残るは、、アフリカはしばらく無理、ヨルダンも無理、インドはきつい、オーストラリアはいつでも行ける、オーロラはもう少しデジカメの性能が上がってからかな、アメリカはグランドキャニオンは行きたいけど急がない、となると、一番厳しい南米を若いうちに行った方がいいかなと。で、いろいろ計画してたのだが、最大の問題の休みが10日間とれたので、行くことにした。個人旅行はスペイン語が分からないので無理、ファイブスターなどの現地係員ツアーだと45万ぐらいだがトラブルが多くハマる、添乗員付きは、クラブツーリズム50万で最安だがアメリカで余分な乗り継ぎがあるしオプションが多い、HISだと54万だがホテルのランクが低い、似たような内容のトラピクスは58万で仙台便も付いていて内容も一番よくて日程も合う、ということでトラピクスにした。更に、行きも帰りも長距離便2連続と超ハードなので、プレミアムエコノミー版の71万円で。結構、高い。10月とか冬だともっと安いんだけど、マチュピチュは乾季(特に冬)の5~8月がベストシーズンだし、イグアスは水量の多い8~12月がベストだし、夏休みに行きたいとなると、8月頃しかないんだよね。申し込むと、すぐに案内が来て、 ブラジルのビザの手続き。大使館申請なので、ツアー会社に依頼が無難。パスポート、写真、申請用紙、誓約書、銀行の残高証明を送って、ビザ付きのパスポートが戻ってくるまで1ヶ月ぐらいかかる。ビザ実費3000円+手数料5400円、さらに空港諸税も空路が多いから25380円、出入国書類作成手数料4320円、やっぱり高い。9日前に、行程表、資料などが送られてきた。 通過は、乗り継ぎのアメリカはドル、ペルーはソル、アルゼンチンはペソ、ブラジルはレアルだけど、南米ではドルが使えるところが多いし、南米通貨の両替は難しいので、ドルで準備する。二人で7万円分、レート107。お土産とドリンク代ぐらいだし、足りなきゃカードがあるしね。あとはいろいろ、最初は二連続機内泊!→観光なので、ミニシェーバー。長さ8cmで安物だけどまあ使える。 スーツケースは最大の90Lクラスを一個ずつ。こちらの夏は、南米は冬、とはいえ緯度が低いし、イグアスはジャングルで夏の暑さ、ペルーは高度差が大きく春から夏まで、紫外線はきつい。(日本の冬にいったら、真夏の暑さはすごそう。。)長袖シャツで暑けりゃまくって、さらに寒けりゃ上着まで必要、日数も長いし、荷物は かさばる。防犯対策も、南米じゃ肌身離さずなので、シャツの中に隠し貴重品袋もいいけど汗かくと気持ち悪いし、今回はウエストポーチを前につけて更にベルト通しに結ぶことにした。ペットボトル入れもあって便利だった。で、出発当日。10日間といっても、深夜長距離便で、最初の2日と最後の2日は移動日なので、実質観光は6日間。出発は昼。13時半、仙台空港に着いた。三英駐車場の駐車券がもらえるので、利用する。 仙台空港へ。まずは、1階の受付カウンターで、チケットを受け取る。 2階のANAのカウンターでチェックイン、荷物を預ける。セキュリティーを通り、出発ゲートへ。14:25の成田便で、15分前に搭乗。太平洋岸を南下していく。天気も良く、福島県新地町のあたり。少しして、第一原発。 防波堤があるところに、右半分に問題の1、2、3、4号機、左側に5、6号機とある。敷地内には、汚染水のタンクがびっしり。拡大すると、1号機は囲われ、2号機は被害が少なく、3号機はいまだ爆発後の惨状が残り工事中、4号機も爆発したが覆われている。危機的状況は脱したとはいえ、問題山積み、でもあれだけ騒いだのに今は静か。 さらに南、第二原発。4号機まできれいに見える。 コーヒータイム。3-3で左側窓並びだったが、国内線は膝前こぶし一つ何とかぐらいで狭め。そとは、いわき。 60分の便なので、まもなく千葉の犬吠埼、そこから海で回転して、大洗から成田へ。あとは、いつもの畑とゴルフ場ばかりの光景だが、着陸前の撮影禁止。前に、おやじで、CAに古い一眼だからいいだろと訊いて、電池で駆動してるからダメと言われたのに懲りずに撮影して、最後は携帯で動画とってたやついたっけな。隣の席の毛布と雑誌まで、鞄に入れてったっけ。注意しようかと思ったけど、日本じゃ無理だった。 無事に成田に着陸。いつからか、着陸したら、電子機器使用可になってた。日本人、うるさいからな。一斉に、スマホ。何を急いでいるんだろう。で、いつものバスで第1ターミナルへ。15:20、成田空港。荷物を受け取り、1階のカウンターでリムジンバスのチケットに交換し、15:35のバスへ。15分間隔で出ていて、片道3100円(チケットは含まれている)。そう、今回は、成田便じゃなくて、羽田便なんだ。南米へは直行便がないので、北米経由で最短がロス経由となり、成田-ロスはANA・JALは夕の便で高いし南米乗り換えだと着くのが深夜になるので深夜便2連発で朝に着いた方がお得ということで、羽田-ロスの深夜便がメインなんだ。東京の人も羽田の方が便利だしね。でも仙台は、新幹線の影響で成田便しかなくて、新幹線はスーツケースの置き場がないからきついし、バスしかないんだ。まっ、羽田も新しくなって使ってみたかったし、JAL乗り換えだとターミナル間バスに乗るので大差ないかなと。。 チケットを見せ、スーツケースは荷物入れ場に入れてもらい、乗車。空いてたし、広くてふかふかだし、窓もでかいし、まあ快適。羽田まで85km1時間ちょっとの道のり。 成田空港を出て、近くには前泊用のホテルがいろいろ。
2014年10月04日
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仙台のお気に入りの創菜欧風料理のレストラン、ルポタジェ。毎月行っているが、8月のメニュー。緑も濃い季節、庭の花もきれいに咲いていた。 いつも開店時間に入る。窓も明るく、高台からの緑も鮮やか。店内は、そこそこの広さだが、テーブルも8卓程度でゆったりめ。いつも通りだが、Aランチ1998円、Bランチ2052円。まずは、共通の前菜、菜園野菜のオードブル。一口オードブルだけだったのが盛り合わせになっていた。そうめんかぼちゃのゼリーは大根みたいしゃきしゃきあっさり、コリンキーもあっさり、ひんやり食べやすく、うまうま。茄子のグラタンはでかくてジューシー、ミートソース系が入って、合う。ヤングコーンひんやり、トウモロコシも甘い。最初からしっかりしている。 共通の本日のポタージュ。じゃがいもの冷たいスープは、濃いめも飲みやすく、ひよこ豆など入り、ガラムマサラで味付け、うまうま。パンは、一人半分だけど、大ぶりだし、みしもっちりでなかなか。希望すればお代わりはもらえるけど、メインも含め量が多いので十分。 Aはお肉で、米国産四元豚ロースのシソとトマトのチーズ焼き バルサミコ酢の温かいドレッシング。豚肉は大ぶりでほくほく、野菜とチーズも合い、濃いけど食べやすいソースもしっかり、とてもうまかった。ポテトチップはかりっと、野菜のブーケも新鮮でしゃきしゃき。 Bは魚で、ポアレした北海道産夏鱈と紫じゃがいも(シャドークイン)のグラチネ バーブ風味 魚介のトマトソースと共に。タラは表面グラタン風でこんがりこってり、中はほくほくで味わいあり、紫いもとトマト系の濃いソースも合い、とてもおいしかった。小さな貝状のパスタのコンキリエッテはもっちり、ハーブとパン粉とオイルも合う。にんじん、シカクマメ、カブ、キャベツ、タマネギもゆでたり炙ったり、甘みがある。ブーケも。 デザートは共通で、木苺のアイス、蔵王の桃のゼリー、コンポート、紅茶のゼリー、桃のブラマンジェ、ベリー、クッキースティックなどのパフェ仕立てで、ほどよくすっぱ甘くいろんな風味が混ざって、とてもうまい。食後はコーヒーか紅茶で、コーヒーは濃いめていねい。塩サブレは1個ずつ、さくさく香ばしい。しめて1時間20分ほど、今月もルポタジェを満喫した。前菜も凝っていて、盛り合わせになったし、スープもパンもしっかり、メインはさすがの素材と組み合わせとソースのハーモニー、デザートも手が込んでいて、しめのお菓子とコーヒーまでていねい。ちょっとスローフードではあるが、この値段でこれだけの内容のあるお店はそうないだろう。毎月、かわる楽しみもある。今月から更に前菜を豪華にして、Aは値下げしたし、片平シェフ、玉井パティシエール、がんばりすぎだ。やはり、ルポだけは通い続けたい。http://lepochef.com/ルポタジェ宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13 022-392-0588ランチ11:45~14:30ラストオーダー13:45ディナー18:00~21:45ラストオーダー20:00木曜日休み駐車場あり
2014年10月03日
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で、帰国後の楽しみ、お土産。ハムディのバクラバ。シロップしみしみで機内持ち込みの液体物制限にひっかかるおそれがあり、スーツケースで持ち帰った。 いろいろ量り売り、25TLぐらいだったかな。ノーマルは、みしみしパイ生地に蜂蜜がたっぷりしみて甘くて表面あぶらっぽ、クルミ入りで香ばしい。ピスタチオ入りは風味しっかり。クルミとピスタチオ入りは両方味わえる。三角は、クルミだけどなんかが少し違う。もちろん、とてもうまい。甘すぎるけど癖になる。イスタンブールのスーパー、ミグロス。品数豊富でよかった。SHAZILIのsütlü TURK KAHVESI 0.45TLは、インスタント ミルク トルココーヒー。DR OETKERのKESKUL 140 1.55TLは、スープ。DR OETKERのASURE 225g 2.95TLは、豆入りスープ。とろっと、ちょっと薬くさい。DR OETKERのSAKIZLI MU 1.55TLは、スープ。NESCAFEのFALCI HAZIR 0.55TLは、インスタントコーヒー。NESCAFEのCAPPUCCINO 0.85TLは、インスタントカプチーノ。 SHAZILIのHAZIR TURK KAHVESI 0.5TLは、インスタント トルココーヒーで、古くさく粉っぽい、ミルク砂糖入りでなんとかまろやかで飲める感じ。底に粉が残って占いができる。ULKERのHANIMELLER FIN110 1TLは、クッキー。PEYMANのBAHCEDEN KURU 6TLは、ドライイチジクで、くにくにで風味よい。K.ANGORA KRMZI 37.5CL 9.9TLは、飲みやすい赤。MIGROS NAR EKSILI S 2.45TLは、ザクロ ソース。BIZIMのMUTFAK KOFTELI 1.99TLは、キョフテのスパイスで、 ミニハンバーグにして香ばしく。サンドにして、香ばしめ詰まった系で、パンに合う。KNORRのCABUK CORBA KRは3つで3.5TLで、インスタントスープ。ULKERのANTEP KARE 2.65TLは、チョコピスタチオ。うまい。KNORRのCABUK KR SEBZE18 0.7TLは、とろっとめやさしめのトルコスープに野菜入り。KNORR IZGARA HARCI 60 2.65TLは、ウズガラ(網焼き料理)の素で、ミンチ肉に混ぜて焼くと網焼き風になる。KNORRのFIRINDA TAVUK 2.65TLは、焼きチキンのスパイス。BIZIMのKOFTE HARCI 100 2.35TLは、キョフテと豆入りスープ。KURUKAHVECI MEHMET EFENDI 2.99TLは、イスタンブールのコーヒー屋さんのトルココーヒー。DR OETKERのVANILYALI 1.65TLは、バニラクリーム。 DR OETKERのçikolata 2.25TLは、チョコナッツソース。BILLUR DENIZ TUZ 135g 7.35TLは、粗塩。TATのDOMATES SALCASI 2.35TLは、 トマトペースト。KOSKAのFISTIKLI HELVA 5.6TL x3は、ピーナッツ入りで甘いねっとりぱさっとめのヌガーグラッセ風。KAKAOLU HELVA 4.15TLは、カカオ味。SADE HELVA PAK 3.95TLは、ノーマル味。FISKOBIRLIKのFINDIK EZMESI 12.45TLは、ヘーゼルナッツペースト。KOSKAのTAHIN CAM KAV 8.25TLは、胡麻ペースト。KOSKAのDUT PEKMEZI 38 5.95TLは、桑の糖蜜?SELIN LIMON KOLONYA 1.25TLは、トルコの簡易消毒液。レストランとかでたまにある。BALPARMAKのCAM BALI T 5.45TLは、くまのプーさんの蜂蜜。DR OETKERのKREM KARAM 3.65TLは、ミルクプリンで無難だけどやはり薬臭い。TAMEKのGUL RECELI 380 5.25TLは、ローズジャム。TAMEK INCIR RECELI 3 5.25TLは、イチジクジャム。HOSBESのFINDIKLI GOFRET 1.95TLは、ヘーゼルナッツウエハースで、さくぱさっにナッツ香ばしい。ツアーに組み込まれていたコンヤのスーパー、マクロ。上記+ゼロ1.5Lで、56TL。ザクロクリーム、パスタ、チョコクッキー、ビスコラータ、ナッツ、プロビスのクッキー、ミルクシェイク、トルココーヒー、ETiのチョコ、ココア、ヘーゼルナッツビスケット、ナッツを固めたお菓子、赤い果実いろいろのフルーツティー、タルハナスープの素。 ビスコラータは、エンゼルパイのオレンジ入り。ミルクシェイクは、バナナ味で濃くて甘くてうまい。日本のような深みは無いが。 トルココーヒーは、やっぱり、粉臭くてとろっとしたやつの上ずみを飲む、ミルク入れて何とか。沈殿で占い。日本人には合わないな。ETiのチョコは、54%カカオで濃く、アーモンド入り、うまいけどコクが弱いな。タルハナスープは、小麦でやさしくとろっとしたトマトスープにヨーグルトの酸味と木の実などスパイスがきいて、癖になる味。家庭の味らしい。スルタンハンのキャラバンサライで買った物。 ドンドルマ3TL、家でも伸びーる。どろっと濃いめ。ティーバッグ5TL.アップルティーでアップルジュースみたいな風味。しかし、事前に調べていたとはいえ、スーパーではトルコ語記載しかないし、英語も少ししか通じないし、よく買ったもんだ。さすが、世界三大料理だけあって、いろいろあって、まだまだ奥は深そう。おまけで、1トルコリラ。50円。もう一度、トルコに行けるようにとってある。
2014年10月02日
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2時過ぎ、機内がちょっとだけ赤くなってきた。 2時半、朝食。なんでこんな時間って、既に飛び立ってから9時間たってるし、一気に時差を取り戻して、8時半なんだ。朝食は一通り。ヨーグルトとミューズリー、ホワイトチーズ、ゴーダチーズ、ブラック&グリーンオリーブのマリネ、スクランブルエッグ、トルコ風ほうれん草パイ、トマトのグリル、ホワイトチーズ、焼きたてパン、バター、ジャムで、まずまず。帰りの方がトルコ積み込みなのでうまい。ANAやJALより確かにおいしい。ツレ、オレンジ、オレ、ビール。9時前、韓国。久しぶりだな、韓国、、だいぶ前に会社の研修で2週間ぐらい行って、二度と行きたくないけど。10時前、福井。やっと日本、安心する。やっぱ、日本、いいよね。問題もいろいろあるけど、安全、便利って、生きる根本だもんな。北アルプスが絶景だった。誰も興味はないようだが、飛行機って、世界一高い展望台なんだよ。そして、関東平野。11:10、成田着。10:25予定だったのに、天候不順で遅れたな。あとは、入国、荷物受け取り、そしてみんなとお別れ、税関。 国内線の乗り継ぎ。手続きが終わったら、ANAアライバル ラウンジへ。エコノミーなのになんで?って、仙台便をプレミアムクラスにしたので、その出発前で使えるんだ。乗り継ぎ時間7時間だから、ちゃんとしたラウンジがいいかなと。 昼なのでガラガラ。そこそこの広さ。出発用のANAラウンジよりは半分以下。カウンターの方にいろいろ置いてある。 サンドイッチ、チョコ、ティー、コーヒー、ジュース、ビール、ウイスキーなど。 まずは、シャワー。ロングフライトで機内泊だったし、すっきりして、疲れがとれる。あとは、昼時だし、エアポートモールへ。とりあえずメニューの多い京成友膳へ。 京成御膳1150円は、いろいろあって無難においしい。鴨南蛮蕎麦1100円は、まあファミレスの味、高い。ひさしぶりの日本食でいいんだけどさ、成田はやっぱり食事がイマイチだな。日本人が、成田に帰ってきて、食べたいと思うのは、ファミレスの味じゃない。牛丼とかラーメンとかうどんとか、濃い味の大衆食なんだよ。海外へ出発する前に食べようと思うのも、ファミレスじゃ無い。日本らしい有名店なんだよ。その点、セントレアは、みそかつ矢場とん、世界の山ちゃん、天むす千寿、クイーンアリスとかあるし、展望風呂もあるし、いいよね。あと、外国人が成田で食べてどう思うか、日本は無難においしくてサービスがいい、でも高いよね。もっと安くて無難な店が欲しい。場所代高そうだし、難しいんだろうけどね。食後は、ツレ、ショッピング、オレ、展望デッキ。いろんな会社の飛行機が離着陸して、面白い。でも昼間は、本数少ないな。3D動画で。あとは、ラウンジに戻って、ビール飲んだり、つまんだり、新聞見たり、スマホしたり、寝たり、まったり。夕方になったら、混んできた。 18:55、やっと成田発。といっても、夕方の便はたいてい混んでて遅れて飛ぶ。関東平野の夜景。 たった1時間だけど、広くていい。夕食は、ごはん:鮭俵御飯、蟹かまぼこ、南京サラダ、桜漬け、口取り:バイ貝旨煮、穴子八幡巻き、海老、鶏炭火焼き、細巻き玉子、金柑蜜煮、主菜:からす鰈幽庵焼き、茄子煮、赤蒟蒻、人参、隠元。味噌汁、コーヒー。どれもうまうま。東京持ち込みさすが。忙しいけどね。で、いつも遅れた分を飛ばして多少取り戻して、20:05予定->20:25着。あとは、家に帰って、片付けして、やっぱり、疲れと時差ぼけがきついので、寝る。ヨーロッパほど時差がきつくは無いけど、翌日はぼーっとしてるので休みが必要で、3日ぐらいはとれなかった。トルコ感動絶景8日間も終わり。トルコは、他のヨーロッパに勝るとも劣らず、すばらしい国だった。日本人に人気なのも分かるし、一度は行きたい国だ。二回目は、個人で、イスタンブールとカッパドキアにしぼって行ってみたいな。
2014年10月01日
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