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毎月行っているが、8月のメニュー。
緑も濃い季節、庭の花もきれいに咲いていた。

いつも開店時間に入る。
窓も明るく、高台からの緑も鮮やか。
店内は、そこそこの広さだが、テーブルも8卓程度でゆったりめ。
いつも通りだが、Aランチ1998円、Bランチ2052円。
まずは、共通の前菜、菜園野菜のオードブル。
一口オードブルだけだったのが盛り合わせになっていた。
そうめんかぼちゃのゼリーは大根みたいしゃきしゃきあっさり、コリンキーもあっさり、ひんやり食べやすく、うまうま。
茄子のグラタンはでかくてジューシー、ミートソース系が入って、合う。
ヤングコーンひんやり、トウモロコシも甘い。
最初からしっかりしている。

共通の本日のポタージュ。
じゃがいもの冷たいスープは、濃いめも飲みやすく、ひよこ豆など入り、ガラムマサラで味付け、うまうま。
パンは、一人半分だけど、大ぶりだし、みしもっちりでなかなか。
希望すればお代わりはもらえるけど、メインも含め量が多いので十分。

Aはお肉で、米国産四元豚ロースのシソとトマトのチーズ焼き バルサミコ酢の温かいドレッシング。
豚肉は大ぶりでほくほく、野菜とチーズも合い、濃いけど食べやすいソースもしっかり、とてもうまかった。
ポテトチップはかりっと、野菜のブーケも新鮮でしゃきしゃき。

Bは魚で、ポアレした北海道産夏鱈と紫じゃがいも(シャドークイン)のグラチネ バーブ風味 魚介のトマトソースと共に。
タラは表面グラタン風でこんがりこってり、中はほくほくで味わいあり、紫いもとトマト系の濃いソースも合い、とてもおいしかった。
小さな貝状のパスタのコンキリエッテはもっちり、ハーブとパン粉とオイルも合う。
にんじん、シカクマメ、カブ、キャベツ、タマネギもゆでたり炙ったり、甘みがある。ブーケも。

デザートは共通で、木苺のアイス、蔵王の桃のゼリー、コンポート、紅茶のゼリー、桃のブラマンジェ、ベリー、クッキースティックなどのパフェ仕立てで、ほどよくすっぱ甘くいろんな風味が混ざって、とてもうまい。
食後はコーヒーか紅茶で、コーヒーは濃いめていねい。
塩サブレは1個ずつ、さくさく香ばしい。
しめて1時間20分ほど、今月もルポタジェを満喫した。
前菜も凝っていて、盛り合わせになったし、スープもパンもしっかり、メインはさすがの素材と組み合わせとソースのハーモニー、デザートも手が込んでいて、しめのお菓子とコーヒーまでていねい。
ちょっとスローフードではあるが、この値段でこれだけの内容のあるお店はそうないだろう。毎月、かわる楽しみもある。
今月から更に前菜を豪華にして、Aは値下げしたし、片平シェフ、玉井パティシエール、がんばりすぎだ。
やはり、ルポだけは通い続けたい。
http://lepochef.com/
ルポタジェ
宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13
022-392-0588
ランチ11:45~14:30ラストオーダー13:45
ディナー18:00~21:45ラストオーダー20:00
木曜日休み
駐車場あり
メヒコ 2023年03月16日
マッシュルームスタンド舟形 2021年01月30日
メヒコ郡山フラミンゴ店 2020年08月26日 コメント(1)