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ついに、マチュピチュの日。
モーニングコール6:30、朝食は5:00~、バゲージダウンは各自ロビー、出発8:00。
6時前に起きる。

朝食へ。
部屋の窓からは、踊り場しか見えないと思っていたが、山もみえるんだな。

ロビーとなりのレストラン。こぢんまり。
フレーク、ジュース、ハム、チーズ、フルーツ、パン、ホットコーナー少し、コーヒーぐらい。

パンケーキぱさっとめ、ハムチーズ無難、パイナップル、アボガド新鮮、スクランブルあったか、パンふわもっちり、オレンジジュース、バナナヨーグルトにコーンフレーク合う、コカ茶はくすりっぽい煎茶みたい、アニス系のもあった。

準備をして、6:45、俺だけ朝の散歩。
ホテルは坂の途中にあり、下には駅、上には通り。

サッカー場の脇を通り、橋の方へ。
橋から、アグアス・カリエンテス川の上流には、ホテルやお店が並んでいる。
緑も深く、山に囲まれている。
下流にも、ホテルとショップ。
奥に、マチュピチュを囲む霊峰の一つ、Phutuq K'usi 2560m。
マチュピチュ村は標高2000mで、ここから登山して、マチュピチュを眺めるのも人気らしい。
橋を渡って、パチャクテク通りを下へ降りていく。
ホテルやお店がずらりと並ぶメインストリート。
パチャクテクは、クスコ王国第9代皇帝で、1438年にインカ帝国を築いた。
降りると、街の中心、アルマス広場。
アルマスとはスペイン語で武器で、スペイン植民地時代に兵士が警備していたことに由来し、ペルーの多くの街の中心にある。
周りにはレストランやお土産屋さんがずらり。
中央には、皇帝パチャクテクの銅像がある。
インカ帝国を作り上げ、マチュピチュを築いた。
左はインカ帝国の虹色の国旗、右はペルーの国旗。
帰りは、上り坂。距離もあるので息が切れる。
左は、エルマピ ホテル。
予定表にはここに宿泊になっていたが、同グレードのインペリオに変更になった。
どうみてもこっちの方が綺麗だし広いし便利のような。。まあ、寝るだけだけどね。
ちなみに、インペリオはHISでも使っていて、HISだとすべてそのグレードになっている。
橋のところまで戻ったが、まだ時間もあるし、さらに昇っていこう。
わんちゃんも歩いてる。
巨石と不思議な十字の木像。
7時前、街の上の方へ。
受付のお姉さんに、散歩して見るだけ、OK?、、いいわと。
渓流沿いに石畳の上りの細道が奥まで続いている。
橋を渡って、まだまだ登る。
密林と渓流で、自然が濃い。
ペルーのアンデスは、海岸砂漠地域のコスタ(ナスカ、リマなど海岸線近く)、アンデス山岳地域のシエラ(クスコなど高山)、熱帯雨林地域のセルバ(マチュピチュなどアンデスの東側)と別れ、ここはジャングルなのだ。
熱帯雨林なので、夏は雨が多い、従って、マチュピチュ観光は乾期の4月~10月、特に5月~8月がベストシーズンだ。冬だが、朝晩が冷えるぐらいで、日中は晴れると暑いし、年中緑。
入り口から上り坂300m、早足で5分、Baños termalesに着いた。
アグアス・カリエンテスは熱い水の意味で、温泉があるのだ。
プールのような温泉で、水着で入る。
早朝なのに、そこそこ人がいた。
周りは深い緑、渓流アグアス・カリエンテス川、そして霊峰Phutuq K'usi。
温泉は、緑に濁っていて、ぬるま湯程度らしい。
古来より、インカ古道の長旅の疲れを癒やし、マチュピチュへと向かったそう。
入浴料は、10ソル。
あとは、下って戻る。
朝なので、まだ涼しいし、大自然の中の散歩、気持ちよい。
アグアス・カリエンテス川がマチュピチュ村へと流れ落ち、奥のPhutuq K'usiに朝日が差してきた。





るるぶペルーより



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